●インターナショナルウィークが明け、リーガが再開される。終盤戦突入となる第1戦、10勝3分とホームに強いバルサが、2勝5分6敗とアウェイにめっぽう弱いデポルをカンプ・ノウに迎え撃つ。
●ロナウジーニョ(27=バルセロナ)が世界で最もリッチなサッカー選手であると30日、明らかとなった。バルセロナのブラジル人がディビッド・ベッカム(31=レアル・マドリー)を超えたことになる
●米経済誌“フォーブス”が発表したクラブの長者番付によると、世界で最もリッチなクラブはイングランドのマンチェスター・ユナイテッドで、スペインのレアル・マドリー、イングランドのアーセナルがこれに続いた。マンUは14億5300万ドル(約1711億7000万円)でトップの座を堅持。2位のR・マドリーは10億3600万ドル(約1220億5000万円)、3位のアーセナルは9億1500万ドル(約1077億9000万円)だった。スペイン勢ではバルセロナが5億3500万ドル(約630億2000万円)で9位にランクイン
●膝の負傷でリハビリが続いているベッカムは30日、ロンドンで行われたセレモニーにてスポーツ功労賞を授賞した。その壇上で彼は、自分が入団した2003年以降無冠が続いているR・マドリーの現状を嘆いた。「R・マドリーが無冠だなんて信じられないよ。チームには世界有数の選手が何人もいる。特に僕が入団した初年度はジダン、フィーゴ、ロベルト・カルロス、ラウルらが揃っていたんだからね」
●30日の記者会見にてシュスター監督は、来季のR・マドリー監督就任に関する合意が存在することを否定、「交渉が存在しないのだから合意に達することもない」ことを強調した。「マドリー側は既に私との接触を否定しており、他の誰ともこのことに関して話したことはないと言っている。それ以上言うことはない。交渉自体が存在しないのだから、合意できるわけがない。もし両クラブの会長がどこかで会談の場を持ったとしても、彼らは何も言わないだろう。だからといって、そのようなことに神経質になってはいけない。話してもいない状態で合意するのはとても難しいことだよ」
●バルサとの契約が2008年6月末で終了する事となっているジオは、残りの1シーズンをバルサで真っ当し、その後は以前4年間所属したフェイエノールトに戻りそこで引退を迎えたいと伝えた。
●日曜日(1日)にR・マドリーを迎えるセルタのレキは試合を目前に控え「ベルナベウでの試合のように、スペースをなくしミスをせず、良いプレーができれば最高。両チームとも勝利が必須だが、僕たちは再度2部降格圏内入りを避けるためにも、何としてでも勝たなければならない」
●デポルティーボのDFアンドラーデは、最近になってバルセロナやレアル・マドリーが獲得を狙っていると報じられているが、今はデポルで集中したいと語っている。「僕の恋人はデポルだけだよ。もう古くからの付き合いだけど、いやになんてならない。みんな恋人のためには全力を尽くすし、満足してくれるためなら花束でも贈るんだ。僕はデポルのためにいい試合をして、勝ち点をとっていきたい」
●バルセロナのライカールト監督は、今シーズンが残り11試合となったところでリーガ3連覇に向けてついにその実力を周囲に見せつける時期が来たと考えているようだ。対戦相手の戦術よりもチームの選手たちがしっかりと活躍することのほうが大事だというライカールト監督。「我々がタイトルを狙っていることをピッチの上で示す時が来た。このチームはまだ改善して成長する余地がある。優勝するためには今からさらに気合を入れて戦う必要がある」
●ボカ・ジュニア−ズは南米選手権が始まれば、バルセロナが連絡してくるだろうと期待している。目的は、もちろんパラシオの移籍交渉だ。これまで両クラブは何度か電話で接触してきたが、本格的な交渉は南米選手権が始まるまで先送りされている。交渉の最大の難関は移籍金。バルサは1000万ユーロ(約16億円)まで払う用意が出来ているが、ボカはおそらくそれを大きく上回る金額を提示してくるだろう。パラシオは現在アルゼンチンのフットボール界で最も高い給料を受け取っており、年俸は100万ドル(約1億2000万円)だ。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は30日、練習のペースを緩め、軽めのメニューにした。この日はDFセルヒオ・ラモスの21歳の誕生日で、リーガ優勝のため重要な4月1日のバライードスでのセルタ戦での勝利を願った。カペッロ監督は戦術面より体調面を重視している。
●31日にデポルティボとの試合を控えるバルセロナのサビオラが、招集メンバーから外れた。いまだにバルセロナからの契約延長のオファーが届いておらず、今回の招集外の決定で、契約延長との関連性が疑われることとなった。しかし30日の会見でライカールト監督はこの決定が契約延長問題とは関係ないことを強調し、「サビオラは残るに値する」と残留支持の発言を行った
●28日のスペイン対アイスランド戦で右肩を負傷したバレンシアのモリエンテスが30日、市内の病院での精密検査後、集まった報道陣に対してチェルシーとの第2戦(4月10日)に出場する意欲をみせた。医師から今週末の安静を言い渡されたモリエンテスは、「(復帰の)目標は第2戦」と落ち着いた表情で答え、あくまで前向きな姿勢だった。
●イタリア半島最南端レッジョ・カラブリアに拠点を持つレッジーナが、奇跡のセリエA残留に向けて“町ぐるみラストスパート”を切った。カルチョ・スキャンダルの影響で「−15p(仲裁判決により−11pに)」を宣告され、開幕前から「セリエA残留は不可能」と評されたレッジーナだが現在9勝10敗9分の勝ち点「25」、残留圏内の17位まで浮上した。快進撃を続けるレッジーナを、レッジョ・カラブリア市長ジュゼッペ・スコペリッティが後方支援する
●ユーロ2008予選で苦戦を続けるイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督が、英国メディアやサポーターから、激しいバッシングを受けている。イスラエル、アンドラと続いたアウェイ2連戦を1勝1分で終えたイングランド代表だが、その不甲斐ない戦いぶりに監督交代を求める声も強まっている。しかし、プレミアリーグを代表する2人の名将が、揃ってマクラーレンを擁護。強豪国の代表監督を取り巻く厳しい環境について分析し、そのプレッシャーの大きさを指摘している。まずマクラーレン批判に不快感を示したのは、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督だ。この経験豊富な老将は、英国特有の“皮肉文化”こそが、イングランド代表監督への厳しい批判に繋がると語る。一方、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、強豪国が格下のチームと対戦する際に陥る試合展開を分析。大勝を求められる強豪国の代表監督が抱えるプレッシャーは、不当なほどに大きくなっていると言う。
●1000得点まであと「1」と迫ったロマーリオ(41=バスコ)「1000得点目はPKがいい。流れの中での得点の場合、見逃してしまう人もいるだろう。PKならば、(1000得点目の瞬間を)皆が見守ることになる」とコメント
●イタリアのアマチュアリーグ・第3カテゴリーのクラブを率いる監督が「試合後に主審に対して頭突きをした」事が原因で2010年まで監督資格停止となったことが29日、判明
●欧州CL決勝トーナメント2回戦(第1レグ)、ASローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦の行われる4日、ローマ知事は「当日の12時から5日午前3時までアルコール類の販売を禁止」することを正式発表した。
●練習に復帰しただけとはいえ、セリエAアタランタにとっては喜びが大きいようだ。約1年間、ピッチから遠ざかっていた大砲クリスチャン・ビエリ(33)が90分間フルに試合形式の練習に参加した。前半はユースチームの一員として、後半は1軍メンバーとして練習試合に出場した。
●28日に行われたユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選の対スコットランド戦(2−0)での勝利が代表DFマッシモ・オッド(30)に充実感をもたらしているようだ。冬季移籍市場でラツィオからACミランに移籍したオッドは「ラツィオに在籍していた5年間、常にASローマとの(ダービー)対戦は独特の雰囲気があった。(オリンピコ)で常に戦ってきた自分にとって、この試合は“ダービー”と定義付けている。(欧州CL出場権獲得圏内の)4位の座を掴む為にも重要な1戦となる」
●ルカ・トニ(29=フィオレンティーナFW)、バイエルン・ミュンヘンへ。30日付のドイツ“BILD”紙は一面でフィオレンティーナ、そしてイタリア代表の大砲をドイツに連れてくる計画があると報じている。また、現時点でトニの移籍金は2000万ユーロ(約32億円)と推定されている
●シーズンで最も重要な時期に、最も厳しい試合が待っている。(ASローマは)チームとして充分に機能しており、現在まで結果を出し続けている」。セリエA第30節の最注目カード、ASローマ対ACミランを前にACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が心境を語った
●欧州CL決勝トーナメント2回戦、ミラノのサンシーロ・スタジアムで行われるACミラン対バイエルン・ミュンヘン(第1レグ)のチケットが完売となったことが30日、明らかとなった
●インテルのアルゼンチン人FWエルナン・クレスポ(31)が、自身の契約権を有するチェルシーとそのオーナーであるアブラモビッチに対し、メッセージを発した。自身の代理人をロンドンに派遣し、今後を話し合うクレスポは「インテルで選手生命にピリオドを打ちたい。アブラモビッチが、シーズン中にも関わらず、話し合いの場を自分に提供してくれた事に感謝している。チェルシーでの自分の役目は既に果たしており、来季もインテル残留で話がまとまる事を願っている」と語った
●チェルシーは30日、オランダ代表FWロッベンが左ひざの手術を行ったと発表した。復帰まで4週間としているが、長引けば今季絶望の可能性もある
●ブンデスリーガ第27節の1試合が30日に行われた。前節17位および同15位と、互いに厳しい立場に置かれているアルミニア・ビーレフェルトとボルシア・ドルトムントの対戦は、ビーレフェルトの1−0(前半0−0)の勝利で幕を閉じた。この結果、勝ち点は同じながら得失点差で上回ったビーレフェルトが15位に順位を上げたのに対し、ドルトムントは降格圏の16位に転落した
●ロナウジーニョ(27=バルセロナ)が世界で最もリッチなサッカー選手であると30日、明らかとなった。バルセロナのブラジル人がディビッド・ベッカム(31=レアル・マドリー)を超えたことになる
●米経済誌“フォーブス”が発表したクラブの長者番付によると、世界で最もリッチなクラブはイングランドのマンチェスター・ユナイテッドで、スペインのレアル・マドリー、イングランドのアーセナルがこれに続いた。マンUは14億5300万ドル(約1711億7000万円)でトップの座を堅持。2位のR・マドリーは10億3600万ドル(約1220億5000万円)、3位のアーセナルは9億1500万ドル(約1077億9000万円)だった。スペイン勢ではバルセロナが5億3500万ドル(約630億2000万円)で9位にランクイン
●膝の負傷でリハビリが続いているベッカムは30日、ロンドンで行われたセレモニーにてスポーツ功労賞を授賞した。その壇上で彼は、自分が入団した2003年以降無冠が続いているR・マドリーの現状を嘆いた。「R・マドリーが無冠だなんて信じられないよ。チームには世界有数の選手が何人もいる。特に僕が入団した初年度はジダン、フィーゴ、ロベルト・カルロス、ラウルらが揃っていたんだからね」
●30日の記者会見にてシュスター監督は、来季のR・マドリー監督就任に関する合意が存在することを否定、「交渉が存在しないのだから合意に達することもない」ことを強調した。「マドリー側は既に私との接触を否定しており、他の誰ともこのことに関して話したことはないと言っている。それ以上言うことはない。交渉自体が存在しないのだから、合意できるわけがない。もし両クラブの会長がどこかで会談の場を持ったとしても、彼らは何も言わないだろう。だからといって、そのようなことに神経質になってはいけない。話してもいない状態で合意するのはとても難しいことだよ」
●バルサとの契約が2008年6月末で終了する事となっているジオは、残りの1シーズンをバルサで真っ当し、その後は以前4年間所属したフェイエノールトに戻りそこで引退を迎えたいと伝えた。
●日曜日(1日)にR・マドリーを迎えるセルタのレキは試合を目前に控え「ベルナベウでの試合のように、スペースをなくしミスをせず、良いプレーができれば最高。両チームとも勝利が必須だが、僕たちは再度2部降格圏内入りを避けるためにも、何としてでも勝たなければならない」
●デポルティーボのDFアンドラーデは、最近になってバルセロナやレアル・マドリーが獲得を狙っていると報じられているが、今はデポルで集中したいと語っている。「僕の恋人はデポルだけだよ。もう古くからの付き合いだけど、いやになんてならない。みんな恋人のためには全力を尽くすし、満足してくれるためなら花束でも贈るんだ。僕はデポルのためにいい試合をして、勝ち点をとっていきたい」
●バルセロナのライカールト監督は、今シーズンが残り11試合となったところでリーガ3連覇に向けてついにその実力を周囲に見せつける時期が来たと考えているようだ。対戦相手の戦術よりもチームの選手たちがしっかりと活躍することのほうが大事だというライカールト監督。「我々がタイトルを狙っていることをピッチの上で示す時が来た。このチームはまだ改善して成長する余地がある。優勝するためには今からさらに気合を入れて戦う必要がある」
●ボカ・ジュニア−ズは南米選手権が始まれば、バルセロナが連絡してくるだろうと期待している。目的は、もちろんパラシオの移籍交渉だ。これまで両クラブは何度か電話で接触してきたが、本格的な交渉は南米選手権が始まるまで先送りされている。交渉の最大の難関は移籍金。バルサは1000万ユーロ(約16億円)まで払う用意が出来ているが、ボカはおそらくそれを大きく上回る金額を提示してくるだろう。パラシオは現在アルゼンチンのフットボール界で最も高い給料を受け取っており、年俸は100万ドル(約1億2000万円)だ。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は30日、練習のペースを緩め、軽めのメニューにした。この日はDFセルヒオ・ラモスの21歳の誕生日で、リーガ優勝のため重要な4月1日のバライードスでのセルタ戦での勝利を願った。カペッロ監督は戦術面より体調面を重視している。
●31日にデポルティボとの試合を控えるバルセロナのサビオラが、招集メンバーから外れた。いまだにバルセロナからの契約延長のオファーが届いておらず、今回の招集外の決定で、契約延長との関連性が疑われることとなった。しかし30日の会見でライカールト監督はこの決定が契約延長問題とは関係ないことを強調し、「サビオラは残るに値する」と残留支持の発言を行った
●28日のスペイン対アイスランド戦で右肩を負傷したバレンシアのモリエンテスが30日、市内の病院での精密検査後、集まった報道陣に対してチェルシーとの第2戦(4月10日)に出場する意欲をみせた。医師から今週末の安静を言い渡されたモリエンテスは、「(復帰の)目標は第2戦」と落ち着いた表情で答え、あくまで前向きな姿勢だった。
●イタリア半島最南端レッジョ・カラブリアに拠点を持つレッジーナが、奇跡のセリエA残留に向けて“町ぐるみラストスパート”を切った。カルチョ・スキャンダルの影響で「−15p(仲裁判決により−11pに)」を宣告され、開幕前から「セリエA残留は不可能」と評されたレッジーナだが現在9勝10敗9分の勝ち点「25」、残留圏内の17位まで浮上した。快進撃を続けるレッジーナを、レッジョ・カラブリア市長ジュゼッペ・スコペリッティが後方支援する
●ユーロ2008予選で苦戦を続けるイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督が、英国メディアやサポーターから、激しいバッシングを受けている。イスラエル、アンドラと続いたアウェイ2連戦を1勝1分で終えたイングランド代表だが、その不甲斐ない戦いぶりに監督交代を求める声も強まっている。しかし、プレミアリーグを代表する2人の名将が、揃ってマクラーレンを擁護。強豪国の代表監督を取り巻く厳しい環境について分析し、そのプレッシャーの大きさを指摘している。まずマクラーレン批判に不快感を示したのは、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督だ。この経験豊富な老将は、英国特有の“皮肉文化”こそが、イングランド代表監督への厳しい批判に繋がると語る。一方、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、強豪国が格下のチームと対戦する際に陥る試合展開を分析。大勝を求められる強豪国の代表監督が抱えるプレッシャーは、不当なほどに大きくなっていると言う。
●1000得点まであと「1」と迫ったロマーリオ(41=バスコ)「1000得点目はPKがいい。流れの中での得点の場合、見逃してしまう人もいるだろう。PKならば、(1000得点目の瞬間を)皆が見守ることになる」とコメント
●イタリアのアマチュアリーグ・第3カテゴリーのクラブを率いる監督が「試合後に主審に対して頭突きをした」事が原因で2010年まで監督資格停止となったことが29日、判明
●欧州CL決勝トーナメント2回戦(第1レグ)、ASローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦の行われる4日、ローマ知事は「当日の12時から5日午前3時までアルコール類の販売を禁止」することを正式発表した。
●練習に復帰しただけとはいえ、セリエAアタランタにとっては喜びが大きいようだ。約1年間、ピッチから遠ざかっていた大砲クリスチャン・ビエリ(33)が90分間フルに試合形式の練習に参加した。前半はユースチームの一員として、後半は1軍メンバーとして練習試合に出場した。
●28日に行われたユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選の対スコットランド戦(2−0)での勝利が代表DFマッシモ・オッド(30)に充実感をもたらしているようだ。冬季移籍市場でラツィオからACミランに移籍したオッドは「ラツィオに在籍していた5年間、常にASローマとの(ダービー)対戦は独特の雰囲気があった。(オリンピコ)で常に戦ってきた自分にとって、この試合は“ダービー”と定義付けている。(欧州CL出場権獲得圏内の)4位の座を掴む為にも重要な1戦となる」
●ルカ・トニ(29=フィオレンティーナFW)、バイエルン・ミュンヘンへ。30日付のドイツ“BILD”紙は一面でフィオレンティーナ、そしてイタリア代表の大砲をドイツに連れてくる計画があると報じている。また、現時点でトニの移籍金は2000万ユーロ(約32億円)と推定されている
●シーズンで最も重要な時期に、最も厳しい試合が待っている。(ASローマは)チームとして充分に機能しており、現在まで結果を出し続けている」。セリエA第30節の最注目カード、ASローマ対ACミランを前にACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が心境を語った
●欧州CL決勝トーナメント2回戦、ミラノのサンシーロ・スタジアムで行われるACミラン対バイエルン・ミュンヘン(第1レグ)のチケットが完売となったことが30日、明らかとなった
●インテルのアルゼンチン人FWエルナン・クレスポ(31)が、自身の契約権を有するチェルシーとそのオーナーであるアブラモビッチに対し、メッセージを発した。自身の代理人をロンドンに派遣し、今後を話し合うクレスポは「インテルで選手生命にピリオドを打ちたい。アブラモビッチが、シーズン中にも関わらず、話し合いの場を自分に提供してくれた事に感謝している。チェルシーでの自分の役目は既に果たしており、来季もインテル残留で話がまとまる事を願っている」と語った
●チェルシーは30日、オランダ代表FWロッベンが左ひざの手術を行ったと発表した。復帰まで4週間としているが、長引けば今季絶望の可能性もある
●ブンデスリーガ第27節の1試合が30日に行われた。前節17位および同15位と、互いに厳しい立場に置かれているアルミニア・ビーレフェルトとボルシア・ドルトムントの対戦は、ビーレフェルトの1−0(前半0−0)の勝利で幕を閉じた。この結果、勝ち点は同じながら得失点差で上回ったビーレフェルトが15位に順位を上げたのに対し、ドルトムントは降格圏の16位に転落した
●以前からミランのカカにラブコールを送り続けてきたレアル・マドリーだが、このほどついに白旗を掲げた。「我々がカカを獲得するのは、非常に厳しいと言わざるを得ない」とカルデロン会長がコメント
●レアル・マドリーは来シーズンに向けC・ロナウド獲得を最大の目標に掲げていると言われているが、「クリスティアーノ・ロナウドは最高の選手。多くのビッグクラブが彼の獲得に関心を示している。しかし、来シーズンの補強や戦略についてはシーズンが終わってからだ。彼はマンチェスターと契約を結んでいる。イングランドでは契約破棄の違約金は存在しないし、夏の移籍マーケットで評価することになる」と述べている。そして、「どっちをあきらめるということはない。我々のクラブに来る可能性のある選手についてはそれぞれ評価するつもりだし、両選手とも偉大な選手。しかし、両選手とも現在のクラブとの有効な契約がある。イタリアでもイングランド同様違約金はない。いずれにしても、それぞれのクラブが売ると決めてからの話。もちろん選手次第であるが。選手がクラブを去りたいなら、クラブは移籍させる義務がある。遅かれ早かれ、カカーはレアル・マドリーのユニフォームを着ることになると確信している」と
●アルゼンチンのエストゥディアンテスの指揮官ディエゴ・シメオネ監督は、アトレティコ・マドリーが将来的にと自身のことを考えてくれるのは「とてもうれしい」と認めているが、「今はただの噂に過ぎない」と冷静にとらえている。「このニュースを私が喜んでいるということを否定するつもりはない。私のとってアトレティコは常にヨーロッパでの節目のクラブだった。だか、今はそれ以上はない」。
●火曜日(27日)にブラジル代表チームに合流中足首を捻挫したセビージャのダニエル・アウベスは、今度の日曜日のオサスナ戦に向けて「とても快調で、この調子でいけば問題ない。足首を捻った時は大ごとに思われたが、あの一瞬だけだった。無理をせず日曜日に間に合うように調整したい」と順調に回復している様子を伝えた。
●土曜日(31日)にバルサと対戦するデポルティーボのセルヒオ・ゴンサレスは、「現在リーガで12位という立場はカンプ・ノウでの試合を楽しめる余裕を与えてくれる。勝つのは難しいが、スター選手達との試合を満喫したい」と同試合を目前に控えた心境を明かした
●ブラジル代表で10の背番号を失ったロナウジーニョについてバルサのライカールト監督は、「世界最高の選手ということを示すモチベーションになるかもしれない。彼は背番号10に値する選手である」とヨーロッパプレスのインタビューに答えた。今シーズン終了後に選手の大幅な入れ替えが行われると予想されるバルサ。しかし、ライカールト監督は、「チームの核になる選手は重要である。今後も彼らが中心となる」と移籍が噂されるロナウジーニョ、エトー、デコ、メッシはバルサで継続する事を示唆した。「彼らは契約が残っている。バルサに居続けてくれるといいね」
●リハビリも最終段階に入り、セルタ戦の招集メンバー入りが期待されるR・マドリーのシシーニョは記者会見で、セビージャのアウベスとの交換トレードがあるのではないかという噂について、「もしR・マドリーと僕にとってプラスになることなら構わないよ」と認めた。
●フランス代表戦で2試合続けて飛び抜けた好調ぶりを見せたアネルカ。周囲は、早くも来季のビッグクラブ入りをも予感させかねないムードに包まれている。AFP(フランス通信)によると、今シーズンからアネルカが所属しているプレミアリーグ、ボルトン・ワンダラーズのアラーダイス監督は、興味深いオファーがあった場合には、アネルカを売りに出すこともあり得る、と述べた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、タイトルレースから早期に脱落した今シーズンの戦い方について、自らの責任を認めた。「この時期にタイトルを争っていないのは、アーセナルの監督になって初めてのことだ。無冠のシーズンもあったが、この時期には何かしらの大会で優勝を争っていたからね。今シーズンに限って言えば、FAカップを犠牲にしてでも、チャンピオンズ・リーグに力を注ぐべきだった。もちろんFAカップはクラブにとって重要な大会だが、早期敗退した昨シーズンは、チャンピオンズ・リーグで決勝に進出した。リーグカップの決勝進出が決まった時点で、FAカップのタイトルを犠牲にすべきだったのかもしれない。我々はFAカップで再試合を2度も戦った。これが、(CL敗退が決まった)PSV戦に大きな影響を与えた」「今シーズンはスケジュール的にも厳しかった。12月と1月には、2ヶ月間で17試合も戦っている。しかも、ケガ人や出場停止の関係で、選手をローテーションすることが不可能だった。その点で言えば、すべてのタイトルを獲得しようとした私が間違っていたのかもしれない。6万人のファンを前にすると、手を抜いて戦うことなど出来ないのだがね。しかし、来シーズン以降のリーグカップでは主力を休ませるつもりだ。とにかく、シーズン序盤はチャンピオンズ・リーグのグループリーグ突破を最優先に戦うべきだろう」
●今シーズン、ユニホームの胸の部分にロゴを入れることができるメインスポンサー不在なまま戦い続けているローマだが、31日にローマにて行われる注目のミラン戦において、ペプシ社のロゴが入ることになった。ただし、ローマとペプシ社の契約はこの試合限定のスポット契約。
●ユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選、ホームの対スコットランド戦2−0勝利から一夜明けた29日。イタリア代表を率いるロベルト・ドナドーニ監督が、自分に対する過剰な批判に真っ向から対抗した。ドナドーニ監督は「株価の上昇・下降を常に気にするのは良いことではない。純粋に私と代表に対するリスペクトが必要なだけではないか。特に現代表に対するリスペクトが」
●ベテランの域に達したFWフィリッポ・インザーギ(33)が所属クラブ・ACミランへの愛情を訴えた。テレビ番組“ITALIA 7 GOLD”に出演したインザーギは「サポーターの愛情を感じるのは常に嬉しいものだ。彼らの声援が、自分とACミランの絆を強くする。この状況が続くことを期待している。ここ数年のACミランはサポーターのような熱い心を置き去りにしていた。我々はチャンピオンズやスクデット(セリエA優勝)などを筆頭に全ての重要なタイトルを獲得した。忘れることなど出来ない重要な時期を過ごしたし、また過ごしたいと願っている」
