UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/02/28UEFA情報
●カーリング・カップ決勝で、マンチェスター・ユナイテッドは好調ウィガンを下し、見事優勝を飾った。しかし、エースのファン・ニステルローイはチームメイトが喜ぶなか、ひとりだけ不満な様子を見せた。ロッカールームに一番早く戻ったのも彼だった。それもそのはず、ファン・ニステルローイは90分間、ベンチで過ごしたからだ。FWで起用されたのは、不動のルーニーとサブのサハだった
●ニュルンベルクは所属するDFボルフ(23)が約1カ月間チームから離脱することを発表
●ハノーバーはスウェーデン人DFアンデション(27)をリレストロム(ノルウェー)から獲得したことを発表した。契約期間は今夏からの3年間
●個人的な理由で選手を選んでいるという新聞のコラムについて、インテルのマンチーニ監督が反論を見せた。マンチーニ監督は「私はチームの利益を考えて選手を選んでおり、友達だからとかいった理由で選んでいるわけでは当然ない。私は完璧な人間ではないし、誰でもミスは犯すものだ。私は正直でいたいと思っている。かつて何年も一緒にプレーした選手が多くのポジションを得ているというのは有り得ることだよ。彼らの特徴をよく知っているのだから」
●今シーズン限りでミランからの退団を表明しているDFスタムは、パリで行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝への進出を花道にしたいと望んでいる
●モナコ(フランス)のFWビエリが2年間の沈黙を破り、W杯に向けての思いやモナコでの生活、メディアとの争いについて語った。「オレが自分についてみんなに伝えたかったことと、実際に新聞で書かれたことの間に大きな差があったことが問題だった。20歳の頃は毎晩のように出歩いていたが、32歳になった今は振る舞いもずいぶん変わった。オレがコカイン中毒者だなんていう話もあった。まったくバカげているし、オレについての噂の80%がウソだよ」
●インテルのオーナーであるモラッティ氏がレアル・マドリード(スペイン)のFWロナウドの復帰を歓迎する意向を表明。モラッティ氏は「もしロナウドが身体的にも精神的にも万全なら考慮する。ロナウドが移籍したことを一部のインテルファンが快く思っていないのは事実だし、彼らの気持ちも十分に理解はできる」
●チェルシーに所属するイングランド代DF表テリー(25)は、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対バルセロナ第2戦に向けてのコメントを発表した。22日に行われた第1戦では、ホームでありながら1-2の逆転負けを喫していることに対し、テリーは「今年はマンチェスター・ユナイテッド相手に2度もアウェーで勝利しているし、アーセナル戦もアウェーで勝利した。最近ではリバプール戦もそうだ。だから僕たちはバルセロナ相手のアウェーでも勝つだけだ」
●チェルシーに所属するイングランド代表MFランパードは、次期イングランド代表監督について、国籍等にこだわらず、とにかくベストな人選をしてほしいとコメント
●ニューカッスルに所属するイングランド代表FWオーウェン(26)は、ワールドカップ本番までには必ず復帰することを約束した
●ベニテス監督は「1-0という結果には満足していない。勝利したことは非常に大切だが、もっと得点しなければいけない」とコメントしている
●U-21代表監督のピーター・テイラーが、スベン・ゴラン・エリクソンからイングランド代表監督を引き継ぐことになるかもしれない。
●デイビッド・ベッカムには、夢がある。イングランドが優勝した1966年のワールドカップ(W杯)を再現することだ。イングランド代表の新ユニホームの発表会で、キャプテンのベッカムは、チャールトンを擁したチーム以来40年ぶりのW杯優勝を狙うという目標を語った。「66年のW杯は、イングランドの歴史の重要な一場面だ。その成功を再現できると信じている。今の場所にたどり着くため必死に頑張ってきて、本大会出場を果たした。あとはいいプレーをして、少々の運があれば、66年と同じ道をたどることができる可能性はある」
●マジョルカ戦の敗戦から一夜明けた27日、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が突如辞任を発表した。F・ペレス会長は27日夜に緊急記者会見を行い、今回の決断に至った理由を説明。「レアル・マドリーの(低迷する)状況を変えるためには、何らかの大きな変化が必要だと判断した。これまで多くの監督を交代し状況の好転を図ったが結果は出なかった。もうこの状況では会長を変えるというオプションしか残されていなかった」新会長にはこれまでクラブの役員を務めてきたフェルナンド・マルティン氏の就任が決定
●レアル・マドリーは、26日のマジョルカ戦に敗れた。さらにその悪夢を思い出させるようなことがあった。チームは悪夢を取り払おうとしているが、無気力がプレーと選手の態度を支配しているようだ。DFセルヒオ・ラモスが、スペインのラジオ‘CADENA SER’のインタビューで、周囲の期待から程遠い状態を語った。「リーガがどうなるかわからない。でも君(インタビュアー)の目は、ゴールを量産したFCバルセロナやアトレティコ・マドリーにいっているはずだ。チームの団結を感じるしね。これはあるチームメイトにも語った。勝ったのはマジョルカで、僕ではない。でも、結果は尊重しないといけないし、この状況を変えるため仕事を続ける」
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、土曜日のサラゴサ戦で一部の心ないファンから人種差別的野次を受けたサミュエル・エトーがグラウンドを離れようとした行動について、「威厳に満ち、かつ勇敢であり、彼の責任感の強さを改めて証明した」
●3月1日にバジャドリーで行われるコートジボワールとの親善試合に向け、スペイン代表チームの練習に姿を現したA・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、4日にベルナベウで行われるR・マドリーとのダービーについて「ベルナベウでは常にR・マドリーが有利だが、どんでん返しも有り得る。100%の力を発揮して勝ち点3を獲得してみせる」「一度は2部降格圏ぎりぎりまで落ちたが、全員の努力が実りここまで上がってきた。この調子で4日も臨みたい」
●FCバルセロナのFWロナウジーニョは、3月1日のモスクワでのロシア対ブラジル戦に参加する必要がなくなった。「ロナウジーニョは(25日のサラゴサ戦で負った)自身の打撲について、代表のチームドクター、ジョセ・ルイス・ルンコ医師と話し合った。そして27日に、代表合宿の行われているフランクフルトで、結論を表明する」
●スペイン代表招集復帰に喜ぶベティスのホアキンは、今はチームのためにすべてがうまくいくことを何よりも望んでいる。「いろんなことが起こると思う。でも、僕は100%の力でプレーしている。今、チームの状態も良くなってきているし、とりあえず降格圏内からは脱出した。個人的にももっと良い状態に持っていけると思っているんだ。状況が変わることを祈っているし、アラゴネス監督が僕をもっと信頼してくれるよう望んでいる」
●3月1日のコートジボワールとの親善試合で、スペイン代表として初出場を飾るビジャレアルのMFセナは「とても楽しみだ。代表入りの競争は激しいが、W杯まで自分のサッカーを見せていきたい」
●ロナウドは諦めたわけではない。レアル・マドリーはマジョルカ戦での勝利を目指して戦ったと思っている。「僕達にもチャンスはあった。でも、彼らはチャンスを活かし、結果僕達は貴重な勝ち点3を失ってしまった」。そして、チームがリーガタイトルを獲得するチャンスを失ったとも思っていない。「ポジティブになる必要があるし、週末のアトレティコ・マドリー戦に勝つことだけを考えないといけないね。だって、タイトルの行方はまだわからないんだから」
●バレンシアに所属するスペイン代表のバラハが負傷し、水曜日に行われるコートジボワールとの親善試合に欠場することとなった。
●サミュエル・エトーに対する人種差別的な野次は、引き続き議論を呼んでおり、公式な形で抗議行動が行われることになった。スペインの選手協会は来週末の国内リーグの試合のキックオフを5分間遅らせることを要求している。
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2006/02/27UEFA情報
●26日のサラゴサ対バルセロナ戦で、一部のサポーターから人種差別的な野次を受け、試合中にロッカールームへ引き揚げようとしたバルサのFWサミュエル・エトーの問題について、主将プジョールは「(サラゴサのホームである)このスタジアムで人種差別の野次が起きたのは、これが初めてじゃない。エトーには試合が中断したときに『あんなことを叫んでいる奴たちのことは気にするな。とにかくプレーを続けるんだ』と説得した」またロナウジーニョとマルケスは口をそろえて「もし、あのときエトーがプレー続行を拒否してそのままロッカールームに下がっていったら、僕らも彼と一緒にプレーを放棄するつもりだった。あのときはとにかく彼の決断に任せて、彼と行動を共にしようと決めていた」サラゴサの主将カニは「彼の行為は間違っていなかった」
●バレンシアは自分たちのプレーができず、最後は10人となったヘタフェに引き分けた。ヘタフェは終了間際にグイサがバレンシアGKカニサレスと1対1となるも、決められなかった
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、マラガ戦に勝利しリーガ6連勝を記録し、ベルナベウで行われる次節のレアル・マドリーとのダービーでもA・マドリーがさらに連勝記録を延ばせると自信をみせている。トーレスは、「ベルナベウでも僕たちの連勝記録を延ばそうじゃないか。この調子を維持し、3ポイントを重ねていく事が大事だ」
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は25日、トリノのメディアに対し、ファビオ・カペッロ監督がユベントスに、FWロナウドがR・マドリーに残留すると明らかにした。「カペッロ?偉大な監督で、ユベントスで数々の功績をあげている。同じことは(チェルシー監督のジョセ・)モウリーニョにも言える。しかし、この私の考えに意味はない。カペッロにはユベントスとの契約が残っており、9月以降もユベントスの指揮を執るだろう」ロナウドについて、F・ペレス会長は「来季も残留するだろう。個人的に、移籍することはないと聞いている」と、語った。ただ、「チャンピオンズリーグの試合(アーセナル戦)の前日は、ああいうことを言うタイミングではなかった。ロナウドはサポーターに対する不満を言うタイミングについて、考えることができたはずだ」ジネディーヌ・ジダンの今季限りの引退の可能性について、F・ペレス会長は、「R・マドリーとの契約を終えるなら、違約金が必要だ。私たちは、プレーを続けてくれると思う。ジダンには数年前のファンタジーが戻っている」と、述べた。さらに、1月に獲得したFWアントニオ・カッサーノを「若い才能あふれた選手だ」と評し、「活躍するまで待たないといけない。R・マドリーにとって重要な選手となる」
●リーガ第25節、ソン・モッシュスタジアムで行われたマジョルカ対R・マドリーの試合は、終始スタミナを切らさず果敢に戦ったマジョルカが逆転で2-1の勝利を収めた。R・マドリーは、リーガ制覇がまた一歩遠ざかった。大久保は後半ロスタイムに出場し、得点はなかった
●大久保は「まるで優勝したようにはしゃいでいた。ピッチに立ててほっとした」と話した。 チームは下位に低迷しているだけに、大久保は「この1勝で勢いがつく」
●デコは契約していたアンブロと契約を打ち切ることを正式に発表。続いて、先日のチェルシー戦後、モウリーニョが残したの発言に対して「そんな馬鹿なことはない。まだ彼らには可能性だって残っているのに。もし、チェルシーがBチームでバルセロナにやってきたら、それはチェルシーにも僕らバルサにも尊敬の念が欠けることになる。繰り返すけど、こんな馬鹿げたことは本当にないよ。もうこれ以上話もしたくない。」
●どのチームにとっても戦いづらいオサスナのホームスタジアム、エル・サダールでデポルは内容も完全に上回る逆転勝利を収めた
●リーガ第25節のマジョルカ戦で、後半6分にイエローカードを受けたレアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスが、今週土曜に控えるマドリーダービー、レアル・マドリー対アトレティコ・マドリー戦を累積警告の出場停止で欠場することが決定
●メッシは、「バルセロナにはレアル・マドリードよりチェルシーを嫌っている選手が何人かいる。僕自身、こういったことを言うとは思ってもいなかった。ボカ対リバープレート(ともにアルゼンチン)とブラジル対アルゼンチン以上の泥仕合を見るとは思わなかったが、ついに見てしまった。我々バルセロナは、同じイングランドのチームと対戦するならアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドが良かった。とにかくチェルシー以外のチームと戦いたかった」
●アーセナルFWティエリ・アンリの獲得を狙うレアル・マドリードが、FWロナウドとの交換トレードを持ちかけていると26日付の英各紙が報じた
●ラツィオ対ASローマのローマ・ダービーが行われたセリエA第27節、ASローマがタッデイ、アクイラニの得点で2-0の勝利を飾った。宿敵ラツィオを破り連勝を「11」と伸ばしたASローマはセリエA連勝記録を達成した。
●マンチェスター・ユナイテッドは、インターネットでポーカーを運営する『マンション』社から、「4年間で6千万ポンド(約120億円)」という巨額のユニホーム・スポンサー契約を提示された。『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙が伝えた。マンUの関係者は明かす。「『マンション』社はスポンサー争いの中での最有力候補だ。彼らのオファーは魅力的だと言えるだろう。クラブの幹部は3月末には契約と思う」
●チェルシーの主将テリー(25)は、欧州CLを優勝するよりプレミアリーグを2連覇する方が重要であると強調した。
●レアル・マドリードのMFデビット・ベッカムが、フランス代表FWアンリはアーセナルに残ってチームのために戦うのが自身にとっても最善なことだろうとコメント
●チェルシー(イングランド)のDFアシエル・デル・オルノは、バルセロナがFWリオネル・メッシに汚いプレーを教えていたと非難した「演技はショービジネスの世界でやることであって、サッカーはスポーツである。演技をするような汚いプレーはメッシにはまだ早い。バルセロナは選手たちに汚いプレーを教えているに違いない。メッシのキャリアにそれは足しにならないことだと思う。試合中に起きたことに対し、僕は大変がっかりしている」
●インテル・ミラノのFWアドリアーノ(24)が出場停止2試合。18日のリボルノ戦で相手選手を叩いて処分されたが、一度は再審査で撤回。リーグ側が規律委員会に再度見直しを求めて処分が復活
●イングランド・プレミアリーグは26日、各地で行われ、3位リバプールはマンチェスター・シティーを1-0で下し、2位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点54で並んだ
●オランダ1部リーグで、FW平山相太のヘラクレスは26日、ホームでアヤックスと対戦し、1-3で逆転負けした。平山は2試合ぶりにフル出場したが、得点はなかった
●イングランド・リーグカップは26日、英国のカーディフで決勝が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがウィガンに4-0で快勝し、14季ぶり2度目の優勝を遂げた
●スイス1部リーグ、バーゼルのMF中田浩二は26日、ホームでのイベルドン戦で移籍後初ゴールを決めた。中田浩の得点は欧州2シーズン目で初
●中田英寿のボルトンはホームでフルハムに2-1で勝った。中田英はリーグ戦3試合連続で先発し後半37分までプレー。中盤での守備が中心で、得点はなかった。稲本潤一のウェストブロミッジはホームでミドルズブラに0-2で敗れた。稲本は2点を追う後半36分からの出場で、見せ場はなかった。
●ドイツ1部リーグ、高原直泰が所属するハンブルガーSVは26日、当地でシュツットガルトに0-2で敗れた。高原はベンチ入りしたが、出番がなかった
●アンドリー・シェフチェンコはミランでのセリエA通算200試合出場を自らのゴールで祝った。この日のパレルモ戦ではPKを成功。
●チェルシーのパトロンであるロマン・アブラモビッチは、引き続きミランのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(29)を欲しがっている。イングランドの『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙によれば、チェルシーは来シーズンにシェフチェンコを手に入れるため7300万ユーロ(約100億5000万円)を提示する考えがあるようだ
2006/02/26UEFA情報
●第25節一部の結果
アトレチコ・マドリー 5-0 マラガ
サラゴサ 0-2 バルセロナ
●今週末マジョルカ戦が控えているR・マドリーだが、左大腿四等筋を痛めたグティは回復が間に合わず欠場が確定した。一方ジダンは医師団との相談の結果、招集リストに名が挙げられ練習を再開した。さらにアーセナルで監督の戦略外だったエルゲラが戻る予定
●アーセナル戦第1戦を負けに終わったR・マドリーのフアン・ラモン・ロペス・カロ監督は「今まで良い試合をした事も評価してあげなけらばならないが、今回の失敗はとても痛い。我々は心も体もボロボロだが、まだ全てが終わったわけではない。これから本領を発揮し挽回する」
●レアル・マドリーは、すでに来季を見すえている。ロペス・カロ監督は国王杯のサラゴサ戦、チャンピオンズリーグ(CL)のアーセナル戦での敗戦から、来季の続投は厳しい。まだ新監督は決まっていないが、全ての関係者、サポーターを納得させるような人材を探しているところだ
●R・マドリーの関係者がベニテス監督就任の条件を探っている情報をつかんだ。ベニテス監督は2シーズン、R・マドリーの下部組織を率いており、このオファーを利用して故郷のマドリーに戻ろうとしていることから、いい返事をもらっているという。ベニテス監督は、まだリバプールとの契約が3年残っているが、ベニテス監督とR・マドリーが合意すればはねつけられない
●ビジャレアルがピッチの内外で大きく動いている。以前から獲得を希望していたデンマーク人MFクリスティアン・ポールセンと、2010年までの契約を結ぶ。6月でシャルケ04との契約が切れるポールセンは、すでにビジャレアルとは合意に達している。給与は総額350万ユーロ(約4億9000万円)と、高額になるもようだ
●グループリーグについて「厳しい試合が多いだろうが、まずはそこを突破することが第一の目標」「その後(決勝トーナメント)も重要な試合が待ち受けている。アルゼンチンと優勝を争えるほどの力を持った国との対戦もあるだろうが、僕らがチャンピオンになるためには一つ一つの試合を大切に戦うことが重要だ」と語った。そして最後には「今のアルゼンチンにはいい選手が揃っているし、選手層も厚い。だから今度の大会では僕らがチャンピオンになる可能性は十分にある」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が選手補強を巡ってクラブ経営陣と権力争いを繰り広げているようだ。英国紙『デイリー・メール』が報じたところによると、チェルシーの最高経営責任者ピーター・ケニオン氏が提案した選手補強にモウリーニョが激怒したという。しかも、獲得に名前があがった選手は、レアル・マドリーのデイビッド・ベッカムであったというのだ
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、エトーの試合ボイコット騒ぎについて「(人種差別の野次があったことを)とても残念に思う。エトーは人として気分を害した」「エトーがピッチから去ろうとする際、チームメイトたちは彼をサポートしながらプレーに戻るよう説得した。素晴らしいリアクションだったと思う」
●サラゴサのビクトル・ムニョス監督は、25日のバルサ戦終了後の会見で「人種差別的な野次を飛ばしていたのは観客の中でも少数派で、大多数の人たちはあのような野次を飛ばしていない。そして残念ながらあの類のものは、ほとんど全てのスタジアムで聞かれる」
●リーガ・エスパニョーラ2位につけるバレンシアのDFファビオ・アウレリオは、首位のバルセロナが22日に行われた欧州チャンピオンズリーグ、チェルシー戦での激闘がバルセロナのリズムを狂わすのではないかと期待している
●ベティスのMFホアキン・サンチェスがUEFAカップをあきらめずに取りに行くと宣言「リーグは僕らにとって重要なのは言うまでもない。だからといって欧州第2のカップ戦であるUEFA杯という大きな大会を捨てることはベティスにとって恥だ」
●リバプールの監督を務めるラファエル・ベニテス監督の代理人によると、ベニテスは現在のリバプールに満足しており、シーズン終了後のレアル・マドリード監督就任はないと噂を一蹴
●セリエA第27節の行われた25日、欧州CL出場を狙う5位ビオラ(フィオレンティーナ)がパルマを4-2で破り、勝ち点を53に伸ばした。勝ち点51のASローマが翌26日に試合を控えているが、現段階で暫定4位に浮上し欧州CLへ向けて加速した
●ヘルタ・ベルリンのゲッツ監督の進退は26日に行われるリーグ戦、デュイスブルク戦の結果次第となる可能性が取り沙汰されている。
●UEFA杯敗退のシュツットガルト、主将ソルドは「今季もなんとか頑張ってUEFAカップ出場権を勝ち取る成績を残さないと、僕のキャリアは情けないもののまま終わってしまう」
●ブレーメンに所属するフランス人MFミクー(32)が、3月1日に行われるフランス代表の親善試合スロバキア戦に向けて選出されなかったことに対し、ドメネク代表監督を痛烈に批判するコメントを発表「僕のユベントス戦のゴール、そしてパスワークは全世界の人が観ただろうけど、ドメネク監督だけは観なかったみたいだね。ドメネク監督は頑固者で、絶対に考えを変えない人。僕を呼ばないということは僕のプレーを否定するということ。馬鹿な人だと思うよ」
●グルノーブルの日本代表FW大黒将志(25)が25日、ホームのロリアン戦に先発。初のフル出場を果たし06年ホーム初勝利に貢献した
●アーセナルに所属するGKレーマン(36)はアーセナルから1年間の契約延長のオファーがあったことを明らかにした
●チェルシーは22日に行われたチャンピオンズリーグ、バルセロナ戦後にクラブのオフィシャルサイト上にこの日主審を務めたノルウェー人、ハウゲ氏に対する脅迫が書き込まれたことに対し、書き込んだ人物に対して厳しく罰する構えがあることを明らかにした
●ニューカッスルに所属するイングランド代表FWオーウェン(26)のリハビリが順調に進んでいることが明らかになったが、3月22日のFAカップ、チェルシー戦で復帰するという噂は否定
2006/02/25UEFA情報
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は24日、3月1日の親善試合コートジボアール戦に向けた招集メンバー22人を発表した。
GK:カシージャス(レアル・マドリー)、レイナ(リバプール)
DF:サルガド(レアル・マドリー)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、パブロ(アトレティコ・マドリー)、フアニート(ベティス)、マルチェナ(バレンシア)、プジョール(バルセロナ)、アントニオ・ロペス(アトレティコ・マドリー)、カプデビーラ(デポルティーボ)
MF:アルベルダ(バレンシア)、バラハ(バレンシア)、マルコス・セナ(ビジャレアル)、セスク(アーセナル)、シャビ・アロンソ(リバプール)、グティ(レアル・マドリー)、ホアキン(ベティス)
FW:フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリー)、ビージャ(バレンシア)、レジェス(アーセナル)、ルイス・ガルシア(リバプール)、モリエンテス(リバプール)
●チェルシー戦勝利の熱気が冷めやらぬなか、バルセロナのリオネル・メッシーに対する賞賛の声があがっている。リバプールのGKレイナは、「まだ自分の目を疑っている」と、チェルシー戦のメッシーのプレーぶりを絶賛する一方、「2年後には世界最高のプレーヤーになっているだろう」と話した。また、メッシーの母国アルゼンチンでも、同国協会のグロンドーナ会長が賞賛。マラドーナを引き合いに出し、「ふたりを簡単に比較することはできないが、私の率直な印象をいえば、現在のメッシーは、ディエゴ(マラドーナ)がプレーしはじめたころを彷彿とさせる」とコメントしている。一方、デル・オルノを退場へと誘ったプレーについては、イングランドでも賛否両論。当事者であるチェルシーのモウリーニョは「故意のパフォーマンス」と激しく批判。チェルシー・サポーターからは「“神の手”マラドーナ」の再来と皮肉の声もあがっている
