●24日に行われたアル・アハリとの親善試合でトップチームデビューを果たしたばかりのバルセロナ期待の新星ボージャン・ケルキックが、今シーズン中にもトップチーム昇格の可能性がでてきた。ライカールト監督は具体的な時期についてはっきりさせることはしなかったが、「今後の何試合かで、そしてトップチームの練習に招集する可能性はある」
●ディビッド・ベッカムと妻ビクトリアは、既にビバリーヒルズで豪邸を探し当てた可能性がある!?。“PEOPLE MAGAZINE”誌によると、ベッカム夫妻はビバリーヒルズで「窓が多く、快適でモダンで広々とした豪邸」を探し当てたと報じている
●ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが27日、クラブの至宝リッカルド・カカと移籍先として浮上するレアル・マドリーとの関係を断絶する姿勢を見せている。以前からレアル・マドリーの獲得候補に挙げられているカカだが、ガリアーニ副会長は「105%、ミランに残る。少なくとも今後4年間は」と断言
●バルセロナが来シーズンに向けて、ASローマのMFダニエレ・デ・ロッシ(23)を獲得候補に入れている!?
●デコ、サビオラが来季R・マドリーに移籍する可能性については「ありえると思う。でも彼はファンにすごく愛されているし、苦しい状況を過ごしてきても僕らを助けてくれている。彼にとってもファンにとってもR・マドリーでプレーしている姿は想像しがたいけど、契約が終わるんだからその可能性はあると思う」
●チャビは、親友であるサビオラがレアル・マドリーに移籍する可能性について「彼はどんなチームでもプレーできると思う。彼はプロだしまだ若い。たくさん可能性があるし、はやくいい将来を探して欲しい」と語った。それでも「親友として、バルサの人間として」サビオラにR・マドリーではプレーして欲しくないとも。いずれにしても「彼は全てのオファーに耳を傾けるはずだよ」とコメント
●レアル・マドリーのカシージャスは審判の“陰謀”説を否定し、どのチームも「冷静になって欲しい」と訴えている。「シーズンが終わったときに上位や下位にいるチームはいつも審判に責任を押し付ける。でも落ち着いて欲しい。調子のいいときには審判のことなど気にすることはないからね」
●マルカが伝えたサビオラのR・マドリー移籍報道は、リーガ・エスパニョーラに衝撃を与えた。その衝撃は、渦中の主役達すらリアクションできないものだった。R・マドリーはサビオラの代理人との合意を認めはしなかったものの、否定もしなかった。バルセロナはこれまでの態度とは一転し、サビオラとの契約延長を試みる意思を表明。これはクラブから何の声もかからないことに業を煮やしたサビオラが、他クラブへの門戸を開くことを宣言した3日後のことだった。そしてサビオラ本人は、この報道についてのコメントを避け、練習とテニス観戦に姿を現すにとどまった
●R・マドリーのファビオ・カンナバーロ「バルセロナは以前の僕達と同様の問題を抱えている。チームとファンがそれぞれ別のものを望んでおり、それが悪影響を及ぼしているんだ。個人的にはセビージャの方が好きだね。僕はスペインに来て8ヶ月経つけど、よく走り、戦い、いつも同じ意欲を持ち、100%を出して戦うチームだという印象を持っている。まだベルナベウにて彼らとの直接対決が残っている。重要な一戦になるよ」。
●レバンテのGKフアン・アントニオ・テヘラは、バルセロナ戦を前にトップチームに初めて招集され「カンプ・ノウに行けるなんて夢のようだよ」と喜びを語っている
●バルセロナのライカールト監督はシーズン終盤を迎え、昨年までの「チームとしてのまとまり」を選手たちに要求した。前節負けたことにより「差が縮まってしまった以上、勝つしかない」と気を引き締めるライカールト監督。「ピッチの上で意地を見せなくてはいけない。私は選手たちを信じているから、彼らは強い精神力とチームワークで必ず結果を出してくれるだろう」
●バルセロナのサンドロ・ロセイ元副会長は、バルサのFWハビエル・サビオラが来季レアル・マドリーでプレーするという情報に、十分な信ぴょう性がないと評した。「サビオラはR・マドリーには行かないと思う」とロセイ元副会長は語った。一方で、6月30日で契約が切れるサビオラに対し、バルサは早く契約延長のオファーを出すべきだと指摘
●サラゴサのFWディエゴ・ミリートはサラゴサのチャンピオンズリーグ(CL)出場、ピチチ(リーガ得点王)を射程圏に入れ、スペインで最高のシーズンを送っている。しかしどっちが重要かという点については、ディエゴ・ミリートには疑いの余地はない。「間違いなくピチチは変わる(28日現在、ディエゴ・ミリートは得点ランキング首位)。個人的なことよりも僕にとって重要なのは、チームが良くなることと、それを助けることだ」
●R・マドリーのカペッロ監督は、A・ビルバオ戦を前に、「バルサとR・マドリーは今節下位チームとの対戦になるが我々の場合A・ビルバオという戦いにくい相手とアウェイで対戦する」と心境を語った。「A・ビルバオの試合は何度も見ている。例えばバレンシア戦では気持ちが入ったすばらしい試合をしていた。とにかく歴史的にもA・ビルバオはホームで力を発揮する」
●ロベルト・カルロス、サルガド、ラウル・ブラボ、メヒーア、カッサーノがA・ビルバオ戦の招集メンバーから外れた。一方、バレンシア戦出場停止だったエルゲラ、風邪から回復したエメルソンが招集メンバー入りを果たした
●セリエAのインテルはポルトで今シーズン大活躍をみせたクアレスマ獲得を狙っているが、ヨーロッパの多くの強豪クラブが獲得に動く事から簡単ではない。そこで名前が挙がったのがバルサのデコだ。インテルのモラッティ会長はクアレスマ獲得失敗の際にはデコにオファーする準備ができている様だ
●首位バルサと2位セビージャが勝利を収め優勝争いに残るためには勝ちが必須だったR・マドリー。カペッロ監督はベッカムとシシーニョをスタメンに起用。この賭けが結果に出た。ベッカムは正確なFKでセルヒオ・ラモスのゴールをアシスト。その後、ヘディングでの得点チャンスを逃したが終始チームのバランスを取る働きで貢献した。しかし、後半FKを蹴る際に壁の距離について主審に抗議したことで余計なイエローカードをもらい優勝争いの直接のライバルである次節セビージャ戦を累積警告で欠くことになった。
●カンプ・ノウでのレバンテ戦で1−0と最小得点で勝利を収め、リーガ首位キープに成功したバルサだが、ライカールト監督は結果には満足しているが、プレー内容については十分ではなかったと試合後に語った。「プレー内容は十分とは言えないが、結果には満足している」とし、「我々にもっとゴールが入っていれば、そんなに苦しむことはなかった」と伝えた。
●カンプ・ノウでのレバンテ戦で勝利を収めたバルセロナが首位をキープした。再び悪いプレーに戻り、ゴール欠乏症が露呈した試合でとりあえず勝ち点3を獲得したことが唯一の収穫だったと言っていい。前半にゴールを決めたエトーだったが、その後2度の決定機をレバンテGKモリーナに阻まれる
●R・マドリーのカペッロ監督はA・ビルバオ戦終了後の記者会見で1−4という結果について、「そんな差はなかった」と見解を示した。一方、R・マドリーの戦いを振り返り、「集中、選手の質、気持ちの強さをR・マドリーは見せ付けた。特にこういった試合では気持ちはとても大事だ」と明かした
●アトレティコ・マドリーのGKレオ・フランコとFWフェルナンド・トーレスのけがは、当初考えられていたほど重くなかった。29日午前にアトレティコの医師団が検査した結果、どちらも全治まで長引かないことがわかった。
●昨年のドイツW杯を制したイタリア代表の監督だったマルセロ・リッピ氏は、バレンシアで行われているヨットのアメリカズ杯に参加しているチーム、マスカルツォーネ・ラティーノ・カピタリアを訪問した際に、バレンシアについて「指揮を執るには興味深いチームだ」と評したが、同クラブのアメデオ・カルボーニ・スポーツ・ディレクターからの接触はないとした
●昨シーズンのリーグ・アンで最下位に甘んじ、今季リーグ・ドゥ(2部)に降格となったメッスが27日、ル・アーブル戦に1-0で勝ち、残り4試合で2位のストラスブールに15ポイント差をつけ優勝を決めた
●リヨンのウリエ監督は27日、翌日のル・マン戦(第34節)のメンバー18人を決定した。この中には、監督と確執が続くフレッジとアルー・ディアラも入っている。フレッジは練習への遅刻が続いたのがもとで、4月14日から3試合ベンチから外されていた。一方、ディアラは7日に4部のリザーブチームの試合に出るよう命じられたが拒否、ウリエ監督の怒りを買い「今シーズンはもう出さない。来季は新しいクラブを探せ」とまで通告されていた。
●プレミアリーグのタイトル争いが終局を迎えつつある。28日のプレミアリーグで、同時刻にキックオフを迎えた首位マンチェスター・ユナイテッドと2位チェルシーの明暗がクッキリと分かれた。アウェイのエバートン戦で、一時は0−2とリードを広げられたマンUは、後半残り30分で4得点を奪い、貴重な勝点3を獲得。一方、ホームにボルトンを迎えたチェルシーは、前半を2−1のリードで折り返しながらも、後半に追いつかれて引き分け。この結果、チェルシーとの勝点差を5に広げたマンUが、残り3試合で覇権奪回へ秒読み段階に入った。
●イタリアを代表するFWルカ・トニ(29=フィオレンティーナ)のバイエルン・ミュンヘン移籍説が急浮上している。193cmの長身を生かしたヘッドに加え、左右両足でゴールを奪う典型的なCFトニはイタリア代表のエースとして君臨。昨季のセリエA得点王が、06−07季終了とともにバイエルン・Mへ移籍する可能性が高まってきた
●今シーズン途中の昨年12月に現役復帰し、2部落ちの危機にあるナントに加入した元フランス代表GKのファビアン・バルテズが、あと4試合を残したままクラブを離れる決意をした可能性がある。29日夜、レキップ紙がウェブサイトの速報で「バルテズ、クラブを去る」と伝えた。
●ボルトンのサム・アラダイス監督が辞任を発表した。
●「アドリアーノは偉大な選手だが、私生活をより穏やかに過ごすべきだろう」。今季優勝を飾ったインテルのロベルト・マンチーニ監督
●ASローマに27日、グッドニュースが舞い込んだ。翌28日にセリエA第34節、ラツィオとの伝統の“ローマ・ダービー”を控えるASローマに、主将フランチェスコ・トッティの出場可能性が一気に増してきた。
●「チャンピオンズ・リーグに残っているACミランを応援する為に頑張る」。ラジオ番組“プレイ・ラジオ・スポーツ・ウィークエンド”に出演したインテルのマッシモ・モラッティ会長
●イタリアの首都ローマに拠点を持つASローマとラツィオによる159回目の“ローマ・ダービー”は0−0のスコアレスドローに終わっている
●ディビッド・ベッカムと妻ビクトリアは、既にビバリーヒルズで豪邸を探し当てた可能性がある!?。“PEOPLE MAGAZINE”誌によると、ベッカム夫妻はビバリーヒルズで「窓が多く、快適でモダンで広々とした豪邸」を探し当てたと報じている
●ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが27日、クラブの至宝リッカルド・カカと移籍先として浮上するレアル・マドリーとの関係を断絶する姿勢を見せている。以前からレアル・マドリーの獲得候補に挙げられているカカだが、ガリアーニ副会長は「105%、ミランに残る。少なくとも今後4年間は」と断言
●バルセロナが来シーズンに向けて、ASローマのMFダニエレ・デ・ロッシ(23)を獲得候補に入れている!?
●デコ、サビオラが来季R・マドリーに移籍する可能性については「ありえると思う。でも彼はファンにすごく愛されているし、苦しい状況を過ごしてきても僕らを助けてくれている。彼にとってもファンにとってもR・マドリーでプレーしている姿は想像しがたいけど、契約が終わるんだからその可能性はあると思う」
●チャビは、親友であるサビオラがレアル・マドリーに移籍する可能性について「彼はどんなチームでもプレーできると思う。彼はプロだしまだ若い。たくさん可能性があるし、はやくいい将来を探して欲しい」と語った。それでも「親友として、バルサの人間として」サビオラにR・マドリーではプレーして欲しくないとも。いずれにしても「彼は全てのオファーに耳を傾けるはずだよ」とコメント
●レアル・マドリーのカシージャスは審判の“陰謀”説を否定し、どのチームも「冷静になって欲しい」と訴えている。「シーズンが終わったときに上位や下位にいるチームはいつも審判に責任を押し付ける。でも落ち着いて欲しい。調子のいいときには審判のことなど気にすることはないからね」
●マルカが伝えたサビオラのR・マドリー移籍報道は、リーガ・エスパニョーラに衝撃を与えた。その衝撃は、渦中の主役達すらリアクションできないものだった。R・マドリーはサビオラの代理人との合意を認めはしなかったものの、否定もしなかった。バルセロナはこれまでの態度とは一転し、サビオラとの契約延長を試みる意思を表明。これはクラブから何の声もかからないことに業を煮やしたサビオラが、他クラブへの門戸を開くことを宣言した3日後のことだった。そしてサビオラ本人は、この報道についてのコメントを避け、練習とテニス観戦に姿を現すにとどまった
●R・マドリーのファビオ・カンナバーロ「バルセロナは以前の僕達と同様の問題を抱えている。チームとファンがそれぞれ別のものを望んでおり、それが悪影響を及ぼしているんだ。個人的にはセビージャの方が好きだね。僕はスペインに来て8ヶ月経つけど、よく走り、戦い、いつも同じ意欲を持ち、100%を出して戦うチームだという印象を持っている。まだベルナベウにて彼らとの直接対決が残っている。重要な一戦になるよ」。
●レバンテのGKフアン・アントニオ・テヘラは、バルセロナ戦を前にトップチームに初めて招集され「カンプ・ノウに行けるなんて夢のようだよ」と喜びを語っている
●バルセロナのライカールト監督はシーズン終盤を迎え、昨年までの「チームとしてのまとまり」を選手たちに要求した。前節負けたことにより「差が縮まってしまった以上、勝つしかない」と気を引き締めるライカールト監督。「ピッチの上で意地を見せなくてはいけない。私は選手たちを信じているから、彼らは強い精神力とチームワークで必ず結果を出してくれるだろう」
●バルセロナのサンドロ・ロセイ元副会長は、バルサのFWハビエル・サビオラが来季レアル・マドリーでプレーするという情報に、十分な信ぴょう性がないと評した。「サビオラはR・マドリーには行かないと思う」とロセイ元副会長は語った。一方で、6月30日で契約が切れるサビオラに対し、バルサは早く契約延長のオファーを出すべきだと指摘
●サラゴサのFWディエゴ・ミリートはサラゴサのチャンピオンズリーグ(CL)出場、ピチチ(リーガ得点王)を射程圏に入れ、スペインで最高のシーズンを送っている。しかしどっちが重要かという点については、ディエゴ・ミリートには疑いの余地はない。「間違いなくピチチは変わる(28日現在、ディエゴ・ミリートは得点ランキング首位)。個人的なことよりも僕にとって重要なのは、チームが良くなることと、それを助けることだ」
●R・マドリーのカペッロ監督は、A・ビルバオ戦を前に、「バルサとR・マドリーは今節下位チームとの対戦になるが我々の場合A・ビルバオという戦いにくい相手とアウェイで対戦する」と心境を語った。「A・ビルバオの試合は何度も見ている。例えばバレンシア戦では気持ちが入ったすばらしい試合をしていた。とにかく歴史的にもA・ビルバオはホームで力を発揮する」
●ロベルト・カルロス、サルガド、ラウル・ブラボ、メヒーア、カッサーノがA・ビルバオ戦の招集メンバーから外れた。一方、バレンシア戦出場停止だったエルゲラ、風邪から回復したエメルソンが招集メンバー入りを果たした
●セリエAのインテルはポルトで今シーズン大活躍をみせたクアレスマ獲得を狙っているが、ヨーロッパの多くの強豪クラブが獲得に動く事から簡単ではない。そこで名前が挙がったのがバルサのデコだ。インテルのモラッティ会長はクアレスマ獲得失敗の際にはデコにオファーする準備ができている様だ
●首位バルサと2位セビージャが勝利を収め優勝争いに残るためには勝ちが必須だったR・マドリー。カペッロ監督はベッカムとシシーニョをスタメンに起用。この賭けが結果に出た。ベッカムは正確なFKでセルヒオ・ラモスのゴールをアシスト。その後、ヘディングでの得点チャンスを逃したが終始チームのバランスを取る働きで貢献した。しかし、後半FKを蹴る際に壁の距離について主審に抗議したことで余計なイエローカードをもらい優勝争いの直接のライバルである次節セビージャ戦を累積警告で欠くことになった。
●カンプ・ノウでのレバンテ戦で1−0と最小得点で勝利を収め、リーガ首位キープに成功したバルサだが、ライカールト監督は結果には満足しているが、プレー内容については十分ではなかったと試合後に語った。「プレー内容は十分とは言えないが、結果には満足している」とし、「我々にもっとゴールが入っていれば、そんなに苦しむことはなかった」と伝えた。
●カンプ・ノウでのレバンテ戦で勝利を収めたバルセロナが首位をキープした。再び悪いプレーに戻り、ゴール欠乏症が露呈した試合でとりあえず勝ち点3を獲得したことが唯一の収穫だったと言っていい。前半にゴールを決めたエトーだったが、その後2度の決定機をレバンテGKモリーナに阻まれる
●R・マドリーのカペッロ監督はA・ビルバオ戦終了後の記者会見で1−4という結果について、「そんな差はなかった」と見解を示した。一方、R・マドリーの戦いを振り返り、「集中、選手の質、気持ちの強さをR・マドリーは見せ付けた。特にこういった試合では気持ちはとても大事だ」と明かした
●アトレティコ・マドリーのGKレオ・フランコとFWフェルナンド・トーレスのけがは、当初考えられていたほど重くなかった。29日午前にアトレティコの医師団が検査した結果、どちらも全治まで長引かないことがわかった。
●昨年のドイツW杯を制したイタリア代表の監督だったマルセロ・リッピ氏は、バレンシアで行われているヨットのアメリカズ杯に参加しているチーム、マスカルツォーネ・ラティーノ・カピタリアを訪問した際に、バレンシアについて「指揮を執るには興味深いチームだ」と評したが、同クラブのアメデオ・カルボーニ・スポーツ・ディレクターからの接触はないとした
●昨シーズンのリーグ・アンで最下位に甘んじ、今季リーグ・ドゥ(2部)に降格となったメッスが27日、ル・アーブル戦に1-0で勝ち、残り4試合で2位のストラスブールに15ポイント差をつけ優勝を決めた
●リヨンのウリエ監督は27日、翌日のル・マン戦(第34節)のメンバー18人を決定した。この中には、監督と確執が続くフレッジとアルー・ディアラも入っている。フレッジは練習への遅刻が続いたのがもとで、4月14日から3試合ベンチから外されていた。一方、ディアラは7日に4部のリザーブチームの試合に出るよう命じられたが拒否、ウリエ監督の怒りを買い「今シーズンはもう出さない。来季は新しいクラブを探せ」とまで通告されていた。
●プレミアリーグのタイトル争いが終局を迎えつつある。28日のプレミアリーグで、同時刻にキックオフを迎えた首位マンチェスター・ユナイテッドと2位チェルシーの明暗がクッキリと分かれた。アウェイのエバートン戦で、一時は0−2とリードを広げられたマンUは、後半残り30分で4得点を奪い、貴重な勝点3を獲得。一方、ホームにボルトンを迎えたチェルシーは、前半を2−1のリードで折り返しながらも、後半に追いつかれて引き分け。この結果、チェルシーとの勝点差を5に広げたマンUが、残り3試合で覇権奪回へ秒読み段階に入った。
●イタリアを代表するFWルカ・トニ(29=フィオレンティーナ)のバイエルン・ミュンヘン移籍説が急浮上している。193cmの長身を生かしたヘッドに加え、左右両足でゴールを奪う典型的なCFトニはイタリア代表のエースとして君臨。昨季のセリエA得点王が、06−07季終了とともにバイエルン・Mへ移籍する可能性が高まってきた
●今シーズン途中の昨年12月に現役復帰し、2部落ちの危機にあるナントに加入した元フランス代表GKのファビアン・バルテズが、あと4試合を残したままクラブを離れる決意をした可能性がある。29日夜、レキップ紙がウェブサイトの速報で「バルテズ、クラブを去る」と伝えた。
●ボルトンのサム・アラダイス監督が辞任を発表した。
●「アドリアーノは偉大な選手だが、私生活をより穏やかに過ごすべきだろう」。今季優勝を飾ったインテルのロベルト・マンチーニ監督
●ASローマに27日、グッドニュースが舞い込んだ。翌28日にセリエA第34節、ラツィオとの伝統の“ローマ・ダービー”を控えるASローマに、主将フランチェスコ・トッティの出場可能性が一気に増してきた。
●「チャンピオンズ・リーグに残っているACミランを応援する為に頑張る」。ラジオ番組“プレイ・ラジオ・スポーツ・ウィークエンド”に出演したインテルのマッシモ・モラッティ会長
●イタリアの首都ローマに拠点を持つASローマとラツィオによる159回目の“ローマ・ダービー”は0−0のスコアレスドローに終わっている
●26日(木)、UEFAカップ準決勝第1戦の2試合がスペイン国内で行われ、ホームのエスパニョールとオサスナがそれぞれ先勝し、UEFA杯史上初のスペイン勢同士の決勝実現に一歩近づいた。
●27日付のスペイン“AS”紙によると、ACミランの幹部二人とロナウジーニョの兄であり代理人を努めるロベルト・アシスがブラジルのサンパオロで面談したのでは、と報じている
●R・マドリーのカペッロ監督は、コンディションが万全でないのにも関わらず練習を行おうとしたサルガドに帰宅するよう命じた。監督は練習前に選手全員を集めミーティングを行ったが、その際同選手に向かい「帰れ」というジェスチャーをし、練習場には一瞬緊張したムードが流れたが、後に医師より“扁桃腺炎”と診断され状況が明確になった
●将来がまだ明確になっていないR・マドリーのレジェスは「今は待ちの状態で何も行動が起こせない。ロンドンに戻る気はないので、もしR・マドリーから離れる事になったらスペイン国内の他のチームでプレーがしたい」とロンドン復帰を真っ向から否定
●ベッカムが新たなヘアスタイルでバルデベバス練習場に姿を現した。R・マドリーの選手達はこれをバレンシアGKカニサレスの髪型と似ていることから‘新カニサレススタイル’と命名した。
●ロナウジーニョが来シーズンもバルサに残留することをほのめかした。ヒューストンで12月22日に開催される‘Free kick Masters’トーナメントのプレゼンテーションに参加し、「これからもバルサでプレーする」と簡潔に話した。「何も心配はしてないよ。いつも通りバルサに貢献するだけ」
●フィーゴの後継者としてインテルへの移籍がイタリアのメディアでさかんに報じられているバルサのMFデコだが、彼自身はシーズン終了後にバルセロナを離れることは考えていないと明言したが、先のことは誰にも分からないとも伝えている。「チームを変える理由が見当たらない。でも、フットボールの世界では結果が全て。だから、将来何が起こるかは誰にも分からないものなんだよ」。「移籍については代理人がいるからね。でも、もしインテルからオファーを受けていたとしても、それについて公にすることはないだろうね。今、僕らは大事でデリケートな時期にいる。リーガ優勝を目指し戦っている最中だし、移籍とかについて話す時期じゃないんだよ」
●レオ・メッシは同胞のサビオラについて「シーズンが終わるまで待つ必要があるし、話すのはそれからなんじゃないかな。でも、バビエルは常にベストを尽くす選手だし、彼がバルセロナに残ってくれたら僕としてはうれしいよ。友人としても、チームメイトとしてもね。彼にとってのベストを探しているのははっきりしているし、何が起こることになるかは分からないよ」
●次節カンプ・ノウでバルサと対戦するレバンテのアベル・レシノ監督は「ベルナベウでR・マドリーに勝った事が今回の試合に活きるだろう。誰もレバンテがアウェイでR・マドリーに勝てるなんて予想もしていなかった中で勝利を挙げられたなら、バルサ戦だって可能性はある。特に今バルサは混乱した状態にあり、プレーそのものよりエジプト遠征が注目されてしまっている。昨シーズンのバルサの姿はなく、特にホームではいまいちだ」
●アスレティック・ビルバオのアンドニ・イラオラは、今度のR・マドリー戦について「彼らには優勝がかかっているが、僕達にはそれ以上のものがかかっている。これが今度の試合にも浮き出るはずだ。セットプレーと守備をおろそかにしない事。そうすれば勝てると信じている」と意気込みを語った
●信じがたい結果になっているが、バルセロナのMFアンドレス・イニエスタは神経質になることもなく、リーガ制覇が危ういと見るクレ(バルサのサポーター)に落ち着くよう呼びかけた。「僕たちを信頼してほしい。今はそれ以上言わない。僕たちは信頼に足るプレーをしてきたと思うし、疑いの目で見られようと、僕たちにはリーガを勝てる力がある」とイニエスタは語った。来季のレアル・マドリー入りが騒がれているFWハビエル・サビオラの将来ついては「よくなる」ことを願った。
●フランス代表のセンターバック、ウィリアム・ギャラスが今シーズン限りでアーセナルを出るとの憶測が強まっている。ギャラスは今季、チェルシーから移籍したばかりだが、アーセナルの戦いぶりと自分自身の度重なる故障から、苛立ちを表に出すことが多くなっている。
●レキップ紙によると、松井大輔の所属するル・マンに、チェルシーで活躍するディディエ・ドログバの14歳になる弟、フレディ・ドログバが加入する見通しが高まっている
●シェフチェンコはインタビューの中で「カカは世界最高の選手だ。バロンドール受賞に相応しく、彼が選ばれると確信している」と断言、かつてのバロンドール受賞者がカカを“後継者”に指名した。シェフチェンコは続けて「今は、(リバプールとの)第2レグのことしか頭にない」と前置きした上で、「ACミランは家族のようなもの。決勝で逢えたら・・・」と決勝の地アテネでの再会に想いを馳せた
●リーグ・アン第34節(28日)に敵地で4位のトゥールーズと対戦するパリ・サンジェルマン(PSG)のル・グエン監督。25日にはシーズン途中で就任してからちょうど100日を迎えた。リーグでの戦績は、これまで14試合で5勝5敗4引き分け。前任のラコンブ監督の指揮下では19試合で4勝8敗7引き分けだったから、5試合少ないながら勝ち点で並んだことになる。
