UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/11/23UEFAサッカー情報
●22日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーはホームでレクレアティーボと対戦、降格圏のチーム相手に手こずるも、39分にスナイデルのロングシュートがゴールを揺らした。結局これが決勝点となり、マドリーは1-0で勝利。だが、試合終了後、試合展開に納得しないスタンドからは選手にブーイングが飛んだ。
●22日のレクレアティボ戦で、左足首を強くひねり負傷退場したレアル・マドリーのゴンサロ・イグアインは、来週25日にベラルーシで行われるチャンピオンズリーグ(CL)のBATEボリソフ戦の欠場が確実となった。また、来週末の29日に予定されているリーガ・エスパニョーラのヘタフェ戦への出場も危ぶまれている。この試合では、ウェスレイ・スナイデルも右足ふくらはぎ三頭筋への過負荷で途中交代を余儀なくされている。回復状況によっては、イグアイン同様、BATEボリソフ戦を欠場する可能性もある。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は、22日に行われたリーガ・エスパニョーラのレクレアティボ戦での勝利に満足しながらも、負傷者続出の現状を嘆いた。「チャンスは十分あったが、すべてをものにすることはできなかった。だが、重要なのは結果である。そして、われわれにとっての悪いニュースは、イグアインが足首を捻挫したことだ。早く戻ってきてほしいと思っている。この次々と負傷者が出てくる状況を終わらせたい。われわれにとって、本当に大きな打撃となっている。選手たちはほとんど試合中に負傷している。この現状を説明するのは難しい」
●スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は、22日に行われたFIFAコンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)の組み合わせ抽選の結果、同代表が南アフリカ(大会主催国)、イラク(アジア王者)、ニュージーランド(オセアニア王者)と同じグループAに入ったことを受け、次のようにコメントした。「この素晴らしい大会に参加できることはとても光栄だ。(同じグループの)どのチームも決して過小評価してはいけない。なぜなら、彼らは大陸のチャンピオンだからだ。どこのチームが最も優れているかは試合で決まる。異なるスタイルのチームと対戦できる、こうした大会は大変興味深い。われわれのサッカーが通用することを願っている」
●22日に行われたその他の試合は、ビジャレアルはホームでバジャドリッドと対戦するが、0-3で敗戦し、今節注目カードのセビージャ×バレンシアは0-0の引分となった。
●この夏、バルセロナからミランに移籍したロナウジーニョが22日付のイタリアのトゥットスポルト紙で、かつてトリノへの移籍を考えたことがあると明かした。「兄が若かったころ、トリノの入団テストを受けたことがあるんだ。想像してみてよ。当時の僕らは、これが人生を変えるチャンスと思ったんだ。トリノへ行くところだった。首脳陣とは合意に達してたからね。もし、兄がトリノでプレーしたら、僕も入団しただろう。ところが、グレミオが移籍を許してくれなかった。クラブは僕らに家を買ってくれたんで、結局僕らはそこに住んでグレミオでプレーすることになったんだ」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、今シーズンの優勝争いは拮抗しているので、得失点差がものを言うと話した。ディフェンディングチャンピオンは現在リーグ3位。ほかの上位陣よりは1試合消化は少ないが、首位チェルシーとは8ポイント離され、すでにアーセナルとリヴァプールに敗れて2敗を喫している。ファーガソン監督は、「これ以上の取りこぼしはできない。もっとも着実に勝ち点を重ねるチームが優勝するのだから、うちはもっとよくならなければならない」と語る。
●22日に行われたスコットランドプレミアリーグ第15節の試合で、セルティックはアウェイでセント・ミレンを3-1で下し、首位の座をキープした。
●22日に行われたプレミアリーグの試合で、首位のチェルシーはホームでニューカッスルに押さえられ、リヴァプールもホームでフラムに手こずり、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでアストン・ヴィラと拮抗した試合を展開、いずれもスコアは0-0だった。そして問題を抱えるアーセナルはマンチェスター・シティに0-3で敗れた。
●22日に行われたブンデスリーガの試合で、ホッフェンハイムがアウェイでケルンを3-1で破り、単独首位に立った。
