UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/07/31UEFA情報
●ロベルト・カルロスのフェネルバチェ(トルコ)への移籍がほぼ確実となったレアル・マドリーは、彼の後継者探しを早急に行う必要性が出てきた。そのR・マドリーへ、アーセナルから思いがけないオファーが届いたようだ。イングランド代表左サイドバックでもあるアシュリー・コール(25)の放出を考えるアーセナルは、移籍金1800万ユーロ(約26億円)のオファーをR・マドリーに提示。そして、このオファーにベンゲル監督が興味を示しているバチスタも含めようと目論んでいるようだ。他、エリック・アビダル(27=オリンピック・リヨン)、フィリップ・ラーム(22=バイエルン・ミュンヘン)、マヌエル・パスクアル(24=フィオレンティーナ)といった選手も後継者候補に上がっている。
●ACミラン側の強固な引き留め策を目の前にしても、レアル・マドリーのブラジル代表MFカカ(24=ACミラン)に対する求愛は依然変わらない。“TELEMADRID”によるとレアルのカカ獲りは75%まで達成しているとのこと。スペインのテレビ番組(TELEMADRID)はカカの父親がマドリーを訪れてレアル・マドリーGMと会談の場を持ち、またカカ本人も背番号「17」をすでに要求したと報道している。
●アーセナルのMFホセ・アントニオ・レジェスは、レアル・マドリーへの移籍を考えていないとし、またアーセナルを去ることも考えていないと明らかにした。レジェスはアーセナルの公式サイトで「イングランドのサッカーになじめず、スペインに戻りたい」と述べたとされることについて語った。「どこからそんな言葉が出てきたかわからないが、アーセナルでとても幸せだ」
●ダミアーノ・トンマージは、レバンテへの移籍は自身のサッカーキャリアにおいて新たな挑戦、そして経験となる、と入団会見で語った。トンマージは、セリエAで234試合に出場し、14ゴールをマーク、イタリア代表34キャップを持つ。
●ルート・ファン・ニステルローイは、長引いた交渉の末、念願のレアル・マドリー移籍が実現したことにうれしさを隠しきれないでいる。木曜日(27日)午後、R・マドリーから連絡を受けた時には、「これ以上何を望むことができる?」と感じたと言う。
●フルハムと練習試合を行ったレアル・マドリー。結果は0-0の引き分けに終わったが、カペッロ監督は、試合内容に満足しているようだ。カペッロ監督は、「選手は、合宿中で疲れている中での試合となった。試合は、良かったと思う。選手達は集中していた。決定力に欠けていただけだと思う。センターフォワードが居なかった」と、ロナウド、ファン・ニステルローイの欠場を悔やみながらも、試合には合格点を与えた。
●ドイツの北部地域リーグに所属するディナモ・ドレスデと練習試合を行ったアトレティコ・マドリー。結果は0-0の引き分けに終わったが、アギーレ監督は試合後、「このような試合は、リズムを上げて行くのに効果がある。激しい競り合いがある試合だったが、それを望んでいた」と、語った。
●ポルトガルのスポーツ紙‘ア・ボラ’の報道によると、ベンフィカのルイス・フェリペ・ビエイラ会長が「バレンシアはシモンの価値をわかっていない。交渉がなかなか決着しない理由はそれだけである。クラブ間では既に合意がとれているが、バレンシアとシモンの間には大きな隔たりがある」と同紙の質問に答えた
●昨シーズン限りで引退した元イングランド代表FWのアラン・シアラーは、イングランド代表のスティーブ・マクラーレン新監督から受けた代表スタッフ就任の誘いを辞退していたことを明らかにした。
●04-05、05-06季の優勝剥奪に加え、セリエB降格(マイナス17ポイントから=30日現在)とカルチョ・スキャンダルの責任を一身に負わされた感のあるユベントスが30日、トレンティーノ・アルト・アディジェ州にある合宿地ピンゾロのカレラ広場にて06-07季の新体制を21時から公式発表する予定。
●ACミランFWフィリッポ・インザーギ(32)が29日、バカンスを終えチーム合宿に合流した。多くの報道陣の前でインザーギは優勝を飾ったW杯について語り始めた。インザーギは「W杯に出場し、ワールドカップを自分の手で掲げる事がどういう事か皆さんには想像出来ない事だと思う。短いバカンスで充分に休養したとは言えないが、W杯で味わった感動を考えると何も問題ない。この感動は生涯忘れる事はないだろう。ただ今日からまた気を切り替えてACミランの為に貢献するつもりだし、まだ(ACミランで何か)やり遂げたという気持ちもない。まだまだプレイ出来るし、常にゴールを狙って愛するACミランの為に全力を尽くすよ」
●ベルギー代表のユーロ2008(欧州選手権)予選(対カザフスタン戦)が8月16日に行われるため、通常よりかなり早い7月28日に開幕したベルギーリーグ。
●控えの選手中心の布陣にも関わらず、オリンピック・リヨンがPK戦でパリ・サンジェルマン(PSG)を破ってフランス・スーパーカップのタイトルを手に入れた。
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2006/07/30UEFA情報
●バイエルン・ミュンヘンは日本ツアーのため、29日午後にミュンヘンを出発したが、直前のけがのため、ブラジル代表DFルシオが参加をとりやめた。
●リバプールのスティーブン・ジェラードは、「対戦相手としては最悪だった」というFWクレイグ・ベラミのリバプール加入で、タイトルレース参戦への準備が整ったと語った。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、チャンピオンズ・リーグの予備予選3回戦でイスラエルのマッカビ・ハイファとの対戦が決まったことについて、紛争状態が続くイスラエルでの試合開催を拒否する姿勢を示した。
●ユベントス新監督デシャン「私は移籍担当ではないので全てを把握しているわけではない。クラブの方針として言える事は2、3人の補強を行うと言う事。そして現在残っている選手はもう誰も売らない。GKブッフォンも含めて」
●ASローマのスパレッティ監督「クラブは私に移籍市場での補強を約束してくれている。安心して焦らず待つ」「獲得人数は問題ではない。クラブには既に34人の選手がいる。混乱を招かない補強を行いたい。クラブはより強いチームを作る為に私がほしいと思う選手を獲得してくれるだろう」
●フランス人MFパトリック・ビエィラ(30=ユベントス)との契約が最終交渉段階に進んだインテルが、FWズラタン・イブラヒモビッチ(24=ユベントス)獲得にも全力を注ぐ。
●今夏でインテルからユベントスへの移籍が決まったMFクリスティアーノ・ザネッティ(29)が29日、「良いチームだ。確かにユーベはセリエBに降格する可能性は高いが、それも問題なく受け入れる」
●今夏でパルマからACミランへの移籍が決まったDFダニエレ・ボネーラ(25)「ACミランの練習場に足を踏み入れただけでも自分にとっては夢の様だ。移籍の知らせを受けた瞬間は凍り付いてしまった。過去にACミランが自分に興味があるという話を聞いた事はあったが、今回は落雷の様に突然の話だった。パルマの合宿中に連絡を受け、最初は冗談かと思った。子供の頃からずっとACミランのサポーターだったから・・・。今まさに自分の夢が実現しようとしている。パルマの合宿地から大急ぎで来たので、契約期間さえ知らないけれど」
●ACミランのブライダGMは「ACミランは移籍市場終了間際にサポーターをあっと驚かせるビッグ選手を獲得する事が恒例となっている。今年もそうなるように現在交渉中だ。欧州CLで勝ち進む為にも補強が必要となるからね。フェルナンド・トーレス(22=A・マドリー)?う~ん、どうかな・・・多分違うだろう。とにかく移籍市場が上手く進む為に最善を尽くす」
●レアル・マドリーの新加入選手エメルソンが早くも負傷。走っている時に痛みを訴えた。
●スコットランドを2-1で破り、U-19スペイン代表が4度目となる欧州王者のタイトルを獲得した。決勝戦はポーランドのポズナンで開催され、スペインがレアル・マドリー所属のブエノの2ゴールで勝利。スコットランドは終了間際にドランスが1点を返した。
●サラゴサはバレンシアのアイマールと4年間の契約を完了したと公式サイトで伝えた。26歳のアイマールはバレンシアで約200試合に出場。2度のリーガ制覇の他にUEFA杯とスーパーカップ優勝それぞれ1度づつ、そしてチャンピオンズの準優勝という経歴を持つ
●エスパニョールのルイス・ガルシアとイバン・デ・ラ・ペーニャは、ケガの状態によってはギリシャで行われているプレシーズン・キャンプへの参加は見送られることになりそうだ。デ・ラ・ペーニャは右足首を、ルイス・ガルシアは左足の足首と膝を痛めている
●ファビオ・カペッロ監督がレアル・マドリーの幹部に、リヨンのMFディアラを要求している。問題は、ディアラが外国人選手であるために登録できないこと。この問題があるため、他にはシャビ・アロンソの名前が挙がっている。
●フアン・カルロス・バレロンが、左ひざの十字靱帯の部分断裂と半月板損傷により手術を受けた。この故障でバレロンはこれから4ヶ月ピッチを離れることとなる。バレロンはベンフィカとの親善試合中に故障した。
●ビジャレアルのプレシーズン合宿に召集された27名の中に、フアン・パブロ・ソリンの名前はなかった。ソリンは事前にクラブに対して10日のバカンス延長を申請している。
●ビジャレアルのピレス「まずは開幕戦のR・マドリー戦で最高のスタートを切りたい。インタートト杯に負けたのは最悪だったけど、もう一度自信を取り戻すことが大切だね。リーガでは活躍したいという気持ちで選手はまとまっているよ」
●デンマーク、アールスでプレシーズン合宿を行っているバルセロナが、AGFアールスと今シーズン初の親善試合を行い、3-0で勝利を収め、順調な滑り出しを切った。この試合で一際輝いていたのは、トップチームの練習初参加となったユースチームに所属するバルサの新しい至宝と言われる若干17歳のジオバニ・ドス・サントスだ。右サイドでスタメン出場したドス・サントスは、テクニック、スピード、細かいフェイントなどその才能の披露。前半18分には、右サイドでボールを受けたドス・サントスが内に切れ込む形でドリブルでDF2人をかわした後、得意の左足でシュート。バルサ今シーズン初ゴールとなる見事な先制弾を決めた。試合後、ヨハン・ニースケンス新アシスタントコーチは、「ドス・サントスは、スピードもあり、ボールタッチ、技術も完璧だ」ライカールト監督も「ジオバニは素晴らしいプレーを披露し、うまく機能していた。それに、この試合で彼を含むカンテラ(下部チーム)の選手達が良いイメージを残してくれたのは、我々にとって良いニュースとなった。アメリカ遠征にもジオバニを含め、あと4人のカンテラの選手を連れていくつもりだ」
●W杯のポルトガル戦で左膝の靭帯を損傷し全治6週間と診断されたベッカムだが、検査の結果順調な回復が見られ金曜日にリハビリを開始した。
●アトレティコ残留の希望を既に公にしているフェルナンド・トーレスだが、ミランは同選手獲得をまだ諦めていないと'Gazzetta dello Sport'が一面で伝えた。本紙によればアンチェロッティ監督はアルベルト・ジラルディーノと良いコンビとなると目論んでいるようだ。さらにファン・ニステルローイをレアル・マドリーへ渡したマンチェスター・ユナイテッドも同選手獲得へ乗り出している。
●マルティン・ペトロフがアトレティコ・マドリー残留の思いを語った。この夏、いくつものオファーを受け取ったペトロフだが、アトレティコに残るために全て断ったという。「今年はやる気もあるし、きっとこれまでよりいいプレーをみんなに見せることが出来ると思う。去年は調子が悪かったけど、もうスペインの環境にも慣れたし言葉も良くわかるようになってきた。この夏に3つオファーをもらったけど、僕はこのチームから出て行く気なんて全くない。僕はアトレティコで活躍したいんだ」
●ライカールト監督「いい試合を見せるためにはなによりもフィジカルが大切だ。それはロナウジーニョ、デコ、メッシー、エトーなどのスター選手だけではなく、チーム全員だ」「バルサの哲学はただ一つ、美しくプレーすることだ」「我々はレアル・マドリーと同じ路線にいる。R・マドリーとは良く比べられるが、まずはそれぞれが自分たちの仕事をするべきだ」「ツアーはスポーツという意味だけではなく、経済的にもクラブが上手く機能するために行うもの。今のところ何の問題もない」
●メッシー、ロナウジーニョについては「彼は世界最高の選手だよ。W杯ではいつものようなプレーが出来なかったけど、だからと言って調子が悪かったわけじゃないし、やっぱり彼のような選手はいないよ」アグエロについては「素晴らしい選手だし、きっと活躍する。プレッシャーをものともしないんだ。どんな舞台でも平然とプレーできるはずだよ」夢は「どのチームでもいいから、いつかアルゼンチンでプレーしてみたい。でも今はバルセロナで満足しているし、ずっとバルサでプレーしたいな」
●レアル・マドリーのロベルト・カルロスは、トルコのフェネルバチェに移籍することがほぼ確実となった。
●ビジャレアルのマルコス・セナ(30)が、プレミアリーグのマンチェスター・Uに移籍する可能性がでてきた。ビジャレアルは、この件に関して、否定はしていない。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル人DFアンドラーデが、怪我の回復具合を確かめるためのメディカルチェックを受けるため、チームの合宿地カネラ島に到着した。3月から戦列を離れているアンドラーデは、「まだ。プレーできる状態ではない。もう数ヶ月のリハビリが必要だ。だけど、こうしてチームのみんなと居られるのは嬉しい事だね」
2006/07/29UEFA情報
Number PLUS 2006 February―Sports Graphic (2006) /
●ユベントスが最も注目している選手が闘志溢れるフランス人CBジベ・ガエル(24=モナコ)。ジベ本人は移籍話に「ユベントスから接触があった。デシャン(ユーベ監督)は自分の事をとてもよく知ってくれているし、現在も良い関係が続いている。セリエBのレベルを考慮すると冷静に判断するべきだが、ユベントスは一年でA昇格出来るだろう。ユベントスで試したい気持ちはある」
●アルゼンチン代表でインテルMFエステバン・カンビアッソ(25)が28日、「グラウンドで勝利し、勝ち点を稼いだ。試合での結果が05-06年の繰上げ優勝に繋がった。我々はこのタイトルを誇りに感じており、個人的にはこのユニフォームでプレイする事に喜びを感じている」
●ACミランFWアルベルト・ジラルディーノ(24)がバカンスを終えた28日、新しいシーズンに対する意気込みを語った。「昨シーズンは素晴らしい一年となった。判決の結果欧州CLに参加出来る事になり、我々は早速その準備に取り掛かっている。レッドスターの様な強豪と対戦する事でより刺激が増える。U21代表でセルビアと対戦した事があるが、彼らはフィジカルがとても強いので注意が必要だ」
●脱サラから5年、元テレビ局社員・中谷吉男氏(35=前マジョルカジュニアユースコーチ)が、スペイン1部リーグの監督資格となるコーチライセンスの「レベル3」を取得した。日本で言う「S級」で、国際サッカー連盟、欧州連盟の指導者資格も併せ持つことになった。今季はスペイン1部ヘタフェのジュニアユースAのコーチ就任も決まった。
●ファン・ニステルローイ「この場にいるなんて、とても素晴しいよ。僕は世界一のクラブに移籍することができてとても満足しているし、このチームで多くのゴールを決めたい」
●UEFA本部で行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦の抽選結果が発表され、スペイン勢で予選から参加するオサスナは3回戦で強豪ハンブルグSVと対戦、一方バレンシアは、スイス・チューリヒとオーストリア・ザルツブルグの勝者と戦うことが決まった。対戦日も8月8、9日(ファーストレグ)、8月22、23日(セカンドレグ)に決められた。
●バレンシアのキケ・フローレス監督は28日、欧州チャンピオンズリーグ予備3回戦の抽選会後に会見に臨み、チューリッヒ(スイス)対ザルツブルグ(オーストリア)戦の勝者との対戦に、まずは満足感を示した。「スイスのチームであれ、オーストリアのチームであれ、抽選会前にわれわれが願っていたようなチームとの対戦になった。欧州では強豪とは呼べないリーグのチームであり、ファンも熱狂的とはいえない。まだ十分なチームデータを収集していないので、楽な戦いになるとは言わないが、この段階でもわれわれが有利な立場にいると思う」
2006/07/28UEFA情報
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長の辞任に伴い、会長選挙が行われることになったが、バルサの臨時執行委員会により選挙の正式日程が発表され、投票日は9月3日に決定した。
●ACミランのブラジル代表MFカカ(24)獲得を巡って、そのやり方は同クラブのアドリアーノ・ガリアーノ副会長の怒りに触れ、‘宣戦布告’までされたレアル・マドリーだが、これに対しラモン・カルデロン会長は、「大きな誤解である」とし、ガリアーノ副会長あてに関係修復のための書簡を送った
●エメルソンがマドリーに到着し、入団契約を行った。レアル・マドリーにとってもエメルソンの契約は心待ちにしていたものだった。エメルソンは報道陣に対し「とても喜ばしいことだし、(この移籍に)とても満足している。この数年間レアル・マドリー移籍の話が何度か言われてきたけど、その瞬間がやっと現実のものになった。今の気分はとてもハッピーだし、レアル・マドリーのユニフォームを着てプレーできることにとても興奮しているよ」と語った
●アトレティコ・マドリーにとってミスタが最後の獲得選手とはならないようだ。アギーレ監督は、MFの加入をまだ期待しているようである。アトレティコは、先週末までにポルトガル代表MFマニシェ獲得の為に新しいオファーをディナモ・モスクワに送った。そして今週中にも移籍合意に達する模様である。
●ベティスのレオン会長は、‘ラジオマルカ’のインタビューに応え、ホアキンが、今までと同じようにベティスのために活躍すると誓っていることを明らかにした。カディス合宿中のチームと帯同しているレオン会長は、「ホアキンと個人的に話したが、驚いた。彼の方が、私を説得するように話し、チームに全てを捧げると言ってくれた」と語った。
●水曜日(26日)にロビーニョ、シシーニョらと共にマドリーに戻ったロベルト・カルロスが、翌27日にはレアル・マドリーのプレシーズン合宿に合流するためイルドニングへと向かう。イルドニング合宿中にファビオ・カペッロ監督と一対一で話し合いを行い、自身の将来をはっきりさせるつもりだ。
●バレンシアのアルゼンチン代表MFパブロ・アイマールのサラゴサ移籍も時間の問題となっているようだ。すでにバカンスを終えたアイマールだが、バレンシアでの時代は終わったと考えている。これまで(移籍に関する)全てを静観してきたアイマールだが、サラゴサからのオファーを受け入れるようクラブにプレッシャーをかけていこうとしている。
●アギーレ監督の戦略外となっているアトレティコのアリエル・イバガサだが、マジョルカが来季以降の補強メンバーとして注目しているようだ。しかしアトレティコから受けている高額な年俸がネックとなっている。
●セビージャのMFアドリアーノはマルベージャで行われているプレシーズン・キャンプでのトレーニングを終え来季に向けての抱負を語った。その中でアドリアーノは「シーズンを通じてレギュラーを狙う」と野心を表わした。
●バレンシアのDFロベルト・アジャラとMFパブロ・アイマールは27日、パテルナでの練習に復帰した。この復帰を周囲は待ちわびていた。バレンシアは来年で切れるアジャラの契約を2009年まで更新すると約束しているが、アジャラはまだ契約していない。アイマールについては、サラゴサが1000万ユーロ(約14億5000万円)まで提示金額を上げ、バレンシアは29日の記者会見までに移籍を成立させたいとしている。
●ベティスのハビエル・イルレタ監督はカディス県ヘレス・デ・ラ・フロンテーラでの合宿最終日を前に、「選手争奪戦に参加できない」と明らかにしつつも、「問題解決のためにMFが必要だ」と、希望を述べた。イルレタ監督は希望をかなえてくれるとクラブを信頼している。「唯一必要なポジションであるMFをクラブが連れてくるのを待っている。能力があって、理想をかなえてくれる選手をね」と、イルレタ監督は語った。
●レアル・マドリーは、25日、マンチェスター・Uに対し、ファン・ニステルローイへの最終オファーを行った。その額は、1500万ユーロ
●バレンシアのビージャは、チャンピオンズリーグ出場が、サラゴサからバレンシアへ移籍したときの一つの大事な要因になった事を明らかにした。「サラゴサでは、チャンピオンズリーグにでるのは難しかった。テレビで観ることしかできなかった試合に出場できるかもしれない。予選を突破して、大会を楽しみたい」と、期待を込めて語った。
●レアル・マドリードは27日、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドからオランダ代表FWルート・ファンニステルロイ(30)の加入が決まったことを明らかにした。
●クラブ史上最高額となる2300万ユーロ(約33億5800万円)もの移籍金で、アルゼンチンのインディペンディエンテから獲得したアトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロが、早くもそのタレントを見せつけている。 ドイツ遠征中のチームは26日、地元クラブと親善試合を行った。前半44分、この日2トップを組んだケジュマンからのパスを受けたアグエロは、スピードに乗ったドリブルから見事な切り替えしでDFを抜き去り、1対1となったGKを嘲笑うかのようなループシュートを決めた。
●サンプドリアに移籍したクリスチャン・ビエリ(33)の引退が現実味を帯びてきた。27日、イタリアを代表するスポーツ紙ガゼッタ・デッロ・スポルトは「ビエリとサンプ、最後の瞬間」、コリエレ・デッロ・スポルトも「サンプ、ビエリに別れを告げる」との見出しでビエリ引退間近と大々的に報じている
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、懸念のDF陣に手を加えずに新シーズン開幕を迎える可能性を示唆した。