●「ユベントスが今季セリエAでプレイしていない事が原因ではなく、今季開始前にカルチョ界の腐敗が全てではないにせよ取り除かれたことにより、セリエAから八百長試合が完全になくなった」とインテル監督マンチーニが“La7”のテレビ番組に出演し、カルチョ界を取り巻く現状について持論を展開した。
●バイエルン・ミュンヘンは29日、UEFA(欧州サッカー連盟)がGKオリバー・カーンに下した制裁に対する控訴を取り下げた。このためカーンは今回の処分に従い、来週行われるチャンピオンズリーグ(CL)のミラン戦に出場できないことが決まった。
●レアル・マドリーは来シーズンに向けC・ロナウド獲得を最大の目標に掲げていると言われているが、「クリスティアーノ・ロナウドは最高の選手。多くのビッグクラブが彼の獲得に関心を示している。しかし、来シーズンの補強や戦略についてはシーズンが終わってからだ。彼はマンチェスターと契約を結んでいる。イングランドでは契約破棄の違約金は存在しないし、夏の移籍マーケットで評価することになる」と述べている。そして、「どっちをあきらめるということはない。我々のクラブに来る可能性のある選手についてはそれぞれ評価するつもりだし、両選手とも偉大な選手。しかし、両選手とも現在のクラブとの有効な契約がある。イタリアでもイングランド同様違約金はない。いずれにしても、それぞれのクラブが売ると決めてからの話。もちろん選手次第であるが。選手がクラブを去りたいなら、クラブは移籍させる義務がある。遅かれ早かれ、カカーはレアル・マドリーのユニフォームを着ることになると確信している」と
●アルゼンチンのエストゥディアンテスの指揮官ディエゴ・シメオネ監督は、アトレティコ・マドリーが将来的にと自身のことを考えてくれるのは「とてもうれしい」と認めているが、「今はただの噂に過ぎない」と冷静にとらえている。「このニュースを私が喜んでいるということを否定するつもりはない。私のとってアトレティコは常にヨーロッパでの節目のクラブだった。だか、今はそれ以上はない」。
●火曜日(27日)にブラジル代表チームに合流中足首を捻挫したセビージャのダニエル・アウベスは、今度の日曜日のオサスナ戦に向けて「とても快調で、この調子でいけば問題ない。足首を捻った時は大ごとに思われたが、あの一瞬だけだった。無理をせず日曜日に間に合うように調整したい」と順調に回復している様子を伝えた。
●土曜日(31日)にバルサと対戦するデポルティーボのセルヒオ・ゴンサレスは、「現在リーガで12位という立場はカンプ・ノウでの試合を楽しめる余裕を与えてくれる。勝つのは難しいが、スター選手達との試合を満喫したい」と同試合を目前に控えた心境を明かした
●ブラジル代表で10の背番号を失ったロナウジーニョについてバルサのライカールト監督は、「世界最高の選手ということを示すモチベーションになるかもしれない。彼は背番号10に値する選手である」とヨーロッパプレスのインタビューに答えた。今シーズン終了後に選手の大幅な入れ替えが行われると予想されるバルサ。しかし、ライカールト監督は、「チームの核になる選手は重要である。今後も彼らが中心となる」と移籍が噂されるロナウジーニョ、エトー、デコ、メッシはバルサで継続する事を示唆した。「彼らは契約が残っている。バルサに居続けてくれるといいね」
●リハビリも最終段階に入り、セルタ戦の招集メンバー入りが期待されるR・マドリーのシシーニョは記者会見で、セビージャのアウベスとの交換トレードがあるのではないかという噂について、「もしR・マドリーと僕にとってプラスになることなら構わないよ」と認めた。
●フランス代表戦で2試合続けて飛び抜けた好調ぶりを見せたアネルカ。周囲は、早くも来季のビッグクラブ入りをも予感させかねないムードに包まれている。AFP(フランス通信)によると、今シーズンからアネルカが所属しているプレミアリーグ、ボルトン・ワンダラーズのアラーダイス監督は、興味深いオファーがあった場合には、アネルカを売りに出すこともあり得る、と述べた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、タイトルレースから早期に脱落した今シーズンの戦い方について、自らの責任を認めた。「この時期にタイトルを争っていないのは、アーセナルの監督になって初めてのことだ。無冠のシーズンもあったが、この時期には何かしらの大会で優勝を争っていたからね。今シーズンに限って言えば、FAカップを犠牲にしてでも、チャンピオンズ・リーグに力を注ぐべきだった。もちろんFAカップはクラブにとって重要な大会だが、早期敗退した昨シーズンは、チャンピオンズ・リーグで決勝に進出した。リーグカップの決勝進出が決まった時点で、FAカップのタイトルを犠牲にすべきだったのかもしれない。我々はFAカップで再試合を2度も戦った。これが、(CL敗退が決まった)PSV戦に大きな影響を与えた」「今シーズンはスケジュール的にも厳しかった。12月と1月には、2ヶ月間で17試合も戦っている。しかも、ケガ人や出場停止の関係で、選手をローテーションすることが不可能だった。その点で言えば、すべてのタイトルを獲得しようとした私が間違っていたのかもしれない。6万人のファンを前にすると、手を抜いて戦うことなど出来ないのだがね。しかし、来シーズン以降のリーグカップでは主力を休ませるつもりだ。とにかく、シーズン序盤はチャンピオンズ・リーグのグループリーグ突破を最優先に戦うべきだろう」
●今シーズン、ユニホームの胸の部分にロゴを入れることができるメインスポンサー不在なまま戦い続けているローマだが、31日にローマにて行われる注目のミラン戦において、ペプシ社のロゴが入ることになった。ただし、ローマとペプシ社の契約はこの試合限定のスポット契約。
●ユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選、ホームの対スコットランド戦2−0勝利から一夜明けた29日。イタリア代表を率いるロベルト・ドナドーニ監督が、自分に対する過剰な批判に真っ向から対抗した。ドナドーニ監督は「株価の上昇・下降を常に気にするのは良いことではない。純粋に私と代表に対するリスペクトが必要なだけではないか。特に現代表に対するリスペクトが」
●ベテランの域に達したFWフィリッポ・インザーギ(33)が所属クラブ・ACミランへの愛情を訴えた。テレビ番組“ITALIA 7 GOLD”に出演したインザーギは「サポーターの愛情を感じるのは常に嬉しいものだ。彼らの声援が、自分とACミランの絆を強くする。この状況が続くことを期待している。ここ数年のACミランはサポーターのような熱い心を置き去りにしていた。我々はチャンピオンズやスクデット(セリエA優勝)などを筆頭に全ての重要なタイトルを獲得した。忘れることなど出来ない重要な時期を過ごしたし、また過ごしたいと願っている」
●「ユベントスが今季セリエAでプレイしていない事が原因ではなく、今季開始前にカルチョ界の腐敗が全てではないにせよ取り除かれたことにより、セリエAから八百長試合が完全になくなった」とインテル監督マンチーニが“La7”のテレビ番組に出演し、カルチョ界を取り巻く現状について持論を展開した。
●バイエルン・ミュンヘンは29日、UEFA(欧州サッカー連盟)がGKオリバー・カーンに下した制裁に対する控訴を取り下げた。このためカーンは今回の処分に従い、来週行われるチャンピオンズリーグ(CL)のミラン戦に出場できないことが決まった。
●6月26日〜7月15日まで開催されるコパ・アメリカはバルサにとって頭を痛める問題であることは間違いない。ロナウジーニョの参加を巡って何かと取り沙汰されているが、バルサにとってそれはロナウジーニョに限ったことではない。ロナウジーニョの他にもエジミウソン(ブラジル)、メッシとサビオラ(アルゼンチン)、そしてマルケス(メキシコ)も同大会への招集が予想されている。バルセロナが6月23日に行われるスペイン国王杯決勝に進出した場合、ロナウジーニョ同様彼らの出場も厳しくなってくる
●契約無しでベティスに所属するベンハミンは、祖国赤道ギニア対ルアンダの前半終了間際、コーナーキックをヘディングした直後に意識を失いグランドに倒れた。「呼吸が出来なくなった。意識を失い、死ぬかと思った」と振り返ったベンハミン。試合前の数日、子供達や病院での慈善活動を行い疲労困憊で試合に入った。また、試合当日の気温は42度の猛暑で、「いきなり暑くなった。僕の命を救ってくれたチームドクターのムバカレ氏に感謝したい」と続けた。
●R・マドリーのMFレジェスは出場機会にあまり恵まれないことについて、「R・マドリーに来た時からポジション争いをなくていけないことは知っていた。リーガも終わりに近づいている。残留する価値がある選手だということを示さないといけない。でもクラブも僕を信頼してくれていると思うし、僕もクラブに信頼を置いている。とにかくリーガ制覇をしてその後に自分の事ははなしたい」と考えを述べた。「R・マドリーでプレーしたかった。そして夢がかなった。もしチームに残れないなら他の道を考えなくてはいけない。残留できるならそれに越した事はない」
●予想されていた窮地の状態ではあったが、スペイン代表は勝ち点3を獲得した。大雨が降りしきるオノ・エスタディでスペインは最低限の課題をクリアした。大雨によりピッチはぬかるみ、ボールが走らないという厳しいピッチコンディションの中行われたアイスランドとの一戦。前半開始からアイスランドエリアで相手にとって最もやっかいなプレーを見せたビージャを中心にゴールを狙った。後半はスペインが一方的に攻め、怒濤の攻撃を見せるが、チャンスがゴールに結びつかない。試合終了まで10分を切り、焦りも見えたスペインだが、イニエスタのゴールがようやく決ままり、ユーロ2008本大会出場への夢をつなぐ貴重な勝ち点3を加えることに成功した。
●UEFAの上訴委員会は28日、7ヶ月間の出場停止処分を下していたバレンシアのダビ・ナバーロ、同じく4試合の出場停止としていたマルチェナに対し、それぞれ6ヶ月、2試合の出場停止へと処分を軽減することを決定した。
●スペイン代表のFWフェルナンド・モリエンテスは、水曜日に行われたユーロ2008予選、アイスランド戦の42分に右肩を脱臼し、交代を余儀なくされた。これにより4月4日に行われるチェルシーとのチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦への出場が絶望となった。
●”ロナウジーニョを巡る長編メロドラマ”は終わりがなさそうだ。その中心人物は、彼の兄であり代理人のロベルト・デ・アシスである。彼はブラジル代表が合宿中のストックホルムにて、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材を受けた。そしてそのやりとりの中で、ロナウジーニョがミランへ移籍する可能性を示唆したのだ。その発言は、「もしロナウジーニョがバルセロナを離れるとしたら、ミランへの移籍は素晴らしい選択となるだろう」というもの
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長がスペインのTV局“アンテナ3”でチームについて語り、ベルナベウでクリスティアーノ・ロナウドのプレーを見ることができたら最高だとしながらも、彼を獲得するために8000万ユーロ(約125億5000万円)も費やすことは考えていないと明らかにしている
●ブラジル代表での親善試合を終えバルセロナに戻ったロナウジーニョだが、自身の将来についての加熱報道に困惑を隠せないでいる。ロナウジーニョはプレーすることだけに集中したいとし、バルサとの契約更新問題、ACミランからの興味など彼を巡る多くの問題が出来るだけ早く解決して欲しいと明かしている
●アーセナルのMFセスク・ファブレガスが、シーズン終了を前にして“夏休み”の確保を誓った。すでにチャンピオンズ・リーグの敗退が決まっているアーセナルの公式戦は5月中旬に終了するが、ユーロ2008予選が行なわれる関係上、スペイン代表の主力メンバーでもあるセスクのシーズン終了は6月まで待たなければならない。しかも、2007-08シーズンに向けたトレーニングの開始は7月。つまり、シーズンオフの期間は実質1ヶ月弱となる。このスケジュールには、若干19歳のセスクも辟易。「夏休みが待ち遠しい」と、過密日程を戦うプレーヤーの心境を包み隠さず語った。
●28日にスタッド・ド・フランス(パリ郊外サンドニ市)で行なわれたオーストリアとの親善試合に、フランスが1-0で勝利した。ユーロ2008予選のリトアニア戦から4日後、ドメネク監督は、同じB組で予選突破を争うイタリアとスコットランドが対戦するのと同じ日に、本大会の開催国であるオーストリア(スイスと共催)を相手に選び、プレッシャーの少ない親善試合で若手を試した
●ユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選が各地で行われた28日、予選B組イタリアはホームの開催地バーリでスコットランドと対戦し、2−0の勝利を飾った。警告・退場なしのクリーンかつ白熱した好ゲームを制したイタリアが、貴重な勝ち点「3」を獲得し本大会出場へ望みをつないだ。
●加熱する“次期代表監督候補”報道が流れる中、イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニがコメントを残している。ユーロ08(オーストリア・スイス共催)大会予選となる対スコットランド代表戦を翌日に控えた27日、ドナドーニ代表監督は「将来?この質問には興味がない。今は明日のスコットランド戦のことしか考えていない」
●4月4日、イタリアの首都ローマで行われる欧州CL決勝トーナメント2回戦(第1レグ)、ASローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦のチケットが既に売り切れとなったことが27日、判明した
●契約無しでベティスに所属するベンハミンは、祖国赤道ギニア対ルアンダの前半終了間際、コーナーキックをヘディングした直後に意識を失いグランドに倒れた。「呼吸が出来なくなった。意識を失い、死ぬかと思った」と振り返ったベンハミン。試合前の数日、子供達や病院での慈善活動を行い疲労困憊で試合に入った。また、試合当日の気温は42度の猛暑で、「いきなり暑くなった。僕の命を救ってくれたチームドクターのムバカレ氏に感謝したい」と続けた。
●R・マドリーのMFレジェスは出場機会にあまり恵まれないことについて、「R・マドリーに来た時からポジション争いをなくていけないことは知っていた。リーガも終わりに近づいている。残留する価値がある選手だということを示さないといけない。でもクラブも僕を信頼してくれていると思うし、僕もクラブに信頼を置いている。とにかくリーガ制覇をしてその後に自分の事ははなしたい」と考えを述べた。「R・マドリーでプレーしたかった。そして夢がかなった。もしチームに残れないなら他の道を考えなくてはいけない。残留できるならそれに越した事はない」
●予想されていた窮地の状態ではあったが、スペイン代表は勝ち点3を獲得した。大雨が降りしきるオノ・エスタディでスペインは最低限の課題をクリアした。大雨によりピッチはぬかるみ、ボールが走らないという厳しいピッチコンディションの中行われたアイスランドとの一戦。前半開始からアイスランドエリアで相手にとって最もやっかいなプレーを見せたビージャを中心にゴールを狙った。後半はスペインが一方的に攻め、怒濤の攻撃を見せるが、チャンスがゴールに結びつかない。試合終了まで10分を切り、焦りも見えたスペインだが、イニエスタのゴールがようやく決ままり、ユーロ2008本大会出場への夢をつなぐ貴重な勝ち点3を加えることに成功した。
●UEFAの上訴委員会は28日、7ヶ月間の出場停止処分を下していたバレンシアのダビ・ナバーロ、同じく4試合の出場停止としていたマルチェナに対し、それぞれ6ヶ月、2試合の出場停止へと処分を軽減することを決定した。
●スペイン代表のFWフェルナンド・モリエンテスは、水曜日に行われたユーロ2008予選、アイスランド戦の42分に右肩を脱臼し、交代を余儀なくされた。これにより4月4日に行われるチェルシーとのチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦への出場が絶望となった。
●”ロナウジーニョを巡る長編メロドラマ”は終わりがなさそうだ。その中心人物は、彼の兄であり代理人のロベルト・デ・アシスである。彼はブラジル代表が合宿中のストックホルムにて、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材を受けた。そしてそのやりとりの中で、ロナウジーニョがミランへ移籍する可能性を示唆したのだ。その発言は、「もしロナウジーニョがバルセロナを離れるとしたら、ミランへの移籍は素晴らしい選択となるだろう」というもの
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長がスペインのTV局“アンテナ3”でチームについて語り、ベルナベウでクリスティアーノ・ロナウドのプレーを見ることができたら最高だとしながらも、彼を獲得するために8000万ユーロ(約125億5000万円)も費やすことは考えていないと明らかにしている
●ブラジル代表での親善試合を終えバルセロナに戻ったロナウジーニョだが、自身の将来についての加熱報道に困惑を隠せないでいる。ロナウジーニョはプレーすることだけに集中したいとし、バルサとの契約更新問題、ACミランからの興味など彼を巡る多くの問題が出来るだけ早く解決して欲しいと明かしている
●アーセナルのMFセスク・ファブレガスが、シーズン終了を前にして“夏休み”の確保を誓った。すでにチャンピオンズ・リーグの敗退が決まっているアーセナルの公式戦は5月中旬に終了するが、ユーロ2008予選が行なわれる関係上、スペイン代表の主力メンバーでもあるセスクのシーズン終了は6月まで待たなければならない。しかも、2007-08シーズンに向けたトレーニングの開始は7月。つまり、シーズンオフの期間は実質1ヶ月弱となる。このスケジュールには、若干19歳のセスクも辟易。「夏休みが待ち遠しい」と、過密日程を戦うプレーヤーの心境を包み隠さず語った。
●28日にスタッド・ド・フランス(パリ郊外サンドニ市)で行なわれたオーストリアとの親善試合に、フランスが1-0で勝利した。ユーロ2008予選のリトアニア戦から4日後、ドメネク監督は、同じB組で予選突破を争うイタリアとスコットランドが対戦するのと同じ日に、本大会の開催国であるオーストリア(スイスと共催)を相手に選び、プレッシャーの少ない親善試合で若手を試した
●ユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選が各地で行われた28日、予選B組イタリアはホームの開催地バーリでスコットランドと対戦し、2−0の勝利を飾った。警告・退場なしのクリーンかつ白熱した好ゲームを制したイタリアが、貴重な勝ち点「3」を獲得し本大会出場へ望みをつないだ。
●加熱する“次期代表監督候補”報道が流れる中、イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニがコメントを残している。ユーロ08(オーストリア・スイス共催)大会予選となる対スコットランド代表戦を翌日に控えた27日、ドナドーニ代表監督は「将来?この質問には興味がない。今は明日のスコットランド戦のことしか考えていない」
●4月4日、イタリアの首都ローマで行われる欧州CL決勝トーナメント2回戦(第1レグ)、ASローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦のチケットが既に売り切れとなったことが27日、判明した
●リーガもあと11試合を残すところとなり、インターナショナルウィークが明ける今週末からついに終盤戦に突入する。バルセロナ、セビージャ、レアル・マドリー、バレンシアの上位4チームで熾烈なタイトル争いが繰り広げられることになるが、リーガ優勝を目指すチームの一つ、セビージャのフアンデ・ラモス監督が「終盤戦に向け、日程的にバルセロナが有利である」と語っている。同監督はバルセロナが有利である点について3つのポイントを指摘。第1に、勝ち点53でリーガ首位に立つバルセロナは上位チームとの対戦がすでに終えている。第2に、チャンピオンズリーグ敗退が決まったバルセロナは可能性の残されているリーガと国王杯の2つのタイトルに向け、国内の試合に集中できる。そして第3のポイントとしてサミュエル・エトーとレオ・メッシの復帰
●ユーロ2008予選、デンマークを2−1で敗り、本大会出場への望みをつないだスペイン代表だが、それでも厳しい状況に置かれてることには変わりない。スペイン代表はデンマーク戦に続いてアイスランド戦での勝利という2つ目のミッションをクリアしなければならない。10人となったデンマークを相手に数的有利を活かせず、後半は逆に押し込まれるという不甲斐ないプレーを見せたスペイン代表は、格下と言われるアイスランド戦では勝ち点3を獲得するだけでなく、デンマーク戦でのミスを修正し、納得させるパフォーマンスを見せることも課題だ
●セリエBユベントスのFWバレリ・ボジノフ(21)がスペインの名門バルセロナへの想いを口にした。ブルガリア代表として母国に戻っているボジノフは、現地の定期刊行誌“24 CHASA”のインタビューで「(ブルガリアの英雄)ストイチコフがアイドルとして君臨したバルセロナに移籍することは一つの夢だ」と語っている。
●インテルがレアル・マドリーのMFマアマドゥ・ディアラ獲得に興味を示し、すでに彼の代理人とコンタクトを取っている、とローマのスポーツ紙“コリエレ・デッロ・スポルト・スタディオ”が報じている
●バレンシアのキケ監督は27日の練習でアルビオルを中盤の底、モレッティをアジャラと共にセンターバックに配置する新しい布陣を試した。CLベスト8でチェルシーとの対戦を控えているバレンシア。この試合にナバーロとマルチェナを出場停止で起用できない事からキケ監督は早くモレッティにセンターバックを慣れさせたい所だ。
●アトレティコ・マドリーのリュクサンは残りのリーガ11試合でUEFA圏内を最低でも獲得する事がチームの目標であることを明らかにし、「とにかくUEFA圏内で終わらなくてはいけない。余計な事は気にする必要はない。そうじゃないと目標は達成できない。これまでたくさんの試合を落としてきた。もうミスは許されない」
●先週の国王杯、ベティス対セビージャ戦の試合後にベティスを批判したセビージャのフアンデ・ラモス監督に対し、ベティスの大株主であるルイス・デ・ロペラ氏が答えた。「彼の発言は気にしていないよ。彼は大のベティスファンだから問題ない。彼は自分の仕事をしただけだから理解できる。私は彼がベティスファンだということを分かっているし、私の友人でもある。同じテーブルで食事をすることも構わない」
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は月曜日をチーム視察の日と決めている。スポーツ・ディレクターであるミヤトビッチ氏は26日、マドリーを離れていたカルデロン会長と会合を開いて、チームの1週間を振り返っている。それに加えて、現在どのような補強に目をつけているかも報告されたようだ。最大のテーマはやはりクリスティアーノ・ロナウド。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が27日に行った会見は緊張に包まれた。デンマーク戦での戦術については何一つ後悔していないという監督は、「少なくとも結果を出した」とプレーに対する批判に逆襲。さらに「スペインは世界で5本の指に入るチームだといわれているが、よくてトップ10に入るくらいだ」と語った後、マスコミの報道の「ほとんどが嘘。私は悪意のある嘘は絶対に許さない」とマスコミに対する不信感をあらわにした
●3日間のオフを終えたR・マドリーは、27日午前に練習を再開。代表組のカシージャス、セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、ディアラ、ロビーニョを欠く中、大雨に見舞われたこの日の主役はレジェスだった。膝の負傷で戦線離脱していた彼は、既にリハビリの最終段階に入っており、ボールを使ったトレーニングを開始している。急ピッチで回復が進んでおり、日曜に行われるセルタ戦の招集メンバーに入る可能性が出てきた
●27日の記者会見にて、エジミウソンは来季もバルセロナでのプレーを望んでいることを明らかにした。ただし彼が確固たる戦力として、チームを助けることができる存在であればという条件付きでだ。「僕はこれまでそうだったように、自分が監督にとってもチームにとっても必要な存在であると感じたいんだ。ただの”いい人”としてクラブに残ることは望んでいない」
●先週末にはベッカムが4月1日に行われるセルタ戦に出場できる可能性もあると見られていた。当初、セルタ戦に間に合わせることが目標だったが、火曜日(27日)、ベッカムはそれを諦め、その翌週ベルナベウでのオサスナ戦まで様子を見たいとの意向を明かしている。ベッカムは痛みを引きずっており、彼の回復具合は遅れているようだ。
●移籍の噂が絶えないインテルのブラジル人FWアドリアーノ(25)が来季もインテルに残留することが27日、明らかとなった。
●先月24日の試合で右足の中足骨にヒビが入り、1ヶ月以上戦列を離れているマルセイユのフランク・リベリが26日、ランニングを行なった
●28日にスタッド・ド・フランス(パリ郊外サンドニ市)で行なわれるオーストリアとの親善試合を前に、レキップ紙がウェブ版速報で27日夕、ドメネク監督の情報をもとに、フランス代表の予想スタメンを発表した。24日のリトアニア戦(ユーロ2008予選)で採用した4-3-3のシステムはとらず、4-3-1-2で臨む模様
●ウェストハムのアラン・カービッシュリー監督は、降格争いのライバルであるマンチェスター・シティとの試合で、主力を温存した結果、敗戦を喫したミドルスブラを激しく批判した
●先日行われたチャンピオンズリーグ、レアル・マドリー戦後のドーピング検査において、カーンが検査官に対して“模範的でない”態度をとったことから、UEFAはカーンに次戦のミラン戦の出場停止、および2万スイスフラン(約195万円)の罰金を言い渡した。バイエルンは処分が厳しすぎるとし、UEFAに対して異議を申し立てた。これによって数日後、UEFAから再処分が言い渡されることになる。
●ミランは4月3日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、バイエルン戦のチケットの発売を開始。瞬く間に2万枚を超えるチケットがさばけた
●カンナバーロは「ドナドーニは現在のイタリア代表に最も適した監督だ。ユーロ予選で波に乗れないのは、初戦のフランス戦でつまずいてしまったことが原因。この難しい状況のなか、今度は我々選手が結果を出す番だし、スコットランドに勝つことで、このチームが老朽化していないことを証明しなければならない」