●2010年W杯の予行演習として、来年6月に南アフリカで開催されるコンフェデレーションカップの組み分け抽選会が22日に行われ、世界王者のイタリアはブラジルと同じ組に入った。6大陸の王者にW杯王者と開催国の計8カ国が参加する大会で、イタリアは、ブラジル、エジプト、アメリカとグループBで同組。一方、グループAには欧州王者のスペイン、ホスト国の南アフリカ、イラク、ニュージーランドが入った。スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は、「異なったスタイルのチームが入ったおもしろい組み分けとなった。ほかのチームに敬意を払って戦いたい」とコメント。
●セルティックの中村俊輔がレッジーナ時代の2002年以来、約6年ぶりとなる3試合連続ゴールを決めた。11月22日のSPLセントミレン戦、中村はチーム2点目を決め勝利に貢献。サマラスからの浮き球を華麗にトラップし、ペナルティーエリア内でDFを一人交わして決めたものだった。
●チームメイトのファンペルシーを批判したとしてクラブから罰金とマンチェスターシティ戦の欠場を言い渡されたアーセナルの主将ウィリアム・ギャラス。ギャラスは主将の座も剥奪され、シティ戦ではGKのアルムニアが代理でキャプテンマークを腕に巻いた。試合が行なわれた土曜日、ギャラスは一人アーセナルの練習場でトレーニングをしていたという。この騒動により精神的影響を受けたのか、アーセナルは全くいいところなくシティに3-0で完敗。すでにリーグ戦5敗目を喫したアーセナル。試合後、ギャラス騒動について質問を受けたベンゲル監督は「何故この件について何かコメントしなければならないのか」と苛立ちを隠せず。渦中のギャラスには、2009年1月の移籍市場で放出の可能性も囁かれている。
●“ローマ・ダービー”となった16日のラツィオ戦で1-0勝利を収めたASローマ。11試合を終え、3勝2分け6敗(1試合は悪天候のため延期)勝ち点「11」の17位と低迷しているが、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「スランプは脱した」と強調した。「スランプは脱した。今後は順位を上げていくためにも、勝利を重ねていかなければならない。残された全ての試合が我々にとって重要だ。選手達の練習風景からもスランプを脱したことは明らかだ。厳しい状況に立たされながらもチームワークを乱さなかった選手達には賞賛を送りたい。ダービーでの勝利は、選手達のメンタルに大きな変化をもたらした」
●セリエA第13節アウェーのトリノ戦を直前に控えた22日、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が記者会見に臨んだ。怪我から復帰したばかりのMFアンドレア・ピルロ(29)の先発の可能性については「アンドレアのコンディションは良く、私は先発可能だと思っている。ただ、念のため彼の意向を確認しなければならない。プレーを組み立てるために彼は不可欠な存在であり、彼がいるだけで攻撃の幅が広がる。彼が不在の間、ガットゥーゾが健闘していたが、アンドレアのパスセンスは彼だけのものだ」
●セリエA第13節の2試合が行われた22日、“イタリア・ダービー”となるインテル対ユベントス戦はミラノのサン・シーロ・スタジアムで行われ、インテルが1-0勝利を収めた。勝ち点を「30」に伸ばしたインテルはがっちり首位をキープした。ジョセ・モウリーニョ監督は「素晴らしいパフォーマンスが随所に見られ、インテリジェンスな戦略も光る試合となった。人々の記憶に残ることだろう。テンションが低くても、また高すぎてもこのような形での勝利は収められないものだ。バランスが求められた試合で、チームは素晴らしい結果を出した。この1週間で『イタリア・ダービーでの勝利』の意味と重要性を悟った。喜びに私も加わることができてとても嬉しい。この勝利を会長(モラッティ)に捧げたい」
●リバプールは、負傷を抱えていたイングランド代表MFスティーブン・ジェラードが19日に行われたドイツ代表との親善試合に招集されたことについて、イングランドサッカー協会(FA)に憤りを覚えているようだ。「ジェラードがフラム戦を欠場することになったのは、FAの何者かが重大なミスを犯したということだ。しかるべき者が謝罪を行うべきだが、どうせ私には連絡してこないだろう」
●マンチェスター・シティ(マンC)がユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォン獲得のために7500万ユーロ(約90億5000万円)を用意しているとの報道に対し、ブッフォンはこれを受け入れる可能性を否定しなかった。『ザ・テレグラフ』のインタビューに対しブッフォンは、次のように答えた。「もし、あるクラブがそんな大金を支払う用意があるなら、僕が代理人にこれを受けるように言ったとしても、ある意味自然なことだろう」
●イングランド・プレミアリーグは22日、アーセナルがマンチェスター・シティ(マンC)相手に0-3で敗戦し、前節のアストン・ビラ戦に続く連敗で今シーズン早くも5敗目を喫してしまった。チェルシーとリバプールは、それぞれニューカッスルとフラム相手にそろって0-0で引き分け、順位に変動はなかった。
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