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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/11/18UEFAサッカー情報
●ビジャレアルがポーツマスの元イングランド代表DFソル・キャンベル(34歳)獲得に乗り出したとスペインで報じられたが、クラブの代表取締役ホセ・マヌエル・ ジャネサ氏はこの噂を否定した。
●リヴァプールのDFアルバロ・アルベロアが、アトレティコ・マドリー移籍の噂を否定した。アトレティコがこのスペイン代表サイドバックをチェックしていると報じられているが、アルベロアは「(アトレティコ移籍の噂について)何も知らない。僕はリヴァプールとあと1年間契約がある。まだ契約更新について話し合っていないし、ベニーテス(リヴァプール監督)が続けるかどうかも知らない。だが、もうすぐこの件について話すことになるだろう」とコメント、アトレティコとの接触を否定している。
●レアル・マドリーは17日、更迭も噂されるベルント・シュスター監督について、全面的支持を約束した。プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツディレクターは記者会見で、「クラブは選手とコーチ陣に全幅の信頼を置いている。1年前、ファビオ・カペッロ監督を解任し、ベルント・シュスターをつれてくるという厳しい決断を下したが、彼はそれに応えてリーグ優勝を果たしてくれた。我々は引き続き彼の仕事ぶりや選手たちに満足している。うちには欧州屈指の選手層があり、今季も少なくとも目標のうち一つは手にできると自信がある」
●欧州王者のスペインは19日にチリと親善試合を行うが、負傷者が多いためビセンテ・デル・ボスケ監督は選手起用に頭を悩まされている。 EURO2008で活躍したアンドレス・イニエスタとダビド・シルバはすでに長期間戦列を離れているが、ほかにも出場を危ぶまれている選手が数人いる。また、監督自身も先週、代表メンバーを発表した際に、クラブの厳しいスケジュールの合間に押し込まれた親善試合で選手に無理強いをすることはできないと話していた。
●イタリアの大物代理人エンツォ・ブロンゼッティが、インテルのエルナン・クレスポにレアル・マドリーからオファーが届いていると明かした。レアルと太いパイプを持つブロンゼッティは、「レアルがクレスポにオファーを出したのは確かだ。レアルはファン・ニステルローイの負傷で、新たなストライカーを探している。クレスポについては、6か月の契約に、オプションで翌年の1年契約を提示した。しかし、クレスポのエージェントは2年契約を望んでいる」
●グアルディオラ監督率いるバルサがクラブの歴史に記憶されることとなった。16日に行われたレクレアティーボ戦で勝利(0-2)を収めたバルサはこれでリーガ11節を終え、9勝1分1敗。これは、これまでの最高記録、1963-64シーズンの9勝2敗を上回り、クラブ史上最高の成績となった。さらに、リーガ9連勝も2005-06シーズンの14連勝に次ぐ歴代2位となる記録だ。グアルディオラ監督は「この勝利は我々に大きな自信をもたらしてくれるが、11月の時点ではまだ何も決まらない」とコメントし、周囲の楽観的ムードに釘を刺している。同監督が警戒するのはチームの気の緩みだろう。
●レアル・マドリーがACミランのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(32)の獲得を狙っていると報じたが、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長はこの報道を直ちに否定した。
●今季のリーガ・エスパニョーラで、7試合出場5得点と好調なスタートを切ったFWジュゼッペ・ロッシ(21)。イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督は、19日のギリシャ代表との親善試合で「初めての試みだがロッシを先発起用する」と断言「ジュゼッペは21歳とまだ若いが、経験は豊富である。彼は世界を代表する3か国のリーグ(イングランド、イタリア、スペイン)でのプレー実績があり、同年代の選手の中では最も成熟している。U-21イタリア代表の中で、私がA代表に招集したいと強く思ったのは彼だけだ。彼は既に完成されている」ロッシは「自分に巡ってきた大きなチャンスであり、ベストパフォーマンスを披露できるように頑張りたい。ここまで辿り着けたのは、自分を支え続けてくれた家族のお陰だよ」
●ビジャレアルは16日のマラガ戦で負傷したFWホセバ・ジョレンテが1カ月の戦線離脱となることを発表した。検査を担当した同クラブのメディカルスタッフのリーダー、フアン・アルボルス医師は、同選手のけがは“右足太もも前部の筋繊維の損傷”であると説明した。これによりビジャレアルは、リーガ・エスパニョーラで6ゴール、チャンピオンズリーグでも3ゴールを挙げているチーム得点王を失うことになった。
