FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2008/11/17UEFAサッカー情報
●16日に行われたスペインリーグ第11節の試合で、首位バルセロナは低迷するレクレアティーボを2-0で下し、2位に3ポイントの差をつけた。これでリーグ戦9連勝とし、勝ち点を28に伸ばした。メッシは試合後、レクレアティーボの堅い守備に悩まされたとし、「チーム全員で勝ち取った勝利だよ。うれしいね」2位のビジャレアルは二度のリードを追いつかれ、2-2のドローで勝ち点25。セビージャはヘタフェを2-0で下し、レアル・マドリー、バレンシアと勝ち点で並ぶ5位。アトレティコ・マドリーはフォルランの2ゴールなどでデポルティーボに4-1と快勝し、6位に浮上した。最下位のオサスナは同じく低迷するアスレティック・ビルバオに0-2で敗れ、今季いまだに勝利なし。
●15日に行われたリーガ第11節、アウェイでの対バジャドリー戦で1-0と今季リーガ初黒星を喫したレアル・マドリー。スペイン国王杯以降の危機的状況がより深刻なものとなった試合だった。「残念だ。少なくとも負ける試合ではなかったと思う。我々には運がなく、非常残念だ。チームの仕事には満足している。何人かの選手を欠いたため、多少のシステムの変更を行った。ゴールを除けば、多くの問題はなかったように思う。我々にも決定機はあったが、それが(ゴールに)結びつかなかった」。試合後、そうコメントしたシュスター監督。また、自身の監督続行問題については「私は落ち着いている。チームにとってのベストを見つけるため取り組んでいる。結果は何の助けにもならなかった。ピッチでは負けたくないものだ。このまま続けていくだけ。それ以外にない」と多くを語ることはなかった。
●15日のレアル・マドリーの敗戦(バジャドリーに0-1)の翌日、欧州各国の主要メディアは、レアル・マドリーの“もろさ”を指摘すると同時に、「シュスター時代の終えんが近づいている」とする記事をそろって掲載した。
●リヴァプールのイングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが土曜日のボルトン戦でそけい部を傷め、19日のドイツとの親善試合を欠場することになった。「今朝の検査の結果、右脚の大内転筋を傷めていることがわかり、1週間から10日間、戦列を離れることになった」
●16日に行われたプレミアリーグの試合で、共にリーグ戦3連敗中のハルとマンチェスター・シティが対戦、2-2で引き分け連敗をストップさせた。
●16日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、首位のセルティックがアウェイで最下位のハミルトンと対戦。中村はカタール戦を前に、PKを決めて、チームの勝利に貢献した。
●セリエA第12節の8試合が16日に行われ、ミランはホームでキエーヴォと対戦。1-0と勝利し、勝ち点を26に伸ばして首位インテルと1ポイント差の2位をキープした。また、ローマ対ラツィオのローマダービーは、50分にトッティのアシストからバチスタが決めてローマが先制。ラツィオは66分にレデスマが退場してしまい反撃することができず、そのまま1-0でローマが勝利した。ローマは17位で変わらず、勝ち点11。ラツィオは同22のままで5位に後退した。上位との差を詰めるためには負けられないナポリとウディネーゼは、そろって敗れた。ナポリはアウェイでアタランタと戦い、1-3の敗戦。ウディネーゼはホームでレッジーナに0-1で敗れた。ナポリは勝ち点23で4位、ウディネーゼは同21で6位となっている。
●リーグアン第14節の3試合が16日に行われ、首位リヨンがボルドーと対戦。2-1のまま逃げ切って勝ち点3を手に入れた。苦しみながらもつかんだ勝利で、リヨンは勝ち点を33に伸ばし、2位マルセイユとの差を7ポイントに広げた。また、レンヌはモナコに2-1で勝利し、勝ち点25で3位。ニース対ナントはホームのニースが2-1で勝った。
●チェルシーのMFフランク・ランパードは、今夏の移籍マーケットで移籍を封印した経緯を告白。「一時は心が揺れた」と語りながらも、チェルシーへの愛着が移籍を踏みとどまらせたと語っている。
●レキップ紙によると、リーグ・アンのリールとレンヌが、ユーロ2008直前にクロアチア代表としてデビューしたFWニコラ・カリニッチ(ハイデュク・スプリト)の獲得に関心を示している。カリニッチは20歳、187センチの長身ストライカー。2005年のU-17欧州選手権では得点王に輝いている。昨シーズンはハイデュク・スプリトで25試合に出場、17ゴールをあげた。
