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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/09/22UEFAサッカー情報
●21日に行われたスペインリーグの試合で、バルセロナが昇格組のスポルティング・ヒホンと対戦。レベルの違いを見せつけて、6-1と大勝。グアルディオラ監督に初勝利をプレゼントした。チャビとエトーのゴールで主導権を握ったバルサは、後半開始早々に相手オウンゴールで3点をリード。その直後、スポルティングも1点を返すが、退場者を出したこともあって、バルサがイニエスタ、メッシの2ゴールでとどめを刺した。レアル・マドリーはアウェイでラシン・サンタンデールと対戦。後半にデ・ラ・レッド、ファン・ニステルローイが得点し、2-0で勝利した。レアルは勝ち点6で6位、バルサは勝ち点4で9位につける。また、バレンシアは83分のマタのゴールでオサスナを1-0で下し、首位をキープ。アルメリアも終盤のゴールでマラガを1-0で下し2位。ビジャレアルはヌマンシアに2-1の逆転勝利で3位。16位ベティスと7位セビージャのダービーはスコアレスドローに終わっている。
●セルヒオ・アグエロは、今シーズンに入ってから好調にゴールを積み重ねており、前半のリーガで最も注目を集める選手となっている。この8日間だけでも、リーガ・エスパニョーラ第2節・対バジャドリー戦で1ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)初戦・対PSV戦で2ゴール、リーガ第3節・対レクレアティボ戦で1ゴ-ルと、アグエロは4ゴールを決めている。CL初戦の対PSV戦では足技で2ゴールをかせぎ、20日のレクレアティボ戦では、頭でチームの先制点をたたき出した。アグエロはまさにどこからでもゴールを決められる縦横無尽の活躍を見せており、誰にも止められない勢いがある。レクレアティボ戦では、FWの相棒フォルランが欠場したが、パートナーが誰であろうとも、アグエロには関係ない。彼の使命はひたすらゴールを狙い、チームを引っ張ることだ。アグエロの活躍もあり、アトレティコのホーム、ビセンテ・カルデロンは相手チームにとって脅威の砦と化しつつある。今季アトレティコは、ホームで行われた公式戦3試合で、CL予備戦のシャルケ04、リーガ第1節のマラガ、同3節レクレアティボに対し、いずれも4-0のスコアで圧勝しており、3試合での合計は12得点に対し失点は0である。もちろん、アトレティコの躍進はアグエロだけによるものではなく、一度は戦力外を言い渡されながらもはい上がってきたマニシェ、新戦力のハイティンハ、ウイルファルシらによる強固なディフェンス、そして、アグエロのパートナーとして脇を固めるフォルラン、シナマ・ポンゴルらの活躍抜きには語れない。
●マンチェスター・ユナイテッドのパク・チソンは、21日にスタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー戦でゴールを挙げた。しかし、勝ち点1しか獲得できなかったことに失望している。「この結果には失望しているよ」と、パクはSkySportsに語った。「1-0で前半を終えて、残り時間10分を切ってFKから失点したことは残念でたまらない。僕らはあくまでもスタンフォード・ブリッジで勝利することを狙っていた。でも、勝ち点1獲得にとどまってしまった。だから少し残念に思っているんだ」
●21日に行われたスコットランドプレミアリーグ第6節の試合で、セルティックはアウェイでキルマーノックと対戦。20分にマロニーがPKを失敗し、まるでCL のオールボー戦のリプレイを見ているようだったが(このとき失敗したロブソンはこの試合ではベンチ)、26分に汚名挽回の先制点を入れると、後半にはサマラスが2試合連続の2ゴールを決めて、3-1で勝利した
●セリエA第3節の8試合が21日に行われ、開幕2連敗だったミランが、好調のラツィオに4-1で快勝した。
●リーグアン第6節の残り3試合が21日に開催され、松井大輔所属のサンテティエンヌはパリ・サンジェルマンに1-0で勝った。松井はベンチ入りしたが、負傷の影響もあって出場はしなかった。
