UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2005/9/30UEFAカップ、チャンピオンズリーグ情報
・UEFAカップ1回戦 ホーム&アウェーの結果(合計)
フェイエノールト 1-2 ラピド
アポエル 1-4 ヘルタ・ベルリン
クリルヤ・ソベトフ 6-6 アルクマール (*)
オセール 2-2 レフスキ (*)
ブロンビー 3-2 チューリヒ
パレルモ 6-1 アノルトシス
グラスホッパーズ 4-1 ミパ
ハンブルク 2-1 コペンハーゲン
ゼニト 1-0 AEK
ローマ 5-1 アリス
CSKAモスクワ 6-2 ミッティラント
テプリチェ 1-3 エスパニョール
ヒバーニアン 1-5 ドニエプル
セツバル 1-2 サンプドリア
シュツットガルト 2-1 ドムジャレ
ランス 5-3 グロツリン
ハルムスタッド (*) 4-4 スポルティング
バレレンガ 1-6 ステアウア
スラビア 4-1 コーク
ベジクタシュ 4-2 マルメ
ツルベナ・ズベズダ (*) 1-1 ブラガ
モナコ 5-1 ビレムII
セビージャ 2-0 マインツ
トロムセ 2-1 ガラタサライ
レンヌ 3-1 オサスナ
PAOK (*) 3-3 メタルルグ
GAK 0-7 ストラスブール
リテックス 3-2 ゲンク
ミドルスブラ 2-0 クサンシ
ゲルミナル・ベールショット 0-0 マルセイユ (PK)
バニク 2-5 ヘーレンフェーン
バーゼル 6-0 シロキ・ブリイェク
ボルトン 4-2 ロコ・プロブディフ
バイキング (*) 2-2 オーストリア
ギマランエス 4-0 ビスワ
ディナモ・ブカレスト 5-2 エバートン
シャフタール 6-1 デブレツェニ
ブラン 3-5 ロコモティフ・モスクワ
レバークーゼン 0-2 CSKAソフィア
Mペタティクバ 5-4 パルチザン
*:アウェーゴール差
・ガラタサライのMFハサン・シャシュは試合後「ガラタサライの名前に似合わない結果だ。トロムセと100回試合をして、98回は勝つことができるだろう。だが、フットボールとはこのようなものだ」
・サンプドリアのワルテル・ノベッリーノ監督「第1戦には引き分けており、楽ではなかった。今日のチームは自分たちのやり方を信じ、ヨーロッパの舞台で勝ち進みたいという意思を見せてくれた。前半は非常に良かったが、後半はペースダウンしてしまい、相手は失うものがないため積極的に来た。最後の5分間は目まぐるしい展開だった。サポーターを苦しめて申し訳ないと思っている」
・パレルモのデル・ネーリ監督「今は喜ぶべきではない。ラツィオ戦に負けた時に落ち込むべきではなかったのと同じことだ。なんでもないようなミスを犯してしまうこともあるが、今日のチームは素晴らしかった。オリンピコでの敗戦を見事に乗り越えることができた。再びいいサッカーができるようになった」
・ローマのルチアーノ・スパレッティ監督「まだ若く、体も小さいが、彼は非常によくやった。国際試合ということで興奮しており、その影響は大きかったが、最終的にはうまくいった。ダクールもいい試合をしていたが、打撲を受けてコンスタントなプレーができなくなった。ともかくチーム全体が良かった」

・リバプールのベニテス監督「信じられない。あの場面をテレビで確認したが、明らかにハンドだった。強いチーム同士の対戦では、あのような判定の有無が結果に大きくかかわってくる」
・チェルシーのモウリーニョ監督「単純なテクノロジーを導入すれば、われわれは間違った判定に終止符を打てる」
・セードルフ、開始21秒“速攻ゴール”大会史上3番目
・レアルのラウール「ゴールしてすぐ、チームメートが乗っかってきたけど、僕はベッカムを探しに行ったんだ。素晴らしいパスを出してくれたからね」
「僕は数字よりも、チームの勝ち点3を優先して戦っている。負けられない一戦で、全員が必死だった」
・レアルのFWソルダードは「ゴールを決めたのをラウルが祝福してくれたのが何よりのプレゼント。最高の瞬間だった」
・ウディネーゼのDFチェザーレ・ナターリは火曜日のバルセロナ戦で左足首の腓骨(ひこつ)を骨折してしまった。
・マンチェスター・ユナイテッドの主将でアイルランド代表MFのロイ・キーンが29日、今季限りで退団する意向を明らかにした
・ミランのガットゥーゾ「僕も相手を熱くさせる選手だけど、彼のように審判の見ていないところで相手を攻撃するような姑息(こそく)なことはしない。彼を称賛したというのは全くの嘘だ。試合後に彼のところに行ったのは、汚い選手だと言ってやるためだった。もう一つ言ったことがあるけど、それはここでは言えない」
・マンUのファーガソン監督「われわれは火曜日の試合で、黒星に終わったブラックバーン戦の時と同じことを行いました。私に言わせれば、それは証明するまでもないことです。あなたがたマスコミは、プレーに関して独自の考え方があるのでしょう。私はそんな皆さんの想像力を鈍らせたくはありません」
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【2005/09/29UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・グループステージ第2節 - 2005年9月28日の結果
E シャルケ 2-2 ミラン
E フェネルバフチェ 3-0 PSV
F ローゼンボリ 0-1 リヨン
F レアル・マドリー 2-1 オリンピアコス
G リバプール 0-0 チェルシー
G アンデルレヒト 0-1 ベティス