●レアル・マドリーが2200万ユーロ(約30億円)でバルセロナのカンテラ(下部組織)出身、アーセナル所属のMFセスク・ファブレガス獲得に動いていると‘Daily Mirror’が報じた。同紙は、エミリオ・ブトラゲ-ニョ副会長のセスクについてのコメント「幅広い視野を持つ選手。我々の攻撃のチャンスの芽をことごとく摘んだ」
●公式会見の場に現れたレアル・マドリーのジュリオ・バチスタは、チームは一つにまとまっているし、ロナウドの発言(アーセナル戦前日にサポーターの愛情を感じないと発言していた)、そしてロナウドの発言に対するキャプテン、ラウルの苦言後もチーム内には何の問題もないと明かした「ロナウドが退団したら、クラブにとって大きな損失になると思うよ。彼はすばらしい才能を持った偉大なサッカー選手なんだから。何が起こるかは誰にも分からない。でも、チームがタイトルを獲得すれば、彼はここに留まると思う。彼はすばらしい才能を持つ選手だし、その才能を十分発揮して欲しいというサポーターの期待の表われなんだ。R・マドリーでは最高の彼を求めているんだ」
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はラジオ番組に出演し、クラブの状況について全てを語った。チームのプレースタイルや結果にはがっかりもしていないし、腹を立ててもいないという会長は「今はチーム変革の時期なのに、人はいつもタイトルのことばかり話をする」ロナウドについては「マスコミが書いていることは全て推測だ。それが全て事実だという訳ではない。シーズン終盤にはロナウドが絶好調であってほしい。彼からクラブを出て行きたいという話は聞いていないし、彼は9月になってもR・マドリーにいると信じている。それに彼に対するオファーもない」
●ティエリ・アンリはアーセナルと契約延長にサインするか、それとも数あるオファーを受け入れるか未だに決断していない。バルセロナとレアル・マドリーが狙うアンリだが、「何も目新しいことはないよ。僕はピッチの中で起こることに集中している。僕はこれまでもアーセナルが心のクラブだと言ってきたけど、それはこれから何があっても変わらないよ」
●ディエゴ・アルマンド・マラドーナはリオネル・メッシーについて、世界最高の選手だと語り、アルゼンチンのアイドルとして彼の後継者に指名した。「メッシーは、ロナウジーニョと並んで、世界最高の選手だ」「オレとメッシーは良く似ているよ」と絶賛だ。「アルゼンチンでオレの後を継ぐ奴は決まった。それはリオネル・メッシーしかいないよ」と褒めちぎる。特に先日のチャンピオンズリーグ、チェルシー戦を振り返って「他のどんな選手とも違う何かがある。素晴らしいプレーのお手本を見せるスターだ」
●初めてスペイン代表チームに招集されたアーセナルのセスク・ファブレガスは「人生最高の出来事」と語った。「練習を終えて更衣室に戻った時に聞いた。ベンゲル監督やチームメートに伝える時間もなかったが、今は嬉しさで一杯だ。僕にチャンスを与えてくれたアラゴネス代表監督に感謝している。一日も早く大会で代表チームのため全力を尽くしたい」
●最近5連勝を成し遂げたA・マドリーのケズマンは、現在のチームは非常に良い状態にあり、来季のヨーロッパの大会に出場するのに相応しい実力をつけていると語った
●この夏のバルセロナ(スペイン)移籍が囁かれているローマのDFキブは、この噂を否定
●ビジャレアルのFWディエゴ・フォルランは、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦対レンジャーズ戦の第1戦で彼のゴールが認められたことは正しかったと訴えた。レンジャーズ側はフォルランのゴールをオフサイドだと主張
●フロレンティノ・ペレズ会長はアンリがレアル・マドリードに加入してくることをあまり期待していない様子で、「アーセナルはアンリに残ってほしいと思っているから彼はおそらくアーセナルに残留するだろうね」
●約2週間前、シュツットガルト戦で頭蓋骨を骨折したブレーメンのGKアンドレアス・ラインケが、手術を終えて会見を行なった。手術は成功に終わり、事なきを得たが、まだ顔にも傷が残る痛々しい姿
●イタリア代表のFWルカ・トニ(28=フィオレンティーナ)司令塔トッティに関して「電話で話をしたが、彼はW杯に必ず間に合うと確信したよ。彼がドイツ大会の主役になることを望んでいるし」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、イングランド・リーグカップ決勝のウィガン戦(26日)を前に、3シーズンぶりのタイトル獲得を誓った「我々が1999年に獲得したチャンピオンズ・リーグのタイトルが全てを変えた。プレミアリーグの各クラブに巨額の資金が投じられ、タイトル獲得にかかるプレッシャーは以前と比べものにならないんだ。獲得できるタイトルは毎年4つしかない。どんなタイトルだろうと、そのうち1つでも獲得できれば素晴らしいシーズンと考えるべきだ。1つも獲得できないビッグクラブもあるのだから」
●チェルシーのキャプテン、CBジョン・テリーは、バルセロナのリオネル・メッシーがチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で大芝居を打ったとコメントしたジョゼ・モウリーニョ監督と同様に、メッシーのとった行為は“汚い”と非難した。「テレビの映像を見ればわかる。メッシーがコーナー付近で倒れ、主審がそこに近づいたとたんに、大袈裟にのたうち回ったんだ。あれは汚いね」「簡単なことではないだろうが、俺達は挑戦するつもりだ。第1戦でも世界最高のチームと言われているバルサに対し恥じないプレーを見せた」「第1戦での結果をキープしようとするだろうし、あえて危険は冒さないんじゃないかと思う。俺達は違う。勝つために攻撃的に挑むつもりだし、それははっきりしている。カンプ・ノウでは絶対勝利を掴むつもりだ」
●シャルケはスロムカ監督の指揮のもと、シーズン終了まで戦うと正式に発表
●土曜日の第25節フランクフルト戦を控えたバイエルンは、この試合にドイツ代表GKカーンが復帰を目指している
●バイエルンのドイツ代表MFバラックが、この夏インテルへ移籍する可能性が高まってきた
●日曜日にミレニアム・スタジアムで行われるカーリングカップ決勝でウィガンと対戦するマンチェスター・ユナイテッドは、この決勝でイングランド代表DFファーディナンドが怪我から復帰すると発表
●マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は、足を骨折したイングランド代表MFスミスが6、7カ月で復帰できると明かした
●リヨンのウイエ監督が3月1日のスロバキア戦でフランス代表に召集されたDFエリック・アビダル(26)の派遣の拒否
●1月の合宿でドイツ代表に復帰したドルトムントのDFクリスチャン・ベアルス(33)が、3月の親善試合から外れたことを受け「クリンスマン(監督)は留守電に伝言を残しただけ」と監督批判
2006/02/24UEFA情報
●ロナウドの「サポーターの愛情を感じない」発言から3日後の23日、レアル・マドリーの主将ラウルが、ロナウドに対して苦言を呈し今後の奮起を期待した。「ロナウドが話した内容が正しかったかどうかを判断するつもりはない。ただ、彼はそれを言う時期を間違えた。彼の発言は(その翌日の)アーセナル戦でのチームの士気に影響を与えた。それは、彼がチームのことより自分のことを優先したからだ」「彼が間違いを犯したのは事実だが、チームにとってはこれから先も“最高の状態のロナウド”が必要だ。彼がベルナベウのファンから愛されたいなら、よいプレーをしてたくさんゴールを決めればいい。僕らもできる限り良い環境づくりをサポートしていくつもりだから、彼自身もここで努力してほしい」
●バレンシアとの契約が6月末で終了するDFファビオ・アウレリオは、契約更新の可能性について具体的な理由は述べなかったが、様々な理由からバレンシア残留は難しいだろうと伝えた。「今の所クラブとは何も話が進んでいないようだ。可能性ゼロという事はないだろうが、現時点では7月以降については白紙だ。しかし今はそれについて話す時期ではない」
●火曜日のアーセナル戦で筋肉を痛めたロナウドとグティは、試合後の1日休暇明けの今日もチームメートとは別のメニューの練習を行った。他にも故障中のパブロ・ガルシアと、アーセナル戦で再度筋肉に異常を訴えたジョナサン・ウッドゲイトは練習に姿を見せなかった
●チェルシーのモウリーニョ監督は、チェルシーDFデル・オルノが退場したプレーについて、「メッシーは、芝居をした」と試合後の記者会見でコメント。これに対し、メッシーは、「芝居なんてしてない。多分、デル・オルノの最初のタックルのほうが、退場のプレーよりひどかったけどね」「もうデル・オルノは、退場しかけていた。選手は、グランドで緊張していると自分を失う」「選手は、FWにしろDFにしろ、いつも相手選手を退場にさせることを考えているよ」
●バルサMFデコは、モウリーニョ監督のコメントについて反論は避けつつも、「メッシーの足がどうなっているか見ればわかる。激しいタックルだった。メッシーの足にそのタックルの痕が残っているよ」と話し、DFプジョルも、「デル・オルノのタックルはよく見えなかったが、メッシーの足の傷跡を見る限り、間違いなくスパイクが入っていたんだろうね」
●チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦、アウェーでチェルシーと対戦し、1-2で勝利を収めたバルサ。この結果、スタンフォード・ブリッジで勝利を収めた初めてのスペインクラブとなった。これまでチェルシーはヨーロッパ大会においてスペインのクラブと対戦し、6勝1引き分けと負け知らず。さらにモウリーニョ監督が就任してから、ホーム、スタンフォード・ブリッジでは49戦負けなしだったが、その流れをバルサが断ち切った
●チャンピオンズリーグ対アーセナル戦で途中交代したウッドゲイト。左足太ももに違和感を訴えており、当初は筋断裂の可能性も心配された。しかし診断の結果、軽い肉離れを起こしているだけ
●シェフチェンコは「これはミランが逃してはいけないチャンスだ。ロナウドが新しい刺激を求めているのは明らかだし、僕はまだ彼が最高のストライカーだと思っている」
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督「チームはとても良かったし、勝つべきだったという印象。前半は良い試合をしていたので、そこで試合を決定付けるべきだったが、後半は苦戦してしまった。ただ、我々はホームに戻って仕事を完了させればよいだけだ」
●ライカールト監督は「私はメッシがファウルを受けるのをいつも見ているし、彼はオーバーアクションをするような選手ではない。彼は多くのファウルを受けている。退場シーンのときにもメッシへのファウルはあった。主審がアドバンテージをとったかどうかは私にはわからない。この特別な戦いで、我々にとっては重要な結果を得られた。試合前からマスコミの注目を浴び、大変緊張感に溢れた試合だった。我々は勝利に十分なチャンスを作り出したけど、ある意味、チェルシーのゴールが我々を助けてくれた。あのゴールの後で明らかに選手のメンタリティーが変わったからね。選手たちは最初ナーバスになり過ぎていたが、よく反撃した」
●Rマドリードは建設中の下部組織競技場を元スターFWの名誉会長にちなみ「ディステファノ競技場」とすると発表した。
●UEFAカップ決勝トーナメント1回戦2ndレグ終了し、ベティス、セビリアが準々決勝に進出。エスパニョールは敗退
●リバプールファンがマンチェスター・ユナイテッドのアラン・スミスを乗せた救急車を襲撃していたことが発覚した。襲撃を受けた救急車は、18日に行なわれたFAカップのリバプール戦で左足骨折と足首関節脱臼の重症を負ったスミスをアンフィールド(リバプールの本拠)から病院へ搬送中だった
●セリエA第26節ASローマ対エンポリ戦で左足首ひ骨骨折をしたトッティが初めて会見に応じた。担当医マリアーニとチームドクターのブロッツィとともに姿を現したトッティは「さて、今から練習に行かないと・・・」と饒舌に切り出した。回復まで2ヶ月の重傷だが「カルチョから離れて、今は落ち着いて過ごしている。最善の方法で回復を待っているし、グラウンドに戻れる日が待ち遠しい」
●ブレーメンのシャーフ監督「チームは夢のような夜を演出してくれた。逆転できるというのは我々の特徴のひとつ。素晴らしいゲームだった」
●インテルのマンチーニ監督「簡単な試合だと思ってゲームに臨んだ。そして、その姿勢が罰を受けたんだと思う。ハーフタイムには全員が落胆していた。当然だけど、私は少々怒ったよ。だが、それよりもっと走るように指示したんだ。私自身も含め、全員が平均以下の出来だ。序盤のアヤックスのテンポに我々が驚き、2失点を食らったことで我々のプランが崩れ、試合の様子が変わったのだろう」
●21日に行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、対ベンフィカ(ポルトガル)戦に出場したシソッコは、前半にベンフィカMFベトに頭部を蹴られて即座に退場、ポルトガル市内の病院に運ばれ、検査の結果右目網膜が傷ついている可能性があり、失明の恐れがあるとされている
●UEFAカップは23日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、高原直泰が所属するハンブルガーSV(ドイツ)は2-0でトゥーン(スイス)に雪辱し、2試合合計2-1でベスト16入りした。
●メキシコサッカー協会はカルモナとガリンドの出場停止処分の軽減を拒否した。ドーピングによる出場停止処分を受けたサルバドール・カルモナとアーロン・ガリンドの2選手に関して、所属クラブのクルス・アスルは処分の軽減を求めていた
●レーガ・カルチョ(イタリアサッカーリーグ協会)の規律委員会は、アドリアーノの出場停止処分を取り消した
●バイエルン・ミュンヘンのジェネラル・ディレクター、カール・ハインツ・ルンメニゲは、ミヒャエル・バラックのインテルへの移籍を示唆した。インテルはドイツ代表MFバラックに年俸500万ユーロ(約7億円)での4年契約を提示している
2006/02/24UEFA情報
●レアル・マドリードは今シーズン終了後にロナウドが移籍を要求しているという憶測や噂が加熱しているため、異例の否定コメントを発表した。「現段階でロナウドやその他の選手の今後について、検討している事実はない」とし、また、ロペス・カロ監督への信頼も変わりがないことを強調。「クラブは現監督、スタッフの働きに満足している」と付け加えた
●レアル・マドリーに所属するFWロナウドの周辺がにわかに騒がしくなってきた。先日、ロナウドが公式会見でぶちまけたレアル・サポーターへの不満によって、スペインでは早くもロナウドの移籍話がメディアに取り上げられている。スペイン4大スポーツ紙のひとつ、AS紙によると、ロナウドの来季の移籍先はミラノが有力であるとのこと
●アウェーに乗り込み、会場スタンフォード・ブリッジでの前日練習を終えたバルサの選手たちは、一様に険しい表情だった。原因はあまりにもひどいグランド状態。練習後の会見でキャプテンのDFプジョルは「このピッチ・コンディションでダメージを受けるのは間違いなく我々だ。知っての通り、バルサはリズミカルなパス・サッカーを大切にしている。言い訳にするつもりはないが、難しいゲームになることはたしかだろう」
●ビジャレアルは敵地アイブロックス・パークでの第1戦を、奇妙なドローで終えた。81分まで、ビジャレアルは試合を支配し、レンジャーズは我慢できない状態だった。しかし、ペーニャの大きなミスでドローに追いつかれた。2-2のドローという結果は、ビジャレアルにとって悪いものではなく、エル・マドリガルでの第2戦をレンジャーズよりはるかにいい状態で迎えられる。
●アーセナルとの一戦から一夜明け、休養日となった今日(22日)、キャプテン、ラウル・ゴンサレスとイバン・エルゲラは、ケガで戦列を離れているミニャンブレス、パブロ・ガルシア、ディエゴ・ロペスらとともにバルデベバスの練習場に姿を現した
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、屈指の好カードとなったチェルシー対バルセロナの一戦は、敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだバルサが勝利を収め、ベスト8入りに大きく前進した。
●レアル・マドリーのMFト-マス・グラベセンは、アーセナルとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦初戦での相手のディフェンシブな戦術は当然のこととしながらも、チームの試合内容は良くなかったと認めている。しかし、ハイバリーでの第2戦目で巻き返すことはできると自信を覗かせた。「今日の結果には僕達みんな腹立たしく思っている。とても残念でならないよ、ゴールを決めるこも勝利を収めることもできなかったんだからね。でも、10人の選手が後ろに引いて、カウンター攻撃を狙っていた相手と戦うのは難しいものなんだ」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、CL決勝トーナメント1回戦、敵地でのチェルシー戦を2-1の勝利で飾り「この大会を勝ち上がっていく上で、とても大きな一歩だ」と語った。ライカールト監督は「ピッチコンディションが悪かったこともあり、今日は自分たちの魅力的なフットボールは発揮できなかったが、テンションの高い試合を制することができ非常に満足している。この勝利は次のステージに向けての大きな一歩だ」と話し、「決して今日のバルサは今季最高の出来だったわけではないが、チームはこの一戦で成熟した姿を見せた」と試合を振り返った
●バルセロナは噂されているフランス代表FWティエリ・アンリの獲得について、短期的ではなく長期的に吟味していくために現段階では獲得する意志がないと明かした
●レアル・マドリードのDFジョナサン・ウッドゲート(26)は試合中に怪我した左足の精密検査を水曜日に行い、詳しい状態を見ることになった
●ハイバリー(アーセナルの本拠地)で試合をするのが最後になるかもしれないレアル・マドリードのデビット・ベッカムは、「忘れがたい試合にしたい」とアーセナルを破る自信を見せた。「アンリ、レジェス、ファブレガスが率いるアーセナルは戦い難く、レアルを完全に上回っていた。調子が上がらない試合だったが、ロンドンで勝って次に進めることを願っている。我々は先日行われたスペイン国王杯の対サラゴサ戦で見せた粘り強さがある。あの粘りをもってすれば必ず勝てる」
●レアル・マドリーは、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント、アーセナルとのホームマッチでの敗北(0-1)から一夜明け、ファン・ラモン・ロペス・カロ監督に引き続きチームの指導を任せる意向であるとの公式声明を発表
●ACミランFWのマルシオ・アモローゾ(31)がドイツ・ミュンヘン空港の税関職員に捕まり、事情聴取が行われた。事件は20日午前、欧州CLバイエルン・ミュンヘンとの試合のためドイツ入りした際に起きた。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、01-02シーズン当時アモローゾが在籍していたブンデスリーガのボルシア・ドルトムント時代の税金未払いが原因で、今では総額25万ユーロ(約3500万円)に及ぶとの事
●欧州チャンピオンズ・リーグでベンフィカに敗れたリバプール。ターンオーバー制を重視し、ジェラードやシセを温存した指揮官ベニテスに対しては辛らつな意見も出ている。しかし一方で、本人はFKで失点を許したチームに対し、激怒している。「本当に残念な失点だった。防げたはずだし、許してはいけないゴール。ビデオを見て反省し、トレーニングしなければならない。第2戦では2点を奪うために、ベストメンバーをそろえる。逆転は可能だと信じている」
●21日のチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦。若手主体でのぞんだレアル・マドリー戦に1-0で勝利したアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、シーズン終了後の移籍が噂されるFWティエリ・アンリの残留に自信をみせた。決勝ゴールのアンリを「これ以上ない活躍」と賞賛するベンゲルは、チームの大半を占める若手選手の躍進がアンリ残留のキーポイントになると話した
●レアル・マドリーでの不満を明らかにしたFWロナウドに対し、イタリアで爆弾発言があった。スカイTVは21日のチャンピオンズリーグ、R・マドリー対アーセナルの中継の最後に、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ会長がロナウドと交渉するというニュースを流した
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、CL決勝トーナメント1回戦の第1戦、バルセロナ戦を1-2の敗戦で終え「10人対11人では常に厳しい戦いになる」と語り、前半37分のデル・オルノの退場処分は「メッシーの芝居によって導かれた」とコメントした。モウリーニョ監督は、デル・オルノのレッドカードは「不当だ」とし「メッシーの虚偽の演技によってチェルシーはその後10人での戦いを強いられた」とコメント。
●フェネルバフチェ(トルコ)がドルトムントのMFサヒン(17)獲得を狙っていることが明らかになった
●鳥インフルエンザの伝染を恐れ、ドイツのグリーン党の議員がこの夏行われるワールドカップの開催中止を提案していることがわかった
●ハンブルガーSVはUEFA杯決勝トーナメント1回戦第2戦の23日、ホームでトゥーン(スイス)と対戦する。16日のアウエーでの第1戦は0-1。逆転での16強進出へ、勝利が絶対条件となる
●欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に1-1で引き分けたミランだが、この試合で踵を痛めて負傷退場したミランGKジーダが水曜日に再検査を受けることがわかった
●入院中のローマのキャプテンのFWトッティを見舞いに行ったイタリア代表リッピ監督は「彼は手本となるような選手だ。このような状況のなか、実に前向きな姿勢を保っている。彼は冷静さを保ち、誰の責任でもないと強調している」とトッティを絶賛
●欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリバプールと対戦したベンフィカ(ポルトガル)のブラジル人MFベトは、この試合でファウルを犯し病院送りにしたリバプールのマリ代表MFシソッコに謝罪をした
●モウリーニョ監督は「バルセロナが有利だとは思わない。欧州の大会ではホームアンドアウェーの違いはない」
●FAはマンチェスターUのDFガリー・ネビル(31)に罰金5000ポンド(約103万円)の処分。1月22日のリバプール戦で味方選手の得点の際に相手ファンへの挑発的なパフォーマンスを行ったと判断された
●ボルトンのMF中田英寿の公式戦2試合連続の先発が濃厚になった。23日、UEFA杯決勝トーナメント1回戦第2戦でアウエーでマルセイユ(フランス)と対戦する。中田が出場停止だった15日のホームでの第1戦は0-0と痛い引き分けに終わっていた
●「もうずっと長いこと、こんなアーセナルは見たことがなかった。守備が素晴らしかったが、もっと重要なのは恐れることなく戦ったこと」。英国人が1人も出場しなかった多国籍軍の主将は、久々に会心の笑みを浮かべた。意外にも初対決となったレアル戦。エースの一撃が、イングランド勢初のレアルの本拠での白星を呼び込んだ。
●2006年ワールドカップ・ドイツ大会に向けた代表選手登録の期日は5月15日となることが確認された
●フランチェスコ・トッティは水曜日の午前11時30分にビラ・スチュアートを退院し、フィオレッラの自宅へと向かった
●デヤン・スタンコビッチはダビド・ピサロのプレーを称賛した。「彼が後半に入ってきたのが良かった」「ピサロが試合の流れを変えた。チームにスピードをもたらしてくれた。後半に彼が入ったことで、うまく反撃を仕掛けることができた」
●アヤックスに追いついての引き分け(2-2)という結果に、ロベルト・マンチーニは安堵(あんど)の表情を見せた。後半の反撃には満足した様子だった。「いい結果だ。ディフェンスの不注意で失点を許し、すぐに2点目も奪われてしまった。後半は動きがよくなった。引き分けは妥当な結果だと言えるだろう」
●ユベントスのカペッロ監督は落胆した様子だった。「もはや試合を手中に収めたと思っていた。だが、アウエーで2ゴールを奪ったことで今後のことは前向きに考えている。相手の2点目の場面ではやや注意力を欠いていた。3点目は絶対に避けられるゴールだった。ブレーメンはホームで強く、戦いにくい相手だ。相手にチャンスを与えはするが、攻撃陣は非常に優れており、フィジカルが強い」
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの第1戦、PSVアイントホーフェンとの試合にて、空中戦で鼻に一撃を受け、前半終了後に交代したリヨンのブラジル人DFクリス。22日のレントゲン検査の結果、鼻に小さな骨折があると判明。リヨンの医療スタッフはクリスに普段どおりトレーニングを再開してもよいとの許可を出したが、あくまでもマスクを着用した上でのこと
