UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/10/01UEFAサッカー情報
●共に初戦を引き分けたビジャレアルとセルティック。ホームのビジャレアルは2位争いのライバルとなりそうな相手にどうしても勝ち点3を欲しい試合。67分にセナが得意のFKでネットを揺らし、これが決勝点となった。
●今季CLのダークホースとも目されているゼニトは、ホームでレアル・マドリーと戦い、1-2で惜敗して早くも敗退の危機にさらされた。開始4分でオウンゴールで相手に先制点を献上してしまうと、25分にダニのゴールで追いついたものの、その6分後にファン・ニステルローイに勝ち越し点を許した。その後も、ボールポゼッション、シュート数ともにレアルを上回る果敢なチャレンジャー精神を見せたものの、1点の壁が厚く、1-2でタイムアップとなった。
●ビージャはリーガ5試合を終え、6ゴールをマークし、リーガ得点ランキングでトップに立ち、マタは自身3ゴールに加え、5アシストでアシストランキングのトップに立っている。バレンシアの総得点数12ゴールのうち、75%にあたる9ゴールをこの2選手がたたき出し、リーガで“危険”なコンビとなっている。また、ホアキンもデポルティーボ戦ではマタのゴールをアシストし、自身もゴールを決めるなど活躍。彼の復活はチームにとってプラス材料だ。昨シーズンは低迷を続けたバレンシアだが、今シーズンは開幕から好調さを維持。ホアキンが「チームの変貌は監督の交代によるもの」と語るように、チームは一つにまとまり、良い方向へと向かっている。ビージャ、マタ、ホアキンの攻撃力はこれからもチームの好調を支えていくだろう。
●ディエゴ・トリスタンがイングランドでプレーする可能性がでてきた。このスペイン人FWの獲得に興味を示しているウェストハムのジャンフランコ・ゾラ監督が、チーム練習に参加するよう連絡を入れたところ、同選手もこれを快諾。かつてデポルティボで活躍したトリスタンは、すでに30日から“ハマーズ”(ウェストハムの愛称)で練習を開始している。
●カシージャスは試合後、次のように感想を述べた。「非常に苦しい試合だった。ゼニトはいいチームだ。ディフェンスはやや弱い印象だが、前線にはスピードがあり危険な選手がそろっている。試合の終盤は計算以上に苦しんだ。両チームとも互いにシュートを乱れ打つ目まぐるしい展開になったからだ。アウエーで勝つことは非常に重要。昨シーズンはアウエーで勝つことができなかった。マドリーに勝ち点3を持ち帰ることができるのは大きい。サンクトペテルブルクでの試合に勝ち、ひとつの山を越えることができたと思う。これで僕らはユベントスとともに(グループHで)優位に立った」
●チャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節が9月30日に行われ、グループEのマンチェスター・ユナイテッドはアウェーでアールボーに3-0で勝利した。我々はディミタール・ベルバトフが楽天家であることを知っている。ただ、アールボーに対して2ゴールを奪ったことは彼をリラックスさせ、新たな次元へと向かわせることだろう。「僕は移籍初ゴールは遅かれ早かれ、いずれ決められると思っていた」と、ベルバトフはアールボー戦後に語った。
●インテルは先週末のミランとのダービーで今季初黒星を喫したが、ハビエル・サネッティは敗戦のことはとっとと忘れて、1日のCLヴェルダー・ヴレーメン戦から再び勝利を重ねていこうと話した。「ミランはダービーに勝ったが、僕らはあくまで前向きだよ。チャンピオンズリーグで2勝目を手にしないといけない。今シーズンはまだまだ始まったばかりで、試合はたくさん残っているんだ。モウリーニョ監督からは試合後、ダービーの結果を変えることはできないんだから、これからは水曜日の試合のことだけ考えろと言われたよ」
●9月30日に行われたCL第2節で、グループGのアーセナルはホームでポルトと対戦。ファン・ペルシーとアデバヨルが2ゴールずつ決めて、首位に立った。
●グループFの2強、バイエルン・ミュンヘン対リヨンの一戦は1-1の引き分けだった。デミチェリスのオウンゴールでアウェイのリヨンが先制したが、バイエルンも後半立ち上がりにゼ・ロベルトが決めて追いついた。バイエルンはボール支配率で大きくリヨンを上回り、ホーム然とした戦いを見せたものの逆転には至らず、勝ち点1を分け合うにとどまった。バイエルンは勝ち点4、リヨンは同2。もう1試合のフィオレンティーナ対ステアウア・ブカレストはスコアレスドローで90分を終えた。
●CLグループHでは、CL初参戦のBATEボリゾフがホームにユヴェントスを迎え、2-2の引き分けで90分を終えた。イタリアの強豪と対峙しても臆することなくプレーしたBATEは、17分にクリヴェツのゴールで先制。その6分後には追加点を奪い、リードを2点に広げた。金星の可能性も感じさせたが、2点目から6分後の29分にイアクインタのゴールでユーヴェが1点を返すと、前半終了間際にはまたもイアクインタが決めて同点。しかしそれでも、ユーヴェに倍近い数のシュートを放たれながらもBATEは2-2のまま試合を終わらせ、貴重な勝ち点1をゲットした。
