UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/01/31UEFA情報
●バルセロナに所属するフランス代表FWルドヴィク・ジュリ(29)が、来季のバルサ残留を明言した「バルサは世界最高のクラブ。2007年まで契約のあるバルサに残ってタイトル獲得に貢献したい」
●レアル・ソシエダは、チリ代表FWマルク・ゴンサレス、コロンビア代表MFフアン・ビアファラを今シーズン終了までのレンタル移籍という形でリバプ−ルとポーツマス各々のクラブと大筋において合意に達した
●バルセロナのMFガブリは同クラブのチキ・ベギリスタイン、スポーツディレクター、フランク・ライカ−ルト監督と話し合いを行ない、そこでイングランドのウェストハム・ユナイテットへの移籍の意思を伝えた
●30日、アントニオ・タピア監督の解任を伝えたマラガは同日、後任には同クラブのスポーツディレクターであるマノロ・イエロが就任すると発表
●29日にアウェーでのアラベス戦で、1−3で敗戦したことを受け、レアル・ソシエダはホセ・マリア・アモロルトゥ監督を解任した
●レアル・マドリーのFWラウルは磁気共鳴装置で検査を受け、予想された期間を過ぎて、回復は順調であることがわかった。ラウルは回復の最終段階に入っており、もうボールを蹴ることができる状態で、徐々にチーム練習に復帰していく
●先日バルサに0−3と敗れたマジョルカのフアン・アランゴは、チームは最後までよく戦ったが相手がヨーロッパ最強のチームだっただけに勝てなかったとコメントした。「あまりチャンスに恵まれなかったが、相手にプレッシャーをかけ続けたおかげで、バルサは前半は必死だった」
●リバプールとデポルティーボ・ラ・コルーニャの間で進められてきたデポルのMFビクトルの移籍交渉が30日、最終局面を迎え、両クラブの間で合意を見ることなく終わった
●マジョルカにレンタル移籍していたFWランプロス・フートス(26)がインテル・ミラノに復帰
●スペイン2部カステリョンのFW福田健二(28)が29日、ホームのリェリダ戦に後半開始から途中出場。シュートがポストに当たるなど得点に絡めず、0−3で敗れた
●インテルのアルゼンチン人サンティアゴ・ソラリは間もなくエスパニョルへ移籍する可能性があるようだ。合意が近いと報じたのはカタルーニャ色が濃い『スポルト』紙
●レアル・マドリーは来シーズンにアシュリー・コールを獲得しようと狙っている。イギリスの日刊紙『サンデー・ミラー』はレアルとアーセナルが交渉を行っていることを明らかにした。レアルは交換条件として昨夏にセビージャから獲得したジュリオ・バプティスタのアーセナルへの移籍を提案しているようだ
●マンチェスター・Uがチェルシーの対応に怒りを露にしている。マンUは、かつて2005年のワールドユースの準優勝メンバーで、18歳のナイジェリア人MFジョン・オビ・ミケルと契約を交わしたことがある。だがその後、本人が「やっぱりチェルシーでやりたい」とチェルシーの練習に参加をしたのである。これに関し、FIFAが調査に乗り出すことが明らかになった
●ケルンに所属するデンマーク代表FWマドセン(27)がレンタル移籍でサウザンプトン(イングランド2部リーグ所属)へ移籍
●ボルフスブルクに所属するMFダレッサンドロが移籍を前提にボルシア・メンヘングラドバッハと交渉していることが明らかになった
●マインツはガーナ代表FWタゴエ(19)をレンタル移籍で獲得することを発表
●バイエルン・ミュンヘンは、ケルンからドイツ代表FWポドルスキを獲得した場合は、バラックへの契約延長の提示金額が下がる可能性があることを示唆
●マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は、29日に行われたウルバーハンプトンとのFA杯4回戦でDFファーディナンド(27)とFWルーニー(20)を共に中盤で起用という型破りな采配をした
●ボルトンに所属するMFカンポ(31)は28日に行われたアーセナルとのFA杯4回戦で右足甲を骨折し、少なくとも10週間は離脱することが明らかになった
●バーミンガムがスラビア・プラハ(チェコ)からチェコU−21代表DFレトカ(21)を、今季終了までの半年間のレンタル移籍で獲得
●デル・ネリ監督に代わり、パパドプロ氏がパレルモの新監督に就任することが正式に発表
●ユベントスのDFゼビナが自らの処遇についてクラブを公に批判し、シーズン終了後に退団する意思があることを明らかにした
●ローマDFパヌッチはリッピ監督との確執に終止符を打って、W杯に向けてイタリア代表に復帰したいと考えているようだ
●ミランMFカカは、選手生活を終える最後までミランで過ごしたいと願っていることを明らかにした「一生ミランで過ごしたい。ここは世界的にもトップのクラブだから、他のクラブに行くのは一歩後退することを意味する。ミランを離れたくない」
●アヤックスは30日、イタリア1部リーグ(セリエA)所属の元オランダ代表DFスタム(33)と今季終了後の加入で合意したと発表
2006/01/30UEFA情報
●アフリカネーションズ・カップが開催中だ。しかし、そこにチェルシーのマイケル・エッシェン(ガーナ代表)の姿はなかった。1月2日のウェストハム戦で足首のじん帯を負傷したため、アフリカネーションズ・カップに出場できなかったのである。しかし、彼の祖国の国民はその事実を信じていなかった。「ケガなんかしちゃいない。ガーナ代表よりもチェルシーを優先したんだ」そんな声が国民から聞こえた。これに対して、エッシェンは『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙の取材で猛烈に反発。「なぜ母国の仲間たちが俺を非難するのか理解に苦しむ。だって、俺は本当にケガをしているんだ。それにいつもガーナのことを想っているし、愛している」
●アーセナルは屈辱のカップ戦連敗。残り1分で敗れたウィガンとのリーグ杯準決勝に続いて5日間でタイトルを2つ逃した。
●フランスサッカー界期待の新星として注目されているアレクサンドル・リカタは、モナコと正式に3年半の契約を結ぶことが決まった
●ジュゼッペ・パパドプーロがパレルモの新監督に就任する
●モナコのMFオリビエ・カポが今季中にも移籍する可能性が出てきた
●英タブロイド紙‘ザ・ピープル’によると、マンチェスター・Uの来シーズンの獲得候補にバルサのMFデコの名前が挙がったとのこと。同紙はさらに、デコ獲得はマンチェスター・Uの来季の補強最大の目玉であり、それには2000万ユーロ(約27億6000万円)まで移籍金として支払う準備があると報じた。一方、スペイン全国スポーツ紙の‘スポルト’は29日付の記事で「バルサがチームの中心選手を容易に手放すわけはない。デコがマンチェスターに行くのはバルサが同選手の移籍金として設定する5000万ユーロ(約69億円)をマンチェスター・Uが支払える場合のみ」
●現在4位と好調のビオラ(紫・フィオレンティーナ)がレアル・マドリーのデンマーク人DFグラベセン(29)獲得に動いたことが判明した。ビオラのGMコルビーノが強固なDFを欲しがっているとのことで、すでにレアルに対し正式オファーをしたとのこと
●レアル・マドリーが29日のセルタ戦(アウェー)に向けた招集メンバー18人を発表した。故障明けのロナウドは大事をとって今回の招集は見送られた
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督はセルタ戦の招集メンバーからロナウドを外した理由について「プレーするのはコンディションのいい選手だ」とコメント
●フロレンティーノ・ペレス会長「チームはとても良い状態だと思う。問題は全て解決された。我々は、成功への道を歩みだしている」「努力次第で、大きな成果が出せる。リーガ制覇への争いはまだ続く。私は、リーガ制覇できると信じている」「我々のロペス・カロがすばらしい仕事をしている。この結果、成果が出ている」
●バレンシア対サラゴサの試合は、バレンシアが試合終了間際に途中出場のクライファートと、アイマールのゴールでサラゴサになんとか追いつき1ポイントを獲得した
●FCバルセロナのFWサミュエル・エトーは現在エジプトでのアフリカ・ネーションズ杯にカメルーン代表として出場し、ゴールを量産し、勝ち続けている。フランスの新聞‘ル・モンド’は、仮にバルサが来月1日のサラゴサ戦の結果、レアル・マドリーとの国王杯準決勝に進出しても、エトーがこの対戦のためにバルサに復帰することはないと報じた
●アウェーでセルタと対戦したR・マドリーは1−2で勝利。これで3連勝を飾った。国王杯を含めるとこれでR・マドリーは6連勝。強いR・マドリーが帰ってきた
●アトレティコ・マドリーに所属するイバガサは「僕はアトレティコでプレーを続けたいと思っている。それは紛れもない事実だ。もし、クラブが僕を必要としてくれるならば、簡単に契約更新で合意に達することが出来るだろう。とにかく今週、もしくは来週中にはアトレティコに残るか、出て行くか答えが出るだろう。1月から他のチームと交渉できることは知っている。しかし、どこのチームとも契約はしていない。繰り返すけど、僕の目標はアトレティコに残ることなんだ。誰もが今の順位に満足していないし、おまけに戦力として考えられているのかどうかのか分からない状況に立たされるのは好きじゃないだろうからね」
●マラガは30日、アントニオ・タピア監督の解任を発表
●マジョルカのエクトル・クーペル監督は、バルサ戦終了後の記者会見でイタリア人DFマルク・ユリアーノのマジョルカ退団を認めた
●リバプール(イングランド)へ移籍したMFマーク・ゴンザレスが就労ビザの問題で手続きが長引いている間、新たにスペインの3チームが獲得に名乗りを上げている。もし移籍がまとまらないようなことがあれば、スペインに移籍する可能性があることを代理人のクリスチャン・オガルド氏が明らかにした
●レアル・マドリードのデビット・ベッカムは、現状に満足しているし引退後もスペインで暮らしたいとの胸中を語った
●マジョルカの大久保「前半はボールがよくまわったのに、後半はリズムが崩れた。バルセロナは強いというよりうまいチームだったけど、僕自身は次につながるいいサッカーができたと思う」
2006/01/29UEFA情報
●バレンシアのスポークスマンのジョルディ・ブルイショラ氏は、デポルティーボのレンドイロ会長がバレンシアが「言葉の暴力」を行使したと発言した事について、特にコメントはないとしながらも「バレンシアは過去にもこれからも言葉の暴力を使う事は決してない」と遺憾の意を表明した。レンドイロ会長は金曜日「バレンシアの選手や監督、スタッフらは我々を挑発するために言葉による暴力を行使した」とし、高等スポーツ審議会にバレンシアの国王杯敗退を申請した旨を明らかにした
●第21節 一部の結果
カディス 1-1 ラシン.サンタンデール
アスレチック.ビルバオ 1-0 ヘタフェ
アトレチコ.マドリー 3-2 デポルティーボ
●新年を迎えて、レアル・マドリーはヨーロッパで最高の成績を挙げている。2006年、リーガと国王杯で6勝1分という数字がそれを物語っている。つい先日まで、最高の成績を保っていたのはバルセロナ。しかし国王杯でサラゴサに負けたことで、18連勝という記録も途絶え、ヨーロッパ最高の地位も失った
●サラゴサ戦での敗戦は、バルセロナ関係者はもちろん、カタルーニャのマスコミでさえ納得できるものではなかった。つい3日前まで理想的ともてはやされていたライカールト監督だが、この結果で初めて周囲の非難を浴びている。特にファンの疑問は、これまでサモラ戦を含めて全ての試合に出場していたカルラス・プジョールをなぜ休ませたのか、ということに集中している
●マンチェスター・シティに所属する元イングランド代表FWファウラー(30)が、リバプールに半年契約で復帰したことが明らかになった
●週末にベティスと対戦するオサスナのアギーレ監督は、チームが内容を改善し、バレンシアから2位の座を再び奪い返すことを望んでいる「順位が下がったのはショックだった。だが、我々はまだ活気づいているし、これからも戦い続けるよ」
●ソシエダのキャプテンであるGKロペス(36)が、最下位アラベスと対戦する29日の試合で負傷からの復帰を果たせそうだ
●セルタのDFプラセンテ(28)は、復調したレアル・マドリードとの日曜の対戦が厳しくなると考えている「レアルと戦うのに、今はいい時期じゃない。彼らはかつての自分たち、つまり素晴らしいチームに戻りつつある。だが、トップクラスの選手たちとの対戦というのは、いつでも試合に出て勝ちたいと思うものだ。2002年のチャンピオンズリーグ決勝で、レアルが僕の古巣であるレバークーゼン(ドイツ)を倒したことは覚えている。そのときの気迫を、彼らはまだ持っているよ」
