●リーガ優勝争い真っ最中のバルセロナだが、クラブの首脳陣らは来シーズンの補強に向けても奔走している。バルセロナが契約をまとめなければならないポジションの一つにフォーワードが挙げられる。ハビエル・サビオラ、サンティ・エスケーロの退団はほぼ決定的と言われており、手薄になるフォワード陣の補強が火急の任務である。すでに何人かの候補に絞っているようだが、昨シーズン退団したヘンリク・ラーションタイプのフォワードを探し求めるバルセロナは、ロイ・マカーイ(バイエルン・ミュンヘン)、ティエリ・アンリ(アーセナル)、ディエゴ・フォルラン(ビジャレアル)の3選手をトップ候補に挙げているようだ。
●バルセロナのカンテラの至宝ボージャン・ケルキックが来シーズン、フランス・リーグ1のサンテティエンヌにレンタル移籍する、と地元有力紙“スポルト”が伝えた。ボージャンが所属するバルセロナBの3部リーグ降格が決まり、3部でのプレーはボージャンの成長の妨げになるとの判断からクラブ側はボージャンの期限付き移籍の話を検討しており、先日にはオランダのアヤックス行きが濃厚との噂も上がっていた。しかし、バルセロナとサンテティエンヌとの良好な関係がボージャンのレンタル移籍の合意を可能にしたようだ
●英紙“ザ・サン”によると、レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドの役員がこの土曜日にも、マンUのアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ移籍の交渉に向けて話し合いを行うようだ。マンUはエインセの移籍金を700万ユーロ(約11億4500万円)に設定していると言われている。
●インテルとの契約が1年以上残っているアルバロ・レコバだが、来シーズン、アトレティコ・マドリーでプレーする可能性が出てきた。伊紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”は「レコバのスポーツキャリアはスペインにある」と報じ、すでに両者の間ではすでにコンタクトをとっており、数日中にも決まるだろうと伝えている
●先週末アウェイでナスティックに0対2で勝ち、来季のUEFA杯出場実現にまた一歩近づいたアトレティコ・マドリー。今回の勝利についてMFのフラードは「試合に勝つのは決して簡単な事ではないだけに、勝てた時はモチベーションが更に上がる。あと残り2試合もしっかりと抑えていきたい。すぐ下にビジャレアルが位置しており、絶対に油断出来ない」
●先日のレクレアティーボ戦で左手を痛めたエスパニョールのタムードは、検査の結果骨に異常はないと診断され、次節のバルサとのバルセロナ・ダービーには出場できると発表された
●バルセロナのFWリオネル・メッシは26日のヘタフェ戦の前に、ペレス・ブルール主審からシミュレーションをしないように注意されたと、試合後暴露した。メッシによれば、ペレス・ブルール主審が近づいてきて、「もしシミュレーションしたら、ひどい目にあうぞ」と警告したと言う。
●ACミランのアンチェロッティ監督は、「エメルソンは、我々が探しているミッドフィルダーの特徴にぴったり当てはまる選手」と明らかにしているが、レアル・マドリーで厳しいシーズンを過ごしてきたエメルソンはこの発言について「感謝している」と彼の代理人が伝えた
●27日のビジャレアル戦をけがで欠場したバレンシアのシルバだが、29日からマドリー市内で行われるユーロ2008(欧州選手権)予選に向けたスペイン代表合宿に合流することが決まった。シルバのけがの状態をみた代表ドクターが28日、合流に向けてゴーサインを出した
●26日のヘタフェ戦で一発退場となったバルセロナのロナウジーニョが、リーガ・エスパニョーラ残り2試合で出場停止となる可能性が出てきた。レッドカードが出されたプレーはヘタフェのベレンゲルのファウルによって引き起こされたものとはいえ、手と足でのあからさまな報復行為。29日に予定されている規律委員会での処分を待つことになるが、優勝の懸かったエスパニョル戦、ヒムナスティック戦の2試合に出場停止となることも十分考えられる
●27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節、バスクダービーとなったオサスナ対レアル・ソシエダの一戦は、ホームのオサスナが2−0で勝利した。しかしスペイン国内では試合前、レアル・ソシエダの勝利がひそかにささやかれていた。というのも、「オサスナが残留争いをしているレアル・ソシエダに勝たせてあげるだろう」という見方が強まっていたのだ
●2006-07シーズンを無冠で終えたアーセナルが、早くも来季に向けた戦力補強に着手した。今オフの獲得第1号となったのは、ポーランド代表のGKルーカス・ファビアンスキ。レギア・ワルシャワから獲得した22歳の移籍について、アーセナルは“長期契約”とだけ発表し、移籍金などの詳細は明らかにしていない。
●ユベントスのセリエA復帰という公約を果たしながら、監督辞任を決めたディディエ・デシャン氏が27日、フランスのラジオ番組「RMCアンフォ」にその理由と現在の心境を語った。「あとは監督がそれに合わせるか、合わせないかだ。私がすべてを決定したいと思ったわけではない。問題の本質はそこではなく、物事の全体にあった。(…)どこでも大抵そうだが、ぞれぞれのクラブには特殊な状況や事情というものがある。今シーズン、さまざまな困難に出会ったのは確かだが、今からそれをどうやってうまく組織できるかを考えた。そのためには、落ち着いた環境が必要。状況を分析した結果、(クラブを去るという)自分にとっていちばんよい決定をとった」
●ウリエ監督の後任としてリヨンのリーグ7連覇に挑むのは誰か。28日付のレキップ紙は「リヨン、アラン・ペランを監督に選択」と報じたうえ、今週前半にも契約にサイン、とまで踏み込んでいる。ペラン氏は今年のフランス杯を制したソショーの監督。ちょうど同じタイミングで、ペラン監督のソショー退団が報じられ、プレシ会長も「フットボール365」にこれを裏付ける発言を行なっている。プレシ会長はさらに、ペラン氏がリヨンのオラス会長と接触することを認めたと話している。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチが元ユベントスGMでカルチョ界を震撼させた大型スキャンダルの張本人でもあるルチャーノ・モッジを擁護する発言をしている。セリエB降格の影響により、06−07季開幕前にユベントスからインテルに移籍を果たしたイブラヒモビッチは「モッジのような人物は組織の構成上、欠かせない」「ユベントスに所属していたときには、常に自分を助けてくれた」
●ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘン移籍が噂されるフィオレンティーナFWルカ・トニの去就に対して27日、会長ディエゴ・デッラ・バッレが自身の見解を述べている。デッラ・バーレ会長は「トニの件に関しては、彼と直接話し合うことすらないだろう。自分と彼は現在の状況を熟知している。彼は彼自身で決断をしただろうし、彼のようなワールドカップ優勝メンバーで偉大な選手に対しては本人の考えを尊重するべきだろう」
●インテルのロベルト・マンチーニ監督が、今季不調に終わったFWアドリアーノに対して意見を述べている。地元メディアで“アドリアーノ移籍”報道が根強く流れている中、マンチーニ監督は「彼が(インテルに)残るかどうかは我々次第ではなく、彼次第となる。どのような状況になるか見守るしかない。彼は素晴らしい素質を持っており、機が熟すのを待つしかない」と説明
●フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バッレ会長が28日午前、所属FWルカ・トニの放出を正式に発表している。
●欧州CLを制覇したばかりのACミラン監督カルロ・アンチェロッティが28日、噂される代表監督就任について自身の見解を述べている。ラジオ番組“ラジオ・アンキーオ”に出演したアンチェロッティ監督はマイクの前で「ACミランの監督を生涯やり続けるとは考えていない。(ACミランでの)ストーリーが終わると共に、代表監督の座に就ければと思っている。ただし、それは2010年以降の話だが」とコメント
●ドイツ1部リーグ、フランクフルトは29日、元日本代表MFの稲本潤一と2年契約を結んだと公式ホームページで発表した。フランクフルトは高原直泰が所属している。
●カルリートス・テベスとピーター・クラウチは、来シーズンもプレミアリーグでプレーを続けることになった。テベスはウェストハムで、クラウチはリバプールで活躍した若いストライカーだが、状況は大きく異なっている。クラウチは引き続きリバプールでプレーし続けることになるが、テベスはウェストハムを離れることが確実。テベスは、プレミアリーグが自分のプレースタイルに合っていると考えており、今後もイングランドでのプレーを希望している
●アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、本心を隠すことなく、シェフチェンコの獲得に向けて再び動き出している。「われわれには彼を連れ戻す準備がある」と『アンテンナ・トレ』の番組にスタジオ出演したガッリアーニは語った。
●「クラブとは話がついた。2011年までここに残る」カハ・カラーゼが前言を撤回した。アテネでのチャンピオンズリーグ決勝を終えたあと、カラーゼはレギュラーポジションを約束してくれるチームに行きたいと発言していたが、何人かのクラブ首脳陣と話し合いを行なった結果、考えを改めたようだ
●VfBシュツットガルトは28日、トルコ代表MFイルディライ・バシュトゥルクの獲得を発表した。所属するヘルタ・ベルリンとの契約は来月末で切れるため、移籍金は発生しない
●ユベントスのジャン・クロード・ブラン代表取締役は、クラブの今後の計画を明らかにした。イタリアのスポーツ新聞3紙、および『コッリエーレ・デッラ・セーラ』『ラ・レプブリカ』『ラ・スタンパ』の各紙の記者たちとの会合の中で、ブランは次のように明言している。「われわれは、リッピがプロジェクトに参加してほしいと考えている。監督でもテクニカルディレクターでも、どういった役割でも構わない。何をやりたいかはリッピが決めることだ。将来に向けた仕事を始めたいと思っているし、そうしなければならない。リッピからの返事は10日間待つことにした。一方で、ほかの監督たちとの話し合いも予定している」
●チェスケー・ブデヨビツェのMFカレル・ポボルスキーが現役引退を発表した。チェコ代表での最多出場記録(118試合8ゴール)を誇る彼は、国内リーグの第30節の試合が自身のラストゲームになると明らかにした。「冬のトレーニング期間中に最終的な決断をした。モチベーションを維持するのが難しくなっていた」。
●セルビアのレッドスター、イタリアのローマ、サンプドリア、ラツィオ、インテルで活躍し、昨シーズンに現役を引退した元ユーゴスラビア代表DFのシニシャ・ミハイロビッチの引退記念試合が28日、セルビアのノビ・サドにあるスタジアム“カラジョルジェ”で行われた
●バルセロナのカンテラの至宝ボージャン・ケルキックが来シーズン、フランス・リーグ1のサンテティエンヌにレンタル移籍する、と地元有力紙“スポルト”が伝えた。ボージャンが所属するバルセロナBの3部リーグ降格が決まり、3部でのプレーはボージャンの成長の妨げになるとの判断からクラブ側はボージャンの期限付き移籍の話を検討しており、先日にはオランダのアヤックス行きが濃厚との噂も上がっていた。しかし、バルセロナとサンテティエンヌとの良好な関係がボージャンのレンタル移籍の合意を可能にしたようだ
●英紙“ザ・サン”によると、レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドの役員がこの土曜日にも、マンUのアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ移籍の交渉に向けて話し合いを行うようだ。マンUはエインセの移籍金を700万ユーロ(約11億4500万円)に設定していると言われている。
●インテルとの契約が1年以上残っているアルバロ・レコバだが、来シーズン、アトレティコ・マドリーでプレーする可能性が出てきた。伊紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”は「レコバのスポーツキャリアはスペインにある」と報じ、すでに両者の間ではすでにコンタクトをとっており、数日中にも決まるだろうと伝えている
●先週末アウェイでナスティックに0対2で勝ち、来季のUEFA杯出場実現にまた一歩近づいたアトレティコ・マドリー。今回の勝利についてMFのフラードは「試合に勝つのは決して簡単な事ではないだけに、勝てた時はモチベーションが更に上がる。あと残り2試合もしっかりと抑えていきたい。すぐ下にビジャレアルが位置しており、絶対に油断出来ない」
●先日のレクレアティーボ戦で左手を痛めたエスパニョールのタムードは、検査の結果骨に異常はないと診断され、次節のバルサとのバルセロナ・ダービーには出場できると発表された
●バルセロナのFWリオネル・メッシは26日のヘタフェ戦の前に、ペレス・ブルール主審からシミュレーションをしないように注意されたと、試合後暴露した。メッシによれば、ペレス・ブルール主審が近づいてきて、「もしシミュレーションしたら、ひどい目にあうぞ」と警告したと言う。
●ACミランのアンチェロッティ監督は、「エメルソンは、我々が探しているミッドフィルダーの特徴にぴったり当てはまる選手」と明らかにしているが、レアル・マドリーで厳しいシーズンを過ごしてきたエメルソンはこの発言について「感謝している」と彼の代理人が伝えた
●27日のビジャレアル戦をけがで欠場したバレンシアのシルバだが、29日からマドリー市内で行われるユーロ2008(欧州選手権)予選に向けたスペイン代表合宿に合流することが決まった。シルバのけがの状態をみた代表ドクターが28日、合流に向けてゴーサインを出した
●26日のヘタフェ戦で一発退場となったバルセロナのロナウジーニョが、リーガ・エスパニョーラ残り2試合で出場停止となる可能性が出てきた。レッドカードが出されたプレーはヘタフェのベレンゲルのファウルによって引き起こされたものとはいえ、手と足でのあからさまな報復行為。29日に予定されている規律委員会での処分を待つことになるが、優勝の懸かったエスパニョル戦、ヒムナスティック戦の2試合に出場停止となることも十分考えられる
●27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節、バスクダービーとなったオサスナ対レアル・ソシエダの一戦は、ホームのオサスナが2−0で勝利した。しかしスペイン国内では試合前、レアル・ソシエダの勝利がひそかにささやかれていた。というのも、「オサスナが残留争いをしているレアル・ソシエダに勝たせてあげるだろう」という見方が強まっていたのだ
●2006-07シーズンを無冠で終えたアーセナルが、早くも来季に向けた戦力補強に着手した。今オフの獲得第1号となったのは、ポーランド代表のGKルーカス・ファビアンスキ。レギア・ワルシャワから獲得した22歳の移籍について、アーセナルは“長期契約”とだけ発表し、移籍金などの詳細は明らかにしていない。
●ユベントスのセリエA復帰という公約を果たしながら、監督辞任を決めたディディエ・デシャン氏が27日、フランスのラジオ番組「RMCアンフォ」にその理由と現在の心境を語った。「あとは監督がそれに合わせるか、合わせないかだ。私がすべてを決定したいと思ったわけではない。問題の本質はそこではなく、物事の全体にあった。(…)どこでも大抵そうだが、ぞれぞれのクラブには特殊な状況や事情というものがある。今シーズン、さまざまな困難に出会ったのは確かだが、今からそれをどうやってうまく組織できるかを考えた。そのためには、落ち着いた環境が必要。状況を分析した結果、(クラブを去るという)自分にとっていちばんよい決定をとった」
●ウリエ監督の後任としてリヨンのリーグ7連覇に挑むのは誰か。28日付のレキップ紙は「リヨン、アラン・ペランを監督に選択」と報じたうえ、今週前半にも契約にサイン、とまで踏み込んでいる。ペラン氏は今年のフランス杯を制したソショーの監督。ちょうど同じタイミングで、ペラン監督のソショー退団が報じられ、プレシ会長も「フットボール365」にこれを裏付ける発言を行なっている。プレシ会長はさらに、ペラン氏がリヨンのオラス会長と接触することを認めたと話している。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチが元ユベントスGMでカルチョ界を震撼させた大型スキャンダルの張本人でもあるルチャーノ・モッジを擁護する発言をしている。セリエB降格の影響により、06−07季開幕前にユベントスからインテルに移籍を果たしたイブラヒモビッチは「モッジのような人物は組織の構成上、欠かせない」「ユベントスに所属していたときには、常に自分を助けてくれた」
●ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘン移籍が噂されるフィオレンティーナFWルカ・トニの去就に対して27日、会長ディエゴ・デッラ・バッレが自身の見解を述べている。デッラ・バーレ会長は「トニの件に関しては、彼と直接話し合うことすらないだろう。自分と彼は現在の状況を熟知している。彼は彼自身で決断をしただろうし、彼のようなワールドカップ優勝メンバーで偉大な選手に対しては本人の考えを尊重するべきだろう」
●インテルのロベルト・マンチーニ監督が、今季不調に終わったFWアドリアーノに対して意見を述べている。地元メディアで“アドリアーノ移籍”報道が根強く流れている中、マンチーニ監督は「彼が(インテルに)残るかどうかは我々次第ではなく、彼次第となる。どのような状況になるか見守るしかない。彼は素晴らしい素質を持っており、機が熟すのを待つしかない」と説明
●フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バッレ会長が28日午前、所属FWルカ・トニの放出を正式に発表している。
●欧州CLを制覇したばかりのACミラン監督カルロ・アンチェロッティが28日、噂される代表監督就任について自身の見解を述べている。ラジオ番組“ラジオ・アンキーオ”に出演したアンチェロッティ監督はマイクの前で「ACミランの監督を生涯やり続けるとは考えていない。(ACミランでの)ストーリーが終わると共に、代表監督の座に就ければと思っている。ただし、それは2010年以降の話だが」とコメント
●ドイツ1部リーグ、フランクフルトは29日、元日本代表MFの稲本潤一と2年契約を結んだと公式ホームページで発表した。フランクフルトは高原直泰が所属している。
●カルリートス・テベスとピーター・クラウチは、来シーズンもプレミアリーグでプレーを続けることになった。テベスはウェストハムで、クラウチはリバプールで活躍した若いストライカーだが、状況は大きく異なっている。クラウチは引き続きリバプールでプレーし続けることになるが、テベスはウェストハムを離れることが確実。テベスは、プレミアリーグが自分のプレースタイルに合っていると考えており、今後もイングランドでのプレーを希望している
●アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、本心を隠すことなく、シェフチェンコの獲得に向けて再び動き出している。「われわれには彼を連れ戻す準備がある」と『アンテンナ・トレ』の番組にスタジオ出演したガッリアーニは語った。
●「クラブとは話がついた。2011年までここに残る」カハ・カラーゼが前言を撤回した。アテネでのチャンピオンズリーグ決勝を終えたあと、カラーゼはレギュラーポジションを約束してくれるチームに行きたいと発言していたが、何人かのクラブ首脳陣と話し合いを行なった結果、考えを改めたようだ
●VfBシュツットガルトは28日、トルコ代表MFイルディライ・バシュトゥルクの獲得を発表した。所属するヘルタ・ベルリンとの契約は来月末で切れるため、移籍金は発生しない
●ユベントスのジャン・クロード・ブラン代表取締役は、クラブの今後の計画を明らかにした。イタリアのスポーツ新聞3紙、および『コッリエーレ・デッラ・セーラ』『ラ・レプブリカ』『ラ・スタンパ』の各紙の記者たちとの会合の中で、ブランは次のように明言している。「われわれは、リッピがプロジェクトに参加してほしいと考えている。監督でもテクニカルディレクターでも、どういった役割でも構わない。何をやりたいかはリッピが決めることだ。将来に向けた仕事を始めたいと思っているし、そうしなければならない。リッピからの返事は10日間待つことにした。一方で、ほかの監督たちとの話し合いも予定している」
●チェスケー・ブデヨビツェのMFカレル・ポボルスキーが現役引退を発表した。チェコ代表での最多出場記録(118試合8ゴール)を誇る彼は、国内リーグの第30節の試合が自身のラストゲームになると明らかにした。「冬のトレーニング期間中に最終的な決断をした。モチベーションを維持するのが難しくなっていた」。
●セルビアのレッドスター、イタリアのローマ、サンプドリア、ラツィオ、インテルで活躍し、昨シーズンに現役を引退した元ユーゴスラビア代表DFのシニシャ・ミハイロビッチの引退記念試合が28日、セルビアのノビ・サドにあるスタジアム“カラジョルジェ”で行われた
●レアル・マドリーのキャプテン、ラウル・ゴンサレスが26日のデポルティーボ戦でレアル・マドリーの公式戦で通算605試合を達成し、ヘントに出場記録に並びクラブ歴代3位となった。また、去る12日にはリーガ通算186ゴールをマークしサンティジャーナの記録に並んだばかりのラウルは、デポルティーボに同点に追いつかれた直後、ベッカムからのセンタリングにヘッドで合わせ逆転ゴールを叩き込み、リーガ通算187ゴールとし単独2位に浮上。605試合出場という偉大な記録達成に自ら華を添えている
●先日、デイビッド・ベッカムのイングランド代表復帰が発表されたことについて、LAギャラクシーのGMであるアレクシー・ララス氏が懸念を表明した。ララス氏は、『BBC』のインタビューに応じ、すでに獲得が決まっているベッカムの代表選出は歓迎するものの、不必要な親善試合への出場には難色を示した。
●選手達のプレーを称賛したカペッロ監督は、その中でもベッカムについて「これまでの中でも最高のプレーをした」と賛辞の言葉を送った。「ベッカムはこれまでの中でも最高のプレーをした。並外れたフィジカルコンディション、そして判断力、希望、どれもが充実している。プレッシャーを受けながらもスピードと正確無比なセンタリングを上げていた」と3−1でデポルティーボを破った勝利のカギとしてベッカムのプレーを上げ、これを称賛
●1−0でバルセロナがヘタフェに勝利したものの、試合後ヘタフェのシュスター監督は審判の不利な判定を敗因として挙げ、内容では自分たちが上回ったと語っている。それに対し、ライカールト監督は「彼の意見に賛成するには10杯か20杯くらい酒を飲む必要があるね」と返した。
●キックオフ直後のロナウジーニョのゴールでバルセロナがヘタフェに勝利を飾った。レアル・マドリーの勝利を知った状態で戦うバルサは、大きなプレッシャーが予想されたが、前半3分にメッシのパスを受け取ったエトーがゴール前までボールを運び、絶妙のタイミングでロナウジーニョにパスを送り、早速ゴール。貴重な決勝点となったゴールを決めたロナウジーニョだったが、その後自らの過ちにより退場を食らい、バルサは後半を10人で戦う厳しい状態に晒された。
●マジョルカの地元紙が25日に伝えたところによると、マジョルカの選手たちは27日のアスレティック戦に勝てば一人当たり18000ユーロ(約300万円)のボーナスを受け取るようだ。このボーナスは、アスレティックと共に1部残留を争う複数のライバルチームから出資されるという。
●レアル・マドリーのFWファン・ニステルローイは、先制点のシーンでハンドがあったことを認めたが、「反射的な行動だった」とわざとではにことを強調した。「ゴール前で相手に競り勝とうとしたが、ボールには届かなかったし、反射的にボールに手が行ってしまった。狙ったわけじゃないが、そうなってしまった」と試合後に告白
●ボカ・ジュニアーズのマクリ会長は、あと約1か月でレンタル期間が切れるリケルメが6月以降もボカに残ることは「不可能だ」と明かしている。「高すぎて我々の手が届かない」と“ラジオ・ラティーナ”で語り、「リケルメには大事な契約がある。それを支払えるクラブに行くことになるだろう」と説明した
●ビジャレアルとのバレンシアダービーで主人公となったのは、ビージャでもカニサレスでもシルバでもない。残念ながら今回はメスタージャのバレンシアファンの行動が注目を集めることになってしまった。まず、ビジャレアルに追加点を奪われると味方選手へのブーイングが始まり、続いて「キケ、もう出て行け!」という大合唱が巻き起こった。そして、ビジャレアルの3点目が決まると、ファンは怒りの矛先を変えビジャレアルやフォルランに対し拍手を送る始末。バレンシアのキャプテン、アルベルダはこのファンの行動について「僕が好きになれない行動をとるファンがいる。フットボールでは勝つこともあれば、負けることもある。でも、ライバルに拍手を送ることは良いこととは思えない。バレンシアはアウェイでも素晴らしい試合をしてきたけれど、ライバルのファンから拍手を受けたことなんて一度もない。理解に苦しむよ」とファンのとった行動に怒りを見せると同時に遺憾を表した。
●ACミランのアンチェロッティ監督は、ACミランがインテルのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに興味を示しているということを否定しているが、レアル・マドリーのMFエメルソンについては「移籍の扉は開かれている」と語っている
●ユベントスとディディエ・デシャン監督の契約が正式に解除されたことを受けて、ユベントスのサポーターが新たな監督として前イタリア代表監督マルチェロ・リッピを要望していることが判明した。クラブの公式サイト上で“新監督候補アンケート”を実施した結果、94年から99年と01年から04年までユベントスで指揮を執っていたマルチェロ・リッピがダントツの82.6%の支持を得たとのこと。現在までに3300人がアンケートに参加しており、単純計算で2700人以上のサポーターがリッピの監督復帰を望んでいることが明らかとなっている
●06−07季開幕前にユベントス監督の座に就任したディディエ・デシャンの突然の辞任発表がチーム内に動揺をもたらしている。デシャン監督契約解除正式発表の翌27日、セリエB降格決定後にいち早く「ユベントス残留」を表明したMFパベル・ネドベドが驚きのコメントを残している「誰一人予想していなかっただけに、カウンターを喰らったようなものだ。我々全員にちょっとした衝撃が走っている」
●「まずは真実がどうなるか見守らなければならない」。先日、スペイン最大のスポーツ紙“MARCA”が「カカは今夏にACミランを去る」と報道したことに対し、ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが間髪入れずに反論している「なぜヨーロッパ王者となったクラブから去らなければならないのか理解に苦しむ。ACミランはヨーロッパ内で他のどのクラブよりも勝利を収めており、『勝者の方程式』が成立している」
●06−07季最終節となったセリエA第38節が行われた27日、激化するセリエB降格争いはシエナがラツィオ相手に2−1のホーム勝利、レッジーナがACミラン相手に2−0のホーム勝利を挙げてセリエA残留を確定。一方、カターニャに敗れたキエーボがアスコリ、メッシーナに続きセリエB降格となった。
●移籍が噂されているインテルのFWエルナン・クレスポが27日、自身の去就について語っている。チーム内では同僚FWイブラヒモビッチ(15得点)に次ぐ14得点をマークしてインテルの06−07季セリエA優勝に大きく貢献したアルゼンチン人FWクレスポは「代理人が自分に素晴らしいプレゼントを贈ってくれた。(移籍先最有力の)チェルシーを説得してくれたようで、自分は来季も99%インテルに残る」