●ユベントスのチェコ人MFパベル・ネドベド(34)が27日、ユベントス合宿に合流し取材に応じた。「アニェッリ家(ユベントスオーナー一族)には義理があるので、ユベントスに残る。ユベントスで現役生活に終止符を打つと決めた。トリノの街を気に入っているし、人生の選択をした。自分にはユベントスがセリエAだろうとBだろうと関係ない。溢れる闘志で毎試合戦う事が重要だ。重いペナルティを受けたユベントスが1シーズンでセリエAに昇格出来れば、それは欧州CLで勝利するぐらいの価値がある」と力強く語った。
●ニュルンベルクは27日、オランダ人FWシボンの獲得を発表した。契約期間は1年で、移籍金は発生しない。
●ヘルタ・ベルリンは27日、22歳のクロアチア人FWスルジャン・ラキッチと3年契約を結んだことを明らかにした。
●選手に信頼を寄せるルマンのフレデリック・アンツ監督は、チームの現状を明確にこう表現している。「ル・マンはル・マンのままだ。目標は、少なくとも新スタジアムの完成する2008年までリーグアンに残ること。6位か7位で終われるような良いシーズンでもいいし、残留ラインの16位を争う苦しいシーズンでもいい」
●マルセイユのパープ・ディウフ会長は、アーセナルのイングランド代表DFキャンベルへの関心を明らかにしている。
●アストン・ビラを買収しようとしている企業連合は、スベン・ゴラン・エリクソンを新監督に望んでいるようだ。正面の扉から出て行ったエリクソンが、窓から戻ってこようとしている
●リベリーはリヨンやほかの有力クラブへの移籍を断り、マルセイユ残留を決めたようだ。
●ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長は、インテルのスクデット(セリエA優勝)獲得を皮肉をこめた見方で受け入れた。会長は判決について「事実に基づいていない不当な処分だ。われわれは一方的に被害を受けただけだ」とコメント。続いてマッシモ・モラッティ会長に向けてメッセージを送った。「モラッティの努力が報われた。このスクデットは、会長としての彼の経歴が表彰されたようなものだ」
2006/07/27UEFA情報
●26日夜、インテルの05-06シーズン繰り上げ優勝が決まった。前夜に言い渡されたカルチョ・スキャンダル第2審判決の結果、05-06シーズン優勝のユベントスがB降格と優勝剥奪、2位ACミランは勝ち点マイナス30で4位扱いとなり3位インテルが繰り上げ首位となった。
●「アドリアーノはインテルに残る。他クラブとの接触は一切ない」とインテルのブラジル人FWアドリアーノ(24)の代理人ジルマール・リナウディ
●レアル・マドリー移籍報道が後を絶たないACミランのブラジル人MFカカ(24)がACミランの公式サイト上に現在の心境を掲載した。ACミランの至宝は「欧州CL出場権が取り戻されて嬉しい。本来の運命に反していたとしても、ACミランに残る事に何の問題もなくACミランと交わした契約を誇りに感じている。移籍はしないのでサポーターのみなさんは安心して欲しい。自分とACミランの絆は深い」と移籍報道を否定
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)は26日、各地で2次予選第1戦を行い、前日本代表のジーコ監督が率いるフェネルバフチェ(トルコ)はB36トルシャブン(フェロー諸島)に4-0で大勝した。
●ゲッティンゲンで合宿中のボルシア・ドルトムントは、ベルト・ファン・マルバイク監督との契約を2008年まで延長することを発表した。
●“サッカー不正疑惑”の判決によりチャンピオンズリーグ予備戦に出場することになったため、ミランはテストマッチの予定を変更した。
●ユベントスのディディエ・デシャン監督は、“スーパーマーケット”の閉店を宣言した。「これ以上どの選手も売るつもりはない。代理人はそれぞれ言いたいことを言えばいい。だが、クラブの方針は変わらない」
●ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、レアル・マドリーに対し怒りを示している。「カカへの誘いはもう十分だ。彼らは、自分たちの名誉を汚している」「50年間にわたって、レアルは世界最高のクラブだった。今は、そのすべてを窓から投げ捨てている。現在のレアル・マドリーは、自らの歴史と名前を汚している」
●ロベルト・マンチーニ監督「われわれはスクデットにふさわしいチームだった。正直者への、正当な報いだ。グラウンド上で優勝を祝うこととはまったく別だ。それは、誰もが分かっている。だが、このスクデットが新しいシーズンに向けたモチベーションになるはずだ」
●日本サッカー協会(JFA)は27日、JFAハウスにて世界6大陸のクラブチーム王者が集う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2006」の大会公式エンブレムとチケット発売概要を発表した。チケットは、大会初の世界同時発売で、1試合ずつのシングルチケット、複数試合がセットになったコンビネーションチケットに加え、今大会から新たにペア限定のプレステージチケットも発売される。
●インテルのモラッティ会長は、イタリアサッカー協会の決定に対して「大変満足している。このタイトルは、正々堂々と戦ったチームに与えられたもの」
●FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長と幹部は26日、次期選挙のため辞任を発表。今後は選挙管理委員会が投票日を決め、それまでクラブの運営を行う。
●FCバルセロナのFWサムエル・エトー(25)は、ラポルタ会長を称賛した。「ラポルタ会長が、僕達がサッカーを楽しめるチームを作り上げた。すべてのFCバルセロナサポーターを楽しませるチームを作った。サッカーで大事な事は、お客さんに喜んでもらう事だ。僕達は、ここ数シーズンでそれを実現できたと思う」
●デポルティボ所属のアルゼンチン代表DFコロッチーニがいまだにチームに合流せず、いわゆる“行方不明”になっている。ワールドカップ・ドイツ大会に出場したコロッチーニは本来の合流予定日である24日に姿を現さず、チーム関係者も本人とコンタクトが取れない状態が続いていた
●リバプールに所属するスペイン代表MFシャビ・アロンソである。ラファエル・ベニテス監督はアロンソを放出しない意思を明らかにしているが、リバプールの幹部らは検討する時間を取りたい意向のようだ。スペインの『アス』紙によると、ミランがアロンソを獲得するには最低でも2500万ユーロ(約37億円)が必要であるという。レアルのラモン・カルデロン会長は、レアルにふさわしいMFの獲得を強く希望しているファビオ・カペッロ監督の要求に応じ、金額通りに支払う構えであるようだ。
●FWファン・ニステルローイ獲得の件で一度はマンチェスター・ユナイテッド(マンU)から拒否されたレアル・マドリーは、それでもアプローチの手を緩めようとはしない。レアルはマンUからの要求に応じ、新たに1500万ユーロ(約22億円)のオファーを提示した。
2006/07/26UEFA情報
●レッチェとトレビーゾはセリエBへ戻ることになった。
●新シーズンの欧州カップに出場するイタリアのチームは以下の通り。
<チャンピオンズリーグ>
インテル、ローマ(本戦から)
ミラン、キエーボ(予備予選から)
<UEFAカップ>
パレルモ、リボルノ、パルマ
●マルセイユのリベリー「年末の移籍市場まではマルセイユに残るつもりだ。そのほうがよりオファーをじっくりと検討できるからね」
●イングランドの『ザ・サン』紙によると、アーセナルはチェルシーを説得して、フランス代表DFのウィリアム・ギャラスと、左サイドバックのアシュリー・コールの交換トレードを提案するようだ
●アーセナルのベンゲル監督「現時点でわれわれが獲得を考えている選手ではない」
●クロアチアサッカー協会は元U-21代表監督のスラベン・ビリッチをA代表の新監督に任命した。
●ブラジル代表ドゥンガ新監督「私がプレーしていた時と同じような気持ちの強さをチームにもたらしたい。ブラジル代表でプレーする選手には、モチベーションと勝利への意欲が必要だ」。
●リボルノはウディネーゼから1973年生まれのMFビジガウを獲得した。古巣への復帰となる。
●キエーボはアマウリを失うことになるかもしれない。パレルモとユベントスが興味を示しており、パレルモが有利と見られている。
●ガラタサライは5日、アルゼンチンのエストゥディアンテス所属の23歳MFマルセロ・カルースカ獲得に向けて、両クラブ間で合意に達したことを発表した。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督「トップクラスの選手を多く抱えていると、難しい面も少なくない。全員を満足させることは不可能なんだ。毎年、シーズンが終わると移籍を希望する選手がいるからね。彼らは、レベルの高い環境を求めるのではなく、出場機会を求めてチームを去ってしまう。しかし、今シーズンは、メンバーを20人に絞った。これで選手たちもチャンスを信じて戦えるだろう」
●25日夜、カルチョ・スキャンダルに対する第2審判決が下された。各クラブの判決は以下の通りとなっている(25日、2審判決後現在)。
<ユベントス>04-05、05-06季の優勝剥奪。06-07季はセリエBで「-17ポイント」からのスタート。
<ACミラン>06-07季はセリエAで「-8ポイント」からのスタート。05-06季の結果から「-30ポイント」により05-06季は2位から4位に降格、欧州CL予選からの参加となる。
<フィオレンティーナ>06-07季はセリエAで「-19ポイント」からのスタート。05-06季の結果から「-30ポイント」により05-06季は4位から9位に降格、欧州CL出場権を失う。
<ラツィオ>06-07季はセリエAで「-11ポイント」からのスタート。05-06季の結果から「-30ポイント」により05-06季は6位から17位に降格、UEFA杯出場権を失う。
●インテルのブラジル人FWアドリアーノ(24)「今季はビッグタイトルを獲得したい。すぐにチームに合流してコンディションを整えたい」
●リボルノは25日、アンゴラ人MFホセ・ルイス・ビディガル(33)の獲得を正式発表した。
●「今回の第2審判決には全く納得出来ない。結果的にACミランは結局何も失わないじゃないか。なぜかって?ACミランが欧州CLに予選から出場する事になったとしても、そこでACミランが敗退するはずはないだろ。結局彼らは経済的にも何の制裁も受けない」とパレルモ会長マウリツィオ・ザンパリーニ
●「最初の一歩だ」とフィオレンティーナ会長ディエゴ・デッラ・バーレが25日夜、カルチョ・スキャンダルの第2審判決直後に感想を語った。
●ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリは判決直後に「我々ユベントスの過去の業績を考慮するとこの判決は全く受け入れる事が出来ない。上告を考えている」と不服を唱えた
●ブラジル代表でインテルFWアドリアーノ(24)ベスト8に終わったドイツW杯についてアドリアーノは「W杯は予期せぬ結果に終わってしまった。世界最強といわれていても全勝する事は難しい。時に予期せぬ事が起こる。これからは2010年のW杯に向けて気持ちを切り替えなければならない。イタリアが優勝した事に関しては素直に嬉しい。W杯を制した国でプレイ出来る事は自分にとっても光栄な事。当面はインテルでの勝利のみを考える」
●MFクラレンス・セードルフは、「カカは自身の将来について考えているようだ。2日間彼と一緒にいたし、とても元気だった。レアル・マドリー?彼は今、彼にとってベストな選択をするために、何をするのかしっかり考えるべきだ。ACミランが何を言おうとも、誰が何と言おうともね。決めるのは彼自身だからね」
●レアル・マドリーのアントニオ・カッサーノが、火曜日(25日)に行われたプレシーズン第2戦目となるATVイルドニング戦で4ゴールをマークし、勝利に貢献、一躍ヒーローに躍り出た。試合後カッサーノは、「体重に問題はないし、昨シーズンよりかなり良くなっている」
●木曜日(27日)にはサビオラの件に関して全てが決着するであろう。パナシナイコスがバルセロナに、選手本人と話し合いを通じ既に暫定合意に至っており、後はクラブ側の回答が欲しい旨を伝えた公式FAXを送った。ラポルタ会長も3日以内(27日まで)にはパナシナイコスに回答することを約束した。これによりアルゼンチン代表FWサビオラのギリシャのチームへの移籍が決まるかもしれない。
●イタリア代表キャプテンのファビオ・カンナバーロがサンティアゴ・ベルナベウで入団発表を行い、記者会見の席で「新しいチームでリーガ優勝を遂げることが夢である」と語った。背番号5のユニフォームをディ・ステファノ名誉会長から手渡されたカンナバーロは「レアル・マドリーの一員としてリーガのタイトルを取ることが夢だね。そしてそれを目標にすることで、次のステップを踏むことができるよ」
●オサスナのイスコ会長は、アトレティコ・マドリーのラウル・ガルシアへのオファーを退けた。アトレティコ・マドリー理事のヒル・マリン氏は、2週間前に、1200万ユーロ(約18億円)でラウル・ガルシア獲得を狙っていたが、あえなく失敗に終わった。
●バレンシアのスポーツディレクター、カルボーニ氏が、ベンフィカに所属するシモン・サブロサ選手獲得交渉のため、24日夜、リスボン入りした。
●先週金曜日(21日)にアトレティコ・マドリーのプレシーズンに合流したキャプテン、フェルナンド・トーレス(22)だが、マンチェスター・ユナイテッドが3700万ユーロ(約54億円)のオファーを準備していると報じられるなど、欧州のビッグクラブがF・トーレス獲得に強い関心を示しており、彼の移籍の噂は絶えることなく紙面をにぎわせている。沈黙を守り続けたF・トーレスだが、記者会見を開き、自身の気持ちをはっきり伝えた。「僕はアトレティコの選手だ。どこかからのオファーを待っているわけじゃないし、聞くつもりもない。僕はここでとても満足している。それはもう何千回も言っていることだよ。バカンス中はフットボールのことは全て忘れてリフレッシュしたし、新シーズンに向けてこれまで以上に燃えているよ。繰り返し言うけれど、アトレティコから出たいなんて一度も言ったことはない。それはマスコミが勝手に言っていることだ。僕はここに残りたいと思っている。アトレティコとはあと1年契約が残っているし、それを全うするつもりだ」。
●アトレティコ・マドリーとの契約書にサインするためマドリーに到着したポルトガル人MFのコスティーニャは、「チームを昔の地位を取り戻すために頑張って練習する」と抱負を語った。「満足しているよ。アトレティコみたいな素晴らしいクラブでプレーするチャンスを与えてもらったんだからね。アトレティコが昔のようなビッグクラブに返り咲くためにも頑張って練習するよ」とやる気満々
●アトレティコ・マドリーがミスタの獲得でバレンシアと合意に達した。合意は口頭のみのようだが、交渉は大詰めを迎えているようだ。移籍金は約500万ユーロ(約7億3000万円)と見られている。
●ライカールト監督はジオバニ・ドス・サントスについて「彼は若いから、色々なことに惑わされるべきではない。才能に溢れ、トップチームでプレーすることも出来るかもしれないが、今は彼を見守ってやることが必要だ。それに今は選手の数が不足しているから、ユースの選手たちの出来を見ておきたい」
2006/07/25UEFA情報
●バルセロナのプレシーズンが始まって1週間が経った今日(24日)、ライカールト監督から1週間のバカンス延長の許可をもらっていたFWサミュエル・エトーがチームに合流した。
●ライカールト監督は、デンマーク合宿にカンテラ(下部組織)から8名の選手を召集。その中にはU-17世界選手権で優勝したメキシコの至宝ジオバンニ・ドス・サントス(17)も入っている。
●バレンシアはシモン・サブロサ選手獲得の為に1500~1600万ユーロ(約22億円)とディ・バイオ選手をベンフィカに提示した
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのホアキン・カパロス監督「おそらく新構想はより長期的なプロジェクトとして修正しなければならないと思う。より長い時間をかけ、チーム向上、世代交代を図りたい。」「4月から会長、スポーツディレクターと供にどの選手を使い、どの選手を切るか話し合ってきた。あと1ヵ月後に迫った新季の開幕に向け最終決断をしなければならない時期にきている」
●レアル・マドリーの移籍選手第1号となったイタリア代表DFファビオ・カンナバーロが、マドリー市内の病院で同クラブのメディカル・サービス責任者であるアルフォンソ・デル・コラル医師が見守る中、メディカルチェックを受けこれをパスした。同医師は、「カンナバーロは、牛のように頑丈な選手」と評した。
●レアル・マドリーは、アルバロ・アルベロアのデポルティーボ移籍を公式サイトで発表した。さらに3年以内にデポルが同選手を売却した際には、その50%がR・マドリーに入って来るという条件も付いていると伝えられている。
●デル・オルノは「競争に勝てるという事よりも、チェルシ-での経験を生かし選手として、そして人間として大きく成長したという事をアピールしたい」
●バルセロナのアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラは、今週中にも移籍先が決まらなければ、8月1日から始まるバルサのメキシコ・米国遠征に帯同することになりそうだ。「サビオラの移籍先が見つからなければ、我々とともにトレーニングを行う。問題はない。私は選手としても人間としても彼のことは好きだ。ただ、今のところバルサでの彼のスペースはほとんどない」。ライカールト監督はそう説明した。
●ベティスのハビエル・イルレタ監督「スピードがあるのが好きだ。バランスが悪くともね。でも、うまさも求められる。重要なのはチームに手段を与えることであって、そしていい結果を出すことだ」と、述べた。さらに「速い選手がいれば、利用しないといけないし、歩いてプレーできない。もしうまさがなくても、基本的なものはあるということだ」
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、チームの中心選手はラウルであり、その重要性を語った。「私はラウルを信頼している。彼はすばらしい選手で、再びチームのリーダーになるだろう。ここ数シーズンは、精神的なことにより調子を落としていたが、それは解消されるだろう。ラウルにはチームのリーダーになって欲しいと伝えた。我々は、チームの核となり、意欲的な選手が必要だ。ラウル自身もそれは承知している」
●FCバルセロナの最後の新加入選手、リリアン・テュラム(35)は、24日、メディカルチェックと2年間の契約にサインするためバルセロナに降りたった。テュラムは、「FCバルセロナでプレーできることがとても嬉しい。このチームでプレーできる事は、どの選手にとっても夢である」
●ライカールト監督は、テュラムについて、「若い選手の見本となる選手だ。すばらしい経歴の持ち主で、経験も豊富だ。常に、プレーができる準備ができている選手だ」ザンブロッタについては、「ドイツW杯では、すばらしいプレーを披露した。運動量がある選手で、左サイドバックも右サイドバックも両方こなせる」
●アルゼンチン代表キャプテンとして、ワールドカップにも出場したビジャレアルのソリンが、イングランド・プレミアリーグへ移籍する可能性が高まっている。
●06-07シーズン優勝本命との呼び声高いインテルが移籍市場を活発にする。ドイツW杯で大活躍した左SBファビオ・グロッソ(28)に続き、故郷アルゼンチンに戻ったベロンの穴埋めとして、昨シーズン開幕前にアーセナルからユベントスに移籍しセリエA1年目から高い能力を披露した世界最高峰ボランチのパトリック・ビエィラ(30)を獲得。大型補強の締めくくりとしてルカ・トニ(29=フィオレンティーナ)、ズラタン・イブラヒモビッチ(24=ユベントス)、ダビデ・トレゼゲ(28=ユベントス)の大物FW3人を獲得候補に挙げている。
●マンチェスター・ユナイテッドから移籍を希望しているFWルート・ファン・ニステルローイの争奪戦で、バイエルン・ミュンヘンが1歩リードしたようだ。同じくファン・ニステルローイ獲得に乗り出しているレアル・マドリーは、1200万ポンド(約24億円)のオファーを提示したが、マンチェスター・ユナイテッド側がこれを断っている。
●インテルのオーナー、マッシモ・モラッティがカルチョ・スキャンダルの結果インテルが05-06シーズン繰り上げ優勝になった場合、シーズン開始前に公約していた優勝ボーナス支払い対象にならないと明言した。
●ウディネーゼ会長ジャンパオロ・ポッツォ「ヤクインタとムンタリを安売りする理由はない。夏になる度に移籍の噂が流れクラブも選手も翻弄される」
●アズーリU21監督、カシラギに決定
●インテル守護神フランチェスコ・トルド(34)「我々DF陣は昨シーズンとほとんど変動がないので有利。W杯を制した左サイドバックのグロッソも加わるしね」
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフ(30)はシェフチェンコ(29)について「彼の抜けた穴は大きい。毎シーズン20ゴールを決めていた選手がいなくなってしまったのだから、我々全員でFWを助けなければならない」
●ブラジル・サッカー連盟(CBF)は24日、1994年ワールドカップ(W杯)米国大会で主将として同国を4度目の優勝に導き、Jリーグ1部のジュビロ磐田でも活躍したドゥンガ氏(42)が新たな代表監督に就任すると発表した。 ドゥンガ氏は「選手には、わたしが現役だった時と同じ意欲を持ってほしい。セレソンのシャツを着るためには、熱さ、モチベーション、勝ちへの執念が不可欠だ」
●ディエゴ・アルマンド・マラドーナはボカ・ジュニアーズの監督就任のオファーを断った。
●ミシェル・プラティニがUEFA(欧州サッカー連盟)のトップの座を目指そうとしている。現会長であるレナート・ヨハンソンの対抗馬として会長選に立候補することが決まった。
●マッシモ・モラッティはロナウドをミラノに連れ戻すための交渉を続けている。『アス』紙の報道によれば、インテルのパトロンのモラッティは以前からレアル・マドリーのフランコ・バルディーニやプレドラグ・ミヤトビッチと接触しており、“怪物”(ロナウドの愛称)を呼び戻すための最善の手段を探っているようだ。
