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2008/10/22UEFAサッカー情報
●もう1試合のビジャレアル対オールボー戦はアウェイのオールボーが先制し、追いつくという意外な展開となったが、後半に入って、途中出場のジョレンテがハットトリックを決めるなどして、ビジャレアルが6-3で勝利した。
●バルサのご意見番ヨハン・クライフ氏が“エル・ペリオディコ”の週間コラム内にて、ワールドカップ欧州予選、対ベルギー戦でバルサのMFアンドレス・イニエスタが見せたスーパーゴールを例にとり、彼のテクニックを称賛した上で、「純粋にテクニックにより生まれたゴールである。イニエスタはフットボールの基本はテクニックであり、フィジカルでないことを思い出させてくれた」「フィジカルは重要なもの、テクニックは必要不可欠なものだ。テクニックよりもフィジカルを重要視する向きもあるが、フットボールは陸上競技でなない。フットボールではより速く、より持久力を、とならなくてもいい。筋肉が唯一の評価基準であれば、イニエスタのようなタイプの選手は死んでしまうだろう」。
●『フランス・フットボール』誌の編集長ドニ・シュミエール氏は、19日に放映されたTF1のスポーツ番組『テレフット』でのインタビューで、「イケル・カシージャスがバロンドール(世界年間最優秀選手賞)を受賞することはないだろう」と断言した。
●22日にビセンテ・カルデロンで行われるチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第3戦、アトレティコ・マドリー戦を故障のために欠場するリバプールのフェルナンド・トーレスは、古巣のクラブからこの試合の観戦に招待されていた。しかし、トーレスはこの申し出に感謝の意を表しながらも、イングランドでリハビリに専念するため、これを辞退した。トーレスは、これについて自身の公式サイト上で次のように述べている。「自分を試合に招待してくれ、さらにクラブの名誉記章を授与してくれる予定だったアトレティコ・マドリーには心から感謝の言葉を贈りたい。今回は(マドリーに)行くことができないが、これは“中止”ではなく、“延期”にすぎない。アトレティコファンのみんなにも申し訳ない。だが、監督やドクター、メディカルスタッフとの話し合いの結果、リバプールに残り、リハビリのプログラムを休まず続けることが最善の策であるという結論に達した。今は厚意に甘えるわけにはいかない。アトレティコのファンは十分に分かっていることだけど、一刻も早くピッチに戻りたいんだ」
●21日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第3戦、グループH注目の一戦は、ユベントスがホームでレアル・マドリーを2-1と下し、グループ首位に立った。レアル・マドリーは、苦手の地であるトリノで、またしても相性の悪さを思い知らされた。先日の“マドリー・ダービー”では、開始30秒でゴールを決めたレアル・マドリーだったが、逆にこの試合では開始早々にゴールを食らってしまった。
●ビジャレアルに所属するスペイン人FWジョレンテは、自身のハットトリックなどで6-3で勝利を収めた21日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3戦のオールボー戦を「難しい試合だった」と振り返った。「僕らは大いに苦しんだ。格下に見えるチームとの対戦であり、トリッキーな試合だった。相手は自分たちが何ができるのかをこの試合で示していた。僕らは前半はあまり良くなかった。ただ、結局は問題なかったけどね」
●ミランは、ローマのDFフィリップ・メクセスを獲得する方向で動いているという報道を否定した。21日付のトゥットスポルト紙が、ミランとローマの双方でまもなく合意に至ると報じた。2000万ユーロ(約27億円)の移籍金で、マレク・ヤンクロフスキとのトレードになるというのだ。
●21日に行われたCLグループGの試合で、アーセナルはアウェイでフェネルバフチェと対戦し、5-2で快勝した。もう1試合ではディナモ・キエフがアウェイでポルトに1-0で勝利。勝ち点を5にして2位に浮上した。
●グループFではフランス王者のリヨンがようやく1勝目を挙げた。5-3で乱戦を制した。バイエルン・ミュンヘン対フィオレンティーナは、ホームのバイエルンが3-0で危なげなく快勝し、勝ち点7で首位をキープした。フィオレンティーナは勝ち点2の3位。