●日本代表のジーコ監督が今週末、フランスリーグ・アンの第28節ル・マン対サンテティエンヌ戦観戦のためルマンを訪れる
2006/02/23UEFA情報
●バルセロナのフランク・ライカールト監督が、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のチェルシー戦を前に、強気発言を繰り出した。昨シーズン、チャンピオンズリーグの優勝候補筆頭と世界中からの注目を集めながらもチェルシーに敗れ同大会から去ったバルセロナ。しかしその雪辱を果たすチャンスは1年後に巡ってきた。その決戦を前にライカールト監督は、強い気持ちを前面に押し出し「必ず去年とは違う結果を手にしてみせる」と気合のコメントを残した
●再開されたチャンピオンズリーグ。R・マドリーはホームにアーセナルを迎えての第1戦となったが、アンリのスペクタクルなゴールにより0-1で敗れた。
●レアル・マドリーのMFトーマス・グラベセン(29)は、リーガ前半戦のチームの不調は、プレシーズンのアジア・アメリカ遠征の責任であると明かした。グラベセンは、BBCに対しアジア・アメリカ遠征は、プロモーションの面でも「すばらしかった」と認めたものの、「選手は、多大なエネルギーを消耗した」と語り、リーガで使われるべきエネルギーをプレシーズンで使ってしまった事に不満を表した。
●バルセロナのファン・ブロンクホルストはチャンピオンズリーグのチェルシー戦を前に、第2戦がカンプ・ノウで行われることを考えれば引き分けでもいいと語った。昨季はカンプ・ノウで2-1、スタンフォード・ブリッジで4-2と敗退したバルサだが、“ジオ”はこの結果は仕方がないと納得。20分間に3点を決められた去年のミスを繰り返してはならないと語っている
●バルセロナのデコは、昨季バルサを倒したチェルシーが相手でもいつもどおり戦うと語っている。「リベンジするつもりもないし、チェルシーに特別な感情は持っていない。僕らはただチャンピオンズリーグで優勝したいだけだよ。そのためにはいつか倒さなくてはいけない相手だからね」
●1月15日の対オサスナ戦時に負傷したビセンテが、昨日(20日)バレンシアの総合練習場に現れ、グランドでリハビリを行った。当初の診断では足首の捻挫でそれほど酷いものではないとされていたが、結局回復までには6週間かかると診断。
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でアーセナルに0-1と敗れたレアル・マドリーだが、デビッド・ベッカムはハイバリーで行なわれる第2戦目での巻き返しに自信を見せるとともに、第1戦目はアーセナルが優っていたと認めている。「アンリ、レジェス、セスクのような選手を相手に戦うのはとてもきびしいものだった。うちのチームはかなり悪かったし、アーセナルの方が優れていた。でも、僕らはR・マドリーなんだ、巻き返すことはできる」。スペイン国王杯で見せたスピリッツで第2戦目に臨むとベッカムは伝えた。
●チェルシー-バルサ、主審ハウゲはイギリスのザ・サン紙に対し、「もし監督が私のジャッジに不満があるのなら、直接言ってもらいたい」
●ビジャレアルのFWフォルランの目は欧州チャンピオンズリーグ1回戦の対レンジャース(スコットランド)戦「あれはラッキーなゴールじゃなく、狙ったんだ。狙ってあそこに入れた。また得点できるのを願っているよ。アウエーゴールは僕らに有利になるからね。レンジャースが勝ちにきていることは知っている。僕らにとっても厳しい試合になるだろうから、ベストを尽くす必要がある」
●レアル・マドリードのロナウドは「もはや僕が以前の僕ではないと批判する人もいる。でも、僕自身そうは思わない。たしかに、僕は近年多くの負傷を経験している。今季も怪我で3カ月を棒に振った。でも僕は以前とまったく同じように感じているし、同じように勝利を願っている」
●レアル・マドリーのイングランド人DFジョナサン・ウッドゲイト(26)は欧州チャンピオンズリーグのアーセナル戦で重傷を負った。筋肉と腱(けん)の負傷や手術に悩まされた2シーズンを経て、久しぶりのチャンピオンズリーグ出場を果たしたが、10分間ほどでグラウンドを後にすることを余儀なくされた。この負傷で数週間の戦線離脱を強いられる可能性もある
●アドリアーノ・ガッリアーニはミランがロナウドに強い興味を持っていると明らかにした
●セリエA第26節のASローマ対リボルノ戦でトッティ重傷の引き金となった後方からのタックルをしたリボルノDFバニリ(34)が記者会見を行った。会見でバニリは「家に帰ったら娘(10)に『トッティへのファウルでパパは刑務所に行かなければならないの?』と聞かれた」と切り出したが、あふれる涙を押さえられずに会見は一時中断した。また「自分は今までのキャリアで2回しか退場したことがなく、いつも監督から『もっと激しくいけ』と言われていたが・・・本当に申し訳ない気持ちで一杯です」と語った
●イタリア代表のリッピ監督は、先日負傷したローマFWトッティの代役となれる選手はいないと語っている
●トッティは病院のベッドの上から「すべての人にW杯までに復帰することを約束するよ。ひどい怪我であることはわかっているけど、全力を尽くす。どんなことをしてでもあの舞台に立ちたいからね。火曜日には家に帰り、水曜日からフィジオセラピーを開始するよ」
●チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦。バルセロナとの対戦を翌日に控えたチェルシーのモウリーニョ監督は、主審を務めるノルウェー人テリエ・ハウゲ氏に対し、バルセロナ選手のダイブに目を光らせるよう求めた。チェルシーはテリー、ランパード、ロッベンの主力3選手が累積警告2枚で出場停止にリーチをかけている。そこでモウリーニョは、2週間後の第2戦に向けてチェルシーの戦力ダウンを狙うバルセロナが、前述3選手の警告を狙い故意にダイブを繰り返すだろうというのだ。
●アーセナルのFWティエリ・アンリは、自身のゴールで勝利したCLのレアル・マドリー戦後「まだ半分終わっただけ。第2戦が終了するまで何も勝ち取っていない」と気を引き締めた。「今日は素晴らしい試合を実現できたが、この結果だけでベスト8進出が決まったわけではない。これからの僕たちに必要なのは、喜びの感情を抑えること。第2戦が終わるまでは、喜ぶことはできないんだ」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、敵地で行われたCL決勝トーナメント1回戦のレアル・マドリー戦を1-0の勝利で飾り「チームは素晴らしい試合をやってのけた」と振り返った。「今のアーセナルは若いチームだが、選手たちはこの1試合で成熟した姿をみせた。時間帯ごとで適した戦い方ができ、それに課題であったしっかりとした守備もこなしてゲームをコントロールした。すばらしい戦いぶりだったと思う」
●サンティアゴ・ベルナベウでのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦を振り返り、自身のプレー、そしてチームのプレーに「とても満足している」と認めたアーセナルのホセ・アントニオ・レジェス。彼は、アーセナルは質の高いプレーを披露し、レアル・マドリーを圧倒したが、第1戦の結果でベスト8進出が決まったとは思っていない。「僕達は質の高い、良い試合をした。でも、まだ何にも決まっていないし、第2戦目もしっかり戦わないといけないんだ」と気を引き締めた。
●ケルンに所属するGKベッセルス(25)が18日に行われたリーグ第22節、対ボルシアMG戦で臀部を負傷、今季の残り日程を離脱する可能性が出てきている
●ニュルンベルクに所属するDFラインハルト(21)がチームと契約延長のサインを交わし、2009年まで残留することが明らかになった
●ブンデスリーガで唯一株式を上場させているドルトムントは、今季前半が赤字に終わったことを発表したが、同時に昨年同時期よりも損失額が少ないことも付け加え、経営の立て直しが順調に進んでいることをアピールしている
●メッシーナのFW柳沢敦がレンタル移籍で古巣の鹿島アントラーズへ復帰することが決まった
●インテルのマンチーニ監督「我々にとって大変重要な試合だ。我々はホームでの試合にリラックスして臨むため、アウエーで素晴らしい戦いをして勝利をつかまなければならない」
●ミランのMFカカーがバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)のMFバラックに対し、ミランで一緒にプレーしようと呼びかけた「彼は素晴らしい技術を持った賢い選手だし、ミランにはとても合うと思う。コーヒーでも飲みながら誘ってみるよ。たぶん彼は気に入るだろうし、ミランに来ることを決めるはずさ」
●マンチェスター・ユナイテッドは今夏に南アフリカで3試合を行うツアーを決定した
●チェルシーは米国代表フレディ・アドゥー(16)の獲得に興味があることを発表した
●インテル・ミラノのFWフリオ・リカルド・クルス(31)が08年、GKフランチェスコ・トルド(34)が09年まで契約延長
●スポーツ判事はビデオ判定の結果アドリアーノに今後2試合の出場停止処分を言い渡した。グランドーニに平手打ちを食らわせたことによるもの
●ミランのGKジーダは右足首をねんざした。バイエルン・ミュンヘン戦の69分、ハイボールに飛び出した際に同じブラジル人のDFルシオと接触し、嫌な落ち方をしてしまった
●バイエルン・ミュンヘンのフェリックス・マガト監督はミランに与えられたPKに怒りをあらわにしていた「こんな形でPKを取るのは見たことがない。本当におかしなことだ。いずれにしても、次に進める可能性は変わっていない。1-1は悪い結果ではない」
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督はバイエルン・ミュンヘンとのアウエーゲームでの引き分けについてコメントした「後半は良かった。勝っても負けてもおかしくない試合だった。序盤は苦戦を強いられ、望んでいた通りに試合を方向付けることができなかった。前半30分以降はボールを動かして、いいプレーができるようになってきた。バイエルンはペースを上げ過ぎて疲れてきた」
2006/02/21UEFA情報
●チャンピオンズリーグBEST16 1stレグ2月21日
バイエルンM(A2)-ACミラン(E1)
ベンフィカ(D2)-リバプール(G1)
PSV(E2)-リヨン(F1)
Rマドリード(F2)-アーセナル(B1)
2月22日
チェルシー(G2)-バルセロナ(C1)
ブレーメン(C2)-ユベントス(A1)
アヤックス(B2)-インテル(H1)
レンジャーズ(H2)-ビジャレアル(D1)
●オーストラリア・サッカー連盟のフランク・ロウイー会長は、フース・ヒディンク監督がドイツW杯後に契約を更新しない場合、‘ワールドクラス’の指導者を後任にすえるとした。候補はビラルド氏、クライフ氏、エリクソン監督
●リーグ第22節、レバークーゼン戦で退場となったデュイスブルクのDFビリスコフ(29)が4試合の出場停止処分を受けたことが明らかになった
●バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表GKカーンが、負傷のため21日チャンピオンズリーグ、対ACミラン戦に出場しない可能性が出てきている
●39歳の誕生日を迎えたロベルト・バッジォが、リボルノに新しく就任したマッツォーネ監督からオファーを受けたことは認めながらも、改めて現役復帰の可能性がないことを強調した「先日マッツォーネ監督と話をした。でも、僕はもう年をどんどん重ねている。僕は他のすべての人と同じように普通の人間なんだ。趣味を楽しみ、家族と共に日々を過ごしている。僕の人生のすべてである、息子のレオナルドの父親でもいられる。ただ、子供は3人で十分だと思うけどね」「もしも痛みがなかったら、マッツォーネが僕にしてくれたことへの感謝から、オファーを考慮しただろうね。2000年に僕が一人ぼっちだったとき、彼は僕を助けてくれたから」
●35歳になるミランDFカフーは膝の手術を行い、さらなる現役続行を確信しているようだ「今や新しい人間に生まれ変わったし、文字通りピッチ上を飛ぶことができるようになるだろうね。こういう特権を与えられるのはいいことだ。8年どころかあと10年はプレーできるんじゃないかな?」
●スコアレスドローに終わったセリエA第26節のリボルノ戦で、相手選手に平手打ちを見舞ったインテルFWアドリアーノに対して、出場停止処分が下される恐れが出てきている
●骨折によりW杯出場が危うくなったローマFWトッティに対して行ったタックルについて、エンポリのDFバニーニが弁明「僕のファウルがこれほどのダメージを与えてしまったことは残念に思っている。でも、彼は自分でボールを守るために前に回ったんだ。ハッキリと自覚して僕はあのプレーをした。とはいえ、ひどいことをしてしまったとは感じている。特にリプレイを見た後はね。当然、フランチェスコ(トッティ)には説明するよ」
●ローマのMFデロッシは「遅かれ早かれ、彼は深刻な怪我をする恐れがあった。もし今日起きなかったとしても、2週間後には起きていただろう。トッティは集中攻撃に遭っている。僕はもう、誰にも彼のことを弱虫だなんて言ってほしくない。彼が足首に問題を抱えていることが知られてから、相手は常にそこを狙ってきているんだよ」
●ローマのセンシ会長も「この状況を審判の責任にするのは正しくないが、サッカーに関わるすべての人に今回、何が起こったのかを考えてほしい。イタリアサッカー界にとってのカンピオーネ(“優れた選手”の意)を痛めつけてはいけない。後ろからのタックルに関するルールは変えるべきだ」
●ボルトンは18日にFA杯5回戦、対ウエストハム戦を行い、0-0で引き分けたことから再試合となったが、この影響で3月頭に8日間で4試合こなす可能性が出てきている
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。レアル・マドリー対アーセナル戦を翌日に控え、レアルのFWロナウドがいきなりサポーター批判を行った。先週末のアラベス戦で交代する際レアル・サポーターからブーイングを浴びせられたロナウドは、チャンピオンズリーグ試合前日会見でアーセナル戦についてはほとんど触れず、ひたすらサポーターに対する愚痴を並べたてた。「僕も自己反省を繰り返しているが、彼らが僕を非難する理由がまったくわからない。僕はこれまで一度もベルナベウをホームだと感じたことはないし、正直居心地が悪いんだ」「今は国内リーグとチャンピオンズリーグのタイトルを勝ち取ることだけを考えているが、今シーズン終了後には自分の将来を見つめ直そうと思っている。僕だって自分が愛されていると感じない場所でプレーしたいとは思わないから」
●ベッカムは2006年ドイツW杯だけでなく、2010年南アフリカW杯でもイングランド代表のユニホームを着ることを目ざしている。彼のキャップ数はすでに86。50回は主将を務めた。その目標は高く、100キャップを刻むことを誓っている。「もちろん、戦いをせずしてキャプテンを譲るわけにはいかない。でも、僕がその任務を遂行するかどうかは、とくに問題ではない。スリル、そしてハングリー精神があればプレーし続ける。それは(ドイツ大会後に)監督が代わっても同じ。2010年W杯の舞台にも立ちたい」
●FCバルセロナのGKビクトル・バルデスはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で、昨季敗れたチェルシーに勝ち、準々決勝に進出すると宣言した。バルサは「より経験を積んだ」とし、「いい時を迎えられる」「私たちのプレースタイルに影響するだろうし、少し邪魔をされるだろう。でも、チェルシーは十分集中してかからないといけない相手だし、芝は関係ない。勝ちたい。それだけだ。私たちはピッチの状態や、その他のことなんて考えてない。私たちのプレースタイルがあるし、哲学は変えない。なんとしても勝つ。勝ちに行く」
●FCバルセロナのロナウジーニョ「悪いことは覚えているものなんだ。ロンドンで試合終了のホイッスルが鳴って、敗退が決まった時のことが脳裏に焼き付いているんだ。今年は同じ思いをしたくないよ」「去年と同じカードにみんなが注目し話していることは知っている。スペインのチームを代表することにもなるわけだし、良い結果をもたらしたいね。僕達は勝利しか考えていないんだ。ロンドンでの第1戦が大きなカギになるだろうし、カンプ・ノウでの第2戦で苦しまないためにも良い結果を得ることが目標だ」「心配したり先入観を持ったりすることは何にもないし、この手の発言も全く気にしていないんだ。僕が唯一しているのは、どんな相手と対峙してもゴールを決めることができるようしっかり練習を積むことだし、チームの勝利のためにできる限り貢献することしか興味がないんだ。チェルシーのディフェンス陣には敬意を示すけれど、心配も恐れも全くないよ」「過ぎたことは忘れることだ。確かに僕達はミスを犯したし、そのミスを再び犯さないことが大切。自分達のサッカーをすることがポイントの一つだ。それに今年は第2戦目をカンプ・ノウでやるわけだし、これを活かさないといけないね」「(スタンフォード・ブリッジの)芝の状態が酷いってことはみんな分かっているんだ。でも、それは両チームにとって同じ条件なわけだし、心配はしていないよ、本当さ。繰り返すけれど、大事なことは自分達のサッカーをすることなんだ」
●先日アウェイでのR・ソシエダ戦で逆転勝利を収めたバレンシアのマリオ・レゲイロは、試合を振り返り「試合の流れを180%変えられるというのは、チームの全員がさらに自信が持てるようになる良いきっかけとなった」
●セビージャのGKパロップは、チームは来季にヨーロッパの大会出場を目指し全力で戦っていると伝えた。最大の目標としてチャンピオンズ出場圏獲得を掲げている「まずはUEFAを確実にする事。その後すぐ目前のチャンピオンズ出場圏目指していく事だ。上位の全チームが同じ目標を持っているので簡単ではないが、野心を持って戦うしかない」
●FCバルセロナのチェルシー戦招集メンバーは以下の18名
GK:バルデス、ジョルケラ
DF:ジオ、シウビーニョ、ベレッチ、プジョール、マルケス、オレゲール
MF:エジミウソン、ファン・ボメル、イニエスタ、モッタ、デコ
FW:ロナウジーニョ、メッシー、エスケーロ、エトー、ラ-ション
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦屈指の好カード、チェルシー対バルセロナ戦を2日後に控え、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、スタンフォード・ブリッジの芝を保護するために試合前のバルセロナの練習をチェルシーが使用しているグラウンドで練習をするよう提案している。「バルセロナがうちのグラウンドで練習してくれれば、当日の試合に向け(スタンフォード・ブリッジの芝を)整備する時間に当てることができる」
●アーセナルの指揮官アーセン・ベンゲルが20日、レアル・マドリー戦を前に会見に臨み、「アーセナルが勝ち進むために必要なのは堅い守備だ」「レアル・マドリーが最近好調なことは知っている。しかし、若い選手の多いアーセナルも、規律を大切にピッチの上で結束して効果的な攻撃ができれば、(ベスト8に)勝ち上がることができると信じている。やはりR・マドリーとの戦いでカギとなるのは良い守備で失点をしないかどうかだ」
●レンジャース(スコットランド)との欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦を水曜日に控え、ビジャレアルのホシコは「レンジャースのプレースタイルはとてもフィジカルなものだ。2シーズン前に戦ったセルティックとよく似ている。アイブロックス(レンジャースの本拠地)での試合も同じようになるだろう」
2006/02/20UEFA情報
●今週水曜にせまったチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、バルサ対チェルシー戦を前に、バルサのFWリオネル・メッシーが、大一番への抱負を語った「モウリーニョの発言は(ゲームとは)関係ない。試合が始まってしまえば、そんなことはどうでもいいことだからね。僕は気にしてないし、そんなことより試合に集中したいと思う」「今年は去年とは逆で第1戦がアウェーで、第2戦がホームでの戦いだから、バルサが有利。その点を計算しながら冷静に戦えば、バルサの勝利は見えてくる」
●チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジで、バルセロナとの試合が控えているなか、チェルシーのアブラモビッチ会長が、アフリカMVPで対戦相手であるFWエトーに仰天オファーを出した。その額、実に92億円!! だが当のエトーは喜ぶどろか、逆にリッチなロシア人富豪への怒りをあらわにした。「俺はサッカーにすべてを捧げている。もし、単にカネを稼ぎたいだけなら、その資金でアフリカを再生させているよ。こんな額を提示してくるなんて気が狂っているんじゃないか」「祖国のカメルーン人は皆、バルセロナのファンだ。ストリートではファンがエンジと青のユニホームを着ている。何よりも嬉しいことだ」
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督はリーガ24節のアラベス戦を3-0の快勝で飾り「重要なことは良い結果を出し続け、チームが上昇していくこと」とコメントした。「今日の試合では多くのチャンスを作れた反面、反省すべき点もいくつかあった。だが、失点を許さなかった点は評価できるし、勝利という結果もついてきたので満足している」交代時にスタジアムから多少のブーイングを浴びせられたロナウドについて「私自身は今日の彼の戦う姿勢やプレーに満足しているし、ブーイングは聞こえなかった」とコメント。また、3ヶ月ぶりに復帰したラウルについては「彼は必死にリハビリに取り組み、これだけ早い復帰ができた。これからは徐々にゲーム感を取り戻さなければいけない。彼はレアル・マドリーにとってとても重要な存在だ」
●欧州の様々なチームからオファーを受けていたFCポルトのゼ・カストロだが、A・マドリーの代表取締役のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏やスポーツ・ディレクター、トニ・ムニョス氏の努力が実り、同選手を獲得する事となった。ポルトとの契約終了後の移籍となるため、移籍金は一切発生しない。現在23歳のゼ・カストロは、今季のスーペルリーガでは出場した20試合の全てをスタメン出場している
●リーガ24節、マジョルカは、マンサーノ新監督の初陣を2-0の勝利で飾り、リーガ最下位を脱出した。一方、マノロ・イエロ監督率いるマラガはホームでありながら結果が出ず、1部残留が一歩また遠のいた
●土曜日に行なわれたアラベス戦に3-0で快勝しリーガ6連勝を飾ったレアル・マドリーだが、一夜明けケガで戦列を離れているディエゴ・ロペス、パブロ・ガルシアを除くメンバー全員が、来週火曜日にサンティアゴ・ベルナベウで行なわれるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦アーセナル戦に気持ちを切り替えバルデベバスにて練習を再開
●アキレス腱に問題を抱えていたビジャレアルのMFフアン・ロマン・リケルメは母国アルゼンチンに戻り治療に専念していたが、この土曜日(18日)2週間ぶりにスペインに戻り、すでにチーム練習にも合流している。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦グラスゴー・レンジャーズ戦への出場が疑問視されていたリケルメだが、水曜日の第1戦目には出場できそうだ。
●レアル・マドリーのFWラウルの復帰はわくわくすることだ。ラウルは18日のアラベス戦で復帰した際のことを、「まるでデビュー戦のようだった」と、振り返った。サンティアゴ・ベルナベウの観衆はスタンディング・オベーションで迎え、興奮していた。ラウルはリーガとチャンピオンズリーグ(CL)制覇を狙う、R・マドリーを助けるだろう。
●レアル・マドリーのMFデイビッド・ベッカムはR・マドリーで長くプレーし続けたいと再び語った。ベッカムはまだ契約更新の交渉をしていないと明かしたが、この2、3週間中にフロレンティーノ・ペレス会長と交渉に入ると考えている。ベッカムは今、自身のキャリアの中で「すばらしい時間をすごしている」と、語った。さらに、首位FCバルセロナを賞賛しつつも、今はR・マドリーの方がいいプレーをしていると考えているとした。
●アーセナルのMFロベール・ピレスが、21日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で対戦するレアル・マドリーへの思いを語った。ピレスは「子供のころからベルナベウでプレーすることを夢見てきた。そしてそれが32年経った今、ようやく実現するね。レアル・マドリーとベルナベウで対戦するのはプロにとっては最高の舞台だ」とコメント。さらに「僕のアイドルはミッチェル(元レアル・マドリー選手で現在はラージョ・バジェカーノ監督)だった。彼のプレーはいつもエレガントだったからね。よく真似していたし、彼のような選手になりたいと思っていた」
