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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/10/05UEFAサッカー情報
●4日付けのイタリアのメディアが報じたところによると、ユヴェントスはバレンシアのウィンガー、ホアキン・サンチェス獲得に大金を用意するようだ。ユーヴェはかねてからホアキンを狙っており、ファビオ・カペッロ氏が監督時代にも獲得を目指していたが、2006年に八百長スキャンダルが吹き荒れ、頓挫していた。
●4日に行われたスペインリーグの試合で、バルセロナがホームでアトレティコ・マドリーと対戦。チャンピオンズリーグで連勝、リーグ戦でも好調の両チームだが、バルセロナは今季最高のパフォーマンスを見せて、6-1と大勝した。また、ビジャレアルはホームでベティスと対戦、前半はベティスが押し気味に進め、20分にアベラのゴールで先制する。しかし、ビジャレアルは後半に反撃、67分にイバガサのFKをロドリゲスが頭で決めて追いつくと、ジョレンテが決勝点を決めた。これでビジャレアルは勝ち点16として首位をキープ。バルセロナはこの日試合のなかったバレンシアかわして暫定で2位に浮上した。
●ポルトガルメディアによると、ベンフィカは、アトレティコ・マドリーと1年間の期限付き契約を結んでいるホセ・アントニオ・レジェスの完全移籍を検討しているという。『ア・ボーラ』紙は、「レジェスのパスの全額は750万ユーロ(約10億9000万円)だが、ベンフィカはすでに全体の25%にあたる265万ユーロ(約3億8000万円)を支払っている」と報道している。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は4日、翌日に行われるエスパニョル戦を前に記者会見を行い、プレシーズン中にひざを痛めて長らく戦列を離れていたウェスレイ・スナイデルをエスパニョル戦に出場させることを明言した。「明日(5日)はスナイデルを出場させる。何分ぐらいになるかは定かではないが、少なくとも45分はプレーさせるつもりだ。フィジカルトレーナーの素晴らしい仕事のおかげで、われわれの戦力にも計算が立ってきた。彼の招集を阻止する要因はない。逆にもし彼を招集しなければ、私は彼に半殺しにされるだろうね。ウェスレイはここ10日間ほど、驚くべきペースで練習をこなしており、完全に回復したと断言できる」
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、1-6という大敗を喫したバルセロナ戦について「全責任は自分にある」と自らのさい配の過ちを認めた。「なげかわしい試合だった。最初の8分で3点を奪われたことに、言い訳など通用しない。8分の時点で試合は決まった。結論は、“相手がすべての点で上だった”という一言につきる。悪い試合をしてしまうのは避けられないことだが、今回ほど早い時点で完敗するのはめずらしい。世論や新聞の批判に反論の余地はない。唯一誇れるのはマキシのゴールだけだった。私が敗北の最高責任者。(チームの)ラインアップ、試合の準備、選手とのコミュニケーション、3失点直後の対応、そのほかさまざまな点で私は過ちを犯した」「ハーフタイムと試合後に選手たちに何を言ったか」という問いに対しては、「選手と私も含めたチームのプライバシーを尊重するという意味で、会話の内容は公言しない」と述べるにとどめ、具体的なコメントを避けた。一方、バルサに対しては称賛の言葉を惜しまなかった。「今日のピッチには1つのチームしか存在しなかった。メッシとシャビは最高のプレーヤーだ。彼らに自由にプレーをさせれば、恐ろしさは2倍になる」
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アトレティコ・マドリー戦での大勝(6-1)の勝因について、「選手たちの強さが相手に差をつけた」と説明した。「こんなに短い時間に大量得点を決められるとは予想していなかった。何より、応援に来てくれたファンに感謝したい。声援があってこそ選手たちは強くなれるということを、ファンのみんなに理解してもらいたい。スタジアムに足を運ぶことは容易ではないだろうが、チームの助けになる」試合内容については、「まだ改良の余地はある」としながらも、次のように感想を述べた。「いつも今日のような集中力を持って、それぞれのポジションの選手が素晴らしい仕事をこなしてくれればいいと思う。われわれは、チャンピオンズリーグに参加するチーム同士として、いい試合をした。アトレティコは欠場選手を抱えていて短時間で3点を奪われたが、決してゲームを放棄しなかった。両チームが戦う意志を見せる試合は、必ずいい試合になる」
●ルーニーはここ数試合、調子を上げており、ボルトン戦、アールボー戦、そして今節のブラックバーン戦でゴールした。しかし、シーズン序盤と違うのはただ単にゴールを奪えていることだけだと話している。「シーズン最初のゴールを決めることができると、その後は自信を持ってプレーすることができる。だからシーズン序盤の頃と何らプレースタイルを変えたわけではないんだよ」
●4日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックは昇格組のハミルトンを4-0で一蹴した。
●4日に行われたブンデスリーガの試合で、ディフェンディング・チャンピオンのバイエルン・ミュンヘンがボーフムと3-3で引き分けた。リーグ戦でブレーメンとハノーファーに敗れ、今度はホームで2点をリードしながら終盤に追いつかれたバイエルン。CLを含めこのところ4試合勝利から見放されているだけに、クリンスマン監督にはさらなるプレッシャーがかかりそうだ。バイエルンは勝ち点9で11位。クリンスマン監督は、「結果には不満だ。3-1でリードしていて、4-1とするチャンスもあったのにそうはならなかった。もう勝ったも同然だったのに、選手たちは自信がなかったのかもしれない。こんなことは二度と起きてほしくないね」
