UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/09/17UEFAサッカー情報
●11年ぶりのチャンピオンズリーグの舞台となるアトレティコ・マドリーはアウェイでPSVと対戦し、3-0と快勝した。前半にはアグエロが、元リバプールのルイス・ガルシア、シナマ・ポンゴルのアシストでゴールを決めると、後半にもルイス・ガルシアのアシストでマニシェがだめ押し点。PSVはホームにもかかわらず、アトレティコをわずらわせることはほとんどなかった。
●リーガ・エスパニョーラでいまだ白星がないグアルディオラ新監督率いるバルセロナが、カンプ・ノウでスポルティング・リスボンに3-1で快勝した。21分にシャビの蹴ったCKからマルケスがヘディングで先制点を決めると、1点リードのまま迎えた60分にはエトーが自分で得たPKを決めて加点。72分にFKからトネルに高い打点のヘディングを決められ1点差となるが、最後はチャビがだめ押し点を決めた。久しぶりの勝利にエトーは、「僕らには勝利という結果だけが足りなかった。今日の勝利で、自信を取り戻すことができるだろう」と語った。
●ロビーニョのレアル・マドリー残留に向けて説得も試みたが、彼の気持ちが変わることはなかった。「個人的には失望だ。ロビーニョには成功するための全てがここにあったし、我々は彼を強く望んでいたからだ」と心境を明かしたシュスター監督。、「だが、イングランドの二流チームで素晴らしい選手になるという彼の夢を理解しなければならないし、彼の気持ちを尊重する必要がある」と彼流に皮肉った。
●0-3とアウェイで快勝し、12年ぶりのチャンピオンズリーグを最高の形でスタートさせたアトレティコだが、同試合でFWディエゴ・フォルランが負傷退場するというチームにとって何とも“痛い”アクシデントが起こった。負傷するまで“クン”アグエロとともに積極的な動きを見せていたフォルランだが、ロングボールに追いつこうとダッシュしようとした際に右足大腿部を痛め、自ら交代を要求しベンチに下がった。初診の結果、右足大腿二頭筋に裂傷が見られるとのことで、フォルランは少なくとも3~4週間の戦線離脱となる見込み。
●グループEの初戦で、昨季の王者マンチェスター・ユナイテッド(マンU)と対戦するビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は16日、オールド・トラフォードで行われた前日会見で、マンU戦について次のように述べた。「いつものようにプレーできればいいと思っている。うちの選手たちは、常に同じようにピッチに出ていき、勝利のことだけを考える。マンUには、クリスティアーノ・ロナウドをはじめ素晴らしい選手がそろっているが、われわれの戦術は、彼が出場しようとしまいと変わることはない」また、「オールド・トラフォードでの敗戦は覚悟しているのでは?」との質問に対しては、「負けることを視野に入れて試合に臨むことはない」と反論し、「CLでは、どのスタジアムでも勝つことができるし、負けることもあり得る」と述べた。
●チャンピオンズリーグ初戦のPSV戦で2ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献したアトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロは、この試合を次のように分析した。「実は、(リーガ前節の)バジャドリー戦(1-2で敗戦)のショックが残ったままプレーしていた。今日の勝利には満足だし、チームは素晴らしい戦いをした。試合を通じて自信を持って戦ったおかげで勝つことができたんだと思う。次以降の試合でもこの調子で戦いたい。僕らはPSVの試合のビデオをかなり見て研究したから、彼らのプレーの特徴は知っていたし、勝てると思っていた。だから自信を持てたんだ」「ファンには冷静に見守ってほしいし、チームを信じてほしい。僕たちはファンを失望させないように、プレーするすべての大会でできる限り上位にたどり着くよう頑張るつもりだ。シーズンは始まったばかり。大事なことは同じ調子を維持することだ。今季、何らかのタイトルを取れたらいいね。それは簡単なことではないだろうけど、ベストを尽くすよ。アトレティコでプレーできて僕は幸せだ。すべてのファンが僕によくしてくれる。その分を、今度は僕がみんなにピッチで返したい」「ライバルたちは、これから僕らをより警戒するようになるだろう。今の時点ではグループのトップだけど、次以降の試合に向けて切り替えなければいけない」
