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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/11/28UEFAサッカー情報
●ミランがビジャレアルのウルグアイ人DFディエゴ・ゴディンに注目しているようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、ビジャレアルでマヌエル・ペジェグリーニ監督の戦術上の中心となっている同選手について、ミランは冬の移籍市場での獲得を含めて検討しているという。
●スペインサッカーが欧州の舞台で再び勢いづいている。チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ最終節を待たずに、リーガ・エスパニョーラからの参戦全4チーム(バルセロナ、レアル・マドリー、ビジャレアル、アトレティコ・マドリー)が、2003-04シーズン以来5年ぶりとなる、決勝トーナメント進出を決めたのだ。4チームすべてがCLでグループリーグを突破するのは、16強による2次リーグが廃止され、ホーム&アウエー方式のトーナメント制が導入された2003-04シーズンから数えて2度目となる。当時は、レアル・マドリー、デポルティボ・ラ・コルーニャ、セルタ、レアル・ソシエダの4チームが決勝トーナメントへの切符を手にしている。
●25日に行われたチャンピオンズリーグ第5節、ホームでマンチェスター・ユナイテッド(マンU)と引き分けたビジャレアルの選手たちは、マンUに対して怒りを隠せないようだ。その先鋒(せんぽう)となったのはロベール・ピレスだった。アーセナル時代、マンUのファーガソン監督からシミュレーションを指摘され、「詐欺師」と揶揄(やゆ)されるなど、当時からマンUとそりが合わなかったこのフランス人MFは、この試合、ペナルティーエリア内で明らかなシミュレーションを演じたルーニーにかみ付いた。「ルーニーは僕のダイブ(シミュレーション)を学んだのかって? もしそうだとしたら、下手すぎるね。もっとうまくできるよう学ばなきゃ。僕が倒れたときはちゃんと笛が吹かれるからね」
●バルセロナのリオネル・メッシは、バルセロナが“メッシ依存症”に陥っているとの見方を否定しているが、彼がチームを引っ張っていることは明らかだ。メッシは26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のスポルティング・リスボン戦でも、スペクタクルなプレーを披露。自身も同大会で今季5得点目となるゴールを挙げ、リバプールのジェラードと並びCLでの得点ランキングで首位に立っている。
●マルセイユのナイジェリア代表サイドバック、タイェ・タイウォ(23歳)が、マンチェスター・シティの補強リストの一番手にあがっていることを明かした。
●リヴァプールは27日、FWフェルナンド・トーレスがハムストリングを傷めて最長で3週間戦列を離れると発表した。同じような箇所を傷めて10月に3週間欠場したトーレスだが、フル出場した水曜日のマルセイユ戦(1-0で勝利)で負傷した。同じマルセイユ戦でふくらはぎを傷めたファビオ・アウレリオは2週間の離脱となる。
●27日にUEFAカップのグループリーグの試合が行われ、グループHでは、2005年のチャンピオン、CSKAモスクワがレフ・ポズナニを2-1で下し、1試合を残してベスト32に一番乗りした。
●27日に行われたUEFAカップのグループリーグの試合で、グループAでは、マンチェスター・シティがアウェイでシャルケと対戦。ロビーニョをケガで欠きながら、試合の主導権を握ると、ムワルワリとアイルランドのゴールで、2-0で勝利し、2連勝。もう1試合で、パリ・サンジェルマンとラシン・サンタンデールが2-2で引き分けたため、シティは2試合を残して3位以内を確定、ベスト32に駒を進めた。
グループBでは、トルコのガラタサライはウクライナのメタリストと対戦、ホームで終盤に決勝点を許し、0-1で敗れ、この試合で突破を決めるチャンスを逃した。同組のもう1試合ではオリンピアコスがベンフィカに5-1と大勝。初勝利を上げた。ベンフィカは3試合終えて勝ち点1の最下位。
グループCでは、シュトゥットガルトがアウェイでサンプドリアと対戦、マリカのゴールでマルクス・バベル新監督に初勝利をプレゼントするかに見えたが、サンプドリアもサンマルコのゴールで追いつき、1-1で引き分けた。これで両チームとも勝ち点を4に伸ばし、勝ち抜けに一歩前進した。もう1試合では、スタンダール・リエージュがアウェイでパルチザンを1-0で下し、2連勝で勝ち点を6に伸ばし首位に立った。
