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2008/12/02UEFAサッカー情報
●バルセロナMFチャビ(28歳)が、数カ月にも及んだ契約交渉の末、ついにクラブとの新契約書にサインした。新しい契約では年棒750万ユーロ(約9億円)に加え、5つのインセンティブ(一定のノルマを達成した際に支払われるボーナス特約)も盛り込まれている。当初バルセロナ側は契約期間を2013年までとしていたが、チャビ代理人がこれに強く難色を示し、結局1年プラスした2014年で双方が合意。チャビは33歳のバースデーを迎えるまで、カンプ・ノウでプレーすることが正式に決定した。
●スペインのマルカ紙は、レアル・マドリーがオランダ代表ストライカーのクラース・ヤン・フンテラール(25歳)と契約をすませ、1月に正式発表すると報じた。ほかのスペインメディアもすべて、フンテラールとの契約は時間の問題であると報じ、オランダのデ・テレグラフィン紙も交渉があったことを認めている。
●2008年11月はR・マドリーにとって悪夢の1ヶ月となってしまった。3部リーグにあたるカテゴリーでプレーするレアル・ウニオンに敗れ国王杯敗退。リーガでもバジャドリー、ヘタフェなど格下と思われる相手に次々に敗れサポーターの信頼を完全に失っている。唯一の救いはCLベスト16進出を確実にしていることくらいだろうか。11月の公式戦通算成績は4勝1分3敗。そこまで悪くはないようにも見えるが4勝の内の1勝は国王杯の対レアル・ウニオン戦。また、その他の勝利(対マラガ、レクレアティーボ、BATEボリソフ戦)も決して強い相手から奪ったものでないことを考えると今後が心配だ。さらにこれから対セビージャ、FCバルセロナ、バレンシア戦と、今シーズン一番の難関にさしかかるのだ。
●エスパニョールは1日、成績不振によるバルトロメ・マルケス監督の解任と、アラベスなどを率いた経験を持つホセ・マヌエル・エスナル氏の新監督就任を発表した。契約は今季終了まで。 エスパニョールは11月30日のスポルティング戦に敗れて4連敗となり、17位に低迷している。「マネ」の愛称で知られるエスナル氏は一昨季まではビルバオを指揮していた。
●リーガ・エスパニョーラ第13節のベティス戦で負傷し、途中退場したバレンシアのMFエドゥ・ガスパールは、1日午前中に受けたMRI検査の結果、右太ももニ頭筋の肉離れと診断された。エドゥは、ベティス戦の前半終了前、右足に痛みを訴えて途中退場した。
●エスパニョルのFWラウル・タムードは、リーガ・エスパニョーラ第13節、対スポルティング・ヒホン戦(0-1で敗戦)で負傷し、検査の結果、左太ももの肉離れで全治1カ月から1カ月半と診断された。タムードは試合後、痛みを訴える表情で松葉づえに助けられながら、モンジュイックスタジアムを後にした。
●主力選手が相次ぎけがで離脱しているレアル・マドリーは、引き続き災難に見舞われている。29日のヘタフェ戦でも、ウェスレイ・スナイデル、ミゲル・トーレス、ぺぺが負傷したが、1日にぺぺのけがが全治3~4週間の重傷であることが判明した。
●バレンシアがサントスから獲得したブラジル人左サイドバック、チアゴ・カルレトの入団発表が1日、メスタージャスタジアムで行われた。バレンシアとの契約は2014年までで、登録名は「カルレト」となる。カルレトは会見の席で、バレンシアでの抱負について次のように述べた。「リーガ・エスパニョーラで、そしてバレンシアのようなチームで偉大な選手とともにプレーできるチャンスを与えられ、とても幸せだ。輝かしいキャリアを築いていきたい」
●先日『マルカ』紙によって先行報道された、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のカルロス・テベスのレアル・マドリー移籍の可能性が、ここ数日イングランドでも大きく取り上げられつつある。『サンデー・エクスプレス』紙は、マンUは依然、来年1月30日までの期限が設定されているテベスの“買い取りオプション”を行使しておらず、レアル・マドリーへの移籍の可能性が高まっていると伝えている。テベスとマンUとの現行契約は6月末までとなっているが、同紙によればレアル・マドリーは、冬の移籍期間中に同選手を獲得することも検討しているという。
●エヴァトンFWヤクブ・アイエグベニがアキレス腱を痛めて今季絶望となったことをデイヴィッド・モイーズ監督が認めた。
●1日に行われたプレミアリーグの試合で、リヴァプールはウェストハムと0-0で引き分け首位に立ったが、勝っていればチェルシーに3ポイント差をつけられただけに、フラストレーションのたまる試合となった。リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は試合後、「チームは前の試合(フラム戦)よりいいプレーをした。ファンはがっかりしているだろうし、我々もそうだ。だけど、1ポイント差をつけて首位に立ったんだ。フラム戦ではいいプレーができなかったが、この試合ではボールもよく持てたし、パスも通ったし、チャンスもあった。いいプレーができなかったら、チャンスもなく、相手にコントロールされる。それは困ったことだが、今日の我々はもっとよかった。チェルシーとの差は1ポイントだが、次節のブラックバーン戦に勝てば、そのまま首位なんだよ」
●クリスティアーノ・ロナウド(23歳)が今年度のバロンドール(欧州最優秀選手賞)を受賞した。マンチェスター・ユナイテッドの選手としては、1968年のジョージ・ベストに次いで4人目の快挙となる。ロナウドは446票を得て、バルセロナのリオネル・メッシ(281票)、リヴァプールのフェルナンド・トーレス(179票)に大きく差をつけた。