●スポルティング・リスボン戦(3-1でバルセロナが勝利)後、記者会見に臨んだグアルディオラ監督は、「リーガでの悪いスタート(1分け1敗)の後に収めた勝利は、チームとその周囲に安心をもたらす」と、この日の勝利を評価した。「初戦の勝利はいつも大事だ。バルサはチャンスに恵まれながら、うまく得点に結び付けられなかった。(失点については)守りのポジショニングが悪かった。この点を改良していかなければならない。勝てたことには満足している。勝利は安心感をもたらすからだ。ただ、今週末には次の試合が待っているから、あれこれ考えている時間はない」グアルディオラ監督はまた、プジョルを左サイドバックとして起用した理由について、「アウベスに前の試合よりも攻撃的な役割を与え、右サイドからボールをコントロールして攻めたかったから」と説明した。そして、監督の役割は“こうした決断を下すこと”だと断言した。「変更は戦術を微妙に変える。チームにはいい選手がそろっており、彼らは異なるポジションでプレーできる。私は“決断すること”で給料をもらっている」最後に、長時間ウォーミングアップをしていたボージャンを結局出場させなかったことについては、「出場させるつもりだったが、プジョルが痛みを訴えていたから、(ボージャンではなく)シウビーニョを入れることにした」と説明した。
●アギーレ監督は、すぐに冷静さを取り戻し、次の戦いに向けて気を引き締めた。「アウエーでのこの結果は、われわれにとって最高のもの。ファンタスティックだ。負傷したフォルランの状態が心配だが、CLをアウエー勝利という形でスタートできたことは、われわれに大きな可能性をもたらした。だが、この先に進むためには気を抜いてはいけない。このグループDには、リバプールとマルセイユがいる。決して簡単なグループではない。冷静さを保たなければいけない」
●マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFマイケル・キャリックは16日、足の骨折で全治4~6週間と診断された。1-2で敗れた先週末のリバプール戦で負傷していた。
●チェルシーのキャプテン、ジョン・テリーがレッドカードへの不服申し立てが認められて、週末のマンチェスター・ユナイテッド戦に出場できることになった。
●リヴァプールはマルセイユと対戦。昨季もグループステージで対戦し、アンフィールドでは0-1で敗れた相手だが、この試合でも23分にオフサイドトラップをくぐったカナがマルセイユに先制点をもたらした。しかし、リヴァプールはトーレスとカイトのパス交換からジェラードがゴール右隅に突き刺して追いつくと、32分にはバベルが倒されて得たPKをジェラードが決めて逆転に成功。後半はマルセイユがヴァルブエナ、ジアニを中心にリバプールのエリア内に攻め込むが、シュートに精度を欠き、追いつくことはできなかった。ベニテス監督も、「彼はいいプレーをした。だが、もっといいプレーもできたはず」と主将の言葉を裏付けたが、「初戦はとても重要だから、勝ち点3を取れたのは大きい。3点目を取って試合を決めたかったのだが、それができずに最後はプレッシャーにさらされた」
●昨季準優勝のチェルシーはホームでボルドーと対戦。ボシングワのロングクロスをランパードが頭で合わせて先制点を入れると、CKからジョ・コールがめずらしくもヘディングで2点目。後半は、週末のユナイテッド戦を考えて消エネに徹底したが、終盤にはマルダ、アネルカが追加点を入れた。スコラーリ監督は試合後、「後半はミスが多かった。ボールなしに攻撃しようとしたり、選手のあいだにいいコンビネーションがなかった。チャンピオンズリーグで前半2-0で勝っていても、試合をコントロールし続けなければならない」と不満を示した。
