UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/12/15UEFAサッカー情報
●14日に行われたスペインリーグの試合で、セビージャがビジャレアルを1-0で下し、3位に浮上した。セビージャは前半終了間際、レナトがこの試合唯一のゴールを決めると、ビジャレアルは後半直後にジョレンテが退場になったこともあって、反撃はならなかった。セビージャはこれで勝ち点を30に伸ばし、ビジャレアルをかわして3位。2位バレンシアとは得失点だけの差となった。また、アトレティコ・マドリーはホームでベティスと対戦、マキシとアグエロのゴールで2-0で勝利。地元ライバルのレアルを勝ち点1上回り、5位に浮上した。
●バルサとのクラシコに敗れ(2-0)3連敗となってしまったレアル・マドリー。ディフェンス重視のカウンター狙いでバルサを苦しめはしたが勝利をもぎ取ることができず、首位バルサとの勝ち点差は12に広がってしまった。データによると、15節終了以降で勝ち点12差をひっくり返してリーガ優勝したチームは歴史上まだない。サルガドは試合後、「バルサは優勝したかのような祝い方をしていたけど、まだリーガは残っている。新年を迎える前にバレンシア戦という大事な試合がある。しっかり勝ってサポーターの信頼をもう一度取り戻したい」バルサのグアルディオラ監督は、「選手が自惚れないように努めなければいけない」
●14日に行われたアスレティック・ビルバオ対スポルティング・ヒホン戦(3-0でビルバオが勝利)の88分、ビルバオのカルロス・グルペギとスポルティングのGKイバン・クエジャルがプレー中にボールを追って激しく衝突し、両者はピッチに倒れこんだ。クエジャルは間もなく立ち上がったが、グルペギは鼻から血を流し、脳震盪(のうしんとう)を起こして一時的に意識を失った。グルペギは、そのままピッチから担架で運び出されて病院に直行し、けがの状態が心配されていた。その後、ビルバオ市内の病院で頭部スキャンなどの検査が行われた結果、鼻骨を骨折して手術を行った以外には異常は見つからず、念のため一晩入院して様子を見た後、月曜日には退院できる見込みだという。
●イギリスのメディアによると、レアル・マドリーはファンデ・ラモス監督の要請により、トッテナムのロシア人FWロマン・パブリュチェンコを冬季移籍市場の補強選手としてリストアップしているという。
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は14日、ブラジル代表FWアドリアーノについて、退団を容認するような発言をした。「彼については、このイメージのままここに残るのか、環境を変えるのがいいのか、考えることにするよ」と意味深な話をしたもの。ただし、「アドリアーノはブラジルに帰る。わずか4度のミランよりも、40度のブラジルのほうが体にはいいからね。最近の騒ぎから離れることもできるし」彼はほかのみんなと同じに、1月2日には戻ってくるよ」
●14日に行われたプレミアリーグの試合で、チェルシーはウェストハムとのロンドンダービーで1-1と引き分け、リヴァプールから首位の座を奪うことはできなかった。
●14日に行われたブンデスリーガの試合で、ホッフェンハイムがシャルケと1-1で引き分け、「冬のチャンピオン」としてウィンターブレイクに入ることになった。わずか2年前は3部に所属していたホッフェンハイムは、ブンデスリーガ史上、トップリーグデビュー組としては初めて、昇格組としてもわずか2チーム目として、首位でシーズンを折り返すことになった。
●セリエA第16節の8試合が14日に行われ、ユヴェントス対ミランの2位直接対決はユーヴェに軍配が上がった。4-2。ユーヴェは勝ち点を33に伸ばし、インテルとの差をキープ。ミランは同30のままとなった。首位を快走するインテルはキエーヴォをホームに迎え、4-2で快勝した。
●リーグアン第18節、首位リヨン対2位マルセイユの直接対決が行われ、両者一歩も譲らずスコアレスドローで90分を終えた。これでリヨンが勝ち点35、マルセイユが同32で3ポイント差は変わらず
●ニューカッスル・ユナイテッドのジョー・キニア暫定監督が、今シーズン限りで契約の切れるFWマイケル・オーウェン(29歳)をなんとしてもキープするために死に物狂いで動いていると主張した。
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2007/05/21UEFA情報
●負ければ優勝争いからの脱落を意味し、しかも相手は“苦手”アトレティコ・マドリー。ナーバスにならざるを得ない状況の中、ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ戦に臨んだバルセロナだが、ロナウジーニョ、エトー、メッシの“REMトリオ”が爆発し、終わってみれば0-6と、これまでの鬱憤を晴らすかのような見事な大勝利で首位レアル・マドリーにぴったり並走。バルセロナは今シーズン最高のプレーで改めてチームの底力を見せつけた。そして、その前に行われたレアル・マドリーもロベルト・カルロスの土壇場の決勝ゴールでレクレアティーボに辛勝。3試合連続の劇的勝利で勝負強さを見せた。両チームとも勝ち点を69で並んでいる。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、20日のアトレティコ・マドリー戦の大勝(0-6)は、リーガを勝つ希望を与えたが、チームについては「良かったけど、さほど印象的ではない」と語った。「この結果は私たちに希望を与えた。いつも私たちにとって難しい相手に、いい試合をした。アトレティコはカウンターを狙い、危険だった。しかし先制してから相手はスペースを開けざるをえなくなり、そこを突いてすばらしいゴールを私たちはあげた」と説明。さらに「0-0の時は別の試合だったが、私たちが点を取ったことでアトレティコがスペースを開けざるをえなくなり、個人技で差をつけた」
●レクレアティーボに追いつかれながらも、2-3で勝利を収めたR・マドリーのカペッロ監督は、選手たちのリアクションに喜び、素晴らしい試合をしたと試合後に満足な表情を浮かべた。引き分けにされながらも最後まで諦めない選手たちの姿勢とその姿勢が生んだ決勝ゴールに「優勝のためにとても重要だった」と自身の見解を述べた。「これは我々にとってとても重要な試合となったし、厳しいものだった。チームの姿勢は素晴らしかった。しかしまだ3試合残っているし、我々はまだチャンピオンではない」。試合後の記者会見でそう語ったカペッロ監督は、チームのプレーを称賛したが、いくつかの決定機を外し、逆に窮地に陥ったことを残念がった。「我々は素晴らしい試合をした。しかし、素晴らしいライバルを相手に気を許した上に2ゴールを献上してしまった。だが、良いリアクションを見せた。例えば、ロベルト・カルロスの80メートル以上の突破だ」
●レアル・マドリーが劇的勝利を収めた。前節のエスパニョール戦から1週間後、この日曜日(20日)にもウエルバで再びドラマチックな幕切れを演じた。R・マドリーは、0-2とリードを奪いながら、試合終了5分を切ったところで同点に追いつかれ、首位の座もぼやけた。しかし、ロスタイム、カウンター攻撃からロベルト・カルロスのシュートがネットを揺らし、一度は手から離れた勝ち点3を自らたぐり寄せ、首位キープに成功した。
●5月20日はロベルト・カルロスにとって忘れられない日となるはずだ。レアル・マドリーがもし今季のチャンピオンとなった場合、91分のロベルト・カルロスのゴールはクラブの歴史に名を刻むゴールとなることは間違いない。彼のゴールは最も価値のあるゴールの一つとなり、優勝に一歩近づくゴールとなった。「こんなゴールを決めたかったよ。僕のキャリアの中でも最も重要なゴールの一つとなった。僕らは素晴らしい試合をしたし、勝利に相応しい戦いをしたんだ」。
●レアル・マドリーは8月3日から5日までモスクワで開催される第1回ロシア鉄道杯に出場することになった。参加チームは他にPSVアイントホーヘン、ロコモティフ・モスクワが決まっており、同大会はトーナメント方式で争われる。あと1チームは定かではなく、ロコモティフのスポークスマンによるとACミラン、ラツィオ、ボカ・ジュニアーズ、リバープレートの参加が可能性とのことだ
●先週金曜日にメリージャで行われたスペインサッカー協会(RFEF)の重役会議において、9月から11月に行われるスペイン代表のユーロ2008の予選を、オビエド、マドリー、カナリア諸島のラス・パルマスで開催することが決定された
●20日に行われたデポルティボ戦で、2-1と逆転勝利を収めたセビージャ。レアル・マドリー、バルセロナが共に勝利したため、勝ち点差2での3位は変わらなかったものの、16日にUEFAカップ決勝を戦った疲れを感じさせない底力を見せつけ、リーガの優勝争いにしっかりと残った。UEFAカップを制したセビージャは、リーガと国王杯3冠の可能性を残す唯一のチームとして注目が集まっている。連覇の偉業を達成したUEFAカップ決勝から中3日あったとはいえ、延長120分とPK戦を戦い抜き、優勝後のお祭り騒ぎもあって、セビージャの選手たちが心身共に極限状態に追い込まれていたことは容易に想像できる。また、今シーズンのチーム目標はあくまでチャンピオンズリーグ圏内(4位以内)確保であり、それはほぼ手中にしている状況だ
●バレンシアのホアキンは19日に行われたマジョルカ戦で、終了間際の89分にチームを勝利へ導く決勝ゴールを決めたものの、そのシュートの際に相手DFと交錯し、足首を負傷した。その後の経過が心配されたが、診断では単なる打撲で、次節ビジャレアル戦(27日)に向けては問題ないことが分かった
●レキップ紙によると、フランス杯を制したソショーのMFカリム・ジアニに、マルセイユとリヨンが関心を寄せている。ジアニはアルジェリア代表の24歳。ロリアン(昨季まで2部)から今季ソショーに移籍し、これまで34試合に出場、8ゴールをあげている。
●リール首脳陣は早くも来季の補強に向け、精力的に動いている模様だ。レキップ紙によると、ポーツマスのフランス人CB、ノエ・パマロ(元ニース)、ポルトガル人MFマヌエル・フェルナンデス(エバートン、元ベンフィカ)、アンゴラ人FWペドロ・マントラス(ベンフィカ)などがリストに挙がっている
●フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」によると、リーグ・アンのレンヌが、フラメンゴ(ブラジル)のMF、レナト・アウグスト(レナト・ソアレス・デ・オリビエラ・アウグスト)の獲得をめざし、オファーを提示した。しかし、フラメンゴ側は最初のオファーを断った模様。代理人は移籍の条件は3000万ユーロ(約49億円)と主張している。
●マルセイユが19日、リーグ・アン第37節でサンテチエンヌに勝ち、今シーズン2位が確定、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した
●リーグ・アンのシーズン終了まで1試合を残した20日、UNFP(プロサッカー協会)の各賞が発表され、パリのオランピア劇場で表彰セレモニーが行われた。最優秀選手賞には、ヨハン・エルマンダー(トゥールーズ)、カデル・ケイタ(リール)、セイドゥー・ケイタ(ランス)を抑え、優勝したリヨンのフロラン・マルダが選ばれた
●イングランド・サッカー界で監督解任のスピード記録が更新された。解任されたのは、イングランド4部のトーキーで、新監督の就任が発表されたばかりのリロイ・ローゼナイアー。その在任期間は、なんとわずか10分間だ。