H インテル 1-0 レンジャーズ
H ポルト 2-3 アルトメディア
・リヴァプールのベニテス監督は「ハイテンポな、いい試合だった。しかし、我々から見れば勝ち点2を落としたと言えるだろう。パフォーマンスではうちがチェルシーを上回っていたと思う」
・チェルシーのモウリーニョ監督は「私は喜んだり、悲しんだりしない。ただ、チャンピオンズリーグでのアウェイでの勝ち点1はポジティブに考えるべきだね」
・シャルケのラングニック監督は「勝ち点1という結果に満足しているわけではない。同点にしたあともチャンスがあったから、勝てなかったことは残念だ」「試合開始何秒かでビハインドを負ったことを考えれば、引き分けもいい結果と見るべきかもしれない。選手たちのファイティングスピリットには満足しないと」
・ミランのアンチェロッティ監督は、「(引き分けという)結果は妥当。シャルケは勝ち点1を得るだけのプレーをしていた」「我々はあまりにも受け身に回り過ぎ、最初の同点弾を許してしまった。2点目のときはシャルケがかなりプレッシャーをかけてきていた」
・カカのマンマークについたポウルセンを「今日は楽しい試合だった。でも、彼はボールを扱いたくはないようだ。ただ挑発したがっているだけだ。それでも、彼のような選手が相手でもプレーできるようにならなければいけない。試合内容? チームは良くなっていると感じた。大事な引き分けだ」
・フェネルバフチェのダウム監督は、「今日の試合で重要なのは、相手が一人欠いた後に、選手たちが戦術を考え、それを成し遂げたことだ。望んでいたプレーをすることができた。昨シーズンのチャンピオンズリーグと先日のミランとの試合で得た経験を生かしながら、良いフットボールを今日の試合も続けることができた。特に2、3点目は良い形でゴールを奪えた。PSVのような素晴らしいチーム相手に3-0というスコアでの勝利は運だけではない」
・インテルのマンチーニ監督「いくつかミスを犯した。前半はMFがボールを取ってゴール前に攻め込んでいたが、左サイドからのサポートが欠けていた。マルティンスとクルスの動きにはまだ調整するべき部分もあるが、それ以外はまずまずうまくいった」
・バイエルンは現地時間28日、元フランス代表DFビシェンテ・リザラズがふくらはぎを傷めて、3週間の戦線離脱を強いられることを発表
・ウディネーゼは現地時間28日、契約問題のこじれから最近数試合を欠場していたイタリア代表FWヴィンツェンツォ・イアクィンタがトップチームに復帰することを発表
2005/09/28UEFAチャンピオンズリーグ情報
・グループリーグ第2節 2005/09/27の結果
A バイエルン 1-0 クラブ・ブリュージュ
A ユベントス 3-0 ラピド
B アヤックス 1-2 アーセナル
B トゥーン 1-0 スパルタ
C パナシナイコス 2-1 ブレーメン
C バルセロナ 4-1 ウディネーゼ
D マンチェスターU 2-1 ベンフィカ
D リール 0-0 ビジャレアル
・グループリーグ第2節 2005/09/28の対戦表
E フェネルバフチェ - PSV
E シャルケ - ミラン
F レアル・マドリー - オリンピアコス
F ローゼンボリ - リヨン
G アンデルレヒト - ベティス
G リバプール - チェルシー
H ポルト - アルトメディア
H インテル - レンジャーズ
・28日、チャンピオンズリーグでホームにオリンピアコスを迎えるレアル・マドリー。前節リヨンのホームで大敗を喫しているレアルは、グループリーグ通過のためにこの試合は是が非でも勝利したいところだ
スタメン予想は、4-5-1の布陣で、GKはカシージャス、センターバックにエルゲラとセルヒオ・ラモス、左サイドバックにロベルト・カルロス、右サイドバックにサルガド。MFは守備的な位置にベッカムとパブロ・ガルシア、右にロビーニョ、左にグティ。トップ下にバプティスタを置き、1トップにラウルとなっている
・ロナウジーニョ「ハットトリックは感激だった。トレーニングでもPKの練習に重点をおいていたから。チームがいい内容で勝てたし、それを助けられたことに満足している。だんだん目標に近づいてきたが、でも気を緩めず仕事しなければ…」
・ライカールト監督も、「ロナウジーニョで試合は決まったけど、デコもゴールを決め、(スペイン国籍を取得した)メッシはまたしても才能を見せ付けたと思う。彼は速く、ストレートで加速力がある」
「とてもうれしいね。3得点のロナウジーニョは改めて特別なプレーヤーであることを示してくれたし、チームとしてもよく統制が取れていた」18歳のメッシに対しても「ダイナミックなプレーで、ポテンシャルの高さを見せてくれた。彼はまだ若いが、すでにチームに欠くことのできない存在になりつつある」
・ウディネーゼのコスミ監督は、「正面からバルサと対戦しては、何もできない。ロナウジーニョ? ユニホームをプレゼントしてくれた彼を尊敬している」
・アヤックスのブリント監督「あれは100パーセント、PKではなかった」
「俺がピッチにいるわけではない。選手がピッチで判断をしなければならない。エマヌエルソンのプレーの選択は明らかに誤っていた」
「アーセナルのようなチーム相手に80秒で失点してしまうと……」
・アヤックスのGKフォンク「レジェスが僕の肩にぶつかってきた。こういう場合、PKではないと思う」
・ファーガソン監督は、「ヨーロッパの舞台での実績を考えると、チャンスはルート(ファン・ニステルローイ)のところに来て欲しいと願ってしまうものだよ。今日は、センターフォワードらしい働きを見せてくれた。点を取ってくれてうれしいよ」
