UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/11/30UEFAサッカー情報
●29日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーがアウェイでヘタフェに1-3で敗れた。ヘタフェはアルビンが前後半に1点ずつ入れると、終盤にはウチェのゴールをアシストする活躍でマドリーを翻弄。マドリーはサビオラが1点を返すにとどまった。レギュラーのうち7人をケガで欠くマドリーだが、シュスター監督はこの試合でさらに、スナイデルとトーレスをケガで交代させることになった。「ヘタフェのほうがずっとよかった。すばらしい試合をしたし、もっと点差が開いてもおかしくないくらいだ。負傷者続出だが、手立てはない。最初から難しい試合になるとはわかっていたし、勝てると思う瞬間はなかったね」と完敗を認めた。首位のバルセロナはアウェイでセビージャと対戦、20分にエトーが先制点、後半にはメッシが2点を追加、3-0の完勝で首位をキープ。マドリーに6ポイント差をつけた。
●今シーズンのバルサはアウェイでも強い。29日、サンチェス・ピスフアンで行われたセビージャとの一戦は0-3でバルサが完勝した。これでバルサはアウェイ戦連勝記録を10に伸ばした。この数字は1927-28シーズンの8連勝、2005-06シーズンの7連勝記録を上回るものだ。今シーズン、アウェイでの公式戦初戦2試合、チャンピオンズリーグ予選3回戦のビスワ・クラクフ戦、リーガ第1節のヌマンシア戦で立て続けに敗れたバルサだが、それ以降、カンプ・ノウから遠く離れたスタジアムでの試合ではリーガ6勝、チャンピオンズリーグ3勝、スペイン国王杯1勝と負けなし、10連勝となった。
●リーガ・エスパニョーラ第13節、ヘタフェ対レアル・マドリー戦で、レアル・マドリーのグティが、同クラブでの公式戦500試合出場を果たしたが、残念ながら1-3で敗れ、記念すべき試合を勝利で飾ることはできなかった。9歳からレアル・マドリーのカンテラ(育成部門)で育ったグティは、“メレンゲ”(レアル・マドリーの愛称)の一員としてすべてのカテゴリーを経験し、クラブへの忠誠心を貫いてきた。グティのトップチームデビューは1995年12月2日、レアル・マドリー対セビージャ戦にさかのぼる。
●レアル・マドリーの冬の移籍市場に向けた補強候補に、新たにアヤックスのセンターフォワード、クラース・ヤン・フンテラール、ベンフィカのサイドアタッカー、アンヘル・ディ・マリアの名が浮上した。アヤックス、ベンフィカは、いずれも今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)には参戦しておらず、両選手を獲得した場合、CLへの出場は問題ない。
●バルセロナは、MFシャビ・エルナンデスと契約延長で合意に達した。シャビは週明けにも、2014年までの契約延長にサインする運びとなった。バルセロナのジョアン・ラポルタ会長と、シャビの代理人を務めるイバン・コレチャ氏は28日に会談を行い、同選手の契約延長について最終合意に達した。ラポルタ会長本人も、来週にも契約延長のサインが取り交わされることを認めている。なおシャビは今回の契約延長により、リオネル・メッシ、サミュエル・エトー、ティエリ・アンリの3選手と並び、チーム内トップクラスの高給取りになると見られている。
●マンチェスター・シティのロビーニョが、日曜日のユナイテッドとのダービーマッチを前に、シティの可能性について語った。「サッカーの世界では不可能なことは何もない。マンチェスター・シティは小さなクラブと見られているかもしれないが、これから2、3年したらどうなるか楽しみだ。だって、3、4年前はチェルシーだって小さなクラブと思われていたんだ。それが今ではビッグクラブになった。だから、何だって起こりうる。このクラブのプロジェクトはものすごく野心的だよ。これから数年でマンチェスター・シティは大きく成長すると思う」
●ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォン(30歳)は、報じられているマンチェスター・シティからのオファーについて何も知らないという。アブダビ・ユナイテッド・グループがシティを買収して以来、1月の移籍市場でブッフォンを獲得するという報道が流れており、最近になって、7500万ユーロ(約91億円)のオファーをユヴェントスに提示したと言われている。しかし、ユヴェントスはこれを否定、イタリア代表の正GKを手放す気はないと断言した。
●ビッグ4の試合がない29日のプレミアリーグでは、3試合がドローに終わっている。まずは、フラムがアストン・ヴィラとアウェイで対戦。4位と好調のヴィラ相手に0-0で引き分け、貴重な勝ち点1を手にした。ミドルズブラ対ニューカッスルのノースイーストダービーも0-0、昇格組同士のストーク対ハル戦は1-1のドローだった。