●今季の決勝の舞台となるオリンピコで初戦を戦ったローマ、17分にデ・ロッシのクロスからパヌッチが頭でゴールを揺らして先制した。しかしCL初出場のルーマニアのCFRは、27分にアルゼンチン人FWクリオのゴールで追いつくと、後半4分には再びクリオがボレーで逆転ゴールを決めた。ローマのスパレッティ監督は、「バランスとパワーを持ってプレーしないと、どんな相手でも難しくなるものだ。私は辞めない。これから懸命にやっていく。チームにはまだまだよくなる余地がある」と話した。
●CLグループBでは、モウリーニョ監督率いる新生インテルがパナシナイコスとアウェイで対戦。イブラヒモビッチを頂点に、左にマンシーニ、右にクアレスマというウィンガーを置く4-3-3でスタートすると、27分にはイブラヒモビッチのお膳立てからマンシーニが決めて先制する。パナシナイコスもクロスバーを叩くシーンを作るなどゴールの予感を感じさせたが、結局追いつくことができず、82分にマンシーニに代わって登場したアドリアーノが、出場から3分後にイブラヒモビッチのアシストから2点目を挙げ、勝ち点3を確実なものとした。モウリーニョ監督は、「勝利に値するパフォーマンスだった。ラッキーなんかではない。私は内容に満足している」と語った。
●ブレーメンは、ホームでキプロスのアノルトシスと戦い、0-0で引き分けた。CL初出場のアノルトシスは、アウェイで価値ある勝ち点1を手にした。ボールポゼッション64%、シュート数では相手の2本に対して14本と、数字上では圧倒的に攻め込んだブレーメンだが、フィニッシュのミスでチャンスを逸するなど決め手を欠き、よくオーガナイズされた動きとハードワークを90分続けたアノルトシスの牙城を崩すことができなかった。ブレーメンのシャーフ監督は、「我々は5つか6つのビッグチャンスを逃した。CLではチャンスをものにしなければ勝てないのに、それができなかった」と不満そうに話した。
●グループCもう1試合のバーゼル対シャフタール・ドネツクは、アウェイのシャフタールがフェルナンジーニョとジャドソンのゴールで前半のうちに2点のリードを奪い、バーゼルはロスタイムに1点返すのが精一杯だった。
●マンチェスター・シティは、元ブラジル代表で現在フリーエージェントとなっているFWロナウドの獲得について否定した。セリエAのACミランに所属していた今年2月、膝に重傷を負ったロナウドは、そのままミランを退団し、現在まで所属クラブがない状態になっている。しかし、ブラジルでリハビリを続ける31歳は、プレミアリーグのクラブからオファーを受けたと明言。さらに、「ロビーニョと一緒にプレーしたい」とも語ったことから、マンC移籍の可能性が取り沙汰されていた。
●北京オリンピックにて日本代表を苦しませたナイジェリア代表のFWビクトル・オビンナのインテル入りが確実視されている。オビンナはキエーボで頭角を現し、順調にステップアップ。今夏の移籍マーケットでも注目株となり、イングランドのエバートンへの移籍がほぼ決定的となっていた。しかし移籍金や年俸の交渉が移籍期間最終日に決裂。このため、保有権をキエーボと共有するインテルに移り、今後の移籍先を探すか、インテルにてプレーさせるかを選択することになる。
●ポルトガル代表の主力であり、昨シーズンにスペインのデポルティボから移籍してきたユベントスのDFジョルジュ・アンドラーデ。しかしシーズン途中にヒザを負傷し、今シーズンも復帰は未定という状態が続いてきた。勝負の世界は実に非情なもので、このほどユベントスはアンドラーデとの契約を解除。アンドラーデはほとんど勇姿を見せることなく、チームを去ることになった。
●開幕から2連敗と低迷するACミランに、さらなる暗雲が立ち込めはじめた。16日の午前練習で、ACミランの舵を握るイタリア代表MFアンドレア・ピルロ(29)が負傷した。クラブ側は「検査の結果、ピルロは右腿屈筋の肉離れであることが判明した。復帰の時期については、金曜日(18日)に改めて報告する」と公式サイト上で明らかにした。
