UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2005/11/30UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バロンドールのロナウジーニョについて、フランスのレキップ紙 「子供から大人まで、すべての人々に夢を与えられる偉大な選手。様々な新しい技を発明し、そしてそのプレーにはいつでも驚きが含まれている」
ドイツのキッカー誌 「チャンスメーカーでありゴールゲッター。そして魔術師。彼の魅惑的なプレーはひとつのアトラクションだ。サッカー解説者たちは困っている。彼のプレーは予想も評価もできないのだから」
イギリスのザ・ガーディアン紙 「キャリアの中で唯一ベンチ生活を送ったパリ(注:パリ・サンジェルマン在籍時)に、今度はヨーロッパ最優秀選手として戻ってきた。これ以上ない喜びだろう」
イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙 「信じられないようなプレーを連発するピッチの上での彼からは、一時も目が離せない。ロナウジーニョの足にかかれば不可能は可能になる」
●バルセロナのデコが、チームメイトのレオ・メッシーについて、彼のアイドルであるディエゴ・マラドーナを髣髴とさせると語った「彼のプレーを見るのが大好きなんだ。彼の近くでプレーできるなんて光栄だね」
「もうすぐ彼のプレーを観客席から楽しむ日が来るよ。何と言っても、僕は彼より10歳も年上なんだから」「名声には気をつけろっていう人たちもいる。ディエゴのようにならないためにもね。でもレオの場合は大丈夫だよ。彼の周りには、彼を愛して、そして守ってくれる人がいる。彼の父親のようにね」
「いい選手っていうのは、ビッグチームにいてこそいいプレーが出来るんだ。メッシーやロナウジーニョは、バルサのようなチームでプレーできるっていう幸運も味方にしているんだよ」
「彼はどんな時でも準備が出来ているんだ。これから何年もみんなを楽しませてくれる、まさに逸材だよ」「W杯ではポルトガルと当たってほしくないな。メッシーは今でも素晴らしい選手だけど、これからさらに成長する選手。きっとW杯でそれを証明してくれるはずだよ」
●ロナウジーニョは、「(アンリは)世界トップクラスのストライカーなので、ここ数年以内に最優秀賞を授賞するだろう」アンリが来季バルセロナに移籍するうわさについては、「そうなると完璧だ。彼は並外れたストライカー。加入すれば我々はさらに強くなる」
●バルセロナと、イスラエルとパレスチナの合同チームによる親善試合が29日、バルセロナで行われ、バルセロナが2-1で勝った
●バロンドール、ルイス・ガルシア、スペイン人で唯一のポイント獲得。これは問題・・・
●バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長は、「R・マドリーが目標を達成できなくなってもう3年目だ。現時点では、我々のほうがスポーツ的にも経済的にも成功しているし、彼らに比べても結束の固い、真面目なチームだ」
●R・マドリーのベッカムは「アンリがR・マドリーに来てくれたら最高だよ。彼は世界でも屈指のFWだからね」「彼はアーセナルに残るかもしれないけど、出て行くことも考えられるよね」「だって、彼がバルサに行って、ロナウジーニョやエトーと一緒にプレーしているところを考えてみてよ」
●レアル.マドリーのロビーニョ「次のヘタフェ戦からまた笑顔に戻りたい。チームが良いプレーが出来て、それから僕自身スペクタクルなプレーが出来れば僕は幸せだ。逆に試合に負けた時に1人だけ活躍するのは難しい。今、自分自身のプレーは良くなって来ているけど、もっともっと良いプレーが出来るはずなんだ。大変なのはロナウドが怪我をして、本来なら彼がプレーするポジションで慣れていない僕がプレーしきゃいけないってことだ。」
「酷いプレーをした時にブーイングが起こるのは、良いプレーをした時に拍手が起こるように普通のことなんだ。今、監督に起こっていることは僕らの力で変えないといけない。それにルシェンブルゴ監督はすでにブラジルでも相当なプレッシャーに耐えてきている。ファンがそうやって僕らに要求するのは普通だし、僕らはその要求に答えないといけないんだ」
「バルサの心配は何もしていないよ。確かに今は良い状態で優勝争いに絡んでいくだろう。でも、今のリズムがシーズン最後まで続くとは思えない。もちろん親友であるロナウジーニョがバロンドールを獲得したのは素直に祝福したいし、彼はそれに値するだけのプレーをしていたからね。現在、スペインリーグ、いや、世界一の選手だよ」
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長「エルゲラ、カシージャスとは合意を探っている。今週中には新しい契約を発表できるかもしれない」
「バンデルレイ・ルシェンブルゴ監督を代える理由は何もない。レアルの関係者の誰一人としてカペッロと話はしていないし、何のサインもしていない。いずれにしても、カペッロやモリーニョ、べンゲルのことを私が気に入っているのは認める」
「12人の負傷者が出た上に、審判の判定でも不運な目に遭った。特にジダンは代表チームで負傷してリーガの試合を欠場し、その後また負傷して出場できなくなった。ラウルが今シーズン中ずっと出場できないなら、もう一人FWを獲得するつもりだが、まだ何も確かなことは言えない」
