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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/11/08UEFAサッカー情報
●アトレティコ・マドリーの会長で映画製作者でもあるエンリケ・セレーソ氏は7日、チャンピオンズリーグの試合でペナルティを取ったリヴァプールのスティーヴン・ジェラードに、俳優転向を勧めた。ジェラードは0-1とリードされたロスタイムにペルニアとの接触でPKをもらい、自らそれを決めて、試合を引き分けに持ち込んだ。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は、8日のマラガ戦に向けたメンバーにリザーブチームの若きストライカー、アルベルト・ブエノを招集した。ルート・ファン・ニステルローイが膝の古傷の痛みを訴え戦列を離れたため、急きょブエノが抜擢された。ウィンガー、攻撃的MF、セカンドストライカーをこなす20歳のブエノがリーグ戦でトップチームに入るのは今季これが初めて。国王杯では先週のレアル・ウニオン戦に短時間だが出場している。
●「メッシと話し合うためにここに来た。我々の意向を彼に伝え、彼と見解が一致していたことに満足している」。6日、バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの会談を終えた、アルゼンチン代表を率いるディエゴ・マラドーナ新監督が手応えを明かしている。メッシ本人は「全ての試合に出場したい」との意向をマラドーナ監督に打ち明けた
●フランス国民に最も愛されているスポーツ選手は、バルセロナのフランス代表FWティエリ・アンリ(31)であることが7日、明らかとなった。
●バレンシアのホアキン・サンチェスは、ユベントスからの興味についてきっぱりと否定した。ユベントスはホアキンを冬の移籍市場で獲得すべく画策していると見られているが、同選手は次のように自身の状況を説明した。「その件については何も知らない。ここ何カ月にもわたって同じ質問を受けてきたが、クラブからは『オファーは届いていない』としか聞いていないし、正直どうこう考えたくない。なぜなら、自分にとってよい話だとは思えないからだ。」
●ユベントスが、バレンシアのホアキン獲得に向け動き出したようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が報じたところによると、ユベントスはすでにバレンシアの経営陣とコンタクトを取っているとのことだ。
●レアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイとペペは、8日に行われるリーガ・エスパニョーラ第10節、対マラガ戦を欠場する見込みだ。一方、セルヒオ・ラモスの同試合への出場も微妙となっている。また、右足ヒラメ筋の負傷で全治6週間と診断されたアリエン・ロッベン、国王杯の対レアル・ウニオン戦で倒れたルベン・デ・ラ・レッドもマラガ戦には出場しない。
●バルセロナは長年、カンテラ出身のアンドレス・イニエスタ、シャビ・エルナンデス、そしてセスク・ファブレガスの3人からなる“世界一の中盤”を夢見ているが、ここ数日イングランドのメディアでは、「バルサがアーセナルのスター獲得に動く可能性がある」とのうわさがささやかれている。中でも『デイリー・スター』紙は、“ブラウグラナ”(バルセロナの愛称)がセスク獲得のために“ガナーズ”(アーセナルの愛称)に対し3700万ユーロ(約46億2500万円)のオファーを用意している、とのまことしやかな記事を掲載した。
●アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は7日、代表選手のカルロス・テベスに会いにマンチェスター・ユナイテッドの練習場を訪れたが、スーパースターの登場にユナイテッドの選手は大興奮。誕生日プレゼントにサイン入りユニフォームをもらったリオ・ファーディナンドは、「僕らはまるで学校にやってきたスターに群がる生徒みたいだったよ」と話した。
●ウェストハムのジャンフランコ・ゾラ監督が、CLのレアル・マドリー戦で2ゴールを上げたユヴェントスのアレッサンドロ・デル・ピエロを絶賛した。「アレッサンドロ・デル・ピエロは最高の選手だ。チームを明るくする存在でもある。ほんとうにうれしいよ。もっとも、彼はレアル・マドリー戦でああいうプレーをしなくても偉大な選手の一人に変わりはないけどね。」
●ロックスターのエルトン・ジョンがイングランド・チャンピオンシップ(2部)に所属するワトフォードFCの終身会長を辞任した。クラブの運営方法に幻滅したからという。
●ミランのブラジル代表MFカカが、スクデットとUEFAカップの2冠獲得を熱望していると話した。「チームがより成熟したし、昨年と比べたら質も上がっている。みんなを驚かせるに十分の力があるんだ」
●ゼニトのFWアンドレイ・アルシャービンが改めて移籍の希望を激白。ユーロ2008でブレイクしたロシア代表の去就問題が再び加熱しそうだ。「4ヶ月前、僕はゼニトの会長にこう言った。『僕はここでプレーを続けるつもりはない』ってね。すべてのカギを握るのは1つしかない。クラブが僕の移籍金を現実的な額で設定してくれるかどうかだ。」
●リバプールに衝撃が走った。11月4日のCLアトレティコ戦の最中に、ブラジル代表MFルーカスの家が強盗に入られたのである。
●セルティックとのCLでは試合を通してボールを触る度にセルティック・パークのファンからブーイングを浴びせられたクリスティアノ・ロナウド。しかし彼はその雰囲気をもポジティブにとらえている。「セルティックパークでプレーするのは最高だ。俺はこの雰囲気が好きなんだ」
●ルチャーノ・スパレッティ監督が8日のセリエA第11節ボローニャ戦への意気込みを語っている。「私自身の体調も良く、チームも今週はこれまでになく落ち着いて練習に打ち込むことができている。この調子で本来のプレーを取り戻さなければならない。最高の結果が、チーム内に漂っていた重い雰囲気を払拭してくれたよ」
●FWアドリアーノの招集を見送った理由についてモウリーニョ監督は「アドリアーノと個人的な問題は抱えていない。適切な時期がくれば、彼を再び招集する事になるだろう。彼は私の決定に悲しみと怒りを覚えるだろうが、常に今週のような練習に打ち込む姿勢を貫かなければならない」と説明。
●リバプールがついに駒を動かした。“レッズ”(リバプールの愛称)の米国人オーナー、ジョージ・ジレットとトム・ヒックスの両氏は、ラファエル・ベニテス監督に“契約延長(現在の契約は2010年まで)交渉”を申し出たのだ。同監督がクラブの公式サイトに発表したところによると、第1回の交渉は来週に行われる予定だという。
●プレミアリーグは8日、今節最大の注目カード、アーセナル対マンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦が行われ、2-1でアーセナルが勝利
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、最近の不調の責任を取って辞任するといううわさを否定した。8日のプレミアリーグで、本拠地エミレーツ・スタジアムにマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を迎えるアーセナルは、アーセナルは最近3試合で勝ち星なし。トッテナム戦(4-4の引き分け)やストーク・シティ戦(1-2で敗戦)に続き、5日に行われたチャンピオンズリーグ・グループG第4戦のフェネルバフチェ戦(0-0)でも結果を出すことができなかった。
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