●06−07季最終節となったセリエA第38節が行われた27日、中立地ボローニャでキエーボとの激しい“セリエB降格争い”を2−0で制してセリエA残留を決めたカターニャに、突然パスクワーレ・マリノ監督辞任のニュースが流れた。
●FIFA(国際フットボール連盟)理事会はこの日曜日(27日)、標高2500メートルを超える場所での国際試合を禁止する方針を明らかにした。「FIFA医療委員会の提案を受けたもので、選手達の健康を守るために、今後いかなる国際試合も2500メートルを超える場所では行われなくなるというという結論に達した」。
●先日、デイビッド・ベッカムのイングランド代表復帰が発表されたことについて、LAギャラクシーのGMであるアレクシー・ララス氏が懸念を表明した。ララス氏は、『BBC』のインタビューに応じ、すでに獲得が決まっているベッカムの代表選出は歓迎するものの、不必要な親善試合への出場には難色を示した。
●選手達のプレーを称賛したカペッロ監督は、その中でもベッカムについて「これまでの中でも最高のプレーをした」と賛辞の言葉を送った。「ベッカムはこれまでの中でも最高のプレーをした。並外れたフィジカルコンディション、そして判断力、希望、どれもが充実している。プレッシャーを受けながらもスピードと正確無比なセンタリングを上げていた」と3−1でデポルティーボを破った勝利のカギとしてベッカムのプレーを上げ、これを称賛
●1−0でバルセロナがヘタフェに勝利したものの、試合後ヘタフェのシュスター監督は審判の不利な判定を敗因として挙げ、内容では自分たちが上回ったと語っている。それに対し、ライカールト監督は「彼の意見に賛成するには10杯か20杯くらい酒を飲む必要があるね」と返した。
●キックオフ直後のロナウジーニョのゴールでバルセロナがヘタフェに勝利を飾った。レアル・マドリーの勝利を知った状態で戦うバルサは、大きなプレッシャーが予想されたが、前半3分にメッシのパスを受け取ったエトーがゴール前までボールを運び、絶妙のタイミングでロナウジーニョにパスを送り、早速ゴール。貴重な決勝点となったゴールを決めたロナウジーニョだったが、その後自らの過ちにより退場を食らい、バルサは後半を10人で戦う厳しい状態に晒された。
●マジョルカの地元紙が25日に伝えたところによると、マジョルカの選手たちは27日のアスレティック戦に勝てば一人当たり18000ユーロ(約300万円)のボーナスを受け取るようだ。このボーナスは、アスレティックと共に1部残留を争う複数のライバルチームから出資されるという。
●レアル・マドリーのFWファン・ニステルローイは、先制点のシーンでハンドがあったことを認めたが、「反射的な行動だった」とわざとではにことを強調した。「ゴール前で相手に競り勝とうとしたが、ボールには届かなかったし、反射的にボールに手が行ってしまった。狙ったわけじゃないが、そうなってしまった」と試合後に告白
●ボカ・ジュニアーズのマクリ会長は、あと約1か月でレンタル期間が切れるリケルメが6月以降もボカに残ることは「不可能だ」と明かしている。「高すぎて我々の手が届かない」と“ラジオ・ラティーナ”で語り、「リケルメには大事な契約がある。それを支払えるクラブに行くことになるだろう」と説明した
●ビジャレアルとのバレンシアダービーで主人公となったのは、ビージャでもカニサレスでもシルバでもない。残念ながら今回はメスタージャのバレンシアファンの行動が注目を集めることになってしまった。まず、ビジャレアルに追加点を奪われると味方選手へのブーイングが始まり、続いて「キケ、もう出て行け!」という大合唱が巻き起こった。そして、ビジャレアルの3点目が決まると、ファンは怒りの矛先を変えビジャレアルやフォルランに対し拍手を送る始末。バレンシアのキャプテン、アルベルダはこのファンの行動について「僕が好きになれない行動をとるファンがいる。フットボールでは勝つこともあれば、負けることもある。でも、ライバルに拍手を送ることは良いこととは思えない。バレンシアはアウェイでも素晴らしい試合をしてきたけれど、ライバルのファンから拍手を受けたことなんて一度もない。理解に苦しむよ」とファンのとった行動に怒りを見せると同時に遺憾を表した。
●ACミランのアンチェロッティ監督は、ACミランがインテルのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに興味を示しているということを否定しているが、レアル・マドリーのMFエメルソンについては「移籍の扉は開かれている」と語っている
●ユベントスとディディエ・デシャン監督の契約が正式に解除されたことを受けて、ユベントスのサポーターが新たな監督として前イタリア代表監督マルチェロ・リッピを要望していることが判明した。クラブの公式サイト上で“新監督候補アンケート”を実施した結果、94年から99年と01年から04年までユベントスで指揮を執っていたマルチェロ・リッピがダントツの82.6%の支持を得たとのこと。現在までに3300人がアンケートに参加しており、単純計算で2700人以上のサポーターがリッピの監督復帰を望んでいることが明らかとなっている
●06−07季開幕前にユベントス監督の座に就任したディディエ・デシャンの突然の辞任発表がチーム内に動揺をもたらしている。デシャン監督契約解除正式発表の翌27日、セリエB降格決定後にいち早く「ユベントス残留」を表明したMFパベル・ネドベドが驚きのコメントを残している「誰一人予想していなかっただけに、カウンターを喰らったようなものだ。我々全員にちょっとした衝撃が走っている」
●「まずは真実がどうなるか見守らなければならない」。先日、スペイン最大のスポーツ紙“MARCA”が「カカは今夏にACミランを去る」と報道したことに対し、ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが間髪入れずに反論している「なぜヨーロッパ王者となったクラブから去らなければならないのか理解に苦しむ。ACミランはヨーロッパ内で他のどのクラブよりも勝利を収めており、『勝者の方程式』が成立している」
●06−07季最終節となったセリエA第38節が行われた27日、激化するセリエB降格争いはシエナがラツィオ相手に2−1のホーム勝利、レッジーナがACミラン相手に2−0のホーム勝利を挙げてセリエA残留を確定。一方、カターニャに敗れたキエーボがアスコリ、メッシーナに続きセリエB降格となった。
●移籍が噂されているインテルのFWエルナン・クレスポが27日、自身の去就について語っている。チーム内では同僚FWイブラヒモビッチ(15得点)に次ぐ14得点をマークしてインテルの06−07季セリエA優勝に大きく貢献したアルゼンチン人FWクレスポは「代理人が自分に素晴らしいプレゼントを贈ってくれた。(移籍先最有力の)チェルシーを説得してくれたようで、自分は来季も99%インテルに残る」
●06−07季最終節となったセリエA第38節が行われた27日、中立地ボローニャでキエーボとの激しい“セリエB降格争い”を2−0で制してセリエA残留を決めたカターニャに、突然パスクワーレ・マリノ監督辞任のニュースが流れた。
●FIFA(国際フットボール連盟)理事会はこの日曜日(27日)、標高2500メートルを超える場所での国際試合を禁止する方針を明らかにした。「FIFA医療委員会の提案を受けたもので、選手達の健康を守るために、今後いかなる国際試合も2500メートルを超える場所では行われなくなるというという結論に達した」。
●リバプールのニュープロジェクトのベースには、世界クラスのゴールゲッター、スピードあるフォワードの獲得にあるようだ。英紙“ザ・サン”のウェブサイト版によると、その獲得リストのトップにはバルセロナのサミュエル・エトーの名前が上がっているという。確かにエトーはリバプールが欲しがるフォーワード像にぴったりはまっている。しかし、その移籍金の高さからエトー獲得はかなり難しいだろうと同紙は報じている。そして、獲得リストの2番目に上がるのがアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスだ
●ACミラン唯一のフランス人選手、ヨアン・グルキュフ(20)がチャンピオンズリーグ優勝から一夜明けた24日、ラジオ局RMCに来シーズンもミランに残りたい気持ちを語った
●リヨンがリーグ6連覇を達成する間、すべてのシーズンで活躍したジュニーニョ・ペルナンブカーノ(32)。とくに今季は、控えに回ったカサパに代わって主将を務め、チームリーダーとしても熱心に働いた。このところ契約延長をめぐり、さまざまな憶測が流れていたが、ついに本人の希望通り、2010年までの延長でクラブと合意に達した。
●バイエルン・ミュンヘンは24日、2部降格が決まったボルシア・メルヘングラッドバッハからドイツ代表の左サイドバック、マルセル・ヤンセンを獲得した
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が24日、6月はじめに行なわれるユーロ2008予選(2日のウクライナ戦、6日のグルジア戦)のメンバーを発表した。3月のリトアニア戦とオーストリア戦で代表デビューした4人に、ジミー・ブリアン(レンヌ)とバカリ・サニャ(オセール)の初選出組を加え、若手の多い顔触れとなった。ブリアンはスピードとテクニックを武器に今シーズン9得点(34試合)をあげ大きな飛躍を遂げた。サニャは今年度のUNFP(プロサッカー協会)ベストイレブンに選ばれた右サイドバック
●2006-07シーズンのプレミアリーグでタイトルを獲得したマンチェスター・ユナイテッドは、来シーズンに向けた補強候補の目玉として、トッテナムのFWディミタール・ベルバトフにターゲットを絞ったようだ。FWウェイン・ルーニーのパートナーとして、プレミアリーグ1年目で12ゴールを記録したベルバトフに白羽の矢を立てたアレックス・ファーガソン監督。移籍金2750万ポンド(約66億円)+FWルイ・サハという大型移籍の条件を近日中に提示すると見られており、一部報道では、このブルガリア代表FWを週給7万ポンド(約1700万円)の好条件で迎える準備を進めているとも言われている
●リヨンをリーグ6連覇に導いたジェラール・ウリエ監督が25日、今シーズン限りで退団する意向を明らかにした
●イタリアのスカイチャンネルが、ユベントスのディディエ・デシャン監督の辞任を報じ、イタリアやフランスのメディアが26日、大々的に取り上げている。スカイチャンネルの情報によると、デシャン監督は25日夜に辞表を提出し、クラブ側は口頭でそれを承諾したという。正式な発表はまだ一切行なわれていない
●リヨンのウリエ監督辞任が正式に発表され、後任をめぐる憶測が早くも過熱しつつある。もっともセンセーショナルに報じられているのは、ほぼ同じタイミングでユベントス辞任が報じられたデシャン監督。しかしレキップ紙は、同じ“元”ユベントスでも、マルチェロ・リッピ前イタリア代表監督が「有力」と伝えている
●今季15回目のセリエA優勝を果たしたインテルだが、史上最も高い平均年齢メンバーでの優勝だった。今シーズン、最低1分でもピッチに立った選手たちの平均年齢を割り出してみると29歳3か月で、これまで03-04シーズンのミランが持っていた平均年齢29歳のレコードを破った。チーム中、最も年齢が高かったのはGKトルドで35歳と5か月、逆に最も若かったのはMFマアロウフィの18歳4か月だった。トップチームの24人中11人が30歳以上、25歳以上となると22人。それだけベテラン揃い、円熟のチームだったことがわかる
●ル・マンの松井大輔が26日、今季のリーグ・アン最終戦となったニース戦でシーズン4点目のゴールをあげた。先発で出場した松井は、2―3と1点のビハインドで迎えた後半22分、グラフィテのミドルシュートを相手ゴールキーパーが弾いたこぼれ球に素早く走り込み、貴重な同点ゴールを流し込んだ。
●リーグ・アン最終戦となる第38節で、パリ・サンジェルマンのペドロ・パウレタが1ゴールをあげ、シーズン15得点で2年連続3度目の得点王に輝いた。リーグ・アン通算133ゴールは現役最多。
●“ピッポ(インザーギの愛称)”は「欧州CL決勝戦の舞台で、2ゴールを決める事は子供のころからの夢だった。昨晩その夢がついに実現した。自分の人生で昨夜のことは生涯忘れられない思い出となるだろうし、キャリアにおいても最も重要なゴールとなった。嬉しすぎてなんとコメントしたら良いのか…」
●出場機会に恵まれない事を理由に不満の声を漏らしているACミランDFカラーゼに対し、カルロ・アンチェロッティ監督が厳しいコメントを発している「もし『疲れている』と言うのなら、移籍してもらっても特に問題はない。我々はシェフチェンコも放出してしまっている。不本意に思うようであれば、他に解決策を見出すしかないだろう」
●ASローマのDFクリスチャン・キブの代理人を努めるアンドレア・プレッティが24日、噂されるユベントス移籍説をきっぱりと否定した
●ACミランのベルルスコーニ会長は続けて「ACミランはこの20年間に獲得したタイトルが示すように常に主役を張っていたが、今後も主役を張り続けなければならない。我々がこの20年間に他クラブよりも功績を残したACミランであることを忘れてはならない。勝利も当然重要となるが、これぞACミランという魅力溢れる試合内容を披露することも義務付けられる。対戦相手をリスペクトして、勝者としての模範を示す立場にあることを自覚すべきだ」
●ACミランのDFパオロ・マルディーニが膝の手術の為にベルギーへ向かうことが判明した
●ユベントスのディディエ・デシャン監督が25日、今後の展望を語っている。現地メディアでは監督交代説が根強く流れるユベントスだが、フランス人のデシャン監督は「(ユベントス監督就任を決意した)昨夏は情熱を持ってこの選択を決定した。選手時代から慣れ親しんでいるこのクラブに対して、まだまだ貢献したい気持ちが強い。確かに問題続きだったかもしれないが、我々はピッチ上で結果を出して、セリエA復帰を達成した。ユベントスに来た時から、自分の希望はセリエAで指揮を執ることだ」
●ASローマの守備網を支えるDFフィリップ・メクセスが25日、巷に流れる“ACミラン移籍説”をきっぱりと否定している
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が25日、欧州CL優勝を飾ったACミランが翌24日に行われたミラノ市内での優勝パレード中にインテルを侮辱する横断幕が掲げられていたことに対し、ACミラン側からインテル側に謝罪があったことを明らかにした
●「トニを引き留めることは本当に難しいだろう」。フィオレンティーナの会長アンドレア・デッラ・バッレが26日、移籍が濃厚となっているFWルカ・トニ
●「残念でならない。(デシャン監督は)シーズンを通して虐殺されたようなものだった」。セリエA昇格を果たしたユベントスの監督ディディエ・デシャンの辞任が正式発表された直後に、インテルのロベルト・マンチーニ監督が遺憾の意を表明
●「天高く優勝カップを掲げることは、独特で言い知れない感動があり、言葉では説明できない」。23日夜に行われたリバプールとの欧州CL決勝戦を制したACミランのMFカカ
●ディディエ・デシャンのトリノ(ユベントスが拠点とする街)での冒険は正式に幕を閉じた。ユベントスは「双方の合意により監督契約を解除」したことを正式に発表している
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、苦戦が続くユーロ2008予選の戦いについて、「ベテランの力が必要」とコメント。6月6日に控えるエストニア戦で、MFデイビッド・ベッカムを招集する可能性を示唆した
●サミュエル・エトーの発言で新たな議論が巻き起こるバルセロナだが、ロナウジーニョは「ロッカールームの雰囲気はとても良い」とゲームソフトのプレゼンテーションの場でチーム内の雰囲気についてそう明らかにし、エトーも彼自身も「リーガチャンピオンになる」という同じ目標を共有していることを強調した。「僕らは別に怒っていないし、彼は彼のやり方で話したまで。今、僕達やエトーにとって大事なことは、勝ってリーガチャンピオンになるという同じ目標を持っていることだ」。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が25日、ユーロ2008予選、ラトビアとのアウェイ戦(6/2)、リヒテンシュタインとのアウェイ戦(6/6)に向けた代表メンバー20名を発表した。ほぼいつもの顔ぶれとなったメンバーの中で、バレンシアのホアキンの代表復帰とオサスナのソルダードの代表初招集が目新しいところだ
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は26日、ブラジルとの親善試合(6月1日)および、ユーロ2008予選のエストニア戦(同6日)を戦うイングランド代表のメンバーを発表。ドイツ・ワールドカップ終了後の監督就任以降、構想外としていたMFデイビッド・ベッカムを初めて選出した
●レアル・マドリー所属のDFファビオ・カンナバーロが24日、ACミランの欧州CL制覇に対して祝福メッセージを送っている。イタリア代表の主将を務めるカンナバーロは「ACミランが優勝したことで、欧州諸国に対してより一層、『イタリアの実力』をアピールできたと思う」と胸を張って語っている
●レアル・マドリーのロビーニョが“ラジオ・マルカ”に対し、彼の友人でブラジル代表でのチームメイトであるACミランのカカーが「R・マドリーでプレーできたらいい」と言っていたと明かした。「カカーがR・マドリーに来るかは分からない。ACミランでヨーロッパチャンピオンに輝いたからね。僕が知っているのは彼がR・マドリーを好きだということ。チームのことをよく話すけれど、ここでプレーできたらいいねとも言っていた。でも、ACミランが彼を手放すとは考え難いし、かなり難しいと思う」
●ビジャレアルのロベルト・ピレスは土曜日(26日)のバレンシア戦を前に「必ず勝てると信じている。バレンシアはビジャレアルとの対戦を恐れているはずだ。この数節の僕達の様子を見て、彼らは慎重に臨んで来るだろう」
●ミラノ出身のイタリア人で現在セビージャでプレーしているマレスカは、23日のミランのチャンピオンズリーグ優勝を受けお祝いのメッセージを発表した。メッセージの中でマレスカは「イタリアのチームが多くの優勝を手にするが、必ず“イタリアのサッカーは守備ばかりで低レベル”と批判する人が絶えない」
●ユベントスを1年でセリエAに復帰させたデシャン監督だが、同監督が来シーズンもユベントスの指揮を執るかは今のところ不透明であるようだ。イタリアでは、デシャン監督は今シーズン終了後にもユベントスを辞め、代わりに昨年レアル・マドリーで指揮を執るためにユベントスを去ったカペッロ監督が復帰するという噂が出ている。
●セスク・ファブレガスはレアル・マドリーのラモン・カルデロン会長のもう一つの夢だ。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督のマドリー滞在はセスクの移籍を含め様々な憶測を呼んだが、ベンゲル監督本人が木曜日(24日)、マドリー滞在の理由を“マルカ”紙に明らかにした。「アトレティコ・マドリーの幹部らと話し合いのためだ。それ以上はない。セスクは来年もアーセナルでプレーを続ける」。
●エスパニョールとの現在の契約が今年6月30日までとなっているイバン・デ・ラ・ペーニャは「早く契約延長の合意にたどり着きたい。来週話し合いを行う予定だが、引き続きこのチームでプレーが出来るよう無事に契約延長を実現させたい。僕の気持ちは数ヶ月前から全く変わっていない」とエスパニョール残留を希望する旨を明らかにした。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、話題になっているライバルの対戦相手へのボーナスについて気にしていないとし、これからの試合で勝つことと、‘スピリットと意欲’の維持だけを考えているとした。
●ロナウジーニョは「今のところ僕の考えは、リーガを優勝していい形でシーズンを終えることだけ。将来のことを考えるのはそれからだよ」と語っている
●セビージャのダニエウ・アウベスはリーガの行方について「幸運とか勢いと言う意味ではレアル・マドリーが本命だね」と語っている。そして「バルセロナは対戦相手が若干有利だよ。僕らは残りの試合を勝つだけ。絶対に勝ち点を取りこぼしてはいけないのは僕らなんだ。僕らがこんな位置にいるとは思っていた人も少ないだろうけど、僕らも優勝に向けて期待は膨らんでいるんだ。波乱を起こすためにも全力を尽くすよ」
●ポルトのリカルド・クアレスマは、噂されていたバイエルン・ミュンヘンへの移籍をきっぱりと否定し、移籍するならスペイン、イングランド、イタリアのビッグクラブに行きたいと希望を明かした
●リバプールに所属するチリ人ウインガー、マルク・ゴンサレスのベティスへの移籍が秒読み段階に入ったことを、リバプールのラファ・ベニテス監督がホームページにて明かした。R・ソシエダにも所属していた彼は、来季ベティスと1年契約を結ぶ可能性が高いとのことだ。
●アトレティコ・マドリーは、元下院議員のガブリエル・コムーニャス氏がクラブ買収の意思があると推測されていることについて、個人的な興味であるとし、クラブにとって悪い話でしかないとした。「会談もしてないし、予定もない。もし重大なことがあるとしたら、マスコミを通じて知らされるようなことはない」という声明をアトレティコの幹部会は発表した
●今節終了後にリーガは各国代表戦で15日間の一時中断となるが、止まらないのはレアル・マドリーの勢いだ。3−1でデポルティーボを破り6連勝、首位をキープしたまま再来週のサラゴサ戦に臨むことになる
●第36節土曜日の結果
バレンシア 2-3 ビジャレアル
R.マドリー 3-1 デポルティーボ
バルセロナ 1-0 ヘタフェ
●ACミラン唯一のフランス人選手、ヨアン・グルキュフ(20)がチャンピオンズリーグ優勝から一夜明けた24日、ラジオ局RMCに来シーズンもミランに残りたい気持ちを語った
●リヨンがリーグ6連覇を達成する間、すべてのシーズンで活躍したジュニーニョ・ペルナンブカーノ(32)。とくに今季は、控えに回ったカサパに代わって主将を務め、チームリーダーとしても熱心に働いた。このところ契約延長をめぐり、さまざまな憶測が流れていたが、ついに本人の希望通り、2010年までの延長でクラブと合意に達した。
●バイエルン・ミュンヘンは24日、2部降格が決まったボルシア・メルヘングラッドバッハからドイツ代表の左サイドバック、マルセル・ヤンセンを獲得した
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が24日、6月はじめに行なわれるユーロ2008予選(2日のウクライナ戦、6日のグルジア戦)のメンバーを発表した。3月のリトアニア戦とオーストリア戦で代表デビューした4人に、ジミー・ブリアン(レンヌ)とバカリ・サニャ(オセール)の初選出組を加え、若手の多い顔触れとなった。ブリアンはスピードとテクニックを武器に今シーズン9得点(34試合)をあげ大きな飛躍を遂げた。サニャは今年度のUNFP(プロサッカー協会)ベストイレブンに選ばれた右サイドバック
●2006-07シーズンのプレミアリーグでタイトルを獲得したマンチェスター・ユナイテッドは、来シーズンに向けた補強候補の目玉として、トッテナムのFWディミタール・ベルバトフにターゲットを絞ったようだ。FWウェイン・ルーニーのパートナーとして、プレミアリーグ1年目で12ゴールを記録したベルバトフに白羽の矢を立てたアレックス・ファーガソン監督。移籍金2750万ポンド(約66億円)+FWルイ・サハという大型移籍の条件を近日中に提示すると見られており、一部報道では、このブルガリア代表FWを週給7万ポンド(約1700万円)の好条件で迎える準備を進めているとも言われている
●リヨンをリーグ6連覇に導いたジェラール・ウリエ監督が25日、今シーズン限りで退団する意向を明らかにした
●イタリアのスカイチャンネルが、ユベントスのディディエ・デシャン監督の辞任を報じ、イタリアやフランスのメディアが26日、大々的に取り上げている。スカイチャンネルの情報によると、デシャン監督は25日夜に辞表を提出し、クラブ側は口頭でそれを承諾したという。正式な発表はまだ一切行なわれていない
●リヨンのウリエ監督辞任が正式に発表され、後任をめぐる憶測が早くも過熱しつつある。もっともセンセーショナルに報じられているのは、ほぼ同じタイミングでユベントス辞任が報じられたデシャン監督。しかしレキップ紙は、同じ“元”ユベントスでも、マルチェロ・リッピ前イタリア代表監督が「有力」と伝えている
●今季15回目のセリエA優勝を果たしたインテルだが、史上最も高い平均年齢メンバーでの優勝だった。今シーズン、最低1分でもピッチに立った選手たちの平均年齢を割り出してみると29歳3か月で、これまで03-04シーズンのミランが持っていた平均年齢29歳のレコードを破った。チーム中、最も年齢が高かったのはGKトルドで35歳と5か月、逆に最も若かったのはMFマアロウフィの18歳4か月だった。トップチームの24人中11人が30歳以上、25歳以上となると22人。それだけベテラン揃い、円熟のチームだったことがわかる
●ル・マンの松井大輔が26日、今季のリーグ・アン最終戦となったニース戦でシーズン4点目のゴールをあげた。先発で出場した松井は、2―3と1点のビハインドで迎えた後半22分、グラフィテのミドルシュートを相手ゴールキーパーが弾いたこぼれ球に素早く走り込み、貴重な同点ゴールを流し込んだ。
●リーグ・アン最終戦となる第38節で、パリ・サンジェルマンのペドロ・パウレタが1ゴールをあげ、シーズン15得点で2年連続3度目の得点王に輝いた。リーグ・アン通算133ゴールは現役最多。
●“ピッポ(インザーギの愛称)”は「欧州CL決勝戦の舞台で、2ゴールを決める事は子供のころからの夢だった。昨晩その夢がついに実現した。自分の人生で昨夜のことは生涯忘れられない思い出となるだろうし、キャリアにおいても最も重要なゴールとなった。嬉しすぎてなんとコメントしたら良いのか…」
●出場機会に恵まれない事を理由に不満の声を漏らしているACミランDFカラーゼに対し、カルロ・アンチェロッティ監督が厳しいコメントを発している「もし『疲れている』と言うのなら、移籍してもらっても特に問題はない。我々はシェフチェンコも放出してしまっている。不本意に思うようであれば、他に解決策を見出すしかないだろう」
●ASローマのDFクリスチャン・キブの代理人を努めるアンドレア・プレッティが24日、噂されるユベントス移籍説をきっぱりと否定した
●ACミランのベルルスコーニ会長は続けて「ACミランはこの20年間に獲得したタイトルが示すように常に主役を張っていたが、今後も主役を張り続けなければならない。我々がこの20年間に他クラブよりも功績を残したACミランであることを忘れてはならない。勝利も当然重要となるが、これぞACミランという魅力溢れる試合内容を披露することも義務付けられる。対戦相手をリスペクトして、勝者としての模範を示す立場にあることを自覚すべきだ」
●ACミランのDFパオロ・マルディーニが膝の手術の為にベルギーへ向かうことが判明した
●ユベントスのディディエ・デシャン監督が25日、今後の展望を語っている。現地メディアでは監督交代説が根強く流れるユベントスだが、フランス人のデシャン監督は「(ユベントス監督就任を決意した)昨夏は情熱を持ってこの選択を決定した。選手時代から慣れ親しんでいるこのクラブに対して、まだまだ貢献したい気持ちが強い。確かに問題続きだったかもしれないが、我々はピッチ上で結果を出して、セリエA復帰を達成した。ユベントスに来た時から、自分の希望はセリエAで指揮を執ることだ」
●ASローマの守備網を支えるDFフィリップ・メクセスが25日、巷に流れる“ACミラン移籍説”をきっぱりと否定している
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が25日、欧州CL優勝を飾ったACミランが翌24日に行われたミラノ市内での優勝パレード中にインテルを侮辱する横断幕が掲げられていたことに対し、ACミラン側からインテル側に謝罪があったことを明らかにした
●「トニを引き留めることは本当に難しいだろう」。フィオレンティーナの会長アンドレア・デッラ・バッレが26日、移籍が濃厚となっているFWルカ・トニ