●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会でメキシコの監督を務め、退任の意向を表明しているアルゼンチン人のラボルペ氏(54)が24日、母国の強豪ボカ・ジュニアーズの監督就任要請を断ったことを明らかにした。
2006/07/24UEFA情報
●プレシーズンツアーで訪問中の南アフリカでチャリティの夕食会に参加したファーガソン監督は、700人の招待客の前で、「サッカーを破滅に導いている」とチェルシーの補強策に苦言を呈したと言われている。本人は公の場で批判したとの報道を、全面的に否定
●カルチョ・スキャンダル1審判決の結果、05-06シーズン優勝のユベントスがB降格、2位ACミランは勝ち点半減で8位扱いとなり3位インテルが現時点で首位となった。繰り上げ優勝になるかどうかが焦点となっているインテルだが、喜んでばかりはいられない状況に陥っている。現地紙によるとインテルは昨シーズン開幕前に優勝ボーナスとして一人頭20万ユーロ(約2900万円)の金額を設定しており、選手26名とスタッフを合わせた総額は600万ユーロ(約8億7000万円)にも及ぶ。
●昨シーズンまで所属したアーセナルと古巣アヤックスの対戦による引退試合を終えたデニス・ベルカンプは、監督としてサッカー界に戻る意思がないと明かした。「監督をするなんて考えたことはない。私にとって、魅力的な仕事には映らないからね。アーセン・ベンゲル監督は、『スカウトの仕事をしないか?』って誘ってくれたけど、断った。今はリラックスする時間が必要なんだ。でも、正直サッカー界から完全に身を引くのは難しい。12歳のときにアヤックスに入団してから、ずっと戦い続けてきたからね。もし、何年後かにサッカーに未練が残っていたら、何らかの形でサッカーに関わるかもしれない。ただ、今すぐということはないね」
●昨シーズン冬の移籍市場でACミランに移籍するも出場機会に恵まれなかったブラジル人FWマルコ・アモローゾ(32)が23日、記者会見に応じた。「ミラネッロ(ACミラン練習場)に再び帰って来る事が出来て良かった。この半年間でミランの環境と同僚に慣れたので、ここから再出発する。練習試合で既にゴールを決めたし良いスタートを切ることが出来るだろう」
●「まだいつ退院出来るか、自分の足で歩行出来るようになるか分からないが、一日も早く自分で全てが出来るようになりたい。見ず知らずの人を含め、こんなに多くの人に支えられるとは思っていなかったので大変嬉しい」とジャンルカ・ペソット(35=ユベントス今季限り現役引退)が事件後初めてとなる“ラ・スタンパ”紙のインタビューに応じた。
●トリノにあるモリネッテ病院に入院中のジャンルカ・ペソット(35=今季限り現役引退)を23日、ACミランの監督アンチェロッティ、主将のパオロ・マルディーニ(38)、アレッサンドロ・コスタクルタ(40)の3人が見舞に訪れた。
●インテルのコロンビア人DFイバン・コルドバ(29)がカルチョ・スキャンダルの最終判決次第で、インテルが昨シーズンの優勝を繰り上げ獲得する可能性がある事について自身の見解を明らかにした。「インテルが優勝となるに相応しいだろう。我々は常にカルチョに対し真剣に取り組んで来たので、そうなるなら勿論嬉しい。しかしながら、今は将来に目を向けている。過去の過ちを清算する事も重要だが、我々インテルはもう将来に向け始動している」
●インテルのマンチーニ監督「移籍?今のところ何の進展もない。何件かの交渉を行っている最中だ。急ぐ必要は何もないのでしばらく様子を見るよ。いずれにしても昨年作り上げたチームを大きく変動させるつもりはない」
●昨シーズン、昇格組ながらサプライズを巻き起こし、11位という素晴らしい結果で戦いを終えたル・マンは、クラブ初のリーグアン残留を決めた。それでもフレデリック・アンツ監督率いるチームは落ち着きを保っている。目標はフランスのトップリーグで好調を維持することだ。
●デンマーク代表MFトーマス・グラベセン(30)が、またまた暴言を吐きマイナスの意味での主役となった。グラベセンは練習中、チームメイト特にレアル・マドリー生え抜きの選手達に多くの暴言を吐いていたようで、吐かれた彼らはグラベセンの態度には‘うんざり’といった形で練習を終えている。
●DFジャンルカ・ザンブロッタ(29)が23日、移籍の決まったバルセロナへの思いを語った。「移籍を決意した一番の理由としてバルセロナが世界有数のクラブである事。そして街、人々、選手、監督も素晴らしい。バルセロナでプレイ出来る事を大変光栄に思う。いつからチームに合流するかまだ分からないが、既にライカールト監督と話をしたし、W杯優勝祝いの言葉ももらった」と新しい環境に胸を躍らせている。「ユベントスで過ごした7年間は自分にとってかけがえの無いものだった。人間として成長し、初優勝を経験したユベントスを離れることで寂しいと感じる時が必ずやって来るだろう。しかし、新しい経験を積む為にも新たなビッグ・クラブ、海のある街に移る決意をした」
●来季から戦略外とされているデポルティーボのディエゴ・トリスタンは7月31日までプレシーズン・キャンプが行われているカネラ島へ向けて出発した。レンドイロ会長は他にもルベン・カストロ、モモ、グスタボ・マヌアらの放出を目論んでおり、キャンプへの参加は不可能な旨も示唆していたが、いずれもチームメートと共に同地へ向け旅立った。
●R・マドリーのセンターバック、ジョナサン・ウッドゲイトは、プレシーズンの第一試合目を終え「ピッチでの感触はとても良かった。イギリスで十分にトレーニングを行ったが、その効果が証明された」と回復ぶりをアピールした。
●昨シーズンの大活躍によりリーガの複数のチームからオファーを受け取っているオサスナのラウル・ガルシアが、チームに残留したい希望を明かした。「こういう話題は避けたかったけど、周りから色々言われるから難しいね。でも僕は何も心配していない。僕はオサスナで育ってきたし、これからもチームに残りたい。先のことは分からないけどね」
●左サイドバックのアシエル・デル・オルノが、24日にバレンシアで入団会見を行う。
●シーズン初めての練習試合を勝利で飾ったレアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、カッサーノのプレーに特に満足したようだ。「フィジカルも戻ってきているし、精神的にも以前の強さを取り戻してきた。プレーしたいという気持ちが現れている。それは何より大切なことだ」
●イルドニングでのプレシーズン合宿6日目、22日(土)の午後の練習で、レアル・マドリーのMFグティが今度は左足首を負傷した
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、インタートト杯での敗退に「2試合で4人も退場してはどうしようもない」「今、これ以上話すことはない」「欧州の大会に出場できないのはつらいが、リーガと国王杯に集中するしかない」
●ユベントスから、リリアン・テュラム、ジャンルカ・ザンブロッタを獲得したバルセロナだが、パトリック・ビエイラ獲得の可能性も捨てていないようだ。ベンチの補強は終わったとは考えていないとしたライカールト監督の言葉から、ビエイラがバルサでプレーする可能性が再熱している。
●レアル・マドリーFWソルダードが、1シーズンのレンタルでオサスナに移籍することが、23日、明らかになった。
●カカの移籍交渉を行うため、ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長がレアル・マドリーのトップと会談を行うようだ。ラモン・カルデロン新会長率いるレアルは、ユベントスからエメルソンとファビオ・カンナバーロを手に入れただけでは飽き足らず、次にブラジルのファンタジスタに狙いを定めている。
●22日に行われたインタートトカップのNKマリボル(スロベニア)対ビジャレアルの一戦で退場した、ビジャレアルのFWフォルランに厳しい罰則が下る可能性が出てきた。問題となっているのが、後半ロスタイムに2枚目のイエローカードでフォルランが退場となったシーン。同選手はその前後にNKマリボルの選手と小競り合いをし、計3回、相手選手の顔面を小突く暴力行為を行っている。
2006/07/23UEFA情報
●コロンビアのサントス副大統領は、南米サッカー連盟(CSF)のニコラス・レオス会長と対面した後、2014年ワールドカップ(W杯)招致に立候補する意志を明らかにした。とはいえ、南米10カ国はブラジルの立候補を支持することで意見をまとめていたため、レオス会長は慎重な姿勢を見せている。
●ミランは、チェルシーから提示されたブラジル代表MFカカへの巨額のオファーを拒絶した。チェルシーの提示した金額は1億ユーロ(約147億円)。スペインでの報道によれば、このオファーを退けた理由は、カカ本人がレアル・マドリーへの移籍を熱望していることにあるようだ。だが、ミランはレアル・マドリーへの移籍話にも耳を貸す様子がなく、カカが予定通り月末に戻ってくることを待っている。
●イラン代表のキャプテンであり、イランサッカーの象徴的存在であるFWダエイが、代表チームから外されることになった。
●イングランド・プレミアリーグ、アーセナルは22日当地で、昨季限りで現役を退いた元オランダ代表FWデニス・ベルカンプの引退試合を行った。相手は同選手が最初に所属したアヤックス(オランダ)。 前半は現役選手による対戦、後半は往年の名選手を含めたオールスター戦となった。アーセナルではアンリ、ビエラ、シーマン、ライト、アヤックスはクライフ、ファンバステン、ライカールトら豪華な顔触れが集まった。試合はアーセナルが2-1で勝った。 この試合は、アーセナルが今季から本拠地として使用するエミレーツ競技場のこけら落としとして実施された。
●24歳の若さで交通事故により左腕を切断したセリエBビチェンツァのFWフリオ・ゴンザレスが22日付けのコリエレ・デッロ・スポルト紙上で現役続行への想いを口にした。ちょうど7ヶ月前の05年12月22日、チーム得点王のゴンザレスを突然の悲劇が襲った。高速道路で起きた事故により左腕を切断、残された右腕にも麻痺の後遺症が残った。
●「我々には我々の正当性を訴える権利がある」とACミランのMFマッシモ・アンブロジーニ(29)がカルチョ・スキャンダルの判決に対し、異議を唱えた。
●サンプドリアFWエミリアーノ・ボナッツォーリ(27)が7ヶ月ぶりに復活した。昨シーズン開幕前にサンプドリアにレンタル移籍、17試合で9ゴールという好スタートを切ったボナッツォーリだが昨年末、膝の負傷による長期離脱という不幸が襲った。
●パルマに所属するオーストラリア代表MFマルク・ブレシアーノ(26)が、パレルモに移籍することがわかった。
●インタートト・カップは23日、各地で3回戦第2戦を行い、昨季の欧州チャンピオンズリーグ4強のビリャレアル(スペイン)はマリボル(スロベニア)と1-1で引き分け、2戦の合計2-3で敗退した。
●レアル・マドリーに移籍したイタリア代表DFカンナバーロは、ファビオ・カペッロ率いるチームでの新たな挑戦に臨もうとしている。「これが僕のキャリアで最後の契約になることは間違いないだろう。これからまだ勝ち取らなければならないものがたくさんある」
●ファーガソン監督は、「ファン・ニステルローイは移籍しないだろう。レアル・マドリーが、オファーの増額をしない限り彼はチームに残る。残留が決まれば、私も嬉しいよ」
●セルタは、来シーズンへ向けてDFの補強としてベンフィカのリカルド・ロチャに触手を伸ばしているという。
2006/07/22UEFA情報
●「もう引退してしまったので、ジダンに対しては何も変わらない。私はジダンとマテラッツィの問題に介入したくない。ただ、一つ言える事は、FIFA(国際サッカー協会)は今回から挑発者に対しても確固たる態度を取るという新しい方針を打ち立てたという事。良くも悪くもジダンはいつもこうだ。彼の中で『これだけは譲れない』という面を挑発されると理性を失ってしまう」とジダンをよく知るユーベのフランス人新監督デシャン
●イタリア・サッカー界の不正問題で、同国サッカー協会規律委員会に降格処分などを科された1部リーグ(セリエA)の強豪ユベントスら4チームなどの上訴審が22日、始まった。3日間行われ、早ければ24日夜に判決が下される見通し。
●今季ランヌからACミランに移籍したフランス人MFヨアン・グルカフ(20)が20日、ACミラン練習場ミラネッロに姿を現した。ジダンの後継者との呼び声高いグルカフ
●昨シーズン限りで現役を引退した元アーセナルのデニス・ベルカンプは、2006-07シーズンのプレミアリーグが混戦になると予想した。
●「どう考えてもマテラッツィ(32=インテル)に下された判決とジダン(34)に下された判決は公平なものではない。両者は『挑発した者』とそれに『暴力で応戦した者』なのに・・・」とインテルの会長ジャチント・ファケッティがFIFAの下した判決に不満を漏らした
●「激しい運動中に心臓がある胸部への頭突きは心臓発作を引き起こし、死に至るケースもある」とスポーツ医学の重鎮フランチェスコ・フラネッロ医師がW杯決勝戦でジダンがマテラッツィに行った頭突きを医学的に分析した。
●フランスサッカー協会は20日に下されたジダンとマテラッツィの判決に満足した。同協会会長ジャン・ピエール・エスカレーテスは「理性のある正しい判断が下された」
●移籍後、負傷のため合宿に参加出来ずに引退の危機にあるサンプドリアFWクリスチャン・ビエリ(33)に対し同クラブが今後の方針を発表した。「現在特殊な状況下だが、我々サンプドリアはクリスチャン・ビエリを全面サポートする事に決めた」
●インテルのアルゼンチン人FWフリオ・クルス(31)がインテルとユーベ間の移籍交渉成立へのキーマンとなっている。18日に行われた両クラブの幹部会談で、ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリがインテルに対し、FWの放出条件としてクルスとの交換トレード案を要求した為。
●「たとえセリエBに降格したとしても我々は誰一人他クラブに移籍させたりはしない」とフィオレンティーナ監督チェーザレ・プランデッリが真剣な表情で語った
●「昨シーズンのインテルにもう少しスポーツマンシップに則った“ずる賢さ”が備わっていれば優勝を手に入れることが出来ていた。今季は長年待ち望んでくれているサポーターの為にも、ぜひ優勝しなければならない」とインテルのアルゼンチン人DFワルテル・サムエル(28)
●21日(金)、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、同クラブの次期会長選挙出馬に向けて、来週水曜日(26日)にも会長職を辞任すると発表した。クラブの規則では7月~6月を1年度とみなす、とされており、この規則を盾にバルサの反対陣営役員は、2003年6月22日に会長に就任したラポルタ会長は4年の任期を終了したことになると訴えを起こしていた。
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長「フェルナンドはやる気満々でバカンスから戻ってきたようだ。特に今年こそ勝ちたいという気持ちが大きいだろう。私は彼がアトレティコを出て行くなどと考えたことはない。私ではなく、君たち(マスコミ)が勝手に考えているだけだ。我々は選手を売るチームではなく、買うチームだ。私は彼に対するオファーがあるかどうかも知らない。こういう話は君たちが勝手に作り上げて広めているだけだろう」
●今季、セビージャは早くも第3節でベティスとのセビージャ・ダービーを迎える。この日程について、フアンデ・ラモス監督は「こういう試合は、出来るだけ早くにやりたい」と満足しているようだ。「この試合にはみんな最高の意気込みで臨むはずだ。もし我々が勝てば非常に嬉しいし、期待も膨らむ。その後の試合に向けて自信にもなる」
●レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスは23日からチームのオーストリア合宿に合流予定となっているが、近日中にクラブ側と年俸アップに向けた契約の見直し交渉を行う。そこでまことしやかにささやかれているのが、チェルシーのロベンとのビッグトレードだ
●ファビオ・カンナバーロ(32)のレアル・マドリー移籍が正式決定した。「レアル・マドリーが俺を必要としてくれた事を誇りに感じ、また33歳(9月13日)で新しい可能性にチャレンジ出来る事に満足している。しかしユベントスというかけがえのないクラブで多くの事を学んだ。去る事に関しては胸が痛い。ユベントスで過ごした数年間は人生で重要な意義があった。この場を借りてユーベサポーターにお別れの挨拶をしたい。常に支えてくれ、今まで愛してくれてどうも有り難う」
●クライフ氏は、FCバルセロナが行った新たな選手獲得のプロジェクトについて、「チームにはすでにいい選手がいる。たくさんの新加入選手を迎える必要は無いだろう。むしろ、必要な箇所だけ補強する程度がいい」
●1年前、チェルシーに移籍したアシエル・デル・オルノがリーガエスパニョーラに復帰することになった。チェルシーはデル・オルノに対するバレンシアのオファーを受け入れ、獲得交渉が成立。
●バルサのMFティアゴ・モッタ「今は何よりも無事プレシーズンをこなし来季に向け万全な態勢を整える事だ。そして出場の機会が増えれば最高だ」
●金曜日にセルビア代表監督として2年間の契約を交わしたハビエル・クレメンテ監督は「セルビアのサッカーを世界中が見直してくれるよう、手本となるチームを作りたい」と記者会見でコメントした。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督はフェルナンド・トーレスの獲得を望んでいる。
●オリンピック・リヨンのディアラの名前がこの数日間、R・マドリー周辺で騒がれていたが、まだ忘れられていなかったようだ
●レアル・マドリードのファビオ・カペッロ監督(60)は20日、記者会見で「獲得を目指す選手が5人いたが、そのうち2人は実現した。ほかの3人についても慌てず進めていきたい」と話し、DFカンナバロ、MFエメルソンに続いて、さらに3人を獲得する意欲満々。ブラジル代表FWカカ(ACミラン)、オランダ代表FWファンニステルローイ(マンチェスターU)、同代表FWロッベン(チェルシー)、スペイン代表MFセスク(アーセナル)らが候補と見られる
2006/07/21UEFA情報
●マルディーニは「私にとって今回の欧州CLは最後のチャンスだった。繰り返しになるが、一連のスキャンダルで何かを失った。欧州CL出場の機会を失った今、もう何も残っていない」と失望感をあらわに語った
●「この状況下でリボルノに残留する事は難しい」とリボルノ主将クリスティアーノ・ルカレッリ(30)が有料放送SKYのインタビューで語った。
●マンチェスター・ユナイテッドのルート・ファン・ニステルローイは、バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長にバイエルン移籍を約束し、あとはクラブとの合意のみとなっているとドイツの日刊紙‘ビルド’紙が報じた。
●FIFAの規律委員会は20日、ワールドカップドイツ大会決勝でイタリア選手に頭突きをして退場処分となったフランスのジダン選手に、3試合の国際試合出場停止と罰金7500スイスフラン(約70万円)の処分を決めた。
●アルフィオ・バシーレがアルゼンチン代表監督に復帰するかもしれない。ボカ・ジュニアーズの監督を務めるバシーレは今年11月で63歳。
●インテルの副監督シニシャ・ミハイロビッチは、ビエイラ加入の可能性やクリスティアン・ビエリの現役引退の件について語った。「ビエリは私の親友で、素晴らしい人物だ。サンプドリアに移籍したのはこれ以上ない最善の選択だったと思う。落ち着いた環境で、非常に健全なクラブで、熱狂的なサポーターが応援してくれる。あとは彼次第だ。ひざの問題のせいで引退を考えているのかもしれない。やめることになれば残念だ。まだまだイタリアサッカー界に何かをもたらすことのできる選手だと思う。自分を犠牲にして苦しみに耐えることがまだできるなら、続けられるだろう。もう続けていけないと決めたならそこでやめた方がいい」「ビエイラ? 来てくれるならうれしい。過去には少し彼とやり合ったこともあったが、もう何年も前のことだ。グラウンドの中ではそういうこともある。攻撃陣? いろいろな大物選手の名前が挙げられているが、誰が来ることになっても歓迎する。どの選手もチームの役に立てる、試合を変えられる選手だ」
●ダブリン・シティは深刻な財政難のためシーズン途中でリーグ戦を撤退した
●ブラジル代表監督を辞任したカルロス・アウベルト・パレイラは南アフリカを指揮することになるかもしれない。
●イングランドのメディア『スカイスポーツ』によると、ニコラ・アネルカはフェネルバフチェからポーツマスへの移籍間近だという。
●クリスティアン・ビエリは現役を引退することになるかもしれない。サンプドリアもこれを認めつつ、「われわれは彼を待っている」とコメントした。
●オーストラリア・サッカー協会は21日、2018年ワールドカップ(W杯)の開催国に立候補することを明らかにした。
●バルセロナが、ユベントスのジャンルカ・ザンブロッタ(29)、リリアン・テュラム(34)両選手と契約した、と同クラブのオフィシャルサイトを通じて発表した
●カメルーンでマラリアに感染し入院していたオサスナのFWウェボは、症状も大分軽くなり入院先のサン・ミゲル・デ・パンプローナ病院を後にした。しかし練習を開始するまでにはあと3,4週間かかると見られており、プレシーズンを棒に振ることとなる。
●セビージャのブラジル人右センターバック、ダニエル・アウベスはリバプール移籍に関しては話が進んでおらず、現在はセビージャのために少しでも良いコンディション作りに専念していると語った。
●レアル・マドリーのプレシーズンでアントニオ・カッサーノと再会したファビオ・カペッロ監督は、「今のカッサーノは私が知っているカッサーノではないが、彼が本来の姿を取り戻そうとしている努力は認めている」と明かした。
●バレンシアはFWベルナルド・コッラーディのマンチェスター・シティへの移籍を発表。
●レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスはリーガ(LFP)に対し、古巣のセビージャが退団料4万ユーロ(約580万円)を支払っていないと訴えたと、彼の兄で代理人のレネ・ラモス氏が通信社‘ヨーロッパ・プレス’に対し語った。
