UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/02/27UEFA情報
●6日に行われる欧州CL決勝トーナメント1回戦・第2戦を前に、インテルとの対戦を控えるバレンシアでは既にチケットが売り切れ状態となっているとのこと
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、オフサイドの判定で取り消されたペレアのゴールが未だに納得できない様子で、「主審は最初ゴールと認めたのにその後にどうしたことか取り消しになった。何がそうさせたのか全く理解できない。誰でも人間には間違いはあるが、はっきりしたことについて間違える事はめったにない」
●ヘタフェ所属のアレクシスの代理人であるマヌエル・ガルシア・キロンはスペイン国営TVの“エル・ロンド”の番組の中で「リーガの2、3のチームがアレクシスに注目している」と明かした
●25日にアスレティック・ビルバオを3対0で破ったバルサは、翌26日の休暇をエル・ベンドレイにあるスパにて温泉や様々なマッサージ等を満喫した。今回で3度目の訪問になるホテル・ラ・ウェルネスではチームが二つのグループに分かれて訪れた
●20日(チャンピオンズリーグ、レアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンが行われた日)に行われた経済会議総会において、それは起こった。スペインの日刊紙、‘エル・ムンド’の経済面よると、フアン・カルロス国王はR・マドリーのビセンテ・ボルダ副会長に会い、「あの‘ずる賢い’(ファビオ・)カペッロ監督はいつ辞めるんだ?」と質問したという。
●ボカ・ジュニアーズはビジャレアルからレンタルしているMFフアン・ロマン・リケルメが、6月以降も残留できないかと模索している。ボカのペドロ・ポンピリオ副会長は「残留の可能性は考えられる。そのために全力を尽くす」
●バルサのジュリはエトーの戦列復帰でチームのプレーも格段にアップするだろうと認め、エトーがベストフォームになることでプレーしやすくなると指摘した。25日のアスレティック・ビルバオ戦でエトーが「調子が良いことを証明してみせた」
●国王杯ベスト4進出をかけたサラゴサ対バルサ戦を前にサラゴサのDFガブリエル・ミリートは、「第1戦は1-0で勝ったが大きなアドバンテージになるとは思えない。対戦相手がバルサであることを考えると1得点は大した得点差ではない。また昨年の国王杯でR・マドリーにホームで大勝しながらアウェイで苦しんだ経験もある。僕達が本命だとはまったく思わないよ」と語った。
●バルサはエトー抜きでサラゴサと戦うことになる。28日に行われるサラゴサとの国王杯第2戦の招集メンバーが発表されたが、そこにエトーの名前はなかった。ライカールト監督はエトーの膝の具合がまだ100%と言える状態ではないことから、これから続く厳しいい戦いセビージャ、リバプール、レアル・マドリー戦に備え、エトーを温存するほうを選んだ。
●ビルバオ戦で見事な復活劇を果たしたバルセロナのエトーは一夜明けた26日、地元ラジオ局の番組に出演し、あらためてビルバオ戦でのプレーと今の状態について語った。「状態はかなり良いが、同様にとても疲れている。これだけ激しいプレーしたのは久々だったので、当然のことかもしれない。ひざにとても疲れがたまっているけれど、良い状態ではある。すべてうまくいった」
●サラゴサに所属するアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリトに、バレンシアが関心を持っていることが分かった。
●ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジッリ会長はファビオ・カンナバーロの復帰の可能性については。「友人としての関係は、以前から変わっていないにしても、非常に実現の難しい話だと思う」
●リーグ・アン第26節(24日)の試合で、リヨンがソショーに土壇場で追いつき、勝ち点1をもぎとった。負けないリヨンを印象づけた試合ではあったが、レキップ紙はチームの雰囲気がかつてなく悪いことを指摘している。連勝に連勝を重ねた時期の結束が失われつつあるエピソードがいくつもある。鉄壁を誇るディフェンスが3点も献上したことについては、センターバックのクリスが同じブラジル人のカサパとコンビを組めないことに不満を抱いているとも伝えられる。控え室では、審判に対する不服や、相手チームのファウルに対する批判がよく聞かれるようになったといわれ、選手が平常心を欠いている表れかも知れない
●スペイン代表のMFセスク・ファブレガスが、アーセナルの「最強チーム化」を高らかに宣言。優秀な若手選手を揃えるアーセナルが、3年以内にプレミアリーグを席巻すると語った。「もし僕が他のチームでプレーしていたら、アーセナルには恐れを抱くだろう。次々と現れる若手選手のクオリティは、非常に高いからね。このまま3年間一緒にプレーし続けたら、偉大なチームに成長できるだろう。とにかく、素晴らしいタレントが集まっている。僕自身もまだ若い。チームのために、これからも最善を尽くすつもりさ」
●サンプドリア監督ワルテル・ノベリーノがエースFWフランチェスコ・フラーキ(31)の“コカイン陽性反応”に対する見解を述べている。セリエA第25節、ACミラン戦を1-0(アウェイ)の惜敗で終えた直後、ノベリーノ監督は「フランチェスコ・フラーキに対して、過剰に弱みに付け込むことがないことを期待する。彼の問題と言うよりも・・・100万人が染まってしまっているこの問題は“世紀の悪習”と言える」
●「カターニャは経済面でもスポーツ面でも破産の危険がある」。セリエAシチリア勢カターニャの会長アントニオ・プルビレンティが25日、クラブを取り巻く厳しい現状を訴えた
●今季開幕前からトリノを率いてきた名将アルベルト・ザッケローニの正式解任が25日午前、判明した。後任監督として、今季開幕の3日前に突然の解任をカイロ会長から言い渡されたジャンニ・デ・ビアージが復帰する。
●「ミスは許されない試合となるだろう」。28日に行われるセリエA第26節、ホームでのACミラン戦を前に今季快進撃を続けるパレルモの会長マウリツィオ・ザンパリーニが26日、意気込みを語っている「ネガティブな時期は過ぎた。ホームでやる以上、ミランを上回らなければならない」
●昨年12月4日に左肩の手術を受け、アメリカのマイアミで療養中だったACミランDFアレッサンドロ・ネスタ(31)が27日午前、ミラノ・マルペンサ空港に戻った
●左手骨折が判明したサッカーのスコットランド・プレミアリーグ、セルティックに所属する中村俊輔は27日のチームの練習に参加した。
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2007/02/26UEFA情報
●フェルナンド・トーレスにとって自身のキャリアの中でも最高のマドリー・ダービーだったと言えるだろう。過去8回のダービーでゴールに何度もトライし、何度もミスしてきたF・トーレスだが、9度目のダービーにして遂に宿敵レアル・マドリーからゴールを奪い、ダービー戦ノーゴール記録に終止符を打った
●ここ数日、スペインメディアはロナウジーニョの体重増加説を大きく取り上げ、ロナウジーニョの不調と結びつけこれを批判してきた。しかし、ロナウジーニョは24日のアスレティック・ビルバオ戦では本来の輝きを取り戻し、自身はノーゴールに終わったものの2ゴールに絡む活躍を見せチームの勝利に貢献。前半で3ー0としたバルサは早々と勝負の行方を決め、後半は戦意を喪失したアスレティック相手にロナウジーニョがスーパープレーを連発。
●アトレティコ・マドリーとのダービーで引き分けたレアル・マドリーのカペッロ監督は、この結果を「妥当な結果」と評したアトレティコは全体的に調子もよかったが、我々はチャンピオンズリーグの直後ということもあり、そのつけが回ってきた。選手たちのプレーには満足しているし、引き分けは妥当な結果だと思う」
●アトレティコ・マドリーはマドリー・ダービーで圧倒的優位に試合を進めながら、レアル・マドリーに勝ち点1を与えてしまった。フェルナンド・トーレスがR・マドリー相手に初ゴールを決めて先制したものの、その後アトレティコは有効なゴールをオフサイドで取り消され、後半にはカッサーノのパスからイグアインが同点ゴールを決めている。この引き分けでアトレティコは再び永遠のライバルを倒す大きなチャンスを逃してしまったといえる
●バルサのライカールト監督はアスレティック・ビルバオ戦の招集メンバーにエトーを加えた事について、「エトーが練習後にプレーできる準備ができていると言ってきた。チームに貢献できる状態だと判断したのでリストに入れた」と説明
●R・ソシエダサポーターの期待は試合毎に失われている。24日、デポルに0-1で敗れたR・ソシエダ。アノエタスタジアムに駆けつけたサポーターからは試合終了と同時にフエンテス会長とクラブ幹部が座る貴賓席へ向けて抗議の白いハンカチが振られた。スタジアムには‘フエンテス辞めろ’と書かれた大きな垂れ幕も見られた。
●赤十字によると、24日にビセンテ・カルデロンで行われたアトレティコ・マドリー対レアル・マドリーでひざと手首の骨折、さらに肩の捻挫で計3人のサポーターがマドリー市内の病院‘オスピタル・クリニコ・デ・マドリー’に搬送された。さらに南側ゴール裏の柵が壊れ、12人が2メートル下のピッチに落ち治療を受けなければならなかった
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、24日のレアル・マドリー戦での引き分け(1-1)について「不運だった。いいプレーはしたが、試合を決められなかった」と振り返った。そして「頑張りに見合わない、悪い結果だった」と引き分けを悔やんだ
●14000人のナスティックサポーターと数千人のバレンシアサポーターにとって、最後の幕切れはまさに天国と地獄であった。誰もがバレンシアが勝ち点3を加えリーガ首位を追随するものだと思っていたが、試合終了間際に勝ち点2ポイント分がふいとなり、ここで失った2ポイントが後に重要な意味をなす可能性がある。
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はロスタイムで勝利を逃したことを残念に思っていると語り、「こんな形で試合を終えることとなり、非常に残念だ。試合中も悪いプレーがあり、悪い判断をしている所が見えた、そしてこんな結果で終えてしまった」
●ライカールト監督は、アスレティック・ビルバオ戦でのチームのプレーに満足の様子を見せ、さらにゴールを含めたエトーのプレーを称賛した。「我々は良いプレーをしたし、これはバルセロナがまだ全て可能性のために戦っているという意味だ」。
●アトレティコ・マドリーのDFパブロは、ビセンテ・カルデロンスタジアムで行われたマドリー・ダービーを振り返り、「確かにR・マドリーは今まで対戦した中で最悪の出来だった。でもいつもR・マドリーは僕らのホームでいい試合をする。この試合だけ悪かったんだと思うよ」
●レアル・マドリーのミヤトビッチSDはスペインのラジオ局“オンダ・マドリー”の番組内で先週土曜日のマドリー・ダービーについて「土曜日の試合では我々は良くなかった。しかし、フットボールでは常に勝つことはできない。勝ち点1を獲得したことを良しと考える必要がある」
●バルセロナのエトーが試合後、「とにかく疲れた。ただ、この試合はけがを忘れさせてくれるものだ」と充実感に浸りながら試合の感想を述べた。「まだ少しひざに痛みはあるが、それは普通のこと」
●リーガエスパニョーラ第24節のレバンテ対サラゴサは、前半にレバンテ、後半にサラゴサがそれぞれリズムをつかみながらも0-0の引き分けに終わった
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は24日、FWヘンリク・ラーションのレンタル期間を延長しない意向を改めて明言した。スウェーデンのヘルシンボリからマンUにレンタル移籍中のラーション。契約期間はスウェーデンリーグの中断期間のみで、レンタル移籍は3月12日で満了を迎える
●25日のリーグカップ決勝で、アーセナルに2-1で競り勝ったチェルシー。今シーズン一つ目のタイトル獲得となったが、キャプテンのDFジョン・テリーが相手選手との接触で意識を失うアクシデントが起こり、試合は一時騒然とした雰囲気に包まれた
●ロナウドは「(97-98季から01-02季まで在籍した)インテル時代もサポーターから熱烈な声援を受けていたし、ミランのサポーターも暖かく迎えてくれている。イタリアでは常に自分が愛されていると実感できる」
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフが新加入選手ロナウドについて語っている。今季から背番号「10」を着けるセードルフは「彼の能力に対して疑う余地など全くない。彼がマドリーに滞在していたここ数年間、しばしば連絡を取っていた。彼と話していたときにはいつも、彼がここ(ミラノ)に来たがっているとの印象を受けていたよ。今では彼の熱意が我々にも浸透してきている。彼はミラノに来たことで本当に“解放”されただろう」
●イタリアは無敗で首位に立つインテル・ミラノがカターニアを5-2と圧倒し、リーグ連勝記録を17に伸ばして勝ち点66とした
●25日に行われたドイツ・ブンデスリーガ23節、ブレーメンはアウエーで最下位ボルシア・メンへングラッドバッハと対戦し、2-2の引き分けに終わった
●日曜日のレッジーナ戦でのPK失敗により、フランチェスコ・トッティが今シーズン決められなかったPKの数は計6本となった。
2007/02/25UEFA情報
●ミランがバルセロナのロナウジーニョ獲得を熱望しているのは周知の事実だが、ミランのベルルスコーニ会長はロナウジーニョ獲得のために、クラブの若きスター、カカーを手放す覚悟もできている、と24日付けのバルセロナ地元紙“ムンド・デポルティーボ”が紙面トップで報じた。
●06年ドイツW杯終了をもって現役生活に終止符を打ったジネディーヌ・ジダンが福祉活動の一環でピッチに復帰することが24日、判明
●ラシン戦で出場を拒否して以来、リーガ、バレンシア戦、チャンピオンズリーグ、リバプール戦と2試合招集メンバーから外れていたエトーが2週間ぶりにアスレティック・ビルバオ戦の招集リストに名を連ねた
●ここ数シーズンでアトレティコ・マドリーがビセンテ・カルデロンで苦汁を飲まされた選手がいるとすれば、それは間違いなくACミランに移籍したロナウドだろう。ロナウドはカルデロンでの4度のダービー戦のうち3試合で2ゴールをマークし、アトレティコ・キラーを発揮、アトレティコを失意のどん底に突き落としている
●バルサのライカールト監督は、25日のアスレティック・ビルバオ戦にむけ新しい布陣のテストを行った。前節のバレンシア戦で退場になったデコと累積警告のザンブロッタが出場できないため、サイドバックにはオレゲールとジオが入りテュラムがプジョールとセンターバックのコンビを組むようだ。中盤はマルケスがディフェンシブハーフに入り、チャビ、イニエスタが前を務める
バレンシアのキケ・フローレス監督はナスティック戦の招集メンバーを発表。その中にバラハとデル・オルノが新に名を連ねた。デル・オルノはシーズン開始前の夏にチェルシーから移籍したがアキレス腱の怪我で手術を行い今回が初の招集メンバー入りとなった。一方、バラハは肉離れから回復し再びメンバー入りを果たした。
●アトレティコ・マドリー対レアル・マドリーによるマドリーダービーが24日、アトレティコのホームで行われた。試合は1-1の引き分けに終わった。第23節終了時点で、レアルは4位でアトレティコは5位。順位が1つしか違わない状態でマドリーダービーが行われるのは、1992年以来。1999年以来マドリーダービーで勝利を挙げていないアトレティコにとっては、今回こそはという期待とともに試合を迎えた
レアル・マドリーはアトレティコと引き分け。アントニオ・カッサーノがファビオ・カペッロ監督を救った形となりそうだ。マドリー・ダービーでは長期間に渡ってチームから遠ざけられていたカッサーノが復帰(後半から)し、同点ゴールの場面で決定的な仕事をしてみせた
●25日に行われるセリエA第25節、アウェイ(カターニャがホーム開催剥奪の為、中立地チェゼーナで開催)でのカターニャ戦を前にインテルのマンチーニ監督は「アドリアーノの先発出場はない。ベンチスタートで、それから様子を見る」とコメント、重要な一戦を前にプロ選手としての自覚に欠ける行動をとったアドリアーノに対して厳しい姿勢を打ち出した
●25日夜に行われるセリエA第25節、ACミラン対サンプドリア。ACミランの攻撃陣では、ロナウドだけに先発の座が確約されているようだ
●「リーグ戦が終わるまでこの調子で勝ち続けて行きたい」。セリエA第25節、アウェイ(カターニャのホーム開催剥奪により中立地チェゼーナ開催)でのカターニャ戦を前にして、インテルDFマルコ・マテラッツィが勝利への意欲を剥き出しにした
2007/02/24UEFA情報
●「ロナウジーニョは太った。彼のシルエットはこの3年以上で大きく変った」と23日付けのスペイン紙“アス”がトップ紙面で報じた。同紙は2003年12月のレアル・ソシエダ戦後と、水曜日(21日)のチャンピオンズリーグ、リバプール戦後のロナウジーニョの上半身裸の写真を並べて掲載し、ロナウジーニョが太ったことを強調
●ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニが22日、カペッロ監督問題で揺れるレアル・マドリーの後任監督として噂されるアンチェロッティ監督就任説を否定した
レアル・マドリーのレジェスが自身とチームの状況について“ラジオ・マルカ”のマイクを通じて告白した。レジェスはバイエルン・ミュンへン戦で出場のチャンスがなかったことにも「出場するために何をすればいいのかはっきり言って分からない」と怒りをぶつけている。バイエルン戦の後半、カペッロ監督は守りを固める戦術をとったが、レジェスは「僕らは後ろに引いたよ。監督が好きな戦術だし、失点をゼロに押さえることを望んでいるからね。でも、ゴールを挙げる必要もあるんだ。引き分けでは意味がないんだからね」と語り、「僕らがあまり守りに入らなくていいのなら、もっと自由に攻撃のチャンスを得られる。僕らはR・マドリーなんだ。守りに入るようなことはあってはならないんだよ」とカペッロ監督を暗に非難した。
●CL対リバプール戦で左足首を捻挫しながらも3人の交代枠を使い切っていたために最後までプレーしたベレッチ。左足首の怪我の回復までには約10~15日間かかると診断され、リーガ次節のアスレティック・ビルバオ戦、セビージャ戦、国王杯のサラゴサ戦に出場できない模様だ。
●DFラファエル・マルケスは、バルセロナが困難な状態のチャンピオンズリーグ(CL)と国王杯を勝ち抜くために信頼するようお願いした。それぞれホームでの第1戦をリバプールとサラゴサ相手に敗れ(1-2、0-1)反撃が厳しいことを自覚しているが、昨季の欧州王者であるバルサは信頼を失っているという声に対しては「チームは後退していない」と主張した。「チェルシーを破った昨季のように、僕たちを信頼してほしい。人々は違うことを望んでいる。なぜならまた負けることを恐れていたからね。チームへの信頼がある限り、そんなことはありえない」
バレンシアの医師団は、DFロベルト・アジャラが、21日のチャンピオンズリーグ、インテル戦で「左足首を軽く捻挫した」と発表した。アジャラは22日、練習場で理学療法士による治療を受けた。インテル戦に先発した選手たちこの日休みだったが、アジャラ1人だけ練習場に現れた。
●R・マドリーのカペッロ監督はマドリー・ダービーを前にアトレティコ・マドリーのアギーレ監督と共同記者会見を行った。サッカー以外のコメントは控えると約束された上で行われた記者会見でカペッロ監督は、「良い状態でダービーをむかえられそうだ。選手達の支えもあり、チームもここ2試合いい結果だったことで私もいい状態でダービーをむかえられる。しかし、マドリー・ダービーは常に特別である。どうなるか分からない。R・マドリーはビセンテ・カルデロンでよい試合をする傾向にある。今回もそうなるといいのだが」
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は今度の土曜日に迫っているR・マドリー戦について、カペッロ監督との共同記者会見で「勝ち点3を獲得するために精一杯頑張りたい。現在R・マドリーのすぐ下に位置しているが、今回勝てばリーガ上位に食い込める」
●バルサとの対戦が迫って来ているアスレティックのハビエル・カサスは「バルサは挽回するためチャンピオンズ・リーグ、そしてアスレティック戦で勝利を狙ってくるだろう。休みなく試合を行っていて体力的に消耗しきっているかも知れないが、それらを克服するだけの実力を持っている選手ばかりだ。それに彼らはホーム試合。絶対に油断はできない」
●ロビーニョの代理人ワグネル・リベイロ氏が木曜日、「ロビーニョはカペッロとうまくいっているし、カペッロは偉大な監督だ」と語り、「ロビーニョは監督との間に問題などない。どんな監督ともプレーしている。彼にはトップに近い位置でスペースを選べるようフリーでプレーさせることが必要だ。彼はディフェンダーではなく、攻撃の選手なのだから。ロビーニョは、R・マドリーファンが彼やエメルソンにブーイングをするけれど、そのファンに自分が素晴らしい選手であることを証明し、多くの喜びを与えるつもりだと私に言っている。ロビーニョはR・マドリーで成功し、チームにとって重要な選手になりたいと思っている」