●「残念でならない。(デシャン監督は)シーズンを通して虐殺されたようなものだった」。セリエA昇格を果たしたユベントスの監督ディディエ・デシャンの辞任が正式発表された直後に、インテルのロベルト・マンチーニ監督が遺憾の意を表明
●「天高く優勝カップを掲げることは、独特で言い知れない感動があり、言葉では説明できない」。23日夜に行われたリバプールとの欧州CL決勝戦を制したACミランのMFカカ
●ディディエ・デシャンのトリノ(ユベントスが拠点とする街)での冒険は正式に幕を閉じた。ユベントスは「双方の合意により監督契約を解除」したことを正式に発表している
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、苦戦が続くユーロ2008予選の戦いについて、「ベテランの力が必要」とコメント。6月6日に控えるエストニア戦で、MFデイビッド・ベッカムを招集する可能性を示唆した
●サミュエル・エトーの発言で新たな議論が巻き起こるバルセロナだが、ロナウジーニョは「ロッカールームの雰囲気はとても良い」とゲームソフトのプレゼンテーションの場でチーム内の雰囲気についてそう明らかにし、エトーも彼自身も「リーガチャンピオンになる」という同じ目標を共有していることを強調した。「僕らは別に怒っていないし、彼は彼のやり方で話したまで。今、僕達やエトーにとって大事なことは、勝ってリーガチャンピオンになるという同じ目標を持っていることだ」。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が25日、ユーロ2008予選、ラトビアとのアウェイ戦(6/2)、リヒテンシュタインとのアウェイ戦(6/6)に向けた代表メンバー20名を発表した。ほぼいつもの顔ぶれとなったメンバーの中で、バレンシアのホアキンの代表復帰とオサスナのソルダードの代表初招集が目新しいところだ
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は26日、ブラジルとの親善試合(6月1日)および、ユーロ2008予選のエストニア戦(同6日)を戦うイングランド代表のメンバーを発表。ドイツ・ワールドカップ終了後の監督就任以降、構想外としていたMFデイビッド・ベッカムを初めて選出した
●レアル・マドリー所属のDFファビオ・カンナバーロが24日、ACミランの欧州CL制覇に対して祝福メッセージを送っている。イタリア代表の主将を務めるカンナバーロは「ACミランが優勝したことで、欧州諸国に対してより一層、『イタリアの実力』をアピールできたと思う」と胸を張って語っている
●レアル・マドリーのロビーニョが“ラジオ・マルカ”に対し、彼の友人でブラジル代表でのチームメイトであるACミランのカカーが「R・マドリーでプレーできたらいい」と言っていたと明かした。「カカーがR・マドリーに来るかは分からない。ACミランでヨーロッパチャンピオンに輝いたからね。僕が知っているのは彼がR・マドリーを好きだということ。チームのことをよく話すけれど、ここでプレーできたらいいねとも言っていた。でも、ACミランが彼を手放すとは考え難いし、かなり難しいと思う」
●ビジャレアルのロベルト・ピレスは土曜日(26日)のバレンシア戦を前に「必ず勝てると信じている。バレンシアはビジャレアルとの対戦を恐れているはずだ。この数節の僕達の様子を見て、彼らは慎重に臨んで来るだろう」
●ミラノ出身のイタリア人で現在セビージャでプレーしているマレスカは、23日のミランのチャンピオンズリーグ優勝を受けお祝いのメッセージを発表した。メッセージの中でマレスカは「イタリアのチームが多くの優勝を手にするが、必ず“イタリアのサッカーは守備ばかりで低レベル”と批判する人が絶えない」
●ユベントスを1年でセリエAに復帰させたデシャン監督だが、同監督が来シーズンもユベントスの指揮を執るかは今のところ不透明であるようだ。イタリアでは、デシャン監督は今シーズン終了後にもユベントスを辞め、代わりに昨年レアル・マドリーで指揮を執るためにユベントスを去ったカペッロ監督が復帰するという噂が出ている。
●セスク・ファブレガスはレアル・マドリーのラモン・カルデロン会長のもう一つの夢だ。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督のマドリー滞在はセスクの移籍を含め様々な憶測を呼んだが、ベンゲル監督本人が木曜日(24日)、マドリー滞在の理由を“マルカ”紙に明らかにした。「アトレティコ・マドリーの幹部らと話し合いのためだ。それ以上はない。セスクは来年もアーセナルでプレーを続ける」。
●エスパニョールとの現在の契約が今年6月30日までとなっているイバン・デ・ラ・ペーニャは「早く契約延長の合意にたどり着きたい。来週話し合いを行う予定だが、引き続きこのチームでプレーが出来るよう無事に契約延長を実現させたい。僕の気持ちは数ヶ月前から全く変わっていない」とエスパニョール残留を希望する旨を明らかにした。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、話題になっているライバルの対戦相手へのボーナスについて気にしていないとし、これからの試合で勝つことと、‘スピリットと意欲’の維持だけを考えているとした。
●ロナウジーニョは「今のところ僕の考えは、リーガを優勝していい形でシーズンを終えることだけ。将来のことを考えるのはそれからだよ」と語っている
●セビージャのダニエウ・アウベスはリーガの行方について「幸運とか勢いと言う意味ではレアル・マドリーが本命だね」と語っている。そして「バルセロナは対戦相手が若干有利だよ。僕らは残りの試合を勝つだけ。絶対に勝ち点を取りこぼしてはいけないのは僕らなんだ。僕らがこんな位置にいるとは思っていた人も少ないだろうけど、僕らも優勝に向けて期待は膨らんでいるんだ。波乱を起こすためにも全力を尽くすよ」
●ポルトのリカルド・クアレスマは、噂されていたバイエルン・ミュンヘンへの移籍をきっぱりと否定し、移籍するならスペイン、イングランド、イタリアのビッグクラブに行きたいと希望を明かした
●リバプールに所属するチリ人ウインガー、マルク・ゴンサレスのベティスへの移籍が秒読み段階に入ったことを、リバプールのラファ・ベニテス監督がホームページにて明かした。R・ソシエダにも所属していた彼は、来季ベティスと1年契約を結ぶ可能性が高いとのことだ。
●アトレティコ・マドリーは、元下院議員のガブリエル・コムーニャス氏がクラブ買収の意思があると推測されていることについて、個人的な興味であるとし、クラブにとって悪い話でしかないとした。「会談もしてないし、予定もない。もし重大なことがあるとしたら、マスコミを通じて知らされるようなことはない」という声明をアトレティコの幹部会は発表した
●今節終了後にリーガは各国代表戦で15日間の一時中断となるが、止まらないのはレアル・マドリーの勢いだ。3−1でデポルティーボを破り6連勝、首位をキープしたまま再来週のサラゴサ戦に臨むことになる
●第36節土曜日の結果
バレンシア 2-3 ビジャレアル
R.マドリー 3-1 デポルティーボ
バルセロナ 1-0 ヘタフェ
●マインツ05戦で2ゴールをマークしたバイエルン・ミュンヘンのパラグアイ代表FWロケ・サンタ・クルスが試合後、“マルカ”に「ベティスが僕の第1オプションだ」と明らかにした。サンタ・クルスは、ベティスの大株主であるロペラ氏とも話し合いをしており、自身のキャリアのためにもベティスは理想的なクラブになると感じているようだ
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督がレジェスのアトレティコ移籍に向けての交渉を行うためにマドリーを訪れるだろう、ということは1ヶ月前に本紙“マルカ”がすでに報じている。だが、アトレティコの幹部らはレジェス獲得の交渉だけではなく、アトレティコがそれ以上に興味を示しているアーセナルに所属する他の選手についても交渉を行うようだ
●ロベルト・カルロスが水曜日、優勝に向かって前進していくこと、そして今季終了後に12年間所属したレアル・マドリーを去る意向であることを改めて明言した。また、アウェイでのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対バイエルン・ミュンヘン戦で犯したクリアミスは自分の責任であると認めている
●チャンピオンズリーグ優勝とは関係ないが、ACミランのベルルスコーニ会長が早くも次ぎなる目標を定めている。ロナウジーニョ獲得である。「ロナウジーニョ獲得が夢であり目標だ。彼はバルセロナに残ると決めているが、私はACミランにやってくると思っている。そうなれば、素晴らしいじゃないか!」。さらに、噂に上がる2選手の補強の扉も開いているとしたもものの、カカーについてはその扉を閉め切っている。「エトーやシェフチェンコも大歓迎だ。カカー?彼がマドリーに行くことは不可能だよ」とコメント
●バルセロナのイタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタは、バルサのリーガ優勝の可能性についても「バルサが残り3試合全てに勝ち、レアル・マドリーがつまづくこと」と冷静に捉えている「バルセロナで続けることを100%保証するよ」。
●バルセロナの経済担当フェラン・ソリアーノは22日、クラブが最も重視するマーケットが日本であることを明かした。今夏のアジアツアーにて日本は、200万ユーロ(約3億2000万円)の利益をバルセロナにもたらすことになる
●バルセロナのエトーは23日、世間を騒がせたマルカの独占インタビュー記事について、「騒ぎ立てるようなことは何もない。インタビューでは正直に話しただけだよ」との考えを示した。まず「2人の愚か者」という発言について、彼はその対象がチームメイトではなく、ある新聞と解説者を指したものであることを明かした。
●バルセロナはローマのMFダニエレ・デ・ロッシに目を付けている。バルセロナの強化スタッフは、フランク・ライカールト監督が欲しがっているタイプの能力をデ・ロッシが持っていると判断したようだ。並外れたフィジカルの強さを生かしてチームのバランスを取れる力が特にバルセロナに気に入られている。
●現在欧州サッカー界でFK名手3人を挙げろと言われたら、ロナウジーニョ(バルセロナ)、ジュニーニョ(リヨン)と並んでピルロ(ミラン)の名前を挙げる者は少なくない。23日付の伊紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」紙上でリバプールとの決戦を前にこの稀代の天才キッカーが抱負を語っている。「練習で決勝用のボールを試してみた。感触がちがうんだ。これまでの試合で使われていたものより少し軽い」不安はないのか。「どう動くかは、もう覚えた」
●チェルシーのMFクロード・マケレレが、出場機会を求めて移籍する可能性が高くなった。マケレレの代理人は「チェルシーの出方次第」と語っているが、スペインのビジャレアルなどが獲得に興味を示しており、チェルシー退団は時間の問題と見られている
●ギリシャの首都アテネで23日夜に行われた欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦は2−1でACミランが勝利し、今大会の優勝を飾った。ACミランは54分にベテランFWフィリッポ・インザーギ(33)が先制、82分にまたもインザーギが追加点を決めた。リバプールは終了間際にカイトが1点を返したが時すでに遅く、2−1でACミランが激闘を制している。
●ギリシャのアテネで23日夜に行われた欧州CL決勝戦は2−1でACミランがリバプールを降し、今大会の優勝を飾った。試合後ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(29)は「2年前に我々が泣いたように、今日は彼らが泣く番だろう」とコメント
●「イタリア杯優勝は最終地点ではなく出発点であることを望んでいる」。インテルとの決勝戦を勝ち抜き、06−07季イタリア杯優勝を飾ったASローマの主将フランチェスコ・トッティが優勝祝賀会の席上で喜びを語った
●23日夜にアテネで行われたリバプールとの欧州CL決勝戦を2−1で制したACミランは試合後、祝賀会を開き、一晩中勝利の喜びに酔いしれた。ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が“2007チャンピオンズ王者・ACミラン”との文字入りの大きなケーキにナイフを入れたとのこと
●「欧州CL制覇は自分にとってこれで4度目だが、何度味わっても素晴らしいものだ」。ギリシャの首都アテネで23日夜に行われたリバプールとの欧州CL決勝戦を2−1で制したACミランの主将パオロ・マルディーニが試合後、感慨深げに優勝を語っている。現役引退説も流れる中、闘将マルディーニは「今日の勝利をもって有終の美としてもいいのだが、スーパーカップやセリエAの来シーズンにも挑戦したいし、インターコンチネンタル(クラブ世界選手権)も控えている。また来季の欧州CLも優勝出来ればファンタスティックだ」
●アテネで行われたチャンピオンズリーグ決勝でリバプールに勝利を収め、ミランは世界で最も多くの国際タイトルを獲得したクラブとなった。これまでのタイトル獲得数はレアル・マドリー、インデペンディエンテと並ぶ15回だったが、16個目のタイトルで引き離した。
●「この試合を忘れることは絶対にないだろう」と“マン・オブ・ザ・マッチ”のフィリッポ・インザーギ。チャンピオンズリーグ決勝のリバプール戦で2ゴールを記録し、ミランに通算7度目のチャンピオンズリーグ優勝をもたらした。彼はこの結果を大いに誇りに感じている様子だった。「心からうれしい。何年か前に、これからチャンピオンズリーグで2回優勝できると言われたとしても、信じることはできなかっただろう。忘れられない夜になった。この試合を忘れることは絶対にないだろう。僕らは大きな偉業を成し遂げることができた。出場機会は少なかったけど、良いプレーができていたし、特にミュンヘンでの試合やマンチェスター・ユナイテッド戦などの大事な試合には参加することができた」
●シルビオ・ベルルスコーニは確信している。「われわれは過去20年間の欧州最強チームだ」。会長就任以来5度目の獲得となるビッグイヤー(優勝トロフィー)をキャプテンのマルディーニが掲げた直後、ベルルスコーニはスカイのインタビューに対してこう語った。「非常に大きな喜びを感じている。イスタンブールでの失望がわれわれにとって大きな重荷になっていたが、この勝利で帳消しにすることができる。われわれは過去20年のヨーロッパで最強のチームだ。数字がそれを物語っている。レアル・マドリーもユベントスもミランには及ばない」
●「われわれがこのタイトルを勝ち取るのは運命だった」と優勝監督のカルロ・アンチェロッティ。スカイのインタビューに対し、アンチェロッティはトロフィーを掲げられることを信じ続けていたと語った。「プレーの内容に関しては、2年前に比べて劣っていたと言わざるを得ないだろう。リバプールは攻め込んできたが、しっかりと守備も固めていた。極めて難しい試合だった。2年前にトルコで起こったすべてのことや、去年の夏のさまざまな騒動を考えると、このタイトルを勝ち取るのは運命だったように思う。われわれは全力を尽くし、苦しみながらも困難を乗り越えてきた。このチャンピオンズリーグ優勝はその正当な報いだと思う」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督がレジェスのアトレティコ移籍に向けての交渉を行うためにマドリーを訪れるだろう、ということは1ヶ月前に本紙“マルカ”がすでに報じている。だが、アトレティコの幹部らはレジェス獲得の交渉だけではなく、アトレティコがそれ以上に興味を示しているアーセナルに所属する他の選手についても交渉を行うようだ
●ロベルト・カルロスが水曜日、優勝に向かって前進していくこと、そして今季終了後に12年間所属したレアル・マドリーを去る意向であることを改めて明言した。また、アウェイでのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対バイエルン・ミュンヘン戦で犯したクリアミスは自分の責任であると認めている
●チャンピオンズリーグ優勝とは関係ないが、ACミランのベルルスコーニ会長が早くも次ぎなる目標を定めている。ロナウジーニョ獲得である。「ロナウジーニョ獲得が夢であり目標だ。彼はバルセロナに残ると決めているが、私はACミランにやってくると思っている。そうなれば、素晴らしいじゃないか!」。さらに、噂に上がる2選手の補強の扉も開いているとしたもものの、カカーについてはその扉を閉め切っている。「エトーやシェフチェンコも大歓迎だ。カカー?彼がマドリーに行くことは不可能だよ」とコメント
●バルセロナのイタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタは、バルサのリーガ優勝の可能性についても「バルサが残り3試合全てに勝ち、レアル・マドリーがつまづくこと」と冷静に捉えている「バルセロナで続けることを100%保証するよ」。
●バルセロナの経済担当フェラン・ソリアーノは22日、クラブが最も重視するマーケットが日本であることを明かした。今夏のアジアツアーにて日本は、200万ユーロ(約3億2000万円)の利益をバルセロナにもたらすことになる
●バルセロナのエトーは23日、世間を騒がせたマルカの独占インタビュー記事について、「騒ぎ立てるようなことは何もない。インタビューでは正直に話しただけだよ」との考えを示した。まず「2人の愚か者」という発言について、彼はその対象がチームメイトではなく、ある新聞と解説者を指したものであることを明かした。
●バルセロナはローマのMFダニエレ・デ・ロッシに目を付けている。バルセロナの強化スタッフは、フランク・ライカールト監督が欲しがっているタイプの能力をデ・ロッシが持っていると判断したようだ。並外れたフィジカルの強さを生かしてチームのバランスを取れる力が特にバルセロナに気に入られている。
●現在欧州サッカー界でFK名手3人を挙げろと言われたら、ロナウジーニョ(バルセロナ)、ジュニーニョ(リヨン)と並んでピルロ(ミラン)の名前を挙げる者は少なくない。23日付の伊紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」紙上でリバプールとの決戦を前にこの稀代の天才キッカーが抱負を語っている。「練習で決勝用のボールを試してみた。感触がちがうんだ。これまでの試合で使われていたものより少し軽い」不安はないのか。「どう動くかは、もう覚えた」
●チェルシーのMFクロード・マケレレが、出場機会を求めて移籍する可能性が高くなった。マケレレの代理人は「チェルシーの出方次第」と語っているが、スペインのビジャレアルなどが獲得に興味を示しており、チェルシー退団は時間の問題と見られている
●ギリシャの首都アテネで23日夜に行われた欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦は2−1でACミランが勝利し、今大会の優勝を飾った。ACミランは54分にベテランFWフィリッポ・インザーギ(33)が先制、82分にまたもインザーギが追加点を決めた。リバプールは終了間際にカイトが1点を返したが時すでに遅く、2−1でACミランが激闘を制している。
●ギリシャのアテネで23日夜に行われた欧州CL決勝戦は2−1でACミランがリバプールを降し、今大会の優勝を飾った。試合後ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(29)は「2年前に我々が泣いたように、今日は彼らが泣く番だろう」とコメント
●「イタリア杯優勝は最終地点ではなく出発点であることを望んでいる」。インテルとの決勝戦を勝ち抜き、06−07季イタリア杯優勝を飾ったASローマの主将フランチェスコ・トッティが優勝祝賀会の席上で喜びを語った
●23日夜にアテネで行われたリバプールとの欧州CL決勝戦を2−1で制したACミランは試合後、祝賀会を開き、一晩中勝利の喜びに酔いしれた。ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が“2007チャンピオンズ王者・ACミラン”との文字入りの大きなケーキにナイフを入れたとのこと
●「欧州CL制覇は自分にとってこれで4度目だが、何度味わっても素晴らしいものだ」。ギリシャの首都アテネで23日夜に行われたリバプールとの欧州CL決勝戦を2−1で制したACミランの主将パオロ・マルディーニが試合後、感慨深げに優勝を語っている。現役引退説も流れる中、闘将マルディーニは「今日の勝利をもって有終の美としてもいいのだが、スーパーカップやセリエAの来シーズンにも挑戦したいし、インターコンチネンタル(クラブ世界選手権)も控えている。また来季の欧州CLも優勝出来ればファンタスティックだ」
●アテネで行われたチャンピオンズリーグ決勝でリバプールに勝利を収め、ミランは世界で最も多くの国際タイトルを獲得したクラブとなった。これまでのタイトル獲得数はレアル・マドリー、インデペンディエンテと並ぶ15回だったが、16個目のタイトルで引き離した。
●「この試合を忘れることは絶対にないだろう」と“マン・オブ・ザ・マッチ”のフィリッポ・インザーギ。チャンピオンズリーグ決勝のリバプール戦で2ゴールを記録し、ミランに通算7度目のチャンピオンズリーグ優勝をもたらした。彼はこの結果を大いに誇りに感じている様子だった。「心からうれしい。何年か前に、これからチャンピオンズリーグで2回優勝できると言われたとしても、信じることはできなかっただろう。忘れられない夜になった。この試合を忘れることは絶対にないだろう。僕らは大きな偉業を成し遂げることができた。出場機会は少なかったけど、良いプレーができていたし、特にミュンヘンでの試合やマンチェスター・ユナイテッド戦などの大事な試合には参加することができた」
●シルビオ・ベルルスコーニは確信している。「われわれは過去20年間の欧州最強チームだ」。会長就任以来5度目の獲得となるビッグイヤー(優勝トロフィー)をキャプテンのマルディーニが掲げた直後、ベルルスコーニはスカイのインタビューに対してこう語った。「非常に大きな喜びを感じている。イスタンブールでの失望がわれわれにとって大きな重荷になっていたが、この勝利で帳消しにすることができる。われわれは過去20年のヨーロッパで最強のチームだ。数字がそれを物語っている。レアル・マドリーもユベントスもミランには及ばない」
●「われわれがこのタイトルを勝ち取るのは運命だった」と優勝監督のカルロ・アンチェロッティ。スカイのインタビューに対し、アンチェロッティはトロフィーを掲げられることを信じ続けていたと語った。「プレーの内容に関しては、2年前に比べて劣っていたと言わざるを得ないだろう。リバプールは攻め込んできたが、しっかりと守備も固めていた。極めて難しい試合だった。2年前にトルコで起こったすべてのことや、去年の夏のさまざまな騒動を考えると、このタイトルを勝ち取るのは運命だったように思う。われわれは全力を尽くし、苦しみながらも困難を乗り越えてきた。このチャンピオンズリーグ優勝はその正当な報いだと思う」
●アーセナルのFWティエリ・アンリが、デイビッド・ベッカムのイングランド代表復帰を後押ししている。このフランス代表FWは、6月1日に控えたイングランド対ブラジルの親善試合で、ベッカムを代表メンバーに選出すべきだと主張
●バルセロナの下部チーム、バルサBの3部リーグ降格が決定した。バルサBが3部リーグでプレーすることになるのは1973/74シーズン以来、実に33年ぶりになるとのこと。これにより将来有望な選手たちを3部リーグでプレーさせるのか、それとも他のクラブへレンタル移籍させるのか、を含めプロジェクトの改革を行う必要性がでてきた。しかも早急にだ
●今年度のUNFP(プロサッカー協会)最優秀若手賞を受賞し、1994年の同賞受賞者であるジダンからトロフィーを手渡されたマルセイユのサミル・ナスリ(19)。フランスでは、代表チームの新しい司令塔として期待が高まっているが、レアル・マドリーも「ジダンの後継者」として注目している。
●ヘタフェのマリオ・コテロは第三者からのボーナスについて「ビン・ラディンのようなものだよ。存在はするけど、誰の目にも見えないんだ」と語っている。「ボーナスの話はシーズン終盤になるとよく話題に上がるよね。もちろん気持ちは揺れるけど、まだ当たった事はないな。このチームではまだ経験ないけど、他のチームではそういう話はあったから否定はしないよ。でも存在はしても、誰の目にも見えないんだ」
●スペインがこの水曜日(23日)でチャンピオンズリーグ(CL)国別タイトル獲得数単独トップの座を失うことになる。ACミラン、リバプールのどちらが勝ってもスペインが単独トップの座を失うことに代わりはない。スペインはレアル・マドリーの9回とバルセロナの2回で計11タイトルを獲得してきたが、アテネでの決勝戦後、イングランドかイタリアのいずれかに並ばれることになる
●カタルーニャサッカー協会のヘルマン・デ・ラ・クルスは、今週水曜のチャンピオンズリーグ決勝に先立ち、エスパニョールに来季のUEFAカップ出場権を与えるかどうかを決める会議がUEFAの執行委員会によって行われることを明かした。“COMラジオ”の中で彼は、「今週の水曜か木曜に決断を下さなければならない。既にUEFAは、クラブ側からの申請を待っている状態だ」と説明している。UEFAカップで準優勝したエスパニョールが来季の出場権を主張する理由は2つある。1つは、今季王者のセビージャが来季はチャンピオンズリーグへ回ることが濃厚であり、来季のUEFAカップがディフェンディングチャンピオン不在になってしまうこと。そして2つ目は、今季エスパニョールが見せた素晴らしい戦いぶりである
●バルセロナの経済担当フェラン・ソリアーノ氏は21日、国王杯準決勝の敗退により、優勝時にもらえるはずだった合計1000万ユーロ(約16億円)ものボーナスを選手達が失ったことを明らかにした。バルセロナで行われた会議にて彼は、「単に経済的観点のみの話をすれば、選手達はヘタフェに0−8くらいで勝たなければならなかっただろう。1000万ユーロがかかっていたんだからね」と発言。多くの選手達の契約には、タイトル獲得時のボーナスが保証されているのだ
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは火曜日の記者会見で、ここ9試合に8勝し、現在5連勝して首位に立つことになったカギを説明した。「(この状況は)僕達に考えさせ、全てにおいてやれると思わせた。僕達は信頼感に包まれた、とてもいい時期にいる。でも、一度でも負けるような事があったなら、首位になるのは難しかっただろう。プレッシャーは僕らの神経を苦しめるからね。今のところ信頼を勝ち取っている。僕達は偉大なチームで、リーガ優勝できると思っているよ。最後の3試合もこの調子を維持できるといいね」
●火曜夜、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督と同クラブに所属するセスク・ファブレガスの代理人ホセバ・ディアス氏、そしてアーセナルの役員がマドリーで夕食を共にした。ロンドンで行われると思われていたこの夕食会が、マドリーのあるレストランで行われたことで、セスクの将来や来シーズンにアーセナルを退団する可能性についての憶測を呼んでいる。
●現在22ゴールを挙げているレアル・マドリーのファン・ニステルローイが、ヨーロッパリーグで最もゴールを挙げた選手に贈られる“ゴールデンシュー”獲得に近づいている。現在トップに立つのはオランダのヘーレンフェンに所属するアルォンソ・アウベスで、34ゴールを挙げているがリーグはもう終わっている。オランダのエール・ディビジは1ゴールにつき1,5ポイント加算、リーガエスパニョーラは1ゴールにつき2ポイント加算され、リーグによってポイント差がある。つまり、アルフォンソのポイントは51ポイントだ
●U−17欧州選手権で優勝したスペイン代表のエースで、バルセロナの新星ボージャンが来季アヤックスに期限付き移籍する可能性が出てきた。今シーズン2部Bに所属していたバルセロナBが来季は3部へ降格することになったため、移籍話が具体化している。