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督が勝利の喜びを噛み締めた。「前半はなかなか理想的な展開ができずに苦しめられた。ホームサポーターの後押しもあり、パレルモは賞賛に値する精神でこの試合に臨んでいた。我々にとって、非常に厳しい試合だったと言える。ディフェンスが素晴らしい活躍をしていたが、勝っても負けてもおかしくない試合だった。後半にようやく得点を奪ってから、試合をコントロールすることに成功した。」
●イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督が、19日にアテネで行われるギリシャ代表との親善試合に向けた代表メンバー22名を発表した。サプライズとして、左足からの優れたパスセンスと積極的な飛び出しが持ち味で、司令塔やボランチとして活躍するウディネーゼのMFガエタノ・ダゴスティーノ(26)が初選出された。
●DFジョルジョ・キエッリーニ(24)が、22日のセリエA第13節“イタリア・ダービー”となるアウェーのインテル戦への意気込みを語った。頂上決戦を前にキエッリーニは「大一番への準備はできている。非常に楽しみな試合の1つであり、早くピッチに立ちたくてウズウズしているよ。昨シーズン王者のインテルは絶対に撃破したい相手だ。我々とACミランは、インテルからのタイトル奪回を狙っている」
●セリエA第12節(最終日)が各地で行われた16日、ACミランはホームでキエーボと対戦し、1-0勝利を収めた。格下キエーボ相手に、得点は前半15分に挙げたカカのPKによる1点のみと課題の残る内容となった。ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は「PK以外に得点が奪えなかったことが、唯一ネガティブな点だ。もっと得点を挙げていなければならなかった。しかし、選手は全力を尽くしており、内容自体はそれほど悪くはなかった。前節レッチェ戦でロスタイムに追いつかれたこともあり、今日も試合終盤は不安だったよ」
●試合後ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「『精神力』と『個性』がしっかりと融合し、素晴らしいバランスが取れたゲームだった。そして先制点がうまれた。今日の布陣はこれまでの教訓と選手の特長を最大限に生かしたつもりだ」とコメント
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、「デイビッド・ベッカムのミランへの期限付き移籍にカペッロが関与しているのではないか」というイタリアでのうわさを断固否定した。また、11月19日に行われるドイツとの親善試合に同選手を招集しなかった理由については、「試合に出ていない選手は呼ばない」と説明した。
●マンチェスター・シティ(マンC)に所属するブラジル代表FWのロビーニョが「マンチェスター・シティはレアル・マドリーのライバルになれる」と主張し、クラブと長期契約を締結したことへの満足感を示した。「ここで何年間もプレーしたい。ここで歴史を作り、マンチェスター・シティの偉大な英雄の1人になりたい。今はすごくいい時期を過ごしている。このまま続いてくれればいいと思う」
●イングランド・チャンピオンシップ(2部)のバーンズリーに所属するカナダ代表FWイアイン・フームが、試合中の接触によって死の淵をさまよっていたことが分かった。11月8日に行われたシェフィールド・ユナイテッド戦で、フームは相手DFモルガンのひじ打ちを食らって頭蓋(ずがい)骨を骨折。内出血を起こしており、病院で手術を受けることになった。ひじ打ちを食らった際、フームは主審に抗議したが、主審はモルガンにイエローカードを提示しただけ。『サンデー・タイムズ』紙の取材に対し、フームは怒りをあらわにした。「あの出来事には非常に腹が立っている。命の危険にさらされたんだ。主審に対し、何らかの保護を与えてくれるように訴えた。僕は死にかけたんだから。土曜の夜の時点では脳震とうがつらかっただけだったが、時間が経つと症状が悪化した。脳のスキャンを受けたら、けがが深刻なものだと分かった。そのときに頭に浮かんだのは家族のこと。僕が死んだら家族にどう影響するのか考えたんだ」現在、フームはカナダから駆けつけた家族とともに病院で療養中。今季の残り試合出場を逃すことは確実と見られている。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.