●スペイン代表左サイドバックのアシエル・デル・オルノ(26歳)がバンレシアから古巣のアスレティック・ビルバオにレンタル移籍した。移籍金は300万ユーロ(約4億7000万円)+出場試合数によって200万ユーロ(約3億1400万円)で完全移籍のオプション付き。
●セルティックのデンマーク代表MFトーマス・グラヴェセン(31歳)が30日、以前所属していたエヴァトンに1年の期限付き契約で移籍した。2年半ぶりの復帰となる。
●バルセロナにはボージャン・ケルキック(17)、ジオバニ・ドス・サントス(18)といった至宝がいる。レアル・マドリーには彼らのように下部組織で育ち、トップチームでのプレーに大きな期待を集める選手は今見当たらない。だが、そのレアル・マドリーがブラジルの新星を手に入れようとしている。彼の名前はネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール。サントスに所属する若干15歳のフォワードだ。
●この金曜日(31日)に夏の移籍マーケットが閉まるが、レアル・マドリーのオフィスではカンテラの選手達、デ・ラ・レッド、バルボア、グラネロ、ハビ・ガルシア、アドリアン・ゴンサレスへの複数のオファーを検討中で、今夏のネグレド(アルメリア)や昨夏のフラード(アトレティコ・マドリー)のように買取オプション付きでこのカンテラ達を移籍させる意向だ。下部チームのミチェル監督の息子であるアドリアン・ゴンサレスだけはレンタル移籍されるようで、行き先はラシンかバジャドリーが濃厚だ。
●レクレアティーボは、今月初旬より自由契約で移籍先を探していたモナコのジェラール・ロペスを1年間の契約で獲得したとクラブ公式サイトで発表した。28歳のジェラールはバルサやアラベス、バレンシア等のクラブに所属した経歴を持つ。
●ポルトガル代表の初招集を受けたばかりのレアル・マドリーのDFぺぺだが、右太腿二頭筋に重度1の裂傷を負い、2〜3週間の戦列離脱となる見込みだ。
●大勝で終えたガンペール杯の翌日、バルセロナのチャビはアントニオ・プエルタの死を受けたチームが試合の中止を望んでいたことを明かした。「仲間の死を受けた僕らは、プレーする意欲を欠いていた。でもクラブ首脳陣は、試合をすることがプエルタに対する一番の敬意の表し方だと言ったんだ」。「チームは試合の中止を呼びかけた。それが彼に対する敬意だと考えたからだよ。でも首脳陣は、試合をすることもまた彼への敬意の表し方なのだと言った。彼はサッカー選手であり、最後までプレーしたいと思っていたはずだからね」。
●オランダリーグ第2節でベンチ入りを外れたストライカーたち3人、コネ(PSV)、クーフェルマンス(AZ)、アウベス(ヘーレンフェーン)の去就が注目されているが、コネのセビージャ、クーフェルマンスのPSV入りが8月30日決まった。
●LAギャラクシーは29日に行われた2007スーパーリーガの決勝でメキシコのパチューカと対戦、1−1でPK戦に持ち込まれ、3−4で敗れたが、この試合でデイヴィッド・ベッカムが前半に膝を負傷。30分にはピッチを後にした。
●30日に行われたCLグループリーグ組み分け抽選会の最後に、昨季のCL決勝トーナメントに進出した16クラブの監督の投票によるUEFAクラブ年間最優秀選手賞が発表され、ミランのカカが選ばれた。
最優秀クラブサッカー選手:カカ(ミラン)
最優秀GK:ペトル・チェフ(チェルシー)
最優秀DF:パウロ・マルディーニ(ミラン)
最優秀MF:クラレンス・セードルフ(ミラン)
最優秀FW:カカ(ミラン)
●韓国代表FWイ・チョンス(26歳)が、フェイエノールトと4年契約を結んだと、所属先の蔚山現代が発表した。31日にロッテルダムに入り、移籍金200万ユーロ(約3億1500万円)で正式契約する。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、出場機会を求めて移籍を希望していると言われるイングランド代表FWピーター・クラウチの去就についてコメント。31日までの移籍期限内に、この長身FWを放出することはないと断言した。
●シーズン開幕からわずか4試合でギィ・ルー氏からバトンタッチされたランスのパパン新監督が30日、UEFA杯予選2回戦第2戦で初采配をふるい、スイスのBSCヤングボーイズに5―1で圧勝、最高のデビューを飾った。
●移籍期間終了まであと1日となった30日、リーグ・アンに予想外の大物がやってくることが決まった。レキップ紙のウェブ版速報によると、オランダのPSVアイントホーフェンを退団したパトリック・クライファート(31)がリールと契約を交わした。
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が、近々契約更改を行う予定のFWアレッサンドロ・デル・ピエロについて語っている。ラニエリ監督は「デル・ピエロは苦境を救うことが出来るカリスマ選手であり、チームにとって重要な選手だ。ただ、全試合で最高のパフォーマンスを発揮することは不可能なので、彼の状態を考慮し、起用方法を考えなくてはならないだろう。いずれにしても、デル・ピエロと直接話し合って、今後の起用方法を決めたい」ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが29日、UEFA王者セビリアのデル・ニド会長が所属選手アントニオ・プエルタの死去を理由にして、ヨーロッパ・スーパーカップ(31日開催予定)を延期させる意向がないことを明らかにしている。欧州CL王者として挑むACミランのガリアーニ副会長は「セビリア側は予定通り試合を行いたいと言っている。UEFA側もそれを望んでいる以上、試合は31日に開催される」と断言した。若くして他界したプエルタについてガリアーニ副会長は「プエルタ夫人が1か月半後に出産を控えていると聞き、なぜ22歳の若者がこんな事に・・・。大変心苦しい」
●ASローマの副会長を努めるロゼッラ・センシ女史が、今季のASローマの評判の高さに戸惑いの表情を浮かべている。人気ラジオ番組“ラディオ・ラディオ”に出演したセンシ女史は「褒めて頂けることは光栄ですが、度を越さない程度が望ましいわ」とコメント。ACミランの司令塔カカを筆頭に「今季のASローマは印象的」との声を喜びつつも、チームが油断することへの危惧を訴えた。
●パルマに新たな選手が加わった。FWのダビデ・マッテイーニである。共同保有の形でパレルモから獲得し、2011年6月30日までの4年契約を結んだ。
●モンテカルロで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)の抽選結果は、ローマにマンチェスター・ユナイテッド(マンU)へのリベンジのチャンスをもたらした。オールド・トラフォードで1−7の大敗を喫した昨シーズンの準々決勝はまだ記憶に新しい。
●30日にモナコでCLグループステージ組み分け抽選会が行われ、8組の顔ぶれが決まった。グループリーグは9月18、19日に開幕する。
◇グループA
リヴァプール(ENG)
ポルト(POR)
マルセイユ(FRA)
ベジクタシュ(TUR)
◇グループB
チェルシー(ENG)
バレンシア(ESP)
シャルケ04(GER)
ローゼンボリ(NOR)
◇グループC
レアル・マドリー(ESP)
ブレーメン(GER)
ラツィオ(ITA)
オリンピアコス(GRE)
◇グループD
ミラン(ITA)
ベンフィカ(POR)
セルティック(SCO)
シャフタール・ドネツク(UKR)
◇グループE
バルセロナ(ESP)
リヨン(FRA)
シュトゥットガルト(GER)
レンジャーズ(SCO)
◇グループF
マンチェスター・ユナイテッド(ENG)
ローマ(ITA)
スポルティング(POR)
ディナモ・キエフ(UKR)
◇グループG
インテル(ITA)
PSV(NED)
CSKAモスクワ(RUS)
フェネルバフチェ(TUR)
◇グループH
アーセナル(ENG)
セビージャ(ESP)orAEKアテネ(GRE)
ステアウア・ブカレスト(ROM)
スラヴィア・プラハ(CZE)
●一番の注目カードは、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)対アヤックス(オランダ)。強豪バイエルン(ドイツ)はベレネンセス(ポルトガル)と対戦する。1回戦は、予備戦を突破した32チームに、本戦から登場の32チーム、さらにチャンピオンズリーグの予備戦3回戦で敗退した16チームを加え、計80チームで争われる。試合はホーム&アウエー方式で、第1戦が9月20日、第2戦は10月4日に行われ、勝者が10月25日から始まるグループリーグへと進む(グループリーグの抽選会は10月9日)。UEFAカップ1回戦の対戦カードは以下の通り。
ミッティラント(デンマーク) − ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
フローニンゲン(オランダ) − フィオレンティーナ(イタリア)
ラボトニツキ(マケドニア) − ボルトン(イングランド)
セビージャ(スペイン)対AEKアテネ(ギリシャ)の敗者 − ザルツブルク(オーストリア)
ニュルンベルク(ドイツ) − ラピド・ブカレスト(ルーマニア)
エバートン(イングランド) − メタリスト・ハリコフ(ウクライナ)
ゼニト(ロシア) − スタンダール・リエージュ(ベルギー)
レバークーゼン(ドイツ) − ウニアン・レイリア(ポルトガル)
ビジャレアル(スペイン) − BATEボリソフ(ベラルーシ)
シオン(スイス) − ガラタサライ(トルコ)
アトレティコ・マドリー(スペイン) − カイセリ・エルジイエススポル(トルコ)
ボルドー(フランス) − タンペレ・ユナイテッド(フィンランド)
パナシナイコス(ギリシャ) − アルトメディア(スロバキア)
スパルタ・プラハ(チェコ) − オーデンセ(デンマーク)
チューリヒ(スイス) − エンポリ(イタリア)
ソショー(フランス) − パニオニオス(ギリシャ)
ラピド・ウィーン(オーストリア) − アンデルレヒト(ベルギー)
パッソス・デ・フェレイラ(ポルトガル) − AZ(オランダ)
サンプドリア(イタリア) − アールボリ(デンマーク)
スパルタク・モスクワ(ロシア) − ハッケン(スウェーデン)
ハマービー(スウェーデン) − ブラガ(ポルトガル)
ラリッサ(ギリシャ) − ブラックバーン(イングランド)
ムラダ・ボレスラフ(チェコ) − パレルモ(イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア) − アヤックス(オランダ)
レンヌ(フランス) − ロコモティフ・ソフィア(ブルガリア)
ブラン(ノルウェー) − クラブ・ブルージュ(ベルギー)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) − ベレネンセス(ポルトガル)
アバディーン(スコットランド) − ドニプロ(ウクライナ)
ヘーレンフェーン(オランダ) − ヘルシンボリ(スウェーデン)
トゥールーズ(フランス) − CSKAソフィア(ブルガリア)
ハンブルガーSV(ドイツ) − リテックス・ロベチ(ブルガリア)
FKサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) − バーゼル(スイス)
オーストリア・ウィーン(オーストリア) − バレレンガ(ノルウェー)
AIKソルナ(スウェーデン) − ハポエル・テルアビブ(イスラエル)
アリス・テッサロニキ(ギリシャ) − サラゴサ(スペイン)
ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) − エルフスボリ(スウェーデン)
トッテナム(イングランド) − アノルトシス(キプロス)
ランス(フランス) − コペンハーゲン(デンマーク)
ヘタフェ(スペイン) − トゥエンテ(オランダ)
グロツリン(ポーランド) − レッドスター(セルビア)
●セルティックのデンマーク代表MFトーマス・グラヴェセン(31歳)が30日、以前所属していたエヴァトンに1年の期限付き契約で移籍した。2年半ぶりの復帰となる。
●バルセロナにはボージャン・ケルキック(17)、ジオバニ・ドス・サントス(18)といった至宝がいる。レアル・マドリーには彼らのように下部組織で育ち、トップチームでのプレーに大きな期待を集める選手は今見当たらない。だが、そのレアル・マドリーがブラジルの新星を手に入れようとしている。彼の名前はネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール。サントスに所属する若干15歳のフォワードだ。
●この金曜日(31日)に夏の移籍マーケットが閉まるが、レアル・マドリーのオフィスではカンテラの選手達、デ・ラ・レッド、バルボア、グラネロ、ハビ・ガルシア、アドリアン・ゴンサレスへの複数のオファーを検討中で、今夏のネグレド(アルメリア)や昨夏のフラード(アトレティコ・マドリー)のように買取オプション付きでこのカンテラ達を移籍させる意向だ。下部チームのミチェル監督の息子であるアドリアン・ゴンサレスだけはレンタル移籍されるようで、行き先はラシンかバジャドリーが濃厚だ。
●レクレアティーボは、今月初旬より自由契約で移籍先を探していたモナコのジェラール・ロペスを1年間の契約で獲得したとクラブ公式サイトで発表した。28歳のジェラールはバルサやアラベス、バレンシア等のクラブに所属した経歴を持つ。
●ポルトガル代表の初招集を受けたばかりのレアル・マドリーのDFぺぺだが、右太腿二頭筋に重度1の裂傷を負い、2〜3週間の戦列離脱となる見込みだ。
●大勝で終えたガンペール杯の翌日、バルセロナのチャビはアントニオ・プエルタの死を受けたチームが試合の中止を望んでいたことを明かした。「仲間の死を受けた僕らは、プレーする意欲を欠いていた。でもクラブ首脳陣は、試合をすることがプエルタに対する一番の敬意の表し方だと言ったんだ」。「チームは試合の中止を呼びかけた。それが彼に対する敬意だと考えたからだよ。でも首脳陣は、試合をすることもまた彼への敬意の表し方なのだと言った。彼はサッカー選手であり、最後までプレーしたいと思っていたはずだからね」。
●オランダリーグ第2節でベンチ入りを外れたストライカーたち3人、コネ(PSV)、クーフェルマンス(AZ)、アウベス(ヘーレンフェーン)の去就が注目されているが、コネのセビージャ、クーフェルマンスのPSV入りが8月30日決まった。
●LAギャラクシーは29日に行われた2007スーパーリーガの決勝でメキシコのパチューカと対戦、1−1でPK戦に持ち込まれ、3−4で敗れたが、この試合でデイヴィッド・ベッカムが前半に膝を負傷。30分にはピッチを後にした。
●30日に行われたCLグループリーグ組み分け抽選会の最後に、昨季のCL決勝トーナメントに進出した16クラブの監督の投票によるUEFAクラブ年間最優秀選手賞が発表され、ミランのカカが選ばれた。
最優秀クラブサッカー選手:カカ(ミラン)
最優秀GK:ペトル・チェフ(チェルシー)
最優秀DF:パウロ・マルディーニ(ミラン)
最優秀MF:クラレンス・セードルフ(ミラン)
最優秀FW:カカ(ミラン)
●韓国代表FWイ・チョンス(26歳)が、フェイエノールトと4年契約を結んだと、所属先の蔚山現代が発表した。31日にロッテルダムに入り、移籍金200万ユーロ(約3億1500万円)で正式契約する。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、出場機会を求めて移籍を希望していると言われるイングランド代表FWピーター・クラウチの去就についてコメント。31日までの移籍期限内に、この長身FWを放出することはないと断言した。
●シーズン開幕からわずか4試合でギィ・ルー氏からバトンタッチされたランスのパパン新監督が30日、UEFA杯予選2回戦第2戦で初采配をふるい、スイスのBSCヤングボーイズに5―1で圧勝、最高のデビューを飾った。
●移籍期間終了まであと1日となった30日、リーグ・アンに予想外の大物がやってくることが決まった。レキップ紙のウェブ版速報によると、オランダのPSVアイントホーフェンを退団したパトリック・クライファート(31)がリールと契約を交わした。
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が、近々契約更改を行う予定のFWアレッサンドロ・デル・ピエロについて語っている。ラニエリ監督は「デル・ピエロは苦境を救うことが出来るカリスマ選手であり、チームにとって重要な選手だ。ただ、全試合で最高のパフォーマンスを発揮することは不可能なので、彼の状態を考慮し、起用方法を考えなくてはならないだろう。いずれにしても、デル・ピエロと直接話し合って、今後の起用方法を決めたい」ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが29日、UEFA王者セビリアのデル・ニド会長が所属選手アントニオ・プエルタの死去を理由にして、ヨーロッパ・スーパーカップ(31日開催予定)を延期させる意向がないことを明らかにしている。欧州CL王者として挑むACミランのガリアーニ副会長は「セビリア側は予定通り試合を行いたいと言っている。UEFA側もそれを望んでいる以上、試合は31日に開催される」と断言した。若くして他界したプエルタについてガリアーニ副会長は「プエルタ夫人が1か月半後に出産を控えていると聞き、なぜ22歳の若者がこんな事に・・・。大変心苦しい」
●ASローマの副会長を努めるロゼッラ・センシ女史が、今季のASローマの評判の高さに戸惑いの表情を浮かべている。人気ラジオ番組“ラディオ・ラディオ”に出演したセンシ女史は「褒めて頂けることは光栄ですが、度を越さない程度が望ましいわ」とコメント。ACミランの司令塔カカを筆頭に「今季のASローマは印象的」との声を喜びつつも、チームが油断することへの危惧を訴えた。
●パルマに新たな選手が加わった。FWのダビデ・マッテイーニである。共同保有の形でパレルモから獲得し、2011年6月30日までの4年契約を結んだ。
●モンテカルロで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)の抽選結果は、ローマにマンチェスター・ユナイテッド(マンU)へのリベンジのチャンスをもたらした。オールド・トラフォードで1−7の大敗を喫した昨シーズンの準々決勝はまだ記憶に新しい。
●30日にモナコでCLグループステージ組み分け抽選会が行われ、8組の顔ぶれが決まった。グループリーグは9月18、19日に開幕する。
◇グループA
リヴァプール(ENG)
ポルト(POR)
マルセイユ(FRA)
ベジクタシュ(TUR)
◇グループB
チェルシー(ENG)
バレンシア(ESP)
シャルケ04(GER)
ローゼンボリ(NOR)
◇グループC
レアル・マドリー(ESP)
ブレーメン(GER)
ラツィオ(ITA)
オリンピアコス(GRE)
◇グループD
ミラン(ITA)
ベンフィカ(POR)
セルティック(SCO)
シャフタール・ドネツク(UKR)
◇グループE
バルセロナ(ESP)
リヨン(FRA)
シュトゥットガルト(GER)
レンジャーズ(SCO)
◇グループF
マンチェスター・ユナイテッド(ENG)
ローマ(ITA)
スポルティング(POR)
ディナモ・キエフ(UKR)
◇グループG
インテル(ITA)
PSV(NED)
CSKAモスクワ(RUS)
フェネルバフチェ(TUR)
◇グループH
アーセナル(ENG)
セビージャ(ESP)orAEKアテネ(GRE)
ステアウア・ブカレスト(ROM)
スラヴィア・プラハ(CZE)
●一番の注目カードは、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)対アヤックス(オランダ)。強豪バイエルン(ドイツ)はベレネンセス(ポルトガル)と対戦する。1回戦は、予備戦を突破した32チームに、本戦から登場の32チーム、さらにチャンピオンズリーグの予備戦3回戦で敗退した16チームを加え、計80チームで争われる。試合はホーム&アウエー方式で、第1戦が9月20日、第2戦は10月4日に行われ、勝者が10月25日から始まるグループリーグへと進む(グループリーグの抽選会は10月9日)。UEFAカップ1回戦の対戦カードは以下の通り。
ミッティラント(デンマーク) − ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
フローニンゲン(オランダ) − フィオレンティーナ(イタリア)
ラボトニツキ(マケドニア) − ボルトン(イングランド)
セビージャ(スペイン)対AEKアテネ(ギリシャ)の敗者 − ザルツブルク(オーストリア)
ニュルンベルク(ドイツ) − ラピド・ブカレスト(ルーマニア)
エバートン(イングランド) − メタリスト・ハリコフ(ウクライナ)
ゼニト(ロシア) − スタンダール・リエージュ(ベルギー)
レバークーゼン(ドイツ) − ウニアン・レイリア(ポルトガル)
ビジャレアル(スペイン) − BATEボリソフ(ベラルーシ)
シオン(スイス) − ガラタサライ(トルコ)
アトレティコ・マドリー(スペイン) − カイセリ・エルジイエススポル(トルコ)
ボルドー(フランス) − タンペレ・ユナイテッド(フィンランド)
パナシナイコス(ギリシャ) − アルトメディア(スロバキア)
スパルタ・プラハ(チェコ) − オーデンセ(デンマーク)
チューリヒ(スイス) − エンポリ(イタリア)
ソショー(フランス) − パニオニオス(ギリシャ)
ラピド・ウィーン(オーストリア) − アンデルレヒト(ベルギー)
パッソス・デ・フェレイラ(ポルトガル) − AZ(オランダ)
サンプドリア(イタリア) − アールボリ(デンマーク)
スパルタク・モスクワ(ロシア) − ハッケン(スウェーデン)
ハマービー(スウェーデン) − ブラガ(ポルトガル)
ラリッサ(ギリシャ) − ブラックバーン(イングランド)
ムラダ・ボレスラフ(チェコ) − パレルモ(イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア) − アヤックス(オランダ)
レンヌ(フランス) − ロコモティフ・ソフィア(ブルガリア)
ブラン(ノルウェー) − クラブ・ブルージュ(ベルギー)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) − ベレネンセス(ポルトガル)
アバディーン(スコットランド) − ドニプロ(ウクライナ)
ヘーレンフェーン(オランダ) − ヘルシンボリ(スウェーデン)
トゥールーズ(フランス) − CSKAソフィア(ブルガリア)
ハンブルガーSV(ドイツ) − リテックス・ロベチ(ブルガリア)
FKサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) − バーゼル(スイス)
オーストリア・ウィーン(オーストリア) − バレレンガ(ノルウェー)
AIKソルナ(スウェーデン) − ハポエル・テルアビブ(イスラエル)
アリス・テッサロニキ(ギリシャ) − サラゴサ(スペイン)
ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) − エルフスボリ(スウェーデン)
トッテナム(イングランド) − アノルトシス(キプロス)
ランス(フランス) − コペンハーゲン(デンマーク)
ヘタフェ(スペイン) − トゥエンテ(オランダ)
グロツリン(ポーランド) − レッドスター(セルビア)
●リーグ・アン第6節の8試合が29日に行なわれたが、各スタジアムで試合開始前に、前日に亡くなったセビージャのプエルタ選手に1分間の黙祷が捧げられた。黙祷にあたって、以下の追悼メッセージがスタジアムのスピーカーから流れた。「FCセビージャの才能ある若き選手、アントニオ・プエルタが昨日、リーガの対ヘタフェ戦で起きた心臓発作がもとで亡くなりました。22歳で、彼の子供を身ごもった若い妻を残して世を去りました。彼の家族、友人、クラブそしてスペインのサッカー界に対して、フランスのプロサッカー界全体、選手、監督、首脳陣、サポーターは、ここに深い哀しみと連帯の意を表します。1分間の沈黙の祈りを捧げましょう」
●アトレティコの役員であるミゲル・アンヘル・ヒル氏は27日、バーミンガム・シティから公式に届いた3年契約のオファーを告げるため、リュクサンの代理人であるマルガリータ・ガライ氏と会談を持った。リュクサンは月曜の午前中、自らイングランドへ赴きバーミンガムと話し合いを持ったが、その際は移籍金の金額が十分ではないとするアトレティコの主張により、交渉が合意に達することは無かった。いずれにせよ、ニューカッスル、ベンフィカと契約するチャンスを断ってきたリュクサンにとって、スティーブ・ブルース監督率いるバーミンガムはアトレティコを出るための唯一の出口となっている。
●移籍市場の期日が4日後に迫り、エスケーロとデル・オルノ獲得を目指すアスレティックが必死になっている。現在の状況は、いずれの選手の場合も難しいと言わざるを得ない。ライカールト監督の構想外となったエスケーロの獲得には300万ユーロ(約4億6900万円)の移籍金が必要となるが、アスレティックがその額を払える可能性はほとんどない。デル・オルノの件について、「31日までに新たな動きがある可能性はある」と語っている。
●アトレティコ・マドリーは、ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメの移籍で彼の代理人と基本的合意に達した、と“カデナ・セール”が伝えた。アトレティコとビジャレアルでの間では、フォルランのアトレティコ移籍以後、口頭での合意がなされていたが、リケルメ本人との合意が欠けていた。リケルメは1年のオプション付き2年契約を結ぶようだ。この移籍でアトレティコに問題が生まれる。それは外国人枠の問題だ。現在、アトレティコの外国人枠はアグエロ、ファビアーノ・エレル、クレベル・サンタナの3選手で占められている。しかし、リケルメの加入でアトレティコは4人の外国人選手を抱えることになる。
●先日のスペイン・スーパーカップ第2戦で退場処分を受けたR・マドリーのペペが、新たに1試合の出場停止処分を受けることになった。これは29日、大会委員長であるエフェ・アルフレド・フローレス氏によって発表された。
●エスパニョールはパンディアーニの抜けた穴を補強しないと決めていた、少なくとも26日までは。しかし、バジャドリーがエスパニョールにFWの選手が必要だということを知らしめた。エース、タムードは現在負傷中で、バルドをFWとして起用してみたものの、思ったような効果が得られず、エスパニョールはFW探しという不安を抱えている。
●アスレティック・ビルバオのDFウスタリス・アルデコアオタロラは、アイトール・オシオが制裁を取り消されなかったとしても、次節カンプ・ノウでのバルサ戦で戦う状態は万全であると自信を見せた。「1週間とちょっと、通常の練習をこなしてきた。チームメイトとともに少しずつね。まだ試合感は鈍っているけど、アイトールは(オサスナ戦でもらった2枚のイエローカードにより)出場停止となっているし、僕がカンプ・ノウで戦う可能性が最も高い選手なんじゃないかと思っているよ」
●29日、メキシコ人FWジオバニ・ドス・サントスがバルセロナの市民局でスペイン憲法順守の宣誓を行い、スペイン国籍を取得した。これによりドス・サントスも次節のアスレティック・ビルバオ戦からEU国籍選手として出場できることになる。
●ビジャレアルは29日、セルタからスペイン代表DFアンヘル(26)を獲得したと発表した。移籍金は公表されていないが、推定700万ユーロ(約11億円)前後と見られている。契約期間は5年