●バルセロナのライカールト監督は、「チェルシー相手では初歩的なミスが命取りとなる。昨年、我々は試合運びが上手くいかずに負けてしまったが、今年は我々のサッカーをして勝たなくてはいけない。ミスなしでプレーすることは理想だが、できるだけそれに近づけるよう集中しなくてはならない」
●イタリアの至宝ロベルト・バッジョ(39)に現役復帰オファーがあったことが判明した。39回目の誕生日を迎えた2月18日、“ラジオ・ディージェイ”に出演したバッジョは「マッツォーネから『一緒にリボルノに行かないか?』との誘いがあったよ」と明かした。
●ACミランが21日の欧州CLへ向け調子を取り戻しつつある。セリエA第26節ホームでのカリアリ戦を1-0で粘り勝ち2位に浮上したACミランだが、首位ユーベとの勝ち点は10。逆転優勝が厳しい状況下でクラブは目標を欧州CL制覇に切り替えている
●欧州CLでレアル・マドリード(スペイン)とアウェーで戦うアーセナルのベンゲル監督は、主力選手を欠いても若手起用で勝利できると強調した「選手が全員いるのが理想だが、試合前に言い訳をするのは嫌いだ。我々はいかなる状況でも堂々と戦える強さを持っている」
●サウサンプトンを下しFA杯ベスト8進出を決めたニューカッスルだが、この試合で決勝点を挙げたMFダイアー(27)が試合開始のわずか5時間前に先発すると聞かされたことがわかった
●ウエストブロミッジのサポーターは、ドバイでトレーニング中の選手達のふるまいに対し怒りを露わにした。ウエストブロミッジの選手達は、宿泊先のハブトール・グランド・リゾート内で消火器を発射し、壁や床をよごすなど問題を起こした
●FA杯5回戦の4試合が18日行われ、リバプールがマンチェスターUを1-0で下し、準々決勝に進出した。1921年以来10試合ぶり
●平山はゴールを挙げられずに後半19分で退いた。11試合連続での先発となったが、最近5試合は得点できていない
●スコットランド・プレミアリーグで、MF中村俊輔が所属するセルティックは19日、アウエーでダンファームリンと対戦し、8-1で大勝した。中村は後半35分から2試合ぶりに出場した
●ローマに所属するイタリア代表MFトッティが19日、ローマでのエンポリ戦で左脚を負傷した。クラブ関係者によると、左足首の骨折で、戦列復帰までは約2カ月かかる見込みという
●FW高原直泰のハンブルガーSV(HSV)は19日、アウエーでアイントラハト・フランクフルトと対戦し、高原は3試合ぶりに先発出場したが、得点に絡むことはできず後半36分に交代で退いた。2位HSVは2-1で勝った
●イングランド協会(FA)カップは19日、当地などで5回戦が行われ、プレミアリーグ首位のチェルシーはコルチェスター・ユナイテッドを3-1で下し、8強入りし、国内2冠へ前進した
●バーゼルに加入したMF中田浩二は19日、スイス・バーゼルで行われたホームのシャフハウゼン戦で先発出場し、スイスでのデビューを飾った。中田は中盤で起用され、後半34分に交代
●ジャスティン・ホイト(21)がワールドカップに出場するかもしれない。トリニダード・トバゴはサンダーランドのDFホイトに代表入りを呼び掛けている
●ファブリツィオ・ミッコリが『クエッリ・ケ・イル・カルチョ』のインタビューに答えた「代表入りを夢見ている。アズーリ(イタリア代表の愛称)の一員としてプレーしたい」
●「彼をワールドカップに出場させられるよう、あらゆる手を尽くす」イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督はフランチェスコ・トッティの負傷についてこう語った
●メッシーナに、所属する日本代表FW柳沢敦を古巣のJリーグ1部(J1)鹿島に6月末までの期限付き移籍で復帰
2006/02/19UEFA情報
●ドイツ・ワールドカップを最後にイングランド代表監督の座を退くエリクソン監督。連日のように後任候補の名前が新聞紙面を賑わせているが、「ラストW杯」に臨む指揮官が、イングランド・サッカー協会(FA)に嘆願した“最後のお願い”は「一人にして」だった
●チェルシーに所属するコートジボワール代表FWドログバは、アフリカ選手権を振り返るコメントを発表「決勝の雰囲気は最高だった。10万人の前でプレーできて素晴らしい気分だった。あのような雰囲気中でもっとたくさんプレーしたい。良い経験になったし、観客も敬意を持って観戦してくれていた」
●イングランド代表アシスタントコーチを兼任しているミドルズブラのマクラーレン監督は、マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWルーニーはいずれイングランド代表のキャプテンになるべきだとのコメントを発表
●01年5月にACミランのグルジア代表DFカーハ・カラーゼ(27)の弟を誘拐、殺害した容疑者4人がグルジアなどで逮捕された。
●FW平山が19日のADOデンハーグ戦に11試合連続で先発する
●イングランド代表のスベン・イェラン・エリクソン監督(57)が17日、マンチェスターUのFWルーニーを将来の主将と称えた
●セルビア・モンテネグロ1部リーグの名門、レッドスター・ベオグラードに移籍した日本代表FWの鈴木隆行が18日、ベオグラードで行われたボジュドバツ戦でデビューを果たした
●18日、今シーズン20戦無敗だったフェネルバフチェは、16位のアンカラスポルとのアウエー戦に1-2で敗れた。この敗戦で、フェネルバフチェの無敗記録はストップした
●パベル・ネドベドはユベントスでの通算200試合達成
●アラン・スミスのワールドカップ出場の可能性は絶たれたようだ。足を骨折する重傷を負ってしまった
●ル・マンの松井大輔は18日、フランス・リーグアンの1月の最優秀選手賞を受賞した。リーグの独占放映権を持つテレビ局『カナル・プリュス』、スポーツ紙『レキップ』、プロ・サッカー選手協会共催のこの賞は、各月に最も目覚しい活躍を見せた選手に与えられるもの
●18日に行われたリーガエスパニョーラ第24節、バルセロナとレアル・マドリーはそれぞれ大差で勝利を収め、来週火曜と水曜に開催されるチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦へ弾みをつけた
●バイエルン・ミュンヘン会長のカールハインツ・ルンメニゲはレアル・マドリーが世界一の金持ちクラブだとした監査法人デロイトの格付けについて「ばかげたこと」と一蹴した。ルンメニゲ会長は「去年我々は2500万ユーロ(約35億円)の黒字を出したが、ミランは7000万ユーロ(約98億円)の赤字を抱えている」と指摘し、収入の多さが必ずしも健全な経営を生み出しているとは限らないことを強調した
●ベネズエラの至宝ルベン・アローチャは、A代表でデビューするという夢を間もなくかなえることが出来るかもしれない。現在レアル・マドリーのジュニアに所属するアローチャだが、ベネズエラのリチャルド・パエス代表監督はコロンビアとの親善試合に彼を招集したのである
●現在4位のオサスナのアギーレ監督はチームに対し、すでに何かを成し遂げたとは思っておらず、週末のリーグ戦第24節のカディス戦でさらに上を目指すと語った「もし我々が歴史を作りたいなら、アウェーでのカディス戦はより重要なものになる。それは日程を見れば明らか。もし昨シーズンよりも多くの勝ち点を得たいのならば、我々はすべての試合に全力で戦わなければならない」
●バレンシアのMFアイマールはリーグ戦第24節のRソシエダード戦に勝利し、首位バルセロナにプレッシャーをかけ、クラブ在籍5年を祝いたいと望んでいるようだ。2001年2月14日がデビュー戦
●マジョルカのマンサーノ新監督はデビュー戦となる週末のリーグ戦第24節マラガ戦を前に、ディフェンス面の強化が必要であると話した
●18日の紅白戦でマンサーノ新監督は4-2-3-1のシステムを採用。1トップにはFWアランゴが入り、19日のマラガ戦でのFW大久保はベンチスタートが濃厚になった
2006/02/18UEFA情報
●シャルケ04のデンマーク代表MFクリスティアン・ポールセン(25)が、今季終了後にブンデスリーガからリーガ・エスパニョーラへと新天地を求めることになりそうだ「ポールセンの移籍先としては昨夏も獲得に動いたビジャレアルが今のところ最有力。だが、ビジャレアルが来季のチャンピオンズリーグへの出場権を逃した場合は、スペインの他クラブへの移籍もありうる」
●チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦。大一番を前に連日心理戦を続けるチェルシーとバルセロナだが、この“場外戦”にとうとう主役が参戦した!!本拠地のピッチ状態を巡って「パスサッカーを恐れて芝の張りかえを遅らせた」とバルセロナ側から批判を受けたチェルシーを代表して、モウリーニョ監督がブチ切れたのだ。「チェルシーほどのクオリティを揃えたチームがいまのピッチ状態に満足しているというほうがバカだ。ウチにはテクニックのある選手はいないというのか? ロッベン、ダフ、ランパード……。あぁ、たしかにテクニックのない選手ばかりだ。だからジャガイモ畑みたいなピッチが必要というんだろうよ!!」
●11月19日に行なわれたバルセロナ戦で左膝の外側半月板損傷および前十字靱帯の部分的裂傷で戦線を離れていたレアル・マドリーのキャプテン、ラウル・ゴンサレスが土曜日に行なわれるアラベス戦の招集メンバーに入った。90日ぶりの招集メンバー復帰となる
●今年6月末にユベントスからのレンタルが終了する予定のイタリア人MFアレッシオ・タッキナルディは、あと1年はビジャレアルに残りたいと伝えた。ケガのため期待されていた程の功績を上げていないが「今季のビジャレアルはかなり上まで行けると思う。ぜひ僕もチームに貢献したいし、まだイタリアに帰るつもりはない」
●大の飛行機嫌いで有名なアーセナルのデニス・ベルカンプは、レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦目に向けて、ロンドンからマドリーまでの約3,000Kmを車で移動するつもりであると同クラブのアーセン・ベンゲル監督に伝えている。「僕は、マドリーに向かう準備はできている。だが、それは監督が判断すること。僕は、全ての試合でプレーしたいんだよ。ホームでの試合に出場することも難しいからね」
●デポルティーボのアルゼンチンMFアルド・ドゥシェルがマンチェスター・ユナイテッドとコンタクトを取っていたことを認めた。「マンチェスター・Uからの話しは興味深いものだった。コンタクトがあったのは事実だし、それについて否定はしないよ。でも、僕の気持ちはデポルにあるし、このテーマについては今シーズンが終わったらクラブ側と話し合うことになっているんだ」
●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールの膝の故障は軽傷であることが明らかになった。彼は何の問題もなくベティス戦に出場できる見通しだ
●チェルシーのキャプテン、ジョン・テリーはバルセロナのプレーを止めるのは至難の業だと語り、特にロナウジーニョに関してはタックルでもしない限り止められないと語った
●バルセロナのユニフォームスポンサーとして名乗りを上げていた、インターネットのギャンブル会社Betandwinがそのオファーを取り下げることを発表した。バルサのために用意していた資金は、他のクラブへの投資に回すとのことだ
●アラベスはファン・カルロス・オリバ監督を契約中にも関わらず解任した事が明らかになった
●イングランド代表キャプテン、デビット・ベッカムが自身の胸中を語り、レアル・マドリードの一員として無冠のまま自身のサッカー人生を終えたくないことを明らかにした「何も手にしないまま自分のサッカー人生を終えたくない。我々は常に1番でいたい。2番にはなりたくない。もしこのまま無冠でサッカー人生を終えるようなことになれば、僕自身ひどくがっかりするに違いない。」
●レアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモスは、レアル・マドリードに残されたタイトル、チャンピオンズリーグとリーグ優勝のダブルタイトル奪取にまだ望みを捨てていないようだ「現実逃避しないことが重要だ。2つのタイトルをとりにいくことは非常に難しいが、リーグでは首位のバルセロナとの勝ち点差をつめたばかりだ。首位を狙える位置まできたからには、これから毎試合常にベストな状態でレベルの高いサッカーをしなくてはいけない。」
●FW大久保が19日の次戦マラガ戦(アウエー)で5試合ぶりに先発を外れる可能性が高くなった。クーペル前監督から交代したマンサーノ新監督の復帰初戦として注目を集める一戦
●ACミランのフィリッポ・インザーギ(32)がW杯出場への思いをコリエレ・デッロ・スポルト紙に語った。長期離脱から復帰し、前節レッジーナ戦ではハットトリックを達成するなど本来の嗅覚を取り戻しつつあるインザーギ。激化する代表FW争いについて「リッピ(代表監督)は自分のことを良く知っているはずだ。なんたって自分がユーベで優勝した時の監督だったからね。彼が自分の復帰を祝福してくれた時には驚いたよ。ミランで結果を出し続けることが代表につながると思っている」
●マンチェスター・ユナイテッドのFWルーニー(20)は、依然クラブにトロフィーをもたらしていないが、移籍の決断は間違っていないと強調「ユナイテッドに来たことを何一つ後悔していない。クラブもファンも愛している。もし過去に戻れても、100%同じ決断を下す」
●マンチェスター・シティのピアース監督は、インタートトカップ出場を辞退した事を明らかにした
●「我々のチームはそこまで大きくない。もしインタートトに参加するならプリシーズンを同大会に合わせて調整しなくてはならない。プリシーズンをこれに費やすことは我々にはできない」
●腰を痛めているウェストハムの北アイルランド代表GKキャロルが、今期絶望の可能性が高いことが明らかになった
●レアル・マドリードのイングランド代表キャプテンであるベッカムは、アーセナルのアンリをレアルに歓迎するが、現実的にはその可能性が薄いと強調した
●今シーズン限りで引退を表明しているインテルのDFミハイロビッチ(37)は、引退後同クラブのコーチングスタッフに興味があると明かした
●マケドニア代表の新監督に、02年W杯でスロベニアを率いたスレチコ・カタネツ氏(42)が就任
●フランス・フットボール誌がファンに対して行った「フランス代表の正GKは誰が適任か?」との調査で、69%がグレゴリー・クーペ(33=リヨン)を支持。ライバルのファビアン・バルテズ(34=マルセイユ)は28%
2006/02/17UEFA情報
●16日、2005年アフリカ最優秀選手賞が発表され、カメルーン代表のFWサミュエル・エトー(バルセロナ)が3年連続で同賞を受賞した。108票を集めたエトーに次いでは、コートジボワール代表のFWディディエ・ドログバ(チェルシー)が僅差の106票を獲得して2位に、ガーナ代表のMFミカエル・エシアン(チェルシー)が50票で3位に入った
●来週22日に控えるチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦、チェルシー対バルセロナ。昨季と同カードとなったこの一戦を、自身のリベンジを託して見守るのがリバプールのスペイン人GKレイナだ。今月5日のチェルシー対リバプールで、口論の末にチェルシーのロッベンを突き倒してレッドカードを受けたレイナだが、大げさなロッベンの“演技”で退場を食らった恨みは晴れていない。レイナは元バルサの選手。そこで「人生の一部」と愛着を見せる古巣にリベンジを託すというのだ
●本日(16日)行われたチーム練習中にバルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールが左膝に痛みを訴え、練習を途中で切り上げた。同日の夕方には新たな検査を行ない、その後、診断の結果が発表される
●アラベスの会長であるドミトリー・ピーターマン氏は、驚くべき事に意見の食い違いによりオリーバ監督を解任した
●バレンシアのFWダビ・ビージャの代理人、ホセ・ルイス・タマルゴ氏が、同選手の元に複数のオファーが届いていることを認めた。現在15ゴールでリーガの得点ランク2位につけるビージャ。タマルゴ代理人は「彼のようなすばらしい選手だったら、世界中どのクラブも欲しいはずだ」
●データは嘘をつかない。国王杯サラゴサ戦のR・マドリーは、今シーズンで最も攻撃的なサッカーを披露した。R・マドリーは、全ての面で平均数値を超える改善を遂げた。なんとセンタリングの数は48本を記録した。ちなみに、それまでの平均は24本である。つまり、倍の数字を記録した事になる。その中でもベッカム、シシーニョ、ロベルト・カルロスが敵の守備陣を崩すためサイドから上げたセンタリングが目立った。忘れてはいけないのが、4ゴールのうち2ゴールは右からのベッカムのセンタリングからうまれたものだった
●R・ソシエダのキャプテン、アイトール・ロペス・レカルテはウェストハムから誘いを受けている事実を認めた。
●R・マドリーのセルヒオ・ラモスはセビージャ出身であり、その同じ町にあるライバルチームのベティスの動向も常に気になっている。そのベティスは土曜日(18日)に首位バルサと対戦。セルヒオ・ラモスは「ベティスがバルサに黒星を付けてくれれば、僕らにかなり有利に働く。ベティスに幸運を祈るよ。例え、これから先もベティスとは永遠のライバルであってもね。」
●バルセロナのFWヘンリク・ラーションが、母国スウェーデンのヘルシンボリと来シーズンからの1年半契約で合意に至った。「スウェーデンに戻る時期が来たのかもしれない」と語っていたラーションは、この日の合意を受け「移籍するクラブは古巣のヘルシンボリ以外に考えられなかった。僕が生まれた街であり、あそこには今でも家がある。来季から再びそこでプレーできることに大きな喜びを感じている」
●ベティスのGKコントレラスは次節の対戦相手であるバルサについて、先日のバレンシア戦に敗れた直後であるため、一層勝ちにこだわって臨んで来るだろうと分析した。「首位のバルサはR・マドリーの試合結果の影響も受けてピッチへ現れるだろう。R・マドリーの結果によってはバルサはさらに手強い相手となるはずだ」
●新たに発表された“長者番付”によると、レアル・マドリードはベッカムの商業価値の恩恵を受け、マンチェスター・ユナイテッドを抜いて世界で最も裕福なクラブとなった
●古巣ヘタフェとの対戦を週末に控えたアトレチコ・マドリードのMF“ガビ”フェルナンデスは、自身の情報がチームを勝利に導くのに役立つことを望んでいる「昨シーズンはヘタフェで楽しい時を過ごせた。多くのことを学んだし、僕にとっては大きな経験となった。もちろん日曜はアトレチコに勝って欲しいけれど、試合が終わってからはヘタフェが活躍できるよう望んでいる」
●サッカーのブラジル代表主将、DFカフー(35)がリオデジャネイロの病院で痛めていた左ひざの間接鏡による手術を行い、成功したと、ブラジル・サッカー連盟の公式サイトが16日伝えた
●メキシコ代表DFラファエル・マルケスとの契約を延長するため、バルセロナは彼にEU(欧州連合)のパスポートを取得させようとしている。マルケスはバルセロナのディフェンスの軸の1人となっており、フランク・ライカールト監督の戦術においては欠かせない選手だと考えられている
●インテルのDFシニーザ・ミハイロビッチが今季限りで引退することを明らかにした
●アーセナルが不調だ。火曜日に行われたプレミアリーグ、リバプ-ル戦でも敗れ、2006年に入ってから行われた11試合(リーグ戦、ジカップ戦)で4勝しかあげていない。ケガで主力選手を欠き、レベル的にも経験の少ない若手主体で試合に臨んでいかなければならない状態だ
●ボルシア・ドルトムントに所属するGKヘンテナールが今夏アヤックス(オランダ)に移籍することが明らかになった。契約期間は3年間
●ミランのDFセルジーニョはクラブに対し、ディフェンス面での問題を解決するためにリヨン(フランス)のDFクリスを獲得するように呼びかけている
●ユベントスのジラウド代表取締役によれば、FWイブラヒモビッチの契約延長が間近に迫っているようだ
●いくつかのビッグクラブから関心を寄せられているパレルモのMFゴンサレスだが、彼の気持ちはただ1つ、パレルモに残ることのようだ
●インテルのオーナーであるモラッティ氏が「ユーベの態度にイラついている。受け入れ難いものだからね。まったく受け入れられない。この件で誰が正しいか、誰が間違っているかはさておき、彼らのやり方には我慢できない。本当にもう彼らにはうんざりしているし、インテルを応援するすべての人は私に同意してくれるだろう」
●リバプールに所属するFWルイス・ガルシア(27)はアーセナル戦で久々に出場し、決勝ゴールを挙げたことについて、喜びのコメントを発表した
●ミドルズブラは、3年連続のUEFA杯出場を狙っているが、今季修了時点でリーグ6位以内に入れなかった場合にはインタートト杯に出場してUEFA杯出場枠を狙うことを予定している
●3月1日にアンフィールド(リバプールの本拠地)で行われる親善試合、対イングランド戦に向け、ウルグアイ代表のフェリン暫定監督は外国でプレーする選手を中心に24人を招集した。その中にはビジャレアルのGKビエラとFWフォルランの2選手が含まれている
●インテル対ユベントス戦終了後の発言に関して、ルイス・フィーゴが調査室の事情聴取を受けた
●サッカーのブラジル代表主将、DFカフー(35)がリオデジャネイロの病院で痛めていた左ひざの間接鏡による手術を行い、成功したと、ブラジル・サッカー連盟の公式サイトが16日伝えた
2006/02/16UEFA情報
●UEFAカップの決勝トーナメント1回戦が15日、各地で行われ、スペインの3チーム(ベティス、セビージャ、エスパニョール)はそれぞれ好成績で第1戦を終えた。アウェーでロコモティフ・モスクワ(ロシア)と対戦したセビージャは、後半29分にこの試合唯一の得点をMFジョルディがセットプレーから決めて1-0。アウェーで貴重な勝利を手にした。またホームにオランダのAZアルクマールを迎えたベティスは、ホアキンを中心とした攻撃で試合の主導権を握り、タルデッリとロベルトの2人の新加入選手のゴールで2-0の勝利を収め、ベスト16入りに大きく前進した。一方、アウェーでシャルケ04(ドイツ)と対戦したエスパニョールは、前半に先制しながらもゲーム終盤に立て続けに失点を許して1-2の逆転負け。敗れはしたものの、第2戦がホームで行われることを考えれば、こちらも悪い結果とはいえないだろう
●レアル・マドリーのMFジネディーヌ・ジダンは今、充実しており、「状態もいいし、もう1年半R・マドリーに残る」と、来季もR・マドリーでの現役続行を希望している「もう現役生活は長くないし、全力でプレーし、キャリアの最後を飾りたい」「新しい活力が吹き込まれ、フィジカル・コンディションがよくなった。みんな完ぺきな状態で、プレーが少しよくなった」「ここ数節はとてもチームが組織化され、収穫が多い」
●先日行われたバレンシア戦でGKビクトル・バルデスのパスミスからバレンシアのFWビージャにゴールを決められ、バルサは敗北を喫したが、バルセロナの左SBシウビーニョは、チームメイトであるバルデスを擁護した。「ビクトルはスペインでも3本の指に入るGKだ。信じられないセーブを見せるし、これまで彼は多くのピンチを救ってきているんだよ。彼を完璧に信頼しているし、彼にボールをパスする場面が来ても、迷わずパスするよ」
●わすか1点及ばずレアル・マドリーはスペイン国王杯決勝進出を逃したが、同クラブのフロレンティーノ・ペレス会長はこの結果を残念としながらも、第2戦でチームが披露した素晴らしいプレーを強調、「素晴らしい一夜だった。今夜のような偉大なる戦いぶりはしばらく私の記憶になかった。わすが1点足りず決勝進出とはならなかったが、ファンの表情にも満足感が表われていたと思う」とコメント
●昨季のリーガと欧州の得点王が、今季はリーガで4点、チャンピオンズリーグ(CL)で1点と不振にあえいでいる。フォルランは「今の状態はわかっている。でも心配しないでほしい。こういうことは初めてではないし、悲観していない」
●インテルFWアドリアーノは、レアル・マドリードへの移籍説を否定した。アドリアーノは「レアルが興味を示してくれたことは感謝したいが、当面はインテルに残るつもりだよ。将来は何が起こるかわからないけれど、あと5年はここにいると思う」
●ウエストハム(イングランド)のDFアントン・ファーディナンドがバルセロナに移籍する可能性があると、チームメートのリオネル・スカローニが明かした
●ビジャレアルMFファン・ロマン・リケルメが、チャンピオンズリーグの対レンジャーズ戦(22日)から復帰する可能性が出てきた。司令塔の復帰はビジャレアルにとって朗報だ。リケルメは太腿の治療のためアルゼンチンに帰国しており、数週間試合に出ていなかった
●14日のプレミアリーグでリバプールに1-0の敗戦を喫したアーセナル。指揮官アーセン・ベンゲルは、今シーズンの目標修正を迫られている。チャンピオンズ・リーグ(CL)の自動出場権が得られるリーグ2位以内をあきらめ、予備予選からの出場権が得られるリーグ4位以内に目標を切りかえるというのだ。「CLの自動出場権を狙うのはもう無理だ。4位以内を狙うしかない。出場権獲得は我々の責務だ」
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、膝の痛みにより2月22日に行なわれるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦対バルセロナ戦への出場はかなり微妙な状況であると伝えた。「ここ3ヶ月間、膝の痛みに悩まされていて、まともにプレーできない状態なんだ。キックしたり、ポジションチェンジする時なんか特にね」