●19日のセリエB第36節対アレッツォ戦で勝利(1-5アウェイ勝利)を飾り、セリエA昇格を果たしたユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジリ会長が今後の展望を語った。コボッリ・ジリ会長は「来シーズン(セリエA)の初ゲームまで残り100日。この期間に多くのことを成し遂げることができるだろう。我々は罪を償った今、これで落ち着いてスポーツ面での目標に集中できる。今後に向けてやらなければならない事や、学ぶべき点は多いだろう。だが、情熱は誰にも引けをとらない」と堂々と語った
●元イタリア首相で現ACミランの会長職を務めるシルビオ・ベルルスコーニもユベントスのセリエA昇格を祝福している。セリエB降格の憂き目に遭った名門ユベントスのセリエA復帰にベルルスコーニ会長は「本当に生き生きとしていたことに祝福したい。また、大都市を拠点とする3つのビッグクラブ…ユベントス、ジェノア、ナポリのセリエA昇格を心から嬉しく思う。来シーズンのセリエAはより魅力的になり観客が増加することだろう」
●セリエA第37節、欧州CL決勝戦を考慮して他カードに先駆けて20日に行われたACミラン対ウディネーゼの一戦は、2-3でアウェイのウディネーゼが勝利を収めている。この試合は今季限りでの現役引退を表明しているACミランDFアレッサンドロ・コスタクルタの最終試合となり、PKも決めるなど集まった観客を沸かせたが、試合は惜しくも敗れてしまった。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が23日に迫った欧州CL決勝戦対リバプール戦への展望を語っている。ギリシャのアテネで迎える大一番を前にアンチェロッティ監督は「2つほど不確定要素はあるが…、(フォーメーションの)選択はほぼ決まった。あとはマルディーニのコンディションとFWを(誰にするか)判断するだけだ。インザーギはジラルディーノに比べて決定力があるが、ジラルディーノには周囲をサポートする能力がある」
●FWアンドリー・シェフチェンコとMFミヒャエル・バラックの2人はチェルシーを去ることにはならなさそうだ。チェルシーの副会長ピーター・ケニヨンが19日、06-07季開幕前に獲得したウクライナ人FWとドイツ人MFの契約を延長する方向であることを明言している。
●「ここまで辿り着くために我々ACミランは死力を尽くした。ファイナルにはぜひとも出場したい」。23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦を前に、ACミランの主将パオロ・マルディーニがこの試合に懸ける意気込みを語っている
●アテネのギリシャで迎える欧州CL決勝戦、対リバプール戦を3日後に控えた20日、ACミランのMFカカ(24)がコメントを残している。司令塔としてチームを牽引するカカは「対リバプール戦を想定した今日の練習は上手く行った。我々ACミランのこの試合に向けたコンディション調整は万全だ。チームの雰囲気も良いし、穏やかだ。欧州CLを制覇出来ると確信している」と意気込みを語った
●元ブラジル代表FW、バスコ・ダ・ガマに所属するロマーリオ(41)が、地元で行われたブラジル全国選手権2回戦、対スポルチ・レフシェ戦の後半にPKを決め、遂にプロ通算1000ゴールを達成した。3月に1000ゴールにリーチがかかって以来ようやく達成した大記録に詰め掛けたファンが興奮し、試合が一時中断されるという一幕もあった。ロマーリオはブラジルの英雄、王様ペレに続く2人目の1000ゴール到達者となった。
●チャンピオンズリーグ予備選出場権を懸けたオランダリーグプレーオフ決勝は20日に第1戦が行われ、AZが2-1でアヤックスに先勝した
●バイエルン・ミュンヘンのクラブ理事長を務めるフランツ・ベッケンバウアーは20日、スポーツ専門局DSFの番組内で、イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブスが、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に移籍することを認めた。ドイツ国内のメディアによると、マンUからバイエルンに支払われる移籍金額は、およそ2500万ユーロ(約40億7500万円)にのぼるという。
●「僕にとって最高の選手はずっとジーコだった。彼を見るためにマラカナに通っていた。僕の“心のチーム”はリオのフラメンゴだ」。RAIトレの番組『ケ・テンポ・ファ』に出演したミランのロナウドはこう語った。「ジーコがフラメンゴでプレーしていたころ、僕はいつも彼を見るためにマラカナに行っていた。僕にとっては史上最高の選手だった」
●ポルトガルリーグの最終節ではアベスを4-1で破ったFCポルトがリーグ王者となった。1試合を残した時点で上位3チームが優勝の可能性を残しており、最後の90分間は興奮に包まれる展開となった。首位のポルトはスポルティング・リスボンを1ポイント差、ベンフィカを2ポイント差でリードしていた
●セリエA第37節の試合で、パレルモはシエナを2-1で破って来季のUEFAカップ出場が決定。シエナは最終節にすべてを託すことになった。
●カステッラーニで行われたエンポリとレッジーナの対戦は3-3の引き分けで終了。エンポリはUEFAカップ出場を決定し、レッジーナは残留の可能性を残した
2007/05/17UEFA情報
●ビジャレアルが来シーズンに向けてチェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコを獲得リストにピックアップしている、とスペイン紙“アス”が報じている。冗談のように思われるが、そうではない。ビジャレアルの役員、ホセ・マヌエル・ジャネサ氏は真剣にシェフチェンコ獲得の可能性を探っているようだ
●バルセロナは今季残された4試合で優勝を目指すだけではない。この4試合には巨額の収入の行方もかかっている。もし残り試合で取りこぼすようなことがあり、2ポイント差に詰め寄られているセビージャに順位を越されるようなことがあれば、チャンピオンズリーグの予備選を戦わなくてはいけなくなるのである。これによってバルサは、計画中のプレシーズンの予定を大幅に変更しなくてはならない。現在8月上旬にアジアツアーが計画されており、600万ユーロ(約9億9000万円)の収入が見込まれている
●アトレティコ・マドリーを応援するレアル・マドリーの関係者といえば、カペッロ監督がまず筆頭に上がる。カペッロ監督は、アトレティコのアギーレ監督と非常に友好な関係を築いており、最大限の幸運を祈るように電話までする仲だ。今季2度あったダービーの前に行われた記者会見でも、両監督はお互いを褒め称えて仲のよさを見せ付けていた。
●レアル・マドリーのグティは、国王杯を敗退しリーガでも首位の座を奪われたバルセロナについて、問題はフィジカルよりも精神面にあると分析した。「バルサはただ精神的に落ち込んでいるだけ。自信を取り戻すには結果を出すことだよ。彼らがちょっとした危機から抜け出すにはカルデロンで勝つことが最高なんじゃないかな。彼らは偉大なチームだし、最後まで優勝争いに絡むはずだ」
●バルサのロナウジーニョが、ブラジル代表のドゥンガ監督がコパ・アメリカに自身を招集しないことを求める書簡をブラジルフットボール連盟(CBF)に宛てた、と彼の近しい人物により明かされた
●ファビオ・カペッロ監督率いるR・マドリーは、チャンピオンに相応しいことを数字で証明している。1つは、34節終了時点での20勝という数字だ。バルセロナ、セビージャ、バレンシアを上回るこの勝利数は、ビセンテ・デル・ボスケ監督率いるチームが最後にリーガを制した02/03シーズン、同節終了時点の19勝を上回っている。
●エスパニョールのエルネスト・バルベルデ監督は15日、翌日行われるUEFAカップ決勝の会場となるハンプテン・パークにて記者会見に出席。「チームをここまで導いた自分達のスタイルを信じている」と語ると共に、クラブ史上2度目となる大舞台のプレッシャーが良い方向に働くことを期待した。「チームのスタイルを貫く。今シーズン培ってきたことを大きく変えたりはしない。これは最も重要な一戦であり、今までにないビッグタイトルを獲得する大きなチャンスだ。準備は万端。全てのプレッシャーをポジティブなエネルギーに変えなければいけない。ここまで来た上で、”プレッシャーに耐えられない”なんて言うことは出来ない」。
●セビージャのフアンデ・ラモス監督は、昨年アイントホーフェンでUEFA杯優勝を果たしたように、今年も優勝を望んでいる。同監督は「タイトルを死守する」としながらも、「2連覇することは難しいことだ。レアル・マドリーだけがそれを成し遂げている。セビージャが同じような偉業を達成するのは難しいかもしれないが、もし2連覇したらセビージャサポーターは誇りとするだろう」と連覇の厳しさを改めて認めた
●バレンシアのDFミゲルは「みんながセビージャ、R・マドリー、バルサについて話している」ことを好意的に受け止めている。リーガ優勝を目指すライバル達を引合いに出し、「彼らは(僕達のことを)忘れている」と話した
●バルサのチキ・ベギリスタインTDは、リーガ2連覇に導いたようなアグレッシブなディフェンスを取り戻したいと考えている。そのため、ライカールト監督との話し合いの場でもインテルのイタリア代表DFマルコ・マテラッツィの名前が上げられているほどだ。
●ヘタフェのDFアレクシスは今シーズン終了後、6年契約でバレンシアに移籍すると認めた。彼は、バレンシアからの関心や仲間の話からバレンシアへ気持ちが傾いたとも明かしている
●バルサのFWグジョンセンは、バルサが逆転でリーガ優勝する可能性について前向きなメッセージを送り、「まだ失ったと決まったわけじゃない」と最後まで諦めずに戦う意欲を見せている。「今は過ぎたことにエネルギーを費やすより、前に向かって進むべきだ。残り4試合に向けてチームは集中して練習し、前向きに考えなきゃいけない。優勝する可能性はまだあるんだからね」
●セビージャがPK戦の末にエスパニョルを下し、2年連続でUEFAカップ優勝を成し遂げた。過去に2連覇を達成したチームは1985年と86年に優勝したレアル・マドリーだけで、セビージャはこの歴史的な偉業に並ぶことになった。
●スペインの『アス』紙は16日、ビジャレアルがシェフチェンコを獲得する可能性について報じた。伝えられるところによれば、チェルシーがバレンシアのビジャを獲得した場合、バレンシアにビジャレアルからフォルランが移籍し、ビジャレアルにはチェルシーのシェフチェンコが加入するという。3クラブ間でのFWのトレードという形になるが、巨額の移籍金と世界に名だたるストライカーが動く移籍となるだけに、実現の可能性は低いと見られる。ビジャレアルにとってより現実的なのはマケレレの獲得と言われる。チェルシーでは、ジョン・オビミケルの台頭によって出番の減っているマケレレがリーガに復帰するとのうわさが出ており、ビジャレアルがいち早く獲得の動きを見せている
●ヨハン・クライフはフランク・ライカールトの後任としてマルコ・ファン・バステンをバルセロナの監督の候補に挙げた
●今シーズン終了後、リーグ・アンの選手の中で動向がもっとも注目されるのは、マルセイユのリベリとリヨンのマルダになるに違いない。リベリはマルセイユのディウフ会長から移籍に“ゴーサイン”をもらったと伝えられるが、リヨンのオラス会長はマルダを手放したくないようだ
●リヨンのビルトールが15日の練習を欠席した。レキップ紙によると、オラス会長はその理由を「48時間の謹慎処分を科したため」と説明している。ビルトールは5日のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に招集されなかったことを不服とし、その後練習に参加していない模様
●FAカップ決勝を土曜日に控えたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、ケガ人が続出するチーム状況を考慮して、GKエンリケ・イラリオをストライカーとして起用する可能性を示唆した