●カッサーノが、明日(24日)に迫ったビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリーとの“マドリー・ダービー”に向けて招集メンバーに復帰した。
バルセロナのDFテュラムはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦アンフィールドでの戦いはバルセロナが0-2もしくは1-3で勝つことを確信していることを強調した。「先日のリバプールとの結果により難しい立場にあるのは事実だ。しかしサッカーで不可能なことは無い。僕らが勝ち、次のステージに進むことを信じている」とテュラム
バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はソレール会長が来季を見据え他の監督候補たちと接触していることを公表したことについて、特に考慮にすることはないと答えた。「何人からかそういった話を聞いたが、私はこのクラブの全てが気に入っているし今後も同様だ。それにこれはあらかじめ予想されていたことだ。私にとってこういった話は特に気にならないし、クラブに対する愛着が高すぎて周りの動きも全く考慮にしていない」
●マドリー・ダービーが明日と迫ったアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスは「これからを左右するキーとなる一戦だ。この試合で良い結果を出し早く先日のセビージャ戦を忘れたい。それにここで頑張れば今季の目標でもある欧州の大会の出場圏内に残る事ができる」
●今週末マドリー・ダービーでアトレティコと対戦するR・マドリーだが、ケガのため戦線から外れているロベルト・カルロスの代わりに同じくブラジル出身のマルセロがスタメン出場する可能性が出てきている。
●ヘタフェのシュスター監督は、先日のレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンの試合を民放で解説し、これにより来季R・マドリーを率いるというファンの期待が高まっている。しかしこの憶測について監督は「今のR・マドリーファンは誰が監督になってもいいと思っている」と軽く噂をかわしている
バルセロナのメッシは23日の会見で、まだチャンピオンズリーグも国王杯も諦めていないことを断言した。「僕たちは終わっていないよ。僕たちは自分を信じているし、両方の大会で逆転が可能だっていうことも分かっている」。「僕らはこのチームを信じるべきなんだ。これまでのプレーや、勝ち取ってきたタイトルや、チームにいる素晴らしい選手たちのためにもね」
●カンプ・ノウでの1-2という結果は、フランク・ライカールトのチームにとって非常に厳しいものだ。前例を見ても、バルセロナがホームでの第1戦に敗れた場合、すべてそのラウンドで欧州のカップ戦から姿を消している。同じような状況は過去に7度あったが、そのいずれも第2戦で逆転を果たすことはできなかった。
●CL決勝トーナメント1回戦、ASローマ対リヨン(フランス)の第1戦は0-0のまま終了。フーリェール(リヨン監督)「8強進出へのパーセンテージに変化はないが、我々には好結果。枠内のシュート数は我々のほうが多かったし、内容も相手より上回っていた。リヨンとローマは似通ったチームであり、(第2戦も)簡単ではないだろ。この引き分けには満足している」スパレッティ(ASローマ監督)「まずは失点しなかったことが大きい。ピッチ状態が悪かったのが残念だ。この雨は(スピードを生かすローマより)体格に勝る相手に優位に働いた。決定機に欠けたが、内容のある試合だった。8強進出可能性?50パーセント」ジュニーニョ(リヨンMF)「もっとやれたはずだが結果は妥当。我々にとっても、おそらくローマにとっても良い結果と言える。8強進出を確実にするためにも勝利を狙っていたが、ローマはいいチームで我々の動きを鈍らせたよ。リヨンで勝てということだろう。イエロー乱発の主審?シミュレーションへの判定で1、2枚はセーブしても良かったのでは。今からはリヨンでの試合のことだけを考える」
●2001年にブラジルのバスコ・ダ・ガマから移籍し、リヨンのフランスリーグ初制覇に貢献。その後もチームを牽引し続け、5連覇中という快挙をもたらしているブラジル代表のジュニーニョ・ペルナンブカーノ。リヨンとの契約は2008年6月末まで、つまり来季終了まで結ばれているが、クラブは1年間の延長を申し出て、2009年までの契約が合意に達している
ユベントスは、アヤックスに所属するチェコ代表DF、ズデネク・グリゲラの獲得を発表した
●21日の欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、スペイン王者バルセロナに劇的な逆転勝利を収めたリバプールのラファエル・ベニテス監督は、スペイン時代から温めていた“バルサ攻略法”の効果を語った「私が率いていたバレンシアも、効果的なカウンターを得意としていた。今回は、それをリバプールで再現したまでだ。とにかく、陣形をコンパクトに保つこと。これを最優先に戦った。試合にはうまく入れたが、15分くらいまでは試合をコントロールできなかった。それでも、後半にはポゼッションも増えて、チャンスが作れるようになった。簡単な試合ではなかったが、プラン通りだ」
インテルのアドリアーノのスタメン落ちは、夜遊び。17日に25回目の誕生日を迎えたアドリアーノは当日夜、自宅にロナウド、マイコンなどの同郷選手を招いて盛大な誕生日パーティを開催。ここまでは許される範囲内だった。だが皇帝のエンジンは止まらない。翌18日深夜もミラノ市内のディスコを2軒はしごし、帰宅時間は夜が明け始めた午前4時。
●「試合後の暴言の件で、ローマの2選手がロッカールームに謝罪に来た。W杯決勝(イタリア対フランス)の出来事を髣髴とさせるものがあった」。フランスの名門リヨンを率いるジャン・ミッシェル・オラス会長
●ブッフォンは「インテル移籍がサポーターの逆鱗に触れることはよく理解している。(実現すれば)彼らに大きな失望をもたらすだろう。おそらく道を封鎖して『どこにでも行け!!ただし、インテルはダメだ!!』と言い張ることだろう」
●20日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦、バレンシア(スペイン)相手にホームでの初戦を2-2と引き分けたインテルのモラッティ会長は「この結果を完全に納得はしていないが、チームへの信頼感は増すばかりだ。昨日のインテルはもう少しゴールを決められただろうし、カンビアッソの負傷に加えダクールとスタンコビッチが削られるなど、後半はアグレッシブに欠けたのだろう」
●ACミランMFアンジェロ・アンブロジーニ(29)が所属クラブへの忠誠を誓っている。2008年にACミランとの契約が切れるアンブロジーニは「(クラブ側から)自分への打診は特にないが、出来ることならミランでキャリアに終止符を打ちたい。」
●セリエAトリノを率いるウルバーノ・カイロ会長が22日、巷に流れる“ウルバーノがクラブを売却する”との噂を一蹴した
●「セルティックとの第2戦は勝利を望む」。0-0に終わったセルティックとの欧州CL決勝トーナメント1回戦を、ACミランの司令塔リカルド・カカ(24)
●規律委員会は22日、セリエAカターニャへの処分を正式に発表した。処分は「ホーム開催を2007年6月30日まで剥奪、無観客試合。クラブへの罰金は50000ユーロ(約800万円)から20000ユーロ(約320万円)に軽減
●「ユベントスが危機にあるって?我々は、監督、クラブ含めて、誰も危機だなんて思っていない。自分も全く危機に陥っているとは思わない。ここ1ヵ月間、我々が首位を保っていることを見れば一目瞭然だろう」。ユベントスMFマウロ・カモラネージ(30)
●いくつかの新聞でASローマMFダニエレ・デ・ロッシ(23)の“人種差別行為”へ対する調査要請が掲載されたが、UEFAを動かすまでには至らなかった。事の発端は21日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1戦)ASローマ対リヨンの試合終了直後。デ・ロッシは相手のフランス人選手アビダルに対して“人種差別行為”をとったと見られていた
●チェコ代表GKペトル・チェフ(24)に22日、UEFAから朗報が届いた。ユーロ2008予選でのヘッドギア使用が認められることが正式に決定された。
●25歳の誕生日をディスコで迎えたインテルFWアドリアーノ(25)が平穏に日々を過ごすことは不可能だろう。欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1戦)、対バレンシア戦を前にしての愚行に対し、クラブ側は厳しい態度で挑むことを明らかにしている
●レーガ・カルチョ会長アントニオ・マタレーゼが23日、厳しい現実を明らかにした。マタレーゼ会長は「終始決算は壊滅的だ。多くのクラブが経営難に陥っている。来季の登録に向けて問題が起きないように、我々も色々と知恵を絞っている段階だ」
2007/02/22UEFA情報
●21日、ホームにリバプールを迎えて行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、ライカールト監督就任後、ヨーロッパの大会において17試合連続無敗を誇ってきたバルサが、まさかの逆転負け。この敗戦はバルサにとってかなりのダメージとなり、カンプ・ノウもまた大きな失望に包まれた。翌22日付けの“スポルト”紙は「ミラクルしか残されていない!」
●リーガでは“ゴール欠乏症”に悩むレアル・マドリーだが、チャンピオンズリーグではちょっと違う。ラウルとファン・ニステルローイはチャンピオンズリーグで着々と通算ゴール数を伸ばし続けている。火曜日のバイエルン・ミュンへン戦でもラウルは2ゴール、ファン・ニステルローイは決勝点となった3ゴール目をマークした。2人合わせて実に108ゴール
●ビージャのFKとシルバの試合終了5分前のゴールでバレンシアインテルの勢いを止めた。これでベスト8進出にバレンシアが大きく前進。アウェイで2ゴールを入れ引き分けたバレンシア
レアル・マドリーのスポークスマン、ミゲル・アンヘル・ディアス氏がラジオ・マルカの電話インタビューで20日に行われた対バイエルン・ミュンヘン戦においてエメルソンがカペッロ監督の指示に従わなかったことを語った。この試合途中でウォームアップを命じられたがそれを拒み、試合に出ることを拒否
バルセロナのサミュエル・エトーが対リバプール戦で招集メンバーに入らなかったことに関して、怪我が完治していなことを理由として上げた。「現状はまだ万全ではない。状態が100%戻ったときにピッチに戻りたい。今はまだそういう時期ではないと思う」
●バルサのフランク・ライカールト監督は試合を決めるだけの力がなかったことを残念がった。そして、追加点を取らなくてはいけなかった時に同点弾を決められ、リズムを失ったことを認めた。
●ロベルト・カルロスがチャンピオンズリーグR・マドリー対バイエルン・ミュンヘン戦でゴールを入れた後に観客にむけ挑発的行為をしたファン・ボメルと唾を吐いたサリハミジッチに対する処分をUEFAに対し要求した。「サッカーには全く必要の無い残念な行為だった。試合で最もすばらしいシーンはゴールシーンである。余計なジェスチャーや侮辱的行為は尊重に欠ける残念な事だ。ファン・ボメルは僕達に対して過度の恨みがあるみたいだし、サリハミジッチは2年前の繰り返しになるがまだ怒りが収まらないようだ」
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、敵地グラスゴーでの対セルティック(第1戦)を0-0のスコアレスドローで終えたACミラン。“ガゼッタ・デッロ・スポルト”「ロナウドがいれば・・・」“コリエレ・デッロ・スポルト”「ミラン、ほぼ決まり」“トゥット・スポルト”「ミラン、価値あるゼロ(0-0)」
●国内リーグ16連勝のインテルが、本拠地サン・シーロにバレンシアを迎えた一戦は、前半こそ予想どおりの内容に終始したが、90分を過ぎたころには、思わぬ結果が残されていた。守りを意識した86分、クリアボールを、この試合では好プレーを披露し続けていたバレンシアのシルバに強烈なボレーで叩き込まれたのである
●21日のチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、ポルトと対戦したチェルシーは1-1で引き分けた。負傷者を出しながら、アウェイゴールを奪っての引き分けに、試合後のジョゼ・モウリーニョ監督は、安堵の表情を浮かべた
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦対セルティック戦から一夜明けた21日、FWジラルディーノ(24)が試合を振り返った。「我々ACミランは注意深く、知的な試合を行った。アウェイ戦にも関わらず、我々が試合を支配したので、第二戦は勝利する自信がある。サポーターの後押しもあることだし」
●「過去二年間のアウェイ戦で、ノーゴールで終わった事はないので、ベスト8進出を果たす事が出来ると確信している」とASローマ監督スパレッティが21日、ホームで行われた欧州CL決勝トーナメント第一回戦、初戦リヨン戦0-0の試合後の会見で語り始めた
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦が行われた21日、インテルはホームでバレンシアと対戦し、2-2の引き分けに終わった。試合後インテル監督マンチーニは「決して有利な結果ではないが、ベスト8進出を諦めてはいない。2-1とリードした時、試合が完全に我々のペーストなったので、3-1に引き離す事が出来ると思ったのだが、シルバの素晴らしい同点ゴールが生まれてしまった・・・。しかし、決して諦めない。バレンシアには勝ちに行く」
●「アウェイでのリヨン戦は落ち着いて戦える」とASローマMFシモーネペロッタ(29)が21日に行われた欧州CL第一戦初戦、対リヨン戦0-0の試合後、アウェイでの第二戦に対する展望を語った
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)が20日に行われ、0-0に終わった欧州CL対セルティック戦を振り返った。「0-0の結果をポジティブに受け止めている。ピンチも少なく、良い試合が行なえた。ミラノで行われる第二戦では、負傷か復帰する選手も多数いるので、問題はないだろう」
●サンプドリア主将フランチェスコ・フラーキ(31)が、1月28日に行われたサンプドリア対インテル戦後に行われたドーピング検査で、コカインの陽性反応が出た事が21日判明した
●引き分けで終え、インテルのロベルト・マンチーニ監督はあまりうれしそうな様子ではなかった。「後半はスペースが大きくなってしまったが、バレンシアの決定的なチャンスはわずかだった。前半はほとんどゼロ、後半も少しだけだ。この結果はおかしいと思う。インテルは勝利にふさわしいプレーをしていた。だが、負けるよりは引き分けの方がいい」
●ホームでのバレンシア戦を2-2の引き分けで終えた後、インテルのポルトガル人選手ルイス・フィーゴはこう語った。「チームとしてはいい試合ができた。前半は何度もチャンスを作ったが、決めることができなかった。バレンシアで良い結果を出して、次(準々決勝)へ進めると信じている」
バルセロナやミランでプレーした元ブラジル代表のスターであるリバウド(34)は、オリンピアコスとの契約を2008年まで延長しようとしている
2007/02/21UEFA情報
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、バイエルン・ミュンヘンとの大一番を明日(20日)に控えるレアル・マドリーに衝撃が走った。19日、ファビオ・カペッロ監督がバイエルン・ミュンヘン戦後に監督を辞任するつもりであるとスペインのラジオ局“カデナ・コペ”が伝えた。
●リバプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、カンプ・ノウでの第1戦まであと数時間となった。ライカールト監督はリバプール戦に向けての招集メンバーを発表したが、そのリストの中にサミュエル・エトーの名前は入っていなかった
●セビージャのダニ・アウベスは、勝利を収めた日曜日のアトレティコ戦の後「徐々に去年のチームに戻りつつある」とチームの回復ぶりを喜んだ。
バレンシアのカルロス・マルチェナはサン・シーロで行われるチャンピオンズ・リーグの対インテル戦について「インテルが優位。バレンシアは影に隠れてしまってる」とコメント
レアル・マドリーのMFホセ・アントニオ・レジェスは、サポーターがチームに対し不満をぶつける権利を尊重しつつも、20日のチャンピオンズリーグ(CL)、バイエルン・ミュンヘン戦ではそれをせず、チームのために悪い時も含めて応援してほしいと呼びかけた。レジェスは「我慢だ。僕たちは勝たねばならず、応援が必要だ。サポーターは僕たちを応援しないといけないし、僕たちはそれに応えないといけない。CLでチームが変わり、明日(20日)はサポーターがブーイングせず、僕たちがいいプレーをして勝つのを願っている。そうすれば重要な一歩となり、リーガのためにも僕らは成長できる」
インテルが21日のサンシーロでのチャンピオンズリーグ(CL)、バレンシア戦で誰を最も警戒しているかは明らかだ。FWフェルナンド・モリエンテスを本物の脅威だと考えている。
●バルサ元監督のクライフ氏はフランク・ライカールトの継続について、「もし辞めるとしたらもっと前もって報告していただろう」と話すと同時に続投は確実だとも示した
●20日(火)に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1st.レグ、対バイエルン・ミュンヘン戦の招集メンバーが発表されたが、DFセルヒオ・ラモスが土曜日のベティス戦で負った右足甲の打撲傷の回復が間に合わず、招集リストから外れた
●水曜日(21日)に迫ったカンプ・ノウでのリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦に向け、バルサのジャンルカ・ザンブロッタは最小得点で勝てれば十分だとし、ファンの声援を受ける第1戦目では結果を残すことがとても重要だと明かした。
●R・マドリーのカペッロ監督はCLバイエルン・ミュンヘン戦を前に記者会見に応じ、「ここまでホームよりもアウェイの方がいい試合をしているが、CLとリーガは違う。バイエルン・ミュンヘン戦はサンティアゴ・ベルナベウのサポーターが我々を後押ししてくれると思う」と述べた。そして、「シーズンの全てがかかった大事な試合」と格付けした
インテルについてバレンシアのイタリア人DFモレッティは、「2年前との違いはベンチにマンチーニ監督がいること。彼がインテルのようなスター選手揃いの難しいチームをコントロールしている。強い個性でこの2年間チームをまとめ上げた」
バルセロナのデコは、21日のリバプール戦に向けて何よりも大切なのは「ゴールを割られないこと」だと答えた。「トーナメント戦の場合はホームでの失点が勝負を決めることが多い。今回の場合は明日(21日)の試合が第2戦のカギを握ることになる。だから僕らにとって何よりも大事なのはゴールを割られないことだよ」
バルセロナのサビオラは、エトーの復帰で再び控えに甘んじる可能性があることを十分理解している。しかしサビオラはスポーツ紙“レコード”のインタビューで、彼とチームメイトのエトーとは「一緒にプレーできる」と語った。
バルセロナは21日に行われるリバプール戦に大きな記録がかかっている。この試合に負けなければ、バルサはこれでヨーロッパ大会ではホーム18戦連続無敗となり、この記録はクライフ監督時代の“ドリームチーム”が打ち立てた記録を抜くのである
バルセロナ当局によると、リバプールのサポーターおよそ5000人がチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦が行われるカンプ・ノウの地バルセロナに乗り込む予定だと報じ、この中にはチケットを持っていないサポーターも多く含まれるとの情報を伝えた
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、バイエルン・ミュンへンを3ー2で敗ったレアル・マドリーだが、非常に厳しい条件でミュンへンに向かうことになった。後半、前半のリードの逃げ切り体制に入ったR・マドリー。保守的になったのか、それとも体力の消耗か?それは分からない。しかし、後半に入ってR・マドリーが2点のリードを守りきろうとしたことは確かで、その結果、試合終了間際に大きな代償を払うことになった。ミュンへンでの第2戦、もし1ー0の結果で終わればR・マドリーの敗退が決まる。
レアル・マドリーのカペッロ監督がバイエルン・ミュンへン戦後にも辞任するという噂が流れ、波紋を呼んでいるが、カペッロ監督は自身の辞任問題に答えることを拒否し、「スタメンについては誰の干渉も受けていないと」
●ラシン・サンタンデール所属のエセキエル・ガライはマンチェスター・ユナイテッドにとって、どうしても獲得したい選手である。マンチェスター・Uは来季にむけCBの補強を必要としており、現在注目しているのがアルゼンチン人のガライというわけだ。彼はCBだけでなく複数のポジションをこなせるプレーヤーである。