・ベンフィカのクーマン監督は「攻撃に関しては結果以上のプレーができたと思う。でも、終盤のCKの守りで集中力を失ったのが残念だよ。引き分けが妥当だった気がするけど、いつもふさわしい結果を得られるとは限らないのがサッカーだからね」
・ムトゥ「大きな仕事ができた。これからも、どんな役割でも喜んでやる」
・カペロ監督は「豊富な人材をこうやって使いこなせれば、最後まで戦い抜ける」
「イブラヒモビッチは2度のミスを犯した。前半に試合を決めることもできたはずだが、余裕を持ってプレーしすぎてしまった。最後まで心配し続けなければならないのは残念だ。後半には大きなチャンスがあったが、エゴイスティックなプレーやパスミスのせいで決められなかった。エゴイストになる必要はない。彼とはこの状況について明日話をするつもりだ。3対2の局面でデルピエロとムトゥがフリーだったが、パスを出さなかった。デル・ピエロ? いい選手が多すぎるという問題があるのはうれしいことだ」
「アドリアン(ムトゥ)とズラタン(イブラヒモビッチ)も沈黙を破ることができた。これはシーズンの今後に向けてとても大事なことだ。パルマ戦の疲れが少し残ってたから、みんな最初はベストのプレーができなかった」
2005/09/27UEFAチャンピオンズリーグ情報
・第2節 - 2005年9月27日の対戦表
A ユベントス - ラピド
A バイエルン - クラブ・ブリュージュ
B アヤックス - アーセナル
B トゥーン - スパルタ
C パナシナイコス - ブレーメン
C バルセロナ - ウディネーゼ
D マンチェスターU - ベンフィカ
D リール - ビジャレアル
・欧州サッカー連盟(UEFA)によると、今季のチャンピオンズリーグでは、5億9800万ユーロ(約812億840万円)の収益が見込まれており、参加クラブにも儲かることは間違いない。さらに、優勝チームは宝の山とも言える1800万ユーロ(約24億4440万円)を手にすることができるという。
・アドリアーノとインテルとの関係は続いていく。契約が2010年まで延長された
・バルセロナのフランク・ライカールト監督は、ウディネーゼ戦のメンバーにルードビック・ジウリーとエジミウソンを招集しなかった。戦術的な選択のためだ
2005/09/26UEFAチャンピオンズリーグ情報
・フランス代表DFウィリー・サニョルは、今期終了後にバイエルン・ミュンヘンを退団するとのことだ
【UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・アーセナル(イングランド)は現地時間24日、ブラジル代表MFジウ
ベルト・シウヴァが足首の故障により戦列を離れることを発表
UEFAチャンピオンズリーグ情報
・イタリア・セリエAのインテルは23日、MFサネッティが左足内転筋のけがで1カ月間戦列を離れると、チームのウェブサイトで発表した。
UEFAチャンピオンズリーグ情報
・バルセロナの選手間のトーンが微妙に変化。敗戦しても調子を崩しても前リーグでは、「問題ない」「良くなる」。現在は「少し心配してきている」へ
uefaチャンピオンズリーグ情報
・モナコの監督辞任からわずか24時間と経たないうちに、ディディエ・デシャン監督の下にはレアル・マドリーから誘いの声がかかっているといううわさが流れている
・アーセナルは現地時間21日、ブラジル代表MFジウベルト・シウヴァ(28)との契約を2009年まで延長したことを発表
【UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・モウリーニョ、イングランド代表監督説を否定
・UEFAは20日、欧州チャンピオンズリーグのビジャレアル戦で審判に侮辱行為を働いたマンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーに対し、2試合の出場停止処分を科した
・カルロ・アンチェロッティ監督がミランのディフェンスを弁護した。
「ミランのためにも、私のためにも、彼ら自身のためにも、素晴らしい結果を残してくれた。それは今後も続くだろう。年齢が高いことは制限にはならない。その証拠に、最年長のパオロ・マルディーニはおそらく今、最高のプレーをしている選手だ」
【UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・国際プロサッカー選手協会は19日、2004―05年シーズンの年間最優秀選手を発表し、スペイン1部のバルセロナ所属でブラジル代表MFのロナウジーニョが選出された
・バルセロナ(スペイン)は現地時間19日、フランク・ライカールト監督(42)との契約を延長し、2009年6月までとしたことを発表
・レアル・マドリードは、なんだか去年と同じシーンを見ているようだ。エスパニョールのホーム、オリンピックスタジアムに乗り込んだ一戦は、1-0でまさかの敗戦
・ディディエ・デシャン監督は19日の朝、選手たちの前でモナコ監督の職を辞任すると告げ、そのまま練習の指揮も執らずにトゥルビーのトレーニングセンターを去った
・PSVは現地時間19日、元オランダ代表DFミカエル・レイジハーとDFマイケル・ボールが18日のフローニンゲン戦で負傷し、戦線離脱を強いられることを発表
・インテルを予想外の災難が襲った。アドリアーノの足首がはれており、キエーボ戦に出場できない状態
・ここ数日ヤープ・スタムのミラン退団の可能性が伝えられていたが、スタム自身が退団を否定
UEFAチャンピオンズリーグ情報
