UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/10/30UEFAサッカー情報
●28日のパリ・サンジェルマン戦(第12節)では、4試合連続の得点を逃したカリム・ベンゼマ。11得点で足踏みとなり、4試合ぶりにゴール数が試合数より少なくなった。しかしこの試合でも、再三にわたる華麗な足技でスタジアムをどよめかせた。ドリブルで相手を抜き去ってシュートを放ち、あわやゴールという場面が2度。1本目はフランス代表ゴールキーパーのランドローが辛うじて指先で触れ、ゴールポストに弾かれた。2本目はハーフライン付近から相手ディフェンスを次々と振り切って放ったシュート。ランドローが再び好セーブを見せたが、こぼれ球がベン・アルファの得点につながった。いずれもスピードはさほど感じさせず、たとえばロビーニョ(レアル・マドリー)のような派手なステップはないものの、足に貼り付いたように見えるボールが面白いようにディフェンスの間を抜けていく。相手の動きに合わせてコースを自在に変えるドリブルや、ワントラップで相手の裏をかく動作には、フランスの解説者らがこぞって「ジダンを思い出さずにはいられない」と感嘆の声をあげる。そのジダンが所属したレアル・マドリーから注目されているという報道について、ベンゼマは試合後、“フットボール365”に「このようなビッグクラブに関心をもたれるのはうれしい。でも僕はまだ若いし、リヨンでやるべきことがたくさん残っている。そのあとで、どうするか考えればいい。そうなるには時間がかかるだろうが、まずは自分のプレーを充実させないと」と控えめに語った。●
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が冬の移籍市場で、リヨンのフレッジ(24歳)を獲得するようにミヤトヴィッチ・スポーツディレクターに依頼したことがわかった。
●ケガ人たちも復帰し、相手は今季1部に昇格したばかりのアルメリアとあって、圧倒的な強さを見せつけると思いきや、低調なパフォーマンスを見せ、得た物は勝利だけという結果に終わったバルセロナ。同クラブのラポルタ会長は、「常にコンディションのいい選手をプレーさせるべき」とライカールト監督の選手起用法に疑問を投げかけている。
●バレンシアのキケ・フローレス監督解任が決まった。記者会見の中で「厳しい要求をチームに与えてくれたサポーターに感謝したい。我々はその要求に応えようと努力するので成長できる。私に賭けてくれたクラブ幹部にも感謝の気持ちを述べたい。是非、ビッククラブとして相応しいチームにするため今後も信念を貫いていただきたい。選手達、そして新監督にはプロ精神、まじめさ、厳しさ、助け合いを願いたい。そして、サポーターを喜ばせ、偉大なクラブとして相応しいプレーをしてもらいたい。メディアの方々には最後までひいきのない対応をしていただいた事に喜びを感じている」と語った。
●元バルサの監督クライフ氏。この中で今シーズンからバルサに加わったアンリについて次のように書いている。「アンリのために縦パス、ロングボールが増えれば今までで最高のアンリを見ることができるだろう。横パス、ショートパスが彼の特徴を引き出していない」と明かした。さらに「短い期間で多くの変化があった。怪我による長期戦線離脱(アーセナル時代)、アーセナルのプレースタイルとバルサのそれとの違い、新しい街での生活、そして新たなチームメイトとのプレー。しかし、エトーが怪我、ロナウジーニョも存在感が欠けている中で、アンリは常に全てを捧げてプレーしている」と不調と批判が集まるアンリを擁護している。
●バルサのザンブロッタは、ライカールト監督がしばらくロナウジーニョに休養を与える可能性がある事について「ロニーにとってベンチ控えは問題ない。ほぼ3日おきに試合が行われるという厳しい日程の中、休養は大事だ」と感想を述べた。