●エスパニョール、ロティーナ監督は「国王杯でこれほど勝ち進めるのは素晴らしいことだし、選手たちがロッカールームで喜ぶのを久しぶりに見た。カップ戦というのは、出場機会の少ない選手たちに活躍するチャンスを与えてくれると思う。彼らは素晴らしい試合をしたし、日曜に戦うベストメンバーを後押ししてくれる」
●29日のバルセロナ戦でFW大久保の2試合連続先発が濃厚になった。7試合ぶりに先発した22日のラコルニャ戦で待望の今季リーグ初得点。勢いに乗って、首位を独走する強敵に挑む
●フランスのインターネットメディア、FOOTBALL365がアーセナルのFWティエリ・アンリ(28)の去就に対するアンケートを実施し、その結果、今シーズン終了後に開かれる夏のマーケットで移籍したほうがいいとの意見が大半を占めた
●イングランド代表キャプテンのデイビッド・ベッカム(レアル・マドリー)が、スベン・ゴラン・エリクソン監督の「おとり取材」騒動について、「過去は忘れてW杯に集中すべきだ」と事態の沈静化を呼びかけている
●インテルのオーナー、マッシモ・モラッティが今季終了後にアルゼンチンに戻る予定のセバスチャン・ベロン(31)の慰留に全力を注ぐと宣言した
●ハンブルガーSVのFW高原が28日のニュルンベルク戦でリーグ戦10試合ぶりに先発する
●WBAに所属するナイジェリア代表FWカヌ(29)が、将来的に古巣のアヤックス(オランダ)に戻る考えがあることを明らかにした
●28日FA杯4回戦、対ボルトン戦を戦うアーセナルのベンゲル監督が、FA杯はあくまで3番目に狙うものだというコメントを発表「クラブの優先順位は1位がリーグタイトル、そして2位がチャンピオンズリーグということに変わりは無い。FA杯は3番目だ。これはこの先も変わりは無い」
●WBAはサウザンプトン(2部)からスコットランド代表MFクアシー(27)を移籍金100万ポンド(約2億円)で獲得することが明らかになった
●ハンブルガーSVのFW高原直泰(26)が28日のニュルンベルク戦で昨年10月2日のカイザースラウテルン戦以来、リーグ10試合ぶりに先発出場。前半18分にDFマハダビキアの右クロスに右足を合わせるなど見せ場もつくったが、今季初ゴールはならなかった
●スコットランド・リーグ首位を走るセルティックは28日、ホームでダンディー・ユナイテッドと対戦し、3―3で引き分けた。MF中村俊輔(27)は右MFで先発し、前半9分に右FKから左足で先制点をアシストした
●イングランド協会(FA)カップ4回戦は28日、ボルトン(英国)などで行われ、MF中田英寿が所属するボルトンが1―0で昨季覇者のアーセナルを破り、ベスト16に進出した
●フランス1部リーグで、松井大輔が所属するルマンは28日、ホームでトゥールーズと対戦し、1―1で引き分けた。松井はフル出場したが、得点には絡めなかった
●アスコリは、アタランタのFWイゴール・ブダンを獲得した。6月30日までの期限付きでの加入となる
●ホームでシエナに敗れたあと、パレルモの首脳陣はルイジ・デル・ネーリ監督の解任を決定した
2006/01/28UEFA情報
●コパ・デル・レイ準決勝の対戦カードを決める抽選会が27日に行われ、すでにベスト4進出を決めているレアル・マドリーとエスパニョールの対戦相手がそれぞれ決定。エスパニョールはバレンシア対デポルティーボ・ラ・コルーニャの勝者と対戦し、R.マドリーはサラゴサ対バルセロナの勝者と対戦
●フェルナンド・トーレスの代理人であるホセ・アントニオ・マルティン・‘ぺトン’「セレソ会長の発言には驚いている。もちろん、すべての選手に移籍の可能性があるのは当然のことだ。だが、会長がそう考えているのなら驚きだ。このニュースが出てからというものトーレス獲得への興味の連絡を250も受け取ったよ」「トーレスがクラブを去る日が近づいているとは思っていないし、彼の将来を危険にさらすわけにもいかない。我々はアトレティコに期待している。例えば、ジダンはユベントスでタイトルを獲得するためにボルドーを去る必要があった。だが、アトレティコはボルドーよりも偉大なクラブだ」
●サンティアゴ・ベルナベウでのスペイン国王杯準々決勝第2戦目終了後、イギリスの記者数人に囲まれたベティスのホアキンは、そこで興味深い発言をしている。「夏にイギリスのクラブからオファーがあったとはいえ、ベティスの残ったことは後悔していない。移籍という選択肢があったのは事実だけれど、ベティスで幸せさ。リーガでの今の状況は僕達誰もが予想していたことじゃないし、何よりも心配していることだ」と伝えた
●ビジャレアルは水曜日にレアル・ソシエダと6月30日に同クラブとの契約が終了するニハト獲得の優先権についての交渉を行なった
●アトレティコのムルシア監督は「調子を上げていくためにはホームでラコルニャに勝たなくてはいけない」と語り、「次の試合に勝つことによって先週のサラゴサ戦の勝利が評価される。ラコルニャのカパロス監督は経験もあるし、頭のいい人だ。しかし我々は今調子が上がってきているし、向こうもうかうかしていられないはずだよ」
●レアル・マドリード側は複数の人物に来シーズンに向けての監督就任の要請を図っていることを否定したが、実際はイングランド代表のエリクソン監督を含め複数の有力監督候補と接触しているようだ
●国王杯もひと段落し、レアル・マドリーに故障者のほとんどが復帰するという朗報が届いた。これまで別メニューの練習をこなしていたミチェル・サルガド、ロナウド、グティ、ウッドゲイト、パブロ・ガルシアは27日の練習でチームメイトと問題なくトレーニングを消化。これで残る故障者はラウル、ディエゴ・ロペス、ミニャンブレスのみとなった
●パルマの会長選挙に立候補しているロレンソ・サンス氏は、リキが来季から2009年6月までパルマでプレーする事に関しヘタフェのアンヘル・トーレス会長と合意した。年俸は120万ユーロ(約1億7000万円)と、現在の4倍になる予定
●ビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスは、2009年6月末までだった契約を2年延長する事にクラブと合意に至った
●リバプールは27日、マンチェスター・シティのFWロビー・ファウラーを獲得したと発表した。元イングランド代表のファウラーは2001年にリーズへ移籍して以来、5年ぶりの復帰
●バイエルンはマガト監督の功績を称え、同監督に長期の契約延長オファーを提示することが明らかになった
●ミランは今シーズンの終わりまでDFスタムの移籍を認めないと強調
●ペレは「彼(トッティ)が今世界で一番の選手だ。過去には運に見放されていた。トッティがいるイタリアが現在世界最強だと思う」
●ローマのキャプテンFWトッティは、元チームメイトのFWカッサーノがワールドカップのイタリア代表メンバーに選ばれるべきだと強調「カッサーノは何があっても除外できない選手だ。最後に決めるのはリッピ監督だが、私だったらビエリもチームに加える。彼にとっては辛い時期だが、きっとモナコで結果を出すと思う」
●ユベントスは新生ダービッツと呼ばれているアヤックス(オランダ)の若手MFマドゥロ(20歳)の獲得に興味を示していることがわかった
●FCポルト(ポルトガル)の南アフリカ代表FWマッカーシーは、プレミアリーグへの移籍はないと明かした。ポーツマスやブラックバーンなどから興味を持たれていたマッカーシーだが、ウェストハムからも600万ポンド(約12億4千万円)のオファーもあったとされている
●ミドルスブラのマクラーレン監督(44歳)は、クラブとの契約を2009年まで延長
●ル・マンはサンパウロFWグラフィッチ(26)を獲得
●ユベントスは来季からパルマMFマルキニオンニ(25)獲得で合意した
●鹿島からセルビア・モンテネグロの名門クラブ、レッドスター・ベオグラードへの完全移籍が決まった日本代表FW鈴木隆行(29)が27日、当地で2年契約を正式に結んだ。背番号は「19」
●スコットランド・プレミアリーグで、MF中村俊輔が所属するセルティックは27日、ブルガリア代表MFスティリアン・ペトロフと2009年まで契約を延長
●第24節先発出場した19歳のMFジョナサン・ラクールは正式にランスとプロ契約を結んだ。期間は3年
2006/01/27UEFA情報
●カンナバーロ「W杯はトッティ、ロナウジーニョの大会になる」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督「英国人の監督が『なんで俺じゃなく奴らなんだ?』とコメントしてるのをよく目にする。まったくバカらしくて笑えてくるね。敬意のかけらもないよな。ベンゲルはなぜアーセナルの監督に就任したんだ? 素晴らしい結果を残してきたからだ。モウリーニョはどうしてチェルシーの監督に就任した? 素晴らしい結果を残してきたからに決まっている」
●ASローマのシンボル、フランチェスコ・トッティ(29)が代表引退を考えていたことを明かした「W杯日韓大会ではポジティブな経験が積めなかった。特にイタリア敗退の全責任を自分に負わせるよな報道も多かった。当時は本当に代表引退を考えたよ」
●マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFガリー・ネビル(31)と、ポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウド(21)がそれぞれ別件で罰金を課された
●コッパ・イタリア準々決勝第1戦でサンプドリアを相手に勝利できず、ウディネーゼのコズミ監督が解任の危機に追い込まれている
●エンポリからフィオレンティーナへ移籍したGKベルティは、自身がもともとビオラ(フィオレンティーナの愛称)ファンであったことを認め、クラブの一員になれたことを喜んでいると明かした
●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会組織委員会は26日、入場券の第3次販売分の枚数が当初予定より5万枚増え、約30万枚になると発表した
●RKCは、エースストライカーのホーヘンドルプ(31歳)がブンデスリーガのボルフスブルクへ移籍すると発表
●フェイエノールトのFWレオナルド(22歳)のNAC移籍が関係者間の合意に達した
●ハンブルガーSVは、アヤックスからオランダ代表MFのナイジェル・デ・ヨンを新たに獲得した
●米メジャーリーグサッカー(MLS)、メトロスターズ所属のマイケル・ブラッドリーが、オランダ1部リーグのヘーレンフェーンに移籍
●スイス代表のパトリック・ミュラー(29)は今後2年半フランスのリヨンでプレーすることになった。木曜日にフランス王者との契約のサインを済ませた
●リヨンからアプローチをかけられているセバスティアン・スキラッチに、マルセイユも関心を持っているようだ
●パトリック・ミュラーは26日、リヨンと2年半の契約を結んだ
●契約切れが近づいているアンリに対し、契約を5年間延長してもらうために「とてつもないオファー」を提示したことを明らかにした。「金額は言えないが、考えただけで身震いするほどの、莫大(ばくだい)な金額だ」と会長
●ユーロ)2008の予選グループ組み合わせ結果
各グループの上位2チームが本大会の出場権を得られる
<グループA>
ポルトガル
ポーランド
セルビア・モンテネグロ
ベルギー
フィンランド
アルメニア
アゼルバイジャン
カザフスタン

<グループB>
フランス
イタリア
ウクライナ
スコットランド
リトアニア
グルジア
フェロー諸島

<グループC>
ギリシャ
トルコ
ノルウェー
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ハンガリー
モルドバ
マルタ

<グループD>
チェコ
ドイツ
スロバキア
アイルランド
ウェールズ
キプロス
サンマリノ

<グループE>
イングランド
クロアチア
ロシア
イスラエル
エストニア
マケドニア
アンドラ

<グループF>
スウェーデン
スペイン
デンマーク
ラトビア
アイスランド
北アイルランド
リヒテンシュタイン

<グループG>
オランダ
ルーマニア
ブルガリア
スロベニア
アルバニア
ベラルーシ
ルクセンブルク
●チェルシーは27日、50シーズンぶりのリーグ優勝を果たした昨季の収支が1億4000万ポンド(約294億円)の赤字だったと発表