●セードルフは2009年までミランとの契約が残っているが、その後について本人は、次のようにコメント。ミラニスタを喜ばせている。「ミランとの契約が切れる時には、私は34歳になっている。そこから新たな挑戦をしようとは考えていない。ミランに何の不満もないし、やりがいを感じている。私はミランで現役を引退することになるだろう」。
●マンチェスター・シティの新監督招聘が難航している。13日のトッテナム戦で敗戦を喫し、今シーズンのプレミアリーグを14位で終えたマンCは、成績不振を理由にスチュアート・ピアス監督の解任を発表。来シーズンに向け、大物監督の就任を目指していた
●インテルの主将サネッティは「挽回することが容易ではないことは皆知っている。だが、試さないことにはどうにもならない。集団として結束する以外に道はない。試合に出る度に結果を出してチームに貢献し続けてきた(FW)クルスの復帰はとても重要だ」
●ASローマのDFクリスティアン・キブーの頭の中には、ASローマから去る気はまったくないようだ
●「ACミランのバランスがとても整っており、厳しい試合になるだろう。守備陣も強く、最強の中盤を揃えており、攻撃陣は流動的だ…」。23日に控える欧州CL決勝戦の対戦相手となるACミランの印象を、リバプールのラファエル・ベニテス監督が語っている。
●追い詰められたインテルのマッシモ・モラッティ会長が15日、展望を語っている。17日にホームのサンシーロ・スタジアムで迎える第2レグを前にモラッティ会長は「信じるしかない。カルチョの世界では何でも起こりうるものだ。木曜日(17日)は『雪の降りしきる中、自転車で坂道を登るような』厳しさが待ち受けるだろう。選手達は…、最大限に集中して試合に挑まなければならない。(リーグ戦で素晴らしい結果を残した)今シーズンのことを考慮すると、容易ではないが」
●スティーブン・ジェラードは所属クラブのリバプールとの契約を更に4年間、2012年まで延長する準備が整っているようだ。豊富な運動量と強烈なミドルシュートが持ち味のMFジェラードは「クラブに対してサインをしたい旨を伝えた。今からは彼らが決断する番だ。そろそろ(5月30日に)27歳になる。これは自分の選手生活で絶頂期を迎えることを意味しており、このクラブで絶頂期を過ごすことになるだろう。シーズン終了前に合意に達するかは分からないが、そうなることを願うよ。私設コンサルタントも近いうちにクラブ側と話し合いの場を持つはずだ」
●ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が噂される“デリオ・ロッシ監督、来季はユベントス移籍”説をきっぱりと否定している。ロティート会長は「ロッシ監督の発言が歪曲されている。彼は『2009年まで契約が残っており、その後はどうなるか様子を見よう』と報道陣に語っただけであり、他クラブの監督の座を意識しているわけではない。自分もロッシ監督が他のクラブへ移りたいと考えているとは信じたくはない」
●ACミランの主将パオロ・マルディーニの出場が微妙な状況となっている。チームの精神的支柱として君臨するマルディーニは「出場できるように全力を尽くすが、カターニャ戦(13日のセリエA第36節)後から膝が腫れあがっている。試合までに特別治療に専念するが、リバプール相手に痛みや腫れを引きずったままの状態では厳しい。100%の状態ならもちろん出場する。だが、そうでないならば、自分よりコンディションの良い選手を差し置いてまで、問題を起こすようなことはしたくないと自分も監督も思っている」と説明
●06-07季セリエA優勝を飾ったインテルを祝して、記念切手が発売されることが15日までに判明
●4月24日に41歳を迎えたコスタクルタは「確かに最後の試合となるかもしれないが、寂しくはない。なぜなら来季も(第2監督の立場として)ACミランに残るだろうし、引退の時期でもあるだろうし、全てを手に入れただろうし。理由を明確に説明することは難しいが…、残念な気持ちにはならない。アンチェロッティ監督の下で、仲間達との仕事のことを考えると力がわいてくる」
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、クラブのあるロンドンから遠ざかる気があることを示唆している。ドログバは「契約にサインをしたばかりだし、確かに自分は常にチェルシーの選手だ。だが、フランス時代も成功を収めているし、今はイングランドで成功を収めただろう。自分は“チャレンジ”が好きな人間であり、いつの日か新たな挑戦を試みるだろう」
●今季からユベントスを指揮するフランス人監督ディディエ・デシャン監督の代理人ジャノ・ウェルスが15日、クラブに対する不信感をあらわにしている。ウェルス代理人は地元の“FRANCE FOTTBALL”紙の取材に対して「ディディエはユベントスから正当な評価を受けていないのではないか?彼の功績に対する感謝の念が欠けている。彼自身も(クラブから)全幅の信頼を寄せられているとは感じていない。クラブは何をしたいのだろうか?スポーツ面でのプロジェクトなのか、経済面でのプロジェクトなのか…。ユベントスが今後もディディエとともに前に進む気があるのなら、契約面でもピッチ上でも彼のポジションを強固にする必要があるだろう」
●ミランのアンチェロッティ監督「ミランの一つの時代がアテネで終わることはない。シーズン終了後に引退するのはビリー・コスタクルタだけだ。マルディーニはわれわれと一緒にプレーを続けていく。契約をあと1年間延長した」
2007/05/15UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーは、カンプ・ノウでの“クラシコ”(3月10日)以来プレーの質も良くなり始めた。チャンピオンズリーグ敗退が決まった直後の“クラシコ”ではこの悪夢を払拭するためにも結果が必要だったレアル・マドリー。最終的に引き分けに終わったものの、今シーズン最高の試合を見せ、自信を取り戻した。“クラシコ”後、7勝1敗、20得点と試合毎に調子を上げ、リーガ優勝の可能性を再びたぐりよせたと言っていいだろう。特にセビージャ、エスパニョール戦では先制されながらも同点に追いつき逆転勝利と最後まで諦めない精神的要因が功を奏している。そういう意味でも“クラシコ”が一つのターニングポイントだったと言える
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が14日、今季開幕前に加入したFWアンドリー・シェフチェンコについて語っている。モウリーニョ監督は「シェフチェンコが今シーズンの働きに対して満足していないことを、本当に願っている。シェフチェンコは、周囲が望んでいたような結果を出せなかった。また、当の本人もこの結果に納得していないだろう」と逆説的にエールを送っている。
●エスパニョールのルイス・ガルシアは16日にグラスゴーで行われるUEFA杯決勝戦で対決するセビージャについて「彼らが優勝候補とされているが、試合で実際に戦わうまでは分からない」と試合前の心境を明かした。また「チームの歴史に残る試合となるし、今からとても楽しみだ。サッカー選手としてチームのためにここまで戦えるのはとても幸せなこと。ぜひUEFA杯をエスパニョールにもたらしたい」とモチベーションが高まっている様子を見せた
●エスパニョールとのUEFA杯決勝戦を明後日に(16日)に控えたセビージャのMFヘスス・ナバスは「また優勝カップを手にするため最高のモチベーションで挑む」と伝えた
●バルセロナの元監督で、ジョアン・ラポルタ会長ら幹部が信頼を寄せるヨハン・クライフ氏は、今バルサは強く団結する時で、戦犯を探す時ではないとした。「あれだこれだと指摘したり、チームにくだらない要求をするのは、国王杯での敗退やリーガで首位を失うことより腹立たしいことだ。それはあくどい」
●バレンシアのFWダビ・ビージャが13日のサラゴサ戦でPKを外した。ビージャにとって14か月ぶりのPK失敗となった。PKに絶対的な自信を見せるビージャが最後にPKを失敗したのは2006年3月19日、エル・サルディネロで敗れたラシン戦(最終的に2-1でバレンシアは敗れている)以来
●レアル・マドリーに首位の座を手渡してから一夜明けた14日、バルサのMFデコはシーズン当初の大方の予想を裏切り、チームがリーガ優勝を獲得できなかった場合、“失望のシーズン”となるだろうと躊躇することなくはっきりと認めた。「危機だと話されることは当然だと思う。多くのタイトルを獲得するチャンスがあったのに、今はリーガしか残されていない。もちろん重要なタイトルだ」。
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は日曜日、来シーズンは2、3人の“代表クラス”の選手を獲得する予定だ、とテレビ番組“エル・ロンド”で明かした。来シーズンに獲得が噂されている全ての選手について触れ、注目すべきはグティについての質問だった。グティ獲得を狙っているのではという質問に対し、同会長は「レアル・マドリーほどではないにしろ、アトレティコはいつもいい選手を獲得してきた。それに、グティはとても素晴らしい選手だ」
●次節、ウエルバで行われるレクレアティーボ戦でのベッカムとロビーニョのチームへの合流は、イグアインとグティにとっては脅威だ。なぜならカペッロ監督はたくさんのオプションを持っているからだ。前節のイグアインの大活躍と極めて重要な意味を持ったゴールによって、カペッロ監督は次節のスタメン決めに頭を悩ましている。
●レアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイは、終盤戦のゴールラッシュでリーガ得点王ランキングのトップに立ち、前節のエスパニョール戦でも1ゴールを決め、ゴール数を21ゴールに伸ばし、“ゴールデンシュー(欧州リーグ得点王)”でも3位に順位を上げている。
●バレンシアの地元紙『スーペル・デポルテ』は、ウェストハムに所属するアルゼンチン代表FWテベスの代理人が、バレンシアに売り込みをかけてきたと報じた。ユベントスやリバプールもテベス獲得に興味を示しているようだが、バレンシアが今後テベス獲得レースに参戦するか注目が集まる
●マッシモ・ブザッカ氏がUEFAカップ決勝のセビージャ-エスパニョル戦の主審を務めることになった。水曜日にグラスゴーのハンプデン・パークで開催されるUEFAカップ最終戦の審判団がUEFAから発表された。
●ニューカッスル・ユナイテッドのFWマイケル・オーウェンの去就報道について、元チームメイトのアラン・シアラーがコメント。ニューカッスルだけでなく、イングランド代表でもオーウェンと2トップを組んだシアラーは、『BBC』の番組内で「マイケルは残留する」と断言した
●今シーズンあと2試合を残して18位のトロワに6ポイント差をつけ、1部残留がほぼ確実になったパリ・サンジェルマン(PSG)。主将でありエースストライカーのペドロ・パウレタにサッカー専門サイト「フットボール365」がインタビューを行なった。第29節までに4連敗を喫し、一時は最下位に落ちたPSGだが、第30節でランスに勝って以来、引き分け1つをはさみ4連勝と巻き返した。パウレタはこのランス戦を振り返り、「あそこがターニングポイントだった。たしかに2位のランスと最下位のPSG。厳しい一戦だったが、あれでこの状況から抜け出せる力を証明できた」と分析
●来週23日、アテネにていよいよチャンピオンズリーグ決勝が行われる。世界中のファンが心待ちにしている対戦は2年前の決勝と同一カード。前回の対戦はPK戦での勝敗が分かれただけに、今回は「完全決着」を期待する声も高い。時が近づくにつれ、ますます周囲も過熱することだろう。そんななか、ミランのガリアーニ副会長は、リバプールを破って優勝を果たした際のボーナスを発表。ビッグイヤーを掲げることになれば、ミランの選手は一人当たり3200万円を手にすることになる。一方のリバプールだが、イタリア国内の報道によれば、こちらは一人当たり2400万円だという。ボーナスではミランが勝利!?