●カイザースラウテルンのイェギチェアマンが夏に退職する可能性が高まってきた
●UEFAカップ、対エスパニョール戦を控えるシャルケのアサウアーGMが、2年以内に退職することを明かした
●シュツットガルトが二人の若手選手と契約を更新した。今シーズンユースチームから上がってきたマリオ・ゴメス(20)が2011年まで契約を延長。同選手は今シーズン23試合に出場、ここまで6ゴールを挙げており、初のU-21ドイツ代表に選出された。もう一人は先週ブンデスリーガでデビューを果たしたばかりのベック(18)で、契約を2010年まで延長している
●1万2000人のファンが詰め掛けた試合で、将来バラックの後継者として期待されているドス・サントスが初めてそのプレイを披露した。冬の移籍市場でセロ・ポルテーニョ(パラグアイ)からバイエルンへ移籍したサントスは、マガト監督の下で未だ出場機会に恵まれていなかった。しかし、火曜日に行われたコットブス市の市制40周年記念試合に後半から出場したサントスは、早速2ゴールを挙げてその存在感を示した
●ローマのMFマンシーニは、ユベントスのカペッロ監督(元ローマ)よりローマのスパレッティ監督のほうが戦術的に優れていると発言
●ミランのFWインザーギは、他チームへの移籍の噂を全面否定した「ミランに残れれば満足だ。ここは家族のようなものだ」
●ミドルスブラのオーストラリア代表FWビドゥカは木曜日に行われるUEFA杯、対シュツットガルト(ドイツ)戦を病気のため欠場
●月曜日に行われたウエストハム戦の試合前に帰ってしまったバーミンガムMFバットに対し、同クラブは2週間分の給料、8万ポンド(約1600万円)の罰金を同選手に科した
●レンヌのスイス代表アレクサンダー・フライは恥骨炎のため1カ月の戦線離脱を強いられるかもしれない
●15日の練習でダビド・トレゼゲが足を軽くねんざし、練習途中でグラウンドを後にした。足を引きずっている様子で、コンディションは今後数日のうちに確認される
●ルイス・フィーゴは2006年ワールドカップ・ドイツ大会が“3人のロナウド”の大会になると考えている。それぞれレアル・マドリーとバルセロナに所属するブラジルのロナウド、ロナウジーニョに加えて、彼と同じポルトガル人のクリスティアーノ・ロナウドも大会の主役の1人になる、という予想「ロナウドは大きな大会が得意だ。間違いなくいい結果を出すだろう。ロナウジーニョも活躍するはずだ。今は選手としてのキャリアの中で非常にいい時期を過ごしている」
●ブラジル代表のカルロス・パレイラ監督は、2006年ワールドカップ・ドイツ大会に向けてリバウドを完全に切り捨ててはいない
●オランダのアヤックスはボルシア・ドルトムントのGKデニス・ヘンテナールの獲得が合意に達したとクラブの公式サイト上で発表
●バイエルン・ミュンヘンは若いFWルーカス・ポドルスキーを獲得しようと狙っている
2006/02/15UEFA情報
●コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝第2戦を前にして、レアル・マドリーのMFグティは「R・マドリーに不可能はない」と語った。「次の試合は我々のホームだ。多くのサポーターの支えを受けてこそ選手たちも最大の力を発揮する。ベルナベウがすばらしい雰囲気を作れば相手チームは息苦しくなる。どうかチームの力を疑うことなく支えて欲しい。僕たち選手たちも全力で(決勝進出を)勝ち取るつもりだ。R・マドリーに不可能はない」
●バレンシアのFWクライファートは、14日午前、オランダでヴァン・ダイク医師により右膝半月版の手術を受けた。バレンシアのチームドクターであるアントニオ・ヒネール氏の話によると復帰までは、8週間から10週間かかるとしている
●マジョルカ監督を辞任したエクトル・クーペル氏は、辞任の理由を、「チームの活性化のためにも変化が必要である」と認めた
●バレンシア戦での出来で強烈な非難を浴びたビクトル・バルデス「チームが負けたことに関してはくやしい。僕らにとっては大切な試合だったからね。でも個人的な面では、僕は今までどおり自分に自信を持っているよ」とバルデス。数々の批判にも「こういうときに批判されるのは当たり前。大切なのは非難そのものではなくて、それに立ち向かうことだよ。僕はその準備が出来ている」
●2005年5月にキケ・サンチェス・フローレス監督がバレンシア監督に就任。その時に交わされた契約内容に今シーズン上位4位以内に入った場合、自動的に契約を更新するという条件が組み込まれていた。バレンシアのソレール会長はすでにキケ監督を全面的に信頼しており、さらに自信を与えるために現時点で契約更新を考えているよう
●前節バレンシアに破れ、バレンシアと勝ち点6、3位R・マドリーとは7と差が縮まった首位バルサ。これによりまだリーグ優勝の行方は分からないと世論は見ている。しかしバルサのエトーは非常に前向きに「勝ち点差6ではまだ分からない?僕らは全くプレッシャーなんて感じていないよ。だって、僕らはまだ2回も負けることが出来るんだからね。でも、他のチームはそうじゃない。もし、彼らが負ければ、すぐに勝ち点差は9になる。もう1つのチームは10だ。じゃー逆に聞くけど、誰がもっとも心配しないといけない?僕個人的にはプレッシャーも無く、非常に落ち着いているよ」
●チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦。世界中のファンが注目するチェルシー対バルセロナだが、22日の第1戦を前に、試合を行なうスタンフォード・ブリッジ(チェルシーの本拠地)のピッチを巡る場外戦が始まっているコルチェスター戦(19日、FAカップ)、バルセロナ戦(22日)、ポーツマス戦(25日)とホーム3連戦を控えるチェルシーだが、大部分で芝がはがれるなどホームスタジアムのピッチ状態は最悪。しかし、チェルシーは現時点での芝の張り替えは不可能だと説明する。
●バルセロナのチーム練習が休みだった14日、レオ・メッシーはカンプ・ノウに赴きリハビリを続けた。肉離れを起こしてバレンシア戦に欠場したメッシーはこの日、少しながらもボールに触れた練習を行い、復帰に向けて大きな一歩を進んでいる
●コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝第2戦のレアル・マドリー対サラゴサが14日に行われ、レアル・マドリーが4-0の勝利を収めたものの、第1戦での大敗(1-6)が響き、2戦合計のスコアでわずかに及ばず決勝進出を逃した
●レアル・マドリードのDFウッドゲートがプレミアシップに復帰するという報道に対し、古巣であるニューカッスル(イングランド)が噂を打ち消した
●ロマン・アブラモビッチはジョゼ・モリーニョにまた新たな選手をプレゼントしたいと考えている。サミュエル・エトーだ
●エクトル・クーペルの辞任を受け、マジョルカは新監督を任命した。グレゴリオ・マンサーノ
●ホセ・ペケルマン、ウーゴ・トカリ、ドナト・ビジャーニがバレンシアのDFロベルト・アジャラの元を訪問した。ワールドカップに出場するアルゼンチン代表監督とドクターである。訪問の目的は、2005年末に右足の半月板を手術したアジャラのコンディションの回復状況を確認すること。3月には復帰できる見通しだ
●インテルMFフィーゴ(33)がイタリアカルチョ界の大物モッジ(68)相手に徹底抗戦の構えを見せた「ユーベに対して(審判問題など)色々と問題があるのになぜ誰も追及しないんだ?モッジは試合前にパパレスタ審判の部屋に居たが何をしていたんだ?まずはその説明が先だろう!!ユーベは外部からの手助けが多過ぎる。特にこの2週間は」と追求
●先日シュツットガルトを解雇されたトラパットーニ前監督(66)が、近々ACミランのユースチームの監督として復帰することが明らかになった
●ハノーバーに所属するDFズラウ(33)がクラブと2年間の契約延長で合意
●ドイツサッカー協会はヘルタ・ベルリンに所属するDFフリードリッヒ(26)に対し、1試合の出場停止処分を課すことを決定
●ブレーメンに所属するドイツ代表FWクローゼの復帰が間近になったようだ
●オンラインベッティングサイト(賭元サイト)Betfair社は、ブンデスリーガの優勝チーム投票に関して、バイエルン・ミュンヘンに対する投票受付を終了することを決定
●日曜に行われたスペインリーグ第25節、対フィオレンティーナ戦で2-0の勝利を収めたリボルノのスピネッリ会長が、マッツォーネ新監督を絶賛
●セリエAで次に解任されるのはトレビソのカバジン監督になりそうだ
●シーズン終盤に向けて、ユベントスのFWデルピエロが3つの目標を掲げた。セリエA第25節インテル戦で決勝ゴールを決め、2位に12ポイント差をつけて首位を独走するチームに絶大なる貢献をするユベントスFWデルピエロ。そのデルピエロがシーズン終盤に向け、3つのタイトル獲得を目標に掲げた。それは欧州チャンピオンズリーグとW杯の優勝、そしてバロンドール(欧州最優秀選手)の栄冠
●マンチェスター・シティに所属するFWアンドリュー・コール(34)が膝の靭帯を痛め、1ヶ月ほどチームから離脱することが明らかになった
●リバプールはアトレチコ・バンフィエルド(アルゼンチン)からDFパレッタ(20)を獲得したことを発表した。契約は今夏から4年間
●スポーツ判事はインテル対ユベントス戦でパパレスタ主審に抗議したインテルのロベルト・マンチーニに対して、1試合のベンチ入り禁止処分を言い渡した。
●インテルのレコバは練習中に太腿の筋肉を痛めた。負傷の程度に関しては今後の検査で明らかになる
●ルート・ファン・ニステルローイ、間近に迫った2006年W杯・ドイツ大会について語った「オランダはかつての栄光を取り戻せると思う。僕らは若くて野心的なチームだ。サポーターと国全体の助けを得て、いい結果を出すことができるだろう。ファン・バステン監督はチームを若返らせた。今のチームには熱意が溢れている。僕らはドイツでベストを尽くすと約束できる」
●オランダ代表のマルコ・ファン・バステン監督は若手に経験を積ませたいと考え、ヤン・フンテラールに目を向けた
2006/02/14UEFA情報
●今季レアル・マドリーからインテルに移籍したルイス・フィーゴ(33)に思わぬ落とし穴が待っていた。周囲の思惑とは裏腹にタレント揃いのインテルで不動のレギュラーとして活躍するフィーゴだが、ここに来てユーベのGMモッジの怒りを買ってしまった。事の発端は“イタリア・ダービー”となった第25節インテル対ユーベ戦の前に遡る。首位ユーベと2位インテルの直接対戦を迎え過熱する報道の中、フィーゴは「イタリアカルチョのことは良く分からないが、マスコミのモッジに対する態度はどこか遠慮がちだよね」と発言
●週末の試合でボルトンに1-1で引き分けたアーセナル。この日の主役はベテランGKイェンス・レーマンだった。審判に暴言を吐き、試合を荒らしてしまったドイツ人守護神。彼の言動を受け、FA(イングランドサッカー協会)事情を説明する書類を提出するように求めている。もしFAの規則に抵触するようなら罰則を科される模様
●2-1でユベントスが勝利したこの試合で、ネドベドはエリア付近でフリーキックを獲得しており、それがFWデルピエロの決勝ゴールへとつながっている。フィーゴは「あの試合で起こったことは、本当に恥ずかしいことだ。我々は全員家に帰るべきだよ。全員、バカンスに行ったほうがいいね」スタンコビッチも「(あのプレーは)フリーキックじゃなかった。そんなファウルじゃない。彼はいつでもコンタクトがあると倒れるし、今回はそれで我々から勝ち点3を奪ったんだ」
●アーセナルFWレジェスが11日のボルトン戦で負った怪我は軽傷であることが判明
●マンチェスター・ユナイテッドはアメリカ史上最年少フル代表FWフレディー・アドゥー(16)獲得の噂を否定
●1月末にマルセイユからスイスリーグ・バーゼルへ完全移籍したMF中田浩は、リーグ再開初戦となった12日のチューリヒ戦(アウエー)にベンチ入りしたが、デビューはお預けとなった
●リーグ第21節、最下位のカイザースラウテルンは2位ブレーメンと対戦し、2-0で勝利した。この大金星の勝利で見事最下位からの脱出にも成功したボルフ監督は、「不可能を可能にしてくれた選手達のおかげだ」
●ブラジル代表主将、DFカフー(35)が痛めた左ひざを手術すると、ブラジル・サッカー連盟が13日、公式サイトで発表。代表チームの医師は、ドイツ大会までに十分回復するとの見通しを示した
●長期間にわたる性的暴行を働いたとして、従業員の女性に訴えられたローマのフランコ・センシ会長が、法的な手段を通して身を守ろうとしている
●ボルシア・ドルトムントのスポーツ・ディレクター、ミヒャエル・ツォルクは、まだアレクサンダー・フレイの獲得をあきらめてはいない
●日曜日のユベントス戦で負傷したファン・セバスティアン・ベロンだが、幸い骨折はしていなかった。
●ローマのマンシーニ「契約はまだ3年間残っている。その後は分からない。僕にとっては、スパッレッティの存在が大きい。ローマは素晴らしいサポーターに支えられた、素晴らしいクラブだ。僕に関しては、いろいろと事実に反することがうわさされていた。例えば僕が、ユベントスやその他のクラブに行きたがっているということだ」
●ワールドカップ開幕まで4カ月を切ったところで、トーゴ代表監督のスティーブン・ケシが解任された。アフリカ選手権でのグループリーグ敗退を受けて、トーゴサッカー協会は解任の決断を行ったことを発表
●ナイキは13日、サポートするサッカー代表チームの新ユニホームをベルリンオリンピックスタジアムで発表した。
●日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長は13日、左そけい部の違和感を訴えている日本代表MF中村俊輔(25)=セルティック=のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(28日)の招集について「クラブの決断次第
●バルセロナのフランク・ライカールト監督が、噂される来シーズンのミラン監督就任の可能性を真っ向から否定した。ライカールト監督は13日、元イタリア代表MFアルベルティーニの引退試合(3月15日:サンシーロでミラン対バルサ)の正式発表に出席するためミラノを訪れ、そこで多くのイタリアメディアに向かって断言した。「今現在、ミランで指揮することは考えられない。1つ目の理由はバルサというビッグクラブで働いているから。そして2つ目は、どこかのクラブの仕事に集中している以上、他のクラブのことを考えるのは正しくないからだ」
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は、12日のバルセロナ戦で勝利を収め「これでリーガの行方はわからなくなった」とコメントした。「リーガは2週間前とは違う様相を呈してきた。あくまでもバレンシアの今季の目標はチャンピオンズリーグ圏内(4位以内)だが、今日の勝利でバルサに恐怖心を与えることができるはずだ」「もっとも大切なことは、チームが今の状態を維持すること。それが出来ればシーズンの最後までバルサにプレッシャーを与え続けられる」
●バレンシアのFWビージャは現役生活のピークを迎えているだけでなく、チームに大きく貢献している。12日のFCバルセロナ戦で今季15点目をあげ、35試合であげた昨季の得点数に並んだ。今季サラゴサから移籍したビージャは、出場停止となった第7節マラガ戦を除く22試合に出場、15点をあげている。これはスペイン人選手では最多得点で、13試合でゴール。アウエーのバルサ戦とベティス戦では2点ずつあげている
●国王杯準決勝でサラゴサにアウエーでの第1戦を、6-1で大敗したレアル・マドリー。困難ながら、14日の第2戦、サンティアゴ・ベルナベウでの逆転を狙っているバチスタは「勝ち抜くため、前半に3点取る」とし、その間はDFセルヒオ・ラモスに対し、無失点でいる必要があると述べた。「失点すると、勝ち抜きはより困難になる。それはみんな知っている。ゴールは必要だが、失点しないことを頭に入れておかないといけない」「サポーターがとても重要だ。私たちは全力で戦うから、サポーターは私たちにかけなければいけない。逆転したら、サポーターは私たちに6点目を取るよう要求するだろう。難しいけど、全力で取り組む」
●先日のヘタフェ戦を1-1の引分けという結果で終えたマジョルカだが、ビセンテ・グランデ会長は引き続きクーペル監督にチームを任せる意志がある旨を伝えた
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、火曜日(14日)に行なわれる国王杯準決勝第2戦サラゴサ戦でキャプテン、ラウル・ゴンサレスを招集メンバーに加える可能性があったが、無理に復帰を急がせたくはないという判断から最終的にラウルをリストに加えなかった
●ベティスのブラジル人MFのアスンソンは練習中にチームメートと衝突し、右肩を痛め全治1ヶ月と診断された。既に筋肉を痛めており1ヶ月前から戦線から外れていたが、先日のデポル戦で復活を果たしたばかり
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は12日のバレンシア戦を0-1の敗戦で終え「チームは良い結果を求めて戦ったが、運がなかった」「選手たちは戦う姿勢を前面に出し意欲をもってこの試合に臨んだが、結果がついてこなかった。あのような(ミスによっての)負け方は残念だが、チームは今日の試合でメンタルの強さを見せつけられたと思う」「チームの危機? たったひとつの敗戦でそのように言われるべきではないし、私はそのように捉えていない。チームは今日敗れはしたが、状況にあった戦い方ができていた」
●サラゴサのオスカル・ゴンサレス「もし5失点を喰らい準決勝で敗退したら、僕達はサラゴサに帰れないだろうね」。キャプテン、カニも「もしこれで僕達が敗退したら、僕達は終わりだよ」ガブリエル・ミリート「彼らはいろんな意味でモチベーションが必要なんだよ。決勝進出を信じる気持ちがなければ、最後まで戦えないからね」
●バルセロナのトップチームのメンバーらが、日頃の試合で蓄積した疲労を回復させる目的で、バルセロナ郊外のガバにある湯治場を訪れた。プジョールとエトーはクラブの許可を得て欠席したが、他のメンバーは水テラピー、マッサージなどを受け、心身ともにリラックスしたようだ
●マジョルカのエクトル・クーペル監督が13日、クラブに対し辞任の意志を伝えた。マジョルカは昨年の12月6日以来、勝利に見放され、第23節を終了した現在、勝ち点19で最下位と低迷。12日にホームで行われたヘタフェ戦に引き分けたことで、クーペル監督の腹は決まったようだ
●アトレチコ・マドリードのケジュマン「このゴールは、僕にとって自信を取り戻す重要なきっかけになるだろう。僕は自信に基づいてプレーするタイプの選手だから、ゴールを決めることが必要なんだ。僕にとってもチームにとっても重要なゴールだった。試合終盤、僕らはナーバスになっていたからね」
●現役引退を発表したデメトリオ・アルベルティーニは、サポーターに別れを告げるための引退試合の計画も明らかにした。試合は3月15日にミラノのサンシーロで開催され、アルベルティーニがこれまで一緒にプレーしてきた数多くの選手たちが参加することになる
2006/02/13UEFA情報
●12日のスペインリーグ第23節、敵地で2位のバレンシアと対戦した首位バルセロナはGKビクトル・バルデスの痛恨ミスによって失点し、0-1で敗戦を喫した。バルセロナはこれで今季初の連敗となった。試合の山場は前半43分にやってきた。バルサのGKビクトル・バルデスが味方からのなんでもないバックパスの処理を誤り、近くにいた相手FWビージャの足元へパス。これをダイレクトで決められ、この試合唯一の得点が生まれた
●レアル・マドリーのMFパブロ・ガルシアが、左ひざ内側側副じん帯の損傷で2ヶ月間戦線から離れる可能性が出てきた
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、11日のアスレティック・ビルバオ戦を2-0の勝利で飾り、先日の国王杯準決勝での大敗(1-6)のショックを払拭できたことに満足感を表した。「前半の45分間は特に素晴らしい戦いができた。確かに決定機がゴールに結びつかなかったこともあったが、ゴール前での決定力というのは(監督が)コントロールできない部分なので仕方がない面もある。とにかく今日は良い準備をして試合に臨み、この試合で必死に戦い勝利をもぎ取った選手たちを祝福したい」
●リバプールが、バレンシアの下部チームに所属するポルトガル人DFヤゴ・フェルナンデスに興味を示していると、‘Record’紙が伝えた。ヤゴ・フェルナンデス選手の父であるカルロス・フェルナンデス氏は、「オファーの条件を見てみることにするよ。もし、ヤゴにとって良い条件であれば、リバプール移籍もあるだろう。さらに、バレンシアは、ヤゴをバレンシアBに所属させ、トップチームで練習機会も与えると言いながら、ヤゴと‘Junior’契約したからね」
●デポルは試合終了間際、最後のワンプレーでゴールを決め、途中からホームにも関わらず完全に引き分け狙いの消極的な作戦を用いたベティスを破った。この勝利でデポルはさらに上位陣へ近づき、ベティスは再び降格圏内へ近づいた
●バレンシアが首位FCバルセロナを1-0で倒した。バレンシアは2位をキープし、バルサとの差は6ポイントとなった
●マジョルカのソン・モッシュスタジアムで行われたリーガ第23節マジョルカ対ヘタフェの試合は、マジョルカのアランゴが先制ゴールを挙げるも、ヘタフェに追いつかれ1-1で1ポイントを分け合った。マジョルカは、11月初旬にセルタを破って以来3ヶ月間ホームで勝ち星をあげていない。サポーターは、内容の悪い試合に飽きれかえり、白のハンカチを振って怒りを表し、選手をグランドから見送った
●土曜日(11日)にアウェーにてビルバオ相手に0-2で勝利を収めたR・マドリー。そして、これからいよいよ注目の国王杯準決勝、第2戦、ホームサンティアゴ・ベルナベウにサラゴサを迎え撃つ。第1戦6-1で大敗を喫したR・マドリーが決勝進出するための条件は5-0で勝つしかない。現在絶好調のロビーニョは「確かに実現は難しいかもしれないが、決して不可能ではない。サラゴサは素晴らしいチームだけど、彼らが僕らに対して6点取ったということは、逆に僕らも彼らに対して出来るということ。試合当日はファンからの大きな声援が届くはずだし、逆転するために全てを捧げるよ。そして、本当に逆転できれば、それこそ歴史に残る試合となるだろう。そのためにも全力を尽くして戦う」
●ロナウジーニョはシーズン終了後にイングランドへ移るといううわさを否定した。バルセロナとブラジル代表のエースであるロナウジーニョには、ここ数日チェルシーへの移籍がうわさされていた
●セリエA第25節の行われた12日、唯一のナイトゲームとなったインテル対ユーベ戦は1-2でユーベに軍配が上がった。優勝争いに向けて絶対に落とせないインテルだったがあと一歩及ばなかった。0-0で迎えた前半38分、ゴール正面やや右24mの絶好の位置でFKを得たインテル。左利きのアドリアーノが直接ネットを揺らすがゴールは取り消し。間接FKを直接決めるという初歩的なミスをしたインテルはその後、徐々に歯車が狂い始めた
●16歳のアメリカ人選手が、チェルシーに狙われていると明かした。少年の名はフレディ・アドゥ。ガーナ出身で今年1月に早くもアメリカ代表にデビューを果たした逸材である
●ユベントスに所属する元アーセナルMFビエラ(29)は、フランス代表チームメイトのアンリが今シーズン限りでアーセナルを去る可能性があると示唆した
●マンチェスター・シティのピアース監督は、次期イングランド代表監督の座を前向きに考えていると明かした
●プレミアシップ第26節、FWの決定力不足に悩むリバプールは、DFヒーピアのゴールでウィガンに勝利
●ウディネーゼのセンシーニ新監督(39歳)の古巣ラツィオとのデビュー戦は、1-1の引き分けに終わった
●セリエA第25節レジーナ対ミランの試合は、ミランがインザーギのハットトリックでレジーナに圧勝した
●ユベントスのイブラヒモビッチ「リーグ戦はまだ終わっていない。インテルの逆転は不可能なことじゃない。12ポイントの差があるけど、僕らは落ち着いている。今日は大事な試合に勝つことができた。この調子で続けていかなければならない」
●ユベントスのファビオ・カペッロ監督「今日は素晴らしいユベントスを見ることができた。何も言うことはない。勝利にふさわしい内容だった」
2006/02/12UEFA情報
●ディエゴ・マラドーナ氏が交通事故に遭い、その事故で若いカップルが軽傷を負った。マラドーナ氏の友人が運転していた車は雨の路面でスリップし、歩道に突っこんで電話ボックスを破壊した
●ドルトムントは日曜日にケルンと対戦するが、所属するDFメッツェルダー(25)とFWバックリー(28)が揃って戦列に復帰することが予想されている
●ブレーメンはGKラインケ(36)が水曜日のシュツットガルト戦で頭蓋骨にひびが入る重傷を負った
●スコットランドリーグ、グラスゴーレンジャーズのマクリーシュ監督は、プレミアリーグの監督に就任したいとのコメントを発表
●チャールトンのカービシュリー監督は、今季の終わりまでにはUEFA杯出場権を獲得する位置につけることができるだろうとコメント。現在11位
