●6日に行われる欧州CL決勝トーナメント1回戦・第2戦を前に、インテルとの対戦を控えるバレンシアでは既にチケットが売り切れ状態となっているとのこと
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、オフサイドの判定で取り消されたペレアのゴールが未だに納得できない様子で、「主審は最初ゴールと認めたのにその後にどうしたことか取り消しになった。何がそうさせたのか全く理解できない。誰でも人間には間違いはあるが、はっきりしたことについて間違える事はめったにない」
●ヘタフェ所属のアレクシスの代理人であるマヌエル・ガルシア・キロンはスペイン国営TVの“エル・ロンド”の番組の中で「リーガの2、3のチームがアレクシスに注目している」と明かした
●25日にアスレティック・ビルバオを3対0で破ったバルサは、翌26日の休暇をエル・ベンドレイにあるスパにて温泉や様々なマッサージ等を満喫した。今回で3度目の訪問になるホテル・ラ・ウェルネスではチームが二つのグループに分かれて訪れた
●20日(チャンピオンズリーグ、レアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンが行われた日)に行われた経済会議総会において、それは起こった。スペインの日刊紙、‘エル・ムンド’の経済面よると、フアン・カルロス国王はR・マドリーのビセンテ・ボルダ副会長に会い、「あの‘ずる賢い’(ファビオ・)カペッロ監督はいつ辞めるんだ?」と質問したという。
●ボカ・ジュニアーズはビジャレアルからレンタルしているMFフアン・ロマン・リケルメが、6月以降も残留できないかと模索している。ボカのペドロ・ポンピリオ副会長は「残留の可能性は考えられる。そのために全力を尽くす」
●バルサのジュリはエトーの戦列復帰でチームのプレーも格段にアップするだろうと認め、エトーがベストフォームになることでプレーしやすくなると指摘した。25日のアスレティック・ビルバオ戦でエトーが「調子が良いことを証明してみせた」
●国王杯ベスト4進出をかけたサラゴサ対バルサ戦を前にサラゴサのDFガブリエル・ミリートは、「第1戦は1−0で勝ったが大きなアドバンテージになるとは思えない。対戦相手がバルサであることを考えると1得点は大した得点差ではない。また昨年の国王杯でR・マドリーにホームで大勝しながらアウェイで苦しんだ経験もある。僕達が本命だとはまったく思わないよ」と語った。
●バルサはエトー抜きでサラゴサと戦うことになる。28日に行われるサラゴサとの国王杯第2戦の招集メンバーが発表されたが、そこにエトーの名前はなかった。ライカールト監督はエトーの膝の具合がまだ100%と言える状態ではないことから、これから続く厳しいい戦いセビージャ、リバプール、レアル・マドリー戦に備え、エトーを温存するほうを選んだ。
●ビルバオ戦で見事な復活劇を果たしたバルセロナのエトーは一夜明けた26日、地元ラジオ局の番組に出演し、あらためてビルバオ戦でのプレーと今の状態について語った。「状態はかなり良いが、同様にとても疲れている。これだけ激しいプレーしたのは久々だったので、当然のことかもしれない。ひざにとても疲れがたまっているけれど、良い状態ではある。すべてうまくいった」
●サラゴサに所属するアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリトに、バレンシアが関心を持っていることが分かった。
●ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジッリ会長はファビオ・カンナバーロの復帰の可能性については。「友人としての関係は、以前から変わっていないにしても、非常に実現の難しい話だと思う」
●リーグ・アン第26節(24日)の試合で、リヨンがソショーに土壇場で追いつき、勝ち点1をもぎとった。負けないリヨンを印象づけた試合ではあったが、レキップ紙はチームの雰囲気がかつてなく悪いことを指摘している。連勝に連勝を重ねた時期の結束が失われつつあるエピソードがいくつもある。鉄壁を誇るディフェンスが3点も献上したことについては、センターバックのクリスが同じブラジル人のカサパとコンビを組めないことに不満を抱いているとも伝えられる。控え室では、審判に対する不服や、相手チームのファウルに対する批判がよく聞かれるようになったといわれ、選手が平常心を欠いている表れかも知れない
●スペイン代表のMFセスク・ファブレガスが、アーセナルの「最強チーム化」を高らかに宣言。優秀な若手選手を揃えるアーセナルが、3年以内にプレミアリーグを席巻すると語った。「もし僕が他のチームでプレーしていたら、アーセナルには恐れを抱くだろう。次々と現れる若手選手のクオリティは、非常に高いからね。このまま3年間一緒にプレーし続けたら、偉大なチームに成長できるだろう。とにかく、素晴らしいタレントが集まっている。僕自身もまだ若い。チームのために、これからも最善を尽くすつもりさ」
●サンプドリア監督ワルテル・ノベリーノがエースFWフランチェスコ・フラーキ(31)の“コカイン陽性反応”に対する見解を述べている。セリエA第25節、ACミラン戦を1−0(アウェイ)の惜敗で終えた直後、ノベリーノ監督は「フランチェスコ・フラーキに対して、過剰に弱みに付け込むことがないことを期待する。彼の問題と言うよりも・・・100万人が染まってしまっているこの問題は“世紀の悪習”と言える」
●「カターニャは経済面でもスポーツ面でも破産の危険がある」。セリエAシチリア勢カターニャの会長アントニオ・プルビレンティが25日、クラブを取り巻く厳しい現状を訴えた
●今季開幕前からトリノを率いてきた名将アルベルト・ザッケローニの正式解任が25日午前、判明した。後任監督として、今季開幕の3日前に突然の解任をカイロ会長から言い渡されたジャンニ・デ・ビアージが復帰する。
●「ミスは許されない試合となるだろう」。28日に行われるセリエA第26節、ホームでのACミラン戦を前に今季快進撃を続けるパレルモの会長マウリツィオ・ザンパリーニが26日、意気込みを語っている「ネガティブな時期は過ぎた。ホームでやる以上、ミランを上回らなければならない」
●昨年12月4日に左肩の手術を受け、アメリカのマイアミで療養中だったACミランDFアレッサンドロ・ネスタ(31)が27日午前、ミラノ・マルペンサ空港に戻った
●左手骨折が判明したサッカーのスコットランド・プレミアリーグ、セルティックに所属する中村俊輔は27日のチームの練習に参加した。
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、オフサイドの判定で取り消されたペレアのゴールが未だに納得できない様子で、「主審は最初ゴールと認めたのにその後にどうしたことか取り消しになった。何がそうさせたのか全く理解できない。誰でも人間には間違いはあるが、はっきりしたことについて間違える事はめったにない」
●ヘタフェ所属のアレクシスの代理人であるマヌエル・ガルシア・キロンはスペイン国営TVの“エル・ロンド”の番組の中で「リーガの2、3のチームがアレクシスに注目している」と明かした
●25日にアスレティック・ビルバオを3対0で破ったバルサは、翌26日の休暇をエル・ベンドレイにあるスパにて温泉や様々なマッサージ等を満喫した。今回で3度目の訪問になるホテル・ラ・ウェルネスではチームが二つのグループに分かれて訪れた
●20日(チャンピオンズリーグ、レアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンが行われた日)に行われた経済会議総会において、それは起こった。スペインの日刊紙、‘エル・ムンド’の経済面よると、フアン・カルロス国王はR・マドリーのビセンテ・ボルダ副会長に会い、「あの‘ずる賢い’(ファビオ・)カペッロ監督はいつ辞めるんだ?」と質問したという。
●ボカ・ジュニアーズはビジャレアルからレンタルしているMFフアン・ロマン・リケルメが、6月以降も残留できないかと模索している。ボカのペドロ・ポンピリオ副会長は「残留の可能性は考えられる。そのために全力を尽くす」
●バルサのジュリはエトーの戦列復帰でチームのプレーも格段にアップするだろうと認め、エトーがベストフォームになることでプレーしやすくなると指摘した。25日のアスレティック・ビルバオ戦でエトーが「調子が良いことを証明してみせた」
●国王杯ベスト4進出をかけたサラゴサ対バルサ戦を前にサラゴサのDFガブリエル・ミリートは、「第1戦は1−0で勝ったが大きなアドバンテージになるとは思えない。対戦相手がバルサであることを考えると1得点は大した得点差ではない。また昨年の国王杯でR・マドリーにホームで大勝しながらアウェイで苦しんだ経験もある。僕達が本命だとはまったく思わないよ」と語った。
●バルサはエトー抜きでサラゴサと戦うことになる。28日に行われるサラゴサとの国王杯第2戦の招集メンバーが発表されたが、そこにエトーの名前はなかった。ライカールト監督はエトーの膝の具合がまだ100%と言える状態ではないことから、これから続く厳しいい戦いセビージャ、リバプール、レアル・マドリー戦に備え、エトーを温存するほうを選んだ。
●ビルバオ戦で見事な復活劇を果たしたバルセロナのエトーは一夜明けた26日、地元ラジオ局の番組に出演し、あらためてビルバオ戦でのプレーと今の状態について語った。「状態はかなり良いが、同様にとても疲れている。これだけ激しいプレーしたのは久々だったので、当然のことかもしれない。ひざにとても疲れがたまっているけれど、良い状態ではある。すべてうまくいった」
●サラゴサに所属するアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリトに、バレンシアが関心を持っていることが分かった。
●ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジッリ会長はファビオ・カンナバーロの復帰の可能性については。「友人としての関係は、以前から変わっていないにしても、非常に実現の難しい話だと思う」
●リーグ・アン第26節(24日)の試合で、リヨンがソショーに土壇場で追いつき、勝ち点1をもぎとった。負けないリヨンを印象づけた試合ではあったが、レキップ紙はチームの雰囲気がかつてなく悪いことを指摘している。連勝に連勝を重ねた時期の結束が失われつつあるエピソードがいくつもある。鉄壁を誇るディフェンスが3点も献上したことについては、センターバックのクリスが同じブラジル人のカサパとコンビを組めないことに不満を抱いているとも伝えられる。控え室では、審判に対する不服や、相手チームのファウルに対する批判がよく聞かれるようになったといわれ、選手が平常心を欠いている表れかも知れない
●スペイン代表のMFセスク・ファブレガスが、アーセナルの「最強チーム化」を高らかに宣言。優秀な若手選手を揃えるアーセナルが、3年以内にプレミアリーグを席巻すると語った。「もし僕が他のチームでプレーしていたら、アーセナルには恐れを抱くだろう。次々と現れる若手選手のクオリティは、非常に高いからね。このまま3年間一緒にプレーし続けたら、偉大なチームに成長できるだろう。とにかく、素晴らしいタレントが集まっている。僕自身もまだ若い。チームのために、これからも最善を尽くすつもりさ」
●サンプドリア監督ワルテル・ノベリーノがエースFWフランチェスコ・フラーキ(31)の“コカイン陽性反応”に対する見解を述べている。セリエA第25節、ACミラン戦を1−0(アウェイ)の惜敗で終えた直後、ノベリーノ監督は「フランチェスコ・フラーキに対して、過剰に弱みに付け込むことがないことを期待する。彼の問題と言うよりも・・・100万人が染まってしまっているこの問題は“世紀の悪習”と言える」
●「カターニャは経済面でもスポーツ面でも破産の危険がある」。セリエAシチリア勢カターニャの会長アントニオ・プルビレンティが25日、クラブを取り巻く厳しい現状を訴えた
●今季開幕前からトリノを率いてきた名将アルベルト・ザッケローニの正式解任が25日午前、判明した。後任監督として、今季開幕の3日前に突然の解任をカイロ会長から言い渡されたジャンニ・デ・ビアージが復帰する。
●「ミスは許されない試合となるだろう」。28日に行われるセリエA第26節、ホームでのACミラン戦を前に今季快進撃を続けるパレルモの会長マウリツィオ・ザンパリーニが26日、意気込みを語っている「ネガティブな時期は過ぎた。ホームでやる以上、ミランを上回らなければならない」
●昨年12月4日に左肩の手術を受け、アメリカのマイアミで療養中だったACミランDFアレッサンドロ・ネスタ(31)が27日午前、ミラノ・マルペンサ空港に戻った
●左手骨折が判明したサッカーのスコットランド・プレミアリーグ、セルティックに所属する中村俊輔は27日のチームの練習に参加した。
●フェルナンド・トーレスにとって自身のキャリアの中でも最高のマドリー・ダービーだったと言えるだろう。過去8回のダービーでゴールに何度もトライし、何度もミスしてきたF・トーレスだが、9度目のダービーにして遂に宿敵レアル・マドリーからゴールを奪い、ダービー戦ノーゴール記録に終止符を打った
●ここ数日、スペインメディアはロナウジーニョの体重増加説を大きく取り上げ、ロナウジーニョの不調と結びつけこれを批判してきた。しかし、ロナウジーニョは24日のアスレティック・ビルバオ戦では本来の輝きを取り戻し、自身はノーゴールに終わったものの2ゴールに絡む活躍を見せチームの勝利に貢献。前半で3ー0としたバルサは早々と勝負の行方を決め、後半は戦意を喪失したアスレティック相手にロナウジーニョがスーパープレーを連発。
●アトレティコ・マドリーとのダービーで引き分けたレアル・マドリーのカペッロ監督は、この結果を「妥当な結果」と評したアトレティコは全体的に調子もよかったが、我々はチャンピオンズリーグの直後ということもあり、そのつけが回ってきた。選手たちのプレーには満足しているし、引き分けは妥当な結果だと思う」
●アトレティコ・マドリーはマドリー・ダービーで圧倒的優位に試合を進めながら、レアル・マドリーに勝ち点1を与えてしまった。フェルナンド・トーレスがR・マドリー相手に初ゴールを決めて先制したものの、その後アトレティコは有効なゴールをオフサイドで取り消され、後半にはカッサーノのパスからイグアインが同点ゴールを決めている。この引き分けでアトレティコは再び永遠のライバルを倒す大きなチャンスを逃してしまったといえる
●バルサのライカールト監督はアスレティック・ビルバオ戦の招集メンバーにエトーを加えた事について、「エトーが練習後にプレーできる準備ができていると言ってきた。チームに貢献できる状態だと判断したのでリストに入れた」と説明
●R・ソシエダサポーターの期待は試合毎に失われている。24日、デポルに0−1で敗れたR・ソシエダ。アノエタスタジアムに駆けつけたサポーターからは試合終了と同時にフエンテス会長とクラブ幹部が座る貴賓席へ向けて抗議の白いハンカチが振られた。スタジアムには‘フエンテス辞めろ’と書かれた大きな垂れ幕も見られた。
●赤十字によると、24日にビセンテ・カルデロンで行われたアトレティコ・マドリー対レアル・マドリーでひざと手首の骨折、さらに肩の捻挫で計3人のサポーターがマドリー市内の病院‘オスピタル・クリニコ・デ・マドリー’に搬送された。さらに南側ゴール裏の柵が壊れ、12人が2メートル下のピッチに落ち治療を受けなければならなかった
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、24日のレアル・マドリー戦での引き分け(1−1)について「不運だった。いいプレーはしたが、試合を決められなかった」と振り返った。そして「頑張りに見合わない、悪い結果だった」と引き分けを悔やんだ
●14000人のナスティックサポーターと数千人のバレンシアサポーターにとって、最後の幕切れはまさに天国と地獄であった。誰もがバレンシアが勝ち点3を加えリーガ首位を追随するものだと思っていたが、試合終了間際に勝ち点2ポイント分がふいとなり、ここで失った2ポイントが後に重要な意味をなす可能性がある。
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はロスタイムで勝利を逃したことを残念に思っていると語り、「こんな形で試合を終えることとなり、非常に残念だ。試合中も悪いプレーがあり、悪い判断をしている所が見えた、そしてこんな結果で終えてしまった」
●ライカールト監督は、アスレティック・ビルバオ戦でのチームのプレーに満足の様子を見せ、さらにゴールを含めたエトーのプレーを称賛した。「我々は良いプレーをしたし、これはバルセロナがまだ全て可能性のために戦っているという意味だ」。
●アトレティコ・マドリーのDFパブロは、ビセンテ・カルデロンスタジアムで行われたマドリー・ダービーを振り返り、「確かにR・マドリーは今まで対戦した中で最悪の出来だった。でもいつもR・マドリーは僕らのホームでいい試合をする。この試合だけ悪かったんだと思うよ」
●レアル・マドリーのミヤトビッチSDはスペインのラジオ局“オンダ・マドリー”の番組内で先週土曜日のマドリー・ダービーについて「土曜日の試合では我々は良くなかった。しかし、フットボールでは常に勝つことはできない。勝ち点1を獲得したことを良しと考える必要がある」
●バルセロナのエトーが試合後、「とにかく疲れた。ただ、この試合はけがを忘れさせてくれるものだ」と充実感に浸りながら試合の感想を述べた。「まだ少しひざに痛みはあるが、それは普通のこと」
●リーガエスパニョーラ第24節のレバンテ対サラゴサは、前半にレバンテ、後半にサラゴサがそれぞれリズムをつかみながらも0−0の引き分けに終わった
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は24日、FWヘンリク・ラーションのレンタル期間を延長しない意向を改めて明言した。スウェーデンのヘルシンボリからマンUにレンタル移籍中のラーション。契約期間はスウェーデンリーグの中断期間のみで、レンタル移籍は3月12日で満了を迎える
●25日のリーグカップ決勝で、アーセナルに2−1で競り勝ったチェルシー。今シーズン一つ目のタイトル獲得となったが、キャプテンのDFジョン・テリーが相手選手との接触で意識を失うアクシデントが起こり、試合は一時騒然とした雰囲気に包まれた
●ロナウドは「(97−98季から01−02季まで在籍した)インテル時代もサポーターから熱烈な声援を受けていたし、ミランのサポーターも暖かく迎えてくれている。イタリアでは常に自分が愛されていると実感できる」
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフが新加入選手ロナウドについて語っている。今季から背番号「10」を着けるセードルフは「彼の能力に対して疑う余地など全くない。彼がマドリーに滞在していたここ数年間、しばしば連絡を取っていた。彼と話していたときにはいつも、彼がここ(ミラノ)に来たがっているとの印象を受けていたよ。今では彼の熱意が我々にも浸透してきている。彼はミラノに来たことで本当に“解放”されただろう」
●イタリアは無敗で首位に立つインテル・ミラノがカターニアを5−2と圧倒し、リーグ連勝記録を17に伸ばして勝ち点66とした
●25日に行われたドイツ・ブンデスリーガ23節、ブレーメンはアウエーで最下位ボルシア・メンへングラッドバッハと対戦し、2−2の引き分けに終わった
●日曜日のレッジーナ戦でのPK失敗により、フランチェスコ・トッティが今シーズン決められなかったPKの数は計6本となった。
●ここ数日、スペインメディアはロナウジーニョの体重増加説を大きく取り上げ、ロナウジーニョの不調と結びつけこれを批判してきた。しかし、ロナウジーニョは24日のアスレティック・ビルバオ戦では本来の輝きを取り戻し、自身はノーゴールに終わったものの2ゴールに絡む活躍を見せチームの勝利に貢献。前半で3ー0としたバルサは早々と勝負の行方を決め、後半は戦意を喪失したアスレティック相手にロナウジーニョがスーパープレーを連発。
●アトレティコ・マドリーとのダービーで引き分けたレアル・マドリーのカペッロ監督は、この結果を「妥当な結果」と評したアトレティコは全体的に調子もよかったが、我々はチャンピオンズリーグの直後ということもあり、そのつけが回ってきた。選手たちのプレーには満足しているし、引き分けは妥当な結果だと思う」
●アトレティコ・マドリーはマドリー・ダービーで圧倒的優位に試合を進めながら、レアル・マドリーに勝ち点1を与えてしまった。フェルナンド・トーレスがR・マドリー相手に初ゴールを決めて先制したものの、その後アトレティコは有効なゴールをオフサイドで取り消され、後半にはカッサーノのパスからイグアインが同点ゴールを決めている。この引き分けでアトレティコは再び永遠のライバルを倒す大きなチャンスを逃してしまったといえる
●バルサのライカールト監督はアスレティック・ビルバオ戦の招集メンバーにエトーを加えた事について、「エトーが練習後にプレーできる準備ができていると言ってきた。チームに貢献できる状態だと判断したのでリストに入れた」と説明
●R・ソシエダサポーターの期待は試合毎に失われている。24日、デポルに0−1で敗れたR・ソシエダ。アノエタスタジアムに駆けつけたサポーターからは試合終了と同時にフエンテス会長とクラブ幹部が座る貴賓席へ向けて抗議の白いハンカチが振られた。スタジアムには‘フエンテス辞めろ’と書かれた大きな垂れ幕も見られた。
●赤十字によると、24日にビセンテ・カルデロンで行われたアトレティコ・マドリー対レアル・マドリーでひざと手首の骨折、さらに肩の捻挫で計3人のサポーターがマドリー市内の病院‘オスピタル・クリニコ・デ・マドリー’に搬送された。さらに南側ゴール裏の柵が壊れ、12人が2メートル下のピッチに落ち治療を受けなければならなかった
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、24日のレアル・マドリー戦での引き分け(1−1)について「不運だった。いいプレーはしたが、試合を決められなかった」と振り返った。そして「頑張りに見合わない、悪い結果だった」と引き分けを悔やんだ
●14000人のナスティックサポーターと数千人のバレンシアサポーターにとって、最後の幕切れはまさに天国と地獄であった。誰もがバレンシアが勝ち点3を加えリーガ首位を追随するものだと思っていたが、試合終了間際に勝ち点2ポイント分がふいとなり、ここで失った2ポイントが後に重要な意味をなす可能性がある。
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はロスタイムで勝利を逃したことを残念に思っていると語り、「こんな形で試合を終えることとなり、非常に残念だ。試合中も悪いプレーがあり、悪い判断をしている所が見えた、そしてこんな結果で終えてしまった」
●ライカールト監督は、アスレティック・ビルバオ戦でのチームのプレーに満足の様子を見せ、さらにゴールを含めたエトーのプレーを称賛した。「我々は良いプレーをしたし、これはバルセロナがまだ全て可能性のために戦っているという意味だ」。
