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2008/12/06UEFAサッカー情報
●率直な物言いで有名なセビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長は日曜日のレアル・マドリー戦を前に、サンティアゴ・ベルナベウでの勝利に自信を見せた。今季は共に負傷者に泣かされているレアル・マドリーとセビージャだが、現在4位と5位の直接対決は、負けると優勝争いに後れをとる大事な試合。セビージャはエースストライカーのルイス・ファビアーノが出場停止だが、デル・ニド会長は、「彼は大事な選手だし、彼の不在は非常に大きい。しかし、セビージャは彼抜きでも、ベルナベウで勝てる力を持っている」
●「アグエロがメッシとバルセロナでコンビ結成間近」そう伝えているのがアルゼンチンのいくつかのメディアだ。この中で、6月にバルサはアグエロ獲得に約5500万ユーロ(約68億7500万円)を支払う準備をしているとも報じている。夏にレアル・マドリード移籍間近だったC・ロナウド。その代役としてマンチェスター・ユナイテッド入りも噂されていたアグエロだったが、「移籍する理由はなにもない。1,2シーズンとは言わず何シーズンでもアトレティコ・マドリーでプレーしたい」と、北京オリンピックに向け調整中だったアルゼンチン代表合宿で語っていた。もちろん今シーズン、アトレティコ・マドリーがリーガ、CLで良い結果を残すことができればアグエロの残留は確実と言えるだろう。ただ、結果次第では移籍の可能性も十分あるわけで、その一つの候補としてバルサが挙がるのは不思議なことではない。今のバルサの状態を考えればわざわざ大物補強をして強化を図るとも考えにくいが、アグエロとアトレティコ・マドリーの動向には今後も注目しておいた方が良いだろう。
●数週間前から恥骨のけがを抱えるバレンシアのDFアレクシスは、来週にも手術を受ける可能性が濃厚となってきた。バレンシアはリーガ第14節、対バルセロナ戦でのアレクシスの出場を望んでいたが、これで同選手の欠場はほぼ確実となった。アレクシスは、1カ月前にもやはり同じ個所の痛みで2試合を欠場しており、前節のベティス戦でも途中退場している。戦列復帰は2カ月後と見られおり、今年予定されている試合への出場は絶望的だという。
●ドイツの『キッカー』誌によると、ビジャレアルはハンブルガーSVのクロアチア人FWイビツァ・オリッチ獲得に名乗りを上げた。オリッチのハンブルガーとの契約は今季限りで、このまま契約が終われば、来季に向けて移籍費用なしでの獲得が可能となる。同選手の代理人によれば、ビジャレアルのほかにバレンシア、ユベントスからもオファーがあり、今のところはユベントスが一歩リードしているようだ。
●バレンシアのウナイ・エメリ監督は、6日に行われるリーガ・エスパニョーラ第14節、対バルセロナ戦を前に、「バルサはすごいチームだが、バレンシアも自分たちのゲームができれば勝てる可能性はある」とコメントした。「勝つためには、チームはしっかりと仕事をこなさなければならない。バルサには突破口を作れる選手がたくさんいる。ボールポゼッションが長ければ長いほど、チャンスを作ってくるだろう。これを避けるためにも、バレンシアはチーム全体で守って相手にプレスをかけ、ボールが回ってきた時に自分たちの長所を発揮しなければならない」
●レアル・マドリーのオランダ人FWアリエン・ロッベンは、現在同チームに故障選手が続出しているのは、特定の原因によるものではなく「不運によるものだ」とコメントした。自身が最後に負った故障については、「ウォーミングアップの途中で突然右足が痛くなったのさ。まるでミステリーだよ」と説明した。
●5日にブンデスリーガの1試合が行われたが、首位ホッフェンハイムと2位バイエルン・ミュンヘンの対戦は、ホームのバイエルンがトニの土壇場のゴールで2-1で勝利。勝ち点を34に伸ばし、首位との差を得失点だけに縮めた。
●出場機会に恵まれないインテルのエルナン・クレスポについては移籍の噂が浮上しており、早ければ冬の移籍市場で動く可能性もあるが、妻のアレッシア・クレスポがローマへの移籍を望んでいることがわかった。