●バルサのライカールト監督はCLベスト16対リバプール戦を前にメッシについて、「我々にとってメッシは必要な選手だ。計り知れないタレントを持っているしフィジカル的にも良い状態である。試合に入る準備は万端だ」とコメントしメッシがスタメン出場する事をほのめかした。
●プレミアリーグのチェルシーが大幅なコストカットに取り組んでいる。2006年6月期の決算で発表された純損益は、8020万ポンド(約186億円)の赤字。これで、前年に比べ42.9%の赤字削減に成功した結果となり、2009-10シーズンまでには、赤字体質の解消を目指す。
●リヨン会長は「フレッヂが悪い時期を過ごしたのは、フォワードの補強が話題になったからではない。彼の調子自体が前より悪く、それは自分の生活に振り回されていたからだ。個人的な問題を首脳陣にかぶせてはいけない。選手たちには感情の起伏がある。時としてそれは、彼らが自分を世界の中心だと思いすぎているからだ。首脳陣が正しい決定を下さないからではない。フレッヂの場合でいえば、彼は集団より個人的な利益のことを考えた」
●マルセイユ、モナコ、リヨンに在籍し、リーグ・アンで156得点(250試合)を記録したブラジル人FW、ソニー・アンデルソン(36)の引退試合が6月11日、リヨンのジェルラン・スタジアムで行なわれることが決まった。リヨンの地方紙「ル・プログレ」が報じている
●欧州CLが20日、決勝トーナメントに突入する。第一戦を敵地グラスゴーで迎えるACミランは4-4-1-1で挑むことが判明した
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、敵地グラスゴーでの対セルティック(第1戦)を前にACミランの天才MFアンドレア・ピルロ(27)がサポーターに“FKゴール”を公約した。20日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューの中でピルロは「敵地グラスゴーでの1点は重要な意味を持つ」と切り出した
●欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のポルト戦を翌日に控え、記者会見に臨んだチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が。その席上で、今シーズン終了後の解任が噂される去就問題について、質問が集中
●欧州CL決勝トーナメント1回戦、イタリア勢ASローマはリヨン(フランス)との第1戦をホームで迎える。前日にリヨンとの契約延長を済ませ、モチベーションの高まる右足の魔術師ジュニーニョ擁する優勝候補リヨン相手に、絶好調トッティ率いるASローマはベストメンバーで迎え撃つ。
●リールが20日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、マンチェスター・ユナイテッドをホームに迎え、0-1で敗れた
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(30)が19日、翌日に迫った欧州CL対セルティック戦への意気込みを語った。「この試合に向け、十分な練習を行ってきた。明日はその成果と我々の勝利に対する意欲を発揮しなければならない。第一戦で失点を最小限に押さえ、勝利する事が、欧州CLを勝ち進んでいく鍵となる。リーグ戦でもこのところ好調が続いているので、この調子で明日の試合に挑みたい。足に若干の問題を抱えてはいるが、そんな事は全く気にならない、気合で乗り切ってみせる」
●欧州CL対セルティック戦を翌日に控えた19日、ACミラン監督アンチェロッティ「セードルフ、ジラルディーノの状況を見極める必要がある。まだ試合まで1日あるので、慎重に見守りたい。そういう訳で、先発については、GKカラチしか確定していない。状況は2年前の欧州CL対マンチェスター・ユナイテッド戦に似ている。当時もFWが1人しかいなかったが、0-1のアウェイ勝利を収める事ができたので、今回も2年前の再現となる事を願っている」
●21日に開催される欧州CL決勝トーナメント第一回戦、対バレンシア戦にインテルMFパトリック・ビエラ(31)が出場出来ないことが分かった
●欧州CL決勝トーナメント第一回戦対リヨン戦を翌日に控えた20日、ASローマ監督スパレッティが意気込みを語った。「明日はASローマらしい試合が見られるだろう。リヨン戦に勝利し、ベスト8に進出する事が出来れば、その先かなり良い所まで勝ち進んでいけるはずだ。我々はチーム一丸となり、選手も彼ら自身の実力を確信しているので、素晴らしい試合を期待している」
●インテル監督マンチーニがバレンシアを分析した。「バレンシアは弱点がなく、攻撃力に優れたバランスの取れた強豪だ。その上、18日に行われた対バルセロナ戦に勝利(2-1)し、そのままの勢いで明日の試合に挑むはずなので、我々は細心の注意が必要だ。特に攻撃陣が脅威だ。モリエンテスだけじゃなく、アングロ、シルバ、ビージャ全員素晴らしい。ただ、ヘディングによる得点はほとんど見られない。我々はヘディングも強いので、有効活用出来るだろう。結果はやってみない限り何とも言えない」
●試合後ACミラン監督アンチェロッティは「0-0の結果には満足していない。第二戦はサン・シーロ(ACミランホーム)で行われるので、有利ではあるが、十分に注意しなくてはならない。しかし、今日の試合でゴールチャンス、ボール支配率ともに我々が勝っていたので、ベスト8に進出する自信はある」
2007/02/19UEFA情報
●ベティス戦での失意の引き分けから一夜空けた18日、レアル・マドリーは火曜日のチャンピオンズリーグ、バイエルン・ミュンヘン戦に向け練習を再開した。メンバーはベティス戦でのスタメン組と控え組の2つに分かれ練習を行ったが、スタメン組のメンバーの中でDFファビオ・カンナバーロとセルヒオ・ラモスがこの練習に不参加となった。カンナバーロは背筋痛、セルヒオ・ラモスは右足甲の打撲傷とそれぞれフィジカル面に問題を抱えているためチーム練習に参加することなく、別メニューとなった
●昨夜行われたメスタージャでのバレンシアに2ー1と敗れ、今シーズン3敗目を喫したバルサ。同日の試合でセビージャが勝ったため、勝ち点46に並ばれた。今シーズン、ホームでは9勝2分0敗の結果に対し、アウェイでは4勝5分3敗。この数字が示す通り今シーズンのバルサはアウェイでの試合にめっぽう弱い。
●この一週間、騒動の渦中にいたバルセロナのエトーが、18日のバレンシア戦で召集リストから外れることになった
●先日、本紙マルカがブラジル人のクレベル・サンタナについて報道したが、現在アトレティコ・マドリー関係者が移籍合意にむけブラジルを訪問している。サントスのMFサンタナは現在ブラジルで注目されている選手の一人であり、実際リベルタドーレス杯では現在得点王である。こんな素晴らしい選手であるが、A・マドリーの話がでるまでは他のヨーロッパのクラブも全く話題にしなかった。そんな中、セビージャのスポーツ・ディレクターであるモンチ氏は「彼はフィジカルが強く、よく走る。とても貴重な選手だと思う」と語り、サンタナについて好意的な価値を見出している様子であった。モンチSDはこれまでもバチスタ、ダニエウ・アウベス、アドリアーノ、ルイス・ファビアーノ、レナートといった逸材をブラジルで見出してきている。
レアル・マドリーのプレドラグ・ミヤトビッチ・スポーツ・ディレクターは、17日のベティス戦でMFデイビッド・ベッカムを退場させたムニス・フェルナンデス主審を批判。さらに審判たちに関して「私たちに不利な判定をしている印象を受ける」と述べた。「この問題について話したくないが、私たちはひどい審判に当たっている。何が起こっているかは知らないが、審判たちには私たちに不利な判定をしている感じを受ける。プレーにおいてもカードも理解できないものがある。やっていることがわからない」
●ベティスのMFカピは17日のレアル・マドリー戦後、サンティアゴ・ベルナベウを去る際、不安を隠せなかった。カピは前半痛みに苦しんでいたが、ハーフタイムに医師の検査を受け後半開始時に交代。その後もロッカールームにとどまった。足は過負荷がひどく医師たちがプレーは無理と判断
バレンシアにとってホームでのバルサ戦はリーガタイトル争いを続けるうえでファイナルだった。もし負ければ勝ち点10差を付けられほぼリーガ制覇のチャンスは消滅していた。しかし、勝てばリーガ上位陣のポイント差が詰まる。それをバレンシアは成し遂げた。バレンシアの優勝チャンスが増えただけでなくR・マドリーもリーガ制覇の可能性を持ち続けたことになる
●セビージャがアトレティコ・マドリーを破り、リーガ制覇に向け再びエンジンを点火させた。バルセロナがメスタージャでバレンシアに敗れたおかげでセビージャは勝ち点でリーガ首位に並んだ。この日カヌーテ、ダニエウ・アウベスの活躍は、目を見張るものがあった。前半の最初25分までにはすでに2点差をつけ、A・マドリーに余裕を見せつけていた。
●メスタージャスタジアムで行われたバレンシア対バルサ戦後バルサのライカールト監督は、「前半我々が得点できるチャンスがあった。しかし、バレンシアは後を固めてスペースを与えてくれなかった。我々よりも高いレベルでプレーしていた」と認め、「ボール保持率はバルサの方が高かったもののゴールチャンスに結びつけられなかった」と明かした
●前節のラシン戦で復帰を果たしたバルセロナのメッシが「マラドーナからアドバイスをもらった」ことを明かした。けがの期間に、「マラドーナから選手人生というのは短いのでサッカーを楽しむように、またより体に気を配るようにアドバイスを受けた」とのこと。
●18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節、UEFAカップでのリボルノとの対戦を控えたエスパニョルは、マジョルカに3-1で勝利。
●バレンシアのキケ監督は「バルセロナというチームは質、選手個人の能力、ボール支配ともに高いチームで、真っ向勝負したところで勝てる相手ではない。ただ、前半はわれわれの方が良いサッカーを披露した。相手にラストパスを急がせるよう仕掛け、容易に逆サイドへボールを入れないようにしたことによって、守備的にはわれわれの方が良かった。攻撃面では困難もあったが、結果的にはうまくいった。前節のヘタフェ戦後にも言ったように、うまくいく時もあればいかない時もあるが、われわれは常に同じ考えを持ってプレーしている。試合は予想してたのとほぼ同じ展開となった。後半開始15分までの異常な時間帯をわれわれはうまく活用した。また、選手たちはバルセロナのようなチーム相手に素晴らしい集中力を発揮してくれた」
●10日の対バランシエンヌ戦で2-5の大敗を喫し、ついに監督交代に追い込まれたナントが18日、マルセイユと第25節で対戦し、0-0の引き分けに持ち込んだ
●チャンピオンズ・リーグのバルセロナ戦を控え、ポルトガルでキャンプを張るリバプールのラファエル・ベニテス監督は、チーム内の規律強化のため、クラブのルールを破った選手に対し、これまで以上に厳しく処罰する方針を明らかにした。
●ACミランMFカカ(24)が18日、2日後に迫ったアウェイでの欧州CL対セルティック戦への意気込みを語った。「シエナ戦のような大量失点(3点)を許してはいけないが、そのことばかりを気にしても仕方がない。とにかくDF陣だけでなく、選手全員が守備でも集中を欠かさない事が重要だ」
●2日に行われた“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備に当たった警官が死亡した事件を受けて、セリエA第24節カターニャ対フィオレンティーナは18日、中立地リミニ(エミリア・ロマーニャ州)で開催された。同ゲームで0-1(アウェイ)の勝利を収めたフィオレンティーナ
●翌日に控えたアウェイでの欧州CL対セルティック戦の為、19日午前、ACミランはスコットランドに向け出発した。ミラノ・マルペンサ空港で取材に応じたACミラン監督アンチェロッティは「ドイツW杯優勝で、イタリア・カルチョは全世界の脚光を浴びたが、カターニャで起きた警官死亡事件で残念ながらイメージを損ねてしまった。セリエAが無観客またはそれに近い状態で開催されている一方で、海外リーグが満席の観客で埋め尽くされているのを目にする。欧州CL戦で我々ACミランが結果を出す事が、イタリア・カルチョのイメージ回復につながると信じている」
ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリがユベントスの前監督で現レアル・マドリー監督カペッロについて語った。コボリ・ジリ会長は「カペッロ監督がレアル・マドリーで苦戦を強いられている?う~ん。嬉しくも悲しくもないね。そもそもスーパーマンなど存在しない。人生は誰にとっても辛く厳しいものだから・・・。試練が人を強くする。ユベントスもカルチョ・スキャンダル、セリエB降格という過去があって、再起に賭ける現在があるように。困難を乗り越えて人は強くなっていくものだ。」
●バイエルン・ミュンヘンがホームで格下のアーヘンに負け、来週のレアル・マドリー戦に向けて危機的状況に陥っている。この敗戦でバイエルンは4位に後退。首位に12ポイントと予想を越えた不調を迎えているようだ。
2007/02/18UEFA情報
●引き分けに終わったベティス戦後カペッロ監督は審判のジャッジについて嘆き、「今年は審判からの助けが少ない。ベッカムのファールについてだが、TVでそれを見たし、レッドカードがでるほどのファールではないはず。ベルナベウでは審判は助けてくれないと思っている」と驚きのコメントまで飛び出したレアル・マドリーバルセロナのサミュエル・エトーを奪い返すことを検討している、とバルセロナの有力紙“ムンド・デポルティーボ”が報じている
●サミュエル・エトーのラシン戦出場拒否から始まり、エトーの爆弾発言でバルサはピリピリした空気に包まれたが、この問題も一気に解決しチームは落ち着きを取り戻した。しかし、バルサをまたもや衝撃のニュースが襲った。ライカールト監督が今シーズン終了後にもクラブを退団するのではという噂が再熱。スペインメディア、特にバルセロナのメディアはライカールト監督の去就について大々的に報じている
●シュスターでもファン・バステンでもクーマンでもない。ライカールト監督が来シーズンも引き続きバルサの指揮を執る。バレンシア戦を翌日に控えた17日、ライカールト監督は今シーズン限りでバルセロナを退団するという噂について否定し、この噂を自ら断ち切った
●クライフは、「バルサのトレードマークと言えば、テンポの速いサッカーだ。これが上手く機能すれば、リバプールの中盤と前線を分断できる。スティーブン・ジェラードのような危険な選手を、前線と絡ませなければいいのだ」「バルセロナ対リバプールは、CLの中でもトップクラスのカードだ。普通に考えれば、バルサが有利だろう。しかし、私が前回見たリバプールの試合では、ディルク・カイトとピーター・クラウチのFWコンビが際立っていた。いくらバルサであろうと、空中戦ではこの2人には敵わないだろう。それに、クラウチは巷で言われるより技術がしっかりしているし、カイトは素晴らしいポテンシャルを秘めている。セットプレーを与えると厄介な相手だ」
●シウビーニョは「チーム内には常に問題はあるものだ。チームスポーツなのでしょうがない。でもこれらの背景にはチーム全員が常に優勝を狙って燃えているという大事な事実がある」
●アルゼンチンのリーベル・プレートやサン・ロレンソへのレンタル移籍が噂されていたデポルティーボのコロッチーニだが、デポルティーボ残留を断言した。さらに「昨日幹部会が開かれ、提示金額がどのような額であれ他のチームへは送らないと決定した」
●GKサンティアゴ・カニサレスは15日、バレンシアと2シーズン契約を延長した。2009年6月までの契約となる。
●ロベルト・カルロス「プレーしたくてたまらない。もうプレーできないことにがまんできない。1か月間ボールを蹴ってなくて耐えられない。この数日中にもよくなって(17日の)ベティス戦に出たい。1分でもそれ以下でもいいからプレーしたい。試合に長く出ていないのはすごく妙な感じだし、とにかく出たい」
●15日、ブラジル人右SBシシーニョが、昨年9月23日に行われたリーガ第4節、ベティス戦で右膝前十字靱帯を断裂して以来、初めてバルデベバス練習場のピッチに立った。シシーニョは母国ブラジルでのリハビリの第一ステージを終え、先週マドリーに戻って来た。この日はトレーナーとともにランニングを行い、その後リハビリメニューをこなすためにジムに向かった
●バルサのデコ。「エトーは落ちついているが、プレッシャーは相当なもの」とコメントし、「ケガの後、元のレベルに戻すのはそう簡単なことじゃない」
●プレミアリーグのトッテナムがロビーニョに注目しているようだ。ロビーニョは数日前にも記者会見の席で「レアル・マドリーで幸せじゃない」と心中を告白しており、トッテナムはロビーニョを獲得する準備をしていると言われている
●R・マドリーの守護神カシージャスは、ホームのサンティアゴ・ベルナベウでのベティス戦を前に、「僕達は精神面でいい状態ではないのでベティスがそこを突いてくるかもしれない。国王杯の借りを返さなければいけない。決勝で負けるよりはベスト16、ベスト8あたりで負けた方が影響はあまりない。今度はリーガでベティスと対戦する。バレンシアとバルサが対戦するので僕達はベティスに勝って少しでも首位とのポイント差を縮めたい」
●ロベルト・カルロスとマルセロがケガを乗り越え、土曜日に行われるベティス戦の招集メンバーに復帰した。また、ベッカムも2試合連続で招集リスト入り。一方、ディアラはケガのため、カッサーノは監督の判断により招集メンバーから外れた
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督は、今季終了までの予定でボカ・ジュニアーズにレンタル移籍が決まり先週スペインを後にしたリケルメが「僕はクラブ経営陣の言うなりになり過ぎていた」と発言した事について「6月には別の姿勢で戻って来る事を願う。彼は何をすれば出場できるようになるか分かっていたのにも関わらずそれをしなかった」と主張
●次節ベルナベウでR・マドリーとの対戦するベティスだが、今回の試合を多くのケガ人を抱えて臨む事となる。ルイス・フェルナンデス監督は「1点でも3点でも良いから勝ち点を加えたい。贅沢を言えば92分にゴールを決め、0対1っていうのが最高」
●ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は来季から新しい監督を起用すると噂が流れていることに対し次のように答えた。「来季もシュスター監督が指揮をする。お互いが合意に達し、サインも済ませた。今季そして来季の契約だ。彼のような人物をうちのクラブが監督として迎える事ができることはとても嬉しい、少なくとも私にとって彼はスターだからね」
●エトーがひざを故障してから4ヶ月、チームにとっても選手にとっても、復帰の照準は21日のリバプール戦に当てられていた。それはライカールト監督の希望でもあった。そのため監督は、オサスナ戦でエトーに時間を与え、準備を整えてきたのである。しかし先日のラシン戦でライカールト監督がエトーの交代を遅らせ、これに対してエトーがプレーを拒否したことでプランは変更されたようだ。
●“エトー騒動”に振り回されたバルセロナだが、チームはこの問題を早く忘れて、大切なバレンシア戦に集中したいと考えている。チームの第3キャプテン、チャビは「この件で心の傷が残らないことを祈っている」と語った。
●今季限りでチームを離れるという噂が流れているレアル・マドリーのカペッロ監督は、将来について「クラブが私を信頼してくれるかどうかは結果次第」としながらも「今シーズンは監督の仕事を全うしたい」と語った
●「僕たちはバルサが揉めている所をうまく付け入るよ」バレンシアのビージャはラジオ・マルカのインタビューで答えた。彼は強敵バルセロナと戦うことを切望しているようであった。そして(リーガ優勝の)危機という言葉に対して一笑し「僕にとって、危ないことはかえって力を生み出すことだ。首位との勝ち点7差を縮めていくよ」ビージャは強い言葉で答えた。
レアル・マドリーのレジェスは、今夜(17日)のベティス戦をダービー戦のようなものだとし、この試合には負けたくないと闘志をのぞかせている。カペッロ監督が攻撃的に挑み、ベッカムを右サイドに、そしてレジェスを左サイドに張らせると考えていることから、レジェスのスタメン出場のオプションは十分にある
バレンシアのGKカニサレスが風邪の回復が間に合わずバルサ戦の招集メンバーから外れた。カニサレスの代わりには第2GKビュテユが入り、第3GKモラが招集メンバー入りした。
●セビージャのアドリアーノが大腿二頭筋肉離れのため少なくとも3週間戦列から離れる事が明らかになった。
●前節、せっかくアウェイで勝利を掴んだレアル・マドリーだが、ベティス戦でベルナベウを再び重苦しい空気に包んだ。リーガでの成り行きまかせの試合、そしてベルナベウで行われる試合は耐えがたいものとなっている。15日前、レバンテに敗れたチームにR・マドリーファンは白いハンカチを振り怒りの抗議を示したが、ベティス戦の終了のホイッスルが鳴るとファンは再び白いハンカチを取り出した。
●現在、バイエルンの会長、そしてドイツサッカー協会副会長を務めているフランツ・ベッケンバウアーが、ドイツ国内紙にてユーロ本大会の出場枠について言及した。ベッケンバウアーは、「(現行の)16か国からその倍に当たる32か国に増やすことについては反対だ。しかし、24か国に増やすのであれば、出場国間に特別に大きな差が生まれるわけではない。むしろ、今後のヨーロッパサッカー発展のために、非常に有意義なことだろう」と語り、8か国の増枠を提案