●31日のセリエB第32節、敵地でのペスカーラ戦に向けて26日から練習を再開したユベントス。ディディエ・デシャン監督率いるユベントスは現在、代表召集されているブッフォン、カモラネージ、デル・ピエロ(以上イタリア代表)、ボジノフ(ブルガリア代表)を欠いているが、ここに来て頼れるDFロベルト・コバチ(32)が長期離脱から復帰した
●ラツィオのデリオ・ロッシ監督(46)が元ラツィオ所属で現在ACミランに所属するアレッサンドロ・ネスタ(31)への思いを口にしている。「−3p」スタートながら現在3位と絶好調のラツィオを率いるロッシ監督は、ラツィオの歴史本出版記念パーティの席で「ネスタの能力は高く、偉大な選手だ。いつの日か指導してみたい選手のうちの1人だ」
●28日にイタリア南部プーリア州バーリで行われるスコットランド代表とのユーロ08(オーストリア・スイス共催)大会予選に向けてイタリア代表が27日午前、現地入りした。現地では約300人のサポーターがイタリア代表を温かく迎えたとの事。
●ACミランの主将パオロ・マルディーニ(38)が27日、負傷から復帰を果たしている。マルディーニは31日(土)20時30分開始となるセリエA第30節、敵地オリンピコ・スタジアムでのASローマ戦出場は問題ないと見られているが、両膝の状態は快方に向かっているとは言い難い状況。ACミラン一筋の背番号「3」マルディーニは「ASローマ戦には出場できると期待しているが、マルテンス(チーム専属)ドクターには2戦連続は控えるようにと言われている」
●28日に行われるユーロ08(オーストリア・スイス共催)予選、イタリア代表対スコットランド代表の開催地バーリではアルコール類の販売が終日禁止となったことが27日、正式に決定された。
●先週末に行われたナイジェリア・国内リーグ、エニンバ対アクワ戦後に警備に当たっていた1人の警官が3人のエニンバ・サポーターを射殺していたことが27日までに、明らかとなった。
●セリエAリボルノのアルド・スピネッリ会長が27日、クラブを手放したいとの意志を表明した。スピネッリ会長は「カルチョに対する熱意が失われていくのであれば、カルチョを諦めるしかない。現時点ではまだ正式に競売にかけられているわけではないが、リボルノ市長とリボルノの実業家達が後任候補探しに協力してくれることを期待する。新たに野望のある人物へクラブを譲り渡す時期に来ている。ここ数年、自分はカルチョへの熱意を失ってしまった」
●ユーロ予選、親善試合のために多くの選手が不在の中、ACミランは残っている選手で練習を行った。27日午後、ACミランの総合施設ミラネッロでは短距離走が実施され、FWロナウドが30m走では最も速いことが判明した。一時期のレベルとかけ離れていると評される最近のロナウドだが、30m走で「4.01秒」を記録し、練習参加選手中、最も速いタイムを叩き出した。
●27日にストックホルムで開催された親善試合で、ブラジルがガーナに1点差勝利を収めた。
●ユーロ2008予選、デンマークを2−1で敗り、本大会出場への望みをつないだスペイン代表だが、それでも厳しい状況に置かれてることには変わりない。スペイン代表はデンマーク戦に続いてアイスランド戦での勝利という2つ目のミッションをクリアしなければならない。10人となったデンマークを相手に数的有利を活かせず、後半は逆に押し込まれるという不甲斐ないプレーを見せたスペイン代表は、格下と言われるアイスランド戦では勝ち点3を獲得するだけでなく、デンマーク戦でのミスを修正し、納得させるパフォーマンスを見せることも課題だ
●セリエBユベントスのFWバレリ・ボジノフ(21)がスペインの名門バルセロナへの想いを口にした。ブルガリア代表として母国に戻っているボジノフは、現地の定期刊行誌“24 CHASA”のインタビューで「(ブルガリアの英雄)ストイチコフがアイドルとして君臨したバルセロナに移籍することは一つの夢だ」と語っている。
●インテルがレアル・マドリーのMFマアマドゥ・ディアラ獲得に興味を示し、すでに彼の代理人とコンタクトを取っている、とローマのスポーツ紙“コリエレ・デッロ・スポルト・スタディオ”が報じている
●バレンシアのキケ監督は27日の練習でアルビオルを中盤の底、モレッティをアジャラと共にセンターバックに配置する新しい布陣を試した。CLベスト8でチェルシーとの対戦を控えているバレンシア。この試合にナバーロとマルチェナを出場停止で起用できない事からキケ監督は早くモレッティにセンターバックを慣れさせたい所だ。
●アトレティコ・マドリーのリュクサンは残りのリーガ11試合でUEFA圏内を最低でも獲得する事がチームの目標であることを明らかにし、「とにかくUEFA圏内で終わらなくてはいけない。余計な事は気にする必要はない。そうじゃないと目標は達成できない。これまでたくさんの試合を落としてきた。もうミスは許されない」
●先週の国王杯、ベティス対セビージャ戦の試合後にベティスを批判したセビージャのフアンデ・ラモス監督に対し、ベティスの大株主であるルイス・デ・ロペラ氏が答えた。「彼の発言は気にしていないよ。彼は大のベティスファンだから問題ない。彼は自分の仕事をしただけだから理解できる。私は彼がベティスファンだということを分かっているし、私の友人でもある。同じテーブルで食事をすることも構わない」
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は月曜日をチーム視察の日と決めている。スポーツ・ディレクターであるミヤトビッチ氏は26日、マドリーを離れていたカルデロン会長と会合を開いて、チームの1週間を振り返っている。それに加えて、現在どのような補強に目をつけているかも報告されたようだ。最大のテーマはやはりクリスティアーノ・ロナウド。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が27日に行った会見は緊張に包まれた。デンマーク戦での戦術については何一つ後悔していないという監督は、「少なくとも結果を出した」とプレーに対する批判に逆襲。さらに「スペインは世界で5本の指に入るチームだといわれているが、よくてトップ10に入るくらいだ」と語った後、マスコミの報道の「ほとんどが嘘。私は悪意のある嘘は絶対に許さない」とマスコミに対する不信感をあらわにした
●3日間のオフを終えたR・マドリーは、27日午前に練習を再開。代表組のカシージャス、セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、ディアラ、ロビーニョを欠く中、大雨に見舞われたこの日の主役はレジェスだった。膝の負傷で戦線離脱していた彼は、既にリハビリの最終段階に入っており、ボールを使ったトレーニングを開始している。急ピッチで回復が進んでおり、日曜に行われるセルタ戦の招集メンバーに入る可能性が出てきた
●27日の記者会見にて、エジミウソンは来季もバルセロナでのプレーを望んでいることを明らかにした。ただし彼が確固たる戦力として、チームを助けることができる存在であればという条件付きでだ。「僕はこれまでそうだったように、自分が監督にとってもチームにとっても必要な存在であると感じたいんだ。ただの”いい人”としてクラブに残ることは望んでいない」
●先週末にはベッカムが4月1日に行われるセルタ戦に出場できる可能性もあると見られていた。当初、セルタ戦に間に合わせることが目標だったが、火曜日(27日)、ベッカムはそれを諦め、その翌週ベルナベウでのオサスナ戦まで様子を見たいとの意向を明かしている。ベッカムは痛みを引きずっており、彼の回復具合は遅れているようだ。
●移籍の噂が絶えないインテルのブラジル人FWアドリアーノ(25)が来季もインテルに残留することが27日、明らかとなった。
●先月24日の試合で右足の中足骨にヒビが入り、1ヶ月以上戦列を離れているマルセイユのフランク・リベリが26日、ランニングを行なった
●28日にスタッド・ド・フランス(パリ郊外サンドニ市)で行なわれるオーストリアとの親善試合を前に、レキップ紙がウェブ版速報で27日夕、ドメネク監督の情報をもとに、フランス代表の予想スタメンを発表した。24日のリトアニア戦(ユーロ2008予選)で採用した4-3-3のシステムはとらず、4-3-1-2で臨む模様
●ウェストハムのアラン・カービッシュリー監督は、降格争いのライバルであるマンチェスター・シティとの試合で、主力を温存した結果、敗戦を喫したミドルスブラを激しく批判した
●先日行われたチャンピオンズリーグ、レアル・マドリー戦後のドーピング検査において、カーンが検査官に対して“模範的でない”態度をとったことから、UEFAはカーンに次戦のミラン戦の出場停止、および2万スイスフラン(約195万円)の罰金を言い渡した。バイエルンは処分が厳しすぎるとし、UEFAに対して異議を申し立てた。これによって数日後、UEFAから再処分が言い渡されることになる。
●ミランは4月3日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、バイエルン戦のチケットの発売を開始。瞬く間に2万枚を超えるチケットがさばけた
●カンナバーロは「ドナドーニは現在のイタリア代表に最も適した監督だ。ユーロ予選で波に乗れないのは、初戦のフランス戦でつまずいてしまったことが原因。この難しい状況のなか、今度は我々選手が結果を出す番だし、スコットランドに勝つことで、このチームが老朽化していないことを証明しなければならない」
●31日のセリエB第32節、敵地でのペスカーラ戦に向けて26日から練習を再開したユベントス。ディディエ・デシャン監督率いるユベントスは現在、代表召集されているブッフォン、カモラネージ、デル・ピエロ(以上イタリア代表)、ボジノフ(ブルガリア代表)を欠いているが、ここに来て頼れるDFロベルト・コバチ(32)が長期離脱から復帰した
●ラツィオのデリオ・ロッシ監督(46)が元ラツィオ所属で現在ACミランに所属するアレッサンドロ・ネスタ(31)への思いを口にしている。「−3p」スタートながら現在3位と絶好調のラツィオを率いるロッシ監督は、ラツィオの歴史本出版記念パーティの席で「ネスタの能力は高く、偉大な選手だ。いつの日か指導してみたい選手のうちの1人だ」
●28日にイタリア南部プーリア州バーリで行われるスコットランド代表とのユーロ08(オーストリア・スイス共催)大会予選に向けてイタリア代表が27日午前、現地入りした。現地では約300人のサポーターがイタリア代表を温かく迎えたとの事。
●ACミランの主将パオロ・マルディーニ(38)が27日、負傷から復帰を果たしている。マルディーニは31日(土)20時30分開始となるセリエA第30節、敵地オリンピコ・スタジアムでのASローマ戦出場は問題ないと見られているが、両膝の状態は快方に向かっているとは言い難い状況。ACミラン一筋の背番号「3」マルディーニは「ASローマ戦には出場できると期待しているが、マルテンス(チーム専属)ドクターには2戦連続は控えるようにと言われている」
●28日に行われるユーロ08(オーストリア・スイス共催)予選、イタリア代表対スコットランド代表の開催地バーリではアルコール類の販売が終日禁止となったことが27日、正式に決定された。
●先週末に行われたナイジェリア・国内リーグ、エニンバ対アクワ戦後に警備に当たっていた1人の警官が3人のエニンバ・サポーターを射殺していたことが27日までに、明らかとなった。
●セリエAリボルノのアルド・スピネッリ会長が27日、クラブを手放したいとの意志を表明した。スピネッリ会長は「カルチョに対する熱意が失われていくのであれば、カルチョを諦めるしかない。現時点ではまだ正式に競売にかけられているわけではないが、リボルノ市長とリボルノの実業家達が後任候補探しに協力してくれることを期待する。新たに野望のある人物へクラブを譲り渡す時期に来ている。ここ数年、自分はカルチョへの熱意を失ってしまった」
●ユーロ予選、親善試合のために多くの選手が不在の中、ACミランは残っている選手で練習を行った。27日午後、ACミランの総合施設ミラネッロでは短距離走が実施され、FWロナウドが30m走では最も速いことが判明した。一時期のレベルとかけ離れていると評される最近のロナウドだが、30m走で「4.01秒」を記録し、練習参加選手中、最も速いタイムを叩き出した。
●27日にストックホルムで開催された親善試合で、ブラジルがガーナに1点差勝利を収めた。
●スウェーデンでのブラジル代表の合宿に合流中のロナウジーニョ。加熱気味のACミラン移籍報道に続き、今度はこの夏のコパ・アメリカへの参加を巡ってメディアをにぎわせている。6月26日から7月15日までベネズエラで行われるコパ・アメリカに参加すれば2年連続でまともなオフを取れずにプレシーズンに入ることははっきりしている。そして、それはシーズンのパフォーマンス低下にもつながる。バルサ側としてはそれは避けたいと考えているが、結局はロナウジーニョの気持ち次第でもあり、「ロナウジーニョの決断に任せる」という姿勢を示している。
●ユーロ2008予選のためイタリア代表の合宿に合流しているDFファビオ・カンナバーロが、ナポリのクラブ役員と話をしたと認め、R・マドリーでの将来は不透明であることを示唆している。「僕がナポリへ?ナポリのGM、ピエルパオロ・マリーノとはもう話をしているし、彼は僕の希望を知っているよ」。R・マドリーとの契約はまだ2年以上残っているカンナバーロだが、移籍を視野に入れているともとれる発言をしている。
●5ヶ月前に膝を痛めて以来戦線から外れているバレンシアのガビランは、月曜日(26日)記者会見を行い「手術後膝にほとんど違和感はなく順調だし、気分的にもとても良くなってきた。あと3、4週間でチームと一緒に練習が始められるだろう。今はそれに向けて体力作りに励むだけだ。監督の期待に応えられるよう、早く練習を再開したくてしょうがない」
●バルセロナのGKビクトル・バルデスは国王杯について「とても大事なタイトルだ。チャンピオンズリーグの試合と同じ意気込みで挑む。国王杯優勝とリーガ制覇の両方が実現できれば最高だ」とバルサ公式サイトで伝えた
●ビジャレアルのピレスは昨年8月に怪我を負ったひざ十字靭帯断裂の回復に努めるため3月の間、3部リーグ第5グループのビジャレアルの下部組織チームでプレーすることを要求したことを認めた。しかし、スペインサッカーの規則上ピレスの要求は却下された
●レアル・マドリーが監督を探しており、本命がヘタフェのベルント・シュスター監督なのははっきりしている。R・マドリーの次期監督候補筆頭のシュスター監督は、ファビオ・カペッロ監督の指導がR・マドリーに合わないと考えている。「カペッロ監督が来季R・マドリーの監督をすることは、まずないだろう」。「カペッロ監督はただ勝ちたいだけであり、方法はどうでもいいと考えている。この哲学ではR・マドリーで成功できない」
●スペイン代表は月曜日(26日)、水曜日(28日)にオノ・エスタディで行われるユーロ2008予選、アイスランド戦に備え、マジョルカに場所を移し合宿を再開した
●「昨季は大変だった。今季はいいが、僕にとってより難しいことがある。より理解しないといけない」とオサスナのMFラウル・ガルシアは語った。ラウル・ガルシアは自分のいいサッカーと、ゴールの嗅覚を取り戻した。「レベルが下がったといっても、普段と同じだよ。いつも同じだと言われる。ここを去ることを考えたりしない。どういうことが来ても、はね返すのが一番だ」
●バルサ残留か退団か注目が集まるサビオラは記者会見で、「まだバルサからは何の話もない。沈黙が続いたままだ。クラブからもスポーツディレクターからも話はない」と明らかにした。この状況について、「怒ってはないよ。問題があるのは僕じゃなくてクラブ側だ。面と向かって問題に取り組めば誰も怒るわけない。ただクラブがどんな考えを持っているのか聞きたいだけなんだ。誰かの頭にピストルを突きつけて契約延長を申し出るなんてことしないよ」と続けた。
●残留か退団か、なかなか進展しないバルセロナとの契約延長にしびれを切らし、記者会見で不満をもらしたハビエル・サビオラだが、チキ・ベギリスタインTDは、「ハビエル・サビオラには正当なオファーを出す」と明らかにした。サビオラがクラブ側は何も言ってこないと語ったことについてこれを否定し、1ヶ月前にクラブが契約延長の意思があることをサビオラの代理人にも伝えたとバルサの公式サイト上で伝えている
●「ロナウジーニョはミイラとなるまで売ってはいけない」先日のグアルディオラの発言に続き、同じ元バルセロナのルイス・エンリケが『コム・ラジオ』に出演して、このところ批判の続くロナウジーニョを擁護した。「彼のプレーを(バルセロナで)見られるのは幸せなこと。今年は、これまでのような状態にはないが、彼は世界一の選手だ」と絶賛するルイス・エンリケ。また、バルセロナについては「批判はあるが、良いサッカーを披露している唯一のチームがバルセロナだ。間違いなく2冠(リーガと国王杯)を取るだろう」
●26日の英国各紙は、ユーロ2008予選のイスラエル戦(24日)を0−0で引き分けたイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督が試合後、FWウェイン・ルーニーと激しい衝突を繰り広げたと報じた。
●フランス代表のMFクロード・マケレレ(34)が25日、フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」に対し、ユーロ2008の前に代表を退くかどうかは「わからない」と答えた。
●連日“次期代表監督候補報道”が流れる中、ドナドーニ代表監督は「結果が伴わなかったとしたら、批判されることは当然だろう。ただ、まずは試合に集中させてくれ。物事が始まる前から色々と批判されることが理解できない。イライラしているわけではなく、しっかりと明白にしておくべき問題だ。様々なことが自分の背後を素通りしている。おそらく過去へのノスタルジーが一気に溢れ出てきているのだろうが。いくつかの誤報が飛び交っているが、自分はこの(誤報)ゲームに参加していない」
●右太腿に痛みを訴えていたイタリア代表MFシモーネ・ペロッタ(29=ASローマ)だったが、再検査の結果、28日のスコットランド戦(ユーロ08予選)出場には問題ないことが明らかとなった。ドイツW杯優勝メンバーでもあるペロッタは大腿四頭筋に痛みを訴え、先週金曜日から練習を控えていた。
●イタリア・トリノに本社を持つ車メーカーFIAT社がイタリア代表とスポンサー契約を結んだことが明らかとなった
●イタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(29=ACミラン)が26日、加熱する“次期代表監督報道”に対する自身の見解を明らかにした。“ロベルト・ドナドーニ代表監督の後釜に現ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが就任”との過剰報道に対し、ガットゥーゾは「(ACミラン副会長)ガリアーニが『アンチェロッティはACミランに残る』と言っている以上、彼は残るはずだ」と逆説的にアンチェロッティ監督の代表監督就任説を否定
●イタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォンが胃腸炎から完全に復帰したわけではないことが26日、明らかとなった
●前イタリア代表監督マルチェロ・リッピが、現代表監督ロベルト・ドナドーニに対してエールを送った。テレビ番組“TG1”のインタビューに応じたリッピは「ドナドーニはとても頭が良く、ACミランの黄金期を支えた人物でもあり、カルチョに何が必要で何をすべきかを十分に理解している。つまり代表監督に相応しい器だ」と現代表監督の能力に太鼓判を押した。スコットランド代表との挑戦(28日、ユーロ08予選)も、リッピは楽観的のようだ。リッピは続けて「イタリア代表は勝つだろう。勝つ為に仕上げられたチームだからね。W杯王者の戦いぶりを楽しみに見て欲しい」
●28日にイタリア南部バーリで行われるユーロ08(オーストリア・スイス共催)予選、イタリア代表対スコットランド代表のチケットが売り切れ寸前となっていることが26日、判明
●ミシェル・プラティニが方針を転換させた。強豪国からのチャンピオンズリーグへの出場チーム数を減らすと「脅迫」していたUEFA(欧州サッカー連盟)の新会長だが、今では考えを変えたようだ。ドイツの『キッカー』誌が報じている。最終的な決定が下されるとすれば今年9月以降であり、システム変更が適用されるのは早くとも2009−10シーズンからということになる
●ユーロ2008予選のためイタリア代表の合宿に合流しているDFファビオ・カンナバーロが、ナポリのクラブ役員と話をしたと認め、R・マドリーでの将来は不透明であることを示唆している。「僕がナポリへ?ナポリのGM、ピエルパオロ・マリーノとはもう話をしているし、彼は僕の希望を知っているよ」。R・マドリーとの契約はまだ2年以上残っているカンナバーロだが、移籍を視野に入れているともとれる発言をしている。
●5ヶ月前に膝を痛めて以来戦線から外れているバレンシアのガビランは、月曜日(26日)記者会見を行い「手術後膝にほとんど違和感はなく順調だし、気分的にもとても良くなってきた。あと3、4週間でチームと一緒に練習が始められるだろう。今はそれに向けて体力作りに励むだけだ。監督の期待に応えられるよう、早く練習を再開したくてしょうがない」
●バルセロナのGKビクトル・バルデスは国王杯について「とても大事なタイトルだ。チャンピオンズリーグの試合と同じ意気込みで挑む。国王杯優勝とリーガ制覇の両方が実現できれば最高だ」とバルサ公式サイトで伝えた
●ビジャレアルのピレスは昨年8月に怪我を負ったひざ十字靭帯断裂の回復に努めるため3月の間、3部リーグ第5グループのビジャレアルの下部組織チームでプレーすることを要求したことを認めた。しかし、スペインサッカーの規則上ピレスの要求は却下された
●レアル・マドリーが監督を探しており、本命がヘタフェのベルント・シュスター監督なのははっきりしている。R・マドリーの次期監督候補筆頭のシュスター監督は、ファビオ・カペッロ監督の指導がR・マドリーに合わないと考えている。「カペッロ監督が来季R・マドリーの監督をすることは、まずないだろう」。「カペッロ監督はただ勝ちたいだけであり、方法はどうでもいいと考えている。この哲学ではR・マドリーで成功できない」
●スペイン代表は月曜日(26日)、水曜日(28日)にオノ・エスタディで行われるユーロ2008予選、アイスランド戦に備え、マジョルカに場所を移し合宿を再開した
●「昨季は大変だった。今季はいいが、僕にとってより難しいことがある。より理解しないといけない」とオサスナのMFラウル・ガルシアは語った。ラウル・ガルシアは自分のいいサッカーと、ゴールの嗅覚を取り戻した。「レベルが下がったといっても、普段と同じだよ。いつも同じだと言われる。ここを去ることを考えたりしない。どういうことが来ても、はね返すのが一番だ」
●バルサ残留か退団か注目が集まるサビオラは記者会見で、「まだバルサからは何の話もない。沈黙が続いたままだ。クラブからもスポーツディレクターからも話はない」と明らかにした。この状況について、「怒ってはないよ。問題があるのは僕じゃなくてクラブ側だ。面と向かって問題に取り組めば誰も怒るわけない。ただクラブがどんな考えを持っているのか聞きたいだけなんだ。誰かの頭にピストルを突きつけて契約延長を申し出るなんてことしないよ」と続けた。
●残留か退団か、なかなか進展しないバルセロナとの契約延長にしびれを切らし、記者会見で不満をもらしたハビエル・サビオラだが、チキ・ベギリスタインTDは、「ハビエル・サビオラには正当なオファーを出す」と明らかにした。サビオラがクラブ側は何も言ってこないと語ったことについてこれを否定し、1ヶ月前にクラブが契約延長の意思があることをサビオラの代理人にも伝えたとバルサの公式サイト上で伝えている
●「ロナウジーニョはミイラとなるまで売ってはいけない」先日のグアルディオラの発言に続き、同じ元バルセロナのルイス・エンリケが『コム・ラジオ』に出演して、このところ批判の続くロナウジーニョを擁護した。「彼のプレーを(バルセロナで)見られるのは幸せなこと。今年は、これまでのような状態にはないが、彼は世界一の選手だ」と絶賛するルイス・エンリケ。また、バルセロナについては「批判はあるが、良いサッカーを披露している唯一のチームがバルセロナだ。間違いなく2冠(リーガと国王杯)を取るだろう」
●26日の英国各紙は、ユーロ2008予選のイスラエル戦(24日)を0−0で引き分けたイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督が試合後、FWウェイン・ルーニーと激しい衝突を繰り広げたと報じた。
●フランス代表のMFクロード・マケレレ(34)が25日、フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」に対し、ユーロ2008の前に代表を退くかどうかは「わからない」と答えた。
●連日“次期代表監督候補報道”が流れる中、ドナドーニ代表監督は「結果が伴わなかったとしたら、批判されることは当然だろう。ただ、まずは試合に集中させてくれ。物事が始まる前から色々と批判されることが理解できない。イライラしているわけではなく、しっかりと明白にしておくべき問題だ。様々なことが自分の背後を素通りしている。おそらく過去へのノスタルジーが一気に溢れ出てきているのだろうが。いくつかの誤報が飛び交っているが、自分はこの(誤報)ゲームに参加していない」
●右太腿に痛みを訴えていたイタリア代表MFシモーネ・ペロッタ(29=ASローマ)だったが、再検査の結果、28日のスコットランド戦(ユーロ08予選)出場には問題ないことが明らかとなった。ドイツW杯優勝メンバーでもあるペロッタは大腿四頭筋に痛みを訴え、先週金曜日から練習を控えていた。
●イタリア・トリノに本社を持つ車メーカーFIAT社がイタリア代表とスポンサー契約を結んだことが明らかとなった
●イタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(29=ACミラン)が26日、加熱する“次期代表監督報道”に対する自身の見解を明らかにした。“ロベルト・ドナドーニ代表監督の後釜に現ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが就任”との過剰報道に対し、ガットゥーゾは「(ACミラン副会長)ガリアーニが『アンチェロッティはACミランに残る』と言っている以上、彼は残るはずだ」と逆説的にアンチェロッティ監督の代表監督就任説を否定
●イタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォンが胃腸炎から完全に復帰したわけではないことが26日、明らかとなった