●ベティスとセビージャの伝統的ライバル意識が消え去り、一つの感情に包まれたセビージャの町がアントニオ・プエルタとの別れを終えた。午後1時半、埋葬前のミサを終えたプエルタの遺体は、深夜0時より祭られていたサンチェス・ピスフアンを後にした。辛く悲しい時を耐え忍んでいるプエルタの遺族は、親族の痛みを尊重し、また親しい間柄のみで埋葬が行えるよう、通りに溢れた数千人のファンが墓地には足を運ばないようお願いした。遺体を乗せた車は多くのファンが集まったサンチェス・ピスフアンの出入口を通り抜け、サン・フェルナンド墓地へと向かっていった。
●セビージャは30日、クラブの公式ホームページ上で31日にモナコで行われるUEFAスーパーカップのミラン戦で、全選手が自身の背番号の下にアントニオ・プエルタの名前を付けて戦うことを発表した。主催者のUEFA(欧州サッカー連盟)からの承諾も得られるもよう。またセビージャの選手たちは腕に喪章を付けてピッチに立ち、試合前にはスタジアムで1分間の黙とうがささげられる。デル・ニド会長は地元メディアの取材に対し、「ミランに勝つ。われわれはこれから12人で戦う」と新たなタイトル獲得に向け意気込みを見せている。
●バレンシアの元スペイン代表DFデル・オルノがビルバオに復帰することが決まった。1年の期限付き移籍となるが、ビルバオには買い取りオプションが付いており今シーズン終了後に完全移籍となる可能性もある。
●ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04が30日、セビージャの地元紙『ABC』『マルカ』(セビージャ版)にアントニオ・プエルタへの追悼メッセージを掲載した。シャルケは2006年4月に行われたUEFAカップ準決勝でセビージャと対戦し、セビージャホームの第2戦で、28日に亡くなったプエルタの決勝ゴールによって敗れた。メッセージには「サッカーの試合より大切なことはたくさんある。アントニオ・プエルタはわれわれのクラブの歴史に足跡を残してくれた選手。(セビージャに)敗れたとはいえ、シャルケはセビージャで経験した雰囲気やホスピタリティーが良い思い出として残っている」とつづられている。
●バルセロナはチェルシー移籍説を否定しているが、テリーは「才能を持った選手を獲得できれば、素晴らしい補強になるだろうね。ロナウジーニョはチェルシーに新たなオプションをもたらすだろうし、それはプレミアリーグにとっても喜ばしいことだよ」と、超大物の獲得を熱望している。
●ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、今オフに移籍金600万ポンド(約13億8000万円)で獲得したばかりのFWデイヴィッド・ニュージェントを売却する準備を進めていることを認めた。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が「レーマンがどれくらい戦列を離れることになるか分からない。我々は競争の世界に身を置いているんだ。No.2の選手にもチャンスを与えなければならない。アルムニアは私を悩ませるだけの実力を持っていると思う。それに、誰一人としてレギュラーの座を保障されているわけではないのだから」とコメント
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、宮本恒靖が出場したザルツブルクが試合終了直前の失点で、本大会進出を逃した。
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、トルコのベジクタシュとフェネルバフチェが共に勝ち抜けを決めた。
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、アーセナルはホームでスパルタ・プラハと対戦。アウェイで2−0と勝利しているアーセナルは開始7分には、ロシツキが古巣に対するゴールを決めて先制すると、途中出場のファブレガス、エドゥアルドが追加点を入れ、3−0で勝利。2試合合計5−0で予選を突破
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、バレンシアはアウェイでエルフスボリと対戦、エルゲラとビージャのゴールで2−1で勝利し、2試合合計5−1で勝ち抜けを決めた。 また、ベンフィカはアウェイでコペンハーゲンと対戦。カツラニスのゴールで1−0で勝利し、2試合合計3−1とした。
●29日に行われたカーリングカップの試合で、ニューカッスルが2部のバーンズリーと対戦、マイケル・オーウェンが20カ月ぶりの公式戦ゴールを決めて、2−0で勝利した。
●チェルシーのイングランド代表DFジョン・テリーは、シーズン序盤のスタートダッシュに失敗したマンチェスター・ユナイテッドに対し、「もうチェルシーには追いつけない」と早くも勝利宣言を行なった。
●レキップ紙によると、マルセイユの右サイドバックで主将のハビブ・ベイ(29歳、セネガル代表)のニューカッスル入りが濃厚になった。ベイは今季でリーグ・アン12シーズン目、242試合出場を誇るベテランだが、ここ2試合はベンチからも外れていた。
●移籍期間終了まで48時間を切る中、リーグ・アンのクラブでぎりぎりまで補強に奔走しているのがパリ・サンジェルマン(PSG)だ。シーズンオフには、主力を失うばかりで、狙った選手の獲得がほとんど実現できなかった。結局、PSG浮沈のカギはこれまでと同様、昨シーズン得点王のパウレタが握ることになる。2試合に1試合しか先発で起用されないパウレタは、2週間前から移籍の可能性をちらつかせていたが、29日にはカナル・プリュス局に残留の意思を明言した。
●昨シーズン2位に躍進し、名門復活を印象づけたマルセイユ。今季の開幕前には、リヨンの7連覇を阻みうる筆頭候補に挙げられたが、フタを開けてみれば、第6節が終了した時点で1勝2敗3引き分けと14位に低迷している。しかもマルセイユより下位の6チームのうち3チームは2試合が未消化。マルセイユは29日のホームゲームでニースに0―2と完敗した。サポーターからは、エモン監督はマルセイユのようなビッグクラブの指揮官としては「器が小さい」という声がかねてからあった。パパン監督待望論が根強かったが、ランス就任で可能性が途絶えた現在、前ユベントス監督のディディエ・デシャン氏を待ち望む声が高まっている。
●インテルのFWアドリアーノの代理人を務めるジルマール・リナウディが、現在浮上しているアドリアーノのインテル退団説についての見解を述べている。リナウディ代理人は「この数日間アドリアーノとゆっくりと話し合いをしたが、“レンタル移籍”は一切受けつけない方向で一致した。アドリアーノはインテル残留を希望しており、そうでなければ“完全移籍”で他クラブへ行くしかない」と厳しい口調で語り始めた。
●ラツィオのFWシモーネ・インザーギ(31)のアタランタ移籍が正式に決定した。シモーネ・インザーギはACミランのFWフィリッポ・インザーギの弟であり、兄弟対決が常に注目を浴びていた。
●プレミアリーグのウェスト・ハムがインテルのブラジル人FWアドリアーノに興味を示している事が分かった。ウェスト・ハムは公式サイト上で「インテル側とアドリアーノについて交渉していることを告白する。アドリアーノの獲得交渉は第一段階であり、金銭面についてはまだ話し合っていない。我々はレンタル形式での獲得を念頭にこの話を進めていきたい」と説明している。
●06−07季の大活躍により、イタリア代表への召集も果たしたクワリアレッラは「もし日曜日のナポリ戦でゴールを決めても、心から喜ぶことは出来ないだろう。なぜなら、自分は幼い時からナポリの熱狂的なサポーターであり、今でも父に手を引かれてサン・パオロ・スタジアムにマラドーナを見に行った時の何とも言えない雰囲気を鮮明に覚えている。まだまだ先のことだが、自分のホーム・タウン(ナポリ)で現役を終えることが出来ればと考えている」とコメント。
●バイヤー・レバークーゼンは28日、ディナモ・モスクワに所属するロシア代表FWのディミトリ・ブリキンを、移籍金ゼロで獲得したと発表した。
●ローマは1987年生まれのU−20ポルトガル代表左サイドバック、アントゥネスの獲得を決めたようだ。
●金曜日に行われるセビージャとのスペイン・スーパーカップに向け、アンチェロッティはエメルソン、ロナウドらを招集。2人のブラジル人のほか、アンブロジーニも問題なくチーム練習に参加していた。
●昨季はコペンハーゲン、今季はスラビア・プラハ。アヤックスは2年連続で予備戦に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場の希望を絶たれた。特に今回は0−1(ホーム)、1−2(アウエー)と2戦2敗。
●アトレティコの役員であるミゲル・アンヘル・ヒル氏は27日、バーミンガム・シティから公式に届いた3年契約のオファーを告げるため、リュクサンの代理人であるマルガリータ・ガライ氏と会談を持った。リュクサンは月曜の午前中、自らイングランドへ赴きバーミンガムと話し合いを持ったが、その際は移籍金の金額が十分ではないとするアトレティコの主張により、交渉が合意に達することは無かった。いずれにせよ、ニューカッスル、ベンフィカと契約するチャンスを断ってきたリュクサンにとって、スティーブ・ブルース監督率いるバーミンガムはアトレティコを出るための唯一の出口となっている。
●移籍市場の期日が4日後に迫り、エスケーロとデル・オルノ獲得を目指すアスレティックが必死になっている。現在の状況は、いずれの選手の場合も難しいと言わざるを得ない。ライカールト監督の構想外となったエスケーロの獲得には300万ユーロ(約4億6900万円)の移籍金が必要となるが、アスレティックがその額を払える可能性はほとんどない。デル・オルノの件について、「31日までに新たな動きがある可能性はある」と語っている。
●アトレティコ・マドリーは、ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメの移籍で彼の代理人と基本的合意に達した、と“カデナ・セール”が伝えた。アトレティコとビジャレアルでの間では、フォルランのアトレティコ移籍以後、口頭での合意がなされていたが、リケルメ本人との合意が欠けていた。リケルメは1年のオプション付き2年契約を結ぶようだ。この移籍でアトレティコに問題が生まれる。それは外国人枠の問題だ。現在、アトレティコの外国人枠はアグエロ、ファビアーノ・エレル、クレベル・サンタナの3選手で占められている。しかし、リケルメの加入でアトレティコは4人の外国人選手を抱えることになる。
●先日のスペイン・スーパーカップ第2戦で退場処分を受けたR・マドリーのペペが、新たに1試合の出場停止処分を受けることになった。これは29日、大会委員長であるエフェ・アルフレド・フローレス氏によって発表された。
●エスパニョールはパンディアーニの抜けた穴を補強しないと決めていた、少なくとも26日までは。しかし、バジャドリーがエスパニョールにFWの選手が必要だということを知らしめた。エース、タムードは現在負傷中で、バルドをFWとして起用してみたものの、思ったような効果が得られず、エスパニョールはFW探しという不安を抱えている。
●アスレティック・ビルバオのDFウスタリス・アルデコアオタロラは、アイトール・オシオが制裁を取り消されなかったとしても、次節カンプ・ノウでのバルサ戦で戦う状態は万全であると自信を見せた。「1週間とちょっと、通常の練習をこなしてきた。チームメイトとともに少しずつね。まだ試合感は鈍っているけど、アイトールは(オサスナ戦でもらった2枚のイエローカードにより)出場停止となっているし、僕がカンプ・ノウで戦う可能性が最も高い選手なんじゃないかと思っているよ」
●29日、メキシコ人FWジオバニ・ドス・サントスがバルセロナの市民局でスペイン憲法順守の宣誓を行い、スペイン国籍を取得した。これによりドス・サントスも次節のアスレティック・ビルバオ戦からEU国籍選手として出場できることになる。
●ビジャレアルは29日、セルタからスペイン代表DFアンヘル(26)を獲得したと発表した。移籍金は公表されていないが、推定700万ユーロ(約11億円)前後と見られている。契約期間は5年
●ベティスとセビージャの伝統的ライバル意識が消え去り、一つの感情に包まれたセビージャの町がアントニオ・プエルタとの別れを終えた。午後1時半、埋葬前のミサを終えたプエルタの遺体は、深夜0時より祭られていたサンチェス・ピスフアンを後にした。辛く悲しい時を耐え忍んでいるプエルタの遺族は、親族の痛みを尊重し、また親しい間柄のみで埋葬が行えるよう、通りに溢れた数千人のファンが墓地には足を運ばないようお願いした。遺体を乗せた車は多くのファンが集まったサンチェス・ピスフアンの出入口を通り抜け、サン・フェルナンド墓地へと向かっていった。
●セビージャは30日、クラブの公式ホームページ上で31日にモナコで行われるUEFAスーパーカップのミラン戦で、全選手が自身の背番号の下にアントニオ・プエルタの名前を付けて戦うことを発表した。主催者のUEFA(欧州サッカー連盟)からの承諾も得られるもよう。またセビージャの選手たちは腕に喪章を付けてピッチに立ち、試合前にはスタジアムで1分間の黙とうがささげられる。デル・ニド会長は地元メディアの取材に対し、「ミランに勝つ。われわれはこれから12人で戦う」と新たなタイトル獲得に向け意気込みを見せている。
●バレンシアの元スペイン代表DFデル・オルノがビルバオに復帰することが決まった。1年の期限付き移籍となるが、ビルバオには買い取りオプションが付いており今シーズン終了後に完全移籍となる可能性もある。
●ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04が30日、セビージャの地元紙『ABC』『マルカ』(セビージャ版)にアントニオ・プエルタへの追悼メッセージを掲載した。シャルケは2006年4月に行われたUEFAカップ準決勝でセビージャと対戦し、セビージャホームの第2戦で、28日に亡くなったプエルタの決勝ゴールによって敗れた。メッセージには「サッカーの試合より大切なことはたくさんある。アントニオ・プエルタはわれわれのクラブの歴史に足跡を残してくれた選手。(セビージャに)敗れたとはいえ、シャルケはセビージャで経験した雰囲気やホスピタリティーが良い思い出として残っている」とつづられている。
●バルセロナはチェルシー移籍説を否定しているが、テリーは「才能を持った選手を獲得できれば、素晴らしい補強になるだろうね。ロナウジーニョはチェルシーに新たなオプションをもたらすだろうし、それはプレミアリーグにとっても喜ばしいことだよ」と、超大物の獲得を熱望している。
●ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、今オフに移籍金600万ポンド(約13億8000万円)で獲得したばかりのFWデイヴィッド・ニュージェントを売却する準備を進めていることを認めた。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が「レーマンがどれくらい戦列を離れることになるか分からない。我々は競争の世界に身を置いているんだ。No.2の選手にもチャンスを与えなければならない。アルムニアは私を悩ませるだけの実力を持っていると思う。それに、誰一人としてレギュラーの座を保障されているわけではないのだから」とコメント
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、宮本恒靖が出場したザルツブルクが試合終了直前の失点で、本大会進出を逃した。
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、トルコのベジクタシュとフェネルバフチェが共に勝ち抜けを決めた。
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、アーセナルはホームでスパルタ・プラハと対戦。アウェイで2−0と勝利しているアーセナルは開始7分には、ロシツキが古巣に対するゴールを決めて先制すると、途中出場のファブレガス、エドゥアルドが追加点を入れ、3−0で勝利。2試合合計5−0で予選を突破
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、バレンシアはアウェイでエルフスボリと対戦、エルゲラとビージャのゴールで2−1で勝利し、2試合合計5−1で勝ち抜けを決めた。 また、ベンフィカはアウェイでコペンハーゲンと対戦。カツラニスのゴールで1−0で勝利し、2試合合計3−1とした。
●29日に行われたカーリングカップの試合で、ニューカッスルが2部のバーンズリーと対戦、マイケル・オーウェンが20カ月ぶりの公式戦ゴールを決めて、2−0で勝利した。
●チェルシーのイングランド代表DFジョン・テリーは、シーズン序盤のスタートダッシュに失敗したマンチェスター・ユナイテッドに対し、「もうチェルシーには追いつけない」と早くも勝利宣言を行なった。
●レキップ紙によると、マルセイユの右サイドバックで主将のハビブ・ベイ(29歳、セネガル代表)のニューカッスル入りが濃厚になった。ベイは今季でリーグ・アン12シーズン目、242試合出場を誇るベテランだが、ここ2試合はベンチからも外れていた。
●移籍期間終了まで48時間を切る中、リーグ・アンのクラブでぎりぎりまで補強に奔走しているのがパリ・サンジェルマン(PSG)だ。シーズンオフには、主力を失うばかりで、狙った選手の獲得がほとんど実現できなかった。結局、PSG浮沈のカギはこれまでと同様、昨シーズン得点王のパウレタが握ることになる。2試合に1試合しか先発で起用されないパウレタは、2週間前から移籍の可能性をちらつかせていたが、29日にはカナル・プリュス局に残留の意思を明言した。
●昨シーズン2位に躍進し、名門復活を印象づけたマルセイユ。今季の開幕前には、リヨンの7連覇を阻みうる筆頭候補に挙げられたが、フタを開けてみれば、第6節が終了した時点で1勝2敗3引き分けと14位に低迷している。しかもマルセイユより下位の6チームのうち3チームは2試合が未消化。マルセイユは29日のホームゲームでニースに0―2と完敗した。サポーターからは、エモン監督はマルセイユのようなビッグクラブの指揮官としては「器が小さい」という声がかねてからあった。パパン監督待望論が根強かったが、ランス就任で可能性が途絶えた現在、前ユベントス監督のディディエ・デシャン氏を待ち望む声が高まっている。
●インテルのFWアドリアーノの代理人を務めるジルマール・リナウディが、現在浮上しているアドリアーノのインテル退団説についての見解を述べている。リナウディ代理人は「この数日間アドリアーノとゆっくりと話し合いをしたが、“レンタル移籍”は一切受けつけない方向で一致した。アドリアーノはインテル残留を希望しており、そうでなければ“完全移籍”で他クラブへ行くしかない」と厳しい口調で語り始めた。
●ラツィオのFWシモーネ・インザーギ(31)のアタランタ移籍が正式に決定した。シモーネ・インザーギはACミランのFWフィリッポ・インザーギの弟であり、兄弟対決が常に注目を浴びていた。
●プレミアリーグのウェスト・ハムがインテルのブラジル人FWアドリアーノに興味を示している事が分かった。ウェスト・ハムは公式サイト上で「インテル側とアドリアーノについて交渉していることを告白する。アドリアーノの獲得交渉は第一段階であり、金銭面についてはまだ話し合っていない。我々はレンタル形式での獲得を念頭にこの話を進めていきたい」と説明している。
●06−07季の大活躍により、イタリア代表への召集も果たしたクワリアレッラは「もし日曜日のナポリ戦でゴールを決めても、心から喜ぶことは出来ないだろう。なぜなら、自分は幼い時からナポリの熱狂的なサポーターであり、今でも父に手を引かれてサン・パオロ・スタジアムにマラドーナを見に行った時の何とも言えない雰囲気を鮮明に覚えている。まだまだ先のことだが、自分のホーム・タウン(ナポリ)で現役を終えることが出来ればと考えている」とコメント。
●バイヤー・レバークーゼンは28日、ディナモ・モスクワに所属するロシア代表FWのディミトリ・ブリキンを、移籍金ゼロで獲得したと発表した。
●ローマは1987年生まれのU−20ポルトガル代表左サイドバック、アントゥネスの獲得を決めたようだ。
●金曜日に行われるセビージャとのスペイン・スーパーカップに向け、アンチェロッティはエメルソン、ロナウドらを招集。2人のブラジル人のほか、アンブロジーニも問題なくチーム練習に参加していた。
●昨季はコペンハーゲン、今季はスラビア・プラハ。アヤックスは2年連続で予備戦に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場の希望を絶たれた。特に今回は0−1(ホーム)、1−2(アウエー)と2戦2敗。
●アントニオ・プエルタは、危篤状態を脱することができず、8月28日火曜日、午後2時30分、入院先のビルヘン・デル・ロシオ病院で亡くなった。享年22歳。25日にサンチェス・ピスフアンで行われたリーガ開幕戦、対ヘタフェ戦中に意識を失い、同病院のICUで治療を受けていたプエルタだが、28日正午には彼の治療にあたっている医師団により容態の悪化が伝えられていた。セビージャのドクターやスタジアム待機の赤十字関係者の迅速な対応で心肺蘇生したが、ビルヘン・デル・ロシオ病院への搬送中にも5回の心停止があったとのことだ。懸命の治療も叶わず、プエルタは22歳の若さで帰らぬ人となった。セビージャは、ホームスタジアムであるサンチェス・ピスフアンに祭壇を設置。プエルタの埋葬は29日午後2時からの予定。セビージャのカンテラ出身のプエルタは、スペインでも将来を期待されている若手選手の一人であり、すでにA代表でもデビュー。セビージャでは5つのタイトル(UEFAカップ2回、UEFAスーパーカップ1回、スペイン・スーパーカップ1回、スペイン国王杯1回)を獲得している。
●プエルタの死去から一夜明けたスペインは、いまだ悲しみに暮れている。スポーツ紙も含めた29日の各紙一面トップには、プエルタの訃報(ふほう)が大々的に報じられた。22歳の若すぎる死を悼む声は、涙とともにスペイン中から聞かれている。プエルタはセビージャのカンテラ(下部組織)出身として、ヘスス・ナバスとともにクラブの象徴的選手であり、その温厚でオープンな性格から地元ファンやマスコミからの評判も非常に良かった。また、セビージャのファンが今でも語り継ぐ2006年4月27日、UEFAカップ準決勝シャルケ04戦のスーパーゴールは「セビージャの人生を変えたゴール」とまで言われている。そのゴールによって初のUEFAカップ決勝進出を果たしたセビージャは、それから瞬く間に5つのタイトルを獲得した。公式戦88試合(リーガ55試合)に出場し、通算7ゴール、そして何よりその短い選手人生で5タイトルをセビージャとともに獲得した経歴は輝かしいものがある。
●MFプエルタが死亡したばかりのセビージャのデル・ニド会長が、チーム滞在先のアテネで短い間マスコミに対応した。憔悴しきった表情のデル・ニド会長は「ダイアモンドの左足を失った」と悲しみを表現している。「今日は間違いなくセビージャにとって最も悲しい日だ。2006年4月27日(UEFA杯準決勝でプエルタは決勝ゴールを挙げた)に見たダイアモンドの左足は我々の運命を変えた。その左足が我々のもとを去ってしまった」。涙をこらえながらデル・ニド会長は「この苦しい状況を分かってほしい。もう少ししたらあなた方の質問に丁寧に答えられるようになると思う」と消え入りそうな声で語った。
●アントニオ・プエルタの死去の伝えを受けて、レアル・マドリーはサンティアゴ・ベルナベウ杯の中止を発表した。この試合は29日の夜にマドリーでの開催が予定されており、レアル・マドリーとスポルティング・リスボンが対戦するはずだった。レアル・マドリーの公式サイトには次のようなコメントが掲載された。「セビージャのアントニオ・プエルタ選手の死去に深く心を痛めている。レアル・マドリーはプエルタの遺族の悲しみを理解し、セビージャのすべてのサポーターに弔意を表したい。スペインのサッカー界と世界のスポーツ界全体がこの悲劇的な出来事にショックを受けている」
●アントニオ・プエルタの死去により、UEFA(欧州サッカー連盟)はAEKアテネ対セビージャ戦を9月3日に延期することを決定した。
●シーズン初めの新チームのお披露目の場として勝負は二の次、お祭り的要素の強いジョアン・ガンペール杯。42回目となる今年はイタリアの王者、インテルを迎えて行われる。28日、セビージャのアントニオ・プエルタの死去(享年22歳)というあまりにも悲しい知らせを受け、バルセロナは、ガンペール杯そのものを中止することを含めた話し合いを行った結果、試合は行うものの、試合前に行われるイベントは一切中止という決断を下した。そこには派手な選手紹介もなく、行われるのは試合前の1分間の黙祷と試合のみ。粛々とした中で行われる。
●チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏は、まだバルセロナのロナウジーニョ獲得を夢見ている、と英紙“ザ・ガーディアン”が報じている。この噂は、アブラモビッチ氏とロナウジーニョの兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏が先週末にも会談を持ったことが端を発しているが、「アブラモビッチがスタンフォード・ブリッジを手にして以来、最も高い値段をつけた可能性もある」とのことだ。
●“ファンタスティック4”と名づけられたバルセロナのFWの1人、アンリがこの命名に反論した。「僕が知っているファンタスティック4は今映画で公開されているやつだけ」と語るアンリは「ファンタスティックが見たいなら映画館に行けばいい」と皮肉で答え、「みんなこういう話が好きなのは理解できるけど、もっとチーム全体のことを話題にしてほしい」と訴えた。
●レアル・マドリーのソルダードにはスペイン中、いやヨーロッパの様々なチームから誘いがある。そしてここにきて、元R・マドリー監督のカマーチョが指揮を執るベンフィカが彼に狙いを定めているようだ。ベンフィカが提示したオファーは1500万ユーロ(約24億円)で、選手には現在の倍に当たる年俸を約束している。このオファーはまさに目眩がするものだが、今のところR・マドリーも選手も移籍を視野には入れていない。一方、ここに来ておいしいオファーが届いたのがバチスタだ。リバプールはR・マドリーに対し2000万ユーロ(約32億円)のオファーを出す用意があるという。両クラブは現在話し合いを進めており、残り数日でこの移籍に決着をつけるつもりだ。R・マドリーはこの移籍に積極的だろう。この移籍で手にした金で、ダニエウ・アウベス獲得に全力を尽くすつもりだ。
●ヘタフェは28日、正式にブラウリオ・ノブレガとレンタル移籍の契約を結んだ。ブラウリオはすでに所属していたアトレティコの選手らとはは練習もしておらず、UEFAカップ予選第2戦のボルハボディナ戦のハビエル・アギーレ監督の招集リストにも入っていない。正式な入団発表は29日に行われる予定
●セリエA、メッシーナのFWクリスティアン・リガノは最終的にレバンテで2年間プレーすることになった、と28日、同クラブのフリオ・ロメロ会長から発表された。イタリア出身で33歳のリガノは、27日の夜にバレンシアに到着し、翌日にメディカルチェックを済ました。
●セルティックは28日、インテルからイタリア人MFルカ・サントノチートを獲得したと発表した。16歳の期待の若手は3年契約を結び、すでにトップチームの練習に参加している。
●ウェストハムが、インテルで出番を失っているFWアドリアーノをレンタルで獲得すべく動いていることがわかった。ダックスベリー最高経営責任者がアドリアーノと交渉するため28日にミラノへ赴いたと報じられた。
●チャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの3試合が28日に行われ、リヴァプール、ラツィオ、レンジャーズが9月から始まる本戦への進出を決めた。ホームでトゥールーズと対戦したリヴァプールは18分にカイトのクロスをクラウチが技ありのボレーでネットに押し込むと、後半開始直後には、ベナユンのCKからヒューピアが頭で決めて試合を決定づけ、さらに終盤にもカイトが2点を追加。4−0の快勝で、2試合合計5−0とした。また、ファーストレグが1−1のドローだったラツィオはアウェイでディナモ・ブカレストと対戦。前半に失点するものの、後半にロッキの2ゴールなどで3−1で逆転勝ち、2試合合計4−2とした。ファーストレグに1−0で勝利しているレンジャーズはベオグラードでツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター)と対戦、相手の猛攻を押さえて0−0とし、2試合合計1−0で勝ち抜けを決めた。なお、この日予定されていたAEKアテネ対セビージャ戦は、セビージャのプエルタ選手の死去に伴い、9月2日に延期された。
●28日に行われたカーリングカップ(イングランド・リーグカップ)のノッティンガム・フォレスト対レスター戦で、1−0でフォレストがリードしているハーフタイムに、ロッカールームでレスターのDFクライヴ・クラークが意識を失って倒れ、そのまま病院のICUに運びこまれた。両チームは事態の深刻さを考え、試合を中止にした。クラーク選手は救急車の中では言葉を発したと言われる。クラブの公式サイトは、同選手は引き続き病院で治療を受けるが、症状は安定していると発表した。
●28日に行われたカーリングカップ2回戦の試合で、ウェストハムは2−1でブリストルを下して勝ち抜けを決めたが、この試合の開始早々に今季ニューカッスルから加入したばかりのイングランド代表MFキーロン・ダイヤーが激しいタックルを受けて担架で運ばれた。骨折の可能性がある。
●リヴァプールは28日のCL予選対トゥールーズ戦で4−0と快勝し、2試合合計5−0で本戦出場を決めたが、スティーヴン・ジェラードとジェイミー・キャラガーというチームの象徴のような選手が2人とも欧州カップ戦でプレーしなかったのは、1997年以来のことだった。2人はケガで欠場したが、それ以外にもベニーテス監督は先週末のリーグ戦から7人を入れ替え。この日先発した選手たちは全員、2人の不在を感じさせないような働きを見せ、ベニーテス監督の称賛を浴びた。「チームのパフォーマンスに満足している。いいプレーをしてくれたし、ポジション争いが激しいので選手たちは最後まで手を抜かないのがいいね。すべてのポジションにいい選手が揃った。どのポジションも2人の選手から選べるし、それを選手たちも自覚している」
●昨季カンニ監督のもと14勝をあげ、今季UEFA杯出場圏内の7位を得たエンポリ。プロヴィンチャ(地方チーム)として破格の躍進を遂げたわけだが、FWサウダーティはミラクル再現に自信を見せる。「3つ、理由がある。一つ目の名前は(MF)ジョヴィンコさ。練習でも信じられない一撃を次々に見せるんだ。あれはもう半分FWみたいな動きだよ。二つ目の理由は、MFアントニーニとMFアバーテだ。彼らはまるで(中盤)左右から放たれる2本の矢そのものだね。最後の三番目は、言うまでもなくカンニ監督の存在さ。彼は、汗をかきながら楽しませる術をよく知っている」
●パリ・サンジェルマン(PSG)のFWペドロ・ミゲル・パウレタ(34)にリーガ・エスパニョーラ復帰の噂が浮上している。ポルトガル代表の歴代最多得点記録(47ゴール)をもち、リーグ・アンで昨シーズンを含む3度の得点王に輝いたパウレタだが、ル・グエン監督が就任した昨シーズン後半から出番が減っている。
●ポーツマスのハリー・レドナップ監督は、今夏の移籍マーケットで獲得したばかりのイングランド代表FWデイビッド・ニュージェントを放出する可能性を示唆した。
●バイエルン・ミュンヘンのトニは、怪我の状態について「重傷ではないので、出来るだけ早い回復を願っている。(ブンデスリーガの)全試合に出場したい気持ちも強いが、あせらずに体調が万全になるのを待つしかない。イタリア代表ドクターのフェレッティからも電話があったよ。こればかりは日々状況をチェックするしかない」
●06−07季欧州CL王者ACミランのMFマッシモ・アンブロジーニが、31日に行われるスーパーカップの出場に間に合う可能性が高まっていることが明らかとなった。
●ACミランのDFマッシモ・オッドが07−08季セリエA開幕戦を振り返っている。イタリア代表の不動の右サイドバックでもあるオッドは「ポジティブな印象はASローマ(強豪パレルモ相手に2−0勝利)。今シーズンは全てのポジションがコンプリート(完全)になっている。
●8月25日に松井大輔(ル・マン)がアウエーの対モナコ戦で挙げたゴールが、フランス・プロリーグ協会、また『ル・パリジャン』紙、『オージュードゥイ・アン・フランス』紙、テレビ番組『フランス2フット』など、各メディアの選ぶ“今週のベスト・ゴール”に選ばれた。自らドリブルで攻め上がり、平行に走っていた右サイドバックのカルベにパス。そのカルベのクロス目掛けて素早くペナルイティーエリアのニア飛び込み、宙を舞いながら右のヒールキックで押しこんだ一発
●ラツィオの周辺では、アドリアーノを期限付き移籍で獲得するといううわさが流れている。アドリアーノは少なくとも現時点ではマンチーニの構想から外れており、インテルは彼をほかのクラブにレンタルしたいと考えている。パルマへ復帰するという話に続いて、新たな行き先が浮上してきた。ラツィオがディナモ・ブカレストとの予備戦(オリンピコでの第1戦は1−1)を突破してチャンピオンズリーグ本大会に出場すれば、という条件付きではあるが、アドリアーノの移籍がうわさされている。(その後3−1で勝利し、本大会出場が決定)
●ラツィオが大きな仕事を成し遂げた。ディナモ・ブカレストとのアウエーゲームを3−1で制し、チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ進出を決定。前半はラツィオにとって最悪の内容だったが、後半は全く別のチームのような戦いぶりでディナモ・ブカレストを破った。
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦の第2戦目となるレッドスター・ベオグラード(セルビア)対グラスゴー・レンジャーズ(スコットランド)の試合が28日、セルビアのベオグラードで行われた。試合は0−0で引き分けたが、レンジャーズが2試合の合計結果を1−0とし本戦のグループリーグ進出を決めた。一方のレッドスターは、UEFAカップ1回戦へ回ることが決定した。
●インテルはビトル・ウーゴ・ゴメス・パッソス、通称ペレとの契約をレーガ・カルチョ(イタリアサッカーリーグ協会)に届け出た。「名は体を表す」となることを願いたい。
●カタールの強豪アル・サードは28日、アドリアーンセ氏の監督就任を発表した。アル・サードは昨季のカタールリーグ優勝チーム。元浦和のFWエメルソンが在籍していた(先日、フランスリーグのレンヌへ移籍)。
●カターニアのシルビオ・バルディーニ監督は、パルマのディ・カルロ監督を蹴ったことで、9月30日までのベンチ入り禁止処分を言い渡された。自らの犯した失敗の代償を支払わなければならない。スポーツ判事のジャンパオロ・トゼルは火曜日の昼過ぎにバルディーニへの処分を発表した。
●プエルタの死去から一夜明けたスペインは、いまだ悲しみに暮れている。スポーツ紙も含めた29日の各紙一面トップには、プエルタの訃報(ふほう)が大々的に報じられた。22歳の若すぎる死を悼む声は、涙とともにスペイン中から聞かれている。プエルタはセビージャのカンテラ(下部組織)出身として、ヘスス・ナバスとともにクラブの象徴的選手であり、その温厚でオープンな性格から地元ファンやマスコミからの評判も非常に良かった。また、セビージャのファンが今でも語り継ぐ2006年4月27日、UEFAカップ準決勝シャルケ04戦のスーパーゴールは「セビージャの人生を変えたゴール」とまで言われている。そのゴールによって初のUEFAカップ決勝進出を果たしたセビージャは、それから瞬く間に5つのタイトルを獲得した。公式戦88試合(リーガ55試合)に出場し、通算7ゴール、そして何よりその短い選手人生で5タイトルをセビージャとともに獲得した経歴は輝かしいものがある。
●MFプエルタが死亡したばかりのセビージャのデル・ニド会長が、チーム滞在先のアテネで短い間マスコミに対応した。憔悴しきった表情のデル・ニド会長は「ダイアモンドの左足を失った」と悲しみを表現している。「今日は間違いなくセビージャにとって最も悲しい日だ。2006年4月27日(UEFA杯準決勝でプエルタは決勝ゴールを挙げた)に見たダイアモンドの左足は我々の運命を変えた。その左足が我々のもとを去ってしまった」。涙をこらえながらデル・ニド会長は「この苦しい状況を分かってほしい。もう少ししたらあなた方の質問に丁寧に答えられるようになると思う」と消え入りそうな声で語った。
●アントニオ・プエルタの死去の伝えを受けて、レアル・マドリーはサンティアゴ・ベルナベウ杯の中止を発表した。この試合は29日の夜にマドリーでの開催が予定されており、レアル・マドリーとスポルティング・リスボンが対戦するはずだった。レアル・マドリーの公式サイトには次のようなコメントが掲載された。「セビージャのアントニオ・プエルタ選手の死去に深く心を痛めている。レアル・マドリーはプエルタの遺族の悲しみを理解し、セビージャのすべてのサポーターに弔意を表したい。スペインのサッカー界と世界のスポーツ界全体がこの悲劇的な出来事にショックを受けている」
●アントニオ・プエルタの死去により、UEFA(欧州サッカー連盟)はAEKアテネ対セビージャ戦を9月3日に延期することを決定した。
●シーズン初めの新チームのお披露目の場として勝負は二の次、お祭り的要素の強いジョアン・ガンペール杯。42回目となる今年はイタリアの王者、インテルを迎えて行われる。28日、セビージャのアントニオ・プエルタの死去(享年22歳)というあまりにも悲しい知らせを受け、バルセロナは、ガンペール杯そのものを中止することを含めた話し合いを行った結果、試合は行うものの、試合前に行われるイベントは一切中止という決断を下した。そこには派手な選手紹介もなく、行われるのは試合前の1分間の黙祷と試合のみ。粛々とした中で行われる。
●チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏は、まだバルセロナのロナウジーニョ獲得を夢見ている、と英紙“ザ・ガーディアン”が報じている。この噂は、アブラモビッチ氏とロナウジーニョの兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏が先週末にも会談を持ったことが端を発しているが、「アブラモビッチがスタンフォード・ブリッジを手にして以来、最も高い値段をつけた可能性もある」とのことだ。
●“ファンタスティック4”と名づけられたバルセロナのFWの1人、アンリがこの命名に反論した。「僕が知っているファンタスティック4は今映画で公開されているやつだけ」と語るアンリは「ファンタスティックが見たいなら映画館に行けばいい」と皮肉で答え、「みんなこういう話が好きなのは理解できるけど、もっとチーム全体のことを話題にしてほしい」と訴えた。
●レアル・マドリーのソルダードにはスペイン中、いやヨーロッパの様々なチームから誘いがある。そしてここにきて、元R・マドリー監督のカマーチョが指揮を執るベンフィカが彼に狙いを定めているようだ。ベンフィカが提示したオファーは1500万ユーロ(約24億円)で、選手には現在の倍に当たる年俸を約束している。このオファーはまさに目眩がするものだが、今のところR・マドリーも選手も移籍を視野には入れていない。一方、ここに来ておいしいオファーが届いたのがバチスタだ。リバプールはR・マドリーに対し2000万ユーロ(約32億円)のオファーを出す用意があるという。両クラブは現在話し合いを進めており、残り数日でこの移籍に決着をつけるつもりだ。R・マドリーはこの移籍に積極的だろう。この移籍で手にした金で、ダニエウ・アウベス獲得に全力を尽くすつもりだ。
●ヘタフェは28日、正式にブラウリオ・ノブレガとレンタル移籍の契約を結んだ。ブラウリオはすでに所属していたアトレティコの選手らとはは練習もしておらず、UEFAカップ予選第2戦のボルハボディナ戦のハビエル・アギーレ監督の招集リストにも入っていない。正式な入団発表は29日に行われる予定
●セリエA、メッシーナのFWクリスティアン・リガノは最終的にレバンテで2年間プレーすることになった、と28日、同クラブのフリオ・ロメロ会長から発表された。イタリア出身で33歳のリガノは、27日の夜にバレンシアに到着し、翌日にメディカルチェックを済ました。
●セルティックは28日、インテルからイタリア人MFルカ・サントノチートを獲得したと発表した。16歳の期待の若手は3年契約を結び、すでにトップチームの練習に参加している。
●ウェストハムが、インテルで出番を失っているFWアドリアーノをレンタルで獲得すべく動いていることがわかった。ダックスベリー最高経営責任者がアドリアーノと交渉するため28日にミラノへ赴いたと報じられた。
●チャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの3試合が28日に行われ、リヴァプール、ラツィオ、レンジャーズが9月から始まる本戦への進出を決めた。ホームでトゥールーズと対戦したリヴァプールは18分にカイトのクロスをクラウチが技ありのボレーでネットに押し込むと、後半開始直後には、ベナユンのCKからヒューピアが頭で決めて試合を決定づけ、さらに終盤にもカイトが2点を追加。4−0の快勝で、2試合合計5−0とした。また、ファーストレグが1−1のドローだったラツィオはアウェイでディナモ・ブカレストと対戦。前半に失点するものの、後半にロッキの2ゴールなどで3−1で逆転勝ち、2試合合計4−2とした。ファーストレグに1−0で勝利しているレンジャーズはベオグラードでツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター)と対戦、相手の猛攻を押さえて0−0とし、2試合合計1−0で勝ち抜けを決めた。なお、この日予定されていたAEKアテネ対セビージャ戦は、セビージャのプエルタ選手の死去に伴い、9月2日に延期された。
●28日に行われたカーリングカップ(イングランド・リーグカップ)のノッティンガム・フォレスト対レスター戦で、1−0でフォレストがリードしているハーフタイムに、ロッカールームでレスターのDFクライヴ・クラークが意識を失って倒れ、そのまま病院のICUに運びこまれた。両チームは事態の深刻さを考え、試合を中止にした。クラーク選手は救急車の中では言葉を発したと言われる。クラブの公式サイトは、同選手は引き続き病院で治療を受けるが、症状は安定していると発表した。
●28日に行われたカーリングカップ2回戦の試合で、ウェストハムは2−1でブリストルを下して勝ち抜けを決めたが、この試合の開始早々に今季ニューカッスルから加入したばかりのイングランド代表MFキーロン・ダイヤーが激しいタックルを受けて担架で運ばれた。骨折の可能性がある。
●リヴァプールは28日のCL予選対トゥールーズ戦で4−0と快勝し、2試合合計5−0で本戦出場を決めたが、スティーヴン・ジェラードとジェイミー・キャラガーというチームの象徴のような選手が2人とも欧州カップ戦でプレーしなかったのは、1997年以来のことだった。2人はケガで欠場したが、それ以外にもベニーテス監督は先週末のリーグ戦から7人を入れ替え。この日先発した選手たちは全員、2人の不在を感じさせないような働きを見せ、ベニーテス監督の称賛を浴びた。「チームのパフォーマンスに満足している。いいプレーをしてくれたし、ポジション争いが激しいので選手たちは最後まで手を抜かないのがいいね。すべてのポジションにいい選手が揃った。どのポジションも2人の選手から選べるし、それを選手たちも自覚している」
●昨季カンニ監督のもと14勝をあげ、今季UEFA杯出場圏内の7位を得たエンポリ。プロヴィンチャ(地方チーム)として破格の躍進を遂げたわけだが、FWサウダーティはミラクル再現に自信を見せる。「3つ、理由がある。一つ目の名前は(MF)ジョヴィンコさ。練習でも信じられない一撃を次々に見せるんだ。あれはもう半分FWみたいな動きだよ。二つ目の理由は、MFアントニーニとMFアバーテだ。彼らはまるで(中盤)左右から放たれる2本の矢そのものだね。最後の三番目は、言うまでもなくカンニ監督の存在さ。彼は、汗をかきながら楽しませる術をよく知っている」
●パリ・サンジェルマン(PSG)のFWペドロ・ミゲル・パウレタ(34)にリーガ・エスパニョーラ復帰の噂が浮上している。ポルトガル代表の歴代最多得点記録(47ゴール)をもち、リーグ・アンで昨シーズンを含む3度の得点王に輝いたパウレタだが、ル・グエン監督が就任した昨シーズン後半から出番が減っている。
●ポーツマスのハリー・レドナップ監督は、今夏の移籍マーケットで獲得したばかりのイングランド代表FWデイビッド・ニュージェントを放出する可能性を示唆した。
●バイエルン・ミュンヘンのトニは、怪我の状態について「重傷ではないので、出来るだけ早い回復を願っている。(ブンデスリーガの)全試合に出場したい気持ちも強いが、あせらずに体調が万全になるのを待つしかない。イタリア代表ドクターのフェレッティからも電話があったよ。こればかりは日々状況をチェックするしかない」
●06−07季欧州CL王者ACミランのMFマッシモ・アンブロジーニが、31日に行われるスーパーカップの出場に間に合う可能性が高まっていることが明らかとなった。
●ACミランのDFマッシモ・オッドが07−08季セリエA開幕戦を振り返っている。イタリア代表の不動の右サイドバックでもあるオッドは「ポジティブな印象はASローマ(強豪パレルモ相手に2−0勝利)。今シーズンは全てのポジションがコンプリート(完全)になっている。
●8月25日に松井大輔(ル・マン)がアウエーの対モナコ戦で挙げたゴールが、フランス・プロリーグ協会、また『ル・パリジャン』紙、『オージュードゥイ・アン・フランス』紙、テレビ番組『フランス2フット』など、各メディアの選ぶ“今週のベスト・ゴール”に選ばれた。自らドリブルで攻め上がり、平行に走っていた右サイドバックのカルベにパス。そのカルベのクロス目掛けて素早くペナルイティーエリアのニア飛び込み、宙を舞いながら右のヒールキックで押しこんだ一発
●ラツィオの周辺では、アドリアーノを期限付き移籍で獲得するといううわさが流れている。アドリアーノは少なくとも現時点ではマンチーニの構想から外れており、インテルは彼をほかのクラブにレンタルしたいと考えている。パルマへ復帰するという話に続いて、新たな行き先が浮上してきた。ラツィオがディナモ・ブカレストとの予備戦(オリンピコでの第1戦は1−1)を突破してチャンピオンズリーグ本大会に出場すれば、という条件付きではあるが、アドリアーノの移籍がうわさされている。(その後3−1で勝利し、本大会出場が決定)
●ラツィオが大きな仕事を成し遂げた。ディナモ・ブカレストとのアウエーゲームを3−1で制し、チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ進出を決定。前半はラツィオにとって最悪の内容だったが、後半は全く別のチームのような戦いぶりでディナモ・ブカレストを破った。
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦の第2戦目となるレッドスター・ベオグラード(セルビア)対グラスゴー・レンジャーズ(スコットランド)の試合が28日、セルビアのベオグラードで行われた。試合は0−0で引き分けたが、レンジャーズが2試合の合計結果を1−0とし本戦のグループリーグ進出を決めた。一方のレッドスターは、UEFAカップ1回戦へ回ることが決定した。
●インテルはビトル・ウーゴ・ゴメス・パッソス、通称ペレとの契約をレーガ・カルチョ(イタリアサッカーリーグ協会)に届け出た。「名は体を表す」となることを願いたい。
●カタールの強豪アル・サードは28日、アドリアーンセ氏の監督就任を発表した。アル・サードは昨季のカタールリーグ優勝チーム。元浦和のFWエメルソンが在籍していた(先日、フランスリーグのレンヌへ移籍)。
●カターニアのシルビオ・バルディーニ監督は、パルマのディ・カルロ監督を蹴ったことで、9月30日までのベンチ入り禁止処分を言い渡された。自らの犯した失敗の代償を支払わなければならない。スポーツ判事のジャンパオロ・トゼルは火曜日の昼過ぎにバルディーニへの処分を発表した。
●バルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタイン氏が、ロナウジーニョがチェルシーに移籍するという噂を一蹴した。
●バルセロナは27日、ブラジル代表FWロナウジーニョに同日、スペインとの二重国籍が与えられたと発表した。これでEU圏外選手枠がまた一つ空くことになり、メキシコ人FWジオバニ・ドス・サントスが、サミュエル・エトー、ヤヤ・トゥレとともにこの枠を利用することになる。もっとも、ドス・サントスも今週中には二重国籍を所得することになるようだ。
●セビージャのダニエウ・アウベスの移籍問題はやはり泥沼化している。28日のAEKアテネとのチャンピオンズリーグ予選第2戦、31日のミランとのUEFAスーパーカップに向け、セビージャのフアンデ・ラモス監督はダニエウ・アウベスを招集した。27日午前、遠征メンバーはアテネに向けて出発したが、驚くことにアウベスの姿はそこになかった。このアウベスのとった行動に対し怒りの念を表すデル・ニド会長。「ダニエウ・アウベスは、彼に給料を払っているクラブとの遠征を拒否した。プロとしての自覚が足りないし、それがどういうものか知って欲しい。チームメイトやクラブへの敬意が完全に欠けている。彼は今回の遠征を拒否した。この件についてこれ以上話すつもりはない。個人的にもプエルタの状態に細心の注意を払いたいからだ」。
●アトレティコ・マドリーのフランス人MFリュクサンのバーミンガム・シティへの移籍がここ数日のうちに決まる可能性がでてきた。スティーブ・ブルース監督が26日にも「この案件が今日か明日にも進むことに期待している」と語っている
●アウェイでのバレンシア戦で0対3と快勝したビジャレアルのピレスは「全員がとても喜んでいる」と勝利の余韻に浸っているが、同時に「リーガは始まったばかり。浮かれてはいられないということも全員自覚している」と冷静に今回の勝利を捉えているチームの様子を説明した。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督はアトレティコ・マドリー戦翌日の26日に練習を行った。ファビオ・カペッロ前監督の頃、試合翌日は休みだった。ミーティングを開き、選手たちに節制と集中、そして夜出歩かないことを呼びかけた。
●ラシンとの開幕戦を引き分けたバルセロナだが、アンドレス・イニエスタは自己反省するとともに、昨シーズンの失敗の原因は過剰な自信にあったと認めた。「昨シーズン、僕らは簡単に勝てるって思ってしまった部分もあったし、今年はそういうことがないと思っているよ」。
●リーガで長くプレーしているマジョルカのMFアリエル・“カーニョ”・イバガサは、ルイス・アラゴネス現スペイン代表監督が指揮をしていた2001−02シーズン、1月13日に行われたアラベス戦で4−3と勝利した時にゴールして以来、年間2ゴール以上決めていない。しかし2007−08シーズン、3−0で勝利したレバンテとの開幕戦で、まずはPKを決め、次は試合を決定付ける3点目を決めた。「
●バレンシアのMFホアキン・サンチェスは27日、前節メスタージャで行われたビジャレアルとのバレンシア・ダービーで副審に向かって暴言を吐き、それにより一発退場となり、バレンシアが9人でビジャレアルと戦わざるをえなくなったことを後悔していると語った。「自分でしたことを後悔しているよ。だって僕はこんなことをするようなタイプの選手じゃないからね。チームを9人で戦わせることになり、本当に嫌な気分だよ。それに、ダービーという大きな試合だったから尚更だよ」
●25日に行われたヘタフェ戦の最中に意識を失い、ビルヘン・デル・ロシオ病院に搬送され、同病院のICUで治療を受けているセビージャのアントニオ・プエルタの容態は非常に危険なものである、と28日正午にプエルタの治療にあたっている医師団により伝えられた。「入院の原因となった心停止により脳障害、多臓器不全が進んでおり、患者の容態は悪化している」と発表している。
●バレンシアがベンフィカからポルトガル代表経験もあるMFマヌエル・フェルナンデス(21)の獲得を発表した。27日にメディカルチェックを行い、続いて入団発表会見が行われた。
●トッテナムのディミタール・ベルバトフは27日、オフ中から次々と持ち上がっていた移籍の噂を完全否定した。
●バイエルン・ミュンヘン所属のイタリア代表FWのルカ・トニが、先週末のハノーファー戦で負傷したため、EURO2008予選を欠場する可能性が出てきた。
●リヴァプールは今日28日(日本時間29日未明)にチャンピオンズリーグ本戦出場をかけて、ホームのセカンドレグでトゥールーズと戦うが、主将のスティーヴン・ジェラードは欠場する。
●カターニャのバルディーニ監督がクラブから罰金処分を科せられることになった。2−2で引き分けた日曜日のパルマ戦で相手のディ・カルロ監督の背中を蹴ったためだ。初采配となったバルディーニ監督は、タッチラインでディ・カルロ監督と言い争いになり退席処分を受けている。
●マンチェスター・ユナイテッドのFWオレ・グンナー・スールシャール(34歳)が28日に引退を表明することになった。英メディアが報じている。
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が9日付のル・パリジャン紙のインタビューで、自身が監督を務めていたシドニー五輪予選(1999年)の対イタリア戦を振り返り、「審判が買収されていた」と発言した件で、UEFA(欧州サッカー連盟)は27日、「サッカーに対する信用を失墜させた」として、ドメネク監督に1試合の出場停止および1万スイスフラン(約96万円)の罰金を命じた。
●両クラブからの正式発表はまだ行われていないが、シモーネ・インザーギはアタランタでプレーすることになりそうだ。
●ビンチェンツォ・モンテッラはセリエAでの通算得点数を138点に伸ばし、現役選手ではエンリコ・キエーザに並ぶ2位となった。
●アドリアーノとレコバが、インテルで過ごす時間はもはや終わりつつあるようだ。モラッティ会長のお気に入りだった2人は、インテルを去ろうとしている。1人は完全移籍、もう1人は契約を延長した上での期限付き移籍となる
●バルセロナは27日、ブラジル代表FWロナウジーニョに同日、スペインとの二重国籍が与えられたと発表した。これでEU圏外選手枠がまた一つ空くことになり、メキシコ人FWジオバニ・ドス・サントスが、サミュエル・エトー、ヤヤ・トゥレとともにこの枠を利用することになる。もっとも、ドス・サントスも今週中には二重国籍を所得することになるようだ。
●セビージャのダニエウ・アウベスの移籍問題はやはり泥沼化している。28日のAEKアテネとのチャンピオンズリーグ予選第2戦、31日のミランとのUEFAスーパーカップに向け、セビージャのフアンデ・ラモス監督はダニエウ・アウベスを招集した。27日午前、遠征メンバーはアテネに向けて出発したが、驚くことにアウベスの姿はそこになかった。このアウベスのとった行動に対し怒りの念を表すデル・ニド会長。「ダニエウ・アウベスは、彼に給料を払っているクラブとの遠征を拒否した。プロとしての自覚が足りないし、それがどういうものか知って欲しい。チームメイトやクラブへの敬意が完全に欠けている。彼は今回の遠征を拒否した。この件についてこれ以上話すつもりはない。個人的にもプエルタの状態に細心の注意を払いたいからだ」。