●セビージャのダニエル・アウベスが6月23日に行われるヘタフェとの国王杯決勝に欠場する可能性が出てきた。ブラジル代表のドゥンガ監督がコパ・アメリカのメンバーとしてアウベスを招集することが濃厚で、その場合にはリーガ最終節(6月16日、17日)も含めて出場が危うい状況となる
●バレンシアのエドゥが24日に再手術に踏み切ることとなった。今後2カ月ほどはリハビリが必要で、来シーズンの開幕に間に合うかどうか微妙な状況となっている
●フランス代表の主将、パトリック・ビエラが現役引退までインテルでプレーする考えを示した。フランスサッカー連盟(FFF)の公式ホームページが伝えている
●「自分がACミランの危機を引き起こしたい」。欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦を翌日に控えた22日、チェルシーの長身FWピーター・クラウチが闘志を剥き出しに語っている。
●ACミランとアンドリー・シェフチェンコ(チェルシーFW)の距離は徐々に近付いている。英“THE SUN”紙によると「ACミランはシェフチェンコ獲得に向けて1200万ポンド+DFカラーゼを用意」しているとのこと。
●前アズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが22日、翌日に迫った欧州CL決勝戦でのミラン勝利の可能性について言及している。06年ドイツW杯でアズーリを24年振り4度目の優勝に導いた名将リッピはSKYのインタビューに応じ、「ここ最近のACミランの精神面、フィジカル面、戦術面からみれば、ACミランの勝利は間違いない!カカ、ピルロ、セードルフによる攻撃の組み立てが急成長を遂げており、負傷から完全復帰を果たしたネスタに加えてGKヂダも復調している。ただ、対戦相手リバプールにはヘディングとアクロバティックなプレイを得意とするFWクラウチがおり、彼の存在はACミランにとって脅威となるだろう」
●セリエAカターニャのGMピエトロ・ロ・モナコが20日に行われたセリエA第37節エンポリ対レッジーナの一戦に対して批判の声を上げている。ラジオ番組“ラジオ・ラジオ”に出演したロ・モナコGMは「(エンポリ対レッジーナ戦は)試合ではなく出来レースだった。(スキャンダルが明るみとなり現在は)クリーンなカルチョと言われているが、自分にはそう思えず、単なる理想郷の話に過ぎない。疑うのであればエンポリに行って、失望感から試合終了20分前にスタジアムを後にした大勢のサポーターに対して、『試合ではなく八百長だったか』を尋ねてみればいい。カターニャに対しては皆、クリーンな真剣勝負を挑んでいるが…。エンポリではまるでパントマイム(こっけいな芝居)が演じられていた。ビハインドの状況からレッジーナが、信じられないような展開で3得点を奪って同点に追いついている。自分は他会場にもオブザーバー(偵察隊)を派遣していたが、エンポリは間違いなく容易に勝利を収めることが出来ていたはずだ」
●欧州CL決勝戦対ACミラン戦に挑むリバプールのラファエル・ベニテス監督が、最も危険な選手と予想される相手MFカカについて次のように語っている。ベニテス監督は「あのブラジル人(カカ)は今大会の欧州CLでMVPの活躍に値するだろうし、マンマークでは抑えるのは無理だろう。何が勝敗を分けるかって?今回は先制点が大きく影響を及ぼすだろう。リバプールにとって今季は最高のシーズンではないとも言われているが、自分にとっては最高だと思っている。3シーズンで2度もファイナルに進出できているのだから」
●2年前の欧州CL決勝戦対リバプール戦を、負傷により出場する機会に恵まれることなく終わったACミランMFマッシモ・アンブロジーニが22日、翌日に迫ったアテネでの今季欧州CL決勝戦対リバプール戦に向ける意気込みを語った。今や中盤に欠かせない存在にまで成長したアンブロジーニは「人生とは不思議なものだ。チャンスは2度も与えられないはずだが…。あの(2年前の決勝戦)試合は信じられない展開だった。あの決勝戦が物語るように、カルチョは時として予測すら出来ないような事態が起こり得る」
●ACミランの会長シルビオ・ベルルスコーニがギリシャのアテネで23日夜に行われる欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦を前に、チームに渇を入れている。元イタリア首相経験もあるベルルスコーニ会長は「(アテネには)勝つ為に向かった。カルチョには才能や試合への準備、そして誠意…。それに加えて主審や運も絡んでくる。決勝戦ではこれらの要素がACミランにとって有利に働くことを期待している」
●ドイツ1部リーグ、フランクフルトの来季に向けた獲得選手候補にJリーグ1部(J1)浦和のMF小野伸二が挙がっていると、23日付の大衆紙ビルトが報じた
●バルセロナの下部チーム、バルサBの3部リーグ降格が決定した。バルサBが3部リーグでプレーすることになるのは1973/74シーズン以来、実に33年ぶりになるとのこと。これにより将来有望な選手たちを3部リーグでプレーさせるのか、それとも他のクラブへレンタル移籍させるのか、を含めプロジェクトの改革を行う必要性がでてきた。しかも早急にだ
●今年度のUNFP(プロサッカー協会)最優秀若手賞を受賞し、1994年の同賞受賞者であるジダンからトロフィーを手渡されたマルセイユのサミル・ナスリ(19)。フランスでは、代表チームの新しい司令塔として期待が高まっているが、レアル・マドリーも「ジダンの後継者」として注目している。
●ヘタフェのマリオ・コテロは第三者からのボーナスについて「ビン・ラディンのようなものだよ。存在はするけど、誰の目にも見えないんだ」と語っている。「ボーナスの話はシーズン終盤になるとよく話題に上がるよね。もちろん気持ちは揺れるけど、まだ当たった事はないな。このチームではまだ経験ないけど、他のチームではそういう話はあったから否定はしないよ。でも存在はしても、誰の目にも見えないんだ」
●スペインがこの水曜日(23日)でチャンピオンズリーグ(CL)国別タイトル獲得数単独トップの座を失うことになる。ACミラン、リバプールのどちらが勝ってもスペインが単独トップの座を失うことに代わりはない。スペインはレアル・マドリーの9回とバルセロナの2回で計11タイトルを獲得してきたが、アテネでの決勝戦後、イングランドかイタリアのいずれかに並ばれることになる
●カタルーニャサッカー協会のヘルマン・デ・ラ・クルスは、今週水曜のチャンピオンズリーグ決勝に先立ち、エスパニョールに来季のUEFAカップ出場権を与えるかどうかを決める会議がUEFAの執行委員会によって行われることを明かした。“COMラジオ”の中で彼は、「今週の水曜か木曜に決断を下さなければならない。既にUEFAは、クラブ側からの申請を待っている状態だ」と説明している。UEFAカップで準優勝したエスパニョールが来季の出場権を主張する理由は2つある。1つは、今季王者のセビージャが来季はチャンピオンズリーグへ回ることが濃厚であり、来季のUEFAカップがディフェンディングチャンピオン不在になってしまうこと。そして2つ目は、今季エスパニョールが見せた素晴らしい戦いぶりである
●バルセロナの経済担当フェラン・ソリアーノ氏は21日、国王杯準決勝の敗退により、優勝時にもらえるはずだった合計1000万ユーロ(約16億円)ものボーナスを選手達が失ったことを明らかにした。バルセロナで行われた会議にて彼は、「単に経済的観点のみの話をすれば、選手達はヘタフェに0−8くらいで勝たなければならなかっただろう。1000万ユーロがかかっていたんだからね」と発言。多くの選手達の契約には、タイトル獲得時のボーナスが保証されているのだ
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは火曜日の記者会見で、ここ9試合に8勝し、現在5連勝して首位に立つことになったカギを説明した。「(この状況は)僕達に考えさせ、全てにおいてやれると思わせた。僕達は信頼感に包まれた、とてもいい時期にいる。でも、一度でも負けるような事があったなら、首位になるのは難しかっただろう。プレッシャーは僕らの神経を苦しめるからね。今のところ信頼を勝ち取っている。僕達は偉大なチームで、リーガ優勝できると思っているよ。最後の3試合もこの調子を維持できるといいね」
●火曜夜、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督と同クラブに所属するセスク・ファブレガスの代理人ホセバ・ディアス氏、そしてアーセナルの役員がマドリーで夕食を共にした。ロンドンで行われると思われていたこの夕食会が、マドリーのあるレストランで行われたことで、セスクの将来や来シーズンにアーセナルを退団する可能性についての憶測を呼んでいる。
●現在22ゴールを挙げているレアル・マドリーのファン・ニステルローイが、ヨーロッパリーグで最もゴールを挙げた選手に贈られる“ゴールデンシュー”獲得に近づいている。現在トップに立つのはオランダのヘーレンフェンに所属するアルォンソ・アウベスで、34ゴールを挙げているがリーグはもう終わっている。オランダのエール・ディビジは1ゴールにつき1,5ポイント加算、リーガエスパニョーラは1ゴールにつき2ポイント加算され、リーグによってポイント差がある。つまり、アルフォンソのポイントは51ポイントだ
●U−17欧州選手権で優勝したスペイン代表のエースで、バルセロナの新星ボージャンが来季アヤックスに期限付き移籍する可能性が出てきた。今シーズン2部Bに所属していたバルセロナBが来季は3部へ降格することになったため、移籍話が具体化している。
●セビージャのダニエル・アウベスが6月23日に行われるヘタフェとの国王杯決勝に欠場する可能性が出てきた。ブラジル代表のドゥンガ監督がコパ・アメリカのメンバーとしてアウベスを招集することが濃厚で、その場合にはリーガ最終節(6月16日、17日)も含めて出場が危うい状況となる
●バレンシアのエドゥが24日に再手術に踏み切ることとなった。今後2カ月ほどはリハビリが必要で、来シーズンの開幕に間に合うかどうか微妙な状況となっている
●フランス代表の主将、パトリック・ビエラが現役引退までインテルでプレーする考えを示した。フランスサッカー連盟(FFF)の公式ホームページが伝えている
●「自分がACミランの危機を引き起こしたい」。欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦を翌日に控えた22日、チェルシーの長身FWピーター・クラウチが闘志を剥き出しに語っている。
●ACミランとアンドリー・シェフチェンコ(チェルシーFW)の距離は徐々に近付いている。英“THE SUN”紙によると「ACミランはシェフチェンコ獲得に向けて1200万ポンド+DFカラーゼを用意」しているとのこと。
●前アズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが22日、翌日に迫った欧州CL決勝戦でのミラン勝利の可能性について言及している。06年ドイツW杯でアズーリを24年振り4度目の優勝に導いた名将リッピはSKYのインタビューに応じ、「ここ最近のACミランの精神面、フィジカル面、戦術面からみれば、ACミランの勝利は間違いない!カカ、ピルロ、セードルフによる攻撃の組み立てが急成長を遂げており、負傷から完全復帰を果たしたネスタに加えてGKヂダも復調している。ただ、対戦相手リバプールにはヘディングとアクロバティックなプレイを得意とするFWクラウチがおり、彼の存在はACミランにとって脅威となるだろう」
●セリエAカターニャのGMピエトロ・ロ・モナコが20日に行われたセリエA第37節エンポリ対レッジーナの一戦に対して批判の声を上げている。ラジオ番組“ラジオ・ラジオ”に出演したロ・モナコGMは「(エンポリ対レッジーナ戦は)試合ではなく出来レースだった。(スキャンダルが明るみとなり現在は)クリーンなカルチョと言われているが、自分にはそう思えず、単なる理想郷の話に過ぎない。疑うのであればエンポリに行って、失望感から試合終了20分前にスタジアムを後にした大勢のサポーターに対して、『試合ではなく八百長だったか』を尋ねてみればいい。カターニャに対しては皆、クリーンな真剣勝負を挑んでいるが…。エンポリではまるでパントマイム(こっけいな芝居)が演じられていた。ビハインドの状況からレッジーナが、信じられないような展開で3得点を奪って同点に追いついている。自分は他会場にもオブザーバー(偵察隊)を派遣していたが、エンポリは間違いなく容易に勝利を収めることが出来ていたはずだ」
●欧州CL決勝戦対ACミラン戦に挑むリバプールのラファエル・ベニテス監督が、最も危険な選手と予想される相手MFカカについて次のように語っている。ベニテス監督は「あのブラジル人(カカ)は今大会の欧州CLでMVPの活躍に値するだろうし、マンマークでは抑えるのは無理だろう。何が勝敗を分けるかって?今回は先制点が大きく影響を及ぼすだろう。リバプールにとって今季は最高のシーズンではないとも言われているが、自分にとっては最高だと思っている。3シーズンで2度もファイナルに進出できているのだから」
●2年前の欧州CL決勝戦対リバプール戦を、負傷により出場する機会に恵まれることなく終わったACミランMFマッシモ・アンブロジーニが22日、翌日に迫ったアテネでの今季欧州CL決勝戦対リバプール戦に向ける意気込みを語った。今や中盤に欠かせない存在にまで成長したアンブロジーニは「人生とは不思議なものだ。チャンスは2度も与えられないはずだが…。あの(2年前の決勝戦)試合は信じられない展開だった。あの決勝戦が物語るように、カルチョは時として予測すら出来ないような事態が起こり得る」
●ACミランの会長シルビオ・ベルルスコーニがギリシャのアテネで23日夜に行われる欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦を前に、チームに渇を入れている。元イタリア首相経験もあるベルルスコーニ会長は「(アテネには)勝つ為に向かった。カルチョには才能や試合への準備、そして誠意…。それに加えて主審や運も絡んでくる。決勝戦ではこれらの要素がACミランにとって有利に働くことを期待している」
●ドイツ1部リーグ、フランクフルトの来季に向けた獲得選手候補にJリーグ1部(J1)浦和のMF小野伸二が挙がっていると、23日付の大衆紙ビルトが報じた
●20日にバルサに0対6と大敗したアトレティコ・マドリーのキャプテン、フェルナンド・トーレスは、次の試合に向けてチームが一体になるのが今一番大事だと伝えた。また、このような状況の中でチームのモチベーションをどう上げるかという事については「勝っても負けてもチームワークが必須だ」と強調。優勝候補については「R・マドリーは自分達次第で優勝が手に入るが、バルサもセビージャもまだまだ可能性はある」
●アトレティコ・マドリーのGKイバン・クエジェルは、20日のバルサ戦で6得点を入れられたことについて、翌日の記者会見で「ホームのカルデロンであんな不様な姿を見せて残念だ。失敗は素直に認めるが、同時にGKというポジションは難しく辛いポジションでもある。6点というのはショックだが、プレッシャーは大歓迎だ。これから克服できるよう練習する。サッカー選手になるために生まれてきたし、今までも色々と辛いことや障害を乗り越えて来た」
●最近のリーガ6節で3戦勝てず、国王杯準決勝でヘタフェに敗退したことを乗り越え、バルセロナは20日のビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦に0−6で勝利。残り3試合は全てバルセロナのあるカタルーニャ州内での試合で、‘ホーム’で首位奪回が可能だ。バルサの今後3試合はカンプ・ノウでのヘタフェ戦、エスパニョール戦、タラゴナにあるノウ・エスタディでのナスティック戦となっている。
●リバプールのMFシャビ・アロンソは23日にアテネで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝ACミラン戦に欠場の場合、今夏にリバプールを退団する可能性があると英国紙‘ザ・サン’が報じた。さらに同紙は、MFハビエル・マスチェラーノやMFモモ・シソコにポジションを脅かされているシャビ・アロンソは、レアル・マドリーやバルセロナからのオファーを聞くもようだとしている
●バルセロナのレオ・メッシは、“天敵”アトレティコ・マドリーに0−6で大勝利を収めたことでチームに強さが戻ったと確信し、バルサが首位に返り咲くためにもレアル・マドリーがつまづくことに期待していると明かした。アトレティコ戦を「他の試合での失っていたチャンスをしっかり活かした」と振り返り、ビセンテ・カルデロンでの歴史的大勝利が優勝争いに向けてチームに新たな活力となったとも。「とても大きな力となっている。僕らにはアトレティコ戦でのような試合が欠けていたからね。僕らにとってもファンにとって残り3試合に向けて大きな自信になった」。
●カペッロ監督率いるレアル・マドリーが波に乗っている。ここ9試合のうち8試合に勝利し、負けたのはラシン・サンタンデール戦のみ。全27ポイントのうち24ポイントを獲得している。さらに、R・マドリーのプレーは以前より良くなり、サポーターはここにきてやっと喜びを感じ始めるようになった。
●バレンシアのDFラウル・アルビオルはマジョルカでの勝利の後、レアル・マドリー、バルサ、セビージャがそれぞれ苦境を乗り越え勝利したことに対し「ガッカリ」したことを認め、チームについては「好調を維持しなければいけないという精神状態でマジョルカを倒した」と説明した。「ガッカリだったよ。土曜日に僕達が勝って、首位まであと1ポイントとした。けれど日曜日、バルサとマドリーは勝ち点を落とさなかった。けれどそれはどうしようもないこと」
●ビジャレアルがチェルシーのMFマケレレ獲得に向けて動き始めている。先週、マケレレの代理人マルク・ロジェール氏がビジャレアルの役員ホセ・マヌエル・ジャネサ氏のオフィスを訪れたことで、ビジャレアルとマケレレとの間での交渉は大きく前進。ロジェール氏は、ジャネサ氏とフェルナンド・ロッチ会長の息子と交渉を行い、好感触を得たようだ
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、バルセロナが今年、ロナウジーニョやレオ・メッシ、サミュエル・エトーといった選手を手放すとは思っていないと明かした。「メッシはバルセロナで続けると思う。ロナウジーニョやエトーのようにね。バルセロナは誰を手放し、誰を売ってお金を得るか、まだ何も決めていないと思う」
●デポルティボのカパロス監督が今シーズン限りで退団することになりそうだ。既にカパロス監督は、レンドイロ会長と直接会談を持ち、退団の意思を明らかにしている。カパロス監督はギリシャのオリンピアコスからのオファーを受けており、ここにきてマンチェスター・シティ行きのうわさも出ている
●リーグ・アン第37節(19日)でパリ・サンジェルマンのペドロ・パウレタが2ゴールをあげ、14得点でランキングのトップに立った。今シーズンは残り1試合、2年連続3度目の得点王が近づいた
●フランス代表の主将、パトリック・ビエラが右ヒザの故障により、ユーロ2008予選の2試合(6月2日ウクライナ戦、6日グルジア戦)に欠場することになった。レイモン・ドメネク監督が21日、フランス通信(AFP)に明らかにした
●ACミランのベテランFWのフィリッポ・インザーギ(33)でさえ、23日の欧州CL決勝戦対リバプールで先発出場かどうかは分からないようだ。21日、決勝の地アテネに降り立ったインザーギはシルビオ・ベルルスコーニ会長から激励の電話があったことを明かしている。大舞台で結果を残しているインザーギはSKYのマイクの前で「(ベルルスコーニ会長からは)いつものように『頑張ってくれ!!幸運を祈る』との激励を受けたよ
●元ACミランで現チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコが21日、アテネで23日に行われる欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの結果予想をしている。06−07季開幕前にチェルシーに移籍したシェフチェンコはSKYのカメラの前で「ACミランがACミランらしく集中し、攻撃的に闘って、色気を出さずに挑めばACミランがこの試合を制するだろう。ACミランは試合運びと集中力を発揮して、今大会で最も強いチームであることを証明している」
●インテルのFWアルバロ・レコバ(31)が21日、ラジオ番組“ラジオ・チェントロ・スオノ・スポーツ”に出演し、シーズン終了後にインテルを去る可能性を示唆している。ウルグアイが誇るレフティーのレコバは「もしインテルを去ることになれば、ローマが第一希望」と切り出した
●セリエBユベントスの守護神ジャンルイージ・ブッフォンの代理人シルバノ・マルティーナが21日、ブッフォンの将来について語っている。マルティーナ代理人は「来季もブッフォンが引き続きユーベでプレイする事になるかどうかは、ユーベ幹部陣と話し合ってからになるだろう。まだ話し合いの具体的な日程は決まっていないが、比較的早い段階で会談する場を持つ事になるだろう。ブッフォンの将来については現在色々な憶測があるようだが、真実はユーベと話し合わない限り分からない」
●アンチェロッティ監督は「フォーメーションはもう決めているが、インザーギ、ジラルディーノのどちらを起用するかは当日に決める。お互い拮抗した激闘が予想され、我々が有利だとは感じていない。決勝戦は過去(2年前の同カード、3−0から追いつかれた挙句のPK戦負け)のリベンジだと意識せずに、まっさらな気持ちでこの試合に挑みたい」
●サッカーのイングランド・プレミアリーグから2部に降格したシェフィールド・ユナイテッドの新監督に元イングランド代表主将で50歳のブライアン・ロブソン氏が就任することが22日に決まった
●サッカー日本代表MFの中村俊輔(セルティック)が、国際サッカー連盟(FIFA)の機関誌「FIFAマガジン」6月号の表紙を飾った。写真は日本代表の背番号10の青いユニホーム姿のもので「GENIUS(天才)」「アジアのトップ選手が欧州を征服」の見出しも躍っている
●アテネで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝、ミラン対リバプールの主審はドイツのヘルベルト・ファンデル氏に決まった。決勝戦は23日水曜日の20時45分(現地時間)キックオフ
●アトレティコ・マドリーのGKイバン・クエジェルは、20日のバルサ戦で6得点を入れられたことについて、翌日の記者会見で「ホームのカルデロンであんな不様な姿を見せて残念だ。失敗は素直に認めるが、同時にGKというポジションは難しく辛いポジションでもある。6点というのはショックだが、プレッシャーは大歓迎だ。これから克服できるよう練習する。サッカー選手になるために生まれてきたし、今までも色々と辛いことや障害を乗り越えて来た」
●最近のリーガ6節で3戦勝てず、国王杯準決勝でヘタフェに敗退したことを乗り越え、バルセロナは20日のビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦に0−6で勝利。残り3試合は全てバルセロナのあるカタルーニャ州内での試合で、‘ホーム’で首位奪回が可能だ。バルサの今後3試合はカンプ・ノウでのヘタフェ戦、エスパニョール戦、タラゴナにあるノウ・エスタディでのナスティック戦となっている。
●リバプールのMFシャビ・アロンソは23日にアテネで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝ACミラン戦に欠場の場合、今夏にリバプールを退団する可能性があると英国紙‘ザ・サン’が報じた。さらに同紙は、MFハビエル・マスチェラーノやMFモモ・シソコにポジションを脅かされているシャビ・アロンソは、レアル・マドリーやバルセロナからのオファーを聞くもようだとしている
●バルセロナのレオ・メッシは、“天敵”アトレティコ・マドリーに0−6で大勝利を収めたことでチームに強さが戻ったと確信し、バルサが首位に返り咲くためにもレアル・マドリーがつまづくことに期待していると明かした。アトレティコ戦を「他の試合での失っていたチャンスをしっかり活かした」と振り返り、ビセンテ・カルデロンでの歴史的大勝利が優勝争いに向けてチームに新たな活力となったとも。「とても大きな力となっている。僕らにはアトレティコ戦でのような試合が欠けていたからね。僕らにとってもファンにとって残り3試合に向けて大きな自信になった」。
●カペッロ監督率いるレアル・マドリーが波に乗っている。ここ9試合のうち8試合に勝利し、負けたのはラシン・サンタンデール戦のみ。全27ポイントのうち24ポイントを獲得している。さらに、R・マドリーのプレーは以前より良くなり、サポーターはここにきてやっと喜びを感じ始めるようになった。
●バレンシアのDFラウル・アルビオルはマジョルカでの勝利の後、レアル・マドリー、バルサ、セビージャがそれぞれ苦境を乗り越え勝利したことに対し「ガッカリ」したことを認め、チームについては「好調を維持しなければいけないという精神状態でマジョルカを倒した」と説明した。「ガッカリだったよ。土曜日に僕達が勝って、首位まであと1ポイントとした。けれど日曜日、バルサとマドリーは勝ち点を落とさなかった。けれどそれはどうしようもないこと」
●ビジャレアルがチェルシーのMFマケレレ獲得に向けて動き始めている。先週、マケレレの代理人マルク・ロジェール氏がビジャレアルの役員ホセ・マヌエル・ジャネサ氏のオフィスを訪れたことで、ビジャレアルとマケレレとの間での交渉は大きく前進。ロジェール氏は、ジャネサ氏とフェルナンド・ロッチ会長の息子と交渉を行い、好感触を得たようだ
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、バルセロナが今年、ロナウジーニョやレオ・メッシ、サミュエル・エトーといった選手を手放すとは思っていないと明かした。「メッシはバルセロナで続けると思う。ロナウジーニョやエトーのようにね。バルセロナは誰を手放し、誰を売ってお金を得るか、まだ何も決めていないと思う」
●デポルティボのカパロス監督が今シーズン限りで退団することになりそうだ。既にカパロス監督は、レンドイロ会長と直接会談を持ち、退団の意思を明らかにしている。カパロス監督はギリシャのオリンピアコスからのオファーを受けており、ここにきてマンチェスター・シティ行きのうわさも出ている
●リーグ・アン第37節(19日)でパリ・サンジェルマンのペドロ・パウレタが2ゴールをあげ、14得点でランキングのトップに立った。今シーズンは残り1試合、2年連続3度目の得点王が近づいた
●フランス代表の主将、パトリック・ビエラが右ヒザの故障により、ユーロ2008予選の2試合(6月2日ウクライナ戦、6日グルジア戦)に欠場することになった。レイモン・ドメネク監督が21日、フランス通信(AFP)に明らかにした
●ACミランのベテランFWのフィリッポ・インザーギ(33)でさえ、23日の欧州CL決勝戦対リバプールで先発出場かどうかは分からないようだ。21日、決勝の地アテネに降り立ったインザーギはシルビオ・ベルルスコーニ会長から激励の電話があったことを明かしている。大舞台で結果を残しているインザーギはSKYのマイクの前で「(ベルルスコーニ会長からは)いつものように『頑張ってくれ!!幸運を祈る』との激励を受けたよ
●元ACミランで現チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコが21日、アテネで23日に行われる欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの結果予想をしている。06−07季開幕前にチェルシーに移籍したシェフチェンコはSKYのカメラの前で「ACミランがACミランらしく集中し、攻撃的に闘って、色気を出さずに挑めばACミランがこの試合を制するだろう。ACミランは試合運びと集中力を発揮して、今大会で最も強いチームであることを証明している」
●インテルのFWアルバロ・レコバ(31)が21日、ラジオ番組“ラジオ・チェントロ・スオノ・スポーツ”に出演し、シーズン終了後にインテルを去る可能性を示唆している。ウルグアイが誇るレフティーのレコバは「もしインテルを去ることになれば、ローマが第一希望」と切り出した