●CLの試合で、マンチェスター・ユナイテッドに0-3と完敗したセルティックのゴードン・ストラカン監督が試合後、「この2年間、すごいチームと何度か対戦してきたが、彼らがベストだと思う」と対戦相手を絶賛。「ヨーロッパの舞台で見た中で最高のパフォーマンスの一つだった。彼らを倒すのはよほどのチームじゃないと無理だね」と話した。
●マンチェスター・ユナイテッドは21日、ホームでチャンピオンズリーグのグループリーグをセルティックと戦い、3-0で快勝した。
●元イングランド代表のアラン・シアラーが、古巣ニューカッスルでの監督就任についてコメント。「可能性は否定しない」と監督デビューに興味を示している。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、現在プレミアリーグで最下位に沈むトッテナムについてコメント。低迷の原因を作ったとして、スポーティング・ディレクターのダミアン・コモリが近日中に解任されるとの報道に、「スケープゴートだ」と語っている。
●カカ、昨年受賞したバロンドールの行方については「もし自分が投票出来るのであれば、メッシ(21=バルセロナFW)に入れたいが、ただ自分はジャーナリストではないので…。彼は自分の特に好きなタイプであり、バロンドールに値する選手だ。クリスティアーノ・ロナウド(23=マンチェスター・ユナイテッドMF)がドリブルやゴールなどで創造力を発揮しているように、メッシも1人でスペクタクルを発揮することが出来る選手だ」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督が、欧州CLグループリーグ第3戦(第1レグ)ホームのアノルソシス・ファマグスタ戦を前に記者会見に臨み、「ミスは許されない」と強調した。「アノルソシス戦は絶対に勝利を収めなければならない。その他の結果を考えたくはない。勝てば勝ち点7となるが、勝ち点5もしくは4では、今後非常に厳しい展開となる。なぜならば、ブレーメンにもグループリーグ突破の可能性が残されているからだ」
●試合後、フィオレンティーナを率いるチェーザレ・プランデッリ監督は「我々には運と輝きが欠けていた。しかし、選手はよくやっていた。欧州CL優勝を狙うチームを相手に、最後まで立派に闘い抜いた。我々が犯したディフェンス面でのミスを、きっちりと得点に結びつけられてしまった。このようなレベルの大会では、ひとつのミスが命取りになる」
●グループHのユベントス(昨季イタリア3位)はホームでのレアル・マドリー(昨季スペイン1位)戦を2-1勝利で飾り、勝ち点を「7」とし、首位に立った。
●芸術的ゴールでチームに勢いをもたらしたデル・ピエロは「偉大な勝利であり、今後の指標ともなるべく第一歩を踏んだ」とコメント。続けて「ゴールを決められて大満足だよ。(セリエB降格など)厳しい時期もあったが、このような舞台に戻ることが出来た。全員が素晴らしかった」
●「ユベントスを退団したのは間違いだったと認めざるを得ない…」。カルチョ・スキャンダルにより06-07季セリエB降格となった名門ユベントスを指揮し、1シーズンでセリエAに復帰させたディディエ・デシャン前監督(40)
●インテルのジョゼ・モリーニョ監督がインターネットサイト『フィール・フットボール』とのインタビューで、クリスティアーノ・ロナウド、ディディエ・ドログバ、ロビン・ファン・ペルシ、フェルナンド・トーレスら一流ストライカーを批評した。中でも、C・ロナウドとトーレスについてはその実力を認めたものの、プレースタイルについて苦言を呈した。「彼らはまだナンバーワンの選手ではないが、いずれそこまで到達するだろう。とはいえ、シミュレーションを止めて、まっとうなプレーをするよう集中しなければならなない。彼らは審判を欺くことで、この5年間で最もPKをもらっている選手になったと言えるからだ」
●ベンゲル監督は次のように選手たちをたたえている。「私はチームを非常に誇りに思っている。平均年齢は23歳と若いが、非常に熱狂的なファンがいるアウエーで、試合を支配しようとしていた。彼らが恐れることなくプレーしていたのがとてもほほ笑ましかった。立ち上がりは素晴らしかった。そして、その状態をキープし、最後まで強い姿を見せることができた」
●イタリアの衛星テレビ、スカイ・イタリアは22日、同国サッカー1部リーグ(セリエA)のACミランが来年1月にイングランド代表MFベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)を期限付きで獲得すると報じた。
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