●ACミランの精神的支柱でもあるマルディーニは「5月2日のサンシーロでのマンチェスター・ユナイテッド戦にはなんとしてでも間に合わせる。(決勝進出・負傷からの復帰など)やり遂げるチャンスはあるはずだ」とACミランの公式サイト上で力強く宣言した。逆転負けを喫したことに対してマルディーニは「我々が2−1でリードしている状況から、自分とリノ(ガットゥーゾ)の途中交代が原因で逆転負けを喫したとは思っていない」とコメント。
●ユベントスのスポーツ・ディレクター(強化部長)アレッシオ・セッコによると、移籍が噂されるGKジャンルイージ・ブッフォンの金額は巷で流れる4000万ユーロ(約64億円)では話にならないようだ。SKYのマイクの前で、セッコは「4000万ユーロ?そうだ。ただ、その金額だと共同保有の権利だけだが」と冗談とも本気とも取れない発言をしている。
●バイエルン・ミュンヘンのFWルーカス・ポドルスキーの今シーズンは終了した。ドイツ代表でもあるポドルスキーは左膝の軟骨に異常があるため、手術を余儀なくされているとのこと。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチの腹部壁強化外科手術が27日午前、行われた。インテル側の発表によると、スウェーデン代表でもあるイブラヒモビッチの手術はオランダ・ロッテルダムにある“エラスムス・メディカル・センター”で行われ、大成功に終わったとのこと。
●「ヂダは私とチームに信頼感を与えてくれている」。ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が27日、ここ数ヶ月間に及ぶGKネルソン・ヂダへの過剰な批判に対して、擁護する姿勢を見せた。また、欧州CLで結果を出せずに現地メディアから批判の対象となっているFWアルベルト・ジラルディーノについても「彼が直面している困難は明確だ。リーグ戦とチャンピオンズ・リーグは全く別物であり、とてつもない重圧を背負うことになる。ジラルディーノにはおそらく経験が足りないのだろう。だが、経験はプレイして初めて得るものであり、外から眺めていては得られない」とコメント
●ACミランの司令塔リッカルド・カカが27日、ACミランサポーターの注意警報をセットした。ACミランが誇るブラジル人ファンタジスタは、スペインの“ディアリオ・デ・ノティシアス”紙のインタビューの中で「サッカー選手の将来は予測不可能だ。今この時点で言えることは、僕はレアル・マドリーと一切接触の機会を持っていない。ACミランの居心地はいい。だが、このことが(ACミランに)ずっといるという保障にはならない」と語っている。
●アタランタのMFで元イタリア代表のクリスティアーノ・ドニの手術が無事に終了した。鼠蹊ヘルニアに悩んでいたドニの手術は、ミラノにあるマドンニーナ医院で27日午前、行われた。
●27日付のスペイン“AS”紙によると、ACミランの幹部二人とロナウジーニョの兄であり代理人を努めるロベルト・アシスがブラジルのサンパオロで面談したのでは、と報じている
●R・マドリーのカペッロ監督は、コンディションが万全でないのにも関わらず練習を行おうとしたサルガドに帰宅するよう命じた。監督は練習前に選手全員を集めミーティングを行ったが、その際同選手に向かい「帰れ」というジェスチャーをし、練習場には一瞬緊張したムードが流れたが、後に医師より“扁桃腺炎”と診断され状況が明確になった
●将来がまだ明確になっていないR・マドリーのレジェスは「今は待ちの状態で何も行動が起こせない。ロンドンに戻る気はないので、もしR・マドリーから離れる事になったらスペイン国内の他のチームでプレーがしたい」とロンドン復帰を真っ向から否定
●ベッカムが新たなヘアスタイルでバルデベバス練習場に姿を現した。R・マドリーの選手達はこれをバレンシアGKカニサレスの髪型と似ていることから‘新カニサレススタイル’と命名した。
●ロナウジーニョが来シーズンもバルサに残留することをほのめかした。ヒューストンで12月22日に開催される‘Free kick Masters’トーナメントのプレゼンテーションに参加し、「これからもバルサでプレーする」と簡潔に話した。「何も心配はしてないよ。いつも通りバルサに貢献するだけ」
●フィーゴの後継者としてインテルへの移籍がイタリアのメディアでさかんに報じられているバルサのMFデコだが、彼自身はシーズン終了後にバルセロナを離れることは考えていないと明言したが、先のことは誰にも分からないとも伝えている。「チームを変える理由が見当たらない。でも、フットボールの世界では結果が全て。だから、将来何が起こるかは誰にも分からないものなんだよ」。「移籍については代理人がいるからね。でも、もしインテルからオファーを受けていたとしても、それについて公にすることはないだろうね。今、僕らは大事でデリケートな時期にいる。リーガ優勝を目指し戦っている最中だし、移籍とかについて話す時期じゃないんだよ」
●レオ・メッシは同胞のサビオラについて「シーズンが終わるまで待つ必要があるし、話すのはそれからなんじゃないかな。でも、バビエルは常にベストを尽くす選手だし、彼がバルセロナに残ってくれたら僕としてはうれしいよ。友人としても、チームメイトとしてもね。彼にとってのベストを探しているのははっきりしているし、何が起こることになるかは分からないよ」
●次節カンプ・ノウでバルサと対戦するレバンテのアベル・レシノ監督は「ベルナベウでR・マドリーに勝った事が今回の試合に活きるだろう。誰もレバンテがアウェイでR・マドリーに勝てるなんて予想もしていなかった中で勝利を挙げられたなら、バルサ戦だって可能性はある。特に今バルサは混乱した状態にあり、プレーそのものよりエジプト遠征が注目されてしまっている。昨シーズンのバルサの姿はなく、特にホームではいまいちだ」
●アスレティック・ビルバオのアンドニ・イラオラは、今度のR・マドリー戦について「彼らには優勝がかかっているが、僕達にはそれ以上のものがかかっている。これが今度の試合にも浮き出るはずだ。セットプレーと守備をおろそかにしない事。そうすれば勝てると信じている」と意気込みを語った
●信じがたい結果になっているが、バルセロナのMFアンドレス・イニエスタは神経質になることもなく、リーガ制覇が危ういと見るクレ(バルサのサポーター)に落ち着くよう呼びかけた。「僕たちを信頼してほしい。今はそれ以上言わない。僕たちは信頼に足るプレーをしてきたと思うし、疑いの目で見られようと、僕たちにはリーガを勝てる力がある」とイニエスタは語った。来季のレアル・マドリー入りが騒がれているFWハビエル・サビオラの将来ついては「よくなる」ことを願った。
●フランス代表のセンターバック、ウィリアム・ギャラスが今シーズン限りでアーセナルを出るとの憶測が強まっている。ギャラスは今季、チェルシーから移籍したばかりだが、アーセナルの戦いぶりと自分自身の度重なる故障から、苛立ちを表に出すことが多くなっている。
●レキップ紙によると、松井大輔の所属するル・マンに、チェルシーで活躍するディディエ・ドログバの14歳になる弟、フレディ・ドログバが加入する見通しが高まっている
●シェフチェンコはインタビューの中で「カカは世界最高の選手だ。バロンドール受賞に相応しく、彼が選ばれると確信している」と断言、かつてのバロンドール受賞者がカカを“後継者”に指名した。シェフチェンコは続けて「今は、(リバプールとの)第2レグのことしか頭にない」と前置きした上で、「ACミランは家族のようなもの。決勝で逢えたら・・・」と決勝の地アテネでの再会に想いを馳せた
●リーグ・アン第34節(28日)に敵地で4位のトゥールーズと対戦するパリ・サンジェルマン(PSG)のル・グエン監督。25日にはシーズン途中で就任してからちょうど100日を迎えた。リーグでの戦績は、これまで14試合で5勝5敗4引き分け。前任のラコンブ監督の指揮下では19試合で4勝8敗7引き分けだったから、5試合少ないながら勝ち点で並んだことになる。
●ACミランの精神的支柱でもあるマルディーニは「5月2日のサンシーロでのマンチェスター・ユナイテッド戦にはなんとしてでも間に合わせる。(決勝進出・負傷からの復帰など)やり遂げるチャンスはあるはずだ」とACミランの公式サイト上で力強く宣言した。逆転負けを喫したことに対してマルディーニは「我々が2−1でリードしている状況から、自分とリノ(ガットゥーゾ)の途中交代が原因で逆転負けを喫したとは思っていない」とコメント。
●ユベントスのスポーツ・ディレクター(強化部長)アレッシオ・セッコによると、移籍が噂されるGKジャンルイージ・ブッフォンの金額は巷で流れる4000万ユーロ(約64億円)では話にならないようだ。SKYのマイクの前で、セッコは「4000万ユーロ?そうだ。ただ、その金額だと共同保有の権利だけだが」と冗談とも本気とも取れない発言をしている。
●バイエルン・ミュンヘンのFWルーカス・ポドルスキーの今シーズンは終了した。ドイツ代表でもあるポドルスキーは左膝の軟骨に異常があるため、手術を余儀なくされているとのこと。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチの腹部壁強化外科手術が27日午前、行われた。インテル側の発表によると、スウェーデン代表でもあるイブラヒモビッチの手術はオランダ・ロッテルダムにある“エラスムス・メディカル・センター”で行われ、大成功に終わったとのこと。
●「ヂダは私とチームに信頼感を与えてくれている」。ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が27日、ここ数ヶ月間に及ぶGKネルソン・ヂダへの過剰な批判に対して、擁護する姿勢を見せた。また、欧州CLで結果を出せずに現地メディアから批判の対象となっているFWアルベルト・ジラルディーノについても「彼が直面している困難は明確だ。リーグ戦とチャンピオンズ・リーグは全く別物であり、とてつもない重圧を背負うことになる。ジラルディーノにはおそらく経験が足りないのだろう。だが、経験はプレイして初めて得るものであり、外から眺めていては得られない」とコメント
●ACミランの司令塔リッカルド・カカが27日、ACミランサポーターの注意警報をセットした。ACミランが誇るブラジル人ファンタジスタは、スペインの“ディアリオ・デ・ノティシアス”紙のインタビューの中で「サッカー選手の将来は予測不可能だ。今この時点で言えることは、僕はレアル・マドリーと一切接触の機会を持っていない。ACミランの居心地はいい。だが、このことが(ACミランに)ずっといるという保障にはならない」と語っている。
●アタランタのMFで元イタリア代表のクリスティアーノ・ドニの手術が無事に終了した。鼠蹊ヘルニアに悩んでいたドニの手術は、ミラノにあるマドンニーナ医院で27日午前、行われた。
●ビジャレアルのロベール・ピレスが、1992年から1998年まで在籍した古巣のメッスへ復帰することを検討している。メッスは昨シーズン、リーグ・アン最下位でリーグ・ドゥ(2部)に落ちたが、今季は現在まで首位を独走し、すでに来季の昇格を決めている。とはいえ、ピレスの復帰は来シーズン早々というわけではない。ピレスはラジオ局「ユーロップ1」に、「メッスを離れたとき、モリナリ氏(メッス会長)と、いつかまたサインを交わそう、と話していた。以来、扉を閉じたことはない。どんなチャンスでもあれば、それを検討する。メッスに戻ることはいますぐの話ではないが、考えてはいる。2007-2008年は不可能だ。2008年4月に(復帰について、会長と)また話すだろう」
●『レアル・マドリーがサビオラを獲得した』。26日付けの“マルカ”紙が紙面トップでこの衝撃のニュースを大々的に報じた。同紙によると、サビオラは、彼の代理人であるディエゴ・ケイルガ氏を通じてレアル・マドリーとはすでに口頭レベルで合意に達しているとのことだ。サビオラは、6月30日でバルセロナとの契約が切れるため移籍金は発生しない。もしこの報道が事実であれば、レアル・マドリーは永遠のライバル、バルセロナから“タダ”でサビオラを獲得できることになる。
●ラシン・サンタンデールのフランシスコ・ペルニーア会長は、すでに来季のチームの補強に向けて動いている。そして、バルサのレオ・メッシとも比較されているアルゼンチンの若手有望株を獲得しようとしている。その選手とは、ブリアン・オスカル・サルミエントだ。現在エストゥディアンテスに所属するサルミエントは、これまでの下のカテゴリーすべてで代表に選ばれ、今はU−17のアルゼンチン代表だ。サルミエントは半旗を翻し、ラシンとの合意にも達していると日刊紙“エル・ディア”は伝えている
●R・マドリーのエメルソンはチームの成長振りについて、「メンタルの面で少し変わった。団結力が前よりある。それは試合でも練習でも見て取る事ができる。チームと呼べるまとまりがあるし、リーガ制覇への欲を感じる」
●レアル・マドリーは、パレルモに所属するウルグアイ人FWエディソン・カバーニに注目し続けているようだ。今年の1月にパラグアイで行われたU−20南米選手権でも得点王に輝いたカバーニは、この冬の移籍マーケットでウルグアイのダヌビオからイタリアのパレルモに移籍。今年の2月14日に20歳となったばかりの将来有望な選手の1人だ
●ロナウジーニョは26日、いまだリーガとコパデルレイの2冠を達成する可能性を残しながらも、今シーズンのバルセロナが負けてはいけない試合で負けてきた理由を「適切なプレーをしなかったから」だと認めた。彼はバルサTVのインタビューの中で、チームが悪い時を迎えているという意見を否定。彼いわく、チームはいつもと同じプレーを続けており、問題は「試合に勝てなくなると、真実ではないことが言われ始める」ことにある。リーガにおけるバルサの成績は妥当であると彼は考えている
●ブレーメンのMFディエゴは26日、R・マドリーが彼に興味を示しているとの報道に対し、「今はブレーメンとの4年契約があり、とても満足している。今までのところどこからも打診は受けておらず、100%ブレーメンでのプレーに集中しているよ。誰もが知っている通り、R・マドリーは偉大なクラブさ。でも今はそういったコメントは控え、ブレーメンに集中したいんだ。確かにロビーニョと一緒にプレーできたら最高だよ。だって彼は最高の友達だからね」
●バルサのラポルタ会長は、複数のクラブからオファーを受け今シーズンでチームを去ると噂が出ているエトーについて、「エトーには一生バルサでプレーしてもらいたい。彼の活躍には満足だし誰もが支持している」と明らかにした。また、バレンシアのビージャに興味を示しているという噂についてはコメントを控えた
●チェルシーにとって手強いライバルが現れた。来シーズンに向けバレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャの獲得を目論むチェルシーだが、ユベントスを優勢とさせないためにもことを綿密に運ぶ必要性がでてきた。まだ数字的には決まっていないとはいえ、ユベントスが来シーズン、セリエA復帰をすることはほぼ確実で、これまでのようにスクデット獲得のために戦えるチーム作りを望んでいる。そのためにもデシャン監督は、ダビ・トレゼゲがユベントスでの時間も残りわずかと見られていることもあり、ビージャが来シーズンのチームプランのベースであると考えているようだ。
●レアル・マドリードのミヤトビッチ強化部長が、MFデービッド・ベッカムと契約延長に合意できず、今季限りで米国へ移籍する結果になったことを、「過ちがあった」と後悔していると伝えた。 同紙によると、レアルは来季から2年間の契約延長を申し出たが、残留を疑わなかったため減俸を提示し、交渉決裂を招いたという。ベッカムは米ロサンゼルス・ギャラクシーと5年1億2800万ポンド(約305億円)の巨額契約を結んだ。
●バレンシアがアヤックス所属のオランダ代表MFスナイデルに対してオファーを提示したと、26日付の『スーペル・デポルテ』紙をはじめ複数のスペインの地元メディアが報じた
●26日付の『スポルト』紙は、バルセロナが夏に行なうアジアツアー(日本、香港、中国)での3試合で500万ユーロ(約8億1000万円)の収入を得ることになると報じた
●25日に行なわれた欧州チャンピオンズ・リーグの準決勝で、リバプールに1−0で勝利したチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、選手たちの戦いぶりを高く評価。本拠地スタンフォード・ブリッジで行なわれた第一戦で、決定機を幾度も作り出し、MFジョー・コールの決勝点を生み出した攻撃陣を称賛し、念願の決勝進出に自信を覗かせた。「選手たちは最高のパフォーマンスを披露してくれた。前半は特に素晴らしい戦いだった。チャンスを何度も作り、6度目の決定機でようやく得点を奪った。後半に入ると、リバプールも攻勢に出たが、チャンスらしいチャンスはスティーブン・ジェラードのシュートだけだった。今日の試合を1−0で終えたことで、リバプールは第二戦で逆転できると踏んでいるだろう。しかし、我々の守備陣はそう簡単に失点しない。それに、ウチはどんな試合でも必ずゴールを決める。アンフィールドで得点を奪えれば、決勝進出はほぼ決定だ」
●チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコは、リバプール戦の1−0の勝利に満足している様子だった。チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦の“レッズ”(リバプールの愛称)との対戦を終えた後「今日の僕らはいいプレーができた。第2戦は、特別な雰囲気に包まれた、熱狂的なスタジアムでの難しい試合になるだろう。でも、僕らの準備はできている。今日はうまくプレーし、チャンスを作ることができていた。全員がチームのために自分を犠牲にし、全員がよく走って一緒に仕事をしていた。みんな喜んでいる」
●チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第1戦でチェルシーと対戦したリバプール。スタンフォード・ブリッジでの試合を0−1で落とした後、“レッズ”(リバプールの愛称)の監督はこう語った。「前半のわれわれは、うまくやれなかった。後半はクローチの投入で試合が変わり、いくつか惜しいチャンスを作ることができた」
●パオロ・マルディーニとジェンナーロ・ガットゥーゾ。マンチェスター・ユナイテッドとの第1戦を終えたミランにとって、この2人のけがが悩みの種だ。マルペンサ空港に到着したマルディーニは、オールド・トラフォードでの試合を振り返りつつ、復帰の見通しについて語った。「僕とリーノ(ガットゥーゾ)がピッチからいなくなったことで、相手の姿勢は変わったと思う。5月2日のサンシーロでの第2戦に出場できるよう、あらゆる手を尽くしたい。その可能性は十分にあると思う」
●マンチェスターからイタリアへと戻る道中で、クラレンス・セードルフは次のようにコメントした。「僕が言うことは奇妙に聞こえるかもしれない。でも、考えている通りのことだ。勝てるのでなければ、2−3での敗戦の方が僕らにとっては良かったんじゃないかな。これで(第2戦は)勝たなければならないということがはっきりする。このチームが、勝たなければいけない試合を絶対に落とさないことは、これまでにも証明してきた。プロとして、僕らが過ちを犯したのは最後の1分間だけだった」
●ドイツのメディアは25日、ベルダー・ブレーメンのドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが、バイエルン・ミュンヘンの上層部と接触したことを伝えた。これによるとクローゼは、ハノーバー空港近くのホテルでバイエルンのマネージャーであるウリ・ヘーネス、そしてオットマー・ヒッツフェルト監督と一緒にいるところを目撃されたという。
●『レアル・マドリーがサビオラを獲得した』。26日付けの“マルカ”紙が紙面トップでこの衝撃のニュースを大々的に報じた。同紙によると、サビオラは、彼の代理人であるディエゴ・ケイルガ氏を通じてレアル・マドリーとはすでに口頭レベルで合意に達しているとのことだ。サビオラは、6月30日でバルセロナとの契約が切れるため移籍金は発生しない。もしこの報道が事実であれば、レアル・マドリーは永遠のライバル、バルセロナから“タダ”でサビオラを獲得できることになる。
●ラシン・サンタンデールのフランシスコ・ペルニーア会長は、すでに来季のチームの補強に向けて動いている。そして、バルサのレオ・メッシとも比較されているアルゼンチンの若手有望株を獲得しようとしている。その選手とは、ブリアン・オスカル・サルミエントだ。現在エストゥディアンテスに所属するサルミエントは、これまでの下のカテゴリーすべてで代表に選ばれ、今はU−17のアルゼンチン代表だ。サルミエントは半旗を翻し、ラシンとの合意にも達していると日刊紙“エル・ディア”は伝えている
●R・マドリーのエメルソンはチームの成長振りについて、「メンタルの面で少し変わった。団結力が前よりある。それは試合でも練習でも見て取る事ができる。チームと呼べるまとまりがあるし、リーガ制覇への欲を感じる」
●レアル・マドリーは、パレルモに所属するウルグアイ人FWエディソン・カバーニに注目し続けているようだ。今年の1月にパラグアイで行われたU−20南米選手権でも得点王に輝いたカバーニは、この冬の移籍マーケットでウルグアイのダヌビオからイタリアのパレルモに移籍。今年の2月14日に20歳となったばかりの将来有望な選手の1人だ
●ロナウジーニョは26日、いまだリーガとコパデルレイの2冠を達成する可能性を残しながらも、今シーズンのバルセロナが負けてはいけない試合で負けてきた理由を「適切なプレーをしなかったから」だと認めた。彼はバルサTVのインタビューの中で、チームが悪い時を迎えているという意見を否定。彼いわく、チームはいつもと同じプレーを続けており、問題は「試合に勝てなくなると、真実ではないことが言われ始める」ことにある。リーガにおけるバルサの成績は妥当であると彼は考えている
●ブレーメンのMFディエゴは26日、R・マドリーが彼に興味を示しているとの報道に対し、「今はブレーメンとの4年契約があり、とても満足している。今までのところどこからも打診は受けておらず、100%ブレーメンでのプレーに集中しているよ。誰もが知っている通り、R・マドリーは偉大なクラブさ。でも今はそういったコメントは控え、ブレーメンに集中したいんだ。確かにロビーニョと一緒にプレーできたら最高だよ。だって彼は最高の友達だからね」
●バルサのラポルタ会長は、複数のクラブからオファーを受け今シーズンでチームを去ると噂が出ているエトーについて、「エトーには一生バルサでプレーしてもらいたい。彼の活躍には満足だし誰もが支持している」と明らかにした。また、バレンシアのビージャに興味を示しているという噂についてはコメントを控えた
●チェルシーにとって手強いライバルが現れた。来シーズンに向けバレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャの獲得を目論むチェルシーだが、ユベントスを優勢とさせないためにもことを綿密に運ぶ必要性がでてきた。まだ数字的には決まっていないとはいえ、ユベントスが来シーズン、セリエA復帰をすることはほぼ確実で、これまでのようにスクデット獲得のために戦えるチーム作りを望んでいる。そのためにもデシャン監督は、ダビ・トレゼゲがユベントスでの時間も残りわずかと見られていることもあり、ビージャが来シーズンのチームプランのベースであると考えているようだ。
●レアル・マドリードのミヤトビッチ強化部長が、MFデービッド・ベッカムと契約延長に合意できず、今季限りで米国へ移籍する結果になったことを、「過ちがあった」と後悔していると伝えた。 同紙によると、レアルは来季から2年間の契約延長を申し出たが、残留を疑わなかったため減俸を提示し、交渉決裂を招いたという。ベッカムは米ロサンゼルス・ギャラクシーと5年1億2800万ポンド(約305億円)の巨額契約を結んだ。
●バレンシアがアヤックス所属のオランダ代表MFスナイデルに対してオファーを提示したと、26日付の『スーペル・デポルテ』紙をはじめ複数のスペインの地元メディアが報じた
●26日付の『スポルト』紙は、バルセロナが夏に行なうアジアツアー(日本、香港、中国)での3試合で500万ユーロ(約8億1000万円)の収入を得ることになると報じた
●25日に行なわれた欧州チャンピオンズ・リーグの準決勝で、リバプールに1−0で勝利したチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、選手たちの戦いぶりを高く評価。本拠地スタンフォード・ブリッジで行なわれた第一戦で、決定機を幾度も作り出し、MFジョー・コールの決勝点を生み出した攻撃陣を称賛し、念願の決勝進出に自信を覗かせた。「選手たちは最高のパフォーマンスを披露してくれた。前半は特に素晴らしい戦いだった。チャンスを何度も作り、6度目の決定機でようやく得点を奪った。後半に入ると、リバプールも攻勢に出たが、チャンスらしいチャンスはスティーブン・ジェラードのシュートだけだった。今日の試合を1−0で終えたことで、リバプールは第二戦で逆転できると踏んでいるだろう。しかし、我々の守備陣はそう簡単に失点しない。それに、ウチはどんな試合でも必ずゴールを決める。アンフィールドで得点を奪えれば、決勝進出はほぼ決定だ」
●チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコは、リバプール戦の1−0の勝利に満足している様子だった。チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦の“レッズ”(リバプールの愛称)との対戦を終えた後「今日の僕らはいいプレーができた。第2戦は、特別な雰囲気に包まれた、熱狂的なスタジアムでの難しい試合になるだろう。でも、僕らの準備はできている。今日はうまくプレーし、チャンスを作ることができていた。全員がチームのために自分を犠牲にし、全員がよく走って一緒に仕事をしていた。みんな喜んでいる」
●チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第1戦でチェルシーと対戦したリバプール。スタンフォード・ブリッジでの試合を0−1で落とした後、“レッズ”(リバプールの愛称)の監督はこう語った。「前半のわれわれは、うまくやれなかった。後半はクローチの投入で試合が変わり、いくつか惜しいチャンスを作ることができた」
●パオロ・マルディーニとジェンナーロ・ガットゥーゾ。マンチェスター・ユナイテッドとの第1戦を終えたミランにとって、この2人のけがが悩みの種だ。マルペンサ空港に到着したマルディーニは、オールド・トラフォードでの試合を振り返りつつ、復帰の見通しについて語った。「僕とリーノ(ガットゥーゾ)がピッチからいなくなったことで、相手の姿勢は変わったと思う。5月2日のサンシーロでの第2戦に出場できるよう、あらゆる手を尽くしたい。その可能性は十分にあると思う」
●マンチェスターからイタリアへと戻る道中で、クラレンス・セードルフは次のようにコメントした。「僕が言うことは奇妙に聞こえるかもしれない。でも、考えている通りのことだ。勝てるのでなければ、2−3での敗戦の方が僕らにとっては良かったんじゃないかな。これで(第2戦は)勝たなければならないということがはっきりする。このチームが、勝たなければいけない試合を絶対に落とさないことは、これまでにも証明してきた。プロとして、僕らが過ちを犯したのは最後の1分間だけだった」
●ドイツのメディアは25日、ベルダー・ブレーメンのドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが、バイエルン・ミュンヘンの上層部と接触したことを伝えた。これによるとクローゼは、ハノーバー空港近くのホテルでバイエルンのマネージャーであるウリ・ヘーネス、そしてオットマー・ヒッツフェルト監督と一緒にいるところを目撃されたという。
●24日、カイロで行われたアル・アハリとの親善試合で、バルサ期待の新星ボージャン・ケルキックがトップチームデビュー、そして初ゴールを決めた。アフリカチャンピオン、アル・アハリのクラブ創立100周年を記念して行われたこの試合はお祭りムード一色に包まれていたが、サビオラ、ボージャン、エトーのゴールで4−0と力の差を見せつけ、バルサが快勝。親善試合とはいえ、ビジャレアル戦に敗れた後のバルサにとって良いイメージを残すことができたと言える。16歳と7ヶ月、バルサやオランダで伝説の背番号となっている14番をつけピッチに立ったボージャン。
●レアル・マドリーのフェルナンド・ガゴは、チームメイトからの待遇に非常に喜んでいるものの、たとえ彼のアイドルであるフェルナンド・レドンドであっても、誰とも比べて欲しくないと語っている。ガゴは「このチームの雰囲気はボカの時代と変わらないよ。色々種類はあるけど、チームという点では同じだからね。来る前は色々想像していたけれど、みんな普通の人たちだったよ。毎日練習して、僕や他の人たちとなにも変わらないよ」とR・マドリーの様子をアルゼンチン紙に語った。
●91−92シーズン、レアル・マドリーは最終戦でテネリフェに3−2で負け、バルセロナに逆転優勝を許した。その記憶がまだ鮮明に残っている当時の選手たちは、今回こそその悪夢をバルサに味あわせるチャンスだと考えているようだ。悪夢の試合となったテネリフェ戦に出場していたハジは「あのシーズンと状況は似ているね。フットボールは一日でがらっと状況が変わる。だからR・マドリーにも優勝のチャンスはあるよ。今年のバルサはすごく不安定だし、プレーもよくない。いずれにしても優勝するためには自分を信じることが大切だ」とメッセージを送る。
●ブラジルのTV局でインタビューに答えたロビーニョは、30歳になったら現役を引退したいと語り、レアル・マドリーへ移籍する前に所属していたサントスで現役を終えたいと明かしている。「引退する前にサントスに戻ってリベルタドーレス杯を優勝したいね」と語った
●R・マドリーがヴェルダー・ブレーメンのジエゴ獲得を目論んでいる事が本紙マルカの調べで明らかになった。来シーズンに向けた選手補強の有力候補の中にジエゴが入っているようで、すでに代理人との交渉も始めている。
●アラゴネス監督。ラウルがスペイン代表に復帰するかどうか質問を受けると、「彼がいい状態になったら再び招集する」と明かした。
●R・マドリーのグティは24日、自らにイエローカードを提示し続けるレフェリーへ苦言を呈し、「スペインのレフェリーは判定を下す前に、もっと選手達と会話をするべきだ」と発言。これはここ最近毎節のように起こる判定を巡る議論、とりわけラシン対R・マドリー戦でラシンに2本のPKを与えたトゥリエンソ・アルバレス主審に対する抗議を意味していた
●24日、イングランドのチェルシーがバレンシアのビージャ獲得に向け、7000万ユーロ(約113億円)のオファーを検討していると現地大衆紙”ザ・サン”が報じた。チェルシーは今年1月にも3600万ユーロ(約58億円)のオファーを申し出ているが、この際はバレンシアのソレール会長が放出を拒否していた。だが”ザ・サン”は、チェルシーのモウリーニョ監督がその後もビージャへの興味を示し続け、今回クラブとしても獲得の意思を固めたと伝えている。
●ACミランのガリアーニ副会長は、カカーの移籍の扉をしっかり閉め、スペインのTV局“アンテナ3”のインタビューでカカーはACミランから動かないということを改めて強調、「レアル・マドリーのファンには気の毒だが、カカーが出て行く可能性はまったくない」と断言した。
●来シーズンの補強に向けて働き続けるアトレティコ・マドリー。オサスナのU−21スペイン代表MFラウル・ガルシア獲得はあとはサインだけという状況だ。そして次なる目標であるポルトのポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ獲得に向けて交渉を行い、この2週間のうちにも交渉をまとめたいとしている。クアレスマとの約束はすでに出来ているが、まだポルトとの合意には至っておらず、ポルト側との合意が必要だ。そして、第3の目標は新たなボランチの選手の獲得である
●マジョルカの地元TV局IB3が24日、マジョルカがサビオラに1000万ユーロ(約16億円)のオファーを用意していると報じた。
●欧州チャンピオンズ・リーグの準決勝でイングランド勢同士の対戦となったチェルシー対リバプールの第一戦を25日に控え、両チームの指揮官が激しい舌戦を繰り広げている。まず口火を切ったのは、第一戦を本拠地スタンフォード・ブリッジで迎える、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督だ。ケガのミヒャエル・バラックや出場停止のマイケル・エッシェンなど、主力を多数欠く戦いを前に、「リバプール有利」と語るモウリーニョは、FWディディエ・ドログバなど、累積警告2枚で出場停止にリーチがかかる選手を、リバプールがターゲットにするだろうと予想し、敵将に揺さぶりをかけた。「我々は出場停止にリーチがかかる選手を多く抱えている。明日の試合で、リバプールがドログバを90分間追い回して、警告を受けさせようとしても、私は驚かないよ。また、我々はケガ人と出場停止の問題も抱えている。疲労の問題が一番の悩みどころだ。決勝進出のチームを予想しろと言われれば、私はリバプールと答えるね。リバプールはトーナメントに強さを発揮するチーム。過去3シーズンのプレミアリーグで通算すると、我々はリバプールに勝点で60以上は上回っているはずだ。しかし、彼らが今戦っているのはチャンピオンズ・リーグだけ。コンディション面では、リバプールが圧倒的に有利だ」このコメントを聞いたリバプールのラファエル・ベニテス監督は、敵将が仕掛ける心理戦に対し、終始冷静にコメント。モウリーニョが主張する“イエローカード作戦”については、同カードで対戦している2シーズン前の準決勝を持ち出し、応戦している。「ドログバにわざと警告を受けさせる? そんなことは考えもしなかったよ。モウリーニョがそんなことを口にしたのは、2シーズン前に同じことをウチのシャビ・アロンソにしたからじゃないのか? いずれにしろ、私は主審を信頼しているがね。それに、チェルシーはケガ人を多く抱えると言うが、それは我々も同じことだ。違いがあるとすれば、莫大な資金を投資したおかげで、彼らは十分な戦力を有しているということ。過去3シーズンで我々より勝点で60以上を稼いだとも言っているそうだが、その分巨額の資金を費やしているだろ? 勝点1を稼ぐのにいくらかかっているか知りたいもんだね」
●スター選手揃いのチームを指揮して、22日に優勝を飾ったばかりのインテルを率いるロベルト・マンチーニ監督は、更なる戦力補強を夢見ているようだ。ジャーナリスト養成学校に特別ゲストとして参加したマンチーニ監督は「もし自分が来季に向けてインテルに3人の補強選手を選択できるとしたら・・・、ジャンルイージ・ブッフォン(ユベントスGK)、ダニエレ・デ・ロッシ(ASローマMF)、ルカ・トニ(フィオレンティーナFW)の3人のイタリア人を獲得したいね」
●リボルノの若き守護神マルコ・アメリア(25)が24日午前、半月板損傷となっていた右膝の手術を行った
●「苦い敗戦だが、ホームでは我々のサポーターがファイナル進出を後押ししてくれるだろう」。24日夜に行われた欧州CL準決勝マンチェスター・ユナイテッド対ACミランの1戦は、3−2でホームのマンチェスター・ユナイテッドが劇的な逆転勝利を収めた。終了直前のロスタイムにFWルーニー逆転弾を許し、痛い黒星を喫したACミランの指令搭カカが試合をこのように振り返った。
●UEFA(欧州サッカー連盟)は24日、日本のファンに向けて5月23日にアテネのオリンピックスタジアムで開催される欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦の観戦ツアーに抽選で1組2名を無料で招待することを発表した。
●「ミラノではとても厳しい試合になるだろう」と、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のFWウェイン・ルーニーは注意を呼び掛けた。欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第1戦では、見事な2ゴールでミランを葬り去ったルーニーだが、周囲の興奮したムードを鎮めようとしていた。
●ミランのファンタジスタであるカカは、5月2日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第2戦に向けてポジティブな姿勢を見せていた。「僕らは勝てる。今日の結果は、第2戦に向けたモチベーションをさらに高めることにつながる。ミランが大事な試合を落とすことはない。ミュンヘンでの試合を考えてみても、それははっきりしている」
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準決勝第1戦、マンチェスター・ユナイテッドとの試合に2−3で敗れ、試合後のカルロ・アンチェロッティ監督は非常に落胆した様子だった。「こういった結果を持ち帰るのは非常に残念だ。終盤はあまりにも軽率だった。クリスティアーノ・ロナウドのようなスピードと技術のある選手たちに大きなスペースを与えてしまった。C・ロナウドを止めるのは不可能に見えるときもあった」
●レアル・マドリーのフェルナンド・ガゴは、チームメイトからの待遇に非常に喜んでいるものの、たとえ彼のアイドルであるフェルナンド・レドンドであっても、誰とも比べて欲しくないと語っている。ガゴは「このチームの雰囲気はボカの時代と変わらないよ。色々種類はあるけど、チームという点では同じだからね。来る前は色々想像していたけれど、みんな普通の人たちだったよ。毎日練習して、僕や他の人たちとなにも変わらないよ」とR・マドリーの様子をアルゼンチン紙に語った。
●91−92シーズン、レアル・マドリーは最終戦でテネリフェに3−2で負け、バルセロナに逆転優勝を許した。その記憶がまだ鮮明に残っている当時の選手たちは、今回こそその悪夢をバルサに味あわせるチャンスだと考えているようだ。悪夢の試合となったテネリフェ戦に出場していたハジは「あのシーズンと状況は似ているね。フットボールは一日でがらっと状況が変わる。だからR・マドリーにも優勝のチャンスはあるよ。今年のバルサはすごく不安定だし、プレーもよくない。いずれにしても優勝するためには自分を信じることが大切だ」とメッセージを送る。
●ブラジルのTV局でインタビューに答えたロビーニョは、30歳になったら現役を引退したいと語り、レアル・マドリーへ移籍する前に所属していたサントスで現役を終えたいと明かしている。「引退する前にサントスに戻ってリベルタドーレス杯を優勝したいね」と語った
●R・マドリーがヴェルダー・ブレーメンのジエゴ獲得を目論んでいる事が本紙マルカの調べで明らかになった。来シーズンに向けた選手補強の有力候補の中にジエゴが入っているようで、すでに代理人との交渉も始めている。
●アラゴネス監督。ラウルがスペイン代表に復帰するかどうか質問を受けると、「彼がいい状態になったら再び招集する」と明かした。
●R・マドリーのグティは24日、自らにイエローカードを提示し続けるレフェリーへ苦言を呈し、「スペインのレフェリーは判定を下す前に、もっと選手達と会話をするべきだ」と発言。これはここ最近毎節のように起こる判定を巡る議論、とりわけラシン対R・マドリー戦でラシンに2本のPKを与えたトゥリエンソ・アルバレス主審に対する抗議を意味していた
●24日、イングランドのチェルシーがバレンシアのビージャ獲得に向け、7000万ユーロ(約113億円)のオファーを検討していると現地大衆紙”ザ・サン”が報じた。チェルシーは今年1月にも3600万ユーロ(約58億円)のオファーを申し出ているが、この際はバレンシアのソレール会長が放出を拒否していた。だが”ザ・サン”は、チェルシーのモウリーニョ監督がその後もビージャへの興味を示し続け、今回クラブとしても獲得の意思を固めたと伝えている。
●ACミランのガリアーニ副会長は、カカーの移籍の扉をしっかり閉め、スペインのTV局“アンテナ3”のインタビューでカカーはACミランから動かないということを改めて強調、「レアル・マドリーのファンには気の毒だが、カカーが出て行く可能性はまったくない」と断言した。
●来シーズンの補強に向けて働き続けるアトレティコ・マドリー。オサスナのU−21スペイン代表MFラウル・ガルシア獲得はあとはサインだけという状況だ。そして次なる目標であるポルトのポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ獲得に向けて交渉を行い、この2週間のうちにも交渉をまとめたいとしている。クアレスマとの約束はすでに出来ているが、まだポルトとの合意には至っておらず、ポルト側との合意が必要だ。そして、第3の目標は新たなボランチの選手の獲得である
●マジョルカの地元TV局IB3が24日、マジョルカがサビオラに1000万ユーロ(約16億円)のオファーを用意していると報じた。
●欧州チャンピオンズ・リーグの準決勝でイングランド勢同士の対戦となったチェルシー対リバプールの第一戦を25日に控え、両チームの指揮官が激しい舌戦を繰り広げている。まず口火を切ったのは、第一戦を本拠地スタンフォード・ブリッジで迎える、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督だ。ケガのミヒャエル・バラックや出場停止のマイケル・エッシェンなど、主力を多数欠く戦いを前に、「リバプール有利」と語るモウリーニョは、FWディディエ・ドログバなど、累積警告2枚で出場停止にリーチがかかる選手を、リバプールがターゲットにするだろうと予想し、敵将に揺さぶりをかけた。「我々は出場停止にリーチがかかる選手を多く抱えている。明日の試合で、リバプールがドログバを90分間追い回して、警告を受けさせようとしても、私は驚かないよ。また、我々はケガ人と出場停止の問題も抱えている。疲労の問題が一番の悩みどころだ。決勝進出のチームを予想しろと言われれば、私はリバプールと答えるね。リバプールはトーナメントに強さを発揮するチーム。過去3シーズンのプレミアリーグで通算すると、我々はリバプールに勝点で60以上は上回っているはずだ。しかし、彼らが今戦っているのはチャンピオンズ・リーグだけ。コンディション面では、リバプールが圧倒的に有利だ」このコメントを聞いたリバプールのラファエル・ベニテス監督は、敵将が仕掛ける心理戦に対し、終始冷静にコメント。モウリーニョが主張する“イエローカード作戦”については、同カードで対戦している2シーズン前の準決勝を持ち出し、応戦している。「ドログバにわざと警告を受けさせる? そんなことは考えもしなかったよ。モウリーニョがそんなことを口にしたのは、2シーズン前に同じことをウチのシャビ・アロンソにしたからじゃないのか? いずれにしろ、私は主審を信頼しているがね。それに、チェルシーはケガ人を多く抱えると言うが、それは我々も同じことだ。違いがあるとすれば、莫大な資金を投資したおかげで、彼らは十分な戦力を有しているということ。過去3シーズンで我々より勝点で60以上を稼いだとも言っているそうだが、その分巨額の資金を費やしているだろ? 勝点1を稼ぐのにいくらかかっているか知りたいもんだね」
●スター選手揃いのチームを指揮して、22日に優勝を飾ったばかりのインテルを率いるロベルト・マンチーニ監督は、更なる戦力補強を夢見ているようだ。ジャーナリスト養成学校に特別ゲストとして参加したマンチーニ監督は「もし自分が来季に向けてインテルに3人の補強選手を選択できるとしたら・・・、ジャンルイージ・ブッフォン(ユベントスGK)、ダニエレ・デ・ロッシ(ASローマMF)、ルカ・トニ(フィオレンティーナFW)の3人のイタリア人を獲得したいね」
●リボルノの若き守護神マルコ・アメリア(25)が24日午前、半月板損傷となっていた右膝の手術を行った
●「苦い敗戦だが、ホームでは我々のサポーターがファイナル進出を後押ししてくれるだろう」。24日夜に行われた欧州CL準決勝マンチェスター・ユナイテッド対ACミランの1戦は、3−2でホームのマンチェスター・ユナイテッドが劇的な逆転勝利を収めた。終了直前のロスタイムにFWルーニー逆転弾を許し、痛い黒星を喫したACミランの指令搭カカが試合をこのように振り返った。
●UEFA(欧州サッカー連盟)は24日、日本のファンに向けて5月23日にアテネのオリンピックスタジアムで開催される欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦の観戦ツアーに抽選で1組2名を無料で招待することを発表した。
●「ミラノではとても厳しい試合になるだろう」と、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のFWウェイン・ルーニーは注意を呼び掛けた。欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第1戦では、見事な2ゴールでミランを葬り去ったルーニーだが、周囲の興奮したムードを鎮めようとしていた。
●ミランのファンタジスタであるカカは、5月2日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第2戦に向けてポジティブな姿勢を見せていた。「僕らは勝てる。今日の結果は、第2戦に向けたモチベーションをさらに高めることにつながる。ミランが大事な試合を落とすことはない。ミュンヘンでの試合を考えてみても、それははっきりしている」
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準決勝第1戦、マンチェスター・ユナイテッドとの試合に2−3で敗れ、試合後のカルロ・アンチェロッティ監督は非常に落胆した様子だった。「こういった結果を持ち帰るのは非常に残念だ。終盤はあまりにも軽率だった。クリスティアーノ・ロナウドのようなスピードと技術のある選手たちに大きなスペースを与えてしまった。C・ロナウドを止めるのは不可能に見えるときもあった」
●22日に行われたビジャレアル戦で敗れたバルセロナ。一夜明けた23日、ラ・マシアで行われた疲労回復を目的としたセッションには、負傷により戦列を離れているモッタ、エジミウソン、ベレッチを除く全選手が参加。そして、24日にカイロで行われるアル・アハリとの親善試合に招集されたバルサBのヘスス・オルモ、ジオバニ・ドス・サントス、ボージャン・ケルキックの3選手もこのセッションに参加し、フレッシュな風を吹き込んだ。ボージャンにとっては初のトップチームへの練習参加だ
●フロレンティーノ・ペレス政権時代、レアル・マドリーの役員を努めていたエミリオ・ブロラゲーニョがスペインのTV番組で、当時監督だったビセンテ・デル・ボスケを追い出したのはミスの一つだったと認め、さらに、この冬の移籍マーケットでロナウドをACミランに売り渡したのも“大きな損失だ”と自身の見解を示している。ブトラゲーニョは、元レアル・マドリーの選手であり、現役引退後は古巣レアル・マドリードへフロント入りし、スポーツ・ディレクターとしてチームの強化を担当していたが、 2006年には会長の交代により同クラブを退団している。「ロナウドは、一人で試合を決定づけることができる選手。ピッチ内のどんな場所でボールを受けてもゴールを決めることのできる数少ないフォワードだ」。
●21日のアトレティコ・マドリー戦で2対0と快勝したR・ソシエダだが、サビオは「とても重要な1勝を成し遂げ、チームの力を見せつける事が出来たが、まだ1部残留を確信するのは早い。シーズンをハッピーエンディングで迎えるにはシーズン終了まで気を抜かず、今の安定した状態を保ちながら戦い続けなければならない。残る7つの全試合が決勝戦のつもりで挑む」と心境を語った。
●サラゴサのエベルトンは「最近のチームの好調ぶりから見ると、サラゴサにもリーグ制覇のチャンスがある。このまま行けば来季のチャンピオンズリーグ出場が可能になるが、あと5、6試合勝てば優勝も手に入る。そのつもりで戦っていきたい」と意気込みを語った。
●バルセロナは8月に香港のハッピーバレーと行う親善試合で、160万ユーロ(約2億5600万円)を稼ぐ。試合の詳細はこの2週間中に記者会見で発表されるが、8月10日に香港スタジアムで行われることはすでにわかっている。
●エスパニョールのFWラウル・タムードは、2週間の離脱から復帰した22日のベティス戦(2−2)で今季11点目をあげ、昨季の10点を超えた。同点となるPKを決め、いい流れを持続した
●バルサのアンドレス・イニエスタは今シーズン6敗目となったビジャレアル戦を振り返り、「どのチームも安定した戦いが出来ていない。しかし、リーガ制覇に相応しいのは僕達だ。バルサがまだ首位だし優勝も自分達次第。この敗戦から立ち直るためにも今こそ団結が必要」と語った。
●R・マドリー戦で外転筋の過負荷により途中交代を余儀なくされたバレンシアのホアキンはクラブの公式ウェブサイトの中で次節レクレアティーボ戦に出場する意思を示すと共に怪我した時の状況について、「もう問題はないよ。R・マドリー戦はすごくいいプレーができていたけど、筋肉疲労でコンディションの良い選手と交代したほうが良いという状態だった」と語った
●今シーズンよりアーセナルからビジャレアルに移籍したロベルト・ピレスは、22日のバルセロナ戦でチームを勝利に導く先制ゴールを決めたが、自身のゴールについて昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦へのリベンジでは決してないと明かした。
●首位バルセロナがビジャレアルに敗れ、リーガ優勝争いは混沌としている。同節、優勝争いを演じるセビージャとレアル・マドリーはともに勝ち、バルセロナにそれぞれ1差、2差と肉薄しており、ともに逆転優勝のチャンスは多いにある。優勝争いはこの3チームに絞られた感があるが、“マルカ”紙のウェブサイト版“Marca.com”の読者は、最終的に優勝を争うのはR・マドリーとバルセロナだと捉えているようだ
●レアル・マドリーは、この冬の移籍マーケットで獲得したブラジル人左SBマルセロを来シーズン、レンタル移籍させることを検討している。クラブの首脳陣は、マルセロは他の1部のクラブで経験を積み、その後R・マドリーのトップチームに戻ってくるのがベストであると捉えているようだ。
●オサスナのスペインU−21代表MFラウル・ガルシア(20)獲得を巡っては、アトレティコ・マドリー、バレンシアといったクラブが名乗りを挙げているが、アトレティコにはラウル・ガルシアをトップチームでデビューさせたハビエル・アギーレ監督がいることから、アトレティコが優勢と見られている。彼の近しい人物によると、本人もアトレティコへの移籍に気持ちが傾いているとのことだ。アトレティコは昨夏にも1200万ユーロ(約19億3600万円)でラウル・ガルシア獲得に動いたが、オサスナのパチ・イスコ会長はこれを退けていた。
●ポルトガル代表監督として手腕を振るう名将フェリペ・ルイス・スコラーリが教え子カカとC・ロナウドを分析した。23日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビュー記事の中でスコラーリ監督は「どちらが優れていると言う事は不可能だ」と前置きした上で、両選手の特長を語り始めた。
−カカの第一印象は?
「ゲームビジョンに驚いた。普通の選手は経験を積んで得るものだが、カカには少年時代から優れたゲームビジョンが備わっていた。戦術理解度の高さ、ボールキープ時のアクションスピードの速さも印象に残っている」
−C・ロナウドは?
「彼の最大の武器はドリブル。跨ぎフェイントから、一瞬の方向転換。彼をマークすることは容易ではない」
−カカ対策は?
「彼がアクションに入る前に、中盤の選手が2人同時にブロックする」
−C・ロナウド対策は?
