UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/10/07UEFAサッカー情報
●EURO2008の勢いをそのままにスペインリーグで切れのあるプレーを見せるバルセロナのスペイン代表MFチャビ(28歳)。今年の賞レースの有力候補との声もあるなかで、自らは賞には縁がないと語っている。「正直、僕は自分がバロンドールに値するとは思わないよ。謙遜しているわけじゃなくて、単に自分がどんな選手だかわかっているからだ。僕はチームのなかで、まわりに生かされている選手なんだ。チームメートがいなければ、僕は何もできない。それが僕のサッカーのスタイルだから、これからも仲間に頼ることになる。そして成功を手にするとすれば、それはチームのおかげなんだ」「こういう賞は、クリスティアーノ・ロナウドやメッシみたいな、一人でうまくやれて、一人で試合に勝てるような選手たちに与えられるものだと思う」
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは、リーガ前節のバルセロナ戦で6失点を浴びたアトレティコ・マドリーとのマドリー・ダービーを前に「“アトレティ”(アトレティコの愛称)にとって、ビセンテ・カルデロンスタジアムでのレアル・マドリー戦ほど汚名返上に適した舞台はない」とコメント。相手がばん回のチャンスを狙っていることを警告した。「レアル・マドリーの対戦スケジュールは複雑で、いいのか悪いのか分からない。バルセロナと対戦したチームは、なぜかその後すぐにレアル・マドリーと当たるようになっている。1-6で敗れたアトレティコにとって、ホームでのダービーはバルサ戦から立ち直る絶好のチャンスだ。ファンだって“最高のアトレティ”を見たいだろう」
●「いつの日か選手として育ったバルサに復帰するのが夢」。火曜日にスペイン代表合宿に合流するアーセナル所属のスペイン代表MFセスク・ファブレガスがスペインのラジオ局のインタビューでバルサへの思いをそう告白している。もちろん今すぐにというわけではなく、アーセナルのために全力を尽くすことが当面の目的であることも強調している。「アーセナルのために全力を尽くすと決めたし、(その決断を)そう簡単に投げ出すことはない。ここでもっとタイトルを獲りたいと思っている。でも、来年のことは今は何とも言えないね」。
●フランス代表MFパトリック・ヴィエラ(32歳)が、セリエA王者インテルからサンダーランドへ電撃移籍するという報道を一蹴した。“ヴィエラの名前が補強リストに入っているのか”と聞かれたロイ・キーン監督が1月の移籍マーケットでヴィエラ獲得に乗り出す可能性を否定しなかったためこの噂が広がっていた。しかし、ヴィエラは「インテルで過ごす日々はエキサイティングだ。僕らは全員インテルに課せられた任務に集中している」とコメント、イングランドに戻る可能性を否定している。
●6日のプレミアリーグのホームゲームでハル・シティに0-1で敗れ、スランプに陥っているトッテナム・ホットスパー。7試合を終えて未だ勝利なし、勝ち点もわずか2と過去96年間で最低のスタートを切ったスパーズだが、それでもファンデ・ラモス監督は辞任する気がないようだ。
●チェルシーがアルゼンチン人ストライカー、エセキエル・ラベッシ(23歳)に熱視線を送っている。プレミアリーグ、CL、国内のカップ戦と複数のタイトル獲得を狙うルイス・フェリペ・スコラーリ監督が、目標達成には前線の補強が不可欠とラベッシに白羽の矢を立て、先週末フランク・アルネセン強化部長がナポリに飛んでそのラベッシを視察している。
●欧州会議に出席したFIFAのゼップ・ブラッター会長は6日、プレミアリーグに外国人オーナーが増え続ける現状を嘆いた。「何かがおかしい。アメリカ人の投資家だけではない。アラブの投資家もやってきている。タイからも投資家がきたが、彼は帰っていった。今はまるで、シャツかなんかを買うかのようにチームが買われていくんだ。こうした億万長者のオーナーたちについて何か手を打たなければならないので、UEFAには、EUと協力して規則を厳しくするように言っている。さもないと、将来財政的に困ったことになるだろう」
●冬の移籍市場で補強を目指しているローマが、フィオレンティーナのウィンガー、フランコ・セミオリ(28歳)に強い関心を抱いていると報じられた。
●UEFAカップグループリーグの組み分け抽選会が7日に行われた。注目のミランは、ヘーレンフェーン、ブラガ、ポーツマス、長谷部誠選手所属のヴォルフスブルクと同じグループE。また、4年間で三度目の優勝を狙うセビージャはグループCで、シュトゥットガルト、サンプドリア、パルチザン、スタンダール・リエージュと同組となった。松井大輔選手所属のサンテティエンヌは、バレンシア、クラブ・ブルージュなどと同組のグループGに入った。試合は10月23日から12月18日まで行われ、各組3位までが、2月の決勝トーナメント1回戦に進出する。
●サッカー界で“ファンタスティック4”といえば、最近では昨季のバルセロナの4人、ロナウジーニョ、メッシ、エトオ、アンリが思い出される。その前はブラジル代表のロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカのカルテットか。先週、英国はマンチェスターに新たな"ファンタスティック4"が誕生した。それは“ルーニー、C.ロナウド、ベルバトフ、テベス”の4人。
●アストン・ビラのマーティン・オニール監督は、MFガレス・バリーについて、「キャリア最高のパフォーマンスを見せている」と絶賛。自身の去就問題を封印してクラブのためにプレーするキャプテンに最大限の賛辞を送った。
