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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/11/09UEFAサッカー情報
●7日に行われたスペインリーグ第10節の試合で、首位のバルセロナがホームでバジャドリーと対戦。エトーが前半に4点を決める大活躍で、6-0で大勝した。バーゼル戦では先発をはずれたエトーだが、この日は開始早々から爆発。12分に先制すると、その後、30分、42分、44分と相手ゴールを陥れた。後半にもグジョンセンとアンリがネットを揺らし、これでバルサはリーグ戦8連勝。
●レアル・マドリーではイグアインが4ゴールを決める活躍を見せたが、バルサのような楽勝とはいかなかった。マラガをホームに迎えたマドリーは、三度も先行を許し、さらに前半終了間際にはセルヒオ・ラモスが退場となって後半は10人での戦いを余儀なくされたが、3-3で迎えた78分に、イグアインがこの日4点目を決めて、決勝点とした。これで今季7勝目としてバルサに2ポイント差の、暫定2位に浮上した。
●リーガ第10節、先手を打たれながらも4-3の逆転勝利で何とか面目を保ったレアル・マドリーと、圧倒的な攻撃力を見せつけ6-0で大勝したバルサ。この試合でレアル・マドリーのFWゴンサロ・イグアインとバルサのFWサミュエル・エトーがそれぞれ4ゴールと爆発し、チームの勝利に貢献した。この4ゴールで、エトーは13ゴールでリーガ得点ランキングの単独トップに立ち、イグアインも9ゴールで3位に浮上した。同節で2選手が4ゴールを挙げたのは1991-92シーズン以来となる。その時も主役となったのはやはりレアル・マドリーとバルサの2選手だった。フェルナンド・イエロとフリスト・ストイチコフだ。
●公式戦4連敗中のセビージャのマノロ・ヒメネス監督は、9日にホームで行われるレクレアティボ・ウエルバ戦の招集リスト18人を発表したが、故障明けのため最後まで状態を見ていたフレデリック・カヌーテがメンバーに復帰した。
●8日にサン・セバスティアンで行われたスペインリーグ2部A(2部リーグに相当)のレアル・ソシエダ対エイバルの試合で、ロスタイム残り1分となり0-0の引き分けが濃厚な雰囲気の中、事件が起こった。レアル・ソシエダのベンチにいた控え選手カルロス・マルティネスが審判への抗議で退場を宣告された直後、スタンドから投げ込まれた“何か”がレアル・ソシエダのフアンマ・リージョ監督の頭を直撃。同監督はその場に頭を抱えて倒れ込んだ。リージョ監督は直ちにスタジアムのメディカルスタッフから手当てを受けたが、頭部に裂傷が確認されたため主審がその場で試合の中止を宣告。無効試合とすることを決定した。
●リバプールのFWフェルナンド・トーレスは、8日に掲載された『マルカ』紙のインタビューで、「アトレティコ・マドリーにはいつか戻りたい。まだやり残したことがたくさんある」と語り、古巣のアトレティコ・マドリーへ将来復帰する希望を明らかにした。その一方で、「もし選択の余地があるなら、レアル・マドリーに行くことはない」とアトレティコの永遠のライバルであるレアル・マドリーでプレーする気はないことを強調した。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は、8日のマラガ戦での4-3の勝利の後、記者会見に臨み、3度にわたり相手にリードを許した末の勝利に満足の意を表した。「心理的には、こういう勝ち方をするとチームの士気が高まる。もっとも個人的には、間違いなく別の勝ち方をする方を選ぶがね。問題は、われわれにはほとんど準備のための時間が残されていないということにある。3日おきに次の試合がやってくる。このような厳しい日程を戦うときは、高いモチベーションやモラルを維持しなければならない。そして次の試合に備え、できる限り悪い点を修正するよう心掛けなければならない。これを試合で実行するのは生易しいことではないが、練習でそれを実行する時間はない」同監督は、セルヒオ・ラモスのレッドカード(倒れている相手選手を故意に踏みつけたとの判断)による一発退場については、次のようにコメントした。