●アトレティコ・マドリーのDFパブロは、ビセンテ・カルデロンスタジアムで行われたマドリー・ダービーを振り返り、「確かにR・マドリーは今まで対戦した中で最悪の出来だった。でもいつもR・マドリーは僕らのホームでいい試合をする。この試合だけ悪かったんだと思うよ」
●レアル・マドリーのミヤトビッチSDはスペインのラジオ局“オンダ・マドリー”の番組内で先週土曜日のマドリー・ダービーについて「土曜日の試合では我々は良くなかった。しかし、フットボールでは常に勝つことはできない。勝ち点1を獲得したことを良しと考える必要がある」
●バルセロナのエトーが試合後、「とにかく疲れた。ただ、この試合はけがを忘れさせてくれるものだ」と充実感に浸りながら試合の感想を述べた。「まだ少しひざに痛みはあるが、それは普通のこと」
●リーガエスパニョーラ第24節のレバンテ対サラゴサは、前半にレバンテ、後半にサラゴサがそれぞれリズムをつかみながらも0−0の引き分けに終わった
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は24日、FWヘンリク・ラーションのレンタル期間を延長しない意向を改めて明言した。スウェーデンのヘルシンボリからマンUにレンタル移籍中のラーション。契約期間はスウェーデンリーグの中断期間のみで、レンタル移籍は3月12日で満了を迎える
●25日のリーグカップ決勝で、アーセナルに2−1で競り勝ったチェルシー。今シーズン一つ目のタイトル獲得となったが、キャプテンのDFジョン・テリーが相手選手との接触で意識を失うアクシデントが起こり、試合は一時騒然とした雰囲気に包まれた
●ロナウドは「(97−98季から01−02季まで在籍した)インテル時代もサポーターから熱烈な声援を受けていたし、ミランのサポーターも暖かく迎えてくれている。イタリアでは常に自分が愛されていると実感できる」
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフが新加入選手ロナウドについて語っている。今季から背番号「10」を着けるセードルフは「彼の能力に対して疑う余地など全くない。彼がマドリーに滞在していたここ数年間、しばしば連絡を取っていた。彼と話していたときにはいつも、彼がここ(ミラノ)に来たがっているとの印象を受けていたよ。今では彼の熱意が我々にも浸透してきている。彼はミラノに来たことで本当に“解放”されただろう」
●イタリアは無敗で首位に立つインテル・ミラノがカターニアを5−2と圧倒し、リーグ連勝記録を17に伸ばして勝ち点66とした
●25日に行われたドイツ・ブンデスリーガ23節、ブレーメンはアウエーで最下位ボルシア・メンへングラッドバッハと対戦し、2−2の引き分けに終わった
●日曜日のレッジーナ戦でのPK失敗により、フランチェスコ・トッティが今シーズン決められなかったPKの数は計6本となった。
●ミランがバルセロナのロナウジーニョ獲得を熱望しているのは周知の事実だが、ミランのベルルスコーニ会長はロナウジーニョ獲得のために、クラブの若きスター、カカーを手放す覚悟もできている、と24日付けのバルセロナ地元紙“ムンド・デポルティーボ”が紙面トップで報じた。
●06年ドイツW杯終了をもって現役生活に終止符を打ったジネディーヌ・ジダンが福祉活動の一環でピッチに復帰することが24日、判明
●ラシン戦で出場を拒否して以来、リーガ、バレンシア戦、チャンピオンズリーグ、リバプール戦と2試合招集メンバーから外れていたエトーが2週間ぶりにアスレティック・ビルバオ戦の招集リストに名を連ねた
●ここ数シーズンでアトレティコ・マドリーがビセンテ・カルデロンで苦汁を飲まされた選手がいるとすれば、それは間違いなくACミランに移籍したロナウドだろう。ロナウドはカルデロンでの4度のダービー戦のうち3試合で2ゴールをマークし、アトレティコ・キラーを発揮、アトレティコを失意のどん底に突き落としている
●バルサのライカールト監督は、25日のアスレティック・ビルバオ戦にむけ新しい布陣のテストを行った。前節のバレンシア戦で退場になったデコと累積警告のザンブロッタが出場できないため、サイドバックにはオレゲールとジオが入りテュラムがプジョールとセンターバックのコンビを組むようだ。中盤はマルケスがディフェンシブハーフに入り、チャビ、イニエスタが前を務める
●バレンシアのキケ・フローレス監督はナスティック戦の招集メンバーを発表。その中にバラハとデル・オルノが新に名を連ねた。デル・オルノはシーズン開始前の夏にチェルシーから移籍したがアキレス腱の怪我で手術を行い今回が初の招集メンバー入りとなった。一方、バラハは肉離れから回復し再びメンバー入りを果たした。
●アトレティコ・マドリー対レアル・マドリーによるマドリーダービーが24日、アトレティコのホームで行われた。試合は1−1の引き分けに終わった。第23節終了時点で、レアルは4位でアトレティコは5位。順位が1つしか違わない状態でマドリーダービーが行われるのは、1992年以来。1999年以来マドリーダービーで勝利を挙げていないアトレティコにとっては、今回こそはという期待とともに試合を迎えた
●レアル・マドリーはアトレティコと引き分け。アントニオ・カッサーノがファビオ・カペッロ監督を救った形となりそうだ。マドリー・ダービーでは長期間に渡ってチームから遠ざけられていたカッサーノが復帰(後半から)し、同点ゴールの場面で決定的な仕事をしてみせた
●25日に行われるセリエA第25節、アウェイ(カターニャがホーム開催剥奪の為、中立地チェゼーナで開催)でのカターニャ戦を前にインテルのマンチーニ監督は「アドリアーノの先発出場はない。ベンチスタートで、それから様子を見る」とコメント、重要な一戦を前にプロ選手としての自覚に欠ける行動をとったアドリアーノに対して厳しい姿勢を打ち出した
●25日夜に行われるセリエA第25節、ACミラン対サンプドリア。ACミランの攻撃陣では、ロナウドだけに先発の座が確約されているようだ
●「リーグ戦が終わるまでこの調子で勝ち続けて行きたい」。セリエA第25節、アウェイ(カターニャのホーム開催剥奪により中立地チェゼーナ開催)でのカターニャ戦を前にして、インテルDFマルコ・マテラッツィが勝利への意欲を剥き出しにした
●06年ドイツW杯終了をもって現役生活に終止符を打ったジネディーヌ・ジダンが福祉活動の一環でピッチに復帰することが24日、判明
●ラシン戦で出場を拒否して以来、リーガ、バレンシア戦、チャンピオンズリーグ、リバプール戦と2試合招集メンバーから外れていたエトーが2週間ぶりにアスレティック・ビルバオ戦の招集リストに名を連ねた
●ここ数シーズンでアトレティコ・マドリーがビセンテ・カルデロンで苦汁を飲まされた選手がいるとすれば、それは間違いなくACミランに移籍したロナウドだろう。ロナウドはカルデロンでの4度のダービー戦のうち3試合で2ゴールをマークし、アトレティコ・キラーを発揮、アトレティコを失意のどん底に突き落としている
●バルサのライカールト監督は、25日のアスレティック・ビルバオ戦にむけ新しい布陣のテストを行った。前節のバレンシア戦で退場になったデコと累積警告のザンブロッタが出場できないため、サイドバックにはオレゲールとジオが入りテュラムがプジョールとセンターバックのコンビを組むようだ。中盤はマルケスがディフェンシブハーフに入り、チャビ、イニエスタが前を務める
●バレンシアのキケ・フローレス監督はナスティック戦の招集メンバーを発表。その中にバラハとデル・オルノが新に名を連ねた。デル・オルノはシーズン開始前の夏にチェルシーから移籍したがアキレス腱の怪我で手術を行い今回が初の招集メンバー入りとなった。一方、バラハは肉離れから回復し再びメンバー入りを果たした。
●アトレティコ・マドリー対レアル・マドリーによるマドリーダービーが24日、アトレティコのホームで行われた。試合は1−1の引き分けに終わった。第23節終了時点で、レアルは4位でアトレティコは5位。順位が1つしか違わない状態でマドリーダービーが行われるのは、1992年以来。1999年以来マドリーダービーで勝利を挙げていないアトレティコにとっては、今回こそはという期待とともに試合を迎えた
●レアル・マドリーはアトレティコと引き分け。アントニオ・カッサーノがファビオ・カペッロ監督を救った形となりそうだ。マドリー・ダービーでは長期間に渡ってチームから遠ざけられていたカッサーノが復帰(後半から)し、同点ゴールの場面で決定的な仕事をしてみせた
●25日に行われるセリエA第25節、アウェイ(カターニャがホーム開催剥奪の為、中立地チェゼーナで開催)でのカターニャ戦を前にインテルのマンチーニ監督は「アドリアーノの先発出場はない。ベンチスタートで、それから様子を見る」とコメント、重要な一戦を前にプロ選手としての自覚に欠ける行動をとったアドリアーノに対して厳しい姿勢を打ち出した
●25日夜に行われるセリエA第25節、ACミラン対サンプドリア。ACミランの攻撃陣では、ロナウドだけに先発の座が確約されているようだ
●「リーグ戦が終わるまでこの調子で勝ち続けて行きたい」。セリエA第25節、アウェイ(カターニャのホーム開催剥奪により中立地チェゼーナ開催)でのカターニャ戦を前にして、インテルDFマルコ・マテラッツィが勝利への意欲を剥き出しにした
●「ロナウジーニョは太った。彼のシルエットはこの3年以上で大きく変った」と23日付けのスペイン紙“アス”がトップ紙面で報じた。同紙は2003年12月のレアル・ソシエダ戦後と、水曜日(21日)のチャンピオンズリーグ、リバプール戦後のロナウジーニョの上半身裸の写真を並べて掲載し、ロナウジーニョが太ったことを強調
●ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニが22日、カペッロ監督問題で揺れるレアル・マドリーの後任監督として噂されるアンチェロッティ監督就任説を否定した
●レアル・マドリーのレジェスが自身とチームの状況について“ラジオ・マルカ”のマイクを通じて告白した。レジェスはバイエルン・ミュンへン戦で出場のチャンスがなかったことにも「出場するために何をすればいいのかはっきり言って分からない」と怒りをぶつけている。バイエルン戦の後半、カペッロ監督は守りを固める戦術をとったが、レジェスは「僕らは後ろに引いたよ。監督が好きな戦術だし、失点をゼロに押さえることを望んでいるからね。でも、ゴールを挙げる必要もあるんだ。引き分けでは意味がないんだからね」と語り、「僕らがあまり守りに入らなくていいのなら、もっと自由に攻撃のチャンスを得られる。僕らはR・マドリーなんだ。守りに入るようなことはあってはならないんだよ」とカペッロ監督を暗に非難した。
●CL対リバプール戦で左足首を捻挫しながらも3人の交代枠を使い切っていたために最後までプレーしたベレッチ。左足首の怪我の回復までには約10〜15日間かかると診断され、リーガ次節のアスレティック・ビルバオ戦、セビージャ戦、国王杯のサラゴサ戦に出場できない模様だ。
●DFラファエル・マルケスは、バルセロナが困難な状態のチャンピオンズリーグ(CL)と国王杯を勝ち抜くために信頼するようお願いした。それぞれホームでの第1戦をリバプールとサラゴサ相手に敗れ(1−2、0−1)反撃が厳しいことを自覚しているが、昨季の欧州王者であるバルサは信頼を失っているという声に対しては「チームは後退していない」と主張した。「チェルシーを破った昨季のように、僕たちを信頼してほしい。人々は違うことを望んでいる。なぜならまた負けることを恐れていたからね。チームへの信頼がある限り、そんなことはありえない」
●バレンシアの医師団は、DFロベルト・アジャラが、21日のチャンピオンズリーグ、インテル戦で「左足首を軽く捻挫した」と発表した。アジャラは22日、練習場で理学療法士による治療を受けた。インテル戦に先発した選手たちこの日休みだったが、アジャラ1人だけ練習場に現れた。
●R・マドリーのカペッロ監督はマドリー・ダービーを前にアトレティコ・マドリーのアギーレ監督と共同記者会見を行った。サッカー以外のコメントは控えると約束された上で行われた記者会見でカペッロ監督は、「良い状態でダービーをむかえられそうだ。選手達の支えもあり、チームもここ2試合いい結果だったことで私もいい状態でダービーをむかえられる。しかし、マドリー・ダービーは常に特別である。どうなるか分からない。R・マドリーはビセンテ・カルデロンでよい試合をする傾向にある。今回もそうなるといいのだが」
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は今度の土曜日に迫っているR・マドリー戦について、カペッロ監督との共同記者会見で「勝ち点3を獲得するために精一杯頑張りたい。現在R・マドリーのすぐ下に位置しているが、今回勝てばリーガ上位に食い込める」
●バルサとの対戦が迫って来ているアスレティックのハビエル・カサスは「バルサは挽回するためチャンピオンズ・リーグ、そしてアスレティック戦で勝利を狙ってくるだろう。休みなく試合を行っていて体力的に消耗しきっているかも知れないが、それらを克服するだけの実力を持っている選手ばかりだ。それに彼らはホーム試合。絶対に油断はできない」
●ロビーニョの代理人ワグネル・リベイロ氏が木曜日、「ロビーニョはカペッロとうまくいっているし、カペッロは偉大な監督だ」と語り、「ロビーニョは監督との間に問題などない。どんな監督ともプレーしている。彼にはトップに近い位置でスペースを選べるようフリーでプレーさせることが必要だ。彼はディフェンダーではなく、攻撃の選手なのだから。ロビーニョは、R・マドリーファンが彼やエメルソンにブーイングをするけれど、そのファンに自分が素晴らしい選手であることを証明し、多くの喜びを与えるつもりだと私に言っている。ロビーニョはR・マドリーで成功し、チームにとって重要な選手になりたいと思っている」
●カッサーノが、明日(24日)に迫ったビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリーとの“マドリー・ダービー”に向けて招集メンバーに復帰した。
●バルセロナのDFテュラムはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦アンフィールドでの戦いはバルセロナが0−2もしくは1−3で勝つことを確信していることを強調した。「先日のリバプールとの結果により難しい立場にあるのは事実だ。しかしサッカーで不可能なことは無い。僕らが勝ち、次のステージに進むことを信じている」とテュラム
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はソレール会長が来季を見据え他の監督候補たちと接触していることを公表したことについて、特に考慮にすることはないと答えた。「何人からかそういった話を聞いたが、私はこのクラブの全てが気に入っているし今後も同様だ。それにこれはあらかじめ予想されていたことだ。私にとってこういった話は特に気にならないし、クラブに対する愛着が高すぎて周りの動きも全く考慮にしていない」
●マドリー・ダービーが明日と迫ったアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスは「これからを左右するキーとなる一戦だ。この試合で良い結果を出し早く先日のセビージャ戦を忘れたい。それにここで頑張れば今季の目標でもある欧州の大会の出場圏内に残る事ができる」
●今週末マドリー・ダービーでアトレティコと対戦するR・マドリーだが、ケガのため戦線から外れているロベルト・カルロスの代わりに同じくブラジル出身のマルセロがスタメン出場する可能性が出てきている。
●ヘタフェのシュスター監督は、先日のレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンの試合を民放で解説し、これにより来季R・マドリーを率いるというファンの期待が高まっている。しかしこの憶測について監督は「今のR・マドリーファンは誰が監督になってもいいと思っている」と軽く噂をかわしている
●バルセロナのメッシは23日の会見で、まだチャンピオンズリーグも国王杯も諦めていないことを断言した。「僕たちは終わっていないよ。僕たちは自分を信じているし、両方の大会で逆転が可能だっていうことも分かっている」。「僕らはこのチームを信じるべきなんだ。これまでのプレーや、勝ち取ってきたタイトルや、チームにいる素晴らしい選手たちのためにもね」
●カンプ・ノウでの1−2という結果は、フランク・ライカールトのチームにとって非常に厳しいものだ。前例を見ても、バルセロナがホームでの第1戦に敗れた場合、すべてそのラウンドで欧州のカップ戦から姿を消している。同じような状況は過去に7度あったが、そのいずれも第2戦で逆転を果たすことはできなかった。
●CL決勝トーナメント1回戦、ASローマ対リヨン(フランス)の第1戦は0−0のまま終了。フーリェール(リヨン監督)「8強進出へのパーセンテージに変化はないが、我々には好結果。枠内のシュート数は我々のほうが多かったし、内容も相手より上回っていた。リヨンとローマは似通ったチームであり、(第2戦も)簡単ではないだろ。この引き分けには満足している」スパレッティ(ASローマ監督)「まずは失点しなかったことが大きい。ピッチ状態が悪かったのが残念だ。この雨は(スピードを生かすローマより)体格に勝る相手に優位に働いた。決定機に欠けたが、内容のある試合だった。8強進出可能性?50パーセント」ジュニーニョ(リヨンMF)「もっとやれたはずだが結果は妥当。我々にとっても、おそらくローマにとっても良い結果と言える。8強進出を確実にするためにも勝利を狙っていたが、ローマはいいチームで我々の動きを鈍らせたよ。リヨンで勝てということだろう。イエロー乱発の主審?シミュレーションへの判定で1、2枚はセーブしても良かったのでは。今からはリヨンでの試合のことだけを考える」
●2001年にブラジルのバスコ・ダ・ガマから移籍し、リヨンのフランスリーグ初制覇に貢献。その後もチームを牽引し続け、5連覇中という快挙をもたらしているブラジル代表のジュニーニョ・ペルナンブカーノ。リヨンとの契約は2008年6月末まで、つまり来季終了まで結ばれているが、クラブは1年間の延長を申し出て、2009年までの契約が合意に達している
●ユベントスは、アヤックスに所属するチェコ代表DF、ズデネク・グリゲラの獲得を発表した
●21日の欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、スペイン王者バルセロナに劇的な逆転勝利を収めたリバプールのラファエル・ベニテス監督は、スペイン時代から温めていた“バルサ攻略法”の効果を語った「私が率いていたバレンシアも、効果的なカウンターを得意としていた。今回は、それをリバプールで再現したまでだ。とにかく、陣形をコンパクトに保つこと。これを最優先に戦った。試合にはうまく入れたが、15分くらいまでは試合をコントロールできなかった。それでも、後半にはポゼッションも増えて、チャンスが作れるようになった。簡単な試合ではなかったが、プラン通りだ」
●インテルのアドリアーノのスタメン落ちは、夜遊び。17日に25回目の誕生日を迎えたアドリアーノは当日夜、自宅にロナウド、マイコンなどの同郷選手を招いて盛大な誕生日パーティを開催。ここまでは許される範囲内だった。だが皇帝のエンジンは止まらない。翌18日深夜もミラノ市内のディスコを2軒はしごし、帰宅時間は夜が明け始めた午前4時。
●「試合後の暴言の件で、ローマの2選手がロッカールームに謝罪に来た。W杯決勝(イタリア対フランス)の出来事を髣髴とさせるものがあった」。フランスの名門リヨンを率いるジャン・ミッシェル・オラス会長
●ブッフォンは「インテル移籍がサポーターの逆鱗に触れることはよく理解している。(実現すれば)彼らに大きな失望をもたらすだろう。おそらく道を封鎖して『どこにでも行け!!ただし、インテルはダメだ!!』と言い張ることだろう」
●20日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦、バレンシア(スペイン)相手にホームでの初戦を2−2と引き分けたインテルのモラッティ会長は「この結果を完全に納得はしていないが、チームへの信頼感は増すばかりだ。昨日のインテルはもう少しゴールを決められただろうし、カンビアッソの負傷に加えダクールとスタンコビッチが削られるなど、後半はアグレッシブに欠けたのだろう」
●ACミランMFアンジェロ・アンブロジーニ(29)が所属クラブへの忠誠を誓っている。2008年にACミランとの契約が切れるアンブロジーニは「(クラブ側から)自分への打診は特にないが、出来ることならミランでキャリアに終止符を打ちたい。」
●セリエAトリノを率いるウルバーノ・カイロ会長が22日、巷に流れる“ウルバーノがクラブを売却する”との噂を一蹴した
●「セルティックとの第2戦は勝利を望む」。0−0に終わったセルティックとの欧州CL決勝トーナメント1回戦を、ACミランの司令塔リカルド・カカ(24)
●規律委員会は22日、セリエAカターニャへの処分を正式に発表した。処分は「ホーム開催を2007年6月30日まで剥奪、無観客試合。クラブへの罰金は50000ユーロ(約800万円)から20000ユーロ(約320万円)に軽減
●「ユベントスが危機にあるって?我々は、監督、クラブ含めて、誰も危機だなんて思っていない。自分も全く危機に陥っているとは思わない。ここ1ヵ月間、我々が首位を保っていることを見れば一目瞭然だろう」。ユベントスMFマウロ・カモラネージ(30)
●いくつかの新聞でASローマMFダニエレ・デ・ロッシ(23)の“人種差別行為”へ対する調査要請が掲載されたが、UEFAを動かすまでには至らなかった。事の発端は21日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1戦)ASローマ対リヨンの試合終了直後。デ・ロッシは相手のフランス人選手アビダルに対して“人種差別行為”をとったと見られていた
●チェコ代表GKペトル・チェフ(24)に22日、UEFAから朗報が届いた。ユーロ2008予選でのヘッドギア使用が認められることが正式に決定された。
●25歳の誕生日をディスコで迎えたインテルFWアドリアーノ(25)が平穏に日々を過ごすことは不可能だろう。欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1戦)、対バレンシア戦を前にしての愚行に対し、クラブ側は厳しい態度で挑むことを明らかにしている
●レーガ・カルチョ会長アントニオ・マタレーゼが23日、厳しい現実を明らかにした。マタレーゼ会長は「終始決算は壊滅的だ。多くのクラブが経営難に陥っている。来季の登録に向けて問題が起きないように、我々も色々と知恵を絞っている段階だ」
●ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニが22日、カペッロ監督問題で揺れるレアル・マドリーの後任監督として噂されるアンチェロッティ監督就任説を否定した
