UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/09/18UEFAサッカー情報
●チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ初戦を迎えたレアル・マドリーは、練習の舞台をサンチャゴ・ベルナベウに移したかのような緊張感のない試合ながら、BATEボリソフを2-0と下した。セルヒオ・ラモスとファン・ニステルローイが1点ずつ決めてレアル・マドリーは白星スタートを切ったが、内容的にはファンの期待に十分応えることはできなかった。
●バルセロナのキャプテン、カルレス・プジョルが、16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のスポルティング・リスボン戦で、同クラブでの公式戦400試合出場を達成した。9シーズン前にトップチームに昇格したプジョルは、13シーズンで399試合というホセ・ラモン・アレシャンコの記録を抜き、公式戦出場試合数でクラブ歴代8位に躍り出た。
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリー二監督は、チャンピオンズリーグ(CL)初戦のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦を0-0の引き分けで終えた直後に『カナル・プルス』のインタビューに答え、オールド・トラフォードでの引き分けについて、「重要なことは、われわれが勝点1を手に入れ、マンUから勝点2を奪ったことだ。過去にもここでドローを演じているが、満足していい結果だと思う。グループリーグ突破のための試合はあと5試合残っているしね」と述べた。
●17日に行なわれたチャンピオンズリーグのグループリーグ初戦で、マンチェスター・ユナイテッドは、ホームでビジャレアルと0-0で引き分けた。結果的にゴールを奪えなかったユナイテッドだが、サー・アレックス・ファーガソン監督「選手は自らが持っている物を出し尽くして、楽しみながらプレーできていた。3、4人の選手が実戦を必要としていたのだが、彼らのパフォーマンスに我々は満足している。勝利できなかったことだけが不運だったよ。カルロス・テベスのシュートはゴールライン上でクリアされ、ジョニー・エヴァンスのシュートはポストを叩いた。クリスチアーノのヘディングシュートはほぼゴールと言っていいものだったね。だが、先ほども言ったが選手たちのパフォーマンスには満足しているよ」
●先週末のマンチェスター・シティ戦でレッドカードを受けたチェルシーのジョン・テリーの不服申し立てが認められ、今週末のマンチェスター・ユナイテッド戦に出場可能となったニュースを知ったユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、「キース・ハチェット氏(審判協会のチーフ)がこの決定に影響を及ぼしたのではないか」と不満をこぼした。
●17 日に行われたCLグループGの試合で、アーセナルがアウェイでディナモ・キエフと対戦。これまでウクライナでのアウェイゲームに三度負けるなど、東欧ではなかなか勝てないアーセナルだが、ジンクスは健在で、64分にはバングラのPKで先制点を許してしまう。これまでCLで13試合連続勝利のないディナモにとっては、待望の白星かと思われたが、アーセナルはようやく終盤、主将のギャラスが至近距離からネットを揺らして、1-1のドローに持ち込んだ。
●ポルトがホームにフェネルバフチェを迎え、序盤の3分間にアルゼンチン人選手のリサンドロ・ロペスとルチョ・ゴンサレスが次々とネットを揺らし先行。フェネルバフチェも、スペイン代表FWダニエル・グイサがアレックスのヘディングのリバウンドを押し込んで1点を返すが、ポルトはロスタイムにも途中出場のリノがだめ押し点を決め、3-1で勝利。
●グループHでは、CLの舞台に戻ってきたユヴェントスがトリノにUEFA杯王者のゼニトを迎えた。長身のポグレブニャクを真ん中に、アルシャヴィンとダニーの強力なアタッカーを並べたゼニトに対し、ユーヴェは決定機を多く作れなかったが、76分、35メートルのFKをデル・ピエロが直接突き刺し、この1点を守りきって1-0で勝利した。
●フランス王者リヨンに、9シーズンぶりのCL本戦出場となったフィオレンティーナが挑んだ試合は、土壇場でリヨンが追いつく2-2のドローで90分を終えた。
●ステアウア・ブカレスト対バイエルン・ミュンヘンは、アウェイのバイエルンが15分に決めたファン・ブイテンのゴールを守りきって1-0で勝利した。
●イングランド・サッカー協会(FA)は、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督が、イングランド審判委員会のゼネラル・マネージャー、キース・ハケット氏について述べたコメントを本格的に調査する見込みだ。ファーガソン監督は、「ハケットは、マーク・ハルシー(プレミアリーグ第4節チェルシー対マンチェスター・シティ戦の主審)に、『ジョン・テリーへのレッドカードを無効にするよう』要求した」と証言していた。
●チャンピオンズリーグ(CL)では、毎シーズンのようにスターが出現する。今回新たなスターとして名乗りを挙げた選手は、その名をフアン・エマヌエル・クリオという。ルーマニアのCFRクルージュに所属する現在24歳のアルゼンチン人選手は、アウエーのローマ戦でスーパーゴールを2本決め、チームの2-1の勝利に貢献。グループリーグ初日最大のサプライズとなった試合の主役となった。
●ロナウジーニョをめぐる論争はどこに行っても終わらないようだ。環境を変えたロナウジーニョは、新しいプロジェクトの下、かつての姿に戻るという目標に突き進んでいくと思われていた。だがここまでの状況から考えると、同選手の復活は、ミランが考えている以上に難しいということに、すべての人が気付き始めたようだ。
●バイエルンのユルゲン・クリンスマン監督は17日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第1戦のステアウア・ブカレスト戦での1-0の勝利を素直に喜んだ。「勝ち点3を得てスタートすることは、どんなときでも一番重要なことだ。ここで簡単に勝てないことは分かっていた。前半はうまく試合の主導権を握ることができていたので、前半で2-0にするべきだった。後半は少し下がり気味になり、守備的な感じになってしまった」
●マンUは21日の日曜日、敵地でイングランド・プレミアリーグの大一番であるチェルシー戦を迎える。ファーガソン監督は、チェルシー戦を見据えた上で、C・ロナウドの活躍について次のようにコメントした。「彼が戻ってきてから最初の試合だった。現時点では、日曜の試合を考えた上でのテスト的な意味合いが強かった。だが、彼は自分が何ができるのかを証明し、この試合で非常にうまくプレーした選手の1人だった」
●2010年ワールドカップ(W杯)を開催する南アフリカを訪問していた国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は17日、4日間の視察を終え、「非常に満足している。準備は順調で、政府関係者からの確約も得られた。W杯を素晴らしい成功に導けるだろう」と語った。
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