UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/10/08UEFAサッカー情報
●スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は7日、W杯予選の代表メンバーに、リヴァプールのウィンガー、アルベルト・リエラを追加招集した。セビージャ所属のディエゴ・カペルが右足のケガで7日午前中の練習を最後までこなせず、離脱したため。代表5キャップのリエラは今年3月以来の復帰となる。
●バレンシアのソリアーノ会長が“ラジオ・マルカ”のマイクを通じ、レアル・マドリーのミヤトビッチSDを口撃した。FWダビ・ビージャとMFダビ・シルバをバレンシア側からレアル・マドリーにオファーしてきたとミヤトビッチSDが語ったことに対して反論している。「私はビージャもシルバもバレンシアから去ることはないと確信していたし、それは選手たちも同じ考えだった。ミヤトビッチは嘘つきだ」。いかなる時もバレンシアにチームの看板選手を売りに出す方針などなかったと同会長は断言。さらにミヤトビッチSDに対するソリアーノ会長の批判はこれだけに留まらず、「ミヤトビッチはバレンシアに対して敬意を欠くコメントをした。それは容認できるものではない。彼がこの国で最初にプレーしたのはバレンシアなのだから、我々をバカにするようなことはあってはならない」とも。ミヤトビッチSDの行為に不満をぶつけた。
●スポルティング・ヒホンの10シーズンにおよぶ2部リーグでの苦難の戦いが、ようやく報われた。S・ヒホンは5日、アウエーで行われた第6節のマジョルカ戦に2-0で勝利。今シーズン初勝利を挙げるとともに、スペイン1部リーグでの10年半ぶりの勝利を飾った。S・ヒホンの1部リーグでの最後の勝利は、1997-98シーズンの第32節、ロシア人チェリチェフのゴールにより、ホームでエスパニョルを1-0と下した試合だった。そしてそのシーズン、S・ヒホンはわずか2勝しか挙げることができず、あっけなく2部に降格した。これは、同シーズンにやはり2部に降格したラシンよりも8節も早い降格決定で、1部リーグ史上類を見ない早期降格となった。
●リーガ・エスパニョーラのレクレアティボ・デ・ウエルバは、マノーロ・ザンブラーノ監督に代わり、ルーカス・アルカラス氏が新監督として就任することを発表した。アルカラス監督は過去、2000~03シーズンまでレクレアティボを指揮していた経験があり、01-02シーズンには2部から1部への昇格を果たしている。チームは翌年再び2部へ降格したものの、同じ年、スペイン国王杯でクラブを史上初の準優勝に導いた。
●アトレティコ・マドリーのパウロ・アスンソンは、4日のバルセロナ戦での大敗(1-6)について「論理的に説明できない」と語った。「あっという間に3ゴールを食らってしまった。自分のキャリアにおいても、そんなことは一度もなかった。最初の失点で僕たちは大きなショックを受けて、反撃する間もないうちに、さらに2失点してしまった。あの時カンプノウで起きたことについては、論理的には説明できない」「大敗したのはチーム全員の責任だ。ひどい1日だったが、もう同じことは起きないだろう。(チャンピオンズリーグのグループリーグの)マルセイユ戦に勝利したあとの試合で、あんな敗戦を喫するとは誰も予想していなかったが、僕たちは強い集団なので心配などしていない。それに、今後はとても重要な3つの試合が控えている。バルセロナ戦の大敗の借りは、それらの試合で返せるだろう。まずは、第1戦目となるレアル・マドリー戦に全神経を集中させなければならない」
●バルセロナのFWリオネル・メッシはクラブ系列テレビ局のインタビューで、ジョゼップ・グアルディオラ監督の実践するローテーションに対して賛成の意を示した。「今シーズンは多数の試合をこなさなければならないから、全員がいつでも試合に出られるように準備を整えておくことはいいことだ。いつ誰が出るか分からないから、チーム全体のモチベーションも上がる。毎回メンバーが入れ替わるから、自分の番が回ってくるかもしれない次の試合に向けての集中力も高まる」メッシはグアルディオラの監督としての仕事をこう評価している。「選手と近い存在で、メンバーの1人という感じがする。僕たちにピッタリとくっついて丁寧な指示を与えてくれる。選手たちは最高のプレーで応えられるよう、全力を尽くしている」バルサの“10番”は、監督からチームメートと同様の指示を受けているという。つまり、「グループとしての秩序を乱さずに、前方ではプレスを掛ける」ということだ。しかし、戦術的なトレーニングが重視される一方で、実戦では「秩序を乱さない範囲内での自由」を認められているという。2シーズン連続で無冠に終わったことについて、「今年こそ“バルサのシーズン”であってほしい」と希望をのぞかせた。「今年こそタイトルを取れればいいと思う。タイトルが2つ以上であれば、それに越したことはない」
●ユーロ(欧州選手権)2008で大会最優秀選手に選ばれたバルセロナのシャビ・エルナンデスは、自らがバロンドール(世界最優秀選手賞)、またはFIFA(国際サッカー連盟)最優秀選手賞に選ばれる可能性について聞かれ、「考えたこともない。僕はそういうタイプなんだ。別に謙そんしているわけじゃないが、僕はバロンドールにはふさわしくない。ユーロではたまたまうまくいった。僕はチームプレーの中でこそ生きる選手で、すべてはチームとチームメート次第だ」と答えた。シャビは、“自分の成功=チームの成功”と信じているようだ。「チームメートがいなければ、僕なんて何者でもない。これからも、チームメートに頼っていくだろう。サッカーとはそういうものだ。僕が成功を勝ち取れたのは、すべてチームのみんなのおかげなんだ」シャビはまた「誰がこの賞にふさわしいか」については、「メッシやクリスティアーノ・ロナウドが際立っているね。彼らは、自身で局面を打開し試合を決定付けることができる」と述べた。