●2月22日に予定されるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、チェルシー対バルセロナ戦まで1ヶ月を切った現在、チェルシーのモウリーニョ監督の元には、世界各国メディアからのインタビュー申請が殺到しており、その数はなんと150にものぼるとのこと。そして、そのほとんどがスペインメディアからとのことだ
●マジョルカのMFトゥニは、次節の対戦相手バルサについて、「すばらしいサッカーをしている。しかし、エトーとチャビがいないバルサは、以前ほどの破壊力はない。サッカーの試合では何が起こるかわからない。僕たちがバルサに勝つこともありえる」
●A・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、A・マドリーのセレッソ会長の「F・トーレスを移籍市場へ出す」事をほのめかす発言について、「全ての選手は移籍市場にでるものだよ。セレッソ会長からの発言なら問題ない。会長は、僕の友達でもあるし、何かの理由があっての発言じゃないかな。別に悪く解釈するつもりは全くないよ」
●新たなセンターフォワード獲得にはまだまだ長い道のりが待っているバルセロナ。現時点での最有力候補はアーセナルのティエリ・アンリだが、同クラブのチキ・ベギリスタインSDはビジャレアルのディエゴ・フォルラン獲得の可能性にも探りを入れている
●レアル・マドリーは、ファビオ・カペッロ(ユベントス)、ジョゼ・モウリーニョ(チェルシー)、アーセン・ベンゲル(ア−セナル)など複数の人物に来シーズンに向けての監督就任の要請を図っていると言う一連の報道を否定した。「どんな監督にも接触を図っていないし、オファーも出していない」と公式サイトを通じて発表し、同じくフロレンティーノ・ペレス会長は「トップチームのコーチ陣、選手に対し絶対の信頼を寄せており、今シーズン、スポーツ面において多大な成功を残せると確信している」
●およそ2ヶ月前までR・マドリーを率いており現在サントスで監督をしているルシェンブルゴは、R・マドリー、その中でも特にフロレンティーノ・ペレス会長について批判するコメントを発表した。「今までの経歴等を重視してくれる事は一度もなかった。私は彼らにとって2,3試合連敗すればすぐにでもクビにできてしまうような存在でしかなかったんだ。これがカペッロやベンゲル、モウリーニョだったら全く違う扱いをしていただろう。それに私が推薦した選手は誰一人として契約する事もなかった」
●バレンシアのキャプテンのルベン・バラハは、国王杯の対デポルティーボ戦が中断になった事を受け大会委員会が非公開で試合を再開するという決断を下した事について「非公開であろうと、試合を再開するのを望んでいた」「相手チームのサポーターのせいでバレンシアの伝統が傷つけられた。我々選手は何も出来ないが、クラブや試合、国王杯を台無しにされ訴えたい気持ちで一杯だ」
●コパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝第1戦、ラ・ロマレダで行われたサラゴサ対バルセロナの一戦は、ホームで戦ったサラゴサが見事勝利を収め、バルセロナの公式戦連勝記録を18で止めることに成功した。4−2のスコアで終了した
●連勝が18でストップしたバルセロナ。ライカールト監督は「この敗戦から学び、選手それぞれがじっくりと考えるのには良い機会だ」「今日、我々が負けたことは認めなければならないが、同時にすべての試合で勝利を収められるわけでもない。チームが心理的に大きなダメージを受けたとは思わないし、私にとっては連勝記録よりこの次の国王杯第2戦でいかにこのスコア(2−4)を逆転するかのほうが大事なことだ」
●スペイン国王杯準々決勝第2戦でレアル・マドリードに敗れたベティスのフェレール監督は「我々には自信と信念、そしてパスの精度が欠けている。ゴールに近づくこともなかった。これらを解決するためには、初心に戻らなければいけない。昨シーズン、選手たちはもっと高いレベルでプレーしていたのだから」
●レアル・マドリードのFWロビーニョ「今のところ、チームはうまくいっている。でも、まだ改善しなければいけない。1試合ごとに良くなっているし、ファンを喜ばせ続けたいと願っている」
●バルセロナのMFシャビは、アーセナルFWのアンリ加入で攻撃陣が強化されると確信している「アンリ移籍は素晴らしいし、カンプ・ノウに何かをもたらしてくれるだろう。彼は完璧な選手だし、その名前には特別な響きがある。バルサで成功を掴むことができる選手のタイプは限られているが、アンリという選手はすごいよね。僕にとって、彼が同じロッカールームにいるのは素晴らしいことだ」
●ロナウジーニョ自身が考える「欧州ドリームチーム」にチェルシー(イングランド)の6選手を選出し、所属するバルセロナからは1人も選ばなかったロナウジーニョに対する不平がスペインで爆発している
●シャルケに所属するウルグアイ代表DFダリオ・ロドリゲス(31)がクラブ側と2008年までの契約延長で合意
●カペッロ監督(59歳)は「レアルに関する噂はバカげているし、一部はまったくウソだ。残りの報道も真実ではない」
●スペイン・サッカー協会は26日、線審が負傷する事故のため試合途中で中断されたスペイン国王杯準々決勝第2戦、バレンシア−デポルティボ・ラコルニャ戦(バレンシア)を、中断時点から同会場で無観客試合として再開すると発表
●レアル・マドリーにうれしい知らせだ。11月から離脱していたチームのシンボル、キャプテンのラウルが、3月初めから復帰できる可能性が出てきた
2006/01/26UEFA情報
●今シーズン終了後の夏の移籍市場でレアル・マドリーからの放出が噂されるFWロナウドについて、同クラブのトップであるフロレンティーノ・ペレス会長が「ロナウドは放出しない」と語った。「いま世の中を騒がせているのはすべて噂だ。ロナウド、君は来シーズンもレアル・マドリーでプレーする」と、直接本人に伝えたとのことだ
●わすが1ヶ月ほど前、ティエリ・アンリはアーセナル残留を決め、バルセロナへの移籍の噂は一旦は消えた。だが、ここ數時間でバルサのアンリ獲得の話しが最浮上している。今シーズン、バチスタをR・マドリーに奪われたようなことが再び起こらないよう、アンリ獲得に先んじたいと考えている
●スペイン代表監督であるルイス・アラゴネス監督、ラウルとチャビに関しては「本人と直接コンタクトを取っている。別にプレッシャーを与えるつもりはないし、彼らの動向は医師に任せてある。もちろん先日ラウルとは会ったし、チャビとは電話で話をした。そこで彼らは間違いなくW杯に間に合うと言ってくれた。我々はとにかく待つしかないだろう。あとはかれらの回復次第だ。あの2人はスペイン代表にとって非常に重要な選手だからね」「これまでサルガドがスペイン代表で素晴らしい活躍を見せてくれた。ただし、所属チームでプレーしていない選手がW杯に出場するのは難しいということは、選手自身がよく分かっていることだし、そのようなことが起こらないことを願っている」
●レアル・マドリーの主将ラウルは、もう少し時間は必要としながらも負傷の回復具合は良好で、あと1か月強でピッチに復帰できるとした。「少しずつ回復しているが、これといった復帰の期日はない。ただ、まだボールは蹴ってないけど、あと1か月くらいでよくなると思う」「R・マドリーは大分よくなったし、動きもいい。勝ち続けているのは重要なことだが、もっとよくする必要がある。リーガは厳しいが、チャンピオンズリーグと国王杯は我々の手にかかっている。勝ち続けて、上位のチームを破ることを願う」「ロペス・カロ監督はすごく賞賛に値する。みんなが信頼し、団結し、勝利をよび、R・マドリーに喜びが戻っている。しかし、まだもっとやるべきことがあるのは知っている」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、26日のコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝第1戦のサラゴサ戦を前に「サラゴサ相手に敗退したのは過去のこと。我々は過去をひきずってはならないし、常に前だけを見ている。この大会を勝ち上がってきたら対戦相手が偶然サラゴサだったというだけだ。リベンジという気持ちもない」と冷静にコメント。さらに「我々は普段どおりの姿勢で試合に臨み、普段どおり最高の準備をしてこの試合で勝利を目指す」キャプテンのプジョールを招集しなかったことについては「確かにプジョールはいつでもプレーすることを望む性格だ。だが、休まなければならないときもある。招集しなかった理由については彼に話して、彼も納得してくれた」
●レアル・マドリーのカシージャスは、「スペイン国王杯は国内リーグ、チャンピオンズリーグと同じくらいに重視している。僕はまだこのタイトルを獲得したことがないから、引退するまでに必ずこのタイトルを取りたい」と語り、「今年は頑張ればこのタイトルを取れそうだ。我々は是が非でもこのカップを取りにいきたい」
●アトレチコ・マドリードGKレオ・フランコ、度重なる怪我、そして父の死の悲しみを乗り越えたフランコは、先週末のスペインリーグ第20節、サラゴサに2−0で勝利した試合で復帰した。「チームメートに感謝したい。特に第18節のバレンシア戦、試合前に見せてくれた父への黙祷に感謝したい」と語り、「ファン、クラブ関係者、プレス陣、そして会長、皆素晴らしい。そして家族を代表して、みなさんに心の底から感謝したい」
●首の怪我が完治したバルセロナMFマルク・ファン・ボメル(28)がトレーニングに合流
●エスパニョールへの移籍が噂されているリバプール(イングランド)のFWフェルナンド・モリエンテス(29)は、この噂話に否定的で、チームに残留する意向を示している
●アフリカ選手権第6日は25日、カイロで1次リーグB組の2試合を行い、カメルーンがトーゴを2−0で下し、2連勝で8強入りした。カメルーンのエースFWエトーは、3得点した初戦のアンゴラ戦に続いて先制点を決め、今大会4ゴール目を挙げた
●デンマークのトーマス・グラべセンに興味を示しているチームとして、新たにフィオレンティーナの名前も浮上している。トルコのフェネルバフチェもその1つ
●スペイン国王杯準々決勝第2戦のバレンシア対デポルティボ・ラコルーニャ戦は、副審の負傷のため中断された。ビージャのゴールでバレンシアが先制した直後の前半44分、メヒア・ダビラ主審が中断の決定を下した。おそらく観客席から投げ入れられたと思われる何かが副審の1人に当たり、頭部に明らかな傷を負ったことが見て取れた
●コパ・デル・レイ準々決勝
レアル・マドリード 1−0 ベティス
エスパニョール 2−0 カディス
バレンシア 1−0 ラコルニャ 前半44分で中止:後日試合を再開するかどうかなどは今後決定
●ティエリ・アンリのバルセロナへの移籍には問題があるようだ。そこで“Bプラン”とされているのがアルイェン・ロベン。
●イングランド代表のエリクソン監督がW杯後の辞任を発表して以来、後任を巡って様々な憶測が流れている。そんな中、元代表主将のアラン・シアラー(ニューカッスル)が“理想的な人物像”を語った。「監督の国籍云々ではなく、結果を残すことが何よりも重要だ。イングランド人の監督が理想的ではあるけどね。代表は結果がすべてだから、経験がそれほど重要だとは思わない。マルコ・ファン・バステン(オランダ)やユルゲン・クリンスマン(ドイツ)も就任するまで経験がなかったよね? でも結果は残している」
●ユベントス所属のイタリア代表MFカモラネージは、今シーズン限りでユベントスを退団すると代理人のパストレッロ氏が明かした
●ケルンはリバプール所属のポーランド代表GKイエシー・デュデク(32)と接触があったと同選手の代理人が明かした
●オランダ、エールディビジのフェイエノールトは米国代表DFコリー・ギブス(26)の放出を決定
●マンチェスターUのDFジョン・オーシェイ(24)が肋骨骨折で全治4〜6週間と診断
2006/01/25UEFA情報
●ブラジル代表でレアル・マドリー所属のFWロナウドが、今シーズン終了後の移籍市場で売りに出される可能性が浮上した
●A・マドリー会長エンリケ・セレッソ氏「私が、トーレスに対するオファーを聞かないとは言い切れない。私は、トーレスのことを思ってどのチームからのオファーも聞くつもりでいる」「もし、どこかのチームが9000万ユーロ(約126億円)出すならね・・・」