「マンマークでは防ぎきれない。コンパクトかつタイトなDF網で対応するしかない。彼の存在自体が相手DFの悩みの種だ」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、来シーズンに向けた去就問題の終結を宣言。先週、最高経営責任者であるピーター・ケニオンが、「来シーズンもモウリーニョが指揮を執る」とコメントしたことを受け、このポルトガル人監督は、確執関係にあると伝えられていたクラブ首脳陣との信頼関係の回復に自信を見せた。「私の去就問題はすべて決着した。私は残りたいし、クラブ側も私の残留を望んでいる。彼らと会って、来シーズンも指揮を執るよう直接言われた。チェルシーの首脳陣に嘘をつくような人間はいないはずだと私は信じている。クラブ側は私の功績を評価してくれている。彼らも毎日違う発表をするほど暇じゃない。すべての問題が解決したと言っていいだろう」
●欧州CL準決勝マンチェスター・ユナイテッド対ACミランの1戦が24日夜、マンチェスターで第1レグを迎える。
●ボルドーのフォワード、ガブリエル・オベルタンが22日のサンテチエンヌ戦でリーグ・アン初ゴールをあげた。オベルタンは今シーズンにプロデビューを果たしたばかりの18歳。これまで15試合のうち14試合が途中出場で、1試合平均24分ほどの出番しかないが、テクニックは「ジダン級」との評価もあり、リカルド監督も大きな期待を寄せている
●23日発売の「フランス・フットボール」(FF)誌は、リヨンのシルバン・ビルトール(33)がパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍する可能性があると報じた。
●フランス代表の将来の司令塔として期待されるマルセイユのサミル・ナスリに、”前司令塔”ジダン氏から熱いエールが送られた。ジダン氏はマルセイユの地方紙「ラ・プロバンス」のインタビューで、「ナスリにはまだたっぷり時間がある。いまのところはマルセイユに残って続けるべきだ」と助言
●「インテルは優勝に値するチームだ。(不正の無い)もっともルールに則ったスクデット(セリエA優勝)と言える」。イタリア・オリンピック協会(CONI)のジャンニ・ペトルッチ会長が23日、前日に06−07季セリエA優勝を果たしたインテルに対して祝福のメッセージを送っている。
●セリエA第33節の行われた22日、今季終了まで5試合を残した段階で06−07季の優勝をインテルが飾った。翌23日早朝から仕事に戻ったインテルのマッシモ・モラッティ会長は「上手くいっているし、とても幸せだ。ただ、レコバが優勝祝賀会の場に参加しなかったことが唯一の心残りだが。本当に可哀相だ。家でなにかしらやるべきことがあっただろうから、理解は出来るが・・・。またフィーゴも家族を優先して(祝賀会に)不在だったし。おそらく複雑な事情を抱えていたのだろう」とコメント
●「ビバ、インテル!!モラッティ会長の情熱に祝福したい。スクデット(セリエA優勝)達成に向けて、今まで多大な犠牲を払いつつも仕事に情熱を注いだモラッティ会長に、この優勝は本当に値する」。インテルの06−07季優勝が決まった翌23日、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が祝福のコメントを残した
●フロレンティーノ・ペレス政権時代、レアル・マドリーの役員を努めていたエミリオ・ブロラゲーニョがスペインのTV番組で、当時監督だったビセンテ・デル・ボスケを追い出したのはミスの一つだったと認め、さらに、この冬の移籍マーケットでロナウドをACミランに売り渡したのも“大きな損失だ”と自身の見解を示している。ブトラゲーニョは、元レアル・マドリーの選手であり、現役引退後は古巣レアル・マドリードへフロント入りし、スポーツ・ディレクターとしてチームの強化を担当していたが、 2006年には会長の交代により同クラブを退団している。「ロナウドは、一人で試合を決定づけることができる選手。ピッチ内のどんな場所でボールを受けてもゴールを決めることのできる数少ないフォワードだ」。
●21日のアトレティコ・マドリー戦で2対0と快勝したR・ソシエダだが、サビオは「とても重要な1勝を成し遂げ、チームの力を見せつける事が出来たが、まだ1部残留を確信するのは早い。シーズンをハッピーエンディングで迎えるにはシーズン終了まで気を抜かず、今の安定した状態を保ちながら戦い続けなければならない。残る7つの全試合が決勝戦のつもりで挑む」と心境を語った。
●サラゴサのエベルトンは「最近のチームの好調ぶりから見ると、サラゴサにもリーグ制覇のチャンスがある。このまま行けば来季のチャンピオンズリーグ出場が可能になるが、あと5、6試合勝てば優勝も手に入る。そのつもりで戦っていきたい」と意気込みを語った。
●バルセロナは8月に香港のハッピーバレーと行う親善試合で、160万ユーロ(約2億5600万円)を稼ぐ。試合の詳細はこの2週間中に記者会見で発表されるが、8月10日に香港スタジアムで行われることはすでにわかっている。
●エスパニョールのFWラウル・タムードは、2週間の離脱から復帰した22日のベティス戦(2−2)で今季11点目をあげ、昨季の10点を超えた。同点となるPKを決め、いい流れを持続した
●バルサのアンドレス・イニエスタは今シーズン6敗目となったビジャレアル戦を振り返り、「どのチームも安定した戦いが出来ていない。しかし、リーガ制覇に相応しいのは僕達だ。バルサがまだ首位だし優勝も自分達次第。この敗戦から立ち直るためにも今こそ団結が必要」と語った。
●R・マドリー戦で外転筋の過負荷により途中交代を余儀なくされたバレンシアのホアキンはクラブの公式ウェブサイトの中で次節レクレアティーボ戦に出場する意思を示すと共に怪我した時の状況について、「もう問題はないよ。R・マドリー戦はすごくいいプレーができていたけど、筋肉疲労でコンディションの良い選手と交代したほうが良いという状態だった」と語った
●今シーズンよりアーセナルからビジャレアルに移籍したロベルト・ピレスは、22日のバルセロナ戦でチームを勝利に導く先制ゴールを決めたが、自身のゴールについて昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦へのリベンジでは決してないと明かした。
●首位バルセロナがビジャレアルに敗れ、リーガ優勝争いは混沌としている。同節、優勝争いを演じるセビージャとレアル・マドリーはともに勝ち、バルセロナにそれぞれ1差、2差と肉薄しており、ともに逆転優勝のチャンスは多いにある。優勝争いはこの3チームに絞られた感があるが、“マルカ”紙のウェブサイト版“Marca.com”の読者は、最終的に優勝を争うのはR・マドリーとバルセロナだと捉えているようだ
●レアル・マドリーは、この冬の移籍マーケットで獲得したブラジル人左SBマルセロを来シーズン、レンタル移籍させることを検討している。クラブの首脳陣は、マルセロは他の1部のクラブで経験を積み、その後R・マドリーのトップチームに戻ってくるのがベストであると捉えているようだ。
●オサスナのスペインU−21代表MFラウル・ガルシア(20)獲得を巡っては、アトレティコ・マドリー、バレンシアといったクラブが名乗りを挙げているが、アトレティコにはラウル・ガルシアをトップチームでデビューさせたハビエル・アギーレ監督がいることから、アトレティコが優勢と見られている。彼の近しい人物によると、本人もアトレティコへの移籍に気持ちが傾いているとのことだ。アトレティコは昨夏にも1200万ユーロ(約19億3600万円)でラウル・ガルシア獲得に動いたが、オサスナのパチ・イスコ会長はこれを退けていた。
●ポルトガル代表監督として手腕を振るう名将フェリペ・ルイス・スコラーリが教え子カカとC・ロナウドを分析した。23日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビュー記事の中でスコラーリ監督は「どちらが優れていると言う事は不可能だ」と前置きした上で、両選手の特長を語り始めた。
−カカの第一印象は?
「ゲームビジョンに驚いた。普通の選手は経験を積んで得るものだが、カカには少年時代から優れたゲームビジョンが備わっていた。戦術理解度の高さ、ボールキープ時のアクションスピードの速さも印象に残っている」
−C・ロナウドは?
「彼の最大の武器はドリブル。跨ぎフェイントから、一瞬の方向転換。彼をマークすることは容易ではない」
−カカ対策は?
「彼がアクションに入る前に、中盤の選手が2人同時にブロックする」
−C・ロナウド対策は?
「マンマークでは防ぎきれない。コンパクトかつタイトなDF網で対応するしかない。彼の存在自体が相手DFの悩みの種だ」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、来シーズンに向けた去就問題の終結を宣言。先週、最高経営責任者であるピーター・ケニオンが、「来シーズンもモウリーニョが指揮を執る」とコメントしたことを受け、このポルトガル人監督は、確執関係にあると伝えられていたクラブ首脳陣との信頼関係の回復に自信を見せた。「私の去就問題はすべて決着した。私は残りたいし、クラブ側も私の残留を望んでいる。彼らと会って、来シーズンも指揮を執るよう直接言われた。チェルシーの首脳陣に嘘をつくような人間はいないはずだと私は信じている。クラブ側は私の功績を評価してくれている。彼らも毎日違う発表をするほど暇じゃない。すべての問題が解決したと言っていいだろう」
●欧州CL準決勝マンチェスター・ユナイテッド対ACミランの1戦が24日夜、マンチェスターで第1レグを迎える。
●ボルドーのフォワード、ガブリエル・オベルタンが22日のサンテチエンヌ戦でリーグ・アン初ゴールをあげた。オベルタンは今シーズンにプロデビューを果たしたばかりの18歳。これまで15試合のうち14試合が途中出場で、1試合平均24分ほどの出番しかないが、テクニックは「ジダン級」との評価もあり、リカルド監督も大きな期待を寄せている
●23日発売の「フランス・フットボール」(FF)誌は、リヨンのシルバン・ビルトール(33)がパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍する可能性があると報じた。
●フランス代表の将来の司令塔として期待されるマルセイユのサミル・ナスリに、”前司令塔”ジダン氏から熱いエールが送られた。ジダン氏はマルセイユの地方紙「ラ・プロバンス」のインタビューで、「ナスリにはまだたっぷり時間がある。いまのところはマルセイユに残って続けるべきだ」と助言
●「インテルは優勝に値するチームだ。(不正の無い)もっともルールに則ったスクデット(セリエA優勝)と言える」。イタリア・オリンピック協会(CONI)のジャンニ・ペトルッチ会長が23日、前日に06−07季セリエA優勝を果たしたインテルに対して祝福のメッセージを送っている。
●セリエA第33節の行われた22日、今季終了まで5試合を残した段階で06−07季の優勝をインテルが飾った。翌23日早朝から仕事に戻ったインテルのマッシモ・モラッティ会長は「上手くいっているし、とても幸せだ。ただ、レコバが優勝祝賀会の場に参加しなかったことが唯一の心残りだが。本当に可哀相だ。家でなにかしらやるべきことがあっただろうから、理解は出来るが・・・。またフィーゴも家族を優先して(祝賀会に)不在だったし。おそらく複雑な事情を抱えていたのだろう」とコメント
●「ビバ、インテル!!モラッティ会長の情熱に祝福したい。スクデット(セリエA優勝)達成に向けて、今まで多大な犠牲を払いつつも仕事に情熱を注いだモラッティ会長に、この優勝は本当に値する」。インテルの06−07季優勝が決まった翌23日、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が祝福のコメントを残した
●インテルが06−07季のセリエA優勝に輝いた。セリエA第33節が行われた22日、シエナ相手に1−2アウェイ勝利を飾ったインテルは勝ち点を「84」に、勝ち点「68」で首位を追う2位ASローマが同日、アタランタ相手に2−1アウェイ負けを喫した為に両者の勝ち点差は「16」に拡大。今季終了まで5試合を残した段階で、インテルの15度目となるセリエA優勝が決定した。
●リーグ・アン最下位のナントが21日、第33節でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し、0-4で敗れた。ナントのGKバルテズにとって、第24節のバランシエンヌ戦(5点)に次ぐ失点記録。
●ジュニーニョは、来週にも本国ブラジルからの代理人を交えて、クラブと契約交渉を行なう。リヨンとの契約は2008年6月末までで、クラブは1年の延長を申し出ているが、ジュニーニョは2010年までの契約延長を希望している。これまで、2年間の延長が受け入れられない場合はスペインかイタリアへの「移籍もあり得る」と示唆してきたが、今回の発言を聞く限りでは、リヨンでのプレー続行を望んでいるようだ
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドが、PFA(イングランド・プロ選手協会)の選出する年間最優秀選手と年間最優秀若手選手に選ばれた。同一シーズンでのダブル受賞は、1977年のアンディ・グレイ以来の快挙となる
●24日に敵地マンチェスターでマンチェスター・ユナイテッドと欧州CL準決勝を戦うACミラン。敵地での第1レグを目前にアンチェロッティ監督は「より注意深く試合に挑む。ボール支配率を高めて、相手のカウンターに細心の注意を払う」
●「この優勝を全てのインテリスタ(インテルサポーター)に捧げたい」。インテルの15回目となるセリエA優勝が決まった22日、インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督の優勝直後に第一声
●22日、今季終了まで5試合を残した段階でインテルの06−07季セリエA優勝が決定した。15回目のセリエA優勝に輝いたインテルのマッシモ・モラッティ会長は同日、ロベルト・マンチーニ監督との契約を2011年6月30日まで延長したことを明らかにしている
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、15回目のセリエA優勝に喜びの声を上げている。22日、セリエA第33節の対シエナ戦勝利により、06−07季の優勝に輝いたインテル。クラブのナンバーワンとして君臨するモラッティ会長は「奪われることの無い優勝だ。昨季も(スキャンダルによるユベントスB降格処分を受けて、インテルの繰上げ優勝が決定)我々インテルが優勝を奪ったのではなく、成し遂げた」
●「引退したくはない」。6月7日に37歳の誕生日を迎えるACミランの大ベテランDFカフーが22日、来季以降もACミラン残留の意志を表明した。ブラジル代表主将経験もあるカフーは「昨夜、ガリアーニ(副会長)がグッドニュースを知らせてくれた。おそらく契約が延長できることになるだろう。今週中にも契約延長の方向で合意に達するかもしれない。『年寄り』と言われてもう10年が経過するが、自分では常に前進しているつもりだ。まだまだプレイ出来るし、現役を退きたくはない。ブラジルに帰国するのではなく、ここミランでプレイ出来る可能性が増した」
●インテルの06−07季セリエA優勝が決定した。同じミラノに拠点を持つライバルクラブの優勝にACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が皮肉を込めた祝福メッセージを送った。「セリエA優勝おめでとう。リーグ戦でのインテルは我々より上回っていた」とまずは祝福したガリアーニ副会長だが、続けて「ただ、チャンピオンズリーグでは我々ACミランがインテルを大幅に上回っているが」
●バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長は、日曜日(22日)に発売された‘Welt am Sonntag’のインタビューの中でここ数シーズンの選手獲得の失敗を認め、「多分、慎重になり過ぎていたと思う。選手に投資をするべき時にしなかった」と語りバラック、ゼ・ロベルトの穴を埋められる選手を獲得できなかったことを指摘した。「クリエイティブな選手であるバラック、ゼ・ロベルト、ダイスラーの抜けた穴を埋めることができなかった」と続けたベッケンバウアー会長。シュツットガルトに敗れ来シーズンのCL出場権が微妙になっている事を受け、「あらゆる方面から我々は批判を受けているがこれをチャンスと思うしかない。チーム改革をする時がきた」と認めた。
●バレンシアに勝利したレアル・マドリーのカペッロ監督は、チームのプレーを賞賛し、リーガ優勝の希望を捨てていないことを強調した。試合後の記者会見で「手ごわいチームを相手にいい試合をして勝つというのは大切なこと。バレンシアはいい選手が揃った、メンタルにも強いチームだからね」と満足そう
●サラゴサのガビ・ミリートは、シーズン終了までにはまだ8試合あり、目標を達成するためには選手が頑張るしかないと語っている。いずれにしても「気を抜かないで1試合ずつ戦っていくことが大切」というミリート。自分たちが試合に勝たなければ、同じ目標に向けて戦っているライバルの成績を気にしても仕方がないという。「大切なのは僕らがやるべきことをやること。他のチームのことじゃないよ」とのことだ。
●オサスナのMFラウル・ガルシアは、アトレティコ・マドリー、バレンシア、サラゴサが自身の獲得を検討していることをすでに知っている。そしてこの3チームのうち、あるクラブが獲得に動いていることも含め、すでにオサスナとも将来について話をしているという。アトレティコは、昨年の夏にも1200万ユーロ(約19億円)でオサスナにオファーを出していたが、オサスナ側はこれを拒否していた。あれから数ヶ月後の今、オサスナはラウル・ガルシアの引き止めは難しいと考え、彼の違約金を2200万ユーロ(約35億円)としていたが、1500万ユーロ(約24億円)に設定したようだ。
●ナポリのサポーターがとんでもない発想でバルサのメッシ獲得を狙っているようだ。ナポリサポーターのネットフォーラムの中でなんと35ユーロ(約5600円)でユニフォーム、マフラー、キーホルダーをセットで売り300万のナポリ会員に買ってもらう。その資金で1億ユーロ(約161億円)と破格の値段が付くバルサのメッシを獲得しようというものだ。
●今節、レアル・マドリー、セビージャが勝利を収める中、バルセロナはビジャレアル相手につまづき、3連覇に危険信号が灯った。前半、エトー、ロナウジーニョが決定機を外し、トリデンテのミスが大きな代償を払うことになった。一方のビジャレアルは後半でピレスが決定機をものにし先制。バルサを凍りつかせ、85分にはマルコスのダメ押しが決まり、降格ゾーンから遠ざかることに成功した。
●バルサのライカールト監督は試合後、ビジャレアルの先制ゴールがビジャレアルの勝利のカギとなり、相手にとって有利に働いたと語った。「1−0とされた時点で我々にとって厳しい試合となり、逆にそれがビジャレアルの力となった。後方でしっかり守り、スピードあるカウンター攻撃が効いていた」と試合を振り返った
●セルヒオ・ラモスはそのアシストのクロスを上げたMFデイビッド・ベッカムを賞賛。それに疑いの余地はないとした。ひざのけがから1か月ぶりに復帰したベッカムをセルヒオ・ラモスは「こんないいボールは、これまでなかなか来なかった」と讃えた。そして「とてもうれしいし、幸せだ」とチームメイトの働きに感謝。「チームは勝ち点3に値する」とした。
●20日、バレンシアのフアン・ソレール会長とオサスナのパチ・イスコ会長はオサスナのMFラウル・ガルシアの移籍について移籍金1200万ユーロ(約19億2000万円)で合意。1000万ユーロ(約16億円)は固定分。200万ユーロ(約3億2000万円)は出来高払いとなる。両クラブ間で合意に達したが、ラウル・ガルシアについてははっきりしない
●バルセロナのチキ・ベキリスタインTDが「我々がサビオラに契約延長のオファーをすれば、彼は受け入れてくれると思っている」とビジャレアル戦のハーフタイム中のインタビューで語った。サビオラのバルサ残留の扉は閉ざされたとされているが、チキTDは残留の扉はまだ開かれていると強調
●リーグ・アン最下位のナントが21日、第33節でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し、0-4で敗れた。ナントのGKバルテズにとって、第24節のバランシエンヌ戦(5点)に次ぐ失点記録。
●ジュニーニョは、来週にも本国ブラジルからの代理人を交えて、クラブと契約交渉を行なう。リヨンとの契約は2008年6月末までで、クラブは1年の延長を申し出ているが、ジュニーニョは2010年までの契約延長を希望している。これまで、2年間の延長が受け入れられない場合はスペインかイタリアへの「移籍もあり得る」と示唆してきたが、今回の発言を聞く限りでは、リヨンでのプレー続行を望んでいるようだ
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドが、PFA(イングランド・プロ選手協会)の選出する年間最優秀選手と年間最優秀若手選手に選ばれた。同一シーズンでのダブル受賞は、1977年のアンディ・グレイ以来の快挙となる
●24日に敵地マンチェスターでマンチェスター・ユナイテッドと欧州CL準決勝を戦うACミラン。敵地での第1レグを目前にアンチェロッティ監督は「より注意深く試合に挑む。ボール支配率を高めて、相手のカウンターに細心の注意を払う」
●「この優勝を全てのインテリスタ(インテルサポーター)に捧げたい」。インテルの15回目となるセリエA優勝が決まった22日、インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督の優勝直後に第一声
●22日、今季終了まで5試合を残した段階でインテルの06−07季セリエA優勝が決定した。15回目のセリエA優勝に輝いたインテルのマッシモ・モラッティ会長は同日、ロベルト・マンチーニ監督との契約を2011年6月30日まで延長したことを明らかにしている
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、15回目のセリエA優勝に喜びの声を上げている。22日、セリエA第33節の対シエナ戦勝利により、06−07季の優勝に輝いたインテル。クラブのナンバーワンとして君臨するモラッティ会長は「奪われることの無い優勝だ。昨季も(スキャンダルによるユベントスB降格処分を受けて、インテルの繰上げ優勝が決定)我々インテルが優勝を奪ったのではなく、成し遂げた」
●「引退したくはない」。6月7日に37歳の誕生日を迎えるACミランの大ベテランDFカフーが22日、来季以降もACミラン残留の意志を表明した。ブラジル代表主将経験もあるカフーは「昨夜、ガリアーニ(副会長)がグッドニュースを知らせてくれた。おそらく契約が延長できることになるだろう。今週中にも契約延長の方向で合意に達するかもしれない。『年寄り』と言われてもう10年が経過するが、自分では常に前進しているつもりだ。まだまだプレイ出来るし、現役を退きたくはない。ブラジルに帰国するのではなく、ここミランでプレイ出来る可能性が増した」
●インテルの06−07季セリエA優勝が決定した。同じミラノに拠点を持つライバルクラブの優勝にACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が皮肉を込めた祝福メッセージを送った。「セリエA優勝おめでとう。リーグ戦でのインテルは我々より上回っていた」とまずは祝福したガリアーニ副会長だが、続けて「ただ、チャンピオンズリーグでは我々ACミランがインテルを大幅に上回っているが」
●バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長は、日曜日(22日)に発売された‘Welt am Sonntag’のインタビューの中でここ数シーズンの選手獲得の失敗を認め、「多分、慎重になり過ぎていたと思う。選手に投資をするべき時にしなかった」と語りバラック、ゼ・ロベルトの穴を埋められる選手を獲得できなかったことを指摘した。「クリエイティブな選手であるバラック、ゼ・ロベルト、ダイスラーの抜けた穴を埋めることができなかった」と続けたベッケンバウアー会長。シュツットガルトに敗れ来シーズンのCL出場権が微妙になっている事を受け、「あらゆる方面から我々は批判を受けているがこれをチャンスと思うしかない。チーム改革をする時がきた」と認めた。
●バレンシアに勝利したレアル・マドリーのカペッロ監督は、チームのプレーを賞賛し、リーガ優勝の希望を捨てていないことを強調した。試合後の記者会見で「手ごわいチームを相手にいい試合をして勝つというのは大切なこと。バレンシアはいい選手が揃った、メンタルにも強いチームだからね」と満足そう
●サラゴサのガビ・ミリートは、シーズン終了までにはまだ8試合あり、目標を達成するためには選手が頑張るしかないと語っている。いずれにしても「気を抜かないで1試合ずつ戦っていくことが大切」というミリート。自分たちが試合に勝たなければ、同じ目標に向けて戦っているライバルの成績を気にしても仕方がないという。「大切なのは僕らがやるべきことをやること。他のチームのことじゃないよ」とのことだ。
●オサスナのMFラウル・ガルシアは、アトレティコ・マドリー、バレンシア、サラゴサが自身の獲得を検討していることをすでに知っている。そしてこの3チームのうち、あるクラブが獲得に動いていることも含め、すでにオサスナとも将来について話をしているという。アトレティコは、昨年の夏にも1200万ユーロ(約19億円)でオサスナにオファーを出していたが、オサスナ側はこれを拒否していた。あれから数ヶ月後の今、オサスナはラウル・ガルシアの引き止めは難しいと考え、彼の違約金を2200万ユーロ(約35億円)としていたが、1500万ユーロ(約24億円)に設定したようだ。
●ナポリのサポーターがとんでもない発想でバルサのメッシ獲得を狙っているようだ。ナポリサポーターのネットフォーラムの中でなんと35ユーロ(約5600円)でユニフォーム、マフラー、キーホルダーをセットで売り300万のナポリ会員に買ってもらう。その資金で1億ユーロ(約161億円)と破格の値段が付くバルサのメッシを獲得しようというものだ。
●今節、レアル・マドリー、セビージャが勝利を収める中、バルセロナはビジャレアル相手につまづき、3連覇に危険信号が灯った。前半、エトー、ロナウジーニョが決定機を外し、トリデンテのミスが大きな代償を払うことになった。一方のビジャレアルは後半でピレスが決定機をものにし先制。バルサを凍りつかせ、85分にはマルコスのダメ押しが決まり、降格ゾーンから遠ざかることに成功した。
●バルサのライカールト監督は試合後、ビジャレアルの先制ゴールがビジャレアルの勝利のカギとなり、相手にとって有利に働いたと語った。「1−0とされた時点で我々にとって厳しい試合となり、逆にそれがビジャレアルの力となった。後方でしっかり守り、スピードあるカウンター攻撃が効いていた」と試合を振り返った
●セルヒオ・ラモスはそのアシストのクロスを上げたMFデイビッド・ベッカムを賞賛。それに疑いの余地はないとした。ひざのけがから1か月ぶりに復帰したベッカムをセルヒオ・ラモスは「こんないいボールは、これまでなかなか来なかった」と讃えた。そして「とてもうれしいし、幸せだ」とチームメイトの働きに感謝。「チームは勝ち点3に値する」とした。