●フィオレンティーナを指揮するチェーザレ・プランデッリ監督が、クラブとの契約を大幅に延長したことが明らかとなった。フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バッレ会長がセリエA第36節の行われた13日、SKYのマイクの前でプランデッリ監督との契約を2011年まで延長したことを明らかにしている
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長の溜め息が聞こえてきそうだ。13日に行われたセリエA第36節、最下位のアスコリ相手に3-2アウェイ負けを喫した直後、ザンパリーニ会長は「現状をとても心配している。(地元)パレルモで選手達の顔を見たくないので、ローマでの緊急合宿を命じた。
●イングランド・プレミアリーグは13日で今季の全日程を終了した。しかし18位で2部リーグに転落したシェフィールド・ユナイテッドが結果を不当として法廷闘争に持ち込む構えを見せるなど、シーズンの幕はまだ完全には下りていない。
●イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは15日、今季終盤までボルトンの指揮を執ったサム・アラダイス監督と3年契約を結んだと発表した
●元ポルトガル代表DFアベルシャビエル(34)が、米メジャーリーグ・サッカーのロサンゼルス・ギャラクシーに加入することが14日決まった
●イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーは14日、スチュアート・ピアース監督の解任を発表した。
●ミランのカカはチームへの批判に納得していない様子だ。数字的にも来季のチャンピオンズリーグ(CL)予備戦出場が決まった現在、率直に心境を語った。「僕らは一つ目の目標を達成した。あと一つ残っているけれど、もう決勝には進んでいるし、ミランは素晴らしい戦いをしてきたと言っていいだろう。でも、今季は1トップのシステムが批判されただけじゃなく、ミラン全体が批判されてきた」
●パルマに期限付き移籍中のジュゼッペ・ロッシは、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)への復帰を希望している。アメリカ生まれでイタリア国籍の20歳のロッシに迷いはないようだ。
2007/05/04UEFAチャンピオンズリーグ情報
●片や逆転勝利で勝ち点3を奪い、片や終了間際に同点に追いつかれ勝ち点3を失う。明暗を分けた優勝候補のレアル・マドリーとバルセロナ。これにより勝ち点66で並び、直接対決でバルセロナを上回るレアル・マドリー(今季はレアル・マドリーの1勝1分)が2005年10月15日以来、実に1年と7ヶ月ぶりにリーガ首位に立った。そして、バルサはリーガ4節を残し首位の座をライバルに明け渡すことになった上、自力優勝の可能性もなくなった。つまり、バルサが残り4試合全勝をしてもレアル・マドリーの結果次第、というこれまでの追われる立場から追う立場へと情勢は一気に逆転した。
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、劇的な逆転勝利を演じたチームを「偉業を成し遂げてくれた」と評価する一方、ファンには「冷静を保ってほしい」とメッセージを送った。「逆転に向けたチームの意気込みには大変満足している。選手たちは偉業を成し遂げてくれた。難しい相手だったが、3点獲った相手に逆転したことは大きく評価したい」と満足げに語っている。
●バルセロナのラポルタ会長はファンに対して「全力で支えて欲しい」とメッセージを送っている。国王杯で敗退し、リーガが唯一残されたタイトルであるバルサにとって、ファンの声援は不可欠だと会長は説いた。「残りは5試合だ。今度のベティス戦ではファンにチームを支えてもらうようにお願いしたい」というラポルタ会長。ヘタフェ戦でのまさかの敗戦から早く頭を切り替えたいようだ。
●サンティアゴ・ベルナベウで初ゴールをマークしたレアル・マドリーのアルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインは、エスパニョール戦で逆転勝利に導いたそのゴールについて自身のキャリアの中でも“最も大事なゴールとなった”と喜びを表した。「とても幸せだよ。チームの意欲に応えることができたからね。ずっと前からベルナベウでのゴールを狙っていたんだけれど、これ以上最高のものはないし、チャンスを活かすことができたんだ。とてもうれしいよ。僕の人生でも最も大切なゴールとなったよ」。試合後、イグアインはそうコメント
●「引き分けか、勝つか、負けるかにしても、“誇り”が失われることはない」。ベティス戦で引き分け、リーガ首位の座を明け渡したライカールト監督はそうメッセージを投げかけた。失望であるとはいえ、チームが優勝から後退したわけではないとコメントしている。「ベティスのゴールの時、我々の集中力は落ちていた。ボールを出させないような動きをしなければならなかかったし、主審はカードを出してもよかったと思う。あのリスタートは早すぎた…。ゴールに結びつく重要なポイントだったし、我々にとて残念だった」。
●ソビスのゴールはバルサを首位から引きずり落とし、今週はバルサにとって最悪の週となった。前半5分、ロナウジーニョのPKが決まり先制するも、終了間際のソビスのゴールはバルサを失望を与え、レアル・マドリーに首位を明け渡すことになった。ヘタフェに歴史的大敗を喫したバルサは、最悪の状態の中リーガでも失敗を犯した。ソビスのゴールで首位陥落、怒りの白いハンカチとブーイングで大きな怒りを表すカンプ・ノウに大きな失望を与えた。
●レアル・マドリーのラウルは、エスパニョールに4-3と勝って首位に立った後、「大勝利。(R・マドリーファンに)タイトル獲得への夢を与えた」と満足そうな表情をみせた。「僕達はタイトルへの夢を見続けるために、勝ち続けなければいけない。バルサ次第だけれど、僕達が首位に立った。残り全ての試合に勝つ気持ちと準備もできている」
●右足大腿二頭筋亀裂でセビージャの故障者リストに入っていたMFアドリアーノがケガから回復し、グラスゴーで行われるUEFAカップ決勝、対エスパニョール戦に向けて「100%の状態にある」と明かした。「みんな喜んでくれている。僕以上にね」とコメント。
●フランス代表のシルバン・ビルトールがリヨンを出るという噂が先週以来、フランスのメディアでしきりに伝えられている。5日のパリ・サンジェルマン(PSG)戦、9日のランス戦のメンバーから外れ、練習にも欠場しているビルトールについて、クラブは「ウイルス性胃腸炎が長引いている」と発表していた。しかし複数のメディアが、ビルトールはすでにクラブのロッカーを片付け、来シーズンはカタールでプレーする意向、と報じ、リヨンの首脳陣にも動揺が走った。4月末には、ビルトールのPSG入りも伝えられていた
●プレミアリーグは13日、各地でシーズン最終戦が行なわれた。プレミア残留を賭けてマンチェスター・ユナイテッドとのアウェイ戦に挑んだウェストハムは、FWカルロス・テベスのゴールで1-0の勝利を収めた。この結果、ウィガンとの一戦で1-2の敗戦を喫したシェフィールド・ユナイテッドの降格が決定。ウィガンと勝点38で並びながら、わずか1ゴールの得失点差でプレミアの舞台から去ることが決まったシェフィールド・ユナイテッドのニール・ウォーノック監督は試合後、ウェストハム戦をベストメンバーで戦わなかったマンUのアレックス・ファーガソン監督に怒りの矛先を向けている。
●12日にスタッド・ド・フランス(パリ近郊サンドニ市)で行なわれたフランス杯決勝(ソショー対マルセイユ)は、7万9797人の観客を動員した。98年W杯フランス大会に合わせてオープンしたスタッド・ド・フランスにとって、過去最多の観客動員数となった。スタッド・ド・フランスは収容人数8万人でフランス最大。したがって12日の決勝戦は、フランスの球技史上でも最多の観客動員数を記録したことになる。またフランス通信(AFP)によると、国営フランス2局で中継された試合は、700万人近くが視聴した。視聴率は平均34%、PKのときには51%に達した。
●スキャンダルの影響により欧州CL予備予選からの出場を余儀なくされたACミランは、休暇らしい休暇をとることなく06-07季を迎えている。特にドイツW杯に出場し、疲労が溜まる一方の司令塔カカは、シーズン終了後にベネズエラで開催される南米カップの出場を見合わせる方針であることをブラジル代表監督ドゥンガに伝えることが濃厚となっている。カカはブラジルサッカー協会宛に「フィジカル、メンタル面ともにその期間中、インターナショナルなレベルを披露するにあたり理想の状態にあるとは思えない。3シーズン連続で休暇をとっておらず、南米杯の出場を見合わせたい」とのレターを送る見通しとなっている
●セリエA第36節、アウェイでのラツィオ戦召集メンバーから外れたインテルFWアドリアーノに対して、指揮官ロベルト・マンチーニが状況を説明している。試合前の定例会見の場でマンチーニ監督は「今は右膝に少し問題があるようだ。今回の出場は無理で、木曜日(イタリア杯対ASローマ戦)に向けて休養することになる」
●ジーコ監督が率いるフェネルバフチェは13日、イズミルでトラブゾンスポルと対戦し、2-2で引き分けた。だが、2位のべシクタシュが敗れ、3位のガラタサライも引き分けたため、フェネルバフチェが残り2節を残して2年ぶり、17回目のリーグ優勝を決めた。ジーコ監督にとっては、就任1年目、欧州の舞台で指揮を執っての初タイトルとなった
●サッカーのドイツ1部リーグで、高原直泰が所属するフランクフルトは12日のブレーメン戦に2-1で勝利。1試合を残して1部残留を決めた
2006/12/24UEFA情報
●ビジャレアルのフェルナンド・ロッチ会長が、チームのスターであるリケルメに対して不快感を示した。もし彼がクラブの要求に応えないのであれば「ビジャレアルの会長と揉めることになる」と断言している。17日の試合ではリケルメが全く活躍できずにチームも1-4とオサスナにホームで完敗。さらに20日のラシン戦ではちょっとした故障で欠場していた。ロッチ会長は「リケルメはクラブの言うことを守らなくてはいけない。それが出来ないのなら私との間に問題を抱えることになる。彼もチームの一員なのだから、他の選手と同じように果たすべき義務がある。それが出来れば問題など起こらない。しかしそうでないならどういうことになるかは分かっているはずだ」と強い口調でリケルメを批判する。
レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、国営ラジオのインタビューで「R・マドリーはホームの試合でリーガを逃している」と語った。特に完敗に終わったレクレアティーボ戦では「3本以上のパスが続かない。クリスマス前の試合は、ミランやローマを監督した時代にも似たようなことがあった。選手たちの頭はバカンスでいっぱいだ。だからいつもどおりのプレーが出来ないのだ」と敗因を分析している。
バルセロナは21日のアトレティコ・マドリー戦で、引き分けに終わったことで勝ち点2を失っただけでなく、次節のヘタフェ戦では大切な選手を二人失うこととなった。デコとロナウジーニョ。二人とも今シーズン5枚目となるイエローカードをもらい、特にデコは退場寸前だった。この試合で主審を務めたメディーナ・カンタレホ審判はデコに対して非常に疑わしいファウルを吹いた。これに抗議したデコだが、TV映像で彼が審判に向かって吐いた言葉が明らかになっている。「お前は狂っている!お前は狂っている!お前は狂っている!」暴言を3回も繰り返したのだ。これに対し主審はイエローカードを提示。さらに試合終盤にはロナウジーニョも審判に対する抗議でイエローカードをもらった。試合後、デコはメディーナ・カンタレホ審判に対して「すぐに判断基準を変えるんだ。どう見たってアトレティコが負ける試合だったのに」と怒りをぶつけている
●セビージャのダニエウ・アウベスはクリスマス休暇前にも関わらず、クラブ側と6年間の契約延長に最終合意した。これで契約更新は4度目であり、前回の契約内容から1年間延び、(前回は2011年まで)2012年6月30日までの契約となった。クラブの公式ホームページによると移籍金は6000万ユーロ(約95億円)まで跳ね上がった。
●セルタのカルネロ・スポーツディレクターはオリンピック・リヨンのカリュー獲得に動いており、また、先日R・マドリーに入団したアルゼンチン人のゴンサロ・イグアインにも実際に500万ユーロ(約8億円)を提示していたことを明らかにした。「セルタはイグアイン獲得を目指していたし、500万ユーロの提示もした。結局、R・マドリーは我々の倍以上の金額を払ったわけだが、彼はリバープレートの選手ではなく、投資クラブの一員だった。R・マドリーは重要なクラブであり、このようなクラブと交渉する時はたいてい市場価格の倍を要求する」とカルネロSDは答えた。
●ボカ・ジュニアーズのマウリシオ・マクリ会長が、同クラブのFWロドリゴ・パラシオに対するバルセロナからのオファーを断ったと伝えた。「ラッキーなことに、パラシオはボカ残留を望んでいるし、我々は落ち着いていられる。もし、彼も出て行くということになったら、我々は大打撃を受けることになる」。同会長
●スパルタク・モスクワはデポルティーボ・ラ・コルーニャなどが狙うアルゼンチン人FWフェルナンド・カベナギの移籍金を800万ユーロ(約13億2000万円)に設定した。カベナギはスパルタク史上最高の移籍金でリバープレートから加入した。「カベナギは売る。欲しいクラブは800万ユーロ払わないといけない」とスパルタクのセルゲイ・シャブロGMは述べた
●28日午後まで、バレンシアは8日間の休暇に入っている。ただ、この間ゆっくりできるわけではない。再開後に問題を抱えないため、選手たちには厳しい使命を果たすための宿題を課した。この8日間にレベルを落とさないためにこなさないといけない練習のセッションが4つある。持久走、ウェイトトレーニング、ストレッチ、そして連続した短距離走だ。休暇明けに体重オーバーがないか計量がある。キケ・サンチェス・フローレス監督は体重オーバーの選手には罰金を科すとしている
●ベティスの元会長で大株主のマヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏の仕事には万事抜かりがない。根回しのエキスパートと言っていい。昨日(22日)にはタイプの違う3人の監督と簡潔ながらも合意を取り付けている。昨日中、電話とファックスを使って、数週間前から監督候補として噂にも上がっていたフランス人監督、ジャック・サンティニ、ルイス・フェルナンデス両氏とコンタクトを取り続け、正式なサインはないものの、あとは契約内容の詳細を詰めるだけとし、合意を取り付けた。もう1人の候補、トルコのデニズリスポルで監督を務めるファルク・ハジベギッチ氏については、同クラブとの契約上の問題があるが、ロペラ氏とは火曜日までにデニズリスポルを辞めることができれば、ベティスの新監督になるということで同意している。
●ボカ・ジュニアーズのマウリシオ・マクリ会長は、FWロドリゴ・パラシオをバルセロナに売り渡したくないと再び明言した。パラシオ残留を望んでいる同会長は、レアル・マドリーに移籍したフェルナンド・ガゴとは違うケースとして扱うと認めている。さらに、R・マドリーは、ボカ期待の若手選手、DFマティアス・カアイス(19)、ホナタン・マイダナ(21)、MFエベル・バネガ(18)の優先交渉権を獲得したと明かした上で、「どのオファーにも同じチャンスがある」とも語った
バルセロナの選手たちはアトレティコ・マドリー戦翌日の22日からクリスマス休暇に入り、年明け3日の練習再開まで合計12日間のオフとなる。これはリーガ1部に所属するクラブの中で、セルタと並んで最長期間である。
●セビージャのデル・ニド会長が22日に発表されたスペインの国民的行事である「クリスマス宝くじ」に当選し、2006年を最高の形で締めくくった。知人からプレゼントされた宝くじの1枚が見事に当選し、30万ユーロ(約4650万円)を手にした。 デル・ニド会長はこの当選について「当然のことながら、宝くじに当たったことはうれしい。ただ、2006年を祝う上でこの当選は必要ない。今年はセビージャの会長として、UEFAカップと(UEFA)スーパーカップを獲得し、1年中お祝いすることができたのだから」と冷静なコメントを残した
●移籍市場の再開を待って、フィオレンティーナのチェコ人DFトマーシュ・ウイファルシは環境を変えることになるかもしれない。セビージャが彼の獲得を狙っている。ウイファルシ自らがセビージャから誘われていることを明かしたと、チェコの『DNES』紙が報じた。
●ホームで行われたセリエA第18節のアタランタ戦を2-1で制したインテルだが、決して楽な試合ではなかった。ドーニのゴールでアタランタに先制を許したものの、後半にアドリアーノの今シーズン初ゴール(9カ月ぶりのゴール)とロリアのオウンゴールで逆転に成功した。インテルを追うローマも苦戦の末、2-0でカリアリを退けた。
●「恐怖も感じたが、フィーゴが試合を変えてくれた」と、インテルのマッシモ・モラッティ会長はチームの11連勝について語った。試合前に感じていた恐怖についても隠そうとはしていなかった。「開始前から難しい試合になると思っていたが、その通りだった。アタランタは強いチームで、いいサッカーをしており、過去の例でも(インテルのホームである)ジュゼッペ・メアッツァとは相性のいいチームだからだ」
●インテルのFWアドリアーノは23日、セリエA第18節のアタランタ戦で1得点を記録。今年3月以来のゴールとなった。
2006/10/14UEFA情報 バルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、セビージャ、ビジャレアル、バレンシア、カターニャ、ACミラン、ブレーメン、アーヘン
●ロナウジーニョが復活の兆しを見せている。先日行われたエクアドル代表との親善試合で後半から出場したロナウジーニョは、カカの逆転ボレー弾をアシスト、チームを逆転勝利に導く活躍を見せた。そして、金曜日(13日)にミニエスタディで行われた練習でのミニゲームでも彼のマジックが錆び付いていないことを改めて証明している。バルサを、そしてロナウジーニョを一目見ようとミニエスタディに集まった約500人のファンの前でマジカルなプレーを披露し、ファンを楽しませたロナウジーニョ。スタンドからは感嘆の声が飛んでいた。ミニゲームでは、ロナウジーニョ自身鮮やかなループシュートを決め、さらにはサビオラの2ゴールをアシストするなど彼本来の動きが戻ってきたと言えそうだ
●バルセロナのアンドレス・イニエスタは、日曜日(15日)に行われるセビージャ戦を前に、チームはリベンジするつもりでセビージャをカンプ・ノウに迎えると明かした。前回の対戦、ヨーロッパ・スーパーカップでバルサはセビージャに3?0で完敗している。「あの試合で自分達の悪かった部分をしっかり把握することが大事だね。とにかく今度は勝ちたいし、そうなるといいね。僕らはその意欲に燃えているよ」
●ユーロ2008予選グルジア戦で左膝を負傷し、レアル・マドリーに戻ってきたファビオ・カンナバーロは、ヘタフェ戦に備えた金曜日(13日)の非公開練習には不参加となり、招集メンバーには名を連ねたもののヘタフェ戦の出場が微妙となっている
●アトレティコ・マドリーの理事であるミゲル・アンヘル・ヒル氏は、先日のスペイン対アルゼンチン戦で全治6ヶ月の重傷を負ったマキシ・ロドリゲスの治療費をアルゼンチン協会に請求するため裁判所に告訴する考えがあることを発表
●バルサ移籍の話も囁かれたセビージャのダニエウ・アウベスだが「モチベーションは他のチームメイトと同じ」とコメント。さらに、すでに契約更新に向けてセビージャと「話し合いを始めたところ」と明かし、「一日も早く契約を更新したいね」と移籍の噂を一蹴
●アトレティコ・マドリーのマニーシェは、14日のレクレアティーボ戦に何としてでも勝ち、マキシ・ロドリゲス、ガビ、ミゲルら故障中のチームメイトに「偉大な勝利」を捧げたいと決意を固めている。「マキシやガビに捧げるためにも、しっかりと勝ちたい。この試合を落とすことは最初から考えてない。僕らにとってこの試合はすごく重要なんだ」
●ビジャレアル所属のアルゼンチン人、フアン・ロマン・リケルメは2006年FIFA年間最優秀選手候補に選出されたのは、‘偉大なクラブ’に所属しているからだ、と答えた。今年、アルゼンチン人で唯一選出されたリケルメは「選出されたのは、僕がどう、ということではなく、チームが試合でどう戦ってきたか、によるものだと思う。僕が選ばれたのはそういう素晴しく偉大なクラブに所属していたからだよ」と回答