●前イタリア代表監督マルチェロ・リッピが、現代表監督ロベルト・ドナドーニに対してエールを送った。テレビ番組“TG1”のインタビューに応じたリッピは「ドナドーニはとても頭が良く、ACミランの黄金期を支えた人物でもあり、カルチョに何が必要で何をすべきかを十分に理解している。つまり代表監督に相応しい器だ」と現代表監督の能力に太鼓判を押した。スコットランド代表との挑戦(28日、ユーロ08予選)も、リッピは楽観的のようだ。リッピは続けて「イタリア代表は勝つだろう。勝つ為に仕上げられたチームだからね。W杯王者の戦いぶりを楽しみに見て欲しい」
●28日にイタリア南部バーリで行われるユーロ08(オーストリア・スイス共催)予選、イタリア代表対スコットランド代表のチケットが売り切れ寸前となっていることが26日、判明
●ミシェル・プラティニが方針を転換させた。強豪国からのチャンピオンズリーグへの出場チーム数を減らすと「脅迫」していたUEFA(欧州サッカー連盟)の新会長だが、今では考えを変えたようだ。ドイツの『キッカー』誌が報じている。最終的な決定が下されるとすれば今年9月以降であり、システム変更が適用されるのは早くとも2009−10シーズンからということになる
●ビジャレアルもすでに来シーズンに向けて動き始めている。そして、ハンブルガーSVに所属するオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト獲得に関心を示しており、ビジャレアル側はすでに彼の代理人とも話し合いをしている
●ヘタフェのシュスター監督はアルゼンチンで放送されたFox Sportsの中で理想のチームについて、「ディフェンスは固くて安定性があり相手を脅かすことができること。だからアルゼンチン人選手がいい。中盤はドイツ人選手のような走力がある選手。前線はブラジル人選手のように武器を持っている選手」と話した。スペイン人選手の特徴は、「色々なポジションに適応できる」と続けた。「R・マドリーの監督になる準備は出来ている」と将来についてコメントした。「焦りはない。いつかビッククラブを率いるチャンスが来るだろう。重要なのはできることを知ること。落ち着いているし準備も出来ている」と付け加えた。
●ユーロ2008予選、デンマーク戦で先制ゴールをマークしたFWフェルナンド・モリエンテスは、失点は油断によるものと認めたが、それでも貴重な勝点3を得るためにうまく解決できることは分かっていたと試合後に伝えた。
●MFチャビは退場により一人少なくなったデンマークを打ち負かすのにかなり苦しんだと認めている。「デンマークのゴールが決まった後はナーバスになった。僕らがビデオで何度も見ていたプレーだったしね。空中戦に強い選手が揃っていることは分かっていたし、あれからナーバスになってしまった。2−1ではまだ安心できないスコアだったけれど、無理して攻め上がることはしたくなかった。同点ゴールを決められたくなかったしね」。
●デポルの若手FWアドリアン・ロペスは、31日にカンプ・ノウで行われるバルサ戦に勝てば、「バルサにとって気持ちの面で大きなショックになるだろう」と話した
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は24日に2−1で勝利したサンティアゴ・ベルナベウでのユーロ2008予選デンマーク代表戦後、チームは恐ろしく神経質だったと振り返り、MFアンドレス・イニエスタとMFダビ・シルバの名前を挙げ、簡単にボールを奪われすぎ、後半は異常だったと語った。「相手が(DFニクラス・イェンセンの)スライディング・タックルで退場し、フィールドプレーヤーが9人になり、少し幸運だった。わしらは2点を取ったが、それだけだった。2−0からなぜ神経質になるのか理解できない。この状態になり、試合を決めるためにカウンターを狙えばいいと話した。サッカーにならない神経質な選手がいたが、運はあった」
●バルセロナはボカ・ジュニアーズと、8月22日(直前で変更のない限り)にジョアン・ガンペール杯(リーガ開幕直前恒例のプレシーズンマッチ)で対戦することで合意した。これにはボカのFWロドリゴ・パラシオを安く獲得したいという、バルサ側の意図もある。この手法は、以前バルサがボカからMFフアン・ロマン・リケルメ(現ボカ)を獲得した時にも使われたものだ。
●今のこの時期、“カペッロ監督を信望する人”を見つけるのは難しい。しかし、レアル・マドリーのカンテラ出身のDFミゲル・トーレスは数少ないカペッロ監督信望者の一人といえるだろう。ロベルト・カルロス、マルセロと相次ぐケガで左サイドバックを失ったカペッロ監督はカンテラからトーレスを招集。そしてトーレス自身カペッロ監督の期待に応え、同監督の信頼を勝ち取った
●ユベントス所属のブルガリア代表FWバレリ・ボジノフの代理人が、バルセロナとの接触について否定している。バルセロナがボジノフ獲得に関心を示しているといくつかのメディアが報じているが、「誰とも話をしていないわけだし、何も言うことはない。このようなニュースは耳にしているが、私自身バルセロナの誰とも接触していない」。
●ミランはチェコ代表DFヤレク・ヤンクロフスキとの契約を、2011年まで延長したことを発表した。ヤンクロフスキは昨シーズン初めにウディネーゼより移籍
●バレージ、マルディーニと続いてきた栄えあるミランのキャプテンだが、マルディーニの引退が迫っているなか、その後継者の名前が取り沙汰されている。ガットゥーゾもその候補のひとり。ミランのキャプテンと言えばそうそうたるメンバーが名を連ねるが、ガットゥーゾは自分の思いを、フランスのサッカー紙「レキップ」に語った。「自分は南イタリアの出身であり、ミランでプレーすることで名声を得ることができた。バレージ、リベラ、チェーザレ・マルディーニ、リードホルムいったなかに自分の名前が入ることは大変な名誉なことだ。ただ、現在の我々のキャプテンはパオロ・マルディーニであり、まだそんな話をする必要はない。それに、自分はミランのキャプテンを務めることのできるレベルの選手ではない」
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、1月の移籍マーケットで獲得したMFハビエル・マスチェラーノの能力を絶賛。今後、リバプールの中盤で鍵を握る存在となるだろうと語った。
●才能の宝庫ブラジルで、新たなスター候補が現れた。ブラジルの名門インテルナシオナルに所属するアレクサンドレ・ロドリゲス・ダ・シウバ(17)に現在、イタリアを始め欧州の名門クラブから熱い視線が注がれている。26日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙はダ・シウバの特集記事を掲載、記事の冒頭では「ロナウドの才能とスピード、ロマーリオの得点嗅覚に加えてカカのように教育されている」と最大の賛辞を送って紹介
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督がいつの日か代表を指導したいとの意志を明らかにした。来季の動向が注目される中、アンチェロッティ監督は「近い将来ではないが、ひとつの目標。自分の国の代表を指導することは、全ての監督の目標であることは間違いないだろう。繰り返すが、すぐにでもというわけではない。将来的には(代表監督就任を)期待している。当分はACミランでの仕事に専念するし、居心地の良いミランの監督をあと数年は出来ることを願っている」
●「契約延長が待ち遠しい」。長期負傷離脱からようやく復帰し、サテライトチームとの練習試合に出場したACミランのDFアレッサンドロ・ネスタ()が23日、クラブとの契約延長への希望を口にした。イタリア屈指のセンターバックと名高いネスタは続けて「準備は出来ている」と万全のコンディションをアピール
●ディエゴ・マラドーナが痩身目的でスイスのクリニックに向かうことが25日、明らかとなった。ブエノス・アイレスのラジオ番組に出演したマラドーナを担当するアルフレッド・カエ医師によると「ディエゴはノーマル体重を3.6kgオーバーしており、彼を苦しめている蓄積された液体もあり、体重を落とす目的でスイスに向かう」
●スイス・オーストリア共催となる2008年ユーロ大会のチケット要請が記録的な勢いに達していることが判明した。インターネット上では105万枚のチケットに対し、チケット要請は既に400万枚に上ったとの事。また33万枚分は抽選にまわされる予定
●ヘタフェのシュスター監督はアルゼンチンで放送されたFox Sportsの中で理想のチームについて、「ディフェンスは固くて安定性があり相手を脅かすことができること。だからアルゼンチン人選手がいい。中盤はドイツ人選手のような走力がある選手。前線はブラジル人選手のように武器を持っている選手」と話した。スペイン人選手の特徴は、「色々なポジションに適応できる」と続けた。「R・マドリーの監督になる準備は出来ている」と将来についてコメントした。「焦りはない。いつかビッククラブを率いるチャンスが来るだろう。重要なのはできることを知ること。落ち着いているし準備も出来ている」と付け加えた。
●ユーロ2008予選、デンマーク戦で先制ゴールをマークしたFWフェルナンド・モリエンテスは、失点は油断によるものと認めたが、それでも貴重な勝点3を得るためにうまく解決できることは分かっていたと試合後に伝えた。
●MFチャビは退場により一人少なくなったデンマークを打ち負かすのにかなり苦しんだと認めている。「デンマークのゴールが決まった後はナーバスになった。僕らがビデオで何度も見ていたプレーだったしね。空中戦に強い選手が揃っていることは分かっていたし、あれからナーバスになってしまった。2−1ではまだ安心できないスコアだったけれど、無理して攻め上がることはしたくなかった。同点ゴールを決められたくなかったしね」。
●デポルの若手FWアドリアン・ロペスは、31日にカンプ・ノウで行われるバルサ戦に勝てば、「バルサにとって気持ちの面で大きなショックになるだろう」と話した
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は24日に2−1で勝利したサンティアゴ・ベルナベウでのユーロ2008予選デンマーク代表戦後、チームは恐ろしく神経質だったと振り返り、MFアンドレス・イニエスタとMFダビ・シルバの名前を挙げ、簡単にボールを奪われすぎ、後半は異常だったと語った。「相手が(DFニクラス・イェンセンの)スライディング・タックルで退場し、フィールドプレーヤーが9人になり、少し幸運だった。わしらは2点を取ったが、それだけだった。2−0からなぜ神経質になるのか理解できない。この状態になり、試合を決めるためにカウンターを狙えばいいと話した。サッカーにならない神経質な選手がいたが、運はあった」
●バルセロナはボカ・ジュニアーズと、8月22日(直前で変更のない限り)にジョアン・ガンペール杯(リーガ開幕直前恒例のプレシーズンマッチ)で対戦することで合意した。これにはボカのFWロドリゴ・パラシオを安く獲得したいという、バルサ側の意図もある。この手法は、以前バルサがボカからMFフアン・ロマン・リケルメ(現ボカ)を獲得した時にも使われたものだ。
●今のこの時期、“カペッロ監督を信望する人”を見つけるのは難しい。しかし、レアル・マドリーのカンテラ出身のDFミゲル・トーレスは数少ないカペッロ監督信望者の一人といえるだろう。ロベルト・カルロス、マルセロと相次ぐケガで左サイドバックを失ったカペッロ監督はカンテラからトーレスを招集。そしてトーレス自身カペッロ監督の期待に応え、同監督の信頼を勝ち取った
●ユベントス所属のブルガリア代表FWバレリ・ボジノフの代理人が、バルセロナとの接触について否定している。バルセロナがボジノフ獲得に関心を示しているといくつかのメディアが報じているが、「誰とも話をしていないわけだし、何も言うことはない。このようなニュースは耳にしているが、私自身バルセロナの誰とも接触していない」。
●ミランはチェコ代表DFヤレク・ヤンクロフスキとの契約を、2011年まで延長したことを発表した。ヤンクロフスキは昨シーズン初めにウディネーゼより移籍
●バレージ、マルディーニと続いてきた栄えあるミランのキャプテンだが、マルディーニの引退が迫っているなか、その後継者の名前が取り沙汰されている。ガットゥーゾもその候補のひとり。ミランのキャプテンと言えばそうそうたるメンバーが名を連ねるが、ガットゥーゾは自分の思いを、フランスのサッカー紙「レキップ」に語った。「自分は南イタリアの出身であり、ミランでプレーすることで名声を得ることができた。バレージ、リベラ、チェーザレ・マルディーニ、リードホルムいったなかに自分の名前が入ることは大変な名誉なことだ。ただ、現在の我々のキャプテンはパオロ・マルディーニであり、まだそんな話をする必要はない。それに、自分はミランのキャプテンを務めることのできるレベルの選手ではない」
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、1月の移籍マーケットで獲得したMFハビエル・マスチェラーノの能力を絶賛。今後、リバプールの中盤で鍵を握る存在となるだろうと語った。
●才能の宝庫ブラジルで、新たなスター候補が現れた。ブラジルの名門インテルナシオナルに所属するアレクサンドレ・ロドリゲス・ダ・シウバ(17)に現在、イタリアを始め欧州の名門クラブから熱い視線が注がれている。26日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙はダ・シウバの特集記事を掲載、記事の冒頭では「ロナウドの才能とスピード、ロマーリオの得点嗅覚に加えてカカのように教育されている」と最大の賛辞を送って紹介
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督がいつの日か代表を指導したいとの意志を明らかにした。来季の動向が注目される中、アンチェロッティ監督は「近い将来ではないが、ひとつの目標。自分の国の代表を指導することは、全ての監督の目標であることは間違いないだろう。繰り返すが、すぐにでもというわけではない。将来的には(代表監督就任を)期待している。当分はACミランでの仕事に専念するし、居心地の良いミランの監督をあと数年は出来ることを願っている」
●「契約延長が待ち遠しい」。長期負傷離脱からようやく復帰し、サテライトチームとの練習試合に出場したACミランのDFアレッサンドロ・ネスタ()が23日、クラブとの契約延長への希望を口にした。イタリア屈指のセンターバックと名高いネスタは続けて「準備は出来ている」と万全のコンディションをアピール
●ディエゴ・マラドーナが痩身目的でスイスのクリニックに向かうことが25日、明らかとなった。ブエノス・アイレスのラジオ番組に出演したマラドーナを担当するアルフレッド・カエ医師によると「ディエゴはノーマル体重を3.6kgオーバーしており、彼を苦しめている蓄積された液体もあり、体重を落とす目的でスイスに向かう」
●スイス・オーストリア共催となる2008年ユーロ大会のチケット要請が記録的な勢いに達していることが判明した。インターネット上では105万枚のチケットに対し、チケット要請は既に400万枚に上ったとの事。また33万枚分は抽選にまわされる予定
●“ロナウジーニョ、ACミラン移籍!?”報道で沸く現地メディア。24日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙は「カカと一緒に!?最高だ」とのロナウジーニョの声を一面で掲載し、ロナウジーニョ加入時の来季のACミラン先発布陣を予想している。同紙の予想する理想先発布陣は「アルベロ・ディ・ナターレ(クリスマス・ツリー)」と呼ばれる4−3−2−1
●ファビオ・カペッロ監督の去就問題が取り沙汰されるレアル・マドリーだが、この6月でカペッロ監督がレアル・マドリーを出て行くことはどうやらはっきりしているようだ。同会長はメキシコの有力日刊紙“レフォルマ”にカペッロ監督の続投はないことを示唆し、すでに次期監督候補をリストアップしていると言及。スペインメディアでは、カペッロ監督の後任として現ヘタフェのベルント・シュスター監督が最有力候補と報じられているが、カルデロン会長は現段階ではシュスター監督との契約はまだ白紙の状態であるとし、ベニテス監督やモウリーニョ監督の招聘も視野に入れているとも伝えている
●ビジャレアルからレンタルでボカ・ジュニアーズに移籍したリケルメは、ビジャレアル以外のヨーロッパのクラブではプレーしない事を明らかにした。「スペインで幸せな選手生活を送れた。3年半すごく親切にしてもらったし故郷のような扱いを受けた」とブエノスアイレスのラジオ局‘ラ・レッド’で語ったリケルメは後2年間の契約をビジャレアルと残しているため6月にスペインへ戻る。「ビジャレアルには家もある。ヨーロッパで成功できたのはビジャレアルのお陰である。だからビジャレアル以外ではプレーしたくない。昨シーズン、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督がホテルまで僕を迎えに来たが移籍はしたくないと伝えた。なんせ家族が心地よく生活できる場所がいいからね」とリケルメは明らかにした
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスティアーノ・ロナウドは、ポルトガル・スポーツ界の注目を集めている。24日はポルトガル代表として重要なユーロ2008予選のベルギー戦があるが、レアル・マドリーに移籍するかどうかがまず話題になっている。さらに23日付のポルトガルのスポーツ紙、‘レコード’は、本紙・マルカがR・マドリー今夏のC・ロナウド獲得を狙っていることを報道したことについての反響を報じている。‘レコード’はR・マドリーがC・ロナウド獲得レースで、バルセロナをリードしていると報道。本紙・マルカの報道と同じく、R・マドリーがバルサの7500万ユーロ(約117億円)を500万ユーロ(約7億8000万円)上回る8000万ユーロ(約124億8000万円)のオファーを出すということも伝えている。
●バルサが国王杯準決勝でヘタフェを破り決勝戦進出を決めた場合、ロナウジーニョはブラジル代表の合宿に参加するためバルサはロナウジーニョ抜きで決勝戦を戦う可能性が出てきた。ブラジル代表のドゥンガ監督は親善試合を行うスウェーデンで全ての選手をコパ・アメリカに向けた合宿へ連れて行く考えを示している。これを受けてバルサのラポルタ会長は、「多分、ロナウジーニョ本人がドゥンガ監督と話をして両者の利点を考えた上で合意に達するようにするだろう」と語った
●バレンシアのDFアジャラはキャプテンのアルベルダの契約交渉について、「簡単に解決できる問題」との見解を示した。ソレール会長がアルベルダの契約延長の話し合いを6月まで延期したことにアルベルダは不快感を表していたがアジャラは、「選手一人一人交渉は異なる。アルベルダの場合は契約が終了するわけでもない。彼はキャプテンだし地元の選手。多分、簡単に解決できる問題だと思う。ただ契約延長したいかどうかの話だ」
●スペインはサンティアゴ・ベルナベウでデンマークを2−1で破り、ユーロ2008出場への最初の難関を突破した。最後は冷や冷やしたものの、二クラス・イェンセンの19分の退場が、ルイス・アラゴネス監督に味方した
●4月24日にエジプトでアルアハリと親善試合を行うバルセロナは、この試合で最低でも150万ユーロ(約2億5000万円)の収入を予定している
●マニーシェがアトレティコ・マドリーを「ビッグクラブじゃない」と発言し、マスコミを驚かせた。彼の爆弾発言は止まることなく、スペクタクルを見たいなら「グランビア(マドリーの繁華街)に行ったほうがいい」とファンに進言している。「一番大切なのは勝つことなんだから、スペクタクルを楽しみたいならグランビアでミュージカルでも見たほうがいい。僕もロンドンで“マンマ・ミーア”を見たけど面白かったよ。でもフットボールは勝つことが大事。いいプレーが出来ればいいけど、いつもいいプレーが出来るわけじゃないからね」とマニーシェ。さらに「アトレティコはビッグクラブだってみんな口を揃えて言うよね。確かに大きいクラブかもしれないけど、11年もタイトルがなくてヨーロッパの大会に出ていないんだからビッグクラブとは言えないよ」と一蹴
●レアル・マドリーの元スポーツ・ディレクターであるアッリーゴ・サッキ氏が今季のリーガは「イマイチ」と評し、R・マドリーにも優勝のチャンスはあると語っている。「今季のリーガは流れがイマイチだから、R・マドリーにも優勝する可能性は残されている。7試合も負けたのに、首位と5ポイントしか離れていないなんて奇跡だよ」とのことだ。
●スペインの『マルカ』紙が25日に報じた内容によると、ビジャレアルがハンブルガーSVに所属するオランダ代表MFファン・デル・ファールト獲得に関心を示しているようだ
●24日にスウェーデンで行なわれたブラジル対チリの親善試合で注目を集めたのがロナウジーニョの背番号。この日、ロナウジーニョが付けた背番号は「7」で、「10」の背番号はカカが付けた。既に『ムンド・デポルティボ』紙は25日の紙面でブラジル代表ドゥンガ監督が決めたとされるこの背番号について疑問の声を挙げており、ブラジル代表のスポンサーを務め、ロナウジーニョとは独自ブランド“10R”で提携しているナイキ社もこの決定に怒り心頭なようだ。
●バレンシアがデポルティボに所属するMFドゥシェルの獲得に向けて動き出したと、ラ・コルーニャの『ラ・オピニオン』紙が報じた
●リトアリア戦(24日、ユーロ2008予選)とオーストリア戦(28日、親善試合)のフランス代表23人のうち、「新顔」と呼べるのは5人。ただしそのうちカリム・ベンゼマ(リヨン)だけは、すでに招集されたことがある。しかしそのギリシャ戦(昨年11月15日、親善試合)では、試合の4日前に太腿を痛め、出場はならなかった
●ユーロ2008予選B組のリトアニア対フランス戦が24日、リトアニアのカウナスで行なわれ、フランスがリトアニアを1-0で下した
●ユーロ2008予選グループEのイングランドは24日、アウェイのイスラエル戦を0−0で引き分けた。終始試合を支配し、決定機を作りながらも得点力不足に泣いたイングランド。この日、グループ首位のクロアチアと2位ロシアがともに勝利を収めたことから、サッカーの母国イングランドは予選敗退の危機に瀕している
●今シーズンからアタランタに加入したビエリだが、昨年11月にヒザの手術を受け、今日までリハビリに取り組んできたが、チームの全体練習に参加するまでに回復し、いよいよ試合復帰が目前に迫っている。
●3月28日に南イタリアのバーリにて、イタリア代表はスコットランド代表を迎えてユーロ予選を戦う。バーリでは、この試合のチケットが発売から数日間で、収容人数の半分以上の3万枚が売れ、人々の関心の高さを示す事態となっている
●アウエーでのチェコ戦に2−1の勝利を収め、ドイツがユーロ2008(欧州選手権)本大会出場へと大きく前進した。プラハで行われた予選グループDの大一番で、ドイツに白星をもたらしたのはクラニーの値千金のゴール。チェコは終盤にバロシュが1点を返した(77分)。
●ポーランドはアゼルバイジャンに5−0で大勝し、ユーロ2008(欧州選手権)予選グループAの首位に立った。グループ最下位のアゼルバイジャンとの試合でゴールを記録したのはボンク、ドゥドゥカ、ウォボジンスキ、クジノベク、カジミェルチャク。この結果、ポーランドは1試合多く残しているフィンランドを抜いて首位に浮上した
●ユーロ2008(欧州選手権)の予選グループG、ホームでルーマニアと対戦したオランダは0−0の引き分け止まりだった。この結果、オランダと2位ブルガリアとの差は3ポイント。ブルガリアはこの日は試合がなく、1試合多く残している(オランダは5試合、ブルガリアは4試合消化)。
●ファビオ・カペッロ監督の去就問題が取り沙汰されるレアル・マドリーだが、この6月でカペッロ監督がレアル・マドリーを出て行くことはどうやらはっきりしているようだ。同会長はメキシコの有力日刊紙“レフォルマ”にカペッロ監督の続投はないことを示唆し、すでに次期監督候補をリストアップしていると言及。スペインメディアでは、カペッロ監督の後任として現ヘタフェのベルント・シュスター監督が最有力候補と報じられているが、カルデロン会長は現段階ではシュスター監督との契約はまだ白紙の状態であるとし、ベニテス監督やモウリーニョ監督の招聘も視野に入れているとも伝えている
●ビジャレアルからレンタルでボカ・ジュニアーズに移籍したリケルメは、ビジャレアル以外のヨーロッパのクラブではプレーしない事を明らかにした。「スペインで幸せな選手生活を送れた。3年半すごく親切にしてもらったし故郷のような扱いを受けた」とブエノスアイレスのラジオ局‘ラ・レッド’で語ったリケルメは後2年間の契約をビジャレアルと残しているため6月にスペインへ戻る。「ビジャレアルには家もある。ヨーロッパで成功できたのはビジャレアルのお陰である。だからビジャレアル以外ではプレーしたくない。昨シーズン、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督がホテルまで僕を迎えに来たが移籍はしたくないと伝えた。なんせ家族が心地よく生活できる場所がいいからね」とリケルメは明らかにした
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスティアーノ・ロナウドは、ポルトガル・スポーツ界の注目を集めている。24日はポルトガル代表として重要なユーロ2008予選のベルギー戦があるが、レアル・マドリーに移籍するかどうかがまず話題になっている。さらに23日付のポルトガルのスポーツ紙、‘レコード’は、本紙・マルカがR・マドリー今夏のC・ロナウド獲得を狙っていることを報道したことについての反響を報じている。‘レコード’はR・マドリーがC・ロナウド獲得レースで、バルセロナをリードしていると報道。本紙・マルカの報道と同じく、R・マドリーがバルサの7500万ユーロ(約117億円)を500万ユーロ(約7億8000万円)上回る8000万ユーロ(約124億8000万円)のオファーを出すということも伝えている。
●バルサが国王杯準決勝でヘタフェを破り決勝戦進出を決めた場合、ロナウジーニョはブラジル代表の合宿に参加するためバルサはロナウジーニョ抜きで決勝戦を戦う可能性が出てきた。ブラジル代表のドゥンガ監督は親善試合を行うスウェーデンで全ての選手をコパ・アメリカに向けた合宿へ連れて行く考えを示している。これを受けてバルサのラポルタ会長は、「多分、ロナウジーニョ本人がドゥンガ監督と話をして両者の利点を考えた上で合意に達するようにするだろう」と語った
●バレンシアのDFアジャラはキャプテンのアルベルダの契約交渉について、「簡単に解決できる問題」との見解を示した。ソレール会長がアルベルダの契約延長の話し合いを6月まで延期したことにアルベルダは不快感を表していたがアジャラは、「選手一人一人交渉は異なる。アルベルダの場合は契約が終了するわけでもない。彼はキャプテンだし地元の選手。多分、簡単に解決できる問題だと思う。ただ契約延長したいかどうかの話だ」
●スペインはサンティアゴ・ベルナベウでデンマークを2−1で破り、ユーロ2008出場への最初の難関を突破した。最後は冷や冷やしたものの、二クラス・イェンセンの19分の退場が、ルイス・アラゴネス監督に味方した