●レアル・マドリーのトマス・グラベセンは、スペインのマスコミにうんざりしているようだ。激しいプレーをする選手との烙印を押されたグラベセンは、そのマスコミの評価が審判や相手選手に影響を与えていると語り、スペインの“偽りの”フットボール文化を非難した「ピッチに立てばよく分かる。審判や相手選手は新聞を読んでいるんだ。それが僕の置かれている状況だよ。相手は僕が近づく前に倒れるし、審判は誰よりも早くカードを出す。“ほら、R・マドリーの殺し屋が来た”ってね」
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は「カッサーノは徐々にコンディションが良くなってきている。それは非常に喜ばしいことだが、しかし、彼はまだトップフォームにいるとは言えない。もちろんこれから彼がトップフォームになれば、素晴らしい活躍をしてくれるだろう」「まず、この試合に向けて知っておかなければいけないことが、3つある。1つ、第1戦はほとんどラッキーで勝てたということ。ベティスは素晴らしい試合をしていたし、何が起こってもおかしくなかった。2つ、ベティスはスペインでも有数の良い選手を抱えたクラブだということ。最後にこのようなトーナメント戦に負けて泣く思いをしたくなかったら、この試合に向ける気持ちはいかなるものかプロの選手であれば、理解しているはずだ。」「とにかく慢心しないことだ。リーグも国王杯もチャンピオンズリーグもR・マドリーにとっては全て重要なのだ。プロであれば、どのようにプレーして、どのようにこれから練習して行かないといけないか分かっているはずだ。決勝に進むのが夢だが、それほど遠い夢だとは見ていない。しかし、それまでの道のりを省略する事も出来ないし、全てを賭けて戦い続けなければいけない」
●レアル・マドリード監督就任の噂については、カペッロ監督は「ロナウドを放出するなら就任もありえる」
●アルゼンチン人の左SBペルニアの移籍について、ヘタフェはバレンシアと交渉する準備があることを明らかにした
●レアル・マドリーのラモスは「国王杯のようにエキサイティングな大会であれば、どんな選手でも良い結果を出そうと全力を尽くすだろう。特に、タイトルホルダーならなおさらね。だが、我々は相手のスタジアムで勝っているし、今はチームの調子がいいから、ベティスにとっては本当に厳しい試合になるだろう」
●レアル・マドリードのペレス会長は、MFジダンに今後もクラブに残って欲しいと願っている「ジダンの契約はまだ残っているが、本人が希望すればその前に退団できるという条項も含まれている。だが、我々は彼に続けるよう説得するつもりだ」
●アーセナルのフランス人FWティエリ・アンリ(28)は、来季バルセロナでプレーすることになるかもしれない。カタルーニャのスポーツ紙『スポルト』はアンリとバルセロナの間に口頭での合意が存在すると伝えている。同紙はさらに以下のように報じた。「アンリが来季バルセロナのユニホームを着る可能性は90パーセントだ。彼がまだ獲得していない唯一のタイトルはチャンピオンズリーグだが、バルセロナに来れば優勝できると分かっているからだ」
●イタリア一の問題児として有名なラツィオFWディ・カニオがまたまた問題を起こした。今度はヘッドロック!!開始3分で退場
●リバプールに1−0と競り勝ったマンチェスター・ユナイテッド、ゴール直後にキャプテンのガリー・ネビルがリバプールサポーターの陣取るスタンド前までわざわざ走り、ユニホームをつかんでゴールを喜んだ行為が問題となっている「リバプール選手の前に走って、彼らを馬鹿にするような態度を取ってたんなら謝るけど、あれはただ喜んでいただけだ。それじゃぁ、お上品に笑いながらハーフラインまで戻ればよかったのか? 近頃、サッカー選手は潔癖を求められているし、問題を起こせばすぐに処罰を受ける。サッカーがロボットの試合になってもいいのか?」
●マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズが、右目に問題を抱えて今シーズンに別れを告げることとなった
●2002年日韓共催のW杯でブラジル代表を優勝に導き、現ポルトガル代表監督のフェリペ監督が、今年行われるドイツW杯後にイングランド代表監督に就任するのを望んでいることを明らかにした「プレミアリーグは、とても興味深い。すばらしい選手が揃っているし、競争も激しい。代表チームも強いし、ドイツW杯では優勝候補の一つである」
●レッチェが、バルディーニ監督の解任を発表した。レッチェが今季監督を解任するのはこれで2度目となる
●カペッロ監督はインテルのことを「アルゼンチン人の素晴らしいチーム」と表現
●ミドルズブラに所属するスロバキア代表FWシラルド・ネメト(28)がストラスブール(フランス)へ移籍
●バーミンガムに所属する元アーセナルMFジャーメイン・ペナント(23)が、先日アーセナルへの移籍が決定したイングランド期待の星、テオ・ウォルコット(16)に忠告「もちろん成功を祈っているけれど、険しい道のりだと思う。アーセナルが若手育成をしっかりできているかについては、個人的には合わなかった。ただ、ウォルコットはクラブも大事にしてくれそうだし、彼の能力を最大限引き出す努力はしてくれるはずだ」
●トットナムのMFレト・ツィーグラー(20)がレンタルで今季終了までウィガンへ移籍
●ウィガンがクラブ史上初の公式カップ戦決勝の舞台へ進出した
●英国スポーツ大臣のカボーン氏はイングランド・サッカー協会(FA)に対し、エリクソン監督の後任に外国人監督を考慮すべきだとのコメントを発表「もちろんイギリス人監督を求める気持ちは理解できるが、監督を務めるからには充分な知識が必要だし、今やフットボールは世界共通のもの。ラグビーやクリケット、テニスでさえ外国人監督を雇う今、国内に絞るという考えには異を唱えたい」
●エリクソン監督は記者会見で、「契約については一件落着だ。これからはW杯に集中する。今回は優勝のチャンスが充分にある。どうか邪魔をしないで欲しい」
●セルティックMF中村が2月22日のアジア杯予選インド戦に関して「日程的に参加は難しいと思う」と出場に否定的な見解を示した
●フランス地方紙「ル・ドフィーネ」が24日付の紙面で、フランスリーグ2部グルノーブルのFW大黒将志(25)の特集記事を掲載
●昨年の世界ユース選手権でU−20日本代表を指揮した現FC東京強化担当の大熊氏が、29日のフェイエノールト戦を視察する見込みとなった
●ベルギーリーグ、ゲンクの元ナイジェリア代表MFサンデー・オリセー(31)が現役引退を表明
●ハンブルガー、FWアイウトン獲得で残留が決定的だと言われていたFW高原の去就が再び取り沙汰される
●ラツィオのロティート会長「インテルに交渉を続ける意思があるとは思えない。われわれは誰も放出しようとはしていない。条件が整えば交渉に応じる準備はある」
●MSVデュイスブルクはフランスのメッツからアン・ジョンファンを獲得したことを発表
●マルコ・マルキオンニ(25)は今後5年間ユベントスでプレーすることになる。代理人もパルマも、そのことを認めた
●リヨンのジェラール・ウリエ監督は、火曜日の『レキップ』紙のインタビューでリヨンの補強計画について尋ねられ、カーン所属のセンターバック、ロナルド・スバールに対する強い関心を明らかにした
●所属するリバプールでラファエル・ベニテス監督との関係が良好とはいえないポーランド人GKイェルジ・デュデクが、近いうちにブンデスリーガで再起を図りそうだ
●鹿島の日本代表FW鈴木隆行(29)がセルビア・モンテネグロの名門レッドスター・ベオグラードに完全移籍することが決まり、25日にベオグラードへ出発
●オランダ1部リーグ、PSVアイントホーフェンのヒディンク監督の代理人は25日、同監督がイングランド代表監督の就任に興味を持っていると明かした
2006/01/24UEFA情報
●22日のデポルティーボ戦で今季リーグ初ゴールを記録したマジョルカのFW大久保嘉人が、地元紙‘ディアリオ・デ・マジョルカ’で絶賛
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのMFフアン・カルロス・バレロンだが、同クラブのホアキン・カパロス監督はバレロン不在で戦っていくことになるが「厳しくなるだろう」「バレロン不在で戦っていくことになるが、厳しくなるだろう。トップチームで代役を立てるか、Bチームから探すかしなければならない。厳しい状況だが、うなだれてばかリもいられないし、前に進んでいくだけだ」「結果に関係なく、バレロンはチームの攻撃の柱だし、彼自身も5ゴールを上げている。彼がPKを蹴れば、チーム内の得点王になれるだろう」「バレロンはディフェンス面でも高い能力を持っている。彼をディフェンス面での貢献は少ない選手だと思っていたが、それは間違いだったよ。それに、選手として10点なら人間としてもすばらしい」「1月31日まで時間があるわけだし、焦る必要はない。バレロンのような選手を探すこと自体難しいからね。移籍マーケットを見て、トップ下のポジションで我々を支えてくれる選手を冷静に探す必要がある」
●2週間前のビジャレアル戦から筋肉に違和感を覚えていたR・マドリーのイギリス人センターバックのウッドゲイトは月曜にはチームメートと同じ練習メニューをこなし、順調に行けば国王杯準決勝のベティス戦にスタメン出場する可能性も出てきている
●バルセロナのオランダ人MFマルク・ファン・ボメルは、首の打撲により木曜日(26日)に行なわれるサラゴサとのスペイン国王杯準々決勝第1戦目を欠場する可能性がでてきた
●エスパニョール戦ですばらしい2ゴールを上げ、注目の的となっているヘタフェのアルゼンチン人DFマリアーノ・ペルニーアは、噂となっているバレンシア移籍について「はっきりしているのは、チャンピオンスリーグに参戦でき、タイトルを狙えるクラブでプレーするためにヘタフェを出て行くことになるだろうということ。これはクラブと同じように僕にとっても大きなチャンスになる。ヨーロッパの舞台でプレーし、そのチームで勝つことはサッカー選手すべての夢だからね」
●FCバルセロナの元監督であるヨハン・クライフ氏は、バレンシアとR・マドリーは首位を走るバルサに追いつけないだろうとし、バルサはここ数週間いい経験をしていると述べた
●先日2−0で勝ったアラベス戦の主役となったバルサのスウェーデン人FWラーション「エトーは今回も代表チームでハットトリックを決めた並外れた選手。エトーがいないと不安に思う皆の気持ちは分かるが、僕だってチームのため精一杯頑張っている」
●ライカールト監督はアラベス戦を振り返り「選手たちの姿勢は素晴らしかった。すべての試合、常に相手を圧倒して勝てるものでもない。アラベスは良いゲームプランを組んできており、ボールを持ったときには何度も危険なカウンターを仕掛けてきた」
●アントニオ・カッサーノは国王杯のベティス戦にスタメンで出場することになりそうだ
●W杯グループ・リーグE組(イタリア、アメリカ、チェコ、ガーナ)で対戦するガーナを視察するためにエジプト入りしたアズーリ(イタリア代表)監督リッピだったがこの日の収穫は乏しかった
●オリンピック・マルセイユの元選手であるジャン・ジャケ・エデリー氏がフランスのスポーツ紙‘レキップ’のインタビューで、1993年のチャンピオンズリーグ決勝でマルセイユがACミランに1−0で勝てたのはドーピングのおかげだと発言した。これを受け、UEFAは、この問題の背景を調査する意向を明らかにした
●ベシクタシュ(トルコ)のFWアイウトンが、今季終了までのレンタルでハンブルガーへ移籍
●今季トットナム(イングランド)からハンブルガーにレンタル移籍していたMFツィークラー(20)が、1月で契約を切り上げてウィガン(イングランド)に移籍
●スペイン・マラガでスイス1部バーゼルの練習に参加していたマルセイユのMF中田浩二(26)が参加日程を終了。24日にマルセイユに戻る
●22日のRBC戦に豪快なヘディングシュートで今季7点目を決めたFW平山への期待は高まる一方だ。23日付の現地紙はチーム最高となる7点(10点満点)の高得点
●パレルモのデル・ネリ監督が24時間以内に解任され、代わりにベテランのマッツォーネ監督が現場復帰を果たすようだ
●フィオレンティーナのトーニは2−0で勝利した日曜の第21節対メッシーナ戦でも2得点を上げ、21試合で21ゴールという驚異的なペースでゴールを決め続けている。プランデッリ監督は彼について、「ゴール前で落ち着いていられれば何の問題もないが、ゴールを決めようとして力むと難しくなってしまうんだ」
●イタリア代表リッピ監督からの要請を受け、元ユベントスのフェッラーラ氏がW杯本大会に向けてチームにスタッフとして参加することになった
●ラツィオのMFセザールとFWシモーネ・インザーギが、24時間以内にインテルへ移籍することになりそうだ