グループDでは、トッテナムがアウェイでNECと対戦、オハラのゴールが決勝点となって1-0で勝利。勝ち点を6に伸ばして、ウディネーゼと首位で並んだ。スパルタク・モスクワはアウェイでディナモ・ザグレブを1-0で下し、初勝利を上げている。
グループEでは、アウェイでポーツマスと対戦したミランが、1-2で迎えたロスタイム2分にインザギのゴールで2-2に追いつき、ベスト32に名乗りを上げた。また、ブラガ対ヴォルフスブルク戦は、二度先行を許したヴォルフスブルクが83分にミシモヴィッチのPKで追いつくと、ロスタイムにミシモヴィッチが決勝点を決め、3-2で勝利。勝ち点を6に伸ばした。
グループFでは、アヤックスはアウェイでハンブルガーSVと対戦、途中出場のレオナルドが77分に決勝点を決めて、1-0で勝利。勝ち点を6に伸ばして、首位のアストン・ヴィラと並んだ。また、ジリナ対スラヴィアは0-0で引き分け、共に初の勝ち点を挙げた。
グループGでは、サンテティエンヌはアウェイでクラブ・ブルージュと対戦。44分にジリオッティのゴールで先制すると、後半開始直後にヴァルガスのゴールで追いつかれ、1-1で引き分けたが、勝ち点を7に伸ばして、ベスト32に進出した。サンテティエンヌの松井大輔は81分までプレーした。また、バレンシアはアウェイでローゼンボリと対戦、マタのゴールを皮切りにゴールラッシュを見せ、4-0で勝利した。バレンシアは2試合で勝ち点を4に伸ばし、突破に大きく前進した。
●ユベントスのDFジョルジョ・キエッリーニ(24)は、好調を維持するためには格下が相手となる第14節レッジーナ戦、第15節レッチェ戦で確実に勝ち点「3」を積み重ねていくことが重要だと強調している。キエッリーニは「かなり復調しているがベストコンディションというにはまだ何かが足りない。しかし、我々を取り巻く環境は明るく、昨シーズン以上の結果を出すことができると確信している。また、ここ2試合で2連勝ではなく1分け1敗という結果に終わっている我々ユベントスが、レッジーナ戦に向けて気を抜くような心配もない」
●ACミランの選手にプレミアブーム到来か?先日、元オランダ代表のMFクラレンス・セードルフ(32)が“BBC”のインタビューの中で「プレミアリーグへの関心」を語ったばかりだが、今度は“SKY SPORT”のインタビューに応じたブラジル代表MFカカ(26)が「いつの日かプレミアリーグに挑戦してみたい」との願望を明かした。
●ミランにとってセンターバック補強の第一候補はアーセナルのウィリアム・ギャラスであり、ゴディンは第2候補のようだ。現在31歳のギャラスはアーセナルの不動のメンバーの1人だったが、最近になってチームの主将から降ろされるなど、アーセン・ベンゲル監督との関係がこじれていると見られている。来年の夏にフルミネンセのブラジル人DFチアゴ・シルバを獲得するという別のプランも浮上している。
●26日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節、リバプール対マルセイユ戦で、リバプールのスティーブン・ジェラードがマルセイユサポーターの陣取るスタンドからライターを投げつけられた事件について、UEFA(欧州サッカー連盟)は処分の対象になるかどうかを検討することになりそうだ。
●2006-07シーズンのプレミアリーグ終盤、カルロス・テベスの活躍でウェストハムは一部残留を果たした。しかし、この時の争いに敗れて2部に降格したシェフィールド・ユナイテッドがその後、「カルロス・テベスとハビエル・マスチェラーノの出場がリーグ規約に反するものだった」として、損害賠償を求めてウェストハムを相手に訴訟を起こしていた。このたびイギリスの高等裁判所はシェフィールド側の訴えを認め、ウェストハムに3500万ユーロ(約43億500万円)の支払いを命じた。この判決を受け、膨大な出費を強いられる可能性が高い“ハマーズ”(ウェストハムの愛称)は、“クラブ身売りの危機”に直面することになった。
●左ひざの負傷で2月から戦列を離れている元ブラジル代表FWロナウドの担当医師は、クラブさえ見つかれば来年1月に実戦復帰できることを明かした。ブルーノ・マジオッティ医師は、ブラジルのメディアに対して次のように語っている。「ロナウドは来週、フラメンゴで練習するだろう。彼は2009年1月の復帰を頭に思い描いているはずだ。どこのクラブでプレーするかという問題は残っているがね」
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