●マンチェスター・シティに所属するGKジェームズ(35)は、ピアース監督の残留を希望するコメントを発表
●復帰交渉が長引いているメッシーナFW柳沢の移籍問題が今週中に決着する可能性が高まった
●左足を痛めているセルティックMF中村が12日のレンジャーズ戦の先発から外れることになった
●ハンブルガーSVのFW高原は11日のマインツ戦(ホーム)に後半33分から途中出場した。1―0で勝利
●ボルトンMF中田英寿(29)が11日、アウエーのアーセナル戦に2試合連続で先発した
●7試合連続で先発したウェストブロミッジMF稲本だが、古巣を相手に苦戦。1―6で敗れた
●10日、首位のセダンと対戦し1-3で敗れた。FW大黒は2戦連続でホーム初先発を飾ったが、0-2の後半16分に交代
●オランダ1部リーグで、平山相太が所属するヘラクレスは11日、当地でPSVアイントホーフェンに0-1で敗れた。平山はフル出場
●フランス1部リーグで、MF松井大輔が所属するルマンは11日、当地でニースに2-0で勝った。松井は4日の試合で左足首を負傷していたが、フル出場
●イングランド・プレミアリーグは11日、首位チェルシーが下位のミドルズブラに0-3で完敗する波乱があった
●アーセナルのスペイン人MFホセ・アントニオ・レジェスは担架で運び出され、周囲には不安が走った。レジェスは土曜日のボルトン戦で負傷。ふくらはぎに強い打撲を受けたが、どこも折れてはいないとの事
●サー・アレックス・ファーガソン監督はクリスチアーノ・ロナウドの成功を後押ししている。「ロナウドは1シーズンに20点取ることもできる選手だと思う。この2ゴールが自信となり、このまま、あるいはこれ以上のペースで前進していくきっかけになってほしい」
●2006年ワールドカップ・ドイツ大会への出場を逃したウルグアイは、将来に向けての準備を開始している。チームを率いるのは、カリアリやミランの監督経験を持つオスカル・ワシントン・タバレス
●ユベントスのファビオ・カペッロ監督がインテルとの対戦に向けてコメントした。「大事なのは対立を煽るような行為がないことだ」
●23節一部の結果
カディス 0-4 セビリア
オサスナ 1-1 サラゴサ
アスレチック・ビルバオ 0-2 レアル・マドリー
●ユーベのMFフェレイラ・ダ・ローザ・エメルソン(29)がレアル・マドリーからのオファーを断っていたことが判明した「昨夏レアルからオファーがあったが、ユーベでの居心地は良くてチームから離れる動機など見当たらなかったからね」
●レアル・マドリーのMFグティにイタリア・セリエA、インテルへの移籍話が持ち上がった。11日付のスペイン紙‘SPORT’は、インテルのパトロン、マッシモ・モラッティがレアル・マドリーとの太いパイプを生かし、来季に向けグティの獲得を狙っていると報じている。それによると、これまでバイエルン・ミュンヘンのMFミヒャエル・バラック獲得を目指してきたインテルが、来季のバラックの行き先がレアル・マドリーでほぼ決定した状況に面し、グティ獲得に方向転換したとのこと
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、過去にイングランド代表監督のオファーを断っていた事実を明らかにした。就任要請を受けたのは2000年のこと。「イングランド代表監督の就任要請はたしかにあった。しかし私は代表監督には向いていない。代表チームには各国の文化や国家に対する誇りなどが複雑に絡み合う。やはり自国出身の監督が指揮するべきだ」
●木曜日の練習中に左脚の筋肉を痛めたデコだが、日曜日のアウェイでのバレンシア戦を欠場する事となった。土曜日に再度検査が行われたが、チャンピオンズのチェルシ―戦も控えている事から医師団やチームのスタッフは無理をさせず今試合の出場を見送る事にした
●国王杯のサラゴサ戦でロナウジーニョが退場を受け、さらに今節のバレンシア戦も出場停止処分を免れなかった事に関し、バルサのライカールト監督は「ロナウジーニョはスポーツの素晴らしさや喜びを常に伝えてくれる選手なだけにとても残念だ。今回のような形で出場の機会を逃すのは納得できない」
●国王杯準決勝第一戦のデポルティーボ戦で勝利の立役者となったエスパニョールのパンディアーニは「リアソールでの第2戦はとても厳しい1戦となるだろう。しかし絶対に勝ち決勝へ進む」
●現在リーガ最下位という成績のため批評を浴びているマジョルカのクーペル監督は記者会見を行い「ビセンテ・グランデ会長は僕に期待してくれているし、選手たちも危機脱出を約束している。今度のヘタフェ戦は何としてでも勝たなければならない」
●バラハはバレンシアの勝利を信じている。ラジオ番組に出演したバラハは、バルセロナ戦のスコアを予想。彼によれば、バレンシアは彼自身とビージャのゴールで、2-1でバルサに勝つとのことだ
●サラゴサ戦の直後に「逆転するにはまず気持ちが大切」とカシージャスは語った。そんな時、5ゴール差の勝利を確信させるために、ラウル以上に頼もしい選手はいるだろうか?どうやらロペス・カロ監督は、戦列を離れていたキャプテンを第2戦での切り札として起用する構えのようだ
●ロナウジーニョ、デコ、メッシーが欠場するバルセロナだが、ジュリアーノ・ベレッチはバレンシアに勝てると確信している。ベレッチはこれまでスター選手がいなくても勝った経験はあるとして「彼らがいなくても絶対に勝てるよ」と語った。「これまでだってその状況で勝ったことはある。バルサは3、4人だけの選手じゃないからね。僕らは素晴らしいチームだし、監督だって全員を信頼しているんだ」
●ベティスのMFカピ(28)がチームメートに対し、再開の近づくUEFA杯よりも週末のデポルティボ・ラコルニャ戦に完全に集中するよう呼びかけた
●日曜にソシエダ戦を控えるアトレチコ・マドリードのムルシア監督が、前節バルセロナ戦で挙げた金星のことは忘れるようにチームに要求
●ヘタフェ所属のアルゼンチン人DFマリアノ・ペルニア(28)は、スペイン代表としてワールドカップに出場するための国籍取得に近づいている
2006/02/11UEFA情報
●インテルのFWアルバロ・レコバ(29)の周辺が騒がしくなってきている。今季終了でインテルとの契約が切れるウルグアイ人FWをブラジルの名門フラメンゴが獲得に名乗りを挙げた
●イングランド代表FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)がドイツ・ワールドカップでの優勝を高らかに宣言した。「もちろん、ワールドカップで優勝するのは俺たちイングランドだ。今の代表には優勝するだけのポテンシャルが十分あるって、ジェラードとも話してたんだ。優勝に貢献できるよう最高のプレーをみせるよ」
●土曜日に行われるブンデスリーガ第21節、フランクフルトへ乗り込むハノーバーは、8試合続いている無敗記録の更新を狙っている
●木曜日にトラッパトーニ監督を解任したシュツットガルトは金曜日の午前、ベー氏(45歳)の新監督就任を発表した
●ウディネーゼは日曜日に行われるセリエA第25節、対ラツィオ戦後にコスミ監督を解任すると明かした
●日曜日に行われるセリエA第25節、ユベントスとの首位攻防戦を控えたインテルのモラッティ会長は、主審の公平なジャッジを求めた。両チームはともに今シーズンお互いが主審のジャッジに助けられていると主張しあっている
●ローマの主将トッティは、クラブ連勝記録を8ではなく、10にしなければ満足がいかないと強調した
●前節のセリエA第24節、5-0で勝利したトレビソ戦で、ミラン通算164、165ゴール目となる2得点を挙げ、リベラを抜いて通算得点でクラブ歴代2位に上がったウクライナ代表FWシェフチェンコ「クラブの記録を塗り替えられて光栄だ。特にミランの伝説的選手の記録を抜くことが出来たのは素晴らしいが、何よりもチームが調子を取り戻したことが重要だ。自分のプレイにも満足している」ミラン歴代1位のノルダールの通算得点記録は221ゴール
●ニューカッスルに所属するイングランド代表FWオーウェンは、この夏のW杯に照準を合わせていると強調「もう少しでジョギングができる。4、5日間後には軽いランニングもできるだろう。回復は順調だ。骨はたまに驚くほど早くくっつく時があるが、ヒビは時間が掛かるものだ。3月の終わりまでに復帰できていれば最高だ。トットナムの病院で診察を受けている20分間が最も辛かった。折れているのは分かっていたので、どれほど深刻なのか心配したんだ。しかしもう心配することはない。トンネルの出口は見えているので、前に進むだけ」
●レンジャーズはアレックス・マクリーシュ監督(47)がシーズン後に退任と発表
●プレミアリーグのリチャーズ会長は9日、W杯後に退任するイングランド代表エリクソン監督の後任に英国人を選ぶ意向を示した
●ヘラクレスFW平山が11日の首位PSVとの試合に10試合連続で先発出場する「勝ち点を取りたいですね」
●ボルトンMF中田は11日にアウエーで行われるアーセナル戦に、2試合連続で先発出場することが濃厚
●フランス2部リーグで、FW大黒将志が所属するグルノーブルは10日、スダンと対戦。大黒はホームで初先発したが、得点に絡めず後半15分に退いた。グルノーブルは1-3で敗れた
●VfBシュツットガルト戦で相手選手のひざが顔に当たって重傷を負ったベルダー・ブレーメンのGKアンドレアス・ラインケの手術が10日に行われた。執刀したシュツットガルト・カタリーネン病院ゲルト・ラスプ教授は、4時間にわたる手術は成功し、後遺症も残らないだろうと説明
●アフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)最終日は、エジプト現地時間2月10日にエジプト対コートジボワールの決勝戦が行われ、0-0のまま延長にもつれ込む接戦となったが、PK戦を4-2で制したエジプトが地元開催の大会を優勝という最高の結果で締めくくった
●日曜日(12日)、メスタージャで行なわれるバレンシア戦にロナウジーニョが出場できないことになった。スペインスポーツ規律委員会(CEDD)は、金曜日(10日)に開かれた会議でバルセロナ側の訴えを却下し、ロナウジーニョの出場停止処分を取り消すことはないと決定
●スペインリーグで首位を快走するバルセロナが今週末に開催されるリーガ第23節で今シーズン初の山場を迎える。先日の国王杯敗退に続き、前節のアトレティコ戦ではホームながら1-3と敗戦し、一時期の勢いが失われた感のあるバルセロナ。そのバルサが12日に対戦するのは、現在2位のバレンシアだ。リーグタイトルの行方を左右するともいえるこの天王山だが、バルサは故障によりFWメッシーの欠場が決定。また中盤の要デコが9日の練習中に左足を痛めて出場が微妙な状態となっている。さらにバルサは、国王杯のサラゴサ戦で不当なレッドカードを受けたロナウジーニョの件について異議申し立てを行ったが、スペインサッカー競技委員会はカード取り消しを認めず、バレンシア戦でのロナウジーニョ不在が決定した
●レアル・マドリーは、2月11日(土)、サン・マメスでアスレティック・ビルバオと対戦するが、デビッド・ベッカムは背筋痛のためこの対戦を欠場する。同じく、CBのアルバロ・メヒア、イバン・エルゲラもフィジカル面に問題を抱えており、招集メンバーから外れている
●バルセロナのラファエル・マルケスは、日曜日に行なわれるバレンシア戦はリーガタイトルに向けて大きな一歩を踏み出すチャンスとなると認めながらも、他にも重要な試合が残っていると語っている。「バレンシアに勝てば、精神的にもポイント的にも優位に立つことができる」「メスタージャでリーガが決まるわけではない」この大一番にメッシーはケガで、ロナウジーニョは出場停止処分で欠場、さらにデコは筋肉の問題で出場できない可能性がある。だが、チーム全員の力を信じるマルケスは、「誰が出場しても、同じプレーができる。それだけの能力を持った選手がベンチにはいるんだ」
●バルセロナFWサムエル・エトーは、日曜日に行われるスペインリーグ第23節、対バレンシア戦から試合に出場することになりそうだ
●バルセロナに所属するアルゼンチン代表の新生リオネル・メッシ(19)「世の中にディエゴ・マラドーナは一人しかいない。僕は僕で常にベストを尽くしている」「今のアルゼンチン代表はW杯を制する力を持っている」
2006/02/10UEFA情報
●若干20歳ながらドイツ代表に名を連ね、その将来を嘱望されるポドルスキ。数週間前にはスペインメディアによって、レアル・マドリーの来季獲得リストに名前が載っていると報じられたが、ポドルスキ本人の意志は「ケルン残留が最優先」とのことだ。「僕の中ではケルンとの話し合いが最優先。そこで契約内容を確認したい。だから今は移籍することも考えてないし、(もし移籍する場合でも)ドイツ国外へ出る可能性は低いと思っている。いずれにしても全てはケルン次第だね」
●バレンシアFWビージャ、GKカニサレス、DFダビ・ナバーロは、チーム練習には合流せず、別メニューで調整を続けている。3選手の怪我の回復は順調で、12日のFCバルセロナ戦には間に合うとみられている
●来る2月11日はベティスが昨シーズン国王杯優勝を果たしてからちょうど8ヶ月。近いうちサッカー協会へと優勝カップを戻しレプリカだけをキープする事になるため、11日から競技場で披露しファン達にもカップを身近に見たり、一緒に写真を撮れる機会が与えられる。ただし一緒に写真を撮るには8ユーロを前払い
●今節、メスタージャにバルセロナを迎え撃つバレンシアだが、リーガ首位のバルセロナの独走を阻止し、勝ち点差を縮めるためにも、バルサから勝利を何としてでも奪いたいところ。前節、カンプ・ノウで行なわれたアトレティコ・マドリー戦で敗れたバルセロナは勝ち点3を失っただけでなく、1960-61シーズンにディ・ステファノ擁するレアル・マドリーが樹立した‘リーガ15連勝’の記録を目前にしながら、この記録に並ぶこともがきなかったが、アウェイでのバレンシア戦にはもう一つの新記録達成がかかっている。リーガの歴史の中で1シーズンでアウェイ7連勝を飾ったチームはまだない。
●8日の国王杯準決勝第1戦でレアル・マドリー相手に4ゴールを叩き込み、チームの6-1の大勝の立役者となったサラゴサのFWディエゴ・ミリートは、試合後「試合結果と自分のゴールに大満足」とコメントした。「僕がこんなにゴールを決められたのはチームメイトのおかげだよ」と謙虚に語ったD・ミリートは「レアル・マドリーのような偉大なクラブを相手に4ゴールもマークできるとは」とプロ入り以来初の1試合4ゴールを素直に喜んだ。その一方、「準決勝の第2戦が残っているから油断はできない。相手はレアル・マドリーなんだから」
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、国王杯サラゴサ戦(6-1)での惨敗から一夜明け、「全ての罪は私にある」とし、選手に批判が集中するのを避けるコメントをした。ロペス・カロ監督は、「全てのプロフェッショナルには責任がある。私は、選手に何も言うことはない。選手は、よくやってくれた。最大の罪は私にある。なぜなら、私が全てを決めているからだ。選手に批判がいかないように願っている。全ては私の責任である」と認めた。
●サラゴサのビクトル・ムニョス監督は、レアル・マドリーとの国王杯準決勝第1戦を6-1の圧勝で終え「パーフェクトなゲーム」と振り返った。「今日は(サラゴサの)選手たち全員が、攻撃と守備の両面で最高にすばらしいプレーをした。非の打ち所がない勝利。90分間の中でR・マドリーに立ち直るチャンスすら与えなかった」
●バルセロナのMFデコは、9日の練習中に左脚の筋肉を痛め途中で練習を中断。今度のバレンシア戦出場が微妙になっている
●9日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝第1戦、エスタディオ・オリンピコで行われたエスパニョール対デポルティーボ・ラ・コルーニャの一戦は、ホームのエスパニョールが終了間際のパンディアーニの逆転ゴールで2-1で勝利を収めた。
●まだまだ勝負は捨てていないR・マドリー。国王杯準決勝第1戦、アウェーでのサラゴサ戦で6-1という恐ろしいスコアで大敗を喫した。しかし、これまで歴史を振り返ってみるとR・マドリーは国王杯にて実に8度も5-0で勝利を収めたことがあるのだ
●今週日曜日、ホームに首位バルサを迎え撃つバレンシア。そのバレンシアのエースであるビージャが現在の心境を語った「バルサ戦はこれまで戦ってきた試合と同じように重要だ。なぜならこれまで僕らは勝ち続けてきて、それでも勝ち点差を縮まらなかった。しかし、今度の試合勝てばその差を縮めることが出来る絶好の機会なんだ。でも、その後別のチームに負け、また差を離されることもある。とにかくこの試合が両チームにとってとても大事だということは間違いないね。」
●イングランド代表主将のデイビッド・ベッカムが、2006年ドイツ・ワールドカップ後も代表でのプレーを続行すると明言した。イングランド代表86キャップ(歴代6位)を誇る貴公子の目標は、歴代1位記録となる125試合出場のようだ
●米メジャーリーグサッカー(MLS)は、ここ数日話題に上がっているDCユナイテッドに所属する期待の若手、U-17アメリカ代表FWフレディ・アドゥ(16歳)のチェルシー移籍の噂を完全に否定した
2006/02/09UEFA情報
●2006年に入ってから8勝1分けとヨーロッパ最高の勝率を収めるレアル・マドリー。そのR・マドリーの象徴ともいえるキャプテンのラウールが窮地に立たされている。ラウールがケガに倒れたのは昨年11月19日の対バルセロナ戦。一時は「ワールドカップ絶望か」ともいわれたがその後手術を回避できると判明、最近ではチームメイトと同じ練習メニューをこなすまでに回復し、ゲーム復帰もまもなくとされている。だが、そのラウールに厳しい現実が突きつけられた。スペインの‘Marca’紙が実施する「ラウールが復帰した場合、誰をベンチに座らせるべきか?」とのアンケートでは、ラウール、ロナウド、ロビーニョ、ジダン、グティの5つの選択肢の中から、55,067の総投票数のうち50,13パーセント(8日現在)が「ラウール」を選択しているのだ
●今週日曜日に迫ったバレンシア対バルサの上位対決。首位を独走するバルサをバレンシアは果たして止めることが出来るのか。バレンシアのレゲイロは「バルサが相手の時には、バルサより良いプレーをし、ボールを奪い、そしてスペースを与えないことが大事なんだ。もし、これまで僕らがやってきたプレースタイルを変えて戦おうとすると大きな過ちを犯すことになるだろう」
●水曜日(8日)に行なわれたチーム練習にFWダビ・ビージャ、CBダビ・ナバーロの両選手は参加しなかったが、左膝に重症を負っていたMFエドゥが6ヶ月ぶりにチーム練習に復帰した
●ボルシア・ドルトムントのMFトマス・ロシツキーは、クラブを出たがっている。気持ちがすでにアトレティコ・マドリーに向いていることは、ドイツでは周知の事実であるが、移籍は今夏となった。ロシツキーはアトレティコで起こっていることを知りたがっている
●8日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝第1戦は、ホームのラ・ロマレダで戦ったサラゴサがレアル・マドリーから6ゴールを奪って圧勝し、決勝進出に王手をかけた。恐ろしいほどの大差で終了したこの試合だが、実際にはそれ以上の差がついていてもおかしくない内容だった。サラゴサは攻撃面だけ見れば欧州トップレベルのプレーを披露、一方のR・マドリー守備陣は完全なる崩壊を迎えた
●スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ首相が3月7日にカンプ・ノウで行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント第2戦、バルセロナ対チェルシー戦を観戦することがわかった。これまでカンプ・ノウでスペインの首相が試合を観戦した例はなく、これが初めてとなる
●レアル・マドリードのファン・ラモン・ロペス・カロ監督は、水曜日に行われるスペイン国王杯準決勝のサラゴサ戦で、DFウッドゲートとDFシシーニョを温存する意向だ
●先日行われたスペインリーグ第22節、1-3でアトレチコ・マドリードに敗れたバルセロナのDFシルビーニョは試合を振り返り、主軸が抜けてベストな布陣で試合に望めなかったのが敗因だと語った「いつかは連勝が途切れると思っていた。いつでも高い水準でプレーし、全ての試合を勝つのは不可能だと思っている。シャビ、モッタ、ロナウジーニョ、エトー、エジミウソン、そしてベレッチを欠くことはチームにとって非常に大きい。しかし彼らのいない布陣にも慣れなくてはいけない。いつまた主軸選手を欠くか分からないからね」
●エスパニョールのダニエル・サンチェス・リブレ会長が再選され、これからの5年間も会長を務めることとなった。
●レアル・マドリードは2月21日に行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの初戦をホームのサンティアゴ・ベルナベウにアーセナル(イングランド)を迎えて戦うが、水曜日の時点で既にチケットが完売したと発表した
●セリエA第24節の行われた8日夜、2位インテルをホームに迎えた4位ビオラ(フィオレンティーナ)が激闘を2-1で制し、勝ち点を50に伸ばし欧州CL出場権獲得となる4位をキープした
●5日のリバプール戦に勝利し、プレミアリーグ連覇を確実としたチェルシーのモウリーニョ監督が、優勝決定日を大胆予言。優勝が決まるのは2006年4月9日のウェストハム戦だというのだ!!「残り14試合で8勝すれば優勝は決まるだろう。マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差は15もある。アーセナルやトッテナムとの差も十分だ。我々はすでにカウントダウンに入ったのだよ」
●伝説のフランス人プレーヤー、エリック・カントナ氏は、ウェイン・ル-ニーのサッカープレーヤーとしての将来はこの数年で彼自身がライフスタイルをコントロ-ルできるかどうかにかかっていると語った。20歳になるル-ニーは、今やマンチェスター・ユナイテッド、そしてイングランド代表でも欠かすことのできないプレーヤーの1人となっているが、カントナ氏は、「厳しいトレーニングをこなし、早く寝て、食事に気を使うことの大切さが彼に分かっていれば、25歳で世界最高のプレーヤーになれるだろう」と伝え、「もしその逆であれば、最高のクラブからもイングランド代表からも、そして世界のトッププレーヤー100人からも外れてしまうことにもなる」
●バイエルンは火曜日に行われたリーグ第20節、対ヘルタ戦を0-0で引き分け、2006年に入って初めて勝利を逃した
●アーセナルに所属するベラルーシ代表MFフレブ(24)は、クラブ側の扱いに納得がいっていないようだ
●トットナムに溶け込めずにいたポーランド代表FWラシアク(26)が、今シーズン終了までサウサンプトンにレンタル移籍することになった
●トットナム所属のエジプト代表FWミド(22)は、シェハタ監督と衝突したことによって代表チームから追放され、アフリカ選手権決勝のコートジボアール戦に出場できなくなった
●チャールトンのカービッシュリー監督は、FWベント(22)がイングランド代表に選ばれるべきだと指摘し、ベントがワールドカップのキープレーヤーになりえると強調した
●フランスリーグ杯の準決勝が行われ、ニースがモナコを1-0で下し、初の決勝進出を果たした。また、松井大輔が所属するル・マンはナンシーに0-2と敗退。決勝のカードはニース-ナンシーとなった
●イングランドFA杯4回戦の再試合分が7日、8日に行われ、チェルシー、バーミンガム、ミドルズブラ、ブレストンが5回戦に進出を決めた
●セリエA第24節の試合が行われ、レジーナに敗れて今シーズンホームで6敗目を喫したウディネーゼは、コスミ監督の解任が濃厚となってきた
●セリエA第24節ローマ対カリアリの試合が行われ、ローマが2点のリードを奪われながらもトッティの2本のPKなどで逆転し、クラブの連勝記録を8に伸ばした。勝ったローマは5位のまま、敗れたカリアリはパルマ、エンポリに並ぶ16位に順位を落とした
●セリエA第24節の試合が行われ、ホームの3位ミランが19位のトレビソを撃破した。なお、この日2ゴールを挙げたウクライナ代表FWシェフチェンコが、ミランの伝説リベラが持っていたクラブ通算ゴール記録を抜いた。ミラン新記録となる通算165ゴール
●首位独走中のユベントスがパルマと引き分け、今シーズン初めてホームのデッレ・アルピで勝ち点3を得ることができなかった。ユベントスから勝ち点1を奪ったパルマは17位から同率の16位に順位を上げた
●外国人選手のみが給料を受け取っていることを知り、ガラタサライの選手たちはストライキを行うことを決めた。ガラタサライは巨額の負債を抱えており、4カ月前から選手たちに給与を支払っていなかった
●シルビオ・ベルルスコーニははっきりとこう語った。「現時点ではトッティが世界最高の選手だ」「サッカーにおいて、チームの象徴的な選手は売り買いするものではない。ネスタ? 彼を獲得したのはラツィオが放出リストに出したからだ。ほかのライバルチームに取られないための補強でもあった」
●ドイツサッカー協会のスポーツ・ディレクター任命にまつわる騒動は終結を迎えた。勝ったのはザマー
2006/02/08UEFA情報
●スペイン代表でアトレティコ・マドリー所属のFWフェルナンド・トーレス(21)にチェルシーが食指を伸ばしている。7日付のスペイン紙‘AS’が伝えた。昨夏、ニューカッスルからのオファーが届いた際にはF・トーレス自身が「アトレティコを去る場合、国内ならバルサ、国外ならプレミア」と語っている
