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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/10/06UEFAサッカー情報
●5日に行われたスペインリーグの試合で、バレンシアがアウェイでバジャドリーと対戦、54分にビジャのパスからマヌエル・フェルナンデスが決めたゴールが決勝点となり、1-0で勝利。ビジャレアルを得失点差で上回って、首位に返り咲いた。また、アスレティック・ビルバオを4-0で下して4連勝としたセビージャが、首位に2ポイント差の勝ち点14で3位に浮上した。レアル・マドリーはホームでエスパニョールと対戦、タムードにPKで先制点を許したが、すぐにラウールが同点ゴール。エスパニョールはルイス・ガルシアのゴールで再び勝ち越すが、前半終了間際に再びラウールがネットを揺らした。しかし、スコアはそのまま動かず、2-2のドロー。マドリーがホームで勝てなかったのは今年の3月以来のこととなった。この結果、勝ち点13で4位のバルセロナに得失点差で及ばずマドリーは5位。
●「私が監督になって以来、ベストゲームだった」と試合後グアルディオラ監督が評したように、注目となったメッシ対“クン”アグエロ対決も成立しないまま、バルサが内容、結果で苦手アトレティコ・マドリーを圧倒し、粉砕した。相手が多くのケガ人を抱え、チーム状況は良くなかったとはいえ、“これがスペクタクルだ!”と言わんばかりの試合にこの日カンプ・ノウに詰め掛けたファンは、熱狂と興奮の中、本物のスペクタクルに酔いしれた。グアルディオラ監督は「ファンに拍手を送ってもらうため」と74分にアトレティコ戦大勝利を支えた一人であるMFチャビをベンチに下げた。そして、このスタンディングオベーションに「鳥肌がたった」とチャビは語っている。「ケガから復帰した試合での拍手に似ていたと思うが、今日のは比べ物にならないね。僕自身コンディションはとても良いし、自信に満ちている。でも、メッシ,エトー、イニエスタ、アンリといった前線にいる選手たちの助けがあるからこそ」とコメントし、さらにチームペップの成功のカギとして「ピッチ上でみんなが団結し、一つのチームとしてプレーしているから」と強調した。
●アトレティコ・マドリーの故障者リストにまた一人名前が加わってしまった。4日に行われたバルサ戦で負傷により途中交代を余儀なくされたアルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲスが検査の結果、右太腿の内転筋を痛め、少なくとも10日間の戦線離脱となる見込みだ。この負傷によりマキシは2010年ワールドカップ南米予選、対ウルグアイ戦(11日)とチリ戦(15日)の2戦を欠場することになった。マキシの離脱でインターナショナル・ウィーク明け、19日に行われる予定のレアル・マドリーとのマドリー・ダービーに彼が出場できるかどうかが懸念されている。現在、FWフェィエゴ・フォルラン、MFマニーシェ、MFシモン、DFセイタリディス、DFパブロと多くのケガ人を抱えるアトレティコにとってマキシも故障者リストに加わったことは大きな痛手だ。
●グアルディオラ監督は「ファンに拍手を送ってもらうため」と74分にアトレティコ戦大勝利を支えた一人であるMFチャビをベンチに下げた。そして、このスタンディングオベーションに「鳥肌がたった」とチャビは語っている。「ケガから復帰した試合での拍手に似ていたと思うが、今日のは比べ物にならないね。僕自身コンディションはとても良いし、自信に満ちている。でも、メッシ,エトー、イニエスタ、アンリといった前線にいる選手たちの助けがあるからこそ」とコメントし、さらにチームペップの成功のカギとして「ピッチ上でみんなが団結し、一つのチームとしてプレーしているから」と強調した。
●バルセロナのグアルディオラ監督は、4日のアトレティコ・マドリー戦でエトーが途中交代の際に怒りの表情を見せたことについて、核心には触れずに次のように答えた。「彼は最後までプレーしたかったが、いつ交代するかを決めるのは私だ。彼が腹を立てたことについては気にしていない。選手は皆、個性が強いので、そういった反応もあるだろう」
●5日に行われたプレミアリーグの試合で、上位2チームのチェルシーとリヴァプールはいずれも勝利を収めた。2位のリヴァプールはアウェイでマンチェスター・シティと対戦し、3-2で接戦を制した。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は5日、W杯予選のカザフスタンとベラルーシ戦に望む代表メンバーを発表した。