●レアル・マドリーのレジェスが自身とチームの状況について“ラジオ・マルカ”のマイクを通じて告白した。レジェスはバイエルン・ミュンへン戦で出場のチャンスがなかったことにも「出場するために何をすればいいのかはっきり言って分からない」と怒りをぶつけている。バイエルン戦の後半、カペッロ監督は守りを固める戦術をとったが、レジェスは「僕らは後ろに引いたよ。監督が好きな戦術だし、失点をゼロに押さえることを望んでいるからね。でも、ゴールを挙げる必要もあるんだ。引き分けでは意味がないんだからね」と語り、「僕らがあまり守りに入らなくていいのなら、もっと自由に攻撃のチャンスを得られる。僕らはR・マドリーなんだ。守りに入るようなことはあってはならないんだよ」とカペッロ監督を暗に非難した。
●CL対リバプール戦で左足首を捻挫しながらも3人の交代枠を使い切っていたために最後までプレーしたベレッチ。左足首の怪我の回復までには約10〜15日間かかると診断され、リーガ次節のアスレティック・ビルバオ戦、セビージャ戦、国王杯のサラゴサ戦に出場できない模様だ。
●DFラファエル・マルケスは、バルセロナが困難な状態のチャンピオンズリーグ(CL)と国王杯を勝ち抜くために信頼するようお願いした。それぞれホームでの第1戦をリバプールとサラゴサ相手に敗れ(1−2、0−1)反撃が厳しいことを自覚しているが、昨季の欧州王者であるバルサは信頼を失っているという声に対しては「チームは後退していない」と主張した。「チェルシーを破った昨季のように、僕たちを信頼してほしい。人々は違うことを望んでいる。なぜならまた負けることを恐れていたからね。チームへの信頼がある限り、そんなことはありえない」
●バレンシアの医師団は、DFロベルト・アジャラが、21日のチャンピオンズリーグ、インテル戦で「左足首を軽く捻挫した」と発表した。アジャラは22日、練習場で理学療法士による治療を受けた。インテル戦に先発した選手たちこの日休みだったが、アジャラ1人だけ練習場に現れた。
●R・マドリーのカペッロ監督はマドリー・ダービーを前にアトレティコ・マドリーのアギーレ監督と共同記者会見を行った。サッカー以外のコメントは控えると約束された上で行われた記者会見でカペッロ監督は、「良い状態でダービーをむかえられそうだ。選手達の支えもあり、チームもここ2試合いい結果だったことで私もいい状態でダービーをむかえられる。しかし、マドリー・ダービーは常に特別である。どうなるか分からない。R・マドリーはビセンテ・カルデロンでよい試合をする傾向にある。今回もそうなるといいのだが」
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は今度の土曜日に迫っているR・マドリー戦について、カペッロ監督との共同記者会見で「勝ち点3を獲得するために精一杯頑張りたい。現在R・マドリーのすぐ下に位置しているが、今回勝てばリーガ上位に食い込める」
●バルサとの対戦が迫って来ているアスレティックのハビエル・カサスは「バルサは挽回するためチャンピオンズ・リーグ、そしてアスレティック戦で勝利を狙ってくるだろう。休みなく試合を行っていて体力的に消耗しきっているかも知れないが、それらを克服するだけの実力を持っている選手ばかりだ。それに彼らはホーム試合。絶対に油断はできない」
●ロビーニョの代理人ワグネル・リベイロ氏が木曜日、「ロビーニョはカペッロとうまくいっているし、カペッロは偉大な監督だ」と語り、「ロビーニョは監督との間に問題などない。どんな監督ともプレーしている。彼にはトップに近い位置でスペースを選べるようフリーでプレーさせることが必要だ。彼はディフェンダーではなく、攻撃の選手なのだから。ロビーニョは、R・マドリーファンが彼やエメルソンにブーイングをするけれど、そのファンに自分が素晴らしい選手であることを証明し、多くの喜びを与えるつもりだと私に言っている。ロビーニョはR・マドリーで成功し、チームにとって重要な選手になりたいと思っている」
●カッサーノが、明日(24日)に迫ったビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリーとの“マドリー・ダービー”に向けて招集メンバーに復帰した。
●バルセロナのDFテュラムはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦アンフィールドでの戦いはバルセロナが0−2もしくは1−3で勝つことを確信していることを強調した。「先日のリバプールとの結果により難しい立場にあるのは事実だ。しかしサッカーで不可能なことは無い。僕らが勝ち、次のステージに進むことを信じている」とテュラム
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はソレール会長が来季を見据え他の監督候補たちと接触していることを公表したことについて、特に考慮にすることはないと答えた。「何人からかそういった話を聞いたが、私はこのクラブの全てが気に入っているし今後も同様だ。それにこれはあらかじめ予想されていたことだ。私にとってこういった話は特に気にならないし、クラブに対する愛着が高すぎて周りの動きも全く考慮にしていない」
●マドリー・ダービーが明日と迫ったアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスは「これからを左右するキーとなる一戦だ。この試合で良い結果を出し早く先日のセビージャ戦を忘れたい。それにここで頑張れば今季の目標でもある欧州の大会の出場圏内に残る事ができる」
●今週末マドリー・ダービーでアトレティコと対戦するR・マドリーだが、ケガのため戦線から外れているロベルト・カルロスの代わりに同じくブラジル出身のマルセロがスタメン出場する可能性が出てきている。
●ヘタフェのシュスター監督は、先日のレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンの試合を民放で解説し、これにより来季R・マドリーを率いるというファンの期待が高まっている。しかしこの憶測について監督は「今のR・マドリーファンは誰が監督になってもいいと思っている」と軽く噂をかわしている
●バルセロナのメッシは23日の会見で、まだチャンピオンズリーグも国王杯も諦めていないことを断言した。「僕たちは終わっていないよ。僕たちは自分を信じているし、両方の大会で逆転が可能だっていうことも分かっている」。「僕らはこのチームを信じるべきなんだ。これまでのプレーや、勝ち取ってきたタイトルや、チームにいる素晴らしい選手たちのためにもね」
●カンプ・ノウでの1−2という結果は、フランク・ライカールトのチームにとって非常に厳しいものだ。前例を見ても、バルセロナがホームでの第1戦に敗れた場合、すべてそのラウンドで欧州のカップ戦から姿を消している。同じような状況は過去に7度あったが、そのいずれも第2戦で逆転を果たすことはできなかった。
●CL決勝トーナメント1回戦、ASローマ対リヨン(フランス)の第1戦は0−0のまま終了。フーリェール(リヨン監督)「8強進出へのパーセンテージに変化はないが、我々には好結果。枠内のシュート数は我々のほうが多かったし、内容も相手より上回っていた。リヨンとローマは似通ったチームであり、(第2戦も)簡単ではないだろ。この引き分けには満足している」スパレッティ(ASローマ監督)「まずは失点しなかったことが大きい。ピッチ状態が悪かったのが残念だ。この雨は(スピードを生かすローマより)体格に勝る相手に優位に働いた。決定機に欠けたが、内容のある試合だった。8強進出可能性?50パーセント」ジュニーニョ(リヨンMF)「もっとやれたはずだが結果は妥当。我々にとっても、おそらくローマにとっても良い結果と言える。8強進出を確実にするためにも勝利を狙っていたが、ローマはいいチームで我々の動きを鈍らせたよ。リヨンで勝てということだろう。イエロー乱発の主審?シミュレーションへの判定で1、2枚はセーブしても良かったのでは。今からはリヨンでの試合のことだけを考える」
●2001年にブラジルのバスコ・ダ・ガマから移籍し、リヨンのフランスリーグ初制覇に貢献。その後もチームを牽引し続け、5連覇中という快挙をもたらしているブラジル代表のジュニーニョ・ペルナンブカーノ。リヨンとの契約は2008年6月末まで、つまり来季終了まで結ばれているが、クラブは1年間の延長を申し出て、2009年までの契約が合意に達している
●ユベントスは、アヤックスに所属するチェコ代表DF、ズデネク・グリゲラの獲得を発表した
●21日の欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、スペイン王者バルセロナに劇的な逆転勝利を収めたリバプールのラファエル・ベニテス監督は、スペイン時代から温めていた“バルサ攻略法”の効果を語った「私が率いていたバレンシアも、効果的なカウンターを得意としていた。今回は、それをリバプールで再現したまでだ。とにかく、陣形をコンパクトに保つこと。これを最優先に戦った。試合にはうまく入れたが、15分くらいまでは試合をコントロールできなかった。それでも、後半にはポゼッションも増えて、チャンスが作れるようになった。簡単な試合ではなかったが、プラン通りだ」
●インテルのアドリアーノのスタメン落ちは、夜遊び。17日に25回目の誕生日を迎えたアドリアーノは当日夜、自宅にロナウド、マイコンなどの同郷選手を招いて盛大な誕生日パーティを開催。ここまでは許される範囲内だった。だが皇帝のエンジンは止まらない。翌18日深夜もミラノ市内のディスコを2軒はしごし、帰宅時間は夜が明け始めた午前4時。
●「試合後の暴言の件で、ローマの2選手がロッカールームに謝罪に来た。W杯決勝(イタリア対フランス)の出来事を髣髴とさせるものがあった」。フランスの名門リヨンを率いるジャン・ミッシェル・オラス会長
●ブッフォンは「インテル移籍がサポーターの逆鱗に触れることはよく理解している。(実現すれば)彼らに大きな失望をもたらすだろう。おそらく道を封鎖して『どこにでも行け!!ただし、インテルはダメだ!!』と言い張ることだろう」
●20日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦、バレンシア(スペイン)相手にホームでの初戦を2−2と引き分けたインテルのモラッティ会長は「この結果を完全に納得はしていないが、チームへの信頼感は増すばかりだ。昨日のインテルはもう少しゴールを決められただろうし、カンビアッソの負傷に加えダクールとスタンコビッチが削られるなど、後半はアグレッシブに欠けたのだろう」
●ACミランMFアンジェロ・アンブロジーニ(29)が所属クラブへの忠誠を誓っている。2008年にACミランとの契約が切れるアンブロジーニは「(クラブ側から)自分への打診は特にないが、出来ることならミランでキャリアに終止符を打ちたい。」
●セリエAトリノを率いるウルバーノ・カイロ会長が22日、巷に流れる“ウルバーノがクラブを売却する”との噂を一蹴した
●「セルティックとの第2戦は勝利を望む」。0−0に終わったセルティックとの欧州CL決勝トーナメント1回戦を、ACミランの司令塔リカルド・カカ(24)
●規律委員会は22日、セリエAカターニャへの処分を正式に発表した。処分は「ホーム開催を2007年6月30日まで剥奪、無観客試合。クラブへの罰金は50000ユーロ(約800万円)から20000ユーロ(約320万円)に軽減
●「ユベントスが危機にあるって?我々は、監督、クラブ含めて、誰も危機だなんて思っていない。自分も全く危機に陥っているとは思わない。ここ1ヵ月間、我々が首位を保っていることを見れば一目瞭然だろう」。ユベントスMFマウロ・カモラネージ(30)
●いくつかの新聞でASローマMFダニエレ・デ・ロッシ(23)の“人種差別行為”へ対する調査要請が掲載されたが、UEFAを動かすまでには至らなかった。事の発端は21日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1戦)ASローマ対リヨンの試合終了直後。デ・ロッシは相手のフランス人選手アビダルに対して“人種差別行為”をとったと見られていた
●チェコ代表GKペトル・チェフ(24)に22日、UEFAから朗報が届いた。ユーロ2008予選でのヘッドギア使用が認められることが正式に決定された。
●25歳の誕生日をディスコで迎えたインテルFWアドリアーノ(25)が平穏に日々を過ごすことは不可能だろう。欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1戦)、対バレンシア戦を前にしての愚行に対し、クラブ側は厳しい態度で挑むことを明らかにしている
●レーガ・カルチョ会長アントニオ・マタレーゼが23日、厳しい現実を明らかにした。マタレーゼ会長は「終始決算は壊滅的だ。多くのクラブが経営難に陥っている。来季の登録に向けて問題が起きないように、我々も色々と知恵を絞っている段階だ」
●21日、ホームにリバプールを迎えて行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、ライカールト監督就任後、ヨーロッパの大会において17試合連続無敗を誇ってきたバルサが、まさかの逆転負け。この敗戦はバルサにとってかなりのダメージとなり、カンプ・ノウもまた大きな失望に包まれた。翌22日付けの“スポルト”紙は「ミラクルしか残されていない!」
●リーガでは“ゴール欠乏症”に悩むレアル・マドリーだが、チャンピオンズリーグではちょっと違う。ラウルとファン・ニステルローイはチャンピオンズリーグで着々と通算ゴール数を伸ばし続けている。火曜日のバイエルン・ミュンへン戦でもラウルは2ゴール、ファン・ニステルローイは決勝点となった3ゴール目をマークした。2人合わせて実に108ゴール
●ビージャのFKとシルバの試合終了5分前のゴールでバレンシアがインテルの勢いを止めた。これでベスト8進出にバレンシアが大きく前進。アウェイで2ゴールを入れ引き分けたバレンシア。
●レアル・マドリーのスポークスマン、ミゲル・アンヘル・ディアス氏がラジオ・マルカの電話インタビューで20日に行われた対バイエルン・ミュンヘン戦においてエメルソンがカペッロ監督の指示に従わなかったことを語った。この試合途中でウォームアップを命じられたがそれを拒み、試合に出ることを拒否
●バルセロナのサミュエル・エトーが対リバプール戦で招集メンバーに入らなかったことに関して、怪我が完治していなことを理由として上げた。「現状はまだ万全ではない。状態が100%戻ったときにピッチに戻りたい。今はまだそういう時期ではないと思う」
●バルサのフランク・ライカールト監督は試合を決めるだけの力がなかったことを残念がった。そして、追加点を取らなくてはいけなかった時に同点弾を決められ、リズムを失ったことを認めた。
●ロベルト・カルロスがチャンピオンズリーグR・マドリー対バイエルン・ミュンヘン戦でゴールを入れた後に観客にむけ挑発的行為をしたファン・ボメルと唾を吐いたサリハミジッチに対する処分をUEFAに対し要求した。「サッカーには全く必要の無い残念な行為だった。試合で最もすばらしいシーンはゴールシーンである。余計なジェスチャーや侮辱的行為は尊重に欠ける残念な事だ。ファン・ボメルは僕達に対して過度の恨みがあるみたいだし、サリハミジッチは2年前の繰り返しになるがまだ怒りが収まらないようだ」
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、敵地グラスゴーでの対セルティック(第1戦)を0−0のスコアレスドローで終えたACミラン。“ガゼッタ・デッロ・スポルト”「ロナウドがいれば・・・」“コリエレ・デッロ・スポルト”「ミラン、ほぼ決まり」“トゥット・スポルト”「ミラン、価値あるゼロ(0−0)」
●国内リーグ16連勝のインテルが、本拠地サン・シーロにバレンシアを迎えた一戦は、前半こそ予想どおりの内容に終始したが、90分を過ぎたころには、思わぬ結果が残されていた。守りを意識した86分、クリアボールを、この試合では好プレーを披露し続けていたバレンシアのシルバに強烈なボレーで叩き込まれたのである
●21日のチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、ポルトと対戦したチェルシーは1−1で引き分けた。負傷者を出しながら、アウェイゴールを奪っての引き分けに、試合後のジョゼ・モウリーニョ監督は、安堵の表情を浮かべた
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦対セルティック戦から一夜明けた21日、FWジラルディーノ(24)が試合を振り返った。「我々ACミランは注意深く、知的な試合を行った。アウェイ戦にも関わらず、我々が試合を支配したので、第二戦は勝利する自信がある。サポーターの後押しもあることだし」
●「過去二年間のアウェイ戦で、ノーゴールで終わった事はないので、ベスト8進出を果たす事が出来ると確信している」とASローマ監督スパレッティが21日、ホームで行われた欧州CL決勝トーナメント第一回戦、初戦リヨン戦0−0の試合後の会見で語り始めた
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦が行われた21日、インテルはホームでバレンシアと対戦し、2−2の引き分けに終わった。試合後インテル監督マンチーニは「決して有利な結果ではないが、ベスト8進出を諦めてはいない。2−1とリードした時、試合が完全に我々のペーストなったので、3−1に引き離す事が出来ると思ったのだが、シルバの素晴らしい同点ゴールが生まれてしまった・・・。しかし、決して諦めない。バレンシアには勝ちに行く」
●「アウェイでのリヨン戦は落ち着いて戦える」とASローマMFシモーネペロッタ(29)が21日に行われた欧州CL第一戦初戦、対リヨン戦0−0の試合後、アウェイでの第二戦に対する展望を語った
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)が20日に行われ、0−0に終わった欧州CL対セルティック戦を振り返った。「0−0の結果をポジティブに受け止めている。ピンチも少なく、良い試合が行なえた。ミラノで行われる第二戦では、負傷か復帰する選手も多数いるので、問題はないだろう」
●サンプドリア主将フランチェスコ・フラーキ(31)が、1月28日に行われたサンプドリア対インテル戦後に行われたドーピング検査で、コカインの陽性反応が出た事が21日判明した
●引き分けで終え、インテルのロベルト・マンチーニ監督はあまりうれしそうな様子ではなかった。「後半はスペースが大きくなってしまったが、バレンシアの決定的なチャンスはわずかだった。前半はほとんどゼロ、後半も少しだけだ。この結果はおかしいと思う。インテルは勝利にふさわしいプレーをしていた。だが、負けるよりは引き分けの方がいい」
●ホームでのバレンシア戦を2−2の引き分けで終えた後、インテルのポルトガル人選手ルイス・フィーゴはこう語った。「チームとしてはいい試合ができた。前半は何度もチャンスを作ったが、決めることができなかった。バレンシアで良い結果を出して、次(準々決勝)へ進めると信じている」
●バルセロナやミランでプレーした元ブラジル代表のスターであるリバウド(34)は、オリンピアコスとの契約を2008年まで延長しようとしている
●リーガでは“ゴール欠乏症”に悩むレアル・マドリーだが、チャンピオンズリーグではちょっと違う。ラウルとファン・ニステルローイはチャンピオンズリーグで着々と通算ゴール数を伸ばし続けている。火曜日のバイエルン・ミュンへン戦でもラウルは2ゴール、ファン・ニステルローイは決勝点となった3ゴール目をマークした。2人合わせて実に108ゴール
●ビージャのFKとシルバの試合終了5分前のゴールでバレンシアがインテルの勢いを止めた。これでベスト8進出にバレンシアが大きく前進。アウェイで2ゴールを入れ引き分けたバレンシア。
●レアル・マドリーのスポークスマン、ミゲル・アンヘル・ディアス氏がラジオ・マルカの電話インタビューで20日に行われた対バイエルン・ミュンヘン戦においてエメルソンがカペッロ監督の指示に従わなかったことを語った。この試合途中でウォームアップを命じられたがそれを拒み、試合に出ることを拒否
●バルセロナのサミュエル・エトーが対リバプール戦で招集メンバーに入らなかったことに関して、怪我が完治していなことを理由として上げた。「現状はまだ万全ではない。状態が100%戻ったときにピッチに戻りたい。今はまだそういう時期ではないと思う」
●バルサのフランク・ライカールト監督は試合を決めるだけの力がなかったことを残念がった。そして、追加点を取らなくてはいけなかった時に同点弾を決められ、リズムを失ったことを認めた。
●ロベルト・カルロスがチャンピオンズリーグR・マドリー対バイエルン・ミュンヘン戦でゴールを入れた後に観客にむけ挑発的行為をしたファン・ボメルと唾を吐いたサリハミジッチに対する処分をUEFAに対し要求した。「サッカーには全く必要の無い残念な行為だった。試合で最もすばらしいシーンはゴールシーンである。余計なジェスチャーや侮辱的行為は尊重に欠ける残念な事だ。ファン・ボメルは僕達に対して過度の恨みがあるみたいだし、サリハミジッチは2年前の繰り返しになるがまだ怒りが収まらないようだ」
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、敵地グラスゴーでの対セルティック(第1戦)を0−0のスコアレスドローで終えたACミラン。“ガゼッタ・デッロ・スポルト”「ロナウドがいれば・・・」“コリエレ・デッロ・スポルト”「ミラン、ほぼ決まり」“トゥット・スポルト”「ミラン、価値あるゼロ(0−0)」
●国内リーグ16連勝のインテルが、本拠地サン・シーロにバレンシアを迎えた一戦は、前半こそ予想どおりの内容に終始したが、90分を過ぎたころには、思わぬ結果が残されていた。守りを意識した86分、クリアボールを、この試合では好プレーを披露し続けていたバレンシアのシルバに強烈なボレーで叩き込まれたのである
●21日のチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、ポルトと対戦したチェルシーは1−1で引き分けた。負傷者を出しながら、アウェイゴールを奪っての引き分けに、試合後のジョゼ・モウリーニョ監督は、安堵の表情を浮かべた
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦対セルティック戦から一夜明けた21日、FWジラルディーノ(24)が試合を振り返った。「我々ACミランは注意深く、知的な試合を行った。アウェイ戦にも関わらず、我々が試合を支配したので、第二戦は勝利する自信がある。サポーターの後押しもあることだし」
●「過去二年間のアウェイ戦で、ノーゴールで終わった事はないので、ベスト8進出を果たす事が出来ると確信している」とASローマ監督スパレッティが21日、ホームで行われた欧州CL決勝トーナメント第一回戦、初戦リヨン戦0−0の試合後の会見で語り始めた
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦が行われた21日、インテルはホームでバレンシアと対戦し、2−2の引き分けに終わった。試合後インテル監督マンチーニは「決して有利な結果ではないが、ベスト8進出を諦めてはいない。2−1とリードした時、試合が完全に我々のペーストなったので、3−1に引き離す事が出来ると思ったのだが、シルバの素晴らしい同点ゴールが生まれてしまった・・・。しかし、決して諦めない。バレンシアには勝ちに行く」