・マンチェスターU所属のアイルランド代表MFロイ・キーンが左足の甲を骨折し、8週間に渡って戦線離脱を強いられることが分かった。
・ミランでキャプテンを務める元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ(37)が現地時間18日、セリエA第3節のサンプドリア戦に先発出場し、元イタリア代表GKディノ・ゾフが持つ歴代1位記録に並ぶセリエA通算570試合を達成。また、同時にミランでの公式戦出場試合数も800に伸ばした。
【UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・UEFAは現地時間16日、アーセナルに所属するオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ(22)に対し、次節のチャンピオンズリーグで出場停止処分を科すと発表した。ファン・ペルシは14日に行なわれたCLグループリーグ第1節のトゥーン戦で、ハイボールに足を上げたことで退場処分となっていた。
・レヴァークーゼンは現地時間16日、チームの不振を理由に、クラウス・アウゲンターラー監督(47)を解任したことを発表した。
・バルセロナは現地時間16日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(18)との契約を再度延長し、2014年までとしたことを発表した
13歳でバルセロナに加入
2004-05シーズンには、リザーブチームの選手ながら1部リーグで7試合に出場、クラブ最年少ゴールを記録
2005ワールドユースでは得点王となり、優勝に貢献。
2005年8月17日のハンガリーとの親善試合でフル代表デビュー
メッシは今回の契約延長について、「とてもうれしい。バルセロナにはずっといたかったから、何の問題もなく合意できた」
ユース育ちであることから「EU内選手扱い」とするようスペインサッカー連盟に求めており、同連盟もルール改正を検討中(現在EU外の選手は3名と決まっており、ロナウジーニョとエトーとマルケスとなっている)
チャンピオンズリーグには出場可能
UEFAカップ情報
・UEFAカップ第一回戦 1stレグの結果
フェイエノールト 1-1 ラピド
アポエル 0-1 ヘルタ・ベルリン
クリルヤ・ソベトフ 5-3 アルクマール
オセール 2-1 レフスキ
バイキング 1-0 オーストリア
パレルモ 2-1 アノルトシス
グラスホッパーズ 1-1 ミパ
ハンブルク 1-1 コペンハーゲン
ゼニト 0-0 AEK
ローマ 5-1 アリス
GAK 0-2 ストラスブール
CSKAモスクワ 3-1 ミッティラント
テプリチェ 1-1 エスパニョール
ヒバーニアン 0-0 ドニエプル
セツバル 1-1 サンプドリア
シュツットガルト 2-0 ドムジャレ
バニク 2-0 ヘーレンフェーン
ランス 1-1 グロツリン
ハルムスタッド 1-2 スポルティング
ブロンビー 2-0 チューリヒ
バレレンガ 0-3 ステアウア
スラビア 2-0 コーク
ベジクタシュ 0-1 マルメ
ツルベナ・ズベズダ 0-0 ブラガ
モナコ 2-0 ビレムII
セビージャ 0-0 マインツ
トロムセ 1-0 ガラタサライ
レンヌ 3-1 オサスナ
PAOK 1-1 メタルルグ
リテックス 2-2 ゲンク
ミドルスブラ 2-0 クサンシ
ゲルミナル・ベールショット 0-0 マルセイユ
バーゼル 5-0 シロキ・ブリイェク
ボルトン 2-1 ロコ・プロブディフ
ギマランエス 3-0 ビスワ
ディナモ・ブカレスト 5-1 エバートン
シャフタール 4-1 デブレツェニ
ブラン 1-2 ロコモティフ・モスクワ
レバークーゼン 0-1 CSKAソフィア
Mペタティクバ 0-2 パルチザン
・セビリアのフアンデ・ラモス監督は「やれることは全てやっていたし、選手に罪は無い。ただ、ゴール出来なかっただけ」
・エスパニョールのロティーナ監督は「デ・ラ・ペーニャはチームの為に全てを捧げてくれた。一番いい頃の彼だった」
・レバークーゼンのアウゲンターラー監督「当たる可能性のあるチームの中で、最も当たりたくなかった相手」
・ボルトンのアラーダイス監督「いつものように最後に気を許すミスを犯し、苦戦になった。貧弱な守備がさらに試合を難しくしてしまった。でも、勝ち越しゴールが決まったときには感激したよ。攻撃陣は質の高いプレーをしてくれた。高い金を出して(決勝点の)ボルゲッティを獲得したかいがあった。おぜん立てをしたのは中田。彼は、大忙しだったね」
・パレルモのジジ・デル・ネーリ監督「相手の枠へのシュートは1本だけだった。軽々しく与えたFKで失点を許してしまった。土曜日の試合の疲れが出たが、2-1という結果は悪くない。だが、キプロスでの試合は激しいものになるだろう」
・ベシクタシュのルザ監督「まだ何も終わっていない。セカンドレグに希望が残っている。チームにアウエーで勝利する力があることを信じている。次の試合では全く違ったベシクタシュを見せることができるだろう」
【UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・バルセロナのMFデコ、9月14日の試合を振り返り「アウェーでの素晴らしいスタートを切る事が出来たと思うよ。確かに厳しい時間帯もあったけれど、それは逆にチームとっては必要な事。苦しむことを学ぶことはチームが強くなっていく過程で大切なんだ。だって考えてご覧よ、ACミランやチェルシー戦では間違いなく苦しむ時間帯が沢山ある。その時の為のいい予行練習ってわけだよ」
