UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/31UEFA情報
●レアル・マドリーのDFイバン・エルゲラ「監督とは最初のころと同じような関係ではなくなった。今の僕らの関係は、使われない選手と監督がよく起こす対立そのままだよ。練習場でもお互いに目も合わせようとしない。監督は最初のころ『調子が良くなれば試合に出す』って言っていたけど、最近ではそうじゃないことに気がついた。僕がいくら練習しても招集メンバーにすら入らないんだからね。監督は僕のプレーを全く信用していないんだ」「バルサからオファーがあるなら? もちろん断る理由はないよ」とまで言い「今がレアル・マドリーでの7年間で最悪のとき。必要とされてないチームに残る気はないけど、僕にとっては早くここに違う監督が来たほうがいい」
●練習中に左足に痛みを訴え、足を引きずるようにして練習を途中で切り上げたR・マドリーのMFグティは、検査の結果外傷性関節炎と診断された。4月1日に行われるバルサ戦へ出場できるかを判断するのはまだ早いと伝えられている。
●カンプ・ノウでバルサ戦を控えるR・マドリーのMFベッカムは、久々にチームに合流し練習を行い注目の的となった。デポルティーボ戦で痛めた右足首はいまだ挫傷と血腫がひいておらず、まだ医師からはOKが出ていない
●ビジャレアルは来季のさらなる発展に向けての準備を進めている。この28日(火)にも、アーセナル所属のフランス代表MFロベール・ピレス獲得に向け、彼の代理人とロンドンにて話し合いを行なっている
●ビジャレアルはアレッシオ・タッキナルディと彼の代理人であるアレッサンドロ・モッジ氏と話し合いを行なうためにミラノを訪れている。これは来季に向けての延長契約をまとめるためで合意も近いと見られている
●レアル・マドリー在籍中からフェルナンド・マルティン現会長とは良好な関係を保っているインテルのフィーゴが同会長にチームの改革についてアドバイスした。フィーゴはマンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドの獲得を勧めている
●土曜日(4月1日)に控えたR・マドリーとの“クラシコ”。ライカールト監督は先日のチャンピオンズリーグ対ベンフィカ戦同様、モッタをセンターバックで起用するよう
●明日(4月1日)に控えたR・マドリーとの対戦。前回の対戦、そして現在の両チームの調子を考えるとバルサが圧勝するのではないかと見られているが、バルデスは「どんな試合でも簡単な試合は無い。しかも今回は“クラシコ”なんだ。今までのアドバンテージなど何も関係ないだろう。しかし、この試合に勝てば、リーグ優勝に向けて非常に重要な一歩となる。しかし、数字上はまだ優勝が決まったわけではない。全ての対戦相手を尊重することも必要だ」
●ペジェグリーニ監督は、「我々にとっては良い結果だ。ゴールも奪ったし、バーに当てたシーンもあった。失点には疑いが残るし、PKになってもおかしくない場面もあった。我々は負けるのも失点するのも好きじゃない。だが、まだ90分間残っているんだ。アウエーで得点を奪うというのはいつでも大事なことだ」
●ロナウジーニョが“ベッカム超え”を果たした。ドイツのコンサルタント会社、BBDOドイツが30日、サッカー選手のブランド価値ランキングを発表。FWロナウジーニョ(バルセロナ)が4700万ユーロ(約67億円)で1位となった。MFベッカム(Rマドリード)は4490万ユーロ(約64億円)で2位。以下FWルーニー(マンチェスターU)、FWエトオ(バルセロナ)、FWメッシ(同)の順だった。
●ラウルがレアル・マドリーに永遠の愛を誓った「スペイン国内で僕がプレーするクラブはレアルだけだ。ここでキャリアを終える。2010年までの契約があるし、レギュラーであろうとなかろうと、ここでプレーを続けていく。過去3年間、僕らが何も勝ち取っていないというのは大きな事実だ。何度も監督が代わって、ペレス会長も辞任した。もう過ぎたことだけど、こういったことについて考える必要はある」「いろいろなことが間違った形で解釈されてきた。チームの中では、みんながお互いを尊重し合っている。特に仲が良い選手がいたり、それほどでもない選手がいたりはするかもしれないけど、何も問題はない。勝っている時にはすべてが良い方向に向かう。勝てない時には、いろいろなことがうまくいかなくなる」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、6試合ぶりのスタメン出場となったウエストハム戦(29日)で決勝点を叩き出したFWルート・ファン・ニステルローイの復活に目を細くした。「ルートは数週間スタメン出場がなく試合に飢えていた。そして期待通り、貴重なゴールを決めてくれたよ。これで土曜日のボルトン戦に誰を起用するか悩むことになりそうだ。まぁ、それが私の仕事なんだがね」
●ユベントスのフランス人DFトゥラムが2-0の敗戦に終わった28日の欧州CLアーセナル戦を振り返った。「前半終了までは悪くはなかったが、後半は全く良いところがなく最悪な試合内容だった。カウンターを受けすぎた。ASローマ戦(25日、セリエA第31節)で後半を10人で戦わねばならず(前半終了間際MFネドベド退場で)、必要以上に体力を消費したのは事実だが・・・。どうしてもベスト4進出を果たしたいので、とにかくホームでの第2戦(4月5日)で頑張るしかない」
●インテルのオーナー、モラッティ「開始早々の失点(前半2分)には驚かされたが、勝利できて良かったよ。とりあえず昨日の結果には満足している。ベスト4に進出する条件として、第2戦は引き分けでOKなわけだしね。油断は禁物だが第2戦も心配はしていない。昨日は試合内容も良く、頭脳プレーが出来た。FW陣は3人とも(アドリアーノ、マルティンス、レコバ)良くやってくれた。MFベロンは自分を犠牲にすることを良く理解してくれている。素晴らしいMFだよ」
●「結果、試合内容ともに満足している。不注意で失点を許してしまったが、すぐに体制を整えることが出来て良かった。ビジャレアルは予想していた通りの堅守で、カウンターが持ち味のチームだった。欲を言えばもう1点追加出来ていれば良かったが・・・2-1でまぁいいよ。FWの2人アドリアーノ、マルティンスが得点してくれたし」とインテルのマンチーニ監督
●「イングランドの新聞記者たちにありがとうと言わなくちゃね。これだけ騒いでくれれば、もしかしたらミランがあわてて電話してきて契約延長してくれ、って言ってくれるかもしれないからね(笑)」。30日、チャンピオンズ・リーグ準々決勝第1戦の行われたリヨンからの帰路便が着いたミラノ・マルペンサ空港で、ミランのエースFWシェフチェンコは、チェルシー移籍の噂を連日報じる英国プレス報道の真偽を尋ねた質問に冗談で答えている
●バルセロナとミランにも在籍した元ブラジル代表リバウドは来季もブラジルに戻らず、ギリシャに残ってプレーを続けることになった
●ミランはデンマーク代表MFポールセン(26)をタダ同然で獲得することになった
●バイエルン・ミュンヘンに所属するMFダイスラー(26)が、先日再発した膝の怪我から必ず復活すると明言している
●アンチェロッティ監督は、「勝ち抜けの可能性は半々だと思う。リヨンはアウエーでも危険なチームだし、テンポをさらに上げることもできる。だが、今日のようなパフォーマンスを繰り返せば、我々が準決勝に進出するチャンスは増えると思う」
●チェルシーに所属するDFジョンソン(21)が、ヘルニアの手術を受けることが明らかになった
●チェルシーのチーフエグゼクティブであるケニオン氏が、チームを2014年までに世界一にしたいとの意向を示した
●リバプールのムアーズ会長が、自らが所有するクラブ株式の売却を示唆
●チェルシーは米MLSでロサンゼルス・ギャラクシー、DCユナイテッドなど4チームを保有するアンシュッツ・エンターテインメント・グループ(AEG)との業務提携を発表
●ボルトンがイスラエル代表MFタル(マッカビ・ハイファ)を獲得することが正式に決まった。3年契約でチーム合流は今年7月から
●セルティック(スコットランド)とマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は30日、マンUからセルティックに加入した元アイルランド代表MFロイ・キーンの表彰試合を、両チームの対戦で5月9日に英マンチェスターで開催すると発表
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2006/03/30UEFA情報
●欧州CLアーセナル戦の敗戦から一夜明けた29日、ユベントスは練習前に緊急ミーティングを行った。カペッロ監督は怒鳴ることなくアーセナル戦のエラーを分析し、FWトレゼゲ、イブラヒモビッチへのロングパスが無意味であることを特に指摘した
●「素晴らしい試合内容、最高の結果になったよ。まぁまだトリノに行って、もう一度ユベントスと戦わなければならないけど(4月5日の第2戦)。点を取られなかったことが大きいね。MFビエィラが今季開幕前にユベントス移籍し、アーセナルは若いクラブになりすぎたとメディアから批判されたけど、若い選手達は批判を全く意に介さず黙々と目標に向かって進んだ。この事が今日の勝利に繋がったんだと思う」。自身のゴールで2-0の勝利に貢献したFWアンリが欧州CLユベントス戦勝利後に語った
●「昨年リバプールに負けた時と同じような試合内容だった。我々と同格のチーム相手に挽回するのは容易ではないだろう(4月5日、ホーム・トリノでの第2戦)。とにかく次のホーム戦で出来る限りやるしかない。今日の様な無様な試合は決して繰り返してはならないからね」と欧州CLアーセナル戦で2-0の惨敗に終わった試合をユベントスの守護神ブッフォンが悔しさを露にし、振り返った
●「W杯については今後の経過を見てみないと何とも言えないよ。何も(新しく)折れてない。というか膝の関節間軟骨はもう何年も前から折れたまんまなんだよね。イライラも落ち込みもしていないから」とバレーゼ(ミラノ郊外の町)で電気治療を終えたモナコのFWビエリ
●リヨンとのチャンピオンズ・リーグ準々決勝第1戦を終えた後、ミランのアンチェロッティ監督は敵地でのスコアレスドローという結果にかなりの危機感を抱いたようだ。「0-0という結果は(われわれにとって)とても危険だ。準決勝進出をかけて(次戦は)ミラノで戦うわけだが、ホームのスタジアムとファンたちが後押しをしてくれるだろう。われわれは前半チャンスを作ったが、残念なことにゴールは奪えなかった。リヨンは、つねに前がかりでプレーするよう素晴らしくオーガナイズされている、相当強いチームだった。彼らを相手にして希望的観測を持つのは難しい」
●29日、FIFAはサッカー界での人種差別行動に対して、選手の出場停止やチームの勝ち点剥奪などの規定を定めた規約を改定した。人種・肌の色・言語・宗教の差異を誹謗中傷する差別行為が行われた場合の罰則規定を盛り込んだ規約55条を新たに改定したもの。それによると差別行為を行った選手には最低でも5試合の出場停止処分、チームには勝ち点剥奪などの罰則が与えられる
●ローマSBパヌッチから「イタリア代表には入りたくない。不愉快だからさ」と驚きの発言が飛び出した。「イタリアは、トップコンディションの選手が代表チームで成功しない、世界でも数少ない国のひとつだと思うね。(ライバル間で)反感が生まれるから、って理由だけで、だ。もうどんな場合でも(代表で)時間を無駄にしたくないね」
●ハンブルガーSVのFW高原が29日の練習中に右ひざを負傷した
●フィリッポ・インザーギは次のようにコメントした。「どちらかのチームがゴールを決められるとすれば、ミランの方だった。素晴らしい試合をすることができた。アウエーだということを考えればいい結果だ。あとはサン・シーロでの試合がうまくいくことを願っている」
●MFデビッド・ベッカムが、その候補に挙げられた現イングランド代表監督スベン・ゴラン・エリクソンについて口を開いた。「スベン(エリクソン)は世界でもトップクラスの監督の一人だから、レアル・マドリーの監督候補に名前が挙がるのも当然だろう。それに彼がレアル・マドリーに来ればすばらしい仕事を残せるだろうし、彼の豊富な経験によって選手たちをうまくまとめてくれるはずだ」
●右ひざ前十字靱帯断裂の負傷から約4ヵ月、リハビリの最終段階に入ったバルセロナのチャビ・エルナンデスがラ・マシア(バルサの練習場)のグラウンドで練習を行なった「感触は良い。それに自信もある。あと1~2週間でチーム練習に復帰できるようかんばるつもりだよ」「いつもより痛みを感じる日もあれば、そうじゃない日もある」
●アトレティコ・マドリーのキャプテン、トーレスは、「いつもアトレティコ・マドリーのユニフォームは、赤と白のストライプだった。個人的にはそれがなくなった新ユニフォームは、気に入らない。長くアトレティコ・マドリーのユニフォームを着用してきたサポーターに意見を求めなくてはならない」
●レアル・マドリーのGKカシージャスは、FCバルセロナのエトーが、4月1日のR・マドリー戦でくせ者になると認め、「エトーは、もちろん僕を苦しめたいだろう。R・マドリーに居た頃より成長したし、マジョルカに移籍し選手として開花したね。バルサのプレースタイルはエトーにぴったりだ。ロナウジーニョとエトーは、ボールを持てば何かするすばらしい選手だ」バルサのチャンピオンズリーグ対ベンフィカ戦を見たと語るカシージャスは、「ベンフィカよりバルサの方が強かった。ゴールの決定機もそうでないチャンスもバルサの方が多く作っていた。ベンフィカもチャンスを作ったが、間違いなくバルサがベスト4に進出する有力候補なのには変わらない。アウェーで0-0は、バルサにとって良かったかは別として、完全に試合の主導権を握っていた。カンプ・ノウの第2戦では問題ないのではないかな」
●ベンフィカのロナウド・クーマン監督が認めたが、「とても満足している。特に後半では我々の可能な限りのプレーをすることができたわけだし。前半はナーバスにプレーしていたし、ボールを失うことが多かった。バルサの方が良かったし、ゴールチャンスを量産していた」
●ロナウジーニョは「ホームで(勝ち抜きを)決めることができる」とし、来月5日にカンプ・ノウで行われる第2戦には「自信がある」と、述べた。「僕たちは自分たちのプレーぶりを落ち着いて見ているし、決定機はあった。全てが悪かったと考える必要はない」
●レアル・マドリーのフェルナンド・マルティン会長は、来季の監督候補としてジョゼ・モウリーニョ、アーセン・ベンゲルの名を挙げているが、これに対しチェルシーとアーセナルがその可能性はないとR・マドリーに警告した
●2-1で敗戦という結果は、ビジャレアルにとってけっして悪いものではない。インテルにとって危険なアウェーゴールをあげており、来月4日のエル・マドリガルでの第2戦で有利にはたらくのは明らかだ。ビジャレアルはまだ生きている
●バレンシアMFビセンテ、「今の状態なら確実に最終選考から外れる。代表に選ばれるのは非常に難しいだろう」
●ラポルタ会長は、「2戦目をホームで迎えられるため、結果には満足している。でも油断すると大変なことになる。慎重に戦わなくてはいけない。バルセロナは数々のチャンスがあったが運悪く決められなかった」
●インテルのルイス・フィーゴが「もしレアルが単に話題性を追求するのが第一と考えているのであれば、試合で好成績を挙げるチャンスは少なくなるだろう。彼らの没落の始まりは、最初の3年を経て、商業主義がスポーツ精神に取って代わった時のこと。あれから、新選手獲得はサッカー面での目標を無視して行われてきた。それよりもほかに優先していたことがあったということだ」
●レアル・マドリーが確実に補強を希望している選手がいるようだ。マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のFWウェイン・ルーニーである
●インテルのロベルト・マンチーニ監督は次のようにコメントした。「3点目を決めることができていればもっと良かった。前半1分に不注意から失点を許し、苦しい展開で始まったことを考えると、良い結果だと考えることもできる。選手たちはうまく立ち直ってすぐに2、3回のゴールチャンスを作り、その後は良いプレーをしていた。ビジャレアルは堅実なチームだ。それは分かっていた」
2006/03/29UEFA情報
●アトレティコ・マドリーの公式ホームページによると、「Nikeは、製品の質、生産性向上のための絶え間ない研究と同時に、積極的な商品宣伝、販売戦略において際立った特徴があり、アトレティコ・マドリーのパートナーに最適なメーカーとなっている」と説明している。アトレティコ・マドリーとNIKEは、積極的なアイディアを取り入れ、チームのあだ名が付いた‘colchonero'(コルチョネーロ、寝具製造者の意。ベットのマットレスの縦じまに似ている事から)の赤と白の細い縦じまの模様のユニフォームから、ユニフォームの中央を境に赤と白2色のシンプルな形に変更するとしている
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、欧州CL準々決勝第1戦のベンフィカ戦をスコアレスドローで終え「あれだけのチャンスがありながらゴールが入らなかったのは残念だ」と試合を振り返った。「今日のバルサは不運なことに、あれだけあったチャンスをことごとく外してしまい残念だ。だがアウェーでの引き分けというのは良い結果だと言えるし、今日の引き分けがチームに1つの警告として受け取られるならそれでいい。それにモッタやイニエスタなどは本職ではないポジションで素晴らしい働きをみせてくれた。今日だけの結果ではまだ何も決まっていないので第2戦で結果を残したい」。
●アドリアーノの将来を握っているモラッティ。インテルのマンチーニ監督とアドリアーノの関係は決して良好ではないが、筆頭株主であるモラッティは常に監督擁護の姿勢を貫いている。先日も、チャンピオンズリーグの試合にアドリアーノが出場すべきかどうか尋ねられたモラッティは「それは知らない。監督が決めることだし、それは彼に任せてある」とコメント。しかしこの大事な時期に、アドリアーノの未来が不透明なのは間違いないようだ。一方、イタリア紙は今週中にもモラッティとレアル・マドリーがロナウドの移籍に関して会合を持つ予定だと報じている
●今週末に迎えるクラシコだが、レアル・マドリーのグティは、今年は両チームの実力差が大きく開いているため盛り上がりに欠けると考えているようだ。2位とはいえバルサに11ポイント離されたR・マドリーの目標は、まずその2位の座を確保することだという。「僕らにとっては2位の座を固めて、首位に近づくための大切な試合。でも優勝は正直言って難しい。これからはどんな試合も落せないし、僕らにはまだ直接対決が残っているからね。この試合も負けてはいけない試合の一つだよ。それに、僕はいつだってバルサに負けてほしいんだ」
●レアル・マドリーのラウルが今週末のクラシコに向けて意気込みを語った。先週、デポルティーボに大勝したことで「みんな自信を取り戻した」というラウル。彼はまだリーガ優勝を諦めたわけではない
●レアル・マドリードの次期監督候補に現在イングランド代表監督を務めるエリクソン監督の名前が挙がっていることが明らかになった
●『スカイスポーツ』の報道によると、アスレチック・ビルバオのDFカランカ(32)は今シーズン終了後にMLSのコロラド・ラピッズ(米国)に移籍することになりそうだ
●カパロス監督は『スカイスポーツ』に対し、「クラブの財政問題もあるが、ドゥーシェルやMFセルヒオ、DFカプデビラといった選手の残留も大事」と語った
●レアル・マドリードMFベッカムが練習中に足首を痛め、週末に行われるリーグ第31節、対バルセロナ戦への出場が危ぶまれている
●欧州CLベスト4進出をかけた28日、昨季のセリエA王者ユーベがプレミア2位のアーセナルと対戦したが2-0で敗れた。最悪の敗戦に試合後カペッロ監督は「個人名を挙げたくはないが今日のユーベには失望した。11人対11人であれば・・・この結果が妥当だよ」
●28日のチャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝ユベントス戦に2-0で勝利したアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、チームのパフォーマンスには満足しながらも、ベスト4進出を決定づける3点目が奪えなかったことを悔しがった。「チームのパフォーマンスにはとても満足している。一丸となって戦ったし、局面ごとに素晴らしいスピードやテクニックを見せてくれた。チームの成長を感じることが出来たね。プレミアでは苦しい戦いが続いていたが、(CL決勝T1回戦の)レアル・マドリー戦に勝利したことで大きな自信を得た。ただ、今日の試合で3点目を奪えなかったことが唯一の心残りだ。第2戦でもゴールを狙っていかないと、ユベントスに逆転されかねない」
●膝を負傷し、W杯出場が遠のいたことで精神的に落ち込んでいるように見えるFWビエリ(ASモナコ)は、磁気共振治療を行ったあと口を開いた。「調子はどうかって?膝が悪くても、少しはいいよ…。(負傷箇所は)どこも折れてなかったよ。いや、関節間軟骨は何年も前からもうやられてたんだ。気分はいい。何も心配はしていないよ」。
●「相当難しい試合になる。だがわれわれにはやれるという可能性がある」(アンチェロッティ)。「ミランとの対戦には、2発もしくは3発の天才的な一撃が必要だ」(ウリエ)。
●ミランのカカーは「リヨンの両サイドバックを自由にさせないためにスペースを潰しにかかるよ。彼らはサイドアタックにとても慣れてるからね」とミランの戦術を漏らしてしまい、同席したアンチェロッティ監督から「それは極秘事項だったのに…台無しにしてくれたな(笑)」と、笑顔で叱られる
●インテルに所属するフィーゴは痛めていた左足ふくらはぎの状態が思ったように回復せず、水曜日(29日)に行なわれるチャンピオンズリーグ、対ビジャレアル戦登録メンバーから外れた。
●ミランのDFヤープ・スタムが、29日(現地時間)のチャンピオンズリーグ、リヨン戦を欠場することとなった
●「彼のポジションは揺るがない」と、オランダ代表監督のマルコ・ファン・バステンはルート・ファン・ニステルローイを安心させた
●ワールドカップ終了後にイングランド代表監督を退き、次に就任するクラブを探しているスベン・ゴラン・エリクソン監督。彼がジョゼ・モリーニョ監督に代わって、チェルシーでさい配を振るうことはどうやらなさそうだ
●チェルシーのドログバ「確かにボールをコントロールする際に手を使ってしまったが、これもゲームのうちだ。もしシティの選手が同じことをしたら、まるで何もなかったかのように扱われただろう。ところが、チェルシーでプレーしている私の場合、みんな途端に騒ぎ出す」
●ユベントスのジャンルイジ・ブッフォン「明らかに疲れの影響が出ていた。前半はどちらのチームもまずまずの出来だったが、相手の最大の武器のカウンターで失点を許してしまった。後半はこちらの調子が落ちたのか、相手がペースを上げてきたのか分からないが、土曜日に休むことができたという点でアーセナルが有利だったかもしれない」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督はインタビューの中でアンリを褒めたたえた。「彼は世界最高のフォワードだ。常に危険なプレーを作り出すことができる。セスクは成長しており、試合を読む能力が非常に優れている。高いレベルの選手になれるだろう」
2006/03/28UEFA情報
●レアル・マドリーFWロナウドとインテルFWアドリアーノのブラジル代表コンビの大型トレード話が持ち上がった
●ロナウジーニョはロイターへのインタビューで「チームとしてだけでなく個人としても色々な賞を獲得でき、幸運にもその喜びを知る事ができた。この喜びを繰り返したいという気持ちがいっぱいで、モチベーションが下がるなんて事は全然ない」と伝えた
●ライカールト監督はバルサ有利という報告書を受け取っており、この点について「現状が書いてある」としながらも、いつも相手への敬意をこめてチームをピッチに送り出すようにしていると説明した。さらに、ライカールト監督は決勝トーナメント1回戦で、前回王者のリバプールを退けたベンフィカの潜在能力について賞賛。さらに、「現在CLに楽な相手などおらず、毎試合いい結果を出すために戦わないといけない」と、続けた
●来季の監督はすでに内定していると報じられているレアル・マドリーだが、公式サイトを通じてこの報道を否定した。また、有力視されているACミランのカルロ・アンチェロッティ監督についても否定している。「スペイン国内外の複数の報道機関が伝えている来季の新監督について、現時点ではいかなる決定も下されていない。従って、いずれの監督との交渉や契約も存在しない」と公式サイトで伝えた
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、欧州CL準々決勝の第1戦ベンフィカ戦を前に「ベンフィカとの戦いはとても厳しいものになるだろう。ベンフィカは90分間‘戦える’チームで、そのように今季もこれまでリバプール、マンチェスター・ユナイテッドを倒してきた。われわれも全く油断はできない」
●バレンシアのフアン・ソレール会長は、来季も引き続きキケ・サンチェス・フローレス監督にチームを任せる意志を表明しており、スビラッツTDとの合意に至るのも時間の問題だろう
●「モリーニョ、カペッロ、ベニテス、ベンゲル、エリクソン、アンチェロッティ、リッピ。このうち1人がわれわれのところに来る」と、レアル・マドリーのフェルナンド・マルティン会長は明らかにした
●先週末のマンチェスター・シティ戦でブーイングを浴びたチェルシーのドログバ。相手選手と接触した際、目に指が当ったと故意に倒れたのが発端だ。しかし、過熱するサポーターとは対照的に、ドログバの叔父、マイケル・ゴバが甥っ子のことを心配している「このままチェルシーのサポーターから非難され続けるようだと、ディディエはチームを去るかもしれない。彼はとても失望している。なぜサポーターが敵意を抱いているのかさえ理解できない、と漏らしている。」
●ASモナコのFWビエリは26日のパリ・サンジェルマン戦で、相手右SBベルナール・メンディと激しく衝突、左膝を強く痛めてしまった。試合開始からわずか7分のことで、モナコのチームドクターは膝部捻挫の疑いが強いと話している。だが精密検査の結果では関節間軟骨と膝側靭帯損傷の可能性が高いと見られている。ビエリにとってドイツW杯はいよいよ遠のいてしまった。
●「俺がチェルシーに移籍するとかいう話はもうウンザリなんだよ」。ミランFWシェフチェンコは仏紙“レキップ”のインタビュー上で、将来チェルシーのユニフォームを着る意思がないことを強調した。「俺にはミランとの契約がまだ3年もあるし、今はミランのことと今シーズンを最高の形で終えることだけを考えている。俺にとってはこのクラブがいいんだ。ここでキャリアを終えたいと願っている。サッカーに絶対はないけれど、それでも生涯に渡ってミラニスタ(※ミラン・ファンやミランに忠誠を誓った選手などのことを指す)でいたいと思うんだ。フランコ・バレージやパオロ・マルディーニのようにね」。
●ユベントスは28日夜に行われる欧州CLアーセナル戦のため27日ロンドンへ出発した。当初11時に出発する予定のチャーター機が3時間遅れの14時発になるアクシデントに見舞われた。悪天候によりチャーター機のトリノ到着が1時間半遅れたことが原因。チームはロンドン到着後、ハイバリー・スタジアムで練習する予定だったが急遽予定を変更しトリノで軽めの練習をした後にロンドンへ出発した
●アンチェロッティ監督は自身の去就をめぐる噂についてコメントした。「スペインで私の将来についてあれこれ言われているようだが、それについて私は何も言わない。遅かれ早かれ、誰の言い分が正しかったか明らかになるだけだ。状況はもうはっきりしていると思うがね」。
●ベンフィカのロナルド・クーマン監督「これはとても困難な試合になる。偉大な選手たちが相手だが、同時に喜びでもある。勝ちたいし、全力で戦い、バルサに一泡吹かせる。私たちはバルサの中盤と前線の力を知っているが、どの選手も2本の足で戦うことに変わりない」
●25日のローマ戦で負傷したデルピエロは、7日間から10日間ほどの離脱を強いられることになった
●ドイツ国内のマスコミは、バイエルン・ミュンヘンが17歳のアルゼンチン人FWセルヒオ・アグエロに関心を示していると報じた
●ミランのウクライナ人FWアンドリー・シェフチェンコ「水曜日の試合にジュニーニョはいない。彼はFKに関してはロナウジーニョ以上だと思う。彼がいないのは僕らにとって有利だ。リヨンはサン・シーロよりもホームでより多くのFKを獲得すると思う。ジュニーニョのFKは本当に信じられない」
●ドルトムントはバーミンガム(イングランド)に所属するMFヤロシクの獲得に興味があることを明らかにした
●アーセナルのベンゲル監督は、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、対ユベントス(イタリア)戦に向けて「とにかく中盤の攻防に注目したい。ユベントスにはビエラは勿論、エメルソン、カモラネージといった、快進撃を支える素晴らしい選手がそろっているからだ」
●アストンビラに所属するFWバロシュが来季に他クラブへ移籍する可能性があることが明らかになった
●マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWファンニステルローイが、ウエストハム戦で久々に先発する可能性が出て来ている
●セリエA第31節、対ウディネーゼ戦が1-1のドローに終わったことを受け、メッシーナはムッティ監督の解任を発表した
●インテルのMFソラーリがシーズン終了後の移籍をほのめかしている。昨年夏にレアル・マドリードから移籍したソラーリだが、インテルではさしたる活躍を残せていない。ソラーリは「インテルでは思ったようにプレーできていない。すべてはシーズン終了後に判断するよ」と語った
●カペッロ監督は「すべてのイングランドのチームと同様に、アーセナルも試合開始から攻めにくるだろう。我々はそれに備えて試合に臨まなければならない。ローマ戦では後半すべてを10人で戦わなければならなかった。我々が多くのエネルギーを消費したのに対し、悪天候で試合が延期になったアーセナルは十分休めている」
2006/03/27UEFA情報
●バルサは28日(現地時間)にベンフィカとアウェーで対戦する。
全招集メンバーは以下のとおり
GK:ビクトル・バルデス、ジョルケラ
DF:ベレッチ、オレゲール、ロドリ、ジオ、シウビーニョ
MF:モッタ、デコ、ファン・ボメル、イニエスタ、ガブリ
FW:ロナウジーニョ、エトー、ラーション、ジュリ、マキシ・ロペス、エスケーロ
●レアル・マドリーが来季に向け新監督を探しているのは周知の事実。そしてこの話が噂されて以来、実に様々な名前が候補として世間を賑わせている。今回、R・マドリー監督の地位に興味を持っていると報じられたのは、ヒディンクとクーマンだ
●今節デポルティーボと対戦するR・マドリーだが、ベティス戦でケガを負ったラウル・ブラボと出場停止処分を受けていたグティが招集リストに名を挙げる事となった。一方ではイバン・エルゲラが再度ロペス・カロ監督から戦略外とされている
●バレンシアのブラジル人MFエドゥが、リーガ第30節のセビージャ戦に向けた招集メンバーにエントリーされた
●バルセロナのFWヘンリク・ラーションは、25日のマラガ戦で問題となったプレーを振り返り「あれはゴールかPKだ。あれは僕の手ではなかった」と語った
●オサスナのアギーレ監督は、現在好調を維持しているチームが、そのままチャンピオンズリーグ出場権を獲得するのではないかという話題について「関係ない。今はそのことを話す時期ではないんだ。毎日働き続けること、そして、最終節を終った時点でどの順位にいるのか見れば良い」
●リーガ第30節、セビージャ対バレンシアは、セビージャがロスタイムに決勝ゴールを挙げ1-0で不調バレンシアを粉砕した。バレンシアは、これで6試合勝ち星から見放されている。
●レアル・マドリーのDFロベルト・カルロス「(バルサを破るのは)容易ではない。準決勝進出のためには、ベンフィカはラ・ルスで1-0もしくは2-0で勝たねばならない。そうでないと、5日のカンプ・ノウでの第2戦で勝つのは難しい」
●カンビアッソは、「しばしばビックネームではないチームは、過小評価される傾向があるが、次のビジャレアル戦は思っている以上に厳しい試合になるだろう。歴史のあるチームもあるが、ビジャレアルはチームを作り上げている段階だ。ビジャレアルが危険なチームである事は僕たちも分かっている。チャンピオンズリーグのベスト8に進出するチームで偶然勝ち上がったチームなどない。ビジャレアルは、1次リーグでマンチェスター・ユナイテッドを押さえ1位通過を果たした事を忘れてはならない」
●スペイン2部リーグで、FW福田健二のカステリョンは26日、ホームでエイバールと対戦した。先発出場した福田は前半29分に1月の加入後初ゴールとなる先制点を決め、後半30分までプレーした。カステリョンは2-0で勝った
●チェルシーのテリーとランパードが、チームメイトに“演技”を止めるように求めた。 事の発端は、マンチェスター・シティ戦でドログバがある手段を使って、2ゴールを挙げたこと。このストライカーは賞賛されると思っていたようだが、テリーとランパードは怒り心頭だった。ドログバは、相手選手と小競り合いとなった際、(やられたと見せかけて)故意に自分の顔をつかんだため、チェルシー・ファンからもブーイングを浴びたのである。試合後、マン・オブ・ザ・マッチの受賞後も罵声の嵐が飛んだ
●「誰にでも好調と不調があるものだしゴール数が少ないFWがいてもいいんじゃないかな?アドリアーノとマルティンスもスランプから脱出すれば1試合で2、3点ゴールを決めることが出来るはず。多分水曜日(29日・欧州CLビジャレアル戦)にも実現するんじゃないかな?2人とも潜在能力が高く、今はただゴールがないだけ。ゴールチャンスを作れなくなってしまったらその時は問題だけど」とインテルのMFカンビアッソが批判の的になっている同僚FW陣をかばった。
●「左足を少し痛めてしまったけどそんなに重傷じゃないと思う」と25日セリエA第31節ASローマ戦の前半15分で左足筋肉を傷め交代を余儀なくされたユベントスFWデル・ピエロが語った
●「前半は良い試合展開が出来た。後半はACミランがヨーロッパでも有数のクラブである貫禄を見せた」と3-1に終わったセリエA第31節の敗戦後、フィオレンティーナの監督プランデッリが語った。
●28日の欧州CL、ベスト4をかけたアーセナル戦に向けて同監督は「冷静に落ち着いて。我々は試合日程が込んでいて身体的に疲れがあることは否めない。一方アーセナルは今日の試合が延期になったらしいのでその差が試合に出なければいいのだが」
●コンディションを崩しているMFフィーゴは今日の練習には参加しなかったが、大事な一戦となるビジャレアル戦には間に合う見込み
●ユベントスの主将であるFWアレッサンドロ・デル・ピエロは、1-1で引き分けた25日のローマ戦で負傷退場し、28日のチャンピオンズリーグ準々決勝アーセナル戦の登録メンバーから外されることになった。
●イングランド2部レディングが1-1でレスターと引き分け、来季プレミアリーグ自動昇格の2位以内を確定。創設135年目でトップリーグ昇格は初
●ボルトンはアウエーでミドルズブラと対戦し、ロスタイムに勝ち越し点を喫して3―4で惜敗した。MF中田は2試合連続でベンチスタートとなったが、1点を追う後半27分にMFノーランに代わって途中出場。決定的なプレーはなかったが、アラーダイス監督は「負けていたので(中田を入れて)流れを変えたかった。実際、同点に追いつけて交代は成功だった」
●俊輔、2冠王手!スコットランドリーグで首位を走るセルティックは26日、アウエーで最下位リビングストンと対戦。MF中村俊輔(27)は後半2分にパスコースを変えてFWズラフスキの先制点をアシストするなど、2―0の勝利に貢献した。
●リーグ第27節、バイエルンは先制されながらもデュイスブルクに3-1で逆転勝利し、ブンデスリーガ連覇に向けて大きく前進した
●リーグ第27節、ハンブルガーはリードを奪いながらドルトムントに逆転されて2-4で敗戦、優勝争いからさらに後退してしまった。
●フース・ヒディンクは2006年ワールドカップ(W杯)後、ロシア代表の監督に就任する可能性が高まっている。現オーストラリア代表監督のヒディンクは、300万ポンド(約430万ユーロ/約6億200万円)という巨額のオファーを受けているようだ
●日本サッカー協会は27日、2050年までにワールドカップをもう一度日本に招致することと、日本がワールドカップで優勝することを祈願した記念ポールを、都内のサッカー協会前に設置した。「2050年ポール」と名付けられたこのポールは、日本サッカー協会が、日本代表チームを応援しようと設置したもので、計画に賛同した全国のサポーター2835人から集められた総額600万円余りの寄付金を基に建てられた
●アルゼンチン後期リーグの“スーペルクラシコ”、ボカ・ジュニアーズ対リーベル・プレートの試合は1-1の引き分けに終わった
2006/03/26UEFA情報
●アズーリ(イタリア代表)に待望の男が復帰する。2月19日、国内リーグ戦で左足首ひ骨骨折の重傷を負ったトッティが先日グラウンドでボールを蹴った。骨折した左足をかばいながら右足で何度かボールを蹴ったトッティを目の当たりにした代表監督リッピは「(負傷と関係のない)右足アウトのキックがまだ甘い」と冗談を飛ばす余裕を見せた
●ニューカッスルのイングランド代表FWマイケル・オーウェンは、昨年末に負傷した右足の再手術を行なったと発表した。オーウェンは、昨年12月31日のトッテナム戦で右足第5中足骨を骨折。患部にボルトを埋め込む手術を受けたが、リハビリ中に痛みが再発したため再手術に踏み切ったという。
●ACミランのオランダ人MFセードルフが前大家から横領と損壊の罪で訴えられたことが分かった。大家によるとセードルフは台所の全ての家具を運び出し冷蔵庫を壊したとの事。損害額は3万1580ユーロ(約442万円)にのぼる。この訴えに対し、セードルフの弁護士マイニーニ氏は「事実無根だ。台所の家具は全てセードルフ個人のものなのでこの訴えは棄却されると思う」と無実をアピールした
●パレルモのアルゼンチン人MFサンターナが今季絶望となった。先週行われたシャルケ04とのUEFA戦で打撲を負っており、検査の結果腰の脊椎骨折であることが判明した
●シェフチェンコ、フィオレンティーナ戦後「現在、我々は絶好調だよ。対戦相手にチャンスを与えることなく我々の試合展開が出来ている。8ポイント差は首位ユーベと同じ土俵にいるとは言えないが、差はほんの少しだけ縮まった。来週の欧州CLリオン戦がどうなるかが問題だが・・・。我々ACミランの持ち味を出して勝利することが重要。国内リーグ戦は残念ながらユベントスに追いつくことは難しい展開だが、欧州CLはまだ(優勝の)可能性を秘めているわけだから。リオン戦でも今日と同じようなプレーが出来ればいいね」
●セリエA第31節が行われた25日、首位を独走するユベントスはASローマと対戦し1-1の引き分けに終わった
●セリエA第31節が行われた25日、欧州CL出場を目標に掲げるインテルはアウェイでパルマと対戦したが0-1で敗れた。試合後マンチーニ監督は「敗戦に終わった事は残念だがチャンスもあり結果を除けば良い試合だった。パルマは素晴らしい試合展開だった。インテルの選手達は良くやってくれたので怒る気は全くない」
●ミハエル・バラックはチェルシーへ?ドイツのインターネット上でバイエルン・ミュンヘンのMFバラックのチェルシーユニフォーム(背番号13)が早くも販売されていることが分かった。
●「フランスは現在アメリカ化しており、イタリアのスタジアムは民族主義化が進んでいる」とユベントスのフランス人DFトゥラムが母国の“ル・モンドゥ”紙の取材で語った。トゥラムは続けて「フランスでは階級ごとの区画化が進んでおり、上流階級の居住区と貧民街に分かれつつある。コミュニティが崩れてきている。全ての階級が教育を受ける権利があるはずだ」
●PSVアイントホーフェンのフース・ヒディンク監督が、今季限りでPSVの監督を退任することを表明したが、自身の今後については「まだ決まっていない」と明言は避けた
●バーミンガムのブルース監督は、チームを何が何でもプレミアリーグに残留させ、監督としてチームに残りたいと強調した
●アスレチック・ビルバオのジェステは「エスパニョール戦での僕らは本当にひどかった。最近は幸運にも恵まれている。どれだけ自分たちが良くなかったかわかっているよ。もしこのままのプレーを続ければ、すべての試合で勝てなくなるだろう」
●リバプールからウェストブロミッジにレンタル移籍中のGKクリス・カークランド(24)が練習中に左手人さし指を骨折し、今季残り試合の出場が絶望
●パレルモのアルゼンチン人マリオ・アルベルト・サンターナはUEFAカップのシャルケ04戦で第3腰椎(ようつい)骨折の重傷を負ってしまった
●アリエル・オルテガはワールドカップに参加するためあらゆる手を尽くすつもりだ。「何とかなるだろう。難しいことは分かっているが、信じている」
●ボルシア・ドルトムントが獲得を狙うチェコ人MFイリ・ヤロシク(28)は、ワールドカップ前に落ち着き先を決めたいと考えている
●ポルトガルのメディアによれば、インテルはFCポルトのアルゼンチン人MFルチョ・ゴンサレス(25)に興味を持っているようだ
●スペインリーグ第30節が行われた25日、首位のバルサは最下位マラガと敵地で対戦し、スコアレスドローで試合を終えた。3日後に欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のベンフィカ戦を控えるバルサは、この日、ロナウジーニョが休養のため招集メンバーから外れ、デコも90分間をベンチで過ごす『主力温存策』で戦った
●バイエルン・ミュンヘン会長、ルンメニゲがバルサのファン・ボメルのプレーをぜひ、自分のチームで見たいようで、すでに同選手対してオファーを提示しているよう
●バレンシアのDFファビアン・アジャラ、セビージャ戦スタメン出場も
●監督交代が噂されているR・マドリーだが、フェルナンド・マルティン会長はフアン・ラモン・ロペス・カロ監督が今年6月末まで続投するとマルカのインタビューで断言した
●アトレティコ・マドリーは、先日のビセンテ・カルデロンでの事件について、クラブとして公式に謝罪した。文書の形で発表された謝罪では、ピッチに物を投げ込んだファンはもちろん、その後の選手たちの対応についても厳しく非難されている
●ボルシア・ドルトムンドのトマス・ロシツキが、来季アトレティコ・マドリーに移籍するのは確実のようだ。選手の代理人はチェコの新聞で「アトレティコは彼に4年契約を用意しているが、ドルトムンドからは一切オファーはない」と発言。すでに冬の移籍市場でもロシツキ獲得に動いていたアトレティコだが、来季こそ念願の移籍が実現することになりそうだ
●ロナウジーニョがティエリ・アンリを高く評価し、噂されているバルセロナ移籍を歓迎した。ナイキのCMでロビーニョと共演したロナウジーニョは、「まだどうなるか分からないけど、彼みたいに質の高い選手が来たら、最高だね」と語っている
●アトレチコのムルシア監督は「まだ我々は良いポジションにつけているし、2ヶ月前には誰も我々が成し遂げられるとは思わなかった成果を達成できる順位にいる」
●バルサのオレゲールは「すでにタイトルを取ったと考えるのは相手に対する敬意を欠いている。それに僕らはリラックスするつもりはない。もちろん、これだけ良いポジションにいるのだから、これでタイトルを逃せば大きなショックだけどね」
●リーガ・エスパニョーラ1、2部の審判が、未払いとなっている2カ月分の給料が支払われなければ、31日からストライキを実施すると発表
2006/03/24UEFA情報
●第29節カリアリ対フィオレンティーナの再試合が行われた23日の試合後フィオレンティーナ監督プランデッリは「PKは誰だって外すことはある。ただ今日のミスはあまりにも大きい。次にPKの機会が訪れたらヒメネス(MF)かフィオーレ(MF)に任せることになるだろう」と苦い顔で語った
●22日のFAカップでチェルシーに1-0で敗れたニューカッスルのFWアラン・シアラーは、チェルシーのMFショーン・ライト=フィリップスが故意にDFを退場に追い込むプレーをしたとして激しく非難した「どう見てもあれは露骨なダイブだ。見た瞬間、接触はないと思ったね。ビデオでも確認したから間違いない。近頃こういったプレーが横行していて非常に残念だ。ダイブを止めさせるにはレフェリーに対応してもらうしかないのだが…」
●フランスリーグ・モナコからW杯を狙うイタリア人FWビエリが有料放送“SKY”のインタビューに応じた。「ドイツに行くことが重要だ。過去にW杯では9ゴールを決めていて、もう1ゴール決めることが出来ればW杯においてアズーリで最も多くゴールを決めた選手になることが出来る(パオロ・ロッシ、ロベルト・バッジョ共に9ゴール)」とドイツW杯に対する熱い思いを語った
●土曜夜(現地時間)のフィオレンティーナ戦へ向けてカフーとマルディーニの出場は望むべくもないが、スタムについては24日の練習で調子を見てから決められるようだ
●移籍の噂が後を絶たないユベントスのカペッロ監督が“エスプレッソ”の取材に応じ、自身の将来の夢について語った。「ずっと胸の中に閉まっていたのだがイングランド代表の監督になるのが私の夢なんだ。3年後にはクラブの監督を引退し、かねてからの夢だったイングランド代表監督に就任することが出来ればと考えている」
●インテルGKトルド「契約の話をした時はイタリア杯でしかプレー出来ていなかった。こんな事はもう二度と起こらないと思うよ。スタメンから外れ、確かに辛い時期もあったがモラッティ一家(オーナー)に助けられた。彼らの想いにこたえなくては」と語り、インテルで現役を終える覚悟を見せている
●レアル・マドリーの前スポーツディレクター、アリゴ・サッキ氏は、ミランのアンチェロッティ監督が、「契約延長したことは正しい判断」と語り、同時にレアル・マドリーでも指揮をとれる優秀な監督である事を認めた
●リバプールのフランス人FWジブリル・シセがこの夏にもトッテナム・ホットスパーに移籍することになりそうだ
●アリゴ・サッキ氏がW杯に触れ、「本当のワールドクラスの選手というのは数少ない。トッティはそのうちの1人であり、イタリアは大会開幕までに彼を取り戻さなければならない。彼はチームにとって最も重要な選手なんだ」と、イタリアが優勝するためにはトッティの復帰が必要であると強調
●リーグ2位、欧州チャンピオンズリーグでもベスト8進出のミランが、フランスリーグのナントに所属するGKランドローへオファー出したようだ
●ミドルズブラのマクラーレン監督はFA杯準々決勝、対チャールトン戦を前にコメントを発表「我々は2年前にカーリングカップで優勝してからというもの、カップ戦を常に大事に戦って来たし、もっと多くのタイトルを獲得したいと思っている」
●元イングランド代表キャプテンのテリー・ブッチャー氏は、マンチェスター・シティのピアース監督がイングランド次期代表監督にふさわしいとのコメントを発表
●マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWスールシャール(33)がクラブと契約延長することが明らかになった
●バーミンガムのブルース監督は、地元紙の調査の結果サポーターから不要とされていることが明らかになった
●マンチェスター・シティに所属するFWアンディ・コール(34)が膝の手術を受けることになり、今季の残り試合は全て欠場することが明らかになった
●23日、イングランドFA杯の準々決勝残り1試合が行われ、スコアレスドロー。再試合となった
●UEFA主催大会の出場クラブが同連盟理念へ賛同を求められる可能性が出てきた。UEFA幹部が提案したもので拒否すれば大会除外の可能性がある。欧州の有力18クラブで構成されるG-14がW杯も含めた主要大会の収益分配を求めていることなどへの対抗措置とみられる
●PSVとオーストラリア代表のヒディンク監督(59)が今月下旬に来季の去就を表明すると明言
●4月1日に行われるリーグ第28節、デュイスブルクはアウエーでボルフスブルクと対戦するが、その試合に遠征するサポーターの旅費を選手が負担することが明らかになった
●シャルケに所属するFWクラニー(24)が、今季終了前に戦列復帰する可能性のあることが明らかになった
●ハンブルガーは25日に行われるリーグ第27節、対ドルトムント戦で、主力選手が複数欠場する事が明らかになった。既にDFアトゥーバが出場停止、そしてMFドゥメルが離脱中のハンブルガーだったが、ここへきて練習中にMFヤロリムが太ももを痛め2週間ほど離脱する事が明らかになり、更にMFバインリッヒもすねの状態が思わしくなく、ドルトムント戦では大幅なメンバーチェンジが予想されている
●ナントのフランス人GKミカエル・ランドローはパリ・サンジェルマン(PSG)との契約を結ぶ可能性が高くなっている。
●土曜日にサン・シーロで行われるミラン戦に備えてチームが合宿を行っているミラノで、トーニは3本連続となったPK失敗について振り返った。「とても悔しい。3本続けての失敗だったからね。蹴るのをやめるべきだと思う。これからは誰かほかの選手がPKを担当するだろう」
●ポルトガル代表のルイス・フェリピ・スコラーリ監督は大きな目標を抱いている。「もしワールドカップ(W杯)に優勝したら、ポルトガル代表の監督を続ける」
●ブラジル代表のパレイラ監督は、ジダ、カフー、ロベルト・カルロス、アドリアーノ、ロナウドなどチームの中心的存在となる選手たちの不調について「現在、彼らのコンディションが悪いのは問題ではない。おそらくワールドカップ本番に向けてエネルギーをため込んでいるのだろう」と余裕のコメント。また母国ブラジルやプレーするスペインでロナウドが批判の的となっていることに対しては「批判も時にはモチベーションになる。私は彼がドイツで大暴れすることを確信している。ロナウドは今度の大会でゲルト・ミュラーの持つワールドカップ通算得点記録(14点)を大きく更新するだろう」と変わらぬ信頼の厚さを示した
●英国のタブロイド紙「The Sun」紙が伝えたところによると、ドイツW杯後にイングランド代表監督の座を去ることが決まっているエリクソン現監督が、現在レアル・マドリードと来季監督契約交渉中だという
●R・マドリーのセルヒオ・ラモスは、現在4連続引分けというチームの状態について「再びスランプを迎えてしまったようだが、一刻も早く調子を上げたい。チーム全員が力を合わせリーガ残り9試合を全力で戦い抜き、目標を達成して従来のR・マドリーのイメージを取り戻したい」と説明
●昨日ヘタフェ戦で勝ち点3を加え優勝確実と囁かれ始めたバルサだが、オレゲールは「まだ優勝は決まっていない。2位のオサスナとも12点差しかない。早まったお祝い事は避けて欲しい。現時点での祝杯はチームが弛む原因にも繋がるし適切ではない」と、笑顔ながらも毅然と語った
●レアル・ソシエダは22日に行なわれたアウェイでのオサスナ戦に敗れ(2-0)、降格圏内に再び順位を下げた。そして、ゴンサロ・アルコルナーダは辞任をクラブ側に伝え、クラブの役員会はこれを承諾した、後任はかつてバルセロナでプレーした元スペイン代表のバケーロ新監督が今シーズン終了まで指揮を執ることを発表
●FCバルセロナのロナウジーニョは、UEFAの公式ホームページの中で、チャンピオンズリーグ制覇など、まだ獲得していないタイトル全てを獲り、サッカー史に1ページを刻む野望を語った。「他のチームとの勝ち点差については考えないようにしたい。1試合1試合を勝ち抜いていくだけだ。リーガは早めに決着を付けたいが、3ポイントを積み重ねていくのが大事である」「本当に優勝が決まった時点でチャンピオンとなるわけで、決まってない間は何も言えない。相手チームを尊重し、これから戦っていかなければならない」ドイツW杯については、「僕は、代表の仲間に最大の信頼を置いている。だから、ブラジルがまたW杯で優勝すると信じている。最高のW杯を楽しむのは、僕たち次第である」
●スペインリーグ第29節、終盤に訪れたPKのチャンスをMFリケルメが外してしまい、ビジャレアルは10人になったバレンシアを相手に4戦連続となる1-1のドローに終わった
●マジョルカが所属するMFアランゴに対するトットナムからのオファーを受け取っていないと強調
●23日にマドリードで行われたサッカーのスペイン1部リーグ、アトレチコ・マドリード-セビリアで、観客が物を投げ入れたため、試合が約30分間中断した。後半27分にホームのAマドリードの選手が退場処分を受け、31分にゴールを許した後、ピッチに物が投げ込まれた。そのうち一つがセビリアのGKに当たり、主審が選手を引き揚げさせた。再開後にもAマドリードの2選手が退場。試合はセビリアが1-0で勝った
2006/03/23UEFA情報
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、来週28日(火)に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ベンフィカ戦を見据え、昨夜(21日)行われたリーガ、対ヘタフェ戦でいくつかの試みを行った。アウェイでの第1戦ではマルケス、エジミウソン、そしてキャプテン、プジョールの欠場が決まっているため、ライカールト監督はモッタをセンターバックでプレーさせ、またイニエスタにはボランチとしてのチャンスを与えた
●バレンシアのブラジル人DFファビオ・アウレリオにリバプール移籍の可能性が浮上した。ファビオ・アウレリオの代理人は22日、‘スカイスポーツ’でリバプールと交渉を持ったことを認めたうえ「いまだ合意には至っていないが交渉は順調だ。リバプールへの移籍に手ごたえはある」
●ロナウドがレアル・マドリーに必要だと思わせるプレーを見せた。スペイン国王杯で6失点を喫してから約1ヵ月、R・マドリーはラ・ロマレダで再び挫折を味わうはめになるところだったが、土壇場でロナウドがチームを救った。試合中、ほとんど姿を消していたロナウドだが、後半のロスタイムで唯一その才能を見せ、チームの引き分けをたぐり寄せた。この引き分けでR・マドリーはバレンシア、オサスナとのリーガ2位争いに踏み止まった
●FCバルセロナのFWロナウジーニョは、誕生日である21日のヘタフェ戦でサポーターが‘ハッピー・バースデー’の曲を自分のために歌ってくれたことへの感激を語り、バルサでプレーを続けることを約束した。「こんなふうに、僕を祝ってくれるなんて思わなかった。バルサでは毎日のように驚きがある。バルサで長くプレーしたいし、年を重ねるごとに他のクラブよりよくなっている」
●レアル・マドリーから興味を持たれていたドイツ代表MF、バイエルン・ミュンヘンのミヒャエル・バラックは、スペインよりもイングランドでのプレーを望んでいること、そしてプレミアリーグで成功するために必要なものは揃っていると明かした。今年の夏でバイエルンとは契約が終了するバラックが、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるチェルシーに移籍する可能性は高いと言われている
●膝の怪我で戦列を離れているセビリアFWアリザ・マククラが、6ヶ月ぶりに練習を再開するようだ
●アトレチコ・マドリードのMFペテル・リュクサン(26)は、アトレチコが上位6チームに入ることができれば、自身のフランス代表入りがより現実味を帯びてくるだろうと考えている「もしフランス代表に選ばれたら自分の持っているものをすべて出して、代表でもやれることを証明したい。現在、フランス代表メンバーは3、4人しか確定していないように思う。だから僕にも代表に入るチャンスは十分にあるだろう。とはいえ現時点で一番大事なのは、チームが上位6チームに入ってシーズンを終えることだ」
●レアル・マドリードのフェルナンド・マルティン会長は、名前こそ伏せたが来季の監督を決定したようだ「私の中では誰が来季のレアル・マドリードで指揮を執るかは決まっているが、現時点で名前は出せない」
●アンチェロッティ監督の08年までの契約延長を終結させたACミラン、最高幹部の続投がほぼ決まったユベントスは来季の移籍市場に目を向け始めている。両クラブ共に触手を伸ばしているのはチェルシーのフランス人DFウィリアム・ガーラス(28)。
●22日、幼児学校を訪問したイタリア代表のリッピ監督は、児童たちと教師たちの質問に答える形でドイツW杯にむけた代表メンバーについてコメントした。「トッティが一刻も早く良くなることを祈ってるよ。彼の回復については自信を持っている。招集する選手の60~70%は決まってるんだ。残りの選手はそのうちわかるよ」
●22日(現地時間)に行われたパレルモとのコッパ・イタリア準決勝第1戦、1対2で敗れたローマのスパレッティ監督は自らのチームを非難こそしなかったが、試合後、選手たちに最大限の注意をはらうように伝えた。「(この第1戦での負けは)あまり心配するような結果ではない。われわれはいい内容の試合をしたと思う。だが選手たちは何度もボールを簡単に相手に奪われたし、それに対応することも出来なかった。失点はそのうちの一つからきたものだ」
●オーストラリア代表監督のフース・ヒディンク(PSV監督と兼任)が来季の去就について口を開き「私の来季の行き先はすでに決定している。ただそれを話すべき時期というものがあるので今は言えないが・・・ 今シーズン終了までには明らかにしたいと思う」
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、ミランとの契約を2008年まで延長した。これはチャンピオンズリーグ制覇へ波風を立てないため、また、ミランの実質的オーナーで、選挙中のベルルスコーニ・イタリア首相に損害を与えないための芝居じみた手打ちである
●シュツットガルトのDFシュトランツルと接触した際に顔や頭蓋骨を数ヶ所骨折したブレーメンのGKラインケ(37)に、ようやく復帰の日が近づいている
●ハノーバーはハルムスタッド(スウェーデン)からアイスランド代表FWトルバルソン(23)を獲得したと発表した
●前節第30節の対パルマ戦でファンが問題を起こし試合を中断させてしまったレッチェは、次回のホームゲームを中立のスタジアムで戦わなくてはならない
●ミランの元イタリア代表で来月40歳になるDFコスタクルタが、ミランとの契約を1年延長し、2007年6月までとした。