●「アウェイでのリヨン戦は落ち着いて戦える」とASローマMFシモーネペロッタ(29)が21日に行われた欧州CL第一戦初戦、対リヨン戦0−0の試合後、アウェイでの第二戦に対する展望を語った
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)が20日に行われ、0−0に終わった欧州CL対セルティック戦を振り返った。「0−0の結果をポジティブに受け止めている。ピンチも少なく、良い試合が行なえた。ミラノで行われる第二戦では、負傷か復帰する選手も多数いるので、問題はないだろう」
●サンプドリア主将フランチェスコ・フラーキ(31)が、1月28日に行われたサンプドリア対インテル戦後に行われたドーピング検査で、コカインの陽性反応が出た事が21日判明した
●引き分けで終え、インテルのロベルト・マンチーニ監督はあまりうれしそうな様子ではなかった。「後半はスペースが大きくなってしまったが、バレンシアの決定的なチャンスはわずかだった。前半はほとんどゼロ、後半も少しだけだ。この結果はおかしいと思う。インテルは勝利にふさわしいプレーをしていた。だが、負けるよりは引き分けの方がいい」
●ホームでのバレンシア戦を2−2の引き分けで終えた後、インテルのポルトガル人選手ルイス・フィーゴはこう語った。「チームとしてはいい試合ができた。前半は何度もチャンスを作ったが、決めることができなかった。バレンシアで良い結果を出して、次(準々決勝)へ進めると信じている」
●バルセロナやミランでプレーした元ブラジル代表のスターであるリバウド(34)は、オリンピアコスとの契約を2008年まで延長しようとしている
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、バイエルン・ミュンヘンとの大一番を明日(20日)に控えるレアル・マドリーに衝撃が走った。19日、ファビオ・カペッロ監督がバイエルン・ミュンヘン戦後に監督を辞任するつもりであるとスペインのラジオ局“カデナ・コペ”が伝えた。
●リバプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、カンプ・ノウでの第1戦まであと数時間となった。ライカールト監督はリバプール戦に向けての招集メンバーを発表したが、そのリストの中にサミュエル・エトーの名前は入っていなかった
●セビージャのダニ・アウベスは、勝利を収めた日曜日のアトレティコ戦の後「徐々に去年のチームに戻りつつある」とチームの回復ぶりを喜んだ。
●バレンシアのカルロス・マルチェナはサン・シーロで行われるチャンピオンズ・リーグの対インテル戦について「インテルが優位。バレンシアは影に隠れてしまってる」とコメント
●レアル・マドリーのMFホセ・アントニオ・レジェスは、サポーターがチームに対し不満をぶつける権利を尊重しつつも、20日のチャンピオンズリーグ(CL)、バイエルン・ミュンヘン戦ではそれをせず、チームのために悪い時も含めて応援してほしいと呼びかけた。レジェスは「我慢だ。僕たちは勝たねばならず、応援が必要だ。サポーターは僕たちを応援しないといけないし、僕たちはそれに応えないといけない。CLでチームが変わり、明日(20日)はサポーターがブーイングせず、僕たちがいいプレーをして勝つのを願っている。そうすれば重要な一歩となり、リーガのためにも僕らは成長できる」
●インテルが21日のサンシーロでのチャンピオンズリーグ(CL)、バレンシア戦で誰を最も警戒しているかは明らかだ。FWフェルナンド・モリエンテスを本物の脅威だと考えている。
●バルサ元監督のクライフ氏はフランク・ライカールトの継続について、「もし辞めるとしたらもっと前もって報告していただろう」と話すと同時に続投は確実だとも示した
●20日(火)に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1st.レグ、対バイエルン・ミュンヘン戦の招集メンバーが発表されたが、DFセルヒオ・ラモスが土曜日のベティス戦で負った右足甲の打撲傷の回復が間に合わず、招集リストから外れた
●水曜日(21日)に迫ったカンプ・ノウでのリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦に向け、バルサのジャンルカ・ザンブロッタは最小得点で勝てれば十分だとし、ファンの声援を受ける第1戦目では結果を残すことがとても重要だと明かした。
●R・マドリーのカペッロ監督はCLバイエルン・ミュンヘン戦を前に記者会見に応じ、「ここまでホームよりもアウェイの方がいい試合をしているが、CLとリーガは違う。バイエルン・ミュンヘン戦はサンティアゴ・ベルナベウのサポーターが我々を後押ししてくれると思う」と述べた。そして、「シーズンの全てがかかった大事な試合」と格付けした
●インテルについてバレンシアのイタリア人DFモレッティは、「2年前との違いはベンチにマンチーニ監督がいること。彼がインテルのようなスター選手揃いの難しいチームをコントロールしている。強い個性でこの2年間チームをまとめ上げた」
●バルセロナのデコは、21日のリバプール戦に向けて何よりも大切なのは「ゴールを割られないこと」だと答えた。「トーナメント戦の場合はホームでの失点が勝負を決めることが多い。今回の場合は明日(21日)の試合が第2戦のカギを握ることになる。だから僕らにとって何よりも大事なのはゴールを割られないことだよ」
●バルセロナのサビオラは、エトーの復帰で再び控えに甘んじる可能性があることを十分理解している。しかしサビオラはスポーツ紙“レコード”のインタビューで、彼とチームメイトのエトーとは「一緒にプレーできる」と語った。
●バルセロナは21日に行われるリバプール戦に大きな記録がかかっている。この試合に負けなければ、バルサはこれでヨーロッパ大会ではホーム18戦連続無敗となり、この記録はクライフ監督時代の“ドリームチーム”が打ち立てた記録を抜くのである
●バルセロナ当局によると、リバプールのサポーターおよそ5000人がチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦が行われるカンプ・ノウの地バルセロナに乗り込む予定だと報じ、この中にはチケットを持っていないサポーターも多く含まれるとの情報を伝えた
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、バイエルン・ミュンへンを3ー2で敗ったレアル・マドリーだが、非常に厳しい条件でミュンへンに向かうことになった。後半、前半のリードの逃げ切り体制に入ったR・マドリー。保守的になったのか、それとも体力の消耗か?それは分からない。しかし、後半に入ってR・マドリーが2点のリードを守りきろうとしたことは確かで、その結果、試合終了間際に大きな代償を払うことになった。ミュンへンでの第2戦、もし1ー0の結果で終わればR・マドリーの敗退が決まる。
●レアル・マドリーのカペッロ監督がバイエルン・ミュンへン戦後にも辞任するという噂が流れ、波紋を呼んでいるが、カペッロ監督は自身の辞任問題に答えることを拒否し、「スタメンについては誰の干渉も受けていないと」
●ラシン・サンタンデール所属のエセキエル・ガライはマンチェスター・ユナイテッドにとって、どうしても獲得したい選手である。マンチェスター・Uは来季にむけCBの補強を必要としており、現在注目しているのがアルゼンチン人のガライというわけだ。彼はCBだけでなく複数のポジションをこなせるプレーヤーである。
●バルサのライカールト監督はCLベスト16対リバプール戦を前にメッシについて、「我々にとってメッシは必要な選手だ。計り知れないタレントを持っているしフィジカル的にも良い状態である。試合に入る準備は万端だ」とコメントしメッシがスタメン出場する事をほのめかした。
●プレミアリーグのチェルシーが大幅なコストカットに取り組んでいる。2006年6月期の決算で発表された純損益は、8020万ポンド(約186億円)の赤字。これで、前年に比べ42.9%の赤字削減に成功した結果となり、2009-10シーズンまでには、赤字体質の解消を目指す。
●リヨン会長は「フレッヂが悪い時期を過ごしたのは、フォワードの補強が話題になったからではない。彼の調子自体が前より悪く、それは自分の生活に振り回されていたからだ。個人的な問題を首脳陣にかぶせてはいけない。選手たちには感情の起伏がある。時としてそれは、彼らが自分を世界の中心だと思いすぎているからだ。首脳陣が正しい決定を下さないからではない。フレッヂの場合でいえば、彼は集団より個人的な利益のことを考えた」
●マルセイユ、モナコ、リヨンに在籍し、リーグ・アンで156得点(250試合)を記録したブラジル人FW、ソニー・アンデルソン(36)の引退試合が6月11日、リヨンのジェルラン・スタジアムで行なわれることが決まった。リヨンの地方紙「ル・プログレ」が報じている
●欧州CLが20日、決勝トーナメントに突入する。第一戦を敵地グラスゴーで迎えるACミランは4−4−1−1で挑むことが判明した
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、敵地グラスゴーでの対セルティック(第1戦)を前にACミランの天才MFアンドレア・ピルロ(27)がサポーターに“FKゴール”を公約した。20日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューの中でピルロは「敵地グラスゴーでの1点は重要な意味を持つ」と切り出した
●欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のポルト戦を翌日に控え、記者会見に臨んだチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が。その席上で、今シーズン終了後の解任が噂される去就問題について、質問が集中
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、イタリア勢ASローマはリヨン(フランス)との第1戦をホームで迎える。前日にリヨンとの契約延長を済ませ、モチベーションの高まる右足の魔術師ジュニーニョ擁する優勝候補リヨン相手に、絶好調トッティ率いるASローマはベストメンバーで迎え撃つ。
●リールが20日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、マンチェスター・ユナイテッドをホームに迎え、0−1で敗れた
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(30)が19日、翌日に迫った欧州CL対セルティック戦への意気込みを語った。「この試合に向け、十分な練習を行ってきた。明日はその成果と我々の勝利に対する意欲を発揮しなければならない。第一戦で失点を最小限に押さえ、勝利する事が、欧州CLを勝ち進んでいく鍵となる。リーグ戦でもこのところ好調が続いているので、この調子で明日の試合に挑みたい。足に若干の問題を抱えてはいるが、そんな事は全く気にならない、気合で乗り切ってみせる」
●欧州CL対セルティック戦を翌日に控えた19日、ACミラン監督アンチェロッティ「セードルフ、ジラルディーノの状況を見極める必要がある。まだ試合まで1日あるので、慎重に見守りたい。そういう訳で、先発については、GKカラチしか確定していない。状況は2年前の欧州CL対マンチェスター・ユナイテッド戦に似ている。当時もFWが1人しかいなかったが、0−1のアウェイ勝利を収める事ができたので、今回も2年前の再現となる事を願っている」
●21日に開催される欧州CL決勝トーナメント第一回戦、対バレンシア戦にインテルMFパトリック・ビエラ(31)が出場出来ないことが分かった
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦対リヨン戦を翌日に控えた20日、ASローマ監督スパレッティが意気込みを語った。「明日はASローマらしい試合が見られるだろう。リヨン戦に勝利し、ベスト8に進出する事が出来れば、その先かなり良い所まで勝ち進んでいけるはずだ。我々はチーム一丸となり、選手も彼ら自身の実力を確信しているので、素晴らしい試合を期待している」
●インテル監督マンチーニがバレンシアを分析した。「バレンシアは弱点がなく、攻撃力に優れたバランスの取れた強豪だ。その上、18日に行われた対バルセロナ戦に勝利(2−1)し、そのままの勢いで明日の試合に挑むはずなので、我々は細心の注意が必要だ。特に攻撃陣が脅威だ。モリエンテスだけじゃなく、アングロ、シルバ、ビージャ全員素晴らしい。ただ、ヘディングによる得点はほとんど見られない。我々はヘディングも強いので、有効活用出来るだろう。結果はやってみない限り何とも言えない」
●試合後ACミラン監督アンチェロッティは「0−0の結果には満足していない。第二戦はサン・シーロ(ACミランホーム)で行われるので、有利ではあるが、十分に注意しなくてはならない。しかし、今日の試合でゴールチャンス、ボール支配率ともに我々が勝っていたので、ベスト8に進出する自信はある」
●リバプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、カンプ・ノウでの第1戦まであと数時間となった。ライカールト監督はリバプール戦に向けての招集メンバーを発表したが、そのリストの中にサミュエル・エトーの名前は入っていなかった
●セビージャのダニ・アウベスは、勝利を収めた日曜日のアトレティコ戦の後「徐々に去年のチームに戻りつつある」とチームの回復ぶりを喜んだ。
●バレンシアのカルロス・マルチェナはサン・シーロで行われるチャンピオンズ・リーグの対インテル戦について「インテルが優位。バレンシアは影に隠れてしまってる」とコメント
●レアル・マドリーのMFホセ・アントニオ・レジェスは、サポーターがチームに対し不満をぶつける権利を尊重しつつも、20日のチャンピオンズリーグ(CL)、バイエルン・ミュンヘン戦ではそれをせず、チームのために悪い時も含めて応援してほしいと呼びかけた。レジェスは「我慢だ。僕たちは勝たねばならず、応援が必要だ。サポーターは僕たちを応援しないといけないし、僕たちはそれに応えないといけない。CLでチームが変わり、明日(20日)はサポーターがブーイングせず、僕たちがいいプレーをして勝つのを願っている。そうすれば重要な一歩となり、リーガのためにも僕らは成長できる」
●インテルが21日のサンシーロでのチャンピオンズリーグ(CL)、バレンシア戦で誰を最も警戒しているかは明らかだ。FWフェルナンド・モリエンテスを本物の脅威だと考えている。
●バルサ元監督のクライフ氏はフランク・ライカールトの継続について、「もし辞めるとしたらもっと前もって報告していただろう」と話すと同時に続投は確実だとも示した
●20日(火)に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1st.レグ、対バイエルン・ミュンヘン戦の招集メンバーが発表されたが、DFセルヒオ・ラモスが土曜日のベティス戦で負った右足甲の打撲傷の回復が間に合わず、招集リストから外れた
●水曜日(21日)に迫ったカンプ・ノウでのリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦に向け、バルサのジャンルカ・ザンブロッタは最小得点で勝てれば十分だとし、ファンの声援を受ける第1戦目では結果を残すことがとても重要だと明かした。
●R・マドリーのカペッロ監督はCLバイエルン・ミュンヘン戦を前に記者会見に応じ、「ここまでホームよりもアウェイの方がいい試合をしているが、CLとリーガは違う。バイエルン・ミュンヘン戦はサンティアゴ・ベルナベウのサポーターが我々を後押ししてくれると思う」と述べた。そして、「シーズンの全てがかかった大事な試合」と格付けした
●インテルについてバレンシアのイタリア人DFモレッティは、「2年前との違いはベンチにマンチーニ監督がいること。彼がインテルのようなスター選手揃いの難しいチームをコントロールしている。強い個性でこの2年間チームをまとめ上げた」
●バルセロナのデコは、21日のリバプール戦に向けて何よりも大切なのは「ゴールを割られないこと」だと答えた。「トーナメント戦の場合はホームでの失点が勝負を決めることが多い。今回の場合は明日(21日)の試合が第2戦のカギを握ることになる。だから僕らにとって何よりも大事なのはゴールを割られないことだよ」
●バルセロナのサビオラは、エトーの復帰で再び控えに甘んじる可能性があることを十分理解している。しかしサビオラはスポーツ紙“レコード”のインタビューで、彼とチームメイトのエトーとは「一緒にプレーできる」と語った。
●バルセロナは21日に行われるリバプール戦に大きな記録がかかっている。この試合に負けなければ、バルサはこれでヨーロッパ大会ではホーム18戦連続無敗となり、この記録はクライフ監督時代の“ドリームチーム”が打ち立てた記録を抜くのである
●バルセロナ当局によると、リバプールのサポーターおよそ5000人がチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦が行われるカンプ・ノウの地バルセロナに乗り込む予定だと報じ、この中にはチケットを持っていないサポーターも多く含まれるとの情報を伝えた
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、バイエルン・ミュンへンを3ー2で敗ったレアル・マドリーだが、非常に厳しい条件でミュンへンに向かうことになった。後半、前半のリードの逃げ切り体制に入ったR・マドリー。保守的になったのか、それとも体力の消耗か?それは分からない。しかし、後半に入ってR・マドリーが2点のリードを守りきろうとしたことは確かで、その結果、試合終了間際に大きな代償を払うことになった。ミュンへンでの第2戦、もし1ー0の結果で終わればR・マドリーの敗退が決まる。
●レアル・マドリーのカペッロ監督がバイエルン・ミュンへン戦後にも辞任するという噂が流れ、波紋を呼んでいるが、カペッロ監督は自身の辞任問題に答えることを拒否し、「スタメンについては誰の干渉も受けていないと」
●ラシン・サンタンデール所属のエセキエル・ガライはマンチェスター・ユナイテッドにとって、どうしても獲得したい選手である。マンチェスター・Uは来季にむけCBの補強を必要としており、現在注目しているのがアルゼンチン人のガライというわけだ。彼はCBだけでなく複数のポジションをこなせるプレーヤーである。
●バルサのライカールト監督はCLベスト16対リバプール戦を前にメッシについて、「我々にとってメッシは必要な選手だ。計り知れないタレントを持っているしフィジカル的にも良い状態である。試合に入る準備は万端だ」とコメントしメッシがスタメン出場する事をほのめかした。
●プレミアリーグのチェルシーが大幅なコストカットに取り組んでいる。2006年6月期の決算で発表された純損益は、8020万ポンド(約186億円)の赤字。これで、前年に比べ42.9%の赤字削減に成功した結果となり、2009-10シーズンまでには、赤字体質の解消を目指す。
●リヨン会長は「フレッヂが悪い時期を過ごしたのは、フォワードの補強が話題になったからではない。彼の調子自体が前より悪く、それは自分の生活に振り回されていたからだ。個人的な問題を首脳陣にかぶせてはいけない。選手たちには感情の起伏がある。時としてそれは、彼らが自分を世界の中心だと思いすぎているからだ。首脳陣が正しい決定を下さないからではない。フレッヂの場合でいえば、彼は集団より個人的な利益のことを考えた」
●マルセイユ、モナコ、リヨンに在籍し、リーグ・アンで156得点(250試合)を記録したブラジル人FW、ソニー・アンデルソン(36)の引退試合が6月11日、リヨンのジェルラン・スタジアムで行なわれることが決まった。リヨンの地方紙「ル・プログレ」が報じている
●欧州CLが20日、決勝トーナメントに突入する。第一戦を敵地グラスゴーで迎えるACミランは4−4−1−1で挑むことが判明した
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、敵地グラスゴーでの対セルティック(第1戦)を前にACミランの天才MFアンドレア・ピルロ(27)がサポーターに“FKゴール”を公約した。20日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューの中でピルロは「敵地グラスゴーでの1点は重要な意味を持つ」と切り出した
●欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のポルト戦を翌日に控え、記者会見に臨んだチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が。その席上で、今シーズン終了後の解任が噂される去就問題について、質問が集中
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、イタリア勢ASローマはリヨン(フランス)との第1戦をホームで迎える。前日にリヨンとの契約延長を済ませ、モチベーションの高まる右足の魔術師ジュニーニョ擁する優勝候補リヨン相手に、絶好調トッティ率いるASローマはベストメンバーで迎え撃つ。
●リールが20日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、マンチェスター・ユナイテッドをホームに迎え、0−1で敗れた
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(30)が19日、翌日に迫った欧州CL対セルティック戦への意気込みを語った。「この試合に向け、十分な練習を行ってきた。明日はその成果と我々の勝利に対する意欲を発揮しなければならない。第一戦で失点を最小限に押さえ、勝利する事が、欧州CLを勝ち進んでいく鍵となる。リーグ戦でもこのところ好調が続いているので、この調子で明日の試合に挑みたい。足に若干の問題を抱えてはいるが、そんな事は全く気にならない、気合で乗り切ってみせる」
●欧州CL対セルティック戦を翌日に控えた19日、ACミラン監督アンチェロッティ「セードルフ、ジラルディーノの状況を見極める必要がある。まだ試合まで1日あるので、慎重に見守りたい。そういう訳で、先発については、GKカラチしか確定していない。状況は2年前の欧州CL対マンチェスター・ユナイテッド戦に似ている。当時もFWが1人しかいなかったが、0−1のアウェイ勝利を収める事ができたので、今回も2年前の再現となる事を願っている」
●21日に開催される欧州CL決勝トーナメント第一回戦、対バレンシア戦にインテルMFパトリック・ビエラ(31)が出場出来ないことが分かった
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦対リヨン戦を翌日に控えた20日、ASローマ監督スパレッティが意気込みを語った。「明日はASローマらしい試合が見られるだろう。リヨン戦に勝利し、ベスト8に進出する事が出来れば、その先かなり良い所まで勝ち進んでいけるはずだ。我々はチーム一丸となり、選手も彼ら自身の実力を確信しているので、素晴らしい試合を期待している」
