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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/09/19UEFAサッカー情報
●チャンピオンズリーグのグループリーグ初戦で、PSV相手に2ゴールを決め、チームの3-0の勝利に貢献したセルヒオ・アグエロ。ファンやメディアからの賞賛の声が絶えないが、アトレティコでかつてプレーした元ユーゴスラヴィア代表FWのミリンコ・パンティッチ氏もこのアルゼンチン代表ストライカーを高く評価する。「この青年はすべてを備えているし、なんでもできる。それぐらいいい選手だ。まるで30歳やそれ以上のベテランのようなプレーをする。とくに(PSV戦の)2点目は彼の本領がよく発揮された。彼はチームに満足しているし、いい状況にあるね」
●アスレティック・ビルバオは同クラブのセンターバック、フェルナンド・アモレビエタと、2013年まで2年間の契約延長をすることで合意に達した。同クラブは今週、MFハビ・マルティネスとも契約延長の合意に達している。
●バルセロナのグアルディオラ監督はここまで独自のルールを作りチームをまとめてきたが、今回、また新たなルールが加えられた。それは、「試合後にチーム全員で夕食をとる」というものだ。
●18日に行われたUEFAカップ1回戦の第1戦、セビージャはホームでザルツブルクを2-0で下し、10月2日行われる第2戦に向け、大きなアドバンテージを得た。勝利したとはいえ、セビージャのプレー内容はむごいものだった。試合を通じて力半分で戦う姿は、21日にベティスとの間で行われるセビージャダービーに気持ちがいってしまっているかのようだった。18日に行われたUEFAカップ1回戦の第1戦、セビージャはホームでザルツブルクを2-0で下し、10月2日行われる第2戦に向け、大きなアドバンテージを得た。勝利したとはいえ、セビージャのプレー内容はむごいものだった。試合を通じて力半分で戦う姿は、21日にベティスとの間で行われるセビージャダービーに気持ちがいってしまっているかのようだった
●「バルサのカンテラ(育成部門)の“宝石”」、「“アスルグラナ”(バルサの愛称)のニューシンボル」などと称され、今季の活躍が大いに期待されていたていたボージャン・クルキッチだが、ここ数カ月でジョゼップ・グアルディオラ監督にとっては、ただの“石ころ”に変わってしまったようだ。ここまでのデータを分析した限りでは、グアルディオラ監督はボージャンの実力を信頼していないようだ。今シーズン開幕以来、ボージャンのスタメン出場は一度もない。ここまでのバルサの公式戦5試合でボージャンが出場した試合は、チャンピオンズリーグ(CL)予備戦1試合(ビスワ・クラコフ戦の第2試合)、リーガ2試合(ヌマンシア、ラシン戦)の3試合だが、その合計出場時間はわずか54分(CL17分、リーガ37分)で、これは、フル出場を果たしているGKビクトル・バルデスの450分の12%でしかない。
●レアル・マドリーに所属するアルゼンチン代表MFガゴが左ひざじん帯損傷のため、4週間戦列を離れることが分かった。ガゴは、17日に行われたチャンピオンズリーグ・グループHの第1戦(BATEボリソフ戦/2-0で勝利)で負傷。35分にベンチへ退き、試合後にベルント・シュスター監督が「深刻なけがかもしれない」とガゴの状態を心配していた。18日に精密検査を受けた結果、復帰までに1カ月以上かかることが判明した。
●マンチェスター・ユナイテッドのFWディミタール・ベルバトフの復帰は、21日にスタンフォード・ブリッジで行われるチェルシー戦になる可能性が高いと、サー・アレックス・ファーガソン監督は語る。ベルバトフはアンフィールドでのリヴァプール戦で負傷し、チャンピオンズリーグのグループリーグ開幕戦、ビジャレアル戦を欠場した。
●ポーツマスは今季UEFAカップに参戦するが、ハリー・レドナップ監督が、UEFAの大会に参加するクラブは自国協会育ちの選手を少なくとも8名、メンバーに入れなければならないというUEFAのルールに不満の声を上げた。
●今週末のセリエAの試合で、ローマのフランチェスコ・トッティが、2007ー08シーズンの最もフェアな選手として権威あるシルバーボール賞を受賞することになった。
●18日に行われたUEFAカップ1回戦のファーストレグで、リーグ戦で不調のミランとトッテナムが共に先勝した。