●セリエBユベントスの守護神ジャンルイージ・ブッフォンの代理人シルバノ・マルティーナが21日、ブッフォンの将来について語っている。マルティーナ代理人は「来季もブッフォンが引き続きユーベでプレイする事になるかどうかは、ユーベ幹部陣と話し合ってからになるだろう。まだ話し合いの具体的な日程は決まっていないが、比較的早い段階で会談する場を持つ事になるだろう。ブッフォンの将来については現在色々な憶測があるようだが、真実はユーベと話し合わない限り分からない」
●アンチェロッティ監督は「フォーメーションはもう決めているが、インザーギ、ジラルディーノのどちらを起用するかは当日に決める。お互い拮抗した激闘が予想され、我々が有利だとは感じていない。決勝戦は過去(2年前の同カード、3−0から追いつかれた挙句のPK戦負け)のリベンジだと意識せずに、まっさらな気持ちでこの試合に挑みたい」
●サッカーのイングランド・プレミアリーグから2部に降格したシェフィールド・ユナイテッドの新監督に元イングランド代表主将で50歳のブライアン・ロブソン氏が就任することが22日に決まった
●サッカー日本代表MFの中村俊輔(セルティック)が、国際サッカー連盟(FIFA)の機関誌「FIFAマガジン」6月号の表紙を飾った。写真は日本代表の背番号10の青いユニホーム姿のもので「GENIUS(天才)」「アジアのトップ選手が欧州を征服」の見出しも躍っている
●アテネで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝、ミラン対リバプールの主審はドイツのヘルベルト・ファンデル氏に決まった。決勝戦は23日水曜日の20時45分(現地時間)キックオフ
●負ければ優勝争いからの脱落を意味し、しかも相手は“苦手”アトレティコ・マドリー。ナーバスにならざるを得ない状況の中、ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ戦に臨んだバルセロナだが、ロナウジーニョ、エトー、メッシの“REMトリオ”が爆発し、終わってみれば0-6と、これまでの鬱憤を晴らすかのような見事な大勝利で首位レアル・マドリーにぴったり並走。バルセロナは今シーズン最高のプレーで改めてチームの底力を見せつけた。そして、その前に行われたレアル・マドリーもロベルト・カルロスの土壇場の決勝ゴールでレクレアティーボに辛勝。3試合連続の劇的勝利で勝負強さを見せた。両チームとも勝ち点を69で並んでいる。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、20日のアトレティコ・マドリー戦の大勝(0−6)は、リーガを勝つ希望を与えたが、チームについては「良かったけど、さほど印象的ではない」と語った。「この結果は私たちに希望を与えた。いつも私たちにとって難しい相手に、いい試合をした。アトレティコはカウンターを狙い、危険だった。しかし先制してから相手はスペースを開けざるをえなくなり、そこを突いてすばらしいゴールを私たちはあげた」と説明。さらに「0−0の時は別の試合だったが、私たちが点を取ったことでアトレティコがスペースを開けざるをえなくなり、個人技で差をつけた」
●レクレアティーボに追いつかれながらも、2−3で勝利を収めたR・マドリーのカペッロ監督は、選手たちのリアクションに喜び、素晴らしい試合をしたと試合後に満足な表情を浮かべた。引き分けにされながらも最後まで諦めない選手たちの姿勢とその姿勢が生んだ決勝ゴールに「優勝のためにとても重要だった」と自身の見解を述べた。「これは我々にとってとても重要な試合となったし、厳しいものだった。チームの姿勢は素晴らしかった。しかしまだ3試合残っているし、我々はまだチャンピオンではない」。試合後の記者会見でそう語ったカペッロ監督は、チームのプレーを称賛したが、いくつかの決定機を外し、逆に窮地に陥ったことを残念がった。「我々は素晴らしい試合をした。しかし、素晴らしいライバルを相手に気を許した上に2ゴールを献上してしまった。だが、良いリアクションを見せた。例えば、ロベルト・カルロスの80メートル以上の突破だ」
●レアル・マドリーが劇的勝利を収めた。前節のエスパニョール戦から1週間後、この日曜日(20日)にもウエルバで再びドラマチックな幕切れを演じた。R・マドリーは、0−2とリードを奪いながら、試合終了5分を切ったところで同点に追いつかれ、首位の座もぼやけた。しかし、ロスタイム、カウンター攻撃からロベルト・カルロスのシュートがネットを揺らし、一度は手から離れた勝ち点3を自らたぐり寄せ、首位キープに成功した。
●5月20日はロベルト・カルロスにとって忘れられない日となるはずだ。レアル・マドリーがもし今季のチャンピオンとなった場合、91分のロベルト・カルロスのゴールはクラブの歴史に名を刻むゴールとなることは間違いない。彼のゴールは最も価値のあるゴールの一つとなり、優勝に一歩近づくゴールとなった。「こんなゴールを決めたかったよ。僕のキャリアの中でも最も重要なゴールの一つとなった。僕らは素晴らしい試合をしたし、勝利に相応しい戦いをしたんだ」。
●レアル・マドリーは8月3日から5日までモスクワで開催される第1回ロシア鉄道杯に出場することになった。参加チームは他にPSVアイントホーヘン、ロコモティフ・モスクワが決まっており、同大会はトーナメント方式で争われる。あと1チームは定かではなく、ロコモティフのスポークスマンによるとACミラン、ラツィオ、ボカ・ジュニアーズ、リバープレートの参加が可能性とのことだ
●先週金曜日にメリージャで行われたスペインサッカー協会(RFEF)の重役会議において、9月から11月に行われるスペイン代表のユーロ2008の予選を、オビエド、マドリー、カナリア諸島のラス・パルマスで開催することが決定された
●20日に行われたデポルティボ戦で、2−1と逆転勝利を収めたセビージャ。レアル・マドリー、バルセロナが共に勝利したため、勝ち点差2での3位は変わらなかったものの、16日にUEFAカップ決勝を戦った疲れを感じさせない底力を見せつけ、リーガの優勝争いにしっかりと残った。UEFAカップを制したセビージャは、リーガと国王杯3冠の可能性を残す唯一のチームとして注目が集まっている。連覇の偉業を達成したUEFAカップ決勝から中3日あったとはいえ、延長120分とPK戦を戦い抜き、優勝後のお祭り騒ぎもあって、セビージャの選手たちが心身共に極限状態に追い込まれていたことは容易に想像できる。また、今シーズンのチーム目標はあくまでチャンピオンズリーグ圏内(4位以内)確保であり、それはほぼ手中にしている状況だ
●バレンシアのホアキンは19日に行われたマジョルカ戦で、終了間際の89分にチームを勝利へ導く決勝ゴールを決めたものの、そのシュートの際に相手DFと交錯し、足首を負傷した。その後の経過が心配されたが、診断では単なる打撲で、次節ビジャレアル戦(27日)に向けては問題ないことが分かった
●レキップ紙によると、フランス杯を制したソショーのMFカリム・ジアニに、マルセイユとリヨンが関心を寄せている。ジアニはアルジェリア代表の24歳。ロリアン(昨季まで2部)から今季ソショーに移籍し、これまで34試合に出場、8ゴールをあげている。
●リール首脳陣は早くも来季の補強に向け、精力的に動いている模様だ。レキップ紙によると、ポーツマスのフランス人CB、ノエ・パマロ(元ニース)、ポルトガル人MFマヌエル・フェルナンデス(エバートン、元ベンフィカ)、アンゴラ人FWペドロ・マントラス(ベンフィカ)などがリストに挙がっている
●フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」によると、リーグ・アンのレンヌが、フラメンゴ(ブラジル)のMF、レナト・アウグスト(レナト・ソアレス・デ・オリビエラ・アウグスト)の獲得をめざし、オファーを提示した。しかし、フラメンゴ側は最初のオファーを断った模様。代理人は移籍の条件は3000万ユーロ(約49億円)と主張している。
●マルセイユが19日、リーグ・アン第37節でサンテチエンヌに勝ち、今シーズン2位が確定、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した
●リーグ・アンのシーズン終了まで1試合を残した20日、UNFP(プロサッカー協会)の各賞が発表され、パリのオランピア劇場で表彰セレモニーが行われた。最優秀選手賞には、ヨハン・エルマンダー(トゥールーズ)、カデル・ケイタ(リール)、セイドゥー・ケイタ(ランス)を抑え、優勝したリヨンのフロラン・マルダが選ばれた
●イングランド・サッカー界で監督解任のスピード記録が更新された。解任されたのは、イングランド4部のトーキーで、新監督の就任が発表されたばかりのリロイ・ローゼナイアー。その在任期間は、なんとわずか10分間だ。
●19日のセリエB第36節対アレッツォ戦で勝利(1−5アウェイ勝利)を飾り、セリエA昇格を果たしたユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジリ会長が今後の展望を語った。コボッリ・ジリ会長は「来シーズン(セリエA)の初ゲームまで残り100日。この期間に多くのことを成し遂げることができるだろう。我々は罪を償った今、これで落ち着いてスポーツ面での目標に集中できる。今後に向けてやらなければならない事や、学ぶべき点は多いだろう。だが、情熱は誰にも引けをとらない」と堂々と語った
●元イタリア首相で現ACミランの会長職を務めるシルビオ・ベルルスコーニもユベントスのセリエA昇格を祝福している。セリエB降格の憂き目に遭った名門ユベントスのセリエA復帰にベルルスコーニ会長は「本当に生き生きとしていたことに祝福したい。また、大都市を拠点とする3つのビッグクラブ…ユベントス、ジェノア、ナポリのセリエA昇格を心から嬉しく思う。来シーズンのセリエAはより魅力的になり観客が増加することだろう」
●セリエA第37節、欧州CL決勝戦を考慮して他カードに先駆けて20日に行われたACミラン対ウディネーゼの一戦は、2−3でアウェイのウディネーゼが勝利を収めている。この試合は今季限りでの現役引退を表明しているACミランDFアレッサンドロ・コスタクルタの最終試合となり、PKも決めるなど集まった観客を沸かせたが、試合は惜しくも敗れてしまった。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が23日に迫った欧州CL決勝戦対リバプール戦への展望を語っている。ギリシャのアテネで迎える大一番を前にアンチェロッティ監督は「2つほど不確定要素はあるが…、(フォーメーションの)選択はほぼ決まった。あとはマルディーニのコンディションとFWを(誰にするか)判断するだけだ。インザーギはジラルディーノに比べて決定力があるが、ジラルディーノには周囲をサポートする能力がある」
●FWアンドリー・シェフチェンコとMFミヒャエル・バラックの2人はチェルシーを去ることにはならなさそうだ。チェルシーの副会長ピーター・ケニヨンが19日、06−07季開幕前に獲得したウクライナ人FWとドイツ人MFの契約を延長する方向であることを明言している。
●「ここまで辿り着くために我々ACミランは死力を尽くした。ファイナルにはぜひとも出場したい」。23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦を前に、ACミランの主将パオロ・マルディーニがこの試合に懸ける意気込みを語っている
●アテネのギリシャで迎える欧州CL決勝戦、対リバプール戦を3日後に控えた20日、ACミランのMFカカ(24)がコメントを残している。司令塔としてチームを牽引するカカは「対リバプール戦を想定した今日の練習は上手く行った。我々ACミランのこの試合に向けたコンディション調整は万全だ。チームの雰囲気も良いし、穏やかだ。欧州CLを制覇出来ると確信している」と意気込みを語った
●元ブラジル代表FW、バスコ・ダ・ガマに所属するロマーリオ(41)が、地元で行われたブラジル全国選手権2回戦、対スポルチ・レフシェ戦の後半にPKを決め、遂にプロ通算1000ゴールを達成した。3月に1000ゴールにリーチがかかって以来ようやく達成した大記録に詰め掛けたファンが興奮し、試合が一時中断されるという一幕もあった。ロマーリオはブラジルの英雄、王様ペレに続く2人目の1000ゴール到達者となった。
●チャンピオンズリーグ予備選出場権を懸けたオランダリーグプレーオフ決勝は20日に第1戦が行われ、AZが2−1でアヤックスに先勝した
●バイエルン・ミュンヘンのクラブ理事長を務めるフランツ・ベッケンバウアーは20日、スポーツ専門局DSFの番組内で、イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブスが、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に移籍することを認めた。ドイツ国内のメディアによると、マンUからバイエルンに支払われる移籍金額は、およそ2500万ユーロ(約40億7500万円)にのぼるという。
●「僕にとって最高の選手はずっとジーコだった。彼を見るためにマラカナに通っていた。僕の“心のチーム”はリオのフラメンゴだ」。RAIトレの番組『ケ・テンポ・ファ』に出演したミランのロナウドはこう語った。「ジーコがフラメンゴでプレーしていたころ、僕はいつも彼を見るためにマラカナに行っていた。僕にとっては史上最高の選手だった」
●ポルトガルリーグの最終節ではアベスを4−1で破ったFCポルトがリーグ王者となった。1試合を残した時点で上位3チームが優勝の可能性を残しており、最後の90分間は興奮に包まれる展開となった。首位のポルトはスポルティング・リスボンを1ポイント差、ベンフィカを2ポイント差でリードしていた
●セリエA第37節の試合で、パレルモはシエナを2−1で破って来季のUEFAカップ出場が決定。シエナは最終節にすべてを託すことになった。
●カステッラーニで行われたエンポリとレッジーナの対戦は3−3の引き分けで終了。エンポリはUEFAカップ出場を決定し、レッジーナは残留の可能性を残した
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、20日のアトレティコ・マドリー戦の大勝(0−6)は、リーガを勝つ希望を与えたが、チームについては「良かったけど、さほど印象的ではない」と語った。「この結果は私たちに希望を与えた。いつも私たちにとって難しい相手に、いい試合をした。アトレティコはカウンターを狙い、危険だった。しかし先制してから相手はスペースを開けざるをえなくなり、そこを突いてすばらしいゴールを私たちはあげた」と説明。さらに「0−0の時は別の試合だったが、私たちが点を取ったことでアトレティコがスペースを開けざるをえなくなり、個人技で差をつけた」
●レクレアティーボに追いつかれながらも、2−3で勝利を収めたR・マドリーのカペッロ監督は、選手たちのリアクションに喜び、素晴らしい試合をしたと試合後に満足な表情を浮かべた。引き分けにされながらも最後まで諦めない選手たちの姿勢とその姿勢が生んだ決勝ゴールに「優勝のためにとても重要だった」と自身の見解を述べた。「これは我々にとってとても重要な試合となったし、厳しいものだった。チームの姿勢は素晴らしかった。しかしまだ3試合残っているし、我々はまだチャンピオンではない」。試合後の記者会見でそう語ったカペッロ監督は、チームのプレーを称賛したが、いくつかの決定機を外し、逆に窮地に陥ったことを残念がった。「我々は素晴らしい試合をした。しかし、素晴らしいライバルを相手に気を許した上に2ゴールを献上してしまった。だが、良いリアクションを見せた。例えば、ロベルト・カルロスの80メートル以上の突破だ」
●レアル・マドリーが劇的勝利を収めた。前節のエスパニョール戦から1週間後、この日曜日(20日)にもウエルバで再びドラマチックな幕切れを演じた。R・マドリーは、0−2とリードを奪いながら、試合終了5分を切ったところで同点に追いつかれ、首位の座もぼやけた。しかし、ロスタイム、カウンター攻撃からロベルト・カルロスのシュートがネットを揺らし、一度は手から離れた勝ち点3を自らたぐり寄せ、首位キープに成功した。
●5月20日はロベルト・カルロスにとって忘れられない日となるはずだ。レアル・マドリーがもし今季のチャンピオンとなった場合、91分のロベルト・カルロスのゴールはクラブの歴史に名を刻むゴールとなることは間違いない。彼のゴールは最も価値のあるゴールの一つとなり、優勝に一歩近づくゴールとなった。「こんなゴールを決めたかったよ。僕のキャリアの中でも最も重要なゴールの一つとなった。僕らは素晴らしい試合をしたし、勝利に相応しい戦いをしたんだ」。
●レアル・マドリーは8月3日から5日までモスクワで開催される第1回ロシア鉄道杯に出場することになった。参加チームは他にPSVアイントホーヘン、ロコモティフ・モスクワが決まっており、同大会はトーナメント方式で争われる。あと1チームは定かではなく、ロコモティフのスポークスマンによるとACミラン、ラツィオ、ボカ・ジュニアーズ、リバープレートの参加が可能性とのことだ
●先週金曜日にメリージャで行われたスペインサッカー協会(RFEF)の重役会議において、9月から11月に行われるスペイン代表のユーロ2008の予選を、オビエド、マドリー、カナリア諸島のラス・パルマスで開催することが決定された
●20日に行われたデポルティボ戦で、2−1と逆転勝利を収めたセビージャ。レアル・マドリー、バルセロナが共に勝利したため、勝ち点差2での3位は変わらなかったものの、16日にUEFAカップ決勝を戦った疲れを感じさせない底力を見せつけ、リーガの優勝争いにしっかりと残った。UEFAカップを制したセビージャは、リーガと国王杯3冠の可能性を残す唯一のチームとして注目が集まっている。連覇の偉業を達成したUEFAカップ決勝から中3日あったとはいえ、延長120分とPK戦を戦い抜き、優勝後のお祭り騒ぎもあって、セビージャの選手たちが心身共に極限状態に追い込まれていたことは容易に想像できる。また、今シーズンのチーム目標はあくまでチャンピオンズリーグ圏内(4位以内)確保であり、それはほぼ手中にしている状況だ
●バレンシアのホアキンは19日に行われたマジョルカ戦で、終了間際の89分にチームを勝利へ導く決勝ゴールを決めたものの、そのシュートの際に相手DFと交錯し、足首を負傷した。その後の経過が心配されたが、診断では単なる打撲で、次節ビジャレアル戦(27日)に向けては問題ないことが分かった
●レキップ紙によると、フランス杯を制したソショーのMFカリム・ジアニに、マルセイユとリヨンが関心を寄せている。ジアニはアルジェリア代表の24歳。ロリアン(昨季まで2部)から今季ソショーに移籍し、これまで34試合に出場、8ゴールをあげている。
●リール首脳陣は早くも来季の補強に向け、精力的に動いている模様だ。レキップ紙によると、ポーツマスのフランス人CB、ノエ・パマロ(元ニース)、ポルトガル人MFマヌエル・フェルナンデス(エバートン、元ベンフィカ)、アンゴラ人FWペドロ・マントラス(ベンフィカ)などがリストに挙がっている
●フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」によると、リーグ・アンのレンヌが、フラメンゴ(ブラジル)のMF、レナト・アウグスト(レナト・ソアレス・デ・オリビエラ・アウグスト)の獲得をめざし、オファーを提示した。しかし、フラメンゴ側は最初のオファーを断った模様。代理人は移籍の条件は3000万ユーロ(約49億円)と主張している。
●マルセイユが19日、リーグ・アン第37節でサンテチエンヌに勝ち、今シーズン2位が確定、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した
●リーグ・アンのシーズン終了まで1試合を残した20日、UNFP(プロサッカー協会)の各賞が発表され、パリのオランピア劇場で表彰セレモニーが行われた。最優秀選手賞には、ヨハン・エルマンダー(トゥールーズ)、カデル・ケイタ(リール)、セイドゥー・ケイタ(ランス)を抑え、優勝したリヨンのフロラン・マルダが選ばれた
●イングランド・サッカー界で監督解任のスピード記録が更新された。解任されたのは、イングランド4部のトーキーで、新監督の就任が発表されたばかりのリロイ・ローゼナイアー。その在任期間は、なんとわずか10分間だ。
●19日のセリエB第36節対アレッツォ戦で勝利(1−5アウェイ勝利)を飾り、セリエA昇格を果たしたユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジリ会長が今後の展望を語った。コボッリ・ジリ会長は「来シーズン(セリエA)の初ゲームまで残り100日。この期間に多くのことを成し遂げることができるだろう。我々は罪を償った今、これで落ち着いてスポーツ面での目標に集中できる。今後に向けてやらなければならない事や、学ぶべき点は多いだろう。だが、情熱は誰にも引けをとらない」と堂々と語った
●元イタリア首相で現ACミランの会長職を務めるシルビオ・ベルルスコーニもユベントスのセリエA昇格を祝福している。セリエB降格の憂き目に遭った名門ユベントスのセリエA復帰にベルルスコーニ会長は「本当に生き生きとしていたことに祝福したい。また、大都市を拠点とする3つのビッグクラブ…ユベントス、ジェノア、ナポリのセリエA昇格を心から嬉しく思う。来シーズンのセリエAはより魅力的になり観客が増加することだろう」
●セリエA第37節、欧州CL決勝戦を考慮して他カードに先駆けて20日に行われたACミラン対ウディネーゼの一戦は、2−3でアウェイのウディネーゼが勝利を収めている。この試合は今季限りでの現役引退を表明しているACミランDFアレッサンドロ・コスタクルタの最終試合となり、PKも決めるなど集まった観客を沸かせたが、試合は惜しくも敗れてしまった。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が23日に迫った欧州CL決勝戦対リバプール戦への展望を語っている。ギリシャのアテネで迎える大一番を前にアンチェロッティ監督は「2つほど不確定要素はあるが…、(フォーメーションの)選択はほぼ決まった。あとはマルディーニのコンディションとFWを(誰にするか)判断するだけだ。インザーギはジラルディーノに比べて決定力があるが、ジラルディーノには周囲をサポートする能力がある」
●FWアンドリー・シェフチェンコとMFミヒャエル・バラックの2人はチェルシーを去ることにはならなさそうだ。チェルシーの副会長ピーター・ケニヨンが19日、06−07季開幕前に獲得したウクライナ人FWとドイツ人MFの契約を延長する方向であることを明言している。
●「ここまで辿り着くために我々ACミランは死力を尽くした。ファイナルにはぜひとも出場したい」。23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦を前に、ACミランの主将パオロ・マルディーニがこの試合に懸ける意気込みを語っている
●アテネのギリシャで迎える欧州CL決勝戦、対リバプール戦を3日後に控えた20日、ACミランのMFカカ(24)がコメントを残している。司令塔としてチームを牽引するカカは「対リバプール戦を想定した今日の練習は上手く行った。我々ACミランのこの試合に向けたコンディション調整は万全だ。チームの雰囲気も良いし、穏やかだ。欧州CLを制覇出来ると確信している」と意気込みを語った
●元ブラジル代表FW、バスコ・ダ・ガマに所属するロマーリオ(41)が、地元で行われたブラジル全国選手権2回戦、対スポルチ・レフシェ戦の後半にPKを決め、遂にプロ通算1000ゴールを達成した。3月に1000ゴールにリーチがかかって以来ようやく達成した大記録に詰め掛けたファンが興奮し、試合が一時中断されるという一幕もあった。ロマーリオはブラジルの英雄、王様ペレに続く2人目の1000ゴール到達者となった。
●チャンピオンズリーグ予備選出場権を懸けたオランダリーグプレーオフ決勝は20日に第1戦が行われ、AZが2−1でアヤックスに先勝した
●バイエルン・ミュンヘンのクラブ理事長を務めるフランツ・ベッケンバウアーは20日、スポーツ専門局DSFの番組内で、イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブスが、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に移籍することを認めた。ドイツ国内のメディアによると、マンUからバイエルンに支払われる移籍金額は、およそ2500万ユーロ(約40億7500万円)にのぼるという。
●「僕にとって最高の選手はずっとジーコだった。彼を見るためにマラカナに通っていた。僕の“心のチーム”はリオのフラメンゴだ」。RAIトレの番組『ケ・テンポ・ファ』に出演したミランのロナウドはこう語った。「ジーコがフラメンゴでプレーしていたころ、僕はいつも彼を見るためにマラカナに行っていた。僕にとっては史上最高の選手だった」
●ポルトガルリーグの最終節ではアベスを4−1で破ったFCポルトがリーグ王者となった。1試合を残した時点で上位3チームが優勝の可能性を残しており、最後の90分間は興奮に包まれる展開となった。首位のポルトはスポルティング・リスボンを1ポイント差、ベンフィカを2ポイント差でリードしていた
●セリエA第37節の試合で、パレルモはシエナを2−1で破って来季のUEFAカップ出場が決定。シエナは最終節にすべてを託すことになった。
●カステッラーニで行われたエンポリとレッジーナの対戦は3−3の引き分けで終了。エンポリはUEFAカップ出場を決定し、レッジーナは残留の可能性を残した
●レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャ、バレンシア。優勝争いを演じる4チームの先陣を切ってバレンシアが敵地オノ・エスタディでUEFAカップ出場圏内を狙うマジョルカと対戦。試合終了間際のホアキンの値千金のゴールで辛勝。首位との勝ち点差を1に縮め、リーガ優勝に望みをつないだ。20日に行われる3チームの結果を待つことになる。
●バルセロナのイニエスタは、残り4試合で12ポイントを獲得すればタイトルを勝ち取ることができると考えている。「残り4試合全てに勝てば、チャンピオンになれると信じている。希望を持って戦えば、必ずチャンスは訪れるんだ。もう自力では優勝できないけれど、R・マドリーが勝点を落とすと信じて準備しないといけない。僕らがベティス相手に引き分けるなんて誰も思っていなかった。終了間際の失点が全てを難しくさせてしまったんだ。今や全てのチームが何らかの目的を持ってプレーしており、それぞれの試合が重要な意味を持ってくる。リーガ云々ではなく、その試合に勝つために始めの1分から戦わなければいけない」。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、前節(第34節)でレアル・マドリーに首位を明け渡したことを受け、今季の最後については決闘だとした。そして「難しい時期だ」と評しながらも、「賞賛より批判の方が歓迎だ」と述べた
●20日のビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦に向け、バルセロナのフランク・ライカールト監督はMFチアゴ・モッタとFWルドビック・ジュリを招集した。一方で、巻き返しのためFWサンティアゴ・エスケーロ、ハビエル・サビオラを外した。DFラファエル・マルケスは負傷のため招集されず、DFシウビーニョも外された。
●バルセロナのジオが17日にフットボールスクールのプレゼンテーションに出席し、改めて来季もバルサに残留すると明言している。「僕の将来ははっきりしているよ。あと1年バルサと契約を残しているし、僕はバルサで満足している。ここに残りたいし、オランダに帰るつもりもない。クラブが放出を考えていたとしても、僕はまだ何も聞いていないよ」
●レクレアティーボ戦を迎えるレアル・マドリーは、エメルソン抜きでこの試合を戦うことになった。彼の代わりに招集されたのはフェルナンド・ガゴ。ガゴも今週は故障のために1度しかチーム練習に参加しておらず、まだ100%体調が回復したわけではないが、中盤の人手が不足しているために急遽チームに帯同することとなった。
