UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/12/26UEFAサッカー情報
●5日に行われたチャンピオンズリーグ、グループリーグ第5節、レアル・マドリーが敵地でBATEボリソフを0-1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。この試合で唯一のゴールを決めたのはキャプテン、ラウルだ。ラウルにとってチャンピオンズリーグでの今シーズン初となるこのゴールで、欧州カップ戦での通算ゴール数を64とし、最多得点者としてミランのインザーギに並んだ。また、チャンピオンズリーグでの通算ゴール数を62に伸ばし、歴代トップの座を堅持している。
●現在、勝ち点10でグループ1位のバルサと勝ち点9で2位のスポルティング・リスボンとの対戦は、勝てばバルサのグループ1位が決定するという意味で非常に重要な一戦だ。“スポルト”紙が、バルサがスポルティングに勝たなければいけない理由として以下の5つを挙げている。1. グループ首位通過は不可欠 2. 60万ユーロ(約7400万円)が手に入る 3. 来年2月までチャンピオンズリーグを忘れることができる 4. リーガに集中できる 5. 最高のプレーをするチームと称され続けるために
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦に引き分け、当初目的としていた決勝トーナメント進出に必要な勝ち点を手に入れられたことに満足な表情を見せた。試合後の記者会見で、同監督は次のように語った。「目的を果たせた。マンUに2戦続けて負けずに勝ち点を得ることができた。残念ながら勝つことはできなかったが、われわれは前線の主力選手に故障者を多く抱えており、十分に攻め切れなかったのはやむを得ない。だが、チームは故障者と前半に筋肉を傷めて退いたセナの穴をカバーしてよく戦ってくれた。セナと交代で出たブルーノも非常にいいプレーをした」
●CL第5節の試合が25日に行われ、グループEでは、ビジャレアルとマンチェスター・ユナイテッドが0-0で引き分け、1試合を残して共に決勝トーナメント進出を決めた。試合はアウェイのマンチェスター・ユナイテッドが優勢に進めたが、ビジャレアルのGKロペスが、前半はロナウドの強烈なミドルを、後半にはルーニーのボレーを好守で防いだ。ビジャレアルは終盤、ロナウドへの危険なタックルでカプデビラが一発退場となっている。また、もう1試合では、オールボーがホームでセルティックと対戦。前半25分の中村俊輔のシュートはバーを超えてしまったが、セルティックは53分にロブソンのゴールで先制する。しかし、オールボーはカカのゴールで追いつくと、終盤にはコールドウェルのオウンゴールを誘って、2-1で逆転勝利。勝ち点を5に伸ばして、UEFAカップ出場権を確実にした。
●CLグループリーグ第5節の試合で、アーセナルがディナモ・キエフを1-0で下して、ベスト16進出を決めた。これで勝ち点を11に伸ばしたアーセナルは、フェネルバフチェを2-1で下したポルト(勝ち点9)と共に決勝トーナメントに駒を進めた。両者は最終節、首位突破をかけて直接対決する。アーセナルのヴェンゲル監督は試合後、「今夜のギャラスはすばらしかった。集中していた。彼はいいプレーをしたいと望んでいたが、試合は簡単にはいかなかったね。これが我々にとっては最初の一歩となった。チームには勝利が必要だった。新たな自信が必要だった」
●CLグループFではリヨンとバイエルン・ミュンヘンの上位2チームが揃って決勝トーナメント進出を決めた。リヨンが2-1で勝利してグループリーグ突破を果たした。また、バイエルンはステアウア・ブカレストをホームに迎え、3-0で鮮やかに快勝した。
●CLグループHは、ユヴェントスとレアル・マドリーが順当に勝ち抜けを決めた。ゼニトは勝ち点5で3位、BATEボリゾフは同2で最下位となっている。ユーヴェは負ければ後のないゼニトとアウェイで戦い、0-0のドロー。勝ち点を11に伸ばした。一方、レアルはアウェイでBATEと戦い、開始7分に決めたラウールのゴールを守りきって1-0で勝利。勝ち点を9に伸ばし、ユーヴェがゼニトを下したため、突破を決めることができた。