●インテル監督マンチーニがバレンシアを分析した。「バレンシアは弱点がなく、攻撃力に優れたバランスの取れた強豪だ。その上、18日に行われた対バルセロナ戦に勝利(2−1)し、そのままの勢いで明日の試合に挑むはずなので、我々は細心の注意が必要だ。特に攻撃陣が脅威だ。モリエンテスだけじゃなく、アングロ、シルバ、ビージャ全員素晴らしい。ただ、ヘディングによる得点はほとんど見られない。我々はヘディングも強いので、有効活用出来るだろう。結果はやってみない限り何とも言えない」
●試合後ACミラン監督アンチェロッティは「0−0の結果には満足していない。第二戦はサン・シーロ(ACミランホーム)で行われるので、有利ではあるが、十分に注意しなくてはならない。しかし、今日の試合でゴールチャンス、ボール支配率ともに我々が勝っていたので、ベスト8に進出する自信はある」
●ベティス戦での失意の引き分けから一夜空けた18日、レアル・マドリーは火曜日のチャンピオンズリーグ、バイエルン・ミュンヘン戦に向け練習を再開した。メンバーはベティス戦でのスタメン組と控え組の2つに分かれ練習を行ったが、スタメン組のメンバーの中でDFファビオ・カンナバーロとセルヒオ・ラモスがこの練習に不参加となった。カンナバーロは背筋痛、セルヒオ・ラモスは右足甲の打撲傷とそれぞれフィジカル面に問題を抱えているためチーム練習に参加することなく、別メニューとなった
●昨夜行われたメスタージャでのバレンシアに2ー1と敗れ、今シーズン3敗目を喫したバルサ。同日の試合でセビージャが勝ったため、勝ち点46に並ばれた。今シーズン、ホームでは9勝2分0敗の結果に対し、アウェイでは4勝5分3敗。この数字が示す通り今シーズンのバルサはアウェイでの試合にめっぽう弱い。
●この一週間、騒動の渦中にいたバルセロナのエトーが、18日のバレンシア戦で召集リストから外れることになった
●先日、本紙マルカがブラジル人のクレベル・サンタナについて報道したが、現在アトレティコ・マドリー関係者が移籍合意にむけブラジルを訪問している。サントスのMFサンタナは現在ブラジルで注目されている選手の一人であり、実際リベルタドーレス杯では現在得点王である。こんな素晴らしい選手であるが、A・マドリーの話がでるまでは他のヨーロッパのクラブも全く話題にしなかった。そんな中、セビージャのスポーツ・ディレクターであるモンチ氏は「彼はフィジカルが強く、よく走る。とても貴重な選手だと思う」と語り、サンタナについて好意的な価値を見出している様子であった。モンチSDはこれまでもバチスタ、ダニエウ・アウベス、アドリアーノ、ルイス・ファビアーノ、レナートといった逸材をブラジルで見出してきている。
●レアル・マドリーのプレドラグ・ミヤトビッチ・スポーツ・ディレクターは、17日のベティス戦でMFデイビッド・ベッカムを退場させたムニス・フェルナンデス主審を批判。さらに審判たちに関して「私たちに不利な判定をしている印象を受ける」と述べた。「この問題について話したくないが、私たちはひどい審判に当たっている。何が起こっているかは知らないが、審判たちには私たちに不利な判定をしている感じを受ける。プレーにおいてもカードも理解できないものがある。やっていることがわからない」
●ベティスのMFカピは17日のレアル・マドリー戦後、サンティアゴ・ベルナベウを去る際、不安を隠せなかった。カピは前半痛みに苦しんでいたが、ハーフタイムに医師の検査を受け後半開始時に交代。その後もロッカールームにとどまった。足は過負荷がひどく医師たちがプレーは無理と判断
●バレンシアにとってホームでのバルサ戦はリーガタイトル争いを続けるうえでファイナルだった。もし負ければ勝ち点10差を付けられほぼリーガ制覇のチャンスは消滅していた。しかし、勝てばリーガ上位陣のポイント差が詰まる。それをバレンシアは成し遂げた。バレンシアの優勝チャンスが増えただけでなくR・マドリーもリーガ制覇の可能性を持ち続けたことになる
●セビージャがアトレティコ・マドリーを破り、リーガ制覇に向け再びエンジンを点火させた。バルセロナがメスタージャでバレンシアに敗れたおかげでセビージャは勝ち点でリーガ首位に並んだ。この日カヌーテ、ダニエウ・アウベスの活躍は、目を見張るものがあった。前半の最初25分までにはすでに2点差をつけ、A・マドリーに余裕を見せつけていた。
●メスタージャスタジアムで行われたバレンシア対バルサ戦後バルサのライカールト監督は、「前半我々が得点できるチャンスがあった。しかし、バレンシアは後を固めてスペースを与えてくれなかった。我々よりも高いレベルでプレーしていた」と認め、「ボール保持率はバルサの方が高かったもののゴールチャンスに結びつけられなかった」と明かした
●前節のラシン戦で復帰を果たしたバルセロナのメッシが「マラドーナからアドバイスをもらった」ことを明かした。けがの期間に、「マラドーナから選手人生というのは短いのでサッカーを楽しむように、またより体に気を配るようにアドバイスを受けた」とのこと。
●18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節、UEFAカップでのリボルノとの対戦を控えたエスパニョルは、マジョルカに3−1で勝利。
●バレンシアのキケ監督は「バルセロナというチームは質、選手個人の能力、ボール支配ともに高いチームで、真っ向勝負したところで勝てる相手ではない。ただ、前半はわれわれの方が良いサッカーを披露した。相手にラストパスを急がせるよう仕掛け、容易に逆サイドへボールを入れないようにしたことによって、守備的にはわれわれの方が良かった。攻撃面では困難もあったが、結果的にはうまくいった。前節のヘタフェ戦後にも言ったように、うまくいく時もあればいかない時もあるが、われわれは常に同じ考えを持ってプレーしている。試合は予想してたのとほぼ同じ展開となった。後半開始15分までの異常な時間帯をわれわれはうまく活用した。また、選手たちはバルセロナのようなチーム相手に素晴らしい集中力を発揮してくれた」
●10日の対バランシエンヌ戦で2-5の大敗を喫し、ついに監督交代に追い込まれたナントが18日、マルセイユと第25節で対戦し、0−0の引き分けに持ち込んだ
●チャンピオンズ・リーグのバルセロナ戦を控え、ポルトガルでキャンプを張るリバプールのラファエル・ベニテス監督は、チーム内の規律強化のため、クラブのルールを破った選手に対し、これまで以上に厳しく処罰する方針を明らかにした。
●ACミランMFカカ(24)が18日、2日後に迫ったアウェイでの欧州CL対セルティック戦への意気込みを語った。「シエナ戦のような大量失点(3点)を許してはいけないが、そのことばかりを気にしても仕方がない。とにかくDF陣だけでなく、選手全員が守備でも集中を欠かさない事が重要だ」
●2日に行われた“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備に当たった警官が死亡した事件を受けて、セリエA第24節カターニャ対フィオレンティーナは18日、中立地リミニ(エミリア・ロマーニャ州)で開催された。同ゲームで0−1(アウェイ)の勝利を収めたフィオレンティーナ
●翌日に控えたアウェイでの欧州CL対セルティック戦の為、19日午前、ACミランはスコットランドに向け出発した。ミラノ・マルペンサ空港で取材に応じたACミラン監督アンチェロッティは「ドイツW杯優勝で、イタリア・カルチョは全世界の脚光を浴びたが、カターニャで起きた警官死亡事件で残念ながらイメージを損ねてしまった。セリエAが無観客またはそれに近い状態で開催されている一方で、海外リーグが満席の観客で埋め尽くされているのを目にする。欧州CL戦で我々ACミランが結果を出す事が、イタリア・カルチョのイメージ回復につながると信じている」
●ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリがユベントスの前監督で現レアル・マドリー監督カペッロについて語った。コボリ・ジリ会長は「カペッロ監督がレアル・マドリーで苦戦を強いられている?う〜ん。嬉しくも悲しくもないね。そもそもスーパーマンなど存在しない。人生は誰にとっても辛く厳しいものだから・・・。試練が人を強くする。ユベントスもカルチョ・スキャンダル、セリエB降格という過去があって、再起に賭ける現在があるように。困難を乗り越えて人は強くなっていくものだ。」
●バイエルン・ミュンヘンがホームで格下のアーヘンに負け、来週のレアル・マドリー戦に向けて危機的状況に陥っている。この敗戦でバイエルンは4位に後退。首位に12ポイントと予想を越えた不調を迎えているようだ。
●昨夜行われたメスタージャでのバレンシアに2ー1と敗れ、今シーズン3敗目を喫したバルサ。同日の試合でセビージャが勝ったため、勝ち点46に並ばれた。今シーズン、ホームでは9勝2分0敗の結果に対し、アウェイでは4勝5分3敗。この数字が示す通り今シーズンのバルサはアウェイでの試合にめっぽう弱い。
●この一週間、騒動の渦中にいたバルセロナのエトーが、18日のバレンシア戦で召集リストから外れることになった
●先日、本紙マルカがブラジル人のクレベル・サンタナについて報道したが、現在アトレティコ・マドリー関係者が移籍合意にむけブラジルを訪問している。サントスのMFサンタナは現在ブラジルで注目されている選手の一人であり、実際リベルタドーレス杯では現在得点王である。こんな素晴らしい選手であるが、A・マドリーの話がでるまでは他のヨーロッパのクラブも全く話題にしなかった。そんな中、セビージャのスポーツ・ディレクターであるモンチ氏は「彼はフィジカルが強く、よく走る。とても貴重な選手だと思う」と語り、サンタナについて好意的な価値を見出している様子であった。モンチSDはこれまでもバチスタ、ダニエウ・アウベス、アドリアーノ、ルイス・ファビアーノ、レナートといった逸材をブラジルで見出してきている。
●レアル・マドリーのプレドラグ・ミヤトビッチ・スポーツ・ディレクターは、17日のベティス戦でMFデイビッド・ベッカムを退場させたムニス・フェルナンデス主審を批判。さらに審判たちに関して「私たちに不利な判定をしている印象を受ける」と述べた。「この問題について話したくないが、私たちはひどい審判に当たっている。何が起こっているかは知らないが、審判たちには私たちに不利な判定をしている感じを受ける。プレーにおいてもカードも理解できないものがある。やっていることがわからない」
●ベティスのMFカピは17日のレアル・マドリー戦後、サンティアゴ・ベルナベウを去る際、不安を隠せなかった。カピは前半痛みに苦しんでいたが、ハーフタイムに医師の検査を受け後半開始時に交代。その後もロッカールームにとどまった。足は過負荷がひどく医師たちがプレーは無理と判断
●バレンシアにとってホームでのバルサ戦はリーガタイトル争いを続けるうえでファイナルだった。もし負ければ勝ち点10差を付けられほぼリーガ制覇のチャンスは消滅していた。しかし、勝てばリーガ上位陣のポイント差が詰まる。それをバレンシアは成し遂げた。バレンシアの優勝チャンスが増えただけでなくR・マドリーもリーガ制覇の可能性を持ち続けたことになる
●セビージャがアトレティコ・マドリーを破り、リーガ制覇に向け再びエンジンを点火させた。バルセロナがメスタージャでバレンシアに敗れたおかげでセビージャは勝ち点でリーガ首位に並んだ。この日カヌーテ、ダニエウ・アウベスの活躍は、目を見張るものがあった。前半の最初25分までにはすでに2点差をつけ、A・マドリーに余裕を見せつけていた。
●メスタージャスタジアムで行われたバレンシア対バルサ戦後バルサのライカールト監督は、「前半我々が得点できるチャンスがあった。しかし、バレンシアは後を固めてスペースを与えてくれなかった。我々よりも高いレベルでプレーしていた」と認め、「ボール保持率はバルサの方が高かったもののゴールチャンスに結びつけられなかった」と明かした
●前節のラシン戦で復帰を果たしたバルセロナのメッシが「マラドーナからアドバイスをもらった」ことを明かした。けがの期間に、「マラドーナから選手人生というのは短いのでサッカーを楽しむように、またより体に気を配るようにアドバイスを受けた」とのこと。
●18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節、UEFAカップでのリボルノとの対戦を控えたエスパニョルは、マジョルカに3−1で勝利。
●バレンシアのキケ監督は「バルセロナというチームは質、選手個人の能力、ボール支配ともに高いチームで、真っ向勝負したところで勝てる相手ではない。ただ、前半はわれわれの方が良いサッカーを披露した。相手にラストパスを急がせるよう仕掛け、容易に逆サイドへボールを入れないようにしたことによって、守備的にはわれわれの方が良かった。攻撃面では困難もあったが、結果的にはうまくいった。前節のヘタフェ戦後にも言ったように、うまくいく時もあればいかない時もあるが、われわれは常に同じ考えを持ってプレーしている。試合は予想してたのとほぼ同じ展開となった。後半開始15分までの異常な時間帯をわれわれはうまく活用した。また、選手たちはバルセロナのようなチーム相手に素晴らしい集中力を発揮してくれた」
●10日の対バランシエンヌ戦で2-5の大敗を喫し、ついに監督交代に追い込まれたナントが18日、マルセイユと第25節で対戦し、0−0の引き分けに持ち込んだ
●チャンピオンズ・リーグのバルセロナ戦を控え、ポルトガルでキャンプを張るリバプールのラファエル・ベニテス監督は、チーム内の規律強化のため、クラブのルールを破った選手に対し、これまで以上に厳しく処罰する方針を明らかにした。
●ACミランMFカカ(24)が18日、2日後に迫ったアウェイでの欧州CL対セルティック戦への意気込みを語った。「シエナ戦のような大量失点(3点)を許してはいけないが、そのことばかりを気にしても仕方がない。とにかくDF陣だけでなく、選手全員が守備でも集中を欠かさない事が重要だ」
●2日に行われた“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備に当たった警官が死亡した事件を受けて、セリエA第24節カターニャ対フィオレンティーナは18日、中立地リミニ(エミリア・ロマーニャ州)で開催された。同ゲームで0−1(アウェイ)の勝利を収めたフィオレンティーナ
●翌日に控えたアウェイでの欧州CL対セルティック戦の為、19日午前、ACミランはスコットランドに向け出発した。ミラノ・マルペンサ空港で取材に応じたACミラン監督アンチェロッティは「ドイツW杯優勝で、イタリア・カルチョは全世界の脚光を浴びたが、カターニャで起きた警官死亡事件で残念ながらイメージを損ねてしまった。セリエAが無観客またはそれに近い状態で開催されている一方で、海外リーグが満席の観客で埋め尽くされているのを目にする。欧州CL戦で我々ACミランが結果を出す事が、イタリア・カルチョのイメージ回復につながると信じている」
●ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリがユベントスの前監督で現レアル・マドリー監督カペッロについて語った。コボリ・ジリ会長は「カペッロ監督がレアル・マドリーで苦戦を強いられている?う〜ん。嬉しくも悲しくもないね。そもそもスーパーマンなど存在しない。人生は誰にとっても辛く厳しいものだから・・・。試練が人を強くする。ユベントスもカルチョ・スキャンダル、セリエB降格という過去があって、再起に賭ける現在があるように。困難を乗り越えて人は強くなっていくものだ。」
●バイエルン・ミュンヘンがホームで格下のアーヘンに負け、来週のレアル・マドリー戦に向けて危機的状況に陥っている。この敗戦でバイエルンは4位に後退。首位に12ポイントと予想を越えた不調を迎えているようだ。
●引き分けに終わったベティス戦後カペッロ監督は審判のジャッジについて嘆き、「今年は審判からの助けが少ない。ベッカムのファールについてだが、TVでそれを見たし、レッドカードがでるほどのファールではないはず。ベルナベウでは審判は助けてくれないと思っている」と驚きのコメントまで飛び出したレアル・マドリーがバルセロナのサミュエル・エトーを奪い返すことを検討している、とバルセロナの有力紙“ムンド・デポルティーボ”が報じている
●サミュエル・エトーのラシン戦出場拒否から始まり、エトーの爆弾発言でバルサはピリピリした空気に包まれたが、この問題も一気に解決しチームは落ち着きを取り戻した。しかし、バルサをまたもや衝撃のニュースが襲った。ライカールト監督が今シーズン終了後にもクラブを退団するのではという噂が再熱。スペインメディア、特にバルセロナのメディアはライカールト監督の去就について大々的に報じている
●シュスターでもファン・バステンでもクーマンでもない。ライカールト監督が来シーズンも引き続きバルサの指揮を執る。バレンシア戦を翌日に控えた17日、ライカールト監督は今シーズン限りでバルセロナを退団するという噂について否定し、この噂を自ら断ち切った
●クライフは、「バルサのトレードマークと言えば、テンポの速いサッカーだ。これが上手く機能すれば、リバプールの中盤と前線を分断できる。スティーブン・ジェラードのような危険な選手を、前線と絡ませなければいいのだ」「バルセロナ対リバプールは、CLの中でもトップクラスのカードだ。普通に考えれば、バルサが有利だろう。しかし、私が前回見たリバプールの試合では、ディルク・カイトとピーター・クラウチのFWコンビが際立っていた。いくらバルサであろうと、空中戦ではこの2人には敵わないだろう。それに、クラウチは巷で言われるより技術がしっかりしているし、カイトは素晴らしいポテンシャルを秘めている。セットプレーを与えると厄介な相手だ」
●シウビーニョは「チーム内には常に問題はあるものだ。チームスポーツなのでしょうがない。でもこれらの背景にはチーム全員が常に優勝を狙って燃えているという大事な事実がある」
●アルゼンチンのリーベル・プレートやサン・ロレンソへのレンタル移籍が噂されていたデポルティーボのコロッチーニだが、デポルティーボ残留を断言した。さらに「昨日幹部会が開かれ、提示金額がどのような額であれ他のチームへは送らないと決定した」
●GKサンティアゴ・カニサレスは15日、バレンシアと2シーズン契約を延長した。2009年6月までの契約となる。
●ロベルト・カルロス「プレーしたくてたまらない。もうプレーできないことにがまんできない。1か月間ボールを蹴ってなくて耐えられない。この数日中にもよくなって(17日の)ベティス戦に出たい。1分でもそれ以下でもいいからプレーしたい。試合に長く出ていないのはすごく妙な感じだし、とにかく出たい」
●15日、ブラジル人右SBシシーニョが、昨年9月23日に行われたリーガ第4節、ベティス戦で右膝前十字靱帯を断裂して以来、初めてバルデベバス練習場のピッチに立った。シシーニョは母国ブラジルでのリハビリの第一ステージを終え、先週マドリーに戻って来た。この日はトレーナーとともにランニングを行い、その後リハビリメニューをこなすためにジムに向かった
●バルサのデコ。「エトーは落ちついているが、プレッシャーは相当なもの」とコメントし、「ケガの後、元のレベルに戻すのはそう簡単なことじゃない」
●プレミアリーグのトッテナムがロビーニョに注目しているようだ。ロビーニョは数日前にも記者会見の席で「レアル・マドリーで幸せじゃない」と心中を告白しており、トッテナムはロビーニョを獲得する準備をしていると言われている
●R・マドリーの守護神カシージャスは、ホームのサンティアゴ・ベルナベウでのベティス戦を前に、「僕達は精神面でいい状態ではないのでベティスがそこを突いてくるかもしれない。国王杯の借りを返さなければいけない。決勝で負けるよりはベスト16、ベスト8あたりで負けた方が影響はあまりない。今度はリーガでベティスと対戦する。バレンシアとバルサが対戦するので僕達はベティスに勝って少しでも首位とのポイント差を縮めたい」
●ロベルト・カルロスとマルセロがケガを乗り越え、土曜日に行われるベティス戦の招集メンバーに復帰した。また、ベッカムも2試合連続で招集リスト入り。一方、ディアラはケガのため、カッサーノは監督の判断により招集メンバーから外れた
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督は、今季終了までの予定でボカ・ジュニアーズにレンタル移籍が決まり先週スペインを後にしたリケルメが「僕はクラブ経営陣の言うなりになり過ぎていた」と発言した事について「6月には別の姿勢で戻って来る事を願う。彼は何をすれば出場できるようになるか分かっていたのにも関わらずそれをしなかった」と主張
●次節ベルナベウでR・マドリーとの対戦するベティスだが、今回の試合を多くのケガ人を抱えて臨む事となる。ルイス・フェルナンデス監督は「1点でも3点でも良いから勝ち点を加えたい。贅沢を言えば92分にゴールを決め、0対1っていうのが最高」
●ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は来季から新しい監督を起用すると噂が流れていることに対し次のように答えた。「来季もシュスター監督が指揮をする。お互いが合意に達し、サインも済ませた。今季そして来季の契約だ。彼のような人物をうちのクラブが監督として迎える事ができることはとても嬉しい、少なくとも私にとって彼はスターだからね」
●エトーがひざを故障してから4ヶ月、チームにとっても選手にとっても、復帰の照準は21日のリバプール戦に当てられていた。それはライカールト監督の希望でもあった。そのため監督は、オサスナ戦でエトーに時間を与え、準備を整えてきたのである。しかし先日のラシン戦でライカールト監督がエトーの交代を遅らせ、これに対してエトーがプレーを拒否したことでプランは変更されたようだ。
●“エトー騒動”に振り回されたバルセロナだが、チームはこの問題を早く忘れて、大切なバレンシア戦に集中したいと考えている。チームの第3キャプテン、チャビは「この件で心の傷が残らないことを祈っている」と語った。
●今季限りでチームを離れるという噂が流れているレアル・マドリーのカペッロ監督は、将来について「クラブが私を信頼してくれるかどうかは結果次第」としながらも「今シーズンは監督の仕事を全うしたい」と語った
●「僕たちはバルサが揉めている所をうまく付け入るよ」バレンシアのビージャはラジオ・マルカのインタビューで答えた。彼は強敵バルセロナと戦うことを切望しているようであった。そして(リーガ優勝の)危機という言葉に対して一笑し「僕にとって、危ないことはかえって力を生み出すことだ。首位との勝ち点7差を縮めていくよ」ビージャは強い言葉で答えた。
●レアル・マドリーのレジェスは、今夜(17日)のベティス戦をダービー戦のようなものだとし、この試合には負けたくないと闘志をのぞかせている。カペッロ監督が攻撃的に挑み、ベッカムを右サイドに、そしてレジェスを左サイドに張らせると考えていることから、レジェスのスタメン出場のオプションは十分にある
●バレンシアのGKカニサレスが風邪の回復が間に合わずバルサ戦の招集メンバーから外れた。カニサレスの代わりには第2GKビュテユが入り、第3GKモラが招集メンバー入りした。