●8日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝の第1戦でサラゴサと対戦するレアル・マドリー。ロペス・カロ監督はその試合にバチスタ、ロビーニョ、ロナウドのブラジル人トリオを先発させるようだ
●レアル・マドリーのトマス・グラベセンは、スペインのマスコミからの非難をかわして、彼に満足しているというチームメイトや監督の意見を尊重すると語った。デンマーク紙のインタビューに答えたグラベセンは「スペインの新聞は読まない。僕にとって大切なのはクラブやチームメイト、監督の意見だけだよ。彼らは僕を支えてくれるし、僕の活躍を評価してくれている」
●ロペス・カロ監督が6日の練習で、一つのアクションに異常な気合を入れるグラベセンに警告した。それはGKなしでのミニゲームで、プレスのかけ方とそのかいくぐり方を練習していた時のことだった。グラベセンはパブロ・ガルシアに猛烈なタックルを入れたのである。その衝撃でパブロ・ガルシアはピッチの外に退き、グラベセンを睨みつけた。そこでロペス・カロ監督はグラベセンに向かって一言。「落ち着けグラベセン、もっと冷静になるんだ」。その言葉に、グラベセンは驚愕の表情を浮かべた
●R・マドリーは、昨夏、ベッカムに契約延長を2009年まですることを伝えていた。R・マドリーは、ベッカムがプレーの面でも、経済的な面でも必要不可欠な選手と考えている。そのため、クラブ側はベッカムとの条件面で合意に達するため、数ヶ月前から動き出している。
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、チームの調子が上がっているのを喜び、チーム内の競争がさらに全体の成長に役立ち、結果として勝利に結びつくだろうとしている。ロペス・カロ監督は、国王杯準決勝第1戦の対サラゴサ戦を前にチーム状態についてコメントしている。「医療スタッフ、また全てのR・マドリー関係者を祝福すべきである。全てがすばやく解決に向かい、チームの調子が上がっている。これからも、激しいチーム内の競争が、我々の成長につながるよう願っているよ」
●エスパニョールのエースでありキャプテンであるタムードが8日の練習中に筋肉に違和感を覚え、練習を途中にしてグランドを後にした。この怪我によっては、木曜日(10日)に行われる国王杯準決勝の対デポル戦出場は微妙な状態となる
●レアル・マドリードの攻撃的MFバプチスタはロナウドの復帰がチームの起爆剤となったとし、「ロナウドが点を取るのはとても大事なことなんだ。彼は僕らのストライカーだし、チームを再生させた」
●レアル・マドリードのベッカムが「99%の確率」でシーズン終了までにレアルと契約を延長することを明らかにした
●プジョルは「僕らは記録のことは気にしていない。僕らが関心を持っているのは、試合に敗れたということだけだ。これだけ連勝できたのは素晴らしいが、今はスタート地点に戻らないといけない。これから僕らに何ができるか、見てみようじゃないか」
●今シーズン17試合に出場して2得点しか決めていないバレンシアのFWパトリック・クライフェルトは、ここ数シーズン悩まされ続けている右ひざの負傷の程度を測るために検査を受けた。その結果、クライフェルトは少なくとも1カ月間は離脱する必要があると診断された
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、イングランド代表監督の後任候補騒動についてコメント。次期監督に8日に対戦を控えるチャールトンのアラン・カービッシュリーを推薦した。「カービッシュリーなら代表監督に適任だと思う。チャールトンの攻撃的なスタイルは素晴らしいし、ゲームに向けての調整能力に長けている。そして何より彼はプレミアで長年指揮を執っている。これは簡単なことではないよ」
●元アルゼンチン代表のMFディエゴ・シメオネ(35)が、アルゼンチン1部リーグのラシン・アベジャネダの監督に就任することとなった
●リバプールのペペ・レイナがチェルシーのアリエン・ロッベンに対して「オスカーを与えるべき」と嫌味を飛ばした。先日のチェルシー対リバプールの試合で、ロッベンの顔と衝突したことで82分に2枚目のレッドカードをもらい退場となったレイナ。このプレーにより、彼は3試合の出場停止処分を受けた「あのシーンに関して僕はロッベンに怒りを感じている。ロッベンは素晴らしい役者だ。あの演技ならオスカーがもらえるはずだよ」
●ブラジル代表のパレイラ監督はミランGKジーダに対し、最近のような不調ぶりでは代表から外される可能性もあると警告した
●日曜日に行われたセリエA第23節のユベントス戦での退場時の行為で、MFムンタリに3試合の出場停止処分が下されたことに対し怒りをあらわにしたウディネーゼのコズミ監督は、試合を裁いたダッティロ主審に9試合の出場停止処分が下されるべきだと批判した
●リボルノのスピネッリ会長が公に批判をしたことで、リボルノのドナドーニ監督が辞任するようだ
●ボルトンのガートサイド会長は、アラーダイス監督がイングランド代表監督に就任する可能性は充分にあるとコメントした
●リバプールに所属するイングランド代表MFジェラード(25)は今週末にアウェーで行われるプレミアリーグ第26節、対チャールトン戦に同行しないことが明らかになった
●アーセナルのベンゲル監督が、今季一杯での退団が噂されるフランス代表FWアンリ(28)の残留に自信があるとのコメントを発表した「アンリは残るだろう。チーム再建とチャンピオンズリーグ優勝をこのチームで果たすということが彼にとって何よりも大きな意味をなすことだと私は信じている」
●MF中村俊輔の同僚でもあるセルティックのFWジョン・ハートソン(30)がウェールズ代表からの引退を表明
●負傷から復帰したにもかかわらず、ポジションを獲得できていないミランのFWインザーギが、シーズン終了後にローマへ移籍することになりそうだ
●ベルギー協会が今季リーグ戦7試合の八百長疑惑を調査。中国マフィアの関与が指摘され、すでに数チームの選手と監督の計14人が調査対象となっている
●5日のユベントス-ウディネーゼ戦でオフサイドだったデルピエロの得点を認めた審判に対してイタリア協会などが対応を協議。7日付のコリエレ・デロ・スポルト紙は主審と副審1人が1カ月の出場停止処分を受けると報じた。また、ペナルティーエリア外のハンドをPKとしてリボルノ-メッシーナ戦の主審と副審1人も出場停止2カ月が決まったという
●FW柳沢敦の同僚のMFスクッリに最高で5年間の出場停止処分が科せられる可能性が出てきた。02年6月2日のセリエBのクロトーネ-メッシーナ戦での八百長疑惑が持たれており、スクッリをはじめメッシーナの選手、経営陣を含めた5人が捜査の対象となっている。
●FW高原直泰は8日のハノーバー戦で3試合ぶりに先発落ちすることが確実となった。先発した2試合で結果を残せなかったことから、今後はカップ要員に回る可能性が高い
●ニューカッスルのイングランド代表FWマイケル・オーウェン(26)のルイス夫人(25)が第2子となる長男を出産した
●バイヤー・レバークーゼンとブラジル代表に朗報だ。ホッキ・ジュニオールが練習を再開する
●トルコは今後6試合の公式戦を中立地での無観客試合として開催しなければならない。FIFA(国際サッカー連盟)の規律委員会が決定した
●シュツットガルトの地方紙『シュトゥットガルター・ナッハリヒテン』は、ハンブルガーSVがベラルーシ代表MFのアレクサンドル・フレブ(24)の獲得に関心を示していると報じた
●カルロ・マッツォーネがリボルノの監督に就任した。6月までの契約にサイン
●トルコサッカー協会会長ウルソイ「観客がピッチに乱入したわけでもないのに、なぜ観客に制裁を下すのだろうか。制裁に対する必要な理由は、まだわれわれの手元にはない。選手たちの間で起きた騒動だけで、このような制裁はあり得ない。これらのすべての返答を調査委員会に求める。その返答に納得いかなければ、スポーツ仲裁裁判所(CAS)にもこの制裁への判断を求める。まだ、希望は持っている。今後短い期間で素晴らしい準備をして、最も良い結果を得るためにやれることをすべてやるつもりだ」
●チェルシーに所属するフランス代表DFのウィリアム・ギャラス(28)に今後の心配は無用のようだ。ギャラスはチェルシーとの契約が2007年で終了するが、まだクラブ側と契約延長の交渉で合意に達していない。
●規定により、欧州のUEFAカップの試合に出場できる選手を1人加えることを許可されたモナコは、15日のバーゼルとの3回戦を前に、冬の移籍市場でやってきたクリスティアン・ビエリを加えることに決めた
2006/02/07UEFA情報
●セリエA第23節レッジーナ対パレルモ戦の後半ロスタイム、1-2と敗戦濃厚の中レッジーナMFパレデス(29)が目の覚めるオーバーヘッドを決め同点に追いついた。友人に捧げる執念の一発だった。数日前パラグアイ代表でセリエBビチェンツァのFWジュリオ・ゴンザレス(24)が交通事故により片腕を失う悲劇が起きた。ゴール後駆け寄ってくるチームメイトを制し、TVカメラの前でユニフォームを脱いだパレデス。ユニフォームの下には「ジュリオ、俺の意思はお前のために」と書かれたTシャツがあった。一瞬にして主役に躍り出たパレデスはテレビカメラに向かい「人生はまだ終わらない、まだまだ続く。諦めることは何も無い。だから頑張れゴンザレス」と片腕を失った友人を励ました
●セリエA第23節、首位ユーベはウディネーゼを相手に1-0の勝利を飾り、勝ち点を62と伸ばしたが各方面から非難が集中している。問題の場面は後半25分左サイドからのザンブロッタのアーリークロスに途中出場のデル・ピエロが決めた瞬間。唯一の得点シーンだったが、デル・ピエロ、トレゼゲの2人が完全なオフサイドポジションにいた
●先週末のチェルシー対リバプールで、事件は起きた。チェルシーのロッベンがリバプールの守護神レイナと衝突。その後、両者は口論となり、怒りが頂点に達したレイナがロッベンのアゴをその大きな手でつかんだのである。そして、ロッベンはまるで首が折れたように、大げさに倒れこんだ。しかし、事の一部始終を監視していた主審は、なぜかレイナに向かってレッドカードを掲げたのである。このロッベンの“演技”に激怒したのが、リバプールの指揮官ベニテスだ。「狂っているとしか言いようがない。相手に触っただけで、レッドカードを受けるなんて。ロッベンの首が折れたかって? そんなこと知るか!」
●インテルがアーセナル(イングランド)FWアンリを獲得するというセンセーショナルな話題がイタリアをにぎわしている。1月の移籍期間でFWを獲得できず、インテルはいまだアーセナルとの契約延長にサインをしないアンリに照準を合わせたようだ
●チームを離れていたアーセナルのイングランド代表、ソル・キャンベルが練習を再開した。「彼を許すかどうかって? 許さなければならないことなど何もない」とアーセナルのベンゲル監督は語った
●独『ビルト』紙によれば、ドイツサッカー協会はマティアス・ザマーをテクニカル・ディレクターに起用することを考えているとのこと
●ベルギーサッカー界が八百長スキャンダルで揺れている。かねてから八百長問題がうわさされていたベルギーサッカーだが、国営テレビVRTの番組『パノラマ』がベルギー国内と中国・上海、さらにフィンランドで取材を慣行。隠しカメラを駆使して多くの証言を集めた
●7日(現地時間)、昨年11月に行われたワールドカップ(W杯)プレーオフ、トルコ対スイス戦後の騒動に対する国際サッカー連盟(FIFA)の制裁が発表される予定となっている。FIFAのブラッター会長が「トルコにあらゆる制裁を下す準備がある」と発言したこともあり、トルコではどのような制裁が下されるかが大きな話題となっている
●現アーセナルの監督で日本代表の次期監督候補にも名前の挙がるアーセン・ベンゲルが、‘フランスフットボール’誌の中で、レアル・マドリーからの監督就任オファーを蹴っていたことを明らかにした
●今週日曜日にメスタージャで行なわれるバレンシア対バルセロナ戦(現地時間夜9時キックオフ)のチケットはすでに完売し、チケット売り場には「チケット売り切れ」の張り紙が貼られている
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、FCバルセロナの天敵だ。5日のバルサ戦で2点をあげ、バルサ戦通算では7点をあげている。そのうちの1点は、リーガ1部にデビューした2002-03シーズンにあげている。昨季と今季はバルサ戦で3点あげている
●先日R・マドリーに完敗したエスパニョールのMFデ・ラ・ペーニャは、エスパニョールはもっと実力があるにも関わらず試合への意気込みが劣っていたと、試合を振り返りながら熱く語った。「練習試合でも負けると悔しいのに、R・マドリー戦での負け方は考えただけでも頭に血が上る。僕達はもっとレベルが高いはずなのに良いプレーができず、R・マドリーは波に乗った途端見る見るうちに試合を支配していった」と悔しさを隠さなかった
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、5日のリーガ第22節アトレティコ戦を1-3の敗戦で終え「今日は我々の日ではなかった」とコメントした。この試合にロナウジーニョ、エトー、チャビなど多くの主力を欠いたことは「敗戦の言い訳にはならない」と語った。また「チームが機能した上での敗戦ならば心配しないが、今日はこれまで我々がやってきたプレーが出来ていなかった」とゲームを振り返り、「これからの試合では、これまでのプレーのイメージを取り戻さなければならない」
●首位のバルサから9点差で2位に位置するバレンシアのFWアイマールは、次節に行われるバルサとの直接対決を前に「絶対に得点差を縮ませる」と断言するとともに「そろそろバルサが負ける頃だろうと思っていた」とコメントした。しかし「1試合負けたからと言って、バルサは順位にしてもレベルにしても引き続き1位には間違いない」「勝つにはとにかく走りまくり、良いプレーをする事。バレンシアにもレベルの高い選手が揃っているが、それらを上手く活かし、さらに相手に弱みを見せない事が大事だ」
●バルセロナのFWリオネル・メッシーが、右足大腿二頭筋の軽い肉離れで約10日間の戦線離脱となった。メッシーは5日のアトレティコ・マドリー戦で同箇所を痛め、途中交代していた
●ビジャレアルのMFフアン・ロマン・リケルメは、左足ハムストリングの治療のため、アルゼンチンに帰国した。リケルメは3か月前からこの負傷に苦しんでおり、スペインに戻る期日を設けず治療にあたる
●膝に重傷を負ったものの、その驚異的な回復力でリハビリの最終段階に入っているレアル・マドリーのキャプテン、ラウル・ゴンサレスは、本日行なわれたチーム練習に合流し、メンバーらと同じ練習メニューをこなした
●レアル・マドリードのベッカムは、友人であるイングランド代表DFキャンベルが現在の苦境を乗り越えられると確信している「ソル(キャンベル)は強く、しっかりとした心の持ち主だ。彼は自身が望み、ベストだと思うことをする人間だ。偉大なクラブにいるし、アーセン・ベンゲルという偉大な監督もいることだしね」
●スペインリーグ第22節、オサスナはセビリアを1-0で下してようやく2006年初勝利を飾り、チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて再び始動した
2006/02/06UEFA情報
●ブラジル代表でバルセロナ所属のロナウジーニョが、ワールドカップ・ドイツ大会に向け秘密の練習を重ねている。ブラジル紙‘Folha de Sao Paulo’がそう報じた。同紙はロナウジーニョの専属トレーナーであるゴンカルベス・ガルシア氏のコメントを掲載した。「ロナウジーニョは毎日数時間、自宅近くのカステルデフェルス(バルセロナ郊外)の浜辺で個人的に練習を行っている。ただ、彼ほどの有名人になると普通の時間にはできないから、夜や明け方など人のいない時間を狙って練習している。その内容は走り込みやボールを使った練習などで、主にフィジカルの向上が目的だ」
●スペイン代表のアラゴネス監督は、ドイツW杯への召集メンバーのリストに2ヶ月前から怪我で戦列を離れているラウルとチャビが入る事を期待している。「代表のドクターであるへナロ・ボラスが、怪我のラウル、チャビ、さらにバレロンともコンタクトをとって話をしている。彼らが間に合うことを願っている。怪我の回復が順調のようだしね」
●レアル・マドリーのジダンが好調だ。ジダンは今年に入ってからのR・マドリーの反攻の原動力になっている。負傷から雌伏の時をへて、グティと爆発的な攻撃力を発揮し、R・マドリー最高の得点者となっている。4日のエスパニョール戦で2点をあげ、ジダンは今季のリーガで10点のロナウドに次ぐ6点をあげている。今年に入ってからはロビーニョと同じくチーム最多の5点をあげている。6点はここ2シーズンの得点数と同じで、2002-03にあげた、R・マドリーでの最高得点の9点まであと3点となっている。ジダンにトップフォームとマジックが戻った。プレーが若々しい。9月に体調を整えた成果が出ており、誰の追随も許さない
●リーガ第22節のエスパニョール戦で、ロペス・カロ監督は大活躍したレアル・マドリーのベッカムを賞賛するため交代を言い渡した。ベッカムは、ベルナベウのサポーターから拍手喝采を受けグランドを後にした。R・マドリーサポーターよりスタンディング・オベーションを受けながらグランドを去るベッカムは、サポーターへ拍手を送り返した
●この日カンプ・ノウでの主役はアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスだった。バルサのリーグ連勝記録をストップさせる2ゴールで正真正銘のバルサキラーであること見せ付け、とうとうバルサには今シーズン1度も負けなかった。バルサはリーグ連勝記録が14でストップ。バレンシアと勝ち点差は9もあるとはいえ、次節の対戦相手はそのバレンシアなのである。国王杯敗退、そしてエトー、ロナウジーニョ、エジミウソン、ベレッチ、モッタ、そしてチャビという多くの主力が抜けたのも響いた
●今のR・マドリーは誰も止めることが出来ないのか。2006年に入り、9試合を戦ったR・マドリーはなんと8勝1分で、現在7連勝中だ。さらに国王杯も準決勝まで進出し、非常に良い流れになっている。バレンシアと共に首位バルサを追走している。アトレティコ・マドリーに敗れたバルサとの勝ち点差はこれで10となった
●左ひざの怪我で離脱していたバレンシアのMFエドゥが月曜日からチーム練習に合流するようだ
●ベッカムがついにパパラッチにキレた。5日付の英ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙はイングランド代表MFベッカムが、カメラマンに暴行をはたらいたと報じた
●大久保嘉人が所属するマジョルカは5日、当地でレアル・ソシエダードに1-2で敗れ、8試合連続勝ち星なしで、4勝6分け12敗の勝ち点18のままで最下位に落ちた。大久保は3試合連続でフル出場したが、得点はなかった
●首位独走のバルセロナがアトレチコ・マドリードに1-3で敗れ、リーグ連勝記録は14で止まった。リーグ記録は1960-61年シーズンにレアル・マドリードが記録した15連勝
●スペイン2部リーグのカステリョンに所属するFW福田健二は5日、アウエーでのヌマンシア戦にフル出場したが、得点はなかった。カステリョンは1-2で敗れた。
●イングランド代表のエリクソン監督がドイツW杯後に辞任することに伴い、あるビッグネームが候補に浮上している。現ポルトガル代表監督であり、前回のW杯でブラジルを世界王者に導いたルイス・フェリペ・スコラーリである。本人もイングランドでの仕事に興味を示している。「イングランド代表監督になるには、まずは英語を勉強しなくてはならないな」
●リーグ第19節、バイエルンはレバークーゼンを1-0で下し、ホームでの勝率100%を守った
●セリエA第23節、低迷中のパルマを相手にローマはアウェーで快勝し、連勝記録を7に伸ばした
●チャールトンのMFホランド(31)がアイルランド代表からの引退を表明
●アーセナルのグラハム前監督は、DFキャンベル(31)が肉体的にも精神的にも立ち直るためには、リザーブマッチを何試合かこなす必要があると指摘
●2月4日のプレミアシップ第25節のアーセナル戦を0-2で敗れたバーミンガムのブルース監督は、この試合でFWヘスキーに2枚のイエローカードを与えて退場させた主審の判定に激怒
●ボルトンのセネガル人MFファティガ(31)が膝を負傷し、復帰は今期絶望的となってきた
●スコットランド杯4回戦でレンジャーズがハイバーニアンに0-3で敗退。昨季覇者のセルティックは3回戦で敗退しており、2強がそろって脱落した
●MF中田が4日のウィガン戦で公式戦2試合ぶりに先発し、リーグ戦では昨年10月23日のウェストブロミッジ戦以来のフル出場を果たした
●ローマのトッティ「実際のところ、何度も打撲を受けてフィジオテラピーを続けている。いつも試合をしているから練習をする時間がない。ワールドカップに向けてとても心配だ」
2006/02/05UEFA情報
●22節一部の結果
デポルティーボ 0-1 バレンシア
レアル・マドリー 4-0 エスパニョール
マラガ 2-1 アスレチック・ビルバオ
●先月12日にアトレティコ・マドリーの監督を解任されたカルロス・ビアンキ(56)が、アルゼンチン紙‘Ole’で現在の心境を語り、監督業からの引退を示唆した。アトレティコ・マドリーから解任通知を受け、現在はパリで休養中だというビアンキは「監督業には戻らないかもしれない」と思いを吐露。そしてその理由としては「しばらくは家族との時間を大切にしたいから。それに(監督をしなくても)経済的には問題ないし、解任間際のころのアトレティコ・マドリーでの生活のように、人々の敬意を欠く行為に多少うんざりしたからだ」と話した
●バルセロナのフランク・ライカールト監督が5日に行われるリーガ第22節のアトレティコ・マドリー戦に向けた招集メンバーを発表し、右サイドバックのベレッチがケガにより招集外となった
●リーガ第22節、レアル・マドリー対エスパニョールの一戦は、ホームのR・マドリーがゴールラッシュで勝利を収めた。2006年に入ってからヨーロッパで最高の勝率を挙げているR・マドリーは、この日も好調ぶりを見せつけた。4日後に控えたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝のサラゴサ戦を考慮しDFセルヒオ・ラモスを招集メンバーから外すなど、ロペス・カロ監督の採ったローテーションも問題なく機能。コパの準決勝へ弾みをつける圧勝となった
●ドルトムントに所属するチェコ代表MFロシツキーは今夏アトレチコ・マドリード(スペイン)へ移籍することが明らかになった
●今週末のリーグ第22節、マジョルカ戦でデビューを飾るレアル・ソシエダードのアルコナダ新監督。MFニハトは、同監督の下でチームが順位を上げることができると確信
●オサスナは、FWミロシェビッチの復帰をきっかけに、リーグ第22節セビリア戦から連勝街道への復活を狙っている
●リーグ第22節、カンプ・ノウ(バルセロナのホーム)での対戦で、現在リーグ戦15連勝中のバルサを食い止めようと、アトレチコ・マドリードには自信溢れるムードが漂っている。イバガサは「メッシは前節マジョルカ戦で15分間に2点も奪っている。それ以上のことなんてできるもんじゃないよ。彼のレベルの高さを証明しているし、まだ18歳で成長し続けている。アルゼンチンで彼がマラドーナの再来と言われているのも、僕は当然だと思う。いい動きをするし、瞬間的なプレーもできる。とてもバランスのとれた選手だ」
●バルセロナの大司教が、1日のスペイン国王杯でのバルセロナFWロナウジーニョ(25)の退場処分について「厳しすぎる」と批判
●チェルシーのMFフランク・ランパードは、5日に対戦を控えるリバプールに対して「戦いはピッチ上で」と釘を刺した。 ランパードの怒りは収まっていなかった。昨年10月に行なわれた両チームの今季リーグ戦初対決を前に、リバプールのDFキャラガーが「ロングボールに頼りすぎ」と話すなど、チェルシーのプレースタイルを批判。これに怒ったチェルシーイレブンは、リバプールのホームで4-1と大勝。とはいえ、ランパードは相手選手から出た批判がいまだに許せない模様だ。「前回の対戦では試合前にひどい批判を受けた。だから試合で間違いを証明してやったんだ。俺たちが戦うのはピッチの上。だからそこで証明してやったのさ。ファンやメディアが口を出すのは分かる。でも好調を続けるチームに対し、他チームの選手が批判するのは見当違いだ」
●ニュルンベルクに所属するFWキースリンクがリーグ第19節、ハノーバー戦から完全復帰する事が明らかになった
●ニュルンベルクに所属するスロバキア代表MFミンタルは、骨折のため今季出場が絶望となる可能性が出てきている
●ボルトンのアラーダイス監督は、ニューカッスルの次期監督に就任するという噂を否定
●マンチェスター・ユナイテッドに所属するDFシルベストルは、1月に移籍の話があったことを告白
●チェルシーのサポーター2人がアストンビラ・サポーターと乱闘したとして、実刑判決に加え10年間のサッカー観戦禁止を命じられた
●アーセナルのDFラウレン(29)がひざの負傷で今季残り試合の出場が絶望となった