●4月24日にエジプトでアルアハリと親善試合を行うバルセロナは、この試合で最低でも150万ユーロ(約2億5000万円)の収入を予定している
●マニーシェがアトレティコ・マドリーを「ビッグクラブじゃない」と発言し、マスコミを驚かせた。彼の爆弾発言は止まることなく、スペクタクルを見たいなら「グランビア(マドリーの繁華街)に行ったほうがいい」とファンに進言している。「一番大切なのは勝つことなんだから、スペクタクルを楽しみたいならグランビアでミュージカルでも見たほうがいい。僕もロンドンで“マンマ・ミーア”を見たけど面白かったよ。でもフットボールは勝つことが大事。いいプレーが出来ればいいけど、いつもいいプレーが出来るわけじゃないからね」とマニーシェ。さらに「アトレティコはビッグクラブだってみんな口を揃えて言うよね。確かに大きいクラブかもしれないけど、11年もタイトルがなくてヨーロッパの大会に出ていないんだからビッグクラブとは言えないよ」と一蹴
●レアル・マドリーの元スポーツ・ディレクターであるアッリーゴ・サッキ氏が今季のリーガは「イマイチ」と評し、R・マドリーにも優勝のチャンスはあると語っている。「今季のリーガは流れがイマイチだから、R・マドリーにも優勝する可能性は残されている。7試合も負けたのに、首位と5ポイントしか離れていないなんて奇跡だよ」とのことだ。
●スペインの『マルカ』紙が25日に報じた内容によると、ビジャレアルがハンブルガーSVに所属するオランダ代表MFファン・デル・ファールト獲得に関心を示しているようだ
●24日にスウェーデンで行なわれたブラジル対チリの親善試合で注目を集めたのがロナウジーニョの背番号。この日、ロナウジーニョが付けた背番号は「7」で、「10」の背番号はカカが付けた。既に『ムンド・デポルティボ』紙は25日の紙面でブラジル代表ドゥンガ監督が決めたとされるこの背番号について疑問の声を挙げており、ブラジル代表のスポンサーを務め、ロナウジーニョとは独自ブランド“10R”で提携しているナイキ社もこの決定に怒り心頭なようだ。
●バレンシアがデポルティボに所属するMFドゥシェルの獲得に向けて動き出したと、ラ・コルーニャの『ラ・オピニオン』紙が報じた
●リトアリア戦(24日、ユーロ2008予選)とオーストリア戦(28日、親善試合)のフランス代表23人のうち、「新顔」と呼べるのは5人。ただしそのうちカリム・ベンゼマ(リヨン)だけは、すでに招集されたことがある。しかしそのギリシャ戦(昨年11月15日、親善試合)では、試合の4日前に太腿を痛め、出場はならなかった
●ユーロ2008予選B組のリトアニア対フランス戦が24日、リトアニアのカウナスで行なわれ、フランスがリトアニアを1-0で下した
●ユーロ2008予選グループEのイングランドは24日、アウェイのイスラエル戦を0−0で引き分けた。終始試合を支配し、決定機を作りながらも得点力不足に泣いたイングランド。この日、グループ首位のクロアチアと2位ロシアがともに勝利を収めたことから、サッカーの母国イングランドは予選敗退の危機に瀕している
●今シーズンからアタランタに加入したビエリだが、昨年11月にヒザの手術を受け、今日までリハビリに取り組んできたが、チームの全体練習に参加するまでに回復し、いよいよ試合復帰が目前に迫っている。
●3月28日に南イタリアのバーリにて、イタリア代表はスコットランド代表を迎えてユーロ予選を戦う。バーリでは、この試合のチケットが発売から数日間で、収容人数の半分以上の3万枚が売れ、人々の関心の高さを示す事態となっている
●アウエーでのチェコ戦に2−1の勝利を収め、ドイツがユーロ2008(欧州選手権)本大会出場へと大きく前進した。プラハで行われた予選グループDの大一番で、ドイツに白星をもたらしたのはクラニーの値千金のゴール。チェコは終盤にバロシュが1点を返した(77分)。
●ポーランドはアゼルバイジャンに5−0で大勝し、ユーロ2008(欧州選手権)予選グループAの首位に立った。グループ最下位のアゼルバイジャンとの試合でゴールを記録したのはボンク、ドゥドゥカ、ウォボジンスキ、クジノベク、カジミェルチャク。この結果、ポーランドは1試合多く残しているフィンランドを抜いて首位に浮上した
●ユーロ2008(欧州選手権)の予選グループG、ホームでルーマニアと対戦したオランダは0−0の引き分け止まりだった。この結果、オランダと2位ブルガリアとの差は3ポイント。ブルガリアはこの日は試合がなく、1試合多く残している(オランダは5試合、ブルガリアは4試合消化)。
●ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がACミラン移籍の噂されるロナウジーニョ(27=バルセロナ)を絶賛した。22日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙の独占インタビュー記事の中でアンチェロッティ監督は「彼は我々のチームに有効な選手」とロナウジーニョ大歓迎の意向を表明
●ロナウジーニョのACミラン行きの噂は絶えることなく、特にイタリア方面ではその報道もますますヒートアップしているといった感があるが、バルセロナのチームメイト、ジャンルカ・ザンブロッタは、ロナウジーニョがバルセロナを離れることはないと思うとはっきり伝えている。「ロナウジーニョが移籍の噂の中心にいることは当然だと思うし、ビッグクラブが彼のような選手を欲しがるのも当然だ。でも、彼はバルセロナから動くことはないと思うよ。彼はバルセロナでうまくいっているからね」。
●ブラジル代表のドゥンガ監督が、6月26日から7月15日までベネズエラで開催されるコパ・アメリカにカカー、ロナウジーニョ、ロビーニョ・・・とベストメンバーを揃えて臨みたいという意向ははっきりしている。2006年ワールドカップでは優勝の大本命とされながらも準々決勝で敗退したブラジル代表にとってコパ・アメリカでの優勝は唯一にして最大の目標。そして、今年2月6日に行われたポルトガルとの親善試合でも2−0と敗れたドゥンガ監督にとってもコパ・アメリカでの優勝は至上命令である。しかし、ドゥンガ監督は招集リストを作成する前にロナウジーニョの気持ちを聞く必要もある。もちろんロナウジーニョはブラジル代表でのプレーに情熱を持っており、これまでも代表への招集を拒否したことは一度もない。ロナウジーニョにはドゥンガ監督の決定に逆らうつもりは毛頭ないし、招集されれば喜んで行くはず。その一方で、ロナウジーニョのコパ・アメリカ招集を懸念するのがバルセロナだ。バルサ側はドゥンガ監督にロナウジーニョを招集しないよう要請する構えを見せている。
●24日、ユーロ2008予選第4戦、サンティアゴ・ベルナベウにデンマークを迎えるスペイン代表。現在1勝2敗、勝ち点3でグループ第5位と低迷するスペインは、本大会出場に望みをつなぐためにも今夜のデンマーク戦、そして28日のアイスランド戦のどちらも落とせない状況だ。2戦ともに勝ち、確実に勝ち点6を加えなければならない
●ロナウジーニョ(27=バルセロナ)のACミラン移籍報道が過熱する中、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が23日、強烈なコメントを残している。元イタリア首相でもあるベルルスコーニ会長は「もしロナウジーニョがバルセロナを去るのであれば、我々が獲得する。(バルセロナとの契約破棄により発生する)移籍金は問題ない。それよりもインテルに行かせないことが重要だ」とコメント
●スペイン代表のカシージャスは、24日と28日に行われるユーロ2008の予選を前に「どちらかの試合で引き分けてしまったら、ユーロ2008に別れを告げる事になる。何が何でも両試合勝たなければならない。24日の対戦相手のデンマークはその後のアイスランドよりも手強いが、両チームとも油断を許さず全力で戦いたい」
●エスパニョールとの契約更新の合意が待たれるイバン・デ・ラ・ペーニャだが「具体的な事が決まるまでは何も話すつもりはないが、今言えるのは僕の希望はエスパニョールに残る事だ」と状況を説明した。さらに現在の所はどのクラブとも接触するつもりはない旨も明確にした。
●元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏はサンティアゴ・ベルナベウで24日行われるスペイン代表対デンマーク代表戦を前に、「プジョールとセルヒオ・ラモスがいないスペイン代表のディフェンスをデンマーク代表は突くべきだ」とデンマークの新聞‘Ekstra Bladet’で明らかにした。
●R・マドリーのMFエメルソンは本来の力を十分に発揮できていない事を認め、「他のチームでやってきた事の半分もできていない。チームに貢献できるようにもっと頑張らなければいけない。これは乗り越えなければいけない新しい経験だ。ユベントスの頃のエメルソンに戻れるように頑張るよ」と語った。
●マルセロは、シーズン終了後に退団するロベルト・カルロスに代わりR・マドリーの左サイドバックを任されると考えられている。「定位置を確保するため、僕は毎回力強くプレーするようになってきた。準備は万端だ。少しずつ良いプレーをするようになり、ポジションも確保し始めている。僕はまだ若い。もっと経験を積まなければいけないし、時間も必要だ。でも、彼の跡を継ぐことは出来ると思っている」と記者会見の席で現状を語った彼は、R・カルロスが「“逞しくプレーし、プレッシャーを受け入れること。全てを忘れ、プレーに集中しなければならない”と教えてくれた」
●ベルント・シュスターは来季R・マドリーを指揮させるのに最適な監督だと言える。今すぐ契約を交わさなければいけないとしたら、ラモン・カルデロンは迷わずそうするだろう。しかしながら、クラブ内部にはラファ・ベニテスを望む声があり、そちらの可能性も閉じられていないという現状がある。リバプール監督の彼とのコンタクトは続いており、またモウリーニョという選択肢も残っている。
●マンチェスター・ユナイテッドは来季に向けFWの補強を検討している。22日付の英国紙‘ザ・サン’は、アレックス・ファーガソン監督はバルセロナのFWエイドゥル・グジョンセンを補強リストに入れていると報じた。獲得のため1200万ユーロ(約18億7200万円)を拠出できるという。
●バレンシアのキャプテン、ダビ・アルベルダは、このまま引退するまでバレンシアに所属し続けたいと伝えた。ラジオ9のインタビューでアルベルダはさらに、バルサ等のビッグ・クラブから注目を受けている事に関して「とても誇りに思う。バレンシアに残ると決めているが、やはり一流のチームが興味を持ってくれるというのは悪い気はしない」
●スペイン代表のFWダビ・ビージャは、土曜日(24日)に行われるユーロ2008の予選、デンマーク戦を目前に控え「監督の戦略どおり、早い時間帯に先制点を獲得できたら試合を有利に進められるだろう。自分の使命であるゴール獲得を真っ当する事を常に念頭に置いてプレーしている」と意気込みを見せた
●スペイン競技委員会は、本拠地マヌエル・ルイス・デ・ロペラの3試合の閉鎖を命じられたベティスの抗弁を却下した。競技委員会は2月28日にマヌエル・ルイス・デ・ロペラで行われた国王杯準々決勝ベティス対セビージャの第2戦において、セビージャのフアンデ・ラモス監督の頭に観客の投げたペットボトルが命中したことについて前述の処分を下していた
●カルラス・プジョールは、祖父が亡くなったとの知らせを受けてマドリーで行われている代表合宿を一時的に離脱した。プジョールは25日にも再び合宿に合流する。この件についてルイス・アラゴネス監督は「彼は23日の午後に祖父が亡くなったという知らせを受けて地元に戻った。彼は父親を亡くしたばかりなので彼の母も寂しい思いをしている。さらにプジョールは24日の試合には出られないので、25日に合流することになった。フットボールよりも大切なことがあるし、試合に出ないのならなおさらだ」と説明
●バルセロナのライカールト監督は、ミラン移籍の噂が絶えないロナウジーニョに関して「心の底から」彼にバルサに残ってほしいと明かしている。一方でバルサはロナウジーニョと2014年までの契約延長の交渉を行っていることを指摘し、「彼は契約も残っているし、バルサの選手だ」と断言する。その上で「ロナウジーニョはクラブにとって、チームにとって、そしてファンにとって非常に大切な選手だ」と絶賛
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督がついに口を開いた。北米のラジオのインタビューに応えた監督は、チームの微妙な立場を嘆き、選手たちに対して「自分が偉大なクラブにいることを納得させることができない」と苦しい心情を明かしている。「このクラブはあらゆる方向から叩かれる。私はこのチームを率いるだけの器量がないとか、私は保守的だとか、チームが機能していないとかね。確かにチームは立ち上がるきっかけをつかめていない。それにファンの要求は日に日に高まってくる。最初は6位という順位で満足だったはずなのにね」とアギーレ監督。「今年は運がないね。ファンもマスコミも非常に厳しい反応を示す。しかしクラブの首脳は私の仕事に満足してくれているはずだ」と今シーズンを振り返った
●24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向けて選ばれたフランス代表23人のうち「初選出組」4人のひとり、ラサナ・ディアラ。ビエラがケガで欠場し、空きができた守備的MFのポストとして抜擢された。アルー・ディアラ(リヨン)が故障から回復して間もないというタイミングで、初の代表入りを果たした“もうひとりのディアラ”だ。
●フランスの名門サッカークラブ、オリンピック・ド・マルセイユ売却の話が一転して立ち消えになった模様だ。22日夜、レキップ紙のウェブ版が速報で伝えている。これまで、ロベール・ルイ=ドレフュス氏が保有するクラブの過半数株をカナダ人実業家のジャック・カシュカー氏が買収すると報じられていた。しかし買収の期日であった23日が近づき、カシュカー氏が資金を調達できるまであと数日、期日を先延ばしにしてほしいとルイ=ドレフュス氏に要請、同氏はこれを拒否し、交渉を完全に打ち切ることになった。
●リバプールの共同オーナーに就任したアメリカ人実業家のトム・ヒックスが、クラブの経営方針についてコメント。当初は、来シーズンに向けて巨額の補強資金が投下されると考えられていたが、メジャーリーグのテキサス・レンジャーズやNHLのダラス・スターズのオーナーでもあるヒックスは、ビジネス面を意識した補強戦略を展開すると明言。その鍵となるのが、ラファエル・ベニテス監督の存在だという。「私はスポーツビジネスの世界に13年間身を置いている。その経験で言わせてもらうと、巨額の投資が、必ずしも結果に繋がるとは限らない。オーナーの仕事で重要なのはバランス感覚。ファンやスポンサー、そしてメディアなどから得た収入を、チームに還元する。そのバランスを間違えば、ビジネスが成立しなくなる。鍵となるのは、長期的視野を持ったクレバーな監督にチームを任せること。その意味でも、ラファエルは最適な人材だ。私は戦力補強を行なわないと言っているのではない。我々は、毎年タイトルを狙えるようなチームを作り上げるため、様々なプランを考えている」
●24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向け、フランス代表に初めて選ばれビシリキ・アブー・ディアビは今回のメンバー中、最大の「サプライズ」と言われる。2004年にオーセールでプロデビューを果たしたが、昨年1月までの1年半でリーグ戦に出場したのは、わずか10試合だった
●ユーロ2008予選のイスラエル戦を24日に控えたイングランド代表キャプテンのジョン・テリーが記者会見に臨んだ。現在、クロアチアとロシアに次ぐグループ3位に甘んじているイングランドについて、テリーは「引き分けも許されない」との厳しい見方を示した。「イスラエル戦が持つ意味は大きい。絶対に勝たなければならない試合だ。それ以外は許されない。選手としては、これまでの苦戦のイメージを早く払拭したい。選手一人ひとりが責任を持ってプレーすることが必要だ。イスラエル戦では引き分けでも満足は出来ない。特に今のイングランドには、絶対に勝利が必要だ」
●トリノが誇る若きファンタジスタのアレッサンドロ・ロジーナ(23)が21日、U21代表戦を前に意気込みを語った。24日に敵地ロンドンで行われるイングランドU21代表との一戦を控えたロジーナは「新しくなったウェンブリー・スタジアムでの記念すべき『1得点目』をぜひ自分が決めたい。次のユーロ大会でも主役となりうるだろうイングランドU21代表との試合はとても重要な意味を持つ。この試合で自分が主役を張って、勝利を掴み、ピッチを後にすることが出来たら最高だろう」とコメント
●最高の結果を残したセリエA今季前半戦とはうって変わり、後半戦のカターニャの歩みは最悪だ。この現状にカターニャ幹部陣は勝利を達成するまで、緊急合宿を続けると断言している。カターニャのロ・モナコGMは「(1−4で敗れたセリエA第29節の)レッジーナ戦では選手の試合に挑む姿勢・態度など気に喰わない部分がかなり目立った。勝利を掴みとるまでは合宿を続ける。A残留を想定して戦わなければならない」と厳しい口調
●優勝で幕を閉じたドイツW杯をもってイタリア代表監督の座に終止符を打ち、長期休暇を取っているマルチェロ・リッピが22日、噂されるチェルシー監督就任説をキッパリと否定した。リッピは「様々な憶測が飛び交っている。改めて言うが、現時点でイタリアのクラブからのオファーは一切届いていない。いくつかの外国クラブからのオファーは確かにあるが、その中にチェルシーは入っていない」
●先日、ACミランでの試合出場「600」を記録した主将DFパオロ・マルディーニ(38)の試合着用ユニフォームが9000ユーロ(約140万円)で競り落とされていたことが22日、判明
●FIGC(イタリアサッカー協会)の規律コミッショナーは22日、パレルモ監督フランチェスコ・グイドリンへ「1試合の停止処分」を正式に言い渡した。また、グイドリン監督への罰金は「15000ユーロ(約240万円)から10000ユーロ(約160万円)」へ、クラブ側への罰金は「10000ユーロから3000ユーロ(約48万円)」に減額、それぞれ軽くなっている
●イタリアU21代表に嫌なニュースが舞い込んだ。セリエBユベントスで頭角を現してきた若きFWラファエレ・パラディーノ(19)が21日午前、ローマのボルゲジアーナでの最終練習中に右足膝の痛みを訴えた。このため、24日に敵地ロンドンで行われるイングランドU21代表との試合召集メンバーから外れ、クラブのあるトリノに戻ることとなった
●コカイン使用の陽性反応が表れていたサンプドリアの背番号「10」フランチェスコ・フラーキ(32)に22日、再検査の結果でもコカイン使用陽性反応が出たことが明らかとなった。フラーキの顧問弁護士パオロ・ロデッラによる再検査申し入れも、残念ながら同様の結果となってしまった。フラーキのコカイン使用陽性反応は、1月28日に行われたサンプドリア対インテル戦後のドーピングチェックの際に判明した。再検査でもコカイン使用の陽性反応が表れたフラーキに対して、「最長2年間の出場停止処分」が下される可能性が高いと見られており、現役生活終了を危惧する声も挙がっている。
●バイエルン・ミュンヘンの守護神オリバー・カーンが欧州CL決勝トーナメント2回戦対ACミラン戦(第1レグ)に出場できないことが判明した。UEFA規律委員会側の発表によると「カーンは3月7日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦対レアル・マドリー戦(第2レグ)後のドーピングチェックの際に、相応しくない振る舞いをした」と説明、「1試合の出場停止、罰金2万スイスフラン(約200万円)」の処分が22日、正式に言い渡された
●UEFA規律委員会は22日、リヨンに所属するブラジル人FWフレッジに対して「3試合の出場停止処分」を言い渡した。フレッジは3月6日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦対ASローマ戦(第2レグ)で、相手DFクリスチャン・キブに対して肘うちを喰らわせていたことが判明
●現在、名門ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティの後任監督候補として元イタリア代表監督マルチェロ・リッピの名が浮上しているが、ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニはリッピ就任説をキッパリと否定した。
●セリエAリボルノのアルド・スピネッリ会長が23日、クラブの至宝クリスチャン・ルカレッリの将来について語った。昨季から続くこの問題にスピネッリ会長は「仮にルカレッリがチームを去るのならば、とても残念だ。ただ、自分は権力に任せて選手を引き留めることなどしないし、逆にクラブから放出することもない。ひとつ言える事は、ルカレッリがビッグクラブへの移籍を望み、更にオファーがある状況であれば、彼自身が今後の人生を選ぶべきだということ。良くも悪くも、責任は全て彼にかかっている」とコメント
●セリエAエンポリは23日、ルイージ・カンニ監督(56)との契約を来季終了まで延長したことを正式発表した
●ウクライナ代表を主将として牽引するFWアンドリー・シェフチェンコ(30=チェルシー)が24日に行われるユーロ2008大会(オーストリア・スイス共催)予選の対フェロー諸島戦の出場を見送ることが濃厚となった。チームの精神的支柱でもあるシェフチェンコは、最終練習中に筋肉に軽い違和感を訴えたとの事。
●ロナウジーニョのACミラン行きの噂は絶えることなく、特にイタリア方面ではその報道もますますヒートアップしているといった感があるが、バルセロナのチームメイト、ジャンルカ・ザンブロッタは、ロナウジーニョがバルセロナを離れることはないと思うとはっきり伝えている。「ロナウジーニョが移籍の噂の中心にいることは当然だと思うし、ビッグクラブが彼のような選手を欲しがるのも当然だ。でも、彼はバルセロナから動くことはないと思うよ。彼はバルセロナでうまくいっているからね」。
●ブラジル代表のドゥンガ監督が、6月26日から7月15日までベネズエラで開催されるコパ・アメリカにカカー、ロナウジーニョ、ロビーニョ・・・とベストメンバーを揃えて臨みたいという意向ははっきりしている。2006年ワールドカップでは優勝の大本命とされながらも準々決勝で敗退したブラジル代表にとってコパ・アメリカでの優勝は唯一にして最大の目標。そして、今年2月6日に行われたポルトガルとの親善試合でも2−0と敗れたドゥンガ監督にとってもコパ・アメリカでの優勝は至上命令である。しかし、ドゥンガ監督は招集リストを作成する前にロナウジーニョの気持ちを聞く必要もある。もちろんロナウジーニョはブラジル代表でのプレーに情熱を持っており、これまでも代表への招集を拒否したことは一度もない。ロナウジーニョにはドゥンガ監督の決定に逆らうつもりは毛頭ないし、招集されれば喜んで行くはず。その一方で、ロナウジーニョのコパ・アメリカ招集を懸念するのがバルセロナだ。バルサ側はドゥンガ監督にロナウジーニョを招集しないよう要請する構えを見せている。
●24日、ユーロ2008予選第4戦、サンティアゴ・ベルナベウにデンマークを迎えるスペイン代表。現在1勝2敗、勝ち点3でグループ第5位と低迷するスペインは、本大会出場に望みをつなぐためにも今夜のデンマーク戦、そして28日のアイスランド戦のどちらも落とせない状況だ。2戦ともに勝ち、確実に勝ち点6を加えなければならない
●ロナウジーニョ(27=バルセロナ)のACミラン移籍報道が過熱する中、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が23日、強烈なコメントを残している。元イタリア首相でもあるベルルスコーニ会長は「もしロナウジーニョがバルセロナを去るのであれば、我々が獲得する。(バルセロナとの契約破棄により発生する)移籍金は問題ない。それよりもインテルに行かせないことが重要だ」とコメント
●スペイン代表のカシージャスは、24日と28日に行われるユーロ2008の予選を前に「どちらかの試合で引き分けてしまったら、ユーロ2008に別れを告げる事になる。何が何でも両試合勝たなければならない。24日の対戦相手のデンマークはその後のアイスランドよりも手強いが、両チームとも油断を許さず全力で戦いたい」
●エスパニョールとの契約更新の合意が待たれるイバン・デ・ラ・ペーニャだが「具体的な事が決まるまでは何も話すつもりはないが、今言えるのは僕の希望はエスパニョールに残る事だ」と状況を説明した。さらに現在の所はどのクラブとも接触するつもりはない旨も明確にした。
●元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏はサンティアゴ・ベルナベウで24日行われるスペイン代表対デンマーク代表戦を前に、「プジョールとセルヒオ・ラモスがいないスペイン代表のディフェンスをデンマーク代表は突くべきだ」とデンマークの新聞‘Ekstra Bladet’で明らかにした。
●R・マドリーのMFエメルソンは本来の力を十分に発揮できていない事を認め、「他のチームでやってきた事の半分もできていない。チームに貢献できるようにもっと頑張らなければいけない。これは乗り越えなければいけない新しい経験だ。ユベントスの頃のエメルソンに戻れるように頑張るよ」と語った。
●マルセロは、シーズン終了後に退団するロベルト・カルロスに代わりR・マドリーの左サイドバックを任されると考えられている。「定位置を確保するため、僕は毎回力強くプレーするようになってきた。準備は万端だ。少しずつ良いプレーをするようになり、ポジションも確保し始めている。僕はまだ若い。もっと経験を積まなければいけないし、時間も必要だ。でも、彼の跡を継ぐことは出来ると思っている」と記者会見の席で現状を語った彼は、R・カルロスが「“逞しくプレーし、プレッシャーを受け入れること。全てを忘れ、プレーに集中しなければならない”と教えてくれた」
●ベルント・シュスターは来季R・マドリーを指揮させるのに最適な監督だと言える。今すぐ契約を交わさなければいけないとしたら、ラモン・カルデロンは迷わずそうするだろう。しかしながら、クラブ内部にはラファ・ベニテスを望む声があり、そちらの可能性も閉じられていないという現状がある。リバプール監督の彼とのコンタクトは続いており、またモウリーニョという選択肢も残っている。
●マンチェスター・ユナイテッドは来季に向けFWの補強を検討している。22日付の英国紙‘ザ・サン’は、アレックス・ファーガソン監督はバルセロナのFWエイドゥル・グジョンセンを補強リストに入れていると報じた。獲得のため1200万ユーロ(約18億7200万円)を拠出できるという。
●バレンシアのキャプテン、ダビ・アルベルダは、このまま引退するまでバレンシアに所属し続けたいと伝えた。ラジオ9のインタビューでアルベルダはさらに、バルサ等のビッグ・クラブから注目を受けている事に関して「とても誇りに思う。バレンシアに残ると決めているが、やはり一流のチームが興味を持ってくれるというのは悪い気はしない」