●ロシア代表FWロマン・パヴリュチェンコが、今月のW杯予選2試合を欠場することになった。所属のトッテナム・ホットスパーは7日、足首の靭帯の部分的損傷で全治まで3週間かかると発表した。パヴリュチェンコは0-1で敗れたハル戦で負傷し、途中退場していた。
●イングランド代表に復帰したFWのピーター・クラウチが、ポーツマスのハリー・レドナップ監督に感謝した。「以前にもハリーとは一緒にやっているが、監督は僕の良さを引き出してくれていると思う」と語り、代表復帰も監督のおかげかと聞かれると、「絶対そうだと思う。監督は毎日、世界一の選手になれるぞと言い続けるから、選手もしまいにはそれを信じるようになり、自信を持つようになるんだ」
●先日他界した父フランコ・センシ氏の後を引き継ぎ、ASローマ会長に就任したロゼッラ・センシが、セリエA第6節を終え、2勝1分け3敗と低迷するチーム状況を分析した。 「結果だけを見れば、我々が危機に陥っているという判断になるが、私は焦ってはいない。スパレッティ監督の進退を問う前に、まずは私自身の進退について報じてもらいたいぐらいだわ。彼の監督解任は100%ありえない。確かに我々を取り巻く環境は悪化しており、悔やまれる点もあるが、今はこれまで以上に練習に打ち込むしかない。ASローマは特別なチームであり、思い入れは強い。日々努力を惜しまない選手達には感謝しているが、今以上に頑張ってもらいたい。彼らを守るのが私の役割です」
●10年南アフリカW杯の欧州予選に向け、フィレンツェ郊外の街コベルチャーノで合宿中のイタリア代表。7日、記者会見に応じたマルチェロ・リッピ代表監督が、FWデル・ピエロら実績あるベテラン選手の招集を見送り、ビジャレアルのFWジュゼッペ・ロッシなどの4選手を初招集した理由を説明した。「デル・ピエロ?正式発表の前に直接彼と連絡を取った。彼には『新しい選手を試したい』と伝え、彼も理解を示してくれた。彼にはこれまで同様のパフォーマンスを期待している、とも伝えた。また、バルザリに対しては『闘志に溢れていた以前の姿を取り戻してほしい』と伝えた」と明かした。
●セリエA08-09季開幕6試合を終え、0勝4分け2敗といまだ白星のないサンプドリア。この現状に2シーズン目を迎えたFWアントニオ・カッサーノ(26)が、冬季移籍市場での補強をクラブ幹部に直訴した、と報じられている。一方、イングランドでは、今夏の移籍市場でFWロビーニョを獲得したマンチェスター・シティーが新たにカッサーノ獲得を狙っていると報じられている。
●サンプドリアのマロッタGMが、マンチェスター・シティー移籍が噂される元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ(26)の去就について語った。「常に言っていることだが、カッサーノの将来は彼にしか決められない。決定権は彼にしかない。我々との関係は深く、深い絆を築き上げたことを誇りに感じている。精神的なつながりが、レアル・マドリーからサンプドリアへの移籍をスムーズにしてくれた。だからこそ、彼の将来は彼にしか決めることはできない。彼が残留を望んでくれれば嬉しいが、移籍を望むのであれば希望に沿うようにしたい。現状では、カッサーノから移籍を望む声は上がっていない。我々は、彼がサンプドリアで2シーズン目を迎えていることを嬉しく思っている」
●イングランド・サッカー協会(FA)のトリーズマン会長は7日、イングランド・サッカー全体で30億ポンド(約5300億円)の負債を抱えているとの推定を示し、世界的金融危機がクラブ運営に影響を及ぼす懸念を表明した。 金額は信頼できる筋の情報だとし、3分の1をプレミアリーグの4強と呼ばれるマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、リバプールが占めると指摘。「(米証券大手)リーマン・ブラザーズが破綻(はたん)するとは1カ月前には心配もしていなかった。今、われわれは一触即発の状態にある」と話した。 同リーグでは、ウェストハム会長のグズムンドソン氏が、この日アイスランドで公的管理下に置かれたランズバンキ銀行の主要株主でもあることから、今後の補強資金などに影響が出るとも伝えられている。
●オランダのローダJCは、レイモント・アッテフェルト監督を解任した。ローダは今季ここまで、5試合でわずか2ポイントしか勝ち点を獲得していない。
●ベルギーサッカー協会会長のアラン・コルトア氏は、2018年ワールドカップ(W杯)の開催国としてオランダとともに立候補するに先立ち、新たに7つのスタジアムを建設する計画を明らかにした。同会長は7日、記者会見を開き、共同開催の立候補に向けた準備がスタートしたことを説明し、09年の1月末、または2月初旬に正式に立候補することを発表した。
●スウェーデンサッカー協会は、FWのヘンリク・ラーション(ヘルシンボリ)が右太ももを痛めたため、11日に行われる2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の欧州予選(ポルトガル戦)を欠場することを発表した。代表のチームドクターは次のような声明を発表している。「けがが完治するには数週間かかる見込み。奇跡でも起きないかぎり、ポルトガル戦に間に合うことはないだろう」
●バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は、『ビルト』紙のインタビューで、ユルゲン・クリンスマン監督が少なくとも今シーズン終了まで現職にとどまることを断言。シーズン開幕以来続くバイエルンの不振にもかかわらず、同監督解任の可能性を否定した。
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