●20日、バレンシアのフアン・ソレール会長とオサスナのパチ・イスコ会長はオサスナのMFラウル・ガルシアの移籍について移籍金1200万ユーロ(約19億2000万円)で合意。1000万ユーロ(約16億円)は固定分。200万ユーロ(約3億2000万円)は出来高払いとなる。両クラブ間で合意に達したが、ラウル・ガルシアについてははっきりしない
●バルセロナのチキ・ベキリスタインTDが「我々がサビオラに契約延長のオファーをすれば、彼は受け入れてくれると思っている」とビジャレアル戦のハーフタイム中のインタビューで語った。サビオラのバルサ残留の扉は閉ざされたとされているが、チキTDは残留の扉はまだ開かれていると強調
●土曜日(21日)、サンティアゴ・ベルナベウに直接のライバル、バレンシアを迎え撃つレアル・マドリー。リーガ優勝争いに踏み止まるためにも負けられない大一番となるこの試合でキャプテン、ラウル・ゴンサレスは、レアル・マドリーでの公式戦通算600試合出場を達成することになる。1994年10月29日、当時のバルダーノ監督に見いだされサラゴサ戦(試合は2−3で敗北)でトップチームデビューを飾ったラウルは、13年間に渡ってトップチームでプレーし、そして今夜、クラブの歴史に新たな記録を刻もうとしている。
●バルサのライカールト監督が個人調整を続けていたロナウジーニョをビジャレアル戦のメンバーに招集した。ライカールト監督は、ロナウジーニョがフィジカル面でもメンタル面でも回復している事を認め、「疲れや、病気を患うと精神的な部分でいい状態ではなくなる。招集メンバー入りできる状態まで戻った」とコメント
●ビジャレアルのマティアス・フェルナンデスとトマソンが怪我でバルサ戦を欠場することが濃厚になった。マティアス・フェスナンデスは左足ハムストリングに疲労が溜まっていることからチーム専属ドクターのフアン・アルボルス氏は、「怪我は重大ではないがバルサ戦は欠場したほうがよさそうだ。来週から練習に復帰できればいいと思う」とコメントした。さらにアルボルス氏は、「怪我の原因について具体的な事を言うのは難しいが試合が積み重なった事の疲労と判断できる。特別メニューを組んで怪我の回復に努めていきたい。こういった怪我はよく発生する」と続けた。一方のトマソンだが右足外転筋に違和感があり練習を途中で切り上げた。「バルサ戦の出場は不可能」とアルボルス氏は見解を示した。
●セビージャの右サイドハーフ、ヘスス・ナバスは国王杯準決勝アウェイでデポルに0−3と勝利したことについて、「大きなアドバンテージだと思う。これを逃すわけにはいかない」と決勝進出への思いを述べた。「チームに馴染むまで少し時間がかかった。でもリーガのバレンシア戦ではいいプレーができた。デポル戦は良かったと思う。ゴールも入れたしモチベーションも上がる。いい結果がでたことは第2戦を前に重要なことだ」
●バルセロナのファン・ブロンクホルストが母国オランダのPSVに移籍する可能性があると22日の『スポルト』紙が報じた。PSVのクーマン監督が来シーズンに向けてファン・ブロンクホルストの獲得を検討している模様で、同紙では既に監督から選手本人にコンタクトがあったとされている
●リヨンのMFティアゴが母国ポルトガルのスポーツ紙「オ・ジョゴ」に対し、来シーズンはリヨン以外でプレーする可能性を示唆した。ティアゴは「リヨンからはクリスマス前に契約を延長したいという希望を伝えられた。来季のことは代理人にまかせてある。決定は急いでいない。僕には別の野心もある」と「もっと大きなクラブ」への移籍もあることを仄めかした。移籍先としてはユベントスやACミランの名が挙げられている。
●リヨンのバロシュが18日のレンヌ戦で、相手のカメルーン人DFエムビアの執拗なマークに苛立ち、鼻をつまみながらもう一方の手で空気をあおぐ「人種差別的なジェスチャー」をした件で、プロサッカー連盟(LFP)は19日、26日の規律委員会でバロシュに対する処罰の是非を討議すると発表した。
●リーグ・ドゥ(2部)首位のメッスが20日のアミアン戦(第33節)に勝ち、残り5試合に全敗しても3位以内を確保、来シーズンのリーグ・アン昇格を決めた
●21日のプレミアリーグで、首位を走るマンチェスター・ユナイテッドはミドルスブラと対戦。開始3分にMFキーラン・リチャードソンが先制点を奪う理想的な展開でスタートした一戦だったが、前半終了直前にFWマーク・ヴィドゥカの同点ゴールを許し、試合はそのまま1−1で終了。この結果、22日の試合でチェルシーが勝利を収めれば、マンUのリードがわずか勝点1に縮まることとなり、試合後のアレックス・ファーガソン監督は厳しい表情を浮かべた。「今日の結果で、チェルシーに大きなチャンスを与えてしまった。それは間違いない。我々がミスを犯せば、チェルシーが追い上げてくるのは分かっていたことだ。我々はまだ首位に立っているが、これまで以上にハードな戦いが要求されるだろう」
●ドイツブンデスリーガ戦30節6位レバークーゼン対5位ニュルンベルクの試合が21日に行われ、レバークーゼンが2−0と勝利し、5位に浮上するとともに、UEFAカップ出場権獲得に大きく前進した
●フランス・リーグアンの第33節では前節2位のトゥールーズがアウエーでレンヌに敗れ、この結果リヨンの6度目の優勝が決定した。タイトルの行方はもはや分かりきっていたが、トゥールーズが3−2で敗れたことが最後の一歩となった。
●ブンデスリーガ第30節の6試合が21日行われた。前節首位のシャルケ04は、エネルギー・コットブスをホームで下して順調に勝ち点を伸ばし、引き続き首位に立った。同3位VfBシュツットガルトと同4位バイエルン・ミュンヘンの直接対決は、優勝争いに踏みとどまるためだけでなく、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得のためにも、両者ともに負けられない戦いだった。結局、この注目の一戦を制したのはシュツットガルトで、首位シャルケとの勝ち点差が9ポイントまで開いたバイエルンは、優勝争いから完全に脱落した。
●ロナウドはミランで2度目の1試合2ゴール。現在の好調ぶりをあらためて見せ付けた。試合後にはここ最近の活躍について理由を説明していた。「1カ月くらい前からフィジカルの調子がいい。ゴールは今までもずっと決めていた。自分の状態にもチームの戦いぶりにもすごく満足している。みんな楽しくプレーできている」
●バルサのライカールト監督が個人調整を続けていたロナウジーニョをビジャレアル戦のメンバーに招集した。ライカールト監督は、ロナウジーニョがフィジカル面でもメンタル面でも回復している事を認め、「疲れや、病気を患うと精神的な部分でいい状態ではなくなる。招集メンバー入りできる状態まで戻った」とコメント
●ビジャレアルのマティアス・フェルナンデスとトマソンが怪我でバルサ戦を欠場することが濃厚になった。マティアス・フェスナンデスは左足ハムストリングに疲労が溜まっていることからチーム専属ドクターのフアン・アルボルス氏は、「怪我は重大ではないがバルサ戦は欠場したほうがよさそうだ。来週から練習に復帰できればいいと思う」とコメントした。さらにアルボルス氏は、「怪我の原因について具体的な事を言うのは難しいが試合が積み重なった事の疲労と判断できる。特別メニューを組んで怪我の回復に努めていきたい。こういった怪我はよく発生する」と続けた。一方のトマソンだが右足外転筋に違和感があり練習を途中で切り上げた。「バルサ戦の出場は不可能」とアルボルス氏は見解を示した。
●セビージャの右サイドハーフ、ヘスス・ナバスは国王杯準決勝アウェイでデポルに0−3と勝利したことについて、「大きなアドバンテージだと思う。これを逃すわけにはいかない」と決勝進出への思いを述べた。「チームに馴染むまで少し時間がかかった。でもリーガのバレンシア戦ではいいプレーができた。デポル戦は良かったと思う。ゴールも入れたしモチベーションも上がる。いい結果がでたことは第2戦を前に重要なことだ」
●バルセロナのファン・ブロンクホルストが母国オランダのPSVに移籍する可能性があると22日の『スポルト』紙が報じた。PSVのクーマン監督が来シーズンに向けてファン・ブロンクホルストの獲得を検討している模様で、同紙では既に監督から選手本人にコンタクトがあったとされている
●リヨンのMFティアゴが母国ポルトガルのスポーツ紙「オ・ジョゴ」に対し、来シーズンはリヨン以外でプレーする可能性を示唆した。ティアゴは「リヨンからはクリスマス前に契約を延長したいという希望を伝えられた。来季のことは代理人にまかせてある。決定は急いでいない。僕には別の野心もある」と「もっと大きなクラブ」への移籍もあることを仄めかした。移籍先としてはユベントスやACミランの名が挙げられている。
●リヨンのバロシュが18日のレンヌ戦で、相手のカメルーン人DFエムビアの執拗なマークに苛立ち、鼻をつまみながらもう一方の手で空気をあおぐ「人種差別的なジェスチャー」をした件で、プロサッカー連盟(LFP)は19日、26日の規律委員会でバロシュに対する処罰の是非を討議すると発表した。
●リーグ・ドゥ(2部)首位のメッスが20日のアミアン戦(第33節)に勝ち、残り5試合に全敗しても3位以内を確保、来シーズンのリーグ・アン昇格を決めた
●21日のプレミアリーグで、首位を走るマンチェスター・ユナイテッドはミドルスブラと対戦。開始3分にMFキーラン・リチャードソンが先制点を奪う理想的な展開でスタートした一戦だったが、前半終了直前にFWマーク・ヴィドゥカの同点ゴールを許し、試合はそのまま1−1で終了。この結果、22日の試合でチェルシーが勝利を収めれば、マンUのリードがわずか勝点1に縮まることとなり、試合後のアレックス・ファーガソン監督は厳しい表情を浮かべた。「今日の結果で、チェルシーに大きなチャンスを与えてしまった。それは間違いない。我々がミスを犯せば、チェルシーが追い上げてくるのは分かっていたことだ。我々はまだ首位に立っているが、これまで以上にハードな戦いが要求されるだろう」
●ドイツブンデスリーガ戦30節6位レバークーゼン対5位ニュルンベルクの試合が21日に行われ、レバークーゼンが2−0と勝利し、5位に浮上するとともに、UEFAカップ出場権獲得に大きく前進した
●フランス・リーグアンの第33節では前節2位のトゥールーズがアウエーでレンヌに敗れ、この結果リヨンの6度目の優勝が決定した。タイトルの行方はもはや分かりきっていたが、トゥールーズが3−2で敗れたことが最後の一歩となった。
●ブンデスリーガ第30節の6試合が21日行われた。前節首位のシャルケ04は、エネルギー・コットブスをホームで下して順調に勝ち点を伸ばし、引き続き首位に立った。同3位VfBシュツットガルトと同4位バイエルン・ミュンヘンの直接対決は、優勝争いに踏みとどまるためだけでなく、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得のためにも、両者ともに負けられない戦いだった。結局、この注目の一戦を制したのはシュツットガルトで、首位シャルケとの勝ち点差が9ポイントまで開いたバイエルンは、優勝争いから完全に脱落した。
●ロナウドはミランで2度目の1試合2ゴール。現在の好調ぶりをあらためて見せ付けた。試合後にはここ最近の活躍について理由を説明していた。「1カ月くらい前からフィジカルの調子がいい。ゴールは今までもずっと決めていた。自分の状態にもチームの戦いぶりにもすごく満足している。みんな楽しくプレーできている」
●スペイン国王杯準決勝第1戦は19日、セビージャがデポルティーボをアウェイで3−0で一蹴。決勝へ向けて大きく前進した。
●レアル・マドリーとの直接対決を土曜日に控えるバレンシアだが、チームのエース、ダビ・ビージャが金曜日のチーム練習を途中リタイアし、周囲をヒヤリとさせた。ビージャは、木曜日は胃腸炎のため練習を欠席。そして翌金曜日は右足ハムストリングの問題により練習を途中で切り上げた。キケ・フローレス監督にとっては懸念材料だ。
●R・マドリーのカシージャスはバレンシア戦を今度の土曜日に控え「負けた方は優勝に別れを告げる事になるだろう。この時期になればどのチームもさらに燃えるし、審判への風当たりも強くなるのは当たり前だ。でも今の僕達の頭の中には直接のライバルであるバレンシアに勝つ事しかない」と心境を明かした
●膝を痛めていたベティスのダビド・オドンコールとラファエウ・ソビスは、それぞれ順調に回復したものの、チームドクターのトマス・カレロ氏によれば「肉体的にまだ90分戦うのは無理」で、次節のエスパニョール戦でのフル出場は無理のようだ
●国王杯ヘタフェ戦で約60メートルをドリブルしゴールを決めたメッシが試合翌日(19日)記者会見に現れた。いつも通りの謙虚な姿勢、笑顔、内気な態度で記者のコメントに答えたメッシ。スペイン各紙は1面で1986年メキシコW杯のマラドーナのゴールと比較したが、「これからもプレーに専念するだけ。もう過去のこと。嬉しいけど次の試合のことを考える」と冷静さを貫いた
●サラゴサのアイマールは左膝の怪我により本来の力を発揮し切れていない事を認め、「膝の影響でフィジカル面において良い状態とはいえない。多分、膝の状態が良くない時はプレーしないほうがいいと思う」と語った。18日の練習で膝にボールが強打し途中で練習を切り上げたアイマール。「痛みが消えない。右膝と同じような感覚ではない。前にも2回同じ怪我をしているけど思ったように完治していない」と続けた
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、レアル・マドリー基金10周年記念行事の席上で、この月曜日に自身の将来についてクラブ側のはっきりした意向を聞きたいと告白していたキャプテン、ラウル・ゴンサレスの要望に答えた。同会長は、この基金の名誉会員に推薦されたラウルを称賛し、キャプテンの将来に関する噂を一蹴。R・マドリーで続けるのか、それともリバプールのような関心を示しているクラブへ移籍するのかは選手が選ぶことであるとクラブの首脳陣が決めていると明らかにしている。「ラウルに名誉会員という栄誉が与えられることを誇りと感じ、満足している。数年前からクラブの歴史に名前を刻んできた選手であり、数々のタイトルを獲り、並ぶのが難しい個人の記録を作ってきた。特に、R・マドリーをさらにビッククラブにすることに貢献してきた。彼の働き、努力、粘り強さ、献身さ、責任感の強さが20世紀最高のクラブへと導いた。ラウルが13年間トップレベルでやってきたということは誰もが忘れることはできないだろう」と称賛
●古巣レアル・マドリーとの対決を土曜日に控えるバレンシアのFWフェルナンド・モリエンテスは、同試合について「勝ち点3ポイント以上のものがある」と意気込みを語り、サンティアゴ・ベルナベウでのゴールは彼にとって「とても特別なもの」になるだろうと明かした。ベルナベウにはとても愛着があるとも認めたモリエンテス。かつてR・マドリーのユニフォームを着て多くのゴールを決めてきた彼は、今はバレンシアのユニフォームを着てゴールを決めたいと心境を伝えている。
●R・マドリーのラウルは20日、シーズン残りの8試合全てが決勝戦のようなものであり、優勝するためには勝ち続けなければならないことを理解する一方で、優勝を逃した場合でもチャンピオンズリーグの予備戦に回るのを避けるため、2位を確保することが重要であるとの考えを示した。「明日の試合に負けてしまうと、来季チャンピオンズリーグへの本戦からの出場が難しくなってくる。もちろん、今現在の目標は優勝だよ。まだ多くのチームに可能性が残されているからね。でも、チャンピオンズリーグ本戦からの出場権を得られる2位を確保することの重要性も忘れちゃいけないし、その座を勝ち取るのも難しいことなんだ。サンタンデールでの敗戦で僕らは、優勝争いに留まるには残り8試合に勝ち続けなければならず、また2位以内を確保することも重要であると悟ったんだ」。
●レアル・マドリーからアーセナルにレンタルされているMFジュリオ・バチスタは、スペインに戻りたがっている。環境に適応できないことを認め、「この気候では死にそうだ。30日雨が降って、やっと1日晴れる。僕の恋人も母も、太陽の見えないイングランドにびっくりしており、マドリーにいないのを残念に思っている」とバチスタは英国紙‘ザ・タイムズ’に対し語った。ロンドンの街も、プレースタイルも自分には合わないとするバチスタ。「プレミアリーグは厳しい。僕はブラジル人だし、質の高いプレーをしたいし、フェイントをつけたドリブルもしたい。アーセン・ベンゲル監督はそれを禁止しているわけではないけど、プレーが速すぎて考える暇もない」と嘆いた
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は21日のサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦について「個性ある試合になる」とし、「決定的とまではいかなくとも、リーガ制覇へ重要な試合だ」と述べた。負けた場合に、バレンシアがリーガをあきらめることになるという見方は否定し、理由を「そういう分析も美しいサッカーの予定の一部だから」と答えた。そして「もっと真剣にならないといけない。なぜならあと7節しか残っておらず、リーガ制覇は1試合ごとの勝ち点にかかってくる」と続けた
●バルセロナのロナウジーニョは20日、全体練習に復帰した前日と同じく通常の練習メニューを全て消化。コンディションが万全の状態に戻り、日曜のビジャレアル戦出場が濃厚になってきた。扁桃腺炎で体調を崩していた彼は、15日のマジョルカ戦、18日のヘタフェ戦を欠場。その間コンディション改善のための特別メニューに専念していた。
●バルサのジオは自分の将来について「バルサとの契約はまだ1年ある。オランダ復帰も期待されているが、今の所フェイエノールトからはオファーが来ていない。僕の将来はバルサにある」と断言した。
●ベルナベウでのR・マドリー戦を翌日に控えたバレンシアのホアキンは、ラジオ・マルカの番組「バロン・デサストレ」の中で「土曜日の一戦は素晴らしい試合となるだろう。この試合の結果次第で優勝に届くかどうかが決まる」と、同試合を心待ちにしている様子を語った。さらに舞台であるサンティアゴ・ベルナベウについては「一度も勝った事のないスタジアムだが、良い感覚を受けている。全サッカー選手のあこがれの地だし、ぜひ土曜日には良い試合ができる事を願っている」と心境を語った
●クリスティアン・チブはスペインのビッグクラブから狙われている。今のところバルセロナとレアル・マドリーが名乗りを挙げているが、獲得に向けてどうやらバルセロナが有利な立場にいるようだ。チキ・ベギリスタインTDはローマまで赴いてクラブに正式なオファーを提出している
●ハビエル・サビオラがついに今シーズン終了と共にバルセロナを去る決意を固めた。この6月で契約が切れるサビオラだが、未だバルサからは契約更新の話はなく、将来を第一に考えて他クラブとの交渉を始めたことを明かしている。どの国のどのクラブかは明かさなかったものの、すでに「大切なオファー」をもらっていることを認めたサビオラ。特に公然と獲得に興味を示しているエスパニョールについては「僕にとっていい噂は嬉しいことだよ。僕を信用してくれるクラブがあるということは大切。でも今はバルサにいるから他のクラブの名前は口にしたくない」と記者会見で語っている。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督はリーガ優勝を目指すならこれ以上ミスは犯せないと確信しており、「これから全ての試合に勝つことだけを考える」と語った。「これからリーガ終了まで、我々にとっては全ての試合が決勝のようなものだ。我々が優勝するためには、ライバルが取りこぼすことが必要。それがなければ優勝は非常に難しいが、我々自身がこれ以上勝ち点を落すことは出来ない。数字の計算ではなく、これからは全ての試合に勝つことだけを考える」とリーガ終盤の意気込みを語っている
●21日にレアル・マドリーと対戦するバレンシアは、出場が不安視されていたエースのビジャが出場できる見込みとなった。
●ベティスが、バイエルンに所属するパラグアイ代表FWのサンタクルス獲得に興味を示している。21日のスペイン『アス』紙が報じた内容によると、ベティス側は既に彼の獲得に向けて300万ユーロ(約4億8000万円)の移籍金を用意している模様。また、サンタクルスにはサラゴサも興味を示しており、彼が来季リーガ・エスパニョーラでプレーする可能性が高まっている。
●バルセロナのグジョンセンに対して、中村俊輔の所属するセルティックが興味を示していると21日付けの『ムンド・デポルティボ』紙が報じた。
●今シーズン途中からリヨンに移籍したチェコ代表FW、ミラン・バロシュが「人種差別的ジェスチャー」で槍玉にあげられている。バロシュは18日のレンヌ戦で、相手ディフェンダー、ステファン・エムビア(カメルーン人)の執拗なマークに苛立ち、鼻をつまみながらもう一方の手で空気をあおぐ動作をした
●ケガで今シーズン中の復帰が絶望的となったアーセナルのティエリ・アンリが19日レキップ紙に、PFA(イングランド・プロ選手協会)の年間最優秀選手の選出で、マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズに投票したことを明かした
●延期されていたセリエA第22節が行われた18日、アスコリと対戦したACミランは攻撃陣が爆発し、2−5のアウェイ勝利を飾った。「−8p」のペナルティを負うACミランは勝ち点を「53」に伸ばし、来季の欧州CL出場権獲得圏内の4位キープに成功。
●チェルシーのMFフランク・ランパードは、プレミアリーグが優勝争いのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドに有利な試合日程を組んでいるとして不信感を示した。「マンUが先に試合を終える日程が長く続いている。最近で言うと、僕らが先に試合を終えたケースは一度しかないけど、その週にマンUはポーツマスに敗れているんだ。追う立場としては、非常に難しい日程だよ。マンUが勝利した場合、後から試合を戦う僕らには、余計なプレッシャーが掛かるからね。でも、僕らはとにかく勝ち続けなくちゃならない。マンUが勝とうが負けようが、僕らは自分たちの試合で結果を出さなければならないからね。だから、彼らの結果を必要以上に気にしないようにしているよ」
●「赤い悪魔」を長年に渡って支えてきた男が引退を示唆――。マンチェスター・ユナイテッドに所属するノルウェー出身のオレ・グンナー・スールシャールが来季限りでの引退を示唆した。
●ワンダーボーイ復活は延期に――。ニューカッスルに所属するマイケル・オーウェンの復帰戦が当初の予定から延期になることが本人の口から明らかにされた。ドイツ・ワールドカップのグループリーグ第3戦、スウェーデン戦で右ひざの十字靭帯を断裂、全治5ヶ月の大怪我を負ったオーウェン。1月にはリハビリを開始し、ここまで順調に経過してきた。そして、当初の予定では今週末に行われるチェルシー戦での復帰が濃厚とされていた。しかし今週に入って一辺。グレン・ローダー監督は「まだマイケルと話し合ってないのでわからないが、出場できる可能性は5分5分。本音を話せば本来の調子を発揮できるまでは起用したくない」と、復帰に対し慎重な態度をとっている。これに対しオーウェン自身は、今週末の復帰は無いと明言。来週のレディング戦へ向けコンディションの調整を行っているとコメントを残した。
●レーガ・カルチョは19日、インテルFWアドリアーノに対して「2試合の出場停止処分」を言い渡した。延期試合のセリエA第22節が行われた18日、無敗優勝の懸かった大一番インテル対ASローマ戦に先発出場(後半16分にFWクルスと交代)を果たしたアドリアーノは、0−1で迎えた前半終了間際に相手GKドニと接触(?)して転倒、PKを獲得していた。レーガ・カルチョ側は「リプレイ映像によると、インテル選手の転倒場面で相手GKとの接触事実は無い。アドリアーノはGKの左側にかわした直後、自ら右足を相手GKの体に持っていった。用意周到なシミュレーション行為」と説明。アドリアーノに対して「2試合の出場停止処分」を宣告した。
●チェルシーのピーター・ケニオン最高経営責任者が、ジョゼ・モウリーニョ監督の去就問題についてコメント。今シーズン限りの退団が噂されるポルトガル人監督について、「全面的にサポートする」と解任の意思がないことを明らかにした。ロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチとの確執から、チェルシー退団が連日報じられているモウリーニョ。その後任には、ロシア代表のフース・ヒディンク監督や、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンといった名前が浮上していた。しかし、ケニオンはチェルシー経営陣の総意として、モウリーニョの解任を否定。クラブを2年連続のプレミア王者に導いた指揮官に、2010年までの契約期間を全うさせる意向を明らかにした。
●「特に何も出来なかった。我々の能力を生かせず、スペクタクルなプレイやゴールチャンスに欠けた試合だった。0−0以上の結果を残すことに失敗した」。スコアレスドローに終わった延期試合セリエB第22節、ホームでのリミニ戦後にユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが淡々と振り返った。
●セリエAウディネーゼに最悪のニュースが舞い込んだ。ウディネーゼの屋台骨として活躍するナイジェリア人MFオボド(22)が練習中に負傷した。診断の結果、右膝前十字靭帯を負傷したオボドの復帰は5ヶ月後と見られており、今季の試合出場は絶望的となった。
●「カルヴァリオ(キリストが十字架にかかった丘。連続的な苦痛)は終わった」。18日、約1年にも及んだ長期離脱から復帰したアタランタのFWクリスチャン・ビエリが現在の心境を述べた。延期試合となっていたセリエA第22節、敵地でのエンポリ戦(2−0エンポリ勝利)で後半26分から出場したビエリは「今シーズンを通して支えてくれた仲間達とクラブに感謝しなければならない。一年間のジム(リハビリ)生活は本当にハードだった」と振り返っている。
●レアル・マドリーとの直接対決を土曜日に控えるバレンシアだが、チームのエース、ダビ・ビージャが金曜日のチーム練習を途中リタイアし、周囲をヒヤリとさせた。ビージャは、木曜日は胃腸炎のため練習を欠席。そして翌金曜日は右足ハムストリングの問題により練習を途中で切り上げた。キケ・フローレス監督にとっては懸念材料だ。
●R・マドリーのカシージャスはバレンシア戦を今度の土曜日に控え「負けた方は優勝に別れを告げる事になるだろう。この時期になればどのチームもさらに燃えるし、審判への風当たりも強くなるのは当たり前だ。でも今の僕達の頭の中には直接のライバルであるバレンシアに勝つ事しかない」と心境を明かした
●膝を痛めていたベティスのダビド・オドンコールとラファエウ・ソビスは、それぞれ順調に回復したものの、チームドクターのトマス・カレロ氏によれば「肉体的にまだ90分戦うのは無理」で、次節のエスパニョール戦でのフル出場は無理のようだ
●国王杯ヘタフェ戦で約60メートルをドリブルしゴールを決めたメッシが試合翌日(19日)記者会見に現れた。いつも通りの謙虚な姿勢、笑顔、内気な態度で記者のコメントに答えたメッシ。スペイン各紙は1面で1986年メキシコW杯のマラドーナのゴールと比較したが、「これからもプレーに専念するだけ。もう過去のこと。嬉しいけど次の試合のことを考える」と冷静さを貫いた