●ウエストブロミッジはアルトメディア・ブラチスラバ(スロバキア)からMFヤン・コザック(25)をレンタル移籍で獲得する予定
●ミドルズブラは今季加入したばかりのザビエルは昨年9月29日に行われたUEFA杯、サンティ戦のあと、抜き打ちで行われたドーピング検査で陽性反応が出たことから、UEFAから18ヶ月の出場停止処分を受けていたDFアベル・ザビエル(33)を解雇
●先日ノーウィッチ(2部リーグ)からウエストハムに移籍した元U−21イングランド代表FWディーン・アシュトン(22)は月曜日のプレミアリーグ第23節、対フルハム戦で早々にデビューすることが予想されており、また試合前にサポーターへの挨拶、記者会見が予定されていることが明らかになった
●ニューカッスルのスーネス監督は退任の噂を否定し、クラブに残ると見られている
●FIFAは23日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に初出場するアンゴラ代表のアシャに対し、ドーピング(薬物使用)違反で9カ月間の出場停止処分を科した
●ラハマン・レザエイはイタリア人になった。イタリア国籍取得が可能だったのは、夫人がイタリア国籍を持っているためだ
●ローマのキャプテンは木曜日に行われるユベントスとの試合に出場できない。左足首が再び腫れてしまったためだ
●マッシモ・ボナンニはラツィオへの移籍が濃厚となっているようだ
●かつてユベントス、レッジアーナに所属した31歳のMFサンデー・オリセーは現役引退を発表
●メッシーナはテラーモ・カルチョからブラジル人のアウトサイドMFレナト・ラファエル・ボンジを獲得
●ミランのアンドリー・シェフチェンコがまた新たな勲章を手に入れた。“スターアワード2005”の受賞である。ロシアのスポーツ紙『スポート・エクスプレス』の主催する権威ある賞
●アルベルト・ジラルディーノが昨シーズンの最優秀イタリア人選手に選出された
●フェイエノールトがUEFAカップで優勝した時のスター選手、ファン・ホーイドンクがフェイエノールトに戻ることになった。契約期間は1年半
2006/01/23UEFA情報
●スペイン代表でデポルティーボ・ラ・コルーニャ所属のMFバレロンが、22日の対マジョルカ戦の試合終盤に左ひざを負傷し、途中退場した。試合終了後すぐさま運ばれた病院では、負傷した左ひざを磁気共鳴診断装置(MRI)で検査。その結果、左ひざの前十字じん帯の断裂と判明し、全治までに6〜8ヶ月かかると診断された。デポルティーボのホアキン・カパロス監督は「デポルティーボにとっても、そしてスペイン代表にとっても非常に大切な選手。彼の離脱は両者にとってとても痛い」
●R・マドリーは変わった。それはプレーに関して。全ては数字が物語っているのだが、ルシェンブルゴ監督時と比べてロペス・カロ監督に変わってから、勝利し、ゴールを決め、ファンを喜ばせるサッカーがサンティアゴ・ベルナベウで表現できるようになった。ここ3試合を戦って、なんと11ゴールを叩き出しているのである
●R・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、21日のリーガ、対カディス戦での勝利を振り返り、「カディスが、高いモチベーションで来るのは僕たちも分かっていた。カディスはすばらしかったが、僕たちは試合を逆転する事に成功し勝利を重ねる事ができた。これからも冷静に戦い、順位を上げていかなければならない」「リーガはまだたくさん試合が残っている。僕たちは諦めない。フリーキックからの2得点はすばらしかった。これが、ロベルト・カルロスやベッカムがチームにいるかいないかの差である。1発で試合を決めてしまうからね」
●デポルティーボ・ラ・コルーニャはマジョルカ相手に前半で2点先行したものの、勝利を逃した。またも大久保がデポルティーボの歩みを止めた
●マラガのセラフィン・ロルダン会長が、解任の危機に立つアントニオ・タピア監督の続投を明言
●バルセロナ所属のカメルーン代表サミュエル・エトーは、チェルシー(イングランド)との接触の噂に対してコメントを避けている
●スペインリーグ第20節、アトレチコ・マドリードはサラゴサを2−0で下し、ペペ・ムルシア新監督は就任後初勝利を収めた
●カディスのエスパラゴ監督は、「我々は歴史的な1勝を逃し、ベルナベウでの初勝利をあげることができなかった。レアルは確かに質のいい試合をしたし、2本のフリーキックは素晴らしかった。試合を実際に見ていない人にとっては3−1は妥当な結果だと思われるが、実際に試合を見たらその見解が変わるに違いない」
●レアル・マドリードのカロ監督はスペインリーグ第20節について、サポーターの熱い声援があったからこそカディスを逆転で倒すことができたと感謝「サポーターはいつも我々を援護してくれていた。この勝利で少しは喜ばせたと思うが、まだまだ彼らには借りがある。彼らは最高のチームのサポータだからね。」
●ジネディーヌ・ジダン(33)は2006年ワールドカップ・ドイツ大会以降もプレーを続けるかもしれない「スペインではこういったことは普通だ。スポーツ紙はこういった話でいっぱいになる。でも、こういうことを気にし過ぎてはいけない。周囲がいろいろと言うのには構わず、僕は自分がやるべきことに集中する」
●ハンブルガーSVは、ベシクタシュのブラジル人FWアイウトン(32)のレンタルでの獲得を提案している
●イングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督(57)の爆弾発言第2弾。特定のプレミアリーグ所属クラブの監督が「移籍で裏金を稼いでいる」と失言した
●バイエルンのFWマカーイは、チーム内でのエースの座を守れるか注目されている。マカーイのライバルとして急浮上してきたのが、ペルー代表コンビのFWピサロとFWゲレーロ
●マンチェスター・ユナイテッドは今シーズンの収益が4600万ポンド(約94億円)で、昨年と比べ1230万ポンド(約25億円)減ったことを発表するようだ
●アーセナルのディーン代表は、フランス代表FWティエリ・アンリ(28)をチームに留めるためにすべてを尽くすと強調。「アンリは残留を希望していると公表した。我々も何が何でも彼に残ってもらいたい。双方が納得のいく結論が出せるよう努力している。交渉は合意に近づいている」
●ウエストハムは24時間以内にノーウィッチのU−21イングランド代表FWアシュトン(22)を移籍金725万ポンド(約14億8千万円)で獲得することが明らかになった。
●マンチェスター・ユナイテッドのギル代表は、当面ファーガソン監督が指揮を取り続けると明かした
●ルマンの日本代表MF松井大輔(24)が21日、アウエーのトロワ戦で4分間に2ゴールを決め、ドイツW杯のレギュラー取りをアピールした。3試合連続フル出場した松井は前半31分、右CKからつないだボールを右足で先制ゴール。同35分には左足ボレーのスーパーゴールで今季3得点目を挙げ、3―1の勝利に貢献
●イングランド・サッカー協会(FA)が同日、イングランド代表のエリクソン監督に対し、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会終了後の退任を言い渡すと報じた
●ガラタサライは危機にひんしている。昨年の暮れに1億5000万ドル(約172億円)という巨額のクラブの負債が発表され、選手に給料を払えない状況が続いている
●フランス・リーグカップ準決勝の組合せ モナコ対ニース、ナンシー対ル・マン
●ルイジ・デル・ネーリに残された時間は少ない。マウリツィオ・ザンパリーニ会長はリーノ・フォスキと話し合いを行い、彼の解任を準備している
●フィオレンティーナはGKボグダン・ロボントを完全移籍の形で獲得したことを明らかにした
●うわさによれば、ラツィオのセーザルとシモーネ・インザーギ(フィリッポ・インザーギの実弟)のインテルへの移籍は時間の問題のようだ
●ヘラクレスのFW平山相太(20)が今季7得点目をマークした
●米国でサッカーの天才少年として注目を浴び、14歳でプロ契約したアドゥー(DCユナイテッド)が22日、米カリフォルニア州サンディエゴで行われたカナダとの国際親善試合に米国代表として後半36分から交代出場し、16歳234日の同代表最年少出場記録をつくった
●カタール国際ユース大会(19歳以下)は22日、ドーハで開幕し、1次リーグA組のU−19(19歳以下)日本代表は1−1でU−19フランス代表と引き分けた
2006/01/22UEFA情報
●第19節一部の結果
サラゴサ 0-2 アトレチコ.マドリー
レアル.マドリー 3-1 カディス
●アフリカ.ネイションズカップ出場中のカメルーン代表エトーはハットトリック達成
●レアル・マドリーは現在ユベントスを率いているファビオ・カペッロ監督に750万ユーロ(約10億5000万円)の年俸を用意しているとのこと
●来る2月7日の株主総会で行われる会長選挙に立候補しているクラウディオ・ビエルン氏は、もし自分が選挙に勝てばスポーツ・ディレクターにホセ・アントニオ・カマーチョを連れてくる用意があると明かした
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、すでにフランク・ライカールト監督の後任を見つけている。それはマルコ・ファン・バステン(現オランダ代表監督)だ。ファン・バステンは、現在バルサで大きな影響力を持つヨハン・クライフのお眼鏡にかなった監督。ラポルタ会長が何かと意見を求めるクライフは、すでにライカールト監督就任時にも、監督としてさほど経験のなかったライカールトに白羽の矢を立てた人物である。ミランのベルルスコーニ会長は、チェルシーのモウリーニョ監督にも匹敵する巨額のオファーをライカールトに提示している様子。
●今度のアラベス戦を多くの欠場選手を抱えて臨むことになるバルサのエジミウソンは「今季に入り以前にも既にこのような状況を迎えた事があるが、バルサは選手層が厚いので心配はない」
●アスレティック・ビルバオのサイドバック、イラオラは今度のレアルとのダービーについて「通常のダービーは順位に関係なくただ勝つ事にこだわるが、今回は僕達は順位もかかっている大事な試合だ。もちろん引分けなんて許されない。絶対に勝たなければならない試合だ」「現在15点という成績から一刻も早く脱出するには、勝ち点を3点づつを重ねていく方法しかない」「バルサ戦の時は特に(アスレティックの)守備が良かったが、今回はもっと強気に攻撃に出られるはずだ」
●8年間デポルティーボを指揮し、チームをリーガと国王杯優勝それぞれ1度づつ導いたハビエル・イルレタ、今シーズン前半のデポルを振り返ってくれた。「ホアキン・カパロス監督のもと順調に進んでいると思う。よく組織されている上に、熱心で、野心と戦意に溢れている。ピッチでの動きもとても良い」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督が22日のアラベス戦に向けた招集メンバー18人を発表。久々にFWマキシ・ロペスが名を連ねた
●マルコ・ファン・バステンは現在ヨーロッパで最も注目されている監督だ。ファン・バステン監督は、「私は今のところオランダを去るつもりはない。2008年まで契約が残っているし、今はワールドカップと次の欧州選手権に出場することで頭がいっぱいだよ」
●先週のバルセロナ対アスレティック・ビルバオ戦で、エトーの唾吐き行為に対して「つばを吐くのは木から降りてきた人たちだ」とコメントし、人種差別だとして物議をかもし出したハビエル・クレメンテ監督が、「木からはいろんな人が降りてくる」と自らの発言を“補足”した。クレメンテ監督は、代表監督を務めていた1996年のイングランドでの欧州選手権を振り返り、「あの時は確か非公開練習だった。イングランドの警備員は非常に厳しくて、木の上でカメラを構えていた二人のスペインのマスコミに、木から降りるように命令していた。つまり、木からはいろんな人が降りてくるということだ。そのマスコミは白人だったよ」
●来季の監督としてミランからオファーが届いていると噂されるライカールト監督は、バルセロナとの契約が残っていることを強調し、バルサを出て行くつもりは全くないと断言した。「バルサのようなビッグクラブで働いている間は、それ以外のことなど考えられない」
●ここ3試合で勝ち点2ポイントと、ペジェグリーニ監督率いるビジャレアルのFWフォルラン「チームの危機と言うのは大げさだ。僕らは多くのチャンスを作っているけれど、今のところゴールを奪えていない。これはプレーが悪いということではないし、今大事なのは落ち着くことだ」