●セリエA第6節の2試合が4日に行われ、前節ミランに敗れたインテルがホームでボローニャと対戦。イブラヒモヴィッチとアドリアーノに、マンシーニとクアレスマのウィンガー2人を共存させたインテルは、25分、アドリアーノのクロスをイブラヒモヴィッチがヒールで合わせる芸術的なシュートを決めて先制。後半立ち上がりにはアドリアーノがPKを決めてリードを2点に広げた。その後1点を返されたものの、2-1で勝利。インテルは勝ち点を13に伸ばした。一方、首位ラツィオはレッチェと1-1で引き分けた。これで、勝ち点はインテルと同じ13となった。
●リーグアン第8節が4日に開催され、2位トゥールーズがオーぜールに1-0で勝った。トゥールーズはこれで勝ち点を17とし、この日試合のなかった首位リヨンとの差を2ポイントとした。一方、3位マルセイユはカーンと戦い、後半途中に退場者を出しながらも、ベン・アルファとニヤンのゴールで2-1と勝利した。マルセイユは勝ち点16となった。
●リバプールのMFシャビ・アロンソが、今夏勃発した去就問題について口を開いた。クラブ側に放出要員として扱われたことを「初めての体験」と語ったスペイン代表だが、今後もリバプールでプレーを続けると語った。
●先日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ、CFRクルージュ戦で負傷し、途中交代したチェルシーFWディディエ・ドログバだが、MRI検査の結果、右ヒザのじん帯損傷で全治約2か月と診断された。
●セリエA第3節のカリアリ戦で左足を負傷し、戦列を離れていたユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンだが、今節(7節)のパレルモ戦から戦線復帰することになった。
●ユベントスのフロントは今シーズン、早速ジョビンコを呼び戻し、デルピエロに続くチームの顔として高い期待を寄せている。その表れとして今回、契約の延長、それも5年という期間を新たに用意している。現在、ジョビンコの代理人と年俸についての協議が行われているが、これまで1000万円弱だった年俸は、およそ15倍の1億5000万円ほどになる見込み。また、活躍しだいでは5年の間にもさらに見直していく方向で合意した模様で、一気に大スターの仲間入りといったところか。
●セリエA第6節アウェーのキエーボ戦を翌日に控えた4日、フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が定例記者会見に臨んだ。「明日のキエーボ戦で、ようやく20日間で7試合という過密日程のサイクルが終わる。我々はフィジカルのエネルギーを全て発揮しなければならない。重大な試合で結果を出すためには、大胆さと個性が必要となる。選手達は課せられた責任を自覚している。ミーティングでは、我々は本心をぶつけあっており、チーム内に確執はない」
●ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、5日のセリエA第6節アウェーのカリアリ戦で、MFカカ、ロナウジーニョそしてFWパトのブラジル代表トリオを先発起用することを明らかにした。「チューリヒ戦(UEFA杯)ではシェフチェンコが復帰後初ゴールを挙げた。インザーギが負傷から復帰したが、カカ、ロナウジーニョそしてパトがインテルとのダービー戦で結果を出しており、彼らの先発起用が最善策だろう。カリアリ戦でポジティブな結果を残すことができれば、W杯予選によるセリエA中断期間を穏やかに過ごすことができる。今になってようやく我々は優勝候補の一角、と言うことができる状態になった。選手の努力の成果だ。負傷離脱者が少ないことに助けられており、チームへの信頼は増している。ここ数日間でチームは一気に力を付けた」
●インテルのMFパトリック・ヴィエラ(32)がアーセナル在籍時代に犬猿の仲だった元マンチェスター・ユナイテッドMFロイ・キーン。2005年、当時のアーセナルの本拠地ハイバリー・スタジアムでは、あわや乱闘という事態にまで発展したほどだ。今やロイ・キーンはサンダーランドの監督に就任。監督となったロイ・キーンが、ヴィエラの獲得に動いた事実を認めた。
●セリエA第4、5節を2試合連続でスコアレルドローに終わり、決定力不足とチーム危機が囁かれる中、ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が現在の心境を明かした。「重苦しい雰囲気?イタリアカルチョ界のちょっとした遊びの一環だろう。私だけでなく、アンチェロッティ(ACミラン監督)、スパレッティ(ASローマ監督)そしてプランデッリ(フィオレンティーナ監督)も槍玉に挙げられている。私はこのような話に興味はなく、何を言っても無駄だ。我が道を行くだけだ。我々は常にベストを尽くしている。大量の種をまいたが、収穫にいたっていないが…。しかし、焦ることなく、根気よく続けていくしかない。結果に関係なく、日々ハードな練習を行っている。W杯予選によるセリエA中断期間を利用して集中的に練習を行いたいが、14名もの選手が代表で不在となる。ビッグクラブが抱える大きな問題だが…」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督は「今日の試合の分析は簡単だ。我々は7、8回の決定的チャンスを作り得点は2点。一方、相手はチャンスを全く作ることはなかったが、1点を挙げた。だが、彼らのゴールは我々のミスから生まれたにすぎない。結果だけ見れば2-1と苦戦したように思われるが、今日は試合終了まで落ち着いてベンチで待つことができた。勝ち点『3』を稼ぎ、再び首位に返り咲いた。全体の試合内容は良く、またチームの組織が崩壊したわけではない。ミスからの失点シーンは忘れるつもりだ」
●2日にプラハで行われたUEFAカップ1回戦のセカンドレグ、スパルタ・プラハ対ディナモ・ザグレブ戦(3-3)のあとにディナモ・ザグレブの過激サポーターが暴動を起こした件で、同クラブのスポーツディレクターが次のコメントを発表した。「あらゆる処分を受ける可能性がある。この事件は、幸いスタジアムでは発炎筒が投げ込まれたぐらいで済んだが、暴動は市街地でも発生した。UEFA(欧州サッカー連盟)はこの一件でわれわれに対して厳しい処分を検討している」
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