・マンチェスターUに所属するアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセが、ひざ十字じん帯の負傷により、数週間戦列を離れる可能性が出てきた。
・インテルのモラッティ「バッジョのための扉は開いている。彼との間では話し合いを行っており、今後も間違いなく続けていくだろう。彼の人間として、選手としての素晴らしさを考えれば当然のことだと思う。彼が戻ってくるのであればわれわれは名誉に思う」
【UEFAカップ情報】
・UEFAカップ1回戦First Leg(2005/09/15)の対戦表
ミドルスブラ - クサンシ
PAOK - メタルルグ
リテックス - ゲンク
セビージャ - マインツ
ゲルミナル・ベールショット - マルセイユ
バイキング - オーストリア
ギマランエス - ビスワ
バーゼル - シロキ・ブリイェク
ボルトン - ロコ・プロブディフ
GAK - ストラスブール
Mペタティクバ - パルチザン
ブラン - ロコモティフ・モスクワ
ディナモ・ブカレスト - エバートン
バニク - ヘーレンフェーン
レバークーゼン - CSKAソフィア
ブロンビー - チューリッヒ
アポエル - ヘルタ・ベルリン
フェイエノールト - ラピド
オセール - レフスキ
シャフタール - デブレツェニ
クリルヤ・ソベトフ - アルクマール
グラスホッパーズ - ミパ
パレルモ - アノルトシス
ローマ - アリス
CSKAモスクワ - ミッティラント
ヒバーニアン - ドニエプル
テプリチェ - エスパニョール
ハンブルク - コペンハーゲン
ゼニト - AEK
ランス - グロツリン
シュツットガルト - ドムジャレ
ハルムスタッド - スポルティング
ツルベナ・ズベズダ - ブラガ
セツバル - サンプドリア
ベジクタシュ - マルメ
レンヌ - オサスナ
モナコ - ビレムII
バレレンガ - ステアウア
スラビア - コーク
トロムセ - ガラタサライ
【2005/09/15UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・グループステージ第一節 2005/09/14に行われた結果
クラブ・ブリュージュ 1-2 ユベントス
ラピド 0-1 バイエルン
スパルタ 1-1 アヤックス
アーセナル 2-1 トゥーン
ウディネーゼ 3-0 パナシナイコス
ブレーメン 0-2 バルセロナ
ベンフィカ 1-0 リール
ビジャレアル 0-0 マンチェスターU
・ビリャレアルのペリェグリーニ監督は、「選手はいいプレーをしてくれたが、ホームで勝ち点3を逃してしまったのだから満足はできない」
・ファーガソン監督はルーニーの退場について「私には、レフェリーがなぜ彼を退場にしたのか分からない。警告が適当だったと思う」
・アーセナルのヴェンゲル監督は「週末のプレミアで負けてたから、勝てたのは大きかった。今日勝ち点3が取れなかったら、自信が揺らいだだろうからね」
・ユヴェントスのカペッロ監督は、「パトリック(ヴィエラ)の退場には失望させられた。だが、全体としてはチャンスもたくさん作ったし、我々がこの大会を勝ち抜く力を持っていると確信させてくれる勝利だった」
・ブルージュのクーレマンス監督は、「選手たちは、この試合で何かをつかんでくれたと思う」
・バイエルンのマガト監督「最後の最後まで勝ち点3を手にすることができるか不安だった」
・アーセナルの今季限りでの引退を表明している36歳ベルカンプ「最後まであきらめなかった。勝ちたいと願う気持ちが強い方が勝つんだ」
【2005/09/14UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・9月13日に行われたグループステージ第一節の結果
PSV 1-0 シャルケ
ミラン 3-1 フェネルバフチェ
オリンピアコス 1-3 ローゼンボリ
リヨン 3-0 レアル・マドリー
ベティス 1-2 リバプール
チェルシー 1-0 アンデルレヒト
アルトメディア 0-1 インテル
レンジャーズ 3-2 ポルト
・フェネルバフチェのMFアレックスは「私たちは敗戦したが、とても良いプレーをした。だが、2~3回同じようなミスを繰り返してしまった。最後はファウルが必要な場面だったが、それをしなかった。私たちがミスをすれば、ミランのようなチームはそれを結果に結びつけることができる。まだ5試合もある。今日は良いプレーをしたので、このようなプレーを続けていれば、グループリーグ突破も可能だ」
・フェネルバフチェのFWトゥンジャイは「良いチームとして、グループ突破を望むのなら、今日のようなゴールは奪われてはいけない。良いプレーはした。引き分けも手中にあった。だが、自分たちがどんなに良いパス回しをして良い戦いをしても、最後の時間でミランはカウンターからゴールを奪って勝利した。このようなことは昨シーズンにもあった。今後はより注意する必要がある」
・フェネルバフチェの監督ダウムが試合後に「良いプレーと良い結果の間には大きな違いがあり、素晴らしいプレーではなく結果が評価される」
・リバプールのベニテス監督は「前半は序盤に効果的なカウンターから2点を奪うなど主導権を握ることができたが、後半は疲れも出て苦しかった」
・リバプールMFルイス・ガルシアも「後半、われわれの体力が落ちたところに受けたベティスの攻撃は厳しいものだった。ベティコ(ベティスサポーター)の後押しを受けたベティスに勝利するのは難しい」