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチャーノ・ロナウド(20)が欧州カップ戦1試合の出場停止処分を受けた。昨年12月7日の欧州CLベンフィカ戦での相手サポーターへの侮辱行為に対するもの。チームが今季の欧州カップ戦で敗退しているため、処分は来季以降に適用
●FW柳沢が5日にアウエーで行われるリボルノ戦の遠征メンバーから外された。左足首の捻挫から回復しつつあるが、クラブに残って調整することになった
●高原直泰が所属するハンブルガーSVは4日、当地でビーレフェルトと対戦し、2-1で逆転勝ちした。高原は2トップの一角として2試合連続で先発出場したが、得点には絡めず前半で退いた
●稲本潤一のウェストブロミッジは2-0でブラックバーンに快勝した。稲本は右からの長いパスで先制点をアシストするなどフル出場した。
●中田英寿のボルトンはウィガンと1-1で引き分け。中田英はフル出場した
●平山相太が所属するヘラクレスは4日、当地でフローニンゲンと0-0で引き分けた。8試合連続で先発した平山は、得点機もあったが奪えず、後半41分に退いた
●松井大輔が所属するルマンは4日、当地でソショーと0-0で引き分けた。松井は左足首を負傷して途中交代した
●アーセナルのフランス代表FWアンリがバーミンガム戦でゴールを決め、同クラブ初の通算200得点をマークした
●ラツィオとのアウエーゲームに向け、カルロ・アンチェロッティは準備を整えている「ミランは実績のあるチームだ。調子を取り戻さなければならない。今は非常に厳しい時期を過ごしている。過去にはいろいろと良い結果を残してきたが、今はそれができていない。コンスタントに良いプレーができず、不安な気持ちを抱えて試合に臨んでしまっている。もっと試合に集中し、強い気持ちを持って団結して戦う必要がある」
●ジャンジャック・エドゥリに続いて、同じくマルセイユに所属していたトニー・カスカリーノも注射が習慣的に行われていたことを認めた。元アイルランド代表FWのカスカリーノは1994年から97年までマルセイユでプレーし、61ゴールを記録。
●10日(現地時間)に日本代表との親善試合を控える米国代表は、1月4日よりロサンゼルスにある米国代表公式キャンプ地・ホームデポセンターにて、米メジャーリーグサッカー(MLS)でプレーする国内組28名を集めて強化合宿を行っている
●アフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)コートジボワール、ナイジェリアがBest4進出
2006/02/04UEFA情報
●チェルシーのMFフランク・ランパードが、2月22日に控えるチャンピオンズリーグのバルセロナ戦を前に、スペイン紙‘AS’のインタビューでバルセロナに対する想いを語った「子供の頃に買ってもらったユニフォームはウェストハムとバルサのものだったし、今でもテレビでバルサの試合はよく見るよ。それに僕の彼女は熱狂的なバルセロナファンだ」「イングランド以外でプレーしたいという思いがあるのも確かだけど、心から想えるクラブはチェルシーだけだ」「できることならバルサとは決勝トーナメント1回戦ではなく、もう少しあとで対戦したかった。現時点でのヨーロッパ最高のチーム2つのうちどちらかがここで姿を消さなければならないんだからね」「どちらが勝者の本命かはわからない。ただひとつ言えることは、今年のチェルシーは去年のチェルシーよりさらに強くなってるということだよ」
●アーセナルのイングランド代表DFソル・キャンベルがキャリア最大の危機に立たされている。アーセナルが3ー2と敗れたウェストハム戦(1日)で2失点を招くミスを犯し、ハーフタイムに交代を命じられたキャンベルは、試合中にハイバリー(アーセナルの本拠地)を立ち去ったのだ。以来、クラブとの連絡を絶っているという
●土曜日にフランクフルトと対戦するヘルタは、この試合の結果次第でゲッツ監督が解任される可能性が高まってきている
●ハンブルガーSVのFW高原が4日のビーレフェルト戦に背水の陣で臨む。後半戦初戦となった1月28日のニュルンベルク戦で10試合ぶりに先発しながら無得点。チームも1-2で9試合ぶりの敗戦を喫し、順位も1つ落とし3位になった
●イタリア協会のフランコ・カッラーロ会長が、過密日程解消のためセリエAを現行より2チーム少ない18チーム制移行を提案
●2012年欧州選手権(EURO2012)の開催国に立候補しているイタリアサッカー協会のカッラーロ会長が、イタリアが最有力候補であるとの自信を示した。しかし同会長は、その状況をさらに後押しするためには現在のスタジアムを改良する必要があるか決めることが先だと強調
●ミランのブラジル代表DFカフー(35)は、3年前にローマから移籍して以来初めてスランプを経験していると明かした。「こんな厳しい状況はミランに来てから初めてだ。しかし我々は必ず本来の素晴らしいサッカーを取り戻せる自信がある」
●ミランのDFスタム(32)が、移籍を望んだ理由を明かした。スタムは「ホームシックのようなものだ。私の家族もオランダに帰りたがっているし、年老いてきた両親の近くにいたい。クラブが私に残ってもらいたいという気持ちはうれしいが、私が移籍を望んでいるのはあくまでも家族のためなんだ」
●アーセン・ベンゲル監督自身が認めたように、ティエリ・アンリはアーセナルからの契約延長のオファーに対する返事を保留にしており、つまり彼にアーセナルから移籍する検討の余地も与えている
●フランス2部リーグ、グルノーブルのFW大黒将志は3日、当地でのセート戦で移籍後初の先発出場を果たし、同クラブでの初ゴールを決めた。本人のコメント「うれしかった。3試合目でね。結構早く取れた」
●米国サッカー連盟は3日、同国代表の若手のホープ、16歳のFWフレディ・アドゥーがカリフォルニア州で強化合宿中の代表チームを外れ、所属する米プロリーグ(MLS)のDCユナイテッドに戻ったことを明らかにした
●べルダー・ブレーメンは、キャプテンのドイツ代表DFフランク・バウマンと2009年まで契約を延長することで合意
●バイエルン・ミュンヘンでプレーするイングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブスは3日、以前から痛みを訴えていた右足つけ根の手術を受けた。回復には最低でも3週間がかかる見通し
●シーズン中も関節の痛みに悩まされ続けているバレンシアのFWパトリック・クライファートは、昨年の夏に自身の左膝の手術を執刀したファン・ディック医師の診察を受けるためオランダへ向かうことにしたようだ
●R・マドリーのシシーニョは、ロペス・カロ監督率いるチームでサルガドやディオゴとポジション争いができるのはとても光栄な事であると伝えると同時に、選手全員がレベルアップを目指すという事はチーム全体の質が上がる事に繋がるとコメントした。「サルガドやディオゴと競争できるという事はとても嬉しい。全員が精一杯頑張るが、最終的に誰が起用されるかは監督が判断する事。チームが望むレベルを目指し、監督が誰を起用するか迷う位にしたい」
●バレンシアのFWミスタは、練習中に右膝の靭帯を痛め全治3週間と診断された
●現在好調を維持するレアル・マドリードに頼れるFWロナウドが復帰する。時期は土曜日のホームでのエスパニョール戦からとみられる
●セリエAユベントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(27)が今夏にレアル・マドリードへの移籍すると噂されているが、本人はこの噂話をきっぱり否定
●レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長はMFデイビット・ベッカムが母国イングランドへ戻りたがっているのではと見ている「イングランドのクラブチーム全てがベッカム獲得のために争っている。しかし彼は我々にここレアル・マドリードで最高のパフォーマンスを見せたいと約束してくれた」
●レアル・マドリーの非公開練習で、ラウル・ゴンサレスが少しだけチームメイトとの練習に参加した。重傷を負っていたものの、驚異的な回復力で順調にリハビリを続けているキャプテンは、チームメイトから盛大な拍手を受け、ミニゲームではゴールまで挙げている
●デポルティーボのFWセネルはホームにバレンシアを迎えるに当たり、ファンに「模範を示してほしい」と語っている。国王杯での数々の因縁にも、「ファンは模範的であるべきだし、バレンシアファンよりは礼儀正しくしてほしい。対戦相手はビッグクラブとして迎え、いつものリーガの試合と同じように接してほしい」と希望している
●数々の議論を生んだ国王杯のデポルティーボ戦から2日、バレンシアが練習を再開した。その練習では、いつものようにキケ・フローレス監督は選手とじっくり対話した。試合が終わった翌日は練習も行わず周囲が落ち着くのを待った監督は、3日の練習で誰よりも早く登場。ピッチで選手全員を迎え、まずチーム全員に話をした。監督は10分もの間、選手たちに向かって熱心に語りかけた。監督が話した内容は、この最近のこと、特に国王杯のことは「さっさと忘れて気持ちを切り替えること」だったようだ。過去を引きずるのではなく、リーグ戦に集中して欲しいと選手に要求したと見られる
2006/02/03UEFA情報
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、1日のスペイン国王杯準々決勝での敗退を受け「非常に残念」とコメントした。ロドリゲス・サンティアゴ主審の厳しすぎるとみられるロナウジーニョへの1発レッドの判定で、前半38分から10人での戦いを強いられたバルセロナ。ライカールト監督は、「未だにあのプレーがなぜ退場になったのかが理解できない」と話しながらも「もし我々があと2ゴール多く入れていたら、あのジャッジについて語る人はいないだろう。主審の判定に敗退の責任を求めるのはあまりにも安易すぎる」
●カメルーン代表のエースでFCバルセロナに所属するエトー「もし僕が‘エトージーニョ’という名前だったら、今の何倍も認められているのに」「でも別に文句はないよ。サミュエル・エトーでFIFAの3番目に優秀な選手に選ばれたんだからね。それは僕にしてみれば最優秀選手だってこと。誇りに思う」
●マルカが実施した、「メッシーとロビーニョ、どちらがよい選手か」というアンケートでメッシが多かったことについて本人のコメント「全てはファンが決める事さ。ロビーニョは、R・マドリーで、僕はバルサで成功している。僕ら2人を比べるなんて、全く意味をなさないアンケートだよ。だって僕たちは違う選手だしね」
●R・マドリーのカッサーノ「最初にマドリーに着いた時、あそこまで歓迎されるとは思ってもいなかった。カディス戦では、本当に熱い気持ちを感じたよ。本当に嬉しいことだし、この気持ちを今度は僕の最高のプレーとゴールでお返しできればと思っている。そうだね。まもなくベストに戻れるよ」
●アトレティコ・マドリーのガジェッティは「僕らは厳しい状況をも乗り越えていけるし、3連勝できるチームだ。僕らはどんどん成長しているし、良いプレーをしている。別にバルサに勝利をしても驚くことはないだろう。とにかく行けるところまで行くしかないし、その気持ちがあれば大丈夫」とバルサ戦への意気込みを語った
●デポルティーボに敗れスペイン国王杯準々決勝で敗退となったバレンシアのキャプテン、ダビ・アルベルダは、カルロス・メヒア・ダビラ主審の判定により「試合をかすめ取られたように感じる」と気持ちを明かした。「あらかじめ決っていたし、主審が笛を吹く気配がしていた。試合をかすめ取られたように感じる。全ての審判制度に対して、メヒア・ダビア主審に対して非難しているということではない。相応の判定がされていないんじゃないかとは彼に言った。選手達に責任はないし、判定で試合が決ってしまうことがある」
●レアル・マドリードのベッカムは、移籍してきた2003年当時のような最高のサッカーを、現在クラブが実現しかけていると確信しているようだ
●レアル・マドリードのバプチスタはチームが好調の理由「監督は試合前にいつもお祈りをするんだ。選手全員を怪我から守り、チームを勝利に導くようにお願いするのさ。監督と一緒に僕らも全員で祈っているよ」
●レアル・マドリーのデイビット・ベッカムは2日の練習の際、チームメートのロベルト・カルロスとぶつかって負傷してしまった。右足首の軽いねんざと診断
●ベッケンバウアー氏がW杯を大予想「アルゼンチン、フランス、イタリア、スペイン、そしてドイツにもワールドカップを勝ち取る力はある。だが現時点ではブラジルがナンバー1。ブラジルは最も素晴らしいフットボールを展開している」「もしロナウジーニョがケガもなく今のままのコンディションで大会を迎えられたら、今度のワールドカップは彼の大会になる」
●ニューカッスル・ユナイテッドは2日、グレアム・スーネス監督の解任を発表した。監督代行には元ウェストハム監督で、現在ニューカッスル・アカデミー責任者を務めるグレン・ローダーが就任。さらにキャプテンを務めるFWアラン・シアラーのアシスタント兼任も発表
●イタリア国内リーグ・セリエAにチーム数縮小案が浮上した。FIGC(イタリアサッカー協会)の会長フランコ・カッラーロは「現在20チームのセリエAを18チームにするべきだ。欧州CLに倣ってチーム構成は24、5人を限度とすることが望ましい」
●ボルシア・メンヘングラドバッハに所属する米国代表GKケラー(36)は、クラブとの1年間の契約延長にサイン
●かつての同僚ミハイロビッチ、スタンコビッチ、ファバッリに続いて、ラツィオからインテルへ移籍したMFセザールだが、新しいチームメートであるインテル選手たちの大半から冷たい歓迎を受けている
●オランダリーグ・トゥエンテのリニ・コーレン監督(38)が辞任。後任にはヤン・ファン・スター・コーチが就任
●ハンブルガーSVのFW高原が4日のビーレフェルト戦でも先発濃厚となった
●ローマのトッティは、足首に強い痛みを訴えている。トッティはコッパ・イタリアのユベントス戦で何度も相手選手の激しい接触プレーの犠牲となっていた
2006/02/02UEFA情報
●レアル・マドリー、バルセロナでプレーし、ル-マニア最高のサッカー選手と言われているゲオルゲ・ハジが、ブカレストで「R・マドリーを指揮できたら最高だろうね。それを嫌がる人なんているかい?ブトラゲ-ニョやミチェル、それにチェンド、何人かの元チームメイトとは今だに良い関係を保っている。だが、今はバルセロナが最高だってことも分かっているよ」
●ユベントスのフランツォ・グランデ・ステイヴェンス会長は2月1日、来季のレアル・マドリー移籍が取りざたされるイブラヒモビッチについて「彼はレアル・マドリーとは契約しない」と断言した
●デポルティーボが後半半ば、バレンシアの選手たちが猛抗議したにもかかわらず与えられたPKを決め、準決勝に進出した。この対戦は国王杯史上、最も物議をかもしそうな試合となった
●アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人MFアリエル・イバガサは、アトレティコ残留の希望を明らかにした。イバガサの契約は今夏までで、すでに興味深いオファーがいくつか届いている
●コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝第2戦、カンプ・ノウで行われたバルセロナ対サラゴサの一戦は、バルセロナが接戦の末2-1で勝利を収めたものの、2戦合計のスコアでサラゴサを上回ることができず、準決勝進出を逃した
●レアル・マドリードのMFベッカムはカロ監督の下、ようやくチームが軌道に乗ってきた感じているようだ「我々は懸命に練習を重ねている。カロ監督の下、最初の2カ月間はとてもきつい練習をしてきた。チームを軌道に乗せるため、きつい練習を要することは選手たちも覚悟していたし。今その結果が試合に出ている」
●レアル・マドリーはズラタン・イブラヒモビッチへの興味を否定するコメントを公式サイト上に掲載した
●昨年11月から戦線を離れているレアル・マドリーのキャプテンのラウルは、2006年ワールドカップ・ドイツ大会に向けて準備を進めるため3月に実戦に復帰する

●チェルシーのポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョが31日、ロンドンのポルトガル大使館に招待され、「将来、ポルトガル代表を率いるのが夢」と語った「12年後の2018年から、その後4年間に渡ってポルトガル代表を率いたい。そうすれば2018年のワールドカップと、2020年の欧州選手権がカバーできる」
●イタリア杯ベスト4進出をかけASローマ対ユベントスの試合が一日行われた。結果はホームのASローマが0-1で破れるも、第一戦をアウェイ・トリノで3-2と勝利していたため、アウェイ2倍方式によりASローマがベスト4進出を果たした
●チェルシーのMFフランク・ランパードが2005年度のイングランド最優秀選手に選ばれた。イングランドサッカー協会のウェブサイト上で行なわれた投票で、ファンの票を29%集めたランパードが2年連続の栄冠を獲得
●フランクフルトは現在会長を務めるブロックハーゲン氏に対し、任務満期となる2007年夏6月以降も続投を要請する構えであることを明らかにした
●ボルシア・ドルトムントは、来季からの新スポンサー:工業会社の「RAG」を獲得
●シュツットガルトのホームスタジアム、ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオンが改修工事される可能性があることが明らかになった
●ヘルタ・ベルリンとボルシア・メンヘングラドバッハの両クラブ間でトレードが成立し、FWナンドがヘルタからボルシアMGへ、そしてFWスベルコスがボルシアMGからヘルタへそれぞれ移籍
●カペッロ監督は「今季プレーしているすべての選手同様に、彼は重要な選手だ。確かにあと1、2点は取れていたかもしれないが、彼はチームのために懸命に働いているし、多くのアシストを決めている。彼はチームに何かしらの好影響を与えてくれるんだ」とイブラヒモビッチを擁護
●インテル移籍が認められず、フィオレンティーナのFWボジノフが目に涙を浮かべた
●ファンによる人種差別的行為のため、ローマに1試合のスタジアム使用禁止処分が下された
●ウエストブロミッジ(WBA)はサウザンプトン(2部)に所属するMFクアシー(27)を獲得したことが明らかになった
●先日突然の移籍騒動を起こしたマンチェスター・シティに所属するMFバートン(23)は、給与面で不満があるとし、このまま満足できない場合は移籍したいとの構えを明らかにした
●PSVとオーストラリア代表のフース・ヒディンク監督(59)がイングランド代表の次期監督に決定!? 1日付の地元紙サンが報じたもので、W杯ドイツ大会後の退任が決まっているスベン・ゴラン・エリクソン監督(57)が滞在先のストックホルムで知人に「次はヒディンクだ。幸運を祈るよ」と明かしたという
●ハンブルガーSVのFW高原直泰が自身の公式サイトでチーム残留を報告。「年が明けてドイツに戻ってからも100%移籍するつもりでした」と複雑な心境を吐露し「とにかく後半戦約3カ月を全力でプレーしていきます」とコメント
●フランスのラムール・スポーツ相がサッカーなど国内プロスポーツ段階に株式上場の容認を示唆
●スコットランド・リーグカップは1日、英グラスゴーで準決勝1試合が行われ、MF中村俊輔のセルティックがマザーウェルに2-1で逆転勝ちし、3月19日の決勝に進出した
●ウディネーゼはマラッシでのサンプドリア戦に2-2で引き分け、コッパ・イタリアの準決勝進出を果たした
●3チーム目のコッパ・イタリア準決勝進出チームはローマに決まった
●テッド・ディミトルは南アフリカ代表監督ではなくなった。アフリカ選手権の開催中に解任されたためだ
●ブラジルの名門サッカークラブ、フラメンゴは1日、2002年ワールドカップ(W杯)優勝メンバーのFWルイゾンを獲得したと発表した
2006/02/01UEFA情報
●水曜日(2月1日)に控えた国王杯準々決勝第2戦、対サラゴサ戦。現在リーグでダントツ首位を走るバルサが迎えた最初の決戦である。バルサが2点差以上のスコアで勝つと、準決勝進出
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人MFリオネル・スカローニが、冬の移籍期間最終日の31日、イングランド・プレミアシップのウェストハムと今シーズン末までのレンタル移籍で合意に至った
●ユベントスFWイブラヒモビッチの代理人によると、同選手の獲得にレアル・マドリード(スペイン)は3800万ユーロ(約54億円)を用意しているという。代理人のライオラ氏は「レアルが関心を持っていることは断言できる。彼らは数カ月前にもズラタン(イブラヒモビッチ)を欲しがったが、そのときはユベントスがノーと言った。レアルがズラタンを気に入っているのは間違いない」と語った
●バルセロナ(スペイン)に所属するカメルーン代表FWエトオは、もしアンリが移籍してくるのならば歓迎したいとのコメントを発表した「素晴らしい選手はいつでも歓迎だし、ましてやアンリは最高の選手。バルセロナが強くなれるのであれば誰も文句を言わないだろう。本当に来てくれるならばそれは最高のニュースになるだろうね」
●デポルティボ・ラコルニャがファンのコイン投入で線審が負傷し、残り46分の無観客試合が決まったスペイン国王杯準々決勝バレンシア戦で、スペイン協会に異議。ホーム・バレンシアの運営不備を理由に不戦勝を主張。
●ポーツマス(イングランド)で出場機会を奪われているGKベスターフェルトは、スペイン復帰を狙っているようだ
●低迷するマラガは月曜に解任したタピア監督の後任として、マヌエル・ルイス氏を選出
●今シーズン終了までの契約で、アルコナダ氏がレアル・ソシエダの新監督に就任
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、先日チェルシーが発表した大赤字について「アーセナルであれだけの赤字になれば、一気に破綻するだろう。私は子供の頃、10稼いだら10までしか使えないと習ったもんだが、世間には10稼いで20使う輩もいる」「興味を持った選手の所属クラブに連絡したら、いつもこう言われる。『ご連絡ありがとう。ちなみにチェルシーさんも興味をお持ちなんですよ』とね。世界中どこへ行っても同じだよ。だから私はこう言うようにしている。『まずはチェルシーに売り込んで、駄目だったら連絡をくれ』とね」
●カイザースラウテルンに所属するカメルーン代表DFメットモ(28)が今季終了までカイセリスポル(トルコ)へ移籍
●ヘルタ・ベルリンは所属するFWラファエル・ナンドをボルシアMGへ移籍させ、代わりにサンパウロ(ブラジル)所属のFWクリスチアン(30)を獲得する意向
●ハンブルガーはバレンシアに所属するFWクライファート獲得を断念
●ローマFWモンテッラが、長期間の負傷から復帰する準備を整えたようだ
●3-0の勝利を収めた週末の第22節リボルノ戦で、ファンがネオナチや反ユダヤ主義のスローガンを掲げたことで、ローマに対して1試合のスタジアム使用禁止処分が下される恐れが出てきている
●コッパ・イタリア準々決勝第2戦を水曜に控え、カペッロ監督は対戦相手のローマに対し、ユベントスが本気モードで戦うと宣告した
●ミラン(イタリア)に所属するスイス代表MFフォーゲル(28)を獲得したいというマンチェスター・ユナイテッドのオファーをミランが拒否したことが明らかになった
●マンチェスター・シティのピアース監督は、退団をほのめかしていたMFバートン(24)の説得に自信をのぞかせた
●チェルシーはリン・オスロ(ノルウェー)に所属するナイジェリア代表MFミケル(18)の移籍騒動に関して、全く関わりが無いとのコメントを発表
●スイス1部リーグ、バーゼルは31日、日本代表MF中田浩二(26)の入団を発表した。フランス1部リーグ、マルセイユからの完全移籍で、契約は2008年6月末までの2年半。背番号は6
●メッシーナが大きく動いた。ムッティ監督はアルゼンチンのロベルト・ナンニとドゥッチョ・インノチェンティを獲得
●セーザルがラツィオからインテルへ移籍することが正式に決まった
●アヤックスのブラジル人マクスウェルがエンポリに加わった。エンポリとの契約は2006年6月30日まで
●クラブ史上最高額で獲得したアルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロ(24)がイングランド・プレミアリーグのポーツマスへ期限付き移籍することになった
●レッチェに新たな選手が加わった。期限付き移籍の形でチュニジア人カリム・サイディが加入。チュニジア代表のDFで、オランダのフェイエノールトからの移籍となる
●ロベルト・アントニオ・ナンニは早くもシエナでのプレーを終えることになった。数カ月在籍しただけでメッシーナへレンタル移籍
●アヤックスは1月31日、来シーズンからAZのケネス・ペレスが加入することを発表
●インテルは6月にレッチェからミルコ・ブチニッチを、アヤックスからズデネク・グリゲラを獲得するかもしれない
●ヘラクレスのペーター・ボス監督が来季からフェイエノールトのテクニカル・マネージャーに就任することが決まった。契約は3年
●チェルシーは1日、主力のチェコ代表GKペトル・ツェフ(23)との契約を2010年まで延長したと発表した。08年で満了になる契約を2年延長
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