●アヤックスは2日、レアル・マドリーがオランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールと契約した事実はないと明言、マルコ・ファン・バステン監督は、フンテラールが少なくとも今季末まではチームに残ると自信を見せた。スペインのメディアは、マドリーがフンテラールと合意に達し、あとはアヤックスの決断次第と報じたが、アヤックスのコロネル会長とファン・バステン監督は共にこれを否定した。
●週末のパレルモ戦に1-3で敗れ、インテルに差を広げられたミラン。カルロ・アンチェロッティ監督とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、この敗戦に怒り心頭で、冬の移籍市場でディフェンダーの補強を急務とした。コッリエーレ・デッロ・スポルト紙によると、ミランがリヴァプールのDFダニエル・アッガーを補強リストに加えたという。
●チェルシーのチーフ・エグゼクティブ、ピーター・ケニヨン氏が、移籍問題の渦中にいるディディエ・ドログバの残留を発表した。ケニヨンは「ドログバはチェルシーと18ヶ月の契約を残している。少なくとも1月にはどこにもいかない」
●11月30日のセリエA第14節でACミランを3-1で破ったパレルモ。一夜明けた12月1日、“Radio Rai”のインタビューに応じたパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長が試合を振り返った。「ACミランはカカとガットゥーゾという主力を欠いていたが、パレルモの特徴が発揮された素晴らしい試合だった。我々も負傷離脱者が多数いたが、最高のパフォーマンスを披露した。とても嬉しいが、ビッククラブとの対戦だけではなく、カリアリやアタランタ戦でも我々のクオリティーを証明しなければならない。今後も集中しなければならず、油断は禁物だ」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督が、11月30日のホームのナポリ戦(2―1勝利)で招集を見送ったFWマリオ・バロテッリ(18)について語った。「彼のような若い選手がフィーゴ、コルドバそしてサネッティといったベテラン勢と同じような練習をすることは許さない。彼はまだ何の結果も残していない。ただ才能があり、将来が有望であるだけだ。今週、彼と話し合う時間があったが、私は彼のことが心配だ。彼は我々そしてイタリア・カルチョ界の財産だからだ。今以上に練習する必要があり、彼と彼の将来を考えて私がアドバイスしているということを理解するべきだ。18歳である彼が、サネッティ以下の練習量では話にならない。私はどの選手に対しても平等だ。アドリアーノに関しても、練習に真剣に打ち込む選手に対してはチャンスを与える」
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が、今季これまでを振り返っている。「この1年でユベントスは大きな進歩を遂げた。しかし、私はまだ満足してはいない。選手に今以上の努力を要求したい。チーム危機と報じられた時期もあったが、選手の間に問題や動揺はなかったので、私は心配してはいなかった。我々は常にベストを発揮することを信条としている。また、ユベントスの指揮官はタイトルの獲得を考えてはいけない。一歩一歩前進することだけを目指している」
●公式戦4連勝とようやく本来の実力を発揮しつつあるASローマ。主将FWフランチェスコ・トッティ(32)と共に躍進の立役者ともいえるMFマッテオ・ブリーギ(27)が、チームの現状について語った。「サッカー選手なら誰でもそうだろうが、試合で活躍して翌日の新聞の1面を飾ることを夢見るものだ。努力を重ね、その夢が実現した瞬間はとても嬉しいよ。また、トッティはピッチにいるだけでチームに落ち着きを与えられる選手だ。彼が復帰してからチームが改善したことは明らかだからね。フォーメーションだけではなく、試合のアプローチにも変化があった。また、負傷離脱者が復帰しており、全体のフィジカル面も良くなっている。個人的にはフォーメーションが変わったことで、より有効なスペースが生まれていると感じている。今後は、勝利を重ねて、順位を上げていかなければならない。最終的にどこまで順位を上げることができるか見守っていてほしい」
●11月30日の試合でミランを3-1で破ったパレルモのGKマルコ・アメリアには、ミランとロナウジーニョとの対戦に向けた“秘密兵器”があった。何を隠そう、それは“プレイステーション”だった。この試合でアメリアは、前半0-0の時点で、ロナウジーニョのPKをストップするなどスーパーセーブを連発し、チームの勝利に貢献した「プレイステーションは彼との対戦の鍵になったよ。彼のボールへのアプローチは、プレイステーションと全く同じだったんだ。ちょっと不思議に思えたぐらいにね」
●イングランドサッカー協会(FA)は、プレミアリーグ第15節、チェルシー対アーセナル戦(1-2)の後、主審マイク・ディーン氏を批判したチェルシーのルイス・フェリーペ・スコラーリ監督に制裁を科さないことを発表した。
●イングランドサッカー協会(FA)は、ニューカッスルのサポーターがミドルスブラのミドに対して行った人種差別的な行為について、調査に乗り出すようだ。
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コメント
この記事へのコメント
ちょwハッスルしすぎww
女って本気で逝く寸前、おマ○コぶるぶる震えんのな!ww
汁が顔面直撃してビビったわ!!まぁ報酬プラス1万してくれたから別にいいけどwww
http://hevry.net/m_wo/0ymjv3n
2008/12/03
(水) 19:46:35 | URL | ど田舎男 #6sKKLMP2[ 編集]
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