・ベティスのセラフェレル監督は「後半にやっと攻撃のリズムをつかんだが、最後のとりでは崩せなかった。ベニテス監督はさすがにしたたか」
・ベティスFWオリベイラは「前半、僕らは確かにチャンピオンズリーグを経験していないという弱点を見せた。でも、後半はそれとはまったく逆の姿を見せることができた。ゴールへと近づくことは難しいことではなかったし、僕自身もボールを多く受けてプレーすることができた。でも最終的にスコアは1-2だった。僕からしてみれば、この結果は妥当なものではないね」
・チェルシーのモウリーニョ監督は「ボール支配率は64%。相手にスペースを与えず、ルーズボールを確実に拾うことができた。ラスト10分は、相手もプレッシャーをかけてきたが、守備は安定していたし、安心して見ることができた」
・ミランのアンチェロッティ監督は、「カカは今最高の状態だ。今夜はすばらしかったし、この調子を維持してほしい」と2ゴールを挙げた勝利の立役者を絶賛。一方、敗れたフェネルバフチェのダウム監督は、「よく戦ったが、チャンスを活かし切れなかった。そして、最後まで集中することの必要性をみんなが痛感したはずだ」
・ミランのカカ「僕のゴールがマラドーナのゴールのようだって? マラドーナのプレーはあまり見たことがないけど、比べてもらえてとてもうれしい。マラドーナは、サッカーの歴史を築いた素晴らしい選手だ。今季もミランでいいシーズンを送る準備はできている。(集中力の低下は)ちょっと心配はしているけど、シーズンはまだ始まったばかり。改善の余地はある。今日はセットプレーへの対応が素晴らしかった」
・PSVのヒディンク監督「PSVの現状を考えれば、最高の気分だ」
・インテルのベロン、後半10分過ぎに受けたレッドカードについて「信じられない。あれで試合の流れが悪い方へと変わった。チームに申し訳ないし、いいプレーができていたから、自分としても残念だ。チームの好プレーを汚すような出来事だった。あの場面では、主審に何も言われなかった。相手の選手を遠ざけるよう頼んだわけでもなく、ボールを蹴ったらあんなことが起こった。これまでのキャリアの中で、そんなに何度も退場になったことはない」
・リヨンのウリエ監督は「胸を借りるつもりでやったが、きょうはうちの方がいいサッカーをした」
・レアルのルシェンブルゴ監督は「今後が心配と言うより、この試合そのものについて残念で仕方がない。最初の得点機に決められるとは。もっと集中力を上げないといけない」
・9月14日に行われるグループステージ第一節の予定
クラブ・ブリュージュ - ユベントス
ラピド - バイエルン
アーセナル - トゥーン
スパルタ - アヤックス
ブレーメン - バルセロナ
ウディネーゼ - パナシナイコス
ベンフィカ - リール
ビジャレアル - マンチェスターU
・バルセロナに所属するアルゼンチン人の若手FWリオネル・メッシが、チャンピオンズリーグのベルダー・ブレーメン戦に向け、フランク・ライカールト監督より招集を受けた。これは、UEFA(欧州サッカー連盟)がメッシの試合出場にゴーサインを出したことによるもの
・バルセロナのライカールト監督も「デコは昨季同様いいプレーを見せている。積極的に仕掛けているし、運動量も豊富だ。それにとても効果的なパスを供給してくれている」
 「今季の我々のプレーはとても遅い。組織立ったDFを崩し、魅力的なサッカーを披露するには、もっと速さが必要になる」
・ブレーメンのパラグアイ代表FWネルソン・バルデス「僕にとってはとても大きなチャンス。クローゼが(前戦のバーゼル戦で)退場になってからずっと準備をしてきたし、そのとき以来アルコールにも手を付けていないんだ」
・アーセナルのべンゲル監督にとって残念なニュースだ。フランス人FWティエリ・アンリの恥骨炎である。アンリは足の付け根の部分の問題に悩まされており、これが原因で少なくとも6週間の戦線離脱を強いられることになるかもしれない
・ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、「マンチェスターは世界でも有数のビッククラブ。間違いなく難しい試合になるだろう」とした上で、「だが、今のチームは自信を持っている。きっといい試合をしてくれるはずだ」
 リケルメに関しては、「今のところ微妙なところだ。本人は強く出たがっているがね。今無理に使って、向こう一ヶ月試合に出れなくなるという最悪の筋書きだけは避けなければならない」

【2005/09/13UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・第一節13日の試合予定
PSV × シャルケ
ミラン × フェネルバフチェ
リヨン × レアル・マドリー
オリンピアコス × ローゼンボリ
ベティス × リバプール
チェルシー × アンデルレヒト
ペトルザルカ × インテル
レンジャーズ × ポルト
・アーセナルのFWティエリ・アンリ(28)は12日、太もも付け根のけがが再発
・クリスティアーノ・ロナウドは、アウエーでのチャンピオンズリーグ、ビジャレアル戦に出場できなくなった。父親の葬儀のためだ
・インテルのマンチーニ監督「ホームでの3試合が無観客試合になることを考えると、アウエーでも勝たなければならない。そのためには、アルトメディアを甘く見ることなく、素晴らしい試合をする必要がある」
・現地時間12日、セビーリャに所属するアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラが1カ月の戦線離脱を強いられることが分かった
