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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/12/03UEFAサッカー情報
●アトレティコ・マドリーは2日、チャンピオンズリーグのマルセイユ戦への遠征を前に、殺人警告を受け取ったと発表した。カルデロンには、10月1日に行われたグループDの対戦で起きた観客騒動で、スペイン警察に逮捕されたマルセイユのファン、サントス・ミラシエラを支援するeメールやファックスが100通以上届いた。フランス語、スペイン語、英語などで書かれたメッセージのいくつかが、スペインのメディアに掲載されたが、それには12月9日のマルセイユでの試合にアトレティコのサポーターが遠征するのなら暴力で対抗すると脅すものや、殺人を予告するものもあった。アトレティコは、遠征を予定しているサポーターに対し、注意を促している。
●レアル・マドリーは2日、オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール(25歳)をアヤックスから獲得することで合意に達したと発表した。契約は来年1月から、2013年まで。ケガで離脱した同胞のルート・ファン・ニステルローイの代わりにマドリーの攻撃を引っ張ることになる。ただし、フンテラールは足首をケガして先月初めから戦列を離れており、マドリーでの初戦がいつになるかは今のところ未定だ。
●今夏アブダビ・ユナイテッド・グループがオーナーとなったシティは冬の移籍市場で大型補強に出ると見られているが、スペイン代表GKカシージャスに対しては年棒11万ポンド(約15億円)を約束、同選手獲得に向けてマドリー側に支払う莫大な違約金(約175億円)も用意していたようだ。しかしながら、カシージャスはすでにシティの申し出を断っているという。
●バルセロナのヤヤ・トゥーレは、最近になって飛び交っている移籍のうわさを完全に否定した。同選手にはアーセナルやユベントスが興味を示していると見られているが、このコートジボワール代表DFはバルセロナ残留を明言した。「僕がここにいるのは、このチームを気に入っているからだ。バルサは偉大なクラブだ。チームはとても良いプレーをしているし、それは僕の好むところだ。だからここに残留するつもりだ」
●2008年度のバロンドール(世界最優秀選手賞)で、クリスティアーノ・ロナウドに続く“世界ナンバー2の選手”に選ばれたバルセロナのアルゼンチン人FWリオネル・メッシは、これを受けて次のように心境を述べた。「サッカー選手なら誰でもバロンドールを手に入れたいものだが、だからといって特別な執着はない。個人的には、バロンドールで個人の功績をたたえられるより、バルサとアルゼンチン代表の一員としてタイトルを獲得したいと思っている」
●2日にイングランドリーグカップ(カーリングカップ)の準々決勝が行われ、バーンリーがアーセナルを2-0で下し、準決勝へ駒を進めた。2部のバーンリーはケヴィン・マクドナルドが2ゴールを決め、リザーブ選手主体のアーセナルを寄せ付けず、25年ぶりの主要大会ベスト4に名乗りを上げた。バーンリーはここまでフラム、チェルシーを下しており、これでロンドンの3チーム目が餌食となった。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は2日、冬の移籍市場での補強を否定。どうやら2カ月間の期限付き契約で加入するLAギャラクシーのMFデイヴィッド・ベッカムが唯一の新顔となりそうだ。
●来年6月に契約が満了するセルティックMF中村俊輔が、冬の移籍マーケットで日本のクラブに移籍するとの憶測が流れているが、セルティック側はこれを否定した。
●11月29日のセリエA第14節レッジーナ戦でユベントス通算250ゴールを達成した主将FWアレッサンドロ・デル・ピエロ(34)が、自身の公式サイト上で記録達成の喜びを語った。「250ゴール…。なかなか実感の湧かない数字だよ。全ての記録にはそれぞれの感動がある。全てのゴールに感動があるように。ただ、目的を達したという感動はない。あくまで通過点でしかないからだ。努力は報われる。道は確かな結果へと導かれる。250ゴールはすごい数字だ。また、フォワードにとっては、(ゴール数は)とても重要だ。チームの結果が最も重要であり、個人のゴール数が全てではないが…」