●セビージャのアドリアーノが大腿二頭筋肉離れのため少なくとも3週間戦列から離れる事が明らかになった。
●前節、せっかくアウェイで勝利を掴んだレアル・マドリーだが、ベティス戦でベルナベウを再び重苦しい空気に包んだ。リーガでの成り行きまかせの試合、そしてベルナベウで行われる試合は耐えがたいものとなっている。15日前、レバンテに敗れたチームにR・マドリーファンは白いハンカチを振り怒りの抗議を示したが、ベティス戦の終了のホイッスルが鳴るとファンは再び白いハンカチを取り出した。
●現在、バイエルンの会長、そしてドイツサッカー協会副会長を務めているフランツ・ベッケンバウアーが、ドイツ国内紙にてユーロ本大会の出場枠について言及した。ベッケンバウアーは、「(現行の)16か国からその倍に当たる32か国に増やすことについては反対だ。しかし、24か国に増やすのであれば、出場国間に特別に大きな差が生まれるわけではない。むしろ、今後のヨーロッパサッカー発展のために、非常に有意義なことだろう」と語り、8か国の増枠を提案
●カターニャで起こったサポーターによる警察官殺害事件の影響で、観客の入場に条件がつけられていたミラノのジュゼッペ・メアッツァ・スタジアム、通称サンシーロだが、来週に行なわれるチャンピオンズリーグのインテル−バレンシア戦、3月に行なわれるセルティック−ミランの2試合に関して、観客動員の制限を撤廃し、従来通りに動員することが可能となる見通しが立った。
●2月11日に行なわれたリボルノ戦で、途中交代出場ながら“ミランデビュー”を果たしたロナウド。「レアル・マドリーは過去のことだ」と語るなど、ミランの一員として溶け込もうという意欲が窺える。そんなロナウドにアンチェロッティ監督は「順調にコンディションを上げているようだ。土曜日のシエナ戦ではスタメンで起用使用と考えている」
●マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・ネビルが、代理人に対する不信感を露にした。このベテランDFは、選手の利益を最優先すべき立場にあるにもかかわらず、自らの利潤を追求する代理人が多い点を指摘。イングランドのプロ選手が加入するPFA(イングランド・プロ選手協会)などの組織が、代理人業務を代行すべきだとの持論を語った
●ACミラン17日に行われる第24節対シエナ戦では先発2トップにはロナウドとオリベイラを、トップ下にカカを配置し「ブラジル・トリオの攻撃陣」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、アカデミー所属の若手選手に対し、不正に接触を図る代理人が急増している現状を明かした「良い代理人もいれば、悪い代理人もいる。最近、ウチのアカデミーに来て、若手選手に接触しようとした代理人が一人いた。我々は、この代理人を締め出したのだが、その後もトレーニング施設の外で待ち伏せては、選手の親に直談判していたようだ。誘っていたのは12歳の選手だった」
●リーグ・アンのモナコでプレーするチェコ代表のFW、ヤン・コレルが15日、フランス通信(AFP)に対し、2008年に代表を引退する考えを明らかにした。
●現在15連勝中のインテルは次節カリアリ戦に勝利すれば、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンが樹立した欧州クラブ、リーグ戦連勝記録16連勝に並ぶ。インテルDFマルコ・マテラッツィ(33)。「歴史にインテルの名を刻みたいとチームが一丸となっている。記録に並ぶためには、ベストを尽くさねばならない。出来ればカリアリ戦後も勝ち続け、記録を塗り替えたい」
●ACミランDFカハベル・カラーゼ(28)が15日、クラブの公式サイト上で今季の目標についてコメントを掲載した。「リーグ戦で4位以内に入り、欧州CLで決勝戦に進出したい。現在チーム状況は良く、リーグ戦に関しては3位も可能だろう。欧州CLに関しては、我々に勝るチームが多数あると言われているが、リーグ戦とは異なり、一試合一試合何が起こるか予測できないので、我々にも十分チャンスがあるはずだ」
●今冬の移籍市場でバレンシアからASローマにレンタル移籍したFWフランチェスコ・タバノ(27)が、今季終了後も引き続きASローマに残留を熱望している
●ACミラン医師エットーレ・タベルナが15日、昨年12月4日、左肩の手術を行い、現在マイアミで療養中のDFアレッサンドロ・ネスタ(31)の状況について語った。「手術当初からネスタの左肩が完治するには最低3ヶ月必要とみられていた。手術は成功しているが、予想通り3月中旬までは練習に参加出来ないだろう。どういう訳かネスタの手術が失敗したという噂を耳にしたが、そんな事実はない。手術当日は私以外にACミラン、サラ医師も立会い、手術終了証明書にサインも行なった」
●インテル監督ロベルト・マンチーニが理想の監督像を明らかにした。「後世に語り継がれるような60年代、エレニオ・エレーラ監督時代のインテルをモデルにしたい。あの頃のインテルを手本に、40年後に語り継がれるチームを作り上げたい」と語った
●バッジョは「カルチョ界が最も失ってしまったものは情熱だ。何が重要か?を考え直さねばならない時期にきている。人間関係が希薄になった現代社会で、情熱について語る事は容易ではないが、今日の横行する暴力行為の根底には、情熱の欠如が一番の要因である気がしてならない」とコメント
●20日、欧州CL対セルティック戦を控えたACミランに赤信号が点った。17日に行われたセリエA第24節対シエナ戦でFWジラルディーノ(24)が負傷した為、ACミランは欧州CL対セルティック戦にFWオリベイラ(26)一人で挑まなければならなくなった。シエナ戦後アンチェロッティ監督は「ジラルディーノは火曜日に間に合いそうにない。負傷中のインザーギの状況を明日確認し、召集可能かどうか見極めるつもりだ」
●17日に行われたセリエA第24節対シエナ戦で、ACミランFWロナウド(30)が移籍後初ゴール(2得点)を決め、3−4のアウェイ勝利に貢献した。ロナウドはゴールの喜びを「個人的には記念日となったが、アンチェロッティ監督も言っていたが、失点も多過ぎた。前半戦でありえないシュートミスも犯してしまったが、なんとか勝利する事ができて良かった」
●セリエB第24節が行なわれた17日、ユベントスはホームでクロトーネと対戦し、5−0の快勝を収めた。
●セリエA第24節が行なわれた17日、インテルはカリアリと対戦し、DFブルディッソのゴールで1−0の勝利を収めた。この勝利でインテルは連勝記録を16に更新した
●セリエA第24節が行なわれた17日、ASローマはアウェイでエンポリと対戦し、1−0の敗戦に終わった。試合後ASローマ監督スパレッティは「前半戦で全く闘志が見られなかった。後半戦に入っても全くチャンスを生かせなかった事が敗因だ」
●17日に行われたセリエB第24節でユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(32)がハットトリックを決め、5−0の勝利に貢献した。この日のハットトリックでゴール数を「11」に伸ばしたデル・ピエロは、ボローニャFWベルッチと並び、セリエB得点王に躍り出た。
●サミュエル・エトーのラシン戦出場拒否から始まり、エトーの爆弾発言でバルサはピリピリした空気に包まれたが、この問題も一気に解決しチームは落ち着きを取り戻した。しかし、バルサをまたもや衝撃のニュースが襲った。ライカールト監督が今シーズン終了後にもクラブを退団するのではという噂が再熱。スペインメディア、特にバルセロナのメディアはライカールト監督の去就について大々的に報じている
●シュスターでもファン・バステンでもクーマンでもない。ライカールト監督が来シーズンも引き続きバルサの指揮を執る。バレンシア戦を翌日に控えた17日、ライカールト監督は今シーズン限りでバルセロナを退団するという噂について否定し、この噂を自ら断ち切った
●クライフは、「バルサのトレードマークと言えば、テンポの速いサッカーだ。これが上手く機能すれば、リバプールの中盤と前線を分断できる。スティーブン・ジェラードのような危険な選手を、前線と絡ませなければいいのだ」「バルセロナ対リバプールは、CLの中でもトップクラスのカードだ。普通に考えれば、バルサが有利だろう。しかし、私が前回見たリバプールの試合では、ディルク・カイトとピーター・クラウチのFWコンビが際立っていた。いくらバルサであろうと、空中戦ではこの2人には敵わないだろう。それに、クラウチは巷で言われるより技術がしっかりしているし、カイトは素晴らしいポテンシャルを秘めている。セットプレーを与えると厄介な相手だ」
●シウビーニョは「チーム内には常に問題はあるものだ。チームスポーツなのでしょうがない。でもこれらの背景にはチーム全員が常に優勝を狙って燃えているという大事な事実がある」
●アルゼンチンのリーベル・プレートやサン・ロレンソへのレンタル移籍が噂されていたデポルティーボのコロッチーニだが、デポルティーボ残留を断言した。さらに「昨日幹部会が開かれ、提示金額がどのような額であれ他のチームへは送らないと決定した」
●GKサンティアゴ・カニサレスは15日、バレンシアと2シーズン契約を延長した。2009年6月までの契約となる。
●ロベルト・カルロス「プレーしたくてたまらない。もうプレーできないことにがまんできない。1か月間ボールを蹴ってなくて耐えられない。この数日中にもよくなって(17日の)ベティス戦に出たい。1分でもそれ以下でもいいからプレーしたい。試合に長く出ていないのはすごく妙な感じだし、とにかく出たい」
●15日、ブラジル人右SBシシーニョが、昨年9月23日に行われたリーガ第4節、ベティス戦で右膝前十字靱帯を断裂して以来、初めてバルデベバス練習場のピッチに立った。シシーニョは母国ブラジルでのリハビリの第一ステージを終え、先週マドリーに戻って来た。この日はトレーナーとともにランニングを行い、その後リハビリメニューをこなすためにジムに向かった
●バルサのデコ。「エトーは落ちついているが、プレッシャーは相当なもの」とコメントし、「ケガの後、元のレベルに戻すのはそう簡単なことじゃない」
●プレミアリーグのトッテナムがロビーニョに注目しているようだ。ロビーニョは数日前にも記者会見の席で「レアル・マドリーで幸せじゃない」と心中を告白しており、トッテナムはロビーニョを獲得する準備をしていると言われている
●R・マドリーの守護神カシージャスは、ホームのサンティアゴ・ベルナベウでのベティス戦を前に、「僕達は精神面でいい状態ではないのでベティスがそこを突いてくるかもしれない。国王杯の借りを返さなければいけない。決勝で負けるよりはベスト16、ベスト8あたりで負けた方が影響はあまりない。今度はリーガでベティスと対戦する。バレンシアとバルサが対戦するので僕達はベティスに勝って少しでも首位とのポイント差を縮めたい」
●ロベルト・カルロスとマルセロがケガを乗り越え、土曜日に行われるベティス戦の招集メンバーに復帰した。また、ベッカムも2試合連続で招集リスト入り。一方、ディアラはケガのため、カッサーノは監督の判断により招集メンバーから外れた
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督は、今季終了までの予定でボカ・ジュニアーズにレンタル移籍が決まり先週スペインを後にしたリケルメが「僕はクラブ経営陣の言うなりになり過ぎていた」と発言した事について「6月には別の姿勢で戻って来る事を願う。彼は何をすれば出場できるようになるか分かっていたのにも関わらずそれをしなかった」と主張
●次節ベルナベウでR・マドリーとの対戦するベティスだが、今回の試合を多くのケガ人を抱えて臨む事となる。ルイス・フェルナンデス監督は「1点でも3点でも良いから勝ち点を加えたい。贅沢を言えば92分にゴールを決め、0対1っていうのが最高」
●ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は来季から新しい監督を起用すると噂が流れていることに対し次のように答えた。「来季もシュスター監督が指揮をする。お互いが合意に達し、サインも済ませた。今季そして来季の契約だ。彼のような人物をうちのクラブが監督として迎える事ができることはとても嬉しい、少なくとも私にとって彼はスターだからね」
●エトーがひざを故障してから4ヶ月、チームにとっても選手にとっても、復帰の照準は21日のリバプール戦に当てられていた。それはライカールト監督の希望でもあった。そのため監督は、オサスナ戦でエトーに時間を与え、準備を整えてきたのである。しかし先日のラシン戦でライカールト監督がエトーの交代を遅らせ、これに対してエトーがプレーを拒否したことでプランは変更されたようだ。
●“エトー騒動”に振り回されたバルセロナだが、チームはこの問題を早く忘れて、大切なバレンシア戦に集中したいと考えている。チームの第3キャプテン、チャビは「この件で心の傷が残らないことを祈っている」と語った。
●今季限りでチームを離れるという噂が流れているレアル・マドリーのカペッロ監督は、将来について「クラブが私を信頼してくれるかどうかは結果次第」としながらも「今シーズンは監督の仕事を全うしたい」と語った
●「僕たちはバルサが揉めている所をうまく付け入るよ」バレンシアのビージャはラジオ・マルカのインタビューで答えた。彼は強敵バルセロナと戦うことを切望しているようであった。そして(リーガ優勝の)危機という言葉に対して一笑し「僕にとって、危ないことはかえって力を生み出すことだ。首位との勝ち点7差を縮めていくよ」ビージャは強い言葉で答えた。
●レアル・マドリーのレジェスは、今夜(17日)のベティス戦をダービー戦のようなものだとし、この試合には負けたくないと闘志をのぞかせている。カペッロ監督が攻撃的に挑み、ベッカムを右サイドに、そしてレジェスを左サイドに張らせると考えていることから、レジェスのスタメン出場のオプションは十分にある
●バレンシアのGKカニサレスが風邪の回復が間に合わずバルサ戦の招集メンバーから外れた。カニサレスの代わりには第2GKビュテユが入り、第3GKモラが招集メンバー入りした。
●セビージャのアドリアーノが大腿二頭筋肉離れのため少なくとも3週間戦列から離れる事が明らかになった。
●前節、せっかくアウェイで勝利を掴んだレアル・マドリーだが、ベティス戦でベルナベウを再び重苦しい空気に包んだ。リーガでの成り行きまかせの試合、そしてベルナベウで行われる試合は耐えがたいものとなっている。15日前、レバンテに敗れたチームにR・マドリーファンは白いハンカチを振り怒りの抗議を示したが、ベティス戦の終了のホイッスルが鳴るとファンは再び白いハンカチを取り出した。
●現在、バイエルンの会長、そしてドイツサッカー協会副会長を務めているフランツ・ベッケンバウアーが、ドイツ国内紙にてユーロ本大会の出場枠について言及した。ベッケンバウアーは、「(現行の)16か国からその倍に当たる32か国に増やすことについては反対だ。しかし、24か国に増やすのであれば、出場国間に特別に大きな差が生まれるわけではない。むしろ、今後のヨーロッパサッカー発展のために、非常に有意義なことだろう」と語り、8か国の増枠を提案
●カターニャで起こったサポーターによる警察官殺害事件の影響で、観客の入場に条件がつけられていたミラノのジュゼッペ・メアッツァ・スタジアム、通称サンシーロだが、来週に行なわれるチャンピオンズリーグのインテル−バレンシア戦、3月に行なわれるセルティック−ミランの2試合に関して、観客動員の制限を撤廃し、従来通りに動員することが可能となる見通しが立った。
●2月11日に行なわれたリボルノ戦で、途中交代出場ながら“ミランデビュー”を果たしたロナウド。「レアル・マドリーは過去のことだ」と語るなど、ミランの一員として溶け込もうという意欲が窺える。そんなロナウドにアンチェロッティ監督は「順調にコンディションを上げているようだ。土曜日のシエナ戦ではスタメンで起用使用と考えている」
●マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・ネビルが、代理人に対する不信感を露にした。このベテランDFは、選手の利益を最優先すべき立場にあるにもかかわらず、自らの利潤を追求する代理人が多い点を指摘。イングランドのプロ選手が加入するPFA(イングランド・プロ選手協会)などの組織が、代理人業務を代行すべきだとの持論を語った
●ACミラン17日に行われる第24節対シエナ戦では先発2トップにはロナウドとオリベイラを、トップ下にカカを配置し「ブラジル・トリオの攻撃陣」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、アカデミー所属の若手選手に対し、不正に接触を図る代理人が急増している現状を明かした「良い代理人もいれば、悪い代理人もいる。最近、ウチのアカデミーに来て、若手選手に接触しようとした代理人が一人いた。我々は、この代理人を締め出したのだが、その後もトレーニング施設の外で待ち伏せては、選手の親に直談判していたようだ。誘っていたのは12歳の選手だった」
●リーグ・アンのモナコでプレーするチェコ代表のFW、ヤン・コレルが15日、フランス通信(AFP)に対し、2008年に代表を引退する考えを明らかにした。
●現在15連勝中のインテルは次節カリアリ戦に勝利すれば、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンが樹立した欧州クラブ、リーグ戦連勝記録16連勝に並ぶ。インテルDFマルコ・マテラッツィ(33)。「歴史にインテルの名を刻みたいとチームが一丸となっている。記録に並ぶためには、ベストを尽くさねばならない。出来ればカリアリ戦後も勝ち続け、記録を塗り替えたい」
●ACミランDFカハベル・カラーゼ(28)が15日、クラブの公式サイト上で今季の目標についてコメントを掲載した。「リーグ戦で4位以内に入り、欧州CLで決勝戦に進出したい。現在チーム状況は良く、リーグ戦に関しては3位も可能だろう。欧州CLに関しては、我々に勝るチームが多数あると言われているが、リーグ戦とは異なり、一試合一試合何が起こるか予測できないので、我々にも十分チャンスがあるはずだ」
●今冬の移籍市場でバレンシアからASローマにレンタル移籍したFWフランチェスコ・タバノ(27)が、今季終了後も引き続きASローマに残留を熱望している
●ACミラン医師エットーレ・タベルナが15日、昨年12月4日、左肩の手術を行い、現在マイアミで療養中のDFアレッサンドロ・ネスタ(31)の状況について語った。「手術当初からネスタの左肩が完治するには最低3ヶ月必要とみられていた。手術は成功しているが、予想通り3月中旬までは練習に参加出来ないだろう。どういう訳かネスタの手術が失敗したという噂を耳にしたが、そんな事実はない。手術当日は私以外にACミラン、サラ医師も立会い、手術終了証明書にサインも行なった」
●インテル監督ロベルト・マンチーニが理想の監督像を明らかにした。「後世に語り継がれるような60年代、エレニオ・エレーラ監督時代のインテルをモデルにしたい。あの頃のインテルを手本に、40年後に語り継がれるチームを作り上げたい」と語った
●バッジョは「カルチョ界が最も失ってしまったものは情熱だ。何が重要か?を考え直さねばならない時期にきている。人間関係が希薄になった現代社会で、情熱について語る事は容易ではないが、今日の横行する暴力行為の根底には、情熱の欠如が一番の要因である気がしてならない」とコメント
●20日、欧州CL対セルティック戦を控えたACミランに赤信号が点った。17日に行われたセリエA第24節対シエナ戦でFWジラルディーノ(24)が負傷した為、ACミランは欧州CL対セルティック戦にFWオリベイラ(26)一人で挑まなければならなくなった。シエナ戦後アンチェロッティ監督は「ジラルディーノは火曜日に間に合いそうにない。負傷中のインザーギの状況を明日確認し、召集可能かどうか見極めるつもりだ」
●17日に行われたセリエA第24節対シエナ戦で、ACミランFWロナウド(30)が移籍後初ゴール(2得点)を決め、3−4のアウェイ勝利に貢献した。ロナウドはゴールの喜びを「個人的には記念日となったが、アンチェロッティ監督も言っていたが、失点も多過ぎた。前半戦でありえないシュートミスも犯してしまったが、なんとか勝利する事ができて良かった」
●セリエB第24節が行なわれた17日、ユベントスはホームでクロトーネと対戦し、5−0の快勝を収めた。
●セリエA第24節が行なわれた17日、インテルはカリアリと対戦し、DFブルディッソのゴールで1−0の勝利を収めた。この勝利でインテルは連勝記録を16に更新した
●セリエA第24節が行なわれた17日、ASローマはアウェイでエンポリと対戦し、1−0の敗戦に終わった。試合後ASローマ監督スパレッティは「前半戦で全く闘志が見られなかった。後半戦に入っても全くチャンスを生かせなかった事が敗因だ」
●17日に行われたセリエB第24節でユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(32)がハットトリックを決め、5−0の勝利に貢献した。この日のハットトリックでゴール数を「11」に伸ばしたデル・ピエロは、ボローニャFWベルッチと並び、セリエB得点王に躍り出た。
●エトーの“爆弾発言”から一夜明けた14日、エトーはチーム練習に姿を見せるのか、ライカールト監督はエトーをチームから遠ざけるのか、ロナウジーニョとは違う練習をさせるのか、など大きな注目が集まる中、渦中のエトーとロナウジーニョはラ・マシアに現れた。ロッカールームで話し合いを行った後、メンバーらは30分遅れで練習を開始。ウォームアップ後、エトーはグループに加わり、ライカールト監督指揮の下、様々なメニューをこなした。注目を集めるエトーとロナウジーニョだが、この練習中にエトーとロナウジーニョが和解を示す光景が見られた。この2人の和解を扇動したのはチアゴ・モッタだ。エトーとロナウジーニョとは仲も良く、チーム内では他の誰よりもこの2人を良く知るモッタが仲直りの仲裁役を買ってでた。彼はロナウジーニョにエトーの側に来るよう即し、2人は笑顔で抱擁を交わした。
●フランス代表のDF、リリアン・テュラム(バルセロナ)が14日放映のトーク番組(カナル・プリュス局)で、欧州選手権(ユーロ2008)まで現役を続けるのは難しいと述べたことに対し、代表のレイモン・ドメネク監督は同日、フランス・サッカー連盟のホームページで、「続けてほしい」とエールを送った
●クリスティアーノ・ロナウドは、スペインのフットボールに挑戦するためにマンチェスター・ユナイテッドを離れるという希望がある、とバレンシアでプレーし、ポルトガル代表のチームメイトであるウーゴ・ビアナが明かし、このコメントが水曜日の英紙“ザ・サン”で報じられた。
●バルサのDFシウビーニョが怪我から回復し、医師から試合出場の許可が下りた。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督とチキ・ベギリスタイン・スポーツ・ディレクターは“エトー問題”の収束のため行動。コミュニケーション不足から今回の件は発生し、問題はなかったとした。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、6日のポルトガルとの親善試合に欠場したバルセロナのFWロナウジーニョと代表での立場をはっきりさせるため話し合おうと考えている。そして今夏にベネズエラで行われる南米選手権にロナウジーニョを招集できるかを知りたがっている。「選手たちは私と話さないといけない。それぞれの状況を分析し、全体的にチームの状態を調査する」とドゥンガ
