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2008/10/26UEFAサッカー情報
●リーガ・エスパニョーラ第8節、バルセロナはホームでアルメリアに5-0で大勝し、得失点差でバレンシアを上回り、暫定で首位に立った。オサスナ対ベティスは0対2でベティスが勝利した。
●バルサでのリーガ出場数はたったの6試合だが、MFセルジ・ブスケッツの株は上がっており、ヨーロッパの強豪クラブ、特にイングランドのクラブに狙われる選手となっている。22日に行われたチャンピオンズリーグ、バーゼル戦ではチャンピオンズリーグデビューを果たし、1ゴールをマークしたブスケッツ。“レキップ”紙によると、アーセナルとリバプールが今シーズン序盤における“意外な発見”である21歳の守備的MFに触手を伸ばしているとのことだが、ミランはすでにバルサがオファーした倍額の給料をブスケッツにオファーしている。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム(33歳)について、完全移籍も歓迎すると発言した。
●25日に行われたプレミアリーグのエヴァトン対マンチェスター・ユナイテッド戦は1-1で引き分け、マンUは首位との差を縮めるチャンスをふいにした。
●25日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックはホームでハイバーニアンと対戦。2点のリードを一度は追いつかれながら、結局4-2で逃げ切り、首位を守った。
●25日に行われたブンデスリーガの試合で、バイエルン・ミュンヘンがヴォルフスブルクを4-2で下し、順位を7つ上げて暫定で4位に浮上した。
●プレミアリーグで最下位に沈むトッテナム・ホットスパーは25日、ファンデ・ラモス監督とダミアン・コモッリ・スポーツディレクターを解任。ポーツマスから、ハリー・レドナップ監督を迎えることになった。
●セリエA第8節の2試合が25日に行われ、ユヴェントス対トリノのトリノダービーはアマウリの1点を守りきったユーヴェが1-0で勝利した。
●リーグアン第10節が25日に開催され、首位リヨンがアウェイでボルドーと0-0で引き分けた。リヨンはこれで3試合勝ち星なしの大ブレーキ。勝ち点を21にするにとどまり、今日26日に試合のある2位マルセイユに首位浮上のチャンスが出てきた。
●今シーズンのチャンピオンズリーグ決勝が行われるローマにて、ファイナルの公式ロゴ発表会が行われた。ローマで決勝が行われるのは、ユベントスが延長&PK戦の末にアヤックスを下した1995-96シーズン以来13年ぶりのこと。
●セリエA第7節を終えて、4勝2分け1敗で勝ち点「14」で、首位インテルに勝ち点「2」差と迫る好調カターニャ。昨シーズン途中からチームを指揮するワルテル・ゼンガ監督が、チームの現状を語った。「順位表を意識してはいけない。サポーターがチームの好調に満足するのは自然の流れだが、我々はゴールを目指して今後も勝利を重ねていかなければならない」
●昨シーズンに左膝の腱を断裂する重傷を負い、現在は母国ブラジルでリハビリ中の元ACミランFWロナウド(32)が、フランスの名門パリ・サンジェルマンに移籍する可能性が浮上した。
●「ベッカムがミラノに来るのであれば、私は大歓迎だ。彼は教養があり、とても落ち着いた青年だ」。インテルのジョセ・モウリーニョ監督が、同じミラノに拠点を置くライバルチームのACミランへのレンタル移籍入団が噂されるLAギャラクシーMFデビッド・ベッカム(33)について語った。
●今夏の移籍市場でASローマから母国のパリ・サンジェルマンへ移籍入団した元フランス代表MFジュリ(32)が、ASローマ退団を決意した経緯を“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙に明かした。「ASローマを退団してから、イタリア人メディアと話すのは初めてだ。俺の退団に関しては様々な憶測が流れているようだね。出場機会を求めて退団を決意したよ。出番があると信じて、バルセロナから移籍を決意したが、ASローマでは必要とされていると感じることはできなかった。」
●「ACミランの一員として、数か月プレーすることとなり、名誉に感じている」。来年1月からACミランへのレンタル移籍が決まったLAギャラクシーのイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)がLAギャラクシーの公式サイト上で現在の心境を明かした。
●ハル・シティは引き続き“おとぎ話”の主人公を演じている。今季イングランド・プレミアリーグにデビューした“タイガース”(ハル・シティの愛称)は、25日に行われたリーグ戦第9節、アウエーでのWBA戦に3-0で勝って4連勝とし、26日に行われる首位のチェルシーと2位のリバプールに勝ち点で並び3位につけている。
●議員活動と二足のわらじをはくロシア人FWのロマン・パブリュチェンコに、所属クラブのトッテナムは振り回されることになりそうだ。『デイリー・ミラー』紙によると、パブリュチェンコは、12月13日に行われるリーグ戦、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦の3日前に、ロシアのスタブロポルで行われるサッカーフェスティバルに参加するため、同市に飛ぶ予定だという。
●リオネル・メッシの“世界ナンバーワンの高給取り”という肩書は数日しかもたなかった。イタリアの『イル・コリエーレ・デッロ・スポルト』紙によると、インテルのスウェーデン人FWズラタン・イブラヒモビッチは、契約期間のある2013年まで、年俸手取り1200万ユーロ(約14億2800万円)という破格の条件で同クラブとの契約を更新したという。
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