●29日に行われたブンデスリーガの試合で、バイエルン・ミュンヘンはレヴァークーゼンに勝利したが、ホッフェンハイムもビーレフェルトを下し、バイエルンに3ポイント差の首位をキープした。両者は次節、バイエルンのホームで直接対決する。
●29日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがホームでインヴァネスと対戦。ミッドウィークのCLオールボー戦での敗戦が尾を引いているのか、見せ場の少ない試合で、唯一29分、中村俊輔からのパスを受けたマロニーがネットを揺らし、これが決勝点となった。セルティックはこれでリーグ戦12連勝。ライバルのレンジャーズがハーツに1-2で敗れたため、7ポイントの差をつけて首位盤石とした。ストラカン監督は「ナカのボールは最高だった。あれがこの試合でベストのパスだったね。マロニーもナカでなければ走りこんでいなかっただろう。二人の連携があらわれていたゴールだった」と笑顔。
●セリエA第14節の2試合が29日に行われ、ユヴェントスがホームでレッジーナに4-0で快勝し、勝ち点27で暫定2位に浮上した。
●リーグアン第16節の6試合が29日に開催され、首位リヨンがホームでヴァランシアンヌと対戦。0-0のスコアレスドローで90分を終え、勝ち点を34とするにとどまった。30日に試合のある2位ニースが勝てば、その差は3ポイントに縮まる。ボルドーはソショーとアウェイで戦い、0-0のドロー。勝ち点26で5位となった。ル・マンはカーンを2-0で下し、モナコはオセールに1-0で勝利した。
●アンチェロッティ監督は続けて「UEFA杯ポーツマス戦(27日)の直後であり、疲労との戦いでもある。幸いチームの調子は良く、大きな影響はないと思うが…。アウェーのパレルモ戦は危険であり、細心の注意が必要だ。また、我々はアウェーで2戦連続して試合終了間際に失点を許し、同点に追いつかれている。その点についてチームで話し合い、よりコンパクトにそしてバランスよくプレーするように指示した」
●セリエA第14節ホームのナポリ戦を直前に控えた29日、記者会見に臨んだモウリーニョ監督は、欧州CL戦での失態は過去のものとし、国内リーグ戦に気持ちを切り替えた。「我々は首位をキープしている。パレルモ戦とユベントス戦では素晴らしいパフォーマンスを披露しており、ナポリ戦ではそれ以上か最低同レベルのパフォーマンスを期待している。ナポリはクオリティーが高く、また野心的なチームだ。厳しい試合展開もありうるだろう。いずれにしても我々は重要な一戦に向けて集中し、テンションを上げている」
●セリエA第14節ホームのフィオレンティーナ戦を目前に控えた29日、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が記者会見に臨んだ。「我々が完全にスランプを脱出したことをフィオレンティーナ戦で証明したい。今季これまで多くの試合を落としており、今後は驚異的な巻き返しを狙わなければならない。選手達はここ数試合、威信を懸けて戦い、本来の力を見せつけている。今後も更に成長を遂げると期待している」
●イングランド・プレミアリーグは29日、第15節の5試合が行われたが、アストン・ビラの元米国代表GKブラッド・フリーデルが、167試合連続出場というリーグ新記録を打ち立てた。
●イングランドでは、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のクリスティアーノ・ロナウドが、すでに2008年のバロンドール(世界最優秀選手賞)を手中にしたと考えられている。これを裏付けたといわれるのが英『サン』紙の記事だ。同紙によると、同賞を主催する『フランス・フットボール』誌は、授賞式で使用するC・ロナウドの写真を撮影するためカメラマンをマンチェスターへ派遣したとのことだ。カメラマンたちは、すでに金曜日の午後に写真を撮り終えたとのことで、イングランドでは、C・ロナウドの受賞はほぼ既成事実のように報道されている。
●30日にチェルシーとの対戦を控えるアーセナルは、今シーズン、すでに5敗を喫しており、首位チェルシーと勝ち点差10の5位。しかし、セスクはプレミアリーグのタイトルをまったくあきらめていない。「僕らが目指すのはトロフィーを掲げることだ。チャンピオンズリーグ(CL)でベスト16にも進出したし、すべての大会でタイトルを獲得できる可能性はあるんだ。リーグ戦にしても、まだ14試合を消化しただけで何も終わっていない。僕らは最後まで戦い続ける。今は目の前の試合に勝利してポイントを取るだけだ。上位チームには、まだ難しい試合がいくつか残っている。どうなるか見守るよ」
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