UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/12/10UEFAサッカー情報
●レアル・マドリードは9日、成績不振のためベルント・シュスター監督を解任し、後任にフアンデ・ラモス氏を迎えたと発表した。
●レアル・マドリーのファンデ・ラモス新監督は9日午後に初めてチームの練習を指揮、その後の記者会見で次のように語った。「大事なのは精神面だ。選手たちは冷静に、自分たちのできること、つまりサッカーをすることに全力を尽くすようにしなければならない」「私は2、3人の選手は知っているが、クラブのテクニカルスタッフは私よりも選手のことをよく知っているから、彼らのアドバイスを聞くことにする」「すべてがあまりに目まぐるしかったので、白いジャージ姿を鏡で見る余裕もなかったよ」
●この夏、バルセロナが獲得に動くとも伝えられていたサンパウロのMFアンデルソン・エルナネスが、2008年のブラジルリーグ最優秀選手に輝いた。
●“ロマーリオ2世”との呼び声も高いクリチーバのFWケイリソン・デ・ソウザは最優秀新人賞を受賞。20歳になったばかりのケイリソンは最近、うわさされているレアル・マドリーとの接触は否定したものの、バレンシアからオファーを受けたことを認めている。
●欧州全土のビッグクラブから注目を集めるバレンシアのFWダビド・ビジャに、「マンチェスター・シティが破格のオファーを用意している」と英国の『ザ・サン』紙が報じた。7000万ユーロ(約83億3000万円)に近い移籍金で5年契約を提示したようだ。ビジャ自身は週給17万2000ユーロ(約2046万8000円)を受け取る破格の待遇だという。
●クラブは公式サイトで、「カターニア戦で負傷したジェナーロ・ガットゥーゾは検査の結果、前十字靱帯の損傷がわかった。水曜日にはさらに詳しい検査を受ける」と発表。手術が必要なのかどうかは不明だが、スカイスポーツイタリアは復帰まで少なくとも6カ月かかるだろうと報じた。
●12月9日に行われたCLグループリーグ最終節のグループAの試合で、チェルシーは1-1で迎えた後半、途中出場のディディエ・ドログバがネットを揺らし、2-1でクルージュを下して決勝トーナメント進出を決めた。一方、引き分け以上で通過が決まる首位のローマはホームでボルドーと対戦。0-0で迎えた61分に、ペッロッタのクロスからブリーギが先制点を決めると、79分にはトッティが追加点を入れて、2-0で勝利。
●9日に行われたCLグループDの試合で、リヴァプールはアウェイでPSVを3-1で下し、首位通過を決めた。アトレティコ・マドリーに得失点差で及ばず2位につけていたリヴァプールだが、アトレティコがマルセイユとの最終戦を0-0で引き分けたため、勝ち点で2上回った。
●CLグループBでは、初出場ながらここまで旋風を巻き起こしてきたアノルソシスとパナシナイコスが直接対決に臨み、経験で勝るパナシナイコスが1-0で勝利してグループリーグ突破を決めた。キプロスの英雄は3位でUEFA杯にまわることとなる。すでに突破を決めているインテルと、すでに敗退の決まっているブレーメンの対戦は、ホームのブレーメンが2-1で勝利した。インテルは勝ち点8のままでパナシナイコスに抜かれ、2位通過となった。
●バルセロナの首位通過、スポルティングの2位通過がすでに決定しているグループCは、バーゼル対スポルティング、バルサ対シャフタール・ドネツクの組み合わせで最終節を戦った。スポルティングは19分にイズマイロフの素晴らしいクロスからヤニック・ジャロが決めたゴールを守りきって1-0で勝利。4勝2敗で勝ち点を12に伸ばしてグループリーグを終えた。一方、バルサはシャフタールをホームで対戦。メンバーを大幅に落とし、若手の経験の場として戦った。グラドキーの2ゴールで2点を先行され、59分にシウヴィーニョが1点返すものの、76分にはフェルナンジーニョに決められ3失点目を喫す。終盤にブスケツのゴールで1点差に詰め寄ったものの、2-3でグループリーグ初黒星となった。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、先週末のウィガン戦でファンからブーイングを浴びたMFエマニュエル・エブエを10日のFCポルト戦で先発させる考えを示した。ヴェンゲル監督は「エブエはこの困難を乗り越えるメンタリティーの持ち主」とコートジボワール代表MFを擁護するとともに、「たとえ何が起ころうとも、ファンには90分間チームを支えてもらいたい」
●スコラーリ監督は「ドログバは世界で最も素晴らしいストライカーの一人。彼がフィットしたことによって、手持ちのオプションが増えたよ」
●マンチェスターUの右サイドバック、G・ネビルが引退の可能性を示唆した。今季終了後にクラブとの契約が切れるネビルは、足首と膝の度重なる負傷で1年半以上も継続的なプレーができておらずコンディションに対する不安を語っている。「もう長い間、満足できる状態にない。このチームにふさわしいレベルのプレーができていないのも分かっている」
●今週末(14日)にセリエA第16節アウェーのユベントス戦を控えるACミラン。同クラブのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、9日付の“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙のインタビューで、今季のスクデット(セリエA優勝)争いについて語った。「アウェーのユベントス戦で勝利を収めたシーズンは、ACミランがスクデット(セリエA優勝)を獲得している。スクデット争いの直接のライバルであるユベントスとの対戦となるが、恐怖心は抱いていない。また、格下相手の取りこぼしが、首位インテルに勝ち点6差を付けられた最大の原因だ」
●試合後インテルのジョセ・モウリーニョ監督は「勝ち点8ポイントのみ?チームの実力からすると、もう少しポイントを積み重ねられたが…。選手達は誇りを持ち、彼らの仕事をこなした。どのチームが決勝トーナメント進出を果たすか見守る必要があるが、私は強豪との対戦に期待している」
●元ブラジル代表で、2月のイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランの試合で左ひざに重傷を負ったFWロナウド(32)が母国の名門コリンチャンスとの契約で合意し、復帰する見通しとなった。地元メディアなどが9日、一斉に伝えた。契約は1年の予定。
●ブレーメンのブラジル人MFジエゴは、6日に行われたドイツ・ブンデスリーガ第16節、対カールスルーエ戦(0-1)で、「相手チームの選手の首を両手でつかむ」という危険なプレーを犯したことにより、4試合の出場停止処分を受けた。
●ベンフィカのスペイン人FWホセ・アントニオ・レジェスは、「ベンフィカが、アトレティコ・マドリーからレジェスのパス(選手の保有権)を完全に買い取った場合に限り、契約を4シーズン延長する」という条件で同クラブと合意に至ったという。
●アーセナルは、アーセン・ベンゲル監督が2年以上も前から熱望しているリバプールのMFシャビ・アロンソの獲得にようやく本腰を入れるようだ。英国の『ミラー』紙が報じたところによると、フランス人監督は、アロンソがチャンピオンズリーグに出場できないのを承知の上で冬の移籍市場での獲得を主張しており、アーセナルはリバプールに移籍金約1400万ユーロ(約16億6600万円)を提示するという。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。