●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は5日、土曜日のボルトン戦で優勝戦線の軌道に戻るほうが、アウェイの連勝記録よりも大事だと話した。ボルトンで勝ち点3を獲ると、チェルシーはプレミアリーグでアウェイゲーム11連勝年、トッテナムが二冠となった1960-61シーズンに達成した記録を塗り替えることになる。しかし、スコラーリ監督は、「私は記録のことは考えていない。考えているのは、ホームで失った勝ち点(先週のアーセナル戦)のことだけだ。この3点を取り戻さなければならない。記録よりも勝ち点のほうが大事なんだ」と話した。
●11月30日のセリエA第14節パレルモ戦1-3敗戦に続き、3日のイタリア杯5回戦のラツィオ戦でも1-2敗戦に終わったACミラン。チーム危機説が報じられる中、ブラジル代表のMFカカ(26)が危機説をキッパリと否定した。「我々は、現在報じられている程困難に陥っているわけではない。あなた方には連敗のインパクトが強いのかもしれないが、僕はそれまで積み重ねたポジティブな結果をアピールしたい。以前は内容が悪くても結果を残すことが出来ていた。その頃と比較すると、今は確かに厳しい状況にある。みんなが僕にゴールとアシストを期待しているが、今はチームのために自己犠牲を払う時期だと思っている」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督は6日のセリエA第15節のラツィオ戦に向けて、FWアドリアーノ(26)とFWマリオ・バロテッリ(18)を招集しないことを明かした。
●フランスフットボール誌選定の08年バロンドール(世界最優秀選手)賞を受賞したマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(23)が、2003年にアーセナル移籍が成立目前まで迫っていたことが判明した。C・ロナウド本人が「アーセン・ベンゲル監督と3度会い、一度は自分の母親も同席した。アーセナルとの交渉は概ね合意に達しており、後は詳細をつめるだけの状況だった」と明かした。また、C・ロナウドの代理人を務めるメンデス氏は「ロナウドのスポルティング・リスボン退団が濃厚となった時、レアル・マドリー、ユベントス、パルマそしてバルセロナなども獲得に関心を示した。しかし、ロナウド獲得に直ちに乗り出したのはアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドの2クラブだけだった。他のクラブはあと数年、ロナウドがポルトガルでプレーすることを望んでいた」と説明した。
●セリエA第14節を終え、7勝3分け4敗で勝ち点「24」の4位と好調のナポリ。チェルシーなどのビッグクラブからの関心が噂される中、ナポリとの契約を2013年まで延長したスロバキア人MFマレル・ハムシク(21)がクラブへの忠誠を誓った。「将来もナポリでプレーが続けられるなんて、幸せだよ。契約は、希望以上の内容であり、とても満足している。ナポリのユニフォームを着て、重要なタイトルを獲得したい。また、個人的には1昨シーズンにマークした自己最多得点である9ゴール以上を目標としている。今季ナポリが素晴らしい結果を残すことに期待している。容易ではないが、来季のUEFA杯出場権を獲得することが、今季最大の目標だ」
●トッティは「我々の目標はローマで欧州CLのファイナルを戦うこと。可能性はあると信じているよ。自分にとって今回が最後のチャンスであり、何としても実現したい」
●フランスサッカー界のもはや伝説ともいえるジネディーヌ・ジダンは、同国代表のフランク・リベリーが近い将来バロンドール(世界最優秀選手賞)を獲得すると考えているようだ。『ル・パリジャン』紙とのインタビューに応じたジダンは、バイエルン・ミュンヘンに所属する25歳のMFについて次のように称賛した。「わたしは彼に対して敬意を払っている。彼は飾り気のないまっすぐな男だ。もしこのままのプレーを続けていけば、いずれバロンドールを受賞するだろう」
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