●ACミランのMFピルロ(26)の新しいFK。ピルロは今まで右足インサイドでこすり上げるようにボールに回転をかけ、壁の上を超えて曲がり落ちる弾道でゴールを決めていた。ペナルティーエリア外の正面やや左、20~25mの距離を得意にしていたが、今季に入り新しいFKを覚え相手GKの脅威となっている。新FKは30m前後の距離から右足インフロントで振りぬき、ボールは無回転で壁を越えてからストンと落ちる。
●”バロンドール”についてイングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督だ。「昨年の活躍を考えれば(ベスト3にイングランド人二人が入るのは)当然だ。この2人に加えデイビッド・ベッカム(レアル・マドリー)がいる。イングランド代表の中盤は最高の武器だし、世界でもトップクラス」。
「それにテリー(チェルシー)、キャラガー(リバプール)、ベッカム、オーウェン(ニューカッスル)、ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)も候補に挙がっていた。代表にとっては心強いことだ」
●レナート・ヨハンソンはUEFA(欧州サッカー連盟)が人種差別に関しての調査を開始すると発表した。「規律機関が調査を開始する」
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2005/11/28UEFAチャンピオンズリーグ情報
●マンチェスター・ユナイテッドは、キーンの後釜にMFマニシェを狙う。彼はポルト時代にUEFAカップ、さらにはチャンピオンズ・リーグを制し、ポルトガル代表としてもEURO2004で母国を準優勝に導く活躍を見せ、ここ数年で評価をぐっと上げた名手
●レアル・マドリーのFWロナウド「バラックならどの国のリーグでも充分プレーできる」「だけど、もし“世界最優秀選手”になりたいなら、このままドイツにいてはダメだ。イタリアかスペインでプレーしなきゃいけない。レアルに来れば、そのタイトルを獲れる可能性はグンと高くなる」
「バラックはいつかジダンに取って代わる選手になるだろう。彼にはそれぐらいの力があるからね。でも、それもこれも全てはレアルに来たら、の話だけど」
「今度の12月22日に行われる貧困撲滅のためのチャリティーマッチ(ロナウド選抜vsジダン選抜)には、彼ももちろん招待してある。そこで彼と乾杯でもしようかな。後々チームメートとなる前祝いとしてね」
●マジョルカのクーペル監督「マジョルカの出来は決してよくなかったが、アスレティックが我々を上回っているということもなかった。この結果は不当だ。我々は3つのビッグチャンスを生かすことができなかった。あれが決まっていれば・・・」
「新たに加わる選手の可能性を考えており、そのための調査もしている」
●ディナモ・キエフGMのユリ・ザバルシンは、アトレティコ・マドリーが興味を示しているポルトガル人MFヌノ・マニシェについて「放出はプランにない」ときっぱり否定
●レアルのルシェンブルゴ監督は、ソシエダ戦を前にして「私たちは日曜と水曜にけがをしている選手たちと戦っている。いくつかのメディアは私を狙い撃ちにし、ルシェンブルゴを辞めさせねばいけないと断言している。他の人の視点で見れば、この状況はいつか過ぎ去る。私ははっきりした考えを持っている。私はプロであり、みんな私がどのようにブラジルで働いてきたかを知らない。ブラジルでは私のプロとしての能力を分析されたことなどない」
「私には経験と勝ち取った確実性があり、これからそれを出していく。何人かの連中は負け試合のたびに私を狙うと言う。かかってくる連中など、私は怖くなどない。私は、分析は好きだが、個人攻撃はきらいだ」
「サポーターの不満はわかっている。だが、メディアのものではない。R・マドリーは2シーズン無冠だし、みんな神経質になり、勝利を欲している。私も自分を守ることはできないし、メディアも早くこのことを忘れてほしい。私は言い訳しない」
●レアルのルシェンブルゴ監督は、ソシエダ戦を終えて「前半から試合を支配していたのは私たちだった。しかし、審判の不可解な判定によって生まれたゴールがすべてを変えてしまった。そして後半に奪われたゴールによって私たちは死んだも同然となったが、そこから選手たちが素晴らしい力を発揮してくれた。この引き分けによって救われたのは私の首だけではない。レアルすべてが救われたのだ」
2005/11/27UEFAチャンピオンズリーグ情報
●イブラヒモビッチは「ユーベは自分にとって最後のクラブになると思っている。このチームは世界でも最高のレベルにあり、自分がこの白黒以外のユニフォームを着る姿は想像できない」
「(持ちすぎだと言われる)ドリブルを減らしたりするようなことはしない。自分は自分のプレイをする」
●チェルシーのMFフランク・ランパード、プレミアリーグの新記録160試合連続を達成
●チェルシーのモウリーニョ「ランパードはパーフェクトな選手だ。確かにロナウジーニョやシェフチェンコは信じられないようなプレーをみせるけど、たとえランパードと交換しろと言われてもお断りだ」
「中盤の選手で毎年20ゴールを記録する選手はそういない。全能力を兼ね備えている」「彼の記録が破られることはないだろう」
2005/11/26UEFAチャンピオンズリーグ情報
●マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されていたバイエルン