●カターニャで起こったサポーターによる警察官殺害事件の影響で、観客の入場に条件がつけられていたミラノのジュゼッペ・メアッツァ・スタジアム、通称サンシーロだが、来週に行なわれるチャンピオンズリーグのインテル-バレンシア戦、3月に行なわれるセルティック-ミランの2試合に関して、観客動員の制限を撤廃し、従来通りに動員することが可能となる見通しが立った。
●2月11日に行なわれたリボルノ戦で、途中交代出場ながら“ミランデビュー”を果たしたロナウド。「レアル・マドリーは過去のことだ」と語るなど、ミランの一員として溶け込もうという意欲が窺える。そんなロナウドにアンチェロッティ監督は「順調にコンディションを上げているようだ。土曜日のシエナ戦ではスタメンで起用使用と考えている」
マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・ネビルが、代理人に対する不信感を露にした。このベテランDFは、選手の利益を最優先すべき立場にあるにもかかわらず、自らの利潤を追求する代理人が多い点を指摘。イングランドのプロ選手が加入するPFA(イングランド・プロ選手協会)などの組織が、代理人業務を代行すべきだとの持論を語った
ACミラン17日に行われる第24節対シエナ戦では先発2トップにはロナウドとオリベイラを、トップ下にカカを配置し「ブラジル・トリオの攻撃陣」
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、アカデミー所属の若手選手に対し、不正に接触を図る代理人が急増している現状を明かした「良い代理人もいれば、悪い代理人もいる。最近、ウチのアカデミーに来て、若手選手に接触しようとした代理人が一人いた。我々は、この代理人を締め出したのだが、その後もトレーニング施設の外で待ち伏せては、選手の親に直談判していたようだ。誘っていたのは12歳の選手だった」
●リーグ・アンのモナコでプレーするチェコ代表のFW、ヤン・コレルが15日、フランス通信(AFP)に対し、2008年に代表を引退する考えを明らかにした。
●現在15連勝中のインテルは次節カリアリ戦に勝利すれば、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンが樹立した欧州クラブ、リーグ戦連勝記録16連勝に並ぶ。インテルDFマルコ・マテラッツィ(33)。「歴史にインテルの名を刻みたいとチームが一丸となっている。記録に並ぶためには、ベストを尽くさねばならない。出来ればカリアリ戦後も勝ち続け、記録を塗り替えたい」
●ACミランDFカハベル・カラーゼ(28)が15日、クラブの公式サイト上で今季の目標についてコメントを掲載した。「リーグ戦で4位以内に入り、欧州CLで決勝戦に進出したい。現在チーム状況は良く、リーグ戦に関しては3位も可能だろう。欧州CLに関しては、我々に勝るチームが多数あると言われているが、リーグ戦とは異なり、一試合一試合何が起こるか予測できないので、我々にも十分チャンスがあるはずだ」
●今冬の移籍市場でバレンシアからASローマにレンタル移籍したFWフランチェスコ・タバノ(27)が、今季終了後も引き続きASローマに残留を熱望している
●ACミラン医師エットーレ・タベルナが15日、昨年12月4日、左肩の手術を行い、現在マイアミで療養中のDFアレッサンドロ・ネスタ(31)の状況について語った。「手術当初からネスタの左肩が完治するには最低3ヶ月必要とみられていた。手術は成功しているが、予想通り3月中旬までは練習に参加出来ないだろう。どういう訳かネスタの手術が失敗したという噂を耳にしたが、そんな事実はない。手術当日は私以外にACミラン、サラ医師も立会い、手術終了証明書にサインも行なった」
インテル監督ロベルト・マンチーニが理想の監督像を明らかにした。「後世に語り継がれるような60年代、エレニオ・エレーラ監督時代のインテルをモデルにしたい。あの頃のインテルを手本に、40年後に語り継がれるチームを作り上げたい」と語った
●バッジョは「カルチョ界が最も失ってしまったものは情熱だ。何が重要か?を考え直さねばならない時期にきている。人間関係が希薄になった現代社会で、情熱について語る事は容易ではないが、今日の横行する暴力行為の根底には、情熱の欠如が一番の要因である気がしてならない」とコメント
●20日、欧州CL対セルティック戦を控えたACミランに赤信号が点った。17日に行われたセリエA第24節対シエナ戦でFWジラルディーノ(24)が負傷した為、ACミランは欧州CL対セルティック戦にFWオリベイラ(26)一人で挑まなければならなくなった。シエナ戦後アンチェロッティ監督は「ジラルディーノは火曜日に間に合いそうにない。負傷中のインザーギの状況を明日確認し、召集可能かどうか見極めるつもりだ」
●17日に行われたセリエA第24節対シエナ戦で、ACミランFWロナウド(30)が移籍後初ゴール(2得点)を決め、3-4のアウェイ勝利に貢献した。ロナウドはゴールの喜びを「個人的には記念日となったが、アンチェロッティ監督も言っていたが、失点も多過ぎた。前半戦でありえないシュートミスも犯してしまったが、なんとか勝利する事ができて良かった」
●セリエB第24節が行なわれた17日、ユベントスはホームでクロトーネと対戦し、5-0の快勝を収めた。
●セリエA第24節が行なわれた17日、インテルはカリアリと対戦し、DFブルディッソのゴールで1-0の勝利を収めた。この勝利でインテルは連勝記録を16に更新した
●セリエA第24節が行なわれた17日、ASローマはアウェイでエンポリと対戦し、1-0の敗戦に終わった。試合後ASローマ監督スパレッティは「前半戦で全く闘志が見られなかった。後半戦に入っても全くチャンスを生かせなかった事が敗因だ」
●17日に行われたセリエB第24節でユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(32)がハットトリックを決め、5-0の勝利に貢献した。この日のハットトリックでゴール数を「11」に伸ばしたデル・ピエロは、ボローニャFWベルッチと並び、セリエB得点王に躍り出た。
2007/02/16UEFA情報
●エトーの“爆弾発言”から一夜明けた14日、エトーはチーム練習に姿を見せるのか、ライカールト監督はエトーをチームから遠ざけるのか、ロナウジーニョとは違う練習をさせるのか、など大きな注目が集まる中、渦中のエトーとロナウジーニョはラ・マシアに現れた。ロッカールームで話し合いを行った後、メンバーらは30分遅れで練習を開始。ウォームアップ後、エトーはグループに加わり、ライカールト監督指揮の下、様々なメニューをこなした。注目を集めるエトーとロナウジーニョだが、この練習中にエトーとロナウジーニョが和解を示す光景が見られた。この2人の和解を扇動したのはチアゴ・モッタだ。エトーとロナウジーニョとは仲も良く、チーム内では他の誰よりもこの2人を良く知るモッタが仲直りの仲裁役を買ってでた。彼はロナウジーニョにエトーの側に来るよう即し、2人は笑顔で抱擁を交わした。
●フランス代表のDF、リリアン・テュラム(バルセロナ)が14日放映のトーク番組(カナル・プリュス局)で、欧州選手権(ユーロ2008)まで現役を続けるのは難しいと述べたことに対し、代表のレイモン・ドメネク監督は同日、フランス・サッカー連盟のホームページで、「続けてほしい」とエールを送った
●クリスティアーノ・ロナウドは、スペインのフットボールに挑戦するためにマンチェスター・ユナイテッドを離れるという希望がある、とバレンシアでプレーし、ポルトガル代表のチームメイトであるウーゴ・ビアナが明かし、このコメントが水曜日の英紙“ザ・サン”で報じられた。
●バルサのDFシウビーニョが怪我から回復し、医師から試合出場の許可が下りた。
バルセロナのフランク・ライカールト監督とチキ・ベギリスタイン・スポーツ・ディレクターは“エトー問題”の収束のため行動。コミュニケーション不足から今回の件は発生し、問題はなかったとした。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、6日のポルトガルとの親善試合に欠場したバルセロナのFWロナウジーニョと代表での立場をはっきりさせるため話し合おうと考えている。そして今夏にベネズエラで行われる南米選手権にロナウジーニョを招集できるかを知りたがっている。「選手たちは私と話さないといけない。それぞれの状況を分析し、全体的にチームの状態を調査する」とドゥンガ
レアル・マドリーのディアラはチームにおける自身のプレー貢献度には納得しておらず、「プレーの質も貢献度も並」と自己批判しているが、「何より大切なのはチームであり、R・マドリーに移籍したことにも満足しているし、誇りに思っている」と後悔の念がないことを認めた。
●マルセイユ所属のフランス人、リベリーが興味を持っているクラブはバイエルン・ミュンヘンレアル・マドリーであることが報道された。これに関しベッケンバウアー会長は「経済的にR・マドリーに対抗する事はできないが、とても嬉しい話だ」と語った
●アルゼンチン人のアジャラが来来季からビジャレアルに移籍すると発表してから初めて公の場で口を開いた。公式記者会見上で、バレンシアでプレーするのは今季限りだと改めて公表し、またバレンシアのユニフォームを着てプレーできたことは誇りに思うと語った。
バルセロナの首脳陣は、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドを獲得するためにチームの看板選手であるロナウジーニョかサミュエル・エトーのどちらかの売却を考えているようだ。これは“エトー問題”が起きる前にすでに決まっていたことだという。この2人のうちの1人はバルサを出て行くことははっきりしているとも。
●バルサのキャプテン、プジョールはエトーとロナウジーニョが和解した事を記者会見で明らかにした。
リバプールのMFスティーブン・ジェラードは、チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメント1回戦のバルセロナ戦を前に、意気込みを語った「バルサは素晴らしいチームだし、考えすぎると不安になるかもしれない。でも僕たちは、自分たちの力をよく理解している。バルサ側が何と言おうと、彼らだって僕たちを恐れているはずさ。ウチにはスペイン人選手も多いし、ほとんどの選手がカンプ・ノウを経験している。だから、バルサ相手でも恐れることはない。アウェイで引き分けなら悪い結果じゃないけど、もちろん勝つつもりで試合に臨むよ」
●UEFA杯決勝トーナメント1回戦の第1戦が14日、各地で行なわれ、パリ・サンジェルマン(PSG)がアウェーでギリシャのAEKアテネを2-0で破った
●スランプから完全復活を果たしたインテルFWアドリアーノ(24)が、シーズン途中で母国ブラジルへの一時帰国を許可するなど、常に寛大な措置に終始したインテルに対する感謝の意思を表明した。「自分にとってインテルはマイホームそして家族なので、可能な限りここでプレイし続けたい。モラッティ会長、同僚、サポーターから愛されていると実感している。クリスマス休暇に入る直前の対アタランタ戦でゴール出来た事が大きかった。自信も取り戻せたので、チームの為にこの調子で頑張っていきたい」
●スポーツ裁判は14日、カターニャに対し、今季の残りホーム試合を中立地、無観客で行なわせる判決を言い渡した。この判決は2日に行われたシチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備に当たった警官が死亡した事件を受けて
●21回目の誕生日を翌日に控えた14日、ユベントスFWバレリー・ボジノフがチーム状況、不和が噂されるデシャン監督との関係について語った。「デシャンは人間としても監督としても器の大きな人で、我々は彼の下に団結している。監督が何を求めているかを我々一人一人が理解しているし、監督も我々の要求を理解してくれている。チームはかつてないほど一丸となっており、2位以下を大きく引き離してセリエB優勝を飾りたいと願っている」
●「デビュー戦となった対リボルノ戦ではあと一歩の所で初ゴールを決める事が出来なかったが、シエナ戦では初ゴールを狙う」とACミランFWロナウド(30)が14日、次節シエナ戦に向ける意気込みを語った。
●ACミラン会長ベルルスコーニが14日、今冬の移籍でFWロナウド(30)を獲得した事に満足している事を明かした。ベルルスコーニ会長は「ロナウドはACミランに笑顔をもたらしてくれた。彼のような選手はグラウンドに居るだけで雰囲気が変わる。ロナウドは間違いなく彼本来の力をACミランで発揮してくれると確信している。ロナウド自身も『ACミランが憧れのチームだ』と語ってくれた。だから、我々は相思相愛というわけだ」
●18日に開催が予定されているセリエA第24節、カターニャ対フィオレンティーナの試合がエミリア・ロマーニャ州リミニで、また25日に開催が予定されているセリエA第25節カターニャ対インテル戦がエミリア・ロマーニャ州チェゼーナで開催される事が決まった
●パルマのクラウディオ・ラニエリ新監督は、ポルトガルでのスポルティング・ブラガ戦が初采配(さいはい)となる。木曜日の現地時間19時より、パルマはUEFAカップ3回戦の第1戦に臨む
●セルビアのレッドスター・ベオグラードは14日、ブラジル人FWのアイウトン(33)をスイス1部のグラスホッパーに期限付き移籍させることを発表した。移籍期間は今年の6月30日まで
●ドイツのスポーツ専門誌『スポーツ・ビルト』は14日、シャルケ04のトルコ代表MFハミト・アルティントップが、来季バイエルンへ移籍する意向であることを伝えた。24歳のハミトは、今季末でシャルケとの契約が切れるため、移籍金ゼロでほかのクラブへ移ることができる。
●ロナウドは練習試合でゴールを決め、カルロ・アンチェロッティ監督は17日に行われるシエナ戦での彼の起用を示唆した。「スタメンで出場させる可能性が高い」
2007/02/14UEFA情報
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、月曜(12日)午後にもエトーと話し合いの場を作った。「エトーはウォームアップに十分な時間が取れなかったため、慎重を期したかった」。エトーの出場拒否の理由についてラポルタ会長はそう説明。そして、「フランクはこういったタイプの問題を解決するエキスパートだし、あとは彼に一任している。うまく解決してくれると確信している」とライカールト監督に事態の早期収拾に期待を寄せるコメントも
レアル・マドリー幹部フランコ・バルディーニがFWアントニオ・カッサーノ(24)の現状について語った。「カッサーノはイタリアに戻りたい意思を表明している。しかし、イタリアに戻る前にスペインである程度の成果を上げないと誰も彼の力を信じなくなってしまうだろう。」
●今シーズン終了後、ロビーニョは将来についてクラブ幹部と話し合いを持つだろう。3シーズン契約が残っているもののコンスタントに試合出場できるチームを探す可能性は高い。現在の状況にロビーニョはまったく満足していないようだ。すでにACミランからのオファーが届いている模様でACミランのガリアーニ副会長はロナウド獲得の際にロビーニョにも興味を示している事を明らかにしていた。
バルセロナ理事会は、プレー拒否から爆弾発言までの一連の“エトー問題”の行方をチキ・ベギリスタインTDとライカールト監督の手にゆだねることを決定した。エトーはラポルタ会長と、会長との不仲によりクラブを去ったロセイ元副会長の間でクラブが分裂していると語った。それによりクラブにもこの問題が波及した形だが、クラブとしてエトーに何らかの処分を下すことはないようだ。
バルセロナのサンドロ・ロセイ元副会長がエトーの衝撃発言にコメントした。エトーは名指しこそしなかったものの、暗にロセイ元副会長を攻撃。しかしロセイ元副会長はこの発言に対して、エトーのアドレナリンが上がっただけだと語り、クラブに対してはこの発言に過剰な反応を見せずに落ち着いてほしいとメッセージを送った
●足首の捻挫でリハビリ中だったマルセロが全体練習に戻ってきた。前日、12日にはロベルト・カルロスも復帰しカペッロ監督は左SBでのオプションを持つことになる。R・ソシエダ戦でスコウボから激しいタックルを受けて足首を負傷したディアラは引き続き安静中である。
●サラゴサのパブロ・アイマールがリーガでプレーする中南米人の最優秀選手を讃える「EFE通信トロフィー」を受賞することが決まった。サラゴサは国王杯に残っており、リーガでもチームを上位に押し上げた功績を評した事が主な受賞理由
●R・マドリーのロビーニョが記者会見の中で不満を漏らした。「楽しくないね。試合に出れないし、どの選手も試合に出れなければ幸せでないに決まってるよ。成功するためには練習を一生懸命するだけだけど、カペッロ監督は僕を使ってくれない。もし移籍しなくてはいけないならそうする。クラブが残れというなら喜んでそうするけどね。」
●14日にFAカップのアーセナル戦を控えるボルトンのサム・アラダイス監督が、敵将のアーセン・ベンゲル監督を「ダブルスタンダードだ」として、厳しく非難
●「アジアにおけるサッカーの発展は、その最高の選手たちを大陸外に流出させる事態を招いた。しかし彼らは時として、頭角を現すどころか、祖国から離れて環境に溶け込むことにすら苦労している」--フランスのサッカー専門サイト「Football.fr」のロイック・モロー記者が、12日付の「東から西へ」という記事で、アジアの選手たちがフランスのサッカーになかなかなじめず、不発に終わったケースがほとんどであることを指摘。「唯一の成功例」が松井大輔(ル・マン)だと特筆している。松井のみは「チームの“リズムメーカー”としてすぐに不可欠な存在となった」と高い評価だ。
●テュラムは、2008年の欧州選手権(ユーロ2008)について、「私はもう35歳。ユーロはとても遠い先だ。それに、いまのところバルセロナであまりプレーしていない。もしこれが続くようなら、ユーロまで行くことは大変だろう。プレーの機会が少ないと高いレベルに残るのは難しい。非常に有能な若い選手たちもいる。(若手が台頭してきたら)おまえの時代は終わった。もう当てにしていない。こう言われたとしても当然だ。高いレベルでなくなれば、場所を譲らなければならない。単純なことだ。しがみつくべきではない」
●2日に行われた“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備員が死亡した事件を受けて、イタリア警察当局が同スタジアムの設計面での問題がないか、徹底検証に乗り出す事になった。この調査の為、カターニャは最低一ヶ月、ホームスタジアムの使用を禁止される。
●パレルモ会長ザンパリーニが13日、今季のセリエAについて語った。「カルチョ・スキャンダルに始まり、暴力、ユベントスの不在、ACミラン、フィオレンティーナへのペナルティと今季のセリエAは最悪続きだ。現在パレルモは3位だが、今季の3位はあまり価値もないので、こんなシーズンは出来るだけ早く忘れ去りたい」と吐き捨てた
●セードルフ「魅せるカルチョを追及していきたいが、現状は勝利に貪欲になる事が何より重要だ。今季は困難を強いられたが、何とか目標を達成出来るだろうという目処が立ってきた。前節リボルノ戦でも個人的にはなかなか調子が上がらず、フィジカル的にもきつかったが、後半になってかなり良くなった。今の我々には勝ち点『3』が特効薬となっている」
ユベントス幹部ジャン・クロード・ブランがデシャン監督に対する信頼を語った。「我々はデシャン監督に全幅の信頼を寄せている。怪我人が続出し、毎試合DFのメンバーが変わるという非常時だが、監督は良くやってくれている。現状に満足しているだけでなく、将来も任す事が出来ると確信している。」
●14日、FIFA(国際サッカー連盟)最新ランキングが発表され、イタリアが1562ポイントを獲得し、14年ぶりに首位となった。
●リボルノ対エスパニョル戦は無観客試合として行われることになりそうだ。
●マルチェッロ・リッピ監督が選んだ欧州オールスターチームには、ベッカム、キャラガー、ジェラードといった選手たちが含まれていた。この選抜チームはマンチェスター・ユナイテッドの欧州カップ出場50周年、および欧州共同体の誕生につながったローマ条約50周年を記念する試合
2007/02/13UEFA情報
●11日に行われたラシン戦の後半にバルセロナのサミュエル・エトーが出場を拒否していたことが明らかとなり、周囲をビックリさせているが、ラシン戦の数日前、エトーは彼の近しい人にカンプ・ノウで20分くらいプレーしたいと語っていたと11日付けの“スポルト”紙が報じた。おそらく、エトーはウォームアップ中に20分はプレーできないと思ったのだろう。ライカールト監督は残り5分でエトーをピッチに送るべく出場の用意をするよう告げたが、不満に思ったエトーはこれを拒否し、最終的に出場が見送られることとなった
