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2008/11/11UEFAサッカー情報
●欧州サッカー界では珍しく外国人選手のいないクラブチームがある。外国籍どころか国内の他の地域出身選手さえ採らない伝統を貫くのは、スペイン1部リーグの名門ビルバオだ。 1898年に創設。スペイン北部バスク地方のビルバオを本拠とする。リーグ制覇8度、国王杯優勝24度を誇るが、近年は低迷が続いている。 それでも、地元からは愛され続けている。それは「バスク人やバスクにゆかりのある者しか入団できない」という不文律にある。フランコ独裁政権下でバスク人が抑圧された過去もあって、独自性の象徴となっているためだ。 こうした伝統がもたらす誇りと一体感は大きい。元スペイン代表で往年のスター選手、フレン・ゲレロ氏は「バスク人全員がこの哲学を誇りにしている」と話し、ベテランのFWホセバ・エチェベリアも「ファンが心から応援してくれる一つの大きな家族」と胸を張る。 この伝統を守る考え方は、若手の育成にもつながった。基本的に、補強には地元選手しか獲得しないため、「レサマ」と呼ばれる若手育成機関を設立。今や世界屈指の存在に発展し、多くの名選手が輩出した。 1980年代前半は黄金期だった。だがそれ以降、何度も2部降格の危機に直面している。今季も2日現在、20チーム中の19位。伝統と時流のはざまでビルバオはもがいている。
●左足筋肉の裂傷を抱えているベティスのブラジル人FWエドゥは、フィンランドのトゥルク市の病院で手術を受けた。このけがのため、エドゥは今季わずか2試合しか出場していないが、順調に回復すればクリスマス以降には練習に復帰できる見込みだという。
●レアル・マドリーのFWルート・ファン・ニステルローイは、2000年に右ひざ半月板の手術を担当したステッドマン医師の診察を受けるため、10日午後1時、マドリーのバラハス空港からコロラド(米国)に向けて出発した。
●レアル・マドリーは、ポルトガルのリオ・アベから16歳のブラジル出身サイドアタッカー、アリピオ・ドゥアルテ・ブランダオを獲得した。『マルカ』紙の取材に応じたブランダオの代理人エウデル・ダニエルは、契約期間や年棒といった契約の詳細については明かさなかったものの、その事実を認めた。またブランダオ自身も次のコメントを残した。「僕たちは今日、マドリーで契約を完了させた。今週中にもカスティージャ(レアル・マドリーのBチーム)で練習を始めることになるだろう。今はとてもワクワクしている」
●バルセロナのFWリオネル・メッシはドイツのスポーツ誌『キッカー』とのインタビューで、「僕はエゴイストではない。今まで複数の監督が僕のプレースタイルを変えようとしてきたが、自分のスタイルを変えるつもりはない」と、現在のプレースタイルに自信を見せた。「子供の時からずっと同じようにプレーしてきた。今から変えようとは思っていない。スピードをベースにしたこのスタイルは、本能から生まれるものだ」
●8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節、対バジャドリー戦(6-0)でもそうだった。前半、リードしていたにもかかわらず、アンリはバルササポーターのブーイングを浴びてしまったのだ。39分、アンリがペナルティーエリア近くでボールを失うと、一部のファンは怒りをあらわにした。それでも、ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後、6ゴール目を決めたアンリを擁護した。「FWにはゴールという使命がある。この日のアンリの仕事にはとても満足している」一方、シャビ・エルナンデスはチームメートのコンディションについて率直な意見を述べている。「大事なのはゴールチャンスを作ること。アンリは得点面では不調かもしれないが、常に突破口としてチャンスを作り、チームに貢献している」
●バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの日本語版オフィシャルブログが世界に先駆けて開設され、11日に1本目のメッセージが公開された。「日本のファンのみんな、こんにちは。僕にとって、このブログを通じてみんなに少しでも近づけることをうれしく思うよ。もちろん、距離や時間の問題から、個人的に知り合うことはむずかしいけど、このツールを通じて少しでもお互いの距離を縮められるようがんばるよ」http://ameblo.jp/leo-messi/
