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2008/12/12UEFAサッカー情報
●スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ首相は11日、今週末のクラシコでバルサの大勝を予想した。世界最高峰のダービーマッチと言われるバルセロナとレアル・マドリーとの対戦だが、スペインのマルカ紙の取材を受けて、熱狂的なバルサ・ファンであるサパテロ首相はためらうこなくバルサが5-1で勝利すると予想した。
●週末の大一番、クラシコを前に、両チームの状態がこれほど違うのはめずらしいが、劣勢に立たされているレアル・マドリーのDFファビオ・カンナバーロが、「死にものぐるいで戦う」と話した。「バルセロナは今、ものすごく調子がいいが、この試合だけは話が違う。おれたちは死にものぐるいで戦うよ。ぺぺ、エインセ、ファン・ニステローイにディアラといったすばらしい選手を欠いているが、勝つのはうちだ」「カンプノウで勝てるとわかっているし、バルセロナを倒せるのはうちだけだとおれは信じているからね」
●突然の監督交代で揺れるレアル・マドリー。クラシコを3日前にしてフアンデ・ラモス監督は新しい布陣を発見してみせた。CL対ゼニット戦、1点をリードして後半を迎えたレアル・マドリーはファン・デル・ファールトに代わりメツェルダーがピッチへ。右SBを務めていたサルガドの位置に入った。そのサルガドは左SBへまわり、マルセロがファン・デル・ファールトの居た左MFのポジションへと移った。この大胆なフアンデ・ラモス監督の選手起用。後半2点を追加したレアル・マドリーは、3-0でゼニットを破り、試合後の記者会見でフアンデ・ラモス監督は、この選手起用について、「DF陣に怪我人が多く、クラシコでどのような布陣にするかが問題。今日この試合で一つ試した。どのように機能するか見てみたかった」とクラシコ対策のためだったことを認めた。
●レアル・マドリーのアルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインは、13日にカンプノウで行われる“クラシコ”(伝統の一戦)に向けて、勝利への自信を見せた。「レアル・マドリーはバルセロナに勝てるチーム。カンプノウでは勝ち点3を取りにいくつもりだ。バルサの戦術はよく機能しているから、レアル・マドリーにとっては難しい試合になるだろう。僕たちは集中してゲームに臨まなければならない」
●バルセロナのメキシコ人DFのラファエル・マルケスは11日、練習後の記者会見で2日後にカンプノウで行われる“クラシコ”(伝統の一戦)を前に、次のようにコメントした。「なるべく早く先取点を取ることが大事だ。早い段階でリードを奪えば楽になる。相手が同点を狙おうとしてスペースを空けることで、こちらのチャンスが増え、追加点を挙げやすくなるからね」
●8月にミドルズブラに移籍したDFジャスティン・ホイト(24歳)が、今週末の古巣アーセナルとの対決を楽しみにしていると話した。ホイトは「アーセンはすごく尊敬されているし、多くの監督が彼の動向に注目しているからね」
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が「2月にCLが再開されるまでに国内リーグでの勝ち点差を広げたい」と話した。「(CL決勝トーナメント進出も決まり)これで国内の試合に専念できる。トップの座をあきらめたくない。ヨーロッパでの戦いが再び始まった時にまだ首位をキープしていれば、本当に素晴らしいシーズンになる可能性があるのは明らかだ」
●オランダ代表を引退し、クラブレベルでのプレーに専念しているマンチェスター・ユナイテッドのベテランGKエドウィン・ファン・デルサル(38歳)が、クラブとの契約を1年間延長、2011年までオールド・トラッフォード(ユナイテッド本拠地)でプレーすることが決まった。
●トッテナムに移籍してわずか3カ月のロシア代表FWロマン・パヴリュチェンコに放出の噂が浮上している。EURO2008の活躍で注目され、スパルタク・モスクワから加入したパヴリュチェンコは、チームの不調もあってスタートは芳しくなかったが、ハリー・レドナップ監督の就任でチームが調子を上げてきたのに合わせて、6得点を記録、実力を示し始めたところだ。
●現役引退から2年半を経たジダン氏は、「いまはサッカー界に本格的に戻り、あるクラブの中心に入る準備ができている。監督になるつもりはないが、会長なんていいんじゃないか?」と話した。
●9日の欧州CLグループリーグ最終戦のブレーメン戦で欧州カップ戦出場記録を「117」に伸ばしたインテルのアルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ(35)。現役時代のキャリアを全てインテルで過ごした元イタリア代表のDFジュゼッペ・ベルゴミの記録に並んだサネッティが、現在の心境を語った。「(1-2敗戦だったため)もう少し良い形でお祝いしたかった。重要なのは決勝トーナメントへ進出することであり、その目標は最終戦を前に達成していた。首位突破を果たしたかったのだが…。決勝トーナメントの抽選結果に注目して、2月に備えたい」
●スパルタク・モスクワのレオニド・フェドゥン代表は通信社EFEに対し、9月からチームの指揮を執っているミカエル・ラウドルップ監督が来季も続投することを認めた。「彼のこの2カ月の仕事ぶりに非常に満足しており、来季も引き続き監督を務めることになるだろう」
●チェルシーのブラジル人DFアレックスは、冬の移籍市場での他クラブへの移籍希望を明らかにした。今季、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督から与えられる出場機会の少なさにうんざりしているアレックスは、『ザ・サン』紙に対して移籍を訴え、きっぱりと次のように語った。「数日前にクラブを出たいと告げた。複数の選択肢をそれぞれ検討して、チェルシーが1月に自分を移籍させてくれるかどうか見守りたい」
●UEFA(欧州サッカー連盟)は、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)対オールボー戦で、マンUのウェイン・ルーニーがオールボーのキャスパー・リスガードの胸を踏みつけたとする行為について調査を開始した主審はこの行為に気がつかず、ルーニーはレッドカードを免れたが、UEFAは、テレビの画面に映し出されたシーンから詳細を確認することを決めた。もしこれが“暴行”と認められれば、ルーニーは最低1試合、最悪の場合は数試合にわたる出場停止処分を下される可能性がある。
●プレミアリーグとアジア・サッカー連盟(AFC)が提携関係を結ぶことになったと報じた。プレミアリーグのスクダモア会長とAFCのハマム会長が合意したという。
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