●ウィリアム・ギャラスに代わってキャプテンの大役を任されたファブレガスは、「責任重大だ。なんたって(アーセナルは)ビッグクラブだからね。だけど、ファンや選手たちが僕を全面的にサポートしてくれるから、リラックスしているよ。ウィリアムは素晴らしい主将だった。彼から多くを学んだし、必要があれば僕はいつでも彼のところに行って相談できるんだ」
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が「CLマルセイユ戦でグループステージ突破を決めたい」と並々ならぬ決意を語った。26日(日本時間27日未明)の試合は、ベニーテス監督にとってヨーロッパの大会で66試合目に当たり、これは1959年から1974年まで監督を務めたクラブの伝説的存在、ビル・シャンクリー氏の記録に並ぶ。
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、インテル・ミラン幹部と密会していたと報じられたが、本人は沈黙を守っている。
●欧州CLグループリーグ第5戦ホームのパナシナイコス戦を直前に控えた25日、インテルのジョセ・モウリーニョ監督が記者会見に臨んだ。「相手を恐れてはいない。怖いのは我々インテル自身だ。ユーベ戦(22日セリエA第13節)の勝利が、ここ数試合の嫌な空気を一掃してくれた。3日前、我々は今季で最も良いパフォーマンスを披露したが、再び悪い流れに逆戻りする危険もある。国内リーグ戦の結果は持ち込んではいけない。ユーベ戦は土曜日の出来事だ。」
●試合後フィオレンティーナのセバスティアン・フレイは「我々は勝負を仕掛けたつもりだったが…。グループリーグ敗退はとても残念な結果だ。前半20分でリズムを掴む必要があったのだが、全くと言っていいほどチームの特徴を生かすことができなかった。」一方、エースFWジラルディーノは「経験不足が結果となって現れてしまった。最終ブカレスト戦はアウェーであり容易ではないが、結果を出してUEFA杯出場権は獲得したい」
●欧州CLグループリーグ第5戦アウェーのCFR・クルイ戦(第2レグ)を直前に控えた25日、ASローマを率いるルチャーノ・スパレッティ監督が記者会見に臨んだ。「クルイ戦の敗戦(9月16日欧州CLグループリーグ初戦)がスランプ転落の引き金となった。明日のクルイ戦は、我々がスランプを完全に脱したかが試される試合だ。」
●欧州CLグループリーグ第5戦アウェーのゼニト・サンクトペテルブルク戦に先発出場したユベントスのFWビンチェンツォ・イアキンタ(29)が一夜明けた26日、0-0ドローに終わった試合を振り返っている。イアキンタは「昨夜の試合で、我々ユベントスは無敵だということを証明することができた。この精神があれば決勝トーナメントも勝ち進んでいけると確信している。
●バイエルン・ミュンヘンのカールハインツ・ルンメニゲ会長は、「レアル・マドリーがバスティアン・シュバインシュタイガー獲得に向けてアプローチを開始する」との報道を受け、『ビルド』紙にコメントを寄せた。「シュバインシュタイガーはバイエルンの選手だ。彼はここで育った。われわれは可能な限りのあらゆる手段を講じ、彼を引き留めるために戦う」
●来年1月の移籍市場に向けて、レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンのルーカス・ポドルスキ獲得の可能性を検討しているが、同選手を狙っているのはレアル・マドリーだけではない。イングランドでは、豊富な資金を持ち“ニューリッチ”と呼ばれているマンチェスター・シティが、冬の補強の“最優先獲得選手”として、ポドルスキとアーセナルのコロ・トゥーレをリストアップしているほか、今夏、ディミタール・ベルバトフとロビー・キーンを失ったトッテナムもこのドイツ人FWに興味を示している。
●バイエルンのユルゲン・クリンスマン監督が、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント進出についての喜びを語った。「とても幸せな気分だ。1試合残して決めることができたのもうれしい。チームは、試合を重ねるたびにどんどん良くなっている。ここ6週間で確実に悪い部分が改善され、勢いに乗ってきている。とりあえず、グループ突破という目標が達成されて良かった」
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