UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/11/04UEFAサッカー情報
●2日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーがアルメリアと1-1で引き分け、首位バルセロナと勝ち点で並ぶチャンスを逃した。勝ち点1を加えただけのマドリーは、2位ビジャレアルと1ポイント差の3位。また、セビージャはアウェイでバジャドリーと対戦、レナト、ナバスのゴールで24分までに2点をリードするが、24分にルイス・ファビアーノが退場処分を受けると、前半終了間際にゴンサレスに1点を返される。バジャドリーは途中出場のカノッビオが後半に2点を加え、逆転に成功した。それまで半年間負け知らずだったセビージャは、前節はマラガに今季初黒星、ミッドウィークの国王杯では3部チームに敗れ、これで1週間で3敗となってしまった。
●マンチェスター・シティのマーク・ヒューズ監督は、冬の移籍マーケットでアルゼンチン代表ストライカー、セルヒオ・アエグロ(20歳)獲得に乗り出すという噂を否定しなかった。
●クロアチア代表の新星FWニコラ・カリニッチ(20歳)が「1月の移籍マーケットでバレンシアに入団する準備ができている」とコメントした。
●ビジャレアルのアメリカ代表FWジョジー・アルティドール(18)が1日に行われたリーガ第9節、対アスレティック・ビルバオ戦で一つの記録を作った。11月6日に19歳を迎えるアメリカ期待の若手は、リーガ1部で米国人初のゴールを決めたのだ。
●レアル・マドリーのDFガブリエル・エインセは、古巣マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督を批判。「エインセのレアル入団はクリスチアーノ・ロナウド獲得への布石」と語った老将のコメントを、「経験豊富な監督のコメントとは思えない」と語った。
●リーガ・エスパニョーラ第9節、マラガ対バルセロナ戦(4-1でバルセロナが勝利)で2ゴールを挙げたシャビ・エルナンデスは、チームの勝利と自身のゴールをこう振り返った。「1試合2ゴールはカンテラ時代以来だ。これもFWがスペースを作ってくれたおかげだ。試合の結果にはとても満足している。チームは試合を通じてフレキシブルにプレーできた。(悪天候という)悪いコンディションにもかかわらず勝利を収められたのは大事なことだ」
●故障者の多さに泣かされているセビージャだが、アルゼンチン人MFアルド・ドゥシェルも左大腿(だいたい)部の筋の裂傷と診断され、2、3週間の戦線離脱となってしまった。
●エスパニョルのMFイバン・デ・ラ・ペーニャが、左足内転筋の肉離れのため5週間程度戦列を離れる見込みであることが、クラブのメディカルスタッフの発表で分かった。
●バレンシアのチームドクター、アントニオ・ジネール医師は、同クラブの公式サイトを通じて「ダビド・シルバは故障から順調に回復している」と発表した。シルバは3日の練習で、故障以来初めてランニングを再開。
●「試合中の緊張感から生まれた行為かもしれないが、このようなことが2度と起こらないよう注意したい」リーガ・エスパニョーラ第9節、アウエーのマラガ戦(バルセロナが4-1で勝利)の試合中、リオネル・メッシがマラガのMFドゥダにつばを吐きかけたことに対し、バルサのジョゼップ・グアルディオラ監督は厳しく非難した。
●セリエA第10節の8試合が2日に行われ、ナポリを1-0で下したミランが今季初めて首位に立った。
●2日にリーグアン第12節の3試合が行われ、リヨンはル・マンと対戦。22分にベンゼマの見事な個人技から先制点を挙げると、57分にはジュニーニョが2点目を決め、2-0で快勝した。リヨンは勝ち点を27に伸ばし、2位マルセイユに4ポイント差で首位に立っている。また、モナコはル・アーブルに3-2で勝利。レンヌはソショーに1-0で勝った。
●2日に行われたプレミアリーグの試合で、ボルトンがマンチェスター・シティを2-0で下し、降格圏脱出に成功した。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、FWフェルナンド・トーレスがCLアトレティコ・マドリー戦に出場できそうだと明かした。先月のW杯予選で負傷したトーレスは、2週間前に行われたCLアトレティコ戦(アウェイ)を欠場、先週末のトッテナム戦にも間に合わず、チームはスパーズに1-2で敗れている。
●今シーズン、チェルシーの1トップとして活躍しているFWニコラス・アネルカが、ディディエ・ドログバとの共存は可能と話した。