●アトレティコ・マドリーのマキシ・ロドリゲスは、20日のバルセロナ戦はアトレティコにとって「とても大切な試合」と語り、バルサとレアル・マドリーが演じている優勝争いには「2チームでやりあっていればいい」と関心がないことを明かした。「R・マドリーより他のチームが優勝してくれるほうがいいけど、僕はアトレティコのことしか考えていないし、他のことは関係ないよ」
●20日の対レクレアティーボ戦に向けてレアル・マドリーの大きなニュースはベッカムのスタメンと復帰とエメルソンの欠場だ。エメルソンが右坐骨筋の負傷により招集メンバーから外れたため、カペッロ監督はベッカムをエメルソンの代わりにボランチに置き、ディアラとのダブルボランチとし、イグアインを右サイドに張らせるつもりのようだ。また、ベッカムと同じく出場停止処分で前節のエスパニョール戦を欠場していたロビーニョもスタメン復帰、左サイドに入ることになる。
●セビージャのポウルセンとケルザコフがけがにより、20日に行われるリーガ第35節、デポルティボ対セビージャの試合を欠場する。セビージャのファンデ・ラモス監督にとって心配なのは、16日に行われたUEFAカップ決勝の影響だ。決勝でエスパニョルと延長、PK戦までもつれこむ死闘を演じた疲労はもちろん、優勝後もフェスティバルが続いたことで、選手はさらに疲れがたまっている
●19日に行なわれたFAカップ決勝戦は、延長戦の末、チェルシーがマンチェスター・ユナイテッドを1-0で破り優勝。プレミアリーグのタイトルレースで敗れたマンUへのリベンジを果たした指揮官のジョゼ・モウリーニョは、選手の戦いを最大限に評価した
●「リバプールを撃破することは、自分にとってもちょっとしたリベンジとなる…。幸運を祈るよ」。06−07季開幕を前にACミランから古巣ベンフィカに復帰を果たした司令塔ルイ・コスタが19日、23日に迫ったリバプールとの欧州CL決勝戦に挑むACミランにエールを送っている。
●06−07季開幕を前にセリエBに降格したユベントスが19日、3節を残してセリエA昇格を決定的にしている。セリエB第39節、対アレッツォ戦で1−5アウェイ勝利を飾ったユベントスは勝ち点を「82(−9p)」と伸ばし、今後の他チームの結果に関係なくセリエA昇格を決定的にした。
●19日、セリエA昇格を果たしたユベントスのディディエ・デシャン監督が喜びの声を上げている。今季から名門の指揮を執るフランス人監督デシャンは「選手たちには『余計なことを考えずに、今日中に決着を付けろ』と伝えていた。本当に満足しているよ。(セリエB降格など)本当に厳しいシーズンだったが、チームは多くの勝ち点を獲得した。この冒険に挑んだ全ての人たちにこの偉大な喜びを!!」
●この日も2得点と大活躍の働きでチームを牽引した主将FWアレッサンドロ・デル・ピエロは試合後「厳しいシーズンだったが正当な昇格祝いとなる。長い道のりだったがついに今日エピローグを迎えた。リミニとの開幕戦を思い出す?今シーズンには満足しているよ」とトレードマークの笑顔を覗かせながら語っている。また、現在20ゴールを挙げてセリエB得点王争いの首位を走るデル・ピエロは「トップで終えることを願っている。来シーズン?これから考えるよ」
●「ユベントスはまたしても自分たちが最も強いことを証明した」。セリエB第39節の対アレッツォ戦で1−5アウェイ勝利を飾ったユベントスが、3節を残した段階でセリエA昇格を決定的にした。この日も1得点を挙げる活躍を見せたFWダビデ・トレゼゲはセリエA昇格を決めた直後に冒頭のように喜びを表現
●トルコリーグ第33節が19日に行われ、稲本潤一が所属するガラタサライはホームにジーコ監督率いるフェネルバフチェを迎えた。結果は2−1でフェネルバフチェが勝利した。稲本はボランチとしてフル出場した。ガラタサライは2位のベシクタシュが勝利したため、3位が確定し、来シーズンはUEFAカップに出場する
●ドイツ・ブンデスリーガ最終節の全試合が19日に行われ、最終節までもつれこんだ優勝争いにようやく決着がついた。前節、シャルケ04を逆転して首位に立ったVfBシュツットガルトは、ホームにエネルギー・コットブスを迎えた。シュツットガルトは逆転の末、コットブスを2−1(前半1−1)で下し、1992年以来となる15年ぶり5度目のリーグ優勝を飾った
●ドイツのオンラインニュースサイト『シュピーゲル・オンライン』は19日、イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブス(26)の移籍が決定したと報じた。同サイトによると、ハーグリーブスの所属するバイエルン・ミュンヘンは、移籍金額2500万ユーロ(約40億7500万円)でマンチェスター・ユナイテッドと合意しており、ハーグリーブスは近いうち4年契約にサインする予定だという
●カルロス・テベスは自らの今後についてはっきりとした考えを抱いている。先週のマンチェスター・ユナイテッド戦で決勝点を記録してウェストハムの残留に貢献したテベスは、今後はより大きな舞台で自分の力を試したいと語った。「ヨーロッパのビッグクラブでプレーしたい。代理人にそう伝えた。レアル・マドリーのうわさについては何も知らないけど、そういった偉大なクラブが僕に興味を持ってくれるならすごくうれしい」
●フランスのリーグ・アン第37節の試合では、アウエーでサンテティエンヌに2−1の勝利を収めたマルセイユがチャンピオンズリーグ出場を決定した。
●セリエA第37節の土曜日の試合では、ミランがウディネーゼに2−3で敗戦。コスタクルタはゴールを決めてサンシーロに別れを告げた。すでにアテネへと意識を集中させているミラン(メンバーも落としていた)は90分間を通してウディネーゼに大苦戦を強いられてしまった。この日は現役を引退するコスタクルタのラストゲーム
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は別れの日を迎えたアレッサンドロ・コスタクルタに賛辞を贈った。「今日は彼のための一日だった。偉大な選手が去っていくのは残念だが、これからも別の形で大きな貢献をしてくれるはずだ。彼をスタッフの一員にしたいと望んだのは私だった。これまでに彼の得てきた多大な知識がこれからの選手たちのためになる。彼はミランの財産であり、ミランはそれを生かさなければならない。私とタッソッティ、コスタクルタの3人でトリオを組み、これから一緒に仕事をしていくことができるだろう」
●バルセロナのイニエスタは、残り4試合で12ポイントを獲得すればタイトルを勝ち取ることができると考えている。「残り4試合全てに勝てば、チャンピオンになれると信じている。希望を持って戦えば、必ずチャンスは訪れるんだ。もう自力では優勝できないけれど、R・マドリーが勝点を落とすと信じて準備しないといけない。僕らがベティス相手に引き分けるなんて誰も思っていなかった。終了間際の失点が全てを難しくさせてしまったんだ。今や全てのチームが何らかの目的を持ってプレーしており、それぞれの試合が重要な意味を持ってくる。リーガ云々ではなく、その試合に勝つために始めの1分から戦わなければいけない」。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、前節(第34節)でレアル・マドリーに首位を明け渡したことを受け、今季の最後については決闘だとした。そして「難しい時期だ」と評しながらも、「賞賛より批判の方が歓迎だ」と述べた
●20日のビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦に向け、バルセロナのフランク・ライカールト監督はMFチアゴ・モッタとFWルドビック・ジュリを招集した。一方で、巻き返しのためFWサンティアゴ・エスケーロ、ハビエル・サビオラを外した。DFラファエル・マルケスは負傷のため招集されず、DFシウビーニョも外された。
●バルセロナのジオが17日にフットボールスクールのプレゼンテーションに出席し、改めて来季もバルサに残留すると明言している。「僕の将来ははっきりしているよ。あと1年バルサと契約を残しているし、僕はバルサで満足している。ここに残りたいし、オランダに帰るつもりもない。クラブが放出を考えていたとしても、僕はまだ何も聞いていないよ」
●レクレアティーボ戦を迎えるレアル・マドリーは、エメルソン抜きでこの試合を戦うことになった。彼の代わりに招集されたのはフェルナンド・ガゴ。ガゴも今週は故障のために1度しかチーム練習に参加しておらず、まだ100%体調が回復したわけではないが、中盤の人手が不足しているために急遽チームに帯同することとなった。
●アトレティコ・マドリーのマキシ・ロドリゲスは、20日のバルセロナ戦はアトレティコにとって「とても大切な試合」と語り、バルサとレアル・マドリーが演じている優勝争いには「2チームでやりあっていればいい」と関心がないことを明かした。「R・マドリーより他のチームが優勝してくれるほうがいいけど、僕はアトレティコのことしか考えていないし、他のことは関係ないよ」
●20日の対レクレアティーボ戦に向けてレアル・マドリーの大きなニュースはベッカムのスタメンと復帰とエメルソンの欠場だ。エメルソンが右坐骨筋の負傷により招集メンバーから外れたため、カペッロ監督はベッカムをエメルソンの代わりにボランチに置き、ディアラとのダブルボランチとし、イグアインを右サイドに張らせるつもりのようだ。また、ベッカムと同じく出場停止処分で前節のエスパニョール戦を欠場していたロビーニョもスタメン復帰、左サイドに入ることになる。
●セビージャのポウルセンとケルザコフがけがにより、20日に行われるリーガ第35節、デポルティボ対セビージャの試合を欠場する。セビージャのファンデ・ラモス監督にとって心配なのは、16日に行われたUEFAカップ決勝の影響だ。決勝でエスパニョルと延長、PK戦までもつれこむ死闘を演じた疲労はもちろん、優勝後もフェスティバルが続いたことで、選手はさらに疲れがたまっている
●19日に行なわれたFAカップ決勝戦は、延長戦の末、チェルシーがマンチェスター・ユナイテッドを1-0で破り優勝。プレミアリーグのタイトルレースで敗れたマンUへのリベンジを果たした指揮官のジョゼ・モウリーニョは、選手の戦いを最大限に評価した
●「リバプールを撃破することは、自分にとってもちょっとしたリベンジとなる…。幸運を祈るよ」。06−07季開幕を前にACミランから古巣ベンフィカに復帰を果たした司令塔ルイ・コスタが19日、23日に迫ったリバプールとの欧州CL決勝戦に挑むACミランにエールを送っている。
●06−07季開幕を前にセリエBに降格したユベントスが19日、3節を残してセリエA昇格を決定的にしている。セリエB第39節、対アレッツォ戦で1−5アウェイ勝利を飾ったユベントスは勝ち点を「82(−9p)」と伸ばし、今後の他チームの結果に関係なくセリエA昇格を決定的にした。
●19日、セリエA昇格を果たしたユベントスのディディエ・デシャン監督が喜びの声を上げている。今季から名門の指揮を執るフランス人監督デシャンは「選手たちには『余計なことを考えずに、今日中に決着を付けろ』と伝えていた。本当に満足しているよ。(セリエB降格など)本当に厳しいシーズンだったが、チームは多くの勝ち点を獲得した。この冒険に挑んだ全ての人たちにこの偉大な喜びを!!」
●この日も2得点と大活躍の働きでチームを牽引した主将FWアレッサンドロ・デル・ピエロは試合後「厳しいシーズンだったが正当な昇格祝いとなる。長い道のりだったがついに今日エピローグを迎えた。リミニとの開幕戦を思い出す?今シーズンには満足しているよ」とトレードマークの笑顔を覗かせながら語っている。また、現在20ゴールを挙げてセリエB得点王争いの首位を走るデル・ピエロは「トップで終えることを願っている。来シーズン?これから考えるよ」
●「ユベントスはまたしても自分たちが最も強いことを証明した」。セリエB第39節の対アレッツォ戦で1−5アウェイ勝利を飾ったユベントスが、3節を残した段階でセリエA昇格を決定的にした。この日も1得点を挙げる活躍を見せたFWダビデ・トレゼゲはセリエA昇格を決めた直後に冒頭のように喜びを表現
●トルコリーグ第33節が19日に行われ、稲本潤一が所属するガラタサライはホームにジーコ監督率いるフェネルバフチェを迎えた。結果は2−1でフェネルバフチェが勝利した。稲本はボランチとしてフル出場した。ガラタサライは2位のベシクタシュが勝利したため、3位が確定し、来シーズンはUEFAカップに出場する
●ドイツ・ブンデスリーガ最終節の全試合が19日に行われ、最終節までもつれこんだ優勝争いにようやく決着がついた。前節、シャルケ04を逆転して首位に立ったVfBシュツットガルトは、ホームにエネルギー・コットブスを迎えた。シュツットガルトは逆転の末、コットブスを2−1(前半1−1)で下し、1992年以来となる15年ぶり5度目のリーグ優勝を飾った
●ドイツのオンラインニュースサイト『シュピーゲル・オンライン』は19日、イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブス(26)の移籍が決定したと報じた。同サイトによると、ハーグリーブスの所属するバイエルン・ミュンヘンは、移籍金額2500万ユーロ(約40億7500万円)でマンチェスター・ユナイテッドと合意しており、ハーグリーブスは近いうち4年契約にサインする予定だという
●カルロス・テベスは自らの今後についてはっきりとした考えを抱いている。先週のマンチェスター・ユナイテッド戦で決勝点を記録してウェストハムの残留に貢献したテベスは、今後はより大きな舞台で自分の力を試したいと語った。「ヨーロッパのビッグクラブでプレーしたい。代理人にそう伝えた。レアル・マドリーのうわさについては何も知らないけど、そういった偉大なクラブが僕に興味を持ってくれるならすごくうれしい」
●フランスのリーグ・アン第37節の試合では、アウエーでサンテティエンヌに2−1の勝利を収めたマルセイユがチャンピオンズリーグ出場を決定した。
●セリエA第37節の土曜日の試合では、ミランがウディネーゼに2−3で敗戦。コスタクルタはゴールを決めてサンシーロに別れを告げた。すでにアテネへと意識を集中させているミラン(メンバーも落としていた)は90分間を通してウディネーゼに大苦戦を強いられてしまった。この日は現役を引退するコスタクルタのラストゲーム
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は別れの日を迎えたアレッサンドロ・コスタクルタに賛辞を贈った。「今日は彼のための一日だった。偉大な選手が去っていくのは残念だが、これからも別の形で大きな貢献をしてくれるはずだ。彼をスタッフの一員にしたいと望んだのは私だった。これまでに彼の得てきた多大な知識がこれからの選手たちのためになる。彼はミランの財産であり、ミランはそれを生かさなければならない。私とタッソッティ、コスタクルタの3人でトリオを組み、これから一緒に仕事をしていくことができるだろう」
●チャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝戦を23日に控えたACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、対戦相手のリバプールを酷評。アンチェロッティはCL準決勝に進出したプレミア3クラブ(リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー)の内、リバプールは「技術面では最低のレベル」と語り、「決勝はマンチェスター・ユナイテッドと戦いたかった」
●16日付のル・パリジャン紙が、リヨンのウリエ監督が来季からウクライナのディナモ・キエフの監督に就任する見通しと報じ、17日リヨンの練習場には大勢の報道陣が詰めかけた。ウリエ監督は報道陣の前に姿を現し、「あなた方がたくさん来ているのだから、ジェラール・ウリエとキエフに関して書かれたことを正式に打ち消す必要がある。大きなクラブに関心を持たれるのは悪い気持ちはしないもの。だから私も満足。ただし、私が来季キエフに行かないことは断言できる。言うべきことはこれだけだ」
●ブラジル代表のドゥンガ監督は17日、6月に行われるイングランド代表(1日)とトルコ代表(5日)との親善試合に臨む22人を発表した。6月下旬に行われる南米選手権に向けて大事な試金石となる今回。ドゥンガ監督は、同大会に出場辞退を要請しているカカ、ロナウジーニョを招集した。またエール・ディビジで34ゴールを決め得点王に輝いたアルフォンソ・アウベスを初招集。
●インテルのMFパトリック・ヴィエラは、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が今オフに退団する可能性が高いと語った。ベンゲル退団の根拠としてヴィエラが挙げたのは、長らくアーセナルの副会長を務めたデイビッド・デインの退団だ。デインはベンゲルをロンドンに招聘した張本人であり、2人はプライベートでも親しい友人として信頼関係を築き上げていたという。そんなキーパーソンは先日、アーセナル買収に乗り出した米国人富豪スタン・クロエンケ氏の扱いを巡り、クラブ首脳陣と対立。クロエンケ氏のアーセナル買収計画を後押ししたデインは、追われる形でクラブを去ったのだった。
●イタリアのガゼッタ・デロ・スポルトは、現在パルマを指揮しているラニエリ監督が来シーズンにマンチェスター・シティを指揮する可能性があると報道している。ラニエリ監督は、スペインのバレンシア、アトレティコ・マドリー、プレミアリーグのチェルシーなど、国外での経験も豊富で人材掌握に長けた監督として知られている。
●契約延長が確実視されていたミランのDFネスタだが、このほど20011年6月末までの契約を正式に延長した。2011年にネスタは35歳を迎えることになる
●現在、アタランタに在籍し、負傷を乗り越えカムバックを果たしたヴィエリは、大黒が所属するトリノへのだが、現在アタランタでプレーし、大黒が所属するトリノへの移籍が囁かれていたが、ここに来てナポリが獲得を狙っているようだ。
●「もしチャンピオンズ・リーグを制覇したら、おそらく自分がバロンドールの有力候補となり、ACミランの歴史に名を刻むことが出来る」。ACミランが誇るファンタジスタ、カカが23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦への意気込みを語っている。
●ASローマのイタリア杯優勝を目の当たりにしたインテルのロベルト・マンチーニ監督が、欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの大一番に対する自身の見解を述べている。23日にギリシャのアテネで迎える決勝戦についてマンチーニ監督は「本当に厳しいファイナルとなるだろう…。だが、ACミランが勝つだろう」
●「このイタリア杯優勝は(生まれたばかりの)娘シャネルにだけではなく、いつも側にいてくれた家族みんなに捧げる」。ASローマの主将としてチームをイタリア杯優勝に導いたフランチェスコ・トッティが試合後、国営放送RAIのマイクの前で喜びを爆発させている
●23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦を前にACミランのMFマッシモ・アンブロジーニが気合を見せている。チームの要にまで成長したアンブロジーニは「我々のモチベーション!? 欧州CL決
●スペイン勢同士の対決となったUEFAカップ決勝は、PK戦の末セビージャがエスパニョールを打ち破り、1年ぶりに再びUEFAカップのトロフィーを掲げることになった。1986年のレアル・マドリー以来のUEFAカップ2連覇という快挙を成し遂げたセビージャ。そして、エスパニョールのPK3本を止め、大勝利に導いたベテランGK、アンドレス・パロップが文句なしに最優秀選手に輝いた
●残り4試合全てに勝ち、レアル・マドリーのつまづきに期待するしかなくなったバルセロナが今週日曜日(20日)、アウェイ、ビセンテ・カルデロンで“天敵”アトレティコ・マドリーに立ち向かう。バルサ戦となるとめっぽう強いチームへと変身するアトレティコに対し、バルサのここ3シーズンのカルデロンでの成績は2分1敗。ライカールト監督はカルデロンで未だ勝利を収めていないということになる。それでも、3連覇への望みをつなぐためにもアトレティコ戦での勝ち点3獲得は絶対必至。
●今シーズン、カルチョスキャンダルの影響でユベントスからバルセロナに移籍したザンブロッタだが、ここにきて来シーズンのミラン移籍の可能性が浮上している。ザンブロッタはイタリアへのノスタルジー、もっと言えばホームシックにかかっていると言われており、ミラン移籍へ前向きな姿勢であると報道されている
●レアル・マドリーがウェストハムに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベス獲得に関心を示し、彼に対しオファーをしている、という噂がここ数日、英国紙を賑わせているが、18日、テベス本人がこの噂を否定した。「レアル・マドリーからは何もない。本当だ。騒がれているようなことはないし、メディアが勝手に騒いでいるだけ」。
●レアル・マドリーのMFフェルナンド・ガゴは「チームの雰囲気はカンプ・ノウでのバルサ戦から変わった」とし、「その精神はその後のいい結果をもたらした」と考えている。
●バルセロナのGKビクトル・バルデスは、次節、バルサはアトレティコ・マドリーに勝ち、レアル・マドリーはレクレアティーボ戦で何らかのミスを犯すことによって、バルサが首位に返り咲くことに期待している。「できるだけ早く首位の座を取り戻すことを確信している。残りの試合全てに勝たなくてはならない」と断固たる決意を表明し、「(彼らも)同じく困難な試合を抱えている」
●R・マドリーのファン・ニステルローイは、ここ数試合ずっと累積警告の危機に晒されている。あと一枚イエローカードを受けると、次節が出場停止になってしまう状態が続いているのだ。シーズン終盤にて絶好調の彼が欠場することになれば、R・マドリーにとっては大きな痛手となる
●アトレティコ・マドリーのMFリュクサンは、20日のバルサ戦での勝利がレアル・マドリーのリーガ優勝を決定づけることになったとしても来シーズン、ヨーロッパの舞台に立つ目標にさらに一歩近づくためにもこの試合で勝つことが目標であると明かした。「長い間、ヨーロッパの舞台でプレーしていないこともみんな分かっている。だから、日曜日は大事な試合となる。僕らの勝利がR・マドリーをチャンピオンにさせることになっても関係ない。多少は悔しいけれどね。最終的にバルサが優勝すると僕は思っているけれど、どっちてもいい」
●レアル・マドリーのロベルト・カルロス、ラウル、カンナバーロ、ベッカムが2007年度の“ゴールデンフット賞”にノミネートされた。29歳以上のフットボール選手に与えられる
●R・マドリーのディアラは、首位になれたのはカペッロ監督の「激しい性格」のおかげであるとし、また今週に入り「リーダーは我々だ」というメッセージを繰り返し選手達に伝えたと首位となった同チームの状況を伝えた。「同時に監督は首位だからといって決して気を抜くなと選手らに言い聞かせており、こういった彼の姿勢がチーム全体に浸透してきている。常に真剣で厳格なこの性格が僕達をここまでにしてくれた。それに前半の経験から、今度のレクレアティーボ戦も警戒するように僕達に指示している。彼のおかげで今までとは違う形でシーズン終盤を見つめる事が出来るのと同時に、リーガ制覇するまでは絶対に失敗は許されないと今から叱咤激励されている」と同監督を賞賛した。
●バイエルン・ミュンヘンのロケ・サンタ・クルスはドイツの“Bild”紙で「ベティスがかなり強烈にアピールしてきている」とベティスが来季に向けて同選手に強い興味を示していることを明かした。
●ロナウジーニョがACミランに移籍するためにバルセロナを去ることは考えていないと記者会見の席で改めて明言した。「本当だ。そういう選択肢はない。バルサから出て行くことは考えていない」と告白し、自身のパフォーマンスについてはプレシーズンでの準備不足を不調の理由に上げている。「もっといいプレーを見せることができる。多くのゴールを決めてきたが、前のシーズンのように自分のプレーを続けることができなかった」
●前節のエスパニョール戦でサンティアゴ・ベルナベウ初ゴールを決め、逆転勝利に導いたレアル・マドリーのFWゴンサロ・イグアインは、「ベルナベウでもっとたくさんゴールを決める」と期待を込め、「リーガ優勝する」と自信を見せた。この冬にR・マドリーに加入したイグアインだが、チームは瀕死の状態から首位にまで昇りつめたと語っている。「連勝すれば上に上がれると思っていたし、今僕らはトップに立っている。このチャンスを活かしたい。今年はいろんなことが起きた。苦しんだしね。それが今の結果につながったのかもしれない」。
●膝の大怪我を乗り越え、ピッチに帰ってきたビジャレアルのロベール・ピレス。チームの復調と時を同じくして戻ってきた彼は、自分は救世主でも、またボカ・ジュニオルスにレンタル移籍したリケルメの代役でもないという考えを示した。「僕は救世主なんかじゃないし、リケルメの代役だとも思っていない。チームの力になりたいと思う、一人のサッカー選手だよ。ピッチで重要な役割を担うことに怯えは無いけれど、所詮は一人の選手さ。他のチームメイトがいなかったら何もできないからね」。
●17日、R・マドリーのエメルソンが練習中に負傷。日曜に行われるレクレアティーボ戦の出場に関しては、数日間の回復状況を見た上で判断することになった。
●A・マドリーのF・トーレスは17日、日曜に行われるバルセロナ戦では相手の精神的ダメージを生かすことが勝利の鍵であるとの考えを示した。「ライバルに首位の座を受け渡し、自力では優勝できなくなったことで、バルセロナは少し士気が下がっている。でも彼らのようなチームは、1つの良い試合で調子を取り戻すことが可能だ。前節ベティス戦でもバルセロナはたくさんのチャンスを作った。それが決まっていればこんな話はしなかっただろうね。でも彼らは悪い試合をしてしまい、自力で優勝する権利を失ってしまった。残り試合は僅かであり、優勝の可能性には疑いが向けられ始めた。そんな彼らの精神状態を突くことが出来れば、僕らの勝機は増えるだろう。でも、彼らに自分のプレーをさせてしまえば、僕らにとっては難しい試合になってしまう」。
●現在首位のR・マドリーから勝ち点差4で4位に位置するバレンシアだが、ダビ・シルバは「優勝は上位チームのこれからの結果によるが、数字的に考えてまだまだ可能性は残っている。最後まで一試合づつ勝ち点3を着実に加算し、そして最終節にどうなるかを見るしかない。上位4チーム間の勝ち点差はほとんどなく、どこが優勝してもおかしくない」
●UEFA杯連覇を果たし先日セビージャに戻ったハビ・ナバーロは、優勝をチームメイトやファンと祝った後、金曜日(18日)に練習を再開した。練習後のインタビューで「次はリーガ優勝を目指す。まだ優勝を語るのは早いと言われていたが、この前の試合でリーガ制覇も十分にいけるという事が証明された」と今シーズン2冠目を狙い野心を燃やしている様子を見せた。
●レアル・マドリーのMFエメルソンは筋肉の負傷が完治しておらず、18日は軽い練習で終えたが回復は順調で、20日のレクレアティーボ戦にMFフェルナンド・ガゴと出場することに自信を見せた
●走ろうとすれば痛みがある。けがで1つのメニューもこなせず、あきらめざるをえない。ブラジルに戻ったバレンシアのMFエドゥは、何に苦しんでいるのか確実にはわからない。この数日中に行う検査(この2日間で、徹底的に分析)により、関節の手術を行い、ひざをきれいにする可能性がある。これによりエドゥの今季は終わりを告げる。
●R・マドリーのラウルは18日、今季初めてリーガを前にして記者会見の席に着いた。そこで彼は、チームが復調した原因は全てカペッロにあるとの考えを明かすと共に、来季もマドリーでのプレーを続ける意向をはっきりと示した。「全てカペッロが原因だよ。彼は選手達に、自分達の価値を教え込んだ。シーズン序盤は誰にとっても簡単なものじゃなかった。でもここ数か月の間に僕らは、戦う魂、そして常にR・マドリーの特徴だった相手を圧倒する迫力、そして自分たちのプレーを取り戻した。カペッロとはあと2年契約が残っている。チームの安定はクラブにとっても良いこと。今の目標はリーガを勝ち取り、来シーズンも今のメンバーでチームを継続すことだね」。