●マラガは日曜にセルタと対戦するが、この試合で敗れればタピア監督が解任されるという見方が広がっている
●このところ躍進を続けるバレンシアのビジャ「バレンシアはタイトル争いができるチームだ。バルセロナが調子を崩したときに向け、僕らは懸命に働いて、戦い続けなきゃいけない」
●クリスマス以降のサンタンデルはすでに勝ち点4ポイントを獲得しているプレシアド監督は「このチームは、いつもシーズン後半の方が調子いいんだ。だが、大事なのは地に足をつけて戦うことだ。まだ試合はたくさん残っているからね。我々が抱える最大の問題は、自信を失っていることだ。不安になって、それが時に臆病なプレーにつながってしまう。だが、レアル・マドリードとビジャレアル相手に勝ち点を獲得したことが、いい刺激になってくれると思う」
●マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表MFポール・スコールズが謎の視力障害に悩まされている。昨年12月28日のバーミンガム戦で頭を強打。以来3週間、目が霞む症状が続いており近く検査をするとのこと
●チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、トッテナムなどのライバルを抑え、1200万ポンド(約25億円)でサウサンプトンから16歳のFWセオ・ウォルコットを獲得したアーセナル。ベンゲル監督「ウォルコットの獲得は大きな賭けだ。特に金銭面でね。ただ移籍金に対する責任は選手でなく、私が受けるべきもの。金を払うのはアーセナルだから。でもウォルコットは16歳当時のルーニーと比べて遜色ない。あとは同じように飛躍するだけだよ」
●IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、2005年の優秀監督ランキングを発表し、チェルシーのポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョがトップに輝いた。2位にはリバプールのスペイン人監督ラファエル・ベニテスが、3位にはバルセロナのオランダ人監督フランク・ライカールトが入った
●ニュルンベルクはドイツサッカー協会から、4000ユーロ(約56万円)の罰金を命じられたことが明らかになった。 この罰金は、昨年11月19日に行われたブンデスリーガ第13節、ニュルンベルク対カイザースラウテルン戦において、カイザースラウテルンの選手がコーナーキックを蹴る際に、ニュルンベルクのサポーターが物を投げつけたことに対して課されたもの
●リバプールに所属するノルウェー代表MFリーセ(25)はクラブとの契約を2009年まで延長した
●チェルシーに所属するGKクディチーニ(32)がチェルシーと1年間の契約延長で合意したことが明らかになった
●イングランド代表のエリクソン監督が、おとり取材を行ったニュース・オブ・ザ・ワールド紙を秘密漏えいでロンドン高等裁判所に訴えた
2006/01/21UEFA情報
●今シーズン限りでバイエルン・ミュンヘンからの退団が噂されるミヒャエル・バラック(29)の去就について、同クラブの統括部長ウリ・へーネス氏が決定的なコメント、紙上では『バラックとレアル・マドリーとの交渉は中断している。というのもインテルのオーナー、マッシモ・モラッティがベロンの後釜としてバラック獲得に乗り出したからだ。バラックはインテル行きの可能性もある』と伝えているが、へーネス氏はその可能性を一蹴し「バラックは、インテルよりレアル・マドリーを優先する」
●フロレンティーノ・ペレス会長とR・マドリー幹部たちは、「若返り」をテーマに来シーズンの補強策を練っている。このところ獲得した選手は23歳のカッサーノ、19歳のセルヒオ・ラモス、25歳のシシーニョといったところ。唯一の例外はティエリ・アンリ
●バルセロナのマルク・ファン・ボメルはチームの好調ぶりを冷静に見ている。「バルサに移籍する前から、良いチームだってことは知っていたけれど、1年目でこんなにもたくさんの記録を達成するとは思ってもみなかったよ。とにかく、今のところはスペインス−パーカップしか獲得していないし、もっとタイトルが欲しいね」
●バルセロナのフェラン・ソリアーノ副会長は、クラブの財政状況は1年前から良くなっており、監督らが必要と考える‘どんな選手’でも獲得することは、経済的に支障はないと明かしている。「今移籍市場に出ている選手ではないし、経済的な制限で獲得できないとは考えていない」。アーセナルのFWティエリ・アンリ獲得の可能性について質問されたソリアーノ副会長はそうコメントしている
●ルイス・ファビアーノは今季セビージャで続ける気持ちはないようだ。ブラジルのフラメンゴはルイス・ファビアーノ獲得を望んでおり、彼にオファーを出すことでそれをはっきり示している
●バルセロナのスポーツディレクター、チキ・べギリスタイン氏がFWマキシ・ロペスの元に多数のオファーが来ていることを明らかにした。フルハム、ウェストハム、そしてほかのイングランドのクラブがマキシ・ロペス獲得へ動いている
●レアル・マドリードのDFイバン・エルゲラが、今のチームの好調ぶりはフアン・ラモン・ロペス・カロ監督のチームの統率力にあると明らかにした「ロペス・カロ監督は戦術面や精神面のことをいろいろ教えてくれた。でも何も難しいことではなく当たり前のことを教えてくれているだけなんだ」「われわれは以前と何か変わったわけではない。カッサーノが加わっただけだ。変わったのは監督がやる気にさせてくれることだね。すばらしい監督だよ、みんな彼を慕っている」
●アトレティコ・マドリードのDFルイス・ペレア「我々は早急にチームを立て直す必要がある。それはなぜなら今の状況に皆嫌気をさしているからだ。サポーターだけではなく我々選手たちも今のパフォーマンスに満足していない。常にベストを尽くしているしチームの実力を今でも信じている。」
●1/18に行われたスペイン国王杯準々決勝第1戦の結果
デポルティーボ 1-0 バレンシア
ベティス 0-1 レアル.マドリー
カディス 0-2 エスパニョール
サラゴサ 後日 バルセロナ
●20日、アフリカ最大のイベントであるアフリカ杯がエジプトで開幕した。16カ国で争うアフリカ杯。1カ国23名の登録メンバー、総計368名のうち約56.8%に当たる209名がヨーロッパで選手登録をしている。フランスの71名を筆頭にヨーロッパリーグで活躍する選手が増えており、“未知の人材発掘”の場として各国クラブから注目が集まるこの大会。イタリアからはマルティンス(インテル)、マキンワ(パレルモ)のナイジェリア勢など計13名が参加している
●アーセナルは20日、将来の期待の星と見なされているサウサンプトンの16歳のFWセオ・ウォルコットを獲得したと発表した。移籍金は最大で25億円
●イングランド代表のエリクソン監督が、W杯で準決勝進出を逃せば辞任する意向であることが明らかになった「準決勝に進めなければ辞めるのが道理だろう」
●ボルシア・メンヘングラッドバッハはデンマークのFCコペンハーゲンからDFスベンソン(26)を獲得したと発表した。契約期間は3年間で、今夏からの加入となる
●ケルンに所属するドイツ代表DFシンキービッツ(20)がクラブと2年間の契約延長
●セリエA14位と降格圏もチラつき始めたエンポリがソンマ監督を解任
●アーセナルのMFピレス獲得の争奪戦に、ローマも参入
●インテルはラツィオのMFセザールの移籍交渉について触れ、ラツィオに24時間の猶予を与えるとした
●チェルシーは現在のホームスタジアム、スタンフォードブリッジを売り払い、アールズコート付近のエキシビションセンター跡地に4億ポンド(800億円)で新スタジアムを建設するのではという噂を否定
2006/01/20UEFA情報
●ジェフユナイテッド市原・千葉のオシム監督がロナウジーニョについて「彼は信じられないようなプレーをするが、同時にリスクを冒しすぎるきらいがある。それに自身がノッている試合はいいが、そうでないときはチームにとって完全なる役立たずの選手となる」「決定力の面では、ペレやマラドーナの方がはるかにロナウジーニョをしのいでいた」
また、バルサについては「ロナウジーニョがダメな日にもバルサが機能するのは、そのほかのデコ、エトー、メッシー、チャビなどがその都度いいプレーをしてチームを助けるからだ」
●アヤックスのMFナイジェル・デ・ヨングが、来シーズンの自身の去就について「将来を決定するのに焦ってはいないが、シーズンが終わるまでには自分が来季どこでプレーするのか決めたいと思っている」「現段階ではセビージャへの移籍が望ましい」「セビージャに訪れ、良い話し合いが持てた。僕にとってはクラブから受ける印象が(移籍先を決める上で)とても重要なんだ。あとはセビージャが本当に僕を獲得したいと思っているかどうかだ」
●今度の日曜、6点差をつけられているR・ソシエダとダービーを繰り広げるアスレティック・ビルバオだが、それについてアスレティックのFWエチェベリアは「とても大事な一戦だ。ダービーはただでさえテンションが高いものだが、6点差という危機がさらにそれを掻き立てる」「これからはライバル達との直接対決が控えている。一勝一勝がとても貴重だ」
●12月2日の練習中に右ひざの前十字靱帯の断裂し、翌日にはラモン・クガット医師執刀の下、同箇所の手術を受け、全治6ヶ月と診断されたチャビは黙々とリハビリに励んでいるが、予想を上回る回復ぶりを見せており、予定より1ヶ月か2ヶ月復帰が早まる可能性もでてきた。チャビ自身はリーガ終盤での試合、チャンピオンズリーグ決勝戦、そしてワールドカップ出場を視野に入れ、4月中の復帰を目指している
●FCバルセロナのDFマルケスは、エトーがアスレティック・ビルバオのDFエスポシトに唾を吐いた事について、「エトーは、とても気性が激しい。少し冷静さを失った」「あの試合から判断すれば、やけになる事も何度かはあるであろう」
●アーセナルで2シーズンを過ごしティエリ・アンリとはチームメイトでもあったバルセロナのシウビーニョは、もしアンリと話す機会があれば、バルサへの移籍を彼に進めるだろうとコメントした。「彼と話すチャンスがあれば、もちろんそうするよ。このチームのすばらしさや、僕達がどんな風にうまくいっているかを話したいね。選手なら誰だって僕達のようなチームに来たいと考えるだろう。適応しやすい雰囲気がチームにはある。バルサはアンリにとってすばらしいクラブになるはずだ」。
●ビジャレアルは、メキシコ代表FWギジェルモ・フランコ(29)をモンテレイ(メキシコ)から獲得。セビリアはフランス人DFジュリアン・エスキューデ(26)をアヤックスから獲得することで合意
●ミドルズブラ(イングランド)が、バルセロナのMFガブリ獲得に近づいている模様
●スペインの反暴力委員会はスペインサッカー連盟(RFEF)に対し、日曜に行われた国内リーグ第19節、対バルセロナ戦終了後にアスレチック・ビルバオのクレメンテ監督が発言したコメントについて、調査を行うよう要求「このような言動が暴力行為や外国人差別、人種差別主義を引き起こすことを、我々は深く懸念している」
●マジョルカが、ポルトガル・ブラガのDFヌネスを3年半契約で獲得した
●元インテルのフランス人ステファン・ダルマは、今シーズンの最後までラシン・サンタンデールでプレーすることになった
●マンチェスター・シティのスチュアート・ピアス監督は、自身がイングランド代表の次期監督候補に挙げられたことに対し「哀れで恥ずべきこと」と一刀両断。ウィガンのウィーラン会長が「エリクソンをクビにしてジュエル(ウィガン監督)とピアスのコンビを監督に」と発言したことについて
「シティの監督に就任して2か月ほどで代表監督の話がでた。でも年末に負けが込むと、そんな話はパッタリと止んだ。そして(マンUとの)ダービーに勝った途端、また代表監督をやれという。ボルトン戦(22日)に負けたら、アラダイス(ボルトン監督)が候補になるだろうよ」「国会議員に選ばれたこともない人間を次期首相候補に挙げるか? イングランドのサッカー界は監督経験が1年にも満たないズブの素人を代表監督に推すような世界になってしまった」
●ドルトムントはアヤックス(オランダ)からMFピナールを獲得したことを発表した。契約期間は3年間で今夏に移籍する
●バイエルン・ミュンヘンが浦和レッズ(日本)とのパートナーシップを締結したことが明らかになった。バイエルンはアジアでのブランド展開を狙っており、レッズは名門からノウハウを学ぶという目的があることから、今回両者の思惑が一致して実現する運びとなった
