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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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【2005/09/29UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・グループステージ第2節 - 2005年9月28日の結果
E シャルケ 2-2 ミラン
E フェネルバフチェ 3-0 PSV
F ローゼンボリ 0-1 リヨン
F レアル・マドリー 2-1 オリンピアコス
G リバプール 0-0 チェルシー
G アンデルレヒト 0-1 ベティス
H インテル 1-0 レンジャーズ
H ポルト 2-3 アルトメディア
・リヴァプールのベニテス監督は「ハイテンポな、いい試合だった。しかし、我々から見れば勝ち点2を落としたと言えるだろう。パフォーマンスではうちがチェルシーを上回っていたと思う」
・チェルシーのモウリーニョ監督は「私は喜んだり、悲しんだりしない。ただ、チャンピオンズリーグでのアウェイでの勝ち点1はポジティブに考えるべきだね」
・シャルケのラングニック監督は「勝ち点1という結果に満足しているわけではない。同点にしたあともチャンスがあったから、勝てなかったことは残念だ」「試合開始何秒かでビハインドを負ったことを考えれば、引き分けもいい結果と見るべきかもしれない。選手たちのファイティングスピリットには満足しないと」
・ミランのアンチェロッティ監督は、「(引き分けという)結果は妥当。シャルケは勝ち点1を得るだけのプレーをしていた」「我々はあまりにも受け身に回り過ぎ、最初の同点弾を許してしまった。2点目のときはシャルケがかなりプレッシャーをかけてきていた」
・カカのマンマークについたポウルセンを「今日は楽しい試合だった。でも、彼はボールを扱いたくはないようだ。ただ挑発したがっているだけだ。それでも、彼のような選手が相手でもプレーできるようにならなければいけない。試合内容? チームは良くなっていると感じた。大事な引き分けだ」
・フェネルバフチェのダウム監督は、「今日の試合で重要なのは、相手が一人欠いた後に、選手たちが戦術を考え、それを成し遂げたことだ。望んでいたプレーをすることができた。昨シーズンのチャンピオンズリーグと先日のミランとの試合で得た経験を生かしながら、良いフットボールを今日の試合も続けることができた。特に2、3点目は良い形でゴールを奪えた。PSVのような素晴らしいチーム相手に3-0というスコアでの勝利は運だけではない」
・インテルのマンチーニ監督「いくつかミスを犯した。前半はMFがボールを取ってゴール前に攻め込んでいたが、左サイドからのサポートが欠けていた。マルティンスとクルスの動きにはまだ調整するべき部分もあるが、それ以外はまずまずうまくいった」
・バイエルンは現地時間28日、元フランス代表DFビシェンテ・リザラズがふくらはぎを傷めて、3週間の戦線離脱を強いられることを発表
・ウディネーゼは現地時間28日、契約問題のこじれから最近数試合を欠場していたイタリア代表FWヴィンツェンツォ・イアクィンタがトップチームに復帰することを発表
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