●アトレティコ・マドリーのフランス人MFリュクサンのバーミンガム・シティへの移籍がここ数日のうちに決まる可能性がでてきた。スティーブ・ブルース監督が26日にも「この案件が今日か明日にも進むことに期待している」と語っている
●アウェイでのバレンシア戦で0対3と快勝したビジャレアルのピレスは「全員がとても喜んでいる」と勝利の余韻に浸っているが、同時に「リーガは始まったばかり。浮かれてはいられないということも全員自覚している」と冷静に今回の勝利を捉えているチームの様子を説明した。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督はアトレティコ・マドリー戦翌日の26日に練習を行った。ファビオ・カペッロ前監督の頃、試合翌日は休みだった。ミーティングを開き、選手たちに節制と集中、そして夜出歩かないことを呼びかけた。
●ラシンとの開幕戦を引き分けたバルセロナだが、アンドレス・イニエスタは自己反省するとともに、昨シーズンの失敗の原因は過剰な自信にあったと認めた。「昨シーズン、僕らは簡単に勝てるって思ってしまった部分もあったし、今年はそういうことがないと思っているよ」。
●リーガで長くプレーしているマジョルカのMFアリエル・“カーニョ”・イバガサは、ルイス・アラゴネス現スペイン代表監督が指揮をしていた2001−02シーズン、1月13日に行われたアラベス戦で4−3と勝利した時にゴールして以来、年間2ゴール以上決めていない。しかし2007−08シーズン、3−0で勝利したレバンテとの開幕戦で、まずはPKを決め、次は試合を決定付ける3点目を決めた。「
●バレンシアのMFホアキン・サンチェスは27日、前節メスタージャで行われたビジャレアルとのバレンシア・ダービーで副審に向かって暴言を吐き、それにより一発退場となり、バレンシアが9人でビジャレアルと戦わざるをえなくなったことを後悔していると語った。「自分でしたことを後悔しているよ。だって僕はこんなことをするようなタイプの選手じゃないからね。チームを9人で戦わせることになり、本当に嫌な気分だよ。それに、ダービーという大きな試合だったから尚更だよ」
●25日に行われたヘタフェ戦の最中に意識を失い、ビルヘン・デル・ロシオ病院に搬送され、同病院のICUで治療を受けているセビージャのアントニオ・プエルタの容態は非常に危険なものである、と28日正午にプエルタの治療にあたっている医師団により伝えられた。「入院の原因となった心停止により脳障害、多臓器不全が進んでおり、患者の容態は悪化している」と発表している。
●バレンシアがベンフィカからポルトガル代表経験もあるMFマヌエル・フェルナンデス(21)の獲得を発表した。27日にメディカルチェックを行い、続いて入団発表会見が行われた。
●トッテナムのディミタール・ベルバトフは27日、オフ中から次々と持ち上がっていた移籍の噂を完全否定した。
●バイエルン・ミュンヘン所属のイタリア代表FWのルカ・トニが、先週末のハノーファー戦で負傷したため、EURO2008予選を欠場する可能性が出てきた。
●リヴァプールは今日28日(日本時間29日未明)にチャンピオンズリーグ本戦出場をかけて、ホームのセカンドレグでトゥールーズと戦うが、主将のスティーヴン・ジェラードは欠場する。
●カターニャのバルディーニ監督がクラブから罰金処分を科せられることになった。2−2で引き分けた日曜日のパルマ戦で相手のディ・カルロ監督の背中を蹴ったためだ。初采配となったバルディーニ監督は、タッチラインでディ・カルロ監督と言い争いになり退席処分を受けている。
●マンチェスター・ユナイテッドのFWオレ・グンナー・スールシャール(34歳)が28日に引退を表明することになった。英メディアが報じている。
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が9日付のル・パリジャン紙のインタビューで、自身が監督を務めていたシドニー五輪予選(1999年)の対イタリア戦を振り返り、「審判が買収されていた」と発言した件で、UEFA(欧州サッカー連盟)は27日、「サッカーに対する信用を失墜させた」として、ドメネク監督に1試合の出場停止および1万スイスフラン(約96万円)の罰金を命じた。
●両クラブからの正式発表はまだ行われていないが、シモーネ・インザーギはアタランタでプレーすることになりそうだ。
●ビンチェンツォ・モンテッラはセリエAでの通算得点数を138点に伸ばし、現役選手ではエンリコ・キエーザに並ぶ2位となった。
●アドリアーノとレコバが、インテルで過ごす時間はもはや終わりつつあるようだ。モラッティ会長のお気に入りだった2人は、インテルを去ろうとしている。1人は完全移籍、もう1人は契約を延長した上での期限付き移籍となる
●バレンシアは26日、ポルトガル代表MFマヌエル・フェルナンデス(21歳)を6年契約でベンフィカから獲得したと発表した。移籍金は1200万〜1500万ユーロ(約18億9000万円〜23億6000万円)と報じられている。
●“クアトロ・ファンタスティコス”のファーストステップは…ファンタジーを見せることなく終わった。バルサは、素晴らしい組織力で守り切ったラシンの前に不発、ドロー発進となった。
●26日に行われたスペインリーグ第1節の試合で、昨季4位のバレンシアはホームで昨季5位のビジャレアルと対戦し、0−3と散々なスタートとなった。
●ドロー発進となったバルサのライカールト監督は、「ゴールを決める冷静さに欠けていた」との見解を示した。結果を重視していたチームにとって“良い日”とはならなかったことを冷静に受け止め、「引き続き努力していかなかればならない」と強調。試合については「相手のほとんどの選手が後ろに引き、スペースを消していたし、厳しい試合だった」と振り返った。
●レアル・マドリーのFWハビエル・サビオラは、25日に行われたアトレティコ・マドリーとのマドリー・ダービーを“ラウルの試合”と評し、「みんなラウルから気迫とサッカーを学ぶべき」と強調した。「みんな本当に彼のやる気とサッカーに対する努力を目の当たりにしているんだ。ラウルのプレースタイルや、試合がうまくいっていない時に道を切り開く気迫を、みんな見習うべきだよ」
●第1節のビジャレアル戦で、0−3の大敗を喫したバレンシアのキケ監督は、「悪い試合だった。最悪なプレーをしたと認識しなければいけない」とまずチームの出来の悪さを素直に認めた。「審判の判定について評価は避けたい。それよりもなぜ先制点を奪われ、2人の選手が退場したのか考える必要がある」
●第1節のバレンシア戦で、3−0と大勝したビジャレアルのペジェグリーニ監督は、「われわれが9人の相手に勝ったと思われるかもしれないが、現実はそうではない。相手が11人でも先制し、勝っていた。やるべきことをチームがしっかりと行い、よい試合ができた」と試合結果と内容に満足感を示した。「もう少しサッカーをしてくるかと思った」とした上で「無力さを感じたのかどうか知らないが、バレンシアはチームとしてわれわれより下だったし、執ような抗議を繰り返すことで無駄な消耗も多かった」と率直なコメントを残した。
●26日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがホームでトッテナムと対戦。共に開幕ダッシュに失敗したチームは、トッテナムの頑張りもあって勝ち点1を分け合うかに見えたが、68分にナニが強烈なロングシュートをネットに突き刺し、これが決勝点となって1−0で勝利。
●26日に行われたブンデスリーガ第3節の試合で、フランクフルトは最下位のハンザ・ロシュトクとホームで対戦。開始3分、CKからゴール前のマイヤーが左足で押し込んで1−0で勝利。勝ち点を7に伸ばし、4位に浮上した。稲本潤一は3試合連続先発で、初めてフル出場を果たした。
●26日に行われたセリエA開幕戦で、昨季CL王者のミランはアウェイでジェノアと対戦。昨季とまったく変わらないメンバーで先発を組み、21分、アンブロジーニのゴールで先制。前半終了間際にカカが連続してゴールし、そのまま無難に逃げ切って3−0の快勝を収めた。
●インテルは苦しい初戦となった。ホームにウディネーゼを迎えた試合は、立ち上がり9分にスタンコヴィッチが先制ゴールを決めたものの、57分にGKのジュリオ・セーザルが退場。1人少ないままなんとか耐え凌いでいたが、試合終了間際にメストのクロスをクリアしようとしたコルドバが痛恨のオウンゴール、1−1で引き分けた。
●26日、リーグアン第5節の2試合が行われた。開幕からここまで1勝2敗と波に乗れていないリヨンはホームでサンテティエンヌと対戦。53分に決めたベンゼマのゴールを守りきって1−0で勝利した。
●アーセナルの経営責任者であるケイス・エデルマン氏は、『BBCラジオ』のインタビューで、フランス人指揮官との交渉の行方を楽観視していると語った。「今のアーセナルには素晴らしいメンバーが揃っているし、アーセンも彼らの実力を最大限引き出してやりたいと考えているはずだ。いずれにしても、彼が契約延長に合意したと同時に、皆さんにもお知らせするよ。我々は彼の決断を待っている状況なんだ。もちろんアーセンとは長期間の契約を結びたいと考えているが、彼にもプランがあるだろうからね」
●トリノとの開幕戦でラツィオのゴールマウスを守ったのはGKマルコ・バッロッタだった。バッロッタは現在、43歳と4か月。これはセリエA史上最高齢出場記録となった。「ノンノ(=イタリア語で“おじいちゃん”)」と呼ばれた、伊GK界の伝説ディノ・ゾフは現役最後の試合に臨んだとき、41歳と2か月17日だった。
●フランスの名門リヨンがASローマ所属のブラジル人MFアレッサンドロ・F・アマンティーノ・マンシーニ(27)の獲得を狙っているようだ。フランスの“レキップ紙”の報道によると、リヨンのジャン・ミシェル・オーラス会長とマリノ・ファッチョリ副会長が26日、移籍交渉目的でローマを訪問したとのこと。
●木曜日(23日)早朝にイタリア北部の街パヴィアのサン・マッテオ医院に搬送されたインテルのDFマルコ・マテラッツィ(34)が27日、同医院を退院することになった。
●フランスの名門リヨンがASローマ所属のブラジル人MFアレッサンドロ・F・アマンティーノ・マンシーニ(27)の獲得を狙っていると“レキップ紙”が報じたことに対し、ASローマ側は早速「ノー」を突きつけている。
●「常々言っていることだが、8月、9月の試合は早くても18時開始にしてくれ。寒い1月に20時30分から試合を開始する時すらあるのに、なぜ40度もあるこの8月に15時から試合を始めなければならないんだ!!」。07−08季セリエA開幕戦でウディネーゼ相手に1−1ドローに終わった王者インテルのロベルト・マンチーニ監督が試合後、たまりに溜まった鬱憤を報道陣に向けて発散した。
●06−07季欧州CL王者のACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は“カカ得点王”の声に対して「試合後に考えたが、あながち的外れな考えでもないだろう。確かに彼は(得点王になりうる)能力を秘めている」とまんざらでもない表情で応対した。
●ロベルト・マンチーニは、水曜日の夜に待望のMFを手に入れることができそうだ。インテルがバルセロナと対戦する“ガンペール杯”の機会を利用して、マッシモ・モラッティ会長はバルセロナのラポルタ会長に接触。イタリア系ブラジル人チアゴ・モッタの獲得を狙う。スペインの『エル・ムンド・デポルティボ』紙がそう報じた。移籍金は500万ユーロ(約8億円)で、すでに合意したとも報じられている。
●セリエA第1節の日曜日のナイトゲームでは、パレルモとのアウエーゲームを2−0で制したローマが順調なスタートを切った。ローマの得点は、いずれも前半のうちに生まれた。
●パルマとカターニアは2−2で引き分け。ホームのパルマはピザヌとロッシ、アウエーのカターニアは森本貴幸とバイオッコがゴールを奪った。
●アヤックスは26日、ヘーレンフェーンを4−1と下した。開幕戦、デ・フラーフスハップ相手に8−1と勝ったのに続くゴールラッシュだった。「2試合で12ゴール」会心のリーグスタートをテン・カーテ監督は喜ぶ。「しかしスラビア・プラハには無得点だった。それがうんざり」とチャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦、スラビア・プラハとの第1レグをホームで0−1と落とした失敗を悔やんだ。
●“クアトロ・ファンタスティコス”のファーストステップは…ファンタジーを見せることなく終わった。バルサは、素晴らしい組織力で守り切ったラシンの前に不発、ドロー発進となった。
●26日に行われたスペインリーグ第1節の試合で、昨季4位のバレンシアはホームで昨季5位のビジャレアルと対戦し、0−3と散々なスタートとなった。
●ドロー発進となったバルサのライカールト監督は、「ゴールを決める冷静さに欠けていた」との見解を示した。結果を重視していたチームにとって“良い日”とはならなかったことを冷静に受け止め、「引き続き努力していかなかればならない」と強調。試合については「相手のほとんどの選手が後ろに引き、スペースを消していたし、厳しい試合だった」と振り返った。
●レアル・マドリーのFWハビエル・サビオラは、25日に行われたアトレティコ・マドリーとのマドリー・ダービーを“ラウルの試合”と評し、「みんなラウルから気迫とサッカーを学ぶべき」と強調した。「みんな本当に彼のやる気とサッカーに対する努力を目の当たりにしているんだ。ラウルのプレースタイルや、試合がうまくいっていない時に道を切り開く気迫を、みんな見習うべきだよ」
●第1節のビジャレアル戦で、0−3の大敗を喫したバレンシアのキケ監督は、「悪い試合だった。最悪なプレーをしたと認識しなければいけない」とまずチームの出来の悪さを素直に認めた。「審判の判定について評価は避けたい。それよりもなぜ先制点を奪われ、2人の選手が退場したのか考える必要がある」
●第1節のバレンシア戦で、3−0と大勝したビジャレアルのペジェグリーニ監督は、「われわれが9人の相手に勝ったと思われるかもしれないが、現実はそうではない。相手が11人でも先制し、勝っていた。やるべきことをチームがしっかりと行い、よい試合ができた」と試合結果と内容に満足感を示した。「もう少しサッカーをしてくるかと思った」とした上で「無力さを感じたのかどうか知らないが、バレンシアはチームとしてわれわれより下だったし、執ような抗議を繰り返すことで無駄な消耗も多かった」と率直なコメントを残した。
●26日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがホームでトッテナムと対戦。共に開幕ダッシュに失敗したチームは、トッテナムの頑張りもあって勝ち点1を分け合うかに見えたが、68分にナニが強烈なロングシュートをネットに突き刺し、これが決勝点となって1−0で勝利。
●26日に行われたブンデスリーガ第3節の試合で、フランクフルトは最下位のハンザ・ロシュトクとホームで対戦。開始3分、CKからゴール前のマイヤーが左足で押し込んで1−0で勝利。勝ち点を7に伸ばし、4位に浮上した。稲本潤一は3試合連続先発で、初めてフル出場を果たした。
●26日に行われたセリエA開幕戦で、昨季CL王者のミランはアウェイでジェノアと対戦。昨季とまったく変わらないメンバーで先発を組み、21分、アンブロジーニのゴールで先制。前半終了間際にカカが連続してゴールし、そのまま無難に逃げ切って3−0の快勝を収めた。
●インテルは苦しい初戦となった。ホームにウディネーゼを迎えた試合は、立ち上がり9分にスタンコヴィッチが先制ゴールを決めたものの、57分にGKのジュリオ・セーザルが退場。1人少ないままなんとか耐え凌いでいたが、試合終了間際にメストのクロスをクリアしようとしたコルドバが痛恨のオウンゴール、1−1で引き分けた。
●26日、リーグアン第5節の2試合が行われた。開幕からここまで1勝2敗と波に乗れていないリヨンはホームでサンテティエンヌと対戦。53分に決めたベンゼマのゴールを守りきって1−0で勝利した。
●アーセナルの経営責任者であるケイス・エデルマン氏は、『BBCラジオ』のインタビューで、フランス人指揮官との交渉の行方を楽観視していると語った。「今のアーセナルには素晴らしいメンバーが揃っているし、アーセンも彼らの実力を最大限引き出してやりたいと考えているはずだ。いずれにしても、彼が契約延長に合意したと同時に、皆さんにもお知らせするよ。我々は彼の決断を待っている状況なんだ。もちろんアーセンとは長期間の契約を結びたいと考えているが、彼にもプランがあるだろうからね」
●トリノとの開幕戦でラツィオのゴールマウスを守ったのはGKマルコ・バッロッタだった。バッロッタは現在、43歳と4か月。これはセリエA史上最高齢出場記録となった。「ノンノ(=イタリア語で“おじいちゃん”)」と呼ばれた、伊GK界の伝説ディノ・ゾフは現役最後の試合に臨んだとき、41歳と2か月17日だった。
●フランスの名門リヨンがASローマ所属のブラジル人MFアレッサンドロ・F・アマンティーノ・マンシーニ(27)の獲得を狙っているようだ。フランスの“レキップ紙”の報道によると、リヨンのジャン・ミシェル・オーラス会長とマリノ・ファッチョリ副会長が26日、移籍交渉目的でローマを訪問したとのこと。
●木曜日(23日)早朝にイタリア北部の街パヴィアのサン・マッテオ医院に搬送されたインテルのDFマルコ・マテラッツィ(34)が27日、同医院を退院することになった。
●フランスの名門リヨンがASローマ所属のブラジル人MFアレッサンドロ・F・アマンティーノ・マンシーニ(27)の獲得を狙っていると“レキップ紙”が報じたことに対し、ASローマ側は早速「ノー」を突きつけている。
●「常々言っていることだが、8月、9月の試合は早くても18時開始にしてくれ。寒い1月に20時30分から試合を開始する時すらあるのに、なぜ40度もあるこの8月に15時から試合を始めなければならないんだ!!」。07−08季セリエA開幕戦でウディネーゼ相手に1−1ドローに終わった王者インテルのロベルト・マンチーニ監督が試合後、たまりに溜まった鬱憤を報道陣に向けて発散した。
●06−07季欧州CL王者のACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は“カカ得点王”の声に対して「試合後に考えたが、あながち的外れな考えでもないだろう。確かに彼は(得点王になりうる)能力を秘めている」とまんざらでもない表情で応対した。
●ロベルト・マンチーニは、水曜日の夜に待望のMFを手に入れることができそうだ。インテルがバルセロナと対戦する“ガンペール杯”の機会を利用して、マッシモ・モラッティ会長はバルセロナのラポルタ会長に接触。イタリア系ブラジル人チアゴ・モッタの獲得を狙う。スペインの『エル・ムンド・デポルティボ』紙がそう報じた。移籍金は500万ユーロ(約8億円)で、すでに合意したとも報じられている。
●セリエA第1節の日曜日のナイトゲームでは、パレルモとのアウエーゲームを2−0で制したローマが順調なスタートを切った。ローマの得点は、いずれも前半のうちに生まれた。
●パルマとカターニアは2−2で引き分け。ホームのパルマはピザヌとロッシ、アウエーのカターニアは森本貴幸とバイオッコがゴールを奪った。
●アヤックスは26日、ヘーレンフェーンを4−1と下した。開幕戦、デ・フラーフスハップ相手に8−1と勝ったのに続くゴールラッシュだった。「2試合で12ゴール」会心のリーグスタートをテン・カーテ監督は喜ぶ。「しかしスラビア・プラハには無得点だった。それがうんざり」とチャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦、スラビア・プラハとの第1レグをホームで0−1と落とした失敗を悔やんだ。
●レアル・マドリーは22日、アルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ(29歳)をマンチェスター・ユナイテッドとから獲得することになったと発表した。
●レアル・マドリーがサラゴサのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート獲得に動くと21日にも報じられたばかりだが、“D・ミリート獲得作戦”は早くも行き詰まりを見せている。昨シーズン、リーガで37試合に出場し、23ゴールを挙げたD・ミリートは得点力不足に悩むレアル・マドリーにとって最適のフォワードであることは間違いない。
●ブラジル人DFシシーニョにとってスペインの名門レアル・マドリーからASローマへの移籍成立まで、あとは些細な問題を解消するだけとなった。ASローマとレアル・マドリーによる“シシーニョ移籍交渉”は合意に達した模様で、23日午前にもシシーニョは晴れてASローマの選手となる。契約内容は移籍金900万ユーロ(約14億8000万円)、年俸220万ユーロ(約3億6000万円)で5年間契約と見られている。
●レアル・マドリーがこの夏の間繰り広げられた噂に終止符を打つ時がきた。チェルシーのアリエン・ロッベン獲得をまとめたのだ。カルデロン会長は会長選挙の公約の一つを果たすことになり、シュスター監督はドレンテ、エインセに続き、ロッベンの獲得で懸念の左サイドを強化をできることになった。最終的にR・マドリーは、この夏の移籍金最高額となる3600万ユーロ(約56億4800万円)でロッベンを獲得することになるといわれている。ロッベンはここ数時間にもマドリー入りし、メディカルチェック、契約書のサイン、そして入団発表を行う予定。
●ラファエル・ファン・デル・ファールトをめぐるバレンシアとハンブルガーSVとの攻防は、現在所属しているハンブルガーSVに軍配が上がり、ファン・デル・ファールトがバレンシアでプレーすることはなくなった。ファン・デル・ファールトの意思でも、バレンシアの過剰なプレッシャーが原因でもなく、ハンブルガーSVがバレンシアの2000万ユーロ(約31億4000万円)を超える最終オファーを蹴り、同クラブのスターを絶対に売らないという決定によるものだ。
●21日、ベティスからフリーパスを取得したFKの名手MFマルコス・アスンソンが同日の退団発表の記者会見にて「歌にあるように、“ベティス魂”を持って」ベティスを去ると涙ながらに語った。
●バルセロナのテュラムは22日、チームに素晴らしい才能を持った選手がたくさんいることを認めながらも、「素晴らしい選手を多数抱えるのは良いことだが、個人よりチームが重要であることを理解しない選手がいるとしたら危険なことだ」
●22日のギリシャとの親善試合ではレアル・マドリーの選手がスタメンはおろか出場もなかった。これは1994年6月27日のワールドカップ・アメリカ大会、対ボリビア戦以来、実に13年ぶりのことだ。
●バルセロナのロナウジーニョが27日にもスペイン国籍を取得することになった。「だいぶ前から手続きを進めていたスペイン国籍取得も間もなく完了する」。
●リヴァプールのラファ・ベニーテス監督は22日付の地元リヴァプール・エコー紙で、アルゼンチン代表DFガブリエル・エインセの移籍を阻止する裁定を下したプレミアリーグに対し、怒濤の口撃を仕掛けた。「プレミアリーグには山のように質問がある。なぜ署名付きの手紙を持った選手がこんな扱いを受けなければならないのだろうか。彼が持っている書面は明白なものなのに、プレミアリーグは、ミスをおかした誰かさんの言葉を信じたがっている。審問でリヴァプールに対する批判があったというが、信じられないことだ。どうしてこんなことが許されるのだろうか」「プレミアリーグにもう一つ聞きたいが、なぜリヴァプールは、インターナショナルウィークのあとに行われるアウェイゲームの大半がほかより早い時間のキックオフの試合になるんだろうか。昨季はトップクラブのどこよりもそれが多かったし、今季もすでに4試合がそういうスケジュールになっている」「もう一つ、リヴァプールがマスチェラーノを獲得する際には書類が整うまでものすごい時間がかかったのに、カルロス・テベスのマンチェスター・ユナイテッド移籍がなぜあれほど簡単だったのかと聞きたい」とこれまでの不満をぶつけた。最後にベニーテス監督は、「他のチームが強力なので、我々がプレミアリーグに優勝するのは難しいことだ。だが、どれだけ不利な条件があろうと、サポーターには我々が最後まで戦い続けるということをわかってもらいたい」と締めくくった。
●22日に8万6133人の観客を集めたウェンブリー・スタジアムで因縁のイングランド対ドイツの親善試合が行われ、大西洋を越えてやって来たデイヴィッド・ベッカムが代表97試合目をフル出場で飾った。
●チェルシーのブルース・バック会長は23日、レアル・マドリーにアリエン・ロッベンを2000万ポンド(約46億5000万円)で売却したのは「いい商売」だったと言った。
●ミラン入団が決まったMFエメルソンだが、昨季限りでキャリアを引退したDFコスタクルタがつけていた背番号「5」をつけることになりそうだ。
●セビージャのブラジル代表右SBダニエウ・アウベス獲得に向け同クラブにオファーを出していたチェルシーだが、返事に待ちくたびれたチェルシーはアウベスをあきらめ、代わりの選手を探していた。そこで名前が上がったのはバルセロナのブラジル人右SBベレッチだ。チェルシーは550万ユーロ(約8億6300万円)でベレッチを獲得し、契約期間は3年になるとのこと。ベレッチは23日もメディカルチェックを受け、入団発表が行われる予定だ。
●ベルダー・ブレーメンは22日、トーマス・シャーフ監督との契約を2010年のシーズン終了時まで延長することで合意した。
●イタリア代表はハンガリーで1−3の敗北を喫した。ディ・ナターレのゴールで先制したが、ハンガリーはユハース、ゲラ、フェチェシンのゴールで逆転。
●イタリアがハンガリーで敗れたのと時を同じくして、それほど離れていないスロバキアのトルナバでは、フランスが面目を保った。9月8日にミラノで行われるアズーリ(イタリア代表の愛称)との試合に向けたテストマッチで、フランスは1−0の勝利。決勝ゴールは前半39分、アンリがフリーキックを直接ゴールに蹴り込んだ。アンリはフランス代表で通算40点目のゴール。
●フランスのモンペリエで行われた親善試合で、ブラジルはアルジェリアに2−0の勝利を収めた。内容的には好ゲームで、両チームの監督がそれぞれ明るい兆しを感じ取ることができた。
●22日に行われた国際親善試合で、アルゼンチンは残念な結果に終わった。ノルウェーで行われたアウエーゲームは1−2の敗戦。試合を支配したノルウェーはカリューが2ゴールを奪った(1点目はPK)。アルゼンチンは終盤にマキシ・ロドリゲスが1点を返したものの及ばなかった。
●オランダは22日にスイスとアウエーで親善試合を戦い、1−2で敗れた。「試合の入り方がオランダはまさに“親善試合”だった」と試合後、ファン・バステン監督が振り返った
●レアル・マドリーがサラゴサのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート獲得に動くと21日にも報じられたばかりだが、“D・ミリート獲得作戦”は早くも行き詰まりを見せている。昨シーズン、リーガで37試合に出場し、23ゴールを挙げたD・ミリートは得点力不足に悩むレアル・マドリーにとって最適のフォワードであることは間違いない。
●ブラジル人DFシシーニョにとってスペインの名門レアル・マドリーからASローマへの移籍成立まで、あとは些細な問題を解消するだけとなった。ASローマとレアル・マドリーによる“シシーニョ移籍交渉”は合意に達した模様で、23日午前にもシシーニョは晴れてASローマの選手となる。契約内容は移籍金900万ユーロ(約14億8000万円)、年俸220万ユーロ(約3億6000万円)で5年間契約と見られている。