●ラツィオのMFディカーニオは、週末に行われたセリエA第30節メッシーナ対ローマ戦でゴールを決めた際にハンドを犯したことを認めたローマのMFデロッシの行為が、周りが騒ぐほどのフェアプレーではなかったと語った。「認めたことはよかったが、最初はゴールをチームメートとともに祝っていた。もしメッシーナの選手たちが抗議していなかったら、彼は認めていなかっただろう。彼にフェアプレー賞をあげるのは間違っている」
●アメリカ代表のアリーナ監督(54)は、将来プレミアリーグで指揮を取るのが夢だと明かしたが、アメリカ人監督に対する固定概念がネックになると強調した
●リバプールのフランス代表FWシセ(24)の代理人のストイチ氏は、シセがこの夏トットナムに移籍する可能性があると明かした
●プレミアリーグ1年目が不本意なシーズンとなっているニューカッスル(イングランド)のスペイン代表FWルケは、そのうち必ず期待に答えると自信を示した「最初は怪我に悩まされた。そしてようやく怪我が治りチームに溶け込み始めたら、今度は新しい監督の構想から外れてしまった」
●22日、イタリア杯準決勝第1戦が行われ、パレルモ、インテルがそれぞれローマ、ウディネーゼを下し先勝した
●英国ベルファストの空港が、昨年11月に死去した元北アイルランド代表FWジョージ・ベスト氏の功績を称え、5月22日に「ジョージ・ベスト空港」と改名される
●FA杯は22日に準々決勝1試合が行われ、チェルシーがニューカッスルを1-0と下し4強進出を決めた
2003/03/22UEFA情報
●イタリアの大物代理人エルネスト・ブロンツェッティ氏が、アーセナルのFWアンリとバルサのFWエトーの来シーズンの行き先を予言した。同氏はイタリアのテレビ番組の中で、「アンリはインテルも獲得を熱望しているが、おそらくバルサに行くことになるだろう。そしてエトーはそれにはじき出される形で、ビッグオファーのあるチェルシーに行く」「イタリア行きが噂されているが、それはないだろう。先日にもインテルの幹部たちと話をしたのだが、ロナウド獲得に対する興味はまったくないとのことだった。またミランも同様だ。彼は多分プレミアに新天地を求めることになるのでは」
●ベッカムが苦しんでいる。リーガ前節のベティス戦で、ロペス・カロ監督からレギュラーを外されたベッカムは、次節のサラゴサ戦もレギュラーが確実ではない
●パトリック・クライファートが故障した膝の具合を調べるため、バレンシアの練習場に姿を見せた。彼は「調子も戻って力が入るようになったら」チームに合流すると語っている
●ドイツW杯後にレアル・マドリー監督就任の噂が取りざたされたばかりの、イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督がR・マドリーからのオファーを受け取ったとの報道を否定した
●レアル・マドリーのフアン・ラモン・ロペス・カロ監督は今節の対戦相手でもあるサラゴサについて、6-1で敗れた国王杯の試合は一生忘れないと語った。その試合でR・マドリーは大会から姿を消している。ロペス・カロ監督は「あの試合は一生忘れない。あの前までは希望もあったし、全ては上手くいっていた。だから今回はいい試合をして勝たなくてはならない。我々は注目されているし、まずはいいプレーで勝ちたい」
●チェルシーのモウリーニョは、エスパニョール下部組織に所属する15歳の少年のプレーに釘付けになった。現在エスパニョールでは1学年上のチームでプレーしている左利きの同選手は、若干15歳という年齢でありながら、来シーズンはチェルシーのユースチームでプレーすることになっている。彼の名前はセルヒオ・テヘラ
●アウェーでのサラゴサ戦に向けてロペス・カロ監督はグティを出場停止で、ラウル・ブラボを怪我で欠くことになった。代わってエルゲラ、パボンが復帰。同2選手は国王杯にいて、サラゴサに6-1と大敗した試合からスタメンを外されていた
●来季のUEFA杯出場権を獲得するため、デポルティボ・ラコルニャDFベレンゲルはマラガを倒し、ホームのリアソルで結果を出さなければならないと考えているようだ
●水曜日に行われるスペインリーグ第29節、ラシン・サンタンデールと対戦するベティスは、前節レアル・マドリードとスコアレスドローを演じたことで急速に自信をつけたようだ
●首位バルセロナとの11ポイント差を逆転することを諦めていないカロ監督は、ラジオ番組“カデナ・セル”にて、「自分自身、いくつかのミスを犯したと思うが、私は出来るだけ競争力のあるチームを作ろうとしているんだ。全員が同じ方向へ向かって戦うチームをね」
●水曜日に行われるスペインリーグ第29節、同じ地方のライバルであるビジャレアルと対戦するバレンシアは、勝利で欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位を確実にしたいところだ
●マジョルカFW大久保は、途中出場した19日のセビリア戦に続き、スーパーサブとして22日のカディス戦に臨む。左足首痛も完全に癒えただけに「これからもプレーするチャンスを生かしたい」と自信を見せた
●21日、リーが・エスパニョーラ第29節の1試合が行われ、ホームにヘタフェを迎えた首位バルセロナが、先制されたもののエトオの2ゴールなどで逆転。3-1と勝利した。エトーはリーグ戦での通算100ゴールを達成した
●メキシコ人DFラファエル・マルケスは、ワールドカップが終わってからバルセロナとの契約を延長することになりそうだ
●「今、僕にとって大事なのはビジャレアルだけだ。W杯のことはそれから考える」ビジャレアルはチャンピオンズリーグ(準々決勝でインテルと対戦)に残っているが、リケルメはリーグ戦の順位を考えた上で冷静に状況を見据えている。「UEFAカップの出場権を獲得することは簡単にはいかないだろう。チャンピオンズリーグ圏内に入ろうと考えるのは、さらに難しい。いずれにしても、僕らはグラウンドの上で全力を尽くす。あとは終わった時にどの位置にいるかを見ればいい」
●アフリカ年間最優秀選手のエトーが、初の得点王にかける意気込みは強い。昨季は24ゴールで得点王をほぼ手中にしながら、終盤でフォルラン(ビリャレアル)に逆転されて1点差に泣いた。「あんな悔しい思いは二度としたくない。誰も追いつけない数字でタイトルを狙う」と自信をみなぎらせる
●リバプールの指揮官、ベニテスがイングランドで3日に2試合も行なう過密日程を不安視している。「選手たちはケガをする危険を多く抱えている。試合が終わってすぐにまた戦えば、現実にそうなるんだ。それに、パフォーマンスは最悪になる。こんなことは(私の母国)スぺインではなかった」
●ユベントスに代々出資し、クラブと深い繋がりのある“アネッリ家”が「クラブが勝ち続けている時は体制を変えない」ことを明かし、今後もユベントスは最高幹部ジラウド、ベッテガ、モッジの3名が運営していくべきだとの方針を固めた。
●目下5連敗中で今季10位と低迷しているサンプドリアの練習場に21日、不満を募らせた約40人のサポーターが詰め寄った。
●ローマの主将フランチェスコ・トッティに、もう松葉杖はいらない。21日、ローマのトリゴリア練習場に松葉杖なしで姿を現したトッティは、ゆっくりとした足どりでグラウンドへ向かい、室内練習場に移動するとリハビリに励んだ
●「この契約延長は、未だに聞こえてきたレアル・マドリードが彼を欲しがっているというマスコミの声を消すという理由もあったが、われわれが検討を重ねてきたクラブとしての計画に沿った自然な形での継続に他ならないよ」。ミラン副会長ガリアーニ氏は、2008年まで延長したアンチェロッティ現監督との契約締結について笑顔で語った。「これまでいろんな名前をこの“監督トト・カルチョ”で聞いてきたが、この議論を終わらせるにはアンチェロッティにサインさせるのが一番だったよ。この5年間、われわれは彼とミランをヨーロッパで最高のチームに引き上げたし、彼はミランの偉大さに見合う男だ。彼とはうまくやってきたし、これからもきっとうまくいくだろう」。
●「金輪際ロナウドに関する質問には応じない。言ってもないことが私のコメントとして載ることが許せない。ロナウドもアンリもその他の選手に関しても今後は何も応えない!!」インテルの監督マンチーニがクラブのあるミラノで21日、待ち受けた取材陣に対して語った
●21日、ローマはRti(※メディアセット社)と2年間のイタリア国内TV放映権契約に合意した。契約期間は2007-08年と2008-09年シーズンの2年間で翌シーズンのオプションもついている。
●20夜、インテルサポーターの集いに参加したFWアドリアーノがサポーターに対し自身の不調を詫びた。「調子が悪く申し訳ありません。インテルのためにすべき事は分かっています。チームを愛しているので必ず復活する事をみなさんに誓います。僕は穏やかで単純な人間なので、笑うことが出来なければ何も出来なくなってしまう。プライベートで悲しい出来事があって・・・。でもインテルでプレー出来る喜びに気付きました。得点を重ね、みなさんと共に歓喜できたらと思っています」
●ユベントスのカペッロ監督は、レアル・マドリーの次期監督候補に挙げられていたが、R・マドリーとコンタクトが無かったことを認め、ユベントスで指揮をとり続けることを明らかにした。カペッロ監督は、「R・マドリーとはコンタクトをとっていない。マンチェスター・ユナイテッドともイングランドサッカー協会(イングランド代表監督のため)ともコンタクトはない。これらは全て権威のある話だが、私は来期必ずユベントスの監督を続けている」
●ハンブルガーのホームスタジアム、AOLアレーナの芝が全面的に張り替えられた
●ニュルンベルクのサポーターが、先日発表されたホームスタジアムの名前が気に入らないとして反対運動を起こす予定であることを明らかにした
●バイエルン・ミュンヘンに所属するMFダイスラーの膝の怪我の状態が明らかになった。先週の練習中に膝を痛めたダイスラーは、当初は靭帯を断裂したとされていた。精密検査の結果、靭帯には異常がない事が判明したものの軟骨を痛めていることが判明し、約半年間チームから離脱する事が明らかになった
●月曜日の夜のテレビ番組で、パレルモのパパドプロ監督が来季も指揮を執ることが発表された
●日曜日に行われたセリエA第30節、対メッシーナ戦において、足首の負傷で途中退場したMFデロッシが今後2週間の戦線離脱を余儀なくされたことが判明
●エンポリのFWタバーノはイタリア代表入りよりも、チームにいかに貢献するかに意識を集中しているようだ。スピードを武器とする26歳のタバーノは、苦戦するチームにおいて今季15ゴールを決める活躍を残しており、イタリア代表のリッピ監督が注目するほどにまで成長している注目株だ
●現在17位に低迷するウディネーゼがガレオーネ新監督の就任を発表した
●モラッティ氏は「今の時点ではロナウドにそれほど関心はない。彼のことは考えていないんだよ。テレビでも新聞でも彼の移籍が話題になっているが、その話はもう終わりにしよう。でないと、現時点で考えなければいけないことに集中できない恐れが出てくる。リーグ戦と欧州チャンピオンズ・リーグ、コッパ・イタリアに集中しよう」
●マンチェスター・シティのピアース監督が、所属するDF孫継海(スン・ジハイ)を擁護した。孫継海は、FA杯準々決勝対ウエストハム戦で、後半10分に相手MFエザリントンに対して肘を見舞ったとして退場処分となり、結果マンチェスター・シティは2-1で敗退した
●ニューカッスルとエバートンの両クラブは、エバートンのモイーズ監督のニューカッスルへの移籍の噂を否定した
●アーセナルに所属するDFキャンベル(31)のトップチームへの合流が間近のようだ
●リバプールに所属するFWシセは、ニューカッスルのサポーターに対して挑発的な態度を取ったことに関して謝罪するコメントを発表した
●セルビア・モンテネグロ1部リーグで、鈴木隆行が所属するレッドスターは21日、ホームでオブリッチに3-2で勝利。鈴木は後半23分から出場。得点には絡まなかったが、ゴール前へ何度か突破を図った。35分にはパスを送り決定機を作った
●PSVはオーストラリア代表監督を兼任しているフース・ヒディンク監督(59)に対し、今月末までに今季終了後の去就を決めるよう要求した。
●フェイエノールトに所属するコートジボワール生まれのFWサロモン・カルー(20)はオランダ国籍の早期取得が困難となり、W杯ドイツ大会出場が絶望的となった
●22日にインバーネスCT戦を控えるセルティックMF中村は21日、約1時間半の練習を行い、センタリングからシュートを打つトレーニングでは配給役に徹し、キックの感触を確かめた。スコットランドリーグ杯を制した19日からは中2日だが「普段通りにやるだけ。疲れはあるけど大丈夫」。目標はあくまで来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得。「リーグ戦でてこずっているようじゃだめ」と必勝を誓った
●ハンブルガーはラピッド・ブカレスト(ルーマニア)に所属するFWニクラエ(23)の獲得を目指す事を発表。FW高原とFWアイウトンの放出を考えているとされ、その収入でニクラエを獲得することが予想されている
●FAカップは21日、英バーミンガムで準々決勝1試合が行われ、リバプールがクラウチの2ゴールなどでバーミンガムに7-0で大勝し、4強入りした
●アメリカ代表のブルース・アリーナ監督は確信している。「調子が良ければ、われわれはどのチームが相手でも勝つことができる」
●“ガナーズ”(アーセナルの愛称)のフランス人監督ベンゲルは、トーゴ出身のアデバヨルの能力を高く買っており、この夏にティエリ・アンリがロンドンを離れる場合には、彼がその後継者となる可能性もある
●2010年ワールドカップ(W杯)を開催する南アフリカ代表の監督候補に、現イングランド代表監督のスベン・ゴラン・エリクソンが挙げられている
2006/03/21UEFA情報
●イングランドのプレミア・リーグ2試合が19日に開催され、首位チェルシーがフラムとのロンドンダービーに敗れた
●セリエA第30節、ホームで強豪ラツィオを相手に3-1の快勝を飾ったインテルは勝ち点を65に伸ばし3位を維持した。この日のユニフォーム、胸スポンサーには「倍耐力」の文字が踊った。実は普段の「PIRELLI」を中国語に変えたもので、今季2度目の採用
●現在セリエAの得点王を独走するビオラ(フィオレンティーナ)FWルカ・トニ(28)が第30節ホームでのアスコリ戦で1得点を挙げ、今季24得点目を記録した。昨季残留争いを繰り広げたビオラを今季新加入のトニが欧州CL出場権争いにまで導いている
●ホームでのパレルモ戦を2-0で落としたサンプドリアはリーグ戦5連敗。この苦い状況から脱出するため代表取締役ジュゼッペ・マロッタとノベリーノ監督は緊急合宿を行うと発表
●ACミラン副会長ガリアーニはアンチェロッティ監督の将来について「賭けてもいいがアンチェロッティは当分ACミランの監督を続ける。短い話し合いで契約延長に同意する自信もある。ACミランがヨーロッパでもトップクラスのクラブで在り続けているのはアンチェロッティと選手達のお陰だしね」
●ローマ市長のワルテル・ベルトローニ氏は、19日夜(現地時間)に行われたローマ対メッシーナの試合で、主審がゴールを認めたにも関わらずそれがハンドによるものだったとして自らゴール取り消しを求めたローマMFデ・ロッシのスポーツマン・シップあふれる行動に感動し、試合終了間際にデ・ロッシに直接称賛の電話をかけた
●セリエA第30節ASローマ対メッシーナ戦に出場したASローマMFのダニエレ・デ・ロッシ(22)が左足首を負傷した
●セリエA第30節が行われた19日、インテルはラツィオと対戦し3-1の勝利を収めた。試合後インテルのマンチーニ監督は「素晴らしい試合内容だった。ラツィオはMFリベラー二がゲームメーカーとなり今季絶好調のチームだが、今日は我々が相手を封じ込める事に成功した。アドリアーノは前節サンプドリア戦の方が良かったが、調子を上げてきているので(不調説は)気にしていないよ」
●「今、世界一の選手はロナウジーニョだと思う。魅せるカルチョが出来る素晴らしいテクニックを持った選手だよ。完璧と言える」とユベントスのブラジル人MFエメルソンが取材に応じ、同僚ロナウジーニョを語った
●インテルのアルゼンチン人MFセバスティアン・ベロン(31)が20日、母国のラジオ番組に出演した。移籍話が噂されるベロンは「シーズン終了後にアルゼンチンに帰りたいが、現実問題難しい。チェルシーとの契約が後1年残っていて、契約破棄するには違約金を支払わなければならないんだ。インテルはとても居心地が良いよ。でも長年ヨーロッパでプレー出来たし、今は家族の側にいたいという思いの方が強い。私の運命はチェルシー次第だけれど」
●「キーノ(レコバのあだ名)が帰ってきた。昨日は我々が待っていた本来の彼が戻ってきた」とインテルの主将サネッティが19日に行われたセリエA第30節、ラツィオ戦で2得点と大活躍した同僚の復活を喜んだ。「キーノは我々にとって重要な選手なんだ。やっと調子を取り戻して本来の才能を発揮し始めたね。どういう試合でもリズムを変えることの出来る選手だからね」
●マンチェスター・ユナイテッドのカルロス・ケイロス(第2監督)が、来季の移籍が噂されるFWファン・ニステルローイ(29)について「マンチェスター・Uから出ない」と断言した
●アーセナルのフランス人MFロベルト・ピレス(32)は、契約を前提にグラスゴー・レンジャーズと接触していないと、代理人ステファン・クルビス氏が明らかにした
●リーグ第26節、土曜日にボルフスブルクを1-0で下したハンブルガーは、この日試合のなかった首位バイエルンとの勝ち点差を3に縮めた。
●いくつかの新聞記事によると、イングランドサッカー協会(FA)は次期イングランド代表監督候補として、ポルトガル代表のスコラーリ監督(57)に目をつけているとのこと
●チェルシーのモウリーニョ監督は、今後も当面はチェルシーに残ると誓った。
●プレミアシップ第30節でチャールトンを3-0で下したアーセナルのベンゲル監督は、チームの出来を称賛した。さらに欧州チャンピオンズリーグ出場枠争いに望みを繋いだアーセナルは、これでリーグ3連勝を飾った
●ル・マンは18日にナントと対戦し0―0で引き分けた。MF松井は3試合ぶりのフル出場。再三攻撃を組み立てたが「もう少しラストパスを丁寧に出せれば。それにもっとシュートを打てば良かった」と振り返った。試合後は生中継した「カナル・プリュス」のインタビューを受けたほか同局の夜の番組「ジュール・ド・フッド」でも特集が組まれ、TF1の人気番組「テレ・フット」からもインタビューされるなど、さながらテレビ・ジャックとなった。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督(43)が今季限りで退団する可能性が浮上したと19日付の地元紙サンデー・ミラーなどが報じた
●レアル・マドリードやユベントスなど欧州の有力18クラブで構成されるG-14が18日“新リーグ”結成の報道を否定した。同日付の英国紙ガーディアンが独占入手したとする同団体の内部文書を引用。18クラブの出場が保証された欧州CL級の大会新設案も含まれていたが、G-14側は「地球上で最も成功した欧州CLからの離脱はナンセンス」と声明を公表した
●現在ハンブルガーに6月までのレンタル移籍で所属しているFWアイウトンは、元々の所属先であるベジクタシュ(トルコ)には帰るつもりはないとコメント
●レバークーゼンに所属するDFノボトニーは、土曜日に行われたブンデスリーガ第26節、対マインツ戦(2-1でマインツの勝利)において16分を過ぎたあたりから足をひきずっていたが、膝の怪我を再発させたことが明らかになった
●バイエルンは19日に行われたブンデスリーガ第26節でシャルケと戦い3-0で快勝したが、ルンメニゲ会長はチームのパフォーマンスがいい加減なものだったとし、「来季が開幕する前に、選手に対するボーナス査定のシステムを変更するつもりだ。現状、チームは我々の査定の甘さに寄りかかってしまっているようなので、厳しい査定システムに変更したい。選手はクラブに対する貢献度によって評価されるべきだし、要するにタイトルを得ることができなければ、お金を得る事は出来ないということだ」
●ミランFWシェフチェンコは、首位争いを続けるために痛みをこらえて戦うと意気込みを見せている「腱炎はまだ問題だが、セラピストと懸命に治療しているので良くなった。ゴールは嬉しいよ。すべての試合でできるだけ点を取りたい。それがチームの助けになるからね」
●ローマへのレンタル移籍が囁かれるミランDFヤンクロフスキーだが、クラブへの残留を希望している
●すでに全盛期は終わったという批判に対し、インテルMFフィーゴはプレーで反論することができたと考えているようだ「僕はいつでもベストを尽くす。僕が年を取っているとみんなが考えるのは当然だ。特に、レアルのようなチームを離れた後ならなおさらね。でも、僕はできる限り前へ進むためにここへやって来た」「まだ話していない。まだ4月だし、契約はあと1年残っている。これだけ重要な試合が続いている時期にそのことについて話す必要はないと思う」
●レアルからレンタル移籍中のサムエルは「ロナウドがとても優秀で才能溢れるFWであるのは間違いないが、インテルには同じポジションの選手が大勢いる。今のチームメートへ敬意を払う意味でも、現在チームにいない選手のことを話すべきではないと思う」「インテルに来たのは一種の賭けで、僕はそれに勝った。インテルのようなビッグクラブで調子を取り戻し、アルゼンチン代表でのポジションも取り返すことができたんだ。家族にとっても良い移籍となった。マドリードではプレッシャーにさらされており、マスコミに批判された影響もあった」
●ローマのスパレッティ監督が夏の移籍市場でインテルMFピサロの獲得を望んでいることを明らかにした
●週末に行われたセリエA第30節、対メッシーナ戦で決めたゴールがハンドだったと認めたローマMFデロッシに称賛の言葉が送られている。センシ取締役は「ダニエレ(デロッシ)とローマの本質を現わした、素晴らしい振る舞いだった。スパレッティ監督の教えによるもので、ダニエレは過ちを認めるのに躊躇うことなく自ら前に出ていった」MFペロッタも、「ダニエレのしたことは完全に正しいことだ。サッカーというものをより良くしていくためには、こういった振る舞いから始めていくべきだ」メッシーナのムッティ監督は「デロッシにはカードが与えられるべきだった。何かが変わったわけじゃない。我々が同等に戦っていたというだけだ。今季序盤にシミュレーションで出場停止になった、うちのイリエフのことを忘れないでくれ。他の誰も、あんなに厳しい処分を下されていない」
●マンチェスター・ユナイテッドは、所属するFWロッシ(19)を今季終了まではどこにもレンタルしないようだ
●アーセナルのベンゲル監督は、夏にチームとの契約が終了するMFピレス(32)に対して複数年契約を提示しない事を明らかにした
●19日に行われたプレミアシップ第30節、フルハム対チェルシー戦後に起こった両サポーター間での乱闘騒ぎに対し、イングランドサッカー協会(FA)が本格的な原因調査に乗り出す事が明らかになった
●ロンドンに建築中の新ウェンブリー競技場で屋根の一部が1メートル落下し、労働者約3500人が非難。原因不明。同競技場は5月完成の予定がずれ込んでいる
●スイス1部リーグ首位のバーゼルは19日、アウエーでザンクトガレンと対戦し、2-2で引き分けた。MF中田浩二(26)はフル出場したが得点できなかった。
●中村が欧州初タイトルを手にした。セルティックは19日、スコットランドリーグ杯決勝でダンファームリンを3―0と下し、5季ぶり13度目の優勝。右サイドでフル出場した日本代表MF中村俊輔(27)は3得点すべてに絡み、試合後にOBから絶賛された
●18日のリーガエスパニョーラ第28節、レアル・ソシエダと対戦したバルサはアウェーながらも2-0で勝利を収め首位固めに成功した。しかし、この試合でメキシコ代表DFマルケスとブラジル代表MFエジミウソンが揃って負傷で途中退場。翌日の検査の結果、マルケスは全治4週間、エジミウソンは全治2~3週間と診断された。これによりバルサは来たる3月28日のチャンピオンズリーグの準々決勝、対ベンフィカ戦(アウェー)に両選手を欠くことが決定。さらには守備のリーダーである主将プジョールも累積警告での出場停止が決まっており、バルサはチャンピオンズリーグの大一番に守備の中心3選手を欠くこととなった
●レアル・マドリーの次期監督候補に現イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ(57)の名前が挙がった。伝えたのはイタリア紙の‘コリエレ・デッロ・スポルト’で、同紙によるとベニテス(リバプール)、カペッロ(ユベントス)、ベンゲル(アーセナル)からそれぞれ就任拒否の返事を受けたレアル・マドリーが、今度はイタリアの知将リッピに目を付けたということだ
●「ロナウドは普通のゴールも決めるし、特別なゴールも決める。現在はコンディションが良くないが、得点が期待できる選手であることに変わりはない。まぁ我々は自分達のことに集中しなければならないが」インテル監督のマンチーニが移籍報道の噂が絶えないロナウドについて語った
●先日のベティス戦でベッカムの代わりにR・マドリーの中盤を務めたシシーニョは、同試合を振り返り「個人的には右サイドバックが好きだが、監督の決断であればどこでもプレーする。今回無得点の引分けに終わったが、2度も決定的チャンスを作れたし優勝の可能性がなくなったわけではない」と断言した
●バレンシアのサンチェス・フローレス監督は月曜日の練習前に選手らを集め、数ヶ月間にわたり勝利から遠のいている現状等、チームの実情について分析した。このミーティングには膝のケガの治療のためオランダに渡ったくクライファートと、個人的な理由で練習を欠席したカルボーニ以外全員が参加した
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、プジョールと共に守備の要としてプレーしているマルケス、エジミウソンのケガによる戦線離脱で、火曜日(21日)に行われるヘタフェ戦に向け下部チームからCBロドリを招集した
●現在首位のバルセロナに12点差をつけられているチームの現状についてビジャは、「現実的にみると、リーグタイトルをとるのは難しい。バルセロナは我々よりも勝ち点を稼ぎ、チームとしてもまとまっている。しかしまだバルセロナの優勝は決まっていない」
●レアル公式サイト上でロベルト・カルロスは、「バルセロナに乗り込む前に、どれだけ勝ち点を縮められるかが鍵となる。クラシコまでの3試合でなるべく勝ち点差を縮めたい。もちろんそれは簡単なことではないけどね」
●第28節、来季の国外カップ出場を狙うビジャレアルとアトレチコ・マドリードの一戦は引き分けに終わった
●第28節、ラコルニャはFWシスコの決勝弾で一人少ないヘタフェを2-1で下した
●第28節、ビルバオは10人となりながらもFWアドゥリスのゴールでセルタを下し、残留争いに向けて貴重な勝ち点3を獲得した
●第28節、アウエーのオリンピック・スタジアムに乗り込んだオサスナはエスパニョールを相手に4-2と快勝、欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて4位の座をキープ
●第28節、欧州チャンピオンズリーグ出場権を狙うバレンシアを相手に2-1と勝利を収め、ラシン・サンタンデルが降格圏から一歩遠ざかった
●第28節、下位に低迷するベティスとホームで0-0のスコアレスドローを演じたことで、レアル・マドリードのタイトルへの望みは完全に絶たれてしまったようだ
2006/03/19UEFA情報
●第28節一部の結果
ヘタフェ 1-2 デポルティーボ
レアル・ソシエダ 0-2 バルセロナ
ビジャレアル 1-1 アトレチコ・マドリー
●バルセロナ監督であるライカールト氏が、レアル・マドリード次期監督候補として名前の挙がっているミラン監督アンチェロッティ氏の去就問題について17日コメントを述べた。「カルロはミランに残りたいと願っていると思う。ミランではすべてがうまく機能するからね。クラブも理解があるし、さらなる栄光をつかむためにミランで働き続けることを選ぶはずだ」。さらに「最高のアドバイスというのは、何も言わないこと」
●レアル・マドリーの次期監督候補に挙がっていたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、17日の記者会見でその可能性をキッパリと否定した。ベンゲル監督は「レアル・マドリーは子供のころ憧れだったクラブ。今でも大好きなクラブであることに違いないが、今の私にとってはアーセナルが最優先だ。それにアーセナルは再建計画の途中であるし、今ここから出て行くつもりはない。レアル・マドリーの監督就任の噂があるのではっきりと言うが、私は来季もアーセナルに残る」
●チャンピオンズのアーセナル戦で筋肉を痛め戦線から外れていたR・マドリーのベッカムは、順調に回復し今回のベティス戦にスタメンとしてロペス・カロ監督から招集された
●R・マドリーのDFロベルト・カルロスは記者会見を行い、R・マドリー残留希望やカペッロ監督就任の噂等について明らかにした。「1996年、晴れ晴れとした気持ちでこのチームに移って来た。そして引退もR・マドリーの選手として同様の気持ちで迎えたい。色々と報道されているが、僕はここで大きく成長しスペイン国籍も手に入れられた。多くの友人もでき家族もマドリーから離れる気はない。契約があと1年残っているし、優勝しないうちは辞めない。今まで優勝はいくつも手にしたが、これでは足りない」「様々なクラブから非常に条件の良いオファーをもらっていて誇り高いのは確かだが、お金のために移籍はしたくないし、それに何よりもR・マドリーに残りたい。ここで引退を迎え、その後ブラジルに帰るつもりだ」