●バレンシアのキケ監督が13日の練習後、アウエーのセルタ戦(15日)に向けた記者会見に臨み、ユーロ2008(欧州選手権)予選のスウェーデン戦、中3日で行われたスペイン代表とアルゼンチン代表の親善試合について、「理解できない」と過密スケジュールにもかかわらず公式戦後に親善試合を設定したスペイン代表の試合日程を批判
●15日に行われるバルセロナとセビージャの対戦は、テレビ放映されないことが決定した。13日の段階でセビージャのテレビ放映権についての権利交渉はまとまらず、スペイン国内はもちろん、日本も含めてこの大一番がテレビ中継されないことになった。出場する選手の声を代表するかのようにバルセロナのテュラムは、「この試合は重要な一戦で、テレビ観戦してもらうのが妥当だ」とコメント
●バルセロナの“ジオ”・ファン・ブロンクホルストがセビージャ(15日)、チェルシー(18日)、レアル・マドリー(22日)と、難敵との対戦が続く1週間について、「われわれは強固なチームだが、次に対戦する3チームはとても強い。(今シーズンの)鍵となる週で、リーガでもチャンピオンズ(リーグ)でも良い状態にあることを示す必要がある」と述べた
●10月22日に行われるセリエA第7節、カターニャ対ラツィオの1戦はサレルノ(ナポリ近郊)のアレーキ・スタジアムで無観客試合となることが13日、正式決定された。
●ACミランの副会長ガリアーニによると、ブラジル代表でバルセロナ所属のロナウジーニョ(26)が来季ACミランのユニフォームを着ることはないとの事。ガリアーニ副会長は今夏の移籍市場で“レアル・マドリー、カカ獲得”の報道が執拗に流れた件を引き合いに出し、「我々は他クラブに対して迷惑をかけるつもりは無い。バルセロナがロナウジーニョを放出するはずも無いだろうし、ましてや交渉の事実すらない」と説明
●11月15日、ベルガモでイタリア代表対トルコ代表の親善試合が行われる事が判明した。先日急逝した元インテル会長ジャチント・ファケッティ氏(享年64歳)の追悼試合も兼ねているとの事。
●14日にVfLボーフムと対戦予定のベルダー・ブレーメンは、MFティム・ボロウスキとDFパトリック・オボモイエラに続き、FWモハメド・ジダンとMFダニエル・イェンセンの2人がけがでチームを離脱することになった
●ドイツ・ブンデスリーガ第7節の1試合が13日に行われた。今季1部昇格を果たしたアレマニア・アーヘンは、1.FSVマインツ05とアウエーで対戦し、3-1(前半2-1)の勝利を収めた。4勝3敗となったアーヘンは勝ち点12で暫定首位に立った。
2006/03/29UEFA情報
●アトレティコ・マドリーの公式ホームページによると、「Nikeは、製品の質、生産性向上のための絶え間ない研究と同時に、積極的な商品宣伝、販売戦略において際立った特徴があり、アトレティコ・マドリーのパートナーに最適なメーカーとなっている」と説明している。アトレティコ・マドリーとNIKEは、積極的なアイディアを取り入れ、チームのあだ名が付いた‘colchonero'(コルチョネーロ、寝具製造者の意。ベットのマットレスの縦じまに似ている事から)の赤と白の細い縦じまの模様のユニフォームから、ユニフォームの中央を境に赤と白2色のシンプルな形に変更するとしている
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、欧州CL準々決勝第1戦のベンフィカ戦をスコアレスドローで終え「あれだけのチャンスがありながらゴールが入らなかったのは残念だ」と試合を振り返った。「今日のバルサは不運なことに、あれだけあったチャンスをことごとく外してしまい残念だ。だがアウェーでの引き分けというのは良い結果だと言えるし、今日の引き分けがチームに1つの警告として受け取られるならそれでいい。それにモッタやイニエスタなどは本職ではないポジションで素晴らしい働きをみせてくれた。今日だけの結果ではまだ何も決まっていないので第2戦で結果を残したい」。
●アドリアーノの将来を握っているモラッティ。インテルのマンチーニ監督とアドリアーノの関係は決して良好ではないが、筆頭株主であるモラッティは常に監督擁護の姿勢を貫いている。先日も、チャンピオンズリーグの試合にアドリアーノが出場すべきかどうか尋ねられたモラッティは「それは知らない。監督が決めることだし、それは彼に任せてある」とコメント。しかしこの大事な時期に、アドリアーノの未来が不透明なのは間違いないようだ。一方、イタリア紙は今週中にもモラッティとレアル・マドリーがロナウドの移籍に関して会合を持つ予定だと報じている
●今週末に迎えるクラシコだが、レアル・マドリーのグティは、今年は両チームの実力差が大きく開いているため盛り上がりに欠けると考えているようだ。2位とはいえバルサに11ポイント離されたR・マドリーの目標は、まずその2位の座を確保することだという。「僕らにとっては2位の座を固めて、首位に近づくための大切な試合。でも優勝は正直言って難しい。これからはどんな試合も落せないし、僕らにはまだ直接対決が残っているからね。この試合も負けてはいけない試合の一つだよ。それに、僕はいつだってバルサに負けてほしいんだ」
●レアル・マドリーのラウルが今週末のクラシコに向けて意気込みを語った。先週、デポルティーボに大勝したことで「みんな自信を取り戻した」というラウル。彼はまだリーガ優勝を諦めたわけではない
●レアル・マドリードの次期監督候補に現在イングランド代表監督を務めるエリクソン監督の名前が挙がっていることが明らかになった
●『スカイスポーツ』の報道によると、アスレチック・ビルバオのDFカランカ(32)は今シーズン終了後にMLSのコロラド・ラピッズ(米国)に移籍することになりそうだ
●カパロス監督は『スカイスポーツ』に対し、「クラブの財政問題もあるが、ドゥーシェルやMFセルヒオ、DFカプデビラといった選手の残留も大事」と語った
●レアル・マドリードMFベッカムが練習中に足首を痛め、週末に行われるリーグ第31節、対バルセロナ戦への出場が危ぶまれている
●欧州CLベスト4進出をかけた28日、昨季のセリエA王者ユーベがプレミア2位のアーセナルと対戦したが2-0で敗れた。最悪の敗戦に試合後カペッロ監督は「個人名を挙げたくはないが今日のユーベには失望した。11人対11人であれば・・・この結果が妥当だよ」
●28日のチャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝ユベントス戦に2-0で勝利したアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、チームのパフォーマンスには満足しながらも、ベスト4進出を決定づける3点目が奪えなかったことを悔しがった。「チームのパフォーマンスにはとても満足している。一丸となって戦ったし、局面ごとに素晴らしいスピードやテクニックを見せてくれた。チームの成長を感じることが出来たね。プレミアでは苦しい戦いが続いていたが、(CL決勝T1回戦の)レアル・マドリー戦に勝利したことで大きな自信を得た。ただ、今日の試合で3点目を奪えなかったことが唯一の心残りだ。第2戦でもゴールを狙っていかないと、ユベントスに逆転されかねない」
●膝を負傷し、W杯出場が遠のいたことで精神的に落ち込んでいるように見えるFWビエリ(ASモナコ)は、磁気共振治療を行ったあと口を開いた。「調子はどうかって?膝が悪くても、少しはいいよ…。(負傷箇所は)どこも折れてなかったよ。いや、関節間軟骨は何年も前からもうやられてたんだ。気分はいい。何も心配はしていないよ」。
●「相当難しい試合になる。だがわれわれにはやれるという可能性がある」(アンチェロッティ)。「ミランとの対戦には、2発もしくは3発の天才的な一撃が必要だ」(ウリエ)。
●ミランのカカーは「リヨンの両サイドバックを自由にさせないためにスペースを潰しにかかるよ。彼らはサイドアタックにとても慣れてるからね」とミランの戦術を漏らしてしまい、同席したアンチェロッティ監督から「それは極秘事項だったのに…台無しにしてくれたな(笑)」と、笑顔で叱られる
●インテルに所属するフィーゴは痛めていた左足ふくらはぎの状態が思ったように回復せず、水曜日(29日)に行なわれるチャンピオンズリーグ、対ビジャレアル戦登録メンバーから外れた。
●ミランのDFヤープ・スタムが、29日(現地時間)のチャンピオンズリーグ、リヨン戦を欠場することとなった
●「彼のポジションは揺るがない」と、オランダ代表監督のマルコ・ファン・バステンはルート・ファン・ニステルローイを安心させた
●ワールドカップ終了後にイングランド代表監督を退き、次に就任するクラブを探しているスベン・ゴラン・エリクソン監督。彼がジョゼ・モリーニョ監督に代わって、チェルシーでさい配を振るうことはどうやらなさそうだ
●チェルシーのドログバ「確かにボールをコントロールする際に手を使ってしまったが、これもゲームのうちだ。もしシティの選手が同じことをしたら、まるで何もなかったかのように扱われただろう。ところが、チェルシーでプレーしている私の場合、みんな途端に騒ぎ出す」
●ユベントスのジャンルイジ・ブッフォン「明らかに疲れの影響が出ていた。前半はどちらのチームもまずまずの出来だったが、相手の最大の武器のカウンターで失点を許してしまった。後半はこちらの調子が落ちたのか、相手がペースを上げてきたのか分からないが、土曜日に休むことができたという点でアーセナルが有利だったかもしれない」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督はインタビューの中でアンリを褒めたたえた。「彼は世界最高のフォワードだ。常に危険なプレーを作り出すことができる。セスクは成長しており、試合を読む能力が非常に優れている。高いレベルの選手になれるだろう」
2006/02/28UEFA情報
●カーリング・カップ決勝で、マンチェスター・ユナイテッドは好調ウィガンを下し、見事優勝を飾った。しかし、エースのファン・ニステルローイはチームメイトが喜ぶなか、ひとりだけ不満な様子を見せた。ロッカールームに一番早く戻ったのも彼だった。それもそのはず、ファン・ニステルローイは90分間、ベンチで過ごしたからだ。FWで起用されたのは、不動のルーニーとサブのサハだった