●ミヤトビッチSDに“世界最高の選手”と賞賛を受けた喜びを伝えるロビーニョ。夢は「ナンバーワンになる事。そのためならどんな努力も惜しまない」と断言。シュスター監督のスタイルは自分に合っており、ここ2試合を振り返りとても幸せだと明かす。「サポーターも最高だ。彼らの期待に応えられるよう自分の力を発揮するのが僕の使命だ」と満足げに語った。
●バレンシアの新指揮官、オスカル・フェルナンデス監督は、水曜日に行われるレアル・マドリー戦の招集メンバーを決めるにあたっていきなり難題を突きつけられている。6人もの選手が負傷により招集入りが厳しい状況となっているのだ。マヌエル・フェルナンデス、ダビ・ビージャ、ダビ・シルバ、カルロス・マルチェナ、サンティアゴ・カニサレス、ルベン・バラハがR・マドリー戦に欠場する可能性がでてきている。
●レアル・マドリーのGKイーケル・カシージャスは、危機だといわれている自らのチームを擁護し、現在首位に立っているのは、「自分たちのゲームをするために全てのライバルたちに戦って勝ってきたからだ」と主張した。カシージャスは「R・マドリーと対戦するチームはいつも、ものすごいモチベーションで試合に臨んでくる。だから彼らを攻略するには危険が伴うんだ」と強調。
●アトレティコ・マドリーのFWミスタはアトレティコで奇妙な日々を過ごしている。ミスタは12月まで別のチームと契約していたため、あと5試合に出場できない。彼は冬の移籍市場で他のチームに行くこととなりそうだ。他のチームもミスタに興味を持っているが、彼の故郷のチームでもある、レアル・ムルシアが有力視されている。とはいえ、レンタル移籍になるのか、完全移籍になるかはまだ分かっていない。
●トッテナムは29日、リーズのアシスタントコーチで、チェルシーやトッテナムで選手賭して活躍したグスタボ・ポジェ氏を、トップチームのコーチとして迎えると発表した。39歳の元ウルグアイ代表は、ファンデ・ラモス新監督のもと、マルコス・アルバレスと共にコーチを務める。
●リヴァプールのFWフェルナンド・トーレスは1-1で引き分けたアーセナル戦の前半に負傷、ハーフタイムに交代したが、それまでのケガとはまた別の内転筋を傷め、3週間の戦線離脱を余儀なくされることになった。
●マンチェスター・ユナイテッドは、MFポール・スコールズ(32歳)が11月1日に膝の靱帯の手術を受けることになり、復帰まで3カ月ほどかかると発表した。23日に行われたCLのディナモ・キエフ戦を前にした練習で負傷していた。
●2シーズン連続で5位に入りながら、今季は序盤からつまずき、監督交代が行われたトッテナム。解任されたオランダ人のマルティン・ヨル氏はこれからしばらく休養をとるとしながらも、イングランドへの復帰を否定しなかった。「可能性はいろいろある。イングランドの他のクラブ、外国のクラブ、あるいはオランダへ戻ること。一からチーム造りを任されるような仕事もいいし、経験豊富な選手の揃ったクラブもいい。そうすれば、トロフィを獲るのはより楽だろうからね」
●先週の土曜日に行われたセリエA第9節のナポリ対ユヴェントス戦。白熱した試合は、存在しなかった2PKによってナポリが勝利を収めた。スキャンダラスな2PKは当然、大議論を巻き起こしている。大規模の審判操作疑獄を生んだユーヴェ・スキャンダルの後、イタリア協会、リーグは審判組織を一新、現在かつての名審判コリーナ氏が審判任命総責任者となっている。
●セリエA第9節でミランはローマ相手に破れた。今季ホームでの連続失点記録が続く壊滅的な状況だ。ビッグクラブに負けるのならまだしも、地方チームのエンポリにまで負ける体たらくに悲観的なファンからは「B降格するかも……」との声も出ている。