●レアル・マドリーがこの夏の間繰り広げられた噂に終止符を打つ時がきた。チェルシーのアリエン・ロッベン獲得をまとめたのだ。カルデロン会長は会長選挙の公約の一つを果たすことになり、シュスター監督はドレンテ、エインセに続き、ロッベンの獲得で懸念の左サイドを強化をできることになった。最終的にR・マドリーは、この夏の移籍金最高額となる3600万ユーロ(約56億4800万円)でロッベンを獲得することになるといわれている。ロッベンはここ数時間にもマドリー入りし、メディカルチェック、契約書のサイン、そして入団発表を行う予定。
●ラファエル・ファン・デル・ファールトをめぐるバレンシアとハンブルガーSVとの攻防は、現在所属しているハンブルガーSVに軍配が上がり、ファン・デル・ファールトがバレンシアでプレーすることはなくなった。ファン・デル・ファールトの意思でも、バレンシアの過剰なプレッシャーが原因でもなく、ハンブルガーSVがバレンシアの2000万ユーロ(約31億4000万円)を超える最終オファーを蹴り、同クラブのスターを絶対に売らないという決定によるものだ。
●21日、ベティスからフリーパスを取得したFKの名手MFマルコス・アスンソンが同日の退団発表の記者会見にて「歌にあるように、“ベティス魂”を持って」ベティスを去ると涙ながらに語った。
●バルセロナのテュラムは22日、チームに素晴らしい才能を持った選手がたくさんいることを認めながらも、「素晴らしい選手を多数抱えるのは良いことだが、個人よりチームが重要であることを理解しない選手がいるとしたら危険なことだ」
●22日のギリシャとの親善試合ではレアル・マドリーの選手がスタメンはおろか出場もなかった。これは1994年6月27日のワールドカップ・アメリカ大会、対ボリビア戦以来、実に13年ぶりのことだ。
●バルセロナのロナウジーニョが27日にもスペイン国籍を取得することになった。「だいぶ前から手続きを進めていたスペイン国籍取得も間もなく完了する」。
●リヴァプールのラファ・ベニーテス監督は22日付の地元リヴァプール・エコー紙で、アルゼンチン代表DFガブリエル・エインセの移籍を阻止する裁定を下したプレミアリーグに対し、怒濤の口撃を仕掛けた。「プレミアリーグには山のように質問がある。なぜ署名付きの手紙を持った選手がこんな扱いを受けなければならないのだろうか。彼が持っている書面は明白なものなのに、プレミアリーグは、ミスをおかした誰かさんの言葉を信じたがっている。審問でリヴァプールに対する批判があったというが、信じられないことだ。どうしてこんなことが許されるのだろうか」「プレミアリーグにもう一つ聞きたいが、なぜリヴァプールは、インターナショナルウィークのあとに行われるアウェイゲームの大半がほかより早い時間のキックオフの試合になるんだろうか。昨季はトップクラブのどこよりもそれが多かったし、今季もすでに4試合がそういうスケジュールになっている」「もう一つ、リヴァプールがマスチェラーノを獲得する際には書類が整うまでものすごい時間がかかったのに、カルロス・テベスのマンチェスター・ユナイテッド移籍がなぜあれほど簡単だったのかと聞きたい」とこれまでの不満をぶつけた。最後にベニーテス監督は、「他のチームが強力なので、我々がプレミアリーグに優勝するのは難しいことだ。だが、どれだけ不利な条件があろうと、サポーターには我々が最後まで戦い続けるということをわかってもらいたい」と締めくくった。
●22日に8万6133人の観客を集めたウェンブリー・スタジアムで因縁のイングランド対ドイツの親善試合が行われ、大西洋を越えてやって来たデイヴィッド・ベッカムが代表97試合目をフル出場で飾った。
●チェルシーのブルース・バック会長は23日、レアル・マドリーにアリエン・ロッベンを2000万ポンド(約46億5000万円)で売却したのは「いい商売」だったと言った。
●ミラン入団が決まったMFエメルソンだが、昨季限りでキャリアを引退したDFコスタクルタがつけていた背番号「5」をつけることになりそうだ。
●セビージャのブラジル代表右SBダニエウ・アウベス獲得に向け同クラブにオファーを出していたチェルシーだが、返事に待ちくたびれたチェルシーはアウベスをあきらめ、代わりの選手を探していた。そこで名前が上がったのはバルセロナのブラジル人右SBベレッチだ。チェルシーは550万ユーロ(約8億6300万円)でベレッチを獲得し、契約期間は3年になるとのこと。ベレッチは23日もメディカルチェックを受け、入団発表が行われる予定だ。
●ベルダー・ブレーメンは22日、トーマス・シャーフ監督との契約を2010年のシーズン終了時まで延長することで合意した。
●イタリア代表はハンガリーで1−3の敗北を喫した。ディ・ナターレのゴールで先制したが、ハンガリーはユハース、ゲラ、フェチェシンのゴールで逆転。
●イタリアがハンガリーで敗れたのと時を同じくして、それほど離れていないスロバキアのトルナバでは、フランスが面目を保った。9月8日にミラノで行われるアズーリ(イタリア代表の愛称)との試合に向けたテストマッチで、フランスは1−0の勝利。決勝ゴールは前半39分、アンリがフリーキックを直接ゴールに蹴り込んだ。アンリはフランス代表で通算40点目のゴール。
●フランスのモンペリエで行われた親善試合で、ブラジルはアルジェリアに2−0の勝利を収めた。内容的には好ゲームで、両チームの監督がそれぞれ明るい兆しを感じ取ることができた。
●22日に行われた国際親善試合で、アルゼンチンは残念な結果に終わった。ノルウェーで行われたアウエーゲームは1−2の敗戦。試合を支配したノルウェーはカリューが2ゴールを奪った(1点目はPK)。アルゼンチンは終盤にマキシ・ロドリゲスが1点を返したものの及ばなかった。
●オランダは22日にスイスとアウエーで親善試合を戦い、1−2で敗れた。「試合の入り方がオランダはまさに“親善試合”だった」と試合後、ファン・バステン監督が振り返った
●セビージャのファンデ・ラモス監督が、トッテナム・ホットスパー監督就任の噂を否定した。
●スペイン代表は22日にアウェイでギリシャと親善試合を行うが、テサロニキのトゥンバ・スタジアムのピッチコンディションが悪いため前日の練習を中止したことがわかった。
●ビジャレアルのアルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメが、トッテナム・ホットスパーと接触していることが判明した。
●スペイン・スーパーカップ第2戦、サンティアゴ・ベルナベウでまさかの5失点、屈辱的敗戦を喫したシュスター・マドリーに早くも危機が訪れている。
●ACミラン移籍が正式に決定したブラジル人MFエメルソンが、古巣レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長を痛烈に批判している。現地紙“AS”のインタビューに応じたエメルソンは「カルデロン会長との関係は良好ではなかった。自分に対する接し方は良かったとは言えないだろう。我々選手とクラブのトップ(会長)との間には大きな溝が存在していた」
●アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャは、プレシーズンマッチでの出場時間の短さに不満を感じており、スペイン国外、おそらくはイングランドかイタリアへの移籍へ向けアトレティコと交渉している。
●「もしレアル・マドリーとセビージャが合意すれば、僕は満足だよ」とR・マドリーのDFシシーニョは16日述べた。セビージャ移籍を望んでいないとされていたシシーニョがこの可能性に前向きに言及したのは初めてのことだ。
●バルサからFCモスクワに4年間契約で移籍が決まったマキシ・ロペスは、モスクワへの出発にあたりバルサのサポーターへ今までの熱い応援に感謝するとともに、ロシアで選手として大きく成長する事を約束すると別れのメッセージを送った。
●ヘタフェのミカエル・ラウドルップ監督は17日、これまで7試合戦ったプレシーズンマッチで一度も負けていないチームの好調ぶりに慎重な姿勢を見せ、「プレシーズンで勝ち続けてしまうと、現実を見失うことがある」
●レアル・マドリーのブラジル人DFぺぺがポルトガル国籍を取得することになり、R・マドリーの外国人枠が一つ空くことになると“ディアリオ・デ・ノティシアス”が報じた。
●“クン”アグエロの華麗なプレーに熱狂しているのはスペインだけではない。先日のUEFA杯、対ヴォイヴォデナ戦での大活躍に、世界中のマスコミもこぞってアグエロを絶賛している。
●ラシン、補強のための支出ゼロの唯一のクラブ
●アトレティコ・マドリーのMFコスティーニャはすでにセリエAのアタランタと契約し、20日の月曜日にもアタランタの新加入選手として発表される予定だ。
●レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、19日に行われたセビージャとのスペイン・スーパーカップ第2戦で右足を打撲し、代表合宿に合流したものの、ギリシャとの親善試合への出場が微妙となった。ルイス・アラゴネス監督はセルヒオ・ラモスの欠場に備え、セルタのアンヘルを追加招集した
●ペルニアは「R・マドリーは特別なチームだが、タイトルを逃がした事によって不貞腐れるか、逆に勢いを増してくるか、彼らが来週末どんなコンディションでいるか今は分からない」
●セビージャのブラジル人DFダニエル・アウベスはR・マドリーから注目されている事を認め、自身の移籍について早く解決してくれるようクラブ側に訴えた。
●リーガ開幕を目前に控え、フォーワードの補強が急務となったレアル・マドリーが選んだのは、サラゴサのアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートだ、と“ラジオ・マルカ”が伝えた。
●ミランが500万ユーロ(約7億7000万円)でレアル・マドリーのブラジル人MFエメルソン獲得の交渉をまとめたとエルネスト・ブロンゼッティ氏がイタリアのテレビ局“ライ”に伝えた
●ベティスはポルトのFWエウデル・ポスチガ獲得に向けてオファー額を上げている。ベティスの大株主ルイス・デ・ロペラ氏は、当初250万ユーロ(約3億9000万円)だったオファーを選手の活躍により100万ユーロ(約1億5500万円)増やす心構えだ。しかしポルトは移籍に際しては300万ユーロ(約4億6500万円)を要求
●今週末にマドリー・ダービーを控えるアトレティコ・マドリーのフォルランは、この試合にはそれまでの両チームの調子は関係ないと断言し、レアル・マドリーを「一秒で試合を決められるチーム」と警戒している
●セビージャはコートジボワール代表FWで23歳のアルーナ・コネを獲得するため、彼の所属するPSVアイントホーフェンと交渉している。
●バルセロナのジオバニ・ドス・サントスがリーガ開幕戦、アウェイでのラシン戦(26日)でのデビューがお預けとなりそうだ。彼はまだスペイン国籍を取得しておらず、サンタンデールへは3つの外国人枠を占めるロナウジーニョ、エトー、マルケスが向かうことになる。
●22日付けの“マルカ”紙が、左サイドバックの補強としてマンチェスター・ユナイテッド所属のアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセがレアル・マドリー移籍間近だと報じている。R・マドリーはエインセの移籍についてマンUと基本的合意に達しているとこのこだ。エインセ獲得には1200万ユーロ(約18億6100万円)を投じる必要があるが、R・マドリーにはその費用も用意できているようだ。
●アリエン・ロッベンのR・マドリー移籍が今週中にも実現しそうだ。駒不足の左サイドMFとしてR・マドリーが常に興味を持ち続けてきたロッベンは、ラモン・カルデロン会長が最も望む選手の1人だった。数々の“噂”に支配された夏が終わろうとする今、彼を獲得できるかどうかはセビージャの会長の手に委ねられることになった。つまりは、ダニエウ・アウベス獲得に向けてチェルシーが申し出た3000万ユーロ(約46億5800万円)のオファーをデル・ニド会長が受け入れるかどうかである。ダニエウ・アウベスのチェルシー移籍が実現すれば、ロッベンもサンティアゴ・ベルナベウでのプレーに近づくというわけだ。
●プレシーズン初期から抱える左膝軟骨の負傷を検査するため、バルセロナのグジョンセンが代表のチームドクターが待つアイスランドへと旅立った。彼は水曜に予定されているアイスランド対カナダの一戦に出場することはないが、代表チームのトップが怪我の状態を確認するために母国へ向かうことになった。
●ドイツ代表は、22日にイングランドとの親善試合を行うが、クローゼとシュヴァインシュタイガーが新たに負傷者リストに入ったため、レーヴ監督はレギュラークラスのほとんどいない戦いを余儀なくされそうだ。
●セルティックと中村俊輔の契約は来夏までだが、ローウェル最高経営責任者は日曜日の現地紙で、中村が契約更新をすることに自信を見せた。
●19日のプレミアシップ第3節で、マンチェスター・ダービーが行われ、ホームのシティがディフェンディングチャンピオンを1−0で下した。
●日曜日のプレミアシップの試合でプレーしたリヴァプールのスティーヴン・ジェラードとマンチェスター・ユナイテッドのオーウェン・ハーグリーヴスだが、22日のイングランド対ドイツ戦の出場は望めないようだ。
●マンチェスター・シティのFWヴァレリ・ボジノフ(21歳)が、1−0で勝利した19日のユナイテッド戦で膝を負傷し、少なくとも3カ月は戦列を離れることになりそうだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセが再び、リヴァプールへの移籍願望をアピールした。
●19日に行われたリヴァプール対チェルシー戦で、チェルシーに疑惑のPKを与えたロブ・スタイルズ主審が、今週末のリーグ戦担当からはずされたことがわかった。
●日曜日のプレミアリーグ対チェルシー戦で、リーグ戦初ゴールを決めたリヴァプールのフェルナンド・トーレス。20日にスペイン代表に合流したトーレスは、「ゴールのおかげでイングランドにも早く慣れるだろう」と話した
●ポルトガルリーグのベンフィカは、スペイン人のホセ・アントニオ・カマーチョ氏(52歳)を新監督に任命したとクラブの関係者が20日に明らかにした。
●21日付のイギリスのメディアは、トッテナム・ホットスパーのマルティン・ヨル監督がプレミアリーグの監督第一号になるのではとの噂でもちきりだ。
●マンチェスター・ユナイテッドから宿敵リヴァプールへの移籍を求めていたアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ(29歳)だが、その望みが絶たれたことが分かった。2日間にわたるプレミアリーグの審問で、マンUのデイヴィッド・ギル最高経営責任者が署名した、約16億円で売却を認める書面は、マンUが選手を売却すると確約したことにはならないとされたからだ。
●ウクライナ代表のブロヒン監督は、22日のウズベキスタンとの親善試合を前に、チェルシーで出場機会のないエース、アンドリー・シェフチェンコに90分プレーする体力はないと話した。
●ナポリ、アトレティコ・マドリーなどへの移籍が噂されてきたインテルのレコバ。しかし、移籍マーケット閉幕まで約2週間となり、移籍が実現するのか、はたまた残留かと、再びその周辺には様々な噂が飛び交うようになっていた。
●貴重なバックアップFWとしてユベントスを支えてきたウルグアイ代表のサラジェタが、ナポリへ移籍することが確定的となった
●リーグ・アン第4節が18日と19日に行われ、首位にル・マン、ロリアン、ナンシーの3チームが3勝1引き分け(勝ち点10)で並んだ。奇しくも昨シーズン勝ち点49ポイントで並び12〜14位を分け合った3チーム。
●シーズン開幕戦でFWウェイン・ルーニーが左足を亀裂骨折し、いきなりエースストライカーを失うこととなったファーガソンは、ニューカッスルのナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスの獲得を検討しているのだという。
●8月19日にセリエAを制したインテルと、コッパ・イタリアを制したローマとの間で争われたイタリア・スーパーカップだが、試合は周知のとおり、後半にデ・ロッシが決めたPKによる1点を守り切ったローマが1-0で勝利し、タイトルを手中にした。
●スペインの名門レアル・マドリーからイタリアの古豪サンプドリアに電撃移籍を果たしたFWアントニオ・カッサーノが18日午前、記者会見に臨んでいる
●リッピはSKYのインタビューに応じ「カッサーノにとって、サンプドリアが“崖っぷち”のクラブというわけではない。だが、この少年は自分の身に降り注ぐことに対してしっかりと対応し、結果を出していくべき時期に突入したと言えるだろう。落ち着いて真剣にプレイできるだろうし、彼のタレントを生かすにはサンプドリアは理想のクラブだろう。全ては彼次第だ」とコメント
●イングランドの“THE PEOPLE”紙によると、イタリアの名門ユベントスがイングランドの名門アーセナルのMFジウベルト・シウバを狙っているとのこと。
●ユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長が20日、07−08季の目標について語っている。1シーズン振りのセリエA挑戦を前にコボッリ・ジリ会長「リーグ戦優勝は夢であり、実際は4位でも良いから欧州CL出場権を獲得したい。」
●スペイン代表は22日にアウェイでギリシャと親善試合を行うが、テサロニキのトゥンバ・スタジアムのピッチコンディションが悪いため前日の練習を中止したことがわかった。
●ビジャレアルのアルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメが、トッテナム・ホットスパーと接触していることが判明した。
●スペイン・スーパーカップ第2戦、サンティアゴ・ベルナベウでまさかの5失点、屈辱的敗戦を喫したシュスター・マドリーに早くも危機が訪れている。
●ACミラン移籍が正式に決定したブラジル人MFエメルソンが、古巣レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長を痛烈に批判している。現地紙“AS”のインタビューに応じたエメルソンは「カルデロン会長との関係は良好ではなかった。自分に対する接し方は良かったとは言えないだろう。我々選手とクラブのトップ(会長)との間には大きな溝が存在していた」
●アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャは、プレシーズンマッチでの出場時間の短さに不満を感じており、スペイン国外、おそらくはイングランドかイタリアへの移籍へ向けアトレティコと交渉している。
●「もしレアル・マドリーとセビージャが合意すれば、僕は満足だよ」とR・マドリーのDFシシーニョは16日述べた。セビージャ移籍を望んでいないとされていたシシーニョがこの可能性に前向きに言及したのは初めてのことだ。
●バルサからFCモスクワに4年間契約で移籍が決まったマキシ・ロペスは、モスクワへの出発にあたりバルサのサポーターへ今までの熱い応援に感謝するとともに、ロシアで選手として大きく成長する事を約束すると別れのメッセージを送った。
●ヘタフェのミカエル・ラウドルップ監督は17日、これまで7試合戦ったプレシーズンマッチで一度も負けていないチームの好調ぶりに慎重な姿勢を見せ、「プレシーズンで勝ち続けてしまうと、現実を見失うことがある」
●レアル・マドリーのブラジル人DFぺぺがポルトガル国籍を取得することになり、R・マドリーの外国人枠が一つ空くことになると“ディアリオ・デ・ノティシアス”が報じた。
●“クン”アグエロの華麗なプレーに熱狂しているのはスペインだけではない。先日のUEFA杯、対ヴォイヴォデナ戦での大活躍に、世界中のマスコミもこぞってアグエロを絶賛している。
●ラシン、補強のための支出ゼロの唯一のクラブ
●アトレティコ・マドリーのMFコスティーニャはすでにセリエAのアタランタと契約し、20日の月曜日にもアタランタの新加入選手として発表される予定だ。
●レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、19日に行われたセビージャとのスペイン・スーパーカップ第2戦で右足を打撲し、代表合宿に合流したものの、ギリシャとの親善試合への出場が微妙となった。ルイス・アラゴネス監督はセルヒオ・ラモスの欠場に備え、セルタのアンヘルを追加招集した
●ペルニアは「R・マドリーは特別なチームだが、タイトルを逃がした事によって不貞腐れるか、逆に勢いを増してくるか、彼らが来週末どんなコンディションでいるか今は分からない」
●セビージャのブラジル人DFダニエル・アウベスはR・マドリーから注目されている事を認め、自身の移籍について早く解決してくれるようクラブ側に訴えた。
●リーガ開幕を目前に控え、フォーワードの補強が急務となったレアル・マドリーが選んだのは、サラゴサのアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートだ、と“ラジオ・マルカ”が伝えた。
●ミランが500万ユーロ(約7億7000万円)でレアル・マドリーのブラジル人MFエメルソン獲得の交渉をまとめたとエルネスト・ブロンゼッティ氏がイタリアのテレビ局“ライ”に伝えた
●ベティスはポルトのFWエウデル・ポスチガ獲得に向けてオファー額を上げている。ベティスの大株主ルイス・デ・ロペラ氏は、当初250万ユーロ(約3億9000万円)だったオファーを選手の活躍により100万ユーロ(約1億5500万円)増やす心構えだ。しかしポルトは移籍に際しては300万ユーロ(約4億6500万円)を要求
●今週末にマドリー・ダービーを控えるアトレティコ・マドリーのフォルランは、この試合にはそれまでの両チームの調子は関係ないと断言し、レアル・マドリーを「一秒で試合を決められるチーム」と警戒している
●セビージャはコートジボワール代表FWで23歳のアルーナ・コネを獲得するため、彼の所属するPSVアイントホーフェンと交渉している。
●バルセロナのジオバニ・ドス・サントスがリーガ開幕戦、アウェイでのラシン戦(26日)でのデビューがお預けとなりそうだ。彼はまだスペイン国籍を取得しておらず、サンタンデールへは3つの外国人枠を占めるロナウジーニョ、エトー、マルケスが向かうことになる。
●22日付けの“マルカ”紙が、左サイドバックの補強としてマンチェスター・ユナイテッド所属のアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセがレアル・マドリー移籍間近だと報じている。R・マドリーはエインセの移籍についてマンUと基本的合意に達しているとこのこだ。エインセ獲得には1200万ユーロ(約18億6100万円)を投じる必要があるが、R・マドリーにはその費用も用意できているようだ。
●アリエン・ロッベンのR・マドリー移籍が今週中にも実現しそうだ。駒不足の左サイドMFとしてR・マドリーが常に興味を持ち続けてきたロッベンは、ラモン・カルデロン会長が最も望む選手の1人だった。数々の“噂”に支配された夏が終わろうとする今、彼を獲得できるかどうかはセビージャの会長の手に委ねられることになった。つまりは、ダニエウ・アウベス獲得に向けてチェルシーが申し出た3000万ユーロ(約46億5800万円)のオファーをデル・ニド会長が受け入れるかどうかである。ダニエウ・アウベスのチェルシー移籍が実現すれば、ロッベンもサンティアゴ・ベルナベウでのプレーに近づくというわけだ。
●プレシーズン初期から抱える左膝軟骨の負傷を検査するため、バルセロナのグジョンセンが代表のチームドクターが待つアイスランドへと旅立った。彼は水曜に予定されているアイスランド対カナダの一戦に出場することはないが、代表チームのトップが怪我の状態を確認するために母国へ向かうことになった。
●ドイツ代表は、22日にイングランドとの親善試合を行うが、クローゼとシュヴァインシュタイガーが新たに負傷者リストに入ったため、レーヴ監督はレギュラークラスのほとんどいない戦いを余儀なくされそうだ。
●セルティックと中村俊輔の契約は来夏までだが、ローウェル最高経営責任者は日曜日の現地紙で、中村が契約更新をすることに自信を見せた。
●19日のプレミアシップ第3節で、マンチェスター・ダービーが行われ、ホームのシティがディフェンディングチャンピオンを1−0で下した。
●日曜日のプレミアシップの試合でプレーしたリヴァプールのスティーヴン・ジェラードとマンチェスター・ユナイテッドのオーウェン・ハーグリーヴスだが、22日のイングランド対ドイツ戦の出場は望めないようだ。
●マンチェスター・シティのFWヴァレリ・ボジノフ(21歳)が、1−0で勝利した19日のユナイテッド戦で膝を負傷し、少なくとも3カ月は戦列を離れることになりそうだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセが再び、リヴァプールへの移籍願望をアピールした。
●19日に行われたリヴァプール対チェルシー戦で、チェルシーに疑惑のPKを与えたロブ・スタイルズ主審が、今週末のリーグ戦担当からはずされたことがわかった。
●日曜日のプレミアリーグ対チェルシー戦で、リーグ戦初ゴールを決めたリヴァプールのフェルナンド・トーレス。20日にスペイン代表に合流したトーレスは、「ゴールのおかげでイングランドにも早く慣れるだろう」と話した
●ポルトガルリーグのベンフィカは、スペイン人のホセ・アントニオ・カマーチョ氏(52歳)を新監督に任命したとクラブの関係者が20日に明らかにした。
●21日付のイギリスのメディアは、トッテナム・ホットスパーのマルティン・ヨル監督がプレミアリーグの監督第一号になるのではとの噂でもちきりだ。
●マンチェスター・ユナイテッドから宿敵リヴァプールへの移籍を求めていたアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ(29歳)だが、その望みが絶たれたことが分かった。2日間にわたるプレミアリーグの審問で、マンUのデイヴィッド・ギル最高経営責任者が署名した、約16億円で売却を認める書面は、マンUが選手を売却すると確約したことにはならないとされたからだ。
●ウクライナ代表のブロヒン監督は、22日のウズベキスタンとの親善試合を前に、チェルシーで出場機会のないエース、アンドリー・シェフチェンコに90分プレーする体力はないと話した。
●ナポリ、アトレティコ・マドリーなどへの移籍が噂されてきたインテルのレコバ。しかし、移籍マーケット閉幕まで約2週間となり、移籍が実現するのか、はたまた残留かと、再びその周辺には様々な噂が飛び交うようになっていた。
●貴重なバックアップFWとしてユベントスを支えてきたウルグアイ代表のサラジェタが、ナポリへ移籍することが確定的となった
●リーグ・アン第4節が18日と19日に行われ、首位にル・マン、ロリアン、ナンシーの3チームが3勝1引き分け(勝ち点10)で並んだ。奇しくも昨シーズン勝ち点49ポイントで並び12〜14位を分け合った3チーム。
●シーズン開幕戦でFWウェイン・ルーニーが左足を亀裂骨折し、いきなりエースストライカーを失うこととなったファーガソンは、ニューカッスルのナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスの獲得を検討しているのだという。
●8月19日にセリエAを制したインテルと、コッパ・イタリアを制したローマとの間で争われたイタリア・スーパーカップだが、試合は周知のとおり、後半にデ・ロッシが決めたPKによる1点を守り切ったローマが1-0で勝利し、タイトルを手中にした。
