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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/09/07UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのキャプテン、ラウルが精彩を欠き、コーチ陣らを心配させている。イルドニング合宿でのフィジカルテストでは例年のようにチームトップとはならず、プレシーズンでのテストマッチでもスピードとキレに欠けていたラウルの状態は公式戦でも変わらず。そのためラウルはフィジカルコーチによる特別メニューに励んでいる。
●ヘタフェのGKパト・アボンダンシエリは6日、アルゼンチン代表として出場した2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の南米予選、パラグアイ戦で負傷した。第2GKのウスタリも、やはりアルゼンチン代表として出場した北京五輪で負傷している。アボンダンシエリの回復に要する時間次第だが、相次いでGKを失う非常事態となる可能性も出てきた。
●バレンシアは、足首のけがを抱えているシルバの扱いに慎重になっている。同クラブでは、同じく左利きのビセンテが慢性的なけがに悩まされており、二度と同じ過ちを繰り返したくないと考えているからだ。シルバは、1年以上前から苦しめられてきた足首の痛みが限界に達し、現在は絶対安静の状態にある。
●スナイデルは、8月3日に行われたエミレーツカップのアーセナル戦で、左ひざ内側靭帯(じんたい)を断裂し、当初は全治3カ月と診断されていた。だが、同選手は予想を上回るピッチでリハビリを進めており、当初見込より3週間から4週間も早く復帰できる可能性があるようだ。10月4日、5日に行われる第6節のエスパニョル戦でベンチ入りを果たし、10月18日、19日の第7節、アトレティコ・マドリーとのダービーには完ぺきな状態で試合に臨めるかもしれない。
●レアル・マドリーは冬の移籍市場におけるFW陣補強に向けて、バイエルン・ミュンヘンのFWルーカス・ポドルスキの獲得を検討しているようだ。ポドルスキはレアル・マドリーの前線を支えるための全条件を備えているからだ。ポドルスキ本人は出場機会が少ないことを理由に、自身の移籍への希望をバイエルンに伝えている。
●2010年ワールドカップ・南アフリカ大会に向けた欧州予選が6日に本格的に開幕し、ユーロ(欧州選手権)2008王者のスペインは、ホームでボスニア・ヘルツェゴビナを1-0で下した。最小得点での勝利とはいえ、ユーロで見せたスペインの勢いはまだ続いているようだ。デル・ボスケ新監督にとって最初の試験となった公式戦初戦は、スコアボード上の疑問は残ったものの、勝利という課題はクリアされた。欧州王者はボール支配率で相手を圧倒したものの、ゴール前でのプレーの精度を欠いた。だが、ビジャだけがそれを解決することができた。ビジャは前半にPKを失敗したものの、最終的には決勝ゴールを決め、停滞した状況を解決できる力があることを見せ付けた。
●スペイン代表監督としての公式戦デビューを飾ったビセンテ・デル・ボスケ監督は、1-0で勝利した試合を振り返った。「後半の方がいいプレーができた。シャビ・アロンソとカソルラが入ってから、チームはリズムをつかんだ。ただ、最後の数メートルでの詰めが甘く、追加点を奪うことができなかった」デル・ボスケ監督は、決勝点を挙げたダビド・ビジャの働きをこう評価した。「3人のセンターバックによく挑んだ。最後には彼のような選手が試合を決めてくれる」試合の内容については、前半相手に苦戦したことを認めた。「前半は、こちらのゲームをさせてもらえず、難しい展開となった。後半はスピードが出てきて、よりスペースを見つけることができた。追加点を奪うチャンスもあったが、最後の数メートルでの詰めが甘かった」
●プレミアリーグの各クラブが、今夏最後の補強に動いているようだ。現在、複数のクラブが獲得に動いているのは、ガーナ代表MFステファン・アッピアーだ。9月1日に今夏の移籍期限を迎えたプレミアリーグ。しかし、所属クラブがない選手との契約はまだ認められており、該当選手の中で複数のクラブから熱視線を受けているのがアッピアーなのだ。