●「私がロナウドを愛し続ける理由」。イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルトが17日、このようなタイトルで特集を掲載した。この言葉はインテルの筆頭株主であるマッシモ・モラッティのものだ。ロナウドと親密な関係を続けているモラッティは、改めてロナウドにラブコールを送っている。モラッティがロナウドにこだわる理由は3つある。同紙によれば、「彼は人柄もいいし、常にインテルを気にかけてくれる。それに彼はインテルにタイトルをもたらした」というのがその理由だという。そしてモラッティはファンに対して、レアル・マドリーに移籍したロナウドを許してやって欲しいとメッセージを送った。「彼を獲得するかどうか、ファンに是非を問う気はない。まずはチャンピオンズリーグに集中することが大切だ。しかしロナウドが出て行ったときの経緯は忘れるべきだ」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は18日のレアル・ソシエダ戦を2-0の勝利で終え「(前節の)オサスナ戦で敗れた後だっただけにこの勝利は大きい」とコメントした。「今日はゲームをコントロールしバルサらしい戦いができた。先週パンプローナ(オサスナの本拠地)で敗戦を喫していたので、今日は是非とも勝ちたかった。その状況での勝利ということで今日の勝ち点3はとても大きな意味がある」
●UEFAカップ準々決勝でセビリアはゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)と対戦することが決まった
●99~03年にレアル・マドリードを率いたビセンテ・デルボスケ氏(55)がレアルの監督復帰への関心を表明
●歴代最高となる5000万ポンド(約101億円)のオファーをチェルシー(イングランド)が行ったと報道されるなか、バルセロナのライカールト監督はFWエトオが今夏クラブを退団することはないと主張「我々はエトオのように優秀な選手を売却するつもりはない。エトオはバルセロナで大変満足しているし、私にクラブを離れたいと言ってきたこともない。我々は今のような素晴らしい雰囲気を作り上げているし、大部分の選手たちが上手くやっている。選手たちがクラブを離れたいとは思わないと我々は確信している」
●ASローマそしてアズーリ(イタリア代表)の象徴として君臨するフランチェスコ・トッティ(29)が順調に回復している。アズーリ監督リッピは「トッティ復活を最後の最後まで待つ」と公言しており、代役を探さない方針
●イタリアサッカー協会は、2007-08年シーズンと2008-09年シーズンの欧州チャンピオンズ・リーグ決勝戦開催地として、ローマとミラノの2都市を立候補させることを明らかにした
●ユーベのグランデ・スティーブン会長が取材に応じ、カペッロ監督の去就について語った。「我々クラブとしてはカペッロ監督がユーベに残ってくれることを望んでいる。彼もユーベに残りたいと思うのだが。新聞は何でも書くのだから、たまには当たる事もあるだろうがね・・・」
●キエーボはジョゼッペ・ピロン監督(50)との契約を06-07シーズン迄延長したことを公式発表した。ピロン監督は「契約が1年伸び、とても嬉しい。クラブとの関係も良好で、選手とサポーターにも恵まれている。キエーボは私にとって最高に居心地が良いクラブだ」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、4試合連続でスタメン出場を逃しているFWルート・ファン・ニステルローイに対し、辛抱強くチャンスを待つよう求めた「ルートは素晴らしい選手だし、先発のチャンスは必ずある。ただ、今はルイスがスタメンにふさわしい活躍を見せている。ルートにとっては厳しい状況だが、辛抱強くチャンスを待っていて欲しい。それはルートも理解しているし、彼が不満を漏らしたことは一度もない。彼の力が必要な場面が必ず来る」
●ニューカッスルに所属するイングランド代表FWオーウェンは、次期イングランド監督は英国人がいいと明かした
●アーセナル(イングランド)のベンゲル監督が、FWアンリ(28)が来季バルセロナへ移籍するという噂を否定した。アンリはアーセナルへの残留を表明しているものの、未だに契約延長にはサインしていない
2006/03/19UEFA情報
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、ティエリ・アンリがバルセロナ移籍に合意したとするスペイン紙の報道を全面的に否定した
●「ロナウドが素晴らしい選手であることは間違いないが、今は彼について語らない方が良いと思う。我々にはレベルの高いFWが揃っているので彼らとロナウドを比較するような話はしたくない」とインテルのDFサムエル
●元ブラジル代表FWロマーリオは、多くの非難を浴びているレアル・マドリーのロナウド擁護し、ロナウドはワールドカップ、ドイツ大会で世界チャンピオンの称号を手に入れると予言している。「ロナウドは2002年の時も調子は決して良くなかった。でも、ブラジルは優勝し、彼自身も得点王に輝いている。ワールドカップは他の大会とは違うものだし、ブラジルが優勝すると確信しているよ」。ロマーリオは自信をもってそう語った。
●レアル・マドリーのスポーツ・ディレクターであるベニト・フローロは今週木曜日にフェルナンド・マルティン会長、エミリオ・ブトラゲーニョ副会長と自身の今後についての話し合いを行なった。マルティン会長には新監督、新スポーツ・ディレクターの構想があると伝えていることから、フローロがスポーツ・ディレクターとしてこのままクラブに残ることはかなり微妙な状況にあり、それはブトラゲーニョ副会長自身も同じ状況である
●アルゼンチン人FWマキシ・ロペスがバルセロナで過ごす時間もあとわずかとなりそうだ。母国アルゼンチンに戻り、アルゼンチン後期リーグ残り3ヶ月をどこかのクラブでプレーするためにすぐにでも荷物をまとめることになるだろう。3人の故障者を抱えるリーベルプレートがその一つだ
●ベルルスコーニがついに口を開いた。「カルロ(アンチェロッティ)がレアル・マドリーに行きたいのなら彼を止めることは出来ない」。ミランの会長の座について20周年となる記念パーティーの席で、ベルルスコーニ会長はこう語っている
●レアル・ソシエダのニハトは、今週のバルセロナ戦で貴重な勝ち点3を奪うことを期待している。とはいえ、彼はバルサに世界最高の選手が3人もいると考えているようだ。それはロナウジーニョ、エトー、デコである。「先週の試合で、アウェイでデポルのようなチーム相手に勝ち点3を取れたことは、今週のバルサ戦に向けて大きな自信になった。でもバルサは絶好調だし、いつでも点を決められるチーム。何といってもバルサには世界最高の選手が3人もいる。僕が順位をつけるなら、ロナウジーニョが世界最高、次にすごいのがエトー、3番目はデコだよ」
●A・マドリーとの契約が6月末で終了する予定だったアリエル“カニョ”イバガサは、1年延長オプション付きで2年間契約を延長する事が決定した。今季アトレティコのキー・プレイヤーとなり、他チームへの移籍も噂されていた。
●バルサのフランク・ライカールト監督はアウェイのR・ソシエダ戦に向け、前節のオサスナ戦で退場となり出場停止処分を受けたモッタに替わり、ガブリを招集したと発表した
●ドイツ・サッカー界を揺るがせている八百長問題だが、あらたにドイツ代表で、バイエルンの若手スター選手である、セバスティアン・シュバインシュタイガーの関与の可能性が浮上した。現地紙が伝えたもので、そのほか、1860ミュンヘンの選手たちにも同じ疑惑が指摘されている
●バイエルン・ミュンヘンのシュバインシュタイガーがドイツを揺るがしている八百長問題に関与している疑いがあると伝えた。しかし、選手本人やクラブはすぐさま否定。また、捜査を行っている検察庁までもがその事実を否定するコメントを発表した。このため、Tz紙は誤報を認め、明日の紙面で選手への謝罪文を掲載することに決めた。
●イタリアのスポーツ紙“トゥットスポルト”が、モウリーニョ監督の起用法に不満を感じているガラスに対し、ユベントスやミランなど多くのクラブが強い関心を寄せていると報じた
●足首を負傷し、練習を休んでいるFWトニの状況をフィオレンティーナの会長デッラ・バーレが17日、会見で明らかにした。「トッティに次いでトニは大切なイタリア代表選手だ。我々は今、彼を守らなければならないので回復をゆっくりと見守りたい。焦りは禁物だ。勿論、欧州CL出場権を獲得したいが、シーズン終了後はW杯も控えているので、最低3試合は出場出来ないと思う」
●ロシアサッカー協会は17日、08年又は09年の欧州CL決勝戦招致に乗り出すことを発表
●「色々と報道されている私自身の移籍話に困惑してはいない。むしろ笑わせてもらっているよ。私が知り得ない話がしょっちゅう新聞に載っているんだからね。毎日のように『カペッロ解任か?』と言われるより将来はレアル・マドリーかイギリス監督かと言われる方がまだましなわけだし」と降って沸く移籍話を楽しむ余裕を見せた
●バイエルン・ミュンヘンのマガト監督は八百長疑惑をかけられたバスティアン・シュバインシュタイガーを擁護し、彼の不調は体調不良が原因だと説明した。「彼はチームの中で唯一、トランプにも興じない選手」と記者会見でマガト監督はコメント
2006/03/17UEFA情報
●ブラジル全国選手権の王者コリンチャンスは、同クラブに所属するアルゼンチン人FWカルロス・テベスのチェルシー移籍交渉について否定した
●15日のデメトリオ・アルベルティー二引退試合に参加した元ACミランFWで現オランダ代表監督ファン・バステンが彼の後継者と言われているユベントスFWイブラヒモビッチについて語った。「イブラヒモビッチは素晴らしい才能を持った選手だ。もう少しシュートの精度を上げるといいだろうね。(自分と彼と)どちらが上かは彼が現役を引退してから考えようじゃないか」
●現イタリア代表監督のリッピがイタリアサッカー協会の公式サイト上でサポーターの質問に直接答えた。代表監督の後、ユベントス監督に復帰する可能性を聞かれたリッピは「ユベントスに復帰することは絶対にない。出来れば外国、イギリスやスペインでやってみたい」
●16日夜、UEFA杯ベスト8進出戦が行われ、パレルモはドイツのシャルケ04と対戦し3-0で敗れた。ASローマ、ウディネーゼとともにイタリア勢はUEFA杯ベスト8進出を果たせなかった。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、クラブと1年間の契約延長に合意したことを明かし、自らの去就問題に決着をつけた。「(レアル・マドリーやインテルなどの)ビッグクラブが興味を持ってくれるのは素直に嬉しい。私の仕事が間違いじゃなかったという証明でもあるからね。ただ、私は何としてもリバプールでタイトルを獲りたい。契約交渉も順調だし、とにかくリバプールの仕事に満足しているよ」
●ミランのSBカフーは膝の手術から一ヶ月ぶりにチームと合流し、すでに練習にも参加した。「調子はすごくいい。手術は完璧にうまくいったし、膝の反応もいいよ。あとはフィジカル・トレーニングをつんで、周りの皆のリズムに合わせてからボールを使った練習を始める。できるだけ早くプレー可能な状態にもっていきたいね」
●ローマのルーマニア人DFクリスチャン・キブは、ビッラ・ストゥアート病院でミドルズブラとの一戦で受けた怪我の診察を受けた。それによると右膝靭帯損傷が認められ、約3、4週間の治療が必要になるようだ
●ドイツサッカー協会とミュンヘン検察庁は、ミュンヘンの‘tz’紙が、ドイツ代表でバイエルン・ミュンヘンに所属するバスティアン・シュバインシュタイガー(21)と1860ミュンヘンに所属するポール・アゴスティーノ(30)、カイド・ランザート(26)の3選手が、試合の不正工作をしていたと伝えた事に対し、これを否定した。ドイツサッカー協会の代表者は、ドイツのテレビ局‘ntv’の中で、「そのような事実はない」と発表し、ミュンヘン検察庁側も同じく疑惑を否定した
●バイエルン・ミュンヘンは所属するドイツ代表MFバラックの移籍に関して、移籍先の最有力候補とされるチェルシー(イングランド)から正式なオファーがあった場合、断る事は出来ないだろうとコメントした。バイエルンは基本的にバラックの残留を希望しているが、もしチェルシーが週給1万2000ポンド(約240万円)を上回るオファーを出した場合には、それを上回るオファーを出すことができずバラックを放出せざるを得ないとしている。
●ドイツの週刊誌『キッカー』によると、元フランス代表選手でバイエルン・ミュンヘン所属のDFビセンテ・リザラズは、今季末でクラブから契約延長の申し出がない場合、引退を考えているという
●ブラジル代表のパレイラ監督は、ブラジルのスポーツ紙‘Lance’の中で、レアル・マドリーのロナウド(29)が、フラメンゴに移籍する可能性について、「もしロナウドがブラジルに戻れば、財政的問題はすべて解決するだろう。みんなが儲けることになる」とコメントを残した
●ブラジル代表でレアル・マドリーFWロナウド(29)のインテル復帰話を巡り、イタリアメディアが騒がしくなってきた。16日付けのコリエレ・デッロ・スポルト紙はインテルを愛する作家、俳優、新聞記者など50人を対象にしたアンケート結果を掲載した。アンケート内容は“ロナウド復帰に賛成か?”というシンプルなもの。結果は反対25人(50%)、賛成18人(36%)、どちらとも言えない7人(14%)となり、反対票が過半数を占めた
●バルセロナの来季に向けた補強候補に、ルーマニア代表でローマ所属のDFクリスティアン・キブ(25)がリストアップされた。16日付のスペイン紙‘Sport’によると、バルサは今夏にキブ獲得に乗り出すとのことだ。キブの代理人は「シーズン中だから、この手の話をするのは好ましくない」と言いながらも「バルサへの移籍?興味深いね」と、バルサへの関心を表した
●フェルナンド・トーレスはイギリスの“The Sun”紙にて、ニューキャッスルから本格的なオファーが届いていることを認めた。ニューキャッスルといえば、元デポルのルケが所属しているチームであり、フェルナンド・トーレスは「多くのクラブと話をしたが、本当にオファーがあったのは、僕が知っている限りではニューキャッスルだけだ。」と語った。
●インテルのマルコ・マテラッツィはロナウドに対し「インテルサポーターの信頼を回復するべきだ」と助言している
●レアル・マドリードMFグラベセンの代理人は、シーズン終了後の移籍のためにクラブがマンチェスター・シティ(イングランド)と交渉を行っているという噂を否定
●MFアレッシオ・タッキナルディ「間違いなくインテルが有利だ。歴史と伝統のある強豪クラブだからね。僕らはプレッシャーを感じずに戦うことができるけど、勝利を目指すことに変わりはない。2試合で全力を尽くす。何も失うものはないし、この大会で何か大きなことを成し遂げられるかもしれない」
2006/03/16UEFA情報
●バルセロナのMFデコは、チャンピオンズリーグ準々決勝で対戦するベンフィカについて「日に日に強くなっている」と語り、ベンフィカのホームスタジアムであるラ・ルスではプレッシャーが渦巻くだろうと予想した。「何人かの選手は何年も前から一緒にプレーしているし、チームはますます良くなっているし、強くなっている」。デコはポルトガルの日刊紙‘A Bola’でそう明言した。「ラ・ルスの雰囲気はすばらしいし、サポーターはキックオフから試合終了のホイッスルが鳴るまでチームを後押しするんだ」
●イングランドの英雄ゲイリー・リネカー氏がBBCのテレビ取材の為にアルゼンチンを訪れ、アルゼンチンのスターであるディエゴ・マラドーナ氏と対談した席で、バルセロナに所属するアルゼンチン代表リオネル・メッシ(18)を世界屈指のサッカー選手と絶賛した。「メッシはマラドーナの生まれ変わりだと何度も聞いてきた。彼みたいな若い選手にとって、そう言われるのは名誉なことだ。事実、メッシは偉大な選手になる素質を持っている。マラドーナのような偉大な選手を探すのは難しいが、彼ならきっとなれるだろう」
●FCバルセロナは数週間中に、FWレオ・メッシーの昇給を行う方針を固めた。これは、特に新しい話ではない。今季開幕前、ユベントスとのジョアン・ガンペール杯で力を見せたメッシーへの欧州の他クラブ、特にイタリアのクラブからのオファーをバルサは恐れた。特にバルサが恐れているのが、今夏のW杯だ。バルサの首脳陣は、メッシーがW杯で大活躍し、価値が暴騰すると確信している。今回の昇給で、メッシーの年俸は600万ユーロ(約8億4000万円)から700万ユーロ(約9億8000万円)となる。バルサとメッシーとの契約は2014年までとなっている
●レアル・マドリーのニュープロジェクトに向けて、リバプ?ルのスペイン代表MFシャビ・アロンソが来シーズンの獲得リストのトップに再浮上している。シャビ・アロンソはスター選手の獲得を掲げるフェルナンド・マルティン会長が特に気に入っている選手の1人である。フロレンティーノ・ペレス前会長が、シャビ・アロンソの前所属先レアル・ソシエダと交渉を行っていたことからも分かるように、R・マドリーは2年前にもシャビ・アロンソ獲得に動いたが、当時の監督であったホセ・アントニオ・カマーチョがパトリック・ビエイラ獲得を望んでいたことから、この移籍話は実現しなかった
●来季のレアル・マドリー監督候補に挙がっていたラファエル・ベニテス監督が、所属するリバプールと2010年までの契約延長で合意に至り、サインをかわした。最近行われていたスペイン・スポーツ紙‘Marca’のアンケートでは、「来季レアルの監督に誰が就任して欲しい?」の問いに対し、全体の35パーセント以上の人がベニテスを支持。カペッロ(ユベントス)、ベンゲル(アーセナル)、アンチェロッティ(ミラン)、リッピ(イタリア代表)らの有名監督を抑えるほどの人気ぶりだったが、今回のリバプールとの契約延長合意で、ベニテスの来季レアル・マドリー監督就任の可能性はなくなったといえるだろう。
●アンチェロッティ「私がレアル・マドリードに行くなど不可能だ。状況ははっきりしている。私にはミランとの契約があって、それを遵守しようと思っている」。レアル・マドリード次期監督候補として名前が挙がっているミランのアンチェロッティ監督は15日の記者会見で自身の見解をこう述べた
●バイエルンのフーネスGMが、バルセロナ(スペイン)のオランダ代表MFファンボメルに興味を持っていることを明かした。
●エスパニョールのロティーナ監督は水曜日に行われるスペイン国王杯準決勝第2戦を前に、デポルティボ・ラコルニャを倒して決勝戦に駒を進めると断言した「決勝進出まであと1歩。我々はエスパニョールサポーターと共にラコルニャへ乗り込む。決勝進出に向けて気持ちが高まり、選手たちも皆同じ目標を持って団結している。我々は皆決勝に進みたいと思っているから、クラブとサポーターのために戦う」
●セビリアのGKアントニオ・ノタリオがUEFAカップ、対リール(フランス)戦の第1戦で足を骨折したため第2戦を欠場することになった
●インテルのマッシモ・モラッティ会長がレアル・マドリードFWロナウド(29)との接触を否定した「現時点で我々とロナウドの間には何もない状況だ。ロナウドをインテルに復帰させたいか? もちろん素晴らしいプレーヤーには復帰してもらいたいが、現時点で何も決断していない。今はアドリアーノをより良い選手にするため育てることが先決だ」
●左足首痛で離脱していたFW大久保が残対練習に合流し、ミニゲームなどで汗を流した
●ワールドカップへの参加を希望しているスペイン人審判はメディナ・カンタレホとメフート・ゴンサレスの2人だ。本大会に向けた予備選抜会に参加する審判として、FIFA(国際サッカー連盟)はスペインからこの2人を選んだ。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督はマリアノ・ペルニアをワールドカップ(W杯)に連れて行きたいと考えているようだが、まずは「国籍を取得しなければならない」とのことだ。ヘタフェ所属のアルゼンチン人DF
●スペイン国王杯は15日、準決勝第2戦の残り1試合が行われ、デポルティボ・ラコルニャと0-0で引き分けたエスパニョールが2戦合計得点2-1で決勝に進出した。4月12日に行われる決勝でサラゴサと対戦する。
●チェルシーがコリンチャンスのアルゼンチン人FWカルロス・テベスに対し、約1億ドル(約117億3200万円)のオファーを出す。英国の日刊紙‘ザ・タイムズ’は、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、リオデジャネイロ州選手権最優秀選手にも選ばれたテベスに対し、昨年から興味を持っていると伝えた。また、‘ザ・タイムズ’は、「モウリーニョ監督はテベスを、獲得候補リストの一番上に持ってきている」と、記述
●15日夜(現地時間)、MFデメトリオ・アルベルティーニの引退記念試合がバルセロナを招いてミラノのサン・シーロで行われた。ファン・バステンのダイビングヘッドやロナウジーニョの美技に3万5千人の観衆は酔い、アルベルティーニはサッカー現役生活に別れを告げた。
●ルート・フリットはデメトリオ・アルベルティーニの引退記念試合で1ゴールを記録した。試合後には次のようにコメントしていた。「いい夜だった。素晴らしいキャリアを築いてきた選手たちばかりが集まっていた。デメトリオはこのイベントにふさわしい選手だ。素晴らしい活躍をして、あらゆるタイトルを獲得してきた」
●15日(現地時間)に行われたデメトリオ・アルベルティーニの引退記念試合には、マルコ・ファン・バステンの姿もあった。前半13分には見事なダイビングヘッドでゴールも記録。その後グラウンドを退いた。試合後には興奮した様子でこうコメントしていた。「頭は働くが、体だけは年齢を反映している。長い時間のプレーはできない。年月は誰にとっても重い。だが、アルベルティーニのためにこの夜に参加できたことはうれしく思っている」
●ニューカッスルのFWマイケル・オーウェンは、古巣リバプールへの移籍を改めて否定した。「スティーブンは僕にも『点がとれるFWが欲しい』って言ってたよ。それに、彼とは仲が良いから『マイケル・オーウェンはいい選手』って言ってくれるんだよ。逆の立場なら、僕も彼を褒めるだろうし(笑)。もちろん戻って欲しいと言われるのは嬉しいけど、僕1人で決められることでもないし。それに僕はニューカッスルにとても満足してるんだ」
●15日夜(現地時間)にサン・シーロで行われたアルベルティーニ引退記念試合に訪れたイタリア共和国首相兼ミラン・オーナーのシルビオ・ベルルスコーニ氏。同氏は「イタリアのみならず、欧州で、世界で栄光の歴史を彩ってきたミランの選手たちを再びピッチの上で見ることができて、今夜は大変素晴らしい夜だった」と試合にご満悦
●セルティックの元アイルランド代表MFロイ・キーン(34)が、今季限りで引退する意思を明らかにした
●マルセイユのジャン・フェルナンデス監督(51)が、審判への抗議でUEFA杯1試合のベンチ入り禁止と1900ユーロ(約26万円)の罰金処分を受けた
●ヤンセン主審は昨年、八百長疑惑で逮捕されたホイツァー元主審とともに事件に関与していたとされ出場停止処分を受けていた。その後、ヤンセン主審は無実だったことが証明されて再び復帰が認められたが、以前のような動きができないことを理由に引退を決意した
●バイエルンに所属するドイツ代表MFダイスラー(26)が膝のじん帯を痛めたため、ワールドカップに間に合うかが微妙になってきた
●ドイツ代表のクリンスマン監督は、3月22日に行われるアメリカとの親善試合にドルトムントのDFケールを招集した。
●バイエルンに所属するドイツ代表MFバラック(29)の代理人であるベッカー氏は、5月にバイエルンとの契約が切れるバラックに対し、現在チェルシー(イングランド)だけが交渉しており、早ければワールドカップ前に移籍が決まる可能性がある事を明らかにした
●EU議会は選手やファンが人種差別を行ったクラブの大会除外を求める声明を採択した。また主審に試合中止の権限を与えることをUEFAに求めた
●ACミランのMFジェンナロ・ガットゥーゾ(28)に罰金2500ユーロ(約35万円)処分が下された。12日のユベントス戦で退場処分を受け、審判らに暴言を吐いた
●UEFA杯決勝トーナメント2回戦第2戦の3試合が行われ、高原直泰が所属するハンブルガーSV(ドイツ)は3―1でラピッド・ブカレスト(ルーマニア)を下して2試合合計得点を3―3としたが、アウエーゴールの差で敗退
●欧州チャンピオンズリーグ準々決勝でミランと対戦するリヨン(フランス)は、カカを止めることができればミランを撃破できると考えているようだ。
●インテルのGKフランチェスコ・トルドは、いま忍耐の時期を迎えている。今季前、トルドは当然移籍すると見られていたが、彼はインテルにとどまり、レギュラーの座を再び奪う戦いに挑んだ。「ベンチでのこの数か月には忍耐が必要だった。異なる角度からサッカーを見るというのは、これは私の経歴の中で重要な新しい経験になるだろうと思うしかなかった」。
●ミランのMFマレク・ヤンクロフスキに対し、ローマが来季レンタルを申し込んでいるようだ
●イングランド代表監督のエリクソンは、スタディオ・オリンピコでUEFAカップ4回戦、ローマ対ミドルスブラ戦を観戦していた。「ここに来たのは(ミドルスブラの)スチュワート・ダウニングを見るためだ。彼はいい選手で、けがも治った。ワールドカップのメンバーに入る可能性もある」
●アーセナルのDFアシュリー・コールは間もなくユニホームを着替え、ライバルチームのチェルシーに移るかもしれない。イングランドのメディアの報道によれば、チェルシーのポルトガル人監督ジョゼ・モリーニョは、パトロンのロマン・アブラモビッチに対して“ガナーズ”(アーセナルの愛称)のコールの獲得を必死に要請しているようだ。
●オリンピコで行われたUEFAカップベスト16の第2戦でローマはミドルスブラに2-1(第1戦は0-1)の勝利を収め、2試合合計スコアを2-2としたが、アウエーゴールの差で大会から姿を消した
2006/03/15UEFA情報
●ロナウド、ロビーニョ、エルゲラ、サルガド・・・この‘ビッグ’なレアル・マドリーのベンチ入りリストにベッカムが加わりそうだ。ロペス・カロ監督は、幾度となく状態のよい選手を起用する方針を掲げており、ベッカムもこの規律に従わなくてはならないであろう。実際、ベッカムは怪我の影響もあり本来の調子を出せる状態ではない
●先週から複数のメディアで、アーセナルが、レアル・マドリーのベッカム獲得に興味を持っているというのが伝えられている。これについてアーセナルのピーター・ヒルウッド社長は‘Daily Star’の中で、「馬鹿げている。一度も会議でベッカムの名前が挙がったことはない。ベンゲル監督が、ベッカムに興味を持っているとしたら驚きである」
●レアル・マドリーがセルヒオ・アグエロに注目している。セルヒオ・アグエロはインデペンディエンテで活躍する18歳のFWで、アルゼンチンでは将来を有望されている
●レアル・マドリーのフェルナンド・マルティン会長は、独自のプロジェクトを披露するために就任以来の“メディア・ツアー”を続けており、先日もテレビ番組に出演した。その中で彼自身の構想を明らかにしている。「契約してプロジェクトを進めていくのは全員の仕事。監督を筆頭とするコーチ陣も大切な要素だ。もちろんスポーツディレクターも大切だし、彼らの意見をもとにして理事会にプロジェクトを提出する」と今後の予定を語った「すぐに、あと2、3週間で監督は決まる」「私はロナウドに残留して欲しいが、決めるのは私ではない。他の契約についても私が決めるつもりはないと語っている。また、獲得が噂されるセスクについては「若くて才能に溢れた選手。どんなチームでも成長できる頼もしい存在だ。アドリアーノも若いが、すでに才能を開花させている選手だね」会長の目標は「世界一の選手を集めること。しかしそれ以上に世界一のチームを作ること」
●ラファエル・マルケスは現在のバルセロナで非常に重要な役目を背負っている。マルケスがバルサにやってきたのは2003年、モナコからラポルタ会長にとって2人目の獲得選手だった。その当時にバルサが払った移籍金は6億円(約7億8000万円)。その後彼が歩んだ道は、チームと同じだった。1年目はなかなか理想のポジションが見つからずに、周囲にもその実力を疑問視されたものの、2年目にはチームにとって不可欠な存在となり、現在ではバルサの守備において決定的な役割を果たす選手になっている。彼の名前はモウリーニョの補強リストにも刻まれている
●アルベルティーニは、ロナウジーニョについて「彼のような才能を持つ選手をこれまで見たこと無い。信じられないようなプレーをしたり、簡単なプレーでさえ芸術に見える。まさに僕らは宇宙人と一緒にいるというような感じだ」と褒め称えた
●アーセナルに所属するMFセスク(18)の代理人が、移籍先として噂されるレアル・マドリードからは何のオファーもないことを明らかにした
●バルセロナのDFマルケスはチェルシー(イングランド)が興味を抱いているという噂を光栄に思いながらも、クラブを離れてイングランドに渡るつもりがないことを強調「正式なオファーかどうかは何も知らないが、僕に関心を抱いてくれるというのは嬉しいよ。いい仕事をしているということだからね」