●サラゴサのアイマールは左膝の怪我により本来の力を発揮し切れていない事を認め、「膝の影響でフィジカル面において良い状態とはいえない。多分、膝の状態が良くない時はプレーしないほうがいいと思う」と語った。18日の練習で膝にボールが強打し途中で練習を切り上げたアイマール。「痛みが消えない。右膝と同じような感覚ではない。前にも2回同じ怪我をしているけど思ったように完治していない」と続けた
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、レアル・マドリー基金10周年記念行事の席上で、この月曜日に自身の将来についてクラブ側のはっきりした意向を聞きたいと告白していたキャプテン、ラウル・ゴンサレスの要望に答えた。同会長は、この基金の名誉会員に推薦されたラウルを称賛し、キャプテンの将来に関する噂を一蹴。R・マドリーで続けるのか、それともリバプールのような関心を示しているクラブへ移籍するのかは選手が選ぶことであるとクラブの首脳陣が決めていると明らかにしている。「ラウルに名誉会員という栄誉が与えられることを誇りと感じ、満足している。数年前からクラブの歴史に名前を刻んできた選手であり、数々のタイトルを獲り、並ぶのが難しい個人の記録を作ってきた。特に、R・マドリーをさらにビッククラブにすることに貢献してきた。彼の働き、努力、粘り強さ、献身さ、責任感の強さが20世紀最高のクラブへと導いた。ラウルが13年間トップレベルでやってきたということは誰もが忘れることはできないだろう」と称賛
●古巣レアル・マドリーとの対決を土曜日に控えるバレンシアのFWフェルナンド・モリエンテスは、同試合について「勝ち点3ポイント以上のものがある」と意気込みを語り、サンティアゴ・ベルナベウでのゴールは彼にとって「とても特別なもの」になるだろうと明かした。ベルナベウにはとても愛着があるとも認めたモリエンテス。かつてR・マドリーのユニフォームを着て多くのゴールを決めてきた彼は、今はバレンシアのユニフォームを着てゴールを決めたいと心境を伝えている。
●R・マドリーのラウルは20日、シーズン残りの8試合全てが決勝戦のようなものであり、優勝するためには勝ち続けなければならないことを理解する一方で、優勝を逃した場合でもチャンピオンズリーグの予備戦に回るのを避けるため、2位を確保することが重要であるとの考えを示した。「明日の試合に負けてしまうと、来季チャンピオンズリーグへの本戦からの出場が難しくなってくる。もちろん、今現在の目標は優勝だよ。まだ多くのチームに可能性が残されているからね。でも、チャンピオンズリーグ本戦からの出場権を得られる2位を確保することの重要性も忘れちゃいけないし、その座を勝ち取るのも難しいことなんだ。サンタンデールでの敗戦で僕らは、優勝争いに留まるには残り8試合に勝ち続けなければならず、また2位以内を確保することも重要であると悟ったんだ」。
●レアル・マドリーからアーセナルにレンタルされているMFジュリオ・バチスタは、スペインに戻りたがっている。環境に適応できないことを認め、「この気候では死にそうだ。30日雨が降って、やっと1日晴れる。僕の恋人も母も、太陽の見えないイングランドにびっくりしており、マドリーにいないのを残念に思っている」とバチスタは英国紙‘ザ・タイムズ’に対し語った。ロンドンの街も、プレースタイルも自分には合わないとするバチスタ。「プレミアリーグは厳しい。僕はブラジル人だし、質の高いプレーをしたいし、フェイントをつけたドリブルもしたい。アーセン・ベンゲル監督はそれを禁止しているわけではないけど、プレーが速すぎて考える暇もない」と嘆いた
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は21日のサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦について「個性ある試合になる」とし、「決定的とまではいかなくとも、リーガ制覇へ重要な試合だ」と述べた。負けた場合に、バレンシアがリーガをあきらめることになるという見方は否定し、理由を「そういう分析も美しいサッカーの予定の一部だから」と答えた。そして「もっと真剣にならないといけない。なぜならあと7節しか残っておらず、リーガ制覇は1試合ごとの勝ち点にかかってくる」と続けた
●バルセロナのロナウジーニョは20日、全体練習に復帰した前日と同じく通常の練習メニューを全て消化。コンディションが万全の状態に戻り、日曜のビジャレアル戦出場が濃厚になってきた。扁桃腺炎で体調を崩していた彼は、15日のマジョルカ戦、18日のヘタフェ戦を欠場。その間コンディション改善のための特別メニューに専念していた。
●バルサのジオは自分の将来について「バルサとの契約はまだ1年ある。オランダ復帰も期待されているが、今の所フェイエノールトからはオファーが来ていない。僕の将来はバルサにある」と断言した。
●ベルナベウでのR・マドリー戦を翌日に控えたバレンシアのホアキンは、ラジオ・マルカの番組「バロン・デサストレ」の中で「土曜日の一戦は素晴らしい試合となるだろう。この試合の結果次第で優勝に届くかどうかが決まる」と、同試合を心待ちにしている様子を語った。さらに舞台であるサンティアゴ・ベルナベウについては「一度も勝った事のないスタジアムだが、良い感覚を受けている。全サッカー選手のあこがれの地だし、ぜひ土曜日には良い試合ができる事を願っている」と心境を語った
●クリスティアン・チブはスペインのビッグクラブから狙われている。今のところバルセロナとレアル・マドリーが名乗りを挙げているが、獲得に向けてどうやらバルセロナが有利な立場にいるようだ。チキ・ベギリスタインTDはローマまで赴いてクラブに正式なオファーを提出している
●ハビエル・サビオラがついに今シーズン終了と共にバルセロナを去る決意を固めた。この6月で契約が切れるサビオラだが、未だバルサからは契約更新の話はなく、将来を第一に考えて他クラブとの交渉を始めたことを明かしている。どの国のどのクラブかは明かさなかったものの、すでに「大切なオファー」をもらっていることを認めたサビオラ。特に公然と獲得に興味を示しているエスパニョールについては「僕にとっていい噂は嬉しいことだよ。僕を信用してくれるクラブがあるということは大切。でも今はバルサにいるから他のクラブの名前は口にしたくない」と記者会見で語っている。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督はリーガ優勝を目指すならこれ以上ミスは犯せないと確信しており、「これから全ての試合に勝つことだけを考える」と語った。「これからリーガ終了まで、我々にとっては全ての試合が決勝のようなものだ。我々が優勝するためには、ライバルが取りこぼすことが必要。それがなければ優勝は非常に難しいが、我々自身がこれ以上勝ち点を落すことは出来ない。数字の計算ではなく、これからは全ての試合に勝つことだけを考える」とリーガ終盤の意気込みを語っている
●21日にレアル・マドリーと対戦するバレンシアは、出場が不安視されていたエースのビジャが出場できる見込みとなった。
●ベティスが、バイエルンに所属するパラグアイ代表FWのサンタクルス獲得に興味を示している。21日のスペイン『アス』紙が報じた内容によると、ベティス側は既に彼の獲得に向けて300万ユーロ(約4億8000万円)の移籍金を用意している模様。また、サンタクルスにはサラゴサも興味を示しており、彼が来季リーガ・エスパニョーラでプレーする可能性が高まっている。
●バルセロナのグジョンセンに対して、中村俊輔の所属するセルティックが興味を示していると21日付けの『ムンド・デポルティボ』紙が報じた。
●今シーズン途中からリヨンに移籍したチェコ代表FW、ミラン・バロシュが「人種差別的ジェスチャー」で槍玉にあげられている。バロシュは18日のレンヌ戦で、相手ディフェンダー、ステファン・エムビア(カメルーン人)の執拗なマークに苛立ち、鼻をつまみながらもう一方の手で空気をあおぐ動作をした
●ケガで今シーズン中の復帰が絶望的となったアーセナルのティエリ・アンリが19日レキップ紙に、PFA(イングランド・プロ選手協会)の年間最優秀選手の選出で、マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズに投票したことを明かした
●延期されていたセリエA第22節が行われた18日、アスコリと対戦したACミランは攻撃陣が爆発し、2−5のアウェイ勝利を飾った。「−8p」のペナルティを負うACミランは勝ち点を「53」に伸ばし、来季の欧州CL出場権獲得圏内の4位キープに成功。
●チェルシーのMFフランク・ランパードは、プレミアリーグが優勝争いのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドに有利な試合日程を組んでいるとして不信感を示した。「マンUが先に試合を終える日程が長く続いている。最近で言うと、僕らが先に試合を終えたケースは一度しかないけど、その週にマンUはポーツマスに敗れているんだ。追う立場としては、非常に難しい日程だよ。マンUが勝利した場合、後から試合を戦う僕らには、余計なプレッシャーが掛かるからね。でも、僕らはとにかく勝ち続けなくちゃならない。マンUが勝とうが負けようが、僕らは自分たちの試合で結果を出さなければならないからね。だから、彼らの結果を必要以上に気にしないようにしているよ」
●「赤い悪魔」を長年に渡って支えてきた男が引退を示唆――。マンチェスター・ユナイテッドに所属するノルウェー出身のオレ・グンナー・スールシャールが来季限りでの引退を示唆した。
●ワンダーボーイ復活は延期に――。ニューカッスルに所属するマイケル・オーウェンの復帰戦が当初の予定から延期になることが本人の口から明らかにされた。ドイツ・ワールドカップのグループリーグ第3戦、スウェーデン戦で右ひざの十字靭帯を断裂、全治5ヶ月の大怪我を負ったオーウェン。1月にはリハビリを開始し、ここまで順調に経過してきた。そして、当初の予定では今週末に行われるチェルシー戦での復帰が濃厚とされていた。しかし今週に入って一辺。グレン・ローダー監督は「まだマイケルと話し合ってないのでわからないが、出場できる可能性は5分5分。本音を話せば本来の調子を発揮できるまでは起用したくない」と、復帰に対し慎重な態度をとっている。これに対しオーウェン自身は、今週末の復帰は無いと明言。来週のレディング戦へ向けコンディションの調整を行っているとコメントを残した。
●レーガ・カルチョは19日、インテルFWアドリアーノに対して「2試合の出場停止処分」を言い渡した。延期試合のセリエA第22節が行われた18日、無敗優勝の懸かった大一番インテル対ASローマ戦に先発出場(後半16分にFWクルスと交代)を果たしたアドリアーノは、0−1で迎えた前半終了間際に相手GKドニと接触(?)して転倒、PKを獲得していた。レーガ・カルチョ側は「リプレイ映像によると、インテル選手の転倒場面で相手GKとの接触事実は無い。アドリアーノはGKの左側にかわした直後、自ら右足を相手GKの体に持っていった。用意周到なシミュレーション行為」と説明。アドリアーノに対して「2試合の出場停止処分」を宣告した。
●チェルシーのピーター・ケニオン最高経営責任者が、ジョゼ・モウリーニョ監督の去就問題についてコメント。今シーズン限りの退団が噂されるポルトガル人監督について、「全面的にサポートする」と解任の意思がないことを明らかにした。ロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチとの確執から、チェルシー退団が連日報じられているモウリーニョ。その後任には、ロシア代表のフース・ヒディンク監督や、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンといった名前が浮上していた。しかし、ケニオンはチェルシー経営陣の総意として、モウリーニョの解任を否定。クラブを2年連続のプレミア王者に導いた指揮官に、2010年までの契約期間を全うさせる意向を明らかにした。
●「特に何も出来なかった。我々の能力を生かせず、スペクタクルなプレイやゴールチャンスに欠けた試合だった。0−0以上の結果を残すことに失敗した」。スコアレスドローに終わった延期試合セリエB第22節、ホームでのリミニ戦後にユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが淡々と振り返った。
●セリエAウディネーゼに最悪のニュースが舞い込んだ。ウディネーゼの屋台骨として活躍するナイジェリア人MFオボド(22)が練習中に負傷した。診断の結果、右膝前十字靭帯を負傷したオボドの復帰は5ヶ月後と見られており、今季の試合出場は絶望的となった。
●「カルヴァリオ(キリストが十字架にかかった丘。連続的な苦痛)は終わった」。18日、約1年にも及んだ長期離脱から復帰したアタランタのFWクリスチャン・ビエリが現在の心境を述べた。延期試合となっていたセリエA第22節、敵地でのエンポリ戦(2−0エンポリ勝利)で後半26分から出場したビエリは「今シーズンを通して支えてくれた仲間達とクラブに感謝しなければならない。一年間のジム(リハビリ)生活は本当にハードだった」と振り返っている。
●ロナウジーニョのACミラン移籍騒動が再び熱を帯びてきた。ロナウジーニョのバルサ残留宣言で一旦は収束を見せたが、ロナウジーニョ獲得に情熱を燃やすACミランのベルルスコーニ会長に諦める気配はさそうだ。ベルルスコーニ会長はロナウジーニョ獲得に1億ユーロ(約161億円)を用意している、とイタリアのスポーツ紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙が報じている。「ロナウジーニョのために1億ユーロを別にストックしている」。
●18日にカンプ・ノウで行われた国王杯準決勝第1戦でバルセロナは5−2でヘタフェを敗り、勝利を収めた。この試合での主役や間違いなくレオ・メッシだ。ディエゴ・マラドーナが自らの後継者と認めるメッシが、そのマラドーナ級のスーパーゴールを決めた。前半28分、センターサークル付近でチャビからパスを受けたメッシは、得意のドリブルを駆使しヘタフェDF5人抜き去り、最後はGKをかわし無人のネットにボールをたたきこんだ。距離にして55メートル、12秒間でのスーパープレー。
●サラゴサのアルゼンチン代表MFパブロ・アイマールが18日の練習中に左膝を強打し、練習をリタイアするというアクシデントに見舞われた。ミニゲーム中、アイマールはもろに膝を強打、靭帯を伸ばしたようだが、クラブの関係者によると重症ではないとのことだ。
●18日、R・マドリーの練習場にて主役となったのはデイビッド・ベッカムだった。膝の負傷から回復した彼はこの日全体練習に復帰し、土曜のバレンシア戦出場に向けて準備が整ったことをアピールした。3月4日、ベルナベウでのヘタフェ戦にて負傷した彼は、怪我の回復が当初の予定よりも遅れていた。
●18日、練習後の記者会見に出席したR・マドリーのカンナバーロは、前節トゥリエンソ・アルバレス主審が対戦相手のラシンに2本のPKを与えたことについての議論を終わりにするよう求め、「レフェリーがR・マドリーに敵対していると考えるのは良くない」との考えを示した。「レフェリーも人間であり、間違えることもある。試合中、彼らが誰かに損害を与えようとしているなんて、考えたこともない。試合が終われば、全て終わりさ。彼らがR・マドリーよりも、バルセロナやバレンシアが好きなんじゃないかなんて考えたりしないよ。僕らはレフェリーに対して厳しいわけじゃない。ただ彼らのジャッジを分析しているだけなんだ。いまだに多くの人が”あれはPKだった、いや違う”と話しているけど、僕らにとってはもう終わったこと。今はもう次の試合のことしか頭にない。レフェリーが間違えることもあるけど、僕らは試合に集中しなければならない。”レフェリーが僕らに不利な判定をする”なんて考えていてもしょうがないからね」。
●ロナウジーニョがグランドに戻ってきた。扁桃腺炎を患っていたロナウジーニョ。一時は単核症にまで症状が悪化してるとも噂され今シーズン絶望という話もあったが18日、ビクトル・バルデス、国王杯ヘタフェ戦のメンバーから外れたジュリと共に汗を流した。練習内容はフィジカルトレーニングから入り、ボールを使った練習、シュート練習を行った。コーチ陣、医師団の考えはリーガ終盤にむけロナウジーニョに体調を整えてもらうためマジョルカ戦、国王杯ヘタフェ戦は休ませたようだ
●ビジャレアルのMFマルコス・セナは22日のバルサ戦を前にロナウジーニョが体調を崩していることについて、「ロニーが来ないほうがずっと良いよ。フリーにすると何をするか分からないからね。2回のゴールチャンスがあれば1ゴールできる選手。それにバルサの中では最もDFをかく乱できるからね」と語った。セナは、「バルサの選手はロニーだけじゃなくて質が高い選手、止めにくい選手が揃っている」と認めた上で、「勝つのが難しいのは分かっている。でもバルサに勝てない分けじゃない。集中して自分達のフットボールをすれば勝てると思う。もし勝てればリーガ残りの試合に弾みがつく」と自信をのぞかせた
●インテルはすでに来シーズンのチーム構想を練っている。インテルのモラッティ会長もチャンピオンズリーグの優勝が目標であることを公然と認めている。そして、マンチーニ監督の補強リストにはバルセロナのMFデコとレアル・マドリーのMFディアラの2選手がリストアップされているという。マンチーニ監督は、アドリアーノ、イブラヒモビッチ、クルスらFW陣の戦力には問題はないと考えているが、イタリアではインテルがアーセナルのアンリ獲得に興味を示しているとも言われている
●4月25日に60歳の誕生日を迎えるヨハン・クライフ。そのお祝いムードがオランダ国内で高まっている。アヤックスは18日、クライフを象徴する背番号14を永久欠番にすることを決定した。KNVBカップ準決勝、RKC戦の前にヤーケ会長が記念のユニホームをクライフに手渡し、2人はシャンパンで乾杯した
●12日に行われたUEFAカップ準々決勝の第2戦、ベンフィカ対エスパニョルの試合で神懸かり的なセーブを連発し、ベスト4進出の立役者となったエスパニョルのGKゴルカにチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが関心を示している。
●ユーロスポーツが報じた内容によると、ビジャレアルが今シーズン限りで契約の切れるアーセナルのGKレーマンを獲得する可能性があるという。
●バレンシアのカルボーニSD(スポーツ・ディレクター)は18日、獲得がうわさされるオサスナのラウル・ガルシアについて、「彼の代理人と合意した」と語った
●今シーズン限りの退団が噂されているチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の後任として、2006年ワールドカップでドイツ代表監督を務めたユルゲン・クリンスマンの名前が浮上している。現役時代はプレミアリーグのトッテナムでもプレー経験のあるクリンスマン。この元ドイツ代表FWの監督就任を、チェルシーのロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチが熱望していると言われており、クリンスマンの住むアメリカのカリフォルニア州まで関係者を派遣したという。
●ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾの発言がイタリア国内で物議を呼んでいる。歯に衣着せぬ発言で知られるガットゥーゾは先日「チャンピオンズ・リーグ優勝は国内リーグ優勝の3、4回分に相当する」と爆弾発言、現地メディアを騒然とさせた
●リーグ・アン首位のリヨンが18日、勝てば優勝が決定するホームでのレンヌ戦を0-0で引き分けた。これで勝ち点1を追加して70ポイント。リヨンが残り6試合に全敗すると仮定して、2位のトゥールーズは全勝しても勝ち点が上回ることはない。得失点差はリヨンが+32で、トゥールーズが+5。リヨンの優勝は決まったも同然だが、数字的にはトゥールーズ優勝の可能性も残されているため、祝勝会はお預けとなった。
●マルセイユが18日、フランス杯準決勝でナントを3-0で破り、2年連続の決勝進出を決めた。
●18日、2012年のユーロ大会開催地がポーランドとウクライナの共催に決定した。この決定を受け、UEFAのウクライナ代表責任者グリゴリー・シュルキシュ氏は「ようやく我々が独立できる機会を得た。この決定はUEFAに信頼されたことを意味する開催地決定だった」とコメント。
●延期試合となっていたセリエA第22節が行われた18日、ASローマを相手に今季初黒星を喫したインテルを率いるロベルト・ドナドーニ監督が試合後にコメントを残している「みなが今季を早く終わらせようとしていることも事実だろう。だが、何事も目前に控えると恐れを抱くことも事実だ。無敗優勝を願っていたが、優勝が持ち越されたことには何一つ問題はない」
●18日、2012年のユーロ大会開催地がポーランド・ウクライナの共催となることが正式に発表された。候補地として名乗りを挙げていたイタリアは落選、FIGC(イタリアサッカー協会)会長ジャンカルロ・アベーテは「UEFAのエグゼクティブによる今回の決定は、政治スポーツの影響力が及んだ結果だ。我々イタリアはユーロ大会を運営するに相応しい組織力を備えており、苦い結末となった。今後の挽回を誓うが、失望は残る」
●KNVBカップ準決勝の1試合が18日に行われ、3−1でRKCを下したアヤックスの決勝進出が決まった。
●18日にカンプ・ノウで行われた国王杯準決勝第1戦でバルセロナは5−2でヘタフェを敗り、勝利を収めた。この試合での主役や間違いなくレオ・メッシだ。ディエゴ・マラドーナが自らの後継者と認めるメッシが、そのマラドーナ級のスーパーゴールを決めた。前半28分、センターサークル付近でチャビからパスを受けたメッシは、得意のドリブルを駆使しヘタフェDF5人抜き去り、最後はGKをかわし無人のネットにボールをたたきこんだ。距離にして55メートル、12秒間でのスーパープレー。
●サラゴサのアルゼンチン代表MFパブロ・アイマールが18日の練習中に左膝を強打し、練習をリタイアするというアクシデントに見舞われた。ミニゲーム中、アイマールはもろに膝を強打、靭帯を伸ばしたようだが、クラブの関係者によると重症ではないとのことだ。
●18日、R・マドリーの練習場にて主役となったのはデイビッド・ベッカムだった。膝の負傷から回復した彼はこの日全体練習に復帰し、土曜のバレンシア戦出場に向けて準備が整ったことをアピールした。3月4日、ベルナベウでのヘタフェ戦にて負傷した彼は、怪我の回復が当初の予定よりも遅れていた。
●18日、練習後の記者会見に出席したR・マドリーのカンナバーロは、前節トゥリエンソ・アルバレス主審が対戦相手のラシンに2本のPKを与えたことについての議論を終わりにするよう求め、「レフェリーがR・マドリーに敵対していると考えるのは良くない」との考えを示した。「レフェリーも人間であり、間違えることもある。試合中、彼らが誰かに損害を与えようとしているなんて、考えたこともない。試合が終われば、全て終わりさ。彼らがR・マドリーよりも、バルセロナやバレンシアが好きなんじゃないかなんて考えたりしないよ。僕らはレフェリーに対して厳しいわけじゃない。ただ彼らのジャッジを分析しているだけなんだ。いまだに多くの人が”あれはPKだった、いや違う”と話しているけど、僕らにとってはもう終わったこと。今はもう次の試合のことしか頭にない。レフェリーが間違えることもあるけど、僕らは試合に集中しなければならない。”レフェリーが僕らに不利な判定をする”なんて考えていてもしょうがないからね」。
●ロナウジーニョがグランドに戻ってきた。扁桃腺炎を患っていたロナウジーニョ。一時は単核症にまで症状が悪化してるとも噂され今シーズン絶望という話もあったが18日、ビクトル・バルデス、国王杯ヘタフェ戦のメンバーから外れたジュリと共に汗を流した。練習内容はフィジカルトレーニングから入り、ボールを使った練習、シュート練習を行った。コーチ陣、医師団の考えはリーガ終盤にむけロナウジーニョに体調を整えてもらうためマジョルカ戦、国王杯ヘタフェ戦は休ませたようだ
●ビジャレアルのMFマルコス・セナは22日のバルサ戦を前にロナウジーニョが体調を崩していることについて、「ロニーが来ないほうがずっと良いよ。フリーにすると何をするか分からないからね。2回のゴールチャンスがあれば1ゴールできる選手。それにバルサの中では最もDFをかく乱できるからね」と語った。セナは、「バルサの選手はロニーだけじゃなくて質が高い選手、止めにくい選手が揃っている」と認めた上で、「勝つのが難しいのは分かっている。でもバルサに勝てない分けじゃない。集中して自分達のフットボールをすれば勝てると思う。もし勝てればリーガ残りの試合に弾みがつく」と自信をのぞかせた
●インテルはすでに来シーズンのチーム構想を練っている。インテルのモラッティ会長もチャンピオンズリーグの優勝が目標であることを公然と認めている。そして、マンチーニ監督の補強リストにはバルセロナのMFデコとレアル・マドリーのMFディアラの2選手がリストアップされているという。マンチーニ監督は、アドリアーノ、イブラヒモビッチ、クルスらFW陣の戦力には問題はないと考えているが、イタリアではインテルがアーセナルのアンリ獲得に興味を示しているとも言われている
●4月25日に60歳の誕生日を迎えるヨハン・クライフ。そのお祝いムードがオランダ国内で高まっている。アヤックスは18日、クライフを象徴する背番号14を永久欠番にすることを決定した。KNVBカップ準決勝、RKC戦の前にヤーケ会長が記念のユニホームをクライフに手渡し、2人はシャンパンで乾杯した
●12日に行われたUEFAカップ準々決勝の第2戦、ベンフィカ対エスパニョルの試合で神懸かり的なセーブを連発し、ベスト4進出の立役者となったエスパニョルのGKゴルカにチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが関心を示している。
●ユーロスポーツが報じた内容によると、ビジャレアルが今シーズン限りで契約の切れるアーセナルのGKレーマンを獲得する可能性があるという。
●バレンシアのカルボーニSD(スポーツ・ディレクター)は18日、獲得がうわさされるオサスナのラウル・ガルシアについて、「彼の代理人と合意した」と語った
●今シーズン限りの退団が噂されているチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の後任として、2006年ワールドカップでドイツ代表監督を務めたユルゲン・クリンスマンの名前が浮上している。現役時代はプレミアリーグのトッテナムでもプレー経験のあるクリンスマン。この元ドイツ代表FWの監督就任を、チェルシーのロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチが熱望していると言われており、クリンスマンの住むアメリカのカリフォルニア州まで関係者を派遣したという。
●ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾの発言がイタリア国内で物議を呼んでいる。歯に衣着せぬ発言で知られるガットゥーゾは先日「チャンピオンズ・リーグ優勝は国内リーグ優勝の3、4回分に相当する」と爆弾発言、現地メディアを騒然とさせた
●リーグ・アン首位のリヨンが18日、勝てば優勝が決定するホームでのレンヌ戦を0-0で引き分けた。これで勝ち点1を追加して70ポイント。リヨンが残り6試合に全敗すると仮定して、2位のトゥールーズは全勝しても勝ち点が上回ることはない。得失点差はリヨンが+32で、トゥールーズが+5。リヨンの優勝は決まったも同然だが、数字的にはトゥールーズ優勝の可能性も残されているため、祝勝会はお預けとなった。