●ミランがロナウジーニョとの契約更新を検討している。今夏バルセロナからミランに移籍してきたロナウジーニョだが、セリエAで4ゴール、先週行われたUEFAカップのブラガ戦でも決勝ゴールを決めるなど、すでにチームに対して強烈なインパクトを及ぼしている。ロナウジーニョはミランと3年間の契約を結んでいるが、ミランはその内容を改善し、さらに1年間の契約延長を提示する準備を進めている。
●マンチェスター・シティのアル・ムバラク会長が、マーク・ヒューズ監督を全面的に支持していると話した。両者はトッテナム・ホットスパー戦前(1-2でスパーズ勝利)に面会し、今後の方向性について話し合ったという。
●リヴァプールのMFハビエル・マスチェラーノ(24歳)がアルゼンチン代表キャプテン就任を承諾したことがわかった。6日間の欧州視察から帰国したディエゴ・マラドーナ監督がラジオのインタビデューに答え、「説得に成功した。彼についてどう私がどう考えているか伝え、彼がチームのためにどんなことができるか話したんだ」と語ったもの。当初、マスチェラーノはキャプテンの重責はまだ早すぎると話していた。
●サンテティエンヌがローラン・ルセー監督の解任を発表してから一夜明けた11日、後任は前リヨン監督のアラン・ペラン氏、という憶測が高まっている。
●セリエA第11節を終え、2勝4分け4敗(1試合は悪天候のため延期に)勝ち点「10」の16位と低迷する古豪サンプドリア。10日、“SKY”のインタビューでサンプドリアのジュゼッペ・マロッタGMが、ワルテル・マッツァーリ監督への信頼が揺らいでいないことを強調した。
●9日のセリエA第11節レッチェ戦でロスタイムにFKから相手FWエスポージトに痛恨の同点ヘッドを許し、1-1ドローに終わったACミラン。試合後、ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、失点につながるFKを与えることになったMFカカとMFエメルソンの守備に対して、「イタリアは笛を吹き過ぎる傾向にある」と審判批判を展開したが、同クラブのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が直ちに事態の収束に動いた。「アンチェロッティは、あの場面で審判についてコメントするべきではなかった。なぜならば、あのような行為は我々ACミランのクラブ方針から外れるからだ。」
●アンチェロッティ監督は「ロナウジーニョは素晴らしいパフォーマンスを披露している。私が彼に期待していたプレーが出来ている。ただ、それ以上に私は彼のメンタルの強さに驚かされているよ。かつての勇姿を1日も早くとりもどしたい、という意欲がみなぎっている」
●ブッフォンは「デル・ピエロのフリーキックを防ぐことができるのは、彼と一緒に日々プレーしている選手だけだろう。特にキエーボ戦で決めたようなフリーキックは、GKにとって防ぐことが最も困難なものだった」
●トッテナムは、メキシコ人FWジオバニ・ドス・サントスが、負傷した右足首の正確な回復期間を見極めるために外科の精密検査を受けることを発表した。
●レドナップ監督はドス・サントスの不在を残念がるとともに、期待を込めて早期復帰を願った。「ジオは11日に精密検査を受ける。検査結果がポジティブなものであり、いち早く戦列復帰してくれることを願っている。なぜなら、『彼は本物の才能を持った選手』だと皆から聞かされているというのに、まだ一緒に仕事をする機会がないんだからね」
●アーセナルとオサスナは、引き続き良好な協力関係を維持しているようだ。この両クラブの間では、メキシコ人FWカルロス・ベラが、昨シーズンは期限付き移籍によりオサスナで経験を積み、今シーズンからアーセナルに戻ってプレーしている。そして今回、このベラと同様のケースとなりそうなのが、リオデジャネイロ出身の20歳、レニー・フェルナンデスだ。
●『デイリー・ミラー』紙の記事によると、かつてリバプール、アストン・ビラなどで活躍した元サッカー選手スタン・コリモアが、“レッズ”(リバプールの愛称)がラファエル・ベニテス監督に対し契約更新を提示するといわれていることについて「大きな間違いだ」と異を唱えている。
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