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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/09/10UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのカルデロン会長が、今シーズンのタイトル獲得によるボーナスの額を発表した。リーガ制覇の場合はトップ登録されているひとりの選手につき35万ユーロ(約5500万円)、チャンピオンズリーグ制覇の場合は53万ユーロ(約8000万円)、ダブルタイトルの場合は100万ユーロ(約1億5000万円)ということ。さらにベルント・シュスター監督にはこの2倍の金額が支払われることになる。
●1998年ワールドカップ、ユーロ2000の優勝メンバーである元フランス代表のエマニュエル・プティがフットボール選手としての20年間を書き綴った自伝を出版し、その中でバルセロナでの時代について“最悪”だったと回想している。バルサ時代の章では「私の人生で唯一残念なのはアーセナルを辞め、バルセロナに移籍したことだ」と辛辣な冒頭から始まり、自身の移籍は当時のガスパール会長の野心を満たすためのものだったと述べている。
●ベティスのブラジル人FWエドゥは、自身の契約延長について、同クラブの経営陣およびオーナーのマヌエル・ルイス・デ・ロペラをけん制した。今シーズンをもってベティスとの契約が終了するエドゥは、「サポーターからの愛情を感じており、ぜひここで続けたい」と述べたものの、クラブの経営陣には「もう少し敬意を持って接してくれたら、違う形になっていただろう。12月までに話し合いが持たれないなら、契約延長はしない」と、自身の扱いに対する不満を表した。
●イタリアのメディアは9日、ミランの来季の監督にアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督の名前が上がっていると報じた。ミランはシーズン開幕からつまずいたこともあって、カルロ・アンチェロッティ監督の人気も今季限りとの憶測が出ている。
●元日本代表監督で、現在はトルコのフェネルバフチェを率いるジーコ監督が、ケヴィン・キーガンが辞任して空席となっているニューカッスルの監督の座に興味があると話した。すでに、何人かのビッグネームが後任候補として上がっているが、そこにジーコ監督が名乗りを上げた。
●チェルシーは9日、MFマイケル・エッシェンが、前十字靱帯の断裂で「少なくとも5カ月」は戦列を離れることになったと発表した。25歳のガーナ代表は代表招集中に負傷し、チェルシーによれば、「腫れが引き次第だが、1週間以内に手術となるだろう」という。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は9日、昨季のチャンピオンズリーグ決勝でパク・チソンをメンバー入りさせなかったのは、「これまでで最も難しい決断だった」と告白した。
●ロベルト・ドナドーニ前イタリア代表監督は9日、ウェストハムの監督争いから身を引いたことがわかった。これで同じくイタリア人のジャンフランコ・ゾーラ氏の就任の可能性が高まった。
●2010年W杯予選の初戦(6日、対オーストリア)で完敗を喫し、10日のセルビア戦で正念場を迎えるフランス代表のドメネク監督。ユーロ2008グループリーグ敗退の2週間後(7月3日)に開かれたフランス・サッカー連盟(FFF)理事会では、ほぼ“満場一致”で続投が決まったと伝えられたが、9日付のレキップ紙によると、理事会の出席者からは続投を疑問視する意見が数多く出されていたことがわかった。
●イングランドが苦しんだWC予選アンドラ戦で後半に2ゴールを決め、今イングランド国内で急激に株が上がっているのがジョー・コールだ。10日にクロアチア戦を控える彼はカペッロの選手起用について以下のように語っている。「彼の下では誰も安心することはできない。それが競争を生むんだ。これは彼が偉大な監督である証だと思うね。カペッロが来てから初めての試合のことだ。僕は父に“次の試合は先発で出そうだ”って電話したんだ。でも翌日の練習後「やっぱりベンチだと思う」と父に言った。父は「お前何をしたんだ?」って聞いてきたよ。僕は「ただトレーニングしただけだけど・・」だと答えた。でもその試合当日、僕は結局先発だった」
●アドリアーノは「インテルに在籍して7年になるが、始めてミラノに到着した日のことは今でも鮮明に覚えている。当時は本当に若かった。今はフィジカルも、そして男としても成長したと感じている。ただ、何年経っても自分は自分であり、今もこのクラブの一員であることに大きな喜びを覚えている。ここ数年はスランプに陥ってしまったが、以前は絶好調だった。当時のアドリアーノに戻りたいと切望している。」
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が9日、翌日に迫った2010年南アフリカW杯予選、アウェーのクロアチア戦について語った。「チームに対して絶大な信頼を置いている。自信に溢れたベストゲームとなることだろう。恐怖心を抱いて試合に臨むことは決してあってはならない。勇気を持ってプレーすることが必要だ。クロアチア戦は、我々の将来が懸かった非常に重要な試合だ。クロアチアはホームで負け知らずだが、(イングランドの)ウェンブリーでは冷静に試合を行うことは難しい。そう考えると今回はアウェーで良かったと感じている」
●U-21欧州選手権3連覇を狙っていたオランダ代表だったが、9日に行われたスイス戦に0-1で敗れ、グループリーグで散った。
●ローマの主将フランチェスコ・トッティが、右ひざの重症から完全に回復を果たし、今週末のパレルモ戦でリーグ戦復帰を果たす可能性が出てきた。同選手は、8月24日にインテルとの間で行われたイタリア・スーパーカップでは、後半途中から延長終了までプレーしたが、31日に行われたセリエA開幕戦のナポリ戦は欠場していた。
●カカは、『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで、“ロッソネロ”(ミランの愛称)に対する忠誠心をはっきり示し、他チームへの移籍の可能性をきっぱり否定した。「ミランは僕の人生だ。最初はレアル・マドリー、次はイングランドのチームとうわさは絶えないが、移籍市場とはこんなものだ。たが、僕自身は絶対ミランを去るつもりはないし、クラブのフロントとの関係も良好だ。いつか僕への待遇が変わる日が来るかもしれないが、今のところそんなことは考えられない」
●マンチェスター・シティ(マンC)が、バイエルンに所属するドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの獲得に乗り出すことが分かった。ポドルスキの移籍に関しては、バイエルンがゼニト・サンクトペテルブルクに所属するロシア代表FWアンドレイ・アルシャービンの獲得を狙っていることが背景にある。
●「元オランダ代表のMFエドガー・ダービッツ(35歳)、ジェノアへ入団か」という報道がオランダの各メディアをにぎわせている。
●9日に行われたU-21欧州選手権の予選ラウンド最終戦で、首位のドイツは勝ち点で並ぶ2位イスラエルとホームのデュイスブルクで対戦した。試合は0-0の引き分けに終わったものの、ドイツが直接対決の成績で上回り、グループ1位でプレーオフ進出を決めた。
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