・ミュンヘンの司令塔、ミヒャエル・バラック(ドイツ代表)。とこ
ろがアレックス・ファーガソン監督は「獲得の意思がない」と説明
●マンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFロナウドが
女性への暴行容疑を掛けられていた件で、ロンドン警視庁は25日、証
拠不十分のため立件を見送ったと発表
●2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会欧州予選のプレーオフ第2
戦、トルコ-スイス(16日、イスタンブール)で起きた不祥事に対す
る制裁決定が来年早々になることを明らかにした
●英サッカーの往年のスターFWで、長髪をなびかせての華麗なプレ
ーと絶大な人気から「5人目のビートルズ」と呼ばれたジョージ・ベ
スト氏が25日、ロンドンの病院で死去した。59歳。腎臓の感染症
で入院していた。
●レアル・マドリーが、24日に開かれたクラブの役員会において、
現監督のルシェンブルゴを支持していくことを決定した
「ルシェンブルゴのやり方は間違ってはいない。ただ、ケガ人が相次
ぐなど、我々に運がないだけだ。彼を支持していくことには私も賛成
だ」とアリーゴ・サッキGM
スペインメディアの間では「ルシェンブルゴの“クビ”は今後数試合
の出来次第」との見解
●レアル・マドリーの監督に復帰するという噂について、カペッロは
、「私がR・マドリーの指揮をとるという噂が出ているようだが、根
も葉もない噂だ。この噂には私自身が一番驚いている。私はユベント
スと契約している身だし、私達の仕事は大変うまく行っているし、満
足している。私の将来についてはユベントスの会長や首脳陣次第だが
ね。それに、ユベントスとはあと1年契約が残っている」
●前バイエルン・ミュンヘンの監督であり、今は休職中のオットマー
・ヒッツフェルトが、ドイツ国内のテレビ番組でレアル・マドリーに
ついて「R・マドリーはチームを再構築する必要がある」
「ロベルト・カルロスは年を取り体力も落ちているし、ジダンも、そ
して、試合で1000キロ近く走り回っているサルガドも疲れ切って
いる」
「R・マドリーには守備面でも強さを見せるバラックのような選手が
必要だ。今、彼らにとって必要なのはそういう選手だ」
フロレンティーノ・ペレス会長に向けて「R・マドリーは前線の選手
ばかり獲得している。もっと守備に強い選手を獲得していけば、未来
は明かるいものになるだろう」
●土曜日に行なわれるアスレティック・ビルバオ戦に備え、クーペル
監督は24日に行なわれた紅白戦で大久保とペラルタを試している

2005/11/25UEFAチャンピオンズリーグ情報
●日本代表ジーコ監督(52)の後任として、プレミアリーグ・アーセナルの監督、アーセン・ベンゲル氏(56)がリストアップされていることが24日、明らかになった
●ピレス、アーセナル残留を強く希望「今自分が考えているのは、今季アーセナルでタイトルを獲得することだけ。それ以前にチームを移る気はないし、来季以降もここでプレーしたい」
●UEFAカップグループステージ第3節の結果
A バイキング 2-2 スラビア
A モナコ 2-0 ハンブルク
B エスパニョール 1-1 パレルモ
B ロコモティフ・モスクワ 4-2 ブロンビー
C ハルムスタッド 1-3 サンプドリア
C ヘルタ・ベルリン 0-0 ランス
D アルクマール 0-0 ミドルスブラ
D ドニエプル 0-2 リテックス
E トロムセ 3-1 ツルベナ・ズベズダ
E ローマ 1-1 ストラスブール
F CSKAモスクワ 2-1 レフスキ
F マルセイユ 1-0 ヘーレンフェーン
G PAOK 1-2 シュツットガルト
G シャフタール 0-1 ラピド
H ギマランエス 1-1 ボルトン
H ゼニト 2-1 セビージャ
2005/11/24UEFAチャンピオンズリーグ情報
●エミリオ・ブトラゲーニョ副会長と、テクニカル・ディレクターのアリゴ・サッキ氏が22日、バンデルレイ・ルシェンブルゴ監督と練習場で会議を行い、けが人の穴を埋めるため、1月の補強でチームを立て直すと明らかにした。
●バラックの代理人、R・マドリーとの接触を認める
●デンマーク代表監督であるモルテン・オルセンがR・マドリーにおけるグラベセンの起用についてルシェンブルゴ監督を批判した。
「エバートンでプレーしていた時にはまさに典型的な10番タイプのポジションでプレーしていて成功を収めたんだ。テクニックは優れているし、ゲームを組み立てる能力も持っている。それに相手にとって危険なパスが出せるんだからね」
●ユベントスのゼネラルマネジャー「カペッロがR・マドリー?そんなの繰り言以外の何でもないよ。最近よほど面白いニュースがないのだろう。だから、そんな在りもしないことを勝手に想像して作り始めているんだ」と完全否定
●バルサのロナウジーニョ「一日一日とチームは自信を掴んで来ているね。チームの目標達成に確かな手ごたえを感じているよ」「未だ僕らは何も獲得していない」
●リヨン戦、ホームの観衆からブーイングを浴びせられたレアル・マドリーのルシェンブルゴ監督は同点にされた直後にベッカムを交代し「彼らは何もわかっちゃいない」「ベッカムを代えたのは、彼が背中に痛みを感じていたからだ。観客がそのことを知らないのは当然だが、それでも私を非難するなら、今度はベッカムを死ぬまで使おう」