●マルセイユが18日、フランス杯準決勝でナントを3-0で破り、2年連続の決勝進出を決めた。
●18日、2012年のユーロ大会開催地がポーランドとウクライナの共催に決定した。この決定を受け、UEFAのウクライナ代表責任者グリゴリー・シュルキシュ氏は「ようやく我々が独立できる機会を得た。この決定はUEFAに信頼されたことを意味する開催地決定だった」とコメント。
●延期試合となっていたセリエA第22節が行われた18日、ASローマを相手に今季初黒星を喫したインテルを率いるロベルト・ドナドーニ監督が試合後にコメントを残している「みなが今季を早く終わらせようとしていることも事実だろう。だが、何事も目前に控えると恐れを抱くことも事実だ。無敗優勝を願っていたが、優勝が持ち越されたことには何一つ問題はない」
●18日、2012年のユーロ大会開催地がポーランド・ウクライナの共催となることが正式に発表された。候補地として名乗りを挙げていたイタリアは落選、FIGC(イタリアサッカー協会)会長ジャンカルロ・アベーテは「UEFAのエグゼクティブによる今回の決定は、政治スポーツの影響力が及んだ結果だ。我々イタリアはユーロ大会を運営するに相応しい組織力を備えており、苦い結末となった。今後の挽回を誓うが、失望は残る」
●KNVBカップ準決勝の1試合が18日に行われ、3−1でRKCを下したアヤックスの決勝進出が決まった。
●前節のラシン・サンタンデール戦で痛恨の逆転負けを喫し、優勝争いから一歩後退。逆転優勝への可能性も危うくなっているレアル・マドリーだが、デイビッド・ベッカムが水曜日(18日)からチーム全体練習に復帰するという朗報が入った。
●インテルがデコに対して500万ユーロから600万ユーロ(約8億円から約9億6000万円)のオファーを出しているとイタリア紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”が報じた。同紙によればデコは「インテルの最大の目標であり、この夏サウジアラビアに移籍するフィーゴの後継者として彼を抜擢する予定だ」という
●レアル・マドリーのスポーツ・ディレクターであるミヤトビッチ氏は先日のラシン対R・マドリー戦後の発言について解釈が間違っていると釈明している。審判の仕事を監督する機関が必要だというミヤトビッチGMだが、それでも審判には敬意を持っていると弁解した。「見えない黒い手があるとも買収があるとも思っていないし、誰でもミスは犯す。ただ私は試合中に起こったことに対して怒りを表現しただけ」というミヤトビッチGM。そして「私の怒りはあの試合に限ったことではない。審判に運がなかった試合はいくらでもある。トゥリエンソ(ラシン戦の主審)とは話をしていないが、申し訳なかった。彼や彼の家族に対する脅迫については耳に挟んでいる」と審判全般に不信感を抱いていることを示した
●リバプールのラファ・ベニテス監督は、イングランドで幸せであり、アンフィールドで指揮を執り続けたいとの理由でレアル・マドリーからのオファーを断ったと認めた。「ここで受け取っている額よりもはるかに多い額を提示されたが、R・マドリーには『ノー』と伝えた」と語ったベニテス監督は、「はっきりさせておきたいが、私は良いオファーにも『ノー』と言った。それは、私はここで幸せだし、お金の問題ではないからだ」と断言
●R・マドリーのラモン・カルデロン会長が審判を擁護するコメントを残した。R・マドリー戦前に発生したレクレアティーボサポーター死亡事故の犠牲者へむけた20万1497ユーロ(約3223万9520円)をウエルバでフランシスコ・メンドーサ会長に収めたカルデロン会長。ラシン戦で疑惑のPKの判定をしたトゥリエンツォ・アルバレス主審が批判の対象になっているが、「常に審判を支持するように考えてきた。難しい仕事だと思う」と認めた上で、「弁護士、医者、建築家にもミスがあるように審判にもミスはある。審判を支持するべきだ。スポーツでありゲームである。確かに負けはした。ミスがあるたびに暴力的な態度を示したり脅したりする人がいることは確かだ。しかし、今回は主審の言葉に疑問を持つべきではない」と語った
●17日の記者会見にてヘタフェのシュスター監督は、翌日に控えた国王杯準決勝でバルセロナのロナウジーニョが欠場することに対し、素直に喜びを表した。「彼が欠場することで、より落ち着いて試合に臨むことができる。我々にとっては良い知らせだよ。だが、バルセロナがロナウジーニョだけのチームじゃないことははっきり言っておかなければならない。とりわけ中盤から前線にかけての攻撃陣には、最高クラスの選手が揃っているからね。彼らは誰か一人が欠けた時でも自分達のプレー、哲学を表現し、かつ試合にも勝てるだけの能力を持っている。ロナウジーニョがいなくとも、十分に我々を苦しめることができるだろう」。
●バルセロナのライカールト監督は、18日の国王杯準決勝で対戦するヘタフェが先日のマジョルカ同様に固い守りを敷いてくると考えている。コンディションの回復に努めるロナウジーニョの欠場を受けた彼は、対戦相手のヘタフェを「守備が堅く非常に組織的なチーム」と評価。プレーのスピードアップが攻撃時の停滞から抜け出す鍵であると分析し、ボールを失わないよう最大限の注意を払う必要があるとの考えを述べた
●バレンシアのホアキンはまだリーガ制覇を諦めていない。「まだ試合は残っている。このチャンスを逃したくない。仲間もその気持ちでいる」と語るホアキン。優勝した当時もバレンシアが下位からのし上がった事を思い起こした。「個人的にはセビージャに追いつくことが最優先。バルサとの差は離れている。でも諦めることはない。もし次のR・マドリー戦で勝てれば優勝のチャンスはさらに増える」と意欲を示した
●ここ数日に渡って病気を理由にチーム練習を欠席しているロナウジーニョに、“伝染性短核球症(キスにより感染することからキス熱とも言われる)”を患っているのではないか、という噂が流れたが、バルセロナ側は即座にこれを否定し、ロナウジーニョは扁桃腺炎であると伝えた
●18日付の『アス』紙が報じたところによると、バレンシアがビジャレアルに対してアジャラの買い戻しを検討している件について、アジャラの代理人を務めるマスカルディ氏が「バレンシアの会長と話し合ってもいい」と、ソレール会長との交渉に応じる構えを見せた。現状では、マスカルディ氏が語るように「バレンシアの誰からもコンタクトはない」とのこと。
●リヨンのウリエ監督は17日、「BUT!」紙に対し、今シーズンのリーグ優勝がかかった最初の試合(18日、レンヌ戦)に向かう気持ちを語った。「ホームで優勝を飾れたらいいね。サポーターへのいいプレゼントになる」と話す。昨シーズンは第35節で2位のボルドーが敗れ、リヨンは遠征先のパリのホテルで優勝を祝った。「引き分けでもお祝いするよ」と語るウリエ監督
●アマチュアとして史上2チーム目となるフランス杯ベスト4入りを果たしたモンソーが17日に準決勝でソショーと対戦したが、4部のモンソー、夢の決勝進出ならず
●フットボールリーグ・チャンピオンシップ(実質2部)のサンダーランドで監督を務めるロイ・キーンは、マンチェスター・ユナイテッドの監督候補に名前が挙がったことについて、「無礼だ」と不快感を示した。「いずれマンチェスター・ユナイテッドの監督になりたいなどと考えたことは一度もない。サンダーランドを監督キャリアの踏み台として考えているなどもってのほかだ。今の仕事をそんな風に考えたことは一度もない。それこそ、サンダーランドに対する侮辱に他ならない」
●昨年11月にヒザの手術を受けて以来、リハビリとコンディション調整を行ってきたビエリが、4月18日のエンポリ戦で、ついに出場することになりそうだ。今シーズンよりアタランタに加入したビエリだが、このケガのために長期離脱。なかば“忘れられた存在”となっていただけに、本人も待ち焦がれていたことだろう。
●パレルモ戦で左足を負傷してしまったクレスポ。翌日の精密検査の結果、左足内転筋の肉離れで全治3週間と診断された。インテルの優勝が秒読み段階に入ったいま、今シーズン、チームに貢献したクレスポは、その瞬間にピッチに立てないことになった
●レギュラー奪取にまでは至っていないものの、出場すれば確実に結果を残しているインテルのFWフリオ・クルス。チームが苦しい状態に追い込まれた時に、彼のような存在は心強い。ベンチもチームメイトも、こうした選手がいると精神的にも余裕が持てる。事実、彼によって救われた試合は少なくない。そんなクルスをチームはまだまだ必要と判断。インテルとの契約は今シーズンまでなのだが、クラブは2009年6月末までの契約延長を申し出て、あとはサインを残すのみという状況となっている
●「残り7試合・・・。全てをファイナルのつもりで挑む。まずはUEFA杯出場権の獲得に狙いを絞る。仮に達成出来たとしたら、フィレンツェの街を挙げて祝いたい」。フィオレンティーナの守護神セバスチャン・フレイが17日、語っている
●暴動により延期試合となっていたセリエA第22節が18日に行われる。強豪ASローマをホームのサンシーロに迎えるインテルは既に今季の優勝祝賀会の準備に突入しているようだ。インテルの勝利で優勝が決まるこの試合のチケットは既に売り切れ状態
●現地ドイツの“BILD”紙もウェルダー・ブレーメンのMFトルシュテン・フリングスの将来をユベントスと予想している。“BILD”紙によるとドイツ代表でもあるフリングスが16日、練習の休みを利用してユベントスのあるトリノを偵察に訪れたと報じている。またフリングス本人も「確かにトリノを訪れた。来週には決定を下すことになるだろうが、今はウェルダー・ブレーメンでタイトルを獲得したい」
●「誰もが暴露しなかった(スキャンダル)事件が明るみとなった昨夏、我々インテルが意義のあるスクデット(ユベントス降格処分によりセリエA昇格優勝)を獲得した。この優勝は正義の名の下に勝ち得たものだ」。インテルのロベルト・マンチーニ監督が今季の優勝決定戦を翌日に控えた17日、昨季の優勝を感慨深げに語っている
●暴動により延期されていたセリエA第22節インテル対ASローマが18日、行われる。この試合でインテルが勝利を収めると今季のリーグ戦優勝が決まるという状況の中、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が「インテルは優勝に値するチームだ」と切り出した。相手の実力を素直に認める反面、スパレッティ監督は「インテルのような強豪を相手に対等に戦って、我々のこれまでの軌跡が正しかったと証明したい。彼らは間違いなくトップ集団だが、我々ASローマも良い内容を披露している。成長面だけを捉えれば、我々の方が間違いなく彼らより成長しただろう」
●22日に行われるセリエA第33節、カターニャ対アスコリの一戦が中立地のモデナで開催されることが判明した。
●UEFAは18日、カーディフ(英国)での理事会で2012年欧州選手権をウクライナとポーランドの共催とすることを決めた
●米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズは、元コロンビア代表ストライカーのファン・パブロ・アンヘルをイングランドのアストン・ビラより獲得したことを発表した
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●インテルがデコに対して500万ユーロから600万ユーロ(約8億円から約9億6000万円)のオファーを出しているとイタリア紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”が報じた。同紙によればデコは「インテルの最大の目標であり、この夏サウジアラビアに移籍するフィーゴの後継者として彼を抜擢する予定だ」という
●レアル・マドリーのスポーツ・ディレクターであるミヤトビッチ氏は先日のラシン対R・マドリー戦後の発言について解釈が間違っていると釈明している。審判の仕事を監督する機関が必要だというミヤトビッチGMだが、それでも審判には敬意を持っていると弁解した。「見えない黒い手があるとも買収があるとも思っていないし、誰でもミスは犯す。ただ私は試合中に起こったことに対して怒りを表現しただけ」というミヤトビッチGM。そして「私の怒りはあの試合に限ったことではない。審判に運がなかった試合はいくらでもある。トゥリエンソ(ラシン戦の主審)とは話をしていないが、申し訳なかった。彼や彼の家族に対する脅迫については耳に挟んでいる」と審判全般に不信感を抱いていることを示した
●リバプールのラファ・ベニテス監督は、イングランドで幸せであり、アンフィールドで指揮を執り続けたいとの理由でレアル・マドリーからのオファーを断ったと認めた。「ここで受け取っている額よりもはるかに多い額を提示されたが、R・マドリーには『ノー』と伝えた」と語ったベニテス監督は、「はっきりさせておきたいが、私は良いオファーにも『ノー』と言った。それは、私はここで幸せだし、お金の問題ではないからだ」と断言
●R・マドリーのラモン・カルデロン会長が審判を擁護するコメントを残した。R・マドリー戦前に発生したレクレアティーボサポーター死亡事故の犠牲者へむけた20万1497ユーロ(約3223万9520円)をウエルバでフランシスコ・メンドーサ会長に収めたカルデロン会長。ラシン戦で疑惑のPKの判定をしたトゥリエンツォ・アルバレス主審が批判の対象になっているが、「常に審判を支持するように考えてきた。難しい仕事だと思う」と認めた上で、「弁護士、医者、建築家にもミスがあるように審判にもミスはある。審判を支持するべきだ。スポーツでありゲームである。確かに負けはした。ミスがあるたびに暴力的な態度を示したり脅したりする人がいることは確かだ。しかし、今回は主審の言葉に疑問を持つべきではない」と語った
●17日の記者会見にてヘタフェのシュスター監督は、翌日に控えた国王杯準決勝でバルセロナのロナウジーニョが欠場することに対し、素直に喜びを表した。「彼が欠場することで、より落ち着いて試合に臨むことができる。我々にとっては良い知らせだよ。だが、バルセロナがロナウジーニョだけのチームじゃないことははっきり言っておかなければならない。とりわけ中盤から前線にかけての攻撃陣には、最高クラスの選手が揃っているからね。彼らは誰か一人が欠けた時でも自分達のプレー、哲学を表現し、かつ試合にも勝てるだけの能力を持っている。ロナウジーニョがいなくとも、十分に我々を苦しめることができるだろう」。
●バルセロナのライカールト監督は、18日の国王杯準決勝で対戦するヘタフェが先日のマジョルカ同様に固い守りを敷いてくると考えている。コンディションの回復に努めるロナウジーニョの欠場を受けた彼は、対戦相手のヘタフェを「守備が堅く非常に組織的なチーム」と評価。プレーのスピードアップが攻撃時の停滞から抜け出す鍵であると分析し、ボールを失わないよう最大限の注意を払う必要があるとの考えを述べた
●バレンシアのホアキンはまだリーガ制覇を諦めていない。「まだ試合は残っている。このチャンスを逃したくない。仲間もその気持ちでいる」と語るホアキン。優勝した当時もバレンシアが下位からのし上がった事を思い起こした。「個人的にはセビージャに追いつくことが最優先。バルサとの差は離れている。でも諦めることはない。もし次のR・マドリー戦で勝てれば優勝のチャンスはさらに増える」と意欲を示した
●ここ数日に渡って病気を理由にチーム練習を欠席しているロナウジーニョに、“伝染性短核球症(キスにより感染することからキス熱とも言われる)”を患っているのではないか、という噂が流れたが、バルセロナ側は即座にこれを否定し、ロナウジーニョは扁桃腺炎であると伝えた
●18日付の『アス』紙が報じたところによると、バレンシアがビジャレアルに対してアジャラの買い戻しを検討している件について、アジャラの代理人を務めるマスカルディ氏が「バレンシアの会長と話し合ってもいい」と、ソレール会長との交渉に応じる構えを見せた。現状では、マスカルディ氏が語るように「バレンシアの誰からもコンタクトはない」とのこと。
●リヨンのウリエ監督は17日、「BUT!」紙に対し、今シーズンのリーグ優勝がかかった最初の試合(18日、レンヌ戦)に向かう気持ちを語った。「ホームで優勝を飾れたらいいね。サポーターへのいいプレゼントになる」と話す。昨シーズンは第35節で2位のボルドーが敗れ、リヨンは遠征先のパリのホテルで優勝を祝った。「引き分けでもお祝いするよ」と語るウリエ監督
●アマチュアとして史上2チーム目となるフランス杯ベスト4入りを果たしたモンソーが17日に準決勝でソショーと対戦したが、4部のモンソー、夢の決勝進出ならず
●フットボールリーグ・チャンピオンシップ(実質2部)のサンダーランドで監督を務めるロイ・キーンは、マンチェスター・ユナイテッドの監督候補に名前が挙がったことについて、「無礼だ」と不快感を示した。「いずれマンチェスター・ユナイテッドの監督になりたいなどと考えたことは一度もない。サンダーランドを監督キャリアの踏み台として考えているなどもってのほかだ。今の仕事をそんな風に考えたことは一度もない。それこそ、サンダーランドに対する侮辱に他ならない」
●昨年11月にヒザの手術を受けて以来、リハビリとコンディション調整を行ってきたビエリが、4月18日のエンポリ戦で、ついに出場することになりそうだ。今シーズンよりアタランタに加入したビエリだが、このケガのために長期離脱。なかば“忘れられた存在”となっていただけに、本人も待ち焦がれていたことだろう。
●パレルモ戦で左足を負傷してしまったクレスポ。翌日の精密検査の結果、左足内転筋の肉離れで全治3週間と診断された。インテルの優勝が秒読み段階に入ったいま、今シーズン、チームに貢献したクレスポは、その瞬間にピッチに立てないことになった
●レギュラー奪取にまでは至っていないものの、出場すれば確実に結果を残しているインテルのFWフリオ・クルス。チームが苦しい状態に追い込まれた時に、彼のような存在は心強い。ベンチもチームメイトも、こうした選手がいると精神的にも余裕が持てる。事実、彼によって救われた試合は少なくない。そんなクルスをチームはまだまだ必要と判断。インテルとの契約は今シーズンまでなのだが、クラブは2009年6月末までの契約延長を申し出て、あとはサインを残すのみという状況となっている
●「残り7試合・・・。全てをファイナルのつもりで挑む。まずはUEFA杯出場権の獲得に狙いを絞る。仮に達成出来たとしたら、フィレンツェの街を挙げて祝いたい」。フィオレンティーナの守護神セバスチャン・フレイが17日、語っている
●暴動により延期試合となっていたセリエA第22節が18日に行われる。強豪ASローマをホームのサンシーロに迎えるインテルは既に今季の優勝祝賀会の準備に突入しているようだ。インテルの勝利で優勝が決まるこの試合のチケットは既に売り切れ状態
●現地ドイツの“BILD”紙もウェルダー・ブレーメンのMFトルシュテン・フリングスの将来をユベントスと予想している。“BILD”紙によるとドイツ代表でもあるフリングスが16日、練習の休みを利用してユベントスのあるトリノを偵察に訪れたと報じている。またフリングス本人も「確かにトリノを訪れた。来週には決定を下すことになるだろうが、今はウェルダー・ブレーメンでタイトルを獲得したい」
●「誰もが暴露しなかった(スキャンダル)事件が明るみとなった昨夏、我々インテルが意義のあるスクデット(ユベントス降格処分によりセリエA昇格優勝)を獲得した。この優勝は正義の名の下に勝ち得たものだ」。インテルのロベルト・マンチーニ監督が今季の優勝決定戦を翌日に控えた17日、昨季の優勝を感慨深げに語っている
●暴動により延期されていたセリエA第22節インテル対ASローマが18日、行われる。この試合でインテルが勝利を収めると今季のリーグ戦優勝が決まるという状況の中、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が「インテルは優勝に値するチームだ」と切り出した。相手の実力を素直に認める反面、スパレッティ監督は「インテルのような強豪を相手に対等に戦って、我々のこれまでの軌跡が正しかったと証明したい。彼らは間違いなくトップ集団だが、我々ASローマも良い内容を披露している。成長面だけを捉えれば、我々の方が間違いなく彼らより成長しただろう」
●22日に行われるセリエA第33節、カターニャ対アスコリの一戦が中立地のモデナで開催されることが判明した。
●UEFAは18日、カーディフ(英国)での理事会で2012年欧州選手権をウクライナとポーランドの共催とすることを決めた
●米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズは、元コロンビア代表ストライカーのファン・パブロ・アンヘルをイングランドのアストン・ビラより獲得したことを発表した
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●R・マドリーのスポーツTDミヤトビッチ氏は、クラブ公式ホームページを通してラシン戦で主審を務めたトゥリエンツォ・アルバレス氏の判定について、「2度の存在しないPKを相手に与えた」と怒りを表した。「怒りが収まらない。許されないミスがあった。今まで我々が積み重ねてきたことを考えると普通とは思えない。2つともPKではなかった。最初の方は冗談としか思えない。2つ目も試合では同じようなシーンが多々ある。いかさま?それは知らないけど不正なジャッジに怒りが収まらない」
●バルセロナは“極限で”マジョルカから勝利をもぎとった。88分、サビオラの放ったシュートがポストを直撃。跳ね返ったボールがマジョルカDFで元バルサのフェルナンド・ナバーロに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。この“思わぬ幸運”でバルサが勝ち点3を重ね、勝ち点を59に伸ばし、前日に行われたラシン・サンタンデール戦で敗れたレアル・マドリーに5ポイント差をつけ、首位を堅持
●バルサのライカールト監督は、試合終了間際にチームが掴んだ勝利について、選手たちの姿勢が呼びこんだ勝利であると評した。「我々は非常に重要な勝ち点3を獲得することができた。マジョルカはアウェイの試合でも良い結果を出し、しっかり組織されたチームだということは分かっていたし、実際厳しい試合となった」。
●バルセロナのブラジル人右SBベレッチが15日のマジョルカ戦の試合終了間際に負傷し、約1ヶ月の戦線離脱となるようだ。81分にザンブロッタに代わり同試合に出場したベレッチだが、バルサのメディカルスタッフによると右足大腿二頭筋を裂傷したとのこと
●15日に行れたリーガ・エスパニョーラ第30節のセビージャ戦で、2−0と勝利したバレンシアのキケ監督は「選手たちの頑張りによる勝利」と選手たちをたたえた。連戦による疲労や、けが人多発の苦しい状況を乗り越え、2位セビージャを相手に快勝した。
●15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節のバレンシア戦で0−2と敗戦したセビージャのファンデ・ラモス監督は「試合の分岐点はヒンケルの退場」と振り返った。ヒンケルは後半開始直後の48分、ビジャを倒し、PKを取られるとともに一発退場となった。また、そのヒンケルも試合後「あれはレッドカードになるようなファウルではない。自分の選手経歴の中で初のレッドカードだ」と落ち込んだ様子で語った
●アトレティコ・マドリー対レバンテ戦が15日に行われ、ホームのアトレティコが1−0で勝利した。
●今冬の移籍市場でレアル・マドリーからACミランに電撃移籍を果たしたFWロナウド(30)が完全復活宣言をした。15日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙の独占インタビューの中でロナウドは「来季開幕頃にはコンディションもトップになる。新たにナンバーワンの座に復帰する」とコメント。完全復活を誓っている。本来の能力を発揮しつつあるロナウドは「トップコンディションに戻す為、練習に励んでいる。夏合宿を終え、来季開幕を迎える頃にはトップの状態に戻るだろう。自分はトッティやシェフチェンコと同じ週に生まれており、まだ老け込んではいないし終わってもいない。新たにナンバーワンに復活する」と断言。世界最高のFWと謳われたかつての“怪物ロナウド”に戻ることを約束した。
●リーグ・アンのボルドーに所属するアルゼンチン人MFのファン・パブロ・フランシア(22)が今シーズンでクラブを去る考えを明らかにした。フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」が伝えている。フランシアは2003-2004年のシーズンからボルドーで本格デビューし、24試合で7得点と活躍。翌シーズンには36試合に出場しレギュラーとして定着した。しかし昨シーズンは17試合に出番が減り、今シーズンはわずか9試合に出場したのみ
●マルセイユのディウフ会長は13日、スポーツ専門チャンネル「Infosport」の番組の中で、来シーズンの選手契約の展望について語った。会長は、フランス代表のフランク・リベリについて、他のクラブからオファーがあれば、「移籍を認める」と述べた。リベリの代理人は、現時点ではどのクラブとも約束を交わしておらず、シーズン終了とともに交渉を開始することを明らかにしている。一方、インテルなど複数のクラブからアプローチを受けているサミル・ナスリの今後に注目が集まっているが、ディウフ会長は「ナスリは来季も残る」と断言した。またリバプールからレンタルしているジブリル・シセについては、「買い取り」のオプションを行使するか否かはまだ決めていないという。
●リヨンが第32節(15日)でスダンを1-0で下した。これで勝ち点を69ポイントに伸ばし、6シーズン連続のリーグ優勝に王手をかけた
●リーグ・アン第32節の10試合が14日から15日にかけて行なわれたが、スコアレスドロー6試合を含み、全得点がわずか8点と歴代最少得点の記録を更新した。これまでの記録は、1987-1988年シーズン第8節の9点が最少だった
●新シーズンに向けた戦力補強の目玉として、ベッカムを獲得したアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)、ロサンゼルス・ギャラクシーが、以前から噂があったとおり、今度はジダンの獲得に乗り出し、正式に交渉を開始した。同クラブのGMで、アメリカ代表のDFでもあったアレクシー・ララス氏は、「今ここに、我々はジダンとの交渉をスタートした。彼が本当にこのクラブでプレーすることになれば、このうえもなく素晴らしいことだ。ジダンにとっても、MLSでのチャレンジは興味深いものになるだろうし、彼にとっては悪い話ではない。チャンスだと思う」
●15日に行なわれたFAカップ準決勝でブラックバーンと対戦したチェルシーは、延長後半にMFミヒャエル・バラックが決勝点を奪い、2−1の勝利を収めた。120分間の激闘を戦い抜いた指揮官のジョゼ・モウリーニョは、プレミアリーグでもタイトルレースを繰り広げるマンチェスター・ユナイテッドとの対戦が決まった決勝戦が、イングランド・サッカー界の頂上決戦となると語った。「イングランドのサッカー界で最高のチーム同士が決勝で戦うことになった。まさしくビッグマッチだ。今シーズンは、両チームともに素晴らしい成績を残している。まさに夢のような試合になる。(ブラックバーン戦で決勝戦を決めた)バラックは真の勝者だ。プロの鏡のような存在と言える。チームのために戦う姿は尊敬に値する。本当にいい仕事をしてくれているよ」