●ニュルンベルクは所属するDFボルフ(23)が約1カ月間チームから離脱することを発表
●ハノーバーはスウェーデン人DFアンデション(27)をリレストロム(ノルウェー)から獲得したことを発表した。契約期間は今夏からの3年間
●個人的な理由で選手を選んでいるという新聞のコラムについて、インテルのマンチーニ監督が反論を見せた。マンチーニ監督は「私はチームの利益を考えて選手を選んでおり、友達だからとかいった理由で選んでいるわけでは当然ない。私は完璧な人間ではないし、誰でもミスは犯すものだ。私は正直でいたいと思っている。かつて何年も一緒にプレーした選手が多くのポジションを得ているというのは有り得ることだよ。彼らの特徴をよく知っているのだから」
●今シーズン限りでミランからの退団を表明しているDFスタムは、パリで行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝への進出を花道にしたいと望んでいる
●モナコ(フランス)のFWビエリが2年間の沈黙を破り、W杯に向けての思いやモナコでの生活、メディアとの争いについて語った。「オレが自分についてみんなに伝えたかったことと、実際に新聞で書かれたことの間に大きな差があったことが問題だった。20歳の頃は毎晩のように出歩いていたが、32歳になった今は振る舞いもずいぶん変わった。オレがコカイン中毒者だなんていう話もあった。まったくバカげているし、オレについての噂の80%がウソだよ」
●インテルのオーナーであるモラッティ氏がレアル・マドリード(スペイン)のFWロナウドの復帰を歓迎する意向を表明。モラッティ氏は「もしロナウドが身体的にも精神的にも万全なら考慮する。ロナウドが移籍したことを一部のインテルファンが快く思っていないのは事実だし、彼らの気持ちも十分に理解はできる」
●チェルシーに所属するイングランド代DF表テリー(25)は、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対バルセロナ第2戦に向けてのコメントを発表した。22日に行われた第1戦では、ホームでありながら1-2の逆転負けを喫していることに対し、テリーは「今年はマンチェスター・ユナイテッド相手に2度もアウェーで勝利しているし、アーセナル戦もアウェーで勝利した。最近ではリバプール戦もそうだ。だから僕たちはバルセロナ相手のアウェーでも勝つだけだ」
●チェルシーに所属するイングランド代表MFランパードは、次期イングランド代表監督について、国籍等にこだわらず、とにかくベストな人選をしてほしいとコメント
●ニューカッスルに所属するイングランド代表FWオーウェン(26)は、ワールドカップ本番までには必ず復帰することを約束した
●ベニテス監督は「1-0という結果には満足していない。勝利したことは非常に大切だが、もっと得点しなければいけない」とコメントしている
●U-21代表監督のピーター・テイラーが、スベン・ゴラン・エリクソンからイングランド代表監督を引き継ぐことになるかもしれない。
●デイビッド・ベッカムには、夢がある。イングランドが優勝した1966年のワールドカップ(W杯)を再現することだ。イングランド代表の新ユニホームの発表会で、キャプテンのベッカムは、チャールトンを擁したチーム以来40年ぶりのW杯優勝を狙うという目標を語った。「66年のW杯は、イングランドの歴史の重要な一場面だ。その成功を再現できると信じている。今の場所にたどり着くため必死に頑張ってきて、本大会出場を果たした。あとはいいプレーをして、少々の運があれば、66年と同じ道をたどることができる可能性はある」
●マジョルカ戦の敗戦から一夜明けた27日、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が突如辞任を発表した。F・ペレス会長は27日夜に緊急記者会見を行い、今回の決断に至った理由を説明。「レアル・マドリーの(低迷する)状況を変えるためには、何らかの大きな変化が必要だと判断した。これまで多くの監督を交代し状況の好転を図ったが結果は出なかった。もうこの状況では会長を変えるというオプションしか残されていなかった」新会長にはこれまでクラブの役員を務めてきたフェルナンド・マルティン氏の就任が決定
●レアル・マドリーは、26日のマジョルカ戦に敗れた。さらにその悪夢を思い出させるようなことがあった。チームは悪夢を取り払おうとしているが、無気力がプレーと選手の態度を支配しているようだ。DFセルヒオ・ラモスが、スペインのラジオ‘CADENA SER’のインタビューで、周囲の期待から程遠い状態を語った。「リーガがどうなるかわからない。でも君(インタビュアー)の目は、ゴールを量産したFCバルセロナやアトレティコ・マドリーにいっているはずだ。チームの団結を感じるしね。これはあるチームメイトにも語った。勝ったのはマジョルカで、僕ではない。でも、結果は尊重しないといけないし、この状況を変えるため仕事を続ける」
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、土曜日のサラゴサ戦で一部の心ないファンから人種差別的野次を受けたサミュエル・エトーがグラウンドを離れようとした行動について、「威厳に満ち、かつ勇敢であり、彼の責任感の強さを改めて証明した」
●3月1日にバジャドリーで行われるコートジボワールとの親善試合に向け、スペイン代表チームの練習に姿を現したA・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、4日にベルナベウで行われるR・マドリーとのダービーについて「ベルナベウでは常にR・マドリーが有利だが、どんでん返しも有り得る。100%の力を発揮して勝ち点3を獲得してみせる」「一度は2部降格圏ぎりぎりまで落ちたが、全員の努力が実りここまで上がってきた。この調子で4日も臨みたい」
●FCバルセロナのFWロナウジーニョは、3月1日のモスクワでのロシア対ブラジル戦に参加する必要がなくなった。「ロナウジーニョは(25日のサラゴサ戦で負った)自身の打撲について、代表のチームドクター、ジョセ・ルイス・ルンコ医師と話し合った。そして27日に、代表合宿の行われているフランクフルトで、結論を表明する」
●スペイン代表招集復帰に喜ぶベティスのホアキンは、今はチームのためにすべてがうまくいくことを何よりも望んでいる。「いろんなことが起こると思う。でも、僕は100%の力でプレーしている。今、チームの状態も良くなってきているし、とりあえず降格圏内からは脱出した。個人的にももっと良い状態に持っていけると思っているんだ。状況が変わることを祈っているし、アラゴネス監督が僕をもっと信頼してくれるよう望んでいる」
●3月1日のコートジボワールとの親善試合で、スペイン代表として初出場を飾るビジャレアルのMFセナは「とても楽しみだ。代表入りの競争は激しいが、W杯まで自分のサッカーを見せていきたい」
●ロナウドは諦めたわけではない。レアル・マドリーはマジョルカ戦での勝利を目指して戦ったと思っている。「僕達にもチャンスはあった。でも、彼らはチャンスを活かし、結果僕達は貴重な勝ち点3を失ってしまった」。そして、チームがリーガタイトルを獲得するチャンスを失ったとも思っていない。「ポジティブになる必要があるし、週末のアトレティコ・マドリー戦に勝つことだけを考えないといけないね。だって、タイトルの行方はまだわからないんだから」
●バレンシアに所属するスペイン代表のバラハが負傷し、水曜日に行われるコートジボワールとの親善試合に欠場することとなった。
●サミュエル・エトーに対する人種差別的な野次は、引き続き議論を呼んでおり、公式な形で抗議行動が行われることになった。スペインの選手協会は来週末の国内リーグの試合のキックオフを5分間遅らせることを要求している。
2006/02/18UEFA情報
●シャルケ04のデンマーク代表MFクリスティアン・ポールセン(25)が、今季終了後にブンデスリーガからリーガ・エスパニョーラへと新天地を求めることになりそうだ「ポールセンの移籍先としては昨夏も獲得に動いたビジャレアルが今のところ最有力。だが、ビジャレアルが来季のチャンピオンズリーグへの出場権を逃した場合は、スペインの他クラブへの移籍もありうる」
●チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦。大一番を前に連日心理戦を続けるチェルシーとバルセロナだが、この“場外戦”にとうとう主役が参戦した!!本拠地のピッチ状態を巡って「パスサッカーを恐れて芝の張りかえを遅らせた」とバルセロナ側から批判を受けたチェルシーを代表して、モウリーニョ監督がブチ切れたのだ。「チェルシーほどのクオリティを揃えたチームがいまのピッチ状態に満足しているというほうがバカだ。ウチにはテクニックのある選手はいないというのか? ロッベン、ダフ、ランパード……。あぁ、たしかにテクニックのない選手ばかりだ。だからジャガイモ畑みたいなピッチが必要というんだろうよ!!」
●11月19日に行なわれたバルセロナ戦で左膝の外側半月板損傷および前十字靱帯の部分的裂傷で戦線を離れていたレアル・マドリーのキャプテン、ラウル・ゴンサレスが土曜日に行なわれるアラベス戦の招集メンバーに入った。90日ぶりの招集メンバー復帰となる
●今年6月末にユベントスからのレンタルが終了する予定のイタリア人MFアレッシオ・タッキナルディは、あと1年はビジャレアルに残りたいと伝えた。ケガのため期待されていた程の功績を上げていないが「今季のビジャレアルはかなり上まで行けると思う。ぜひ僕もチームに貢献したいし、まだイタリアに帰るつもりはない」
●大の飛行機嫌いで有名なアーセナルのデニス・ベルカンプは、レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦目に向けて、ロンドンからマドリーまでの約3,000Kmを車で移動するつもりであると同クラブのアーセン・ベンゲル監督に伝えている。「僕は、マドリーに向かう準備はできている。だが、それは監督が判断すること。僕は、全ての試合でプレーしたいんだよ。ホームでの試合に出場することも難しいからね」