【2005/09/11UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・セルタ戦で、イケル・カシージャスはレアル・マドリーでの通算200試合出場を達成した。カシージャス本人はそのことを知らず、驚いた様子だった。「本当に200試合目? それじゃあ、このユニホームでこれからあと200試合はプレーしたいね」と『marca.es』には彼のコメントが掲載されている
【2005/09/10UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・現地時間9日(以下現地時間)、チェルシー(イングランド)に所属する同国代表DFジョン・テリーが、ひざのケガから早くも復帰する可能性が出てきた
・明日の出場が微妙な状態のロナウドに加え、ジダンが右足の筋肉損傷の為、全治3週間の診断が下されたことが発表された。これにより、最悪2人の中心選手を欠くことが予想される
【2005/09/09UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・ジネディーヌ・ジダンは約3週間の戦線離脱を強いられることになった。代表チームの試合で足の付け根の筋肉を痛めてしまった。
・セルヒオ・ラモス(19)はサンティアゴ・ベルナベウに集まった2500人のファンの前で入団発表を行った。ファンからは歓迎のコールと拍手が浴びせられた。背番号は4
・セルビア・モンテネグロ戦に向けた最後の練習の際に負傷したモリエンテスの負傷は全治15日
・36歳のデニス・ベルカンプは、シーズン終了後にスパイクを脱いで20年間のキャリアを終えることになった。
【2005/09/07UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・フランス代表キャプテンのMFジネディーヌ・ジダンが会見に臨み、2006年W杯欧州予選アイルランド戦(7日/ダブリン)に向け抱負を語った。
 「まず気を付けなければならないのは、パニックに陥らないこと」と語り始めたジダンは、「我々は何をしなければならないかを知っている。そして、何をしてはいけないかを知っている」と自信を覗かせた。最後は「勝利が絶対条件となる両者にとって、非常にタフなゲームとなる」と締めくくった
・セビーリャ(スペイン)のクラブ創設100周年を記念して行なわれたセビーリャとブラジル代表の親善試合は、1対1の引き分けに終わった
・現地時間6日、同クラブがスペイン代表DFミチェル・サルガド(29)を、来年1月の冬の移籍市場でユヴェントス(イタリア)にレンタルで放出するとの報道を否定した。
 レアル・マドリーは公式HP上で「スペインとイタリアでなされている報道に対して、我々は事実を明らかにしたい。サルガドは移籍に関するコメントを発表してもいないし、我々も彼をほかのチームに貸し出すことなど考えてもいない」と、サルガド放出に関する噂を一蹴した。
・スペイン対セルビア・モンテネグロ、U-21代表は2-0でスペインの勝利
・リオネル・メッシとバルセロナは契約の延長が合意に近づいているが、周囲ではヨーロッパの数多くのクラブが事の成り行きを見守っている。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、そしてユベントスが彼のことを気に入っている
・ロナウドは太ももを負傷し、6日夜に行われるブラジル代表対セビージャの親善試合を欠場することになった
・練習中に太ももを負傷したフェルナンド・モリエンテスは、セルビア・モンテネグロとの試合を欠場する。スペインのルイス・アラゴネス監督は2006年ワールドカップ予選のセルビア・モンテネグロとの重要な一戦に彼を起用することができなくなった。
・パベル・ネドベドに続いて、ユベントスは新たなチェコ人選手の獲得をもくろんでいるようだ。5日付のイタリアの『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙によると、ユベントスの幹部らはトマーシュ・シボクへの関心を明らかにした模様。
・チェルシーのジョー・コールは現在23歳。チェルシーとの契約を今後5年間まで延長し、週給6万ポンド(約1200万円)を受け取ることになる
【2005/09/06UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・イタリアの各ビッグクラブは、リオネル・メッシ(18)の獲得に向けて、バルセロナに殺到しようとしている。移籍金ゼロでバルセロナを出ることができるためだ。
 バルセロナで4人目のEU(欧州連合)圏外の外国人選手となってしまう。両者は2010年までの契約に合意し、契約破棄の際の違約金は1億5千万ユーロ(約204億6000万円)に設定されたが、トップチームへの選手登録ができないため、この契約をサッカー協会に届け出ることはできない。
 メッシがまだ未成年だった時にバルセロナと交わした契約には、両親のサインが必要とされていたが、父親のサインだけがあり、母親のサインは欠けていたようだ
【2005/09/05UEFAチャンピオンズリーグ情報】
2005-09-05・レアル・マドリード次の狙いはサンパウロ(ブラジル)のディエゴ・ルガーノで24歳のセンターバック
・メキシコ代表DFラファエル・マルケスが、リカルド・ラボルペ監督が解任された場合には代表でプレーしないとの意思を示した。