●ベティスはアンフィールドでリバプールに0-0で引き分け、欧州最高峰の大会に別れを告げることになった。UEFA杯にまわる。
●マンチェスター・ユナイテッドの試合後にはホームサポーターから「キーン」コールが響くなど、ファーガソン監督は窮地に追い込まれつつある。監督のコメント「ここ2年を振り返ってみれば、優勝チームは全く予想しなかった結果になっているじゃないか。私が思うに優勝はリヨンだ。彼らはビッグクラブに見劣りしない活躍をみせているからね」
●リバプールとチェルシーインテル・ミラノが新たに決勝トーナメント進出
●携帯電話サービス大手の英ボーダフォン・グループはファンからの要求でマンチェスター・ユナイテッドとの年間約900万ポンド(約18億4000万円)の4年契約を打ち切ることになった
●4ゴールを決めたシェフチェンコ「マルコに並ぶ4ゴール? 比べられてうれしい。4ゴールに到達するのは簡単なことじゃないけど、大事なのは勝ち点3ポイントだ。前半はちょっと苦しかったけど、後半のミランは良かった。少なくとも10回はチャンスがあったが、GKが良かった。いいプレーをしてくれたチームのみんなに感謝している」
2005/11/23UEFAチャンピオンズリーグ情報
●グループステージ第5節 22日に行われた結果
A バイエルン 4-0 ラピド
A ユベントス 1-0 クラブ・ブリュージュ
B アヤックス 2-1 スパルタ
B トゥーン 0-1 アーセナル
C パナシナイコス 1-2 ウディネーゼ
C バルセロナ 3-1 ブレーメン
D マンチェスターU 0-0 ビジャレアル
D リール 0-0 ベンフィカ
●グループステージ第5節 23日の対戦表
E シャルケ - PSV
E フェネルバフチェ - ミラン
F ローゼンボリ - オリンピアコス
F レアル・マドリー - リヨン
G リバプール - ベティス
G アンデルレヒト - チェルシー
H インテル - アルトメディア
H ポルト - レンジャーズ
●どん底の状態にあるベティスは、歴史あるアンフィールド・ロード
でリバプールを相手に勝利を目指す。もしこのスタジアムで勝つこと
が出来れば、クラブの歴史で最も輝かしい功績となるだけでなく、チ
ャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出をもほぼ決まることとな

●R・マドリーは本日(23日)、今季CLで無敗のリヨンとベルナベ
ウで対戦する。リーガでFCバルセロナに屈辱的敗けを喫した後のこ
の大事な試合、ラウルとロナウドは怪我のため欠場する
●リヨンのオラス会長は、「リヨンが、ベルナベウで試合をするのは
初めてだ。忘れることのできない瞬間だ」「R・マドリーは、バルサ
戦の屈辱を忘れるために必死に向かってくる
●レアル・マドリーのロベルト・カルロス「次のチャンピオンズリー
グのリヨン戦は、好いゲームをしてサポーターを喜ばせたい。バルサ
戦のことについては我々全員の責任だ。バルサが、我々のホームで3
点獲りさらに、拍手喝采を浴びるなんて普通ではない」
●ビジャレアルでリールとの予選リーグ最終戦に引き分け以上で決勝
トーナメント進出が決定する

2005/11/22UEFAチャンピオンズリーグ情報
●今週火曜にチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦を控えるビジャレアルのMFリケルメが、その試合を欠場することとなった。20日にクラブ側が発表した
●マンUのアレックス・ファーガソン監督「この試合(ビジャレアル戦)は生き残りのためとても重要だ。私たちが1次リーグで敗退など想像できないし、残り2試合の結果が優勝へとつながるようにしたい。この試合は勝たなければいけない」
●ACミラン所属のブラジル人DFカフーが21日、筋肉を傷めたため、23日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのフェネルバフチェ戦を欠場することが分かった。
●バイエルン・ミュンヘンは21日、ドイツ代表主将のMFミヒャエル・バラックが太もも負傷のため、22日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのラピド・ウィーン戦を欠場すると発表した。
●トルコ代表MFエムレ「2010年の大会から除外されるなんて考えたくない。我々にはそこまでの重い罪はないし、こちらにだけ責任があるわけじゃない。スイスで戦ったとき、我々はゲストとしての適切な扱いを受けなかった。それがすべての始まりだった」
●アーセナルのべンゲル監督「私は、アンリがアーセナルを心から愛しており、ここでタイトルを獲得することを望んでいると思います。これから3カ月が勝負です」
2005/11/20UEFAチャンピオンズリーグ情報
・マンチェスターUのFWファン・ニステルローイ「彼の退団を知ったときはすごく悲しかったし、すぐに忘れることなんて到底無理だった。昨日の今日だからね。でもとにかく試合に集中することだけを考えたんだ。みんなモチベーションは高かった」「彼は一緒にプレーした選手の中でも最高の選手。これ以上一緒にプレーできないのは残念で仕方ない」
・アーセナルのティエリ・アンリ、移籍話について「みんな、いつも僕のことばかりしゃべりたがるんだ。(英国の超有名ドラマの)『イーステンダーズ』の話題よりも多い!! 僕のことよりも、試合について議論したほうがいいんじゃないかな。もう新聞で自分の顔を見るのは嫌だね」