●敵地オールド・トラフォードでの7−1惨敗のショックをASローマは払拭した。セリエA第32節の行われた15日、ASローマはホームでサンプドリアと対戦し、4−0完勝を飾っている。その他の結果は以下の通り(左側がホームチーム)。アスコリ対ラツィオ:2−2、フィオレンティーナ対シエナ:1−0、リボルノ対レッジーナ:1−1、メッシーナ対ACミラン:1−3、パルマ対カターニャ:1−1、トリノ対アタランタ:1−2、インテル対パレルモ:2−2。14日に行われたカリアリ対エンポリは0−0、ウディネーゼ対キエーボは2−1に終わっている。
●セリエA第32節の行われた15日、敵地でのメッシーナ戦で1−3アウェイ勝利を飾ったACミラン。試合後、ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニは「今後の我々ACミランの運命は、我々次第だ」と語り始めた。ガリアーニ副会長は続けて「選手たちにこの言葉の意味を理解させることは、少々厄介だったが・・・。今日の試合にはミュンヘン(11日の欧州CL対バイエルン・M戦)で出場していない選手が7人も名を連ねた。このことはシーズン開幕当初に負傷者が9、10人も出ていた事を意味している」と説明。負傷者が復帰し、戦力が整った状況に笑みを浮かべながら語っている
●セリエA第32節が行われた15日、この日唯一のナイトゲームとなったインテル対パレルモの一戦は2−2ドローで幕を閉じた。パレルモは前半3分にFWカラッチョロが先制し、前半ロスタイムにDFザッカルドが追加点を挙げて2点をリードしてハーフタイムに突入。今季これまで負けなしの首位インテルは後半22分にFWクルスが、同29分にFWアドリアーノが決めて追いついた。試合は2−2で終了
●フェイエノールトの公式ホームページに突然、「いくつかのサイトでうわさが出ているような、4月15日の晩の記者会見は行われません」というニュースが掲載された。クーマン監督の解任、もしくは辞任の発表があるといううわさが広く流れたのだ。クーマン監督は1−4で惨敗したヘラクレス戦後、自分の立場について「何でも起こり得る」という発言をしていた
●オランダ1部リーグ、AZはホームでフィテッセに1−0と辛勝し、首位PSVに勝ち点2差の2位につけた
●ジョゼ・モリーニョの後任として、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンがチェルシーの新監督候補に浮上してきた。以前から騒がれているこの話題について、イングランドの日刊紙『ザ・サン』が新たな展開を報じている。モリーニョ率いる今季のチェルシーは、すでにリーグカップを制しており、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝に、FAカップでは決勝に進出。プレミアリーグでも、マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を3ポイントに縮めた。それでも、ロマン・アブラモビッチとモリーニョとの関係はとっくに崩壊しており、よほどのことがなければ来季の監督交代は間違いない
●引き分けに終わったインテルとパレルモの試合について、ルイス・フィーゴはスカイのインタビューにこう語った。「スタートが悪くて、少し苦しめられた。こういう試合で、失点した後に立て直すのは難しい。前半はミスが多すぎたけど、ハーフタイムにみんなで話をした。後半はもっとゴールを奪ってもおかしくない内容だったと思う。監督も、前半にやった以上のことができるはずだと僕らに言っていた。後半は、より強い闘争心を持ってグラウンドに出ることができた」
●インテルとパレルモとの対戦は2−2の引き分け。前半45分終了の時点で2−0のリードを奪われていたインテルだが、そこから追いつくことができた。次の試合でローマを破ればスクデット獲得(セリエA優勝)が決定する。
●ドイツ・ブンデスリーガ第29節の残り2試合が15日行われ、前節2位のベルダー・ブレーメン、および同4位のバイエルン・ミュンヘンが登場した。両者はともに白星を挙げ、首位シャルケ04に引き離されることなく追走を続けている
●バルセロナは“極限で”マジョルカから勝利をもぎとった。88分、サビオラの放ったシュートがポストを直撃。跳ね返ったボールがマジョルカDFで元バルサのフェルナンド・ナバーロに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。この“思わぬ幸運”でバルサが勝ち点3を重ね、勝ち点を59に伸ばし、前日に行われたラシン・サンタンデール戦で敗れたレアル・マドリーに5ポイント差をつけ、首位を堅持
●バルサのライカールト監督は、試合終了間際にチームが掴んだ勝利について、選手たちの姿勢が呼びこんだ勝利であると評した。「我々は非常に重要な勝ち点3を獲得することができた。マジョルカはアウェイの試合でも良い結果を出し、しっかり組織されたチームだということは分かっていたし、実際厳しい試合となった」。
●バルセロナのブラジル人右SBベレッチが15日のマジョルカ戦の試合終了間際に負傷し、約1ヶ月の戦線離脱となるようだ。81分にザンブロッタに代わり同試合に出場したベレッチだが、バルサのメディカルスタッフによると右足大腿二頭筋を裂傷したとのこと
●15日に行れたリーガ・エスパニョーラ第30節のセビージャ戦で、2−0と勝利したバレンシアのキケ監督は「選手たちの頑張りによる勝利」と選手たちをたたえた。連戦による疲労や、けが人多発の苦しい状況を乗り越え、2位セビージャを相手に快勝した。
●15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節のバレンシア戦で0−2と敗戦したセビージャのファンデ・ラモス監督は「試合の分岐点はヒンケルの退場」と振り返った。ヒンケルは後半開始直後の48分、ビジャを倒し、PKを取られるとともに一発退場となった。また、そのヒンケルも試合後「あれはレッドカードになるようなファウルではない。自分の選手経歴の中で初のレッドカードだ」と落ち込んだ様子で語った
●アトレティコ・マドリー対レバンテ戦が15日に行われ、ホームのアトレティコが1−0で勝利した。
●今冬の移籍市場でレアル・マドリーからACミランに電撃移籍を果たしたFWロナウド(30)が完全復活宣言をした。15日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙の独占インタビューの中でロナウドは「来季開幕頃にはコンディションもトップになる。新たにナンバーワンの座に復帰する」とコメント。完全復活を誓っている。本来の能力を発揮しつつあるロナウドは「トップコンディションに戻す為、練習に励んでいる。夏合宿を終え、来季開幕を迎える頃にはトップの状態に戻るだろう。自分はトッティやシェフチェンコと同じ週に生まれており、まだ老け込んではいないし終わってもいない。新たにナンバーワンに復活する」と断言。世界最高のFWと謳われたかつての“怪物ロナウド”に戻ることを約束した。
●リーグ・アンのボルドーに所属するアルゼンチン人MFのファン・パブロ・フランシア(22)が今シーズンでクラブを去る考えを明らかにした。フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」が伝えている。フランシアは2003-2004年のシーズンからボルドーで本格デビューし、24試合で7得点と活躍。翌シーズンには36試合に出場しレギュラーとして定着した。しかし昨シーズンは17試合に出番が減り、今シーズンはわずか9試合に出場したのみ
●マルセイユのディウフ会長は13日、スポーツ専門チャンネル「Infosport」の番組の中で、来シーズンの選手契約の展望について語った。会長は、フランス代表のフランク・リベリについて、他のクラブからオファーがあれば、「移籍を認める」と述べた。リベリの代理人は、現時点ではどのクラブとも約束を交わしておらず、シーズン終了とともに交渉を開始することを明らかにしている。一方、インテルなど複数のクラブからアプローチを受けているサミル・ナスリの今後に注目が集まっているが、ディウフ会長は「ナスリは来季も残る」と断言した。またリバプールからレンタルしているジブリル・シセについては、「買い取り」のオプションを行使するか否かはまだ決めていないという。
●リヨンが第32節(15日)でスダンを1-0で下した。これで勝ち点を69ポイントに伸ばし、6シーズン連続のリーグ優勝に王手をかけた
●リーグ・アン第32節の10試合が14日から15日にかけて行なわれたが、スコアレスドロー6試合を含み、全得点がわずか8点と歴代最少得点の記録を更新した。これまでの記録は、1987-1988年シーズン第8節の9点が最少だった
●新シーズンに向けた戦力補強の目玉として、ベッカムを獲得したアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)、ロサンゼルス・ギャラクシーが、以前から噂があったとおり、今度はジダンの獲得に乗り出し、正式に交渉を開始した。同クラブのGMで、アメリカ代表のDFでもあったアレクシー・ララス氏は、「今ここに、我々はジダンとの交渉をスタートした。彼が本当にこのクラブでプレーすることになれば、このうえもなく素晴らしいことだ。ジダンにとっても、MLSでのチャレンジは興味深いものになるだろうし、彼にとっては悪い話ではない。チャンスだと思う」
●15日に行なわれたFAカップ準決勝でブラックバーンと対戦したチェルシーは、延長後半にMFミヒャエル・バラックが決勝点を奪い、2−1の勝利を収めた。120分間の激闘を戦い抜いた指揮官のジョゼ・モウリーニョは、プレミアリーグでもタイトルレースを繰り広げるマンチェスター・ユナイテッドとの対戦が決まった決勝戦が、イングランド・サッカー界の頂上決戦となると語った。「イングランドのサッカー界で最高のチーム同士が決勝で戦うことになった。まさしくビッグマッチだ。今シーズンは、両チームともに素晴らしい成績を残している。まさに夢のような試合になる。(ブラックバーン戦で決勝戦を決めた)バラックは真の勝者だ。プロの鏡のような存在と言える。チームのために戦う姿は尊敬に値する。本当にいい仕事をしてくれているよ」
●敵地オールド・トラフォードでの7−1惨敗のショックをASローマは払拭した。セリエA第32節の行われた15日、ASローマはホームでサンプドリアと対戦し、4−0完勝を飾っている。その他の結果は以下の通り(左側がホームチーム)。アスコリ対ラツィオ:2−2、フィオレンティーナ対シエナ:1−0、リボルノ対レッジーナ:1−1、メッシーナ対ACミラン:1−3、パルマ対カターニャ:1−1、トリノ対アタランタ:1−2、インテル対パレルモ:2−2。14日に行われたカリアリ対エンポリは0−0、ウディネーゼ対キエーボは2−1に終わっている。
●セリエA第32節の行われた15日、敵地でのメッシーナ戦で1−3アウェイ勝利を飾ったACミラン。試合後、ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニは「今後の我々ACミランの運命は、我々次第だ」と語り始めた。ガリアーニ副会長は続けて「選手たちにこの言葉の意味を理解させることは、少々厄介だったが・・・。今日の試合にはミュンヘン(11日の欧州CL対バイエルン・M戦)で出場していない選手が7人も名を連ねた。このことはシーズン開幕当初に負傷者が9、10人も出ていた事を意味している」と説明。負傷者が復帰し、戦力が整った状況に笑みを浮かべながら語っている
●セリエA第32節が行われた15日、この日唯一のナイトゲームとなったインテル対パレルモの一戦は2−2ドローで幕を閉じた。パレルモは前半3分にFWカラッチョロが先制し、前半ロスタイムにDFザッカルドが追加点を挙げて2点をリードしてハーフタイムに突入。今季これまで負けなしの首位インテルは後半22分にFWクルスが、同29分にFWアドリアーノが決めて追いついた。試合は2−2で終了
●フェイエノールトの公式ホームページに突然、「いくつかのサイトでうわさが出ているような、4月15日の晩の記者会見は行われません」というニュースが掲載された。クーマン監督の解任、もしくは辞任の発表があるといううわさが広く流れたのだ。クーマン監督は1−4で惨敗したヘラクレス戦後、自分の立場について「何でも起こり得る」という発言をしていた
●オランダ1部リーグ、AZはホームでフィテッセに1−0と辛勝し、首位PSVに勝ち点2差の2位につけた
●ジョゼ・モリーニョの後任として、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンがチェルシーの新監督候補に浮上してきた。以前から騒がれているこの話題について、イングランドの日刊紙『ザ・サン』が新たな展開を報じている。モリーニョ率いる今季のチェルシーは、すでにリーグカップを制しており、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝に、FAカップでは決勝に進出。プレミアリーグでも、マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を3ポイントに縮めた。それでも、ロマン・アブラモビッチとモリーニョとの関係はとっくに崩壊しており、よほどのことがなければ来季の監督交代は間違いない
●引き分けに終わったインテルとパレルモの試合について、ルイス・フィーゴはスカイのインタビューにこう語った。「スタートが悪くて、少し苦しめられた。こういう試合で、失点した後に立て直すのは難しい。前半はミスが多すぎたけど、ハーフタイムにみんなで話をした。後半はもっとゴールを奪ってもおかしくない内容だったと思う。監督も、前半にやった以上のことができるはずだと僕らに言っていた。後半は、より強い闘争心を持ってグラウンドに出ることができた」
●インテルとパレルモとの対戦は2−2の引き分け。前半45分終了の時点で2−0のリードを奪われていたインテルだが、そこから追いつくことができた。次の試合でローマを破ればスクデット獲得(セリエA優勝)が決定する。
●ドイツ・ブンデスリーガ第29節の残り2試合が15日行われ、前節2位のベルダー・ブレーメン、および同4位のバイエルン・ミュンヘンが登場した。両者はともに白星を挙げ、首位シャルケ04に引き離されることなく追走を続けている
●14日に行われたアウェイでのラシン・サンタンデール戦でレアル・マドリーは2−1と敗れた。この試合の主役は、選手ではなくトゥリエンソ・アルバレス主審。1本目の疑惑のPK判定が試合の流れを変え、試合終了間際にはラシンの逆転勝利となるPKを与える。そして、レアル・マドリーは2人の退場者を出すなど、主審のジャッジによって何とも後味の悪い試合となった。PKを採られた一人カンナバーロは、試合後に問題のプレーについてPKは不当だとコメントを残している。「審判には怒りを感じている。正しいとは思えない2本のPKを採ったんだからね。1本目の時は、ディアラはボールに行っていたし、2本目のは、僕はジキッチを引っ張っていない。202センチもある選手を倒すには相当な力が必要だし、僕には無理だよ。あれはPKじゃないって主審に言ったよ。そしたら僕にイエローカードさ。僕らはとても大事な勝ち点3を逃してしまったし、ショックを受けている。本当に残念な試合となったよ。良いプレーをしていたからなおさらだね」。
●バルセロナは来季に向けた補強の計画を進めている。そのポイントの一つがセンターFWの補強で、現在はベルダー・ブレーメンのミロスラフ・クローゼが最有力候補だ。バルサは初期から、クローゼから全面的な合意を取りつけている。最初の段階はこうして整い、次はW・ブレーメンとの交渉が待っている
●ライカールト監督にとってマジョルカ戦は特別な課題が残されている。ロナウジーニョ抜きでどういった戦いをするかだ。ライカールト監督自身、「チームがどういったプレーをしてくれるか楽しみだ」とロナウジーニョ抜きの戦いを見届けたいようだ。
●ビーゴに到着したばかりのストイチコフ新監督の初日は、チームの危機を救う“火消し”監督というよりはスターの来訪のようだ。13日には練習場でファンに囲まれ、練習ではボール回しにも参加。さらにシュート練習まで行っていた。一方、その間にもセルタではストイチコフ監督のユニフォームが爆発的な売り上げを記録してクラブ関係者を驚かせている。クラブは「我々の予想をはるかに超える売り上げを記録している」
●レアル・マドリーのカペッロ監督はラシン戦で逆転負けを喫し、怒りの矛先を主審トゥリエンソ・アルバレスに向けた。試合後に監督は「我々は今季最高のプレーをしたのに2つのPKで台無しになった」と語っている
●リーガ2位のセビージャ、5位のバレンシア。15日、優勝争いを演じる両チームが対決する。セビージャは2003/04シーズン、サンチェス・ピスフアンでバレンシアに0−2と敗れて以来、対バレンシア戦では負け知らず。その後、メスタージャで2度、サンチェス・ピスフアンで3度と5度の直接対決ではセビージャが4勝1分とバレンシア・キラーぶりを発揮している
●デポルDFアンドラーデは15日のガリシア・ダービーを前にセルタのストイチコフ新監督就任について、「ストイチコフ監督がプレーしないのが嬉しいよ。バロンドール、得点王、すばらしい選手だった。監督としても成功できる事を願うよ。でも日曜日の試合じゃなくてね」
●15日にセビージャをホームに迎えるバレンシアは、10日のチェルシー戦でのけがで出場が危ぶまれていたシルバ、アルビオルが最終的にスタメン出場できる見込みとなった。
●15日にバレンシアと対戦するセビージャは、パロップとポウルセンの欠場が決まった。12日に行われたUEFAカップのトッテナム戦をけがで欠場したパロップは、最終的に回復が間に合わず、バレンシア戦も招集を見送られた。
●15日にマジョルカをホームに迎えるバルセロナは、エトーがスタメン復帰し、システムは前節サラゴサ戦での3−4−3から4−3−3に戻すことになりそうだ
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、プレミアリーグが欧州のサッカー界を支配しつつあるとの持論を語った。今シーズンの欧州チャンピオンズ・リーグでは、ファーガソン率いるマンUに加え、チェルシーとリバプールが準決勝に進出。また、テレビ放映権の面でも、欧州各国の中で突出する契約金額を誇るプレミアリーグは、人気の面でも他の追随を許さない。この状況に、プレミアリーグ最年長監督のファーガソンは、「プレミアの時代」がすでに到来していると断言する。「プレミアリーグは世界最高のリーグだ。欧州のサッカー界は3つのサイクルで形成されている。1980年代には、イングランドのクラブが欧州の舞台で他を圧倒していた。その後、1990年代はイタリアのクラブが素晴らしい結果を残し、2000年代の初頭にはスペインの時代になった。しかし、今シーズンのバルセロナやレアル・マドリーの状態は、これまでと比べても明らかに落ちている。イングランドのクラブは、すでに彼らを上回ったと考えてもいいだろう」
●昨年の11月に肩を負傷し戦線離脱。2月までアメリカのマイアミでリハビリに励んでいたミランのネスタ。復帰後は見事にコンディションを取り戻して、相変わらずの活躍を見せている。そんなネスタは現在、ミランとの契約延長が秒読み段階にきている。ネスタとミランとの契約は来年の年6月末までだが、クラブは今シーズン中に契約の延長を申し出ることを示唆している。ガリアーニ副会長も「当然のこと。ネスタとの契約延長に何も問題はない」
●ブレーメンのFWであり、ドイツ代表のクローゼの獲得を目指して、バルセロナとバイエルンが激しく争っている。バルセロナはクローゼを、エトーの後任の最有力と考えており、スペイン国内では『両者はすでに合意に達している』との報道も見受けられる。その真偽はともかく、バルセロナはエトーが来シーズンもクラブに残留した場合は、1年後にクローゼを獲得することも想定しているようだ。しかし、バイエルンもここにきて来シーズンの補強のクローゼを選択。今度はドイツで『クローゼ、バイエルン入り寸前』と伝えられている。このように、双方のメディアを巻き込んで、バルセロナとバイエルンのクローゼ獲得争いはヒートアップしてきている
●インテルの移籍部門を担当するガブリエーレ・オラーリが、移籍に揺れるFWエルナン・クレスポに対して持論を展開した。オラーリは「エルナン・クレスポとインテルの距離は皆が想像しているより近い。チェルシーとの間には明白な契約があり、5月中にもクレスポをどうするのかを決定する権利がある。彼らがこのオプションの権利を行使しないのであれば、クレスポは我々インテルの選手として来季も残ることになる。クレスポはインテルに残留したい意向を既にマスメディアに向けて公表しているし、そのことには我々も本当に満足している」
●欧州CL決勝トーナメント2回戦、敵地アリアンツ・アレーナでの第2レグを出場停止で出番のなかったFWアルベルト・ジラルディーノが準決勝の相手マンチェスター・ユナイテッドについて語っている。ジラルディーノは「マンチェスター・Uは強いチームだが恐れる必要はない。敵地ミュンヘンでのバイエルン・M戦をはじめ、ここまでの欧州CLで披露した戦い方を貫き、より個人の特長を活かすだけだ。我々ACミランの目標である決勝進出に向けて(ホーム・アウェイの)2戦とも良い試合をする。マンチェスター・Uには偉大な選手が揃っているが、我々が劣っているとは思わない」
●バルセロナは来季に向けた補強の計画を進めている。そのポイントの一つがセンターFWの補強で、現在はベルダー・ブレーメンのミロスラフ・クローゼが最有力候補だ。バルサは初期から、クローゼから全面的な合意を取りつけている。最初の段階はこうして整い、次はW・ブレーメンとの交渉が待っている
●ライカールト監督にとってマジョルカ戦は特別な課題が残されている。ロナウジーニョ抜きでどういった戦いをするかだ。ライカールト監督自身、「チームがどういったプレーをしてくれるか楽しみだ」とロナウジーニョ抜きの戦いを見届けたいようだ。
●ビーゴに到着したばかりのストイチコフ新監督の初日は、チームの危機を救う“火消し”監督というよりはスターの来訪のようだ。13日には練習場でファンに囲まれ、練習ではボール回しにも参加。さらにシュート練習まで行っていた。一方、その間にもセルタではストイチコフ監督のユニフォームが爆発的な売り上げを記録してクラブ関係者を驚かせている。クラブは「我々の予想をはるかに超える売り上げを記録している」
●レアル・マドリーのカペッロ監督はラシン戦で逆転負けを喫し、怒りの矛先を主審トゥリエンソ・アルバレスに向けた。試合後に監督は「我々は今季最高のプレーをしたのに2つのPKで台無しになった」と語っている
●リーガ2位のセビージャ、5位のバレンシア。15日、優勝争いを演じる両チームが対決する。セビージャは2003/04シーズン、サンチェス・ピスフアンでバレンシアに0−2と敗れて以来、対バレンシア戦では負け知らず。その後、メスタージャで2度、サンチェス・ピスフアンで3度と5度の直接対決ではセビージャが4勝1分とバレンシア・キラーぶりを発揮している
●デポルDFアンドラーデは15日のガリシア・ダービーを前にセルタのストイチコフ新監督就任について、「ストイチコフ監督がプレーしないのが嬉しいよ。バロンドール、得点王、すばらしい選手だった。監督としても成功できる事を願うよ。でも日曜日の試合じゃなくてね」
●15日にセビージャをホームに迎えるバレンシアは、10日のチェルシー戦でのけがで出場が危ぶまれていたシルバ、アルビオルが最終的にスタメン出場できる見込みとなった。
●15日にバレンシアと対戦するセビージャは、パロップとポウルセンの欠場が決まった。12日に行われたUEFAカップのトッテナム戦をけがで欠場したパロップは、最終的に回復が間に合わず、バレンシア戦も招集を見送られた。
●15日にマジョルカをホームに迎えるバルセロナは、エトーがスタメン復帰し、システムは前節サラゴサ戦での3−4−3から4−3−3に戻すことになりそうだ
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、プレミアリーグが欧州のサッカー界を支配しつつあるとの持論を語った。今シーズンの欧州チャンピオンズ・リーグでは、ファーガソン率いるマンUに加え、チェルシーとリバプールが準決勝に進出。また、テレビ放映権の面でも、欧州各国の中で突出する契約金額を誇るプレミアリーグは、人気の面でも他の追随を許さない。この状況に、プレミアリーグ最年長監督のファーガソンは、「プレミアの時代」がすでに到来していると断言する。「プレミアリーグは世界最高のリーグだ。欧州のサッカー界は3つのサイクルで形成されている。1980年代には、イングランドのクラブが欧州の舞台で他を圧倒していた。その後、1990年代はイタリアのクラブが素晴らしい結果を残し、2000年代の初頭にはスペインの時代になった。しかし、今シーズンのバルセロナやレアル・マドリーの状態は、これまでと比べても明らかに落ちている。イングランドのクラブは、すでに彼らを上回ったと考えてもいいだろう」
●昨年の11月に肩を負傷し戦線離脱。2月までアメリカのマイアミでリハビリに励んでいたミランのネスタ。復帰後は見事にコンディションを取り戻して、相変わらずの活躍を見せている。そんなネスタは現在、ミランとの契約延長が秒読み段階にきている。ネスタとミランとの契約は来年の年6月末までだが、クラブは今シーズン中に契約の延長を申し出ることを示唆している。ガリアーニ副会長も「当然のこと。ネスタとの契約延長に何も問題はない」
●ブレーメンのFWであり、ドイツ代表のクローゼの獲得を目指して、バルセロナとバイエルンが激しく争っている。バルセロナはクローゼを、エトーの後任の最有力と考えており、スペイン国内では『両者はすでに合意に達している』との報道も見受けられる。その真偽はともかく、バルセロナはエトーが来シーズンもクラブに残留した場合は、1年後にクローゼを獲得することも想定しているようだ。しかし、バイエルンもここにきて来シーズンの補強のクローゼを選択。今度はドイツで『クローゼ、バイエルン入り寸前』と伝えられている。このように、双方のメディアを巻き込んで、バルセロナとバイエルンのクローゼ獲得争いはヒートアップしてきている
●インテルの移籍部門を担当するガブリエーレ・オラーリが、移籍に揺れるFWエルナン・クレスポに対して持論を展開した。オラーリは「エルナン・クレスポとインテルの距離は皆が想像しているより近い。チェルシーとの間には明白な契約があり、5月中にもクレスポをどうするのかを決定する権利がある。彼らがこのオプションの権利を行使しないのであれば、クレスポは我々インテルの選手として来季も残ることになる。クレスポはインテルに残留したい意向を既にマスメディアに向けて公表しているし、そのことには我々も本当に満足している」
●欧州CL決勝トーナメント2回戦、敵地アリアンツ・アレーナでの第2レグを出場停止で出番のなかったFWアルベルト・ジラルディーノが準決勝の相手マンチェスター・ユナイテッドについて語っている。ジラルディーノは「マンチェスター・Uは強いチームだが恐れる必要はない。敵地ミュンヘンでのバイエルン・M戦をはじめ、ここまでの欧州CLで披露した戦い方を貫き、より個人の特長を活かすだけだ。我々ACミランの目標である決勝進出に向けて(ホーム・アウェイの)2戦とも良い試合をする。マンチェスター・Uには偉大な選手が揃っているが、我々が劣っているとは思わない」

