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2008/11/12UEFAサッカー情報
●11日に行われた国王杯の試合で、レアル・マドリーが3部のレアル・ウニオンにアウェイゴールの差で敗退するという波乱があった。ファーストレグに3-2で勝利していたウニオンは、べルナベウの試合では終盤まで2点のリードを許していたが、90分にエネコがヘディングでネットを揺らし、3-4まで追い上げた。この土壇場の1点で2試合合計6-6となり、アウェイゴールで勝るウニオンがベスト16に名乗りを上げた。 試合後、レアル・マドリーの役員数人らとカルデロン会長とが話し合いを行ったとのことで、クラブ側は、15日に行われるリーガ第11節バジャドリー戦(アウェイ)でチームが勝てなければ、シュスター監督を解任し、その場合、カルデロン会長の信頼も厚い同クラブの技術部長ミゲル・アンヘル・ポルトゥガル氏が後任監督になるだろうと“ラジオ・マルカ”が伝えている。
●2010年で契約が切れるバルセロナMFチャビ(28歳)に対して、クラブが年棒700万ユーロ(約9億円)で4年間の契約延長を申し出たことが判った。しかし、チャビは自身の要求額年棒900万ユーロ(約11億円)を満たしていないと主張、契約延長には合意していない。
●イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、バルセロナが来シーズンに向けてインテルのFWフリオ・クルス獲得に興味を示しているとのことだ。
●レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスは、世界中の多くの投資家同様、破たんした米国の投資銀行リーマン・ブラザーズ関連で、300万ユーロ(約3億7000万円)の損失を出していたことが分かった。ラモスは“ガリゲス社”という会社で資産を運用していた。また、レアル・マドリーのキャプテン、ラウル・ゴンサレスも同様の損失を出したと伝えられている。ラウルの場合は、ロナウジーニョやジダン、ベッカムらの資金も運用しているという“クアトレカサス社”で損失を出したらしい。
●ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンは11日、ボーフム戦の騒動のきっかけとなった8名の自称ファンを、生涯観戦禁止処分にした。彼らは、0-0で引き分けた先週末のリーグ戦で、アウェイファンの陣取るスタンドで、ネオナチの旗を翻した。
●ウォルコットは言う。「僕らはエミレーツに来るチームを恐れさせる必要がある。だから、ユナイテッド戦の結果はみんなの心に恐怖を植え付けたと思うんだ。試合の前にミーティングをやったんだが、それがうまくいった。ユナイテッド戦のようにプレーできれば、ぜんぜん問題ないよ。今、3位まで上げてきたし、ユナイテッドはすぐ後ろにいる。だから、この勝利は僕らの自信につながったし、ドレッシングルームの雰囲気は最高だよ。シーズン終盤まで優勝争いは拮抗したものとなるだろう。1チームがぶっちぎりというのではなく、僕らも含めた複数のチームでタイトルレースは展開されるだろうね」
●アメリカ代表MFのランドン・ドノヴァン(26歳)が、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンで10日間の練習に参加することになった。
●イングランドリーグカップ(カーリングカップ)4回戦の5試合が11日に行われ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドが共に5回戦に駒を進めた。
●11日に行われたフランスリーグカップの試合で、リヨンが2部のメスに1-3で敗れ、4回戦で敗退した。リヨンがホームで負けたのはちょうど1年ぶりのことだった。
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督が、噂されるマンチェスター・シティとの接触を完全否定した。「私がイングランドのフットボールを愛しているのは周知の事実だが、私が現在インテル・ミランの監督であることもまた、皆が知っていることだ」
●マンチェスター・シティのMFエラーノが、移籍の希望を公言。マーク・ヒューズの監督就任で出場機会が激減するブラジル代表は、現状への不満を露にした。
●ACミランが獲得に関心を示しているとも報道されるフィオレンティーナGKセバスティアン・フレイ(28)が、チーム残留を明言した。
●ロティート会長は「ダービーは難しい試合であり、国内リーグ戦で苦戦しているからこそ、より一層彼らがこの1戦に懸けるモチベーションは高いはずだ。この試合で集大成を発揮することができれば、チーム内にある問題は全て払拭される。そういう訳で、私は我々が優勢という声には懐疑的である。『闘争心』、『集中力』、『結束力』そして『決定力』もダービーを制する重要な要素だ。いずれにしても今回のダービーは両チームのサポーターにとって、最高のスペクタクルとなるだろう」
●今季最大の活躍?疑う余地もなく、ベルナベウでのドッピエッタ(2得点)だね。バロンドール?バロンドール獲得があと一歩と迫ったことが過去にはあったよ。最終的にバロンドール獲得には至らなかったが、そのような経験があったから今日の自分がいると感じている」とデル・ピエロ。
●サッカーの米プロリーグ、MLSのロサンゼルス・ギャラクシーのランドン・ドノバンが11日、2年連続で米国年間最優秀選手に選出された。史上最多の5度目の受賞。
●6日に行われたUEFAカップの対ガラタサライ戦でひ骨を負傷したベンフィカのFWアンヘル・ディ・マリアは、マラドーナ監督のデビュー戦となる19日のスコットランド対アルゼンチン戦に欠場する見込みとなった。
●右ひざの手術が成功に終わったマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のMFオーウェン・ハーグリーブスだが、数週間後に今度は左足の手術を控えており、今季の残り試合への出場は絶望と見られている。
●ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)、ブラックバーンをはじめイングランドの12のクラブで活躍したアンドリュー・コール(通称アンディ・コール)は、19年にわたる現役生活に終止符を打つことになった。
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