●スペイン代表のFWダビ・ビージャは、土曜日(24日)に行われるユーロ2008の予選、デンマーク戦を目前に控え「監督の戦略どおり、早い時間帯に先制点を獲得できたら試合を有利に進められるだろう。自分の使命であるゴール獲得を真っ当する事を常に念頭に置いてプレーしている」と意気込みを見せた
●スペイン競技委員会は、本拠地マヌエル・ルイス・デ・ロペラの3試合の閉鎖を命じられたベティスの抗弁を却下した。競技委員会は2月28日にマヌエル・ルイス・デ・ロペラで行われた国王杯準々決勝ベティス対セビージャの第2戦において、セビージャのフアンデ・ラモス監督の頭に観客の投げたペットボトルが命中したことについて前述の処分を下していた
●カルラス・プジョールは、祖父が亡くなったとの知らせを受けてマドリーで行われている代表合宿を一時的に離脱した。プジョールは25日にも再び合宿に合流する。この件についてルイス・アラゴネス監督は「彼は23日の午後に祖父が亡くなったという知らせを受けて地元に戻った。彼は父親を亡くしたばかりなので彼の母も寂しい思いをしている。さらにプジョールは24日の試合には出られないので、25日に合流することになった。フットボールよりも大切なことがあるし、試合に出ないのならなおさらだ」と説明
●バルセロナのライカールト監督は、ミラン移籍の噂が絶えないロナウジーニョに関して「心の底から」彼にバルサに残ってほしいと明かしている。一方でバルサはロナウジーニョと2014年までの契約延長の交渉を行っていることを指摘し、「彼は契約も残っているし、バルサの選手だ」と断言する。その上で「ロナウジーニョはクラブにとって、チームにとって、そしてファンにとって非常に大切な選手だ」と絶賛
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督がついに口を開いた。北米のラジオのインタビューに応えた監督は、チームの微妙な立場を嘆き、選手たちに対して「自分が偉大なクラブにいることを納得させることができない」と苦しい心情を明かしている。「このクラブはあらゆる方向から叩かれる。私はこのチームを率いるだけの器量がないとか、私は保守的だとか、チームが機能していないとかね。確かにチームは立ち上がるきっかけをつかめていない。それにファンの要求は日に日に高まってくる。最初は6位という順位で満足だったはずなのにね」とアギーレ監督。「今年は運がないね。ファンもマスコミも非常に厳しい反応を示す。しかしクラブの首脳は私の仕事に満足してくれているはずだ」と今シーズンを振り返った
●24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向けて選ばれたフランス代表23人のうち「初選出組」4人のひとり、ラサナ・ディアラ。ビエラがケガで欠場し、空きができた守備的MFのポストとして抜擢された。アルー・ディアラ(リヨン)が故障から回復して間もないというタイミングで、初の代表入りを果たした“もうひとりのディアラ”だ。
●フランスの名門サッカークラブ、オリンピック・ド・マルセイユ売却の話が一転して立ち消えになった模様だ。22日夜、レキップ紙のウェブ版が速報で伝えている。これまで、ロベール・ルイ=ドレフュス氏が保有するクラブの過半数株をカナダ人実業家のジャック・カシュカー氏が買収すると報じられていた。しかし買収の期日であった23日が近づき、カシュカー氏が資金を調達できるまであと数日、期日を先延ばしにしてほしいとルイ=ドレフュス氏に要請、同氏はこれを拒否し、交渉を完全に打ち切ることになった。
●リバプールの共同オーナーに就任したアメリカ人実業家のトム・ヒックスが、クラブの経営方針についてコメント。当初は、来シーズンに向けて巨額の補強資金が投下されると考えられていたが、メジャーリーグのテキサス・レンジャーズやNHLのダラス・スターズのオーナーでもあるヒックスは、ビジネス面を意識した補強戦略を展開すると明言。その鍵となるのが、ラファエル・ベニテス監督の存在だという。「私はスポーツビジネスの世界に13年間身を置いている。その経験で言わせてもらうと、巨額の投資が、必ずしも結果に繋がるとは限らない。オーナーの仕事で重要なのはバランス感覚。ファンやスポンサー、そしてメディアなどから得た収入を、チームに還元する。そのバランスを間違えば、ビジネスが成立しなくなる。鍵となるのは、長期的視野を持ったクレバーな監督にチームを任せること。その意味でも、ラファエルは最適な人材だ。私は戦力補強を行なわないと言っているのではない。我々は、毎年タイトルを狙えるようなチームを作り上げるため、様々なプランを考えている」
●24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向け、フランス代表に初めて選ばれビシリキ・アブー・ディアビは今回のメンバー中、最大の「サプライズ」と言われる。2004年にオーセールでプロデビューを果たしたが、昨年1月までの1年半でリーグ戦に出場したのは、わずか10試合だった
●ユーロ2008予選のイスラエル戦を24日に控えたイングランド代表キャプテンのジョン・テリーが記者会見に臨んだ。現在、クロアチアとロシアに次ぐグループ3位に甘んじているイングランドについて、テリーは「引き分けも許されない」との厳しい見方を示した。「イスラエル戦が持つ意味は大きい。絶対に勝たなければならない試合だ。それ以外は許されない。選手としては、これまでの苦戦のイメージを早く払拭したい。選手一人ひとりが責任を持ってプレーすることが必要だ。イスラエル戦では引き分けでも満足は出来ない。特に今のイングランドには、絶対に勝利が必要だ」
●トリノが誇る若きファンタジスタのアレッサンドロ・ロジーナ(23)が21日、U21代表戦を前に意気込みを語った。24日に敵地ロンドンで行われるイングランドU21代表との一戦を控えたロジーナは「新しくなったウェンブリー・スタジアムでの記念すべき『1得点目』をぜひ自分が決めたい。次のユーロ大会でも主役となりうるだろうイングランドU21代表との試合はとても重要な意味を持つ。この試合で自分が主役を張って、勝利を掴み、ピッチを後にすることが出来たら最高だろう」とコメント
●最高の結果を残したセリエA今季前半戦とはうって変わり、後半戦のカターニャの歩みは最悪だ。この現状にカターニャ幹部陣は勝利を達成するまで、緊急合宿を続けると断言している。カターニャのロ・モナコGMは「(1−4で敗れたセリエA第29節の)レッジーナ戦では選手の試合に挑む姿勢・態度など気に喰わない部分がかなり目立った。勝利を掴みとるまでは合宿を続ける。A残留を想定して戦わなければならない」と厳しい口調
●優勝で幕を閉じたドイツW杯をもってイタリア代表監督の座に終止符を打ち、長期休暇を取っているマルチェロ・リッピが22日、噂されるチェルシー監督就任説をキッパリと否定した。リッピは「様々な憶測が飛び交っている。改めて言うが、現時点でイタリアのクラブからのオファーは一切届いていない。いくつかの外国クラブからのオファーは確かにあるが、その中にチェルシーは入っていない」
●先日、ACミランでの試合出場「600」を記録した主将DFパオロ・マルディーニ(38)の試合着用ユニフォームが9000ユーロ(約140万円)で競り落とされていたことが22日、判明
●FIGC(イタリアサッカー協会)の規律コミッショナーは22日、パレルモ監督フランチェスコ・グイドリンへ「1試合の停止処分」を正式に言い渡した。また、グイドリン監督への罰金は「15000ユーロ(約240万円)から10000ユーロ(約160万円)」へ、クラブ側への罰金は「10000ユーロから3000ユーロ(約48万円)」に減額、それぞれ軽くなっている
●イタリアU21代表に嫌なニュースが舞い込んだ。セリエBユベントスで頭角を現してきた若きFWラファエレ・パラディーノ(19)が21日午前、ローマのボルゲジアーナでの最終練習中に右足膝の痛みを訴えた。このため、24日に敵地ロンドンで行われるイングランドU21代表との試合召集メンバーから外れ、クラブのあるトリノに戻ることとなった
●コカイン使用の陽性反応が表れていたサンプドリアの背番号「10」フランチェスコ・フラーキ(32)に22日、再検査の結果でもコカイン使用陽性反応が出たことが明らかとなった。フラーキの顧問弁護士パオロ・ロデッラによる再検査申し入れも、残念ながら同様の結果となってしまった。フラーキのコカイン使用陽性反応は、1月28日に行われたサンプドリア対インテル戦後のドーピングチェックの際に判明した。再検査でもコカイン使用の陽性反応が表れたフラーキに対して、「最長2年間の出場停止処分」が下される可能性が高いと見られており、現役生活終了を危惧する声も挙がっている。
●バイエルン・ミュンヘンの守護神オリバー・カーンが欧州CL決勝トーナメント2回戦対ACミラン戦(第1レグ)に出場できないことが判明した。UEFA規律委員会側の発表によると「カーンは3月7日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦対レアル・マドリー戦(第2レグ)後のドーピングチェックの際に、相応しくない振る舞いをした」と説明、「1試合の出場停止、罰金2万スイスフラン(約200万円)」の処分が22日、正式に言い渡された
●UEFA規律委員会は22日、リヨンに所属するブラジル人FWフレッジに対して「3試合の出場停止処分」を言い渡した。フレッジは3月6日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦対ASローマ戦(第2レグ)で、相手DFクリスチャン・キブに対して肘うちを喰らわせていたことが判明
●現在、名門ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティの後任監督候補として元イタリア代表監督マルチェロ・リッピの名が浮上しているが、ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニはリッピ就任説をキッパリと否定した。
●セリエAリボルノのアルド・スピネッリ会長が23日、クラブの至宝クリスチャン・ルカレッリの将来について語った。昨季から続くこの問題にスピネッリ会長は「仮にルカレッリがチームを去るのならば、とても残念だ。ただ、自分は権力に任せて選手を引き留めることなどしないし、逆にクラブから放出することもない。ひとつ言える事は、ルカレッリがビッグクラブへの移籍を望み、更にオファーがある状況であれば、彼自身が今後の人生を選ぶべきだということ。良くも悪くも、責任は全て彼にかかっている」とコメント
●セリエAエンポリは23日、ルイージ・カンニ監督(56)との契約を来季終了まで延長したことを正式発表した
●ウクライナ代表を主将として牽引するFWアンドリー・シェフチェンコ(30=チェルシー)が24日に行われるユーロ2008大会(オーストリア・スイス共催)予選の対フェロー諸島戦の出場を見送ることが濃厚となった。チームの精神的支柱でもあるシェフチェンコは、最終練習中に筋肉に軽い違和感を訴えたとの事。
●ロナウジーニョ(27=バルセロナ)の来季ACミラン移籍を予想する関係者が多い事実が判明した。コリエレ・デッロ・スポルト紙主催による“代理人フォーラム”が行われた20日、出席した23人の代理人のうち15人が「ロナウジーニョの来季はACミラン」と予想していたことが明らかとなった。
●レアル・マドリーが来シーズンに向けて獲得の目玉としているマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドだが、レアル・マドリーがC・ロナウドを獲得するためにはかなりの大金を費やす必要がありそうだ。マン・Uを納得させる唯一の方法、それはそれ相当のオファー額を提示することにあると考えるレアル・マドリーのカルデロン会長。破格の8000万ユーロ (約125億円)を提示する準備ができているとスペイン紙“アス”が報じている。
●ここ数試合は出場機会を得ているものの、リリアン・テュラムはバルセロナにて完全なレギュラーにはなっていない。だが、彼はこのクラブで2年間の契約を全うするつもりであることを、フランス紙「レキップ」のインタビューの中で答えている。「クラブとは2年契約を結んだので、それを全うしたいと思っている。首脳陣に頼まれでもしない限り、僕が出て行くことはないだろう」。
●2007年のR・マドリーは、ダニエウ・アウベスの獲得を2番目の目標に挙げた。第1の目標はこれまで伝えられてきた通り、クリスティアーノ・ロナウドである。ローカルラジオ局オンダ・マドリーの番組「エル・パルティード・デ・ラ・ウナ」によると、既にR・マドリーはフランコ・バルディーニ氏を通してアウベス本人とコンタクトを取り、契約内容の照会を行ったという。またセビージャにも獲得の意思を伝えており、デル・ニド会長も交渉の席に着く準備があるとのことだ。アウベスは現在アシストランクトップ(10アシスト)を走っており、クロスの本数でもリーガ5位の数字を誇っている。更に20日火曜の朝、オンダ・マドリーはR・マドリーがヘスス・ナバスにも興味を示していることを明かした。彼は鬱の問題を抱えており、これまで地元セビージャを離れるのは難しいと見られてきた。契約に当たってはその部分が1番のネックになってくるが、R・マドリーがセビージャの右サイド2人を揃って獲得する可能性はある。
●レアル・マドリーの次期監督候補として噂の上がるリバプールのラファ・ベニテス監督だが、同監督の代理人マヌエル・ガルシア・キロン氏はR・マドリーがベニテス監督に関心を示しているという噂を否定している。
●ロベルト・カルロスがトルコのフェネルバフチェ移籍を検討している、と同クラブとの仲介役を務めるディノ・パサリッチ氏が認めた。これはトルコのテレビ番組で伝えられたもので、パサリッチ氏はフェネルバフチェ移籍についてロベルト・カルロス本人とたびたび話していることも認めている
●3月20日、FIFAはバレンシアのダビ・ナバーロに対し、UEFAが決定した7ヶ月の出場停止処分を国内外全ての大会において適用することを決定、その旨をクラブに通達した。この決定が発表された瞬間より7ヶ月間、ナバーロはクラブ、代表におけるあらゆる公式戦への出場が不可能になった
●マルカの行ったアンケートにより、アトレティコ・マドリーのファンは来季もアギーレ監督が続投することを望んでいることが分かった。後半戦に入ってからの勝点だけで言えば、現在A・マドリーは降格圏すれすれの17位にいることになる。にもかかわらず、アギーレ監督の人気は全く衰えていない。何と85%以上のファンが彼の仕事ぶりに満足感を示しており、”再びヨーロッパの舞台に立つ”という昨夏に掲げた目標に向け、もう一年彼に賭けるべきだと考えているのである。
●国王杯準決勝進出を決めたセビージャの右SBダニエウ・アウベスは、本紙マルカのインタビューに答え、「R・マドリーが僕に注目しているなんて誇りに思うよ。自分のプレーが認められているって事だからね。でも今は他のチームの話はしたくない。セビージャに集中したい」と語った。
●バルサのラファエル・マルケスはバルサ残留について、「もし幹部が出て行けと言うならそれは彼らの決断であるけれど、僕は契約満了までバルサでプレーしたいよ」とメキシコシティーで行われた自身のホームページ“rafaelmarquez.com.mx”の制作発表の席で語った。
●22日、スペインフットボール連盟本部で国王杯準決勝の組み合わせ抽選が行われ、デポルティーボ対セビージャ、バルセロナ対ヘタフェ、の対決が決まった。第1戦は4月18日にリアソールとカンプ・ノウで、第2戦は5月9日にサンチェス・ピスフアン、コリセウム・アルフォンソ・ペレスでそれぞれ行われる
●「ロビーニョはレアル・マドリーの未来を担う選手。彼の譲渡は絶対にない」。R・マドリーのスポーツスクール訪問のため中南米を訪れているカルデロン会長は滞在先のパナマでそう断言している。「我々はロビーニョにずっと長くR・マドリーでプレーし続けてもらいたいと思っている。売却することも移籍させることもない。彼は世界でも優れた選手の1人であり、そのうちに世界ナンバー1か世界ベスト5のフォワードの1人となる、確実にね。ロビーニョは並外れた選手だ」
●ハビエル・サビオラはバルセロナから契約延長のオファーを待ち続けているが、いくつかのクラブもサビオラ獲得に関心を示しており、その中にビジャレアルとサラゴサも含まれている。そして、レアル・マドリーがリバプールのラファ・ベニテス監督招聘に成功した場合、サビオラを獲得するというハードルの高い第3のオプションもある。
●U−20(20歳以下)スペイン代表は21日、国内のアルカサル・デ・サン・フアンでU−20チェコ代表と親善試合を行い、3−1で勝利を収めた。6月に行われるU−20ワールドカップ(W杯)出場国同士の対戦は、スペインが昨年のU−19欧州選手権王者の貫録を見せつけた
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長がクラブを売却し、カルチョ界から身を引く決意を表明した。歯に衣着せぬ発言でカルチョ界を騒がせ続ける名物会長は21日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューの中で「アブラモビッチを見つけ次第、クラブを売却する」と宣言した。
●フランス代表のドメネク監督が24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向けて招集した23人のメンバーの中に、19歳〜22歳の「新顔」5人が含まれている。5人の中でもっとも経験が豊富なのはマルセイユの若き司令塔、サミル・ナスリ(19)。17歳でデビューして、これまでリーグ・アンで82試合、UEFA杯14試合に出場している
●ユーロ2008予選のイスラエル戦を今週土曜日に控えたイングランド代表は、先日改築工事が完了した聖地ウェンブリー・スタジアムでトレーニングを行なった。守備陣に負傷者が続出しているイングランドにとって、アウェイのイスラエル戦は苦戦が予想される
●インテルの首脳陣がクラブ事務所で脅迫を受けたが、捜査官はそれほど深刻なものだとは受け止めていない。『コッリエーレ・デッラ・セーラ』紙の報道によれば、インテルのマッシモ・モラッティ会長が10日ほど前に受け取った封書の中に、口径の大きな銃の薬莢といくつかの銃弾が入っていたとのことだ
●ポーツマスはシーズン終了までの期限付き移籍の形でアンディ・コールをバーミンガムに放出した。35歳のコールはかつてマンチェスター・ユナイテッドのセンターFWとして活躍。1999年には欧州王者のタイトルを獲得
●UEFA(欧州サッカー連盟)はバイエルン・ミュンヘンのオランダ人MFマルク・ファン・ボメルに対する出場停止処分を2試合から1試合に軽減した。ファン・ボメルはレアル・マドリーとの試合でレッドカードを受け、2試合の出場停止によりチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のミランとの2試合をいずれも欠場するはずだった。
●リボルノの新監督はフェルナンド・オルシに決まった。アッリゴーニの挑戦は正式に終えんを迎えた。スピネッリ会長が決断を下したのは火曜日の夜。
●レアル・マドリーが来シーズンに向けて獲得の目玉としているマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドだが、レアル・マドリーがC・ロナウドを獲得するためにはかなりの大金を費やす必要がありそうだ。マン・Uを納得させる唯一の方法、それはそれ相当のオファー額を提示することにあると考えるレアル・マドリーのカルデロン会長。破格の8000万ユーロ (約125億円)を提示する準備ができているとスペイン紙“アス”が報じている。
●ここ数試合は出場機会を得ているものの、リリアン・テュラムはバルセロナにて完全なレギュラーにはなっていない。だが、彼はこのクラブで2年間の契約を全うするつもりであることを、フランス紙「レキップ」のインタビューの中で答えている。「クラブとは2年契約を結んだので、それを全うしたいと思っている。首脳陣に頼まれでもしない限り、僕が出て行くことはないだろう」。
●2007年のR・マドリーは、ダニエウ・アウベスの獲得を2番目の目標に挙げた。第1の目標はこれまで伝えられてきた通り、クリスティアーノ・ロナウドである。ローカルラジオ局オンダ・マドリーの番組「エル・パルティード・デ・ラ・ウナ」によると、既にR・マドリーはフランコ・バルディーニ氏を通してアウベス本人とコンタクトを取り、契約内容の照会を行ったという。またセビージャにも獲得の意思を伝えており、デル・ニド会長も交渉の席に着く準備があるとのことだ。アウベスは現在アシストランクトップ(10アシスト)を走っており、クロスの本数でもリーガ5位の数字を誇っている。更に20日火曜の朝、オンダ・マドリーはR・マドリーがヘスス・ナバスにも興味を示していることを明かした。彼は鬱の問題を抱えており、これまで地元セビージャを離れるのは難しいと見られてきた。契約に当たってはその部分が1番のネックになってくるが、R・マドリーがセビージャの右サイド2人を揃って獲得する可能性はある。
●レアル・マドリーの次期監督候補として噂の上がるリバプールのラファ・ベニテス監督だが、同監督の代理人マヌエル・ガルシア・キロン氏はR・マドリーがベニテス監督に関心を示しているという噂を否定している。
●ロベルト・カルロスがトルコのフェネルバフチェ移籍を検討している、と同クラブとの仲介役を務めるディノ・パサリッチ氏が認めた。これはトルコのテレビ番組で伝えられたもので、パサリッチ氏はフェネルバフチェ移籍についてロベルト・カルロス本人とたびたび話していることも認めている
●3月20日、FIFAはバレンシアのダビ・ナバーロに対し、UEFAが決定した7ヶ月の出場停止処分を国内外全ての大会において適用することを決定、その旨をクラブに通達した。この決定が発表された瞬間より7ヶ月間、ナバーロはクラブ、代表におけるあらゆる公式戦への出場が不可能になった
●マルカの行ったアンケートにより、アトレティコ・マドリーのファンは来季もアギーレ監督が続投することを望んでいることが分かった。後半戦に入ってからの勝点だけで言えば、現在A・マドリーは降格圏すれすれの17位にいることになる。にもかかわらず、アギーレ監督の人気は全く衰えていない。何と85%以上のファンが彼の仕事ぶりに満足感を示しており、”再びヨーロッパの舞台に立つ”という昨夏に掲げた目標に向け、もう一年彼に賭けるべきだと考えているのである。
●国王杯準決勝進出を決めたセビージャの右SBダニエウ・アウベスは、本紙マルカのインタビューに答え、「R・マドリーが僕に注目しているなんて誇りに思うよ。自分のプレーが認められているって事だからね。でも今は他のチームの話はしたくない。セビージャに集中したい」と語った。
●バルサのラファエル・マルケスはバルサ残留について、「もし幹部が出て行けと言うならそれは彼らの決断であるけれど、僕は契約満了までバルサでプレーしたいよ」とメキシコシティーで行われた自身のホームページ“rafaelmarquez.com.mx”の制作発表の席で語った。
●22日、スペインフットボール連盟本部で国王杯準決勝の組み合わせ抽選が行われ、デポルティーボ対セビージャ、バルセロナ対ヘタフェ、の対決が決まった。第1戦は4月18日にリアソールとカンプ・ノウで、第2戦は5月9日にサンチェス・ピスフアン、コリセウム・アルフォンソ・ペレスでそれぞれ行われる
●「ロビーニョはレアル・マドリーの未来を担う選手。彼の譲渡は絶対にない」。R・マドリーのスポーツスクール訪問のため中南米を訪れているカルデロン会長は滞在先のパナマでそう断言している。「我々はロビーニョにずっと長くR・マドリーでプレーし続けてもらいたいと思っている。売却することも移籍させることもない。彼は世界でも優れた選手の1人であり、そのうちに世界ナンバー1か世界ベスト5のフォワードの1人となる、確実にね。ロビーニョは並外れた選手だ」
●ハビエル・サビオラはバルセロナから契約延長のオファーを待ち続けているが、いくつかのクラブもサビオラ獲得に関心を示しており、その中にビジャレアルとサラゴサも含まれている。そして、レアル・マドリーがリバプールのラファ・ベニテス監督招聘に成功した場合、サビオラを獲得するというハードルの高い第3のオプションもある。
●U−20(20歳以下)スペイン代表は21日、国内のアルカサル・デ・サン・フアンでU−20チェコ代表と親善試合を行い、3−1で勝利を収めた。6月に行われるU−20ワールドカップ(W杯)出場国同士の対戦は、スペインが昨年のU−19欧州選手権王者の貫録を見せつけた
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長がクラブを売却し、カルチョ界から身を引く決意を表明した。歯に衣着せぬ発言でカルチョ界を騒がせ続ける名物会長は21日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューの中で「アブラモビッチを見つけ次第、クラブを売却する」と宣言した。
●フランス代表のドメネク監督が24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向けて招集した23人のメンバーの中に、19歳〜22歳の「新顔」5人が含まれている。5人の中でもっとも経験が豊富なのはマルセイユの若き司令塔、サミル・ナスリ(19)。17歳でデビューして、これまでリーグ・アンで82試合、UEFA杯14試合に出場している
●ユーロ2008予選のイスラエル戦を今週土曜日に控えたイングランド代表は、先日改築工事が完了した聖地ウェンブリー・スタジアムでトレーニングを行なった。守備陣に負傷者が続出しているイングランドにとって、アウェイのイスラエル戦は苦戦が予想される
●インテルの首脳陣がクラブ事務所で脅迫を受けたが、捜査官はそれほど深刻なものだとは受け止めていない。『コッリエーレ・デッラ・セーラ』紙の報道によれば、インテルのマッシモ・モラッティ会長が10日ほど前に受け取った封書の中に、口径の大きな銃の薬莢といくつかの銃弾が入っていたとのことだ
●ポーツマスはシーズン終了までの期限付き移籍の形でアンディ・コールをバーミンガムに放出した。35歳のコールはかつてマンチェスター・ユナイテッドのセンターFWとして活躍。1999年には欧州王者のタイトルを獲得
●UEFA(欧州サッカー連盟)はバイエルン・ミュンヘンのオランダ人MFマルク・ファン・ボメルに対する出場停止処分を2試合から1試合に軽減した。ファン・ボメルはレアル・マドリーとの試合でレッドカードを受け、2試合の出場停止によりチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のミランとの2試合をいずれも欠場するはずだった。
●リボルノの新監督はフェルナンド・オルシに決まった。アッリゴーニの挑戦は正式に終えんを迎えた。スピネッリ会長が決断を下したのは火曜日の夜。