●先週末のリーグ戦でボルトンを3-1で下し、首位に躍り出たアーセナル。アーセン・ヴェンゲル監督は、シーズン後半に入って調子を落とし、タイトルを取り逃した昨季の過ちは繰り返さないと語った。「このチームは昨年の過ちから学んでレベルアップしている。我々は国内とCLのタイトルを勝ち取りたいんだ。チームのクオリティーは高い。我々は成功に飢えているし、チーム精神にも溢れている。私がこのチームを気に入っているのは、選手たちの素晴らしい態度と、彼らが同じビジョンを共有し自分たちを上手く表現しているところにある。もちろん勝利が第一だが、可能ならば自分たちのスタイルを保ちながら勝利を手に入れたい」
●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督が、日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦のウォームアップ中に太ももを負傷して参列を離れたMFデコの穴を埋めるべく、元ヘルタ・ベルリンで現在フリーのブラジル人MFミネイロの獲得を決断したようだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、今夏の移籍マーケットを騒がせたMFクリスチアーノ・ロナウドの去就問題が、来年1月に再び再燃するだろうとコメント。ロナウド獲得に固執するレアル・マドリーに対し、すでに対策を練り始めているようだ。「もちろん、レアルが諦めることはないだろう。彼らは再びロナウドを獲得しようとするはず。同じことが1月にも起こるだろうが、準備は万端だ」
●セリエA第3節が各地で行われた21日、ユベントスはアウェーのカリアリ戦を1-0で勝利した。前半39分、FWアマウリの決めた1点を最後まで守りきった。
●セリエA第3節が各地で行われた21日、アウェーでトリノと対戦したインテルは3-1の勝利を収めた。3点リードで迎えた後半31分の失点が今後の課題となったが、インテルは完璧に近いパフォーマンスを披露した。
●インテルのFWアドリアーノ(26)。得点こそなかったものの、素晴らしいパフォーマンスを披露し、チームの勝利に貢献。本来の動きを取り戻しつつあるアドリアーノが“SKY”のインタビューに応じている。「チームに貢献できたので、満足しているよ。モウリーニョ(監督)に求められたプレーができた。怪我で1か月間の離脱を余儀なくされていたし、後半は疲れが出てしまった。今日は約1時間で途中交代(後半22分バロテッリ)となったが、俺はチームのためにベストを尽くさなければならない。我々は3得点を挙げて、勝ち点『3』を獲得した。ベンチに下がった時にモウリーニョから『君のパフォーマンスにとても満足している』と言ってもらえた。ピッチに上がる時は、彼とチームメートのアドバイスに従っている。過去の俺を取り戻す自信を得た。今日の試合においても終始集中し、我々の足が止まることはなかった。しかし終盤での失点など、課題はある」
●怪我の状況についてブッフォンは「ボールを返球する時に腿に刺すような痛みを感じた。前半終了までは痛みに耐えたが、途中交代を自ら申し出た。最大でも1週間離脱程度の軽傷だと思うが…。俺の代わりに出場したマニンガーが安定したパフォーマンスを披露したので、安心して治療に専念できる」
●試合後ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「才能ある選手が揃っていることを再認識した。スランプを脱したのかどうかは分からないが、改善を迫られた試合で結果を出すことができたのは確かだ」
●ロシア・プレミアリーグは21日、第21節最大の注目のカード、ゼニト・サンクトペテルブルク対CSKAモスクワが行われ、アウエーのCSKAモスクワが3-1で勝利を収めた。
●けがのためリハビリを続けているバイエルン・ミュンヘンのMFフランク・リベリーが来週行われるDFB杯、対ニュルンベルク戦で3カ月ぶりにピッチに戻ってくる可能性が高くなった。
●パリ・サンジェルマン(PSG)のポール・ル・グエン監督は、『レキップ』紙とのインタビューで、元ミランのロナウドの獲得について前向きな姿勢を示した。「ロナウドがPSGへ加入したがっていると聞いて、非常に興味を持っている。彼との会談を設けることも、われわれの練習に参加してもらうことにも、何の問題はない」ル・グエン監督は一方で、「正直に言うなら、現実を見なければならないことが一つだけある」と、600万ユーロ(約9億3000万円)とも言われる、ロナウドが要求している年棒の高さがネックとなることを示唆した。
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