●セリエAで低迷するボローニャは3日、ダニエレ・アッリゴーニ監督を解任し、元ユーゴスラビア代表DFのシニサ・ミハイロビッチ氏を新監督に任命した。
●インテルでここ2試合、規律違反からメンバー落ちしているアドリアーノが、今月のポルトガルとの親善試合に向けたブラジル代表メンバーに選出された。
●3日に行われたプレミアリーグの試合で、ニューカッスルがアストン・ヴィラを2-0で下し、最下位脱出に成功した。
●ポーツマスのトニー・アダムス監督は、インテルのMFパトリック・ヴィエラの獲得に乗り出すと明言した。
●チャンピオンズ・リーグのローマ戦を4日に控えたチェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、来年5月に行なわれる決勝戦に向け、早くもホテルを予約するとコメント。決勝戦が行なわれるローマで、すでにお気に入りのホテルを見つけたようだ。
●リバプールのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(24)が、アルゼンチン代表監督就任が決定的なディエゴ・マラドーナ氏からの主将就任要請を辞退する意向を表明した。
●1日のセリエA第10節のユベントス戦で0-2完封負けを喫したASローマ。9試合(1試合は悪天候のため延期)を終え2勝1分け6敗で勝ち点「7」の暫定17位と低迷。チームの不振に不満を募らせた約100人のサポーターが2日、ASローマの練習場トリゴリアに詰めかけた。サポーターはチームバスに卵などを投げつけ「しっかり仕事をしろ!」と罵声を浴びせるなど、騒然となる事態に陥った。
●モラッティ会長FWアドリアーノがモウリーニョ監督から招集されなかったことについては「監督の決断だが、両者が決裂したわけではない。残された試合をリラックスして戦うためにも、結果が求められる重要な試合だ」と話すにとどめた。
●2日のセリエA第10節ナポリとの頂上対決を1-0で制し、単独首位に浮上したACミラン。指揮官のカルロ・アンチェロッティ監督が、チームの好調ぶりをアピールした。「好調の秘密?クラブ、監督そして選手の結束の固さが一番の要因だろう。もちろん、スランプに陥った時も支え続けてくれたサポーターの存在も大きい。グループとして一致団結することはACミランの哲学であり、サッキがその土台を築いた。マルディーニ、ガットゥーゾそしてアンブロジーニらが良い手本であり、彼らはイタリア人特有の精神を宿している。今のチームは誰もが納得するような素晴らしいパフォーマンスを披露しているわけではないが、それは我々の大黒柱であるピルロが負傷離脱していることも影響しているだろう。彼が復帰すれば、プレーの質は一段と上がるはずだ。今のところピルロ不在でもなんとかポジティブな結果を出しているが、クオリティーの低さは否定できない。彼の復帰が待ち遠しい」
●ジダン氏が現役時代に最も影響を受けた監督について「それぞれに個性があったが、あえて1人を選ぶのであればマルチェロ・リッピだ。私の才能を最大限に引き出してくれたのは彼だからだ。プレシーズンでスランプに陥っていた私は、世間の批判の対象となっていた。その時、彼は私に『監督は私だ。決定権は私にあり、君の実力は私が一番理解している。焦らずに君のペースで調整すればいい』と言ってくれた。彼に対する感謝の念は、生涯続くだろう。なぜならば、彼のあの言葉がなければ、その後の活躍はなかったかもしれないからだ」
●練習遅刻が原因で、国内リーグ戦2試合に続きアノルソシス・ファマグスタ戦でもFWアドリアーノを招集メンバーから外した理由について「欧州CL戦において、彼が活躍する機会を再び獲得することを願っている。明日の招集は見送ったが、グループリーグは残り2試合ある。そこには彼の姿があることを期待している。復帰は彼次第だ」とモウリーニョ監督
●今年の夏を騒がせたクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリーへの移籍話以来、レアル・マドリーへ辛辣(しんらつ)なコメントを発信し続けているマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督。今回は、“C・ロナウド騒動”以降、悪化の様相を呈してきた両クラブの関係について、「正直、レアル・マドリーとの関係がどうなろうと全く気にしていない」と啖呵(たんか)を切った。
●親善試合でポルトガルと19日に対戦するブラジル代表選手が3日発表され、イタリア1部リーグ(セリエA)のACミランに所属するロナウジーニョはメンバーから外れた。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。