●ビジャレアルはペジェグリーニ監督との契約を2007年まで1年間延長したことを発表した
●アトレティコ・マドリーはルイス・ペレアのミランへの移籍が合意に達したといううわさを否定した。オサスナのハビエル・アギレ監督がシーズン終了後にマドリーにやって来るという話もあったが、アトレティコは短いコメントを出してすべてのうわさを否定
●欧州CLベスト8、残り「1」の座を賭けたインテル対アヤックスの試合はスタンコビッチの得点でインテルが1-0の勝利(第1戦2-2)し、8強進出を決めた
●イングランド代表のDFリオ・ファーディナンドは、人種差別問題に対するUEFA(欧州サッカー連盟)の対応を痛烈に批判「UEFAはリップサービス的な対応ばかりだ。イングランド対スペイン戦のあとに発表された罰金の額なんてジョークかと思うほどだった。欧州サッカー界がこの問題に真剣に取り組んでいるとは言えないし、むしろ人種差別が蔓延している事実に目を背けている。サッカー界から人種差別を根絶したいと本当にUEFAが思うのなら、巨額の制裁金や勝ち点の剥奪といった制裁を考慮すべきだ」
●現在バイエルン・ミュンヘンに所属しているミカエル・バラックの代理人であるミカエル・ベッカーはチェルシーと同選手移籍のための交渉を始めた
●モウリーニョ監督は「私はクリンスマン監督の努力を買いたい。彼は強い個性の持ち主だし、DFフートやMFシュバインシュタイガー、FWポドルスキ、DFラームという若手を明確な意思を持って起用していると思う。彼はたかが1回負けたくらいでポリシーを変えるような人間ではないと思うし、それは素晴らしいことだ。私はクリンスマン監督のファンだ」とコメント
●ローマのテクニカル・ディレクターであるコンティ氏は、クラブが夏の移籍期間でさらなる強化を行うことを計画していることを明らかにした「我々はすでに必要としている適切な人材を獲得するために動き出している。いくつか重要な目標があるし、彼らを獲得するのに何が必要かもわかっている」
●モウリーニョ監督は「ドイツには何度も訪れているし、ブンデスリーガは好きなリーグ。常にチェックしているし、もしブンデスリーガで指揮を執ることになれば大きなチャレンジになるだろうね。バイエルン・ミュンヘンの監督は魅力的なポストだ。しかしその仕事を引き受けるにはブンデスリーガに馴れるために1年前にはオファーをもらいたい」
●イタリアサッカー協会は、延期となったセリエA第29節カリアリ対フィオレンティーナ戦を3月22日の水曜日に行うことを決定
●負傷中のミランDFマルディーニは欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、対リヨン(フランス)戦での復帰を目指している
●ユベントスFWデルピエロは残り9試合で10ポイント差のリードを保って首位を独走しているにもかかわらず、まだ優勝が確実ではないと気を引き締め、「僕らの優勝が決まったとマスコミが書くのは当然だが、我々の仕事が終わったわけではない」
●アストンビラに所属するMFミルナーは、14日に予定されているFA杯5回戦再試合分の対マンチェスター・シティ戦を腹痛のため欠場することが明らかになった
●元イングランド代表及びマンチェスター・ユナイテッドの伝説的ストライカーで、現在マンUの役員をつとめるサー・ボビー・チャールトン氏が、マンUに所属するFWルーニーを賞賛した「彼はとにかくエキサイティングな選手だ。成長のスピードも著しく、この勢いで成長を続けたら、彼の未来は輝かしいものになることは間違いないだろう」
●チャールトンのカービシュリー監督が、次期イングランド代表監督就任を希望していることが明らかになった
●ガーナ代表のMFアブバカリ・ヤクブは太ももに重傷を負い、1カ月の戦線離脱
●フレディ・リュングベリは12日の試合で負傷し、少なくとも10日間の戦線離脱を強いられることになった
●ブラジルサンパウロ州のコリンチャンスは、新たな監督を探しており、ポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリを候補として検討しているようだ
●インテルとアヤックスの選手入場の際、インテルのサポーターが集まる北側ゴール裏からは「ロナウドはいらない」というコールが聞こえてきた
●ファン・セバスティアン・ベロンは早くも準々決勝のビジャレアル戦のことを考えている。「かなり厳しい2試合になるだろう」
●チャンピオンズリーグ準々決勝進出を決めたアヤックス戦の勝利についてロベルト・マンチーニ監督がコメントした。「選手たちのおかげで勝てた。ほかのチームより遅れてプレーするのはやりにくい。勝つのが当たり前のように見られていたが、われわれは厳しい勝負になると分かっていた」
2006/03/14UEFA情報
●「チェルシーはもっとビッグになる必要がある」同クラブを率いるモウリーニョ監督は、ポルトガルの『レコルド』紙のインタビューで力強くそう語った。「チェルシーは(欧州のビッグクラブにより構成される団体)G14に加盟していない。まだ大きな発言力を持っていないのは事実だ。それゆえ、存在感を増していかなければならないと感じている」
●インテルMFルイス・フィーゴ(33)がW杯ドイツ大会を最後に代表を引退する意向を示唆した「代表でのキャリアはもう充分だと信じている。6月以降(W杯終了後)は若手にポストを譲るよ」
●ドイツのサッカー専門誌“キッカー”のインタビューに応えたジーコ監督は、話のなかで日本代表のベスト4入りを予言した。「日本代表には、準決勝までたどり着ける力がある。そのカギを握るのは、やはりオーストラリアとのグループリーグ初戦だろう。この試合が、日本にとっては決勝戦のようなもの。逆に、初戦に勝つことが出来れば、クロアチア戦に勝利を収めることも可能になり、グループリーグ突破を確実なものにできるはずだ」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督はバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFミヒャエル・バラック獲得が実現した場合、フランク・ランパードとバラックは‘理想的な中盤のコンビ’になるだろうと確信している。モウリーニョ監督は、「バラックは非常に賢く、どんなシステムでプレーでき、戦術的理解度にも優れた選手だ。それに、多くのゴールも決めている。そのレベルでプレーできているのはヨーロッパではバラックとランパードぐらいなものだ。彼らが一緒にプレーしたら理想的なコンビとなるだろう」
●アドリアーノは「クラブを離れることはない。僕に関するひどい記事をたくさん読んだけれど、信じてはいけない。クラブや家族、そして僕に対する愛情を示してくれるファンとの生活に満足しているんだ」
●インテルのファケッティ会長は欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦第2戦を控え「簡単な試合と考えたり、0-0のドローを狙って試合に臨んではいけない。それは、アヤックスにベストのサッカーをさせることになるだろう。我々は国内リーグでは2位の座を狙っているし、優勝を望んでいるチャンピオンズリーグでもできる限り勝ち進みたい」
●ミランのシードルフは、「もっと良い結果になっても良かったんじゃないかと思っているよ。ユーベのホームでもミランは試合を支配したし、何度も得点チャンスを作った。僕らのほうが優れていたし、ピッチの状態が良ければもっとできたはずだ。ユーベがタイトルを取るかどうかは別として、いずれにせよイタリアで一番強いのはミランであることをあの試合で証明できたと思う」
●セリエA第29節で2位ミランと対戦後ブッフォンは「3つあった可能性のうち、僕らは勝ちか引き分けのどちらかで良かったから、(試合の結果には)満足しているよ。いい試合をしたわけではないけれど、間違いなくインテリジェンスのある試合をしたと思っている。そして、僕らにとっていい結果になったよね」「ミランのようなチームとの対戦では、1試合のなかで4、5回デリケートなシーンがあるものだ。ラスト20分間でガットゥーゾが退場になったのは僕らにとって有利だった。彼らは精神的に影響を受けたし、実際にチャンスも減った」
●アーセナルに所属するDFキャンベルとFWファンペルシーが近々戦列に復帰することが明らかになった
●ニューカッスルのローダー監督代行「3、4年後のルーニーは世界一の選手になっている可能性が非常に高い。とにかく才能がずば抜けている。彼の潜在能力を満たすような環境はまだこの世に存在していないのではないだろうかと思うくらいだ」
●インテル・ミラノのマンチーニ監督は「引き分け狙いはリスクが大きい」と必勝宣言
●アルゼンチン代表のMFフアン・ロマン・リケルメが、スペインスポーツ紙‘Sport’の取材に対し、代表で同僚のメッシーについて「ドイツ・ワールドカップでの活躍は間違いない」と太鼓判をおした。「ルーニーもいい選手だが、メッシーほどではないと思う。あの世代ではメッシーの実力は群を抜いている。今シーズン、バルサで見せているような活躍をワールドカップでもしてくれるだろう」優勝候補についても語っており「アルゼンチン、もしくはロナウジーニョのいるブラジルだね」
●国王杯の準決勝の第2戦でデポルティーボと対決するエスパニョールのデ・ラ・ペーニャは、国王杯優勝獲得のため熱い闘志を燃やしている。「国王杯決勝戦に進めるかどうかがかかっている重要な試合だ。今季僕達に残された唯一のタイトル目指して、選手もファンと共に最後まで頑張りたい」
●12日に行なわれたオサスナ戦の後半13分に、エジミウソンのミロセビッチに対するペナルティエリア内でのファールでオサスナにPKが与えられた上、エジミウソンが2枚目の警告を受け退場処分となったことについて、バルセロナのFWヘンリク・ラーションは「あのプレーはよく見えなかったけれど、かなり不可解なジャッジだったと思う」「ゴールを決めることはできても、チームは負けてしまったわけだし複雑な心境だ。良い結果を得られなかったのは残念だった。でも、僕自身の調子はいいんだ」
●カニサレスは26試合で19失点。1試合の平均失点は0.73で、ビクトル・バルデス(FCバルセロナ)、ピント(セルタ)、カシージャス(R・マドリー)らを抑え、リーガ首位だ。もしこのままサモラ賞(最優秀GK)を獲得すれば、バルサの伝説的GK、ラマレッツに並ぶ5度目となる。
●‘ロナウド救出作戦’が始まっている。ロナウドを望むブラジルの名門フラメンゴがスポンサーである大手企業のバックアップを受け、ロナウド獲得に動き出そうとしている。フラメンゴのクレベル・レイテ副会長はワールドカップ前にロナウドをブラジルに呼び戻すべくロナウドとは毎日のように話しをしていると語った。「ロナウドの、そしてフラメンゴの昔からの夢だ。ロナウドとの契約を望まないなんておかしな話しだ」
●来シーズンの監督候補をリストアップするレアル・マドリーが、その第一候補に現在ミランで指揮を執るカルロ・アンチェロッティを指名した
●今シーズン開幕前にサラゴサから2010年までの契約でバレンシアに移籍したスペイン代表FWダビ・ビージャが13日、バレンシアと2013年までの契約延長で合意しサインした。さらに、これまでの移籍金6000万ユーロ(約82億円)も約倍増の1億2600万ユーロ(約173億円)に設定された。
●第27節、アウエーのラ・ロマレーダへ乗り込んだヘタフェは、2-1で前回対戦に続きサラゴサを打ち破った
●ラシン・サンタンデルのプレシアド監督は「試合はもっと良い形で決まるべきだった。私の位置からはよく見えなかったが、明確なジャッジでなかったことは明らかだ。そして、あのジャッジが試合の行方を決める要因となった。本来あってはならないことだが、今日の試合は審判が主役だったと言えるだろう。前半は多くのチャンスを作ってアトレチコを上回っていたし、ビッグクラブを相手によく戦ったと思う」
●アトレチコのムルシア監督は「プレーが悪くても勝つことができるということが重要だ。自分たちを見失うことなく、結果を出すためにハードに練習していく。ラシンが中盤を支配したにもかかわらず、我々は勝つことができると信じ続けた。これまでの試合で見せてきた忍耐力を今回も見ることができたし、後半は間違いなく我々が上回っていた」
2006/03/13UEFA情報
●レアル・マドリーに所属するブラジル代表のFWロナウドが、「プライベートの問題がプレーに影響を与えている」と同選手を先日批判した‘サッカーの王様’ペレに対し、激しく反論した。ロナウドはブラジル紙‘O Globo’の電話インタビューに応じ、「僕たちブラジル人にとってペレは英雄。だけどあのような発言をするペレには失望してしまった。彼は結局、ただの日和見主義者だった」とかみついた。さらには「ペレだって家族に問題を抱えている。それなのに他人のプライベートに口を出して欲しくない」と、これまで数度の逮捕歴がある同氏の息子エジーニョを引き合いに出して反論した。またロナウドはこのインタビューの中で、「ロナウドは歳を取り過ぎ、太り過ぎ」と先日語ったプラティニに対してもコメントし「現役選手に対する妬みからくる発言だ」と切り捨てた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、レアル・マドリーのデイビッド・ベッカムに対して、チームの門戸を開いている。『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙の取材でこう語った。「ぜひ彼をこの北ロンドンのクラブに連れて来たい。荷物がたくさんあっても問題ない。すべて面倒を見る」ただ問題は、当のベッカムはレアル・マドリーと契約を延長したいと公に語っていることだ。そのような状況下ながら、ベンゲルはベッカム獲得にこだわりを見せる。「彼を評価しているか? と訊かれればYESと答える。彼がアーセナルに身を捧げることができるのか? と訊かれてもYESと答える。それだけの資質がある選手だからね」
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、11日のリーガ第27節バレンシア戦をスコアレスドローで終え「まだ試合数はある」と語り、リーガタイトル獲得への可能性が残っていることを強調した。ロペス・カロ監督は「チャンピオンズリーグ敗退という痛手を負った後の試合ということで、精神的に厳しい状況でこの試合を迎えたが、選手たちはプロであることを証明するような素晴らしい戦いを見せてくれた」と試合を振り返り、「我々は多くチャンスをつくりゲームを支配した。特に最後のPKのチャンスをものにできなかったことは、不運としか言いようがない」
●レアル・マドリーのロナウドは、リーガ第27節バレンシア戦終了後、0-0で迎えた90分のPK失敗を振り返り「あのPKは、(相手GKの)カニサレスの対応も良かったけど、彼が飛んだほうに向かって蹴ってしまった僕のミスだ。上手くいってないときは、何もかもがダメだ。でも、この苦しい状況から抜け出せるのも自分自身でしかない。早くゴールを決めて必ずこの状況から抜け出してみせる」
●マンサーノ監督就任以降、マジョルカは負けなしをキープしている。この試合も‘ユーロビジャレアル’(チャンピオンズ・リーグベスト8進出)相手に1-1で引き分け、マンサーノ体制に代わってから1ヶ月間黒星が無い。
●オサスナがホームに首位バルサを迎えた1戦。なんと2-1で勝利を収め、今年に入ってホーム初勝利。そして、バルサのリーグ優勝に待ったをかけた。
●土曜日(11日)に行われたバレンシア対R・マドリー戦にてペナルティーエリア内にて両手でボールを拾ってしまったセルヒオ・ラモス。しかし、主審のメフト・ゴンサレス主審はPKを宣告せず。不可思議な判定が議論を呼んでいる。本人のコメント「どこから来たか分からないけど、笛が聞こえたからボールを手で拾ったんだ。いつも笛が鳴るとああやってすぐにボールを手で持って、すぐにリスタートできるようにしているんだ。いつもやっていることなんだよ」
●第27節、対ラシン戦に勝つことを願っている。アトレチコ・マドリーのムルシア監督は、「試合に勝ち続けるのは不可能で、いつかは連勝は途切れるものだ。その相手がたまたまレアルだったというだけだ。連勝は途切れてしまったが、チーム内の雰囲気はいい」
●昨年10月にヘタフェと戦ったアウエーでの試合で、ビクトル・ムニョス監督率いるサラゴサは2-5の大敗を喫している
●「我々にとってこの試合の一番のモチベーションは、前回の対戦で大敗を喫したことだ。あの悪夢を忘れるためにも我々は絶対に勝たなくてはいけない。この試合に勝ち、少しでも上を狙いたい」
●スペイン2部リーグでFW福田健二(28)が所属するカステリョンは11日、ホームでヒホンと対戦し1-0で勝った。福田は後半29分から出場したが得点はなかった
●レアル・マドリーのDFイバン・エルゲラはここのところ出場機会に恵まれていない。『アス』紙のインタビューに対してエルゲラは次のように語った。「チーム内でポジションを奪い返さなければならない。チャンピオンズリーグ敗退? 早い時期に負けるのはいいことじゃない。レアル・マドリーのようなチームにとってはなおさらのことだ。ロペス・カロが監督になってから、僕はあまりプレーしていない。ベンチにいるのはあまりいい気分ではないけど、ポジションを取り戻せるかどうかは自分次第だ」
●セリエA第29節の行われた12日、カリアリ対フィオレンティーナの試合は強風のため前半29分で終了するアクシデントに見舞われた。リゾート地サルデーニャ島唯一のセリエAチームがあるカリアリに強風が吹き荒れた。試合前から吹き荒れた強風は弱まるどころか、さらに勢いを増した。高く上がったボールに目測を誤る選手が続出、FKのボールもなかなかセット出来ない。挙句の果てにピッチとスタンドを隔てる防護パネルが吹き飛ぶなど危険な状況に陥った
●チェルシーのモウリーニョ監督は、チェルシーがバイエルン・ミュンヘンMFバラック(29)獲得に着手しているのを明らかにしている。「バラックは素晴らしい選手だ。われわれのチームでプレーしてくれればうれしい。彼に興味を持っていることはバイエルン・ミュンヘンに伝えた。あとは待つだけだ」
●元リバプールのFWアルドリッジ氏は、リバプールのベニテス監督がこの夏に2人の新しいFWを獲得すると予想している。
●リバプール主将のMFジェラードは、同じイングランド代表FWオーウェンをアンフィールドに呼び戻そうとしている。
●アーセナルのベンゲル監督は、イングランド代表MFベッカム(30)がアーセナルに相応しい選手だと認めたが、移籍に関しては何も話をしていないと強調した
●バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長が、所属するMFバラックの移籍先をチェルシーと断定「バラックはきっとチェルシーに行く。彼がイングランドに行くのは金銭的な理由ではなく、新たな経験をしたいという願望によるものだ」
●セルビア・モンテネグロ1部レッドスターは11日、ラドと対戦し1-0で勝利。FW鈴木隆行(29)はベンチ入りしたが出場機会はなかった
●ボルトンのMF中田英寿(29)は11日のウェストハム戦に後半39分から途中出場。6分間は今季最短出場で見せ場をつくれずに終わった
●セルティックの日本代表MF中村俊輔(27)が12日のハイバーニアン戦で4試合ぶりに先発復帰した。左足首痛で出場が危ぶまれていたが、患部をテーピングで固めて強行出場。後半15分に左CKから決勝弾を演出するなど2―1の勝利に貢献した。後半36分に途中交代
●セリエA第29節の試合が行われ、前半に3点を許してしまったローマが2-3で敗れ、12試合続いていた無敗記録が止まった。この結果ローマは5位、アスコリは11位を維持
●スイス1部リーグ、バーゼルのMF中田浩二は12日、ホームで行われたグラスホッパーズ戦を欠場した。
●フランス1部リーグで、MF松井大輔が所属するルマンは12日、当地でストラスブールに2-1で逆転勝ちした。松井は後半13分に左サイドから中央へドリブル突破。MFバングラにラストパスを送り同点ゴールが決まった。同29分に松井はベンチに下がったが、ルマンは終了間際に勝ち越した
●ドイツ1部リーグ、高原直泰が所属するハンブルガーSVは12日、当地でカイザースラウテルンに3-0で勝ち、2位に浮上した。高原は先発出場したが、前半のみで交代
●首位のユベントスは、ホームのデッレ・アルピで行われたミラン戦を0-0の引き分けで終えた。ユベントスのブラジル人MFエメルソンは笑顔を見せていた。この日の試合では彼は最も良いプレーをしていた選手の一人だった。「スクデット? まだ何とも言えないけど、かなりの部分は僕らのものになったと思う」
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は落胆した様子で次のようにコメントした。「われわれに足りなかったものはゴールだけだ。試合の大部分は主導権を握っていた。チャンスを作り、ゴールを奪うのは容易ではなかった。ガットゥーゾの退場が妥当だったかどうかは分からない。遠い位置だったので判断できなかった。確かなことは、試合を左右する大事な時間帯にレッドカードを受けたということだ。あの時間にもっと何かができたはずだった」
●ユベントスのファビオ・カペッロ監督はミランと引き分けた試合について次のようにコメントした。「何度かいい時間帯もあったが、それ以外はミランの方がいいプレーをしていた。絶対に勝たなければならないミランはモチベーションが高かったが、われわれは引き分けでもよかった。だが、非常に激しく困難な試合だったと思う」
●ロンドンに本拠地を置くトッテナムは、マンチェスター・ユナイテッドからオランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイを奪い取ろうとしているようだ。イングランドの『ザ・サン』紙によれば、トッテナムは、ニステルローイとマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督との関係悪化に付け込もうとしているようだ
2006/03/12UEFA情報
●ロナウドの来季はイタリアで決まり? 11日付の‘Sport’紙が報じたところによると、来季の移籍濃厚なロナウドがすでにレアル・マドリー退団を決意し、愛着のあるイタリアへの移籍を望んでいると明かしている
●バルセロナのチキ・ベギリスタインTDは、チャンピオンズリーグ準々決勝の対戦相手となったベンフィカのロナルド・クーマン監督について「この対戦の主役は彼」と語った。抽選会が終わり、「(この対戦が決まって)最初に考えたのはクーマンのことだ。彼はバルサがチャンピオンズカップの優勝を決めたゴールを挙げた張本人。その彼がベンチに座っているんだ。それにベンフィカは現チャンピオンを素晴らしい形で倒したチームだ」
●フランク・ライカールト監督は、リオネル・メッシーを出来る限りマスコミや周囲のプレッシャーから守ってきた。非常に大切な選手であるメッシー故障し、ライカールト監督は早速、その原因がシーズンを通してメッシーが感じてきたプレッシャーにあるとラジオのインタビューで語っている。「レオには特別な才能があるし、チームにとっても大切な選手だ。しかし彼はまだ18歳なんだ。壮絶なプレッシャーを感じながら、バルサでも代表でもエネルギーを消耗している」とライカールト監督。シーズン終盤には「重要な役割を果たしてくれる」と期待していることもあり、メッシーの復帰を無理に急ぐつもりはない。若きメッシーにはしばしの休息が必要のようだ。
●元レアル・マドリー監督のバンデルレイ・ルシェンブルゴは、彼が解任された12月当時よりもチームの状態は悪くなっていると語り、ロナウドにとってドイツW杯は絶好の“リベンジ”の場になると分析した。「会長(フロレンティーノ・ペレス)は私が去るべきだと考えた。それがフットボールの世界だが、今や問題は悪化している。しかしそれは私が去ったからではない。それが当然の流れだ。私はもうブラジルのことしか考えないよ」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、12日のオサスナ戦がリーガ優勝に向けて「非常に大きな一歩」を踏み出す試合になることを十分理解している。バルサが優勝候補の筆頭であることは認めた監督だが、相変わらず慎重な姿勢は崩していない。「数字的にはまだ可能性がある」とR・マドリーの追走を否定するつもりはないが、「現在首位に立っているチームが一番有利なのは当然だ。しかしまだ先は長いし、日々の練習が大切だ」と余裕も見せた。一方、1ヶ月の戦線離脱が決まっているメッシーの代役については、明言を避けたもののジュリがスタメンに入ることが濃厚。メッシーについては「彼のプレーが必要だと思うこともあるだろう」
●今日3月12日に56歳の誕生日、そしてアスレティックの監督としてリーガ200試合目を迎えるハビエル・クレメンテ監督は「カディス戦での勝利は最高のプレゼントとなるだろう。選手達はそれを実現させるため全力で戦ってくれるはずだ」と意欲を見せた
●今節のアウェイでのオサスナ戦で唯一サンティ・エスケーロが加わる事になった。ケガで戦線から外れているメッシ-に代わっての出場となる
●欧州CL最終抽選の行われた10日、フランスの名門リヨンとの対戦が決まったACミランに頼れる男が復活した。膝の負傷に再三悩まされていた主将パオロ・マルディーニ(37)がようやく練習に合流し、ミニゲームもこなした
●インテルのFWアドリアーノがインテルのファンに対してクラブを出て行く意思が全くないことを伝えた。レアル・マドリーへの移籍が囁かれているアドリアーノだが、「インテルを見捨てることはないよ。僕のことはいろいろマスコミで騒がれているけど、ファンのみんなは僕のことだけを信じてくれればいい」と500人ほどのファンが集まる前で断言
●リバプールの主将スティーブン・ジェラードは、戦力補強を望むラファエル・ベニテス監督をバックアップするようクラブに嘆願した。ベニテスは来季に向けた強化資金が十分に得られない可能性を危惧しており、資金が潤沢なレアル・マドリーやインテルの監督就任に興味を示していると伝えられた。この状況に危機感を表わしたのがジェラードだ。「監督には残ってもらわないと困る。彼のおかげでリバプールは順調に進化を続けているんだ。あとはクラブがもう少し資金を提供してくれるだけでいい。数人いい選手を補強できれば、僕らは本当に強いチームになれるはずなんだ」
2006/03/11UEFA情報
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、「イングランド人選手を起用すべき」とウエストハムのアラン・パードゥ監督から批判を受けたことについて、「人種差別」と激しく切り返した。パードゥは、チャンピオンズ・リーグ(CL)のレアル・マドリー戦でアーセナルがイングランド人選手を1人も起用しなかったことに対し、「アーセナルを観ていると、彼らが英国を代表して戦っているとは思えなくなる。このままでは英国サッカーの魂が失われかねない」とコメント。これを聞いたベンゲルは猛反発した。「非常に残念だ。理由は2つある。まず、我々はサッカー界から人種差別を撤廃しようと努力しているということ。さらに、選手は監督の専門的な知識や意見に耳を傾けるもの。国籍でメンバー選考しても彼らが納得するはずがない。私は選手に対して『君はいい選手だが、そのパスポートでは試合には出られない』なんて絶対に言いたくないね。1950年代とは訳が違うんだ」
●ベンフィカに敗れチャンピオンズリーグから姿を消した昨季の王者リバプ-ルだが、同クラブのラファ・ベニテス監督はチームの補強の必要性を強調した。「我々は選手の調査において厳しい仕事をしなければなならい。補強、そして新たな選手を探すことは非常に重要な案件だ。補強部門はチームの改善に向けすでに動いている」。
●欧州CL決勝トーナメント1回戦第2試合でのユベントス戦で、手痛いミスを犯したブレーメンのGKワイズ「すべてを止めていたのに、最後に何でもないミスを犯してしまった。すべてはもう終わった話だが、実に申し訳ないと思っている」
●今シーズン限りでアルゼンチンに帰ると言われていたインテルのMFベロンが、帰国を延期しもう1年インテルでプレーする考えがあることを明らかにした。ベロンは「アルゼンチンに帰るのを延期するかもしれない。まだインテルともう1年契約が残っているし、インテルも私に残ってもらいたいと言ってくれている。まだ話し合いをしている段階で、私自身も考えている最中だ」
●ミランのガンディーニディレクターは「バルセロナ(スペイン)は唯一別格のチームだと思うが、我々も調子を上げているので自信がある。フランスで行われる第1戦が重要になる」
●アーセナルのディーン副チェアマンは、欧州CLで対戦するユベントスのMFビエラを暖かく迎えると強調した。ビエラは昨年の夏にアーセナルを去りユベントスへと移籍した「ハイバリーでビエラと再開できることを楽しみにしている。彼を暖かく歓迎するつもりだ。彼は9年間素晴らしいキャプテンを務めてくれた」
●イングランド代表FWルーニー(マンチェスターU)が大手出版社のハーパーコリンズと12年間、総額500マンポンド(約10億円)で契約を結んだ。出版社とスポーツ選手の契約としては世界最高額だという
●クリンスマン監督は、9日付のキッカー誌に「ワークショップが何であるかを分かった上での決断」と反論。さらに「W杯後の続投の可能性もある」と“長期政権”への意欲も示した。これに対しベッケンバウワー氏は「チームは数年前のレベルに逆戻りし、もう時間がない」と指揮官の手腕を酷評した。