●ベティス対セビージャのセビージャダービー終了後、両チーム幹部の毒舌が飛び交っている。まずはセビージャ副会長のホセ・カストロ氏が、「ルイス・デ・ロペラ(ベティスの筆頭株主)の甥(おい)ハビエル・パエス氏がデル・ニド会長を押しもう少しで階段から落ちる所だった。ベティスの首脳陣は試合3分前に我々セビージャ関係者貴賓席の位置を移動させた」と明かした。これについてセビージャのデル・ニド会長は、「それについてはこれ以上喋らないほうがいいだろう。ベティスの我々に対する対応はもう知っての通りだし何も言わないほうがいい」と語った。一方、ベティスの顧問弁護士オスカル・アレドンド氏は、「デル・ニド会長が最初に我々を侮辱した。スペインサッカー連盟と非暴力委員会に訴える事も考えられる」と説明した。続けて、「もうたくさんの嘘を聞いてきた。セビージャ幹部の態度は情けない。礼儀としてはこれまで見てきた中で最悪だ。我々の贈り物も筆頭株主の胸像があったために拒否した。そこで全ての礼儀は崩れた。嫌気が差す態度だった」と付け加えた。
●ロナウジーニョは、ラシン戦で出場を拒否したサミュエル・エトーについて、まずはライカールト監督が記者会見でこの件を伝えたが、エトーが出場したがらなかったことは知らなかったと明かした上で、「いつもチームにとって最善のことを考えないといけない」とコメントし、この問題は選手と監督の間で解決するものと強調した
●ジョアン・ラポルタ会長もエトーのとった態度に言及。「サミュエルは4か月間苦しみ、幸せのためにはプレーとゴールが必要だ。サミュエルの立場に立たないといけない。こういうことにおいて、ライカールトは意固地にならずしっかり解決すべきということをわかるだろう」
●次節バルサとの対戦が待ち受けるバレンシアのFWビージャは「バルサに勝てたら衝撃的だ。でも万が一敗れたとしたら勝ち点が10点差になってしまう。彼らから勝ち点10離れるというのはかなり厳しい状況だ。それだけは避けたい」と試合に向けて意気込みを見せた。
バルセロナのGKビクトル・バルデスは、11日のラシン・サンタンデール戦でFWサミュエル・エトーが最後の5分間のプレーを拒否したことによって、チームの空気が悪くなってはいないと説明。そしてエトーが自分の行動を説明するためにフランク・ライカールト監督と会談することを切望し、「復帰し、不安を乗り越えるには少しずつ進むべきだ」と述べた。
●R・マドリーのレジェスは現在のチームの状況について「選手達はこれまでと同様にカペッロ監督に信頼感を抱いている」と説明すると同時に「チャンピオンズリーグについては勝利はあまり期待されていないようなので、その分プレッシャーが少ない。これはチームにとってプラスだ」と心境を明かした。
●R・マドリーのDFカンナバーロはベッカムが1ヶ月ぶりにレギュラーに復帰したのと同様、完全に構想外になっているカッサーノもカペッロ監督からの許しが出ることを望み、「カッサーノは毎日僕達と同じように練習をしているので彼も招集メンバーに入れてもらえるといいね。週末、家に残っているという状況は好きではない。でもクラブが決める事だから僕ら選手はそれを尊重するだけ」
●1月11日に行なわれた国王杯、ベティス戦で右太腿三頭筋を裂傷し、戦列を離れていたロベルト・カルロスがちょうど1ヶ月ぶりにチーム練習に復帰し、再びカペッロ監督の指揮下に入った。
●元バルサの監督ヨハン・クライフ氏は今シーズン終了後にバルサはチームの改革が必要であることを明らかにした。その理由として、「周期の終わりに近づいていると思う。タイトルを獲るとは関係なく、今後高いレベルを維持していくためには修正を入れなければならない箇所は修正しなくてはいけない」と述べた。「サッカーには周期がある。それは3,4年であって、それ以上は非常に難しい。期限はチームが機能しているか、タイトルを獲ったかとは関係ない。私もチームを指揮していたので分かっている。タイトルを獲るのも難しくなれば、それをキープするとなるともっと難しくなる。個人のレベルでも難しい状況が来ればチームとして機能するのも難しくなる」
●セリエA第23節が行われた12日、冬季移籍市場の主役ロナウド(30=ACミラン)がホームのサンシーロ・スタジアムでデビューを飾った。格下リボルノ相手に1-1で迎えた後半18分、FWオリベイラに代わり背番号「99」の半袖ユニフォームを身に纏ったロナウドがピッチに降り立つ。ゴールこそ奪えなかったがエリア外から強烈なシュートを放つなど存在感をアピールし、2-1逆転勝利に貢献したロナウド
●イタリア半島最南端カラブリア州に拠点を持つレッジーナの快進撃が止まらない。カルチョ・スキャンダルの影響で「-15p(仲裁判決により-11pに軽減)」のペナルティを背負い、身動きが取れないまま夏期移籍市場を過ごしたレッジーナ。開幕を前にマッツァーリ監督(45)自ら「今季は終わった・・・。さようならセリエA」と終戦宣言をしていたB降格大本命が、第23節を終了して8勝8敗6分(第22節は4月18日に延期)と大健闘、勝ち点を「19」に伸ばし念願のA残留圏内となる16位に浮上
●リバプールがバレンシアのストライカー、ビジャの獲得に乗り出していることが、イングランドの有力紙の報道で明らかにされた。アメリカ人実業家の買収によって、これまで以上の資本力を得たリバプールは、チーム強化のために多額の資金を用意している模様
●カルチョスキャンダルに見舞われ、クラブ史上初のセリエB降格の憂き目に遭い、1シーズンでのセリエA復帰を目指して戦っているユベントス。選手一丸となって、というのが理想だが、ここに来て数人の主力選手が指揮官の方針に不満を抱えて反発。デシャン監督は厳しい立場に立たされている。
●ロナウドが面白いエピソードを披露してくれた。「ベルルスコーニ会長から多く得点を決めて欲しいと言われているんだ。また、会長はこんなことも言っていた。スキンヘッドにはしないで欲しいって言うんだよ」。
●プレミアリーグで首位マンチェスター・ユナイテッドを勝点6差で追うチェルシーの新監督候補に、フース・ヒディンクの名前が浮上している。ジョゼ・モウリーニョ監督と首脳陣の不仲説に加え、チェルシーのロシア人オーナー、ロマン・アブラモビッチが、ヒディンクのロシア代表監督就任において、資金的なバックアップをしている背景もあり、このオランダ人監督は有力な次期監督候補の一人として注目されている
●2018年のワールドカップ開催を目ざすイングランド・サッカー界が政府のバックアップを取り付けた。イギリス政府はこの度、ワールドカップ招致に関する調査を実施。その結果、政府はイングランド・サッカー協会(FA)に対する全面的なバックアップを確約した
●第24節の対バランシエンヌ戦(10日)で2-5の大敗を喫し、2部降格の危機がさらに深刻になったナントが12日、ついにジョルジュ・エオ監督を解任した。レキップ紙などが報じている。
●19歳の若き「司令塔」、サミル・ナスリ。この試合でも縦横無尽のドリブルでボルドーの守備陣を翻弄し、多くのチャンスを作り出した。17歳でデビューして3シーズン目。いまやマルセイユに不可欠の存在となった
●12日、ACミランMFカカ(24)がイタリアの市民権を獲得した。ブラジルとの二重国籍となった
●トレゼゲは「我々はデシャン監督と運命を共にしている。現在セリエB首位(ナポリと同率)という結果はその現われだ。アウェイでは苦戦を強いられてはいるが、問題を解決する為に日々練習を重ねているので、サポーターには安心していてもらいたい。我々は幹部、監督、選手全員が『セリエAに必ず昇格する』とポジティブに考えているから」
●UEFA(欧州サッカー連盟)の広報ディレクター、ウィリアム・ガイラードが12日、ミラノ、サン・シーロスタジアムで開催予定の欧州CL決勝トーナメント、インテルバレンシア、ACミラン対セルティック戦を通常通り観客を集め行なう事を発表した
●アズーリ(イタリア代表)をドイツW杯で優勝に導いた前代表監督マルチェロ・リッピがフランス紙“フィガロ”の取材に応じ、カターニャで起きた警官死亡事件について語った。「カターニャでの事件で、強いショックを受け、まだ立ち直れていない。声を大にして言いたい、暴力が横行するのであれば、カルチョは廃止にすべきだ!」
インテル会長マッシモ・モラッティが12日、インテル監督マンチーニが前日明らかにした「無観客で試合を続けるぐらいなら、ここで今季を終了させ、9月からリーグを再開させるべきだ」という提案を支持
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)がロナウジーニョ(26=バルセロナ)にラブコールを送った。ガッツゥーゾは「ACミランはまだまだ勝ち続けなくちゃいけないから、ロナウジーニョには是非来てもらいたい。彼は別格だから・・・」
●「ACミランでニコニコと嬉しそうにプレイするロナウドを見ることが出来て嬉しいよ。ここに来る前のロナウドは辛そうだったから、ミランでやる気を取り戻してくれてほっとしている」とACミランMFカカ(24)が、自身のアイドルでもあるFWロナウド(30)の復活を喜んだ
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフ(30)が自身のイタリアでの経験について語った。「イタリアに偏見や人種差別は少ないが、無教養と保守的な考えが時に問題を起こす。10年前、俺がイタリアに来た頃は今日のような『格差』はなかった。この10年間で移民が増え、異なる文化も入ってきている。時間はかかるが、無教養と保守を改善していかなくてはならない」
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)が12日、前日にローマ・オリンピコスタジアムで行われた、ASローマ対パルマ戦で、黙祷中に心無いASローマサポーターがブーイングをした行為について自身の見解を明らかにした。「我々選手やクラブが出来ることは限られているが、試合中のサポーターの影響力は絶大だ。例えば100人のサポーターがブーイングすれば、スタジアム中に響き渡る。しかし、昨日の出来事もASローマサポーター全員が悪いわけではないはずだ。サポーターがいなくては、カルチョはできない。スタジアムにサポーターを入れる事ができないのならば、リーグを中断するしかない。
●フィーゴは「2年前、インテルに移籍した時からトップコンディションのままセリエAから去りたいと決意していた。インテルで自分の力を出し切り、リーグ優勝を経験したかったので、シーズン途中、1月の移籍を思いとどまった」と来季からサウジアラビア、アル・イテハドへ移籍するに至った経緯を明かした。
●7日のスペイン戦でイングランド代表復帰を果たしたDFジョナサン・ウッドゲイトは、先日、所属のレアル・マドリーが発表したミドルスブラへの完全移籍成立を全面否定。今シーズン終了後の去就はいまだ未定であると語った
●カペッロ監督の修正に続く修正。エルゲラを譲歩したかと思えば、エメルソン、ディアラのダブルボランチ起用を突然止めたり、挙句の果てには使わないと決めていたベッカムを1ヶ月ぶりに起用する始末。先週のレバンテ戦終了後に、「我々は若手をこれから使っていくことに決定した。その路線で行く」と大々的に言っておきながら6日後のR・ソシエダ戦ではベテラン組みを頼った。ここ数試合の平均年齢は24歳だったが、R・ソシエダ戦では27歳に‘成長’していた。
●もしレアル・ソシエダで機能しているポジションがGKであるならば、それはチリ人のGKクラウディオ・ブラボがその役割を担っている事になる。しかし10日の試合に至ってはチームはうまく機能しており、唯一GKのミスで負けたようなものである。ブラボの致命的な2つのミスがレアル・マドリーに勝利を献上してしまった。
●元デポルのアルベロアがイングランド、プレミアリーグで初出場を果たしたが、彼の所属するリバプールはアウェイ、セント・ジェームス・パークでニューカッスルに2-1で敗れた。
バルセロナは戦力ダウンしていたラシン・サンタンデールを破り、間違いなく復活のきっかけを作った。バルサに圧倒的な力があるかどうかはまだまだ疑いがあるが、強さが戻り、ラシンのPKを止めたことでスイッチが入った。ビクトル・バルデスがガライのPKを止め、バルサのスコールのようなサッカーが始まった。
バルセロナのフランク・ライカールト監督は11日のラシン・サンタンデール戦での勝利(2-0)をたたえ、選手の肉体面に変化が現れているとした。
●左足第五中足骨を骨折し11月12日から戦列を離れていたメッシが3ヶ月ぶりにピッチに立った。試合後メッシは、「短いプレーだったけれど、試合に出れてとてもうれしいよ。とても気持ちよかったし、足のことは全く考えなかった」と明かした
●アトレティコ・マドリーは11日、今季苦手としているホームでビルバオと対戦し、1-0で勝利した
●ヘタフェ対バレンシアの試合が11日、ヘタフェのホームで行われ、ヘタフェが3-0とバレンシアに完勝した
●11日に行われたバルセロナ対ラシン戦の後半に、バルセロナのエトーが出場を拒否していたことが明らかになった。試合後の会見でライカールト監督が「エトーは試合に入りたくなかったようだ」とその事実を認めた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、スペイン行きが噂されるMFクリスチアーノ・ロナウドの去就について、「オールド・トラフォード以上の場所はない」と語り、移籍の可能性を全面的に否定した
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督「我々はアカデミーに巨額の投資を行なっており、イングランド人以外の選手が多く在籍するのも事実だ。しかし、国籍で選手を選んでいるわけではない。すべては能力次第だ。だから、イングランドが負けるたびに、私の責任にされても困る。実力の伴わない選手を起用しても、代表の強化には繋がらないし、アーセナルのチーム力を下げることにもなりかねない。イングランドがブラジルに勝ちたいなら、アーセナルに所属するイングランド人選手が、ブラジル人選手からポジションを奪うことだ」「私に言わせれば、代表レベルのサッカーはつまらない。試合のクオリティだけを比較すれば、クラブチームのサッカーが数段上だ。そもそも、イングランドでは、代表チームに対する期待度が高すぎるんだ。ワールドカップに出場するたびに、優勝を求められるのだからね。2月の時点でスペインに敗れたからといって、深刻になる必要があるだろうか? 時には負けることもある。それを受け入れなければ悪循環は続くだろう」「私に言わせれば、代表レベルのサッカーはつまらない。試合のクオリティだけを比較すれば、クラブチームのサッカーが数段上だ。そもそも、イングランドでは、代表チームに対する期待度が高すぎるんだ。ワールドカップに出場するたびに、優勝を求められるのだからね。2月の時点でスペインに敗れたからといって、深刻になる必要があるだろうか? 時には負けることもある。それを受け入れなければ悪循環は続くだろう」
●リーグ・アン第24節の試合が10日に行なわれ、松井大輔の所属するル・マンがセダンを3-2で下し、前節の12位から9位に順位を上げた
●10日のリーグ・アン第24節で、リヨンが今年に入ってようやく初の白星をあげた。リヨンは昨年12月23日以来、引き分け2つをはさんで3連敗中。昨年中は1試合あたりの勝ち点(勝利3ポイント、引き分け1ポイント)が2.72ポイントという驚異の「常勝軍団」だったリヨンが、今年に入っては0.4ポイントと急激なスランプに見舞われていた
●リーグ優勝8度、1963年からこれまで43シーズン連続で1部在籍という記録をもつ名門ナントが10日、ホームでバランシエンヌに2-5の大敗を喫した。ナントはこれで最下位まで3ポイント差の19位。2部降格の危機がますます深刻になった
●今冬の移籍市場でACミランに移籍したFWロナウド(30)が、11日に行われたセリエA第23節対リボルノ戦でデビューを果たした。後半18分、FWオリベイラ(26)に代わり出場したロナウドは「ACミランの特徴をもっと理解していかないといけないが、今日はまずまず上手くいった。合格点だね。移籍間もない俺を快く受け入れてくれたチームメイトに感謝している。近い将来ゴールが生まれれば嬉しい。ベルルスコーニ会長?『カペッロ監督の事は忘れ、ACミランでゴールを量産してくれ』と言われたよ」
インテル監督マンチーニは試合後0-2(アウェイ)の勝利にニコリともせず、無観客試合を嘆いた。「観客がいないスタジアムで試合を続けるくらいなら、ここで今季を終了させ、全ての問題を解決し、9月から開催した方がましだ。先週末の全試合を中止した事は正しい判断であったと思うが、イタリアでは、いつも対応が遅い。悲劇が起こってしまった後では意味がない。95年にジェノアで死亡事故、02年まえにはアスコリでサンプドリアサポーターがスタジアム内で負傷している。そして先週も・・・。どうして事が起こった後でしか対応できないのか理解できない」
●FIGC(イタリアサッカー協会)会長ルカ・パンカッリが、11日改めて安全基準設定の重要性を説いた。「無観客試合などに不満の声が上がっている事は理解しているが、現状では安全が第一。スタジアム再建が検討されてはいるが、まだ多くのスタジアムでは実現に至っていない。これ以上スポーツの場で犠牲者を出してはいけないと判断し、今回の決議となった事を理解してほしい」
●11日に行われたセリエA第23節、フィオレンティーナはホームでウディネーゼと対戦し、2-0の勝利を収めた。
●首位のインテル・ミラノがキエボを2-0で下してリーグ連勝記録を15に伸ばし、勝ち点60とした。2位ローマは同49。
2007/02/11UEFA情報
●レキップ紙によると、ジネディーヌ・ジダンが3月25日にパリのベルシー体育館で行なわれるフットサル・トーナメントに出場する見通しだ。
ビジャレアルのリケルメが、6月までの期限付きでボカ・ジュニアーズに移籍した。リケルメは9日、チームメイトに別れの挨拶を済ませたが、ペジェグリーニ監督の元には姿を見せなかったようだ。
バルセロナのキャプテン、プジョールは、怪我人が徐々に復帰したチームがこれから調子を取り戻すと信じている。9月19日以来、実に約5ヶ月ぶりにチーム全員が揃って練習をこなしたバルセロナ。この状況に「とてもいいこと」とプジョールは満足しているようだ。
バルセロナのFWハビエル・サビオラは、バルサを退団するなら外国のクラブへ行くし、いかなる場合でもレアル・マドリーでプレーすることはない、と心中を告白した。「バルサを裏切って、R・マドリーに行くつもりはないよ。もしチームを変えるのなら、外国のクラブへ行く」。
●左足第五中足骨を骨折し11月12日から戦列を離れていたメッシが、11日のラシン・サンタンデール戦に招集された。メッシの他、オサスナ戦とブラジル代表対ポルトガル代表の試合を怪我で欠場したロナウジーニョもメンバーに復帰した
ビジャレアルのペジェグリーニ監督はリケルメがボカ・ジュニアーズへレンタル移籍することでチームが一新することについて、「別にリケルメが移籍するから新たなチームになるとも思わない。前から彼無しで戦っていたし新しいことではない」と語った。
レアル・マドリーはリーガ2連敗後、アノエタで勝利の味を取り戻した。とりあえずカペッロ監督の首は繋がったといえる勝利だが、プレーの内容、質という意味では改善は全く見られず、再び崩壊する可能性を秘めている。
●ここ数週間、デイビッド・ベッカムの起用を巡っては議論も起きていたが、レアル・マドリーのカペッロ監督は過去のことは忘れ、これから先の試合に向けて打開策を考えていくことが大事であると試合後にコメントし、同点ゴールを決めたベッカムについて「彼のゴールには満足している」と賛辞の言葉を送った
●アトレティコ・マドリーのMFフラードが、11日ビセンテ・カルデロンでのアスレティッック・ビルバオ戦を前に、「日曜日はリーガ上位に居続けるためにも大事な試合だ。ホームではあまりいい結果が出ていないが、気持ちを切り替えてできることをしっかりやっていきたい。とにかく勝つことが大事」とコメント
●ライカールト監督が、3ヶ月ぶりにベンチ入りを果たしたメッシと前節復帰したばかりのエトーをラシン戦で先発に据える可能性を否定した。ライカールト監督は、二人に対して試合勘を取り戻すために徐々にプレーさせていく考えであり、無理して試合に出場させるつもりはないようだ
●ミラン、カカ、レアル・マドリーを巡る状況は何かが変わったようだ。特にこの件に関して、ミランが態度を軟化させているのである。カカはすでにR・マドリーへの移籍を拒否していないが、ここに来てミランは新しいプロジェクトをゼロから始めたいと考えている。その新しいプロジェクトのために、選手を一新したい構えだ。
●ベティスとセビージャのダービーは、内容の濃いめまぐるしい試合となったが、終わってみれば無得点の引き分けで両者が勝ち点1ずつを分け合うこととなった。
バレンシアのホアキンが、11日に行われるアウエーのヘタフェ戦で約2カ月ぶりのスタメン出場を果たしそうだ。試合を前に、ホアキンは冷静な気持ちでスタメン出場のチャンスを生かす考えを示した。「ヘタフェには国王杯の試合でも敗れた。この試合で勝つことができれば、その借りを返すことができる。それに、この試合ではスタメン出場のチャンスがありそうなので、試合開始からチャンスを生かせるように最大限の力を発揮したい。個人的にはこれが最後のチャンスだと思っているし、来週のバルセロナ戦と同様の重要性をこの試合に感じている。ただ、90分であれこれやらなければいけないと焦るのではなく、冷静な頭で試合を楽しみ、前に進んでいきたい」
●アタランタ対ラツィオ、キエーボ対インテル、フィオレンティーナ対ウディネーゼ、メッシーナ対カターニャ、ACミラン対リボルノの5試合(左側がホーム)が無観客試合となる11日のセリエA第23節。スタジアムの安全基準がクリアされるまで続く異例の非常事態にも、負けずにスタジアムに向かう熱心なサポーターがいる
●ミラノ長官ジャン・バレリオ・ロンバルディの働きかけで、11日に開催されるセリエA第23節、ACミラン対リボルノ戦で、年間予約席購入者に限って観戦が許可される事となった。