●プレミアリーグのチェルシーとリバプールが、ギリシャのオリンピアコスで活躍するブラジル人FWヂオゴの獲得を巡り、争奪戦を繰り広げているようだ。
●元ブラジル代表FWロナウド(32)が、1か月後にピッチに復帰する見通しとなった。2月のACミラン対リボルノ戦で左膝の腱断裂の重傷を負ったロナウド。昨季終了後にACミランとの契約が満了し、母国ブラジルでリハビリを続けているロナウド。復活の噂が飛び交う中、ここに来て主治医ブルーノ・マッツィオッティがブラジルのテレビ番組“Globo”のインタビューに応じ、ロナウドが1か月後にピッチに復帰すると明言した。
●モウリーニョ監督は「いつの日か母国ポルトガル代表の指揮を執りたい、との思いが常に私の頭の中にある。ポルトガル代表のベンチに座る私に、家族が誇りを感じる日が訪れるだろう。私が素晴らしい時を過ごしたイングランドが、厳しい状態に陥っていた際、私に対して代表監督のオファーがあった。しかし、当時の私の情熱は、毎日選手達と接することのできるクラブチームの監督に向けられていた。そういうわけでイングランド代表監督の座は辞退したが」
●W杯予選11日のブルガリア戦、15日のモンテネグロ戦に向け、フィレンツェ郊外の街コベルチャーノで合宿中のイタリア代表に、ショッキングなニュースが舞い込んだ。ユベントス所属のGKジャンルイージ・ブッフォンとMFマウロ・カモラネージの2試合欠場が決定的となった。7日午前の精密検査の結果、ブッフォンは約1か月、カモラネージは約20日間の離脱が明らかとなった。
●現役時代にフィオレンティーナとACミランでFWとして活躍したステファノ・ボルゴノーボ氏が、ALS(筋委縮側策硬化症)に犯されていることを告白。両クラブは難病と闘うボルゴーノ氏を支援する慈善試合を計画。8日にフィオレンティーナ本拠地のアルテミオ・フランキ・スタジアムで行われるこの試合の出場選手が7日、明らかとなった。フィオレンティーナは既に英雄ロベルト・バッジョの出場を明らかにしていたが、ACミランからはロナウジーニョ、シェフチェンコそしてグーリットの出場も明らかとなった。またアルベルティーニ、アンチェロッティ、ドナドーニ、ライカールトの出場も決定している。
●FIFA)は6日、ポーランド政府から同国サッカー協会の運営正常化に向けた確約が得られたとして、11日と15日に行われる2010年ワールドカップ(W杯)欧州予選への同国の出場を認める、と発表した。この日午前までに事態改善がなかった場合、出場停止処分を科すと警告していた。 FIFAは政府主導でポーランド協会に暫定執行部が設置されたことを、不当介入としていた。これに対し、同国スポーツ省は、規約の順守と同協会の役員選挙に備えた独立した選挙委員会を7日までに立ち上げた上で、暫定執行部を撤収させることを約束した。
●インテルのコロンビア人DFネルソン・リバスは、4日のボローニャ戦で負傷した右ひざの手術を数日中に受けることになった。
●ボルシア・メンヘグラッドバッハは、オランダ人監督ヨス・ルフカイ監督の解任を発表した。メンヘングランバッハは、今季2シーズンぶりにブンデスリーガ1部に復帰したが、第7節を終えてわずか1勝しか挙げられず、現在最下位に沈んでいる。
●リバプールのスロバキア人DFマルティン・シュクルテルは、5日に行われたマンチェスター・シティ戦で負傷し、担架でピッチから運び出されたが、検査の結果、右ひざのじん帯を傷めていることが判明し、長期離脱の可能性が高くなった。復帰までどの程度かかるかは、詳しい検査の結果が出次第、発表される見込み。
●ミランの元会長、シルビオ・ベルルスコーニ氏は、2年前にズラタン・イブラヒモビッチを獲得できなかったことを残念に感じているようだ。ミランは、セリエAを揺るがした不正行為“カルチョ・スキャンダル”による制裁を受けたことが原因で、同選手をめぐるインテルとの争いに敗れた経緯がある。
●ブンデスリーガ第7節では3-3でボーフムと引き分け、現在11位と低迷中で窮地に立たされているバイエルン・ミュンヘン。この不調について、元バイエルンのGKオリバー・カーンは、ユルゲン・クリンスマン監督の戦術を「リスクが高過ぎる」と批判し、チームの不振を分析した。「チームにはそれぞれ“哲学”がある。この哲学は、状況に応じて部分的に修正することはできても、すべてをくつがえすことはできない。たとえば、ミランに行って、『今からレアル・マドリーのようなサッカーをしよう』と言うのはナンセンスだろう。だいたい、昨シーズン2冠を達成した時とほとんど同じメンバーが、今こんなに悪い成績を収めていることが信じられない」
●フェネルバフチェ(トルコ)に所属するスペイン代表FWダニエル・グイサが、今季開幕から結果を出せていないルイス・アラゴネス監督について、「チームを退団することはない」と監督に信頼を寄せた。
●前スペイン代表監督で、現在フェネルバフチェを率いるルイス・アラゴネス監督は、同クラブのファンからのプレッシャーにさらされているものの、辞任する気はないことを明言した。
●UEFAカップのグループステージ組み合わせ抽選会が7日、スイスのニヨンで行われ、長谷部誠が所属するボルフスブルク(ドイツ)はグループEで強豪ミラン(イタリア)、ヘーレンフェーン(オランダ)などと対戦することが決まった。また、松井大輔が所属するサンテティエンヌ(フランス)は、現在スペインリーグで首位のバレンシア(スペイン)、クラブ・ブルージュ(ベルギー)などと同じグループGに入った。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。