【2005/09/03UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・リヴァプールのラファエル・ベニテス監督はマイケル・オーウェンを獲得できなかったことに関して
「我々のチームにはすでにストライカーが5、6人いる。それでも、ニール・メラーが負傷しているので、ほかにケガ人が出たときのことを考えてマイケルに戻ってきて欲しかった」
「我々はマイケルと話していたが、ニューカッスルが多額のオファーを申し出て、レアル・マドリーはマイケルにニューカッスルに行くよう言ったんだ」
「マイケルにとってはいい移籍なんじゃないかと思う。W杯にいいコンディションで入れるだろうから」
・マンチェスターU(イングランド)は現地時間2日、デンマーク人FWマッズ・ティム(20)がリン・オスロ(ノルウェー)に期限付き移籍すると発表した
・マンチェスターUに所属するFWオーレ・グンナー・スールシャールがひざを再び負傷したことが分かった
・レアル.マドリッドのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、背番号4、かつてレアル・マドリードの英雄フェルナンド・イエロが纏っていた”鉄人”の称号を受け継いだ
【2005/09/02UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・セルヒオ・ラモスの友人であるホアキンのコメント「セルヒオ・ラモスのレアル入団に対して、僕は嫉妬(しっと)を感じている。でも、それは健康的なもので僕は心からうれしく思っている。レアルというクラブでプレーするのはいつだって誇り高いことだ。
 僕も彼と同じような状況を経験した。つまりレアル移籍が現実になりかけたことがあったんだ。でも、結果的には何も起きなかった。僕にもセルヒオ・ラモスと同じような幸運の中を走るチャンスがあったんだ。でもそれらの運は全部走り去ってしまった。そして僕はベティスに残ることを選択した。その選択は僕にとって正しかったと言える。なぜならベティスはチャンピオンズリーグに出場するというチャンスをつかんだのだからね。僕は自分のいる場所に満足している。
 セルヒオ・ラモスはどこでだって良いプレーをするだろう。そして周囲の選手が素晴らしいレアルというクラブなら、なおさら良いプレーができるだろう。レアルは2700万ユーロ(約37億1763万円)を支払って彼をセビージャから獲得したけど、それは賢い買い物だったと思う。彼ほどのレベルにあるスペイン人選手と契約したということは、とても重要なことだからね」
・セビーリャのホセ・マリア・デルニド会長が記者会見に臨み「この48時間、私はけなされどおしだ。クラブの会長としてだけでなく、私個人のことも責められているように感じる」今回の移籍は、ラモスがセビーリャとの契約を破棄し、マドリーが違約金を全額現金で支払うことで成立した
・ロナウジーニョは「バルサ以外のクラブなんて考えられなかった。このチームにいられて幸せだし、この充実感はお金には換え難いものだよ。何ひとつ不満はないし、これから何年もここにいられたらいいね」
・インテル入団のオルランドーニ「何年かぶりにアッピアーノに戻ってくることができてうれしい。クラブに恩返しをしたい」
【2005/09/01UEFAチャンピオンズリーグ情報】
・レアル・マドリーは現地時間31日(以下現地時間)、移籍マーケットが閉まる直前に同じスペインのセビーリャから同国代表DFセルヒオ・ラモス(19)を獲得したと発表した
・レアル・マドリー(スペイン)は現地時間31日、ブラジル代表FWロナウジーニョ(25)と新たに2010年までの契約を結んだことを発表した。また、同選手が他クラブに移籍する際の違約金は、1億2500万ユーロ(約170億円)にまで増額された
・レアル・マドリー(スペイン)からニューカッスル(イングランド)に1500万ポンド(約30億円)で移籍し、4年契約を結んだイングランド代表FWマイケル・オーウェン(25)が現地時間31日、セント・ジェイムズ・パークで入団会見を行なった
・インテルは公式サイト上で、ランプロス・フートスのスペイン移籍を発表した。フートスは1979年生まれのギリシャ人。元インテルのエクトル・クーペルが監督を務めるマジョルカに、1年間の期限付き移籍となった。
・ベルギーのクラブ・ブルージュは、無償での期限付き移籍の形でレアル・マドリーのFWハビエル・ポルティージョ(23)を獲得した。
・エンツォ・マレスカのスペイン挑戦は最悪の形でスタートした。右足を負傷してしまったのだ。元ユベントスのマレスカは、新たに移籍したセビージャでの練習中に右ひざの側靭帯(じんたい)を痛めてしまった
・エヴァートン(イングランド)は現地時間31日、インテル(イタリア)に所属するオランダ代表MFアンディ・ファン・デルメイデ(25)を獲得したと発表した
・ベンフィカ(ポルトガル)は現地時間31日、ユヴェントス(イタリア)に所属するFWファブリツィオ・ミッコリ(26)を1年間の期限付き移籍で獲得したと発表した。
・シセは、マイケル・オーウェンが最終的にニューカッスルに落ち着いたことで、ほっと一安心といったところ。「残る唯一の問題は、至るところで僕の移籍がうわさされていることだ。リバプールにはとても満足している」とコメントを残している
・ギリシャ人GKディミトリオス・エレフテロプーロス(29)は、ミラネッロを去り、ローマのトリゴリアへと向かった。
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