●「イタリア・カルチョ界は30年前に戻るべきなんだ。この一週間の出来事はいったい何だったのだろう?」とインテル監督ロベルト・マンチーニ監督が激動の一週間を振り返った。マンチーニ監督は続けて「イタリアのスタジアムはどこも世界基準からすると最悪なレベル。本来日曜日は誰にとっても楽しい日で、カルチョを愛する人にとっては試合を楽しむためにスタジアムを訪れる日だったはず。ところが最近の週末はろくな事が起こらない」と今日のカルチョ界を嘆いた
●セリエB第23節が行なわれた10日、ユベントスはアウェイでビチェンツァと対戦し2-2の引分けに終わった。試合後ユベントス監督デシャンは「リードしていたにも関わらず、追いつかれ、2ポイントを自ら捨ててしまった。テンションの低いだらけた試合だった」
2007/02/10UEFA情報
●今シーズン2度目の2連敗を喫し、解任説も浮上したレアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督だが、同監督に全幅の信頼を置くクラブの首脳陣は続投を決めた。しかし、試合結果にも内容にも全く満足できないレアル・マドリーファンの気持ちはちょっと違うようだ。そんなレアル・マドリーファンがレアル・マドリーの理想の監督に選んだのは現在ヘタフェの監督を務めるベルント・シュスター監督だ。スペインのスポーツ紙“AS”は、ウェブサイド上で『誰にレアル・マドリーを指揮して欲しいか?』というアンケートを実施。2万人以上の回答では、シュスター監督が41%の支持率を集めた。これに続いたのは1999~2003年までレアル・マドリーの監督を務め、この間にチャンピオンズリーグで2回、リーガで2度優勝を果たしたビセンテ・デル・ボスケ氏で29%の支持を得た。そして、チェルシーでプレミアリーグ2連覇を果たしたジョゼ・モウリーニョ監督が19%で3位に入った
●ACミランは同クラブのブラジル代表MFカカーの移籍についてレアル・マドリーと交渉に入る準備ができており、ベンチの強化を図るACミランはこの交渉で金銭オファーよりもレアル・マドリーの選手を引き抜くことを優先している、と9日付けのスペイン紙“アス”が報じている。DFカンナバーロ、FWロビーニョ、MFディアラの3選手の譲渡を望んでいるという。
●ACミランは9日、公式サイト上で、スペイン“AS”紙が報じたMFカカ(24)のレアル・マドリー移籍を完全に否定した。「ロナウド移籍交渉で、ガリアーニ副会長がスペイン入りした際、カカについての話し合いは、レアル・マドリーの幹部の誰とも一切行っていない。ロナウドとオリベイラについてのみ協議された。我々ACミランとレアル・マドリーの関係は良好だが、カカがACミランを去ることはありえない」
●バルサのラポルタ会長は、カンプ・ノウに隣接するミニエスタディを取り壊し住宅地とするまで間近であると明らかにした。又、カンプ・ノウの改修工事は、「観客席の増設ではなく重要建築となるようなモダンなスタジアムにする」と明確にした
●来季から3年間契約でビジャレアルに移籍する事が発表されたバレンシアのロベルト・アジャラは「バレンシアに移って来た日の事を思い出しながら、今季の残りをバレンシアの選手として精一杯戦うつもりだ。ぜひ優勝を手にしてバレンシアを後にしたい」
●次節セビージャと対戦するベティスのMFアスンソンは「ぜひゴールを決めたい。でも自分個人の記録よりチームが勝つ事の方が大事だ。ゴールが決められなくてもチームが勝てれば満足だ」と心境を語った
バルセロナの経済部門の責任者であるフェラン・ソリアーノ副会長は8日、英国の放送局に対して、MFクリスティアーノ・ロナウドの代理人を通じてマンチェスター・ユナイテッドにオファーを出していないと説明した
●レアル・マドリーのFWアントニオ・カッサーノは、ファビオ・カペッロ監督の戦力外になっている状態で残留できる唯一の選手だ。
●8日、ラ・マシアで軽めのセッションを行ったバルセロナだが、ロナウジーニョ、メッシ、エトーが実に136日ぶりに一緒に練習を行った
●2シーズン完全に戦列から離れ、カペッロ監督の就任以降も構想外が続いているR・マドリーDFパボンは、6月30日で契約満了をむかえるが、「それは考えないようにしている。毎日、練習を一生懸命するようにしてるしチャンスがまわってきた時のために全力でやっている。移籍のオファーがなかったわけではないが、それを後悔してもしょうがない。このまま先の事を考えて続けるだけ。今は移籍のことは考えていない。チームは全員の力を必要としているし、個人的なことを選手が考えるのはいいことではない。移籍の事は時期が来てから考えるよ」
●レアル・マドリーのカペッロ監督はその考えを改め、明日(10日)アウェイで行われるレアル・ソシエダ戦に向けデイビッド・ベッカムを招集した。
●レアル・サラゴサ所属のアルゼンチン人、ガブリエル・ミリートは自身の抱負を語り「僕はここサラゴサで成長したい。クラブも僕に良くしてくれるし、こんなチャンスは滅多にないと思う。サラゴサは今季、飛躍的なプロジェクトを行っておりこれから大きくなろうとしている。僕もそれをサポートしていくよ」
●レアル・マドリーのカペッロ監督はベッカムに謝罪の弁を述べ、次節10日に行われるレアル・ソシエダ戦に招集することに決めた。これにより、カンナバーロ、ガゴといった選手に並びベッカムも再び招集リストに入った
●近頃ライカールト監督の戦術外となっているバルサのモッタは、現在クラブからは移籍にむけての話は何もないとしながらも、自分の将来については今季終了時に明らかにする旨を伝えた。モッタ自身はバルサで満足しており、今は一生懸命練習し最高のプレーをする事が一番大事だとし、将来についてはシーズン終了時に考えるのが適切だと述べた
●セビージャ・ダービーを今週末に控えたセビージャのルイス・ファビアーノは「ベティス相手にゴールを決めるのを楽しみにしている。今週は練習に一層熱が入った。良い試合をし必ず勝ち点3を勝ち取ってみせる。スペイン全土が注目する大事な一戦だ」と試合への意気込みを語った
●ヘタフェのシュスター監督が、「レアル・マドリーの監督になるというアイディア」を持つことは問題ないと明らかにした。「この質問は難しいね。「嫌だといえば嘘になるし、イエスといえば私は他事を考えていることになる。しかしR・マドリーにしろバイエルンにしろ、大きなクラブの監督になるというアイディアは悪くない。それでも今、私はヘタフェを率いている。ヘタフェのようなチームでももっと大きなチームでも、私の心の準備は出来ている」と語った。
●セビージャのカヌーテが、10日に行われるベティスとのセビージャダービーに出場できる見込みとなった。恥骨炎の痛みを訴えるカヌーテは、1日に行われた国王杯のベティス戦以降、前節のレアル・ソシエダ戦とマリ代表の親善試合(対リトアニア)を欠場している。
ビジャレアルがアジャラ獲得を発表したことに対して、バレンシアが8日、クラブの公式HP(ホームページ)上で公式声明を出した。声明ではまず、「アジャラのバレンシアの選手としての経歴に感謝する」とした上で、「契約が残っている(今年の)6月30日まで彼のプロフェッショナル精神を最大限に信頼している」とコメント
●ボカ・ジュニアーズのマウリシオ・マクリ会長は、ファン・ロマン・リケルメが今シーズン末までの契約で復帰することを発表した。リケルメは所属クラブのビジャレアルと険悪な状態が続いており、今後4カ月間ボカでプレーする契約を結びに至った。
●バレンシアのキケ監督は9日、会見の席で「アジャラを使い続ける」と明言した。シーズン途中に来季からのビジャレアルへの移籍を発表したアジャラだが、指揮官は今後も信頼を置いて起用していく方針を示した
バルセロナのエトーが9日付の『スポルト』紙のインタビューで「1日24時間ひざのことを考えている」と、現在の心境について語った。「けがをする前の自分に戻らなければという強迫観念がある。以前ような選手に戻るためには、もう少しトレーニングを積む必要がある。まだひざが以前のような状態ではないし、試合のリズムをつかむ必要がある。けがの前は90分プレーできる状態だった。今はけがの再発への恐れも克服しなければならない」
●21年ぶりとなるフランス対アルゼンチン戦(親善試合)が7日に行なわれ、フランスがアルゼンチンに0-1で敗れた
●ブラジル代表監督カルロス・ドゥンガ(43)がセリエAに在籍するブラジル人選手を語った。8日付のコリエレ・デッロ・スポルト紙の独占インタビューに応じたドゥンガ代表監督は「セレソン(ブラジル代表)候補として50人程を観察している」
●サポーターによる警察官殺害事件の影響で中止となったインテル戦のチケットについて、ローマはサポーターに対して払い戻しすることを発表した
●「無観客では駄目だ。サポーターなしではセリエAは偽りのものになる危険がある」。カターニャでの悲劇により安全基準に達しないスタジアムでの試合を無観客開催とする方針に対して8日、ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾがコメント
●選手達によるストライキが懸念されるなか、セリエAリボルノの大黒柱クリスチャン・ルカレッリが持論を展開した。リボルノの主将としてチームの精神的支柱となっているルカレッリは「まずは政府の決定を尊重したい。だが、我々選手側としてはスタジアムによって無観客にするなどの待遇格差を無くしてもらいたい。そうでなければまた今週末の試合も中断する可能性もある。確かに昨日、各クラブの会長が選手協会に『今週末の試合出場が可能かどうか』と探りを入れてきた際には『はい』と応えているが」
●ACミランの副会長でカルチョ界に絶大な影響力を持つアドリアーノ・ガリアーニが8日午後、「土曜、日曜から試合は再開する」と中断しているセリエA・Bの再開を宣言した
●セリエB第23節アウェイでの対ビチェンツァ戦を翌日に控えた9日、ユベントス監督デシャンが取材に応じた。デシャン監督は「アウェイでの試合は何が起こるかは予測できず、常に注意が必要だ。当然ながら相手チームはホームで我々と対戦する時は、サポーターに勇姿を見せ、喜ばせたいという高いモチベーションを持っている。無観客試合だろうと、アウェイ戦では細心の注意を払わねばならない事に変わりはない」
●UEFA会長に就任した将軍ミッセル・プラティニが、無観客試合を条件に再開しようとしているセリエAについて、自身の見解を明らかにした。セリエAユベントスでプレイ経験のあるプラティニは「サポーターが問題を起こした際にクラブが全責任を負わされるという現状を残念に思う」とコメント
●「明日の夜までにいいニュースが届くのを待つ。サポーターなしで試合をする事は空しいので、少なくとも、年間パス所有者だけでも入場できるなど、試合までに何かが変わってくれると願っている」とACミランFWアルベルト・ジラルディーノ
インテルFWアドリアーノ(24)が9日、有料放送SKYの取材に応じ、どのようにしてスランプから脱したかを語った。「特別なことじゃなく、自分がしなければならない事をやっただけだ。当時、良くない事にも手をつけていたので、それを学ぶ意味でも自分にはスランプは必要な時間だった。ようやく最悪な時期は終わった。間違いに気付かせてくれた神様に感謝している。今は体調も良く、精神的にも安定している。家族と一緒にいる事が今、何より幸せなんだ。自分がインテルに勝利をもたらし、将来バロンドールを獲得したい。浮き足立たず、前進すれば今季優勝を手に入れる事ができるはずだ」
●今年4月に2児の父となるASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が9日、イタリア政府の“スポーツを通じ教育を”というプロジェクトのプレゼンテーションに参加した。コメントを求められたトッティは「我々に課せられた課題は、観客をスタジアムに取り戻す事です」と語った。
●国際スポーツ調停所(CAS)は9日、フェイエノールトに対するUEFAカップ失格処分を認めた。この裁定は最終決定として扱われ、フェイエノールトの敗退、トッテナムの不戦勝が決定した。UEFAカップ、ナンシーとのアウエーゲームでフーリガンが暴動を起こしたフェイエノールトは、UEFA(欧州サッカー連盟)の処分を不服とし、CASに処分取り消しを請求していた
●イングランド・プレミアリーグのアーセナルは9日、メジャーリーグサッカー(MLS)のコロラド・ラピッズとの業務提携を発表し、同時に刷新されたラピッズのロゴがお披露目された。提携の主な内容としては、アーセナルとラピッズのマーケティングの共同展開を柱に、今季より新設されたラピッズの新本拠地であるデイックス・スポーティング・グッズ・パークでのアーセナル杯開催などが紹介された。また、ラピッズは来月のプレシーズンキャンプをアーセナルの施設で実施することになっている
2007/02/08UEFA情報
●今シーズン、レアル・マドリーから放出されたハビエル・ポルティージョ(24=ナスティック)、ジュリオ・バチスタ(25=アーセナル)、ロベルト・ソルダード(21=オサスナ)が2007年に入ってから好調だ。3選手トータルで10ゴールをマークしている。それとは対照的なレアル・マドリー。今年に入ってからリーガ、国王杯でたった3ゴールしか挙げていない。
レアル・マドリー在籍時代には自らも厳しい時期を過ごしたことのある元キャプテン、フェルナンド・イエロ。R・マドリーを辞め、現役引退からそれほど経っていないイエロは、R・マドリーに今必要なのは監督と選手が結束を固めることだけである、と説いている。イエロ自身もキャプテンとして今のような“危機”に立ち向かってきた。
ビジャレアルのリケルメは6月30日までのレンタル移籍で1996年~2002年まで所属していたボカ・ジュニアーズへ戻るという合意に達していたが、ボカ・ジュニアーズのマウリシオ・マクリ会長はリケルメ側がこれを拒否したと明らかにした
●アルゼンチンのサン・ロレンソがデポルティーボ・ラ・コルーニャのコロッチーニに再び触手し始めた。以前にもデポルからブエノス・アイレスの地へ移籍間近までいったが、「最初にデポルの幹部から(移籍を)拒否するレターをもらった。しかし今思うと彼らは適切だったといえる。ヨーロッパでは既に冬の移籍市場は終わってしまったし、(コロッチーニが移籍する)可能性として譲渡しかない」とコロッチーニの父親は語った
●セビージャのイタリア人MFマレスカは「スペインのサッカーは技術重視であり、(自身もプレーしたことのある)イングランドやイタリアではフィジカルコンタクトと戦術重視だと思う。ここではまずゴールを決めることを考えるが、イタリアではそうではない。だがそれぞれの違いというのはサッカーのスタイルだけではない」
●これまでは密かに話されていたことだったが、ついに公式に発表された。バレンシアのDFロベルト・アジャラは来季からビジャレアルに加入する。このことはビジャレアルの公式サイトで発表された
バルセロナのFWサンティアゴ・エスケーロは、今季は最後までバルサでプレーするものの将来については「わからない」と7日に述べた。エスケーロはバルサ加入後、出場機会に恵まれていない。「僕があまりチャンスや継続した出番に恵まれていないのは確かだ。もう今季の終わりのことを見据えている」
●親善試合とはいえイングランド代表から勝利をもぎ取ったことはスペイン代表にとって大きな意味を持つ。ユーロ2008グループ予選、対デンマーク戦に向けて大きな自信に繋がった。ユーロ2008グループ予選、北アイルランド戦、スウェーデン戦、そして親善試合、ルーマニア戦の3戦で3敗を喫したスペインにとってこの悪いムードを断ち切る意味でも貴重な勝利だったといえる。
●バルサのメッシが医師の許可を受け、11日にカンプ・ノウで行われるラシン・サンタンデール戦のメンバーに入る可能性が出てきた。メッシはトップチーム選手とカンテラ選手を混合して行った練習試合に出場。エスケーロ、グジョンセンと前線を張り、スピードに乗り相手を切り崩し、ゴールチャンスを作り出すなど大活躍をみせた。
ビジャレアルの元アルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメが今シーズン終了までの期限付きで古巣であるボカ・ジュニアーズに復帰すると同クラブのマクリ会長が発表した。アルゼンチン後期リーグとリベルタドーレス杯でプレーするためにリケルメはレンタルという形でボカに移籍するということで口頭合意に至った模様だ。レンタル料は200万ドル(約2億4200万円)と見られている
●昨年8月の練習試合でひざの十字じん帯を断裂したビジャレアルのロベール・ピレスとゴンサロ・ロドリゲスは、順調な回復ぶりを見せ、復帰が間近となっている。先月からチームの全体練習に参加している2人は、7日に行われた全体練習でも元気な姿を披露。
●アルゼンチン司法当局は、パブでの乱闘に関与したというリオネル・メッシに対する訴えを棄却した
●7日の国際親善試合で、スペイン代表に0-1で敗れたイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、敗戦の理由に主力の負傷欠場を挙げた。目だった見せ場も作れないまま、63分に喫したMFアンドレス・イニエスタのゴールに沈んだイングランド。
●今週末からの再開が正式決定されたセリエA。カターニャでの悲劇を重く見た政府は安全基準に達しないスタジアムを無観客にすることを条件にゴーサインを出したが、関係者からは疑問の声も挙がっている。ACミランのベテランFWフィリッポ・インザーギ(33)が7日、「サポーターなしのカルチョはありえない」と訴えた
インテル、ACミランの2クラブが本拠地を置く、サン・シーロ・スタジアムが安全基準を満たしていない問題で、インテル会長モラッティが欧州CLにおいても無観客試合となってしまう可能性について語った。「今は状況を見守り、毎試合、協議していくしかない。実際、サン・シーロは安全面で何の問題もないが、今はその事を主張するべきではないだろう。安全基準に関する新しい政令が決定されるのを待つしかない」と慎重なコメントに終始した。
●パレルモDFアンドレア・バルザーリ(25)が自身も居合わせた、2日の対カターニャ戦の事件を振り返った。「あんなことになってしまって、本当に残念でならない。カターニャでの事件で、イタリア・カルチョ界は“ドイツW杯優勝国”という栄光に泥を塗られてしまった。この事件を忘れ去らず、今後の教訓にしなければならない。問題は我々イタリア人の教養より文化面にある。誰がカルチョ界をめちゃくちゃにしようと試みても、そんなことはさせない」
●オーストラリアリーグ、シドニーFCの次期監督にジャンフランコ・ゾラが就任する可能性が濃厚となった。ゾラはクリスマス休暇をオーストラリアで過ごしており、その間にシドニーFC幹部とコンタクトを取り、お互い好印象を抱いたとみられている
ユベントスGMアレッシオ・セッコがユベントス・チャンネルの取材に応じ、セリエBを首位で折り返した今季前半戦を振り返った。「チームの現状に満足している。シーズン終了までこのポジションを保ちたい。しかし、道はまだ長く、今後困難に直面するであろう事も覚悟している。最終的には我々の経験を生かしきれば、結果は生まれると信じている」と語った。
●FIGC(イタリアサッカー協会)会長ルカ・パンカッリが7日、イタリア政府と協議の結果、今週末からセリエAを再開させる事を発表した。パンカッリは「過ちを正そうとするポジティブな意見を台無しにしないためにも、リーグを早期に再開しない事は誤りだと判断した。イタリア政府が問題解決の為に即座に動き、介入してくれたことにも感謝している」
●イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニが7日、RAI(イタリア国営放送)の取材に応じ、同日にシエナで行われる予定だったルーマニア代表との親善試合が、カターニャで5日前に発生した警官死亡事件の影響で中止となった事について語った。「代表戦はカルチョのシンボルなので、中止という判断は正しかったと思う。近年、他人に何かを訴えかけるという事が困難な世の中になってきているが、だからこそ、我々は世間の手本となるよう努力しなければならない」
2007/02/07UEFA情報
●アルゼンチン代表に招集されたR・マドリーのガゴは、アルゼンチンの新聞‘Ole’の中で同じポジションでR・マドリーでもプレーしていたフェルナンド・レドンドと比較される事について、「ある意味お約束みたいなもの。レドンドはR・マドリーで歴史を築いたしね。僕は自分の歴史をここで刻むために来た。R・マドリーでも代表でもそれは変わらない」と語った
レアル・マドリーのグティが、監督の構想から外れているベッカムの復帰を公の場で直訴した。ラウルに続き、チームのキャプテンとして問題を解決することが何よりも大切だと説いたグティは、まずベッカムに誠意ある態度を示すことを要求している。「デイビッドはチームメイトというだけではなく、僕の友達だ。彼はこの状況を打開できる大切な選手だから、彼には誠意を持って接してほしい。僕たちは彼に練習だけでなく、試合に出てほしいんだ」
●セビージャに引き分け、アスレティック・ビルバオとレアル・マドリーに勝利していた間、人々はスタンドから静かに試合を見ていたリケルメのことをしばし忘れていた。しかし4日のレクレアティーボ戦でビジャレアルは散々な内容で負け、リケルメのプレー、特に攻撃を組み立てる彼の存在が大きく影を落とした。
バルセロナのメッシがアルゼンチンで、器物破損の疑いでバルの所有者から訴えられた。しかし彼の弁護士を務めるリカルド・ジュセッピーニ氏は「メッシが誰かに暴力を振るい、器物を破損した事実はない」と事件への関与を否定