●W杯ドイツ大会後フランス代表の主将を務めるビエラがケガで24日のリトアニア戦を欠場、代わりにキャプテンの腕章をつけるのは、代表の最多キャップ記録を更新中のリリアン・テュラムと見られている
●「フランスの将来はメクセスに任せれば安泰だ」とフランス代表のベテランDFリリアン・テュラム(35=バルセロナ)が自身の後継者としてASローマの若きDFフェリップ・メクセス(24)を指名した
●UEFAの上訴委員会は3月28日にCLバレンシア対インテル戦後の乱闘に関与した6選手を招集することを明らかにした。バレンシアとインテルはUEFAに対し控訴を提出
●バルサがもしクリスティアーノ・ロナウドをマンチェスター・Uから獲得する場合はお金を払わざるを得ないようだ。マンチェスター・Uがバルサの選手の中で一番欲しがっていたのはデコだった。バルサ側はデコをクリスティアーノ・ロナウドと交換することも出来たようだ。
●欧州選手権予選で窮地に立たされているスペイン代表戦は、24日のデンマーク戦で何としても勝たなくてはいけない。そのためにもフェルナンド・トーレスは、スタジアムに駆けつけるファンが「スペイン一色に」なってほしいと語っている。代表の合宿に姿を見せたトーレスは「僕らはこの2試合に命を懸ける。それしかない。このような状況になってしまったのは僕らの責任だけど、全ての試合に勝てば本大会に出場できるんだ。確実に進めていかなくてはならない」と決意を覗かせた
●デポルティーボのバレロンが再び右ひざの靭帯を痛め、手術を受けることとなった。クラブは「14ヶ月にわたるドクターや理学療法士の診察を通してこれまで彼は2回(2006年7月と2007年1月)にチームに復帰したものの、膝の状態はレベルの高い試合を戦うための努力に耐えられるものではない」との声明を発表している。
●バルセロナのメッシが、チームメイトであるロナウジーニョを絶賛し、彼に対する批判を理解できないと擁護した。その一方で、バルサが狙っているクリスティアーノ・ロナウドについてこちらも絶賛。イングランドを去るならスペインがよいのではと助言している。「何度でも言うよ。ロナウジーニョは世界最高の選手だ。だから彼に対する批判は理解できないよ」とメッシ。ここ最近の試合で期待する活躍が出来ていないチームメイトをかばった
●20日(火)、国王杯準々決勝、ベティス対セビージャの第2戦、残り34分間がヘタフェのコリセウム・アルフォンソ・ペレスで無観客で行われた。両チームともにゴールはなく2月28日に元々行われた試合でのセビージャのカヌーテのゴールがそのまま決勝点となり、トータルスコア1−0でセビージャがベスト4進出を決めた
●ACミランのガリアーニ副会長がバルセロナのロナウジーニョへの関心について再び口を開いた。「バルセロナのようなクラブがロナウジーニョをそうあっさりと手放すとは思っていない。だが、バルサが彼の譲渡を決めた時には他のクラブに行くのではなく、ACミランに来ることは確実だ」と語っている
●レアル・マドリーのFWロビーニョは日曜日のゴールを特別な相手にささげた。「親友のエメルソンのためのゴールだ」ロビーニョは日曜日の試合で精彩を欠いたカッサーノに代わって後半から出場し、先制ゴールを記録。レアル・マドリーはヒムナスティックとのホームゲームを2−0で制した。出場機会が得られず苦しい時期を過ごしていた
●チェルシーはロベンの放出にゴーサインを出したらしい。獲得レースのポールポジションにいるのはバルセロナ。ロベンに近い筋からの情報によりこのことが確実視されている。チェルシーとバルセロナの間ではすでに話が進んでいるようだ。
●バルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・ベギリスタインはロナウジーニョに関する移籍のうわさを沈黙させた。さらに、欧州全土のさまざまなクラブが“食欲”をそそられているデコ、メッシ、エトーの3選手に関しても引き止める姿勢を明確にしている。「われわれに彼らを売りに出す意思は全くない。彼らはバルセロナに残ると絶対に断言できる」
●セリエAレッジーナの若き救世主ローランド・ビアンキ(25)の周辺が騒がしくなってきた。現在セリエA得点ランキング首位はトッティ(30=ASローマ)の18得点で、15得点を挙げているビアンキはイブラヒモビッチ(25=インテル)、トニ(29=フィオレンティーナ)と並び2位につけている。カルチョ・スキャンダル判決により「−11p」スタートを余儀なくされ、B降格間違いなしと目されたレッジーナだが、ビアンキの大爆発によりA残留ゾーンの17位にまで浮上。現地メディアの報道も“B降格大本命”から“ミラクル・レッジーナ”へと一変し、プロビンチャ(地方・弱小)クラブの奮闘を称えている
●19日に行なわれたFAカップ準々決勝の再試合、チェルシー対トッテナムの試合で、チェルシーのMFフランク・ランパードがファンに襲われる事件が起きた。トッテナムの本拠地ホワイト・ハート・レーンで2−1の勝利を収め、FAカップ準決勝進出を決めたチェルシーの選手たちは試合後、アウェイ席に陣取るファンに向かってユニホームを投げ入れるなど、勝利の喜びを爆発させていた。事件が起きたのは、そのときだった。18歳のスパーズファンが、ピッチ上に乱入。警備員を難なく振り切った男は、ピッチ上を突進し、ランパードに殴りかかった。しかし、このイングランド代表MFが間一髪で襲撃をかわすと、男はコーチ陣や警備員などに取り押さえられた
●スランプからの脱出に成功したかに思われたが、再びベンチを温める日が続いているインテルのアドリアーノ。先日にはミラノのディスコで乱闘事件にも巻き込まれ、ピッチ外で“大活躍”。この件もあって、来シーズンもチームを離れざるを得ない状況となっている。それにしても、アドリアーノほどの選手がセリエAでレギュラーポジションを獲得できないとは、チームにとっても本人にとっても大きなマイナス。そこで、驚くべき案が進められているようだ。コリエレ・デッロ・スポルト紙は、『マンチーニ監督がアドリアーノと、イタリア代表でもありフィオレンティーナのトーニとの交換レンタルを承諾した』と報道したのだ。
●先日行われたチャンピオンズリーグ、バレンシア戦後に起こった乱闘事件で、インテルはUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)から、ブルディソ、マイコンの6試合出場停止、クルス、コルドバの3試合出場停止、加えて25万スイスフラン(約2400万円)の罰金を言い渡されていた。このUEFAの決定を不服とするインテルは、UEFAに対して異議を申し立て、控訴することになった。
●対トリエスティーナ戦でのハットトリック達成から一夜明けた20日、ユベントスの若きFWラファエル・パラディーノ(22)が現在の心境を明かした。「最高の気分だ。まるで夢を見ているようだが、一度きりじゃなく、この好調を継続しなければならない。今は調子に乗っている場合じゃないし・・・」
●コベルチャーノ(フィレンツェ近郊)で代表合宿に参加中のASローマMFマックス・トネット(32)が20日、初召集の喜びについて「32歳になった今、信じられないような素晴らしいシーズンを迎えている。なんだか20歳に戻ったような錯覚さえ覚えるよ。ローマに移籍したことで、新しい道が開けた。自分が代表に召集されたのもローマ監督スパレッティのお陰だ。今後も代表とクラブを両立していく事が出来れば最高だ。ASローマでは欧州CLでの上位進出、リーグ戦は2位を死守したい」
●ACミランMFカカ(24)が自身の夢について「リーグ優勝、欧州CL制覇より今は一日も早くパパになって、自分の子供をこの腕に抱きたい」「勿論、自分にとってカルチョは人生そのものだからミランで勝利を重ねていく事も重要だが、『今最も手に入れたいものは?』と聞かれたらそれはやっぱり子供になるね」
●18日夜、ミラノのディスコでインテルFWアドリアーノ(25)と喧嘩を起こしたと報道されたバレーゼ(ミラノ近郊)所属のアメリカ人バスケット選手ローランド・オーウェルが20日、有料放送“SKY”の取材に応じ、真実を明らかにした。オーウェルは「楽しい夜を過ごし、帰宅直前にアドリアーノと自分は少し言い合いとなった。でも、たわいない話で、何でこんな大事になったのか理解できない。みんな勘違いしているようだが、アドリアーノはいい奴だよ」
●欧州CLベスト8に初進出を果たしたASローマ熱が過熱している。4月4日にローマ、オリンピコ・スタジアムで開催されるASローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦のリーグ戦年間シート購入者向け先行発売分の観戦チケット1万枚が既に売れた
●フランス代表監督ドメネクが20日、先日FWトレゼゲ(29)の処遇を巡り、同代表監督を痛烈批判したユベントス監督デシャンに応戦した。「そんなに私とトレゼゲについて話したいのならば、デシャンの方から私に電話を掛けてくればいいんだ。クラブの監督が所属選手を最優先に考えるのは勝手だが、私はスタッフとの兼ね合いなど代表の全てを指揮しなければならない。私を批判したい人は好きにすればいい」
●パルマのカルドーネは右足首の石灰除去のための手術を受けたため、ラニエリ監督は1カ月以上彼を起用できないことになった。
●中国およびガーナとの親善試合を行うブラジル代表にリカルド・オリベイラが参加することになった。ブラジル代表のドゥンガ監督は3月24日と27日に行われる親善試合のためにミランのFWオリベイラを招集した。右ひざを負傷したラファエル・ソビスの代役となる。
●「フランスの将来はメクセスに任せれば安泰だ」とフランス代表のベテランDFリリアン・テュラム(35=バルセロナ)が自身の後継者としてASローマの若きDFフェリップ・メクセス(24)を指名した
●UEFAの上訴委員会は3月28日にCLバレンシア対インテル戦後の乱闘に関与した6選手を招集することを明らかにした。バレンシアとインテルはUEFAに対し控訴を提出
●バルサがもしクリスティアーノ・ロナウドをマンチェスター・Uから獲得する場合はお金を払わざるを得ないようだ。マンチェスター・Uがバルサの選手の中で一番欲しがっていたのはデコだった。バルサ側はデコをクリスティアーノ・ロナウドと交換することも出来たようだ。
●欧州選手権予選で窮地に立たされているスペイン代表戦は、24日のデンマーク戦で何としても勝たなくてはいけない。そのためにもフェルナンド・トーレスは、スタジアムに駆けつけるファンが「スペイン一色に」なってほしいと語っている。代表の合宿に姿を見せたトーレスは「僕らはこの2試合に命を懸ける。それしかない。このような状況になってしまったのは僕らの責任だけど、全ての試合に勝てば本大会に出場できるんだ。確実に進めていかなくてはならない」と決意を覗かせた
●デポルティーボのバレロンが再び右ひざの靭帯を痛め、手術を受けることとなった。クラブは「14ヶ月にわたるドクターや理学療法士の診察を通してこれまで彼は2回(2006年7月と2007年1月)にチームに復帰したものの、膝の状態はレベルの高い試合を戦うための努力に耐えられるものではない」との声明を発表している。
●バルセロナのメッシが、チームメイトであるロナウジーニョを絶賛し、彼に対する批判を理解できないと擁護した。その一方で、バルサが狙っているクリスティアーノ・ロナウドについてこちらも絶賛。イングランドを去るならスペインがよいのではと助言している。「何度でも言うよ。ロナウジーニョは世界最高の選手だ。だから彼に対する批判は理解できないよ」とメッシ。ここ最近の試合で期待する活躍が出来ていないチームメイトをかばった
●20日(火)、国王杯準々決勝、ベティス対セビージャの第2戦、残り34分間がヘタフェのコリセウム・アルフォンソ・ペレスで無観客で行われた。両チームともにゴールはなく2月28日に元々行われた試合でのセビージャのカヌーテのゴールがそのまま決勝点となり、トータルスコア1−0でセビージャがベスト4進出を決めた
●ACミランのガリアーニ副会長がバルセロナのロナウジーニョへの関心について再び口を開いた。「バルセロナのようなクラブがロナウジーニョをそうあっさりと手放すとは思っていない。だが、バルサが彼の譲渡を決めた時には他のクラブに行くのではなく、ACミランに来ることは確実だ」と語っている
●レアル・マドリーのFWロビーニョは日曜日のゴールを特別な相手にささげた。「親友のエメルソンのためのゴールだ」ロビーニョは日曜日の試合で精彩を欠いたカッサーノに代わって後半から出場し、先制ゴールを記録。レアル・マドリーはヒムナスティックとのホームゲームを2−0で制した。出場機会が得られず苦しい時期を過ごしていた
●チェルシーはロベンの放出にゴーサインを出したらしい。獲得レースのポールポジションにいるのはバルセロナ。ロベンに近い筋からの情報によりこのことが確実視されている。チェルシーとバルセロナの間ではすでに話が進んでいるようだ。
●バルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・ベギリスタインはロナウジーニョに関する移籍のうわさを沈黙させた。さらに、欧州全土のさまざまなクラブが“食欲”をそそられているデコ、メッシ、エトーの3選手に関しても引き止める姿勢を明確にしている。「われわれに彼らを売りに出す意思は全くない。彼らはバルセロナに残ると絶対に断言できる」
●セリエAレッジーナの若き救世主ローランド・ビアンキ(25)の周辺が騒がしくなってきた。現在セリエA得点ランキング首位はトッティ(30=ASローマ)の18得点で、15得点を挙げているビアンキはイブラヒモビッチ(25=インテル)、トニ(29=フィオレンティーナ)と並び2位につけている。カルチョ・スキャンダル判決により「−11p」スタートを余儀なくされ、B降格間違いなしと目されたレッジーナだが、ビアンキの大爆発によりA残留ゾーンの17位にまで浮上。現地メディアの報道も“B降格大本命”から“ミラクル・レッジーナ”へと一変し、プロビンチャ(地方・弱小)クラブの奮闘を称えている
●19日に行なわれたFAカップ準々決勝の再試合、チェルシー対トッテナムの試合で、チェルシーのMFフランク・ランパードがファンに襲われる事件が起きた。トッテナムの本拠地ホワイト・ハート・レーンで2−1の勝利を収め、FAカップ準決勝進出を決めたチェルシーの選手たちは試合後、アウェイ席に陣取るファンに向かってユニホームを投げ入れるなど、勝利の喜びを爆発させていた。事件が起きたのは、そのときだった。18歳のスパーズファンが、ピッチ上に乱入。警備員を難なく振り切った男は、ピッチ上を突進し、ランパードに殴りかかった。しかし、このイングランド代表MFが間一髪で襲撃をかわすと、男はコーチ陣や警備員などに取り押さえられた
●スランプからの脱出に成功したかに思われたが、再びベンチを温める日が続いているインテルのアドリアーノ。先日にはミラノのディスコで乱闘事件にも巻き込まれ、ピッチ外で“大活躍”。この件もあって、来シーズンもチームを離れざるを得ない状況となっている。それにしても、アドリアーノほどの選手がセリエAでレギュラーポジションを獲得できないとは、チームにとっても本人にとっても大きなマイナス。そこで、驚くべき案が進められているようだ。コリエレ・デッロ・スポルト紙は、『マンチーニ監督がアドリアーノと、イタリア代表でもありフィオレンティーナのトーニとの交換レンタルを承諾した』と報道したのだ。
●先日行われたチャンピオンズリーグ、バレンシア戦後に起こった乱闘事件で、インテルはUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)から、ブルディソ、マイコンの6試合出場停止、クルス、コルドバの3試合出場停止、加えて25万スイスフラン(約2400万円)の罰金を言い渡されていた。このUEFAの決定を不服とするインテルは、UEFAに対して異議を申し立て、控訴することになった。
●対トリエスティーナ戦でのハットトリック達成から一夜明けた20日、ユベントスの若きFWラファエル・パラディーノ(22)が現在の心境を明かした。「最高の気分だ。まるで夢を見ているようだが、一度きりじゃなく、この好調を継続しなければならない。今は調子に乗っている場合じゃないし・・・」
●コベルチャーノ(フィレンツェ近郊)で代表合宿に参加中のASローマMFマックス・トネット(32)が20日、初召集の喜びについて「32歳になった今、信じられないような素晴らしいシーズンを迎えている。なんだか20歳に戻ったような錯覚さえ覚えるよ。ローマに移籍したことで、新しい道が開けた。自分が代表に召集されたのもローマ監督スパレッティのお陰だ。今後も代表とクラブを両立していく事が出来れば最高だ。ASローマでは欧州CLでの上位進出、リーグ戦は2位を死守したい」
●ACミランMFカカ(24)が自身の夢について「リーグ優勝、欧州CL制覇より今は一日も早くパパになって、自分の子供をこの腕に抱きたい」「勿論、自分にとってカルチョは人生そのものだからミランで勝利を重ねていく事も重要だが、『今最も手に入れたいものは?』と聞かれたらそれはやっぱり子供になるね」
●18日夜、ミラノのディスコでインテルFWアドリアーノ(25)と喧嘩を起こしたと報道されたバレーゼ(ミラノ近郊)所属のアメリカ人バスケット選手ローランド・オーウェルが20日、有料放送“SKY”の取材に応じ、真実を明らかにした。オーウェルは「楽しい夜を過ごし、帰宅直前にアドリアーノと自分は少し言い合いとなった。でも、たわいない話で、何でこんな大事になったのか理解できない。みんな勘違いしているようだが、アドリアーノはいい奴だよ」
●欧州CLベスト8に初進出を果たしたASローマ熱が過熱している。4月4日にローマ、オリンピコ・スタジアムで開催されるASローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦のリーグ戦年間シート購入者向け先行発売分の観戦チケット1万枚が既に売れた
●フランス代表監督ドメネクが20日、先日FWトレゼゲ(29)の処遇を巡り、同代表監督を痛烈批判したユベントス監督デシャンに応戦した。「そんなに私とトレゼゲについて話したいのならば、デシャンの方から私に電話を掛けてくればいいんだ。クラブの監督が所属選手を最優先に考えるのは勝手だが、私はスタッフとの兼ね合いなど代表の全てを指揮しなければならない。私を批判したい人は好きにすればいい」
●パルマのカルドーネは右足首の石灰除去のための手術を受けたため、ラニエリ監督は1カ月以上彼を起用できないことになった。
●中国およびガーナとの親善試合を行うブラジル代表にリカルド・オリベイラが参加することになった。ブラジル代表のドゥンガ監督は3月24日と27日に行われる親善試合のためにミランのFWオリベイラを招集した。右ひざを負傷したラファエル・ソビスの代役となる。
●ジネディーヌ・ジダンがユニフォーム姿で生まれ育ったマルセイユに帰ってきた。オリンピック・ド・マルセイユの本拠地「ベロドローム」で19日、国連開発計画(UNDP)の親善大使であるジダンとロナウドが、「貧困との対決」と題した4回目のチャリティー・マッチに出場した。
●リーガも残り11節といよいよ佳境に突入し、タイトル争いも上位チームに絞られた。“マルカ”紙はウェブサイト版で早速「どのチームがリーガ優勝すると思うか?」というアンケートを実施。5万人以上の回答のうち、ほぼ半数(50.07%)がバルセロナを本命と見ているとの結果が出た
●デンマーク代表FWトマソンは24日に行われるユーロ2008予選の対スペイン戦について「僕たちよりもスペインの方が勝利を必要としている」とコメントした
●土曜日(17日)に行われたマジョルカ戦で負傷し、途中交代したベティスのFWパンクラテは精密検査の結果、靭帯を損傷し、今季中の復活はほぼ絶望的とチームドクター、トマス・カレロ医師により発表された。
●元バルサのグラルディオラはロナウジーニョの今シーズンの活躍について、リーガデビューからプレーレベルは下がっているものの4年間のトータルでここまでの活躍を評価するべきであると明らかにした。「ここまでたくさんの試合をこなしているしW杯もあった。メッシとエトーが怪我した事でゴールゲッターの役割もこなした」とグアルディオラは話し、「どの選手にも悪い調子、フィジカルコンディションが悪い時期がある権利がある」とロナウジーニョを擁護した。
●レアル・マドリーはサンティアゴ・ベルナベウでのナスティック戦で2−0とホームで勝ち点3を獲得した。チームの勝利を喜ぶFWゴンサロ・イグアインだが、自身は決定的チャンスを活かせず、ノーゴールに終わったことを残念がっていた。「ベルナベウで中々ゴールを決められない。でもそれは運の問題。誰がゴールを決めようとチームが勝つことが大事なんだ。僕にもチャンスが何度かあったし、ゴールできなかったことにイライラしている。でも、チャンスがあるってことは大事だよ」
●エメルソンはサンティアゴ・ベルナベウでのナスティック戦でベンチ入りしたものの、プレーするチャンスはなかった。エメルソンはベンチスタート、そして3人の交代枠を使ったカペッロ監督がエメルソンを選ぶことはなかった。
●ナスティックのFWハビエル・ポルティージョは、すでに分かっていたことであったとはいえ、日曜日のレアル・マドリー戦に出場でなかったのは“悲しかった”と心境を明かしている。「もちろんつらかったし、悲しかったよ。でもそれは分かっていたこと。だから、それについては話したくなかったよ。プレーできたらよかったんだけれどね。僕のチームには戦力となるすべての選手が必要だったんだからね」。
●貧困撲滅チャリティマッチ"Amigos de Zidane vs Amigos de Ronaldo" を前に、ロナウドはレアル・マドリーにリーガタイトルを獲得して欲しいが、それは「チームメイトのためだけ」と語った。「僕はR・マドリーに優勝して欲しいと思っている。それは僕の元チームメイトのためだけであって、カペッロのためじゃない」。
●バルセロナのデコが19日、土曜日のレクレアティーボ戦で痛めた右手中指の手術を行い、無事成功した。復帰までに3週間ほどかかるが、このケガによる試合欠場は1試合だけとなりそうだ。デコが欠場となるのは3月31日にホームで行われるデポルティーボ戦。しかしこの節、デコは出場停止処分となるため、いずれにしてもデポル戦の欠場は決まっていた。
●バレンシアのホアキンはチームのカンフル剤として扱われる事に不満を表し、「カンフル剤とか後半からの選手というレッテルを貼られるのは嫌だね。それは僕の役目じゃないと思う。いつもスタメンで出ることを考えているし、そうすればもっとチームの役に立てると思う」とコメントした
●ジャンルカ・ザンブロッタが一つの約束をした。「少なくとも、2010年まではここを離れることはない。バルサですべてを勝ち取りたい」
●元フランス代表ジネディーヌ・ジダンは、カタールから現役復帰の話を持ちかけられたが、600万ユーロ(9億3600万円)のオファーを断ったようだ
●連日、チェルシー退団の可能性が報じられているMFフランク・ランパードが、自身の契約問題について口を開いた。チェルシーとの契約を2年残すイングランド代表MFは、先日クラブ側との契約延長交渉を開始。しかし、交渉が行き詰まりを見せていることから、英国メディアはレアル・マドリーやユベントスといった欧州のビッグクラブの名を挙げ、移籍の可能性を報じている
●今シーズンのセリエA昇格を見越し、ユベントスの選手補強が早くも活発化している。これには、ブッフォンやトレゼゲなど多くの主力選手が、来シーズンへ向けたチーム補強が十分なものかによって、残留または移籍を今シーズン終了後に決定する姿勢を明らかにしているという事情もあるからだ。そんななか、クラブはエンポリの中心選手で、アルゼンチン人のセルヒオ・アルミロンを迎え入れることを、イタリア国内のスカイTVで発表した
●ユベントスGMアレッシオ・セッコが、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙のスクープ、MFフランク・ランパード(28=チェルシー)獲得の報道を否定した
●インテルFWアドリアーノ(25)が18日夜、ミラノのディスコでバレーゼ(ミラノ近郊)所属のアメリカ人バスケット選手ローランド・オーウェルと喧嘩を起こしたとスクープされた
●「代表のユニフォームに袖を通したいという夢がついに実現した」と28日にバーリ(プーリア州)で行なわれるユーロ08予選対スコットランド戦で、代表初選手となったサンプドリアFWファビオ・クアリアレッラ(24)が、喜びのコメントを発した
●対アスコリ戦の勝利(1−2アウェイ)から一夜明けた19日、インテル会長モラッティが同試合で2得点を決め、チーム勝利に貢献したFWイブラヒモビッチ(25)について「イブらは毎試合完璧なプレイを見せてくれる素晴らしい選手だ。コンビを組む相手が変わっても結果を出し続けてくれている。バロンドール(欧州最優秀選手賞)獲得の為にも、現在の好調を持続してほしい」と絶賛
●「ミランに移籍後は本当に幸せだ。日々高いレベルでカルチョをプレイしていると実感できるし、ミランは最高の環境を保障してくれる」と今冬ACミランに移籍したFWロナウド(30)が19日、マルセイユで行われた貧困撲滅チャリティマッチ“ジダン友達VSロナウド友達”に参加し、CNNのインタビューで語った
●セリエB第29節が行なわれた19日、ユベントスはホームでトリエスティーナと対戦し、5−1の快勝を飾った。ユベントス監督デシャンは「ここ2試合、思い通りの試合が出来ていなかったので、今日の結果には満足している。選手も生き生きと試合を楽しみながらプレイしていた」と笑顔で語り始めた。
●フランク・ランパードはチェルシーを離れるといううわさを否定し、「ロンドンに残って契約を延長する」と語った。チェルシーのキャプテンは以前からレアル・マドリーやバルセロナ、ユベントスなどのビッグクラブとの交渉がうわさされているが、英国の大衆紙『サン』のインタビューに対して、現在のクラブを離れることは考えていないと宣言した。ランパードは6年前からチェルシーに所属している。
●リーガも残り11節といよいよ佳境に突入し、タイトル争いも上位チームに絞られた。“マルカ”紙はウェブサイト版で早速「どのチームがリーガ優勝すると思うか?」というアンケートを実施。5万人以上の回答のうち、ほぼ半数(50.07%)がバルセロナを本命と見ているとの結果が出た
●デンマーク代表FWトマソンは24日に行われるユーロ2008予選の対スペイン戦について「僕たちよりもスペインの方が勝利を必要としている」とコメントした
●土曜日(17日)に行われたマジョルカ戦で負傷し、途中交代したベティスのFWパンクラテは精密検査の結果、靭帯を損傷し、今季中の復活はほぼ絶望的とチームドクター、トマス・カレロ医師により発表された。
●元バルサのグラルディオラはロナウジーニョの今シーズンの活躍について、リーガデビューからプレーレベルは下がっているものの4年間のトータルでここまでの活躍を評価するべきであると明らかにした。「ここまでたくさんの試合をこなしているしW杯もあった。メッシとエトーが怪我した事でゴールゲッターの役割もこなした」とグアルディオラは話し、「どの選手にも悪い調子、フィジカルコンディションが悪い時期がある権利がある」とロナウジーニョを擁護した。