●アンチェロッティ監督が解任の危機にあるという噂に関して、オーナーのベルルスコーニ氏は否定のコメントを発表した
●インテルのFWクルスが契約延長の交渉を開始した。リーグ戦でのスタメン出場がわずか5試合ながらも7ゴールを上げるなど、現在好調のクルスは「このクラブを愛しているし、新しい契約を結びたいと思っている。まだ始まったばかりだけど、少なくとも話はしているよ」
●夏にバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との契約が終了するMFバラックについて、ユベントスはその獲得から手を引いたようだ
●ユベントスのFWデルピエロが現在の契約が終了する2008年にイタリア国外への移籍を考えていることが明らかになった「他のイタリアのチームでプレーすることは考えられない。それよりイングランドに行きたいね。本当に僕を惹きつけるリーグだ。決めるにはまだ時期尚早。6月までは確実にクラブに残って、その後に決断しようと思う」
●フィオレンティーナはエバートンからペア・クルードルプを獲得したことを発表
●リヨンはキャプテンのDFクラウディオ・カサパを左足太もも負傷のために失ってしまった。カサパは29歳のブラジル人選手。19日の練習中に負傷し、リヨンのメディカルスタッフによれば最短でも1カ月半の戦線離脱を強いられる見通しとのこと
●アーセナルのアンリ「シーズンが始まって以来、僕の今後に関しての憶測は絶えることがない。もちろん出て行くことも考えた。でも、しばらく考えた後、サポーターの気持ちを尊重して状況をはっきりさせることを決めた。先週末に今後のことについての話し合いを始めた。でも、試合もあるし、いつ話し合いを再開できるか分からない」
●チェルシーはウェイン・ブリッジがフラムに移籍することを発表した。シーズン終了までの期限付き移籍
2006/01/19UEFA情報
●ワールドカップ・ドイツ大会を約4ヶ月半後に控え、オランダ代表のマルコ・ファンバステン監督が対戦国の情報収集に乗り出した。オランダが所属する「死のグループ」ことC組は、アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロと強豪ぞろい。ファンバステン監督は、オランダ代表でバルセロナ所属の左SB“ジオ”ファン・ブロンクホルストを通して、成長著しいアルゼンチン代表FWリオネル・メッシー(18)の情報を聞き出した。“ジオ”ファン・ブロンクホルストはこう語る。「ファンバステン(監督)はやはりアルゼンチンを気にしているようだ。その中でもメッシーの存在を気にかけている。監督から直接聞かれたんだ。メッシーはどういう選手で、どうやって守ればいいかってね」「だから僕は、世界中を見回しても彼ほどの才能の持ち主はそういないと答えたよ。そして彼をどう止めるかについては、ボールを持って前を向かせてはいけないし、必ず2人でマークにつくことだ、と伝えておいた。他にも細かい点について話したけど、これ以上は言えないね」
●8月20日の練習で左膝前十字靭帯を断裂し、6ヶ月の戦列離脱となっていたバレンシアのブラジル代表MFエドゥが、ケガ以来初めてボールを使った練習を行なった。ブラジルで手術を受け、そのままブラジルに留まりリハビリを行なっていたエドゥだが、1週間前にバレンシアに戻り、リハビリの最終段階に入っている
●レアル・マドリーのデンマーク代表MFト−マス・グラベセンはクラブでの守備的MFとしてのポジションについて、「R・マドリーでやっているポジションに慣れるには問題があることは秘密でも何でもない。デンマーク代表やエバートンでよりも、かなり守りに費やされている」「慣れるかどうかは分かない、忠実にこなせるかもだ。僕としては攻撃的MFとして攻撃に参加する時のほうが、しっくりくると思っている」
●ビジャレアルはFWルーチョ・フィゲロアのリーベル・プレート移籍と、FWギジェルモ・フランコの獲得を発表した。ビジャレアルはフィゲロアの保有権の半分をリーベルに売却する
●アウェーにも関わらず果敢に攻めたR・マドリー。後一歩のところで何度もゴールを外していたが、カッサーノが移籍後、初出場の試合でゴールを決め、R・マドリーを救った
●スパルタ・モスクワへの移籍が決定していたニハトだったが、結局今シーズンこのままレアル・ソシエダに残ることが決定した
●レアル・マドリードのブトラゲーニョ副会長は、引退が噂されているジダンのプレーを楽しむと語った。ジダン自身はW杯終了後に現役を引退することを示唆している。「3カ月前、多くの人はジダンに対して良く思っていなかった。しかし私は彼がプレーしている姿を見るのが楽しみでしょうがない。我々のチームに彼が在籍していることはとてもラッキーなことだと思う」と語ったブトラゲーニョ副会長は、「これから数カ月、そしてW杯後も我々は彼のプレーを楽しみにしたい。いまは彼のサッカーを楽しむだけだ」
●レアル・マドリードのブトラゲーニョ副会長は、現在怪我で戦列を離れているDFジョナサン・ウッドゲートに対し、自分ができる範囲内でサポートすると語った
●名門レアル・マドリードは19日、同クラブの名誉会長で、心臓手術のため入院していた伝説的名手、アルフレド・ディステファーノ氏(79)が18日にバレンシア市内の病院を退院したと発表
●チェルシーのFWディディエ・ドログバ(コートジボワール代表)が英国紙の取材に対し、ジョゼ・モウリーニョ監督の持つ「神秘的なパワー」を絶賛した。「彼は物事を予言するんだ。彼が言ったことが数分後に実現した場面に何度も出くわしたよ。ほとんど神業だね」
●衝撃の結末が待っていた。今週初めにユベントス入団が確実視されていたマラガ出身で現オリンピック・マルセイユのFWコケだったが、ビアンコネロのユニフォームにそでを通すことはなくなった
●スペインで合宿を行っているハンブルガーSVのFW高原直泰(26)が17日、バーゼル(スイス)との練習試合に出場し2ゴールを決める活躍を見せた
●稲本に新たなライバルが出現することになった。ウェストブロミッジはアルトメディア(スロバキア)のスロバキア代表MFコザックをレンタル移籍で獲得が濃厚
●FA杯3回戦が行われ、ウェストブロミッジは7日に1―1で引き分けた2部レディングと再戦し、延長戦の末2―3で敗退した。MF稲本はフル出場した15日のリーグ戦ウィガン戦から中1日だったが、ボランチとして先発。ゴールこそなかったが、守備でまずまずの動きを見せた
●解雇が囁かれているマンチェスター・ユナイテッドのDFミカエル・シルベストル(28)は、この先もクラブを離れる気はないと強調した
●マンチェスター・ユナイテッドのMFライアン・ギッグス(32)は、バートンと再戦するFA杯で大会記録を狙っている。マンUは昨シーズンの決勝でアーセナルに敗れ、ギッグスはFA杯の記録である5度目の優勝メダルを取り損ねた。過去に5度もメダルを獲得している選手は3人しかおらず、1891年にブラックバーンのジミー・フォレストが達成したのが最後
●アーセナルのFWティエリ・アンリ(28)は、サウザンプトン(2部)のFWセオ・ワルコット(16)にアーセナルへ来るよう勧めた
●ローマは2400万ユーロ(約33億5000万円)の新たなスポンサー契約に向けて交渉を行っている。ミランに勝利を収めた日曜日のオリンピコでのゲームに続いて、ローマは水曜日も「イタレンセ銀行」のロゴが入ったユニホームで試合を行う
●ハンブルガーSVのイラン代表MFメフディ・マハダビキアが、今月末に始まる後半戦に間に合わない可能性が出てきた。マハダビキアは、クラブ合宿が行われているスペインのラ・マンガでぎっくり腰になり、練習を休んで静養中
2006/01/18UEFA情報
●バレンシアのFWパトリック・クライファートが「ツバよりパンチのほうがいい」との持論を展開し、先日の試合で相手選手につばを吐きかけたサミュエル・エトー(バルセロナ)を非難した
●レアル・マドリーはボカ・ジュニアーズで活躍する19歳のMFガゴに注目している。この興味は本物だ。ガゴはアルゼンチンではグアルディオラの後継者とも言われており、次のW杯にもしかしたら出場するのではと囁かれている期待の若手。そしてガゴ本人は、自分がR・マドリーファンであることを公言
●ビジャレアルは、ギジェルモ・フランコ獲得を目論むことから、FWフィゲロアの退団を近日中にも正式に発表するとみられている。ビジャレアルの代表顧問ホセ・マヌエル・リャネサ氏は、16日、リーベルプレートとフィゲロア移籍についての交渉をするためアルゼンチンへ向け飛び立った
●R・マドリーのイタリア人FWアントニオ・カッサーノが国王杯ベスト8第一戦のベティスとの試合に前節のリーガに続きメンバー召集され、R・マドリーデビューする可能性を得た
●エスパニョールのミゲル・アンヘル・ロティーナ監督は、サミュエル・エトーが先日のアスレティック・ビルバオ戦でウナイ・エスポシトに対して唾を吐いた事件について、エトーには罰金を課すべきだとの意見
●アスレティック・ビルバオとの試合でグルペギの髪の毛をつかみ、レッドカードで一発退場となったバルセロナのデコがポルトガル紙“ア・ボラ”のインタビューで、先に挑発したのはグルペギだったと反論した。デコはグルペギの挑発に乗ってしまったことを認めたものの、「試合中ずっと彼は僕を挑発していたんだ。小突かれたり、ボールのないところでは肘うちまで食らったんだよ」
●再びレアル・ソシエダの練習に戻ってきたニハト。日曜日に行われるビルバオとのバスクダービー、そして今シーズン最後までレアル・ソシエダに残る可能性が出てきた
●アヤックス(オランダ)のDFエスキュデとMFデヨングがセビリアに移籍することになりそうだ
●Rマドリードのフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(33)がW杯ドイツ大会後に引退すると17日付のスペイン紙アスが伝えた。クラブとは07年夏まで契約があるが、すでにクラブ側に意向を伝えているという
●昨年クラブ世界一に輝いたブラジルの名門サンパオロのウルグアイ人DFディエゴ・ルガノ(25)がACミランに興味を示していることが判明した
●「史上最強」との呼び声もある強力メンバーを揃え、ドイツ・ワールドカップに挑むイングランド代表。しかし、プレミアリーグの元審判員であるジェフ・ウィンター氏は、14日のマンチェスター・シティ戦で今季8度目の警告を受けたウェイン・ルーニーの存在が「イングランドの優勝を妨げる」と話した「ルーニーは90分間ピッチに立っていられないでしょう。ワールドカップの審判は、判定に対する抗議などに厳しく処分するよう指導を受けていますから。イングランドの優勝にはルーニーの力が必要です。しかし、彼は過去の過ちから学んでいない。シティ戦ではすでに警告を受けていながら、ハーフタイムには主審に駆け寄って激しく抗議をしていました。本大会では恐らく退場です。判定に対する不満なんかで優勝のチャンスを逃してほしくない」
●フィオレンティーナGKフレイが今週フランスで手術を受けることになり、今季中の復帰は絶望的となった
●不振のマンチェスター・ユナイテッドが分裂危機に見舞われた。17日付の地元紙が伝えたもので16日の練習中にFWファン・ニステルローイとMFロナウドが口論。殴り合い寸前の状況になった
●マンチェスター・ユナイテッドから興味を持たれていると報じられ、ヘタフェのFWリキは戸惑いを隠せないようだ
2006/01/17UEFAサッカー情報
●冬の移籍市場に衝撃が走った。オリンピック・マルセイユで2シーズン目を迎えていたマラガ出身のFWコケが16日、ユベントスとの契約のため代理人のマネル・フェレール氏と共にトリノへ飛んだ。4シーズンの契約を結び、今季終了までは、シエナへレンタルされる。
●バレンシアのFWダビ・ビージャは19日の国王杯デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に集中しており、敗退の可能性も「十分ある」と、述べた。ビージャは両チームとも「勝ち抜く力がある」とし、「ここ10年間力を見せつけている強いチーム同士の対戦。いいサッカーを見せて、最後にバレンシアが勝つ」
●2ヶ月前にアキレス腱を切り、手術を行ったレアル・ソシエダのFWダルコ・コバチェビッチが、本日(16日)の練習中に治療した箇所を再び切ってしまい、同日午後に再手術を行った。これによりコバチェビッチは今季絶望となった。