●元レアル・マドリーで、現レアル・ソシエダ所属のブラジル人FWサビオが、10日行われる対R・マドリー戦の抱負を語った。現在2部降格ゾーンでくすぶっているR・ソシエダであるが、レバンテに負けたR・マドリーをホーム、サン・セバスティアンの地で破るつもりでいる、と報道陣に語った。
●R・マドリーのブラジル人、マルセロが1月9日に足首を負傷して以来、約1ヶ月ぶりに練習を開始した。
●プレシーズンではライカールト監督の構想外となっていたサビオラ。しかし、バルサ残留を決め来シーズンもチームに残る事を望んでいる。「今シーズン始めは僕がバルサに残留することに批判もあったけど、今は残ってよかったと本当に思うよ。しかも、試合に出れているしね。サッカー選手で大事なのは自分が使える選手だと認められること」
●バルサのライカールト監督は、次節カンプ・ノウでのラシン戦に向け、エトーとメッシをテストするためバルサB(下部チーム)とのミニゲームを行う予定だ。エトーはすでに前節のオサスナ戦で10分間ほどプレーしており、このミニゲームでの目的はプレーのリズムを掴むことにあり、メッシについては招集リストに加えられるか医師のゴーサインを得ることに期待してのものである。
●ファビオ・カペッロ監督は6月までレアル・マドリーの指揮を執り、その後はシュスターに監督の座を譲る。『アス』紙はそう確信している。5日に行われたクラブ首脳陣の会議により、カペッロ監督の留任があらためて確認されたが、スペインのメディアはあまりそれを信用していない様子だ。『アス』紙によれば、ラモン・カルデロン会長、スポーツ・ディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチ氏、フランコ・バルディーニ氏はカペッロの任期を6月までとする決定を行ったようだ。その後はベルント・シュスターを迎え入れ、2年契約を結ぶことになる。
レアル・マドリーバルセロナは、現在マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を狙っているとうわさされている。スペイン国内でも連日両チームのC・ロナウド獲得に向けた動きを伝えており、場外版“クラシコ”(伝統の一戦)は加熱気味。ただし、危機的状況に陥っているレアル・マドリーを抑えて、現段階ではバルセロナが有利な状況となっている
バルセロナバレンシアに所属するアルベルダの契約問題に注目している。バルセロナは今シーズンあまり調子の良くないモッタ、エジミウソンといった守備的ボランチの補強を検討しており、そのリストにアルベルダの名前も挙がっているとうわさされている
●2日夜、カターニャで起きた悲劇により無期限中止状態となっているセリエAだが、今週末から再開する可能性が高まっている。各クラブ側はアウェイ席を無観客にするなどスタジアムの安全徹底を確認、セリエA早期再開に向けて一致団結した
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は6日、翌日に控えたスペイン戦のメンバーを発表。23歳のGKベン・フォスターに代表初キャップのチャンスを与えることを明らかにした。
●いよいよ7日21時(日本時間8日午前5時)にフランス対アルゼンチン戦がキックオフを迎える。サッカー強豪国同士(FIFA最新ランキングでフランス4位、アルゼンチン3位)の対決だが、最後の一戦は1986年3月26日にまでさかのぼる。フランスはジャン・ティガナやルイス・フェルナンデス(現ベティス監督)、アルゼンチンはあのマラドーナのいた時代だ。試合は2-0でフランスが勝っている
●レアル・マドリーからミランに移籍し、5シーズンぶりのセリエA復帰で活躍が期待されるロナウド。先日、ガリアーニ副会長、アンチェロッティ監督とともに、モンツァ近郊のベルルスコーニ会長の邸宅に夕食会に招待され、会長から激励を受けている。レアル・マドリーでのロナウドの不調は、モチベーションの低下に一因があるのは明らかだが、このベルルスコーニ会長の温かい振る舞いに感激したロナウドは、改めて新天地ミランでの活躍を誓ったという。
●5日の試合でパリ・サンジェルマン(PSG)のマリオ・ジェペスに危険なプレーで3カ月の重傷を負わせたジブリル・シセ(マルセイユ)が批判の集中砲火を受けている
●「我々クラブの為ではなく、カルチョを愛する人々の為に一日も早くリーグを再開させたい」とインテル会長マッシモ・モラッティが6日、レーガ・カルチョ緊急会議出席の為に訪れた、ローマで詰め掛けた報道陣に対し、語った
●2日のセリエA・カターニャーパレルモ戦後、暴動で警察官が死亡した事件を受け、中止となっていたセリエA第22節の試合日程が6日、レーガ・カルチョによって発表された。セリエAは4月18日、セリエBは2月13日となった
ユベントス監督デシャンが6日、リーグ戦再開を待つ、現在のチーム状況について語った。「チームは集中力を欠いていない。選手達も人間なので、衝撃的な出来事が起これば、落ち込む事もあるが、現在選手達はこんな時こそ世間の手本とならなければ、といつも以上に使命感に溢れている。カルチョを辞めたいという選手?彼ら自身がいかに素晴らしい職業に就いているかを理解しているので、そのような選手はいない。私自身もカルチョから多くの事を学んだ。しかし、過ちは繰り返してはならない。今回、警備に当たった警官が犠牲となったが、将来、選手が犠牲になるような社会には決してなってはならない」
●「ロナウドはすぐに90分フル出場を果たせるようになるだろう」と一週間、練習を見守ったACミラン監督アンチェロッティが6日、FWロナウド(30)のコンディションについて語った。同監督は続けて「彼のモチベーションはすごく、試合に出場する為のフィジカル・コンディションをとりもどす事に、全エネルギーを注いでいる。明日から本格的にチームに合流し、コンディション不足で試合中に怪我をする危険性がなくなれば、先発フル出場をさせたい。そう遠い日ではないはずだ」
●今冬の移籍市場でACミラン入りしたFWロナウド(30)が“怪物ゴール”を披露した。6日に行われた練習試合で、30メートルの強烈なミドルシュートを決め、同僚から拍手喝采を浴びた。
●6日、セリエA、Bの合同会議後、ACミラン副会長ガリアーニがインテルと共有するホームスタジアム、サン・シーロについて語った。「インテルとACミランは義務付けられているサン・シーロの改修工事費1600万ユーロをすでに投資している。回転ドアが設置されていないのは、我々2クラブの責任ではない」と両クラブの正当性をアピール
●現ロシア代表監督、フース・ヒディンクの脱税疑惑に関し、オランダ南部の地方都市デン・ボスで1月30日から裁判が始まっている。2月6日は論告求刑が行われ、検察は禁固10カ月(執行猶予なし)を求刑した
●サッカーの国際親善試合が6日に各地で行われ、波乱が相次いだ。この日最大の“ビッグマッチ”では、ポルトガルがブラジルに2-0の勝利。ロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われた試合は、後半37分にシマゥン、44分にリカルド・カルバーリョがゴールを奪い、勝負を決定付けた。
●ローマの選手たちは2日間の休養を終え、トリゴリアに集合して練習を行った。ルチアーノ・スパレッティ監督とコーチ陣の指揮の下、ボールを使ったウオーミングアップ、ボールキープの練習、戦術練習、300メートル走8本、ミニゲームなどが行われた。デフェンディとメクセスは練習に不参加(メクセスはフィジオセラピー)で、ロージは別メニューだった。また、フランチェスコ・トッティは右ひざの軽いねんざのため、練習を途中で切り上げた。
2007/02/06UEFA情報
●来シーズンに向けバルセロナレアル・マドリーのライバル同士がマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(21)の獲得を狙っているという噂は、スペインを始め多くのメディアを賑わせているが、同国代表の監督でC・ロナウドのことをよく良く知るルイス・フェリペ・スコラーリ監督のC・ロナウドにバルサへの移籍を勧めるコメントが英紙“ザ・サン”で報じられている。「クリスティアーノは、クラブの特別な存在の1人となるようなクラブに行く必要があるだろう。ヒーローとかスター選手といった個人の力をベースに置くようなクラブにではない」「C・ロナウドは、バルサでロナウジーニョと完璧に共存し合えるだろう」「スター選手が4人も5人もいるクラブに移籍することは彼のフットボールの成長の妨げになりかねない」
●格下のレバンテ相手にホーム、サンティアゴ・ベルナベウで0-1で敗れ、今シーズン2度目の2連敗を喫したレアル・マドリーは、“危機”という長いトンネルから抜け出せずにいる。不甲斐ない試合内容と結果にファンの堪忍袋の尾も切れ、サンティアゴ・ベルナベウは怒りのブーイングと白いハンカチで一色になった
●右膝の半月板を損傷し長期戦線離脱となっていたバルサのサミュエル・エトーが、昨日(4日)のオサスナ戦で4ヶ月ぶりにピッチに立った。「この数ヶ月は本当に長かった」と試合後にコメントしたエトーは、監督らと「試合状況や結果を見ながら、10分か15分位プレーする」とあらかじめ予想していたと認めた
●格下のレバンテにまさかの敗北を喫したレアル・マドリーのキャプテン、ラウルはここ数シーズン、チームは最悪の状況にいると認めながらも、今こそ“冷静さとまとまり”の重要性を説いている。「状況が改善されているとは言えないが、前に向かって進み続けなければならない。僕らには多くのゴールチャンスがあった。でも、結果的にそのチャンスを活かしきれなかった」
レアル・マドリーはミドルスブラにレンタルしていたDFジョナサン・ウッドゲイトを、そのまま完全移籍させると公式に発表した。ウッドゲイトは負傷を抱え2004-05にR・マドリーに加入。
バルセロナのFWリオネル・メッシは今年カナダで行われるU-20W杯とベネズエラで行われる南米選手権に、アルゼンチン代表として出場することを希望している。「僕としては、全ての代表の大会に出たい」とブエノスアイレスの日刊紙‘クラリン’のインタビューに答えた。また、昨年のドイツW杯ではアルゼンチンは準々決勝で敗退したが、メッシは代表に対し「親しみがある」としている
●4日にベルナベウで0ー1でR・マドリーを破ったレバンテだが、DFフレデリク・デウは「とても誇り高い事だ。自分達に自信が持てるようになり、1部残留争いへのモチベーションへと繋がる」と今回の勝利の喜びを改めて噛みしめた
●スペイン代表に再び招集されたフェルナンド・トーレスは「戻って来れとても嬉しい」と喜びを語ると同時に「今回のイングランド代表チームとの親善試合は、3月に行われるユーロ2008予選のデンマーク戦に向けての大事な試合だ。これまでの不調が僕達の実力ではない事をぜひ証明したいと思う」と意欲を見せた
バレンシアのMFビセンテが怪我によりリーガ第23節のバルサ戦とCLベスト16のインテル戦を欠場する可能性が高くなった。ビセンテは前節のアトレティコ・マドリー戦で足を痛め途中交代していた。5日の検査で左大腿二頭筋の軽い肉離れが確認された。
●バルサのDFザンブロッタはイタリア紙‘Corriere della Sera’の中でスペインサッカーについて、「サポーターの要求が高いね。チームが勝つだけでなくスペクタクルな試合で勝たないと満足しない。バルセロナも例外じゃない。僕達もだからブーイングを浴びた。僕は悪いプレーでも勝てば十分だけどそうはいかない。カペッロ監督に対する批判を聞くのにも疲れたよ」と語りバルサの現状については、「フィジカルコンディションの問題ではないと思う。ただ精神的な部分で勝者のメンタルが必要」
●アルゼンチン代表キャプテンのロベルト・アジャラが新たな記録を達成しようとしている。7日にパリで行われるフランスとの親善試合に出場すれば、アルゼンチン代表としての出場試合数が歴代最多の107試合となる。これまでの記録はMFディエゴ・シメオネが保持していた
●4日のレアル・ソシエダ戦ではまたもやホームで勝てず、内容の悪い0-0の引き分けに終わったセビージャ。デル・ニド会長は5日、「プレーの落ち込みが心配だ」と、2007年に入りいまだ調子の上がらないチーム状況についてコメントした。「チームが1カ月前と同じレベルにないことは認識しているし、心配している。以前のような流動性がなく、チームの考えがはっきりしていない。ただ、ポジティブに考えれば、現在は昨年の(同時期の)勝ち点よりも7上回っており、首位と勝ち点1差の2位にいる」
●水曜日にスペイン代表との親善試合を控えたイングランド代表。この試合でキャプテンマークを巻くのは、リバプールのMFスティーブン・ジェラードだ。本来キャプテンを務めるDFジョン・テリーは背中痛で90分間の出場が困難なため、ジェラードが3年ぶりにキャプテンとしてイングランド代表を導くことになる。「とてもワクワクしているよ。チームを先導してピッチに出て行くことは、僕にとって特別なことだからね」
●5日の対マルセイユ戦(第23節)で負傷したパリ・サンジェルマン(PSG)の左センターバック、マリオ・ジェペス(コロンビア代表)のシーズンが早くも終わった。この試合の前半34分、ペナルティエリア内で浮き球をクリアしようと振り切ったジェペスの左足が、スパイク裏を向けて突き出したシセ(マルセイユ)の右足と激しく接触。ジェペスの身体が反動でそのまま逆方向に弧を描いて回転するほど大きな衝撃だった
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)が、2日のセリエA“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で起こった警官死亡事件について自身の見解を明らかにした。「報道を見る限り、カターニャでの出来事はカルチョに直接関係がない気がする。我々選手は日頃から良い見本を世間に示す義務があるが、社会に不安が広がった時はより一層その義務を果たさなければいけないので、私の見解では、すぐにでもリーグ戦を再開させるべきだと思う」
●今冬の移籍市場でACミランに移籍したブラジル人FWロナウド(30)が5日、ブラジル代表復帰に向ける意気込みを語った。「ACミランでゴールを量産し、ブラジル代表に復帰したい。かつてのコンディションを取り戻す事が出来れば、ドゥンガが、自分を召集してくれると信じている」とコメント。またドゥンガ代表監督も地元ブラジルのラジオ番組で「代表はブラジル人選手全員に可能性がある。ロナウドがACミランでアドレナリンとやる気を取り戻す事を期待している」
●イングランド・プレミアリーグで、欧州制覇5度を誇る名門リバプールは6日、米国人富豪のジョージ・ジレット、トム・ヒックスの両氏とクラブの売却交渉で合意に達したと発表した。買収額は、クラブの借入金、6万人収容の新スタジアム建設資金も含め、総額4億7000万ポンド(約1112億円)に上ると伝えられている。
2007/02/04UEFA情報
バルセロナのFWサミュエル・エトーが土曜日(3日)、ドクターからのゴーサインを受け、日曜日(4日)のアウェイでのオサスナ戦の招集メンバーに復帰した。一方、右足に痛みを抱えているロナウジーニョは招集外となり、欠場が決まった
●日曜日(4日)に行われるレバンテ戦に向けてラウル、グティ、ミニャンブレス、エメルソンが招集メンバーに復帰した。一方、ベッカム、ラウル・ブラボ、ガゴはギリギリで招集が見送られたカンナバーロとともに招集外となった。筋肉に問題を抱えこの1週間チームとは別メニューをこなしていたカンテラ出身のミゲル・トーレスも回復し、左SBでのスタメン出場が濃厚だ。
●デポルが6月で契約満了をむかえるカプテビーラに対し3年契約の延長を申し出るようだ。カプテビーラは他チームからより良い契約条件でオファーを受けている事から全ての提示を検討した上でデポルに答えを出すとみられている。一方、同じく6月に契約満了をむかえるフアンマは、デポルからの契約延長のオファーはまだ受けていない。フアンマの代理人は、「デポルとの契約延長もあるというのを考慮に入れてくれるクラブと事前に契約を交わす可能性も考えられる」と明かした。
●バルサのライカールト監督は、記者会見の中で4日のオサスナ戦で招集したエトーについて、「まだ90分プレーするのは早いと思う。しかし、大事な選手がチームに戻ってきたのは確かだ」とチームにプラスの影響を与えると語った。続けて、「重要な選手が怪我から復帰したというだけでなくて、練習、メンタル面やプレーの質という意味でいい影響がチームに出ると思う」と4ヶ月間チームを離れていたエトーの復帰を喜んだ
●アルゼンチン人のマルティン・アセベロの一家が、自分達の家族にヨーロッパの血筋がいないか調査している。目的はもちろん、ヨーロッパの国籍を取得して、今後欧州クラブに移籍する際に外国人枠を気にする必要性を避けるためだ。アセベロも彼の家族もスペインへの移籍を熱望。今もボカの幹部達と話し合いを続けている一方で、選手はチーム練習に参加しない日々が続いている。それでもアセベロはアトレティコ・マドリーに万全の状態で加入するために、自主トレに余念はない。彼がマドリーに旅立つのは2ヵ月後と見られているが、いずれにしても彼がアトレティコでプレーするためには来季まで待たなくてはいけない。
●カペッロ監督は、面と向かって何も言わずにミランに移籍したロナウドを批判する一方、ロナウドがミランであるべき活躍をしてくれることを願った。「私は顔を見てものを言ってもらうが好きだ。クラブを出て行くときだけではなくてもね。だから私は選手が外でコメントしたことに対して答えるつもりはない。面と向かって何か言われれば、私は自分の考えをきちんと伝える」とカペッロ監督は語った。
バルセロナのイニエスタは、故障から4ヶ月ぶりに復帰し、オサスナ戦の招集リストに名を連ねたエトーの帰還を素直に喜んでいる。彼はエトーを「チームに力強さとメンタリティをもたらしてくれる」と絶賛した
●3日のチャールトン戦で1-0の勝利を収めたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、7週間の負傷欠場から復帰したDFジョン・テリーのプレーに目を細めた
●ドイツ・ブンデスリーガ第20節が4日、ドイツ各地で行われる。現在2位のシャルケを勝ち点差7で追う3位のシュツットガルトは、アウエーで8位のドルトムントと対戦する。
●ドイツ・ブンデスリーガで首位に立つブレーメンは4日に行われる第20節の試合で、勝ち点で並ぶ2位のシャルケをホームに迎える。
●イタリアサッカー、スタジアムを閉じることが検討されている。今週日曜日と来週はサッカーの試合を行わず、その後観客を入れずにリーグ戦を再開するようだ
2007/02/03UEFA情報
●ゴールの閑散期を迎えているR・マドリーだが、冬の移籍市場で同チームに加入したばかりのイグアインは「高いレベルのFWが揃っているし、もっと得点できる時が必ずやってくる。焦る事はない。国王杯のベティス戦では得点のチャンスを何度か逃したが、R・マドリーの攻撃力が目を覚ます時がすぐにやって来るだろう」と現在のチームについて語った。
●先日の国王杯でセビージャに0対0と引き分けたベティスのダニは、ハビ・ナバーロが自分のプレースタイルに関してマスコミにコメントした事に対し「彼は素晴らしいセンターバック。スペイン代表チームに招集された事に関してお祝いだけは伝えるが、それだけだ。彼の事には関心がないので、この件についてこれ以上話すつもりはない」とハビ・ナバーロの挑発とも取れる発言を無視するスタンスを明確にした
レアル・マドリーのロビーニョはチームが徐々に調子を上げていくはずだとファンに希望をもたせる一方、彼本人は現在、自分の実力を全て出せていないため、さらに練習が必要だと語っている。「僕はもっと練習して実力を見せなくてはいけないんだ。僕の実力はこんなものじゃないからね」とロビーニョはクラブのサイトで語った
●エトーはバルセロナのチーム練習に復帰したばかりだが、ジュリは早くも4日の試合で「チームにはエトーの気合が必要だ」とチームメイトの助けを期待している。記者会見でジュリは「彼の復帰はすごく嬉しい。彼は練習でもゴールを決めていた。調子もいいみたいだし、試合に出られるのも時間の問題だよ」とエトーを絶賛
●レオ・メッシがリハビリの最終段階を迎え、アルゼンチンからバルセロナに戻ってきた。戦列を離れて約3ヶ月が経つメッシだが、彼の希望は11日のラシン戦での復帰
レアル・マドリーのベッカムが膝の怪我から完全復帰し、全体練習を他の選手達と問題なくこなした。カペッロ監督がはたして彼を再び招集するのか、その判断に注目が集まっている
●スペイン国内でここ最近まことしやかに囁(ささや)かれているのは、バルセロナに所属するサビオラのレアル・マドリーへの移籍である。今シーズン限りでバルセロナとの契約が切れるサビオラだが、クラブからは今のところ契約延長のオファーはない。スペイン国内では、エスパニョルやバレンシア、国外ではユベントスなどの名前が移籍先として挙げられているが、ここにきて浮上し始めているのが最大のライバル、レアル・マドリーだ。
●31日に行われたバルセロナ対サラゴサの国王杯第1戦は、後半33分のディオゴのゴールでサラゴサがアウエーで1-0と先勝した。