●ウエストブロミッジは目下3連敗中で17位に低迷。11日の18位バーミンガム戦に敗れれば、順位が入れ替わり降格圏内に転落する。崖っぷち対決にMF稲本は2試合連続で先発することが確実
●ハンブルガーSVのFW高原直泰(26)は9日、アウエーで行われたUEFA杯決勝トーナメント2回戦第1戦ラピド・ブカレスト戦に先発出場した。後半18分にMFファンデルファールトのFKに反応。フリーでヘディングシュートを放つなど奮闘したが、後半27分に途中交代した。チームは0-2で敗戦。後半22分にMFデヨンが2度目の警告を受けて退場したことも響いた
●ドイツ代表MFミヒャエル・バラックが、バイエルン・ミュンヘンを今季限りで退団する意志を固めていることが明らかとなった。バラックの代理人を務めるミヒャエル・ベッカーはBBC放送の取材に対して、「バラックはチャンピオンズリーグで優勝する力のあるクラブに移籍することを望んでいる」と語った
●10日、欧州チャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ抽選会が行われ、バルセロナの相手はポルトガルのベンフィカに決まった。スペインメディアはこぞって「楽な相手」、「バルサ幸運」なる論調で報じたが、バルサの指揮官ライカールトは、この楽勝ムードにクギを刺した。「チャンピオンズのようなハイレベルの大会に楽な対戦相手などない。それにベンフィカは昨季の王者であるリバプールを倒して勝ち上がってきた素晴らしいチームだ」「幸運なのは対戦相手ではない。第2戦をホームで戦えることだ」と冷静に分析。そして「まだ(決勝戦が行われる)パリは見えていない。我々は一戦一戦をしっかりと戦っていく必要がある」
●日曜日に左膝の腱を断裂をし全治6ヶ月と診断されたデポルティーボのアンドラーデは、バルセロナの病院を月曜日に退院し、リハビリを開始するためリスボンへ移る事となったと発表された。ポルトガル代表選手でもあるアンドラーデは、現地の物理療法士の指導のもとに治療に励む予定。その間定期的に検診のためラ・コルーニャにも訪れるため、デポルティーボの医師団とも常に連絡を取り合う事となっている
●今週末R・マドリー戦を控えたバレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は「様々な可能性を秘めた相手であり僕達も完璧を目指さなければならない。彼らのプレッシャーを最大限にしたい」と対決に向けての意欲を見せた。今度のR・マドリー戦については「アーセナル戦でもかなりのプレッシャーだったが、2試合連続で耐えられるかどうか見物だ。彼らは個人の能力が基本なので組織力では僕達の方が優れている。僕達は2試合連続で引分けているという状況の中、今試合で勝てればチームに劇的な違いを生むだろう」と分析した。しかし、やはりロナウドの存在が気になるようだ。「ライバルが息を呑むゴールを決める。バレンシアには優秀なセンターバックが揃っているものの、できれば出場して欲しくない」
●11日(土)に行なわれるバレンシア戦で勝ち点3を獲得できなかったら、リーガタイトルを諦めることになるだろう。レアル・マドリーのロビーニョは、バレンシア戦は重要な一戦だと強調した。「ものすごく重要な試合だ。僕達はしっかり戦い、勝たなければならない。2位の座を守るためだけじゃなく、リーガタイトルを獲得するための第1ハードルとなる。バレンシアに勝つチャンスを逃すことはできないよ」
●8日(水)に行なわれたアーセナル戦で右太腿を痛めたト-マス・グラベセン、右内転筋を痛めたデビッド・ベッカムが、11日(土)にメスタージャで行なわれるバレンシア戦との2位決戦を欠場することになった
●イングランド代表FWウェイーン・ルーニー「たぶんロナウジーニョが世界で一番の選手だと思う。彼はいろいろなことをするし、何をしてくるかがわからない」とスカイスポーツニュースに語った。また、「でもアンリ、シェフチェンコ、ロナウド、ファン・ニステルローイはみんなトップ選手だと思っている。」
●グティは「アーセナルはプレミアリーグではあまり好調ではないから、チャンピオンズリーグに集中できているんだよ」と語り、「アーセナルにはいい選手がたくさんいる。レアル・マドリードはすべてを出しきり勝つチャンスもあったが勝てなかった」とアーセナルとの1戦を振り返った
●ビジャレアルのDFハビ・ベンタ(30)が右大腿部の負傷で全治1カ月。欧州CL準々決勝の2試合を欠場する見込み
2006/03/10UEFA情報
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝以降組み合わせ抽選結果
バルセロナ(スペイン)×ベンフィカ(ポルトガル)
ACミラン(イタリア)×リヨン(フランス)
ユベントス(イタリア)×アーセナル(イングランド)
ビジャレアル(スペイン)×今月14日のインテル・ミラノ(イタリア)-アヤックス(オランダ)の勝者
準決勝の組み合わせ
リヨン-ACミランの勝者×ベンフィカ-バルセロナの勝者
ユベントス-アーセナルの勝者-ビジャレアル×(インテル・ミラノ-アヤックス)の勝者
●チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリーを破りベスト8入りを決めたアーセナル。2試合を通じて唯一の得点を決めたFWティエリ・アンリは、若手選手の活躍に目を細めた。「若手選手の活躍には驚かされたね。レアルみたいなチームと戦うときは、試合前から選手の名前に圧倒されることがよくある。でも、ロナウドやジダンといった選手を前にしても全く萎縮しないで戦っていたよ。試合が終わったらスター選手のユニホームを手に入れようと走り回っていたみたいだけどね。まぁ、そこは大目に見るよ」
●リバプールの伝説的選手でありコーチも務めたフィル・トンプソン氏は、「モリエンテスとジブリル・シセは、リバプールにとって良い選手ではない」とFW2人について語った。トンプソン氏は、ラファ・ベニテス監督率いるリバプールにオフェンス面で改革が必要だと考えており、ニューキャッスルと契約したオーウェン獲得失敗を嘆いた
●インテルの会長であるモラッティはバイエルン・ミュンヘン所属のバラックに対してオファーを提示していたが、同会長は「(バイエルン対)ミラン戦は見ていないが、きっとバラックは悪くないプレーをしたんではないかと思う。ここ数日色んな話を聞くが、私からはっきり言えることは、バラックは我々のクラブには興味を持っていないということだ。理由は彼の要求金額があまりに高すぎることで、我々はその要求を呑むことは出来ない。」
●ブラックバーンに所属するMFサベージ(31)は近々ウェールズ代表に復帰する可能性があることを明らかにした
●ベンゲル監督は「プレミアリーグからアーセナルだけが残っていることに驚いている。誰も予想はしなかっただろう」
●ベニテス監督は「敗退の理由は簡単だ。立ち上がりは悪くなかったし、チャンスも沢山作った。しかし1回のミスからゴールを許し、そこから全てのプランが変わってしまった」
●マンチェスター・シティのピアース監督は、クラブ側と契約を延長することで同意し、近々正式にサインすることが明らかになった
●ブレーメンに所属するMFバウマン(30)が、8日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦、対ユベントス戦で膝を負傷、約1ヶ月戦列から離脱することが明らかになった
●バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長が、チーム編成の「てこ入れ」を示唆するコメントを発表した。バイエルンは8日のチャンピオンズリーグ決勝、対ACミラン戦に敗れたことで敗退が決定したが、ルンメニゲ会長は「チームの助けにならない選手は必要ない。FWマカーイはその一人。期待に応える活躍を今日はできなかったし、前半で下げられた。MFダイスラーの出来も良くなかった」
●マガト監督は主審の判定でチームの調子が崩れたとしており、「立ち上がりから我々が緊張していたのは確かだが、相手の先制点で状況はさらにひどくなった。なぜならあれはオフサイドだったからだ。ああいった判定はこういうビッグマッチでは試合の流れを大きく左右することがある」
●DFネスタは「彼の行動が僕らを奮起させた。シェバ(シェフチェンコの愛称)の顔に叫んだのは失敗だったね。トップレベルの選手はああいうことをしないもんさ」と語り、当のシェフチェンコも「彼の言ったことは気にしなかった。でも、ドイツ伝説の選手ともいえる彼がああいうことをするのは良くないよね。僕ら全員はピッチ上で応えた。カーンは好きなことを言っていいけど、彼は1-4で負けたんだ」
●日本がW杯で対戦するクロアチアに秘密兵器加入の可能性が浮上した。ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人MFダニエル・ビロス(25)の代理人が8日、クロアチア代表入りに言及。来週中にクロアチア関係者と話し合う予定で祖母の母国からの要請に「ビロスも受け入れそうだ」と話した
●ランパードは「このレベルになると差というのは小さいもので、絶好調のロナウジーニョがその差となったかもしれない。素晴らしいゴールだった。素晴らしいボディバランスで、素晴らしいテクニックだったよ。彼は毎週あのようなプレーを見せることができる。彼のような選手は常に違いを生み出すものだけど、ロナウジーニョがいなかったことが僕らの敗因だったとは思わないよ」
●“レッズ”(リバプールの愛称)のラファ・ベニテス監督はこの敗戦に落胆した様子で、クラブに対して緊急な補強が必要だと要請している。「絶対に新しい選手数人を買わなければならない。私とクラブ首脳陣との間に何も問題はないが、戦力補強は絶対に必要だ」
●8日のアーセナル戦で引き分けた結果、欧州チャンピオンズリーグから姿を消すことが決定したレアル・マドリー。スペイン国王杯に続く敗退で、今季のタイトル獲得の可能性としては国内リーグだけが残された状況下、チームの守護神カシージャスが 異例の‘2位狙い’を宣言した。「今シーズンの僕らに残されたのはもう国内リーグだけ。だが今のチーム状況と首位バルサとの勝ち点差(10ポイント)を考えたら、現実的にならざるを得ない。今後の目標は国内リーグで2位を確保することだ」
●バルセロナのチアゴ・モッタは、チームにはチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げる力があると確信しなからも、今はリーガに集中したいとし、これから行なわれるリーガ3試合(オサスナ戦、レアル・ソシエダ戦、ヘタフェ戦)すべてに勝つことができれば、リーガタイトルは半分手に入れたようなものと思っている。「僕達はチェルシーを倒しベスト8進出を果たした。チャンピオンズリーグはしばらく休みで、僕達はリーガに集中することができる。次の3試合はものすごく重要な試合となるし、ここで3勝できればリーガは半分もらったようなものだと思う」
●外転筋を痛めたため前節のR・ソシエダ戦を欠場したサラゴサのFWディエゴ・ミリートだが、今度の日曜日に行われるヘタフェ戦までには回復し出場が見込まれている。「ここ数日特に回復を実感している。日曜日までにはベスト・コンディションに戻れると思う。ぜひヘタフェ戦で勝ち点3を獲得するためにチームに貢献したい」
●アスレティック・ファンは辛いシーズンを送っているにも関わらず毎試合チームを支えてきているが、なかなか這い上がって来ない状況に不服を感じる事もある。そんな時はあまりやる気のないような選手に矢が向けられる。FWのフラン・ジェステがまさにその選手だ。最近の試合ではジェステにボールが渡る度に野次とブーイングの嵐となる。しかしジェステは「心配する事はない。ファンは今まで通り試合ごとに僕達を応援してくれれば良い。チームが前進できるように、ファンと選手は一体になるのが大切だ」
●アトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスは木曜日の記者会見で、来シーズン、ヨーロッパの大会に参戦するという目標を果たすためにもチームにとって3月は重要な月になるだろうと伝えた。「今はラシン戦に集中すること、そして、僕達がヨーロッパの大会に参戦するには全ての試合に勝つ必要があることも分かっている。3月はヨーロッパ参戦を目指すチームとの直接対決が待っているし、そこで彼らに差をつけることができるかどうかが見えてくる。3月は僕達だけじゃなく他のチームにとっても重要な月だし、気を抜くことはできないね」「ロナウドへのような選手への批判や疑問を理解することはできない。選手は良い時も悪い時もあるんだ。僕達はみんな賞賛も大げさな批判も受けている。彼は経験豊富だから慣れているんだろうけれどね。彼は世界でも優れたフォワードであることは間違いないし、それをピッチで証明できる選手だよ」
●U-21スペイン代表にも選出されたオサスナのラウル・ガルシアは「バルサが最高のパフォーマンスを発揮するなら、試合は非常に難しいものになるだろう。しかし、とにかく集中し、チームとして団結してスペースを消せれば、オサスナにも勝つ可能性もある。1人1人が100%の力を出し、それがチームとしてまとまればバルサにも勝てるはず」
●レアル・マドリード(スペイン)のFWロナウドが、シーズン終了後にクラブを退団してセリエAへ復帰する可能性を改めて示唆した。ロナウドは「イタリアでの日々は幸せだった。W杯後に今後を決めるだろう」「モラッティとベルルスコーニの両オーナーがオファーの準備を整えていると聞いた。彼らには感謝したい。プライベートなことや、レアルに来てからの親友の1人であるグティとケンカしたとか、そういったすべての作り話に落ち込んでいるんだよ」
●バルセロナの代表DFマルケスがクラブへの忠誠を誓い、バルセロナでの引退を希望していることを明らかにした「この国で、この街で、バルセロナで僕は引退したい。世界最高のクラブであり、一度ここを経験したら、これ以上のクラブを望むことなんてできないよ」
●左足首を痛めているマジョルカFW大久保嘉人が9日、精密検査を受けるためバルセロナへ向かった
●ビジャレアルのアルアバレーナは、火曜に行われた欧州チャンピオンズ・リーグのレンジャース戦で決めたゴールがクラブでのこれまでのキャリアの中で最も大事な得点だったと確信している「ビジャレアルに来てから決めた点の中で、最も大事なゴールだった。でも、本当に大事なのは僕らが準々決勝に進出したということだ。クラブにとって重要なことを成し遂げられたし、欧州チャンピオンズ・リーグ初挑戦でこのステージまで来たクラブはほとんどない。今は誰がプレーしてるかなんて大事じゃないんだ」
●ロナウジーニョは水曜の記者会見で、「お金で幸福は買ない。サッカーでは物事は急に変わっていくものだけど、僕は他のクラブでプレーしたいとは思わない。バルセロナ以上に幸せになれるところなんてないと思うよ。残りのキャリアすべてをバルセロナで過ごすと思う」
●レアル・マドリー再建計画。『アス』紙によれば、ユベントス監督のカペッロ招へいの計画が持ち上がっているようだ。チーム内で孤立しているロナウドのほか、チャンピオンズリーグ敗退で退団を決意したジダンや、エルゲラ、サルガド、グラベセン、ロベルト・カルロス、そして2006年1月に加入したばかりのアントニオ・カッサーノもチームを離れる可能性がある。すべてはカペッロがレアルに伝えたとされる要望に応えるための動きだ。ズラタン・イブラヒモビッチとアドリアーノを中心に据えて新たなレアル・マドリーを構築したいというのがカペッロの望みのようだ。選手補強の担当者としてビセンテ・デル・ボスケ、チームのサポート役および役員としてフェルナンド・イエロがフロント入りを果たす見通しだ。
2006/03/09UEFA情報
●8日のチャンピオンズリーグ、アーセナル対レアル・マドリー戦のキックオフを約2時間後に控え、注目を集めていたレアル・マドリーの先発FWがロナウドとラウルになることがわかった
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリーが敵地ハイベリーに乗り込みアーセナルと対戦する。マンチェスター・ユナイテッド以外のユニフォームを着用して初めて母国イングランドの地で戦うことになるデビッド・ベッカムはアーセナルとの大一番を前に気持ちを語った。ハイベリーでの第2戦についてベッカムは、「R・マドリーのユニフォームを来て母国で戦いたいと思っていたし、いよいよその時がやってきた。アーセナル戦はR・マドリーでの自分のキャリアにとっても非常に重要な試合だし、シーズンを示すものになるだろう。これ以上の大会は僕達に残されていないのだから。マジョルカ戦での敗北後、バルセロナとは10ポイント差(勝ち点)がついてしまったし、その差はあまりにも大きい。僕達が獲得できるタイトルは唯一チャンピオンズリーグと言っても言いだろう」
●8日に行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリーは敵地ハイバリーに乗り込みアーセナルと対戦。0-0で試合を終え、第1戦で敗れていたレアルはこれでチャンピオンズリーグ敗退が決まった。試合後、監督のロペス・カロは「我々は多くのゴールチャンスを迎えたが、それを活かす術を知らなかった」と敗戦を振り返り「この大会(チャンピオンズリーグ)に懸けていた分、この敗退はやはりショックだ」と唇をかんだ。主将ラウルは「大きすぎる失望だ」と言葉少なにスタジアムを後にした。そしてロナウドは「最後の1分まで可能性を信じて戦ったが、今日の僕らには運がなかった。ベスト8に進めなかったのは、チーム全員の責任だ」と、表情に悔しさをにじませながらコメントした
●チェルシーのフランク・ランパードは「チェルシーとバルサに差はほとんどなかった」と語り、チャンピオンズ・リーグ(CL)敗退に悔しさを滲ませた「このレベルになるとほとんど差はない。だから、ロナウジーニョの才能が勝負を分けたと言われても仕方がないのかもしれない。(第2戦の)ロナウジーニョのゴールは確かに素晴らしかった。彼のような選手は勝負を決めてしまうからね。ただ、チェルシーにロナウジーニョがいなかったから負けたという意見には賛同できないね。チェルシーにも1人でゴールを決められるスペシャルな選手はいる。それに、チームスピリットでは負けていなかったはずだ」
●7日(水)に行なわれたチェルシーとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で右足太腿に違和感を覚え、そのまま負傷退場となったバルセロナのレオ・メッシーだが、翌8日に行なわれた精密検査の結果、メッシーの右足太腿には5cmの肉離れが起きており、復帰までには約1ヶ月ほどかかると診断された。これによりメッシーはオサスナ戦、レアル・ソシエダ戦、マラガ戦、レアル・マドリー戦のリーガ4試合、チャンピオンズリーグ準々決勝の2試合、計6試合に出場できないことになった
●カンプ・ノウで行なわれたチェルシーとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦でイエローカ-ドを受けたバルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールは累積警告による出場停止のため、3月28日に行なわれる準々決勝第1戦への欠場が決まった
●FCバルセロナのFWロナウジーニョは、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出を決めた7日のチェルシー戦から一夜明けた8日、記者会見を行った。そして、仮にチェルシーのロマン・アブラモビッチオーナーに誘われたとしても、「バルサ以外でのプレーは考えられない。なぜなら金で僕の幸せは買えないから」「監督と全ての人々がいつも僕の人生を理解してくれる。ピッチの内外で最高に満足しているし、これは僕にとっていいことだ」「ボールを相手に渡さないよう心がけている。なぜならこうすれば失点しないし、このことを意識していればうまくいくから」「重要なのは同じミスをしないことと、毎年成長すること」「いつも勝つのは無理だけど、7日のチェルシー戦は最高のプレーができた」
●チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、FCバルセロナがチェルシーを破ったことを受け、9日付のフランスの新聞は「天才・ロナウジーニョにより、バルサがリベンジを果たした」と、バルサのFWロナウジーニョを評した
●ライカールト監督は「ロナウジーニョはバルセロナにいることに喜びを感じている。彼はここに多くの友人そして彼を愛する人々がたくさんいる。そのためお金は彼にとって二の次だと思う。彼はバルセロナを愛しておりこれから先もチームに貢献したいと思っているに違いない」と語った
●レンジャーズのセキュリティーチーフのローレンス・マキンティア氏「僕が心配していたことが現実になってしまった。この試合はスタジアムの中と外に人が多すぎた。警備と誘導がずさんだったため、一部のサポーターが暴徒化したとみている」
●「監督になるというアイデアに興味を持ったことは一度もない。やりたいとは思わない」レアル・マドリー所属のイングランド代表MFベッカムは、将来的に指導者の道に進む可能性を否定
●昨シーズン限りでユニフォームを脱いだデメトリオ・アルベルティーニ(34)の引退試合が3月15日、夜9時から行われる。88-89シーズンに名門ACミランの一員としてセリエAデビューを果たしたアルベルティーニ。01-02シーズンまでACミランに在籍し黄金時代を築いた貢献者だったが、その後はアトレチコ・マドリー、ラツィオ、アタランタ、バルセロナを渡り歩いた。引退試合はミラノのサンシーロ・スタジアムでACミランがバルセロナを招待して行われる。出場予定メンバーにはロナウジーニョ、エトー、カカー、シェフチェンコなどの現役選手に加えファン・バステン、フーリット、パパン、ストイチコフ、ウェアー、バレージ、ボバン、ライカールト、マッサーロなどの往年の名プレイヤーが参加する予定
●バイエルン・ミュンヘンのフェリックス・マガト監督(52)が今季後に移籍濃厚なMFバラックに触れ「リーダー役補強が必要」と穴埋めの必要性を強調
●ハンブルガーSVのFW高原直泰が9日のUEFA杯決勝トーナメント2回戦ラピド・ブカレスト戦(アウエー)に2試合連続で先発する
●カリアリのイタリア代表WFエスポージト(26歳)は、1月の移籍市場でフィオレンティーナからのオファーを断っていたと明かした。
●2度目の膝の手術が必要と診断されたサンプドリアのFWバッザーニ(29歳)が、今季中の復帰は絶望的な情勢となってきた
●フィオレンティーナのGKフレイは、今年の初めのユベントス戦で負傷して以来、ユベントスから何の謝罪を受けていないことを明かした
●欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦でのブレーメンととの激闘から一夜明け、ユベントスのFWデルピエロは、ブレーメン(ドイツ)のGKビーゼに対して、“いずれ必ずミスをする”と思っていたと語った
●カペッロ監督は「ブレーメンはいいチームだ。特に冬休み明けということもあり、選手たちのコンディションが良かった。相手のディフェンスに隙があるとわかっていたが、GKが素晴らしいセーブを連発した。しかし最後は運が我々を味方してくれた」
●ベンゲル監督は「彼らは決して崩壊寸前だとは思わない。むしろ数年前クラブが経済的な問題を抱えていた時の方がプレッシャーは大きかったと思う」
●マンチェスター・ユナイテッドのFWスールシャールは、火曜日に行われたミドルスブラとのリザーブマッチで頬骨を骨折し、今季中の復帰絶望的になった
●マッカビ・ハイファ(イスラエル)FCでイスラエル代表のMFタルは、ボルトンと仮契約を交わすことが明らかになった。
●アーセナルのベンゲル監督は、イングランド代表左サイドバック(SB)アシュリー・コールが、W杯までにチームに復帰できると強調した
●バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ代表取締役は「バラックの未来はバイエルンにはないようだ」と認めた
●ミランに1-4で敗れ、バイエルン・ミュンヘンのフェリックス・マガト監督の表情は沈んでいた。試合後のコメントは次の通り。「インザーギの1点目のゴールはオフサイドだった。序盤に神経質になりすぎて、望んでいたこととは異なる試合展開になってしまった。1点を返して1-2にしたのは良かったが、ミランの3点目で勝負は決まった。一部の選手が期待を裏切ったって? いや、悔いが残るのはミュンヘンでの第1戦だけだ」
●ミランのシェフチェンコ「言われたことに関しては気にしなかった。いずれにしても、ドイツのサッカー界を代表する彼のような選手がやることじゃない。彼の言葉にはプレーで返答することができた。最終的には4-1のスコアだ」さらにシェフチェンコはこう続けた。「ミランはとてもいいプレーができた。序盤から積極的だったけど、その後少しペースダウンした時に1点を取られてしまった。後半はすべてがうまくいった。組み合わせ? 大事なのは、またイタリアのチームと当たらないことだ」
●バイエルン・ミュンヘン戦での2ゴールにより、インザーギは欧州カップでの通算得点数を50ゴールに伸ばした。歴代得点ランキングではアルフレード・ディ・ステファノを抜いて6位。イタリア人の中では最多得点者
●アーセナルのアンリ「来年どうするかはまだ分からない。今はアーセナルのためにプレーしていて、僕の気持ちはここにある。まずは(12日の)リバプール戦のことを考えなければならない」「僕らはとても若いチームだけど、レアルを倒して優勝を狙えるところまで来た。僕が世界最高のFWだって? チームがなければ誰も活躍はできない」
●準々決勝の組み合わせ抽選はインテル対アヤックスの第2戦の結果を待たずに、10日金曜日、元フランス代表DFで1998年ワールドカップ優勝メンバーでもあるローラン・ブラン氏立ち会いの下、パリ市庁舎で行われる
2006/03/08UEFA情報
●バルサからセビージャにレンタル移籍中の、アルゼンチン人FWサビオラは、来シーズンもセビージャでプレーし続ける可能性がある事を認めた。「このテーマについてよく噂されているが、まだ何もはっきりしていない。1試合1試合をこなし、シーズン終了が近づいて行けば、僕の将来もはっきりしていくよ。もうセビージャと契約する可能性があることは前にも言った。しかし、考えなくてはならない事はたくさんある。私の金銭面のことだけではないからね」
●CL決勝トーナメント1回戦、チェルシーを2戦合計のスコアで上回り見事ベスト8進出を決めたバルセロナのフランク・ライカールト監督は「チェルシーのような偉大なチームを相手にバルサの選手たちはよく戦い、この結果をもぎとった。我々にとって素晴らしい瞬間だ」「選手たちは最後の1分まで非常に集中していた。そこにチームとしての成熟が見られ、それがベスト8進出という結果を導いた」「今のバルサには結束が見られ、選手間の共通意識も芽生えている。これから先も今日のように戦っていければいい」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、レアル・マドリーのベッカムに対する批判を「大げさだ」と語る一方で、それは代表キャプテンを務める者の“代償”だと指摘した。ベンゲル監督は「イングランドでは自分たちの選手を批判するのは普通のことだし、誰もがあらゆる意見を持っている。ベッカムに対する評価は一般的にはいいものだし、リーガでのアシストが多いプレイヤーと言えば、彼の名前を挙げざるを得ない。流行に流されるような選手にはあの活躍は無理だ」
●イタリアの首相であり、ミランの株主でもあるシルビオ・ベルルスコーニが、ミランのガリアーニ副会長に続いて、ロナウドの移籍を容認した
●レアル・マドリーのFWアントニオ・カッサーノの代理人が、今季限りでカッサーノがイタリアに戻るという噂をきっぱりと否定した
●セルヒオ・ラモスは「最高のR・マドリーが見れるはず。この試合に本当に必要なのは駆けつけてくれるファンの声援。どこのグランドに行っても彼らは僕らを見に来てくれるし、彼らのためにも失敗は出来ない。グランドでは全てを出し切る。この試合に絶対勝って、ベスト8に進みたいという気持ちを表さないと」とR・マドリー公式ページにて語った
●再びヨーロッパ中を驚かせたビジャレアル。クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ参戦から、決勝トーナメント進出。今度はグラスゴー・レンジャーズを破り、ベスト8へ駒を進めた。第1戦アウェーにて2-2の引き分けに終ったビジャレアル。第2戦を1-1で引き分け、トータル3-3の同点になったが、アウェーゴールの適用で勝ち残りを決めた
●ロナウドはグティと争いを起こし、レアル・マドリー内における彼の立場はますます危ういものとなっている。『スポルト』紙によれば、チャンピオンズリーグのアーセナル戦の際、ロナウドはロッカールーム内でグティを蹴ってけがを負わせたとのことだ。ロナウドがアトレティコとのダービーマッチのメンバーから外されたのはこれが原因らしい