●ゼニト・サンクトペテルブルクの主将アナトリー・ティモシチュク(29歳)が、来年1月の移籍マーケットで欧州のビッグクラブに移籍する可能性があると示唆した。
●19日にアルゼンチンと対戦するスコットランドが、負傷者続出に悩まされている。膝を故障したマンチェスター・ユナイテッドMFダレン・フレッチャーの欠場は前から決まっていたが、レンジャーズのストライカーのケニー・ミラー、ハイバーニアンのフロントマンを務めるスティーヴン・フレッチャー、そして足首を傷めて約1カ月間代表に招集されていないGKクレイグ・ゴードンの3名が新たに故障者リストに加わった。
●ウルグアイサッカー協会は17日、日曜日のダヌビオ対ナシオナル戦で起きたファン同士の暴動騒ぎを受け、防止措置が決定するまでリーグ戦を停止すると発表した。
●国連開発計画(UNDP)の親善大使を務めるロナウドとジダンが17日、モロッコのフェスで行なわれた第6回目のチャリティーマッチ「貧困との対決」に出場した。
●元ブラジル代表FWロナウドが、マンチェスター・シティへの移籍についてコメント。このプレミアクラブが獲得に興味を示していると語り、移籍に前向きな姿勢を示した。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が22日に行われるセリエA第13節、“イタリア・ダービー”となるホームのユベントス戦について語っている。「いや、試合前には全ての試合をこのように捉えなければならない。とは言え、伝統の一戦である以上、勝利はとても重要だ」「仮に1人を除外しても良いのであれば、デル・ピエロだ。間違いなく素晴らしい選手であり、チームの歓喜の中心に彼がいる」
●アルゼンチン代表監督として、デビュー戦を目前に控えるディエゴ・マラドーナ監督「背番号10は間違いなくリケルメに託すつもりだ。なぜなら、彼はこの背番号10のユニフォームの精神を完璧に具現化してくれるからだ。一方、メッシに関しては(所属クラブの)バルセロナとの同意もあり、常に出場(代表招集)できるわけではない。私の考えでは、自由に攻撃を展開できる3トップが上手く行くのではないかと見ているが」
●イタリア代表メンバーに初選出されたウディネーゼのMFガエタノ・ダゴスティーノ(26)が17日、記者会見に臨んだ。「カンナバーロ、カモラネージそしてトニらと共に練習できることを誇りに感じている。リッピ(代表監督)とクラブのマリーノ監督に感謝しなければならない。以前の自分には足りなかった確かな戦術理解への手応えが、今回の代表招集につながったのではないかと思う」
●決勝点を挙げたブラジル代表MFジュリオ・バティスタ(27)が勝利から1夜明けた17日「『幸せ』以外の言葉が見当たらなかった。ラツィオとの大一番をあのような形で制することができて最高だよ。また非常に白熱したダービーとなった。昨夜はサポーターの後押しをいつも以上に感じることができた。また、チームが低迷している時にベストを尽くすことができた。スランプ脱出の糸口を探す我々にとって、昨夜の勝利はとても重要だった。今後、挽回できるという自信を取り戻すための絶好の機会だった。ここで立ち止まるわけにはいかない。ポジティブな結果を続けるためにも練習に集中しなければならない」
●2007-08シーズンのセリエA最優秀監督賞“パンキーナ・ドーロ”(ゴールデンベンチ賞)に、インテルで3連覇を達成したロベルト・マンチーニ前監督が選ばれた。
●ニューカッスル・ユナイテッドのMFジョーイ・バートンが、15日のウィガン戦で負った靭帯(じんたい)のけがにより、8週間戦列を離れることが判明した。バートンは同試合で、ウィガンのMFリー・カッターモールと激突し、開始わずか17分で交代を余儀なくされていた。
●スウェーデン紙『スベンスカ・ダーグブラーデット』とのインタビューに応じたペレは、「カカ、C・ロナウド、メッシが現在、世界最高のプレーヤー」と断言した。「現時点で、この3人は抜きんでている。特に、あれだけ高いレベルを5年間もキープしているカカの実力は称賛に値する」
●C・ロナウドは、「世界一の称号を得る選手は誰か」との問いに対し、おどけた感じで次のようにコメントした。「一番手は僕、そして二番手、三番手もね。だけど、ほかにもカカ、メッシ、トーレスといった素晴らしい候補はいる。でも、僕はこの目標を達成するために必要なことはすべてやったつもりだし、これからも続けていきたい。僕の目標は、この先にあるすべてのものを勝ち得ていくことだからね」
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