●7月20日(木)、リーガエスパニョーラ2006/07シーズンの日程が発表された。開幕戦は8月26日(土)または27日(日)に行われ、05/06シーズンのチャンピオン、バルセロナはアウェイでセルタと、タイトル奪回を目指すレアル・マドリーはホームでビジャレアルと対戦する。
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、カンナバーロとエメルソン獲得を称賛した。ザンブロッタの獲得には失敗したものの、ロベルト・カルロスの残留に期待を寄せている。
●22日にインタートト杯、NKマリボル(スロベニア)とのアウエーでの第2戦を控えているビジャレアルは、スタメンGKをバルボサからビエラに交代することになる。20日、練習後の会見に臨んだバルボサは、「既に監督から第2戦は出場しないことを告げられた。スロベニアではベンチに座ることになる」とコメント。「当初からローテーションとして1試合ずつの出場になる予定だった」と説明したが、第1戦では何でもない直接FKをキャッチミスしたことにより失点しており、ローテーションでなくともスタメン落ちが確実視されていた
●レアル・マドリーは左サイドバックのロベルト・カルロスが移籍した場合に、フランス代表でリヨン所属のアビダルを獲得することを検討している。
2006/07/20UEFA情報
●バルセロナがリリアン・チュラム(34)とジャンルカ・ザンブロッタ(29)両選手の移籍で、ユベントスと合意に至ったとスペインのラジオ局‘オンダ・セロ’の番組内で伝えられた。残るは選手本人との合意のみとなっている。
●バルセロナのカンテラ(下部組織)出身のCBセルヒオ・ロドリゲス・ガルシア‘ロドリ’は、ここ数時間のうちにもデポルティーボ・ラ・コルーニャの選手となるだろうと彼の代理人であるハビエル・‘マヒコ’・ディアス氏が伝えた。
●マンチェスター・ユナイテッドの公式ホームページによると、レアル・マドリーのファン・ニステローイ選手に対してのオファーを‘却下’したことを発表した。理由はマンチェスター・Uが希望した2200万ユーロ(約32億1000万円)に対しレアル・マドリーの提示金額が低かった為である
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、サポーターに向け「来週、4人の新戦力を発表できる」と、明らかにした
●アトレティコ・マドリーのDFルイス・ペレアは、FWフェルナンド・トーレスの残留を確信し、今季を予想した。「F・トーレスはチームの中心人物だ。彼は決定を下すが、いい方向に行くと思う。重要なチームメイトだし、残留してほしい。合宿中、この問題については話していない。F・トーレスが僕たちと共にプレーを続けると確信している。まだ最終的な言葉を聞いていないけどね。残留するならすごくいいことだし、移籍するならF・トーレスの幸運を願うよ」
●ベティスのホセ・レオン会長によると、「ベティスは今後上位を目指すクラブへと変革し、ホアキンはそのようなクラブに残ってくれるであろう。彼はこのクラブにマッチしているし、セビージャの街も気に入っている」
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのバレロン(31)が帰って来た。バレロンは、1月22日の対マジョルカ戦で左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、約6ヶ月間、戦列から離れていた。「早く試合に出場できるのを楽しみにしている。今、僕達が行っている1日、3部練習では足りないぐらいだよ。6ヶ月のブランクがあったから、チームに戻れてとても嬉しいし、もっと楽しみたいよ」
●レアル・マドリーが再びアーセナルのセスク獲得に動き出した。しかし、マルカが1週間前に明らかにしたように、アーセナル側は相変わらず‘バチスタ、ロビーニョとセスクの交換’を要求している。
●レアル・マドリードは19日、ユベントスから、イタリア代表DFファビオ・カンナバロとブラジル代表MFエメルソンを獲得したと発表した。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、昨季ボランチで起用し続けたアラン・スミスを、再びFWで起用する考えであることを明らかにした。
●ACミランDFカラーゼ(28)が19日、一連のカルチョ・スキャンダルの判決について語った。ACミランにペナルティとしてマイナス15ポイントが課せられる事についてカラーゼは「マイナス15ポイントから出発して、優勝を果たしたらより喜びが大きい。15ポイントのマイナスは決して少なくはないが可能性はある。気を引き締めて今シーズンに挑む。しかし我々ミランは何も裏工作など行っていないので、この判決自体が誤ったものだと思う。ACミランは潔白なクラブ、15ポイントのペナルティを課せられるべきではない」
●ドイツW杯で最優秀GKに輝いたアズーリ(イタリア代表)守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)がセリエBに降格した場合でもユベントスに残留することが19日分かった。
●ユベントスDFアレッサンドロ・ビリンデッリ(31=ユベントス)がカルチョ・スキャンダルの判決結果に関係なく移籍の意志が無い事を断言した。「自分はユベントスのお陰で一流のサッカー選手になれた。ユベントスの選手であったからこそ国内リーグ、ヨーロッパの重要な試合に出場出来た。一連のスキャンダルの行く末がどうなろうとも、クラブに対する感謝の気持ちは変わらない。ユベントスで自分の現役生活に終止符を打つつもりだ。どのカテゴリーでプレイしようと私にとってユベントスは誇り以外の何ものでもない」
●ユベントスに明るいニュースが舞い込んだ。19日、バカンスを終えたチェコ人MFパベル・ネドベド(34)が今季もユベントスでプレイする意志がある事を明らかにした。ネドベドの契約は2年残っており、今後クラブと詳細を詰めていく模様。
●スウェーデン代表のラルス・ラガーベック監督は、同国代表を引退したヘンリク・ラーション(34)に2008年ヨーロッパ選手権の予選に参加してもらうよう説得する構えを見せており、来週にもラーションと話し合うつもりだと伝えた。
●イタリア・ナポリの検察当局が、サッカーの同国1部リーグでの不正行為疑惑で、新たに2クラブを告発することが19日、分かった
●イタリア代表のビンチェンツォ・イアキンタはウディネーゼに別れを告げる可能性が高くなっているようだ。
2006/07/19UEFA情報
●F・トーレスの代理人は、「7月21日からアトレティコのプレシーズンに合流するし、ドイツと中国遠征にも参加する。今のところ目新しい動きは何もないし、彼に対するオファーも存在しない」とコメント。ファンを安心させるメッセージを送っている。
●ユベントスGMアレッシオ・セッコは19日、DFカンナバーロ(32)、ザンブロッタ(29)、MFエメルソン(30)の移籍交渉の為レアル・マドリー幹部と話し合う予定となっている。
●レバンテのペドロ・ビジャロエル会長は、イタリアセリアAのASローマからMFトンマージ、デポルティーボ・ラコルーニャからDFセサルを獲得したと発表した。
●アスレティック・ビルバオのラミキス会長がローカルTV局‘ビルボビジョン’のインタビューに対し「アスレティックとしても、デル・オルノに対しバレンシアがチェルシーに対して提示した700万ユーロ(約10億2千万円)と同額を用意する、獲得することについて後ほどいろいろ分析しなければならないが、デル・オルノと交渉することになるであろう」
●ファン・ニステローイのレアル・マドリー入りが間近になっている。マンチェスター・Uとの合意は秒読みで、レアル・マドリーが、カルデロン体制になってから、最初の大物契約選手との契約が実現する可能性は高い。
●ベティスのペペ・レオン会長は、クロアチア代表としてドイツW杯で活躍したレバークーゼン所属のマルコ・バビッチ(25)獲得を検討していることを認めた。
●『フランス・フットボール』誌によると、ビジャレアルはモナコのDFガエル・ジベ獲得を狙っているようだ。
●ユベントスは、エメルソン、カンナバーロ、ザンブロッタに対するレアル・マドリーのオファーを「金額が低すぎる」という理由で断った。レアルの提示する3000万ユーロ(約43億8000万円)に対し、ユベントスは3800万ユーロ(約55億4800万円)を要求したようだ。それでも、最終的には交渉がまとまると見られている。
●ユベントスのテュラム、バルセロナ移籍に前向き「バルセロナへ行くことになれば、ロナウジーニョやエトーと一緒にプレーできるからうれしいね」
●バルセロナのスポーツディレクターを務めるチキ・ベギリスタインは18日、トリノでユベントス幹部と選手獲得の交渉を開始した。当初はテュラム、ザンブロッタの2人に絞っての交渉と見られていたが、スペインの現地メディアでは3人目の名前も浮上し始めている。『マルカ』紙にはMFビエイラ、『スポルト』紙にはFWトレゼゲの名前が挙がっている。
●「ファシスト敬礼」、「ヘッドロック」など05-06シーズンだけでも数々の問題行動でカルチョ界を騒がしたパオロ・ディ・カニオ(38)がラツィオからセリエC2のチスコ・ローマへ電撃移籍した。
●ミヒャエル・バラック、アンドリー・シェフチェンコ、サロモン・カルーなど、大物選手獲得を次々に成功させているチェルシー。新戦力獲得はあと1人、とモウリーニョは語る。「今後、我々が大きく動くことはもうないだろう。あと1人獲得して、恐らく1人放出することになる。戦力補強については、我々よりも精力的に動くチームがこれから増えるはずだ。我々は、昨年チームの中心となった選手を残留させ、高い能力を持った選手を補強することができている」
●18日、アズーリ(イタリア代表)新監督就任記者会見が行われた。FIGC(伊サッカー協会)は24年振り4度目のW杯優勝に導いたマルチェロ・リッピ監督の後任として、ロベルト・ドナドーニ(42)の就任を公式発表。ドナドーニ新監督の契約内容は2年契約、推定年俸は60万ユーロ~80万ユーロ(約8700万円~1億1600万円)となっている。
●名門トリノが4シーズンぶりにセリエAに復活する。夏季合宿を翌日に控えた18日、トリノはACミランGKアビアティ(29)のレンタル移籍を発表した。
●英国紙“ザ・サン”が17日付けでACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(26)が「マンチェスター・ユナイテッドでプレイする事が俺の長年の夢だ」と報道した事を受けて18日、ガットゥーゾの代理人アンドレア・ダミーコが英国BBC放送の取材でガットゥーゾの意志を代弁した。「ジェンナーロはACミランを愛している。彼はACミランがセリエBに降格する事など全く考えておらず、いつも通りプレイする事を考えている。ACミラン側もまたガットゥーゾの放出を考えておらず、彼が来季もベストを尽くし、ペナルティ(マイナス15ポイント)が課せられるACミランが出来るだけ上位に食い込む為に活躍する事を望んでいる」
●「アビアッティ(ACミラン所属で05-06シーズンはユーベにレンタル)がトリノへ?それならブッフォンはACミランには渡さない」とユベントスGMアレッシオ・セッコが獲得意思を表明していたにも関わらず、ACミランがGKアビアッティ(29)を4年振りにセリエA昇格を果たしたトリノへレンタル移籍させるという勝手な態度を取った事に対し怒りをあらわにした。
●今季フィオレンティーナからユベントスへの移籍が決まったブルガリア人FWバレリー・ボジノフ(21)が18日午前、入団会見を行った。ボジノフは「セリエAのプレイヤーでなくなる事を惜しいとは思っていない。なぜならユーベは何があろうとユーベに変わりは無い。過去の出来事に興味はない」「デル・ピエロのような素晴らしい選手と一緒にプレイ出来る事を光栄に感じている」
●元ブラジル代表のリバウドが、今シーズン終了後に引退するという発言を撤回した「僕が言いたかったのは、これがヨーロッパでは最後の年になるということだよ。その後はブラジルでプレーしたい」
●マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は18日、スペイン1部リーグのレアル・マドリードからあったオランダ代表FWファンニステルロイの獲得の申し出を拒否したことを明らかにした。同クラブの公式ウェブサイトが伝えた。レアルの提示額が要求に合わなかったとみられる。
●ナントがスウェーデン代表MFウィルヘルムション(26)を3年契約で獲得
●リヨンはユベントスのFWトレゼゲ、フィオレンティーナのFWトーニを狙っている。
●マルセイユのディウフ会長は、『レキップ』紙のインタビューに答え、今季は移籍させないことを再度明言。
●ジネディーヌ・ジダンは、9日に行われたワールドカップ・ドイツ大会決勝戦でマルコ・マテラッツィに頭突きを与えた件に関し、20日の午前10時30分からチューリヒにあるFIFA(国際サッカー連盟)本部で聴取を受ける。
2006/07/18UEFA情報
●ユベントスのDFファビオ・カンナバロ(32)に、65億円の値がついた。ユベントスのセリエB降格で争奪戦が繰り広げられていたが、17日付のイタリア紙によれば、移籍先として有力なRマドリードが移籍金4500万ユーロ(約65億3000万円)のオファーを出すという。
●アーセナルのベンゲル監督は、サビオラ獲得の可能性について、「我々は、サビオラに興味は無い。ロシツキ、アンリ、レジェス、ファン・ペルシ、アデバヨール、ウォルコット、ベントナー、アリアディエール、ルポリとFWは充実している。どこにもサビオラを置く場所は無い」
●バレンシアのソレール社長は、デル・オルノ獲得に前向きな姿勢であることを明らかにした。バレンシア側は、チェルシーがデル・オルノと交渉を持ち、放出を決定するのを待っている。「デル・オルノを獲得できなかった場合のオプションはあるが、デル・オルノは、我々にとって優先すべき選手で、スポーツ・ディレクター、監督ともに意見は一致している。もし、獲得に成功すれば満足だし、すばらしい補強になる」
●06-07インタートトカップ3回戦に出場したビジャレアルはホームでスロベニアのNKマリボールと対戦し、1-2で敗戦。第2戦は7/22。
●7月17日より、05/06シーズンのリーガ、チャンピオンズリーグの覇者バルセロナの06/07シーズンがいよいよスタートする。ライカールト監督は、ワールドカップ参加組とエトーを除いたトップチーム11選手と下部チームから6選手を召集。その中には新加入となったエイドゥル・グジョンセンも含まれ、そしてワールドカップ開幕直前に右ひざ半月板を損傷し、同大会を断念したエジミウソンも、リハビリをきっちりこなし、プレシーズンに間に合わせてきている。
●昨シーズンまでアスレティックの監督を務めていたハビエル・クレメンテが、来季からセルビア代表監督に就任することとなった。
●昨シーズンからスポルティング・リスボンにレンタル移籍していたバレンシアのポルトガル人DFマルコ・カネイラは、来季からも引き続き3年間の予定で同クラブにレンタルされる事となった。
●アトレティコ・マドリーのミゲル・アンヘル・ヒル・マリン理事長「チームは強くなってきているし、そこにはF・トーレスがいる。F・トーレスとはまだ2年契約が残っている。マスコミがいつもF・トーレスの移籍の可能性について質問するのは、理解できない。おそらく、F・トーレスが私たちのところにいるのが気に入らないのと、アトレティコがF・トーレスのスケールに合わないと思われているのだろう」
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督「F・トーレスと話をした。来シーズン残留する事を私に約束はしなかった。それは当然だ。まだ、移籍市場は開いていて、何が起こるかわからない。もちろん、シーズン開幕が近づけば近づくほど移籍の可能性は低くなる。選手、チーム、代理人、私は、全てを把握している。はっきりしている事は、F・トーレスとアトレティコ・マドリーの関係はとても深い関係にある」
●アルゼンチン代表GKロベルト・アボンダンシエリは、ボカ・ジュニアーズからスペインのヘタフェへ移った。
●ルート・ファン・ニステルローイは火曜日(日本時間18日夜)、レアル・マドリーとの契約を済ませることになるかもしれない。すでにマンチェスター・ユナイテッドも合意しているようだ。スペインでの報道によれば、すでにニステルローイのレアル入りは確実と見られている。
●チェルシーのMFダミエン・ダフのトッテナム移籍が確実となった。すでにメディカル・チェックを17日に済ませており、数日中にも移籍を発表する見通しとなっている。
●「出来るだけ早く回復すると良いが、遅くとも9月には完治するだろう。今シーズンの開幕が遅れてくれれば自分にとってはすごくラッキーなのだが・・・。今の心境は生まれ変わった人間の様に感じている。常に闘争心を持って生きているので、必ず完治して再びグラウンドでプレイしたい。プレイヤーとして達成感など味わったことなど一度もなく常に新しい発見がある」と元代表FWで再起を誓うASローマFWビンチェンツォ・モンテッラ(32)
●アーセナルはセリエA“ショッピング”に参加しない。アーセナルを率いる名将ベンゲル監督によると「ラツィオ、フィオレンティーナ、ユベントスに所属する選手の契約金は高すぎる。ユベントスの選手を獲得出来るクラブは限られているはずだ。ユベントスには30人以上もの高額選手がいるが、その様な選手を何故レンタルで獲得しなければならないか理解できない」
●元ユベントスGMルチャーノ・モッジが「インテルも一連のカルチョ・スキャンダルの責任がある」と発言したことを受けて15日、インテルのオーナー、マッシモ・モラッティが激怒した。モラッティは「追い詰められた人間の根拠のない発言だ!!モッジはショックで訳が分からなくなっているのだろう。今回のカルチョ・スキャンダルと我々インテルは全く関係がない。会長ファケッティと相談しインテル側はモッジを告訴する」
●インテルのアルゼンチン人主将ハビエル・サネッティ(32)が一連のカルチョ・スキャンダルの判決について報道陣に語った。「我々インテルは一連のカルチョ・スキャンダルに一切関連していない事から、05-06シーズンの優勝は我々インテルになるのが妥当だろう」
●W杯決勝の主審を務めたエリゾンドが試合を振り返った。「決勝戦で最も印象に残っている選手はイタリアDFカンナバーロ(ユベントス=32)。テクニック、フィジカル、空中戦、戦術など全てにおいて別格の能力を発揮していた。彼の跳躍力は通常のDFの2倍はあるだろう」「テレビで再度確認をしたが、彼を退場にしなかったら今頃自責の念に駆られていただろう。仮に(退場にせず)PK戦でジダンがゴールを決めてフランスが優勝していたら、いったいどうなっていたんだろう・・・」
●17日午後、1000人以上のビオラ(フィオレンティーナ)・サポーターがホームスタジアム近くのカンポ・ディ・マルテ駅を占拠した。このデモ行為は14日に下されたカルチョ・スキャンダルの判決“フィオレンティーナのセリエB降格とマイナス12ポイントからのスタート”に抗議する目的で行われた。
●元代表MFダミアノ・トンマージ(32)が10年間在籍したASローマを去る事を自身のサイト上で明らかにした。「何週間か前に決意したが、どうしても昨シーズンまで感じていた“挑戦したい”という気持ちが薄れてしまった。影を潜めてしまった情熱や笑顔を取り戻すために、環境を一新しなければならない時に来ていると感じた」
●オリンピアコス所属の元ブラジル代表FWリバウドは、新シーズンが始まる前に一つの結論を出したかったようだ。06/07シーズンが自身のフットボールキャリアの最後のシーズンになるとリバウドは語った。「リーガ、ギリシャカップで優勝し、チャンピオンズリーグでも良い結果をもたらすために、すべてを出し尽くすつもりだ」「すでに結論は出ているし、今年が最後のシーズンになる。オリンピアコスのユニフォームを着て僕のキャリアに終止符を打ちたい。その後はブラジルに戻り、休養をとるつもりだ。多くの試合、プレシーズンをこなしてきたし、かなり疲れているのは本当だ。家族との時間をもっと取りたいんだ。最後となるシーズンでは、クラブのために全てを出し尽くすつもりだし、ピレオでの最高の思い出と共にブラジルに帰るよ」。
●アーセナルのスイス代表DFセンデロス(21)が、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会中に負った右肩脱臼のため、戦列復帰まで3カ月を要することが17日、分かった。
●ハンブルガーSVが元オランダ代表のFWパトリック・クライフェルト獲得に乗り出したと伝えた。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、ユベントスから1000万ユーロ(約14億6000万円)でパトリック・ビエイラを獲得しようとしている。
2006/07/17UEFA情報
●レアル・マドリーの医師団を説き伏せ、左足頸骨の手術に踏み切ったブラジル代表FWロナウドが新たな火種を撒き散らしている。ロナウドは、手術を翌日に控えた14日(金)の夜、ブラジル代表のチームメイト、アドリアーノ(インテル所属)とリオデジャネイロ市内のディスコで踊りまくっていたようで、規律を重んじるカペッロ監督に早くも頭痛の種が生まれている。
●セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長は新シーズンに向けて「9番を獲得する件については話し合いが大詰めを迎えている」「これはクラブ史上最高金額での移籍となるだろう」「あとほんの少し金額を詰めるだけ」「セビージャのファンは名前のある選手を補強して夢見るようなことはない。なぜなら、今のチームですでに夢は見られるからだ」
●レアル・マドリーの会長候補だったフアン・パラシオスと密約を交わしていたアトレティコ・マドリーのパブロ・イバニェスが、ファンに対して謝罪した。この密約を後悔していると語るパブロは、アトレティコに対する忠誠をプレーで見せたいと語っている。「ここでファンに謝る機会を与えてもらった。あれは間違った行為だった。何といっても相手は永遠のライバルだからね。ファンの気持ちは良く分かるから、まずはごめんなさいと言いたい。でもこれからはピッチでも気持ちを見せていく。アトレティコで満足していること、僕はとても後悔していることをプレーで分かってもらいたい」