●チャンピオンズリーグからの敗退が決定したチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、7日のCL決勝トーナメント1回戦の第2戦のバルサ戦後「チェルシーが敗退した原因は第1戦のデル・オルノの退場だった」と語った「昨季と今季を合わせてバルサとは4試合戦ったが、11人対11人のゲームであればバルサは我々に勝てなかった。それにこのようなホーム&アウェーでの2試合勝負の場合、些細なことが勝敗を決する。第1戦でデル・オルノが退場になっていなければ……」「われわれよりもバルセロナがいいサッカーをしたということだ」
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、リバプール退団の噂を一蹴した。ベニテスは来季に向け3千万ポンド(約60億円)の強化資金をクラブ側に要求しており、これが認められなければリバプールを退団してレアル・マドリーかインテルの監督に就任する可能性があると英国紙が伝えた。しかし、ベニテスはこの報道を否定し、チャンピオンズ・リーグのベンフィカ戦(8日)以外のことは眼中にないと話した。「今の仕事に満足しているし、首脳陣とも問題はない。とにかく今はベンフィカ戦のことしか頭にないんだ。それに、勝って次に進めれば資金面でも大きな意味があるしね」
●カイザースラウテルン対シュツットガルトの再試合の日程が10日に決定したことが明らかになった
●フランクフルトに所属するFWジョーンズ(24)は第24節、対ボルフスブルク戦で足首を痛め、2週間ほど戦列から離脱することになった
●バイエルン・ミュンヘンのマガト監督は、所属するドイツ代表MFバラックが他クラブに移籍しても問題はないとの見解を示した
●欧州チャンピオンズリーグへの出場権を狙っている現在4位のフィオレンティーナだが、MFパツィエンツァが負傷で長期離脱するというショッキングなニュースが舞い込んできた
●ユベントスのGKブッフォンはベストコンディションに復調したと確信しており、W杯では自らがイタリア代表の助けになれると自信を持っているようだ
●インテルのファケッティ会長「客観的にみて、リーグを2位で終わることが我々の目的だ。当然チャンピオンズリーグとコッパ・イタリアで勝ち進むことも狙わなければならないけどね。リーグ戦については、差を縮めようと意気込んで望んだユベントスとの直接対決で敗れてしまったことが、精神面で大きく影響を及ぼしていると思う」
●カカは「水曜日は素晴らしい試合になるだろう。ヨーロッパの舞台で戦うのはいつでも特別なことだし、サン・シーロ(ミランの本拠地)でのバイエルン戦ともなればなおさらだ。僕らは準々決勝進出のチャンスを掴んでいる。ビッグマッチになるだろうね。ブラジル代表の試合はマイナス20℃の中で行われたけど、その試合の疲労からはすでに回復している。エンポリ戦に出場し、練習を行ったことで調子はいいと感じているよ」
●現チェルシー(イングランド)のモウリーニョ監督が夏にミラン監督に就任するのではという噂が浮上している。この噂に対し、ミランはアンチェロッティ監督への全面的な信頼を表明した。ベルルスコーニ氏は「彼に対する私の信頼は変わらない。イスタンブールでリバプール(イングランド)に敗れた後でさえもだ。今週は大事な1週間であり、ミランはビッブクラブとの対戦でベストの戦いを見せるよ」
●アーセナルのセンデロスは「レアル相手には何が起こるかわからない。でも僕達は第1戦で良いプレーができたし、それを第2戦でもやろうと思っている」
●チェルシーのカルバーリョはバルササポータについて「僕たちより監督のほうが厳しい状況だろう。僕達選手は監督が空港で受けた扱いほどひどい待遇はうけていない。態度の悪いサポーターがいるのは確かだが、実際に本当にひどいことをする人たちはその中の更に数人だろう」
●監督代行を務めることとなったサンダーランドのボール氏「ずっと監督業をやりたいと思っていたけれど、こんなに急に話がくるとは思っていなかった。正直ビックリしたが、やってみようと思った」
●チェルシーに所属するMFロベンは、イングランドサッカー協会(FA)から4試合の出場停止処分を受けたことが明らかになった
●オスカル・ワシントン・タバレスがウルグアイ代表の新監督に就任することが決まった。水曜日に正式発表が行われる
●あと一歩のところで準々決勝進出を逃したブレーメンのトーマス・シャーフ監督「約束通り、われわれは攻撃的に戦った。ユベントスという偉大なチームのホームグラウンドで、いくつかのゴールチャンスも作ることができた。敗れたのは1つのミスによるものだ。ビーゼは何度か素晴らしいセーブをしていたが、今は終了間際のエメルソンのゴールの場面で犯したミスに落ち込んでいる」
●ユベントスのファビオ・カペッロ監督は選手たちを褒めたたえた。「相手のGKのミスで決まったとはいえ、十分に勝利にふさわしい内容だった。ブレーメンはいいチームだ。テクニックが優れており、フィジカルも強い。だが、ディフェンスはそれほどではない。最後のミスの場面ではこちらに運があった。それまでは、GKの奇跡的なセーブにゴールを阻まれていた。逆にわれわれは避けられたはずの2失点を喫した」
2006/03/07UEFA情報
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は先週土曜日に行なわれたアトレティコ・マドリー戦でロナウドを招集メンバーから外したが、8日(水曜日)ハイバリーで行なわれるアーセナルとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦の招集リストにロナウドを復帰させた
●レアル・マドリーの守護神イーケル・カシージャスは、後2日と迫ったアーセナル戦はR・マドリーにとって1年で最も重要な試合の一つであり、ロナウドがスタメン出場するか否かの議論はいい加減止めて欲しい、何よりも優先すべきはチームだと明言した。「アーセナル戦は1年の中で最も重要な試合だ。チャンピオンズリーグは素晴らしい大会だし、僕達はベスト8進出を熱望している」「ロナウドがいても、いなくても僕達は試合に勝っている、ベンチにもメンバーが揃っているわけだしね。実際アトレティコ・マドリー戦では2-1で勝ったわけだし、ファンも僕達も満足したんだ。ロナウドが出るのか、出ないのかは誰も気にしていない。興味があるのは試合に勝つことだけだ」
●1週間前にR・マドリーの会長の座から退いたフロレンティーノ・ペレスは、自分の辞任によりチームが甦る事を願うと伝えた。イタリアのスポーツ紙 'Gazzetta dello Sport'の中で「私は“ギャラクティコ(銀河系軍団)”という言葉は使っていない。才能ある選手達は人々に夢と希望を与え、収入もそれなりに高い。私が彼らに厳しく言いたかったのは、ここ数ヶ月調子を上げてきたため気が緩んでいた事だ。私の辞任によりその意識を変えたかった」と辞任の決断までの経緯を説明
●「レアル・マドリーのロナウドが厳しい状況に置かれている」という噂は1980年代のユベントスの偉大なるスター選手であり、現在UEFAの副会長を務めるミシェル・プラティニ氏の耳にも入っている。プラティニ氏が発言する際には常に注意を払う必要がある。プラティニ氏は‘Sky Sports’のインタビューでロナウドに対し、「今のロナウドはあまりに歳を取り過ぎているし、太り過ぎてしまったようだ。昔とはかなり違う」と容赦ないコメントを伝えた
●A・マドリー戦で右大腿四頭筋に強い打撲を負い同試合を後半から欠場したジダンは、昨日練習を休み安静にしてたのにも関わらずまだ痛みがひいていないため、医師団と監督を交えて診断結果を分析した。その結果、だいじを取り今日もチームには合流しなかった。ジムのトレーニングと物理療法士とのリハビリに専念したジダンだが、医師団によるとアーセナル戦出場の可能性は消えていないとの事だ
●先月22日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント、チェルシーとの第1戦を2-1で勝利したFCバルセロナだが、安心するのはまだ早い。バルサの選手たちは慎重な姿勢を見せており、チェルシーは勝つためには7日の第2戦で最低2点を取る必要がある。だが、昨季の同カードの第2戦で、10分間で3失点したこと、さらに4日のデポルティーボ戦で守備陣にミスがあったことから、バルサはチェルシーを軽視していない。デポルティーボ戦で、バルサの選手たちはチェルシー戦で見せるべき一体感を見せた。FWエトーは「攻撃はとてもいいが、守備はよくしないといけない」と、守備面を強調し、MFエジミウソンは、「チェルシーはミスを突いてくるから、かなり集中しないといけない」と述べた。MFファン・ボメルは「チェルシーは速攻を見せるから、落ち着いてプレーしないといけない」と相手のカウンターを警戒。GKビクトル・バルデスは「ロンドンでの力を、ここでも発揮しないといけない」と、スタンフォード・ブリッジでの第1戦で見せた魂を込めるとした。最後に、デコは「チェルシーは積極的にいくだろうから、驚いてはいけない」と述べた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、MFセスク・ファブレガスをめぐる最近のレアル・マドリーの動きに不快感を示した。5日、ベンゲル監督はR・マドリーのフェルナンド・マルティン会長を攻撃し、かつて自身を招へいしようとしたフロレンティーノ・ペレス前会長には賛辞を送った。「品も何もない、低レベルな話だ。気品のあったフロレンティーノ(・ペレス前会長)の辞任は悲しい。フロレンティーノの仕事ぶりは、私たちが普段語るように男らしかった。逆に今のR・マドリーのようなことを、私たちが話したことはない。決して、R・マドリーとの対戦前に『ベッカムが欲しい』などとは、私たちは言わない」
●CLベスト16のチェルシー戦を翌日に控えた6日、バルセロナのフランク・ライカールト監督が会見に臨み、先日のサラゴサ戦で人種差別的野次を受けたサミュエル・エトーの例を挙げた上で、「私はいかなるタイプの野次にも反対の立場を示している」と語り、「我々のファンがモウリーニョを拍手で迎えることを願っている」とコメントした。ライカールト監督は「少し前には、我々の選手が敵地で野次を受けた。その際にも言ったが、私はいかなる野次に対しても反対の立場をとっている。だから今回のチェルシー戦では、我々のファンがモウリーニョを拍手で迎えることを願っている。そしてバルサファンにとっても素晴らしい機会だ。ここで、我々が世界中にスポーツマンシップの模範となる姿勢を示そうではないか」と呼びかけた
●メッシは『デイリー・ミラー』紙に対し、「モウリーニョ監督とチェルシーの選手を黙らせるために、チェルシー戦では人生最高の試合をしたい」と語った
●欧州CLのミラン戦を8日に控えるバイエルンのオリバー・カーンは、決戦に先立ち、「昨シーズンのファイナリストと我々は戦っている。ミランには年齢の高い選手も多いが、それが彼らの弱点になっているとは思えない」と警戒感を示した
●イギリスのサンデー・ミラー紙は、ミランがマンチェスター・Uのファン・ニステルローイの獲得に乗り出していると伝えた。移籍金が約20億円と言われているファン・ニステルローイだが、マンUのファーガソン監督とは確執が伝えられており、同監督が高く評価するMFヨハン・フォーゲルをトレード要員とすることで、ミランは交渉を進める方針だという
●チェルシーのモウリーニョ監督が、リバプールのベニテス監督の采配に文句をつけた。チャンピオンズ・リーグ第1戦のベンフィカ対リバプールで、ベニテス監督がクラウチとシセを起用しなかったのは、大きな誤りで、それゆえに、リバプールは敗北を喫したのだと言う。モウリーニョは『サン』紙に語った。「出場したモリエンテスとファウラーは良い選手だ。しかし、対戦相手のポルトガル人とタイプが似ている。これでは、ベンフィカもこのふたりを抑えるのは容易だったというわけだ」
●チャンピオンズリーグベスト16の対バルサ戦を前に、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が会見し、チェルシーのベスト8進出に自信をみせた。モウリーニョ監督は、昨シーズンの同カードでも初戦を1-2で落とした後、第2戦で4-2と逆転し次のステージに進んだことを強調。「昨季のように我々はバルサを倒しベスト8に進む。それに私は試合前に悲観的になることはない。試合前は常にポジティブな考え方をしている」と話した。また、第1戦での敗因にデル・オルノの退場を挙げた同監督は、記者陣からメッシーをどう止めるかとの質問を受け、「メッシーには2人のマークをつける。彼がボールを持った際には1人が当たりに行き、もう1人がカバーを請け負う。そのための条件は我々が最後まで11人で戦うことだ」とコメントした。最後に同監督は先発メンバーについて「すでに決まっている」と語ったものの、故障明けのランパードの出場可否については明言せず。またトップにクレスポとドログバのどちらを起用するかも明らかにしなかった
●チェルシーのFWエルナン・クレスポは、CLベスト16第2戦のバルサ戦を翌日に控え、「バルセロナには奇跡を起こすためにやってきた」と意気込みを述べた
●ヘルタ・ベルリンのゲッツ監督が、チームに留任することが明らかになった
●ラツィオのロティート会長は、MFリベラーニの動向に関する報道が契約交渉を複雑化させていると批判した。29歳のリベラーニとクラブの間で行われている契約延長交渉は難航しており、ローマを含む多くのチームへの移籍話が噂されている状態だ
●ブレーメン(ドイツ)との欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦に向け、ユベントスのカペッロ監督はイブラヒモビッチとトレゼゲの2トップの復帰にまだ不安を抱いているようだ。第1戦で2-3と敗れているカペッロ監督は、「正直に言って、彼らがどれほど回復しているのか、ブレーメン戦に間に合うのか分からないんだ。決定を下す前に練習で彼らの状態を見極めなければならない。こういった試合では、各選手のコンディションが非常に大事になってくるからね」
●サンダーランドはマッカーシー監督の解任と、今季終了までは現在ユースチームでアシスタントコーチを務めるケビン・ボール氏が監督代行として就任することを決定
●バーミンガムに所属するDFアプソンは、鼠蹊(そけい)部の怪我をおして11日に行われるプレミアシップ第29節、対ウエストブロミッジ戦に出場することが明らかになった
●ウエストブロミッジのロブソン監督は4日に行われたプレミアシップ第28節、対チェルシー戦において、チェルシーのMFロッベンが一発退場を受けた判定に対し、妥当だとの見解を示した
●アーセナルのベンゲル監督は、移籍が噂されるMFピレス(32)の去就問題についてコメントを発表「ピレスの退団は決定というわけではない。退団も残留もまだ決まっていない。私個人としては、彼は若手の見本となれる貴重な選手だし、是非とも残ってもらいたいと思っている」
●FW高原直泰が所属するハンブルガーSVは来季からユニホームスポンサーとしてアラブ系航空会社のエレミーツ航空と3年契約を締結したと発表。
●ミケーレ・パツィエンツァの今シーズンは終了した。ひざの十字靭帯(じんたい)の損傷により6カ月間の休養を強いられることになった。
●ローマのFWビンチェンツォ・モンテッラはモナコを訪れてポンテ教授の診察を受け、その結果10日間の休養を命じられた。復帰はさらに延期されることになる。
●アルゼンチン代表FWフィゲロア(25)が左ひざの靱帯(じんたい)損傷で全治6カ月の見込みであると6日、所属クラブのリバープレート(アルゼンチン)が明らかにした
2006/03/06UEFA情報
●5日、セリエA第28節の注目カードASローマ対インテルの一戦は1-1の引き分けに終わった。前半開始早々にタッデイの得点で先制したASローマだったが、終了間際の後半45分、ショートコーナーからのフィーゴのクロスはマテラッツィの頭にどんぴしゃり。貴重な同点ゴールを決めたマテラッツィはフィーゴに駆け寄って雄叫びを上げた
●ACミランのFWフィリッポ・インザーギ(32)がW杯出場に向けて勢いを増している。スーペル・ピッポ(スーパー・フィリッポ)の愛称で人気のインザーギ、国内メディアを始め、アズーリFWの座を推薦する声が強まっている。4日、第28節対エンポリ戦でも2ゴールを挙げたインザーギはリーグ戦912分出場で10得点の大台に達した。
●チェルシーに所属するイングランド代表MFジョー・コール(24)は、この夏クラブとの契約を更新させ、生涯をチェルシーに捧げたいと明かした
●プレミアシップ第28節、ウエストブロミッジにアウェーで2-1で勝利したチェルシーのモウリーニョ監督に対し、非難の声が上がり始めている。ロブソン監督は「ベルが鳴り、うちの選手達は後半に備えてピッチに出て行った。しかしなぜかチェルシーは遅れて出てきた。意図的に試合のリズムを変えようとしたのか分からないが、うちの選手達はこの行為に苛立ちを見せた」とコメント
●プレミアシップ第28節、アーセナルに0-4で大敗を喫したフルハムのコールマン監督は、アーセナルがこのままの勢いを保てば、欧州チャンピオンズリーグでレアル・マドリードを楽々と下し、そのまま優勝できると強調した。
●セルビア・モンテネグロ1部リーグのレッドスターは5日、ブドゥチノストと対戦し、3-0で勝った。FW鈴木隆行(29)は出場しなかった。
●スイス1部バーゼルのMF中田浩二(26)は4日、トゥーン戦の後半37分に途中出場。試合は1-1で引き分けた。
●フランス1部ル・マンは4日、リールに0-4で大敗。MF松井大輔(24)は累積警告で出場停止。遠征に帯同しなかった
●バイエルン・ミュンヘンのイラン代表MFアリ・カリミ(27)がハンブルガーSV戦で右足首を負傷し、全治6~8週間
●オランダ1部リーグで、FW平山相太のヘラクレスは5日、アウエーでトウェンテと対戦し、13試合連続で先発した平山は2試合連続でフル出場したが、得点はなかった。ヘラクレスは0-2で4連敗を喫し、最近7試合で勝ち星がない
●5日、パリで行われたサッカーのフランス1部リーグを代表する名門対決、パリ・サンジェルマン(PSG)-マルセイユ戦で、アウエーのマルセイユがアマチュア選手4人を含む控え選手だけで臨む異常事態が起きた。 発端となったのはアウエーサポーター用の入場券枚数の割り当てをめぐった両クラブの衝突。マルセイユはサポーターの観戦の安全が保障できないとして、トップチームの派遣を取りやめた
●フース・ヒディンクは今回のワールドカップ限りでオーストラリア代表との関係を終わりにすることになりそうだ。そう明らかにしたのは同国サッカー協会のジョン・オニール会長。「フースがわれわれのところに残るのは非常に難しい。期待はしていない。これまで行った話し合いの中で、彼は一度も残留の意志を表明してはいなかった」
●控え選手を出してきたマルセイユに勝てず、ホームでスコアレスドローを演じたパリ・サンジェルマン。ピエール・ブレヨ会長はこの試合について、次のように低姿勢でコメントしている。「クラブを代表して、観客とサポーターの皆さまにおわび申し上げます。今回の試合には恥ずかしさを覚えます。私から見れば、非常に深刻な引き分けです。パリ・サンジェルマンは体力的にも精神的にもこの試合にふさわしいレベルではありませんでした」
●ミランとインテルは来シーズンのことを考えている。イングランドの新聞各紙では早くも両チームの新監督が取りざたされた。ミランはジョゼ・モリーニョを欲しがっているようだ。このスクープを報じたのは『サンデー・ミラー』紙。また、リバプールのラファエル・ベニテス監督にインテルとレアル・マドリーが興味を示していることも合わせて報じられている。
●先週、アルゼンチン代表はクロアチア代表と親善試合を行なった。その際、チェルシーのエルナン・クレスポはバルセロナのリオネル・メッシーと再会。話題となっているチャンピオンズ・リーグのチェルシー対バルセロナ戦以来のことである。メッシーは、その試合でアシエル・デル・オルノと衝突し、“故意”に倒れたとジョゼ・モウリーニョ監督らに非難された。デル・オルノは不可解な退場処分を食らっている。しかし、同郷の先輩クレスポはメッシーを擁護した。「デル・オルノが退場したとき、僕らはメッシーに対して怒っていなかった。あのようなことは試合ではよくあることだ。それに、僕は代表で彼と合流したときにアザがあるのを見たんだ」
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦を2日後に控えた5日、チェルシーがバルセロナのプラット空港に到着した。チェルシーの選手団が空港出口に姿を現すと、待ち受けていた熱烈なバルササポーターは大ブーイングでアウェーの洗礼。中でも、これまで様々な言動でバルサを挑発してきたモウリーニョ監督には、よりいっそう大きな罵声を浴びせ、「通訳」コールで挑発した。(※モウリーニョ監督は以前バルサに通訳として雇われていたことがある)そのモウリーニョ監督は、メディアの投げかける質問にも終始無言を貫き、足早にバスへと乗り込んだ。そしてバスの中では皮肉な笑みを浮かべながらバルササポーターに向かって拍手を送り、逆に挑発する姿を見せていた
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、4日のR・マドリーとの‘マドリード・ダービー’で、A・マドリーがイバガサとマキシを欠いたことについて、「もしイバガサとマキシが出場していたら、もっとR・マドリーを苦しめる事ができただろう。2人がいないのは、残念だった」とコメントした。対R・マドリー戦でノーゴールが続くF・トーレスは、「R・マドリー戦でゴールを挙げられないのは気にならない。僕が点を入れていない相手チームはたくさんあるし、R・マドリーはその一つというだけだよ。勝つ事が大事であって、僕がノーゴールでもR・マドリーに勝っていたらもっと嬉しかっただろうね。来年までお預けだね」
●レアル・マドリーのフェルナンド・マルティン会長は、4日の‘マドリード・ダービー’でR・マドリーがアトレティコ・マドリーに勝利したことについて、「フロレンティーノ・ペレス前会長に勝利を捧げなくてはならない」と話し、「自信過剰になってはいけない。我々は、改善すべき所がまだたくさんある」と続けた
●レアル・マドリーのMFジネディーヌ・ジダンと、DFイバン・エルゲラは、4日のアトレティコ・マドリー戦をふらふらで終え、それぞれ右足大腿四頭筋の打撲と、左足首に血腫の伴う打撲を負った。ジダンはロビーニョと交代でピッチを出て行く際、足をひきずっており、R・マドリーのチームドクターの最初の診察で、強い打撲と診断された
●レアル・マドリーのFWアントニオ・カッサーノは、4日のアトレティコ・マドリー戦でのリーガ初ゴールを、フロレンティーノ・ペレス前会長に捧げるとした。「僕を信頼し、契約してくれたF・ペレス前会長にゴールを捧げる」と、カッサーノは語った
●チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦、バルサ対チェルシーの第2戦のキックオフをまもなく迎える。第1戦はアウェーでありながら、バルサが1-2で勝利を収めたため、チェルシーはこの第2戦に2点以上のリードを奪い、勝利をしなければいけない。これはチェルシーのスタイルである後ろで守ってカウンターを行うサッカーを捨て、攻撃的サッカーをし、普段やり慣れていないスタイルで戦わなければいけないということになる。世界中が注目している対戦を前にしてデコは「チェルシーはこれまでのように守備的にプレーすることは出来ないだろう。なぜなら、彼らが勝ちあがるためには最低でも2点を取らないといけないからね。ということは、チェルシーはやはり戦い方を変えないといけない。これまでよりももっと攻撃的にね。」と分析した
●先週土曜日のデポル戦にて、後半バルサらしいサッカーを展開し、3-2で勝利を収めたバルサ。しかし、前半は特に守備の面でミスが目立ち、ライカールト監督は「このデポル戦をチェルシー戦に向けての教訓にしないといけない」と語った
●欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、バルセロナ対チェルシーの第2戦はドイツ人のマーカス・メルク氏が裁くことになった
●バルセロナFWロナウジーニョがチェルシー(イングランド)への移籍を完全に否定した。ロナウジーニョは以前からチェルシーへの移籍が噂されていたが、ロナウジーニョはチェルシーのサッカースタイルは自分に合わないと考えているようだ「チェルシーが僕を欲しがっていることはわかっているが、僕はチェルシーではプレーしたくない。チャンピオンズリーグで戦ってみて、チェルシーのプレースタイルに全然興味がないことがわかった。僕がボールを持つたびに、チェルシーの選手はボールを蹴らずに僕の足を蹴ってきたからね」
●アルゼンチン代表DFディエゴ・プラセンテ(28=セルタ)がひざの手術を行い、全治4~6週間
●スペイン1部リーグで、FW大久保嘉人のマジョルカは5日、アウエーでラシン・サンタンデルと0-0で引き分け、3連勝を逃した。大久保はベンチ入りせず、欠場
2006/03/04UEFA情報
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦を4日後に控え、チェルシーのDFリカルド・カルバーリョがカンプ・ノウでの「芝居祭り」を予告した。ホームのスタンフォード・ブリッジでの第1戦を1-2で落としたチェルシーのカルバーリョは「負けたのはチェルシーが10人での戦いを強いられたため。そしてその状況を作り出したのは、あたかも殺されたかのように大げさにピッチを転がりまわったメッシーのせいだ」とコメント。さらに「第2戦でのカンプ・ノウでは、今度はチェルシーが芝居のオンパレードでバルサを追い込む。メッシーのあの行為によって、芝居は解禁になったはずだ」と、バルサを挑発した。一方、バルサは4日に行われるリーガ第26節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦の招集メンバーからあえてメッシーを外し、チェルシー戦に万全の体調のメッシーをぶつける構えをみせている
●出場機会も減り、今週行なわれたフランス代表戦の招集メンバーからも外れたジュリだが、「もう1年契約が残っているし、バルサで続けていくことしか考えていない」とバルサでのプレー続行の意思を表している。さらに、現在の自身の状況も「深刻に捉えてはいない」とし、チームの成功は選手みんなによるものだと強調。また、同じポジションを争うメッシーのプレーにも賞賛。そして、「デポル戦でプレーするかはわからない。それは監督が決めることだからね。でも僕はプレーする準備はできているよ」と意欲を覗かせた
●レアル・マドリーのフェルナンド・マルティン新会長はラジオ・マルカで、これから着手していく項目について語り、まずはこの水曜日にスペイン代表デビューを果たしたアーセナルのMFセスク・ファブレガス獲得の可能性を探っていくとした。マルティン会長はここ数か月で起きているチームの状況に留意し、また、クラブのスポーツ強化部門が推しているセスクの獲得について同会長もそれを希望しているとした
●急成長を遂げるレオ・メッシーを守っていく義務があると考えるフランク・ライカールト監督はメッシーに休養を与えた。メッシーは先月28日にはアルゼンチン代表戦でフル出場を果たし、7日にはチェルシーとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦が控えていることから、4日に行なわれるデポルティーボ戦の招集メンバーから外したと明かした。「メッシーはチームにとって非常に大切な選手だし、このまま成長し続けていかねばならない。彼はまだ18歳の青年だが、アルゼンチン代表でもプレーし、常にチームのためにプレーする彼のスタイルを大変気に入っている」「どんなケースであれ、メッシーはいろんなことを経験し吸収しており、それは彼によって良いこと」「サラゴサのほとんどの観客は礼儀正しく、侮辱行為など行なっていないし、純粋にサッカーを楽しむためにスタジアムにいるということが忘れられている。ごく一部の行為に気を取られないようにするべきだ」
●先日行われたロシアとの親善試合でゴールを決めたばかりのレアル・マドリーのFWロナウドだが、ロペス・カロ監督から4日にベルナベウで行われるアトレティコとのマドリー・ダービーには欠場の旨を言い渡された。ダービー前にわずか1日しかチームに合流できないロナウドの代わりにラウルが出場するのはほぼ確定しているが、カッサーノが代用する可能性もでてきている
●4日に行われるマドリーダービーを前に、アトレティコ・マドリーの招集リストが発表され、イバガサとマキシ・ロドリゲスが招集から漏れた。イバガサは軽い肉離れによって、マキシは内転筋を痛めての欠場となる
●レアル・マドリーが来季獲得に乗り出すことがわかったセスク・ファブレガス(18)。同選手を獲得するのに必要な移籍金は1500万~2000万ユーロ(約20億~27億円)になる模様だ。数ヶ月前からセスクのプレーを追ってきたR・マドリーは、すでに代理人に接触し、獲得に向けて本腰を入れている状況だ
●膝の手術をしたバレンシアDFロベルト・アジャラのリハビリが順調でチームへの復帰がまじかだ。アジャラは去年の12月に手術を行い復帰の為にリハビリをしてきたが、本人はW杯を見据えけがの再発を恐れ慎重に出場機会を伺いたいとしている。