●アイルランド、北アイルランド、スコットランド、ウェールズは18日、2011年に開催される「フォー・アソシエーション(4協会)」大会に参加すると発表した。しかし、オリジナルメンバーのイングランドは不参加となった。大会はダブリンで開催され、2月に2試合、5月に4試合が行われ、リーグ戦首位のチームがフォー・アソシエーション杯を掲げる。
●ユヴェントスのMFマウロ・カモラネージ(31歳)が、クラブとの契約を2011年まで延長したことがわかった。
●UEFA杯1回戦1stレグでヴィスワ・クラクフに2-1で勝利したトッテナム・ホットスパーのファンデ・ラモス監督が「もう少し得点差をつけて勝ちたかった」と試合を振り返るも、ようやく手にした今季初勝利に安堵の表情を見せた。
●マンチェスター・ユナイテッドのエース、クリスティアーノ・ロナウド(23歳)が「僕はチェルシーの強引な戦術に脅されない」とチェルシーに宣戦布告した。
●今夏チェルシーに入団したばかりのMFデコも、この両クラブのライバル関係を強く意識しているようだ。「勝てば勝ち点3以上の意味があるよ。21日の勝利は2倍の価値になるからね。僕らとユナイテッドの間に(6ポイント差の)大きなギャップができるし、僕らがユナイテッドに挑戦する準備を整えたというメッセージを彼らに与えるだろう。モスクワでの敗戦、そして僕のチームメイトにとってそれが何を意味するのか自分は十分承知している。チェルシーに来てからユナイテッドとの対戦を待ち焦がれていた。この試合は僕らの強さを試す格好のテストだと思う」
●アーセナルのMFトマス・ロシツキが、現役引退の危機に立たされている。昨年1月、ハムストリングに負傷を負ったチェコ代表は、いまだ復帰の見通しが立たない状況にあり、当初予定されていた9月中の復帰が実現する可能性は極めて低く、一部では現役引退まで囁かれているのだ。
●6月にACミランとの契約が切れ、現在どのクラブにも所属していないロナウドの目標は、「2~3ヶ月以内の実戦復帰」。問題はどこでプレーするかだ。ケガ再発のおそれ、体重の増加、32歳という年齢。これだけの不安材料を抱える選手に、推定600万ユーロ(約9億1600万円)といわれる高額の年俸を払うリスクは、どのクラブもなかなか冒せそうにない。ロナウドはそれを承知のうえで“意中”のクラブを2つ挙げた。ひとつはすでに報じられているマンチェスター・シティ。UAEの投資グループADUGが経営権を獲得した世界一リッチなクラブ。つい先日、プレミア史上最高といわれる推定3250万ポンド(約63億円)の移籍金でロビーニョを獲得したばかりだ。もうひとつはパリ・サンジェルマン(PSG)。
●ナポリのサンパオロ・スタジアムで行われたUEFAカップのナポリ対ベンフィカの試合中に、1人のナポリ・サポーターが投げつけた小ビンがベンフィカのホセ・アントニオ・レジェスの頭に当たるというアクシデントがあった。幸い本人に大きなけがはなかった。
●9月5日に行われた2010年ワールドカップ・南アフリカ大会のアフリカ予選、ガーナ対リビア戦でひざの前十字じん帯断裂のけがを負ったチェルシーのMFミカエル・エシアンが18日、リヨンの病院で出術を行った。BBCスポーツによると、手術は無事成功したようだ。
●マンCのマーク・ヒューズ監督はこう反論した。「ロビーニョは“二流クラブ”に来たわけではない。おそらく数年後には、ロビーニョの決断に対するシュスターの意見も変わるだろう。われわれは正しい方向に向かって進もうと努力しているし、ロビーニョもそれに気づいている。チームは順調に成長している」
●ギグスは、自身のキャリアを振り返りながら、自分の実績に対して驚いていることを明かした。「今後、自分がどれだけこのチームでプレーできるか想像がつかないし、どれだけの成功を得られるかも予想できない。マンU史上最も成功した時代にプレーできたことは本当にラッキーだった。僕は7歳でソルフォードへ引っ越して、そこで育ち、ソルフォード・ボーイズというチームでプレーした。その後、マンUでプレーすることになるなんて信じられなかった。誰もがこのことを思い描けなかったはずだ」
●オランダリーグは第2節を終え、アヤックスとフェイエノールトは共に1勝1敗である。両チームは21日、スタディオン・フェイエノールト“デ・カイプ”で、伝統の一戦“デ・クラシケル”を戦う。敗戦チームは「開幕スタート失敗」の烙印(らくいん)が押されることになる。果たして“デ・クラシケル”へ向けて、中2日でどれだけ好ムードを高めていけるか
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