●バレンシアのセンターバック、ナバロは合宿先のオランダで来季に向け抱負を語った。「とても楽しみだ。昨シーズンより出場の機会も増えるだろう」とスタメン入りの自信を表わすと共に、「これまでのプレーもまあまあだと思うし、落ち着いて新シーズンを迎えられる。選手権で生き残っていくには、ローテーションを利用して僕ら選手は常に万全な態勢で臨まなければならない」
●カパロス監督の戦略外とされているデポルティーボのトリスタンは「7月22日までに打開案が見つからないようなら、チームに合流しトレーニングを開始する旨を通告した」「会長にはトレーニングの必要はないと言われているが、期限を決めるのは妥当だと思う。スペイン・サッカー選手協会は僕の状況を把握しており、選手はチームと共にトレーニングを行う義務があると主張している」
●マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、ファン・ニステローイが他国リーグへ移籍を希望していることについて語った。「私は、デヴィット・ギル(マンチェスター・U社長)がファン・ニステローイについての情報をくれるのを待っている。すでにチームを離れる意志は選手が語っている。レアル・マドリーとB・ミュンヘンが獲得に乗り出しているようだ」
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのレンドイロ会長はトリスタン選手の移籍に関し、来週の土曜日(22日)までには決断する、とコメントした。これはトリスタンがクラブに対して訴えた日時にクラブ側が合意した形になる。会長は「22日までには、(移籍交渉の)全てがうまくいけば、トリスタンにとってもクラブ側にとっても良いオファーが決まるだろう。この移籍交渉に全力を尽くすつもりだ」と回答した。
●バレンシアMFのビセンテは自身の25歳の誕生日に「怪我で苦しんだ昨シーズンのことは忘れるよ。キャンプでもチームの状態はとても良く、今季このチームでぜひタイトルを取りたいね」
●レアル・マドリーはユベントスのMFパトリック・ビエラの代理人に、本人の意思を確認するため接触した。
●レアル・マドリーのイタリア人FWアントニオ・カッサーノは、ASローマ時代にファビオ・カペッロ監督とともにタイトルを獲得したようにR・マドリーでも栄光を手にいれることができると確信している、と明かした。「彼を裏切ることはできない」「カペッロがやって来たことは僕にとってプラスとなる。でも、それが全てじゃない。彼の名前からは一人立ちしないといけない時だと思うし、そうしたい。もちろん彼の監督就任がうれしいことには変りないけれどね。この2年、僕の父親のような存在である彼とは練習をしていない。カペッロは僕の才能を開花させてくれた人だし、彼にはいつも感謝の気持ちを持っているし、尊敬もしている」。
●ダビ・スアソ(26=カリアリ)とカルロス・テベス(22=コリンチャンス)。セビージャがFWの補強にと動いている2選手だ。チームの完成度は高まり、選手ともほぼ合意に至っているという。
●イタリア代表主将のDFカンナバロ(ユベントス)がレアル・マドリード(スペイン)への移籍を決めたと16日、スペインの地元紙が報じた。
●バルセロナは16日、日本の楽天と業務提携を結んだと発表した。日本語の公式ウェブサイトを共同運営するほか、楽天はバルセロナの公式クレジットカード、日本語雑誌の発行などを行う。
●バルセロナ所属のFWルードビック・ジウリー。その名を冠したスタジアムがフランスに誕生した。このスタジアムはローヌ県のシャスレーにあり、地元クラブのモン・ドール・ダゼルグはCFA2に昇格したばかりで、ジウリーが名誉会長を務めている。
●ナイジェリア代表でマルセイユのDFタイエ・タイウォは、イングランドの雑誌『キックオフ』のインタビューに答え、スペインリーグのバレンシアへ突然の移籍が決まったことを認めた。
●ブラジル代表でミランに所属するMFカカが、レアル・マドリーへの移籍のうわさについて休暇中のアメリカで沈黙を破った。カカは『アス』紙の取材に対して「レアルに興味を持ってもらいうれしいし、光栄だ。ただ、移籍に関してはまずはミラン側との合意がない限り不可能だ」
●フェルナンド・トーレスの移籍騒動が再燃した。地元TV局「テレマドリッド」の取材に対し、アトレティコ・マドリーのアギーレ監督が「フェルナンドと話したが、彼は私に対してチームへの残留を保証してくれなかった。それ(残留)ができないからだろうね」とコメントしたためだ。
●チェルシーへの移籍がうわさされていたロベルト・カルロスだが、最近ではトルコのフェネルバフチェへ移籍する話が持ち上がっている。
●フアン・セバスティアン・ベロンがアルゼンチンのマスコミに対し、ドイツW杯のアルゼンチン代表の出来を酷評し、ペケルマン監督の戦術を強烈に非難した。「リケルメが二人の選手に囲まれて、それをかわして20メートル走り、さらにいいパスを出させるなんて不可能だ」「あの試合のミスはリケルメを下げて、さらにアイマールを入れなかったことだ。カンビアッソのような守備的な選手を入れれば、必然的にチームは後ろに下がり気味になる」
●なんとeBay(オンライン個人売買のコミュニティー)でカモラネージの頭髪を購入することができる。ドイツ人のユーザーが出品し、わずか1.5ユーロ(約219円)という金額から入札が開始された。
●“サッカー不正疑惑”訴訟の判決の結果、チームが下部リーグに降格することになろうとも、マルキオンニはパルマからユベントスにやって来たことに満足している様子を見せた。
●ユベントス新監督のディディエ・デシャンは、あの行為はジダンという人間を構成する一面だと述べた。「決勝戦では、天才的なキックから生まれたゴール、ちょっとした不運、そして再び明らかになった影の部分を見ることになった。あの行為は許せるものとは言えないが、あれはジダンという人間の一面なんだ」
●ジーコ監督は会見でアネルカについて「アネルカと会って話したときに、彼は私に『ほかのクラブに行きたい』と言った。もう一度フランス代表でプレーしたいようだ。アネルカはプロとして判断を出すだろう。私はアネルカに一緒に続けたいことを説明した。私はこの問題を役員と彼にあずけた。もし残ることを望むのなら、自分が最後まで役に立ちたい」
●リリアン・テュラムは「セリエBのユベントスでプレーする可能性はごくわずかだ」と言い切った。16日にダカールでインタビューを受けたテュラムはこう語った。「今のところクラブとあまり話はしていない。トップリーグに残れるよう、新シーズンに間に合うようにチームを探したい」
2006/07/12UEFA情報
●MFデコが、ワールドカップ期間中にレアル・マドリー会長選挙の立候補者からオファーがあった、とスペイン紙‘ムンド・デポルティーボ’に明かした。「ルイス・フィーゴ効果(2000年夏、同クラブ会長選でフィーゴ獲得を公約に挙げたフロレンティーノン・ペレスが勝利。バルサにダメージも与えた)をまた狙おうとして、僕にビッグオファーを提示してきたんだ。でも、はっきり言ってそのオファーには全く興味もなかったし、(オファーをくれたことに)お礼だけ言って、断ったよ」。
●レアル・マドリーがファビオ・カペッロ新監督の下、7月12日(水)からワールドカップ参加組を除く23名で来シーズンに向けてのプレシーズンをスタートさせた。朝10時からランニングを中心とした60分間のフィジカルトレーニング、ミニゲームなど60分間の実践トレーニングと2部構成の練習を2時間行っているが、練習2日目にしてアントニオ・カッサーノ(24)が早くもバデバテとなっているようだ。
●アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラの獲得に、プレミアリーグのアーセナル、ニューカッスル、ボルトンの3クラブが動いているようだ。サビオラにはパナシナイコス(ギリシャ)とPSV(オランダ)も興味を示しているが、代理人のアルフレド・ブリズエラ氏が渡英していることから、プレミアリーグに新天地を求める可能性が高くなっている。
●レアル・マドリーのDFロベルト・カルロス(33)は、近日中にチーム退団か残留を決定する。すでにカルデロン会長とスポーツ・ディレクターのミヤトビッチ氏には退団の意志を伝えたとも言われている。
●ロナウドは「アキレス腱の炎症は2か所の小さな石灰化が見られる。他の専門家に相談したい。R・マドリーの医師団と話し合う。検査をし、結果をルンコ(ブラジル代表の医師)に見せ、どうするか決める」と、ロナウドは手術をするかどうか明かさなかった。
●ラシン・サンタンデール所属のイスラエル人GKドゥドゥ・アオアテとの金銭トレードに前向きだと言われてきたムニティスであるが、ラジオ・マルカとのインタビューで、「デポルティーボから出て行くつもりはない」と回答
●新しいシーズンを前に暗雲に包まれたままの自分の将来について、レアル・マドリーのグティは直接カペッロ新監督に単刀直入に尋ねた。「監督も会長もやっと決まり、来季もR・マドリーに残りたい気持ちで一杯だが、もう29歳だし残りのサッカー選手人生を充実したものにしたい。クラブの戦略でそれが無理なら、他を探すしかない」
●レバンテのテクニカル・マネージャーのマノロ・サルバドールは、アストン・ビラ所属のスウェーデン代表DFオロフ・メルベリ獲得のため全力を賭けている
●レアル・マドリーのブラジル代表FWロナウドが、今週土曜日(15日)、リオ・デ・ジャネイロで手術を受けるとブラジル代表のチームドクターであるジョゼ・ルイス・ルンコ医師が伝えた
●イルレタ監督は「チェルシーに勝ったチームだし、面白いことができる」3人のGK、DFメジ、リバス、そしてFWロベルトと話し合った。彼ら全員から好印象を得た。「6人の人間性がわかったし、すばらしい連中だ。とてもいい精神がチーム内にあるし、いい出だしだ」
●アトレティコ・マドリー理事長のヒル・マリン氏は、F・トーレスの残留は確実であることを語った。「F・トーレスが、残留する事に疑いの余地は無い。個人的事情で練習参加を後らせて欲しいと監督へ伝えている。21日には合流するだろう」と、ヒル・マリン氏は、ビセンテ・カルデロンスタジアムのVIPルームで行われたチームの新しいイメージキャンペーンの発表の際にコメントした
●13日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙によるとリッピ監督の声明文は以下の通り。「プロとして、一人の人間として特別な経験を胸にこのたび代表監督という仕事に終止符を打ちます。素晴らしい選手達、そしてハイクオリティのスタッフ陣の協力の下、代表監督という世界を過ごしたが、自分の代表監督としての役割は終わったと実感している。それ故に契約期間の満了した今、FIGC(イタリアサッカー協会)には自分の意志で代表監督を去る意向を伝えた。FIGCにはこの2年間、自分を常に信頼していただき感謝しております。W杯優勝という冠はイタリア・カルチョの歴史、そしてサポーターの心に永遠に残るだろう」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、オランダ代表のFWルート・ファン・ニステルローイが移籍を志願していることを明らかにした。
●FIGC(イタリアサッカー協会)副会長に就任したデメトリオ・アルベルティーニがリッピ辞任後のアズーリ(イタリア代表)次期監督条件について語った。「次期監督は現在クラブとの契約がなく、若い人物になるだろう。近日中に新監督を発表出来ると思う。ドナドーニ?分からない。監督候補として報道されている中の一人であるが」
●「ACミランとはまだ契約が何年も残っているので、どこへも移籍しない。カルチョ・スキャンダルの制裁でセリエBに降格するのであれば俺も一緒に行く」とACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(26)が13日、故郷コリリアーノ・カラブロ(カラブリア州)のドゥカーレ城で行われた名誉市民賞授賞式の席で語った。
●「大きなプロジェクトがあるクラブに移籍し、そこで活躍したいと考えていた。フィオレンティーナに移籍するという選択は自分にはとても重要だった」とルーマニア人FWアドリアン・ムトゥ(27)が13日、フィオレンティーナの入団会見の場で移籍を決断した心境を明らかにした。
●ロベルト・ドナドーニ(43)がアズーリ(イタリア代表)監督に正式決定した。18日15時、ローマにあるFIGC(イタリアサッカー協会)オフィスで就任会見が行われる予定となった。
●アズーリ(イタリア代表)DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル)が9日に行われたW杯決勝フランス戦でのジネディーヌ・ジダン(35=レアル・マドリー今季限り現役引退)とのトラブル解明のため事情聴取の為14日午前、チューリッヒにあるFIFA(国際サッカー連盟)本部に呼び出された。
●ドイツW杯で大活躍したDFファビオ・グロッソ(29=パレルモからインテルに移籍)が14日、アズーロ(青)の代表ユニフォームを脱ぎ、ネッラアズーロ(インテルの黒青)ユニフォームに袖を通した。
●カルチョ・スキャンダルに対する判決が下った。各クラブの処分は以下の通り。
<ユベントス=優勝>04-05、05-06シーズンの優勝取り消し。セリエB降格とマイナス30ポイント(勝ち点)からのスタート。
<ACミラン=2位>セリエA残留もマイナス15ポイント(勝ち点)からのスタート。欧州CL出場権剥奪(05-06シーズンは44ポイントのマイナス処分となった為)。
<フィオレンティーナ=4位>セリエB降格(05-06シーズン最下位扱いの為)とマイナス12ポイント(勝ち点)からのスタート。
<ラッツィオ>セリエB降格(05-06シーズン最下位扱いの為)とマイナス7ポイントからのスタート。
●C・ロナウドは、「マンチェスター・Uに残留の可能性はある。しかし、移籍の可能性もある。全てあり得るということだ。もし、マンチェスター・Uを離れる場合は、いい形で移籍を決めたい。人間としてもプロフェッショナルとしても僕を成長させてくれたクラブだからね」
●「セスク・ファブレガスは売らないし、彼に対するオファーを聞くつもりはないこともはっきりさせておきたい」。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督がそう明言
●マンチェスター・ユナイテッド所属のアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセは、レアル・マドリーからの興味はうれしく思うとしながらも、ケガで戦列を離れていた間も自身をサポートしてくれたマンチェスター・Uを辞めるつもりはないと明かした
●ポルトガル・サッカー協会は14日、同国代表でブラジル人のスコラリ監督と、2008年欧州選手権までの契約延長に合意したと発表
●イタリア・サッカー協会が14日に下した降格処分について、ユベントスのコボリジリ会長は「2部に落ちたら選手の一部が他チームに流出するのは明らか。主力がいなくなると来季は厳しい」
2006/07/12UEFA情報
●24年振りのW杯優勝フィーバーに沸くイタリアだが新たな問題が浮上している。ここにきて背番号「10」フランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)の代表引退が現実味を帯び始めた。トッティはW杯開催中の6月22日「W杯終了後に代表を引退するかもしれない」と代表引退を示唆しており、現在トッティの動向に注目が集まっている。
●アーセナルがフランス代表のMFフランク・リベリ獲得に動き出した。ドイツワールドカップでフランスの準優勝に大きく貢献した23歳のリベリに対し、アーセナルは1000万ポンド(約20億円)のオファーを提示したようだ。
●「何も言うつもりはない。なぜなら自分を正当化しなければならないことなど行っていないから」とアズーリ(イタリア代表)DFマルコ・マテラッティ(32=インテル)が9日夜に行われたW杯決勝戦でのフランスの司令塔ジネディーヌ・ジダン(35=レアル・マドリー今季限り現役を引退)がマテラッツィに頭突きし、レッドカード一発退場になった事について語った。
●「最高だ!ここに集まってくれた全ての人に感謝したい。こんな感動的な事はない」と10日夜ローマ、チルコ・マッシモで行われたアズーリ(イタリア代表)W杯優勝祝賀会でFWトニ(29=フィオレンティーナ)が心境を語った。また去就問題について問われたトニは「今はこの素晴らしい瞬間だけを味わっていたい。そしてバカンスに行って、将来の事は少し様子をうかがってから」
●「表現しようもない感動」とアズーリ(イタリア代表)監督マルチェッロ・リッピが10日夜ローマ、チルコ・マッシモで行われたW杯優勝祝賀会で語った。
●「今回のW杯はスター選手による競演にはならなかった。組織力と勝利に対する執念が、個々の才能に勝る大会となった」とACミランのアンチェロッティが11日、アズーリ(イタリア代表)のW杯勝利を分析した。同監督は続けて「選手達は良くやった。そしてリッピの采配、組織を纏め上げる能力は素晴らしかった」と称えた
●11日、フィオレンティーナが来季に向けて始動した。今季リーグ戦を4位で終え、欧州CL出場権を獲得したフィオレンティーナだが、一連のカルチョ・スキャンダルの渦中にあり、現在セリエB降格の可能性も囁かれている。
●FIFAは11日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝で退場処分を受けたフランスのジダンの行為について、調査を開始すると発表
●12日付のドイツ大衆紙ビルトと高級紙の南ドイツ新聞は、サッカーのワールドカップ(W杯)でドイツ代表を3位に導いたクリンスマン監督が続投を断ったとそろって報じた
●2006~07年シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)の本戦出場権を争う予選が11日、始まった。各地で1回戦第1戦の7試合が行われ、B36(フェロー諸島)がビルキリカラ(マルタ)に3-0で先勝するなどした。
●UEFAカップ、欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場するイタリアのチームの参加登録は7月25日が最終期限と定められた。
●フランス代表のDFウィリアム・ギャラスはジダンとの一件に関してマテラッツィへの怒りをあらわにしている。「とにかく殴ってやりたい」とギャラスは直接的な言葉で火に油を注いだ。
●ブラジルのルイスカルロス・ハウリ下院議員はこのほど、国外でプレーするサッカー選手をブラジル代表から除外するよう求める法案を提出した
●ワールドカップ(W杯)でイタリアを優勝に導いたリッピ監督が12日、辞任した。イタリアサッカー協会を通じて「この上ないプロ集団を率いる経験ができた。イタリア代表を導く私の役目は終わったと信じる」と声明を発表した
●FIFAは12日、新算定方式による世界ランキングを初めて発表した。先のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグ敗退に終わった日本は49位で、旧算定方式だったW杯時の18位から大幅に後退した。
●マンチェスター・ユナイテッドは12日、ポルトガル代表FWロナルドについて「放出する可能性はない。いかなるオファーも聞くつもりはない」との声明を出した
●イタリア代表のFWとしてW杯優勝に貢献したフィオレンティーナのルカ・トニ(29)が、レアル・マドリーの獲得候補に挙がった。
●セビージャのDFダニエル・アウベスは、リバプールからのオファーについて検討することを認めた。バカンスから戻り、10日、セビージャに到着したダニエル・アウベスは、「はっきりした事が分かるまでは、噂はうっとうしいものだ。僕は現実主義で、今はセビージャにいるんだから」と、語った。
●「ホアキンを売ることなく会長を辞めることになり、非常に誇りに思う」と語った。ロペラ会長は、「私の人生で最も幸せだったのは1992年6月30日のことだ。ベティスが死んであらゆる人に見放されたあの日、マヌエル・ルイス・デ・ロペラがベティスの復活を誓い、それを見事に成し遂げた。私はこれまで900億ペセタ(5億5000万ユーロ、約800億円)をベティスのために費やした。その半分は移籍金だ。しかし私は誰にも一銭の借りも作っていない」
●アトレティコ・マドリーの次の狙いはディエゴ・ルガーノだ。アトレティコのミゲル・アンヘル・ヒルGMと代理人がマドリーで話し合いを行い、その交渉は大きく前進した。25歳という若さ、イタリアのパスポートを持っていること、そして600万から900万ユーロ(約8億7000万円から約13億円)という手頃な価格がアトレティコの興味を強くひきつけている。
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ新監督は、今季の目標をヨーロッパ大会進出と定めている。彼によれば、選手の質の高さに加えて“ハングリー精神”こそがチームの武器になるとのことだ。
●R・マドリーがアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ獲得の為にマンチェスター・Uに1450万ユーロ(約21億円)を提示した。
●バレンシアのMFレゲイロは、カルボーニ・スポーツディレクターと話し合い、自身が来季の構想外になっていることが判った、と語った
●スペイン1部リーグのレアル・マドリードが、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝したイタリアの主将、DFファビオ・カンナバロ(32)を獲得する可能性が高いことが11日、分かった。
●アスレティック・ビルバオの元スペイン代表MFゲレーロが、32歳で現役引退することを決意した
●セビージャのヘスス・ナバスに再び難病が襲い掛かった。11日よりチームはセビージャ近郊のリゾート地で合宿に入ったが、ヘスス・ナバスは抑うつ病を理由にチームに帯同できず、セビージャにとどまった。
●バレンシア所属のアルゼンチン代表パブロ・アイマールのサラゴサ移籍について、彼の代理人であるマスカルディ氏は地元紙に対して、「現状、50%の確率」という見方を示した
2006/07/11UEFA情報