●今週末からのW杯予選に臨むイタリア代表メンバーが5日に発表され、ビジャレアルのFWジュゼッペ・ロッシが初招集された。
●セリエA第6節が5日に行われ、強豪チームが軒並み足踏みした。前節ミラノダービーでインテルを破ったミランはアウェイでカリアリと戦い、0-0のスコアレスドローで90分を終えた。ユヴェントスはパレルモと対戦。ミッコリに先制され、デル・ピエロのゴールで追いついたまではよかったが、41分にシソッコが退場。後半を10人で戦うことになると、81分に決勝点を許して1-2で敗れた。また、ローマはアウェイでシエナと戦い、メクセスとパヌッチのDF2人が退場する苦しい試合で0-1と敗戦した。ミランは勝ち点10で8位、ユヴェントスは10位タイ、ローマは14位と落ち込んでいる。ユヴェントスに勝ったパレルモは4位に浮上した。
●リーグアン第8節の3試合が5日に開催され、首位リヨンがレンヌに0-3で敗れた。レンヌのベテランストライカー、ミカエル・パジスが爆発し、前半に1点、後半に2点を決めてハットトリックを達成。リヨンは90分を通じて枠内シュート2本という体たらくで、完敗だった。これでリヨンは勝ち点19のまま、2位トゥールーズとの差は2ポイントとなっている。また、サンテティエンヌはホームでモナコと戦い、2-0で勝利。松井大輔はベンチ入りしたが出番はなかった。ナンシー対パリ・サンジェルマンは1-1で引き分けた。
●ポルトガル代表のカルロス・ケイロス監督が、W杯予選のスウェーデン戦とアルバニア戦にマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドを召集したと発表した。EURO2008後に膝を手術したロナウドにとって、久々の代表戦となる。
●クラウディオ・ラニエリ監督の采配を疑問視する報道も見られる中、試合後ユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長は「デリケートな時期を迎えている。しかし、我々がスクデット争いから離脱したと言うのはまだ早い。もちろんラニエリ監督への信頼感は揺らいでいない。勝利を狙ったが、目標を達成することはできなかった。首位インテルとの差は開いたが、チームはどのようなプレーを展開するべきかを理解しているはずだろう」
●試合後ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「順位を上げていくために、練習を続けていかなければならない。欧州CLとの両立が難しいのは確かだが、決定力を上げていかなければならない。早急に突破口を見つけなければ、事態は厳しさを増していくだけだ。スランプを脱したい、という思いが空回りしている。リアクションを間違えている選手がいる」
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が6日、スコアレスドローに終わった前日のセリエA第6節カリアリ戦(アウェー)を振り返った。「昨日は素晴らしいパフォーマンスと言える内容ではなかった。しかし、私が残念に思っているのは昨日のドローでも、ジェノア戦(セリエA第2節)での敗戦でもない。問題はボローニャとの開幕戦を落としたことだ。また、木曜にアウェーでUEFA杯を戦い、金曜の午後ミラノに戻る。そして土曜に再び国内リーグ戦への準備に取り掛かるという過密日程は、体力的にも本当に厳しい。欧州CLに出場し続けてきたが、木曜に開催されるUEFA杯の試合日程は厳しい。我々以外にもUEFA杯に出場したサンプドリア、そしてナポリも昨日は負けている。しかしながら、ビッグクラブは選手層が厚いので、言い訳はできない」
●イングランドの名門チェルシーがイタリアの古豪ナポリに所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ(23)に関心を示していることが6日、明らかとなった。
●ロシアリーグ第24節、ゼニト・サンクトペテルブルクは、ルチ・エネルギア・ウラジオストクとホームで対戦し、8-1で大勝。チャンピオンズリーグ、対レアル・マドリー戦での黒星のうっぷんを晴らした。
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