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2008/12/07UEFAサッカー情報
●6日に行われたスペインリーグの試合で、首位バルセロナは3位バレンシアと対戦、アンリのハットトリックなどで4-0と快勝した。2位のビジャレアルはホームでヘタフェと対戦、前半に3点をリードされると、後半に追いついたが、反撃もそこまで。3-3で引き分け、バルサとの差は6ポイントに開いた。アトレティコ・マドリーはアウェイでスポルティング・ヒホンと対戦、アグエロとフォルランがそれぞれ2ゴール入れるなど、5-2で快勝した。
●怪我人続出、幹部の辞任など危機的状況が続くR・マドリー。すでにアヤックスからフンテラールを獲得し、ファン・ニステルローイの穴埋めを行ったが、中盤の補強として候補に挙がったのがバレンシアのシルバだ。“マルカ”紙が伝えたところによると、4日に行われたUEFA杯バレンシア対スタンダード・ブルージュ戦の際、R・マドリーのビセンテ・ボルダ氏がメスタージャスタジアムを訪れ、バレンシアのビセンテ・ソリアーノ会長と会談を行ったとしている。まだ、正式なオファーまでには至っていないようだが、チーム間でのコンタクトがあったことは確実となった。
●7日のリーガ・エスパニョーラ第14節でレアル・マドリーと対戦するセビージャのマノロ・ヒメネス監督は、「ビッグチーム相手に互角に戦おうとした」つけを払って、前節バルセロナに0-3と完敗した後にもかかわらず、「どこが相手であろうと勝ちにいく」と引き続き強気の姿勢を見せた。危機がささやかれているレアル・マドリーについては「勝ちが必要なのは自分たちも同じ」として、そのポテンシャルを見くびることはなかった。「レアル・マドリーのような強豪チームの場合、少しでも結果が伴わなければ、すさまじい論議を呼ぶことになる。しかし、どんな状態であろうとレアル・マドリーはいつもレアル・マドリーだ」
●7日のリーガ・エスパニョーラ第14節でホームにセビージャを迎えるレアル・マドリーの招集メンバー18人に、故障で戦列を離れていたアリエン・ロッベン、ゴンサロ・イグアイン、ファビオ・カンナバーロが復帰した。またカスティージャ(レアルのBチーム)の左サイドバック、チェマ・アントンが初めて名を連ねた。
●イングランドリーグカップ(カーリング杯)準決勝の組み合わせが6日に発表され、2試合ともプレミアリーグ対1部の対決となった。昨季覇者のトッテナムはこの大会で旋風を起こしているバーンリーと対戦、マンチェスター・ユナイテッドはダービー・カウンティと対戦することになった。
●6日に行われたプレミアリーグの試合でビッグ4はいずれも勝利、リヴァプールはアウェイでブラックバーンを3-1で下して、首位をキープした。チェルシーはアウェイでボルトンと対戦、2-0の勝利。トッテナムが48年前に記録したアウェイゲーム連勝記録を塗り替え、11連勝とするとともに、リヴァプールとの1ポイント差を守った。3位のマンチェスター・ユナイテッドは、指揮官を失ったサンダーランドをホームに迎えて数多くのチャンスを作ったにもかかわらず、90分まで0-0。しかし、ドローも目前となったロスタイムに、キャリックのシュートのリバウンドをヴィディッチが押し込んで、1-0で勝利した。アーセナルはホームでウィガンと対戦、アネルカが10月末以来のゴールを決めて、1-0でリーグ戦2連勝とした。
●6日に行われたブンデスリーガの試合で、バイヤー・レヴァークーゼンはキースリンクの2ゴールなどでボルシア・ドルトムントを3-1で下し、連敗を2でストップ。勝ち点を31に伸ばして、ホッフェンハイムとバイエルン・ミュンヘンに3ポイント差の3位に浮上した。一方、ヘルタ・ベルリンはシャルケと対戦、アサモアにゴールを許して0-1で敗れて4位に後退。シャルケは6位に浮上した。
●セリエA第15節の2試合が6日に行われ、首位インテルがアウェイでラツィオを3-0で粉砕した。勝ち点を36に伸ばし、2位ユヴェントスとの差を暫定で9ポイントに広げた。ローマはアウェイでキエーヴォと戦い、メネツのゴールが決勝点となって1-0で勝った。これで勝ち点20の12位となった。