●「走るか、それともクラブを出て行くか」。レアル・マドリーの指揮官ファビオ・カペッロがロナウドに対して早速厳しい注文をつけた。ロナウドの才能については信頼をおき、チームには必要なFWであると考えるカペッロだが、「トップコンディション、そしてプロサッカー選手としての意識がなければ起用することはない」とロナウドに警告
●ユベントス所属のDFジャンルカ・ザンブロッタ(29)には、レアル・マドリーが獲得の意志を表わしているが、ライバル、バルセロナがザンブロッタ獲得に乗り出しているとスペイン紙‘スポルト’が報じた。「バルサからのオファーがあるし、ACミランのようなイタリアのクラブからもオファーを受けている。でも、R・マドリーからは報道による興味レベルの話ししか知らない。いずれにしても、自分の今後についてはユベントスに下される裁定次第となるだろうし、それまでは決めるつもりはない。全く何も決めていない、今言えることはそれだけだ」。
●レアル・マドリーのミヤトビッチスポーツ・ディレクターは、マンチェスター・ユナイテッド所属のクリスティアーノ・ロナウドがR・マドリーへの移籍を熱望していることは知っているが、まずはイタリアの選手獲得が先で、今のところC・ロナウドの獲得を最優先事項とは考えていないようだ。
●W杯決勝トーナメント1回戦、アルゼンチン対メキシコ戦で決勝ゴールとなったアルゼンチン代表マキシ・ロドリゲスのボレーシュートゴールが、W杯オフィシャルサイトの行なったアンケートの結果、今大会ベストゴールに選ばれた。
●オサスナは来季からの補強選手となるMFエクトル・フォント(22)の入団記者会見を行った。昨シーズンまでビジャレアルでプレーしていたフォントはオサスナとは3年間契約で移籍
●来季から5年間ビジャレアルでプレーする事となったホセ・エンリケ・サンチェスは入団記者会見を行い「ペジェグリーニ監督のもと、全力を尽くしたい。チャンピオンズのベスト4まで残ったこの素晴らしいチームでプレーできると思うと今から楽しみでしょうがない」
●ジネディン・ジダンの代理人、ミグリアッシオ氏は、‘BBC Radio Five Live’の中で、「マテラッツィは、試合中にジダンに対し、ひどい言葉を言った」と明かし、それがジダンの頭突きの原因であると認めた。一方、フランスメディアは、マテラッツィがジダンの母を侮辱したとも伝えている
●アトレティコ・マドリー。チームの補強を考えると3選手が獲得候補に挙がってもおかしくない。ディフェンスの補強として、ルガノ(サンパウロ所属)とルイゾン(ベンフィカ所属)。中盤は、ゼ・ロベルト(バイエルン・ミュンヘン所属)である。
●ユベントスにはR・マドリーのファビオ・カペッロ新監督が狙うDFファビオ・カンナバーロ、MFジャンルカ・ザンブロッタ、MFエメルソンがおり、10日に第1回尋問が行われるユベントスの降格審議の結果次第でこの3選手のR・マドリーへの移籍が実現する
●バレンシアのスポーツ・ディレクター(SD)アメデオ・カルボーニ氏は、FWマルコ・ディ・バイオの放出について移籍先は明らかにしなかったが「交渉はだいぶ進んでいる」と述べた
●ワールドカップ(W杯)の決勝で退場処分になり、現役引退を表明しているフランス代表の主将ジネディーヌ・ジダンの今後の動向について、『ニューヨーク・タイムズ』など一部の米紙は米メジャーリーグサッカー(MLS)、ニューヨーク・レッドブルズに移籍するのではないかと報道している
●かつて世界一の審判と称されたピエルイージ・コリーナ氏が10日朝ラジオ番組に出演し、昨夜W杯優勝を果たしたアズーリについて語った。「マルチェロ・リッピ監督率いるアズーリはW杯優勝に相応しいチームだった。ベスト4進出出来ればと考えていたが・・・。2年で最強のチームを作り上げたリッピに我々は感謝しなければならない」
●名将マルチェロ・リッピの去就が注目されている。代表監督残留かクラブ監督に復活するのか?と聞かれたリッピは「将来?その件は明日ロッシ(イタリアサッカー協会会長)と話し合う。完全燃焼したかって?もう次の仕事を始める準備が出来ている。選手が所属クラブでどの様に保護されるかにもよるが、このチームは2年後のユーロでも好結果を残すことが出来ると思う」
●ジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)がセリエB降格の可能性が高いユベントスに残るかACミランに移籍するかの決断に迫られている。
●元モナコ監督ディディエ・デシャン(37)が10日、ユベントス監督に就任した。デシャンは「3年目はオプションの2年契約」の契約にサインした。
●MFクロード・マケレレがフランス代表を引退することを発表した。
●「何が起こったかはテレビの生中継で誰もが目にした。僕が言えることはそれだけだ」とマテラッツィ。
●フランスのMFジダンがイタリアのDFマテラッツィに頭突きを見舞って退場処分になった一件で、11日付の英紙タイムズはマテラッツィがジダンを「売春婦テロリストの息子」と侮辱していたことが原因だと報じた。読唇術の専門家に分析を依頼し、分かったという。
20006/06/10UEFA情報
●スペイン代表のMFセスク・ファブレガスは、7月24日からアーセナルのトレーニングキャンプに参加する見通しを明らかにし、噂されているレアル・マドリーへの移籍を否定した。「来シーズンもアーセナルでプレーすること以外考えていない。僕は100パーセント、アーセナルの選手だ。それ以外はあり得ない」
●バルセロナは12日からテュラムと移籍に向けて交渉を始める。バルサはこれまでに獲得の意向を伝えていたものの、テュラムがW杯終了まで具体的な話を断っていた。
●ポルトガル代表でマンチェスター・Uに所属するC・ロナウドは、「プレミアリーグにはいられない。みんなが知っているように僕の夢は、スペインリーグでプレーする事だ」「僕の移籍先は、2,3日中に決まるだろう。レアル・マドリーでプレーしたい」
●ビジャレアルとフォルランは新たな契約に合意した。内容は1年延長の2010年6月30日まで。「本当に僕はクラブとして、街としてもビジャレアルが気に入っているんだ。それは、トレーニングする環境、仲間との関係も含めてだ。僕は一度も他のクラブでプレーするなんて考えたこともないよ。もう長い間ここにいるし、多くの人と知り合いになった。ここは天気も最高だし、ビーチも近くにある。これ以上何を求めればいいんだい」
●アトレティコ・マドリーに移籍したアルゼンチンFWセルヒオ・アグエロ、「アトレティコに期待しているし、早く練習を始めたい。そして、できるだけ早く新しいチームでデビューを果たしたいね」「良いチームにやって来たと思っているし、結果が伴ってくれることに期待しているよ。チームに貢献できるレベルにもっていく」「アトレティコのファンは信じられないくらい熱いし、すばらしいよ。入団会見の時もその歓迎ぶりを見せてくれたし、今日(9日)も朝早いにもかかわらず、ここ(空港)に来てくれた」
●ベティスは、左サイドバックの補強選手の仕切り直しを計っている。来季に向けて獲得を狙っていたバラガンとダビ・コルテスの交渉が失敗に終わったことにより、バルセロナのダミアに目をつけ、コンタクトをとっている
●イタリア対フランスによるドイツW杯決勝戦が行われた9日、1-1のまま突入したPK戦を5-3で制したイタリアが82年スペイン大会以来24年振り4度目の優勝を飾った。
●ワールドカップ(W杯)決勝戦に計8人の選手を輩出した最強のクラブを3部リーグに落としていいのか-。イタリアのサッカー不正疑惑で、厳しい処分が予想される名門ユベントスに対し、イタリア世論が揺れている。9日のイタリアのW杯優勝で、閣僚や国会議員からも、処分軽減を望む声が出てきた。
●フランス代表のジダンが、イタリア代表DFのマテラッツィに頭突きを与え、レッドカードを受けた事件について、イングランドの『ガーディアン』紙は、「マテラッツィがジダンを“テロリスト”呼ばわりしことが発端だ」と報じている。
●マルチェッロ・リッピ監督のコメント。「監督人生で最高の瞬間だ。素晴らしい活躍を見せてくれた選手たちに、心から感謝している。私は、PK戦になったときでさえ、彼らが勝利することを疑わなかった。単に幸運を信じていたからではない。私は、『PKを蹴ることを恐れれば、必ず負ける。だが、全員が蹴ることを望めば勝てるんだ』と選手たちに言い聞かせてきた。そして昨日の試合では、すべての選手がキッカーになることを希望したんだ。ジダンの退場について、語るべきことは多くない。ただ、マテラッツィが演技をしたわけではないことは明らか。そして残念ながら、ジダンが頭突きをしたことは事実なのだ」
●DFカンナバーロのコメント。「まったくもって素晴らしいことだ、しかもPK戦で優勝を決めるなんて!(注:イタリアは過去のW杯で行われたPK戦に勝ったことがなかった) 同点のままPK戦に突入したとき、僕は不安だった。これまでも、イタリアはPK戦に持ち込まれて敗れることが多かったからね。僕らは、過去のトラウマを乗り越えた。タイトルに値するチームだと思う」
●GKブッフォンのコメント。「子供の頃から描いていた夢が、ついに現実のものとなった。個人の力量ではなく、グループとして戦い抜いたことで勝ち得たタイトルだと思う。このチームは素晴らしい。今日は、人生最良の日だ」
●MFガットゥーゾのコメント。「フランスのような素晴らしいチームを破って優勝したことを誇りに思う。僕らは、チャンピオンにふさわしいチームだ。僕は(チームメートに)こう言ってきたんだ。“フランスは五ツ星ホテルだ。僕たちは一ツ星ホテルかもしれない。だけど、僕たちは海を持っている。自分たちだけの海を”とね。いろいろなことが頭をよぎるよ。1982年大会、僕は父親に肩車されて、優勝したイタリアチームを見ていたんだ。こんな素晴らしいことはないよ」
●レイモン・ドメネク監督のコメント。「大いに落胆している。われわれは、素晴らしいパフォーマンスを見せていた。ほんの少し、何かが足りなかっただけだ。いずれにせよ私は、このW杯で選手たちが見せたプレーに感謝している。われわれは、自らの力を証明したのだ。(退場処分を受けた)ジダンについては、非常に悲しい気分だ。だが、このことで彼の偉大なキャリアに傷が付くことはない」
●FWトレゼゲのコメント。「敗北を受け入れなければならない。僕たちはイタリアよりもボールを支配していたが、GKブッフォンを脅かすことができなかった。その代償は大きかった。ただ、僕たちはやるべきことはすべてやったと思う。PK戦ではキックを失敗してしまい、結果的にそれが敗戦につながった。このW杯は、自分にとってつらい思い出になりそうだ。出場時間も決して多くなかったしね。だけど、それでも人生は続く」
●ワールドカップ(W杯)の最優秀選手(MVP)に贈るゴールデンボール賞を発表し、準優勝したフランスのMFジネディーヌ・ジダンが初受賞した
●ワールドカップ・ドイツ大会決勝のイタリア戦でPKを決めたことで、フランスのMFジダンは1つの記録に並んだ。W杯決勝で通算3ゴールを記録したのは、彼で4人目となる。ジダンは、フランスがブラジルを3-0で破って優勝した1998年大会決勝でも2ゴールを記録していた。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)が、ミランからイタリア代表MFガットゥーゾ、イタリア代表MFピルロを奪い取ろうとしている。
●イングランド代表のDFソル・キャンベルは8日、5年間在籍したアーセナルを退団すると発表した。
●オランダ代表でマンチェスター・Uに所属するファン・ニステローイ(30)が、バイエルン・ミュンヘン移籍に興味を示していることが、バイエルン・ミュンヘンのスポーツ部門部長カールハインツ・ルンメニゲ氏により明かされた
2006/07/09UEFA情報
●‘マルカ’が入手した情報によると、カンナバロ、ザンブロッタ、エメルソンともにR・マドリーとカペッロ監督からの申し入れを受け入れ、移籍する準備もできているとのことだ。
●レアル・ソシエダのFWコバチェビッチはリハビリ中の1月に左アキレス腱を再び切ってしまい、今シーズンをほとんどプレーしないまま終えてしまったが、報道陣の前で来季について語り、「とても良い状態でスタートを切れると思う、夢と希望を持って新シーズンを迎えるよ。僕は至って元気だし、なんの違和感もない」
●ホアキンは「今までこのチームの為に戦ってきたし、今後も貢献していきたい」と語り、ベティスに残留する姿勢を明確にした
●アトレティコ・マドリーに入団が決まっているゼ・カストロ「チームのために全てを捧げる」「練習に必要なものが全て揃っている。すぐにでも練習を始めたい。そして、チームメイトとコミュニケーションをとりたい」「僕の入団発表の時にはたくさんのサポーターが来てくれた。その期待に応えられるようにしたい。チームにとってすばらしいシーズンになる事を願っているし、サポーターが楽しめるようなシーズンにしたい」
●アスレティック・ビルバオは、8日、サリウガルテ新監督の公式発表を行った。就任会見でサリウガルテ監督は、「近代的で、競争の激しく、チャンピオンになれるチーム作りをする。特に、アスレティック・ビルバオ精神を守っていきたい」
●モリエンテス「バレンシアじゃなかったら、リバプールを出るつもりはなかったよ」と告白。そして、バレンシアのオファーから移籍まで「全てが順調に進んだ」と明かした。「普通ならもっと時間がかかるけど、今回は最初のオファーを受けて、すぐに家族と相談したよ。この決断が正しいと信じているよ」。
●アスレティック・ビルバオを解雇されたハビエル・クレメンテ監督が、公の場でクラブの会長であるフェルナンド・ラミキスを攻撃した。彼の発言を大げさに取り上げ、「私が言ったことを彼は大げさに反応したんだ。メディアの関心を呼ぶために汚いやり方で私の首を切った」
●オリンピック・リヨンのディアラは、来季レアル・マドリーでプレーできることを夢見ている。選手の代理人も、R・マドリーから声がかかるの待っているという気持ちを隠さない。「今のところは何もないが、カルデロン氏はディアラに興味があると言っていた。可能性があるのなら、R・マドリーに行きたいとディアラが考えるのは当たり前だ」
●7年間在籍したデポルティーボを退団することが決まっているビクトルだが、彼の移籍先はどうやらプレミアリーグになりそうだ。
●「今はゆっくり休みたい。代理人と話すつもりもないよ。他のクラブからのオファーは嬉しいけど、アトレティコとはあと2年契約が残っているからクラブに残るのが僕の希望だよ」とアトレティコ・マドリーのマキシ・ロドリゲス
●サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第24日は8日、当地で3位決定戦を行い、地元のドイツがポルトガルを3-1で破り、1970年大会以来の3位となった。
●ポルトガル代表の指揮官ルイス・フェリペ・スコラーリは、同国代表の監督続行の可能性はあるとしながらも、今後については何も決めていないと伝えた。
●決戦を前に、リッピ監督は試合を食事に例えてこう語った。「われわれは、豪華な料理が並べられたテーブルに着くようなものだ。組織的なプレーや技術面に関しては互角だが、もう一つ試合を決める要因がある。それは貪欲(どんよく)さだ」
●フランスのドメネク監督「今までの試合通りだ。当初から7試合戦う計画だった。私は今まで通りの気持ちだ。決勝戦だからといって、何かが変わるということはない。最後の7試合目に勝って、ゆっくりとバカンスを過ごしたい」
●ユベントスのフランス人DFジョナサン・ゼビナ(27)が7日、ミュンヘン市内の病院で腹壁強化の整形手術を受けた。ゼビナは15~20日で完治し、練習を再開する予定。
●クリンスマン監督は「多くの賛辞を受け、光栄に思っている。その半面、自分が話題の中心でなくなり少しほっとしている。私の将来についてはサッカー協会の意向ではなく、家族と話し合って決定しようと考えている」
●フランスが誇る伝説的プレイヤー、ミッシェル・プラティニが「イタリアがフランスを倒すことが出来るのは2030年だろう」と発言した事を受け、アズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが応戦した。「各個人の意見を尊重したいが、私は2030年まで待つほど忍耐強くない。フランスに勝利する為にそんなに長い年月が必要とも思えない。あらゆる手段を使ってみるよ」
●アズーリ(イタリア代表)監督マルチェッロ・リッピ「私は英語が話せないのにどうやって監督になれるというのか?全くのでたらめだ。今はW杯で優勝する事しか考えていない。それ以外の話は無意味だ。一ヶ月後には私がどこにいるかお分かり頂けると思う。まぁマンチェスターで無い事は確かだろうが」
●「アズーリ選手達はまるでサソリの様だ。忍耐強く相手を疲れさせ、そして予期せぬ時に攻撃を仕掛けてくる」とフランス代表FWティエリ・アンリ
●アズーリ(イタリア代表)のMFジェンナーロ・ガットゥーゾ「ジダンをマークする事は不可能に近い。自由自在にプレイするジダン対策は神様に『我々の見方について』と祈るしかない。ジダンは34歳という年齢を全く感じさせない。連戦で疲れが溜まっているといいのだが・・・。彼のボール使いはマジシャンのようだよ。彼一人を見るだけでもチケット代を払う価値のある選手だ」
●ニューカッスルのマイケル・オーウェンが来シーズン絶望となるようだ。練習に復帰するのは2007年の7月頃になる見込みだ
●ポルトガル代表がW杯ベスト8でイングランド代表をPK戦の末、倒した事により、ポルトガル代表のエースで、マンチェスター・ユナイテッドに所属するクリスティアーノ・ロナウドへの非難が集中している。イギリスメディアは、「ルーニーの退場はロナウドが審判にプレッシャーをかけて起こった」と、書いている。
●退場処分となったイングランド代表FWウェイン・ルーニーに国際大会2試合の出場停止と罰金処分。アルゼンチン代表DFレアンドロ・クフレには国際大会4試合の出場停止と罰金処分、同じく小競り合い騒ぎに関与したMFマキシ・ロドリゲスには2試合の出場停止と罰金処分となった
●フィオレンティーナはユベントスのFWムトゥ、インテルのDFポテンツァを完全移籍で獲得したことを明らかにした。
●ベルギーとオランダは2018年ワールドカップ(W杯)の招致に自信を見せている。「現実的な夢だ」とある上院議員は語った。両国はユーロ(欧州選手権)2000を共催した経験もあり、次は12年後のワールドカップ開催を狙っている。
●代表チームからの引退を発表しているフィーゴはこう語った。「ドイツは勝利にふさわしいチームだった。こういう試合でキャリアを終えるのはつらい。できる限りのことはやったし、チームとしても全力を尽くした。だが、ドイツは大会を3位で終えるのにふさわしいチームだった」
2006/07/08UEFA情報
●デコの所属するバルセロナには来季6冠達成(リーガ、チャンピオンズリーグ、スペイン国王杯、スペインスーパーカップ、ヨーロッパスーカーカップ、世界クラブ選手権)というチャンスが巡ってくるが、「僕達は今シーズンよりもっと良くなれる。それに新たなコンペティションも増えた。バルサは偉大なクラブだし、全てのタイトルを獲得する気持ちで常に戦っている。僕自身もタイトルに飽きるなんてことは決してないんだ。獲得できるタイトルは全て欲しい。だから、ワールドカップ後のバカンスではしっかりと充電し、ゼロリセットしてバルセロナに戻ってくるつもりだ。新たな挑戦に向かってね」
●ガラタサライはトーマス・グラベセン獲得のため約300万ユーロ(約44億円)の移籍金で獲得を目指し、ガラタサイ幹部が再びマドリーを訪問した。
●スポルティング・リスボンが、デポルティーボのFWディエゴ・トリスタン獲得に関心を示しているとポルトガル日刊紙‘A Bola’が伝えた。
●イングランドのタブロイド各紙は7日、レアル・マドリーに所属するイングランド代表MFベッカムが、ニューカッスルと交渉に入るといううわさをこぞって取り上げている。しかし、このうわさはベッカムの代理人によって即座に否定された。ベッカムとレアルの契約は、あと1年残っている。
●ポルトガル代表のデコ「優勝が全てだし、それ以外の順位はたいして変らない。モチベーションをキープするのは難しいだろうね。でも、僕達には誇りがあるし、僕達に声援を送り続けてくれた人達のためにもしっかり戦い、ドイツに勝ってシーズンを締めくくりたい」。
●フィーゴは「イタリアにはぜひ勝って欲しい。フランスが我々を倒したからと言う理由ではなく、マテラッツィなどイタリアには多くの友人がいるから」「フランスは前半は彼らの武器であるロングシュートを多用。相手にスペースを与えず、先制後は6人以上で守備を固めカウンターを狙ってくる」が「後半に入ってから疲労を隠せなかった」
●英国各紙は7日、ドイツワールドカップの決勝戦を控えるイタリア代表のマルチェロ・リッピ監督が、来季からの新天地にマンチェスター・ユナイテッドを選ぶと一斉に報じた
●FWティエリ・アンリ「イタリアとの決勝はもちろん簡単にはいかないだろう。そして待ち望んでいた対戦相手だ。試合序盤でイタリアを封じ込め、終了残り2分で2ゴール決めてやる」
●ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキー(21)が、2006年W杯‘ジレットベストヤングプレーヤー賞(最優秀若手選手賞)’に選出された。
●ディエゴ・マラドーナ氏、カルロス・ビアンチ氏、アメリコ・ガレーゴ氏と名前が挙がっているアルゼンチン代表の次期監督候補。今度は、往年の名FWガブリエル・バティストゥータ氏の名前が浮上している
●FIFA(国際サッカー連盟)のテクニカル専門調査グループは、ワールドカップ・ドイツ大会のベストプレーヤー23名を発表した。国別ではイタリアが7名と最多。
<GK>レーマン(ドイツ)、ブッフォン(イタリア)、リカルド(ポルトガル)
<DF>ラーム(ドイツ)、アジャラ(アルゼンチン)、テリー(イングランド)、テュラム(フランス)、カンナバーロ、ザンブロッタ(イタリア)、カルバーリョ(ポルトガル)
<MF>バラック(ドイツ)、ゼ・ロベルト(ブラジル)、ビエイラ(フランス)、ジダン(フランス)、ピルロ、ガットゥーゾ(イタリア)、フィーゴ、マニシェ(ポルトガル)
<FW>クローゼ(ドイツ)、クレスポ(アルゼンチン)、アンリ(フランス)、トッティ、トーニ(イタリア)
2006/07/07UEFA情報