●スペインの名門レアル・マドリーからイタリアの古豪サンプドリアに電撃移籍を果たしたFWアントニオ・カッサーノが18日午前、記者会見に臨んでいる
●リッピはSKYのインタビューに応じ「カッサーノにとって、サンプドリアが“崖っぷち”のクラブというわけではない。だが、この少年は自分の身に降り注ぐことに対してしっかりと対応し、結果を出していくべき時期に突入したと言えるだろう。落ち着いて真剣にプレイできるだろうし、彼のタレントを生かすにはサンプドリアは理想のクラブだろう。全ては彼次第だ」とコメント
●イングランドの“THE PEOPLE”紙によると、イタリアの名門ユベントスがイングランドの名門アーセナルのMFジウベルト・シウバを狙っているとのこと。
●ユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長が20日、07−08季の目標について語っている。1シーズン振りのセリエA挑戦を前にコボッリ・ジリ会長「リーグ戦優勝は夢であり、実際は4位でも良いから欧州CL出場権を獲得したい。」
●昨季後半はボカ・ジュニアーズでプレーしながら、完全移籍が実現せずに、ようやく最近になってビジャレアルの練習に合流したアルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメ(29歳)だが、やはりそこは安住の地ではなかったようだ。「クラブからは、移籍リストに名前を載せたという話を聞いた。もし何かオファーがあれば僕にとってもクラブにとってもありがたいことで、そうなればここを出て行く」
●UEFAカップ最終予選のファーストレグが16日に行われ、7シーズンぶりの出場となったアトレティコ・マドリーがフォルランのゴールなどでFKヴォイヴォディナに3−0で勝利した。アギーレ監督は最強メンバーで臨むと語っていた通りにアグエロ、フォルラン、シマン、マキシ・ロドリゲスのアタッカー陣が活躍、マキシ、フォルラン、アグエロがネットを揺らし、本戦出場へ大きく前進した。
●リーガ開幕前、強豪と呼べるライバルとの最初で最後の真剣勝負は、後半から出場したメッシのスーパーゴールでバルサが勝利を収めた。昨年のガンペール杯でも対戦し、1年ぶりの対決となったバイエルン・ミュンヘン戦は、メーメット・ショルの引退記念試合ともなったが、バルサが0−1で勝利。
●終了間際のカッファの直線フリーキックがそのままゴールに吸い込まれ、ベティスがレアル・マドリーを下し、ラモン・デ・カランサ杯決勝進出を決めた。R・マドリーの準備不足が露呈する試合となった。シュスター監督は、新戦力のスナイデルとドレンテ、怪我が完治し復帰を果たしたファン・ニステルローイを起用したが、連敗の流れを止めることはできなかった。
●イタリアのACミランは15日、エメルソンを巡るR・マドリーとの移籍交渉において金銭面で合意に達したとする報道を否定。クラブのHPにて以下の説明を行った。「ACミランがエメルソンを獲得したという噂は事実ではない。両クラブ間において金銭面で合意には達しておらず、交渉は停止した状態にある」。
●バレンシアのセルビア代表FWニコラ・ジキッチが練習中に足首を痛め、22日にブリュッセルで行われるユーロ予選、対ベルギー戦の欠場が決定的となった。
●セビージャの左ウィング、アドリアーノ・コレイアが18日から25日間の戦列離脱となるとクラブ側が発表した。これにより彼はスペイン、ヨーロッパ2つのスーパーカップ、チャンピオンズリーグ予選、リーガ開幕戦の欠場を余儀なくされる見通しだ。アドリアーノは先週行われたレアル・マドリーとのスペイン・スーパーカップ第1戦で足首を捻挫。14日にはその痛みも取れたが、今度は左太腿四頭筋に違和感を感じ、15日のAEKアテネ戦の招集が見送られた。
●オサスナのイラン代表MFジャバド・ネクナムが14日に行われたビジャレアルとの親善試合で右膝十字靭帯を断裂し、間もなく開幕を迎えるシーズンが絶望となる可能性がでてきた。
●マジョルカのFWダニ・グイサが肉離れのため2〜3週間の戦列離脱となり、レバンテとのホーム、オノ・エスタディでのリーガ開幕戦を欠場する見通しとなった。オランダ遠征中、グロンニンゲンとの親善試合で2ゴールをマークし、チームを引き分けに持ち込んだグイサだが、同試合で肉離れを起こした。
●セビージャが、「提示額はクラブが要求する額とはかけ離れたものであり、ダニエウ・アウベスに対するチェルシーのオファーを断った」とクラブの公式サイトを通じて発表した。「すべての面において、アウベスは現在もセビージャの選手である」とも伝えられていることから、両クラブ間での交渉がストップしていることはハッキリしている。
●チャンピオンズリーグの予備戦第3回戦のエルフスボリ第一戦で3対0と快勝したバレンシアだが、GKのカニサレスは「メスタージャの観客は常にサッカーを楽しみ、良い反応を示してくれる。先日の勝利はあくまでもスタートに過ぎないとチームの全員が認識している」と、冷静に捉えている様子を伝えた。
●セビージャのフェデリオ・ファシオは、先日のチャンピオンズリーグ予備戦の対AEKアテネ戦での勝利について満足している様子を表した。「勝ててとても嬉しい。今季は下部チームであろうと一部チームであろうと、僕を必要としているチームでプレーし貢献したい」と伝えるファシオは、試合直前のアントニオ・プエルタのケガを受け、フアンデ・ラモス監督から出場するよう言われた時の事について「左センターバックに入り守備とうまくするようにとだけ指示があった。アルゼンチンでは右でしかプレーした事がなかったけど、左でもプレーしやすかった」
●これまでのプレシーズンでの試合の中では良かったが、要求されるレベルとはほど遠いものだ。カディスを1−3で下し、ラモン・デ・カランサ杯で3位となったR・マドリーだが、ファン・ニステルローイ依存が露呈した。サビオラが主審をだまし、得たPKをソルダードが決め先制したR・マドリーだが、カディスのエンリケに同点にされる。後半から出場したファン・ニステルローイがファーストタッチで追加点を奪い、バルボアのダメ押し弾でR・マドリーが勝利を収めた。
●バルセロナのアンドレス・イニエスタは16日、「試合に出られなければ移籍先を探す」と発言したデコに対してメッセージを送った。「皆が一つにならなければ、偉大なチームとは言えない。全ての選手に出場機会がある。今日プレーできなくても別の日なら可能かもしれない。だから選手は現状を受け入れることを知らなきゃならないんだ。それができるかどうかで、そのチームがチームとしてまとまっているかどうかが分かるしね」。
●ポルトガルのパソス・デ・フェレイラに所属する左SBビトリーノ・アントゥネスが、デポルティーボとの間で自身の移籍交渉が始まったことに喜びを示した。
●今夏4000万ポンド(約96億円)を投資したにもかかわらず、エヴァトンにホームで1−3と敗れ、2連敗を喫してしまったトッテナム。14日の試合でダレン・ベントとディミタール・ベルバトフを組ませ、ロビー・キーンをウィングとして起用したマルティン・ヨル監督は「ラストパスが良くなかったから、チャンスをあまり作り出せなかった。フィニッシュを決める実力は十分ある。だが、連係がよくなければ、ゴールを決めるのは難しい」
●イングランド代表のスティーヴ・マクラーレン監督が、リヴァプールDFのジェイミー・キャラガーがイングランド代表を引退すると明らかにした。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が、選手たちにローテーション制導入を理解してもらいたいと訴えている。初戦のアストン・ヴィラ戦で出番のなかったFWピーター・クラウチが指揮官と衝突したと報じられたが、ベニーテス監督は「私がクラウチと揉めているという噂は聞いたよ。しかし、彼とは何の問題もない」と報道を否定
●15日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦ファーストレグで、プレミア勢のリヴァプールとアーセナルはともにアウェイで先勝。本戦出場へ一歩前進した。
●15日に行われたCL予選3回戦で、中村俊輔擁するセルティックはアウェイでスパルタク・モスクワと対戦。アウェイで1−1/CL予選3回戦
●15日に行われたCL予選3回戦で、初のグループリーグ出場を目指すセビージャがホームでAEKアテネと対戦。後半開始直後のファビアーノのゴールで先制すると、カヌーテが追加点を決め、2−0で順当な勝利を収めた。ヴェルダー・ブレーメンはホームでディナモ・ザグレブと対戦、1−1で迎えた86分にイェンセンのロングシュートが決まって2−1で逆転勝利を手にした。アヤックスはホームでスラヴィア・プラハと対戦、60分にフンテラールのPKを止められて先制のチャンスを逃すと、逆に76分にはスラヴィアのカリヴォダにPKを決められ、0−1で敗れた。
●15日に行われたプレミアシップ第2節の試合で、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでポーツマスと対戦。テベスの先発で注目されたが、開始15分にそのテベスのパスをスコールズが決めて、幸先良く先制する。しかし、ポーツマスも後半開始直後、左クロスに走り込んできたベンジャニが頭で決めて同点。83分にはムンタリが2枚目のイエローカードで退場となり、マンUにチャンスと思われたが、その直後、今後はロナウドが頭突きで一発退場。試合はそのまま1−1のドローに終わり、マンUは開幕戦に続いて勝ち点1しか手にできなかった。ディフェンディング・チャンピオンが苦戦するなか、チェルシーはアウェイでレディングと対戦。GKツェフのクリアミスから先制を許すなど、前半はいいところがなかったが、後半開始直後にランパードのゴールで追いつくと、その3分後にはドログバがミドルをネットに突き刺し、2−0で勝利。開幕2連勝とした。
●デイヴィッド・ベッカムが15日についに、LAギャラクシーで初の先発出場を果たした。しかもキャプテンマークを巻いての登場しに、ホームのファンからは大歓声が上がった。
●ロシアのメディアが、CL予選3回戦のスパルタク・モスクワ対セルティック戦を担当したドイツ人のヘルベルト・フェンデル主審を、セルティックに偏った笛を吹いたと批判した。
●15日のCL予選3回戦対トゥールーズ戦で負傷したリヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードが、つま先の亀裂骨折を負っていたことがわかった。試合中に相手選手に足を踏まれ、後半途中に交代していた。ジェラードは、日曜日に行われるチェルシーとのリーグ戦は強行出場の予定。
●ウェストハムは16日、イングランド代表MFキーロン・ダイヤー(28歳)をニューカッスルから獲得したと発表した。
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、「世界中のサッカー選手から、好きな選手を一人だけイングランド代表に選ぶことができるとしたら?」との質問に対し、マンチェスター・ユナイテッドのウェールズ代表MFライアン・ギグスの名前を挙げた。
●ユベントスのとのプレシーズンマッチを2−5の惨敗で終えたASローマだが、フランス人DFフィリップ・メクセスは落ち込むことなく次の目標に狙いを定めている。ASローマのDF陣の中心選手メクセスは「練習試合だとは言え、負けることは好きではない。ユベントス相手の敗戦は確かにネガティブなことだ。だが、我々は(好調を維持した)昨シーズン同様のレベルであることを証明する為にも常に上を見なければならない。確かに夏の調整段階での試合で勝利を収めるにこしたことはないが…。すぐにでも反撃の狼煙をあげる」
●公式発表を待つばかりとなったFWアントニオ・カッサーノのサンプドリア移籍。今季から古豪サンプドリアを率いる敏腕監督ワルテル・マッツァーリが、カッサーノに対する自身の見解を述べている。マッツァーリ監督は「昨晩(13日夜)、選手(カッサーノ)と電話で話をした。その時には色々とポジティブなことを並べ立てていたが…、これから直接相手の目を見て話すことになるだろうが」と既に本人と会話したことを明かし始めた。
●ユベントスのFWラファエル・パッラディーノにとって、07−08季セリエA優勝の大本命はやはりユベントスであるようだ。成長著しいパッラディーノはSKYのインタビューの中で「インテルとACミランが我々より“ほんの少しだけ上”だということは理解している。我々ユーベは国内リーグのサプライズとなる為にも全力を尽くす。リーグ戦上位に食い込む為には実力を全て出し切るしかない。インテル、ACミランとの三つ巴で行われるTIMカップは確かにプレシーズンマッチだが、この試合を通して我々の実力がはっきりと分かるだろう」
●UEFA杯を制したスペインのベティス・セビリアとの“ヨーロッパ・スーパー杯”を控える欧州CL(チャンピオンリーグ)王者のACミラン。8月31日に行われるこの大一番を前に、欧州CL優勝の立役者カカが意気込みを述べている。カカはクラブの公式サイト上で「我々は現在、相手チームを注意深く研究している最中だ。彼らは昨日(15日)の試合(欧州CL予備予選対AEKアテネ戦)も2−0で勝利している。ヨーロッパ・スーパー杯は今月最も重要な試合であり、我々皆が勝利を望んでいる」
●今夏の移籍市場でブラジルの名門インテルナシオナルからイタリアの名門ACミランに移籍を果たした若きブラジル人FWアレシャンドレ・パト(17)が現在の心境を述べている。“ZERO HORA”のインタビューに応じたパトは「僕は“スター”でも“怪物”でもない。真の怪物はロナウドであり、彼から多くの事を学びたいしアドバイスも受けたい。メディカル・チェックでミラネッロ(ACミランの総合練習施設)を訪れたときに、ロナウドが自分の方に近寄ってきて隣に座り『何かあったら言ってくれ。相談に乗るから』と声を掛けてくれた。僕は彼の側で(2トップを組んで)プレイすることを常に夢見てきたし、今はその夢が実現に向かっておりとても幸せだよ」
●UEFAカップ最終予選のファーストレグが16日に行われ、7シーズンぶりの出場となったアトレティコ・マドリーがフォルランのゴールなどでFKヴォイヴォディナに3−0で勝利した。アギーレ監督は最強メンバーで臨むと語っていた通りにアグエロ、フォルラン、シマン、マキシ・ロドリゲスのアタッカー陣が活躍、マキシ、フォルラン、アグエロがネットを揺らし、本戦出場へ大きく前進した。
●リーガ開幕前、強豪と呼べるライバルとの最初で最後の真剣勝負は、後半から出場したメッシのスーパーゴールでバルサが勝利を収めた。昨年のガンペール杯でも対戦し、1年ぶりの対決となったバイエルン・ミュンヘン戦は、メーメット・ショルの引退記念試合ともなったが、バルサが0−1で勝利。
●終了間際のカッファの直線フリーキックがそのままゴールに吸い込まれ、ベティスがレアル・マドリーを下し、ラモン・デ・カランサ杯決勝進出を決めた。R・マドリーの準備不足が露呈する試合となった。シュスター監督は、新戦力のスナイデルとドレンテ、怪我が完治し復帰を果たしたファン・ニステルローイを起用したが、連敗の流れを止めることはできなかった。
●イタリアのACミランは15日、エメルソンを巡るR・マドリーとの移籍交渉において金銭面で合意に達したとする報道を否定。クラブのHPにて以下の説明を行った。「ACミランがエメルソンを獲得したという噂は事実ではない。両クラブ間において金銭面で合意には達しておらず、交渉は停止した状態にある」。
●バレンシアのセルビア代表FWニコラ・ジキッチが練習中に足首を痛め、22日にブリュッセルで行われるユーロ予選、対ベルギー戦の欠場が決定的となった。
●セビージャの左ウィング、アドリアーノ・コレイアが18日から25日間の戦列離脱となるとクラブ側が発表した。これにより彼はスペイン、ヨーロッパ2つのスーパーカップ、チャンピオンズリーグ予選、リーガ開幕戦の欠場を余儀なくされる見通しだ。アドリアーノは先週行われたレアル・マドリーとのスペイン・スーパーカップ第1戦で足首を捻挫。14日にはその痛みも取れたが、今度は左太腿四頭筋に違和感を感じ、15日のAEKアテネ戦の招集が見送られた。
●オサスナのイラン代表MFジャバド・ネクナムが14日に行われたビジャレアルとの親善試合で右膝十字靭帯を断裂し、間もなく開幕を迎えるシーズンが絶望となる可能性がでてきた。
●マジョルカのFWダニ・グイサが肉離れのため2〜3週間の戦列離脱となり、レバンテとのホーム、オノ・エスタディでのリーガ開幕戦を欠場する見通しとなった。オランダ遠征中、グロンニンゲンとの親善試合で2ゴールをマークし、チームを引き分けに持ち込んだグイサだが、同試合で肉離れを起こした。
●セビージャが、「提示額はクラブが要求する額とはかけ離れたものであり、ダニエウ・アウベスに対するチェルシーのオファーを断った」とクラブの公式サイトを通じて発表した。「すべての面において、アウベスは現在もセビージャの選手である」とも伝えられていることから、両クラブ間での交渉がストップしていることはハッキリしている。
●チャンピオンズリーグの予備戦第3回戦のエルフスボリ第一戦で3対0と快勝したバレンシアだが、GKのカニサレスは「メスタージャの観客は常にサッカーを楽しみ、良い反応を示してくれる。先日の勝利はあくまでもスタートに過ぎないとチームの全員が認識している」と、冷静に捉えている様子を伝えた。
●セビージャのフェデリオ・ファシオは、先日のチャンピオンズリーグ予備戦の対AEKアテネ戦での勝利について満足している様子を表した。「勝ててとても嬉しい。今季は下部チームであろうと一部チームであろうと、僕を必要としているチームでプレーし貢献したい」と伝えるファシオは、試合直前のアントニオ・プエルタのケガを受け、フアンデ・ラモス監督から出場するよう言われた時の事について「左センターバックに入り守備とうまくするようにとだけ指示があった。アルゼンチンでは右でしかプレーした事がなかったけど、左でもプレーしやすかった」
●これまでのプレシーズンでの試合の中では良かったが、要求されるレベルとはほど遠いものだ。カディスを1−3で下し、ラモン・デ・カランサ杯で3位となったR・マドリーだが、ファン・ニステルローイ依存が露呈した。サビオラが主審をだまし、得たPKをソルダードが決め先制したR・マドリーだが、カディスのエンリケに同点にされる。後半から出場したファン・ニステルローイがファーストタッチで追加点を奪い、バルボアのダメ押し弾でR・マドリーが勝利を収めた。
●バルセロナのアンドレス・イニエスタは16日、「試合に出られなければ移籍先を探す」と発言したデコに対してメッセージを送った。「皆が一つにならなければ、偉大なチームとは言えない。全ての選手に出場機会がある。今日プレーできなくても別の日なら可能かもしれない。だから選手は現状を受け入れることを知らなきゃならないんだ。それができるかどうかで、そのチームがチームとしてまとまっているかどうかが分かるしね」。
●ポルトガルのパソス・デ・フェレイラに所属する左SBビトリーノ・アントゥネスが、デポルティーボとの間で自身の移籍交渉が始まったことに喜びを示した。
●今夏4000万ポンド(約96億円)を投資したにもかかわらず、エヴァトンにホームで1−3と敗れ、2連敗を喫してしまったトッテナム。14日の試合でダレン・ベントとディミタール・ベルバトフを組ませ、ロビー・キーンをウィングとして起用したマルティン・ヨル監督は「ラストパスが良くなかったから、チャンスをあまり作り出せなかった。フィニッシュを決める実力は十分ある。だが、連係がよくなければ、ゴールを決めるのは難しい」
●イングランド代表のスティーヴ・マクラーレン監督が、リヴァプールDFのジェイミー・キャラガーがイングランド代表を引退すると明らかにした。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が、選手たちにローテーション制導入を理解してもらいたいと訴えている。初戦のアストン・ヴィラ戦で出番のなかったFWピーター・クラウチが指揮官と衝突したと報じられたが、ベニーテス監督は「私がクラウチと揉めているという噂は聞いたよ。しかし、彼とは何の問題もない」と報道を否定
●15日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦ファーストレグで、プレミア勢のリヴァプールとアーセナルはともにアウェイで先勝。本戦出場へ一歩前進した。
●15日に行われたCL予選3回戦で、中村俊輔擁するセルティックはアウェイでスパルタク・モスクワと対戦。アウェイで1−1/CL予選3回戦
●15日に行われたCL予選3回戦で、初のグループリーグ出場を目指すセビージャがホームでAEKアテネと対戦。後半開始直後のファビアーノのゴールで先制すると、カヌーテが追加点を決め、2−0で順当な勝利を収めた。ヴェルダー・ブレーメンはホームでディナモ・ザグレブと対戦、1−1で迎えた86分にイェンセンのロングシュートが決まって2−1で逆転勝利を手にした。アヤックスはホームでスラヴィア・プラハと対戦、60分にフンテラールのPKを止められて先制のチャンスを逃すと、逆に76分にはスラヴィアのカリヴォダにPKを決められ、0−1で敗れた。
●15日に行われたプレミアシップ第2節の試合で、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでポーツマスと対戦。テベスの先発で注目されたが、開始15分にそのテベスのパスをスコールズが決めて、幸先良く先制する。しかし、ポーツマスも後半開始直後、左クロスに走り込んできたベンジャニが頭で決めて同点。83分にはムンタリが2枚目のイエローカードで退場となり、マンUにチャンスと思われたが、その直後、今後はロナウドが頭突きで一発退場。試合はそのまま1−1のドローに終わり、マンUは開幕戦に続いて勝ち点1しか手にできなかった。ディフェンディング・チャンピオンが苦戦するなか、チェルシーはアウェイでレディングと対戦。GKツェフのクリアミスから先制を許すなど、前半はいいところがなかったが、後半開始直後にランパードのゴールで追いつくと、その3分後にはドログバがミドルをネットに突き刺し、2−0で勝利。開幕2連勝とした。
●デイヴィッド・ベッカムが15日についに、LAギャラクシーで初の先発出場を果たした。しかもキャプテンマークを巻いての登場しに、ホームのファンからは大歓声が上がった。
●ロシアのメディアが、CL予選3回戦のスパルタク・モスクワ対セルティック戦を担当したドイツ人のヘルベルト・フェンデル主審を、セルティックに偏った笛を吹いたと批判した。
●15日のCL予選3回戦対トゥールーズ戦で負傷したリヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードが、つま先の亀裂骨折を負っていたことがわかった。試合中に相手選手に足を踏まれ、後半途中に交代していた。ジェラードは、日曜日に行われるチェルシーとのリーグ戦は強行出場の予定。
●ウェストハムは16日、イングランド代表MFキーロン・ダイヤー(28歳)をニューカッスルから獲得したと発表した。
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、「世界中のサッカー選手から、好きな選手を一人だけイングランド代表に選ぶことができるとしたら?」との質問に対し、マンチェスター・ユナイテッドのウェールズ代表MFライアン・ギグスの名前を挙げた。
●ユベントスのとのプレシーズンマッチを2−5の惨敗で終えたASローマだが、フランス人DFフィリップ・メクセスは落ち込むことなく次の目標に狙いを定めている。ASローマのDF陣の中心選手メクセスは「練習試合だとは言え、負けることは好きではない。ユベントス相手の敗戦は確かにネガティブなことだ。だが、我々は(好調を維持した)昨シーズン同様のレベルであることを証明する為にも常に上を見なければならない。確かに夏の調整段階での試合で勝利を収めるにこしたことはないが…。すぐにでも反撃の狼煙をあげる」
●公式発表を待つばかりとなったFWアントニオ・カッサーノのサンプドリア移籍。今季から古豪サンプドリアを率いる敏腕監督ワルテル・マッツァーリが、カッサーノに対する自身の見解を述べている。マッツァーリ監督は「昨晩(13日夜)、選手(カッサーノ)と電話で話をした。その時には色々とポジティブなことを並べ立てていたが…、これから直接相手の目を見て話すことになるだろうが」と既に本人と会話したことを明かし始めた。
●ユベントスのFWラファエル・パッラディーノにとって、07−08季セリエA優勝の大本命はやはりユベントスであるようだ。成長著しいパッラディーノはSKYのインタビューの中で「インテルとACミランが我々より“ほんの少しだけ上”だということは理解している。我々ユーベは国内リーグのサプライズとなる為にも全力を尽くす。リーグ戦上位に食い込む為には実力を全て出し切るしかない。インテル、ACミランとの三つ巴で行われるTIMカップは確かにプレシーズンマッチだが、この試合を通して我々の実力がはっきりと分かるだろう」
●UEFA杯を制したスペインのベティス・セビリアとの“ヨーロッパ・スーパー杯”を控える欧州CL(チャンピオンリーグ)王者のACミラン。8月31日に行われるこの大一番を前に、欧州CL優勝の立役者カカが意気込みを述べている。カカはクラブの公式サイト上で「我々は現在、相手チームを注意深く研究している最中だ。彼らは昨日(15日)の試合(欧州CL予備予選対AEKアテネ戦)も2−0で勝利している。ヨーロッパ・スーパー杯は今月最も重要な試合であり、我々皆が勝利を望んでいる」
●今夏の移籍市場でブラジルの名門インテルナシオナルからイタリアの名門ACミランに移籍を果たした若きブラジル人FWアレシャンドレ・パト(17)が現在の心境を述べている。“ZERO HORA”のインタビューに応じたパトは「僕は“スター”でも“怪物”でもない。真の怪物はロナウドであり、彼から多くの事を学びたいしアドバイスも受けたい。メディカル・チェックでミラネッロ(ACミランの総合練習施設)を訪れたときに、ロナウドが自分の方に近寄ってきて隣に座り『何かあったら言ってくれ。相談に乗るから』と声を掛けてくれた。僕は彼の側で(2トップを組んで)プレイすることを常に夢見てきたし、今はその夢が実現に向かっておりとても幸せだよ」
●セビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウヴェス(24歳)が、水曜日に行われるCL予選3回戦ファーストレグの対AEKアテネ戦のメンバーに入っていないことがわかった。これで移籍はほぼ確実と言われている。セビージャのファンデ・ラモス監督は試合前日の記者会見で、「アウヴェスはメンバーに入っていない。彼がプレーできる状態にないと言ってきたので、私がそれをクラブに伝えた。他のクラブと交渉中と聞いているが、合意したのかはわからない。だが、そうなる可能性はあるだろう」と話した
●6月20日に行われた南アフリカでの親善試合で左膝の外側側副靭帯を断裂し、全治3ヶ月と診断されたバルセロナのキャプテン、カルラス・プジョール。21日に手術を行ってから明日16日でちょうど8週間が経つが、プジョールの手術を担当したラモン・クガット医師は、プジョールのケガの回復も順調と太鼓判を押している。
●アルゼンチン・メディアは、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWセルヒオ・アグエロがホーム、ビセンテ・カルデロンで16日に行われるUEFAカップ予選2回戦第1戦ボイボディナ戦でスタメンで出場しないことに納得できないようだ。アグエロがスタメン出場しないというニュースを取り上げ、アギーレ監督を攻撃している。
●イギリスの「デイリー・ミラー」紙は14日、トッテナムのダニエル・レビー会長がR・マドリーのグティに対し500万ポンド(約11億6300万円)のオファーを出したと報じた。