●日曜日、カンプ・ノウで行なわれた対アスレティック・ビルバオ戦で勝利(2−1)し、連勝記録を17に伸ばしたバルセロナだが、試合終了間際にサミュエル・エトーがA・ビルバオのウナイ・エスポジトにつばを吐いたことに対して許しを求めた。ラジオ局‘プント・ラジオ’で「僕は何にもしていない。エスポジトに向かってつばも吐いていないし、もし彼につばが当たってしまったのなら、彼に謝るよ。もちろん、ピッチではつばは吐いたけれど、彼に向かって吐くなんて試合中にしていないよ。何度も言うけれど、僕はエスポジトに向かってつばは吐いていない。でも、もし当たってしまったのなら、彼に謝るよ」
●アスレティック・ビルバオのウナイ・エスポジトは、バルセロナのサミュエル・エトーが彼に対しつばを吐いたことについて、「エトーにしか分からないことだし、はっきりとしたことは言えないけれど、おそらく、ピッチで思うようなプレーができす、冷静さを欠き、つばを吐くという行為に出てしまったんだろうし、その時は後悔したと思うよ。僕につばを吐いたわけじゃないってエトーは言っているけれど、何をしたか彼自身が一番分かっていることだ」「エトーはすばらしい選手だよ。でも、人として彼にはがっがりさせられた」
●ロナウジーニョは「他のチームを意識する必要はない。優勝を獲得するかどうかは自分達にかかっている」「プレーの方法をしょっちゅう変えないので、体で覚えてプレーできる。これはとても助かる」
●今季がベティスでの最後のシーズンになるのではないかと言われているMFホアキンは「その日その日を生きているので先の事は何とも言えないし、どこで引退を迎えるかなんていう事も考えてはいない」とベティス残留については未定と伝えた。さらにロレンソ・フェラ・フェレール監督をはじめとするチームらとの素晴らしい日々を送る事を大切にしているとも語った
●DFパブロ・アルファロのラシンへの移籍、そしてDFパブロ・ルイスの怪我により、ディフェンダーの補強を目指していたセビージャが、17日、アヤックスのフランス人DFジュリアン・エスクーデ(26)の獲得で合意に至った
●R・マドリーのルシェンブルゴ前監督が解任された際には、その後任候補に名前が挙がったデシャンだが、「これまでR・マドリーとコンタクトを取ったことは一度もない」「もしR・マドリーからの誘いにNOと言ったら、頭がおかしいと思われるよね」
●12日にムルシア新監督が就任したAマドリードだが、ベティスに敗戦。リーグ10試合、依然勝ち星なしが続いている。
●uefa.comユーザー選出のベストイレブン
<GK>
ペトル・チェフ (チェルシー)
<DF>
カフー (ミラン)
カルレス・プジョール (バルセロナ)
ジョン・テリー (チェルシー)
パオロ・マルディーニ (ミラン)
<MF>
ルイス・ガルシア (リバプール)
スティーブン・ジェラード (リバプール)
パベル・ネドベド (ユベントス)
ロナウジーニョ (バルセロナ)
<FW>
アンドリュー・シェフチェンコ (ミラン)
サミュエル・エトー (バルセロナ)
<監督>
ジョゼ・モウリーニョ (チェルシー)
●サンダーランド対チェルシー戦でのことだ。69分にウイングのアリエン・ロッベン(チェルシー)が決勝点を叩き込んだ。喜びを押さえられないロッベンは、スタンドまで掛けつけ、サポーターとほぼ確実になった勝利を祝った。しかし、これを見た主審のクリス・フォイは、ロッベンにレッドカードを提示。当然、チェルシーのモウリーニョ監督は異を唱えた。「確かに、主審はルール通りの判断を下した。しかし私は、ファンと一緒に喜ぶ選手にカードを出すのを好まない。そんな時間があるのなら、プレー時間を増やしたほうがよっぽど良い」
●バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表DFサニョル(28)は、バイエルンと4年間の契約延長をすることで合意した
●第19節でミランを1−0で下したローマの主将トッティは、チームが今シーズンを4位で終えて欧州チャンピオンズリーグの出場権を獲得することを狙っている
●フィオレンティーナのFWボジノフは、GKトルドとのトレードでインテルへのレンタル移籍を希望していることを明らかにした
●インテルのオーナー・モラッティ氏がGKトルドとフィオレンティーナのFWボジノフのトレードを提案しているという
●フランス、リーグ・アンのオセールFWディアビーが、プレミアリーグ・チェルシーからの破格のオファーを蹴ってアーセナルへ移籍した
●MF稲本は15日のウィガン戦にフル出場し、1−0の勝利に貢献した。前半43分にDFムーアが退場し数的不利となったが、稲本は体を張った守備で中盤を支えた。試合終了を迎えると、好セーブを連発したGKクシュチャクを抱き上げ、喜びを分かち合った
2006/01/16UEFA情報
●バルセロナのMFチアゴ・モッタが14日の練習中に右ひざを負傷し、全治6週間のケガと診断された
●現在A・マドリーで活躍中の若手FWブラウリオが、マジョルカの補強選手として注目されている
●ビジャレアルのルチョ・フィゲロアのリーベル・プレートへの正式移籍がカウントダウンの状態まで近づいた
●サンパウロは、アモローゾのミラン移籍を受け、ベティスFWオリベイラ獲りへ動き出した。サンパウロは、州選手権を戦っておりリーグは3月中旬に開始される
●リーガ・エスパニョーラ第19節、デポルティーボ・ラ・コルーニャ対アラベスの試合は、アラベスがアロイージとボディーポのゴールでデポルに完勝。アラベスは、フアン・カルロス・オリーバ新監督となって幸先のよいスタートを切った
●FCバルセロナはアスレティック・ビルバオに2−1で勝利。いつものような輝きはなかったものの公式戦の連勝を17、リーガの連勝を12に伸ばし、2位のオサスナに7ポイント差をつけるという自己新記録で前半戦を終えた
●レアル・マドリーが来季の補強としてアシュリー・コールに注目したと報じられてから、アーセナルのホセ・アントニオ・レジェスはすぐ近くで選手の様子を伺っている。
「イングランドでコールがR・マドリーと契約するかもしれないって報じられて、スペインでもイングランドの記事をそのまま載せられているよね。僕らにとってはコールがアーセナルを出て行くことは衝撃だよ。だって彼は僕らにとってとても大事な選手だからね。本当に大切な選手だから、出て行ってほしくない。でも、R・マドリーみたいなビッグクラブが彼に興味を持つのは仕方がないよ。どんなチームだって彼を獲得したいはず。だからR・マドリーが彼を狙うのは当然だ」
●サンティアゴ・ベルナベウに強いR・マドリーが戻ってきた。ジダンのハットトリック、グティのゴールにより4−2でセビージャを一蹴
●右足首を負傷したバレンシアのMFビセンテが、全治1ヵ月半と診断された
●レアル・マドリーのMFジネディーヌ・ジダン(33)が、15日のリーガ第19節の対セビージャ戦で、1アシスト3ゴールの大活躍でチームの勝利に貢献「ハットトリックはプロに入ってというより人生初だよ。この“偉業”を34年近くも待っただけあって、喜びもひとしおだね」
●マンチェスター・ユナイテッドのFWクリスティアーノ・ロナウドが、バレンシアやユベントスからのオファーを断っていたことが判った
「ユベントスやバレンシアなど多くのクラブが僕の獲得に関心を示していた。でも、僕は2010年まで契約のあるマンチェスター・Uで続けることを決めた」
ベッカムやロナウジーニョ、フィーゴと比較されることについて「喜ばしいことだけど、僕が彼らのレベルに到達するにはまだまだ学ぶべきことがたくさんある」
●2007年にアーセナルと契約が切れるアンリが再びアーセナルと契約更新のための交渉を始めた。同選手は「アーセナルとはこの数日、数週間、数ヶ月のうちにはサインすることになるだろう。具体的にいつになるかは分からないけどね。」
●セリエA第19節、インテルは怪物アドリアーノのドッピエッタ(2得点)もありホームでカリアリを3−2で破った。対戦相手が一巡したセリエA、勝ち点を42に伸ばしたインテルはASローマに負けたACミランを抜き2位に浮上した
●エリクソン監督、問題発言連発=おとり取材にまんまと引っかかる「(今年の)ワールドカップで優勝すれば、私は(代表チームから)去る。さようならだ」と述べ、2008年までの代表監督としての契約が切れる前に退任する可能性があることを示唆した。本気かどうか尋ねられると、「冗談ではないよ。もう5年半もイングランドの監督を務めている。十分長い」と語り、自身の年俸が300万ポンド(約6億1000万円)であることも明かした。
チームを買収するならプレミアリーグの名門アストンビラだと指摘。その理由として、「(アストンビラの)ダグ・エリス会長が高齢で、病気だからさ」と語った。同監督は、買収が実現したら、「アストンビラの過去10年のユニホームの売り上げを1週間で更新できる」と豪語
イングランド代表主将デービッド・ベッカムについて、「私ならプレミアリーグに戻るよう説得できる」と自信満々。「私が電話すれば、あしたには帰ってくる。私とベッカムの関係は、こんな感じだからね」と話しながら、指を交差してみせた
昨年8月にレアルから古巣のリバプールではなく、ニューカッスルに移籍した代表FWマイケル・オーウェンが「チームに満足してない」と話していることも明らかにした
●レッジーナ戦の勝利に満足しつつも、ファビオ・カペッロ監督はグラウンド状態の悪さに腹を立てていた。
「ユベントスは最高だった。数多くのゴールチャンスを作ることができ、勝利に値する内容だった。だが、グラウンドに邪魔をされた。こんなグラウンドで試合をすることはできない。何とかしてくれることを願っている。イブラヒモビッチのミス? カモラネージと同じく、グラウンドに怒っていた」
●ルイス・フィーゴは日曜日の試合でインテルが苦戦したことを認めながらも次のように語った。「前に進めば進むほど、それだけ苦しくなる」カリアリを破るのに苦しんだこと(3−2で勝利)は、彼にとっては驚きではなかった。
「やりにくいチームだった。シーズン終盤が近づけば近づくほど、どこが相手でも厳しい試合になってくる。それは普通だ。全体的には、たくさんのチャンスを作り、勝利にふさわしいプレーができた。大事なのはチームの結果だ。だから途中交代のことは何とも思っていない」
●オリンピコでのローマ戦に0−1で敗れた後、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督はこう語った。
「ベルルスコーニが正しかったのかって? そうかもしれない。この結果で状況は苦しくなる。コンスタントにいいプレーができなかった。前半はパスミスが多すぎ、なかなかいい形が作れなかった。30分頃からローマが前に出てきて、止めるのに苦労した。相手の後方からの飛び出しに予想以上に苦しめられた。高い位置でプレスをかけようとしたが、コンパクトにプレーできていなかった」
もはやチャンピオンズリーグしか残っていない、というベルルスコーニの言葉
●ユベントス対レッジーナの試合前に、ユベントスでクラブ史上最多の通算185ゴールを記録したアレッサンドロ・デルピエロが表彰された
2006/01/15UEFAサッカー情報
●10日のイタリア杯ユーベ戦で負傷し、今季絶望となったフランス人GKフレイの後任探しが本格的になってきた。現在4位と絶好調のビオラ(フィオレンティーナ)のGK候補としてトルド(35=インテル)、パリウカ(39=ボローニャ)の名が挙がっている
●リバプールのラファエル・ベニテス監督がイングランド・サッカー界に警告を発した。若手選手に設定された高額の移籍金がチームの核となるイングランド人選手の育成を妨げるというのだ
●ニュルンベルクのドイツU-21代表FWキースリンクが、レバークーゼンへ移籍することが明らかになった
●バイエルン・ミュンヘンに所属するMFゼ・ロベルトは、バイエルン・ミュンヘンと契約を更改せず、今夏に退団しブラジルへ帰国することを発表した
●リバプールに所属するポーランド代表GKデュデクは、ベニテス監督を侮辱したという噂を否定した
●ウエストハムに所属するDFジェプカはスパルタ・プラハ(チェコ)に移籍することが明らかになった
●アーセナルのベンゲル監督は、オセール(フランス)から獲得したフランスU-19代表MFディアビは今季ユベントスに移籍したフランス代表MFビエラの後釜になれる可能性があるとコメント
●アーセナルのベンゲル監督は、サウザンプトン(チャンピオンシップ:2部相当)に所属するMFセオ・ウィルコット(16)を評価するコメントを発表し、獲得に興味があることが噂されている
●浦和復帰が決まったMF小野伸二(26)の後継者として、オランダ1部リーグのフェイエノールトが、浦和の日本代表MF長谷部誠(21)の獲得に乗