●デル・ピエロ「ヨーロッパの舞台から遠ざかっていたこの2年間も、カルチョに対する情熱と名門ユベントスの100年の偉大な歴史を忘れることはなかった。我々が欧州CLの舞台に復帰することは大きな意味があり、幸せに感じている」と感慨深げにコメント。
●アウェーのリヨン戦前日の16日、フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が、記者会見の場に姿を現した。多くの報道陣を前に「犯してはいけないミス?大胆になることを恐れてはいけない。欧州CLの舞台を大いに楽しんでほしい。リヨンは、能力の高いチームであり、個人技に長けた選手が揃っている。我々は組織力を生かし、相手の2倍は走らなければならない」
●試合後ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「評価すべき点もあったが、パレルモでの敗戦同様に、まずいプレーが目立った。我々は連係ミスも多く、運も相手に味方した。逆転を許したことで、チームがナーバスとなり、状況はさらに厳しくなった。チームが早い段階で立ち直ることを願っている。そうでなければ、さらなる窮地に立たされてしまう」
●ジョセ・モウリーニョ監督は「今夜最も満足している点?勝ち点『3』を稼いだことだ。まずまずのパフォーマンスを披露したと思う。欧州CLは難しい舞台であり、アウェーは更に厳しさを増す。アウェーで『1』ポイント、ホームで『3』ポイント、合計『12』ポイントを稼ぎグループリーグ首位で決勝トーナメントへ進出するというのが私のシナリオだったが。チームのメンタルに革命を起こすことは容易ではないが、私のメッセージは選手に伝わっていたようだ。インテルはここ数年、欧州CLのグループリーグ初戦を落としていた。今日我々は勝利を求めてアテネに乗り込んだ。正しいメンタルで臨むことができた」
●欧州連盟(UEFA)カップは16日、各地で1回戦第1戦の3試合が行われ、昨季欧州チャンピオンズリーグで8強入りしたシャルケ(ドイツ)はアポエル(キプロス)に敵地で4-1で快勝した。このほか、ヘルタ・ベルリン(ドイツ)、オリンピアコス(ギリシャ)が先勝した。
●コロンビア・サッカー協会は16日、同国代表のピント監督を成績不振のため解任したと発表した。同国のU-17(17歳以下)代表を率いるララ氏が監督代行となる。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、17日に行われるオールド・トラフォードでのチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ初戦のビジャレアル戦に向け、「「わたしの批判に選手たちは驚くこともなかろう。実際悪い内容の試合だったのだから。リバプールの方がいい試合をしたことは認めるが、相手が得点したというより、うちが2回ゴールを献上してしまったようなものだ。心配なのはそこだ。最高のレベルで戦うのであれば、あの日のリバプールと同じように戦わなければならない」
●ジェラードは試合内容について次のように語っている。「前半は良いプレーができていたけど、後半は相手に押さえ込まれたね。後半はプレーすることを止めてしまった感じだった。われわれはその理由が何なのか、しっかりと分析しなければならない」この試合でクラブ通算99ゴールを達成。
●週末にはリーグのAZ戦、2週間後にはCLのリバプール戦と、重要なアウエーゲームが続くPSVにとって、アトレティコ戦の大敗は今後に尾を引くのではないか? そんなオランダ人記者の疑問に対して、ステーフェンス監督は次のように答えた。「ショックはない。試合後のテレビインタビューでも語ったが、0-1で3試合負けるより、0-3で1試合負ける方がいい。今日の試合は、うちの選手にとっていい勉強となった。アトレティコはダイレクトプレーが多く、好機は確実にものにする。うちにとって必要なものを備えているチームだった。次のAZ戦は再び0-0からのスタートだ」
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