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2008/10/29UEFAサッカー情報
●スペイン国王杯は28日、4回戦第1戦の1試合が行われ、バルセロナは3部のベニドームに1-0で先勝した。ボジャンが後半に決勝点を決めた。
●バレンシアのGKティモ・ヒルデブラントは、冬の移籍市場が始まるまでは辛抱して残留することになりそうだが、その間、まずはその態度を根本的にあらためることが求められている。はた目にも明らかなやる気のない練習態度に業を煮やしたウナイ・エメリ監督とホセ・マヌエル・オチョトレナGKコーチは、27日に本人と30分間にわたり話し合いを持った。
●ACミラン主将のパオロ・マルディーニが、MLSオフシーズンの間ミランに移籍することになったイングランド代表デイヴィッド・ベッカムの決断を歓迎した。
●先週末のウェスト・ハム戦で、相手の固いディフェンスに苦しめられながらも最終的に2-0で勝利を手にしたアーセナルのセオ・ウォルコットが、美しいプレースタイルを捨ててでも勝ちにいく術を身に着けたと主張した。
●ポーツマスは、25日に電撃辞任したハリー・レドナップ監督に代わり、トニー・アダムズ・アシスタントコーチを監督に昇格させることを発表した。
●元スウェーデン代表MFでアーセナルでプレーしたフレドリク・リュングベリ(31歳)が、メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズと契約した。クラブが28日に発表した。最もセクシーなサッカー選手の異名を取るリュングベリは6月に代表を引退、8月にはウェストハムとの契約を解消し、以来所属先はなかった。
●ディエゴ・マラドーナが、アルゼンチン代表監督のオファーを受けた。しかし、28日の時点で受け入れるかどうかは明らかにしていない。アルゼンチンサッカー協会のフリオ・グロンドナ会長は、マラドーナとカルロス・ビラルドに代表チームを率いてくれるように依頼した。マラドーナは監督として、ビラルドはジェネラルディレクターとしてだ。しかし、グロンドナ会長との話し合いを終えた二人は次のように話した。「話し合いは続く。解決すべきことがいくつかあるからだ。今はまだ動き出したばかりだ」とマラドーナは答え、ビラルドは、「始まったかって? そうだ」と答えた。
●イタリアのメディアは、ユヴェントスがグレミオのDFフェリペ・マッティオーニ・ローデ(20歳)を次の獲得ターゲットにしていると報じた。
●インテルのブラジル代表FWアドリアーノ(26)が28日、チームの午前練習に遅刻して現れたことが原因で、ジョセ・モウリーニョ監督から帰宅命令を受けていたことが明らかとなった。
●「アレックス・ファーガソンのために、マンチェスター・ユナイテッド残留を決断した」。今夏、レアル・マドリー移籍が連日のように報じられていたポルトガル代表のMFクリスティアーノ・ロナウド(23)が、マンチェスター・ユナイテッド残留を決意した理由を明かしている。
●UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長が、2012年に開催されるユーロ大会の参加国枠を24チームに拡大するべきだとの持論を展開している。「スイス・オーストリア大会では、各国代表は素晴らしい情熱を燃やし、熱狂的な大会となった。この大会を通じて私は、参加国を増やすべきだとの確信を持った。参加国が増えることによって、参加するサポーターも増え、欧州全体にポジティブな空気が流れるはずだ。グループリーグに予選を取り入れるなど、あるいは成績上位の3位チームを予選通過させるなども良いだろう。また、決勝トーナメント進出への感動も増すと考えている」とプラティニ会長。大成功に終わった前回大会を引き合いに出し、ユーロ大会の熱狂が欧州全体に活気をもたらすと説明した。
●左ひざ手術からの復帰を目指すサッカーの元ブラジル代表FWロナウド(32)が、27日夜に放映されたブラジルのテレビ番組で「来年1月の時点で、以前のようにプレーできないと判断した場合には引退するだろう」と話した。
●元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナは、アルゼンチンサッカー協会(AFA)のフリオ・グロンドーナ会長、および元代表監督カルロス・ビラルド氏と会談を行い、アルゼンチン代表の新監督に任命された。16日に辞任を表明したアルフィオ・バシーレ前監督の後任として代表監督に就任することが決まったマラドーナは、この会談直後に、「私は非常に満足しているが、極めて冷静だ」という短いコメントを残した。アルゼンチン代表の新体制は、総監督としてビラルドが就任し、その下にマラドーナ監督、そして数人のコーチとフィジカルトレーナーからなる代表スタッフという構成になる見込みだ。
●アーセナルでアダムスを指揮したベンゲル監督がさっそく“元教え子”にエールを送った。「アダムスはポーツマスの監督として必要な資質を備えている。だからこそ、彼の就任はチームにとってポジティブに働くと思う。年齢も、監督としてのキャリアを開始するのにちょうどいい。彼はこの世界でずいぶん努力したから、準備はできているはずだ」
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、何があってもレアル・マドリーへの攻撃を止めないつもりのようだ。『GQ』誌とのインタビューに応じた同監督は、歯に衣を着せぬ物言いでレアル・マドリーを非難した。「すべての罪悪は、“独裁者フランコ将軍のクラブ”と言っても過言ではないレアル・マドリーが、スペインが民主化する前からサッカー界の歴史を支配しているということにある。彼らは、欲しい選手は誰でも、どんな手段を使ってでも手に入れようとする」
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