2005/11/18UEFAチャンピオンズリーグ情報
●マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスチャーノ・ロナウド(20)が2年間の契約延長に合意
●18日、マンチェスターU(イングランド)に所属する元アイルランド代表MFロイ・キーン(34)が同クラブを退団したことが明らかになった
キーンはマンUの公式HP上で「12年以上もこのクラブにいられたことを、すばらしい名誉だと思う。これまでに最高の選手たちと試合をし、世界最高のサポーターの前でプレーする幸運に恵まれてきた。これほどのクラブと監督のもとを去るのは、自分としても非常に切ない思いだが、動くときが来たのだと思う」
アレックス・ファーガソン監督も「ロイは彼の世代では世界最高のMF。クラブの黄金期を語る上で欠かせない選手だ。この12年半の間、ロイは常にクラブの中心にいて躍進を支えてきた。我々は皆、彼の今後の成功を祈っている」
●エリック・アビダルの国際親善試合での負傷問題を受け、リヨンはFIFA(国際サッカー連盟)を告発していたのだが、どうやら法廷に持ち込む意向があるようだ
リヨンのほか、U-21代表で負傷したガエル・クリシーを抱えるアーセナル、ひざを負傷したマルク・ファン・ボメルを抱えるバルセロナも加わるという
2005/11/18UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バイエルン・ミュンヘンがミヒャエル・バラックへの契約延長オファーを取り下げたことで、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督が一気に攻勢に出た。長年ロイ・キーンが努めたキャプテンの座を用意するというのだ。
●アーセナルのDFガエル・クリシーが17日、右足疲労骨折のため、3―4カ月欠場する見通しなのが分かった
2005/11/16UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バイエルンへの移籍の可能性が報じられたハンブルガーSV(ドイツ)所属のオランダ代表MFラファエル・ファン・デルファールト(22)が、報道を否定
●リヴァプールのラファエル・ベニテス監督、世界クラブ選手権について「この機会をうれしく思う」「全力を尽くすつもりだ。疲れからベストチームを送り込まないのではとも言われているようだが、ベストチームでいく予定。この大会は私にとって大きな挑戦でもあるから、できる限りいいコンディションで臨むつもりだ」
●リヴァプールのMFスティーヴン・ジェラード「(世界クラブ選手権の)捉え方はふた通りあると思う。ひとつは、不適切なタイミングの大会というネガティブな考え方。もうひとつは、優勝して自信を付けて戻ってきて、残りのシーズンの景気付けにしようと楽しみにする考え方。僕たちは後者のように考えているんだ」
●バイエルン所属のドイツ代表MFミヒャエル・バラックが、チーム残留か海外移籍かの結論を出すのは1月以降になると語った
2005/11/16UEFAチャンピオンズリーグ情報
・アーセナルのアーセン・ベンゲル監督チェルシーがマンチェスター・ユナイテッド戦(11月6日)に敗れたことで「優勝争いが再び混戦になり面白くなった。プレミアリーグにとってはいいことだ。もちろんチェルシーは勝ち点でまだまだ大きくリードしているが、再び優勝の望みが見えてきた」
・バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は、ユベントスがウィリー・サニョル(28)を欲しがっていると明らかにした。
・ミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフ選手の家に強盗が入った。事件は先週木曜日の夜に起こった
・バイエルンのフェリックス・マガト監督が、チームから移籍するとみられているドイツ代表MFミヒャエル・バラックについて、「最終的にチームに残ると信じている」
・パラグアイ代表FWロケ・サンタクルス(24)は、所属するバイエルン・ミュンヘンとの契約を2009年まで延長することで合意した
・バイエルン・ミュンヘンのイングランド代表MFオーウェン・ハーグリーヴスおよびアルゼンチン人DFマルティン・デミチェリスの2人も、2010年までの契約延長を決めた
2005/11/15UEFAチャンピオンズリーグ情報
・GKイーケル・カシージャス「僕達はドイツへの切符を絶対手に入れるよ。でも、気持ちの緩みにつながってしまうから、大差の勝利はあまり良いとはいえない。もちろん、2-1より5-1でアウェイで戦う方が良いに決っているけれどね」
・バルセロナのロナウジーニョはクラシコを前にして「結果の予想はやめておくよ。私たちの目標が勝利なのは明らかだけど、とても難しいことだ。だから、R・マドリーのような直接のライバルに勝つためには、すごく集中しないといけない」
・バルセロナのデコはクラシコを前にして「絶対私たちが勝つ。なぜなら、私たちの方が強いからだ」「私にとって、最高の瞬間がやってくる。練習はかなり積んでいるし、かなり成果はある。完ぺきな試合、完ぺきな瞬間にしてみせる」
「私たちにはR・マドリー同様、すばらしい選手がたくさんいる。R・マドリーには試合の局面を一瞬にして変えることのできる選手たちがいるが、バルサより上回っているという要素を見出すことはできない」