●28日のカターニャ戦、前半39分にサンプドリアFWカッサーノは同僚らの制止を振り切り、突然ピッチを後にすると、さっさとロッカールームへ引き上げてしまった。驚くサンプ・ベンチが選手交代指示を出したのは2分後。あまりに唐突な出来事で、スタジアム中が呆気に取られた。「あの瞬間、負傷した。俺はガッカリしたんだよ。だからピッチを出た。何が問題なのかわからない」
●イギリスのミラー紙は、マンチェスター・ユナイテッドが来年1月の移籍マーケットにおいて、ノルウェーのローゼンボリでプレーするペル・シリアン・シェルブレドの獲得に乗り出していると報じた。
●先週末に行われたパレルモ戦で負傷し、途中交代したインテルのスタンコビッチだが、精密検査の結果、チーム関係者が恐れていた骨折は回避。しかし、軽度の右足首のじん帯損傷と診断され、年内の試合出場は難しい状況となった。
●チェルシーの新監督候補にビジャレアルのマヌエル・ペレグリーニ監督の名前が浮上している。ペレグリーニの代理人を務めるアルベルト・ポレッティは、ジョゼ・モウリーニョ前監督の退団が発表された直後、チェルシー関係者からコンタクトがあったことを明かしている。
●かつてセリエAのリボルノでプレーした経験のあるフェルツェルは月刊誌の“SO FOOT”の取材に対し「マテラッツィはテクニック的には一流選手だが、マナー面ではゴミのような人間だ。髪は引っ張る、暴言を吐く、唾を吐く…。そして悪質なファールをする」と強烈に批判している。フェルツェルは続けて「マテラッツィは常に悪巧みを考えている。ただそれがまかり通る以上、問題は彼にあるのではないのかもしれないが」とコメント
●インテルのGKフランチェスコ・トルドが、10月20日のセリエA第8節アウエーでのレッジーナ戦で相手選手と交した際に右足のしょ骨を粉砕骨折していたことが判明した。
●リッピは「インテルが今季国内リーグ優勝を果たすだろうが、これまで以上に奮起しなければならないだろう。今季は昨季のような独走態勢にはならないはずだ。今はまだサプライズや失望したチームを挙げる段階ではないが、今季のリーグ戦は見応えがあり、面白い」と話している。
●「我々は浮かれることなくしっかりと地に足をつけていなければならない」。ASローマ会長の娘で、クラブの実権を握るロゼッラ・センシ副会長が、1-0勝利に終わったセリエA第9節ホームACミラン戦後に現在の心境を述べている。
●アンフィールドで行われたリバプール対アーセナルは1-1の引き分けに終わったが、試合後、リバプールのキャプテン、スティーブン・ジェラードがアーセナルのセスク・ファブレガスを称賛した。今やアーセナルの大黒柱に成長したセスク。チームは首位を走り、セスク自身もプレミアリーグで5ゴール、チャンピオンズリーグでも3ゴールと好調さをキープしている。「世界は彼の手の中にある。このまま続けていけば、世界最高の選手になる、間違いなくね」。そう語ったジェラードはセスクの活躍に舌を巻いているといった感じだ。
スポンサーサイト
UEFAカップ情報
・UEFAカップ第一回戦 1stレグの結果
フェイエノールト 1-1 ラピド
アポエル 0-1 ヘルタ・ベルリン
クリルヤ・ソベトフ 5-3 アルクマール
オセール 2-1 レフスキ
バイキング 1-0 オーストリア
パレルモ 2-1 アノルトシス
グラスホッパーズ 1-1 ミパ
ハンブルク 1-1 コペンハーゲン
ゼニト 0-0 AEK
ローマ 5-1 アリス
GAK 0-2 ストラスブール
CSKAモスクワ 3-1 ミッティラント
テプリチェ 1-1 エスパニョール
ヒバーニアン 0-0 ドニエプル
セツバル 1-1 サンプドリア
シュツットガルト 2-0 ドムジャレ
バニク 2-0 ヘーレンフェーン
ランス 1-1 グロツリン