●ビジャレアルは来週の火曜日に控えているホームでのチャンピオンズリーグ対レンジャーズ第2戦目を前に不安材料があることがわかった。アイブロックスで第1戦を2-2で引き分けたビジャレアル側は多くのサポーターに足を運んでもらいたい目的でチケットの割引をしたが、ビジャレアルサポーターは割り引かれたチケットを相手サポーターに売っていることがわかりレンジャーズ側のサポーターの方が多くなるのではないかと心配している
●フランス人MFペテル・リュクサンがマルカ紙に語り、「レアル・マドリードはホームでは強いが、新体制になり地に足がついていない状態をついていいきたい。我々はレアル・マドリードを恐れていない。しかしレアル・マドリードは自分たちのサポーターの信頼を勝ち取る為に必死に戦ってくることを想定している。だから我々は気を引き締めて戦わなくてはいけない。」
●アーセナルのMFセスク・ファブレガス(18)について「試合の結果に満足しており個別に名前を挙げたくないが、前にも言ったと思うがファブレガスはバルセロナのシャビにプレースタイルが似ている。そのためある程度計算のできる選手だと思う。」とアラゴネス監督
●1日夜に行われた親善試合イタリア対ドイツ戦を4-1の圧勝で飾ったアズーリ(イタリア代表)に国民の関心が高まってきた。3日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙によるとRAI(イタリア国営放送)で生放送されたこの試合は、36.01%の視聴率を稼いだとのこと。
●イングランド代表監督候補に対するデイビッド・ベッカムの発言が波紋を呼んでいる。 先日、ワールドカップ終了後に退任するエリクソン監督の後任候補について聞かれたベッカムは「チャンピオンズ・リーグといったビッグゲームで指揮できる経験が必要」とコメント。これに猛反発したのが、候補にも名前があがるボルトンのサム・アラダイス監督
●マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は、所属するMFスコールズの復帰に対しては決して急がせない構えを見せた
●ブラックバーンのヒューズ監督は、所属するFWディコフ、DFグレイ、MFテュガイの3選手に対し、契約更改のオファーを出す予定があることを明らかにした
●ウエストハムに所属するFWシェリンガム(39)に対し、クラブから契約更改のオファーがあったことが明らかになった
●マンチェスター・シティは所属するMFバートンの契約問題については夏まで延期することを決定
●トットナムに所属するアイルランド代表FWロビー・キーンは、クラブ側と契約更改したことが明らかになった
●ローマのスパレッティ監督はチームに対し、ラツィオとのダービーを制してセリエA新記録となる11連勝を飾ったことは忘れ、週末に行われるインテルとの対戦に集中するよう呼びかけた
●ジラルディーノはすでにリーグ戦やイタリア代表戦で結果を残しており、「チャンピオンズ・リーグで点を決めたい。もちろん、バイエルン相手に決められたら素晴らしいよね。ただ、リーグ戦で15ゴールも挙げているし、イタリア代表としても点を取っているから、遅かれ早かれチャンピオンズ・リーグでも決められると思っている」
●バイエルン・ミュンヘンのMFバラックの獲得が失敗に終わりそうなインテルが、移籍市場での第一目標をアーセナルのFWアンリに切り替えたようだ
●シーズン終了後に最大のライバルであるミランへの移籍も辞さないことを、インテルのDFマテラッツィがほのめかしている
●セルティックMF中村が4日のアバディーン戦(ホーム)で3試合ぶりに先発濃厚だ。父・博之さんも観戦予定で「海外は初めての親父に1回(プレーを)見せた方がいいでしょう」と意欲的
●フランス2部リーグ、グルノーブルのFW大黒将志は3日、ディジョン(フランス)でのディジョン戦に先発出場したが得点できず、後半18分に退いた
●4日のバイエルン・ミュンヘン戦(アウエー)でFW高原が2試合ぶりに先発することが濃厚になった。82年4月24日を最後にバイエルンの本拠地で勝っていない
●MF稲本が4日の首位チェルシー戦(ホーム)で本職のボランチで先発することが確実
●MF中田がプレミアリーグ4試合連続で先発することになった
2006/03/03UEFA情報
●欧州サッカー連盟(UEFA)のレナート・ヨハンソン会長がレアル・マドリーの本拠サンチャゴ・ベルナベウを訪れ、今季で50回目を迎えた欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)へのレアル・マドリーの貢献を賞賛するとともに、同クラブの名選手に特製の盾を贈呈した
●右足首の筋を痛めたため戦線から外れているバレンシアのビセンテは、久しぶりに練習場でピッチの感触を味わった。一週間前にもピッチに下り練習を試みたが、痛みが完全にひいておらずわずか10分で練習場を後にした。しかし今回は痛みもなく、物理療法士が見守る中足首の状態を確かめるために30分にわたり様々なエクササイズをこなした
●B・ミュンヘンと今シーズンで契約が切れ、来シーズン、チェルシー入りが噂されているMFバラックの後継者にFCバルセロナのオランダ人MFファン・ボメルの名前が挙がっている
●ロシアとの親善試合に招集されていたレアル・マドリーのブラジル代表ロナウド、ロビーニョ、ロベルト・カルロス、シシーニョの4選手だが、飛行機に乗り遅れたため木曜日(2日)の夜までスペインに戻れないことになり、これにより木曜17時30分からチーム練習に参加することができなくなった
●ラ・ロマレダで起こった人種差別を含む野次について記者会見を行ったFCバルセロナのFWエトーに対し、サラゴサ側は、「適切ではない発言には応じない」と公式文を発表した。
●アラベスのピテルマン会長は、現在論議を呼んでいるサラゴサによるエトーへの人種差別的野次についてコメントした。その中で会長は「エトーは幾度となく挑発的な態度を取った」と強調し、さらに「エトーへの野次は肌の色のせいだけではない。リーガにはエトー以外にも黒人選手がいる」と加えた。また「相手チームの選手にツバを吐いたり、彼の態度にも問題があるのだろう」と繰り返し主張
●サラゴサのディフェンダー、アウバロは先週の土曜日にサラゴサのスタジアムで起こったエトーに対する人種差別行動について「サンティアゴ・ベルナベウでも、カンプ・ノウでも、他のスタジアムでも僕に対してそういった人種差別的な態度を取られてきた。エトーが言うようにサラゴサのスタジアムを閉鎖しないといけないなら、どこのグランドも閉鎖しなければいけなくなる」
●バルサのライカールト監督は、先週土曜日にサラゴサのラ・ロマレダで起こったエトーに対する人種差別行動に関して「延期にするような試合ではなかったし、選手がプレーを放棄してグランドから出て行こうとすることもなかった」とした。問題は少数の人種差別言動を繰り返すグループであり「彼らに試合を混乱させる権利はない」と語り、選手達には「もっと強く、逞しくなり、簡単に罠にはまったりしないように」要求。
●スペイン代表のアラゴネス監督は対戦したコートジボワール代表について、夏にドイツで行われるW杯本大会で旋風を巻き起こすことができると称賛した
●マルク・ファン・ボメルの代理人ロブ・ヤンセンはファン・ボメルがバルセロナに残留すると語った。水曜日には、移籍が濃厚なミヒャエル・バラックの代役を探しているドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが彼に接触しているといううわさが流れていた
●レアル・マドリーの元会長ロレンソ・サンスはこのクラブのトップに返り咲きたいと考えているようだ。『ヨーロッパ・プレス』に対して行った発言の中で、サンスはレアル・マドリーの次期会長選挙への立候補の意思があることを明らかにし、来週にはその発表を行うと語った
●1日に行われた親善試合のウルグアイ戦で代表初ゴールをあげたイングランド代表の長身FWピーター・クラウチ(リバプール)が、ドイツ行きを確実にしたようだ。途中出場でゴールを決めた198センチの長身FWが持つ「特別な能力」をエリクソン監督は最大限に評価。ドイツ・ワールドカップのメンバー入りに太鼓判を押した
●ロシア代表の新監督にフース・ヒディンク監督(現PSVアイントホーヘンの監督)が就任するだろうとロシアサッカー連盟のヴィタリ・ムトゥコフ会長がロシアの日刊紙‘スポーツ・エクスプレス’で伝えた。ムトゥコフ会長はブラジルとの親善試合に向け合宿を行なっていた選手達と話し合いをし、そこでロシア代表新監督の名を告げた形となる
●ブレーメンはアロフGM(49)が2年間の契約更新で合意したことを明らかにした
●ブレーメンに所属するドイツ代表MFバウマン(30)が、4日に予定されているリーグ第24節のレバークーゼン戦に出場しないことが明らかになった。バウマンは膝の怪我
●首位ユベントスに10ポイント差をつけられているにもかかわらず、2位ミランのDFセルジーニョはまだスクデットを諦めていない。セルジーニョは「僕らは戦って、残りすべての試合に勝つだけだ。そのうえで、シーズンが終わったときに何が起きるか見ててほしい。ユベントスは大きくリードしているが、僕らは今からシーズン終了まで全力で戦い続けなければいけない」
●来週行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対ブレーメン(ドイツ) 戦の第2戦に、ユベントスのFWイブラヒモビッチが欠場する恐れが出てきた。イブラヒモビッチは水曜日に行われたスウェーデン対アイルランドの国際親善試合で負傷し、「深刻でなければいいんだけど、クラブに戻ったときに様子を見てみなければ分からない」
●ラツィオのロティート会長は、DFオッドのシーズン終了後の移籍を認めないと強調
●ウエストブロミッジに所属するMFカーシー(27)が主審に対する不適切な発言をしたことでFA(イングランドフットボール協会)から処分を受けることが明らかになった
●ニューカッスルに所属するイングランド代表FWオーウェン(26)は、怪我から順調に回復しているようだ。オーウェンは昨年大晦日に中足骨を骨折し、以来プレーから遠ざかっているが、ニューカッスルのローダー監督代行は、「オーウェンは27日に専門医に診察してもらった後、レントゲンでの確認も行った。オーウェンも自身の回復に満足しているようだし、問題は無い。現状では当初の予定よりも1週間ほど早く復帰できそうだ」
●イングランド代表のエリクソン監督は、MFジョー・コール(24)を絶賛するコメントを発表
●「コールは素晴らしかった。私の中では今日は彼がベストプレーヤーだ。彼は今やすっかり落ち着いたプレーヤーに成長した。いつドリブルすべきか、いつパスを出すべきか、いつ守備するべきか、全てを理解している。特に守備でも非常によく貢献してくれた」
●家族の問題のためクラブから数日間の休暇を認められていたオバフェミ・マルティンスがミラノに戻ってきた。インテルのFWマルティンスは病気の家族をそばで支えるため、この数日間母国ナイジェリアに戻っていた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、「ロイ・キーンは私が指揮してきた中で最高の選手だ」と語った
●来週の火曜日、ユベントスはブレーメンとの決戦を迎える。「勝利が義務付けられている」とアドリアン・ムトゥは語った。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、ユベントスはアウエ-のドイツでの第1戦に2-3で敗れており、逆転で準々決勝進出を果たすためには第2戦に勝つしかない
●国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長は、ドイツの『ビルト』紙のにインタビューに応じ、各国リーグのチーム数を16に減らしたいとの考えを明らかにした。ブラッター会長は、チーム数が減ればリーグの試合数も少なくなるため、リーグ戦と代表戦との過密日程の問題を解消し、選手を保有したいクラブ側と、選手を招集したい代表チーム側のそれぞれのニーズにバランスを持たせることができると期待している
●先週、右ひざの靭帯(じんたい)を痛めたルマンのブラジル人FWトゥーリオ・デ・メロが、2日にパリのピチエ・サルペトリエール病院にて、ロラン医師の執刀の下、無事に手術を終えたことが、ルマンの公式サイトにより明らかになった
●一時はレアル・マドリーに移籍するとも言われていたバイエルン・ミュンヘンのMFミヒャエル・バラックだが、彼の代理人であるミヒャエル・ベッカー氏によると、今やチェルシーとサインをする一歩手前にいる模様
●イングランドの警察は、リバプールのアイルランド代表DFスティーブ・フィナンに関する捜査を開始した。フィナンは、2月18日に行われたFAカップのマンチェスター・ユナイテッド戦で、パトリス・エブラに対して人種差別的な罵倒(ばとう)を浴びせたとの疑いが持たれている
●「どうしたことだ、全然だめじゃないか」。木曜日のドイツの『ビルト』紙は、イタリアとの親善試合に1-4で完敗したドイツ代表チームを厳しく批判している。「代表がこれほど悪いプレーをしたことは今まで無かった。こんな調子で6月のワールドカップを迎えてしまったら、即座に敗退決定だろう」
2006/03/02UEFA情報
●昨年末にレアル・マドリーのスポーツディレクターを辞任したアリーゴ・サッキが、1日に出演したスペインのラジオ番組の中で、ロベルト・カルロスを激しく非難した。先日、フロレンティーノ・ペレス会長辞任の報を伝え聞いたロベルト・カルロスは「僕にはまったく関係ないこと」と冷たい反応を見せ、ペレス前会長との関係が冷え切っていたことを窺わせたが、その発言にサッキが怒りを露わにした。「ロベルト・カルロスはもうR・マドリーに残ることはできない。サッカー界にあれだけ長くいれば、人に対して敬意を失ってはいけないことぐらいわかっていただろうに。彼はもう少し頭のいい人間だと思っていた。しかも彼が敬意を欠いた相手は、彼に莫大なるお金と名声を得るチャンスを与えてくれていた会長だ。あのような発言をした彼には来季レアルの白いユニフォームを着る資格はない」
●イングランド代表キャプテンのデイビッド・ベッカムは、ドイツ・ワールドカップ終了後に退任するスベン・ゴラン・エリクソン監督の後任について、チャンピオンズ・リーグといった大きな大会での指揮経験が必要だと語った。「イングランド代表の監督にはある程度の経験が必要だよ。チャンピオンズ・リーグやワールドカップといったビッグゲームでも問題なく指揮できる監督じゃなきゃダメだ。イングランドには素晴らしい選手が揃ってるし、期待の大きさもハンパじゃないからね」「世の中には素晴らしい監督がたくさんいる。サッカー協会も後任人事に頭を痛めそうだ。しかし我々の国に適した監督を選出してほしい。後任の監督に何を求めるか、それはサッカーへの情熱だ。もちろんスヴェン(エリクソン監督)も情熱は持っているが、別の方法でそれを表現している」
●ラ・ロマレダで起きた一部ファンによる人種差別的野次に対して、サラゴサに9000ユーロ(約124万円)の罰金が科せられることになったが、バルセロナのサミュエル・エトーはサッカーの世界でたびたび起きるこの問題を撲滅するためにも‘模範的な処分’を求めている。「サラゴサのスタジアムを1年間閉鎖したほうが良いだろうね」
●右大腰筋のハリが見られ火曜日のチーム体練習に不参加となっていたバチスタだが、水曜日のチーム練習には復帰し、土曜日に行なわれるアトレティコ・マドリー戦出場への問題はなさそうだ。また、グティもグラウンドに現われ、特別メニューをこなした。アーセナル戦で負傷し、マジョルカ戦を欠場、スペイン代表戦を辞退したグティだが、サン・マルティン・トレーナーと特別メニューをこなし、最後はボールを使った練習で締めくくっており、左四頭筋のハリも回復に向かっているようだ
●スペイン代表はコートジボワール代表との親善試合に、3-2で勝利した。スペインはケイタのゴールでコートジボワールに先制されるも、直後、セスク・ファブレガスのセンタリングからビージャのゴールで同点に追いついた。後半開始早々、コートジボワールはカルーのすばらしいゴールで再びリードするも、スペインはレジェスとフアニートのゴールで逆転勝ちした。
●レアル・マドリーのGKイーケル・カシージャスは、フロレンティーノ・ペレス前会長の辞任について、「困難な状況だし悲しい」と述べた。そして「最大の責任は選手にある」とし、このF・ペレス前会長の辞任という賭けは「すばらしい意思によるものだ」とした
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は1日に行われた親善試合、コートジボワール戦を3-2の勝利で終え「悪くない内容」と評価を下した。L・アラゴネス監督は「試合序盤こそ相手の屈強な2トップ、ドログバとコネに我々のディフェンスが乱されたが、後半にセルヒオ・ラモスがセンターバックに入ってから守備は安定した。そして攻撃面でも3ゴールに加え、5つの決定機を作ることができた。決して悪い内容ではなかった」と振り返った。また同監督は「スペインにはすばらしい選手たちが揃っている。我々は自分たちの力を信じることができれば、ワールドカップ本大会で決勝まで進めるはずだ」
●1日の親善試合、コートジボワール戦でアシストを記録するなど素晴らしい内容で代表デビューを果たしたスペイン代表のMFセスク・ファブレガス(18)は、試合終了後「スペイン代表でやれる力があるということをこれからも証明し続けていきたい」
●アトレティコ・マドリーのMFマキシ・ロドリゲスが、アルゼンチン代表の練習中に右足の外転筋を負傷。今週土曜のマドリーダービーへの出場が危うい状況だ。マキシはリーガの後半戦に入ってから6ゴールと好調で、今季トータルでもチームの中でFWフェルナンド・トーレスに次ぐゴール数を挙げている
●1年半にわたる長期の負傷を経て、ミランFWフィリッポ・インザーギ(32)はキャリア最高の調子にあると確信している
●ACミランが、レアル・マドリードのFWロナウド獲得を狙っているという噂を否定した
●ロシア代表との親善試合をまえにロナウドは、「代表で戦うモチベーションは、ライバル、ピッチコンディション、そして雪の中でプレーするとかそういう次元のものではない。ロシアと戦えることを僕は喜んでいる。この親善試合はW杯本番を前に色々と試すことができる良い機会だと思う」
●バルセロナのジュアン・ラポルタ会長が欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対チェルシー(イングランド)の第2戦を前に、サポーターに力いっぱいチームを応援してほしいと呼びかけた「ロンドンで我々は大きな1勝を挙げたが、気を緩めてはいけない。戦いは2試合あわせての結果だからね。チェルシーもこのまま引き下がるような相手ではない。チェルシーは我々に最初からプレッシャーをかけてくるとみている。サッカーだけではなく、また別の意味でもね」
●主将のFWラウルは「ギャラクティコという言葉がチームをダメにした」と団結力の欠如を嘆いた
●世界ラリー選手権(WRC)の元王者、カルロス・サインス(43)が08年に予定されているレアル・マドリード会長選への立候補を検討していることを明かした
●W杯E組シードのイタリアがA組シードの開催国ドイツを相手に4-1で完勝した。満員に膨れ上がったフィレンツェ・アルテミオ・フランキ・スタジアムに本気のアズーリが姿を見せた。いつもの親善試合と雰囲気が違っていた。“負けなければOK”という暗黙の了解は消え失せ、かわりに“代表生き残り”への執念が選手に宿っていた
●1日夜に行われた親善試合イタリア対ドイツ戦を観戦したドイツ人F1ドライバーのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が母国ドイツの惨敗に唖然とした表情を見せた。「これが本当のドイツ代表と言うのか!?あと100日あることが救いだよ」
●ニュルンベルクに所属するDFボルフ(22)がクラブ側と契約更改することが明らかになった
●元ドイツ代表MFバスラー氏は、今季のケルン不調の原因は所属するドイツ代表FWポドルスキ(20)にあるとした。
●先日膝の手術を受けたシャルケのドイツ代表FWクラニー(32)だが、最悪の場合ワールドカップに出場できない可能性があることが明らかになった
●ハンブルガーに所属するMFバインリッヒ(34)とMFバルバレス(34)が今夏に移籍する可能性が浮上している。
●イタリアのテレビ番組コメンテーターとして、かつての名審判コッリーナ氏(46)がW杯の地に赴くこととなった
●今夏にチーム強化が行われなければ移籍も辞さないという意思をラツィオDFオッドが明らかにした
●イタリア代表に招集されたFWビエリ(モナコ)が足首を負傷し、3月1日のドイツとの親善試合を欠場する見込みとなった。練習中に足首を痛めたビエリはすぐさまピッチを後にしている
●元イングランドU-21代表監督プラット氏は、チャールトンに所属するイングランド代表FWダレン・ベント(21)を賞賛するコメントを発表した
●アーセナルに所属するDFアシュリー・コール(25)が復帰への意欲を語った。コールは昨年10月に足を骨折し、1月の復帰戦で大腿部の筋肉を傷めるなど怪我に悩まされ、現在までのリーグ戦出場はわずか7試合に留まっていた。
●平山が所属するヘラクレスは1日、来季はルート・ブロート新監督(43)が指揮を執ると発表
●イングランド代表のMFフランク・ランパード(27=チェルシー)が練習で大腿部を負傷し、1日のウルグアイ戦を欠場。検査の結果次第で3月7日の欧州CLバルセロナ戦を欠場する可能性も出てきた
2006/03/01UEFA情報
●20世紀最高のフットボーラーで‘サッカーの王様’と呼ばれるペレが、ブラジル代表のFWロナウドを評し「世界最高のプレイヤーにはなれなかった」「ロナウドはこれまで多くのタイトルを獲得し、‘良い選手’であることを証明してきた。だが結局、世界最高のプレイヤーにはなれなかった。彼にはその能力があったにも関わらずだ」「彼は試合中に集中力を切らしてしまう傾向がある。それはピッチ外での問題がプレーに影響を与えているからだ」「彼の年齢を考えると、レアル・マドリーから移籍することが必ずしもいい結果を導くとは限らない」
●27日のフロレンティーノ・ペレス会長の電撃辞任を受け、翌日付のイギリス紙上では早くもベッカムのR・マドリー残留に懐疑的な見方を示している
●ロシアとの親善試合に招集されたブラジル代表の4選手ロナウド、ロビーニョ、ロベルト・カルロス、シシーニョはモスクワに到着。地上に降り立つと同時に彼らの携帯が一気に鳴り始めペレス会長辞任のニュースを知るところとなった。マルカは滞在先のホテルにてロベルト・カルロスのコメントを取るチャンスを得たが、彼は「僕にとってはどうでもいいこと。僕の問題ではない」と冷たい反応
●セスク・ファブレガスが水曜日に行なわれるコートジボワールとの親善試合でA代表デビューを果たしそうだ。27日に行なわれた練習を見た限りでは、ルイス・アラゴネス監督はアルベルダと共にセスクを中盤で起用、先発出場が濃厚だ
●サラゴサは、25日にホームロマレダスタジアムで発生したバルサFWエトーに人種差別的な野次を飛ばした過激サポーター摘発に乗り出した
●ロナウドは、フロレンティーノ・ペレス会長の辞任について、「驚いたし、残念だ」と胸中を明かした
●ベッカムがフロレンティーノ・ペレス会長の辞任について口を開いた。「とにかくまずはありがとうと伝えたい。R・マドリーのような偉大なクラブでプレーできる機会をくれたのも彼で、感謝しきれないほど、感謝している。彼は本当に知的で素晴らしい会長だった」と突然の辞任を残念がった
●ジダンは「チームとしてこの決定を良い方向に結びつけなければ」と語り、「彼のことを絶対に忘れることはない。私の人生における素晴らしい出来事の一つがR・マドリーと契約したことなのだから。もし、フロレンティーノ・ペレスがいなかったら、僕はR・マドリーと契約していなかっただろう。契約の時のことは今でも忘れられないよ」と感謝の意を語る
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス前会長は、辞任を発表した後、在任中に自らが犯した失敗をマスコミに語った「選手の中には、自分が一番、ポジションを得るのは確実、と思いこんでいる者がいる。そうした勘違いを定着させるのに一役買ってしまったのは私だ。私はそんな彼らに真実を教えることができず、きちんと育てなかった。君らは最も優れた選手だ、と彼らに言い聞かせ続けたばっかりに……」
●1日の親善試合ウルグアイ戦を前に、イングランド代表MFスティーブン・ジェラードは、過密日程からくる疲労の影響を否定。欠場が噂されたウルグアイ戦のスタメン出場もアピールした「ベニテス監督が僕を休ませたがっているのはわかるよ。リバプールにとって大事な試合が続くからね。でも、ウルグアイ戦はワールドカップに向けた重要なテストマッチだ。絶対にプレーしたい。確かに試合数は多いけど、ドイツでプレーできるなら文句はないね。コンディション調整は万全だし、疲れなんて感じてないよ。ワールドカップにはフレッシュな状態で望めるはずさ」
●1日にドイツ戦を控えるリッピ監督率いるイタリア代表に問題が発生した。先発が予想されていたFWクリスティアン・ビエリがトレーニング中に左足首を捻挫。チーム・ドクターも「出場は微妙」と語り、試合直前まで回復の行方を見守る方針
●イングランド代表のMFフランク・ランパードが代表チームのトレーニング中に太ももを負傷。1日に開催されるイングランド-ウルグアイ戦を欠場することになった。ウルグアイ戦ではランパードに代わってトッテナム所属のMFマイケル・キャリックが入ることになりそうだ
●大黒柱トッティを負傷で欠くアズーリは、ドイツとの親善試合に向けトップ下を置かない4-3-3の布陣で挑むことが明らかになった。代表監督リッピが「トッティの代わりはいない。代役を探すつもりもない」と明言
●バイエルン・ミュンヘンのMFミヒャエル・バラックが28日、ドイツ代表合宿先のフィレンツェで、チェルシーとの来季からの4年契約にサインをしたとの噂を完全否定した。バラックはドイツサッカー協会の広報を通じ「どのクラブとも契約していないし、最近ロンドンに滞在したとの事実もない」とコメント
●先週のリーグ第23節デュイスブルク戦で受けたヘルタ・ベルリンDFマドルングの退場に関して、1試合の出場停止処分が課されたことが明らかになった
●ボルシア・ドルトムントに所属するドイツ代表候補DFベルンスはクリンスマン代表監督を批判するコメントを発表した。
●バイエルン・ミュンヘンはホームスタジアム、アリアンツ・アレーナの芝について、3月19日のリーグ第26節、対シャルケ戦までに全面張替えすることを明らかにした
●バイエルン・ミュンヘンのマガト監督は、所属するFWマカーイとFWピサロに対し、先発の保障は今後一切無いとコメントした
●ユベントスのこの夏最大の目標はリバプール(イングランド)MFジェラードだとイタリアのメディアが報じた
●契約延長交渉の発展が見られないラツィオMFリベラーニは、シーズン終了後にクラブ退団の可能性が出てきたことを明らかにした
●ローマのFWトッティが今回のW杯が自身にとって最後の国際舞台になると語った
●イタリア代表のリッピ監督がドイツとの国際親善試合に向けてレアル・マドリードFWカッサーノを招集しなかったことに対して、その理由を明らかにした「カッサーノには残念だが、彼はあまり試合に出ていない。10分だったり7分だったり……ローマの時に比べて状況はさほど変わっていないんだ。もっと出場機会があるといいのだが。そうすれば彼のプレーを見ることができるからね」
●マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表FWファンニステルローイ(29)はファーガソン監督との不仲説を否定
●欧州CLバルセロナ戦でMFメッシへのラフプレーで退場となったチェルシーDFアシエル・デルオルノ(25)の出場停止処分が3試合から1試合へ軽減。チェルシーの訴えでUEFAが再審査し、3試合停止に当たらないと判断された
●右足第5中足骨骨折から4月に復帰する見通しのニューカッスルFWマイケル・オーウェン(26)が22日のFA杯準々決勝チェルシー戦出場に意欲を見せているという
●ハノーバー96は、スウェーデン代表DFのクリストファー・アンデションが来季から加入することを明らかにした。
●ルーマニア人FWアドリアン・ムトゥは、レッチェとの試合で右足首に軽い捻挫(ねんざ)を負った。このためムトゥは代表チームの招集に応じることができず、数日間の休養を取ることになった
●セバスティアン・ベロンの代理人フェルナンド・イダルゴ「ベロンがインテルを出て行くかどうかは定かではない」
●インテルのマッシモ・モラッティは、アルゼンチンのスター選手カルロス・テベスの獲得を狙っているようだ
●イングランドの大衆紙『デイリー・メイル』は28日、ドイツ代表MFミヒャエル・バラックがチェルシーと4年契約で合意に達し、すでに契約にサインしたと伝えた
●マンチェスター・ユナイテッドのオランダ人FWルート・ファン・ニステルローイ(29)は、シーズン終了後の退団を決意したようだ。報じたのはイングランドの『ザ・ミラー』紙
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