●“マンチェスター・ダービー”となった11月30日のマンチェスター・ユナイテッド戦に0-1で敗れたマンチェスター・シティ。今夏の移籍市場でレアル・マドリーからマンチェスター・シティへ移籍入団したブラジル代表のFWロビーニョ(24)が、「我々には良い選手が揃っているが、メンタルはまるで弱小クラブのようだ。チーム内には5位、6位でシーズンを終えても満足するような雰囲気が漂っている。勝者のメンタルがなく、ドローでOKと考えている選手も多い。自分は2位では意味がないと教えられた。だからこそ全ての試合に勝ちたいという気持ちが根付いている。チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドそしてリバプールを倒したいという気持ちを抱かなければならない。そのためにも、メンタルを変えなければ強豪を倒すことはできない」とチームメートを痛烈に批判した。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が記者会見に臨んだ。「選手には萎縮することなくラツィオ戦で伸び伸びとプレーしてもらいたい。むしろ、この試合を復調の足掛かりにしてもらいたい。この試合から好サイクルに変わって欲しい」
●1-3敗戦に終わった11月30日のパレルモ戦で、パレルモGKアメリアと接触し、途中交代を余儀なくされたACミランFWパト。怪我の状況について2日、ACミランのチームドクターを務めるマッシモ・マナーラは「精密検査の結果、肋骨の骨折ではないことが判明した」と説明
●ナポリのアルゼンチン人FWエセキエル・ラベッシは、イングランド・プレミアリーグへの移籍にはあまり興味がないらしい。「ナポリで満足している。街もチームも気に入っているからね。僕はここに残るよ。だって、イングランドより快適だからね。契約が残っているとはいえ、将来がどうなるかはクラブ次第だけど、僕がここでよい時を過ごしているのは間違いない」
●2008年度のバロンドール(世界最優秀選手賞)を受賞したマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル人FWクリスティアーノ・ロナウドは、『フランス・フットボール』誌とのインタビューで、「リオネル・メッシやフェルナンド・トーレスといった偉大なプレーヤーと争ったという意味で、今年の受賞には大きな意味がある」と受賞後の心境を語った。「僕はまだ23歳なのに、こんなに大きな賞がもらえるなんて信じられない。ほんの数年前、17歳のときにプロとしてのキャリアを開始したばかりなのに。今年ノミネートされていた偉大な選手たちの中から自分が選ばれるなんて最高だよ。2位のリオネル・メッシ、3位のフェルナンド・トーレス、そしてシャビ(エルナンデス)……、誰が選ばれても不思議ではなかったが、最後には僕が受賞できた」
●フンテラールのレアル・マドリー移籍が決まったことを受け、アヤックスは早くも彼の“後釜”探しを始めている。同クラブのダニー・ブリント・テクニカルマネジャーは現在デンマークに飛んでおり、オーデンセに所属するセネガル人FWファルとの契約をまとめようとしている。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、冬の移籍市場でニューカッスル・ユナイテッドのFWマイケル・オーウェン獲得に乗り出す可能性をきっぱりと否定した。現在プレミアリーグでチェルシーを1ポイント上回って首位に立つリバプールだが、今後数週間にわたり、エースのフェルナンド・トーレスをけがで欠くことから、イングランドではその間の“解決策”として、元“レッズ”(リバプールの愛称)のストライカーで、今季限りでニューカッスルとの契約が切れるオーウェン獲得の可能性が報じられていた。
●ロシア・プレミアリーグのサトゥルンとFKヒムキの両クラブが、同国サッカー界を襲う経済危機に対処すべく合併することが、サトゥルンの公式サイト上で発表された。声明文によれば、モスクワ近郊に本拠を置く両チームの合併は、「複雑な経済事情に立ち向かうとともに、モスクワ州のサッカーの長い伝統と潜在力を維持するため」と説明している。
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