●レアル・マドリーの新監督に就任したカペッロの理想のスタメンとは、GKにカシージャス、DFラインには右からシシーニョ、カンナバロ(ユベントス)、セルヒオ・ラモス、ザンブロッタ(ユベントス)、中盤にはセスク(アーセナル)、エメルソン(ユベントス)、右サイドにはベッカム、左サイドにはロッベン(チェルシー)、そしてトップにはロナウド、カカー(ACミラン)
●カペッロ「ラウルには非常に期待している。私にとってはマルディーニのような選手だ。新たな補強については、高い競争力を持ったチームを作るため十分な力のある選手たちが加わることになるだろう。そして何より、闘争心を持った選手たちでなければならない」
●今週火曜日(4日)にリバプールとの交渉が暗礁に乗り上げていることを報道陣に発表し、「今日の段階では、アウベス選手を移籍させるために条件面で合意を得ることができなく、先週交渉を打ち切った。従ってアウベス選手の件は忘れてくれ」
●コーチ陣の見直しを図っていたレバンテがロペス・カロ監督と合意に至り、新シーズンに向けて最初の契約を結んだ。契約は1年間、また補強方針についても権限を与えられた。これにより6月2日にラシン・サンタンデールと結んだ契約は破棄することになる。
●「クラブは私が欲しい選手ではなく、自分達が迎えたい選手だけと契約をした。来季は少しでも上位を狙えるようにと思い選手を選んでいたのに、私の意見は全く無視された」とクラブの補強選手獲得への不満をあらわにし、ラミキス会長の勘に触ったアスレティックのクレメンテ監督が、同クラブ監督を解任される可能性が出てきた。
●トレーニングを再開し4日目の今日、サラゴサからビジャレアルへ移ってきたばかりのカニは「容易ではないが、地道な努力を重ねれば優勝も夢ではない」と来季へ向けて野心を表わした
●レアル・マドリーにカペッロ監督「レアル・マドリーを指揮するのを楽しみにしている。レアル・マドリーは、世界で最も大事なチームであり、またタイトルを取れるチームにならなければならない。このところ失われていたレアル・マドリーの精神を謙虚に取り戻していけば、必ずタイトルが取れるチームになるだろう」
●昨シーズンは(レンタルで)セビージャでプレーしたバルセロナのアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラだが、セビージャには彼を買い取る意志はないようで、サビオラの将来は未だはっきりしていない。アーセナル、パナシナイコスといったクラブがサビオラに関心を示しているが、ここに来てロナルド・クーマンが監督を務めるPSVアイントホーフェンがサビオラ獲得に名乗りを挙げている。
●バレンシアの左サイドバック、ファビオ・アウレリオ(27)のリバプール移籍が決まった。
●ルドビック・ジュリ「レイモンド・ドメネク監督には、なぜ自分が召集されなかったのか、その理由を直接聞きたい」
●レアル・マドリーのカルデロン会長は、会長選挙の宣伝活動で、ホアキンの名前を獲得候補には挙げていなかったが、ホアキンは、レアル・マドリーの新監督となったカペッロからお呼びがかかることを期待している。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、移籍が噂されていたFWルート・ファン・ニステルローイが、シーズン前のトレーニングでチームに合流すると明言
●トッティ「とても満足している。なぜなら決勝まで辿り着いたから、なぜならドイツ在住のイタリア人に最高のプレゼントが贈れたから、なぜならベルリン(決勝戦開催地)への切符を手に入れたから。我々アズーリはドイツとの準決勝でかつてない異様な雰囲気で戦った。おそらくこんな状況はもうないだろう。にもかかわらず最高の試合を披露出来た。警戒を怠る事無く、常に相手より優れた展開で試合を運んだ。あなた方は更なる試合、メモリアルとなる試合での勝利を要求したが満足させる事が出来たと信じている。あとはゴールに向けラストスパートをかけるのみ。ここまで来たからにはイタリアにタイトルを持ち帰りたい」
●貴重な先制点を決めたアズーリ(イタリア代表)DFファビオ・グロッソ(28=インテル)「ピルロからの絶妙なパスを外していたら今頃いったいどうなっていたのだろう?と想像すると鳥肌が立つよ」
●ベッケンバウアーは「イタリア、フランスはW杯を勝ち進むに際し、深刻な問題を抱えているように思えたので3、4週間前に両チームの印象を聞かれても否定的な言葉しか浮かんで来なかった。イタリアはグループリーグのUSA戦と決勝トーナメント第一回戦オーストラリア戦での試合内容は悪かった。フランスもグループリーグで2位通過となりスタートは悪かった。両チーム共に決勝トーナメント第二回戦から様相が一変、ファイナリストにまで成長した。イタリアが準決勝ドイツ戦で見せた試合は“強さ”そのもので、勝利に値していた。フランスは決勝トーナメント第二戦で優勝候補大本命ブラジルを撃破し、準決勝でポルトガルを破った」
●フランス代表DFリリアン・トュラム(34=ユベントス)が6日、「イタリアの一番の怖さは彼らの団結力だろう」
●W杯グループ予選、対スウェーデン戦で右膝靱帯を損傷したイングランド代表FWマイケル・オーウェン(26=ニューカッスル)は、同箇所の手術を受けるために8週間待たなければならない。
●9日にベルリンで行われるフランスとのワールドカップ決勝で、イタリア代表は伝統の青いユニホームを着ることになった。フランス代表は白のユニホームを着用する。FIFA(国際サッカー連盟)が決定を行った。また、イタリアがこの試合のホームチーム扱いとなることも決定された。
●9日にベルリンで行われるイタリアとフランスによるワールドカップ(W杯)決勝戦で、アルゼンチンのオラシオ・エリソンド主審が笛を吹くことになった。FIFA(国際サッカー連盟)が6日に発表した
●クリスティアン・ビエリは、サンプドリアとの契約にサインを済ませた。
●トルコサッカーリーグのフェネルバフチェの新監督に決まったジーコは6日、契約書にサインし、2年間の契約を結んだ。
2006/07/06UEFA情報
●レアル・マドリーの新会長ラモン・カルデロンについて質問されたエトーは、「僕達自身の調子が良ければ、R・マドリーがどんな補強をしようとも関係ない」
●チェルシーは、レアル・マドリーがMFアリエン・ロッベンと不正に接触したとして、FIFA(国際サッカー連盟)に調査を求めると発表した。レアル・マドリーの新会長ラモン・カルデロン氏は、「我々はすでにロッベンと話をした。彼はレアルでのプレーを希望している。また、アブラモビッチ会長と話し合いを行なった(スポーツ・ディレクターの)ミヤトビッチによると、チェルシーとの合意にも問題はないとのことだ」
●アトレティコ・マドリーのヒル・マリン専務が地元局‘オンダ・マドリー’とのインタビューで「パブロ・イバニェス(スペイン代表)は3000万ユーロ以下(約43億円)では、売り渡さない。契約があと3年残っているし、それまでA・マドリーでプレーするだろう。アギーレ新監督の構想にも入っているし、A・マドリーは交渉するつもりはない。もしクラブ側と合意しないのであれば、この件を司法の場、もしくはプロフットボールリーグ連盟(LFP)に委ねなければならない。私はクラブでの責任者を明確にし、それ以外のスタッフとは交渉できないようにしている。パブロの3人の代理人は、カマーニョ、フアンマ・ロペス、ダルク・フリオだが、彼ら3人はカルデロンスタジアムへは出入り禁止である」
●レアル・マドリーのカルデロン新会長の公約リストには載っていなかったが、R・マドリーの獲得選手のリストにホアキンの名前が浮上してきた。これは、カペッロ次期監督自身が熱望
●レアル・マドリーがクラブのオフィシャルサイトを通じて、ファビオ・カペッロの監督就任を発表した。契約期間は3年。
●バレンシアのメディカルチェックを無事パスし、3年契約を交わしたフェルナンド・モリエンテスは、「クラブ、特にファンのためにもタイトルを獲得したい」と意欲を明かした
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、レアル・マドリー行きが濃厚となっていたDFパブロについては、「彼は後悔していた。アトレティコ・マドリーに残る事で納得している」と、パブロを擁護している。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、同クラブのアンドレス・イニエスタはレアル・マドリー会長選の候補者の1人、フアン・パラシオスに名前を利用されたと明言し、「アンドレスは会長選の被害者と言える。彼は謙虚で自分の立場をわきまえた青年だし、ある候補者と合意に達したなどというデマもきっぱりと否定した」
●ビジャレアルのフォルラン「一度もチームを去ろうなんて考えた事はないよ。契約が残っているし、僕は、ビジャレアルに満足している。噂だけが広がっているみたいだけど、僕に興味があるチームはビジャレアルを通さないとね」
●イラン代表MFのジャバド・ネクナムは、スペインのオサスナと2年契約を結んだ。ネクナムは25歳。
●ワールドカップで敗退した後、ブラジル代表のロナウドは、あらためて負傷したひざの手術を受けることになった。
●バレンシアのキケ・フローレス監督は5日、チームがオランダで開始するシーズン前合宿に参加するメンバーのリストを発表した。しかし、リストにはクライフェルト、ディ・バイオ、フィオーレ、コッラーディの名前が入っていなかった。「彼らはやや遅れてチームに合流することになるだろう。とりあえずは、新しいクラブを見つけるための時間を与える」とコメント
●ベッケンバウアー「我々ドイツ人にとっては非常に残念な結果だ。我々は素晴らしい試合展開をしたが、イタリアの方がより頭脳的で運もあった」
●ポルトガルのスコラリ監督は「拮抗(きっこう)した試合でPKだけが決まった。そのことに文句は言いたくない」「フランスのPKは妥当な判定だったが、あれもPKだった」「この小さい国が決勝まで進むのは難しい。ただ、選手たちのことは誇りに思う。40年ぶりにここまでたどり着いたのだ」「われわれは全力を出し切り、あらゆる手を尽くした。それでも及ばなかった。フランスは勝利にふさわしいチームだった。われわれは並のチームに負けたわけではない。ゴールを奪えるかどうかが差となって表れる。ポルトガルはそれができなかった。フランスを褒めるしかない」
●レッチェのMFマルコ・カッセッティは、来季ローマでプレーすることになった。カッセッティは1977年生まれ。ローマはレッチェに150万ユーロ(約2億2000万円)を支払い、保有権の半分を買い取る形となる。
●ラツィオはパレルモからMFマッシモ・ムタレッリを獲得し、2011年6月30日までの契約を結んだ。
●ブラジル代表のカカ「ミランがセリエAに残るなら、もちろん移籍することはない。そうでなければ何とも言えない。まだ話をするには時期尚早だと思う。こういったことはすべて父が担当している」
●ユベントスのザッコーネ弁護士が訴訟問題についてコメントした。「勝ち点のペナルティーが付与されるにしても、セリエB降格が妥当な処分だと思う。実際のところ、ユベントスにクラブとしての直接的な責任があるとは考えることができず、責任があるとしても間接的なものだ」
●ポルトガル代表のデコ「ドイツとの3位決定戦を前に、再びモチベーションを高めなければならない。お互いに決勝進出の一歩手前で敗退という失望を味わっただけに、やっぱりつらいね。ドイツが今大会、素晴らしい活躍をしたことは良く知っている。厳しい試合になるだろう」
2006/07/05UEFA情報
●ビジャレアルが来季に向けて一足早く始動した。その中には2年契約でアーセナルから移籍した元フランス代表MFロベール・ピレス(33)の姿も見られた。トレーニング終了後に入団会見を行なったピレスは、「リーガで優勝したい」と抱負を語った。「ビジャレアルに来ることができて非常に満足している。前々からリーガエスパニョーラでプレーし、スペインのチームで優勝したいと考えていた。ビジャレアルには何か偉大なことを成し遂げる力がある。そのために貢献できればいいと思っているし、是非ビジャレアルで優勝したい」。
●レアル・マドリーの監督に就任するため、ユベントスのカペッロ監督は辞表を提出した。ラモン・カルデロン新会長のお墨付きを受けていたカペッロ監督は、バカンス先のマルベージャからトリノに戻り、ユベントスに辞表を提出。ユベントス首脳陣もこれを受諾した。これによりラモン・カルデロン会長のプロジェクトの最初の一歩が踏み出された。カペッロ監督の就任がほぼ確実となったレアル・マドリー。はっきりしたチーム構想があるカペッロ監督だけに、今まで名前の挙がっていたカカー、ロベン、セスクの他に、ディアラ、エメルソンといった戦える選手獲得をカペッロ監督は要求するであろう。さらに、ユベントス、ACミラン、フィオレンティーナ、ラツィオの降格が決まれば、ビエイラ、イブラヒモビッチ、ブッフォン、ザンブロッタなどの選手獲得の可能性も増える。
●今季ビジャレアルと契約したニハトは、新シーズンの練習2日目を終えて「とっても満足」と感想を語った。そして「すごく選手層の厚いチームだから、スタメンに入れるように全力で頑張るよ」
●バルセロナのリュドビック・ジュリが、クラブとの契約更新にサインするためバルセロナに到着した。ジュリが現在結んでいる契約は2007年までだが、これを1年延長すると見られている。2004年以降、これで4年間バルサでプレーすることになるだろう。
●セビージャのデル・ニド会長とマレスカは、イタリアサッカーにおける不祥事を調査するトリノ検事を前にセビージャにある裁判所に出廷した。セビージャの新聞‘Diario de Sevilla’によると、前ユベントス所属のマレスカとの契約の際に何らかの不正が無かったかどうかの調査だとしている。
●ドイツ、イタリア両国首相の見守るドルトムント・ベストファーレンシュタディオンで行われた準決勝。14大会連続16回目出場ドイツ対12大会連続16回目出場イタリアによる因縁の一戦は0-0のまま突入した延長後半、2得点を挙げたイタリアが2-0辛勝で決勝へ駒を進めた。
●イングランド代表のFWピーター・クラウチは、ワールドカップ準々決勝のポルトガル戦にPK戦で敗れたことについて、「PK戦を戦える状態でないほど疲れていた」ことが敗因であったと語った。
●日本代表を率い、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグ敗退後に退任したジーコ前監督が、トルコの有力クラブ、フェネルバフチェの監督に就任することが4日、決まった。
●フランス1部リーグのサンテティエンヌは、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズからMFダニエル・ルベン・ビロスを獲得した。契約期間は3年間。
●ボルフスブルクに所属するブルガリア人MFマリアン・フリストフは、トレーニングの最中にチームメートと衝突し、左足を負傷した。診察の結果、腓骨(ひこつ)が骨折しており、全治するまでに約8週間
●ステファノ・パラッツィ検事は、ユベントスのセリエAからの追放および2005年、2006年のスクデット(セリエA優勝)はく奪を求刑した。より正確に言えば、「2005年のスクデットをはく奪し、2006年のスクデット獲得を認めない」ことに加え、セリエBより下のカテゴリへ降格させる、というのが求刑の内容である。さらに勝ち点を6ポイント減点された状態で新シーズンのリーグ戦を開始しなければならない。不正疑惑で訴えられているそのほかの3クラブに対しても厳罰が求められている。ラツィオとフィオレンティーナに対してはセリエB降格および勝ち点15のペナルティー。ミランに対してはセリエB降格および勝ち点3のペナルティーが求刑された。
●イタリア代表監督「大満足だ。どちらかのチームが勝つべきかといえば、それはわれわれの方だった。こちらがグラウンドを支配していたが、疲れのため終盤には多少危ない場面もあった。この選手たちは素晴らしい。特別なチームだ。今朝、選手たちと話をして、幾つかのことを伝えた。彼らは国全体の熱狂を呼び覚ましたことを誇りに思うべきだ。あらゆる点で最高の戦いをしている。私の今後? 今はただこの勝利を喜ぶだけだ」「デルピエロがグラウンドに入った時、私はベンチの選手たちに向かって彼が決勝ゴールを決めると言った。決勝ゴールではなくダメ押しの2点目となったが、うれしい間違いだ。彼はウォームアップの時点からこの試合に参加していた。彼がチームメートを見つめる様子は、自分が最初から出場するべきだと言いたそうなまなざしだった」
●ルイス・フェリペ・スコラーリ監督「フィーゴとクリスチアーノ・ロナウドはほかの選手とは別れてトレーニングを行った。現時点ではロナウドの方が回復の可能性は高い」
●GKジジ・ブッフォン「イタリアの戦いぶりは素晴らしかった。でも僕らはまだ喜ばない。ファンのみんなには喜んでほしい」
●アンドレア・ピルロ「子供の頃から抱いていた夢を現実にすることができた。W杯の決勝戦でプレーするという夢だ。あとは、その試合に勝ちたい。イタリアは十分に勝利に値する戦いをしていた。何度もゴールチャンスを作っていたが、2本のシュートが枠に当たるなど不運な場面もあった」
●アレッサンドロ・デルピエロ「僕らは決勝進出にふさわしい戦いをして、素晴らしいチームを相手に勝利を収めることができた。もっと早くゴールを決められるチャンスもあった。僕らの勝ちたいという気持ちが誰よりも強いことを証明できた」
●クリンスマン監督「この失望の大きさは計り知れない。選手たちは素晴らしい戦いをしてきたし、限界まで力を出し切った。彼らの出した結果には、これ以上ないほどの敬意を表する。国全体に誇りを与えた彼らには賛辞の言葉しか見つからない。このW杯は代表チームにとっても、ドイツという国にとっても大きな成功だった。」
2006/07/04UEFA情報
●チェルシーのDFジョン・テリーが、イングランド代表キャプテンの最有力候補に名乗りを上げた。英国大衆紙『ミラー』が伝えた。
●ディエゴ・アルマンド・マラドーナによると4日に行われる準決勝ドイツ対イタリア戦はイタリアが優位だとの事。マラドーナは「イタリアが1点決めればドイツはかなり困難に陥るだろう。というのもアズーリ(イタリア代表)は守り方を良く知っている。アルゼンチンの10倍は(DF面で)優れているだろう。ドイツは戦い方を知らないが、フィジカルは強い。彼らはボールに対する執着心が凄いが、他の面で際立ったプレイを披露していない。アルゼンチン戦でもそうだったが0-1の状況にも関わらず、彼ら(ドイツ)は守備一辺倒だった。このことからも、仮にイタリアが先制するようなら、イタリア守備陣は徹底的に守り抜き、試合は終わるだろう」
●アズーリ司令塔フランチェスコ・トッティ「ようやくここまで(準決勝)辿り着いた。これからは良い事が起こるだろう。我々イタリア代表の実力を披露することを心待ちにしている」。
●アレッサンドロ・デル・ピエロ(31=ユベントス)が4日に行われるW杯準決勝ドイツとの対戦に意欲をあらわにした。「W杯では準決勝を味わっていない。自分のキャリアにとって最も重要な試合になる事を期待している。出場準備は出来ている。最高の瞬間だ」
●フランス代表DFリリアン・トゥラム(34=ユベントス)が今大会を最後に、代表を引退する意向を示した。
●プラティニは「最高水準の試合がまだ行われていない」「特にテクニック面での上昇」「今の選手達は想像を絶する重圧により、ピッチに入る前に潰されている」
●英国紙‘ザ・サン’は、ポルトガル代表のMFクリスティアーノ・ロナウドは、マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)には戻らないと報じた。「W杯での恥ずべき行為」のため、マンUは同選手が興味を示しているレアル・マドリーに放出するという。
●FIFA(国際サッカー連盟)の規律委員会は、ドイツ代表MFトルシュテン・フリングスに1試合の出場停止処分を下し、これにより4日に行なわれるワールドカップ準決勝、対イタリア戦への欠場が決まった。
●マラドーナ氏は、「代表監督になる事に期待を膨らませてはいない。引き下がるわけではないが、立候補するつもりはない」
●ベッカムのケガが治るのは8月15日頃とされており、レアル・マドリーのプレシーズン開始に間に合わない上、スティーブ・マクラーレン代表監督の初采配となる8月12日の親善試合(対ギリシャ)への出場も厳しい状態となっている。
●優勝候補と期待されながら準々決勝で敗退したブラジル代表チームの一部メンバーが3日帰国し、不満を募らせたファンらがサンパウロの空港で「引退しろ」などと罵声(ばせい)を浴びせた。
●ブラジル代表MFのロナウジーニョ「フランスは十分な下調べをして、僕らのミスがどこにあるかを理解していた」「僕らはジネディーヌ・ジダンという敵にぶつかってしまった。彼の見せてくれるプレーには僕ら全員が感謝しなければならない。ボールを扱う動作のすべてが本当に素晴らしい。サッカー選手の中のサッカー選手だ」「これから世論が僕らを批判するだろう。目標を達成できなかったというのが現実だから、批判はすべて受け入れる。でも、いつも明日はやって来る。暗い夜のことは忘れなければならない」
●フランス代表リベリー「ポルトガル戦はブラジル戦より厳しくなる」
●ブラジル代表のロベルト・カルロスは3日、代表でのキャリアにピリオドを打つと発表した。
●イングランドのウェイン・ルーニー「僕の行為が意図的でなかったことはここでしっかりと言っておきたい。ほかのメンバーに聞いてもらってもいいよ。僕が正直だと誰もが答えるはずさ。あの時に本当に正義が通っていたら、僕らは今頃準決勝の準備をしていただろうな」
●7月2日〈日〉、レアル・マドリーの会長選挙が行なわれ、同クラブのソシオ(会員)から8344票を集めたラモン・カルデロン氏の会長選挙勝利が正式に承認され、同氏の会長就任が決定した。「チーム再建のために前進していかなければならない。最高のチームを作っていきたいと思っている。また、8098票を集めたフアン・パラシオスには副会長職のオファーを出した。これだけの票を集めた彼にはクラブの役員となってもらいたい。今のところオファーは断られているが、来週月曜日(10日)にも話し合うつもりだし、彼が受け入れてくれることに期待している」。
●「カペッロ(監督)がレアル!?頑張ってくれ」。イタリア代表の守護神としてゴールマウスを守るジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)がレアル・マドリーの新会長カルデロンによる「カペッロは我々スペインのクラブと同意に達し、契約にサインする段階だ」とのニュースに驚きを隠さずにコメントしている。