●ダニエウ・アウベスのチェルシー移籍がついに決まった。セビージャとの最終的な交渉に入っていたチェルシーの幹部たちは、結局移籍金3200万ユーロ(約53億円)と最大400万ユーロ(約6億6000万円)のボーナスでダニエウ・アウベスの獲得に成功した
●プレシーズンを通して控えに甘んじているバルセロナのデコは、今のところ移籍は考えずにレギュラー獲得を目指していると断言している。しかしその一方で、最終的にチームに居場所が見つからないことがはっきりすれば他のクラブに出て行くこともあり得ると認めた。現在の目標は「頑張って練習してポジション争いをすること」だと語るデコ。
●バレンシアが獲得に向けて動いているファン・デル・ファールトについて、ハンブルガーSVが彼の放出を真っ向から拒否している。ハンブルガーの幹部は「いかなる形でも彼を放出するつもりはない」と語っており
●ビジャレアルのフェルナンド・ロッチ会長が14日、記者会見の席でリケルメについて語った。彼は移籍市場が閉まる8月31日までリケルメを放出する可能性があるとし、それまでに移籍が成立しなければその後はチームの一員としてビジャレアルに残ることを明言した。「リケルメはコパ・アメリカの後に1ヶ月のオフを過ごし、木曜にクラブへ戻ってくる。その後は他のチームメイトと同じくプレシーズンを過ごすが、選手登録の期限を迎える際には2つの状況が待っているだろう。1つは、他クラブへの移籍が合意に達し、双方にとって契約上の問題が解消されること。そしてもう1つは、移籍期限の8月31日を過ぎても彼がオファーを受け入れないことだ。その場合、彼はビジャレアルの一員としてチームに残ることになる。我々は常にルールと契約を守ってきており、今回もそれを継続するだけだ」。
●エスパニョールはアヤックスから届いたMFアルベルト・リエラへのオファーを戦力ダウンを防ぐため断った。「彼はチームにとって重要な選手」だからだ。
●レアル・マドリーのFWソルダードに今シーズン、再びレアル・マドリー以外のチームでプレーする可能性がでてきた。ソルダードはプレシーズンマッチを過ごした上で、R・マドリーでプレーするのは困難と考え、サッカー選手として成長するために必要な出場機会を求めていきたいと表明している。
●セビージャのブラジル代表右SBダニエウ・アウベスのチェルシー移籍決定のニュースが報じられたばかりだが、チェルシー側はクラブの公式サイトを通じ、まだ両クラブ間での合意には達していないと表明した。
●FIFAは14日、12月7日から16日まで日本で開催するクラブW杯の出場枠の1枠追加と賞金100万ドルの増額を発表した。これまでは6大陸連盟の代表が出場していたが、今回からはこれに加え、開催国のチャンピオンチーム(今年のJリーグ優勝チーム)に出場権が与えられ、1回戦でオセアニア代表と対戦することになった。また、組織委員会は2008年大会の日本開催をFIFA理事会に推薦することも決定した。
●UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦の4試合が14日に欧州各地で行われ、レンジャーズ、ベンフィカ、バレンシアはホームで先勝、ラツィオはホームでディナモ・ブカレストと1−1で引き分けた。レンジャーズは試合終了直前のノボのゴールで、ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)を1−0で下した。ベンフィカはコペンハーゲンと対戦、前半に1−1と追いつかれたが、86分にルイ・コスタのこの日2点目が決勝点となり、2−1で勝利した。バレンシアはエルフスボリ相手に格の違いを見せつけ、ビセンテ、シルバ、途中出場のモリエンテスがそれぞれネットを揺らし、3−0で勝利。本戦出場へ大きく前進した。
●プレミアシップ第2節の1試合が14日に行われ、エヴァトンがアウェイでトッテナムを3−1で下し、開幕から2連勝。一方のトッテナムは2連敗。昨季をそれぞれ5、6位で終え、今季はUEFAカップに挑戦する両チームだが、対照的なシーズン序盤となった。
●15日に欧州チャンピオンズ・リーグの予備予選3回戦でトゥールーズと対戦するリバプールのラファエル・ベニテス監督は、昨シーズンも度々メディアから指摘を受けたローテーション制について、今シーズンもその起用法に変化はないと断言した。今シーズンもメンバーを固定せずに戦い続けると明言した。
●イタリアの国営放送局RAIのインタビューにユベントスのGKブッフォンが登場。今シーズンの抱負を語った。ブッフォン曰く「我々の目標はリーグ3位か4位になってチャンピオンズリーグの出場権を獲得すること。今シーズン、我々がその目標を果たしても、誰もそれをスキャンダルとは言わないはずだ」。
●類稀なる才能を持ちながら、素行に問題ありとして、あらゆる監督と対立してきたカッサーノが、期限付き移籍でサンプドリアへ入団することがほぼ確実となった。カッサーノはローマからレアル・マドリーに移籍してからも継続して試合に出場できず、今シーズンより就任したシュスター新監督からも早々と構想外選手となっていた。
●パルマが14日、ウディネーゼからMFダミアーノ・ゼノーニ(20)を獲得したことを明らかにしている。パルマの公式サイト上での発表によると、MFゼノーニは完全移籍の形式で契約期間は3年とのこと。またゼノーニ獲得に向けて、パルマはDFダミアーノ・フェロネッティ(22)をウディネーゼに譲渡していることも明らかとなっている。
●今夏の移籍市場でASローマに入団したブラジル人DFフアンが14日、負傷離脱したことが明らかとなった。
●PSVの公式ウェブサイトによれば、元オランダ代表MFフィリップ・コクーは、アラブ首長国連邦(UAE)のアル・ジャジーラと1年契約を結んだ。
●6月20日に行われた南アフリカでの親善試合で左膝の外側側副靭帯を断裂し、全治3ヶ月と診断されたバルセロナのキャプテン、カルラス・プジョール。21日に手術を行ってから明日16日でちょうど8週間が経つが、プジョールの手術を担当したラモン・クガット医師は、プジョールのケガの回復も順調と太鼓判を押している。
●アルゼンチン・メディアは、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWセルヒオ・アグエロがホーム、ビセンテ・カルデロンで16日に行われるUEFAカップ予選2回戦第1戦ボイボディナ戦でスタメンで出場しないことに納得できないようだ。アグエロがスタメン出場しないというニュースを取り上げ、アギーレ監督を攻撃している。
●イギリスの「デイリー・ミラー」紙は14日、トッテナムのダニエル・レビー会長がR・マドリーのグティに対し500万ポンド(約11億6300万円)のオファーを出したと報じた。
●ダニエウ・アウベスのチェルシー移籍がついに決まった。セビージャとの最終的な交渉に入っていたチェルシーの幹部たちは、結局移籍金3200万ユーロ(約53億円)と最大400万ユーロ(約6億6000万円)のボーナスでダニエウ・アウベスの獲得に成功した
●プレシーズンを通して控えに甘んじているバルセロナのデコは、今のところ移籍は考えずにレギュラー獲得を目指していると断言している。しかしその一方で、最終的にチームに居場所が見つからないことがはっきりすれば他のクラブに出て行くこともあり得ると認めた。現在の目標は「頑張って練習してポジション争いをすること」だと語るデコ。
●バレンシアが獲得に向けて動いているファン・デル・ファールトについて、ハンブルガーSVが彼の放出を真っ向から拒否している。ハンブルガーの幹部は「いかなる形でも彼を放出するつもりはない」と語っており
●ビジャレアルのフェルナンド・ロッチ会長が14日、記者会見の席でリケルメについて語った。彼は移籍市場が閉まる8月31日までリケルメを放出する可能性があるとし、それまでに移籍が成立しなければその後はチームの一員としてビジャレアルに残ることを明言した。「リケルメはコパ・アメリカの後に1ヶ月のオフを過ごし、木曜にクラブへ戻ってくる。その後は他のチームメイトと同じくプレシーズンを過ごすが、選手登録の期限を迎える際には2つの状況が待っているだろう。1つは、他クラブへの移籍が合意に達し、双方にとって契約上の問題が解消されること。そしてもう1つは、移籍期限の8月31日を過ぎても彼がオファーを受け入れないことだ。その場合、彼はビジャレアルの一員としてチームに残ることになる。我々は常にルールと契約を守ってきており、今回もそれを継続するだけだ」。
●エスパニョールはアヤックスから届いたMFアルベルト・リエラへのオファーを戦力ダウンを防ぐため断った。「彼はチームにとって重要な選手」だからだ。
●レアル・マドリーのFWソルダードに今シーズン、再びレアル・マドリー以外のチームでプレーする可能性がでてきた。ソルダードはプレシーズンマッチを過ごした上で、R・マドリーでプレーするのは困難と考え、サッカー選手として成長するために必要な出場機会を求めていきたいと表明している。
●セビージャのブラジル代表右SBダニエウ・アウベスのチェルシー移籍決定のニュースが報じられたばかりだが、チェルシー側はクラブの公式サイトを通じ、まだ両クラブ間での合意には達していないと表明した。
●FIFAは14日、12月7日から16日まで日本で開催するクラブW杯の出場枠の1枠追加と賞金100万ドルの増額を発表した。これまでは6大陸連盟の代表が出場していたが、今回からはこれに加え、開催国のチャンピオンチーム(今年のJリーグ優勝チーム)に出場権が与えられ、1回戦でオセアニア代表と対戦することになった。また、組織委員会は2008年大会の日本開催をFIFA理事会に推薦することも決定した。
●UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦の4試合が14日に欧州各地で行われ、レンジャーズ、ベンフィカ、バレンシアはホームで先勝、ラツィオはホームでディナモ・ブカレストと1−1で引き分けた。レンジャーズは試合終了直前のノボのゴールで、ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)を1−0で下した。ベンフィカはコペンハーゲンと対戦、前半に1−1と追いつかれたが、86分にルイ・コスタのこの日2点目が決勝点となり、2−1で勝利した。バレンシアはエルフスボリ相手に格の違いを見せつけ、ビセンテ、シルバ、途中出場のモリエンテスがそれぞれネットを揺らし、3−0で勝利。本戦出場へ大きく前進した。
●プレミアシップ第2節の1試合が14日に行われ、エヴァトンがアウェイでトッテナムを3−1で下し、開幕から2連勝。一方のトッテナムは2連敗。昨季をそれぞれ5、6位で終え、今季はUEFAカップに挑戦する両チームだが、対照的なシーズン序盤となった。
●15日に欧州チャンピオンズ・リーグの予備予選3回戦でトゥールーズと対戦するリバプールのラファエル・ベニテス監督は、昨シーズンも度々メディアから指摘を受けたローテーション制について、今シーズンもその起用法に変化はないと断言した。今シーズンもメンバーを固定せずに戦い続けると明言した。
●イタリアの国営放送局RAIのインタビューにユベントスのGKブッフォンが登場。今シーズンの抱負を語った。ブッフォン曰く「我々の目標はリーグ3位か4位になってチャンピオンズリーグの出場権を獲得すること。今シーズン、我々がその目標を果たしても、誰もそれをスキャンダルとは言わないはずだ」。
●類稀なる才能を持ちながら、素行に問題ありとして、あらゆる監督と対立してきたカッサーノが、期限付き移籍でサンプドリアへ入団することがほぼ確実となった。カッサーノはローマからレアル・マドリーに移籍してからも継続して試合に出場できず、今シーズンより就任したシュスター新監督からも早々と構想外選手となっていた。
●パルマが14日、ウディネーゼからMFダミアーノ・ゼノーニ(20)を獲得したことを明らかにしている。パルマの公式サイト上での発表によると、MFゼノーニは完全移籍の形式で契約期間は3年とのこと。またゼノーニ獲得に向けて、パルマはDFダミアーノ・フェロネッティ(22)をウディネーゼに譲渡していることも明らかとなっている。
●今夏の移籍市場でASローマに入団したブラジル人DFフアンが14日、負傷離脱したことが明らかとなった。
●PSVの公式ウェブサイトによれば、元オランダ代表MFフィリップ・コクーは、アラブ首長国連邦(UAE)のアル・ジャジーラと1年契約を結んだ。
●ポルトのリカルド・クアレスマ(23歳)が、レアル・マドリーへ移籍する噂を否定した。クアレスマは「レアル・マドリー移籍の噂に関しては、何も話したくない。いつも言っているように、僕の目標はポルトで成功を収めること、国内リーグで連覇すること、そして、ヨーロッパでもいい成績を残すことだ。あと、ポルトガル代表がEURO2008予選を突破することもね。僕にとって、今年はとても重要なんだよ」
●バレンシアがハンブルガーSVの主将ラファエル・ファン・デル・ファールトに対し、1400万ユーロ(約23億6000万円)のオファーを出したことがわかった。オランダ代表MFはバレンシア移籍を希望しており、今日発行される予定のハンブルクの新聞のインタビューで、「絶対に移籍したい。バレンシアは僕の夢だ。ハンブルガーに留まるのは辛い」と語っている。
●今夏、バルセロナとレアル・マドリーのチーム構成が様変わりを見せている。ジオがフェイエノールトに移籍したことで、バルセロナには実に11シーズンぶりにオランダ人選手がチームにいなくなった。対するライバル、レアル・マドリーはドレンテとスナイデルの移籍が決まり、これでファン・ニステルローイと合わせオランダ人選手が3人となった。さらにはロッベン獲得の可能性もあり、レアル・マドリーのオランダ人選手化が進んでいる。
●昨シーズン、バレンシアから期限付きでトリノ、そしてリボルノに貸し出された元イタリア代表MFフィオーレ。今シーズンは保有権をもつバレンシアに復帰を果たしたものの、哀れなことにフローレス監督の構想外選手となり、現在はチームとは別行動でトレーニングを重ねている状態。
●レアル・マドリーとサンプドリアによるイタリア人FWアントニオ・カッサーノを巡る移籍交渉が14日、合意に達していることが明らかとなった。カッサーノは1年間のレンタル形式により、07−08季はワルテル・マッツァーリ新監督の率いるサンプドリアの一員となる。
●「ACミランではポジションを掴むことが容易ではなかった。見ての通り、(GKの座には)不動のヂダがいた。レバンテでは…、先発の座を掴む為に全力で挑む」。ACミランからレバンテにレンタル移籍が決定したイタリア人GKマルコ・ストラーリ(30)が14日午前、新天地で行われたプレゼンテーションの場で心境を語り始めた。
●セビージャがチェルシーからのオファーを受け入れることを待ち続けるDFダニエウ・アウベスは、スペイン・スーパーカップ第1戦には出場したが、15日のチャンピオンズリーグ予選には出場したくない気持ちでいる。もしセビージャの選手として出場したら、他のチームでヨーロッパのカップ戦に出場できなくなるからだ。その一方でセビージャのデル・ニド会長は「ここ数年、セビージャはいい成績を残してきた。多額のオファーでなければ選手は売らない」とクラブのスタンスを公言している。
●オサスナのポルティージョはスタメン出場の可能性について「日々の努力の結果で決まるものだ。今はまだ安心できない。それにサッカーというものは一日で状況が180度変化するもの。今までの経験から、自分しか信用しない事にしている。今やれるのはスタメンに相応しい実力を身につける事だ」と心境を明かした。
●チャンピオンズリーグ(CL)の予備戦3回戦であるエルフスボリ戦を翌日に控えたバレンシアのダビ・ビージャは「自分達の実力を発揮し、彼らよりも上だという事をぜひピッチで証明したい。負けるなんて事はバレンシアの誰一人も頭の中にない。次のアウェイ戦に備えるためにも、明日の90分で自分達のペースに巻き込む。最低でも1点を獲得し第2戦目に挑みたい」と同試合への意気込みを伝えた。
●午前中のメディカル・チェックと5年契約の締結を経て、レアル・マドリーは13日午後に、DFロイストン・ドレンテとMFベスレイ・スナイデルの入団発表をサンティアゴ・ベルナベウで行った。ラモン・カルデロン会長は2人の力を賞賛し、獲得を喜んだ。カルデロン会長は背番号のないユニフォームを2人に渡した。
●アジアツアーを終えたバルサは1日の休養ははさみ、13日の午後、練習を再開した。負傷離脱中のプジョール、エジミウソン、U-17ワールドカップに帯同中のボージャンを除くメンバー全員が勢揃いした。アジアツアーに帯同せず、バルセロナで練習を行っていたコパ・アメリカ参戦組のメッシ、マルケス、ガビ・ミリートが初めてチームに合流、練習最後の紅白戦ではメッシのゴールで締めくくった。
●デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャのMFフアン・カルロス・バレロンは、3度目の左膝の手術に成功し、リハビリも順調に進んでいるものの、いつピッチに戻るか期日を設けたくないようだ。「もちろん僕だってその日かいつか知りたいよ。全てうまくいっているし、それが大事なんだ」と復帰に向けてリハビリに励むバレロンは語った。
●セビージャは13日、FWカヌーテの契約延長を発表した。これまでの契約内容から1年の期間延長となり、セビージャとの契約は2010年までとなった。また、契約解除金は2500万ユーロ(約40億円)に設定された。
●ミランのオーナー、シルビオ・ベルルスコーニが獲得を夢見ているロナウジーニョは、来シーズンから赤と黒のユニホームを着ることになるかもしれない。バルセロナのジョアン・ラポルタ会長の言葉をスペインの『マルカ』紙が報じた。ミランのベルススコーニ会長との非公式な会談の中で、バルセロナのトップは「来シーズンに話し合おう。今は不可能だ」と語った。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が「左足を亀裂骨折したFWウェイン・ルーニーの代役を獲得するつもりはない」とコメント、既存戦力で乗り切ってみせると意気込んだ。
●ボルトンFWのケヴィン・デイヴィスが、開幕戦のニューカッスル・ユナイテッド戦でハムストリングを傷めて全治6週間と診断された。
●ウェストハムのエガート・マグヌソン会長は13日、バルセロナFWのエイドゥル・グジョンセンと移籍交渉を開始したことを認めた。しかしながら、所属先のバルセロナとはまだ合意に至っていないそうだ。
●リヨンは13日、今季から主将を務めるクリスが右膝の全十字靱帯を断裂し、全治まで半年かかると発表した。
●オランダ人のディック・アドフォカート氏(59歳)が、オーストラリア代表監督に就任することで合意した。ただし、ロシアリーグが終わる11月までは正式発表は控えられると、14日に地元メディアが報じている。
●「もしライカールト(監督)が、ロナウジーニョ、メッシ、アンリ、そしてエトーを、そしてマンチーニ(監督)が、イブラヒモビッチ、クレスポ、スアゾ、そしてアドリアーノを同時にピッチに並べることができるなら、サッカー界は新たなレボリューションを迎えることになるだろう」決して皮肉ではない。フィオレンティーナのプランデッリ監督は、個人的見解と断った上で、今季のサッカー界に起きようとしている興味深い事象を語った。「(今季の)イタリア・サッカー界でいえば、インテルは別の惑星にいる。欧州でいうならバルセロナだ。(豪華選手リストに)開いた口がふさがらないよ。だからこそ、マンチーニとライカールトに言いたいんだ。この“4トップ・プロジェクト”を是非とも成功させてもらいたい、とね。彼らが抱えるFWたちは全員“本物の”ストライカーたちだ。ニセモノじゃない。これはレボリューションなんだよ。もし4トップ・サッカーが機能できたら、すべてのチームがそれにならおうとするだろう」
●リヨンは当面、MFのボドメールとサイドバックのグロッソを臨時の代役として充てるが、センターバックの補強を急遽検討している。候補に挙がっているのは、ソショーのエンダウ、マンチェスター・ユナイテッドのエインセ(アルゼンチン)、パリ・サンジェルマン(PSG)のマリオ・ジェペス(コロンビア)ら。マンUからの移籍を希望していると報じられているエインセは、リーグ・アン(PSG)で3シーズンの経験がある。
●11日のレンヌ戦(第2節)に先発で出場したサミル・ナスリ(マルセイユ)が、右太腿の痙攣を訴えて前半終了後に交代し、コンディションがまだ万全でないことが明らかになった。ナスリは先月7日に練習試合で右足首を捻挫し、つい先日1ヶ月ぶりにチームの練習に完全合流を果たしたばかりだった。
●12日のランス戦に起用されなかったパリ・サンジェルマン(PSG )のペドロ・パウレタが、クラブの公式ホームページに掲載されたインタビューで移籍の可能性をほのめかした。これまで現役引退をPSGで迎えると明言してきたパウレタだが、ル・グエン監督の就任以来出番が減っており、今回その不満が表れた。
●ユベントスのフランス人FWダビッド・トレゼゲが13日、イタリアのラ・スタンパ紙上で、フランス代表レイモン・ドメネク監督の発言を批判した。ドメネク監督は9日付のル・パリジャン紙のインタビューで、シドニー五輪予選のフランス対イタリア戦(1999年)の審判が「買収されていた」と発言していた。トレゼゲはこの発言に対し、「何と言うことだ。これは恥だ。このような発言をすることは、フランス、ひいてはサッカー全体にダメージを与える」と嘆いた。
●「我々は両手を広げて待っている…」。今夏の移籍市場での獲得がほぼ絶望的な状況となっているバルセロナの至宝ロナウジーニョに対して、獲得を夢見るACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が13日、来シーズンでの獲得を視野に入れつつロナウジーニョにラブコールを送っている。
●「ロナウド以外は全員出場させるつもりだ。(負傷明けの)インザーギも含めて。今のところ大した障害も無く、しっかりと練習に取り組めている」。インテル、ユベントス、ACミランによる三つ巴戦“TIMカップ”を翌日に控えた14日、欧州王者ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がこの大会へのモチベーションを語っている。
●病院で検査を受けた結果、ウェイン・ルーニーの復帰までに必要な期間が明らかとなった。プレミアリーグ開幕戦のレディングとの試合で、相手DFと接触して負傷したルーニーは、左足の亀裂骨折のため少なくとも2カ月間はグラウンドから離れなければならない。
●アドリアーノには国外から複数のオファーが届いており、彼とマッシモ・モラッティ会長とのきずなは厳しい試練にさらされている。バレンシアは1500万ユーロ(約24億円)を提示したが、アドリアーノには少なくとも2500万ユーロ(約40億円)という値が付けられており、その差はあまりにも大きかった。
●バレンシアがハンブルガーSVの主将ラファエル・ファン・デル・ファールトに対し、1400万ユーロ(約23億6000万円)のオファーを出したことがわかった。オランダ代表MFはバレンシア移籍を希望しており、今日発行される予定のハンブルクの新聞のインタビューで、「絶対に移籍したい。バレンシアは僕の夢だ。ハンブルガーに留まるのは辛い」と語っている。
●今夏、バルセロナとレアル・マドリーのチーム構成が様変わりを見せている。ジオがフェイエノールトに移籍したことで、バルセロナには実に11シーズンぶりにオランダ人選手がチームにいなくなった。対するライバル、レアル・マドリーはドレンテとスナイデルの移籍が決まり、これでファン・ニステルローイと合わせオランダ人選手が3人となった。さらにはロッベン獲得の可能性もあり、レアル・マドリーのオランダ人選手化が進んでいる。
●昨シーズン、バレンシアから期限付きでトリノ、そしてリボルノに貸し出された元イタリア代表MFフィオーレ。今シーズンは保有権をもつバレンシアに復帰を果たしたものの、哀れなことにフローレス監督の構想外選手となり、現在はチームとは別行動でトレーニングを重ねている状態。
●レアル・マドリーとサンプドリアによるイタリア人FWアントニオ・カッサーノを巡る移籍交渉が14日、合意に達していることが明らかとなった。カッサーノは1年間のレンタル形式により、07−08季はワルテル・マッツァーリ新監督の率いるサンプドリアの一員となる。
●「ACミランではポジションを掴むことが容易ではなかった。見ての通り、(GKの座には)不動のヂダがいた。レバンテでは…、先発の座を掴む為に全力で挑む」。ACミランからレバンテにレンタル移籍が決定したイタリア人GKマルコ・ストラーリ(30)が14日午前、新天地で行われたプレゼンテーションの場で心境を語り始めた。
●セビージャがチェルシーからのオファーを受け入れることを待ち続けるDFダニエウ・アウベスは、スペイン・スーパーカップ第1戦には出場したが、15日のチャンピオンズリーグ予選には出場したくない気持ちでいる。もしセビージャの選手として出場したら、他のチームでヨーロッパのカップ戦に出場できなくなるからだ。その一方でセビージャのデル・ニド会長は「ここ数年、セビージャはいい成績を残してきた。多額のオファーでなければ選手は売らない」とクラブのスタンスを公言している。
●オサスナのポルティージョはスタメン出場の可能性について「日々の努力の結果で決まるものだ。今はまだ安心できない。それにサッカーというものは一日で状況が180度変化するもの。今までの経験から、自分しか信用しない事にしている。今やれるのはスタメンに相応しい実力を身につける事だ」と心境を明かした。
●チャンピオンズリーグ(CL)の予備戦3回戦であるエルフスボリ戦を翌日に控えたバレンシアのダビ・ビージャは「自分達の実力を発揮し、彼らよりも上だという事をぜひピッチで証明したい。負けるなんて事はバレンシアの誰一人も頭の中にない。次のアウェイ戦に備えるためにも、明日の90分で自分達のペースに巻き込む。最低でも1点を獲得し第2戦目に挑みたい」と同試合への意気込みを伝えた。
●午前中のメディカル・チェックと5年契約の締結を経て、レアル・マドリーは13日午後に、DFロイストン・ドレンテとMFベスレイ・スナイデルの入団発表をサンティアゴ・ベルナベウで行った。ラモン・カルデロン会長は2人の力を賞賛し、獲得を喜んだ。カルデロン会長は背番号のないユニフォームを2人に渡した。
●アジアツアーを終えたバルサは1日の休養ははさみ、13日の午後、練習を再開した。負傷離脱中のプジョール、エジミウソン、U-17ワールドカップに帯同中のボージャンを除くメンバー全員が勢揃いした。アジアツアーに帯同せず、バルセロナで練習を行っていたコパ・アメリカ参戦組のメッシ、マルケス、ガビ・ミリートが初めてチームに合流、練習最後の紅白戦ではメッシのゴールで締めくくった。
●デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャのMFフアン・カルロス・バレロンは、3度目の左膝の手術に成功し、リハビリも順調に進んでいるものの、いつピッチに戻るか期日を設けたくないようだ。「もちろん僕だってその日かいつか知りたいよ。全てうまくいっているし、それが大事なんだ」と復帰に向けてリハビリに励むバレロンは語った。
●セビージャは13日、FWカヌーテの契約延長を発表した。これまでの契約内容から1年の期間延長となり、セビージャとの契約は2010年までとなった。また、契約解除金は2500万ユーロ(約40億円)に設定された。
●ミランのオーナー、シルビオ・ベルルスコーニが獲得を夢見ているロナウジーニョは、来シーズンから赤と黒のユニホームを着ることになるかもしれない。バルセロナのジョアン・ラポルタ会長の言葉をスペインの『マルカ』紙が報じた。ミランのベルススコーニ会長との非公式な会談の中で、バルセロナのトップは「来シーズンに話し合おう。今は不可能だ」と語った。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が「左足を亀裂骨折したFWウェイン・ルーニーの代役を獲得するつもりはない」とコメント、既存戦力で乗り切ってみせると意気込んだ。