●レアル・マドリーのディアラはチームにおける自身のプレー貢献度には納得しておらず、「プレーの質も貢献度も並」と自己批判しているが、「何より大切なのはチームであり、R・マドリーに移籍したことにも満足しているし、誇りに思っている」と後悔の念がないことを認めた。
●マルセイユ所属のフランス人、リベリーが興味を持っているクラブはバイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーであることが報道された。これに関しベッケンバウアー会長は「経済的にR・マドリーに対抗する事はできないが、とても嬉しい話だ」と語った
●アルゼンチン人のアジャラが来来季からビジャレアルに移籍すると発表してから初めて公の場で口を開いた。公式記者会見上で、バレンシアでプレーするのは今季限りだと改めて公表し、またバレンシアのユニフォームを着てプレーできたことは誇りに思うと語った。
●バルセロナの首脳陣は、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドを獲得するためにチームの看板選手であるロナウジーニョかサミュエル・エトーのどちらかの売却を考えているようだ。これは“エトー問題”が起きる前にすでに決まっていたことだという。この2人のうちの1人はバルサを出て行くことははっきりしているとも。
●バルサのキャプテン、プジョールはエトーとロナウジーニョが和解した事を記者会見で明らかにした。
●リバプールのMFスティーブン・ジェラードは、チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメント1回戦のバルセロナ戦を前に、意気込みを語った「バルサは素晴らしいチームだし、考えすぎると不安になるかもしれない。でも僕たちは、自分たちの力をよく理解している。バルサ側が何と言おうと、彼らだって僕たちを恐れているはずさ。ウチにはスペイン人選手も多いし、ほとんどの選手がカンプ・ノウを経験している。だから、バルサ相手でも恐れることはない。アウェイで引き分けなら悪い結果じゃないけど、もちろん勝つつもりで試合に臨むよ」
●UEFA杯決勝トーナメント1回戦の第1戦が14日、各地で行なわれ、パリ・サンジェルマン(PSG)がアウェーでギリシャのAEKアテネを2−0で破った
●スランプから完全復活を果たしたインテルFWアドリアーノ(24)が、シーズン途中で母国ブラジルへの一時帰国を許可するなど、常に寛大な措置に終始したインテルに対する感謝の意思を表明した。「自分にとってインテルはマイホームそして家族なので、可能な限りここでプレイし続けたい。モラッティ会長、同僚、サポーターから愛されていると実感している。クリスマス休暇に入る直前の対アタランタ戦でゴール出来た事が大きかった。自信も取り戻せたので、チームの為にこの調子で頑張っていきたい」
●スポーツ裁判は14日、カターニャに対し、今季の残りホーム試合を中立地、無観客で行なわせる判決を言い渡した。この判決は2日に行われたシチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備に当たった警官が死亡した事件を受けて
●21回目の誕生日を翌日に控えた14日、ユベントスFWバレリー・ボジノフがチーム状況、不和が噂されるデシャン監督との関係について語った。「デシャンは人間としても監督としても器の大きな人で、我々は彼の下に団結している。監督が何を求めているかを我々一人一人が理解しているし、監督も我々の要求を理解してくれている。チームはかつてないほど一丸となっており、2位以下を大きく引き離してセリエB優勝を飾りたいと願っている」
●「デビュー戦となった対リボルノ戦ではあと一歩の所で初ゴールを決める事が出来なかったが、シエナ戦では初ゴールを狙う」とACミランFWロナウド(30)が14日、次節シエナ戦に向ける意気込みを語った。
●ACミラン会長ベルルスコーニが14日、今冬の移籍でFWロナウド(30)を獲得した事に満足している事を明かした。ベルルスコーニ会長は「ロナウドはACミランに笑顔をもたらしてくれた。彼のような選手はグラウンドに居るだけで雰囲気が変わる。ロナウドは間違いなく彼本来の力をACミランで発揮してくれると確信している。ロナウド自身も『ACミランが憧れのチームだ』と語ってくれた。だから、我々は相思相愛というわけだ」
●18日に開催が予定されているセリエA第24節、カターニャ対フィオレンティーナの試合がエミリア・ロマーニャ州リミニで、また25日に開催が予定されているセリエA第25節カターニャ対インテル戦がエミリア・ロマーニャ州チェゼーナで開催される事が決まった
●パルマのクラウディオ・ラニエリ新監督は、ポルトガルでのスポルティング・ブラガ戦が初采配(さいはい)となる。木曜日の現地時間19時より、パルマはUEFAカップ3回戦の第1戦に臨む
●セルビアのレッドスター・ベオグラードは14日、ブラジル人FWのアイウトン(33)をスイス1部のグラスホッパーに期限付き移籍させることを発表した。移籍期間は今年の6月30日まで
●ドイツのスポーツ専門誌『スポーツ・ビルト』は14日、シャルケ04のトルコ代表MFハミト・アルティントップが、来季バイエルンへ移籍する意向であることを伝えた。24歳のハミトは、今季末でシャルケとの契約が切れるため、移籍金ゼロでほかのクラブへ移ることができる。
●ロナウドは練習試合でゴールを決め、カルロ・アンチェロッティ監督は17日に行われるシエナ戦での彼の起用を示唆した。「スタメンで出場させる可能性が高い」
●フランス代表のDF、リリアン・テュラム(バルセロナ)が14日放映のトーク番組(カナル・プリュス局)で、欧州選手権(ユーロ2008)まで現役を続けるのは難しいと述べたことに対し、代表のレイモン・ドメネク監督は同日、フランス・サッカー連盟のホームページで、「続けてほしい」とエールを送った
●クリスティアーノ・ロナウドは、スペインのフットボールに挑戦するためにマンチェスター・ユナイテッドを離れるという希望がある、とバレンシアでプレーし、ポルトガル代表のチームメイトであるウーゴ・ビアナが明かし、このコメントが水曜日の英紙“ザ・サン”で報じられた。
●バルサのDFシウビーニョが怪我から回復し、医師から試合出場の許可が下りた。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督とチキ・ベギリスタイン・スポーツ・ディレクターは“エトー問題”の収束のため行動。コミュニケーション不足から今回の件は発生し、問題はなかったとした。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、6日のポルトガルとの親善試合に欠場したバルセロナのFWロナウジーニョと代表での立場をはっきりさせるため話し合おうと考えている。そして今夏にベネズエラで行われる南米選手権にロナウジーニョを招集できるかを知りたがっている。「選手たちは私と話さないといけない。それぞれの状況を分析し、全体的にチームの状態を調査する」とドゥンガ
●レアル・マドリーのディアラはチームにおける自身のプレー貢献度には納得しておらず、「プレーの質も貢献度も並」と自己批判しているが、「何より大切なのはチームであり、R・マドリーに移籍したことにも満足しているし、誇りに思っている」と後悔の念がないことを認めた。
●マルセイユ所属のフランス人、リベリーが興味を持っているクラブはバイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーであることが報道された。これに関しベッケンバウアー会長は「経済的にR・マドリーに対抗する事はできないが、とても嬉しい話だ」と語った
●アルゼンチン人のアジャラが来来季からビジャレアルに移籍すると発表してから初めて公の場で口を開いた。公式記者会見上で、バレンシアでプレーするのは今季限りだと改めて公表し、またバレンシアのユニフォームを着てプレーできたことは誇りに思うと語った。
●バルセロナの首脳陣は、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドを獲得するためにチームの看板選手であるロナウジーニョかサミュエル・エトーのどちらかの売却を考えているようだ。これは“エトー問題”が起きる前にすでに決まっていたことだという。この2人のうちの1人はバルサを出て行くことははっきりしているとも。
●バルサのキャプテン、プジョールはエトーとロナウジーニョが和解した事を記者会見で明らかにした。
●リバプールのMFスティーブン・ジェラードは、チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメント1回戦のバルセロナ戦を前に、意気込みを語った「バルサは素晴らしいチームだし、考えすぎると不安になるかもしれない。でも僕たちは、自分たちの力をよく理解している。バルサ側が何と言おうと、彼らだって僕たちを恐れているはずさ。ウチにはスペイン人選手も多いし、ほとんどの選手がカンプ・ノウを経験している。だから、バルサ相手でも恐れることはない。アウェイで引き分けなら悪い結果じゃないけど、もちろん勝つつもりで試合に臨むよ」
●UEFA杯決勝トーナメント1回戦の第1戦が14日、各地で行なわれ、パリ・サンジェルマン(PSG)がアウェーでギリシャのAEKアテネを2−0で破った
●スランプから完全復活を果たしたインテルFWアドリアーノ(24)が、シーズン途中で母国ブラジルへの一時帰国を許可するなど、常に寛大な措置に終始したインテルに対する感謝の意思を表明した。「自分にとってインテルはマイホームそして家族なので、可能な限りここでプレイし続けたい。モラッティ会長、同僚、サポーターから愛されていると実感している。クリスマス休暇に入る直前の対アタランタ戦でゴール出来た事が大きかった。自信も取り戻せたので、チームの為にこの調子で頑張っていきたい」
●スポーツ裁判は14日、カターニャに対し、今季の残りホーム試合を中立地、無観客で行なわせる判決を言い渡した。この判決は2日に行われたシチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備に当たった警官が死亡した事件を受けて
●21回目の誕生日を翌日に控えた14日、ユベントスFWバレリー・ボジノフがチーム状況、不和が噂されるデシャン監督との関係について語った。「デシャンは人間としても監督としても器の大きな人で、我々は彼の下に団結している。監督が何を求めているかを我々一人一人が理解しているし、監督も我々の要求を理解してくれている。チームはかつてないほど一丸となっており、2位以下を大きく引き離してセリエB優勝を飾りたいと願っている」
●「デビュー戦となった対リボルノ戦ではあと一歩の所で初ゴールを決める事が出来なかったが、シエナ戦では初ゴールを狙う」とACミランFWロナウド(30)が14日、次節シエナ戦に向ける意気込みを語った。
●ACミラン会長ベルルスコーニが14日、今冬の移籍でFWロナウド(30)を獲得した事に満足している事を明かした。ベルルスコーニ会長は「ロナウドはACミランに笑顔をもたらしてくれた。彼のような選手はグラウンドに居るだけで雰囲気が変わる。ロナウドは間違いなく彼本来の力をACミランで発揮してくれると確信している。ロナウド自身も『ACミランが憧れのチームだ』と語ってくれた。だから、我々は相思相愛というわけだ」
●18日に開催が予定されているセリエA第24節、カターニャ対フィオレンティーナの試合がエミリア・ロマーニャ州リミニで、また25日に開催が予定されているセリエA第25節カターニャ対インテル戦がエミリア・ロマーニャ州チェゼーナで開催される事が決まった
●パルマのクラウディオ・ラニエリ新監督は、ポルトガルでのスポルティング・ブラガ戦が初采配(さいはい)となる。木曜日の現地時間19時より、パルマはUEFAカップ3回戦の第1戦に臨む
●セルビアのレッドスター・ベオグラードは14日、ブラジル人FWのアイウトン(33)をスイス1部のグラスホッパーに期限付き移籍させることを発表した。移籍期間は今年の6月30日まで
●ドイツのスポーツ専門誌『スポーツ・ビルト』は14日、シャルケ04のトルコ代表MFハミト・アルティントップが、来季バイエルンへ移籍する意向であることを伝えた。24歳のハミトは、今季末でシャルケとの契約が切れるため、移籍金ゼロでほかのクラブへ移ることができる。
●ロナウドは練習試合でゴールを決め、カルロ・アンチェロッティ監督は17日に行われるシエナ戦での彼の起用を示唆した。「スタメンで出場させる可能性が高い」
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、月曜(12日)午後にもエトーと話し合いの場を作った。「エトーはウォームアップに十分な時間が取れなかったため、慎重を期したかった」。エトーの出場拒否の理由についてラポルタ会長はそう説明。そして、「フランクはこういったタイプの問題を解決するエキスパートだし、あとは彼に一任している。うまく解決してくれると確信している」とライカールト監督に事態の早期収拾に期待を寄せるコメントも
●レアル・マドリー幹部フランコ・バルディーニがFWアントニオ・カッサーノ(24)の現状について語った。「カッサーノはイタリアに戻りたい意思を表明している。しかし、イタリアに戻る前にスペインである程度の成果を上げないと誰も彼の力を信じなくなってしまうだろう。」
●今シーズン終了後、ロビーニョは将来についてクラブ幹部と話し合いを持つだろう。3シーズン契約が残っているもののコンスタントに試合出場できるチームを探す可能性は高い。現在の状況にロビーニョはまったく満足していないようだ。すでにACミランからのオファーが届いている模様でACミランのガリアーニ副会長はロナウド獲得の際にロビーニョにも興味を示している事を明らかにしていた。
●バルセロナ理事会は、プレー拒否から爆弾発言までの一連の“エトー問題”の行方をチキ・ベギリスタインTDとライカールト監督の手にゆだねることを決定した。エトーはラポルタ会長と、会長との不仲によりクラブを去ったロセイ元副会長の間でクラブが分裂していると語った。それによりクラブにもこの問題が波及した形だが、クラブとしてエトーに何らかの処分を下すことはないようだ。
●バルセロナのサンドロ・ロセイ元副会長がエトーの衝撃発言にコメントした。エトーは名指しこそしなかったものの、暗にロセイ元副会長を攻撃。しかしロセイ元副会長はこの発言に対して、エトーのアドレナリンが上がっただけだと語り、クラブに対してはこの発言に過剰な反応を見せずに落ち着いてほしいとメッセージを送った
●足首の捻挫でリハビリ中だったマルセロが全体練習に戻ってきた。前日、12日にはロベルト・カルロスも復帰しカペッロ監督は左SBでのオプションを持つことになる。R・ソシエダ戦でスコウボから激しいタックルを受けて足首を負傷したディアラは引き続き安静中である。
●サラゴサのパブロ・アイマールがリーガでプレーする中南米人の最優秀選手を讃える「EFE通信トロフィー」を受賞することが決まった。サラゴサは国王杯に残っており、リーガでもチームを上位に押し上げた功績を評した事が主な受賞理由
●R・マドリーのロビーニョが記者会見の中で不満を漏らした。「楽しくないね。試合に出れないし、どの選手も試合に出れなければ幸せでないに決まってるよ。成功するためには練習を一生懸命するだけだけど、カペッロ監督は僕を使ってくれない。もし移籍しなくてはいけないならそうする。クラブが残れというなら喜んでそうするけどね。」
●14日にFAカップのアーセナル戦を控えるボルトンのサム・アラダイス監督が、敵将のアーセン・ベンゲル監督を「ダブルスタンダードだ」として、厳しく非難
●「アジアにおけるサッカーの発展は、その最高の選手たちを大陸外に流出させる事態を招いた。しかし彼らは時として、頭角を現すどころか、祖国から離れて環境に溶け込むことにすら苦労している」−−フランスのサッカー専門サイト「Football.fr」のロイック・モロー記者が、12日付の「東から西へ」という記事で、アジアの選手たちがフランスのサッカーになかなかなじめず、不発に終わったケースがほとんどであることを指摘。「唯一の成功例」が松井大輔(ル・マン)だと特筆している。松井のみは「チームの“リズムメーカー”としてすぐに不可欠な存在となった」と高い評価だ。
●テュラムは、2008年の欧州選手権(ユーロ2008)について、「私はもう35歳。ユーロはとても遠い先だ。それに、いまのところバルセロナであまりプレーしていない。もしこれが続くようなら、ユーロまで行くことは大変だろう。プレーの機会が少ないと高いレベルに残るのは難しい。非常に有能な若い選手たちもいる。(若手が台頭してきたら)おまえの時代は終わった。もう当てにしていない。こう言われたとしても当然だ。高いレベルでなくなれば、場所を譲らなければならない。単純なことだ。しがみつくべきではない」
●2日に行われた“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備員が死亡した事件を受けて、イタリア警察当局が同スタジアムの設計面での問題がないか、徹底検証に乗り出す事になった。この調査の為、カターニャは最低一ヶ月、ホームスタジアムの使用を禁止される。
●パレルモ会長ザンパリーニが13日、今季のセリエAについて語った。「カルチョ・スキャンダルに始まり、暴力、ユベントスの不在、ACミラン、フィオレンティーナへのペナルティと今季のセリエAは最悪続きだ。現在パレルモは3位だが、今季の3位はあまり価値もないので、こんなシーズンは出来るだけ早く忘れ去りたい」と吐き捨てた
●セードルフ「魅せるカルチョを追及していきたいが、現状は勝利に貪欲になる事が何より重要だ。今季は困難を強いられたが、何とか目標を達成出来るだろうという目処が立ってきた。前節リボルノ戦でも個人的にはなかなか調子が上がらず、フィジカル的にもきつかったが、後半になってかなり良くなった。今の我々には勝ち点『3』が特効薬となっている」
●ユベントス幹部ジャン・クロード・ブランがデシャン監督に対する信頼を語った。「我々はデシャン監督に全幅の信頼を寄せている。怪我人が続出し、毎試合DFのメンバーが変わるという非常時だが、監督は良くやってくれている。現状に満足しているだけでなく、将来も任す事が出来ると確信している。」
●14日、FIFA(国際サッカー連盟)最新ランキングが発表され、イタリアが1562ポイントを獲得し、14年ぶりに首位となった。
●リボルノ対エスパニョル戦は無観客試合として行われることになりそうだ。
●マルチェッロ・リッピ監督が選んだ欧州オールスターチームには、ベッカム、キャラガー、ジェラードといった選手たちが含まれていた。この選抜チームはマンチェスター・ユナイテッドの欧州カップ出場50周年、および欧州共同体の誕生につながったローマ条約50周年を記念する試合
●レアル・マドリー幹部フランコ・バルディーニがFWアントニオ・カッサーノ(24)の現状について語った。「カッサーノはイタリアに戻りたい意思を表明している。しかし、イタリアに戻る前にスペインである程度の成果を上げないと誰も彼の力を信じなくなってしまうだろう。」
●今シーズン終了後、ロビーニョは将来についてクラブ幹部と話し合いを持つだろう。3シーズン契約が残っているもののコンスタントに試合出場できるチームを探す可能性は高い。現在の状況にロビーニョはまったく満足していないようだ。すでにACミランからのオファーが届いている模様でACミランのガリアーニ副会長はロナウド獲得の際にロビーニョにも興味を示している事を明らかにしていた。
●バルセロナ理事会は、プレー拒否から爆弾発言までの一連の“エトー問題”の行方をチキ・ベギリスタインTDとライカールト監督の手にゆだねることを決定した。エトーはラポルタ会長と、会長との不仲によりクラブを去ったロセイ元副会長の間でクラブが分裂していると語った。それによりクラブにもこの問題が波及した形だが、クラブとしてエトーに何らかの処分を下すことはないようだ。
●バルセロナのサンドロ・ロセイ元副会長がエトーの衝撃発言にコメントした。エトーは名指しこそしなかったものの、暗にロセイ元副会長を攻撃。しかしロセイ元副会長はこの発言に対して、エトーのアドレナリンが上がっただけだと語り、クラブに対してはこの発言に過剰な反応を見せずに落ち着いてほしいとメッセージを送った
●足首の捻挫でリハビリ中だったマルセロが全体練習に戻ってきた。前日、12日にはロベルト・カルロスも復帰しカペッロ監督は左SBでのオプションを持つことになる。R・ソシエダ戦でスコウボから激しいタックルを受けて足首を負傷したディアラは引き続き安静中である。
●サラゴサのパブロ・アイマールがリーガでプレーする中南米人の最優秀選手を讃える「EFE通信トロフィー」を受賞することが決まった。サラゴサは国王杯に残っており、リーガでもチームを上位に押し上げた功績を評した事が主な受賞理由
●R・マドリーのロビーニョが記者会見の中で不満を漏らした。「楽しくないね。試合に出れないし、どの選手も試合に出れなければ幸せでないに決まってるよ。成功するためには練習を一生懸命するだけだけど、カペッロ監督は僕を使ってくれない。もし移籍しなくてはいけないならそうする。クラブが残れというなら喜んでそうするけどね。」
●14日にFAカップのアーセナル戦を控えるボルトンのサム・アラダイス監督が、敵将のアーセン・ベンゲル監督を「ダブルスタンダードだ」として、厳しく非難
●「アジアにおけるサッカーの発展は、その最高の選手たちを大陸外に流出させる事態を招いた。しかし彼らは時として、頭角を現すどころか、祖国から離れて環境に溶け込むことにすら苦労している」−−フランスのサッカー専門サイト「Football.fr」のロイック・モロー記者が、12日付の「東から西へ」という記事で、アジアの選手たちがフランスのサッカーになかなかなじめず、不発に終わったケースがほとんどであることを指摘。「唯一の成功例」が松井大輔(ル・マン)だと特筆している。松井のみは「チームの“リズムメーカー”としてすぐに不可欠な存在となった」と高い評価だ。
●テュラムは、2008年の欧州選手権(ユーロ2008)について、「私はもう35歳。ユーロはとても遠い先だ。それに、いまのところバルセロナであまりプレーしていない。もしこれが続くようなら、ユーロまで行くことは大変だろう。プレーの機会が少ないと高いレベルに残るのは難しい。非常に有能な若い選手たちもいる。(若手が台頭してきたら)おまえの時代は終わった。もう当てにしていない。こう言われたとしても当然だ。高いレベルでなくなれば、場所を譲らなければならない。単純なことだ。しがみつくべきではない」
●2日に行われた“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備員が死亡した事件を受けて、イタリア警察当局が同スタジアムの設計面での問題がないか、徹底検証に乗り出す事になった。この調査の為、カターニャは最低一ヶ月、ホームスタジアムの使用を禁止される。