●今季終了後に発表された世界クラブランキングにおいて、リバプールは1位を維持。スペイン勢ではFCバルセロナが3位、セビージャが4位に入った。
1位 リバプール(イングランド)
2位 インテル(イタリア)
3位 FCバルセロナ(スペイン)
4位 セビージャ(スペイン)
5位 ローマ(イタリア)
●ベティスは来季からの補強メンバーとしてロルカのフェルナンド・ベガを迎えると発表した。
●R・ソシエダのFWコバチェビッチとMFのアランブルはプレシーズンが始まる4日前の今日(3日)、チームメイトより一足先にトレーニングを開始した。
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督、来シーズンの目標を、「ビジャレアルのプレースタイルを変えずに、来年も旋風を起こす」「ニハト、ピレス、カニはすばらしい選手である。それぞれ特徴があり、経験も充分な選手達だ。チームのために全力を尽くしてくれるだろう」「我々にとって、ヨーロッパレベルで戦える力を付けるのは、とても重要なことである」「ビジャレアルは選手を売るチームではない。来シーズンもチームがすばらしいプレーができると信じている」
●インテルは、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で大きな活躍をしたアルゼンチン代表MFのマキシ・ロドリゲスに強い興味を示している。
●アーセナルから2年契約でビジャレアルに加入したフランス人、ロベール・ピレスの入団発表が行われ、彼は驚くほど滑らかなスペイン語で質問に答えていた。
2006/07/03UEFA情報
●イングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督は、PK戦の末敗退した準々決勝のポルトガル戦後、「申し訳ない」とファンに謝罪した。
●イングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督は、ワールドカップ準々決勝のポルトガル戦を最後に、その座を退いた。しかし、エリクソンにイングランドで監督業を続ける可能性が浮上
●ドイツ代表主将ミヒャエル・バラック(29=チェルシー)が4日に行われるW杯準決勝イタリア戦について語った。「みなイタリアの方が優位だといっているが、私もその通りだと思う。イタリア人は信じられないくらい無敵だ。我々はフィレンツェで行われた親善試合で4-1と大敗し、欧州CLACミラン対バイエルン・ミュンヘン戦でも同じく4-1で敗れている。アルゼンチンより厄介な障害物となるだろう」
●傷中のアズーリ(イタリア代表)DFアレッサンドロ・ネスタ(30=ACミラン)が驚異的に回復し、4日に行われるW杯準決勝ドイツ戦に出場出来る可能性が出てきた
●「アズーリ(イタリア代表)は今、心身共に集大成にある。コンディション的には如何なることも成し遂げられるだろう」と4日に行われるW杯準決勝ドイツ戦を前にアズーリ司令塔フランチェスコ・トッティ
●ドイツ代表対アルゼンチン代表の試合後、両チームの選手が小競り合いになった事件を受けて、FIFA規律委員会は、アルゼンチン代表のクフレとマキシ・ロドリゲスに対する処分を検討している
●ワールドカップ準々決勝でポルトガルに敗れたイングランドのキャプテン、デビッド・ベッカムが、同国代表のキャプテンを退くと記者会見で明かしたが、代表でのプレーは今後も続けていくと伝えた。「僕のキャリアの中で最も難しい決断だった。ワールドカップ敗退後、家族や友人と相談し決めたこと。キャプテンマークを譲り渡す時が来たんだと思う」
●ペレが、ワールドカップ準々決勝ブラジル対フランス戦後に「この試合で魔法を見せ、マエストロだった」とジネディーヌ・ジダンを賞賛した。母国ブラジルについては「試合序盤、ブラジルは良い入り方をしたし、試合をコントロールしていた。だが、その後はそれが失われていった」
●国際サッカー連盟(FIFA)は2日、ベルリンで6月30日に行った準々決勝のドイツ-アルゼンチン戦で、試合後に暴力行為が見られたとして、ドイツのMFフリンクスを処分する方向だと発表
●「われわれエクアドルは、世界中からの尊敬を勝ち取ることができた」エクアドルのルイス・スアレス監督は誇らしげに語った
●トリノのスポーツ・ディレクターであるドリアーノ・トージ氏は、ワールドカップ(W杯)に出場したウクライナ代表FWアルテム・ミレフスキーに興味を示しているようだ
●バイエルンを退団するブラジル代表MFゼ・ロベルトは、ミランへの移籍を希望しているようだ。彼については、チェルシーも興味を示している。
●アルゼンチン代表は新たな監督を探している。次期監督候補として名が挙がっているのは、ディエゴ・マラドーナ氏とカルロス・ビアンチ氏の2人である。
●ワールドカップ(W杯)の準決勝が欧州勢のみで占められたのは、1982年スペイン大会以来実に24年ぶりとなる
●MFベッカムからイングランド代表のキャプテンを引き継ぐのは、DFテリーかMFジェラードのいずれかになりそうだ。
●ポルトガルのGKリカルドは、新たな英雄となった。地元メディアは、リカルドを「歴史に名を刻んだ」と絶賛している。リカルドはワールドカップ(W杯)準々決勝となるイングランド戦で3本のPKをストップ。
●ドイツサッカー協会のテオ・ツバンツィガー会長は、ユルゲン・クリンスマン監督について「絶対に続投するべきだ」と語った
●「フランスは非常に良いチームを作ってきた」ポルトガルのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、ワールドカップ・ドイツ大会準決勝の相手となるフランスを警戒している。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督とフランス代表FWシセは、決裂が決定的となっているようだ
●チェルシーのポルトガル人監督ジョゼ・モリーニョ「スコラーリ監督にはぜひ続投してほしい。コスティーニャは所属クラブがなく、ポスティーガは年に1、2点しかゴールを挙げず、ミゲルはしばらくの間スランプに陥っていて、ヌノ・バレンテはポルトの控えチームでプレーしていた。だがスコラーリ監督は彼らを信頼し続け、素晴らしい結果を残しているのだから」
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、2日付のポルトガルの『ア・ボーラ』紙にて、イングランドの深い霧に見切りをつけ、マドリーの太陽を浴びたいという意向を明らかにした。
●ブラジルのジュニーニョ「今回のW杯では初めてのスタメン出場だったのに、チャンスを利用できなかった。とても悲しい気持ちだ。この敗北をしっかりと受け止めて、また頑張らなくては。僕にとっては、代表でのキャリアはおしまいだね。ロナウジーニョ、ロビーニョ、カカといった若手に席を譲らなくちゃ……」
●イタリア代表の守備的MFガットゥーゾ「対戦相手が『ユニホームを交換しよう』と言ってくるかなんて、全然気にならないよ。僕のプレーが下手だとか、サッカーができないなんて言っている人たちのことを気にも留めないことと同じ。僕を嫌っている人がたくさんいるのは知っているけど、正直なところどうでもいい」


●ワールドカップ敗退が決まり、ドイツを後にしたアルゼンチン代表のリオネル・メッシーが、1日深夜バルセロナに戻った。準々決勝ではプレーすることも叶わず、優勝候補と言われながらもドイツに敗れ、ベスト4進出を逃したことはメッシにとって大きな悲しみとなったようだが、チームメイトであるデコがいるポルトガルに優勝して欲しいとエールを送っている。「R・マドリー?何にもないよ。それについては何にも知らないんだ。僕はここで幸せだし、満足している。ずっとバルサにいたいんだ、本当だよ」。
●ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人MFフェルナンド・ガーゴは、2日に行われるレアル・マドリーの会長選挙に立候補しているロレンソ・サンス氏が獲得を公約している。「R・マドリーが僕を欲しがっている?知らないけどそうだったらいいね」
●イタリア代表のザンブロッタ(29)は、レアル・マドリー会長選の5人の立候補者の数人が、獲得に興味を示したことについて、「とても光栄だ。しかし、僕は誰とも約束を結んでいない。僕はあくまでもユベントスの選手だよ」
●エスパニョールのサンチェス・リブレ会長は来週中にも補強候補選手を決定し、そのポジションはMFとサイドバック2人であることも明言した。「今週中にはMFの件(AZ所属のオランダ代表MFデニー・ランザート)は合意に達するだろう。あとはサイドバック2人だけである。現在DFにはダビ・ガルシア、ハビエル・チカがいるが、同ポジションにあと2選手は必要である。ただ、我々には7月、8月と2ヶ月も時間があるじゃないか」
●アスレティック・ビルバオは日曜日にオサスナのMFハビ・マルティネスと2012年6月30日までの6年間の契約を交わしたと発表した。契約違約金は2010年まで2400万ユーロ(約35億円)、2010年以降は3000万ユーロ(約43億円)に設定された。
2006/07/02UEFA情報
●レアル・マドリーの会長選を翌日に控え、候補者の一人であるロレンソ・サンス氏が、フランス代表左サイドハーフのフランク・リベリー(23)と合意に至ったと発表した。
●スペインサッカー連盟(RFEF)の幹部らと約1時間に渡る話し合いを行なった後、ルイス・アラゴネスの代表監督続投が決まった。
●選挙に万が一負けたらカカー契約の真相を語ると発言したラモン・カルデロン氏に再びミランが反発した。レアル・マドリーの会長候補であるカルデロン氏に対して、ミランは再び法的処置を要求するために告発を行った。
●バルセロナがついに、ユニフォームを“汚す”スポンサーを決め、ほぼ合意に達した。地元テレビ局の報道によれば、バルサはユニセフの広告をユニフォームに入れることでユニセフとほぼ合意。この夏のアメリカ遠征で最終的にサインする予定だ。
●A・マドリーのベラスコのエスパニョール移籍が実現するかどうか、時間の問題となっている。エスパニョールとベラスコ間では既に合意に至っているが、あとは両クラブ間での合意を待つのみとなっている
●バルセロナのテクニカル・ディレクター、チキ・ベギリスタインは、ベンチの補強は終了したと語っているが、ディフェンスの選手を獲得するチャンスがあれば、獲得に動くだろう。バレンシア所属のポルトガル代表DFミゲルがその1人だ。
●パナシナイコスは、何としてでもアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラをアテネに連れてきたいようで、彼にかかる費用を捻出することも問題はないようだ。年340万ユーロ(約4億9000万円)のオファーを用意している
●ペケルマン監督の辞任により、アルゼンチン・フットボール協会はさっそく後任を探している。その一人がカルロス・ビアンキだ。アトレティコ・マドリーの元監督
●スペインを率いたルイス・アラゴネス監督「サッカー連盟は私の仕事に満足していると言ってくれたし、私自信も続投を望んでいた。これからまた1からスタートしていきたい」「ユーロ(欧州選手権)で少しでも多く勝ち進み、その結果、優勝カップを持ち帰って来ることだ」「もちろん目標は優勝だ。連盟も私に期待しているため続投を決定してくれた。ぜひその期待に応えたい」「今回のW杯では目標にしていた目標にしていた準決勝進出が果たせなかった。決してスペインが他のチームより劣っていたという事はないが、1-0で勝っていた試合をものにできなかった。これはこれからの大きな課題の一つだ」
●FIFA(国際サッカー連盟)の規律委員会は、W杯準々決勝ドイツ対アルゼンチン戦終了後に起きた‘小競り合い’を解明するべく調査を行なうことにした。主審のマッチレポートとあらゆる映像を分析し、アルゼンチンのレアンドロ・クフレに出されたレッドカードについて事実を解明をしていると伝えた。火曜日(4日)に行なわれる準決勝(ドイツ対イタリア)まで裁定されることになる
●チェコサッカー協会はカレル・ブリュックナー監督に契約延長を提示するようだ。チェコサッカー協会が提示したのはユーロ(欧州選手権)2008までの契約。
●「準決勝の前までに治したい。僕らにとってあまりにも大事な試合だ」とフィーゴは試合直後に語った。
●「決勝進出という目標を達成できる可能性が出てきた」とスコラーリはポルトガルのテレビ局のインタビューに対して語った。
●フランス代表ドメネク監督「ブラジルと戦うにはまず守備がよくなければ。ピッチにきちんとゾーンを作るのが最優先課題だった。もう1つは、何とか相手チームに不利な状況を作ることだ。この強いチームに守りだけでは通じない。きちんと守って、時々不安がらせることができたらと考えた。最後はヒヤヒヤしたね。絶体絶命の場面もあった。全体的には厳格さ、規律、団結力、チームプレーができていたと思う。今度はポルトガルだ」「支配ではなく、うまくコントロールできただけだ。ブラジルと対戦するときに気をつけなければならないことを、しっかりできた」
●ブラジル代表のパレイラ監督「選手たちに感謝したい。決勝に進むことがここでの私の任務だったが、それを果たすことができなかった。いつも通りの話だと思う。ブラジルが敗れる時、責任は必ず監督にあるということだ」
●ジネディーヌ・ジダン「今日の勝利は特別だ。コンパクトな陣形で戦い、ディフェンスでしっかり持ちこたえなければならなかった」「僕らはこの成功にふさわしい戦いをしてきた。次は決勝進出を決めたい。ここで足を止めるつもりはない。すべてが素晴らしいから、みんなこのまま続けていきたいと願っている。最後までたどり着きたい」
●ティエリ・アンリ(FW)「ゴールできたことはもちろん満足だ。でもこれは一番大切なことじゃない。大切なのは準決勝に進出できること。パニックにならずに試合をコントロールできた。1-0で残り15分というとき、今まで通りにきちんと守っていこうと思った。ブラジルとやっていると、プレーに見とれる瞬間があるから要注意だった。ジダンからのパスでシュートを決められてよかったよ。今日ははじけて、それから次のポルトガル戦のことを考える」
●パトリック・ビエイラ(MF)「このチームも僕も、試合ごとに進化する。ブラジルを倒すには100パーセントの力が必要だった。この週末は優勝最有力候補を倒した感動に浸りたいね。3日からは次のポルトガル戦に向けて集中する。このチームでプレーできて最高さ。このチームは謙虚なんだ。目的は7試合することだったが、5試合終わってあと2試合。焦ることはない」
●クロード・マケレレ(MF)「やることはやった。パニックにならずにプレーして、何とか相手のペースにならないように気をつけて集中した。パトリック(ビエイラ)の動きは熟知しているから、どちらが出てどちらが引くか、分かっている。ブラジルをメンタルで疲労させたかった。中盤は崩せないぞってね。終了間際はヒヤヒヤしたけれど、いい仕事ができた。さあ次はポルトガル。彼らも攻撃的なチームだからね。真剣にやらないと」
●best4を賭けたイングランド-ポルトガルは0-0でPKとなり、ポルトガルGKの神がかり的なスーパーセーブの連発でポルトガルが勝ち残った
●best4を賭けた最終試合、ブラジル-フランスは、1-0でフランスが勝利。決勝トーナメントからのフランスの強さは尋常でなくどのチームにも負けるようには見えない。
●ブラジル代表ゼ・ロベルト、スペイン代表フェルナンド・トーレスに続いて、ポルトガル代表DFのミゲルもミランの補強候補に浮上してきた。
●シュツットガルトは、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンに敗れたメキシコ代表から2人の選手をチームに迎える。シュツットガルトの広報担当は1日、MFパベル・パルドとDFリカルド・オソリオの2人の獲得に成功したことを明らかにした。
●ようやくトリノから朗報が届いた。ユベントスのチームマネージャー、ジャンルカ・ペッソットが目を開けたようだ。
●トッテナムはコートジボワール代表のMFディディエ・ゾコラを、フランスのサンテチェンヌから獲得したと発表した。ワールドカップのグループリーグ3試合にフル出場したゾコラには、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドといったクラブも興味を示していたが、いち早く交渉を開始していたトッテナムが、アフリカ屈指のボランチの獲得に成功した。
●best4を賭けたドイツ-アルゼンチンは1-1で延長まで行き決着つかずにPKとなり、4-2でドイツが勝利した。先行したアルゼンチンは後半逃げ切りを図るためリケルメを交代した作戦があだとなった。
●アルゼンチンのホセ・ペケルマン監督は30日、当地で行われた準々決勝で地元ドイツにPK戦で敗れ、8強入りを逃した後、辞任を表明した。「自分の任期は終わりに来た。これ以上は監督を続けない」と話した。
●イタリアはウクライナを3-0で破ってbest4に進出した
●ペケルマン監督の辞任により、アルゼンチン・フットボール協会はさっそく後任を探している。その一人がカルロス・ビアンキだ。アトレティコ・マドリーの元監督
●スペインを率いたルイス・アラゴネス監督「サッカー連盟は私の仕事に満足していると言ってくれたし、私自信も続投を望んでいた。これからまた1からスタートしていきたい」「ユーロ(欧州選手権)で少しでも多く勝ち進み、その結果、優勝カップを持ち帰って来ることだ」「もちろん目標は優勝だ。連盟も私に期待しているため続投を決定してくれた。ぜひその期待に応えたい」「今回のW杯では目標にしていた目標にしていた準決勝進出が果たせなかった。決してスペインが他のチームより劣っていたという事はないが、1-0で勝っていた試合をものにできなかった。これはこれからの大きな課題の一つだ」
●FIFA(国際サッカー連盟)の規律委員会は、W杯準々決勝ドイツ対アルゼンチン戦終了後に起きた‘小競り合い’を解明するべく調査を行なうことにした。主審のマッチレポートとあらゆる映像を分析し、アルゼンチンのレアンドロ・クフレに出されたレッドカードについて事実を解明をしていると伝えた。火曜日(4日)に行なわれる準決勝(ドイツ対イタリア)まで裁定されることになる
●チェコサッカー協会はカレル・ブリュックナー監督に契約延長を提示するようだ。チェコサッカー協会が提示したのはユーロ(欧州選手権)2008までの契約。
●「準決勝の前までに治したい。僕らにとってあまりにも大事な試合だ」とフィーゴは試合直後に語った。
●「決勝進出という目標を達成できる可能性が出てきた」とスコラーリはポルトガルのテレビ局のインタビューに対して語った。
●フランス代表ドメネク監督「ブラジルと戦うにはまず守備がよくなければ。ピッチにきちんとゾーンを作るのが最優先課題だった。もう1つは、何とか相手チームに不利な状況を作ることだ。この強いチームに守りだけでは通じない。きちんと守って、時々不安がらせることができたらと考えた。最後はヒヤヒヤしたね。絶体絶命の場面もあった。全体的には厳格さ、規律、団結力、チームプレーができていたと思う。今度はポルトガルだ」「支配ではなく、うまくコントロールできただけだ。ブラジルと対戦するときに気をつけなければならないことを、しっかりできた」
●ブラジル代表のパレイラ監督「選手たちに感謝したい。決勝に進むことがここでの私の任務だったが、それを果たすことができなかった。いつも通りの話だと思う。ブラジルが敗れる時、責任は必ず監督にあるということだ」
●ジネディーヌ・ジダン「今日の勝利は特別だ。コンパクトな陣形で戦い、ディフェンスでしっかり持ちこたえなければならなかった」「僕らはこの成功にふさわしい戦いをしてきた。次は決勝進出を決めたい。ここで足を止めるつもりはない。すべてが素晴らしいから、みんなこのまま続けていきたいと願っている。最後までたどり着きたい」
●ティエリ・アンリ(FW)「ゴールできたことはもちろん満足だ。でもこれは一番大切なことじゃない。大切なのは準決勝に進出できること。パニックにならずに試合をコントロールできた。1-0で残り15分というとき、今まで通りにきちんと守っていこうと思った。ブラジルとやっていると、プレーに見とれる瞬間があるから要注意だった。ジダンからのパスでシュートを決められてよかったよ。今日ははじけて、それから次のポルトガル戦のことを考える」
●パトリック・ビエイラ(MF)「このチームも僕も、試合ごとに進化する。ブラジルを倒すには100パーセントの力が必要だった。この週末は優勝最有力候補を倒した感動に浸りたいね。3日からは次のポルトガル戦に向けて集中する。このチームでプレーできて最高さ。このチームは謙虚なんだ。目的は7試合することだったが、5試合終わってあと2試合。焦ることはない」
●クロード・マケレレ(MF)「やることはやった。パニックにならずにプレーして、何とか相手のペースにならないように気をつけて集中した。パトリック(ビエイラ)の動きは熟知しているから、どちらが出てどちらが引くか、分かっている。ブラジルをメンタルで疲労させたかった。中盤は崩せないぞってね。終了間際はヒヤヒヤしたけれど、いい仕事ができた。さあ次はポルトガル。彼らも攻撃的なチームだからね。真剣にやらないと」
●best4を賭けたイングランド-ポルトガルは0-0でPKとなり、ポルトガルGKの神がかり的なスーパーセーブの連発でポルトガルが勝ち残った
●best4を賭けた最終試合、ブラジル-フランスは、1-0でフランスが勝利。決勝トーナメントからのフランスの強さは尋常でなくどのチームにも負けるようには見えない。
●ブラジル代表ゼ・ロベルト、スペイン代表フェルナンド・トーレスに続いて、ポルトガル代表DFのミゲルもミランの補強候補に浮上してきた。
●シュツットガルトは、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンに敗れたメキシコ代表から2人の選手をチームに迎える。シュツットガルトの広報担当は1日、MFパベル・パルドとDFリカルド・オソリオの2人の獲得に成功したことを明らかにした。
●ようやくトリノから朗報が届いた。ユベントスのチームマネージャー、ジャンルカ・ペッソットが目を開けたようだ。
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