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2008/11/27UEFAサッカー情報
●UEFAの処分でビセンテ・カルデロンに観客を入れずに行われたアトレティコ・マドリー対PSVの試合は、立ち上がりから主導権を握ったアトレティコがシモンとマキシ・ロドリゲスのゴールで前半までに2点をリード、PSVは後半開始直後にクーフェルマンスが1点を返すにとどまり、2-1でアトレティコが勝ち抜けを決めた。スタジアムの外に集まった熱狂的なアトレティコのファンはチームの歌を歌い続け、選手を励ました。アトレティコのアギーレ監督は試合後、「寒い夜にファンがスタジアムの外でチームを励ましているのを聞くのは、感動的な経験だった。選手たちはそれが勝利につながったと、とても感謝しているよ。欧州の舞台でベスト16に残れるのは大きなステップだ。我々はそれにふさわしいと思う」と話した。この結果、リヴァプールとアトレティコは勝ち点11で並び、得失点差でアトレティコが首位に立つ。
●試合後、“クン”アグエロは「観客がいない中で試合をするのは、奇妙な感じがしたね。でも、スタジアムの外から僕らのファンの声援が聞こえたし、励まされた。彼らには感謝しているよ」とコメントし、ファンのサポートに感謝の意を表した。また、アギーレ監督も「ファンの声援が勝利に導いてくれた」とし、「ファンは試合に欠かせない要素」とフットボールの試合におけるファンの重要性を強調した。
●すでにバルセロナとスポルティングの突破が決まっているグループCでは、スポルティングとバルサが対戦し、バルサが5-2の大勝で強さを誇示した。
●アトレティコ・マドリーは、来シーズンに向けて右サイドバックを新たに探さなければならなくなってしまった。アトレティコのスポーツディレクター、ヘスス・ガルシア・ピタルチは、ベルダー・ブレーメンのクレメンス・フリッツ獲得の合意を取り付けていたのだが、ここにきて同選手にそっぽを向かれてしまったのだ。アトレティコは、フリッツを今シーズン終了後に移籍金なしで獲得するべく、同選手と年俸面でもすでに合意に達していた。だがフリッツはこのたび、アトレティコとの約束を破る形で、ブレーメンとの2012年までの契約延長にサイン。
●チャンピオンズリーグ、対BATEボリソフ戦で負傷したレアル・マドリーのガブリエル・エインセは、MRI検査の結果、下腿三頭筋(かたいさんとうきん)を負傷していることが分かり、約3週間戦列を離れることになった。
●『コリエレ・デッロ・スポルト』紙によると、レアル・マドリーはセルヒオ・ラモスとミランのブラジル人FWアレシャンドレ・パトとのトレードを要求することを決定したようだ。ミランは、パオロ・マルディーニの後継者としてラモスの獲得を望んでいるが、これに対しレアル・マドリーは、トレード要員としてパトを指名するつもりらしい。
●スポルティング・リスボン戦で、ペナルティーエリア内で相手GKのファウルを誘い、自らPKを決めたバルセロナのボージャン・クルキッチは、この試合を楽しんだようだ。「この試合は、動けるスペースがたくさんあり楽しむことができた。ゴールを決めることができてとても満足している」
●来年1月にマンチェスター・シティに移籍濃厚と報じられたアーセナルのサイドバック、コロ・トゥーレが「移籍についてはまったく考えていない」と反論、噂を否定した。
●26日に行われたCLグループリーグの試合で、首位チェルシーがボルドーと引き分け、ローマがクルージュに勝利したため、決勝トーナメントに進出するチームの決定は最終節までお預けになった。
●26日に行われたCLグループリーグの試合で、グループDのリバプールはホームでマルセイユと対戦。23分に、ケガから復帰の主将ジェラードが、シャビ・アロンソのロングクロスを鮮やかなヘディングシュートでゴールに突き刺し先制する。リバプールが1-0で勝利。1試合を残してベスト16に名乗りを上げた。
●CLグループBでは、首位のインテルがジュゼッペ・メアッツァでパナシナイコスと対戦し、0-1で敗れたが、かろうじて決勝トーナメント進出を決めた。
●チームのふがいない出来に、ジョゼ・モウリーニョ監督の口からは厳しい言葉が飛び出した。「パナシナイコスは勝利にふさわしかった。彼らにはツキがあったと言う人もいるかもしれないが、私はそうは思わない。一方、ああいうパフォーマンスをしていた我々は、グループリーグ突破にふさわしくない。自分たちのふがいなさに怒ってしかるべきだ」
●ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが練習に復帰した。9月のカリアリ戦で肉離れを起こし、2カ月間にわたるリハビリを経て今週、復帰にゴーサインが出た。そして、27日朝にヴィノヴォのピッチに現れ、軽いランニングをこなしたのだ。
●今夏の移籍市場でリバプールからポーツマスへ移籍入団したイングランド代表FWピーター・クラウチ(27)が、27日のUEFA杯グループリーグ第3戦ACミラン戦に向けて闘志をみなぎらせている。
●UEFA杯グループリーグ第3戦アウェーのポーツマス戦を目前に控えた26日、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が記者会見に臨んだ。「決勝トーナメントへ進出するために必要な最低『1』ポイントを稼ぐためにここに来た。このチームに対する多くの知識は持っていなかったが、今週1週間でかなり分析は進んだ。また、クオリティーの高い選手であるクラウチのことは勿論よく知っている。スタジアムは旧英国スタイルであり独創的だが、ピッチはよく整備されており、好ゲームが期待できる」
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「完全にスランプを脱したと断言できる。今後も地に足を付けて踏ん張っていかなければならないが、チームは正しい軌道に乗った。クオリティーの高さがようやく発揮されるようになり、ほっとしている。クルイは素晴らしいチームであり、我々は体力とクオリティーの全てを出し尽くした。最後まで勝敗は予想不可能だった」と興奮気味に語った。
●FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)は、ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会(FSBIH)に対し、ムニブ・ウシャノビッチGM(ゼネラルマネジャー)を筆頭とする幹部全員を“不正行為”の容疑で解任するよう要請した。
●リバプールのスペイン代表フェルナンド・トーレスは、身も心も“レッズ”(リバプールの愛称)の一員であると感じているようだ。英『ミラー』紙とのインタビューに応じたトーレスは、自身のリバプールへの心酔を包み隠さず述べた。「リバプールで1度でもプレーした者なら、もうほかの場所でプレーしたいとは思わない」トーレスはまた、ラファエル・ベニテス監督から獲得の打診を受けた際、「多くを考える必要はなかった。連絡が来ることを期待していたからね」と、それほど悩むことなく移籍を決断できたことを明らかにした。「ここでは皆がチームの一員であることに誇りを持っている。すべての選手がここでプレーしたがっている。なぜなら、リバプールは本当に偉大なクラブだからだ。アンフィールドのファンはサッカーとともに歩んでいる。イングランドで最高のスタジアムだね」
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