●パレルモ会長ザンパリーニが13日、今季のセリエAについて語った。「カルチョ・スキャンダルに始まり、暴力、ユベントスの不在、ACミラン、フィオレンティーナへのペナルティと今季のセリエAは最悪続きだ。現在パレルモは3位だが、今季の3位はあまり価値もないので、こんなシーズンは出来るだけ早く忘れ去りたい」と吐き捨てた
●セードルフ「魅せるカルチョを追及していきたいが、現状は勝利に貪欲になる事が何より重要だ。今季は困難を強いられたが、何とか目標を達成出来るだろうという目処が立ってきた。前節リボルノ戦でも個人的にはなかなか調子が上がらず、フィジカル的にもきつかったが、後半になってかなり良くなった。今の我々には勝ち点『3』が特効薬となっている」
●ユベントス幹部ジャン・クロード・ブランがデシャン監督に対する信頼を語った。「我々はデシャン監督に全幅の信頼を寄せている。怪我人が続出し、毎試合DFのメンバーが変わるという非常時だが、監督は良くやってくれている。現状に満足しているだけでなく、将来も任す事が出来ると確信している。」
●14日、FIFA(国際サッカー連盟)最新ランキングが発表され、イタリアが1562ポイントを獲得し、14年ぶりに首位となった。
●リボルノ対エスパニョル戦は無観客試合として行われることになりそうだ。
●マルチェッロ・リッピ監督が選んだ欧州オールスターチームには、ベッカム、キャラガー、ジェラードといった選手たちが含まれていた。この選抜チームはマンチェスター・ユナイテッドの欧州カップ出場50周年、および欧州共同体の誕生につながったローマ条約50周年を記念する試合
●11日に行われたラシン戦の後半にバルセロナのサミュエル・エトーが出場を拒否していたことが明らかとなり、周囲をビックリさせているが、ラシン戦の数日前、エトーは彼の近しい人にカンプ・ノウで20分くらいプレーしたいと語っていたと11日付けの“スポルト”紙が報じた。おそらく、エトーはウォームアップ中に20分はプレーできないと思ったのだろう。ライカールト監督は残り5分でエトーをピッチに送るべく出場の用意をするよう告げたが、不満に思ったエトーはこれを拒否し、最終的に出場が見送られることとなった
●ベティス対セビージャのセビージャダービー終了後、両チーム幹部の毒舌が飛び交っている。まずはセビージャ副会長のホセ・カストロ氏が、「ルイス・デ・ロペラ(ベティスの筆頭株主)の甥(おい)ハビエル・パエス氏がデル・ニド会長を押しもう少しで階段から落ちる所だった。ベティスの首脳陣は試合3分前に我々セビージャ関係者貴賓席の位置を移動させた」と明かした。これについてセビージャのデル・ニド会長は、「それについてはこれ以上喋らないほうがいいだろう。ベティスの我々に対する対応はもう知っての通りだし何も言わないほうがいい」と語った。一方、ベティスの顧問弁護士オスカル・アレドンド氏は、「デル・ニド会長が最初に我々を侮辱した。スペインサッカー連盟と非暴力委員会に訴える事も考えられる」と説明した。続けて、「もうたくさんの嘘を聞いてきた。セビージャ幹部の態度は情けない。礼儀としてはこれまで見てきた中で最悪だ。我々の贈り物も筆頭株主の胸像があったために拒否した。そこで全ての礼儀は崩れた。嫌気が差す態度だった」と付け加えた。
●ロナウジーニョは、ラシン戦で出場を拒否したサミュエル・エトーについて、まずはライカールト監督が記者会見でこの件を伝えたが、エトーが出場したがらなかったことは知らなかったと明かした上で、「いつもチームにとって最善のことを考えないといけない」とコメントし、この問題は選手と監督の間で解決するものと強調した
●ジョアン・ラポルタ会長もエトーのとった態度に言及。「サミュエルは4か月間苦しみ、幸せのためにはプレーとゴールが必要だ。サミュエルの立場に立たないといけない。こういうことにおいて、ライカールトは意固地にならずしっかり解決すべきということをわかるだろう」
●次節バルサとの対戦が待ち受けるバレンシアのFWビージャは「バルサに勝てたら衝撃的だ。でも万が一敗れたとしたら勝ち点が10点差になってしまう。彼らから勝ち点10離れるというのはかなり厳しい状況だ。それだけは避けたい」と試合に向けて意気込みを見せた。
●バルセロナのGKビクトル・バルデスは、11日のラシン・サンタンデール戦でFWサミュエル・エトーが最後の5分間のプレーを拒否したことによって、チームの空気が悪くなってはいないと説明。そしてエトーが自分の行動を説明するためにフランク・ライカールト監督と会談することを切望し、「復帰し、不安を乗り越えるには少しずつ進むべきだ」と述べた。
●R・マドリーのレジェスは現在のチームの状況について「選手達はこれまでと同様にカペッロ監督に信頼感を抱いている」と説明すると同時に「チャンピオンズリーグについては勝利はあまり期待されていないようなので、その分プレッシャーが少ない。これはチームにとってプラスだ」と心境を明かした。
●R・マドリーのDFカンナバーロはベッカムが1ヶ月ぶりにレギュラーに復帰したのと同様、完全に構想外になっているカッサーノもカペッロ監督からの許しが出ることを望み、「カッサーノは毎日僕達と同じように練習をしているので彼も招集メンバーに入れてもらえるといいね。週末、家に残っているという状況は好きではない。でもクラブが決める事だから僕ら選手はそれを尊重するだけ」
●1月11日に行なわれた国王杯、ベティス戦で右太腿三頭筋を裂傷し、戦列を離れていたロベルト・カルロスがちょうど1ヶ月ぶりにチーム練習に復帰し、再びカペッロ監督の指揮下に入った。
●元バルサの監督ヨハン・クライフ氏は今シーズン終了後にバルサはチームの改革が必要であることを明らかにした。その理由として、「周期の終わりに近づいていると思う。タイトルを獲るとは関係なく、今後高いレベルを維持していくためには修正を入れなければならない箇所は修正しなくてはいけない」と述べた。「サッカーには周期がある。それは3,4年であって、それ以上は非常に難しい。期限はチームが機能しているか、タイトルを獲ったかとは関係ない。私もチームを指揮していたので分かっている。タイトルを獲るのも難しくなれば、それをキープするとなるともっと難しくなる。個人のレベルでも難しい状況が来ればチームとして機能するのも難しくなる」
●セリエA第23節が行われた12日、冬季移籍市場の主役ロナウド(30=ACミラン)がホームのサンシーロ・スタジアムでデビューを飾った。格下リボルノ相手に1−1で迎えた後半18分、FWオリベイラに代わり背番号「99」の半袖ユニフォームを身に纏ったロナウドがピッチに降り立つ。ゴールこそ奪えなかったがエリア外から強烈なシュートを放つなど存在感をアピールし、2−1逆転勝利に貢献したロナウド
●イタリア半島最南端カラブリア州に拠点を持つレッジーナの快進撃が止まらない。カルチョ・スキャンダルの影響で「−15p(仲裁判決により−11pに軽減)」のペナルティを背負い、身動きが取れないまま夏期移籍市場を過ごしたレッジーナ。開幕を前にマッツァーリ監督(45)自ら「今季は終わった・・・。さようならセリエA」と終戦宣言をしていたB降格大本命が、第23節を終了して8勝8敗6分(第22節は4月18日に延期)と大健闘、勝ち点を「19」に伸ばし念願のA残留圏内となる16位に浮上
●リバプールがバレンシアのストライカー、ビジャの獲得に乗り出していることが、イングランドの有力紙の報道で明らかにされた。アメリカ人実業家の買収によって、これまで以上の資本力を得たリバプールは、チーム強化のために多額の資金を用意している模様
●カルチョスキャンダルに見舞われ、クラブ史上初のセリエB降格の憂き目に遭い、1シーズンでのセリエA復帰を目指して戦っているユベントス。選手一丸となって、というのが理想だが、ここに来て数人の主力選手が指揮官の方針に不満を抱えて反発。デシャン監督は厳しい立場に立たされている。
●ロナウドが面白いエピソードを披露してくれた。「ベルルスコーニ会長から多く得点を決めて欲しいと言われているんだ。また、会長はこんなことも言っていた。スキンヘッドにはしないで欲しいって言うんだよ」。
●プレミアリーグで首位マンチェスター・ユナイテッドを勝点6差で追うチェルシーの新監督候補に、フース・ヒディンクの名前が浮上している。ジョゼ・モウリーニョ監督と首脳陣の不仲説に加え、チェルシーのロシア人オーナー、ロマン・アブラモビッチが、ヒディンクのロシア代表監督就任において、資金的なバックアップをしている背景もあり、このオランダ人監督は有力な次期監督候補の一人として注目されている
●2018年のワールドカップ開催を目ざすイングランド・サッカー界が政府のバックアップを取り付けた。イギリス政府はこの度、ワールドカップ招致に関する調査を実施。その結果、政府はイングランド・サッカー協会(FA)に対する全面的なバックアップを確約した
●第24節の対バランシエンヌ戦(10日)で2−5の大敗を喫し、2部降格の危機がさらに深刻になったナントが12日、ついにジョルジュ・エオ監督を解任した。レキップ紙などが報じている。
●19歳の若き「司令塔」、サミル・ナスリ。この試合でも縦横無尽のドリブルでボルドーの守備陣を翻弄し、多くのチャンスを作り出した。17歳でデビューして3シーズン目。いまやマルセイユに不可欠の存在となった
●12日、ACミランMFカカ(24)がイタリアの市民権を獲得した。ブラジルとの二重国籍となった
●トレゼゲは「我々はデシャン監督と運命を共にしている。現在セリエB首位(ナポリと同率)という結果はその現われだ。アウェイでは苦戦を強いられてはいるが、問題を解決する為に日々練習を重ねているので、サポーターには安心していてもらいたい。我々は幹部、監督、選手全員が『セリエAに必ず昇格する』とポジティブに考えているから」
●UEFA(欧州サッカー連盟)の広報ディレクター、ウィリアム・ガイラードが12日、ミラノ、サン・シーロスタジアムで開催予定の欧州CL決勝トーナメント、インテル対バレンシア、ACミラン対セルティック戦を通常通り観客を集め行なう事を発表した
●アズーリ(イタリア代表)をドイツW杯で優勝に導いた前代表監督マルチェロ・リッピがフランス紙“フィガロ”の取材に応じ、カターニャで起きた警官死亡事件について語った。「カターニャでの事件で、強いショックを受け、まだ立ち直れていない。声を大にして言いたい、暴力が横行するのであれば、カルチョは廃止にすべきだ!」
●インテル会長マッシモ・モラッティが12日、インテル監督マンチーニが前日明らかにした「無観客で試合を続けるぐらいなら、ここで今季を終了させ、9月からリーグを再開させるべきだ」という提案を支持
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)がロナウジーニョ(26=バルセロナ)にラブコールを送った。ガッツゥーゾは「ACミランはまだまだ勝ち続けなくちゃいけないから、ロナウジーニョには是非来てもらいたい。彼は別格だから・・・」
●「ACミランでニコニコと嬉しそうにプレイするロナウドを見ることが出来て嬉しいよ。ここに来る前のロナウドは辛そうだったから、ミランでやる気を取り戻してくれてほっとしている」とACミランMFカカ(24)が、自身のアイドルでもあるFWロナウド(30)の復活を喜んだ
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフ(30)が自身のイタリアでの経験について語った。「イタリアに偏見や人種差別は少ないが、無教養と保守的な考えが時に問題を起こす。10年前、俺がイタリアに来た頃は今日のような『格差』はなかった。この10年間で移民が増え、異なる文化も入ってきている。時間はかかるが、無教養と保守を改善していかなくてはならない」
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)が12日、前日にローマ・オリンピコスタジアムで行われた、ASローマ対パルマ戦で、黙祷中に心無いASローマサポーターがブーイングをした行為について自身の見解を明らかにした。「我々選手やクラブが出来ることは限られているが、試合中のサポーターの影響力は絶大だ。例えば100人のサポーターがブーイングすれば、スタジアム中に響き渡る。しかし、昨日の出来事もASローマサポーター全員が悪いわけではないはずだ。サポーターがいなくては、カルチョはできない。スタジアムにサポーターを入れる事ができないのならば、リーグを中断するしかない。
●フィーゴは「2年前、インテルに移籍した時からトップコンディションのままセリエAから去りたいと決意していた。インテルで自分の力を出し切り、リーグ優勝を経験したかったので、シーズン途中、1月の移籍を思いとどまった」と来季からサウジアラビア、アル・イテハドへ移籍するに至った経緯を明かした。
●ベティス対セビージャのセビージャダービー終了後、両チーム幹部の毒舌が飛び交っている。まずはセビージャ副会長のホセ・カストロ氏が、「ルイス・デ・ロペラ(ベティスの筆頭株主)の甥(おい)ハビエル・パエス氏がデル・ニド会長を押しもう少しで階段から落ちる所だった。ベティスの首脳陣は試合3分前に我々セビージャ関係者貴賓席の位置を移動させた」と明かした。これについてセビージャのデル・ニド会長は、「それについてはこれ以上喋らないほうがいいだろう。ベティスの我々に対する対応はもう知っての通りだし何も言わないほうがいい」と語った。一方、ベティスの顧問弁護士オスカル・アレドンド氏は、「デル・ニド会長が最初に我々を侮辱した。スペインサッカー連盟と非暴力委員会に訴える事も考えられる」と説明した。続けて、「もうたくさんの嘘を聞いてきた。セビージャ幹部の態度は情けない。礼儀としてはこれまで見てきた中で最悪だ。我々の贈り物も筆頭株主の胸像があったために拒否した。そこで全ての礼儀は崩れた。嫌気が差す態度だった」と付け加えた。
●ロナウジーニョは、ラシン戦で出場を拒否したサミュエル・エトーについて、まずはライカールト監督が記者会見でこの件を伝えたが、エトーが出場したがらなかったことは知らなかったと明かした上で、「いつもチームにとって最善のことを考えないといけない」とコメントし、この問題は選手と監督の間で解決するものと強調した
●ジョアン・ラポルタ会長もエトーのとった態度に言及。「サミュエルは4か月間苦しみ、幸せのためにはプレーとゴールが必要だ。サミュエルの立場に立たないといけない。こういうことにおいて、ライカールトは意固地にならずしっかり解決すべきということをわかるだろう」
●次節バルサとの対戦が待ち受けるバレンシアのFWビージャは「バルサに勝てたら衝撃的だ。でも万が一敗れたとしたら勝ち点が10点差になってしまう。彼らから勝ち点10離れるというのはかなり厳しい状況だ。それだけは避けたい」と試合に向けて意気込みを見せた。
●バルセロナのGKビクトル・バルデスは、11日のラシン・サンタンデール戦でFWサミュエル・エトーが最後の5分間のプレーを拒否したことによって、チームの空気が悪くなってはいないと説明。そしてエトーが自分の行動を説明するためにフランク・ライカールト監督と会談することを切望し、「復帰し、不安を乗り越えるには少しずつ進むべきだ」と述べた。
●R・マドリーのレジェスは現在のチームの状況について「選手達はこれまでと同様にカペッロ監督に信頼感を抱いている」と説明すると同時に「チャンピオンズリーグについては勝利はあまり期待されていないようなので、その分プレッシャーが少ない。これはチームにとってプラスだ」と心境を明かした。
●R・マドリーのDFカンナバーロはベッカムが1ヶ月ぶりにレギュラーに復帰したのと同様、完全に構想外になっているカッサーノもカペッロ監督からの許しが出ることを望み、「カッサーノは毎日僕達と同じように練習をしているので彼も招集メンバーに入れてもらえるといいね。週末、家に残っているという状況は好きではない。でもクラブが決める事だから僕ら選手はそれを尊重するだけ」
●1月11日に行なわれた国王杯、ベティス戦で右太腿三頭筋を裂傷し、戦列を離れていたロベルト・カルロスがちょうど1ヶ月ぶりにチーム練習に復帰し、再びカペッロ監督の指揮下に入った。
●元バルサの監督ヨハン・クライフ氏は今シーズン終了後にバルサはチームの改革が必要であることを明らかにした。その理由として、「周期の終わりに近づいていると思う。タイトルを獲るとは関係なく、今後高いレベルを維持していくためには修正を入れなければならない箇所は修正しなくてはいけない」と述べた。「サッカーには周期がある。それは3,4年であって、それ以上は非常に難しい。期限はチームが機能しているか、タイトルを獲ったかとは関係ない。私もチームを指揮していたので分かっている。タイトルを獲るのも難しくなれば、それをキープするとなるともっと難しくなる。個人のレベルでも難しい状況が来ればチームとして機能するのも難しくなる」
●セリエA第23節が行われた12日、冬季移籍市場の主役ロナウド(30=ACミラン)がホームのサンシーロ・スタジアムでデビューを飾った。格下リボルノ相手に1−1で迎えた後半18分、FWオリベイラに代わり背番号「99」の半袖ユニフォームを身に纏ったロナウドがピッチに降り立つ。ゴールこそ奪えなかったがエリア外から強烈なシュートを放つなど存在感をアピールし、2−1逆転勝利に貢献したロナウド
●イタリア半島最南端カラブリア州に拠点を持つレッジーナの快進撃が止まらない。カルチョ・スキャンダルの影響で「−15p(仲裁判決により−11pに軽減)」のペナルティを背負い、身動きが取れないまま夏期移籍市場を過ごしたレッジーナ。開幕を前にマッツァーリ監督(45)自ら「今季は終わった・・・。さようならセリエA」と終戦宣言をしていたB降格大本命が、第23節を終了して8勝8敗6分(第22節は4月18日に延期)と大健闘、勝ち点を「19」に伸ばし念願のA残留圏内となる16位に浮上
●リバプールがバレンシアのストライカー、ビジャの獲得に乗り出していることが、イングランドの有力紙の報道で明らかにされた。アメリカ人実業家の買収によって、これまで以上の資本力を得たリバプールは、チーム強化のために多額の資金を用意している模様
●カルチョスキャンダルに見舞われ、クラブ史上初のセリエB降格の憂き目に遭い、1シーズンでのセリエA復帰を目指して戦っているユベントス。選手一丸となって、というのが理想だが、ここに来て数人の主力選手が指揮官の方針に不満を抱えて反発。デシャン監督は厳しい立場に立たされている。
●ロナウドが面白いエピソードを披露してくれた。「ベルルスコーニ会長から多く得点を決めて欲しいと言われているんだ。また、会長はこんなことも言っていた。スキンヘッドにはしないで欲しいって言うんだよ」。
●プレミアリーグで首位マンチェスター・ユナイテッドを勝点6差で追うチェルシーの新監督候補に、フース・ヒディンクの名前が浮上している。ジョゼ・モウリーニョ監督と首脳陣の不仲説に加え、チェルシーのロシア人オーナー、ロマン・アブラモビッチが、ヒディンクのロシア代表監督就任において、資金的なバックアップをしている背景もあり、このオランダ人監督は有力な次期監督候補の一人として注目されている
●2018年のワールドカップ開催を目ざすイングランド・サッカー界が政府のバックアップを取り付けた。イギリス政府はこの度、ワールドカップ招致に関する調査を実施。その結果、政府はイングランド・サッカー協会(FA)に対する全面的なバックアップを確約した
●第24節の対バランシエンヌ戦(10日)で2−5の大敗を喫し、2部降格の危機がさらに深刻になったナントが12日、ついにジョルジュ・エオ監督を解任した。レキップ紙などが報じている。
●19歳の若き「司令塔」、サミル・ナスリ。この試合でも縦横無尽のドリブルでボルドーの守備陣を翻弄し、多くのチャンスを作り出した。17歳でデビューして3シーズン目。いまやマルセイユに不可欠の存在となった
●12日、ACミランMFカカ(24)がイタリアの市民権を獲得した。ブラジルとの二重国籍となった
●トレゼゲは「我々はデシャン監督と運命を共にしている。現在セリエB首位(ナポリと同率)という結果はその現われだ。アウェイでは苦戦を強いられてはいるが、問題を解決する為に日々練習を重ねているので、サポーターには安心していてもらいたい。我々は幹部、監督、選手全員が『セリエAに必ず昇格する』とポジティブに考えているから」
●UEFA(欧州サッカー連盟)の広報ディレクター、ウィリアム・ガイラードが12日、ミラノ、サン・シーロスタジアムで開催予定の欧州CL決勝トーナメント、インテル対バレンシア、ACミラン対セルティック戦を通常通り観客を集め行なう事を発表した
●アズーリ(イタリア代表)をドイツW杯で優勝に導いた前代表監督マルチェロ・リッピがフランス紙“フィガロ”の取材に応じ、カターニャで起きた警官死亡事件について語った。「カターニャでの事件で、強いショックを受け、まだ立ち直れていない。声を大にして言いたい、暴力が横行するのであれば、カルチョは廃止にすべきだ!」
●インテル会長マッシモ・モラッティが12日、インテル監督マンチーニが前日明らかにした「無観客で試合を続けるぐらいなら、ここで今季を終了させ、9月からリーグを再開させるべきだ」という提案を支持
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)がロナウジーニョ(26=バルセロナ)にラブコールを送った。ガッツゥーゾは「ACミランはまだまだ勝ち続けなくちゃいけないから、ロナウジーニョには是非来てもらいたい。彼は別格だから・・・」
●「ACミランでニコニコと嬉しそうにプレイするロナウドを見ることが出来て嬉しいよ。ここに来る前のロナウドは辛そうだったから、ミランでやる気を取り戻してくれてほっとしている」とACミランMFカカ(24)が、自身のアイドルでもあるFWロナウド(30)の復活を喜んだ
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフ(30)が自身のイタリアでの経験について語った。「イタリアに偏見や人種差別は少ないが、無教養と保守的な考えが時に問題を起こす。10年前、俺がイタリアに来た頃は今日のような『格差』はなかった。この10年間で移民が増え、異なる文化も入ってきている。時間はかかるが、無教養と保守を改善していかなくてはならない」
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)が12日、前日にローマ・オリンピコスタジアムで行われた、ASローマ対パルマ戦で、黙祷中に心無いASローマサポーターがブーイングをした行為について自身の見解を明らかにした。「我々選手やクラブが出来ることは限られているが、試合中のサポーターの影響力は絶大だ。例えば100人のサポーターがブーイングすれば、スタジアム中に響き渡る。しかし、昨日の出来事もASローマサポーター全員が悪いわけではないはずだ。サポーターがいなくては、カルチョはできない。スタジアムにサポーターを入れる事ができないのならば、リーグを中断するしかない。
●フィーゴは「2年前、インテルに移籍した時からトップコンディションのままセリエAから去りたいと決意していた。インテルで自分の力を出し切り、リーグ優勝を経験したかったので、シーズン途中、1月の移籍を思いとどまった」と来季からサウジアラビア、アル・イテハドへ移籍するに至った経緯を明かした。