●ナイキジャパンは1日、"JUST DO IT."を合言葉に、世界のトップアスリートを描いたCMの新シリーズ「JUST DO IT. BREATH」編を2月3日よりスタートすると発表した。今回のCMでは、ロナウジーニョ、ウェイン・ルーニー(サッカー)、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ(バスケットボール)、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル(テニス)、秋山成勲(総合格闘技)など、世界のトップアスリート達が出演。
バルセロナの至宝、“メッシ2世”の呼び声高いジオバニ・ドス・サントス(17)はトップチームでプレーするチャンスがないバルサを離れ、環境を変えることを考えているとバルセロナの有力スポーツ紙“スポルト”が報じている
●アルゼンチン市民権を獲得し、アルゼンチン代表でプレーする可能性を得たレアル・マドリーのFWゴンサロ・イグアインは幸せな表情を見せた。「フランスは僕が生まれた国だし、それを尊重している。でも、僕のハートはアルゼンチンなんだ。僕はアルゼンチンで育ち、最高の時を過ごしたし、アルゼンチンでいろんなことを手にしたんだ」。
●R・マドリーのMFフェルナンド・ガゴは記者会見の中で、サビオラがR・マドリーへ移籍するという可能性があることについて、「もし彼が来るならすごく嬉しいよ。同じアルゼンチン人だしすばらしい選手だからね」と語った
●バレンシアは今週土曜日(3日)に現在勝ち点(36点)で並ぶアトレティコと対戦するが、DFのラウル・アルビオルは「シーズンはまだまだ残っている。この試合で全てが決まるわけじゃない。ホーム試合でもあるし、先日のベティス戦での負けを挽回するためにもぜひ勝ちたい。強気で挑むつもりだ」
●デポルティーボのDFジョルジュ・アンドラーデは、ここ8試合を移籍の交渉のため欠場を強いられたコロッチーニについて「移籍の時期は終わったんだし、今のメンバーで戦うしかないんだ。コロッチーニは毎日必死に練習しているし、素晴らしいプレーもする。今のチームには必要不可欠な選手だ」
●バルセロナのFWエイドゥル・グジョンセンはFWハビエル・サビオラにレギュラーを奪われている状況について、心配していないと語った。グジョンセンはサビオラの好調について「チームの利益になる。なぜなら僕たちは方向性へ向け努力している。重要なのは監督がチームにいる24、5人の選手の状態を把握し、利用することだ」
●チーム練習への合流2日目となった金曜日(2日)、サミュエル・エトーはチームメイトらとともにミニ・エスタディでのセッションをこなし、ミニゲームでは4ヶ月ぶりにゴールを決めている
●バルサDFラファエル・マルケスは今シーズンここまでの自身のプレーについて、「多分、昨シーズンのようないいプレーはできていないと思う。チャンピオンズ・リーグのレフスキ・ソフィア戦で怪我をした足首もまだ完治していない。ここ数試合はすごく苦労しているけど選手は最高のプレーをみせるために努力をしなくてはいけない」、「多分、フィジカル的にいい状態ではない。昨シーズンは中盤でもっとプレッシャーをかけてボールを奪い、そのまま相手陣内深くまで切り込んでいくっていうプレーがあった。でもチームは全ての力を出そうと努力している所だし、少しずつ良くなっているとは思う」
●2月7日、オールド・トラフォードで行われるイングランドとの親善試合に向けたスペイン代表20名が発表され、フェルナンド・トーレス、パブロ・イバニェス、ダビ・アルベルダが復帰を果たした。
●「リミニはショーに出演するのではなく、セリエBの試合を戦うんだという事を我々に理解させ、目覚めさせてくれた」とユベントス監督デシャンが2日、翌日に控えたセリエB第22節(後半戦初戦)対リミニ戦を前に、昨年9月9日に行われた開幕戦で、1-1の引き分けに終わったアウェイでのリミニ戦を振り返った
●「ロナウジーニョはバルセロナからいかなるクラブへも移籍しないだろうが、万が一彼が移籍するような事になれば、ACミランがポールポジションだ」とACミラン副会長ガリアーニが2日、有料放送SKYのインタビューで語った。ガリアーニ副会長は続けて「バルセロナのようにリッチで力を持ったクラブがロナウジーニョを手放すはずがないが、もしバルセロナがロナウジーニョを手放すような事になれば、ベルルスコーニ会長からも『すぐ動け!』と言われている」と付け加えた
インテルMFデヤン・スタンコビッチ(28)が2日、インテルとの契約を2010年まで延長した。
●2日夜、セリエA第22節カターニャ対パレルモの“シチリア・ダービー”が行われ、スタジアムの外で警備に当たった警察官とカターニャサポーターとの衝突が発生し、フィリッポ・ラチティ警官(38)が命を落とした。その他にも約10名が負傷し、病院に搬送されたが、重傷者はいない模様。
●プレミアリーグのウエストハムでプレーしていたアルゼンチン代表のハビエル・マスチェラーノだが、冬の移籍マーケット閉鎖間際、リバプールへの移籍が決定した。マスチェラーノはアテネオリンピックで金メダル獲得に貢献し、ドイツワールドカップでも活躍したMF。
●トッテナムとのリーグカップ準決勝で、延長戦の末、3-1の勝利を収めたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、見事決勝進出を決めた若手中心のチームを「史上最強」と褒め称えた。
●セリエA現役最年長のACミランDFアレッサンドロ・コスタクルタ(40)が1日、今季終了をもって現役生活に終止符を打つと宣言した。
●リヨン、「4冠」の夢砕ける。フランス杯ベスト8進出をかけた8試合が1月30日と31日に行なわれ、リーグ・アン首位のリヨンがマルセイユに敗れた
●サンテチエンヌのピキオンヌ。リヨンがオファーを出したものの、サンテチエンヌは拒否。その後、年俸交渉のもつれから放出を希望していたピキオンヌには、ランスのほか、ベティス、トテナム、ニューカッスルら国外クラブも関心を示していたが、土壇場になってモナコへのレンタルで決着
●今シーズン開始早々、マルセイユからスペインのレバンテにレンタルされていたペギー・リュインデュラ(27)。レバンテの契約を破棄して、パリ・サンジェルマン(PSG)と3年半の契約を結んだ
●冬季移籍市場を賑わせたFWロナウド(30)のデビューが予想以上に早まる見通しである事が判明した。所属クラブACミランのメディカル・スタッフ最高責任者ジャン・ピエール・ムールスマンが1日、「当初の予定では(練習から遠ざかっていた)ロナウドの試合復帰までには最低1ヶ月を要すると思われていたが、あとはちょっとした問題を解決して、コンディション調整をすれば試合復帰も可能だ。近日中にも召集メンバーに名を連ねることになるだろうと期待している」
●肩の負傷から3ヶ月ぶりに復帰したユベントスDFニコラ・レグロッターリエ(30)が現在の心境を語った。「3ヶ月間プレイ出来ない時期があったが、久しぶりに再開した練習でも自分の思うプレイが出来たし、もう大丈夫。来季のためにも一日も早く信頼を取り戻したい。」
●冬季移籍市場でセリエA1の補強を行い、リーグ戦4位以内を目指すACミランに新たな問題が発生した。1月31日に行われたイタリア杯準決勝対ASローマ戦でFWインザーギ(33)が負傷した事に加え、一週間前に怪我から復帰したばかりのGKヂーダ(33)がまたしても痛みを訴えたからだ
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)が2011年まで契約を延長した事が分かった。1日、ACミランが2009年までだったガットゥーゾの契約を2011年まで延長したと公表した。
2007/02/01UEFA情報
●1月31日、スペイン国王杯準々決勝4試合のうち3試合が行われ、ホームにサラゴサを迎えたバルセロナが0-1で手痛い負けを喫した。バルサはホーム戦での今シーズン初黒星となった。
●ファビオ・カンナバーロ(33=レアル・マドリー)が31日、有料放送SKYのインタビューに応じ、ロナウド(30)のACミラン移籍について自身の見解を明らかにした。「色々言われているが、ロナウドはまだまだ最強のFWだと思っている。過去に何度か対戦する機会があったが、ロナウドのプレイは鮮明に頭に焼き付いている。彼はマラドーナのように他のFWには無いものを持っていた。残念ながらロナウドはレアル・マドリーではフィジカル面と監督との間で問題を抱えてしまったが、世界有数のFWである事に変わりはないので、ACミランへ移籍してしまって残念でならない」
●問題続きのR・マドリーに新たな亀裂が入った。31日の練習中、1月7日のデポル戦で怪我して以降戦列を離れていたグティとカペッロ監督の間で言い争いが起こった。事の発端は全体練習も終わりに近づいていたミニゲームの最中、グティは元々痛めていた足首にタックルを受け何も言わずにグラウンドを去ろうとした。これを見たカペッロ監督は許しをもらわずにプレーを辞めたグティに怒鳴りつけた
レアル・マドリーの主将であるFWラウルは1月15日の第18節サラゴサ戦から筋繊維損傷に苦しんでいたが、1月31日に練習メニューである短距離走と長距離走のピッチを上げた。全体練習への早期復帰、4日のレバンテ戦への招集が可能となった
●昨年の11月12日に行われたリーガ、サラゴサ戦で左足第5中足骨を骨折し、全治3ヶ月と診断されたバルセロナのレオ・メッシはクリスマス休暇後もアルゼンチンに留まり、フィジカル・トレーナー、フアンホ・ブラウとの二人三脚でリハビリに汗を流してきた。そのメッシがアルゼンチンでのリハビリ生活を終え、金曜日(2日)ようやくバルセロナに戻ってくる。
●元バルサの監督クライフ氏が、R・マドリーのチーム内に巻き起こる混乱についてコメントした。「上層部で問題があればチームが機能するのは不可能である。新聞を読めばR・マドリーの厳しい状況はうかがえる」と話したクライフ氏。「もしチーム経営がうまくいけばすぐにいい変化が現れるだろう」と続けた。一方、ロナウドがR・マドリーを去ったことについてはクラブとロナウドは共通の利点があったからだと認めたが、「R・マドリーは6月にロナウドを移籍させてればもっと移籍金が取れただろう」
●アルゼンチン人DFのフェデリコ・フリアン・ファシオがセビージャに到着し、「世界的にもトップクラスであるセビージャに移籍することができて、とても嬉しい」と喜びを表した。ファシオは下部組織のセビージャ・アトレティコの登録となるが、トップチームから多くを学びたいと話し、国王杯で実現するセビージャダービーはとても楽しみだ、と語った。
●ヘタフェは31日、ホームにオサスナを迎えて国王杯準々決勝の第1戦を戦い、3-0で勝利を収めた。
●プレミア王者チェルシーが、主力選手をまた一人、ケガで長期間失うことになりそうだ。31日にブラックバーンと対戦したチェルシーは、FWディディエ・ドログバなどのゴールで3-0の快勝を収めた。しかし後半開始10分、芝に足をとられたDFアシュリー・コールが左ひざを痛めて、そのまま負傷退場。指揮官のジョゼ・モウリーニョは、このイングランド代表DFの状態を次のように話した。「アシュリーの詳しい状態はまだわからないが、歩けないのだから重傷であることは間違いないだろう。ひざの靭帯を痛めたようだが、検査には2、3日必要だ」
●欧州の冬季移籍最終日となった31日、リボルノはトリノからMFステファノ・フィオーレ(31)の獲得を正式発表した。
レアル・マドリー移籍が噂されたACミランFWリッカルド・オリベイラ(26)がシーズン終了まで、ACミランに残留する事が31日、明らかとなった。ACミラン副会長ガリアーニが明らかにしたもの。オリベイラはミランに加入する前にサンパウロ(ブラジル)に期限付きで移籍しており、同じシーズンで3番目のチームに移ることはできない。両クラブがFIFAに例外措置を要求することもなく、結局交渉は答えの出ないまま終結した。
●「ロナウドはインテリスタ(インテルサポーター)に愛された数少ない選手の一人だったので、サポーターの失望は計り知れない」とインテル監督ロベルト・マンチーニが、最大のライバルACミランへの移籍が決まったFWロナウド(30)に対するインテリスタの複雑な心情を代弁した。
ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリが31日、FWデル・ピエロ(32)に対するクラブの方針を明かした。コボリ・ジリ会長は「デル・ピエロは偉大な選手で、ユベントスの象徴なので、彼にはユベントスを担って行ってもらいたい。引退後も彼が望むのであれば、ユベントスの幹部として残ってもらいたい」とコメント
バルセロナのラポルタ会長は、ロナウドをACミランに移籍させたR・マドリーの問題と重ねるように、今年6月に契約が切れるサビオラについて特に不安には思っていない、と語った。「サビオラの活躍には満足している。彼はきちんと結果を出すし、我々も彼に期待している。もし6月に移籍するようなことがあったら、という不安はない。バルセロナに居る選手は、本人が居たいからであり、バルサのスタイルが合っているのと、クラブ、街、そして仲間が好きだからだ」
●バイエルン・ミュンヘンは31日、フェリックス・マガト監督を解任し、新監督に前監督であるオットマー・ヒッツフェルトを迎えると発表した。今季のバイエルンには例年の強さが見られず、順位も4位と低迷している。首位ブレーメンとの勝ち点差は、前日のボーフム戦のドローで8ポイントまで開いた。
●オリンピコで行われたコッパ・イタリア準決勝第2戦で、ミランに3-1(第1戦は2-2)の勝利を収め、ローマが決勝進出を果たした。
●ユップ・ハインケスがボルシア・メンヘングラッドバッハの監督の座から退いた。
●GKイバン・ペリッツォーリはセリエAに別れを告げ、ロシアリーグへと旅立った。レッジーナからロコモティフ・モスクワへ移籍する。
2007/01/31UEFA情報
●ロナウドのACミラン移籍。2008年6月30日までの契約に正式サインを済ませたロナウドの表情は明るかった。レアル・マドリーでの選手生活にピリオドを打ったロナウドは、「ハートの一部」とレアル・マドリーへの愛情を示すと同時に「それも人生だ」と率直な気持ちを明かした。「ACミランとの契約にサインをしたばかり。レアル・マドリーを離れることになったけれど、ファン、僕を支えてくれた人々、チームメイトのみんな、1人を除いたコーチたち、全ての人々に感謝したい」。
レアル・マドリーは750万ユーロ(約12億円)でロナウドをミランに移籍させることで合意した。この移籍金に加え、ミランが今季もしくは来季チャンピオンズリーグへの出場権を獲得した場合は50万ユーロ(約8000万円)がR・マドリーに支払われる。
●30日付の「フランス・フットボール」誌(週2回発行)にリーガ・エスパニョーラ、ビジャレアルのロベール・ピレスのインタビューが掲載された。アーセナルから移籍して間もない8月に膝の靭帯を断裂、5カ月の長期離脱を迫られたピレスだが、今月11日にチームに合流して練習を再開している。
●先日のビジャレアル戦で、審判クロス・ゴメス氏に暴言を吐いたレアル・マドリーのディアラが、競技委員会により1試合から3試合の出場停止処分を受けることが確実となった。
●エトーがバルセロナに帰ってくる日がついに決まった。まず彼は、31日の国王杯サラゴサ戦が終わった直後の2月1日にチーム練習に参加する予定。ライカールト監督の判断次第では、1日遅れるかもしれないが、いずれにしても今週中にはチームメイトと練習に励むエトーの姿が見られそうだ。そして彼の試合復帰は、11日のラシン戦が最有力と見られている
●R・マドリーがロナウドの代わりとしてACミランからオリベイラをレンタルで獲得する可能性がでてきた。ACミランは31日、コパイタリアの対ローマ戦をむかえるがオリベイラは招集メンバーから外れている。R・マドリー移籍の条件は今シーズン終了までの買取りオプション付きレンタルとみられている
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのカパロス監督はDFアルベロアがベニテス監督率いるリバプールへ移籍することを発表した。関係筋によると移籍金は400万ユーロ(約6億2000万円)にも及ぶとされている。
●リケルメの将来は、冬の移籍マーケットが閉じる31日になっても未定のままである。クラブとリケルメとの間には未だ何の動きも無いようだ。しかし、ビジャレアルはあるサポーターが2年間、いつも掲げていたリケルメの横断幕をやめるように指示したとされている。大きなリケルメの写真が描かれ、‘ロマン(リケルメ)、来てくれてよかった’と書かれたいつもの横断幕が前節対レアル・マドリー戦で見ることはなかった。このサポーターによると、クラブ側が掲げないように言ってきたとのことだ
●30日のR・マドリーチーム練習。MFレジェスが膝の捻挫で医師の検査を受けるため途中で練習を切り上げた。「これから病院に行く。チームドクターは捻挫だと言っていた。それだけだといいんだけどね。とりあえずこれから病院に行って診断を受けてくるよ」と言い残し病院へ向かったレジェス。「イグアインにタックルしないように止まった時に怪我をした」と説明した。
バルセロナのMFチャビは、マンチェスター・ユナイテッドが自身の獲得に関心を示し、すでにコンタクトをとってきたことを認めているが、両クラブままだ話し合ってはいないとも付け加えた。「ユナイテッドが僕の代理人にコンタクトを取ったの本当だよ。でも、僕はバルセロナと契約しているし、もし、ユナイテッドが僕の獲得を望むんだなら、まず僕のクラブに何らかのコンタクトを取る必要があるよ」。
バルセロナのライカールト監督は30日、サラゴサとの国王杯準々決勝第1戦を翌日に控え、「国王杯は今シーズンの目標の1つ」と、タイトル獲得へ向け意気込みを語った。また、対戦相手となるサラゴサについては、「昨年より強い」と認識した上で、国王杯ではここ3シーズンで2度敗れている相性の悪さを「良い意味でのモチベーション」にして戦うことを誓った。
バレンシアのバラハが次節(2月3日)A・マドリー戦に欠場することが確定した。28日に行われたベティス戦において左足に違和感を覚えたバラハは、診断の結果、筋繊維の断裂が見られ、全治約2~3週間となることが分かった。
●デンマークサッカー協会は30日、2月6日に行われるオーストラリアとの親善試合に向けた代表メンバーを発表した。先日、ビジャレアルへの移籍が決まったヨン・ダール・トマソンなど19名を選出。3月24日に行われるEURO08予選、スペイン戦へ向けて最終調整となるだけに重要な一戦となる。
●スウェーデンサッカー協会は30日、2月7日に行われるエジプトとの親善試合に向けたメンバー代表メンバー21名を発表した。インテルに所属する同代表エースのズラタン・イブラヒモビッチが、10月のEURO08予選に続きラガーベック監督との確執により代表招集を拒否した。
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、ビデオ判定の導入を声高に訴えた。FAカップのポーツマス戦(27日)で2-1の勝利を収めたマンU。しかしこの試合では、前半にDFネマニャ・ヴィディッチのゴールが取り消され、FWヘンリク・ラーションがアクロバティックなボレーシュートで決めたゴールはオフサイドと判定されるなど、明らかな誤審が続いた。これについて、ファーガソンは試合後、クリケットやラグビーなどと比較し、今こそサッカー界が新技術を受け入れる時だと熱弁を振るった。「私はクリケットやラグビーのファンではないが、これらのスポーツが判定の精度を上げるために、時間をかけて変化を受け入れてきた事実については認識している。サッカー界も、こういった事実に耳を傾けるべきだ。サッカー界には新技術の導入を何としても阻もうとする力がつねに働いている。しかし、巨額の金が動くこの世界では、判定の重要度が増し続けている。ひとつの判定が、タイトルや降格などを決定づけてしまうこともあり得るのだ」
●今冬の移籍市場で、ASローマからプレミアリーグ、フラムへレンタルしたFWビンチェンツォ・モンテッラ(32)が30日、現在の心境を語った。「ロンドンでの新しい冒険がしばらく続くのか、今季終了後にイタリアに戻ることになるのか現段階ではまだ何とも言えないが、今はカルチョを楽しみ、学びたい。プレミアリーグで予想以上に幸先の良いスタートを切る事が出来て嬉しい。もちろんもっと上を目指さなければならないが、自分にとっては、ここで楽しいと感じられる事が何より重要だ」
●ACミラン移籍が正式に発表されたロナウドが30日の19時55分、ミラノに降り立った。ロナウドは出迎えたACミランのブラジル人幹部レオナルドに付き添われ、当面の宿泊先となるミラノ市内のホテルに向かった。詰め掛けた報道陣に対しロナウドは「ACミランサポーターの夢になりたい。マドリッド、ミラノ間を行ったり来たりしたので、少し方向感覚を失っているが、移籍交渉が成立し、今ここにこうして到着出来たことを嬉しく感じている。ミラノに戻って来ることが出来て、感動している」
●スポーツ裁判は30日、2日前に行われた対インテル戦で、インテルDFマテラッツィ(33)に対し、頭突きを見舞ったサンプドリアMFデルベッキオ(28)に対し、3試合の出場停止処分を言い渡した。
●フラムのクリス・コールマン監督は「ビンチェンツォ・モンテッラはイタリアに戻るだろう」と残念そうな様子で語った。“小型飛行機”(モンテッラの愛称)は、イングランドでのデビューから絶好調で、リーグ戦とカップ戦の4試合で3ゴールを記録している。しかしコールマン監督は、ローマから6月までの期限付き移籍で獲得した32歳のFWをすぐに失うことを覚悟しているようだ
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