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2008/09/25UEFAサッカー情報
●24日に行われたスペインリーグ第4節の試合で、レアル・マドリーが昇格組のスポルティング・ヒホンを7-1と粉砕した。R・マドリーは勝ち点を9に伸ばして2位に浮上。首位のビジャレアルは、カプデビラ、ジョレンテのゴールでラシン・サンタンデールを2-0で下し、勝ち点を10とした。アトレティコ・マドリーはヘタフェとのダービーマッチに2-1で勝利し、勝ち点9で3位。セビージャはエスパニョールに2-0で勝ち、勝ち点8の4位。バルセロナはベティスと対戦、メッシのアシストでエトーが2点を決めて先行するものの、後半に追いつかれたが、途中出場のグジョンセンが終盤に決勝点を入れ、3-2の接戦を制した。バルサは勝ち点7で5位。
●マンチェスター・シティ(マンC)の次なるターゲットは、アトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロのようだ。世界トップクラスの実力を備える“クン”(アグエロの愛称)の契約解除に伴う違約金は6000万ユーロ(約93億円)に増額されたが、アラブの富豪にとっては決して非現実的な数字ではない。マンCの補強担当スタッフは、アグエロが出場する24日のヘタフェ対アトレティコ戦を視察するためにマドリー入りした
●リーガ・エスパニョーラ第4節のベティス戦で2ゴールを挙げ、バルセロナの勝利(3-2)に貢献したサミュエル・エトーは、バルサ入団以来の公式戦ゴール数を通算100の大台に乗せた。バルサで5シーズン目を迎えるエトーのこれまでのゴールの内訳は、リーグ戦81ゴール、チャンピオンズリーグ15ゴール、国王杯2ゴール、スペイン・スーパーカップ2ゴールとなっている。
●マンチェスター・ユナイテッドのメディカル・スタッフは、23日の試合中に担架で運ばれたポセボンのケガが骨折ではないことを確認した。カーリングカップ3回戦、3-1で勝利したミドルスブラ戦で、相手のキャプテン、エマヌエル・ポガテツから激しいタックルを受け、ポセボンは激痛に顔を歪めていた。クラブは24日の朝にManUtd.comに対し、「ロドリゴの右足が折れていないことを確認した。夜通し病院で検査を行なったが、彼のヒザにもじん帯にも、何のダメージもないと確認できた」と明かした。
●ケニー・ダルグリッシュ氏が、ケヴィン・キーガン監督の後任探しに奔走するニューカッスル・ユナイテッドと接触しているという噂を否定した。
●24日に行われたドイツカップ2回戦で、バイエルン・ミュンヘンがクローゼとボロウスキのゴールでニュルンベルクを2-0で下した。
●24日に行われたカーリングカップの試合で、ロビーニョを温存したマンチェスター・シティが3部のブライトン&ホーヴ・アルビオンにPK戦で敗れる波乱があった。
●24日に行われたフランスリーグカップの試合で、リーグアンの4チーム、マルセイユ、リール、ロリアン、サンテティエンヌが早くも姿を消した。
●セリエA第4節が24日に行われ、首位インテルはレッチェと対戦。途中出場のフリオ・クルスが挙げた1点を守りきり、1-0で勝利した。3勝目を挙げたインテルは勝ち点を10に伸ばし、首位をキープした。
●24日のリーグ戦でカターニアと1-1で引き分けたユヴェントス。逃したチャンスを嘆く声があちこちから聞こえてくるが、このところ好調のアマウリもその一人。セバスティアン・ジョヴィンコのクロスからネットを揺らして、先制点をもたらした。しかし、その後チームは山のようなチャンスを作りながら、追加点を奪えず、後半に失点して勝ち点2を落としてしまったのだ。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、20日のニューカッスル戦に向けて行ったミーティング資料が一部メディアに流出したことについて、宿舎のホテルを批判した。
●名門ACミランでも右サイドバックとしてレギュラーの座を奪い取ったザンブロッタが、今季の目標を語っている。「ベルルスコーニ(ACミラン・オーナー)からは『ミラノ・ダービー勝利、UEFA杯そしてセリエA優勝を達成してほしい』と言われたが、もちろんそれは我々全員の願いでもある。実現に向けて全力を尽くすつもりだ。今後、どのような結果を残すことができるか、見守ってほしい」
●セリエA第4節が各地で行われた24日、ACミランはアウェーでレッジーナと対戦し、2-1の勝利を収めた。開幕2連敗とスタートダッシュに失敗したロッソ・ネーロ(赤黒=ACミラン)だったが、第3節ラツィオ戦4-1勝利に続く2連勝。
●イングランド・プレミアリーグのチェルシーは24日、ブラジル代表MFミネイロと今季終了までの契約を結んだと発表した。
●ユベントスは、二度の手術を経て、三度左ひざの故障を再発したポルトガル人DFホルヘ・アンドラーデについて、将来プレーできなくなる可能性を危惧(きぐ)し、イタリアサッカーリーグ協会に対して同選手の契約解除を申請したことを明らかにした。
●カタールのドーハに、サッカー史上初の地下スタジアムが開設される。2010年に完成予定のこのスタジアムの名称は“ウォール”(壁)だが、すでに“ラップトップ”というニックネームが定着しつつある。カタールはこの新スタジアムを広告塔に国内のサッカー人気を向上させ、2018年のワールドカップ出場を狙う。新スタジアムのデザインは独特で、ピッチは地下に潜っているものの天井がない。バックスタンドは片方の側面にしかなく、残りの3側面はすべて貴賓席となっている。またウォールは、史上初の空調システム付き屋外スタジアムでもある。
●ゼニト・サンクトペテルブルクは、ゼニトとトッテナムがアンドレイ・アルシャービンの移籍交渉において2000万ユーロ(約31億円)で合意に至り、冬の移籍市場で移籍を実現させる見込み、とのイギリスメディアの報道を否定した。
●インテルのアルゼンチン人DFハビエル・サネッティは、24日に行われたセリエAのレッチェ戦で、“ネラッズーリ”(インテルの愛称)移籍以来通算600試合目の出場を果たし、クラブ史に名を刻んだ。
●希代の天才サッカー少年が話題になっている。彼の名はエドガルド“ガト”オブレゴン(愛称ガト)。メキシコ生まれのこの9歳の少年の名前は、すでに世界中の名門クラブの手帳に書き記されており、両足を同じように使っての変幻自在のドリブルやシュートは、かつてのメッシ、アグエロ、そしてマラドーナさえも彷彿(ほうふつ)させるほどだという。ガト少年はすでにトライアルとして、メキシコのチバス、スペインのバルセロナ、イタリアのミランの一員として異なる大会に出場しているが、中でもミランが獲得に最も熱心だという。
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