●ボルトンFWのケヴィン・デイヴィスが、開幕戦のニューカッスル・ユナイテッド戦でハムストリングを傷めて全治6週間と診断された。
●ウェストハムのエガート・マグヌソン会長は13日、バルセロナFWのエイドゥル・グジョンセンと移籍交渉を開始したことを認めた。しかしながら、所属先のバルセロナとはまだ合意に至っていないそうだ。
●リヨンは13日、今季から主将を務めるクリスが右膝の全十字靱帯を断裂し、全治まで半年かかると発表した。
●オランダ人のディック・アドフォカート氏(59歳)が、オーストラリア代表監督に就任することで合意した。ただし、ロシアリーグが終わる11月までは正式発表は控えられると、14日に地元メディアが報じている。
●「もしライカールト(監督)が、ロナウジーニョ、メッシ、アンリ、そしてエトーを、そしてマンチーニ(監督)が、イブラヒモビッチ、クレスポ、スアゾ、そしてアドリアーノを同時にピッチに並べることができるなら、サッカー界は新たなレボリューションを迎えることになるだろう」決して皮肉ではない。フィオレンティーナのプランデッリ監督は、個人的見解と断った上で、今季のサッカー界に起きようとしている興味深い事象を語った。「(今季の)イタリア・サッカー界でいえば、インテルは別の惑星にいる。欧州でいうならバルセロナだ。(豪華選手リストに)開いた口がふさがらないよ。だからこそ、マンチーニとライカールトに言いたいんだ。この“4トップ・プロジェクト”を是非とも成功させてもらいたい、とね。彼らが抱えるFWたちは全員“本物の”ストライカーたちだ。ニセモノじゃない。これはレボリューションなんだよ。もし4トップ・サッカーが機能できたら、すべてのチームがそれにならおうとするだろう」
●リヨンは当面、MFのボドメールとサイドバックのグロッソを臨時の代役として充てるが、センターバックの補強を急遽検討している。候補に挙がっているのは、ソショーのエンダウ、マンチェスター・ユナイテッドのエインセ(アルゼンチン)、パリ・サンジェルマン(PSG)のマリオ・ジェペス(コロンビア)ら。マンUからの移籍を希望していると報じられているエインセは、リーグ・アン(PSG)で3シーズンの経験がある。
●11日のレンヌ戦(第2節)に先発で出場したサミル・ナスリ(マルセイユ)が、右太腿の痙攣を訴えて前半終了後に交代し、コンディションがまだ万全でないことが明らかになった。ナスリは先月7日に練習試合で右足首を捻挫し、つい先日1ヶ月ぶりにチームの練習に完全合流を果たしたばかりだった。
●12日のランス戦に起用されなかったパリ・サンジェルマン(PSG )のペドロ・パウレタが、クラブの公式ホームページに掲載されたインタビューで移籍の可能性をほのめかした。これまで現役引退をPSGで迎えると明言してきたパウレタだが、ル・グエン監督の就任以来出番が減っており、今回その不満が表れた。
●ユベントスのフランス人FWダビッド・トレゼゲが13日、イタリアのラ・スタンパ紙上で、フランス代表レイモン・ドメネク監督の発言を批判した。ドメネク監督は9日付のル・パリジャン紙のインタビューで、シドニー五輪予選のフランス対イタリア戦(1999年)の審判が「買収されていた」と発言していた。トレゼゲはこの発言に対し、「何と言うことだ。これは恥だ。このような発言をすることは、フランス、ひいてはサッカー全体にダメージを与える」と嘆いた。
●「我々は両手を広げて待っている…」。今夏の移籍市場での獲得がほぼ絶望的な状況となっているバルセロナの至宝ロナウジーニョに対して、獲得を夢見るACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が13日、来シーズンでの獲得を視野に入れつつロナウジーニョにラブコールを送っている。
●「ロナウド以外は全員出場させるつもりだ。(負傷明けの)インザーギも含めて。今のところ大した障害も無く、しっかりと練習に取り組めている」。インテル、ユベントス、ACミランによる三つ巴戦“TIMカップ”を翌日に控えた14日、欧州王者ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がこの大会へのモチベーションを語っている。
●病院で検査を受けた結果、ウェイン・ルーニーの復帰までに必要な期間が明らかとなった。プレミアリーグ開幕戦のレディングとの試合で、相手DFと接触して負傷したルーニーは、左足の亀裂骨折のため少なくとも2カ月間はグラウンドから離れなければならない。
●アドリアーノには国外から複数のオファーが届いており、彼とマッシモ・モラッティ会長とのきずなは厳しい試練にさらされている。バレンシアは1500万ユーロ(約24億円)を提示したが、アドリアーノには少なくとも2500万ユーロ(約40億円)という値が付けられており、その差はあまりにも大きかった。
●セビージャのデル・ニド会長は10日、ブラジル代表DFダニエウ・アウヴェス(24歳)への3000万ユーロ(約50億6000万円)を越えるオファー2件を断ったことを明かした。相手のクラブ名は不明だが、3500万ユーロと3150万ユーロのオファーだったという。
●アルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメがついに、週明けからビジャレアルで練習を始めると明かした。ここ数週間、去就については様々な憶測が流れていたが、リケルメは昨季後半にレンタルでプレーしたボカ・ジュニアーズではなく、ビジャレアルに戻ることになった。「数日のうちに、クラブで練習を始める。そのクラブとはビジャレアルだ。ただちに、(ビジャレアルの)ペジェグリーニ監督のもとでプレーできるようにする。彼とはあくまで選手と監督としての関係にしかならないつもりだ」
●台風の影響で1日延期されたバルセロナ対ミッション・ヒルズ・イレヴンの試合が11日午後、雨の香港スタジアムで行われた。バルセロナはロナウジーニョ、エトー、アンリの3トップが香港の選抜チームを粉砕、アンリ、エトー、チャビ、さらにドス・サントスのアジア遠征3試合連続得点で、4−0と快勝した。
●元レアル・マドリーのDFオスカル・ミニャンブレス(26)のエルクレス(2部)での在籍期間はわずかなものとなった。8日にエルクレスと3年契約で合意に達し、翌9日午前にサインを交わし、入団発表が行われ、同日午後には新たなチームメイトと練習を行ったミニャンブレスだが、その後、「膝のケガが完全に回復していない」という理由から結んだばかりの契約を解除するようクラブ側に申し出た。
●ビジャレアルのロベール・ピレスは10日、来たるシーズンへ向けて形成されつつある現在のチームが、2006年のチャンピオンズリーグ決勝に進出した時のアーセナルを思い起こさせると語った。「未来を見据えて若い選手を獲得するのがクラブのポリシーなんだ。だから僕のように経験のあるベテラン選手は、チームがうまく機能するよう彼らの手助けをしなければいけない」。「若く才能ある選手達を揃えた今のチームはとても気に入っている。アーセナルでプレーした最後のシーズン、チャンピオンズリーグ決勝に進出した時のチームを思い出すよ。あの時はとても若い選手と経験豊富なベテランがうまく混ざり合っていたんだけど、今のビジャレアルは良く似ていると思う」。
●バルセロナのFWロナウジーニョの兄で代理人でもあるロベルト・アシス氏はACミランからロナウジーニョ獲得のため6000万ユーロ(約97億3200万円)のオファーが届いたことを認めた。しかし、バルサは既に断っている。「ロナウジーニョはバルサで幸せだ。クラブと合意した時はバルサを出ないといけないけどね」とロベルト・アシス氏
●ニューカッスルのFWアルベル・ルケはレバンテ入りへ道が開けた。レバンテはルケ獲得を第一目標としている。9日、ルケの父で代理人のラファエル・ルケ氏はニューカッスルの幹部たちと会談。会談2日目で、自由に他のクラブと交渉することを認められた。
●プレシーズンの全試合でスタメンを張り続けるバルセロナのイニエスタが、中盤にバランスをもたらしたトゥーレ・ヤヤについて語った。「彼の存在が、中盤でプレーする他の2選手に自由と確信を与えている。彼はフィジカル的に優れ、ポジショニングにも長けた選手。ディフェンスラインを助け、前線にも顔を出す。そしてとりわけ、このポジションに重要なボールコントロールの良さも兼ね揃えている。フィジカルの優れた選手であることは知っていたけど、ここに来てからはボールコントロールが上手くラストパスも出せることを示しているよね」。
●レアル・マドリーのカルデロン会長が9日にクアレスマの代理人と会談した。すでに両者は8日にも顔を合わせており、2日連続の会談となった。R・マドリーは難航するロッベンの移籍交渉に業を煮やし、クアレスマに狙いを改めた様子だが、こちらも簡単にはいかない。ポルトはクアレスマに関して巨額の移籍金を受け取ることを望んでおり、移籍金は4000万ユーロ(約66億円)と見積もられている。
●11日にスペイン・スーパーカップを控えるレアル・マドリーのカシージャスは、「時期が早すぎる」と語り、まだ彼らの実力を発揮するには「時間がかかる」と悩める心境を告白している。「他のチームも同じだと思うけど、時間が足りないよ。初日から全力を出し切れることはないし、プレシーズンの試合は主にミスを修正するのが目的だからね。(リーガ開幕の)26日までにはまだ時間があるから、これから調子を上げて生きたい。問題は公式戦2試合(スーパーカップ)が目前に控えているっていうこと。これも大事な試合だからね」。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は、今でもマンチェスター・ユナイテッドDFガブリエル・エインセ獲得は諦めていないと主張した。ユナイテッド側は「国内のライバルチームであるリヴァプールに、エインセを売るつもりはない」と激しく抵抗している。
●マンチェスター・ユナイテッドは10日、アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(23歳)の移籍手続きが完了したと発表した。2年間の期限付きでの契約となる。
●プレミアシップ開幕を翌日に控えた10日、リヴァプールFWフェルナンド・トーレスが、今シーズンの目標はプレミアで優勝することだと宣言した。「どんなに悪い時期があっても、より強くなって戻って来るようなクラブなんだよ、リヴァプールは。僕らはすべてのタイトルを手にしている。だけど、もう一度プレミアリーグで勝ちたいんだ。イングランドで一番大きなクラブなのに、国内で長いこと優勝していないからね。(自分のプレミアデビュー戦が)素晴らしい試合になるように、そして白星発進できるようにと願っている。マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーはたいてい90ポイントは稼ぐから、僕らは全試合に勝つよう努力しなきゃね」
●元アルゼンチン代表監督のマルセロ・ビエルサ氏が、チリ代表チームの監督に就任したとサッカー連盟が10日に発表した。契約は2010年W杯までで、サッカー連盟はチリのW杯出場をビエルサ新監督に託したことになる。
●ブンデスリーガの新シーズンが10日に開幕。シュトゥットガルト対シャルケ戦の1試合が行われ、アウェイのシャルケがディフェンディング・チャンピオンと2−2で引き分けた。
●ブラジル代表DFアレックス(25歳)が10日、PSVからチェルシーに移籍した。チェルシーがクラブの公式サイトで、「アレックス・ロドリゴ・ディアス・ダ・コスタはメディカルチェックをパスし、3年契約を結んだ」と発表した。
●ドメネク監督は「重要なのは、必ずしもイタリア戦じゃない。むしろその後の試合がモノを言う。イタリアからはすでに3ポイントを奪った。勝てばボーナスというところだ」と冷静さを強調した。
●シドニーの日刊紙「デイリー・テレグラフ」が10日付で報じたところによると、11月27日にオリンピック・スタジアムにLAギャラクシーを迎えて親善試合を行なうFCシドニーが、引退したジネディーヌ・ジダンをこの試合限りのゲスト・プレーヤーとして招聘する考えを示している。
●プレミアリーグで10度目のタイトル獲得を狙うマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソンは、2007-08シーズンで上位争いに絡むであろう10チームを予想。マンU、チェルシー、リバプール、アーセナルの4強に加え、チャンピオンズ・リーグの出場権を獲得する可能性のあるチームの名前を6つ挙げた。
●チェルシーのモウリーニョ監督が10日、同クラブのアリエン・ロッベンの将来は未解決だと認め、「8月31日まではどんなことも起こりうる」と意味深な発言をしている。「ロッベンについて話すことはできない。8月31日まではどんなことも可能だ。ある選手がやってくることもあれば、他の選手が去ることもある。ロッベンの状況については多くの噂が飛び交っている。もちろん、中には事実もあるが、我々は待つ必要がある」
●トルコリーグが10日に開幕し、2連覇を目指すフェネルバフチェはアウエーで今シーズン昇格したイスタンブール市役所スポル(イスタンブールB.B)と対戦。格下相手に0−2で敗れ、まさかの黒星スタートとなった。
●アルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメがついに、週明けからビジャレアルで練習を始めると明かした。ここ数週間、去就については様々な憶測が流れていたが、リケルメは昨季後半にレンタルでプレーしたボカ・ジュニアーズではなく、ビジャレアルに戻ることになった。「数日のうちに、クラブで練習を始める。そのクラブとはビジャレアルだ。ただちに、(ビジャレアルの)ペジェグリーニ監督のもとでプレーできるようにする。彼とはあくまで選手と監督としての関係にしかならないつもりだ」
●台風の影響で1日延期されたバルセロナ対ミッション・ヒルズ・イレヴンの試合が11日午後、雨の香港スタジアムで行われた。バルセロナはロナウジーニョ、エトー、アンリの3トップが香港の選抜チームを粉砕、アンリ、エトー、チャビ、さらにドス・サントスのアジア遠征3試合連続得点で、4−0と快勝した。
●元レアル・マドリーのDFオスカル・ミニャンブレス(26)のエルクレス(2部)での在籍期間はわずかなものとなった。8日にエルクレスと3年契約で合意に達し、翌9日午前にサインを交わし、入団発表が行われ、同日午後には新たなチームメイトと練習を行ったミニャンブレスだが、その後、「膝のケガが完全に回復していない」という理由から結んだばかりの契約を解除するようクラブ側に申し出た。
●ビジャレアルのロベール・ピレスは10日、来たるシーズンへ向けて形成されつつある現在のチームが、2006年のチャンピオンズリーグ決勝に進出した時のアーセナルを思い起こさせると語った。「未来を見据えて若い選手を獲得するのがクラブのポリシーなんだ。だから僕のように経験のあるベテラン選手は、チームがうまく機能するよう彼らの手助けをしなければいけない」。「若く才能ある選手達を揃えた今のチームはとても気に入っている。アーセナルでプレーした最後のシーズン、チャンピオンズリーグ決勝に進出した時のチームを思い出すよ。あの時はとても若い選手と経験豊富なベテランがうまく混ざり合っていたんだけど、今のビジャレアルは良く似ていると思う」。
●バルセロナのFWロナウジーニョの兄で代理人でもあるロベルト・アシス氏はACミランからロナウジーニョ獲得のため6000万ユーロ(約97億3200万円)のオファーが届いたことを認めた。しかし、バルサは既に断っている。「ロナウジーニョはバルサで幸せだ。クラブと合意した時はバルサを出ないといけないけどね」とロベルト・アシス氏
●ニューカッスルのFWアルベル・ルケはレバンテ入りへ道が開けた。レバンテはルケ獲得を第一目標としている。9日、ルケの父で代理人のラファエル・ルケ氏はニューカッスルの幹部たちと会談。会談2日目で、自由に他のクラブと交渉することを認められた。
●プレシーズンの全試合でスタメンを張り続けるバルセロナのイニエスタが、中盤にバランスをもたらしたトゥーレ・ヤヤについて語った。「彼の存在が、中盤でプレーする他の2選手に自由と確信を与えている。彼はフィジカル的に優れ、ポジショニングにも長けた選手。ディフェンスラインを助け、前線にも顔を出す。そしてとりわけ、このポジションに重要なボールコントロールの良さも兼ね揃えている。フィジカルの優れた選手であることは知っていたけど、ここに来てからはボールコントロールが上手くラストパスも出せることを示しているよね」。
●レアル・マドリーのカルデロン会長が9日にクアレスマの代理人と会談した。すでに両者は8日にも顔を合わせており、2日連続の会談となった。R・マドリーは難航するロッベンの移籍交渉に業を煮やし、クアレスマに狙いを改めた様子だが、こちらも簡単にはいかない。ポルトはクアレスマに関して巨額の移籍金を受け取ることを望んでおり、移籍金は4000万ユーロ(約66億円)と見積もられている。
●11日にスペイン・スーパーカップを控えるレアル・マドリーのカシージャスは、「時期が早すぎる」と語り、まだ彼らの実力を発揮するには「時間がかかる」と悩める心境を告白している。「他のチームも同じだと思うけど、時間が足りないよ。初日から全力を出し切れることはないし、プレシーズンの試合は主にミスを修正するのが目的だからね。(リーガ開幕の)26日までにはまだ時間があるから、これから調子を上げて生きたい。問題は公式戦2試合(スーパーカップ)が目前に控えているっていうこと。これも大事な試合だからね」。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は、今でもマンチェスター・ユナイテッドDFガブリエル・エインセ獲得は諦めていないと主張した。ユナイテッド側は「国内のライバルチームであるリヴァプールに、エインセを売るつもりはない」と激しく抵抗している。
●マンチェスター・ユナイテッドは10日、アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(23歳)の移籍手続きが完了したと発表した。2年間の期限付きでの契約となる。
●プレミアシップ開幕を翌日に控えた10日、リヴァプールFWフェルナンド・トーレスが、今シーズンの目標はプレミアで優勝することだと宣言した。「どんなに悪い時期があっても、より強くなって戻って来るようなクラブなんだよ、リヴァプールは。僕らはすべてのタイトルを手にしている。だけど、もう一度プレミアリーグで勝ちたいんだ。イングランドで一番大きなクラブなのに、国内で長いこと優勝していないからね。(自分のプレミアデビュー戦が)素晴らしい試合になるように、そして白星発進できるようにと願っている。マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーはたいてい90ポイントは稼ぐから、僕らは全試合に勝つよう努力しなきゃね」
●元アルゼンチン代表監督のマルセロ・ビエルサ氏が、チリ代表チームの監督に就任したとサッカー連盟が10日に発表した。契約は2010年W杯までで、サッカー連盟はチリのW杯出場をビエルサ新監督に託したことになる。
●ブンデスリーガの新シーズンが10日に開幕。シュトゥットガルト対シャルケ戦の1試合が行われ、アウェイのシャルケがディフェンディング・チャンピオンと2−2で引き分けた。
●ブラジル代表DFアレックス(25歳)が10日、PSVからチェルシーに移籍した。チェルシーがクラブの公式サイトで、「アレックス・ロドリゴ・ディアス・ダ・コスタはメディカルチェックをパスし、3年契約を結んだ」と発表した。
●ドメネク監督は「重要なのは、必ずしもイタリア戦じゃない。むしろその後の試合がモノを言う。イタリアからはすでに3ポイントを奪った。勝てばボーナスというところだ」と冷静さを強調した。
●シドニーの日刊紙「デイリー・テレグラフ」が10日付で報じたところによると、11月27日にオリンピック・スタジアムにLAギャラクシーを迎えて親善試合を行なうFCシドニーが、引退したジネディーヌ・ジダンをこの試合限りのゲスト・プレーヤーとして招聘する考えを示している。
●プレミアリーグで10度目のタイトル獲得を狙うマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソンは、2007-08シーズンで上位争いに絡むであろう10チームを予想。マンU、チェルシー、リバプール、アーセナルの4強に加え、チャンピオンズ・リーグの出場権を獲得する可能性のあるチームの名前を6つ挙げた。
●チェルシーのモウリーニョ監督が10日、同クラブのアリエン・ロッベンの将来は未解決だと認め、「8月31日まではどんなことも起こりうる」と意味深な発言をしている。「ロッベンについて話すことはできない。8月31日まではどんなことも可能だ。ある選手がやってくることもあれば、他の選手が去ることもある。ロッベンの状況については多くの噂が飛び交っている。もちろん、中には事実もあるが、我々は待つ必要がある」
●トルコリーグが10日に開幕し、2連覇を目指すフェネルバフチェはアウエーで今シーズン昇格したイスタンブール市役所スポル(イスタンブールB.B)と対戦。格下相手に0−2で敗れ、まさかの黒星スタートとなった。
●レアル・マドリーは9日、フェイエノールトからU−21オランダ代表FWロイストン・ドレンテ(20歳)を5年契約で獲得することで合意したと発表した。メディカルチェックが終了次第正式契約となる。移籍金は1300万ユーロ(約21億9000万円)前後と言われる。
●オランダで“ニュー・ダービッツ”との呼び声高いロイステン・ドレンテを獲得し、ウェズレイ・スナイデルの獲得を狙うレアル・マドリーだが、この2選手が加入することで出場機会が確実に減るのはフェルナンド・ガゴとマルセロだろう。冬の移籍マーケットでレアル・マドリーに移籍した両選手だが、昨シーズンの後半戦でもそれほど出番はなく、シュスター体制がスタートした今もすっかりベンチ要員となっている。
●バルセロナのガブリエル・ミリートが8日、新たな所属クラブとなるバルセロナの可能性について語った。彼は大きな目標を語る前に「1歩1歩」歩んでいくことが必要だと意識しながらも、チームの能力をもってすればチャンピオンズリーグの優勝も可能であるとの考えを示した。コパ・アメリカ出場でプレシーズンの合流が遅れた選手、そして負傷中のグジョンセンと共にトレーニングを行った彼は、香港でロナウジーニョが発した「バルセロナは世界一のクラブとなれる」との発言にも同意を示している。
●ファブリシオ・コロッチーニ獲得へ向け、サラゴサが再び動き出した。2度の交渉失敗の後、サラゴサは再び移籍金+オスカルという交渉カードを持ち出した。オスカルの名は既に、2度目の交渉時にサラゴサのオファーに入っていた。
●セビージャのエスクデ、デ・ムル、ブラルースの3人は現在負傷中であるが、チームドクターは「(スペイン・スーパーカップの)R・マドリー戦に間に合わないと決まったわけではない」と語っている。この3人は木曜に全体練習に復帰し、「満足のいくフォーム」で練習を終えた。ただ、土曜に控えるR・マドリー戦への出場は前日に行われる最終調整にて判断されることになる。
●バレンシアは、メディカルチェックをまだ済ましていないものの、5年契約でセルビア代表FWニコラ・ジキッチを獲得した。26歳、202センチの長身FWジキッチは昨シーズン、ラシン・サンタンデールでリーガデビューし、多くのチームから警戒される中、11ゴール2アシストを記録している。
●プレシーズンマッチでまだ1点も入れていないサミュエル・エトー。これは、世界トップクラスのFWにとって異様な状況である。しかしエトーは気にした様子を見せず、あまり重要なことではないとも。「サッカーってのはそういうものだし、大事なのは勝つことなんだ。ゴールを決めていないことは僕にとって重要なことじゃないんだ。だって、僕はゴールの決め方を知っているからね。それよりも勝てないことや、ちゃんと期待に応えているのかどうかが心配だね。僕たちはいい働きをしてると思っている。僕のゴールはもうすぐ見られるはずさ」と余裕をみせた。
●バチスタがレアル・マドリーで自分の居場所があることを証明するのに手間取ることはなかった。クラブがバラックタイプの選手を探しているとはいえ、シュスター監督の求める条件に入る活躍を見せた。アーセナルへのレンタル移籍を終え、R・マドリーに戻ったバチスタはコンディションも良く、彼のゴールはシュスター監督が求める選手の条件、相手エリア深くに攻め込むこと、ポテンシャル、技術、ゴールにぴったりと
●オランダで“ニュー・ダービッツ”との呼び声高いロイステン・ドレンテを獲得し、ウェズレイ・スナイデルの獲得を狙うレアル・マドリーだが、この2選手が加入することで出場機会が確実に減るのはフェルナンド・ガゴとマルセロだろう。冬の移籍マーケットでレアル・マドリーに移籍した両選手だが、昨シーズンの後半戦でもそれほど出番はなく、シュスター体制がスタートした今もすっかりベンチ要員となっている。
●バルセロナのガブリエル・ミリートが8日、新たな所属クラブとなるバルセロナの可能性について語った。彼は大きな目標を語る前に「1歩1歩」歩んでいくことが必要だと意識しながらも、チームの能力をもってすればチャンピオンズリーグの優勝も可能であるとの考えを示した。コパ・アメリカ出場でプレシーズンの合流が遅れた選手、そして負傷中のグジョンセンと共にトレーニングを行った彼は、香港でロナウジーニョが発した「バルセロナは世界一のクラブとなれる」との発言にも同意を示している。
●ファブリシオ・コロッチーニ獲得へ向け、サラゴサが再び動き出した。2度の交渉失敗の後、サラゴサは再び移籍金+オスカルという交渉カードを持ち出した。オスカルの名は既に、2度目の交渉時にサラゴサのオファーに入っていた。
●セビージャのエスクデ、デ・ムル、ブラルースの3人は現在負傷中であるが、チームドクターは「(スペイン・スーパーカップの)R・マドリー戦に間に合わないと決まったわけではない」と語っている。この3人は木曜に全体練習に復帰し、「満足のいくフォーム」で練習を終えた。ただ、土曜に控えるR・マドリー戦への出場は前日に行われる最終調整にて判断されることになる。
●バレンシアは、メディカルチェックをまだ済ましていないものの、5年契約でセルビア代表FWニコラ・ジキッチを獲得した。26歳、202センチの長身FWジキッチは昨シーズン、ラシン・サンタンデールでリーガデビューし、多くのチームから警戒される中、11ゴール2アシストを記録している。
●プレシーズンマッチでまだ1点も入れていないサミュエル・エトー。これは、世界トップクラスのFWにとって異様な状況である。しかしエトーは気にした様子を見せず、あまり重要なことではないとも。「サッカーってのはそういうものだし、大事なのは勝つことなんだ。ゴールを決めていないことは僕にとって重要なことじゃないんだ。だって、僕はゴールの決め方を知っているからね。それよりも勝てないことや、ちゃんと期待に応えているのかどうかが心配だね。僕たちはいい働きをしてると思っている。僕のゴールはもうすぐ見られるはずさ」と余裕をみせた。
●バチスタがレアル・マドリーで自分の居場所があることを証明するのに手間取ることはなかった。クラブがバラックタイプの選手を探しているとはいえ、シュスター監督の求める条件に入る活躍を見せた。アーセナルへのレンタル移籍を終え、R・マドリーに戻ったバチスタはコンディションも良く、彼のゴールはシュスター監督が求める選手の条件、相手エリア深くに攻め込むこと、ポテンシャル、技術、ゴールにぴったりと