●リーグアン第17節が6日に開催され、このところ不調の首位リヨンがナントに1-2で敗れた。一方、マルセイユはニースとホームで2位争い直接対決を戦い、2-1で勝利した。マルセイユは勝ち点を31に伸ばし、ついにリヨンを射程距離に捉えた。サンテティエンヌはホームでル・アーブルに2-0で勝利し、2連勝とした。松井大輔は左MFで先発し、今季初のフル出場。先制点の起点になるなど活躍した。
●移籍が合意に達していたパリサンジェルマンのメディカルチェックで、心臓の奇形があると誤診されたことが原因で、今季開幕前に現役を引退した元フランス代表のDFリリアン・テュラム(36)。“l’Equipe Magazine”のインタビューに応じたテュラムが、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督から誘いを受けていたことを明かした。
●サンプドリアのFWアントニオ・カッサーノ(26)が“SKY SPORT24”のインタビューに応じ、イタリア代表復帰の可能性は低いと感じていることを明かした。「俺を代表に呼ぶかどうかはリッピ(イタリア代表監督)が決断することだが、彼の発言から推測すると、俺の代表復帰の可能性は低そうだ。はっきりとした理由は分からないが、俺以上に相応しい選手がいると考えているのだろう。今後、リッピから招集されることはないだろう。しかし、彼は俺に対して常に誠実に接してくれていたので、彼を尊重する気持ちは変わらない。また、代表復帰の道が断たれたとしても、気にはしない。自分の人生には満足しているし、幸せだ」
●クラウディオ・ラニエリ監督がスクデット(セリエA優勝)争いについて語った。「順位から判断すると、我々とACミランが首位インテルの最大のライバルと言えるだろう。また、ACミランの危機が報じられているが、私はその報道を疑っているよ。なぜならば、アンチェロッティ(ACミラン監督)が必ず解決策を見つけ出すと確信しているからだ。もちろん我々に関しては、ミスは許されない状況だ。取りこぼしがあれば、インテルの独走に拍車がかかってしまう。2位で納得する気はない。選手には全身全霊の戦いを期待している。感動がなければカルチョではない」
●MFロナウジーニョが練習中に肉離れを起こし、カターニャ戦の出場が絶望となった。既にMFピルロ、アンブロジーニ、セードルフ、ボネーラそしてFWインザーギの欠場が決定しており、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は窮地に立たされることとなった。
●ミランのMFカカは『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューで、今シーズンの自身の不調についてコメントした。ロナウジーニョとのコンビネーションについて、「まだ十分に分かり合えていない」と率直な意見を述べた。「ロナウジーニョはチームに貢献してくれているが、彼の入団で、これまでミランが数年かけて築き上げたプレースタイルが変更された。チームはセードルフと僕がFW(インザーギであることが多い)の後ろにつくというシステムに慣れていた。ロナウジーニョの加入によってこの形態が変わったため、僕たちはロナウジーニョの動きに合わせるよう心掛けなければならない。確かにロナウジーニョとはブラジル代表で一緒にプレーしたけれど、代表とミランは違う。お互いを理解し合うことが必要だが、まだ僕たちは十分に分かり合えていない」
●首位AZは6日にホームで12位のヘラクレスと対戦し、2-0で勝利した。この日はトゥエンテが6-2でスパルタを降し、暫定2位になった。5位フローニンゲンと6位PSVの注目の戦いは、フローニンゲンが2点を先取する展開となったが、PSVが4-2で大逆転勝ちを収め、両者の順位は逆転した。
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