●先日、イングランド発のニュースでウェスト・ハム次期監督候補にも名前が浮上した前インテル監督のロベルト・マンチーニ氏。イングランド、イタリアのメディアから去就が注目されているマンチーニ氏がラジオ番組の中で現在の心境を述べている。「カルチョへの情熱は今も失ってはいない。また、失業の身だとも感じてはいない。今は父親業に専念しているよ。そろそろ子供たちの学校も始まることだし、ミラノに戻るつもりだ。新シーズンが幕を開けたが、インテル、ラツィオ、サンプドリアそしてフィオレンティーナなど、私が現役時代に、また監督として関わった全てのチームにエールを送りたい」
●イタリア代表監督の座に復帰したマルチェロ・リッピ監督が、先日イタリアの市民権を獲得するとともにU-21イタリア代表に初招集されたインテルFWマリオ・バロテッリ(18)のA代表入りの可能性について語った。「A代表の即戦力?私はそうは思わない。彼はまだまだ苦労を経験しなければならない。メディアが彼を持ち上げすぎている。彼の才能の芽を摘まないためにも、彼を『スーパーマリオ』や『フェノーメノ(怪物)』と呼ぶのは避けるべきだ」
●10年南アフリカW杯予選が各地で行われた6日、アウェーでキプロスと対戦した06年ドイツW杯王者のイタリアは2-1の辛勝を収めた。マルチェロ・リッピ監督は「疑う余地もなく、今日は内容以上の結果を得る事が出来た。運が我々の味方をしてくれたよ。コンディションの整った相手に苦戦を強いられた。一方、我々は万全の準備とは言えない状態で試合に臨んだので、苦戦を強いられることは予想していた」
●2010年ワールドカップ(W杯)欧州予選が6日、各地で本格的に開幕し、9組ではマケドニアがホームのスコピエでスコットランドを1-0で下した。
●2010年ワールドカップ(W杯)欧州予選は6日、本格的に開幕し、W杯連覇を狙う8組のイタリアは敵地でキプロスに2-1で競り勝った。7組では、前回準優勝のフランスがオーストリアに1-3で敗れる波乱があった。6月に行われた欧州選手権の出場を逃した6組のイングランドは、アンドラを2-0で下した。同大会優勝のスペインはボスニア・ヘルツェゴビナを1-0で破った。4組のドイツはリヒテンシュタインに6-0で大勝し、FWロナルドを故障で欠く1組のポルトガルもマルタに4-0で圧勝した。
●ワールドカップ(W杯)アフリカ2次予選は6日、各地で行われ、1組のカメルーンが2-1でカボベルデを下し、4勝1分けの勝ち点13で同組1位を確定し、11月に始まる最終予選進出を決めた。最終予選には2次予選の各組1位12チームと、各組2位の上位8チームの計20チームが進む。5組で争う最終予選は、各組1位が本大会出場権を得る
●マンチェスター・シティの幹部であるガリー・クック氏は、プレミアリーグの公式サイトでのインタビューで、「クラブのオーナーが投資グループ『アブ・ダビ』に変わっても、マーク・ヒューズ監督が現職にとどまる」と発言した。
●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、UEFA(欧州サッカー連盟)によって選ばれた23人の監督によるフォーラムに出席した際に、代表チームとクラブチームでの仕事振りの違いについて言及した。「代表監督はクラブチームの監督よりも政治力を持たねばならない」
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、イングランド・プレミアリーグを「リーガ・エスパニョーラよりレベルが高く、競争の激しいリーグ」と評価し、その理由の一つとして、先日、アラブの投資家スライマン・アル・ファイム氏を最高経営責任者に迎え入れたマンチェスター・シティに代表される「クラブオーナーの巨額投資」を挙げた。「プレミアリーグは日増しに競争が激しくなっている。各クラブが大金を投じているからね。リーガ・エスパニョーラも素晴らしいが、レベルと競争力ではプレミアシップの方が上だろう。リバプールがリーグ優勝できないことを批判する評論家がいるのには驚かされる。彼らは他チームの実力をきちんと分析していない」
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