「マラガの選手が倒れたのは見たが、わたしの前に人がいて、その後の一部始終は見ていなかった。だから、レッドカードが出されたのには驚いたが、それ以上のコメントはできない」チームの全得点(4点)をたたき出したイグアインについては、称賛を惜しまなかった。「ほかの試合同様、彼が本来得意とするポジションでプレーしていることは明らかだ。このポジションなら、彼のスピードやドリブルを生かすことができる。だがそれ以上に、今季の彼は高いモチベーションを持ってプレーしている。彼は、将来に向けて極めて重要な一歩を踏み出したのだ。いい結果が出ていることについては、彼同様にわたしも非常に喜んでいる」
●バルセロナに所属するカメルーン代表のFWエトーがチームの勝利と自身の4ゴールについてコメントした。「何ゴール決めるかではなく、勝利することが一番重要なことだ。今夜、僕らは素晴らしいパフォーマンスを見せることができた。バジャドリーは簡単に勝てる相手ではなかった。勇敢でいいチームだからね」「家でお祝いするよ」
●7日に行われたプレミアリーグ第12節の試合で、アーセナルがホームにマンチェスター・ユナイテッドを迎え、ナスリのゴールで2-1で勝利。再びタイトルレースに食い込んできた。
●7日に行われたブンデスリーガ第12節の試合で、レヴァークーゼンは低迷するカールスルーエとアウェイで対戦。3点をリードしながら追いつかれ、首位に復帰するチャンスを逃した。
●セリエA第11節の2試合が8日に行われ、ミッドウィークのCLチェルシー戦での快勝はどこ吹く風、リーグ戦で絶不調のローマがまたしても勝ち星を逃した。アウェイでボローニャと戦い、68分にこの試合がセリエA通算400試合出場となったトッティが記念となる先制ゴールを決めたが、勝利まであと一歩、ロスタイムにシシーニョがオウンゴールしてしまい、1-1で引き分けた。
●リーグアン第13節が8日に開催され、首位リヨン、2位マルセイユがともに勝ち点3を獲得した。
●5日の欧州CLアウェーのレアル・マドリー戦で2-0勝利を収め、欧州の舞台で完全復活をアピールした名門ユベントス。セリエA第11節アウェーのキエーボ戦を前に8日、クラウディオ・ラニエリ監督が記者会見に臨んだ。「レアル・マドリー戦と同じ集中力と団結力を保つことが我々のミッションだ。今のユーベは国内リーグ戦だけでなく、欧州CLでも対戦相手を苦しめる存在となっている。ベルナベウでの完封勝利は大きな意味を持つ。結果が、これまでの練習の正当性を証明している。賞賛がチームの妨げになる?そうは思わない。賞賛は我々にとって『ガソリン』と『ビタミン』となっている」
●第10節を終え勝ち点「22」の単独首位に浮上したACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が8日、セリエA第11節アウェーのレッチェ戦を前に記者会見に臨んだ。「ここ数シーズンは取りこぼしが多く、勝ち点を稼ぐことに苦しんでいた…。今シーズンは幸いなことに運も我々の味方をしており、大きな貯金ができている。また、運は我々を大胆にもしてくれている」
●アーセナルのスペイン人GKマヌエル・アルムニアは、8日に行われたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦の途中、ゴール前の接触プレーでマンUのマイケル・キャリックに顔のあたりを強く蹴られるアクシデントに見舞われた。試合はいったん止められ、ピッチで応急処置を受けたアルムニアはそのままゴールマウスに戻ったが、痛みを感じて78分にルーカス・ファビアンスキーと交代。その後ロンドン市内の病院で頭部の検査を受けた。検査の結果、頭部と顔面に負傷や異常は見つからず、まずは一安心といったところだ。
●イングランド・プレミアリーグ第12週は、リバプールがウエスト・ブロムウィッチ(WBA)に3-0で快勝し、暫定首位に浮上した。これにより、9日にブラックバーンと対戦するチェルシーは、「勝って首位を奪還する」というプレッシャーを背負って試合に臨むことになる。
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