「R・マドリーにはホームのプライドもあるだろう。サポーターからの期待やクラブの歴史も背負っている。人生の全てをかけて戦ってくるだろう」
・バルセロナのライカールト監督「我々との対戦で、彼らのファンを納得させるような試合を行わなければならないR・マドリーには大きなプレッシャーがかかる。クラシコのような試合では90分間戦う姿勢を見せる必要があり、勇気や誇りといったメンタルの部分が重要になってくる」
「多くの人が我々を最高のチームと評価してくれているが、クラシコのような試合にはメンタル面が重要になってくる。些細なことで勝敗が左右されてしまうものだ。いつものようにしっかり準備し、いつもと同じメンタリティでピッチに立つことが何よりも大事だ」
「偉大なライバルとの対戦では、相手もベストメンバーでプレーする方が良い。選手達は勝利を目指して戦う時には、それが大きなモチベーションとなるものだ」
・バルサのラポルタ会長クラシコを前に「常に本命はホームで戦うチームだ」「レベルの均衡した2チームの対戦だ。バルサは、最大の尊敬と謙虚な気持ちでマドリードへ向かう。我々は、今まで通り試合に立ち向かい、すばらしい試合ができると思う」
・バレンシアは、冬の移籍市場で選手を放出する考えはないことを明らかにした
・レアル・マドリーがアーセナルの左SB(サイドバック)、アシュリー・コールに接近している
・ベティスのマヌエル・ルイス・デ・ロペラ会長はロレンソ・セラ・フェレール監督との契約について更新するよう交渉を始めた
・インテルのベロン「間違いなくロナウジーニョが候補だ。だが、エトーやランパード、テリーといった選手たちも気に入っている。イタリア人では? もちろんマルディーニだ。とはいえ、DFには不利だけどね。アドリアーノは何度もこの賞を獲れるかもしれないが、彼次第だ。十分に成熟しているが、もっとコンスタントにいいプレーができるようにして、今のように頑張って練習を続けていかなければならない」
・ブラジル代表監督パレイラは「イタリア代表のピルロ(26=ACミラン)は素晴らしい選手だ。最初に彼のことを誉めたリバウドに加え、カフー、カカ、エメルソンなどブラジル代表選手みんなが口を揃えて『ピルロは完璧な選手で往年のドゥンガのようだ』と言っている。確かに彼はFKをはじめ、イタリア代表にとって決定的な仕事ができるキーマンだ」と絶賛
・バイエルン・ミュンヘンのカールハインツ・ルンメニゲ会長は、クラブの株主総会の中で、「バラックへの契約延長オファーを取り下げる」
・MFランパードが試合後、アルゼンチン選手にユニホーム交換を断られ「どうやら向こうはユニホーム交換には乗り気じゃなかったみたいだね。もし両国にいがみ合いがあるとすれば、それはイングランドからじゃなくアルゼンチンの方からだと思う」
・ホセ・レイナの加入で出場機会に恵まれず、現状のままではW杯への出場が危ぶまれるリバプ-ルのポーランド代表GKイェルズィ・デュデクは、冬の移籍マーケットでの移籍を検討しているようだ
・ミランのシェフチェンコ、バロンドールは「僕ならパオロ(マルディーニ)に贈る。彼は偉大なキャプテンで、人間的にも素晴らしい」
2005/11/15UEFAチャンピオンズリーグ情報
・現在FIFAランキング3位の強豪チェコは敵地オスロで同37位のノルゥエーと対戦、代表に緊急復帰したネドベドの活躍もあり1-0で貴重な勝利をあげた。
本人のコメント「ドイツW杯は一人の観客としてスタジアムに足を運ぶよ」
・バイエルン・ミュンヘンのMFミヒャエル・バラック代理人がレアル・マドリーとの交渉前、バルサ側にバラック獲得を呼びかけたが、バルサの答えはNOだった。バルサ側が要求された金額に応じず交渉は決裂。バラックのバルサ入りの可能性はそこで消えた
・元アーセナルのパトリック・ヴィエラの移籍の真相「正直アーセナルでキャリアを終えると思っていた。でも会長からはこんな電話があった。ユベントスが僕に興味を示していて、クラブとしては移籍に“中立”の立場だ、とね。それまでレアル・マドリッドが獲得を幾度となく打診しても、その都度きっぱり断っていたのに。(クラブが)僕を必要というなら、中立の立場で決断を選手に委ねたりしないだろう。決め手は中立という言葉だった」
・チェルシーのクレスポは「ここに残るよ。3カ月前に戻ってきたばかりだし、1年の契約延長にもサインした。たった3カ月で考えを変える理由なんてない」
・グラスゴー・レンジャーズの監督就任を打診され、要請を受けていたポール・ルグエン氏は、このほど要請を拒否したとのことだ
2005/11/13UEFAチャンピオンズリーグ情報
・マンチェスター・ユナイテッドのロッカールームの会話が盗聴されていたことが12日、分かった。6日、ホームのチェルシー戦で、試合前やハーフタイム、試合終了後のファーガソン監督の指示や、選手の会話が録音された
2005/11/12UEFAチャンピオンズリーグ情報
・国際サッカー連盟(FIFA)と欧州の有力クラブチームが、各国が国際試合に代表選手を招集する際の所属クラブへの補償問題について新たな協議を始めたと報じた。
欧州の有力クラブは所属選手がひんぱんに代表に招集されることに不満で、各国のサッカー協会と摩擦が生じている
2005/11/10UEFAチャンピオンズリーグ情報
・リバプールが米富豪と資本交渉=株式一部売却も
2005/11/09UEFAチャンピオンズリーグ情報
・苛立つベンゲル またも“覗き魔”!?