●バルサのマルケスはケガの回復が間に合わず、アトレティコ・マドリー戦を欠場することになった。一方、デコは今週引きずっていた痛みもなくなり、アトレティコ戦には間に合うようだ。また、キャプテン、プジョールが左足第5中足骨を打撲し、練習をリタイアするというアクシデントに見舞われ周囲をヒヤリとさせている。だが、彼自身はアトレティコ戦に出場できると希望を捨てていない。
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、20日に迎えるバルセロナ戦で「シーズンの運命の半分が決まる」と考え、「勝ってファンに夢を与えるにはいいチャンスだ」と意気込みを語っている。「両チームとも絶対に譲れない目標を抱えて、さらに他の試合の結果を全て知った上で戦う。我々はこの試合でシーズンの運命の半分が決まるだろう」
●サミュエル・エトーは、バルセロナが優勝するためには残り4試合を何としてでも勝たなくてはいけないことを心得ている。そのためには「僕らは必死に戦わなくては」と断言する。優勝するためにはレアル・マドリーが勝ち点を取りこぼすことが必須とはいえ、「他のチームのことは関係ない」と自分たちの試合に集中する構えだ
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、20日のレクレアティーボ戦に潜む危険を選手たちに伝えている。目標を達成したとたんに気を抜いてしまうことはよくあることだとカペッロ監督は十分に理解している。そのため、まだリーガは終わっておらず、レクレ戦はとても難しい試合になることを選手たちに説いた。
●16日付のル・パリジャン紙が、リヨンのウリエ監督が来季からウクライナのディナモ・キエフの監督に就任する見通しと報じ、17日リヨンの練習場には大勢の報道陣が詰めかけた。ウリエ監督は報道陣の前に姿を現し、「あなた方がたくさん来ているのだから、ジェラール・ウリエとキエフに関して書かれたことを正式に打ち消す必要がある。大きなクラブに関心を持たれるのは悪い気持ちはしないもの。だから私も満足。ただし、私が来季キエフに行かないことは断言できる。言うべきことはこれだけだ」
●ブラジル代表のドゥンガ監督は17日、6月に行われるイングランド代表(1日)とトルコ代表(5日)との親善試合に臨む22人を発表した。6月下旬に行われる南米選手権に向けて大事な試金石となる今回。ドゥンガ監督は、同大会に出場辞退を要請しているカカ、ロナウジーニョを招集した。またエール・ディビジで34ゴールを決め得点王に輝いたアルフォンソ・アウベスを初招集。
●インテルのMFパトリック・ヴィエラは、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が今オフに退団する可能性が高いと語った。ベンゲル退団の根拠としてヴィエラが挙げたのは、長らくアーセナルの副会長を務めたデイビッド・デインの退団だ。デインはベンゲルをロンドンに招聘した張本人であり、2人はプライベートでも親しい友人として信頼関係を築き上げていたという。そんなキーパーソンは先日、アーセナル買収に乗り出した米国人富豪スタン・クロエンケ氏の扱いを巡り、クラブ首脳陣と対立。クロエンケ氏のアーセナル買収計画を後押ししたデインは、追われる形でクラブを去ったのだった。
●イタリアのガゼッタ・デロ・スポルトは、現在パルマを指揮しているラニエリ監督が来シーズンにマンチェスター・シティを指揮する可能性があると報道している。ラニエリ監督は、スペインのバレンシア、アトレティコ・マドリー、プレミアリーグのチェルシーなど、国外での経験も豊富で人材掌握に長けた監督として知られている。
●契約延長が確実視されていたミランのDFネスタだが、このほど20011年6月末までの契約を正式に延長した。2011年にネスタは35歳を迎えることになる
●現在、アタランタに在籍し、負傷を乗り越えカムバックを果たしたヴィエリは、大黒が所属するトリノへのだが、現在アタランタでプレーし、大黒が所属するトリノへの移籍が囁かれていたが、ここに来てナポリが獲得を狙っているようだ。
●「もしチャンピオンズ・リーグを制覇したら、おそらく自分がバロンドールの有力候補となり、ACミランの歴史に名を刻むことが出来る」。ACミランが誇るファンタジスタ、カカが23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦への意気込みを語っている。
●ASローマのイタリア杯優勝を目の当たりにしたインテルのロベルト・マンチーニ監督が、欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの大一番に対する自身の見解を述べている。23日にギリシャのアテネで迎える決勝戦についてマンチーニ監督は「本当に厳しいファイナルとなるだろう…。だが、ACミランが勝つだろう」
●「このイタリア杯優勝は(生まれたばかりの)娘シャネルにだけではなく、いつも側にいてくれた家族みんなに捧げる」。ASローマの主将としてチームをイタリア杯優勝に導いたフランチェスコ・トッティが試合後、国営放送RAIのマイクの前で喜びを爆発させている
●23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦を前にACミランのMFマッシモ・アンブロジーニが気合を見せている。チームの要にまで成長したアンブロジーニは「我々のモチベーション!? 欧州CL決
●スペイン勢同士の対決となったUEFAカップ決勝は、PK戦の末セビージャがエスパニョールを打ち破り、1年ぶりに再びUEFAカップのトロフィーを掲げることになった。1986年のレアル・マドリー以来のUEFAカップ2連覇という快挙を成し遂げたセビージャ。そして、エスパニョールのPK3本を止め、大勝利に導いたベテランGK、アンドレス・パロップが文句なしに最優秀選手に輝いた
●残り4試合全てに勝ち、レアル・マドリーのつまづきに期待するしかなくなったバルセロナが今週日曜日(20日)、アウェイ、ビセンテ・カルデロンで“天敵”アトレティコ・マドリーに立ち向かう。バルサ戦となるとめっぽう強いチームへと変身するアトレティコに対し、バルサのここ3シーズンのカルデロンでの成績は2分1敗。ライカールト監督はカルデロンで未だ勝利を収めていないということになる。それでも、3連覇への望みをつなぐためにもアトレティコ戦での勝ち点3獲得は絶対必至。
●今シーズン、カルチョスキャンダルの影響でユベントスからバルセロナに移籍したザンブロッタだが、ここにきて来シーズンのミラン移籍の可能性が浮上している。ザンブロッタはイタリアへのノスタルジー、もっと言えばホームシックにかかっていると言われており、ミラン移籍へ前向きな姿勢であると報道されている
●レアル・マドリーがウェストハムに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベス獲得に関心を示し、彼に対しオファーをしている、という噂がここ数日、英国紙を賑わせているが、18日、テベス本人がこの噂を否定した。「レアル・マドリーからは何もない。本当だ。騒がれているようなことはないし、メディアが勝手に騒いでいるだけ」。
●レアル・マドリーのMFフェルナンド・ガゴは「チームの雰囲気はカンプ・ノウでのバルサ戦から変わった」とし、「その精神はその後のいい結果をもたらした」と考えている。
●バルセロナのGKビクトル・バルデスは、次節、バルサはアトレティコ・マドリーに勝ち、レアル・マドリーはレクレアティーボ戦で何らかのミスを犯すことによって、バルサが首位に返り咲くことに期待している。「できるだけ早く首位の座を取り戻すことを確信している。残りの試合全てに勝たなくてはならない」と断固たる決意を表明し、「(彼らも)同じく困難な試合を抱えている」
●R・マドリーのファン・ニステルローイは、ここ数試合ずっと累積警告の危機に晒されている。あと一枚イエローカードを受けると、次節が出場停止になってしまう状態が続いているのだ。シーズン終盤にて絶好調の彼が欠場することになれば、R・マドリーにとっては大きな痛手となる
●アトレティコ・マドリーのMFリュクサンは、20日のバルサ戦での勝利がレアル・マドリーのリーガ優勝を決定づけることになったとしても来シーズン、ヨーロッパの舞台に立つ目標にさらに一歩近づくためにもこの試合で勝つことが目標であると明かした。「長い間、ヨーロッパの舞台でプレーしていないこともみんな分かっている。だから、日曜日は大事な試合となる。僕らの勝利がR・マドリーをチャンピオンにさせることになっても関係ない。多少は悔しいけれどね。最終的にバルサが優勝すると僕は思っているけれど、どっちてもいい」
●レアル・マドリーのロベルト・カルロス、ラウル、カンナバーロ、ベッカムが2007年度の“ゴールデンフット賞”にノミネートされた。29歳以上のフットボール選手に与えられる
●R・マドリーのディアラは、首位になれたのはカペッロ監督の「激しい性格」のおかげであるとし、また今週に入り「リーダーは我々だ」というメッセージを繰り返し選手達に伝えたと首位となった同チームの状況を伝えた。「同時に監督は首位だからといって決して気を抜くなと選手らに言い聞かせており、こういった彼の姿勢がチーム全体に浸透してきている。常に真剣で厳格なこの性格が僕達をここまでにしてくれた。それに前半の経験から、今度のレクレアティーボ戦も警戒するように僕達に指示している。彼のおかげで今までとは違う形でシーズン終盤を見つめる事が出来るのと同時に、リーガ制覇するまでは絶対に失敗は許されないと今から叱咤激励されている」と同監督を賞賛した。
●バイエルン・ミュンヘンのロケ・サンタ・クルスはドイツの“Bild”紙で「ベティスがかなり強烈にアピールしてきている」とベティスが来季に向けて同選手に強い興味を示していることを明かした。
●ロナウジーニョがACミランに移籍するためにバルセロナを去ることは考えていないと記者会見の席で改めて明言した。「本当だ。そういう選択肢はない。バルサから出て行くことは考えていない」と告白し、自身のパフォーマンスについてはプレシーズンでの準備不足を不調の理由に上げている。「もっといいプレーを見せることができる。多くのゴールを決めてきたが、前のシーズンのように自分のプレーを続けることができなかった」
●前節のエスパニョール戦でサンティアゴ・ベルナベウ初ゴールを決め、逆転勝利に導いたレアル・マドリーのFWゴンサロ・イグアインは、「ベルナベウでもっとたくさんゴールを決める」と期待を込め、「リーガ優勝する」と自信を見せた。この冬にR・マドリーに加入したイグアインだが、チームは瀕死の状態から首位にまで昇りつめたと語っている。「連勝すれば上に上がれると思っていたし、今僕らはトップに立っている。このチャンスを活かしたい。今年はいろんなことが起きた。苦しんだしね。それが今の結果につながったのかもしれない」。
●膝の大怪我を乗り越え、ピッチに帰ってきたビジャレアルのロベール・ピレス。チームの復調と時を同じくして戻ってきた彼は、自分は救世主でも、またボカ・ジュニオルスにレンタル移籍したリケルメの代役でもないという考えを示した。「僕は救世主なんかじゃないし、リケルメの代役だとも思っていない。チームの力になりたいと思う、一人のサッカー選手だよ。ピッチで重要な役割を担うことに怯えは無いけれど、所詮は一人の選手さ。他のチームメイトがいなかったら何もできないからね」。
●17日、R・マドリーのエメルソンが練習中に負傷。日曜に行われるレクレアティーボ戦の出場に関しては、数日間の回復状況を見た上で判断することになった。
●A・マドリーのF・トーレスは17日、日曜に行われるバルセロナ戦では相手の精神的ダメージを生かすことが勝利の鍵であるとの考えを示した。「ライバルに首位の座を受け渡し、自力では優勝できなくなったことで、バルセロナは少し士気が下がっている。でも彼らのようなチームは、1つの良い試合で調子を取り戻すことが可能だ。前節ベティス戦でもバルセロナはたくさんのチャンスを作った。それが決まっていればこんな話はしなかっただろうね。でも彼らは悪い試合をしてしまい、自力で優勝する権利を失ってしまった。残り試合は僅かであり、優勝の可能性には疑いが向けられ始めた。そんな彼らの精神状態を突くことが出来れば、僕らの勝機は増えるだろう。でも、彼らに自分のプレーをさせてしまえば、僕らにとっては難しい試合になってしまう」。
●現在首位のR・マドリーから勝ち点差4で4位に位置するバレンシアだが、ダビ・シルバは「優勝は上位チームのこれからの結果によるが、数字的に考えてまだまだ可能性は残っている。最後まで一試合づつ勝ち点3を着実に加算し、そして最終節にどうなるかを見るしかない。上位4チーム間の勝ち点差はほとんどなく、どこが優勝してもおかしくない」
●UEFA杯連覇を果たし先日セビージャに戻ったハビ・ナバーロは、優勝をチームメイトやファンと祝った後、金曜日(18日)に練習を再開した。練習後のインタビューで「次はリーガ優勝を目指す。まだ優勝を語るのは早いと言われていたが、この前の試合でリーガ制覇も十分にいけるという事が証明された」と今シーズン2冠目を狙い野心を燃やしている様子を見せた。
●レアル・マドリーのMFエメルソンは筋肉の負傷が完治しておらず、18日は軽い練習で終えたが回復は順調で、20日のレクレアティーボ戦にMFフェルナンド・ガゴと出場することに自信を見せた
●走ろうとすれば痛みがある。けがで1つのメニューもこなせず、あきらめざるをえない。ブラジルに戻ったバレンシアのMFエドゥは、何に苦しんでいるのか確実にはわからない。この数日中に行う検査(この2日間で、徹底的に分析)により、関節の手術を行い、ひざをきれいにする可能性がある。これによりエドゥの今季は終わりを告げる。
●R・マドリーのラウルは18日、今季初めてリーガを前にして記者会見の席に着いた。そこで彼は、チームが復調した原因は全てカペッロにあるとの考えを明かすと共に、来季もマドリーでのプレーを続ける意向をはっきりと示した。「全てカペッロが原因だよ。彼は選手達に、自分達の価値を教え込んだ。シーズン序盤は誰にとっても簡単なものじゃなかった。でもここ数か月の間に僕らは、戦う魂、そして常にR・マドリーの特徴だった相手を圧倒する迫力、そして自分たちのプレーを取り戻した。カペッロとはあと2年契約が残っている。チームの安定はクラブにとっても良いこと。今の目標はリーガを勝ち取り、来シーズンも今のメンバーでチームを継続すことだね」。
●バルサのマルケスはケガの回復が間に合わず、アトレティコ・マドリー戦を欠場することになった。一方、デコは今週引きずっていた痛みもなくなり、アトレティコ戦には間に合うようだ。また、キャプテン、プジョールが左足第5中足骨を打撲し、練習をリタイアするというアクシデントに見舞われ周囲をヒヤリとさせている。だが、彼自身はアトレティコ戦に出場できると希望を捨てていない。
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、20日に迎えるバルセロナ戦で「シーズンの運命の半分が決まる」と考え、「勝ってファンに夢を与えるにはいいチャンスだ」と意気込みを語っている。「両チームとも絶対に譲れない目標を抱えて、さらに他の試合の結果を全て知った上で戦う。我々はこの試合でシーズンの運命の半分が決まるだろう」
●サミュエル・エトーは、バルセロナが優勝するためには残り4試合を何としてでも勝たなくてはいけないことを心得ている。そのためには「僕らは必死に戦わなくては」と断言する。優勝するためにはレアル・マドリーが勝ち点を取りこぼすことが必須とはいえ、「他のチームのことは関係ない」と自分たちの試合に集中する構えだ
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、20日のレクレアティーボ戦に潜む危険を選手たちに伝えている。目標を達成したとたんに気を抜いてしまうことはよくあることだとカペッロ監督は十分に理解している。そのため、まだリーガは終わっておらず、レクレ戦はとても難しい試合になることを選手たちに説いた。
●ビジャレアルが来シーズンに向けてチェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコを獲得リストにピックアップしている、とスペイン紙“アス”が報じている。冗談のように思われるが、そうではない。ビジャレアルの役員、ホセ・マヌエル・ジャネサ氏は真剣にシェフチェンコ獲得の可能性を探っているようだ
●バルセロナは今季残された4試合で優勝を目指すだけではない。この4試合には巨額の収入の行方もかかっている。もし残り試合で取りこぼすようなことがあり、2ポイント差に詰め寄られているセビージャに順位を越されるようなことがあれば、チャンピオンズリーグの予備選を戦わなくてはいけなくなるのである。これによってバルサは、計画中のプレシーズンの予定を大幅に変更しなくてはならない。現在8月上旬にアジアツアーが計画されており、600万ユーロ(約9億9000万円)の収入が見込まれている
●アトレティコ・マドリーを応援するレアル・マドリーの関係者といえば、カペッロ監督がまず筆頭に上がる。カペッロ監督は、アトレティコのアギーレ監督と非常に友好な関係を築いており、最大限の幸運を祈るように電話までする仲だ。今季2度あったダービーの前に行われた記者会見でも、両監督はお互いを褒め称えて仲のよさを見せ付けていた。
●レアル・マドリーのグティは、国王杯を敗退しリーガでも首位の座を奪われたバルセロナについて、問題はフィジカルよりも精神面にあると分析した。「バルサはただ精神的に落ち込んでいるだけ。自信を取り戻すには結果を出すことだよ。彼らがちょっとした危機から抜け出すにはカルデロンで勝つことが最高なんじゃないかな。彼らは偉大なチームだし、最後まで優勝争いに絡むはずだ」
●バルサのロナウジーニョが、ブラジル代表のドゥンガ監督がコパ・アメリカに自身を招集しないことを求める書簡をブラジルフットボール連盟(CBF)に宛てた、と彼の近しい人物により明かされた
●ファビオ・カペッロ監督率いるR・マドリーは、チャンピオンに相応しいことを数字で証明している。1つは、34節終了時点での20勝という数字だ。バルセロナ、セビージャ、バレンシアを上回るこの勝利数は、ビセンテ・デル・ボスケ監督率いるチームが最後にリーガを制した02/03シーズン、同節終了時点の19勝を上回っている。
●エスパニョールのエルネスト・バルベルデ監督は15日、翌日行われるUEFAカップ決勝の会場となるハンプテン・パークにて記者会見に出席。「チームをここまで導いた自分達のスタイルを信じている」と語ると共に、クラブ史上2度目となる大舞台のプレッシャーが良い方向に働くことを期待した。「チームのスタイルを貫く。今シーズン培ってきたことを大きく変えたりはしない。これは最も重要な一戦であり、今までにないビッグタイトルを獲得する大きなチャンスだ。準備は万端。全てのプレッシャーをポジティブなエネルギーに変えなければいけない。ここまで来た上で、”プレッシャーに耐えられない”なんて言うことは出来ない」。
●セビージャのフアンデ・ラモス監督は、昨年アイントホーフェンでUEFA杯優勝を果たしたように、今年も優勝を望んでいる。同監督は「タイトルを死守する」としながらも、「2連覇することは難しいことだ。レアル・マドリーだけがそれを成し遂げている。セビージャが同じような偉業を達成するのは難しいかもしれないが、もし2連覇したらセビージャサポーターは誇りとするだろう」と連覇の厳しさを改めて認めた
●バレンシアのDFミゲルは「みんながセビージャ、R・マドリー、バルサについて話している」ことを好意的に受け止めている。リーガ優勝を目指すライバル達を引合いに出し、「彼らは(僕達のことを)忘れている」と話した
●バルサのチキ・ベギリスタインTDは、リーガ2連覇に導いたようなアグレッシブなディフェンスを取り戻したいと考えている。そのため、ライカールト監督との話し合いの場でもインテルのイタリア代表DFマルコ・マテラッツィの名前が上げられているほどだ。
●ヘタフェのDFアレクシスは今シーズン終了後、6年契約でバレンシアに移籍すると認めた。彼は、バレンシアからの関心や仲間の話からバレンシアへ気持ちが傾いたとも明かしている
●バルサのFWグジョンセンは、バルサが逆転でリーガ優勝する可能性について前向きなメッセージを送り、「まだ失ったと決まったわけじゃない」と最後まで諦めずに戦う意欲を見せている。「今は過ぎたことにエネルギーを費やすより、前に向かって進むべきだ。残り4試合に向けてチームは集中して練習し、前向きに考えなきゃいけない。優勝する可能性はまだあるんだからね」
●セビージャがPK戦の末にエスパニョルを下し、2年連続でUEFAカップ優勝を成し遂げた。過去に2連覇を達成したチームは1985年と86年に優勝したレアル・マドリーだけで、セビージャはこの歴史的な偉業に並ぶことになった。
●スペインの『アス』紙は16日、ビジャレアルがシェフチェンコを獲得する可能性について報じた。伝えられるところによれば、チェルシーがバレンシアのビジャを獲得した場合、バレンシアにビジャレアルからフォルランが移籍し、ビジャレアルにはチェルシーのシェフチェンコが加入するという。3クラブ間でのFWのトレードという形になるが、巨額の移籍金と世界に名だたるストライカーが動く移籍となるだけに、実現の可能性は低いと見られる。ビジャレアルにとってより現実的なのはマケレレの獲得と言われる。チェルシーでは、ジョン・オビミケルの台頭によって出番の減っているマケレレがリーガに復帰するとのうわさが出ており、ビジャレアルがいち早く獲得の動きを見せている
●ヨハン・クライフはフランク・ライカールトの後任としてマルコ・ファン・バステンをバルセロナの監督の候補に挙げた
●今シーズン終了後、リーグ・アンの選手の中で動向がもっとも注目されるのは、マルセイユのリベリとリヨンのマルダになるに違いない。リベリはマルセイユのディウフ会長から移籍に“ゴーサイン”をもらったと伝えられるが、リヨンのオラス会長はマルダを手放したくないようだ
●リヨンのビルトールが15日の練習を欠席した。レキップ紙によると、オラス会長はその理由を「48時間の謹慎処分を科したため」と説明している。ビルトールは5日のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に招集されなかったことを不服とし、その後練習に参加していない模様
●FAカップ決勝を土曜日に控えたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、ケガ人が続出するチーム状況を考慮して、GKエンリケ・イラリオをストライカーとして起用する可能性を示唆した
●セードルフは2009年までミランとの契約が残っているが、その後について本人は、次のようにコメント。ミラニスタを喜ばせている。「ミランとの契約が切れる時には、私は34歳になっている。そこから新たな挑戦をしようとは考えていない。ミランに何の不満もないし、やりがいを感じている。私はミランで現役を引退することになるだろう」。
●マンチェスター・シティの新監督招聘が難航している。13日のトッテナム戦で敗戦を喫し、今シーズンのプレミアリーグを14位で終えたマンCは、成績不振を理由にスチュアート・ピアス監督の解任を発表。来シーズンに向け、大物監督の就任を目指していた
●インテルの主将サネッティは「挽回することが容易ではないことは皆知っている。だが、試さないことにはどうにもならない。集団として結束する以外に道はない。試合に出る度に結果を出してチームに貢献し続けてきた(FW)クルスの復帰はとても重要だ」
●ASローマのDFクリスティアン・キブーの頭の中には、ASローマから去る気はまったくないようだ
●「ACミランのバランスがとても整っており、厳しい試合になるだろう。守備陣も強く、最強の中盤を揃えており、攻撃陣は流動的だ…」。23日に控える欧州CL決勝戦の対戦相手となるACミランの印象を、リバプールのラファエル・ベニテス監督が語っている。
●追い詰められたインテルのマッシモ・モラッティ会長が15日、展望を語っている。17日にホームのサンシーロ・スタジアムで迎える第2レグを前にモラッティ会長は「信じるしかない。カルチョの世界では何でも起こりうるものだ。木曜日(17日)は『雪の降りしきる中、自転車で坂道を登るような』厳しさが待ち受けるだろう。選手達は…、最大限に集中して試合に挑まなければならない。(リーグ戦で素晴らしい結果を残した)今シーズンのことを考慮すると、容易ではないが」
●スティーブン・ジェラードは所属クラブのリバプールとの契約を更に4年間、2012年まで延長する準備が整っているようだ。豊富な運動量と強烈なミドルシュートが持ち味のMFジェラードは「クラブに対してサインをしたい旨を伝えた。今からは彼らが決断する番だ。そろそろ(5月30日に)27歳になる。これは自分の選手生活で絶頂期を迎えることを意味しており、このクラブで絶頂期を過ごすことになるだろう。シーズン終了前に合意に達するかは分からないが、そうなることを願うよ。私設コンサルタントも近いうちにクラブ側と話し合いの場を持つはずだ」
●ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が噂される“デリオ・ロッシ監督、来季はユベントス移籍”説をきっぱりと否定している。ロティート会長は「ロッシ監督の発言が歪曲されている。彼は『2009年まで契約が残っており、その後はどうなるか様子を見よう』と報道陣に語っただけであり、他クラブの監督の座を意識しているわけではない。自分もロッシ監督が他のクラブへ移りたいと考えているとは信じたくはない」
●ACミランの主将パオロ・マルディーニの出場が微妙な状況となっている。チームの精神的支柱として君臨するマルディーニは「出場できるように全力を尽くすが、カターニャ戦(13日のセリエA第36節)後から膝が腫れあがっている。試合までに特別治療に専念するが、リバプール相手に痛みや腫れを引きずったままの状態では厳しい。100%の状態ならもちろん出場する。だが、そうでないならば、自分よりコンディションの良い選手を差し置いてまで、問題を起こすようなことはしたくないと自分も監督も思っている」と説明
●06−07季セリエA優勝を飾ったインテルを祝して、記念切手が発売されることが15日までに判明
●4月24日に41歳を迎えたコスタクルタは「確かに最後の試合となるかもしれないが、寂しくはない。なぜなら来季も(第2監督の立場として)ACミランに残るだろうし、引退の時期でもあるだろうし、全てを手に入れただろうし。理由を明確に説明することは難しいが…、残念な気持ちにはならない。アンチェロッティ監督の下で、仲間達との仕事のことを考えると力がわいてくる」
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、クラブのあるロンドンから遠ざかる気があることを示唆している。ドログバは「契約にサインをしたばかりだし、確かに自分は常にチェルシーの選手だ。だが、フランス時代も成功を収めているし、今はイングランドで成功を収めただろう。自分は“チャレンジ”が好きな人間であり、いつの日か新たな挑戦を試みるだろう」
●今季からユベントスを指揮するフランス人監督ディディエ・デシャン監督の代理人ジャノ・ウェルスが15日、クラブに対する不信感をあらわにしている。ウェルス代理人は地元の“FRANCE FOTTBALL”紙の取材に対して「ディディエはユベントスから正当な評価を受けていないのではないか?彼の功績に対する感謝の念が欠けている。彼自身も(クラブから)全幅の信頼を寄せられているとは感じていない。クラブは何をしたいのだろうか?スポーツ面でのプロジェクトなのか、経済面でのプロジェクトなのか…。ユベントスが今後もディディエとともに前に進む気があるのなら、契約面でもピッチ上でも彼のポジションを強固にする必要があるだろう」
●ミランのアンチェロッティ監督「ミランの一つの時代がアテネで終わることはない。シーズン終了後に引退するのはビリー・コスタクルタだけだ。マルディーニはわれわれと一緒にプレーを続けていく。契約をあと1年間延長した」