●レアル・マドリーはサンティアゴ・ベルナベウでのナスティック戦で2−0とホームで勝ち点3を獲得した。チームの勝利を喜ぶFWゴンサロ・イグアインだが、自身は決定的チャンスを活かせず、ノーゴールに終わったことを残念がっていた。「ベルナベウで中々ゴールを決められない。でもそれは運の問題。誰がゴールを決めようとチームが勝つことが大事なんだ。僕にもチャンスが何度かあったし、ゴールできなかったことにイライラしている。でも、チャンスがあるってことは大事だよ」
●エメルソンはサンティアゴ・ベルナベウでのナスティック戦でベンチ入りしたものの、プレーするチャンスはなかった。エメルソンはベンチスタート、そして3人の交代枠を使ったカペッロ監督がエメルソンを選ぶことはなかった。
●ナスティックのFWハビエル・ポルティージョは、すでに分かっていたことであったとはいえ、日曜日のレアル・マドリー戦に出場でなかったのは“悲しかった”と心境を明かしている。「もちろんつらかったし、悲しかったよ。でもそれは分かっていたこと。だから、それについては話したくなかったよ。プレーできたらよかったんだけれどね。僕のチームには戦力となるすべての選手が必要だったんだからね」。
●貧困撲滅チャリティマッチ"Amigos de Zidane vs Amigos de Ronaldo" を前に、ロナウドはレアル・マドリーにリーガタイトルを獲得して欲しいが、それは「チームメイトのためだけ」と語った。「僕はR・マドリーに優勝して欲しいと思っている。それは僕の元チームメイトのためだけであって、カペッロのためじゃない」。
●バルセロナのデコが19日、土曜日のレクレアティーボ戦で痛めた右手中指の手術を行い、無事成功した。復帰までに3週間ほどかかるが、このケガによる試合欠場は1試合だけとなりそうだ。デコが欠場となるのは3月31日にホームで行われるデポルティーボ戦。しかしこの節、デコは出場停止処分となるため、いずれにしてもデポル戦の欠場は決まっていた。
●バレンシアのホアキンはチームのカンフル剤として扱われる事に不満を表し、「カンフル剤とか後半からの選手というレッテルを貼られるのは嫌だね。それは僕の役目じゃないと思う。いつもスタメンで出ることを考えているし、そうすればもっとチームの役に立てると思う」とコメントした
●ジャンルカ・ザンブロッタが一つの約束をした。「少なくとも、2010年まではここを離れることはない。バルサですべてを勝ち取りたい」
●元フランス代表ジネディーヌ・ジダンは、カタールから現役復帰の話を持ちかけられたが、600万ユーロ(9億3600万円)のオファーを断ったようだ
●連日、チェルシー退団の可能性が報じられているMFフランク・ランパードが、自身の契約問題について口を開いた。チェルシーとの契約を2年残すイングランド代表MFは、先日クラブ側との契約延長交渉を開始。しかし、交渉が行き詰まりを見せていることから、英国メディアはレアル・マドリーやユベントスといった欧州のビッグクラブの名を挙げ、移籍の可能性を報じている
●今シーズンのセリエA昇格を見越し、ユベントスの選手補強が早くも活発化している。これには、ブッフォンやトレゼゲなど多くの主力選手が、来シーズンへ向けたチーム補強が十分なものかによって、残留または移籍を今シーズン終了後に決定する姿勢を明らかにしているという事情もあるからだ。そんななか、クラブはエンポリの中心選手で、アルゼンチン人のセルヒオ・アルミロンを迎え入れることを、イタリア国内のスカイTVで発表した
●ユベントスGMアレッシオ・セッコが、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙のスクープ、MFフランク・ランパード(28=チェルシー)獲得の報道を否定した
●インテルFWアドリアーノ(25)が18日夜、ミラノのディスコでバレーゼ(ミラノ近郊)所属のアメリカ人バスケット選手ローランド・オーウェルと喧嘩を起こしたとスクープされた
●「代表のユニフォームに袖を通したいという夢がついに実現した」と28日にバーリ(プーリア州)で行なわれるユーロ08予選対スコットランド戦で、代表初選手となったサンプドリアFWファビオ・クアリアレッラ(24)が、喜びのコメントを発した
●対アスコリ戦の勝利(1−2アウェイ)から一夜明けた19日、インテル会長モラッティが同試合で2得点を決め、チーム勝利に貢献したFWイブラヒモビッチ(25)について「イブらは毎試合完璧なプレイを見せてくれる素晴らしい選手だ。コンビを組む相手が変わっても結果を出し続けてくれている。バロンドール(欧州最優秀選手賞)獲得の為にも、現在の好調を持続してほしい」と絶賛
●「ミランに移籍後は本当に幸せだ。日々高いレベルでカルチョをプレイしていると実感できるし、ミランは最高の環境を保障してくれる」と今冬ACミランに移籍したFWロナウド(30)が19日、マルセイユで行われた貧困撲滅チャリティマッチ“ジダン友達VSロナウド友達”に参加し、CNNのインタビューで語った
●セリエB第29節が行なわれた19日、ユベントスはホームでトリエスティーナと対戦し、5−1の快勝を飾った。ユベントス監督デシャンは「ここ2試合、思い通りの試合が出来ていなかったので、今日の結果には満足している。選手も生き生きと試合を楽しみながらプレイしていた」と笑顔で語り始めた。
●フランク・ランパードはチェルシーを離れるといううわさを否定し、「ロンドンに残って契約を延長する」と語った。チェルシーのキャプテンは以前からレアル・マドリーやバルセロナ、ユベントスなどのビッグクラブとの交渉がうわさされているが、英国の大衆紙『サン』のインタビューに対して、現在のクラブを離れることは考えていないと宣言した。ランパードは6年前からチェルシーに所属している。
●バルセロナが来シーズンに向けての補強候補にリストアップしていると噂されるリバプール所属のスペイン代表MFシャビ・アロンソ(25)。彼自身、バルサは“思い入れのあるクラブ”であり、そのクラブから関心を示されていることは“うれしい”と認めているが、今は自分の将来のことよりもチームに集中したいと心境を告白している
●バレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャからゴールの快音が消えている。土曜日(17日)のラシン戦では0−2でホーム、メスタージャでまさかの敗戦。ラシン戦でもフル出場したビージャは33分には決定的チャンスを迎えるが、相手DFにカットされゴールにはならず。結局ネットを揺らすことはなかった。“ゴール欠乏症”にかかっているビージャはこれでリーガ602分間ノーゴール。
●来シーズンのチャンピオンズリーグ出場圏内を狙うリーガ5位と6位の対決となったサラゴサ対アトレティコ・マドリーの一戦は、この日唯一のゴールとなったディエゴ・ミリートのゴールでサラゴサが1−0でアトレティコを下し、土曜日に行われた試合で敗れた4位のバレンシアに勝ち点1差と迫った。
●土曜日に行われたレクレアティーボ戦の後半21分に右手中指を痛め途中交代となったバルサのデコが翌日曜日に検査を受けた結果、右手中指に打撲と捻ったあとが確認され、手術を受けることになったとバルサのメディカルスタッフが伝えた
●ロビーニョがR・マドリーを救った。今シーズン、サンティアゴ・ベルナベウでひどい試合を繰り返しているR・マドリー。ナスティック相手にもそれは変わらず5分にナスティックのセサル・ナバスが退場になり数的優位にもかかわらず前半は全くいいところがなかった。後半から出場したロビーニョが得点に加え活発な動きで勝利に貢献した。
●カペッロ監督はナスティック戦後の記者会見で試合を振り返り、「前半は何もできなかった。一人少ないナスティックの方が我々よりよかった。中央突破を考え過ぎてサイド攻撃がなかった。後ろを相手が固めたので崩せなかった。後半はチャンスを作れた。もっとゴールを決めれたと思う」
●ユーロ2008予選のイスラエル戦(24日)とアンドラ戦(28日)を控えたイングランド代表にケガ人が続出している。マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・ネビルは、17日のボルトン戦で足首を負傷し、全治3ヶ月の見通し。さらに、マンチェスター・シティの新星マイカー・リチャーズもふくらはぎの張りを訴えており、右サイドバックの穴はジェイミー・キャラガー(リバプール)かフィル・ネビル(エバートン)が、急遽埋める格好になりそうだ
●06年W杯ドイツ大会終了とともに現役生活に終止符を打ったジネディーヌ・ジダンに驚愕オファーの噂が浮上した。19日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙が報じたもので、カタールのクラブがジダン獲得に乗り出しているとのこと。記事によるとカタールのあるクラブがジダン獲得に向け「6ヶ月契約、600万ユーロ(約9億5000万円)」の破格の条件を提示をした可能性があり、ジダン側は返事を保留しているとのこと。
●18日に行われたセリエA第29節対アスコリ戦で、首位インテルはFWイブラヒモビッチ(25)の2ゴールで、1−2(アウェイ)勝利を収めた。試合後インテル監督マンチーニは「イブラヒモビッチが良くやってくれた。この一年で驚異的に成長しており、今後の活躍が益々期待できる」
●セリエA第29節が行なわれた18日、ACミランはアタランタと対戦し、MFアンブロジーニ(29)のヘディングで1−0の辛勝を収めた
●ユベントス監督デシャンがFWトレゼゲ(29)の処遇を巡り、フランス代表監督ドメネクを批判した。「ダビデは今回も代表召集が見送られた事でショックを受けている。不選出という結果に失望しているのではなく、理由が納得できない。シーズン開始前、ドメネクは『トレゼゲがセリエBでプレイする事で、生じる問題は何もない』と言っていたが、ここに来て気変わりしているように思える。私が口出し出来る問題でないが、納得がいかない。ドメネクの態度は攻撃的で、ユベントスのセリエA昇格の為に移籍を思いとどまってくれたトレゼゲへの配慮が全く感じられない」
●ACミラン会長ベルルスコーニ、副会長ガリアーニ、FWロナウドに続き、MFカカもMFロナウジーニョ(バルセロナ)のACミラン移籍実現に向け、ラブ・コールを送った。ブラジル代表に召集され、母国に一時帰国するカカは「ロナウジーニョに直接会って、ACミランに来る意思があるか聞いてみるよ。我々は大歓迎だという事は彼も知っているはずだから・・・」
●PSV対アヤックスのトッパー(頂上戦)は、アヤックスが敵地で5−1と完勝した。この日、AZはヘラクレスに0−0で引き分け、2位から3位へ。変わってアヤックスが2位へ浮上した
●ドイツ・ブンデスリーガは18日に第26節が行われ、2位のブレーメンはホームでマインツと対戦し、2−0の勝利を収めた。すでに前日勝利していた首位シャルケに遅れをとることなく、勝ち点差3で追走。
●インテルはアスコリで勝利を収めた。ルイス・フィーゴは前半に頭を強く打ったプレーに関してスカイのインタビューにこう語った。「本当に強い衝撃だったけど、それでも試合を続けることはできた。一番大事なのは最終的な結果だ。今日はアウエーで大事な白星を挙げることができた」試合内容に関しては。「前半は相手のポジショニングがしっかりしていたけど、僕らの攻撃を必死に抑えていた影響が後半に現れてきた。前線にできたスペースを生かして2点を奪うことができた」
●バレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャからゴールの快音が消えている。土曜日(17日)のラシン戦では0−2でホーム、メスタージャでまさかの敗戦。ラシン戦でもフル出場したビージャは33分には決定的チャンスを迎えるが、相手DFにカットされゴールにはならず。結局ネットを揺らすことはなかった。“ゴール欠乏症”にかかっているビージャはこれでリーガ602分間ノーゴール。
●来シーズンのチャンピオンズリーグ出場圏内を狙うリーガ5位と6位の対決となったサラゴサ対アトレティコ・マドリーの一戦は、この日唯一のゴールとなったディエゴ・ミリートのゴールでサラゴサが1−0でアトレティコを下し、土曜日に行われた試合で敗れた4位のバレンシアに勝ち点1差と迫った。
●土曜日に行われたレクレアティーボ戦の後半21分に右手中指を痛め途中交代となったバルサのデコが翌日曜日に検査を受けた結果、右手中指に打撲と捻ったあとが確認され、手術を受けることになったとバルサのメディカルスタッフが伝えた
●ロビーニョがR・マドリーを救った。今シーズン、サンティアゴ・ベルナベウでひどい試合を繰り返しているR・マドリー。ナスティック相手にもそれは変わらず5分にナスティックのセサル・ナバスが退場になり数的優位にもかかわらず前半は全くいいところがなかった。後半から出場したロビーニョが得点に加え活発な動きで勝利に貢献した。
●カペッロ監督はナスティック戦後の記者会見で試合を振り返り、「前半は何もできなかった。一人少ないナスティックの方が我々よりよかった。中央突破を考え過ぎてサイド攻撃がなかった。後ろを相手が固めたので崩せなかった。後半はチャンスを作れた。もっとゴールを決めれたと思う」
●ユーロ2008予選のイスラエル戦(24日)とアンドラ戦(28日)を控えたイングランド代表にケガ人が続出している。マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・ネビルは、17日のボルトン戦で足首を負傷し、全治3ヶ月の見通し。さらに、マンチェスター・シティの新星マイカー・リチャーズもふくらはぎの張りを訴えており、右サイドバックの穴はジェイミー・キャラガー(リバプール)かフィル・ネビル(エバートン)が、急遽埋める格好になりそうだ
●06年W杯ドイツ大会終了とともに現役生活に終止符を打ったジネディーヌ・ジダンに驚愕オファーの噂が浮上した。19日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙が報じたもので、カタールのクラブがジダン獲得に乗り出しているとのこと。記事によるとカタールのあるクラブがジダン獲得に向け「6ヶ月契約、600万ユーロ(約9億5000万円)」の破格の条件を提示をした可能性があり、ジダン側は返事を保留しているとのこと。
●18日に行われたセリエA第29節対アスコリ戦で、首位インテルはFWイブラヒモビッチ(25)の2ゴールで、1−2(アウェイ)勝利を収めた。試合後インテル監督マンチーニは「イブラヒモビッチが良くやってくれた。この一年で驚異的に成長しており、今後の活躍が益々期待できる」
●セリエA第29節が行なわれた18日、ACミランはアタランタと対戦し、MFアンブロジーニ(29)のヘディングで1−0の辛勝を収めた
●ユベントス監督デシャンがFWトレゼゲ(29)の処遇を巡り、フランス代表監督ドメネクを批判した。「ダビデは今回も代表召集が見送られた事でショックを受けている。不選出という結果に失望しているのではなく、理由が納得できない。シーズン開始前、ドメネクは『トレゼゲがセリエBでプレイする事で、生じる問題は何もない』と言っていたが、ここに来て気変わりしているように思える。私が口出し出来る問題でないが、納得がいかない。ドメネクの態度は攻撃的で、ユベントスのセリエA昇格の為に移籍を思いとどまってくれたトレゼゲへの配慮が全く感じられない」
●ACミラン会長ベルルスコーニ、副会長ガリアーニ、FWロナウドに続き、MFカカもMFロナウジーニョ(バルセロナ)のACミラン移籍実現に向け、ラブ・コールを送った。ブラジル代表に召集され、母国に一時帰国するカカは「ロナウジーニョに直接会って、ACミランに来る意思があるか聞いてみるよ。我々は大歓迎だという事は彼も知っているはずだから・・・」
●PSV対アヤックスのトッパー(頂上戦)は、アヤックスが敵地で5−1と完勝した。この日、AZはヘラクレスに0−0で引き分け、2位から3位へ。変わってアヤックスが2位へ浮上した
●ドイツ・ブンデスリーガは18日に第26節が行われ、2位のブレーメンはホームでマインツと対戦し、2−0の勝利を収めた。すでに前日勝利していた首位シャルケに遅れをとることなく、勝ち点差3で追走。
●インテルはアスコリで勝利を収めた。ルイス・フィーゴは前半に頭を強く打ったプレーに関してスカイのインタビューにこう語った。「本当に強い衝撃だったけど、それでも試合を続けることはできた。一番大事なのは最終的な結果だ。今日はアウエーで大事な白星を挙げることができた」試合内容に関しては。「前半は相手のポジショニングがしっかりしていたけど、僕らの攻撃を必死に抑えていた影響が後半に現れてきた。前線にできたスペースを生かして2点を奪うことができた」
●バルサがアウェイで勝ったのは11月19日にオノ・エスタディで行われたマジョルカ戦(リーガ第11節)。実に4ヶ月もアウェイでの試合で勝ち星を挙げていない。4勝5分4敗とアウェイ戦では勝ち点17ポイントしか獲得できていないのがバルサの現状だ
●ポルトガル代表のMFクリスチアーノ・ロナウドは先日、マンチェスター・ユナイテッドとの契約延長交渉を開始した。マンU側は2012年までの延長を提示しているが、欧州のビッグクラブが獲得に興味を示すなど、その去就はいまだ不透明だ。中でも、ロナウド獲得に積極的な動きを示しているのが、バルセロナとレアル・マドリー。しかし、マンUのアレックス・ファーガソン監督は、ロナウド獲得を会長選挙の公約に利用しているとして、スペインの2大クラブを激しく批判した。「いい機会だからはっきり言わせてもらう。バルセロナとレアル・マドリーは、いつも同じことを繰り返している。私がこのクラブの監督に就任した20年以上前からね。クラブの会長選挙が近づくと、ワールドクラスの選手は選挙の公約として名前を利用される。ただし、そんなことはクリスチアーノも承知だ。まんまと利用されるほどバカではない」
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、スペインのテレビ局‘La Sexta’のインタビューに答えロナウド獲得を12月まで待たなければならなかったのは、「夏にR・マドリーが破格の3500万ユーロ(約54億2500万円)を付けていたために買えなかった」と明らかにした。ロナウドのACミランでの活躍について、「サポーターはロナウドを愛している。インテルでプレーしていたというのは問題ではない。痩せたしフィジカル面の心配も無いようだ。彼の活躍に我々フロントも満足している」と語った
●バルセロナのライカールト監督は、レクレアティーボ戦に0−4で勝利したものの、「結果には満足しているが、内容には不満が残る」とコメントしている。「早い時間に先制したことで両チームのプランは変更せざるを得なかったし、我々は楽に試合を運ぶことができた。デコやイニエスタは素晴らしいプレーをしたが、全体的にいいプレーだったとはいえない。
●バルセロナが相手GKの助けや個人技を最大限に活かし、4ヶ月ぶりにアウェイで勝利を掴んだ。
●ビジャレアルのゴンサロ・ロドリゲスとピレスが、十字靭帯断裂の故障から復帰し、実に7ヶ月ぶりに招集リストに名前を連ねた。
●17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節、バレンシア対ラシンの試合は、アウエーのラシンがムニティス、オリオルのゴールで2−0と快勝した。バレンシアにとってはホームで痛い敗戦となり、リーガタイトルに向けて貴重な勝ち点3を失った
●フィオレンティーナFWルカ・トニ(29)が16日、自身の去就問題をシーズン終了後に決定する事を明かした。
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(30)が16日、なぜACミランが欧州CLに強いか?の持論を展開した。「ここ5年でミランが一番欧州CLで良い成績を残している理由は、選手一人一人がチームを第一に考えているからだ。レアル・マドリーはそうではないはずだ。もし友人であり、ファンでもあるロナウジーニョがミランに来る事になれば、ミランはより強くなる。しかし、自分が口を挟める問題ではないが・・・」
●ASローマMFダニエレ・デロッシ(23)が16日、有料放送“SKY”の取材に応じ、07年のバロンドール(欧州最優秀選手)にチーム主将フランチェスコ・トッティ(30)が相応しいと推薦した。
●「過去にローマから他チームに移籍したいと思ったこともあったが、今はローマのユニフォームを身にまとっている事を心から誇りに感じている」とASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)
●ユベントスMFパベル・ネドベド(34)が17日、取材に応じ、来季もユベントスでプレイする意志を明かした。
●ACミラン監督アンチェロッティが自身の去就問題について「人は幸運をつかむため日々努力し、夢の実現を願う。私はACミランという素晴らしいクラブに出会う事ができて幸運だった。“プロフェッショナル”という観点で考えれば、ACミランは最高の環境だ。私の来季に関し、色々な憶測が流れているが、出来れば“ACミランのファーガソンになりたい”と思っている」
●インテルFWアルバロ・レコバ(31)が今季終了後インテルを去る意思を表明した事を受けて、インテル監督マンチーニが自身の胸中を明かした。「レコバに常に配慮してきたつもりだが、ここで彼が持つクォリティーの全てを発揮出来なかった事が残念だ。現役時代から今まで、色々なタイプの選手と出会ったが、レコバレベルの才能の持ち主はそうはいない」
●18日に行われるセリエA第29節フィオレンティーナ対ASローマ戦を前に、フィオレンティーナ監督プランデッリがプライベートでも交友のある敵将スパレッティ監督について語った。「スパレッティ監督とは頻繁に会って、カルチョの話だけではなく男同士として語り合う。彼と私の共通点は、お互いにクォリティーある選手を軸にした個性的なカルチョを目指している点。勝利は重要だが、試合内容も追
●ポルトガル代表のMFクリスチアーノ・ロナウドは先日、マンチェスター・ユナイテッドとの契約延長交渉を開始した。マンU側は2012年までの延長を提示しているが、欧州のビッグクラブが獲得に興味を示すなど、その去就はいまだ不透明だ。中でも、ロナウド獲得に積極的な動きを示しているのが、バルセロナとレアル・マドリー。しかし、マンUのアレックス・ファーガソン監督は、ロナウド獲得を会長選挙の公約に利用しているとして、スペインの2大クラブを激しく批判した。「いい機会だからはっきり言わせてもらう。バルセロナとレアル・マドリーは、いつも同じことを繰り返している。私がこのクラブの監督に就任した20年以上前からね。クラブの会長選挙が近づくと、ワールドクラスの選手は選挙の公約として名前を利用される。ただし、そんなことはクリスチアーノも承知だ。まんまと利用されるほどバカではない」
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、スペインのテレビ局‘La Sexta’のインタビューに答えロナウド獲得を12月まで待たなければならなかったのは、「夏にR・マドリーが破格の3500万ユーロ(約54億2500万円)を付けていたために買えなかった」と明らかにした。ロナウドのACミランでの活躍について、「サポーターはロナウドを愛している。インテルでプレーしていたというのは問題ではない。痩せたしフィジカル面の心配も無いようだ。彼の活躍に我々フロントも満足している」と語った
●バルセロナのライカールト監督は、レクレアティーボ戦に0−4で勝利したものの、「結果には満足しているが、内容には不満が残る」とコメントしている。「早い時間に先制したことで両チームのプランは変更せざるを得なかったし、我々は楽に試合を運ぶことができた。デコやイニエスタは素晴らしいプレーをしたが、全体的にいいプレーだったとはいえない。
●バルセロナが相手GKの助けや個人技を最大限に活かし、4ヶ月ぶりにアウェイで勝利を掴んだ。
●ビジャレアルのゴンサロ・ロドリゲスとピレスが、十字靭帯断裂の故障から復帰し、実に7ヶ月ぶりに招集リストに名前を連ねた。
●17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節、バレンシア対ラシンの試合は、アウエーのラシンがムニティス、オリオルのゴールで2−0と快勝した。バレンシアにとってはホームで痛い敗戦となり、リーガタイトルに向けて貴重な勝ち点3を失った
●フィオレンティーナFWルカ・トニ(29)が16日、自身の去就問題をシーズン終了後に決定する事を明かした。
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(30)が16日、なぜACミランが欧州CLに強いか?の持論を展開した。「ここ5年でミランが一番欧州CLで良い成績を残している理由は、選手一人一人がチームを第一に考えているからだ。レアル・マドリーはそうではないはずだ。もし友人であり、ファンでもあるロナウジーニョがミランに来る事になれば、ミランはより強くなる。しかし、自分が口を挟める問題ではないが・・・」
●ASローマMFダニエレ・デロッシ(23)が16日、有料放送“SKY”の取材に応じ、07年のバロンドール(欧州最優秀選手)にチーム主将フランチェスコ・トッティ(30)が相応しいと推薦した。
●「過去にローマから他チームに移籍したいと思ったこともあったが、今はローマのユニフォームを身にまとっている事を心から誇りに感じている」とASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)
●ユベントスMFパベル・ネドベド(34)が17日、取材に応じ、来季もユベントスでプレイする意志を明かした。
●ACミラン監督アンチェロッティが自身の去就問題について「人は幸運をつかむため日々努力し、夢の実現を願う。私はACミランという素晴らしいクラブに出会う事ができて幸運だった。“プロフェッショナル”という観点で考えれば、ACミランは最高の環境だ。私の来季に関し、色々な憶測が流れているが、出来れば“ACミランのファーガソンになりたい”と思っている」
●インテルFWアルバロ・レコバ(31)が今季終了後インテルを去る意思を表明した事を受けて、インテル監督マンチーニが自身の胸中を明かした。「レコバに常に配慮してきたつもりだが、ここで彼が持つクォリティーの全てを発揮出来なかった事が残念だ。現役時代から今まで、色々なタイプの選手と出会ったが、レコバレベルの才能の持ち主はそうはいない」
●18日に行われるセリエA第29節フィオレンティーナ対ASローマ戦を前に、フィオレンティーナ監督プランデッリがプライベートでも交友のある敵将スパレッティ監督について語った。「スパレッティ監督とは頻繁に会って、カルチョの話だけではなく男同士として語り合う。彼と私の共通点は、お互いにクォリティーある選手を軸にした個性的なカルチョを目指している点。勝利は重要だが、試合内容も追