・スパレッティ監督感涙、ゴールデン・ベンチ賞に輝く
・ジェラード「一生レッズとともに歩みたい」
・EURO2012開催候補地、イタリアなどに絞られる
2005/11/08UEFAチャンピオンズリーグ情報
・マンチェスター・ユナイテッドのリオは「批判されるのは好きだ。これからも続けてくれ」と豪語。「サッカー選手をやっていれば、喝采を浴びることもあるし、批判を受けることもある。どんな名プレーヤーだって難しい時期を乗り越えてきているものだ」
・ディナモ・モスクワ(ロシア)は現地時間7日(以下現地時間)、成績不振によりイヴォ・ウォルトマン監督(55)を解任したと発表
・UEFAは7日、アンデルレヒト(ベルギー)のFWイェストロビッチ(セルビア・モンテネグロ)に対し、欧州チャンピオンズリーグ3試合の出場停止処分を科した
2005/11/07UEFAチャンピオンズリーグ情報
・アーセナル(イングランド)のアルセーヌ・ヴェンゲル監督がフェイエノールト(オランダ)のエジプト代表MFホッサム・ガリ(23)に興味を示していると、オランダのテレビ局が伝えた
・窮地にあるマンチェスター・ユナイテッドは、元アーセナルのMFパトリック・ビエイラに対し、プレミア時代の9年間にマンUの選手たちと激しく口論してきたにもかかわらず、加入へのオファーを出したもようだ。
本人のコメント「ユベントスに満足している。イングランドに戻って、ユナイテッドに加入する可能性はゼロだ」
・ミランへの1年間の期限付き移籍を経て今季チェルシーに戻ったクレスポだが、チャンピオンズリーグのベティスとのアウエーゲームのためにスペインへ行くことを拒否したとのことだ。
2005/11/05UEFAチャンピオンズリーグ情報
・欧州チャンピオンズリーグ・ACミラン-シャルケ04戦(12月6日、ミラノ)でテロ騒動が持ち上がっていることが明らかになった
2005/11/04UEFAチャンピオンズリーグ情報
・ダビド・トレゼゲはユベントスで通算106ゴールを記録「すぐにプラティニから電話があって、祝福の言葉をもらった。彼のゴール数を抜いたことと、チーム全体がうまくいっていることに対しての祝福だ。ねたんでいる様子はなくて、僕のために喜んでくれていた。でも、彼の時代にはサッカーのスタイルそのものが違っていたとも言ってたけどね。僕と彼を比較するのは難しいし、するべきじゃない」
・ミランのカカ「CLのPSVアイントホーフェンとの2試合で勝ち点1しか取れなかったというのは、ちょっと少な過ぎる。グループリーグを突破するために、セリエAのことだけでなくCLのことも考え続けなければならない。まだあと2試合残っている。イスタンブールでのフェネルバフチェ戦がうまくいって、最後はサンシーロでいい結末を迎えられることを願っている」
・バイヤー・レバークーゼンは、スウェーデンリーグ王者のユールガルデンIFから、U-21スウェーデン代表として国際経験を積んだ22歳のDFフレドリック・ステンマンを獲得したと発表
2005/11/03UEFAチャンピオンズリーグ情報
・国際サッカー連盟(FIFA)は2日、2007年から14年までの2度の男子
ワールドカップ(W杯)を含むFIFA主催大会の米国内テレビ放映権契
約で、ネットワークテレビのABC、ケーブルテレビのESPN、スペイン
語放送のユニビジョンと合意したと発表した。FIFAによると、総額は
4億2500万ドル(約497億円)で、単一国と結ぶテレビ放映権契約とし
ては、過去最高額だという。
・ミランのパオロ・マルディーニ「第1戦と第2戦を合わせて180
分間を支配しながら1点も決められず、勝ち点1しか持ち帰ることが
できないというのは奇妙な結果だ。疲れていたわけじゃない。ユベン
トスとの試合がメンタル面で影響したのは確かだし、そういった意味
で何らかの代償を支払うことになったとは言えるかもしれないけど、
チームが疲れているという感じはなかった。みんな落ち着いている。
僕らのこれからの目標は、フェネルバフチェとシャルケ04との2試
合で勝ち点4ではなく勝ち点6を獲得することだ」
・リヨンのウリエ監督は「うちのプレーヤーたちが、どんな状況でも
、グラウンドでできる最大限のことをやろうとしているのが誇らしい
し、それを見るのが大好きだ」
・チェルシーのモウリーニョ監督「残り2試合で勝てば1位通過できる
のだから、運命は我々の手の中にある」
・レアルのベッカム「結果はよかったけど厳しかった。欧州最大の大
会だし、求められるものも大きいからね」