●バルセロナは今季残された4試合で優勝を目指すだけではない。この4試合には巨額の収入の行方もかかっている。もし残り試合で取りこぼすようなことがあり、2ポイント差に詰め寄られているセビージャに順位を越されるようなことがあれば、チャンピオンズリーグの予備選を戦わなくてはいけなくなるのである。これによってバルサは、計画中のプレシーズンの予定を大幅に変更しなくてはならない。現在8月上旬にアジアツアーが計画されており、600万ユーロ(約9億9000万円)の収入が見込まれている
●アトレティコ・マドリーを応援するレアル・マドリーの関係者といえば、カペッロ監督がまず筆頭に上がる。カペッロ監督は、アトレティコのアギーレ監督と非常に友好な関係を築いており、最大限の幸運を祈るように電話までする仲だ。今季2度あったダービーの前に行われた記者会見でも、両監督はお互いを褒め称えて仲のよさを見せ付けていた。
●レアル・マドリーのグティは、国王杯を敗退しリーガでも首位の座を奪われたバルセロナについて、問題はフィジカルよりも精神面にあると分析した。「バルサはただ精神的に落ち込んでいるだけ。自信を取り戻すには結果を出すことだよ。彼らがちょっとした危機から抜け出すにはカルデロンで勝つことが最高なんじゃないかな。彼らは偉大なチームだし、最後まで優勝争いに絡むはずだ」
●バルサのロナウジーニョが、ブラジル代表のドゥンガ監督がコパ・アメリカに自身を招集しないことを求める書簡をブラジルフットボール連盟(CBF)に宛てた、と彼の近しい人物により明かされた
●ファビオ・カペッロ監督率いるR・マドリーは、チャンピオンに相応しいことを数字で証明している。1つは、34節終了時点での20勝という数字だ。バルセロナ、セビージャ、バレンシアを上回るこの勝利数は、ビセンテ・デル・ボスケ監督率いるチームが最後にリーガを制した02/03シーズン、同節終了時点の19勝を上回っている。
●エスパニョールのエルネスト・バルベルデ監督は15日、翌日行われるUEFAカップ決勝の会場となるハンプテン・パークにて記者会見に出席。「チームをここまで導いた自分達のスタイルを信じている」と語ると共に、クラブ史上2度目となる大舞台のプレッシャーが良い方向に働くことを期待した。「チームのスタイルを貫く。今シーズン培ってきたことを大きく変えたりはしない。これは最も重要な一戦であり、今までにないビッグタイトルを獲得する大きなチャンスだ。準備は万端。全てのプレッシャーをポジティブなエネルギーに変えなければいけない。ここまで来た上で、”プレッシャーに耐えられない”なんて言うことは出来ない」。
●セビージャのフアンデ・ラモス監督は、昨年アイントホーフェンでUEFA杯優勝を果たしたように、今年も優勝を望んでいる。同監督は「タイトルを死守する」としながらも、「2連覇することは難しいことだ。レアル・マドリーだけがそれを成し遂げている。セビージャが同じような偉業を達成するのは難しいかもしれないが、もし2連覇したらセビージャサポーターは誇りとするだろう」と連覇の厳しさを改めて認めた
●バレンシアのDFミゲルは「みんながセビージャ、R・マドリー、バルサについて話している」ことを好意的に受け止めている。リーガ優勝を目指すライバル達を引合いに出し、「彼らは(僕達のことを)忘れている」と話した
●バルサのチキ・ベギリスタインTDは、リーガ2連覇に導いたようなアグレッシブなディフェンスを取り戻したいと考えている。そのため、ライカールト監督との話し合いの場でもインテルのイタリア代表DFマルコ・マテラッツィの名前が上げられているほどだ。
●ヘタフェのDFアレクシスは今シーズン終了後、6年契約でバレンシアに移籍すると認めた。彼は、バレンシアからの関心や仲間の話からバレンシアへ気持ちが傾いたとも明かしている
●バルサのFWグジョンセンは、バルサが逆転でリーガ優勝する可能性について前向きなメッセージを送り、「まだ失ったと決まったわけじゃない」と最後まで諦めずに戦う意欲を見せている。「今は過ぎたことにエネルギーを費やすより、前に向かって進むべきだ。残り4試合に向けてチームは集中して練習し、前向きに考えなきゃいけない。優勝する可能性はまだあるんだからね」
●セビージャがPK戦の末にエスパニョルを下し、2年連続でUEFAカップ優勝を成し遂げた。過去に2連覇を達成したチームは1985年と86年に優勝したレアル・マドリーだけで、セビージャはこの歴史的な偉業に並ぶことになった。
●スペインの『アス』紙は16日、ビジャレアルがシェフチェンコを獲得する可能性について報じた。伝えられるところによれば、チェルシーがバレンシアのビジャを獲得した場合、バレンシアにビジャレアルからフォルランが移籍し、ビジャレアルにはチェルシーのシェフチェンコが加入するという。3クラブ間でのFWのトレードという形になるが、巨額の移籍金と世界に名だたるストライカーが動く移籍となるだけに、実現の可能性は低いと見られる。ビジャレアルにとってより現実的なのはマケレレの獲得と言われる。チェルシーでは、ジョン・オビミケルの台頭によって出番の減っているマケレレがリーガに復帰するとのうわさが出ており、ビジャレアルがいち早く獲得の動きを見せている
●ヨハン・クライフはフランク・ライカールトの後任としてマルコ・ファン・バステンをバルセロナの監督の候補に挙げた
●今シーズン終了後、リーグ・アンの選手の中で動向がもっとも注目されるのは、マルセイユのリベリとリヨンのマルダになるに違いない。リベリはマルセイユのディウフ会長から移籍に“ゴーサイン”をもらったと伝えられるが、リヨンのオラス会長はマルダを手放したくないようだ
●リヨンのビルトールが15日の練習を欠席した。レキップ紙によると、オラス会長はその理由を「48時間の謹慎処分を科したため」と説明している。ビルトールは5日のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に招集されなかったことを不服とし、その後練習に参加していない模様
●FAカップ決勝を土曜日に控えたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、ケガ人が続出するチーム状況を考慮して、GKエンリケ・イラリオをストライカーとして起用する可能性を示唆した
●セードルフは2009年までミランとの契約が残っているが、その後について本人は、次のようにコメント。ミラニスタを喜ばせている。「ミランとの契約が切れる時には、私は34歳になっている。そこから新たな挑戦をしようとは考えていない。ミランに何の不満もないし、やりがいを感じている。私はミランで現役を引退することになるだろう」。
●マンチェスター・シティの新監督招聘が難航している。13日のトッテナム戦で敗戦を喫し、今シーズンのプレミアリーグを14位で終えたマンCは、成績不振を理由にスチュアート・ピアス監督の解任を発表。来シーズンに向け、大物監督の就任を目指していた
●インテルの主将サネッティは「挽回することが容易ではないことは皆知っている。だが、試さないことにはどうにもならない。集団として結束する以外に道はない。試合に出る度に結果を出してチームに貢献し続けてきた(FW)クルスの復帰はとても重要だ」
●ASローマのDFクリスティアン・キブーの頭の中には、ASローマから去る気はまったくないようだ
●「ACミランのバランスがとても整っており、厳しい試合になるだろう。守備陣も強く、最強の中盤を揃えており、攻撃陣は流動的だ…」。23日に控える欧州CL決勝戦の対戦相手となるACミランの印象を、リバプールのラファエル・ベニテス監督が語っている。
●追い詰められたインテルのマッシモ・モラッティ会長が15日、展望を語っている。17日にホームのサンシーロ・スタジアムで迎える第2レグを前にモラッティ会長は「信じるしかない。カルチョの世界では何でも起こりうるものだ。木曜日(17日)は『雪の降りしきる中、自転車で坂道を登るような』厳しさが待ち受けるだろう。選手達は…、最大限に集中して試合に挑まなければならない。(リーグ戦で素晴らしい結果を残した)今シーズンのことを考慮すると、容易ではないが」
●スティーブン・ジェラードは所属クラブのリバプールとの契約を更に4年間、2012年まで延長する準備が整っているようだ。豊富な運動量と強烈なミドルシュートが持ち味のMFジェラードは「クラブに対してサインをしたい旨を伝えた。今からは彼らが決断する番だ。そろそろ(5月30日に)27歳になる。これは自分の選手生活で絶頂期を迎えることを意味しており、このクラブで絶頂期を過ごすことになるだろう。シーズン終了前に合意に達するかは分からないが、そうなることを願うよ。私設コンサルタントも近いうちにクラブ側と話し合いの場を持つはずだ」
●ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が噂される“デリオ・ロッシ監督、来季はユベントス移籍”説をきっぱりと否定している。ロティート会長は「ロッシ監督の発言が歪曲されている。彼は『2009年まで契約が残っており、その後はどうなるか様子を見よう』と報道陣に語っただけであり、他クラブの監督の座を意識しているわけではない。自分もロッシ監督が他のクラブへ移りたいと考えているとは信じたくはない」
●ACミランの主将パオロ・マルディーニの出場が微妙な状況となっている。チームの精神的支柱として君臨するマルディーニは「出場できるように全力を尽くすが、カターニャ戦(13日のセリエA第36節)後から膝が腫れあがっている。試合までに特別治療に専念するが、リバプール相手に痛みや腫れを引きずったままの状態では厳しい。100%の状態ならもちろん出場する。だが、そうでないならば、自分よりコンディションの良い選手を差し置いてまで、問題を起こすようなことはしたくないと自分も監督も思っている」と説明
●06−07季セリエA優勝を飾ったインテルを祝して、記念切手が発売されることが15日までに判明
●4月24日に41歳を迎えたコスタクルタは「確かに最後の試合となるかもしれないが、寂しくはない。なぜなら来季も(第2監督の立場として)ACミランに残るだろうし、引退の時期でもあるだろうし、全てを手に入れただろうし。理由を明確に説明することは難しいが…、残念な気持ちにはならない。アンチェロッティ監督の下で、仲間達との仕事のことを考えると力がわいてくる」
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、クラブのあるロンドンから遠ざかる気があることを示唆している。ドログバは「契約にサインをしたばかりだし、確かに自分は常にチェルシーの選手だ。だが、フランス時代も成功を収めているし、今はイングランドで成功を収めただろう。自分は“チャレンジ”が好きな人間であり、いつの日か新たな挑戦を試みるだろう」
●今季からユベントスを指揮するフランス人監督ディディエ・デシャン監督の代理人ジャノ・ウェルスが15日、クラブに対する不信感をあらわにしている。ウェルス代理人は地元の“FRANCE FOTTBALL”紙の取材に対して「ディディエはユベントスから正当な評価を受けていないのではないか?彼の功績に対する感謝の念が欠けている。彼自身も(クラブから)全幅の信頼を寄せられているとは感じていない。クラブは何をしたいのだろうか?スポーツ面でのプロジェクトなのか、経済面でのプロジェクトなのか…。ユベントスが今後もディディエとともに前に進む気があるのなら、契約面でもピッチ上でも彼のポジションを強固にする必要があるだろう」
●ミランのアンチェロッティ監督「ミランの一つの時代がアテネで終わることはない。シーズン終了後に引退するのはビリー・コスタクルタだけだ。マルディーニはわれわれと一緒にプレーを続けていく。契約をあと1年間延長した」
●レアル・マドリーは、カンプ・ノウでの“クラシコ”(3月10日)以来プレーの質も良くなり始めた。チャンピオンズリーグ敗退が決まった直後の“クラシコ”ではこの悪夢を払拭するためにも結果が必要だったレアル・マドリー。最終的に引き分けに終わったものの、今シーズン最高の試合を見せ、自信を取り戻した。“クラシコ”後、7勝1敗、20得点と試合毎に調子を上げ、リーガ優勝の可能性を再びたぐりよせたと言っていいだろう。特にセビージャ、エスパニョール戦では先制されながらも同点に追いつき逆転勝利と最後まで諦めない精神的要因が功を奏している。そういう意味でも“クラシコ”が一つのターニングポイントだったと言える
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が14日、今季開幕前に加入したFWアンドリー・シェフチェンコについて語っている。モウリーニョ監督は「シェフチェンコが今シーズンの働きに対して満足していないことを、本当に願っている。シェフチェンコは、周囲が望んでいたような結果を出せなかった。また、当の本人もこの結果に納得していないだろう」と逆説的にエールを送っている。
●エスパニョールのルイス・ガルシアは16日にグラスゴーで行われるUEFA杯決勝戦で対決するセビージャについて「彼らが優勝候補とされているが、試合で実際に戦わうまでは分からない」と試合前の心境を明かした。また「チームの歴史に残る試合となるし、今からとても楽しみだ。サッカー選手としてチームのためにここまで戦えるのはとても幸せなこと。ぜひUEFA杯をエスパニョールにもたらしたい」とモチベーションが高まっている様子を見せた
●エスパニョールとのUEFA杯決勝戦を明後日に(16日)に控えたセビージャのMFヘスス・ナバスは「また優勝カップを手にするため最高のモチベーションで挑む」と伝えた
●バルセロナの元監督で、ジョアン・ラポルタ会長ら幹部が信頼を寄せるヨハン・クライフ氏は、今バルサは強く団結する時で、戦犯を探す時ではないとした。「あれだこれだと指摘したり、チームにくだらない要求をするのは、国王杯での敗退やリーガで首位を失うことより腹立たしいことだ。それはあくどい」
●バレンシアのFWダビ・ビージャが13日のサラゴサ戦でPKを外した。ビージャにとって14か月ぶりのPK失敗となった。PKに絶対的な自信を見せるビージャが最後にPKを失敗したのは2006年3月19日、エル・サルディネロで敗れたラシン戦(最終的に2−1でバレンシアは敗れている)以来
●レアル・マドリーに首位の座を手渡してから一夜明けた14日、バルサのMFデコはシーズン当初の大方の予想を裏切り、チームがリーガ優勝を獲得できなかった場合、“失望のシーズン”となるだろうと躊躇することなくはっきりと認めた。「危機だと話されることは当然だと思う。多くのタイトルを獲得するチャンスがあったのに、今はリーガしか残されていない。もちろん重要なタイトルだ」。
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は日曜日、来シーズンは2、3人の“代表クラス”の選手を獲得する予定だ、とテレビ番組“エル・ロンド”で明かした。来シーズンに獲得が噂されている全ての選手について触れ、注目すべきはグティについての質問だった。グティ獲得を狙っているのではという質問に対し、同会長は「レアル・マドリーほどではないにしろ、アトレティコはいつもいい選手を獲得してきた。それに、グティはとても素晴らしい選手だ」
●次節、ウエルバで行われるレクレアティーボ戦でのベッカムとロビーニョのチームへの合流は、イグアインとグティにとっては脅威だ。なぜならカペッロ監督はたくさんのオプションを持っているからだ。前節のイグアインの大活躍と極めて重要な意味を持ったゴールによって、カペッロ監督は次節のスタメン決めに頭を悩ましている。
●レアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイは、終盤戦のゴールラッシュでリーガ得点王ランキングのトップに立ち、前節のエスパニョール戦でも1ゴールを決め、ゴール数を21ゴールに伸ばし、“ゴールデンシュー(欧州リーグ得点王)”でも3位に順位を上げている。
●バレンシアの地元紙『スーペル・デポルテ』は、ウェストハムに所属するアルゼンチン代表FWテベスの代理人が、バレンシアに売り込みをかけてきたと報じた。ユベントスやリバプールもテベス獲得に興味を示しているようだが、バレンシアが今後テベス獲得レースに参戦するか注目が集まる
●マッシモ・ブザッカ氏がUEFAカップ決勝のセビージャ−エスパニョル戦の主審を務めることになった。水曜日にグラスゴーのハンプデン・パークで開催されるUEFAカップ最終戦の審判団がUEFAから発表された。
●ニューカッスル・ユナイテッドのFWマイケル・オーウェンの去就報道について、元チームメイトのアラン・シアラーがコメント。ニューカッスルだけでなく、イングランド代表でもオーウェンと2トップを組んだシアラーは、『BBC』の番組内で「マイケルは残留する」と断言した
●今シーズンあと2試合を残して18位のトロワに6ポイント差をつけ、1部残留がほぼ確実になったパリ・サンジェルマン(PSG)。主将でありエースストライカーのペドロ・パウレタにサッカー専門サイト「フットボール365」がインタビューを行なった。第29節までに4連敗を喫し、一時は最下位に落ちたPSGだが、第30節でランスに勝って以来、引き分け1つをはさみ4連勝と巻き返した。パウレタはこのランス戦を振り返り、「あそこがターニングポイントだった。たしかに2位のランスと最下位のPSG。厳しい一戦だったが、あれでこの状況から抜け出せる力を証明できた」と分析
●来週23日、アテネにていよいよチャンピオンズリーグ決勝が行われる。世界中のファンが心待ちにしている対戦は2年前の決勝と同一カード。前回の対戦はPK戦での勝敗が分かれただけに、今回は「完全決着」を期待する声も高い。時が近づくにつれ、ますます周囲も過熱することだろう。そんななか、ミランのガリアーニ副会長は、リバプールを破って優勝を果たした際のボーナスを発表。ビッグイヤーを掲げることになれば、ミランの選手は一人当たり3200万円を手にすることになる。一方のリバプールだが、イタリア国内の報道によれば、こちらは一人当たり2400万円だという。ボーナスではミランが勝利!?
●フィオレンティーナを指揮するチェーザレ・プランデッリ監督が、クラブとの契約を大幅に延長したことが明らかとなった。フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バッレ会長がセリエA第36節の行われた13日、SKYのマイクの前でプランデッリ監督との契約を2011年まで延長したことを明らかにしている
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長の溜め息が聞こえてきそうだ。13日に行われたセリエA第36節、最下位のアスコリ相手に3−2アウェイ負けを喫した直後、ザンパリーニ会長は「現状をとても心配している。(地元)パレルモで選手達の顔を見たくないので、ローマでの緊急合宿を命じた。
●イングランド・プレミアリーグは13日で今季の全日程を終了した。しかし18位で2部リーグに転落したシェフィールド・ユナイテッドが結果を不当として法廷闘争に持ち込む構えを見せるなど、シーズンの幕はまだ完全には下りていない。
●イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは15日、今季終盤までボルトンの指揮を執ったサム・アラダイス監督と3年契約を結んだと発表した
●元ポルトガル代表DFアベルシャビエル(34)が、米メジャーリーグ・サッカーのロサンゼルス・ギャラクシーに加入することが14日決まった
●イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーは14日、スチュアート・ピアース監督の解任を発表した。
●ミランのカカはチームへの批判に納得していない様子だ。数字的にも来季のチャンピオンズリーグ(CL)予備戦出場が決まった現在、率直に心境を語った。「僕らは一つ目の目標を達成した。あと一つ残っているけれど、もう決勝には進んでいるし、ミランは素晴らしい戦いをしてきたと言っていいだろう。でも、今季は1トップのシステムが批判されただけじゃなく、ミラン全体が批判されてきた」
●パルマに期限付き移籍中のジュゼッペ・ロッシは、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)への復帰を希望している。アメリカ生まれでイタリア国籍の20歳のロッシに迷いはないようだ。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が14日、今季開幕前に加入したFWアンドリー・シェフチェンコについて語っている。モウリーニョ監督は「シェフチェンコが今シーズンの働きに対して満足していないことを、本当に願っている。シェフチェンコは、周囲が望んでいたような結果を出せなかった。また、当の本人もこの結果に納得していないだろう」と逆説的にエールを送っている。
●エスパニョールのルイス・ガルシアは16日にグラスゴーで行われるUEFA杯決勝戦で対決するセビージャについて「彼らが優勝候補とされているが、試合で実際に戦わうまでは分からない」と試合前の心境を明かした。また「チームの歴史に残る試合となるし、今からとても楽しみだ。サッカー選手としてチームのためにここまで戦えるのはとても幸せなこと。ぜひUEFA杯をエスパニョールにもたらしたい」とモチベーションが高まっている様子を見せた
●エスパニョールとのUEFA杯決勝戦を明後日に(16日)に控えたセビージャのMFヘスス・ナバスは「また優勝カップを手にするため最高のモチベーションで挑む」と伝えた
●バルセロナの元監督で、ジョアン・ラポルタ会長ら幹部が信頼を寄せるヨハン・クライフ氏は、今バルサは強く団結する時で、戦犯を探す時ではないとした。「あれだこれだと指摘したり、チームにくだらない要求をするのは、国王杯での敗退やリーガで首位を失うことより腹立たしいことだ。それはあくどい」
●バレンシアのFWダビ・ビージャが13日のサラゴサ戦でPKを外した。ビージャにとって14か月ぶりのPK失敗となった。PKに絶対的な自信を見せるビージャが最後にPKを失敗したのは2006年3月19日、エル・サルディネロで敗れたラシン戦(最終的に2−1でバレンシアは敗れている)以来
●レアル・マドリーに首位の座を手渡してから一夜明けた14日、バルサのMFデコはシーズン当初の大方の予想を裏切り、チームがリーガ優勝を獲得できなかった場合、“失望のシーズン”となるだろうと躊躇することなくはっきりと認めた。「危機だと話されることは当然だと思う。多くのタイトルを獲得するチャンスがあったのに、今はリーガしか残されていない。もちろん重要なタイトルだ」。
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は日曜日、来シーズンは2、3人の“代表クラス”の選手を獲得する予定だ、とテレビ番組“エル・ロンド”で明かした。来シーズンに獲得が噂されている全ての選手について触れ、注目すべきはグティについての質問だった。グティ獲得を狙っているのではという質問に対し、同会長は「レアル・マドリーほどではないにしろ、アトレティコはいつもいい選手を獲得してきた。それに、グティはとても素晴らしい選手だ」
●次節、ウエルバで行われるレクレアティーボ戦でのベッカムとロビーニョのチームへの合流は、イグアインとグティにとっては脅威だ。なぜならカペッロ監督はたくさんのオプションを持っているからだ。前節のイグアインの大活躍と極めて重要な意味を持ったゴールによって、カペッロ監督は次節のスタメン決めに頭を悩ましている。
●レアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイは、終盤戦のゴールラッシュでリーガ得点王ランキングのトップに立ち、前節のエスパニョール戦でも1ゴールを決め、ゴール数を21ゴールに伸ばし、“ゴールデンシュー(欧州リーグ得点王)”でも3位に順位を上げている。
●バレンシアの地元紙『スーペル・デポルテ』は、ウェストハムに所属するアルゼンチン代表FWテベスの代理人が、バレンシアに売り込みをかけてきたと報じた。ユベントスやリバプールもテベス獲得に興味を示しているようだが、バレンシアが今後テベス獲得レースに参戦するか注目が集まる
●マッシモ・ブザッカ氏がUEFAカップ決勝のセビージャ−エスパニョル戦の主審を務めることになった。水曜日にグラスゴーのハンプデン・パークで開催されるUEFAカップ最終戦の審判団がUEFAから発表された。
●ニューカッスル・ユナイテッドのFWマイケル・オーウェンの去就報道について、元チームメイトのアラン・シアラーがコメント。ニューカッスルだけでなく、イングランド代表でもオーウェンと2トップを組んだシアラーは、『BBC』の番組内で「マイケルは残留する」と断言した
●今シーズンあと2試合を残して18位のトロワに6ポイント差をつけ、1部残留がほぼ確実になったパリ・サンジェルマン(PSG)。主将でありエースストライカーのペドロ・パウレタにサッカー専門サイト「フットボール365」がインタビューを行なった。第29節までに4連敗を喫し、一時は最下位に落ちたPSGだが、第30節でランスに勝って以来、引き分け1つをはさみ4連勝と巻き返した。パウレタはこのランス戦を振り返り、「あそこがターニングポイントだった。たしかに2位のランスと最下位のPSG。厳しい一戦だったが、あれでこの状況から抜け出せる力を証明できた」と分析
●来週23日、アテネにていよいよチャンピオンズリーグ決勝が行われる。世界中のファンが心待ちにしている対戦は2年前の決勝と同一カード。前回の対戦はPK戦での勝敗が分かれただけに、今回は「完全決着」を期待する声も高い。時が近づくにつれ、ますます周囲も過熱することだろう。そんななか、ミランのガリアーニ副会長は、リバプールを破って優勝を果たした際のボーナスを発表。ビッグイヤーを掲げることになれば、ミランの選手は一人当たり3200万円を手にすることになる。一方のリバプールだが、イタリア国内の報道によれば、こちらは一人当たり2400万円だという。ボーナスではミランが勝利!?
●フィオレンティーナを指揮するチェーザレ・プランデッリ監督が、クラブとの契約を大幅に延長したことが明らかとなった。フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バッレ会長がセリエA第36節の行われた13日、SKYのマイクの前でプランデッリ監督との契約を2011年まで延長したことを明らかにしている
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長の溜め息が聞こえてきそうだ。13日に行われたセリエA第36節、最下位のアスコリ相手に3−2アウェイ負けを喫した直後、ザンパリーニ会長は「現状をとても心配している。(地元)パレルモで選手達の顔を見たくないので、ローマでの緊急合宿を命じた。
●イングランド・プレミアリーグは13日で今季の全日程を終了した。しかし18位で2部リーグに転落したシェフィールド・ユナイテッドが結果を不当として法廷闘争に持ち込む構えを見せるなど、シーズンの幕はまだ完全には下りていない。
●イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは15日、今季終盤までボルトンの指揮を執ったサム・アラダイス監督と3年契約を結んだと発表した
●元ポルトガル代表DFアベルシャビエル(34)が、米メジャーリーグ・サッカーのロサンゼルス・ギャラクシーに加入することが14日決まった
●イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーは14日、スチュアート・ピアース監督の解任を発表した。
●ミランのカカはチームへの批判に納得していない様子だ。数字的にも来季のチャンピオンズリーグ(CL)予備戦出場が決まった現在、率直に心境を語った。「僕らは一つ目の目標を達成した。あと一つ残っているけれど、もう決勝には進んでいるし、ミランは素晴らしい戦いをしてきたと言っていいだろう。でも、今季は1トップのシステムが批判されただけじゃなく、ミラン全体が批判されてきた」
●パルマに期限付き移籍中のジュゼッペ・ロッシは、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)への復帰を希望している。アメリカ生まれでイタリア国籍の20歳のロッシに迷いはないようだ。