●リバプールのDFダニエル・アッゲルは、一部メディアで報じられたラファエル・ベニテス監督との確執について、「真っ赤なウソ」と否定。去就問題についても、リバプール残留の方向性を強調した。
●W杯予選の第3戦、対ルーマニア戦(10月11日)が近づくにつれ、フランス代表の周囲が騒がしくなっている。まず9月28日には、カナル・プリュス局のサッカー番組で、元代表のクリストフ・デュガリー氏と対談したジネディーヌ・ジダン氏が、フランス・サッカー連盟(FFF)エスカレット会長の発言を批判した。会長はドメネク監督の続投を決めた7月3日のFFF理事会で、「“フランス98”(98年W杯優勝メンバーを中心とする団体)のキャンペーンは執拗で、ときに度を超している。代表チームは連盟の財産で、一派閥のものではない」と発言(レキップ紙報道)、98年の代表主将であったディディエ・デシャン氏の監督就任を何としても阻止したいようすが窺えた。これについてジダン氏は、「フランス98の派閥があるとか、監督人事に圧力をかけようとしたなんて、事実無根。こんな発言こそスキャンダルだ」と応じている。続いてユーロ2008で代表の正GKだったグレゴリー・クペ(アトレティコ・マドリー)がもう代表への返り咲きはないと判断し、フランス・フットボール誌上(9月30日付)でドメネク監督とFFFに対する厳しい批判を展開した。
●ASローマのブラジル代表DFシシーニョ(28)「我々は最後までスクデット(セリエA優勝)争いに食い込むつもりだ。ASローマはビッグクラブであり、勝利を義務付けられている。だからこそ周りからのプレッシャーは強い。開幕ダッシュには失敗したが、徐々に正常さを取り戻しつつある。アタランタ戦での勝利は、チームが崩壊していないことを証明する重要な機会となった。ジュリオ・バティスタやフアンなどの主力選手の欠場が響いている。アタランタ戦の勝利が突破口となり、1日も早く上位に復帰することを願っている」
●セリエA第5節を終えて得点ランキング単独首位を走る6得点を挙げるラツィオのアルゼンチン人FWマウロ・サラテ(21)。「数字は意識せずに、平常心を保ちつつ前進するつもりだ。個人の成績以上にチームが好調であることが重要だ。我々はタイトル争いに食い込むことを目標に準備を進めてきた。目標達成のためにベストを尽くしたい。また我々は、タイトル争いに食い込めるチームだという自信も持っている」
●第2戦(第1レグ)アウェーのボルドー戦を翌日に控えた9月30日、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が意気込みを語った。「チームは団結しており、完成度も高い。厳しいアウェー戦であっても勝利を狙うことができるはずだ。確かにここ最近はASローマらしさが見られない試合もあるが、クォリティが低下しているわけではない。ボルドーは侮れないチームであり、まずはリズムをつかまなければならない。一致団結して、我々自身のクォリティに自信をもつことが重要だ。選手達も重要な一戦を前に集中力を高めている。これ以上ミスは許されない、ということを自覚しているからだ。初戦CFR戦を落としたことで、これまでの努力を無駄にしたくないとの思いがより強まった」
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「本当に悪夢の30分間だった。分かってはいたが、BATEの選手は本当に良く走っていた。それにしても立ち上がりの30分間は悪夢としか言いようがない。ただ、チームのリアクションには助けられたよ」と胸をなで下ろした。
●ゼニト・サンクトペテルブルクのFWパベル・ポグレブニャクは、バイエルン・ミュンヘンと交渉していることを明かした。バイエルンは、ユーロ(欧州選手権)2008の始まる前に、すでにポグレブニャクの獲得を試みていた。「バイエルンは小さなころから好きなクラブだった。僕がまだ幼いころ、父が(現バイエルン監督の)クリンスマンの18番のユニホームをプレゼントしてくれたんだ。今もいつもドイツのサッカーはチェックしている。ボルシア・ドルトムントも好きなチームだ」
●MFポール・スコールズは9月30日、チャンピオンズリーグのグループリーグ第2節のオールボー戦(3-0でマンUが勝利)の前半16分に、ひざを負傷して担架でピッチの外に運び出された。アレックス・ファーガソン監督によると、スコールズはひざのじん帯を痛めたようだが、まだ詳細は確認されていないという。ファーガソン監督は「負傷がどの程度のものかはまだ分からない。マンチェスターに着き次第、ポールは検査を受ける予定だ」と説明した。
●試合後、ファーガソン監督は次のように語っている。「勝ち点3には満足している。ただ、何度もチャンスを逃してしまったのが残念だ。それに、スコールズは少なくとも3週間は離脱することになるだろう。ルーニーとラファエルもけがをした。勝利の代償としては大きすぎるかもしれないが、現時点で勝ち点4を獲得できたことには満足している。われわれが狙っていたものだからね」
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