 「足に違和感があったけど、チームに貢献する必要があった。みん
な一致団結していたし、いい試合だった」
 「リヨンが好調だから首位は難しいかもしれないけど、あきらめて
はいないよ」
・ユベントスのカッペロ監督「トレセゲのようなキックをできるもの
は少ない。パオロ・ロッシを思い出す。ペナルティエリア内での彼は
水を得た魚のようだ。一つチャンスがあればそれを最大限に生かすこ
とができる」
・試合日 第4節 - 2005年11月02日の全結果
A クラブ・ブリュージュ 3-2 ラピド
A ユベントス 2-1 バイエルン
B アーセナル 3-0 スパルタ
B トゥーン 2-4 アヤックス
C ブレーメン 4-3 ウディネーゼ
C バルセロナ 5-0 パナシナイコス
D ベンフィカ 0-1 ビジャレアル
D リール 1-0 マンチェスターU
2005/11/02UEFAチャンピオンズリーグ情報
・試合日 4 - 2005年11月02日
A クラブ・ブリュージュ - ラピド
A ユベントス - バイエルン
B トゥーン - アヤックス
B アーセナル - スパルタ
C バルセロナ - パナシナイコス
C ブレーメン - ウディネーゼ
D ベンフィカ - ビジャレアル
D リール - マンチェスターU
・試合日 第4節 - 2005年11月01日の結果
E PSV 1-0 ミラン
E シャルケ 2-0 フェネルバフチェ
F オリンピアコス 1-4 リヨン
F ローゼンボリ 0-2 レアル・マドリー
G ベティス 1-0 チェルシー
G リバプール 3-0 アンデルレヒト
H アルトメディア 2-2 レンジャーズ
H インテル 2-1 ポルト
・チェルシーのモウリーニョ監督は「まるでいいところがなかった。わたしが監督になって15カ月で最悪の試合だった」
・チェルシーのディディエ・ドログバ「今日の僕らは調子が悪かった。その一言に尽きる」
・アンデルレヒトのヴェルコーテルン監督は「シッソコが何か言って、それにイェストロヴィッチが反応して退場になった。でも、イェストロヴィッチがレッドカードなら、ふたりとも退場になるべきだったと思う」
・リヴァプールのベニテス監督は「これでグループリーグ突破も同然だなんて思えないし、そんなに簡単じゃない。次に対戦するベティスは、アウェイでも力を発揮するいいチームだからね。でも、3点も取れて、そのうち1ゴールをモリエンテスが挙げたのは大きいよ」
・PSVのフース・ヒディンク監督「戦術面での大きな変更は、3バックにしたことだった。FWにいいボールを通させないようにマンマークをした。それから、ミランのプレーの鍵を握るピルロを抑えることができた。ミランのプレーが悪かったわけではないが、最後の20分間にはもっと何かをしてくるかと思っていた。1年間でミランとの好ゲームが4試合? 選手たちには称賛の言葉を贈った。今回もわれわれは必死に戦った」
・アーセナルのストライカーで欠場中のティエリ・アンリが、2日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のスパルタ・プラハ(チェコ)戦に復帰する可能性があるのが分かった。
・レアルのグティは「きのう(10月31日)が僕の誕生日だったし、ゴールはそのお祝い。これで決勝トーナメントにも弾みがついた」
・アルトメディア(スロバキア)のワイス監督は「まだ決勝トーナメントへの扉は開いている」「われわれのサッカーは魅力的だと思う。可能性は無限だ」
2005/11/01UEFAチャンピオンズリーグ情報
・バイエルン所属のオランダ代表FWロイ・マカーイについてルンメニゲ会長は「ロイはもっと一生懸命プレーしてチームに貢献しないといけない。それが自身の不調から脱出するきっかけにもなるんだ」
・欧州サッカー連盟のレナート・ヨハンソン会長は、「2012年の欧州選手権(ユーロ2012)招致において、イタリアは非常に興味深い候補だ。だが、要求される条件は満たさなければならない。イタリアはワールドカップも開催した経験があり、こうしたイベントをどう組織すればいいか分かっている」
・オリンピアコス、リヨン戦にリバウド復帰か
・レアル.マドリーのベッカムがチャンピオンズリーグ第4節でヨーロッパカップ戦通算100試合目の記念試合となる。
・ホアキンはチェルシー戦を前にして「いやいや今度は僕らのホーム。僕らが先制点を取れば、慌てるのは彼らだろう」
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