ハルムスタッド 1-2 スポルティング
ブロンビー 2-0 チューリヒ
バレレンガ 0-3 ステアウア
スラビア 2-0 コーク
ベジクタシュ 0-1 マルメ
ツルベナ・ズベズダ 0-0 ブラガ
モナコ 2-0 ビレムII
セビージャ 0-0 マインツ
トロムセ 1-0 ガラタサライ
レンヌ 3-1 オサスナ
PAOK 1-1 メタルルグ
リテックス 2-2 ゲンク
ミドルスブラ 2-0 クサンシ
ゲルミナル・ベールショット 0-0 マルセイユ
バーゼル 5-0 シロキ・ブリイェク
ボルトン 2-1 ロコ・プロブディフ
ギマランエス 3-0 ビスワ
ディナモ・ブカレスト 5-1 エバートン
シャフタール 4-1 デブレツェニ
ブラン 1-2 ロコモティフ・モスクワ
レバークーゼン 0-1 CSKAソフィア
Mペタティクバ 0-2 パルチザン
・セビリアのフアンデ・ラモス監督は「やれることは全てやっていたし、選手に罪は無い。ただ、ゴール出来なかっただけ」
・エスパニョールのロティーナ監督は「デ・ラ・ペーニャはチームの為に全てを捧げてくれた。一番いい頃の彼だった」
・レバークーゼンのアウゲンターラー監督「当たる可能性のあるチームの中で、最も当たりたくなかった相手」
・ボルトンのアラーダイス監督「いつものように最後に気を許すミスを犯し、苦戦になった。貧弱な守備がさらに試合を難しくしてしまった。でも、勝ち越しゴールが決まったときには感激したよ。攻撃陣は質の高いプレーをしてくれた。高い金を出して(決勝点の)ボルゲッティを獲得したかいがあった。おぜん立てをしたのは中田。彼は、大忙しだったね」
・パレルモのジジ・デル・ネーリ監督「相手の枠へのシュートは1本だけだった。軽々しく与えたFKで失点を許してしまった。土曜日の試合の疲れが出たが、2-1という結果は悪くない。だが、キプロスでの試合は激しいものになるだろう」
・ベシクタシュのルザ監督「まだ何も終わっていない。セカンドレグに希望が残っている。チームにアウエーで勝利する力があることを信じている。次の試合では全く違ったベシクタシュを見せることができるだろう」
【UEFAカップ情報】
・UEFAカップ1回戦First Leg(2005/09/15)の対戦表
ミドルスブラ - クサンシ
PAOK - メタルルグ
リテックス - ゲンク
セビージャ - マインツ
ゲルミナル・ベールショット - マルセイユ
バイキング - オーストリア
ギマランエス - ビスワ
バーゼル - シロキ・ブリイェク
ボルトン - ロコ・プロブディフ
GAK - ストラスブール
Mペタティクバ - パルチザン
ブラン - ロコモティフ・モスクワ
ディナモ・ブカレスト - エバートン
バニク - ヘーレンフェーン
レバークーゼン - CSKAソフィア
ブロンビー - チューリッヒ
アポエル - ヘルタ・ベルリン
フェイエノールト - ラピド
オセール - レフスキ
シャフタール - デブレツェニ
クリルヤ・ソベトフ - アルクマール
グラスホッパーズ - ミパ
パレルモ - アノルトシス
ローマ - アリス
CSKAモスクワ - ミッティラント
ヒバーニアン - ドニエプル
テプリチェ - エスパニョール
ハンブルク - コペンハーゲン
ゼニト - AEK
ランス - グロツリン
シュツットガルト - ドムジャレ
ハルムスタッド - スポルティング
ツルベナ・ズベズダ - ブラガ
セツバル - サンプドリア
ベジクタシュ - マルメ
レンヌ - オサスナ
モナコ - ビレムII
バレレンガ - ステアウア
スラビア - コーク
トロムセ - ガラタサライ
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。