●デポルティーボのアルゼンチンMFアルド・ドゥシェルがマンチェスター・ユナイテッドとコンタクトを取っていたことを認めた。「マンチェスター・Uからの話しは興味深いものだった。コンタクトがあったのは事実だし、それについて否定はしないよ。でも、僕の気持ちはデポルにあるし、このテーマについては今シーズンが終わったらクラブ側と話し合うことになっているんだ」
●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールの膝の故障は軽傷であることが明らかになった。彼は何の問題もなくベティス戦に出場できる見通しだ
●チェルシーのキャプテン、ジョン・テリーはバルセロナのプレーを止めるのは至難の業だと語り、特にロナウジーニョに関してはタックルでもしない限り止められないと語った
●バルセロナのユニフォームスポンサーとして名乗りを上げていた、インターネットのギャンブル会社Betandwinがそのオファーを取り下げることを発表した。バルサのために用意していた資金は、他のクラブへの投資に回すとのことだ
●アラベスはファン・カルロス・オリバ監督を契約中にも関わらず解任した事が明らかになった
●イングランド代表キャプテン、デビット・ベッカムが自身の胸中を語り、レアル・マドリードの一員として無冠のまま自身のサッカー人生を終えたくないことを明らかにした「何も手にしないまま自分のサッカー人生を終えたくない。我々は常に1番でいたい。2番にはなりたくない。もしこのまま無冠でサッカー人生を終えるようなことになれば、僕自身ひどくがっかりするに違いない。」
●レアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモスは、レアル・マドリードに残されたタイトル、チャンピオンズリーグとリーグ優勝のダブルタイトル奪取にまだ望みを捨てていないようだ「現実逃避しないことが重要だ。2つのタイトルをとりにいくことは非常に難しいが、リーグでは首位のバルセロナとの勝ち点差をつめたばかりだ。首位を狙える位置まできたからには、これから毎試合常にベストな状態でレベルの高いサッカーをしなくてはいけない。」
●FW大久保が19日の次戦マラガ戦(アウエー)で5試合ぶりに先発を外れる可能性が高くなった。クーペル前監督から交代したマンサーノ新監督の復帰初戦として注目を集める一戦
●ACミランのフィリッポ・インザーギ(32)がW杯出場への思いをコリエレ・デッロ・スポルト紙に語った。長期離脱から復帰し、前節レッジーナ戦ではハットトリックを達成するなど本来の嗅覚を取り戻しつつあるインザーギ。激化する代表FW争いについて「リッピ(代表監督)は自分のことを良く知っているはずだ。なんたって自分がユーベで優勝した時の監督だったからね。彼が自分の復帰を祝福してくれた時には驚いたよ。ミランで結果を出し続けることが代表につながると思っている」
●マンチェスター・ユナイテッドのFWルーニー(20)は、依然クラブにトロフィーをもたらしていないが、移籍の決断は間違っていないと強調「ユナイテッドに来たことを何一つ後悔していない。クラブもファンも愛している。もし過去に戻れても、100%同じ決断を下す」
●マンチェスター・シティのピアース監督は、インタートトカップ出場を辞退した事を明らかにした
●「我々のチームはそこまで大きくない。もしインタートトに参加するならプリシーズンを同大会に合わせて調整しなくてはならない。プリシーズンをこれに費やすことは我々にはできない」
●腰を痛めているウェストハムの北アイルランド代表GKキャロルが、今期絶望の可能性が高いことが明らかになった
●レアル・マドリードのイングランド代表キャプテンであるベッカムは、アーセナルのアンリをレアルに歓迎するが、現実的にはその可能性が薄いと強調した
●今シーズン限りで引退を表明しているインテルのDFミハイロビッチ(37)は、引退後同クラブのコーチングスタッフに興味があると明かした
●マケドニア代表の新監督に、02年W杯でスロベニアを率いたスレチコ・カタネツ氏(42)が就任
●フランス・フットボール誌がファンに対して行った「フランス代表の正GKは誰が適任か?」との調査で、69%がグレゴリー・クーペ(33=リヨン)を支持。ライバルのファビアン・バルテズ(34=マルセイユ)は28%
2005/12/28UEFAチャンピオンズリーグ情報
●アルゼンチン代表監督のペケルマン「現時点でブラジル代表が世界中で最も強いだろう。02年日韓W杯優勝に加え、05年のコンフェデも制覇している。個々の能力がずば抜けている」若手注目株のメッシ(バルセロナ)を「卓越したテクニックとスピードを併せ持つ天才」と賞賛しているが、現時点での代表当確メンバーはクレスポ(チェルシー)のみと答えている
●パリ・サンジェルマンのピエール・ブラヨー会長は新監督の名前を明らかにした。ギー・ラコンブである。
●アストン・ビラのバロシュ「ボールに手が当たったと思う。正直にならなければいけない。だが、審判は触ったのを見ていなかった。僕らにとっては本当に大事なゴールだったんだ。先制して、みんないいプレーができて、勝利にふさわしいゲームになった。とてもいい気分だったし、3ポイントを獲得できてうれしく思っている」
●バルセロナがフィオレンティーナのFWトニにアプローチを始めたようだ。バルサ側からは具体的な金額も提示されたようで、トニに対して年棒320万ユーロ(約4億4160万円)もの巨額を支払う準備があるという。
●元レアル・マドリーのテクニカル・ディレクター、アリーゴ・サッキ「私は今いるベンチの才能を信頼し続ける。今のところ、今季獲得した選手の中でセルヒオ・ラモスだけが期待通りの働きを見せているが、ロビーニョ、バチスタ、バブロ・ガルシア、ディオゴも時間が経てば、その才能の見せてくれるだろうことを忘れてはいけない。数ヶ月で成長するはずだ」
「チーム一丸となること、自己批判をすること」「今は技術的なこと以上に、頭を使う必要があるということだ。彼らは、サッカーの知識が豊富で、ヨーロッパスタイルのメンタルを持つ監督のもとで競い合っていくだろう」「多くのアクシデントを解決するために時間をさいた。多くのケガ人。士気も上らず、混乱を招くこともあった。各ポジションにそれをこなせる選手を配置しようとした」
ロペス・カロについて「知的で、人間的にもすばらしい人物。これまでも栄光を掴み、その栄光を再び掴むことができる選手のいるチームだ。しっかりトレーニングをし続け、これが何より大切なことだが、チームが同じ方向を向くことができれば、クラブに再びタイトルをもたらすことができるだろう」
●現在リーガ10連勝のバルセロナ。すでにクラブの連勝記録を塗り替えた彼らだが、現在の目標は全リーガでの連勝記録を打ち破ることである。それは1960-61年シーズン、ディ・ステファノ率いるレアル・マドリーが打ち立てた15連勝というものだ。
●インテルがビジャレアルのフアン・ロマン・リケルメをセバスティアン・ベロンの後継者として狙っているようだ。ベロンは今季終了と共に、インテルを去ることを表明している
●ラーションがシーズン終了後に退団「スウェーデンに戻る時期が来たのだと思う」
●R・マドリーのフアン・ラモン・ロペス・カロ監督「選手らは皆、必ず優勝を獲得するという意気込みで一杯だ。このクリスマス休暇で十分に充電し、年明け早々に行われる国王杯のビルバオ戦とリーガのビジャレアル戦に備える」
「ラシン戦の後は確かに選手らは神経質になっていた。普段の努力の結果が出せなかったという悔しさから、イライラしてしまうのはしょうがない。でも今は全員が気分を切り替え、チームが一丸となる重要さを認識している。あとはさらにチームとして成長し進歩していくだけだ」
●パンディアーニのリーガ復活(エスパニョール)が秒読み開始となってきた。現在所属しているバーミンガムは冬の移籍市場で受けた複数のオファーを検討している。
●ユベントスのルチアーノ・モッジGDは、ファビオ・カペッロの去就についてチームのスタッフに呼びかけた。「彼はここに残る。レアル・マドリーには行かない。信じてほしい。監督はユベントスに残る。彼の去就について、決め付けたような記事を読んでも信じる必要はない。今回の移籍市場ではあまり出費をせず、チームの質を重視することも彼と一緒に決めた」
●12月30日金曜日、アトレティコ・マドリーの元会長にささげる第1回『ヘスス・ヒル記念杯』が開催される。第1回のタイトルを争うのはアトレティコ・マドリーとライバルのレアル・マドリー。
●バロンドールとFIFA(国際サッカー連盟)最優秀選手賞を受賞したロナウジーニョが漫画の主役になる。日本ではロナウジーニョを主役としたサッカー・ドキュメンタリーが制作される。
2005/12/27UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン、26日に男の子が誕生
●金曜日の夜中に心臓発作で倒れ、現在バレンシアの病院に入院しているR・マドリーの名誉会長アルフレド・ディ・ステファノ氏だが、医師団によると月曜早朝に高熱が出たため、月曜に予定されていた心臓バイパス手術を行うのは無理となったと伝えられた
●膝の手術を終えブラジルの自宅でリハビリ中のベティスのリカルド・オリベイラは「手術後の経過は順調だ。終日治療に専念しており、膝の状態も徐々に良くなってきている。この調子でいけば医師らの予想より早く復活が可能だろう」
●レアル・マドリーがこの冬の移籍期間で獲得を目指すカッサーノ。今回、R・マドリーは選手サイドとの合意に至り、残すところは現所属クラブのローマとの合意のみとなった
●レアル・マドリーのロナウド「僕達選手に主な責任があるんだよ。だって、ピッチ内で何度もルシェンブルゴが望んでいたことを僕達はできなかったし、結果を出すことができなかったからね」「ワールドカップでもっとゴールをあげて、あの記録を破りたい、それが僕の目標だ。歴史に名を刻む唯一のチャンスになるだろうし、誰も破ることができないような難しい記録を作りたいね」
●レアル・マドリーがローマのMFダニエレ・デ・ロッシ(22)の獲得に向かうと決めたのは、今から約1週間前。しかし、この補強策に新スポーツディレクターのベニト・フローロが「待った」をかけた。「R・マドリーは中盤に多くの人材を抱えており、そのポジションを大急ぎで補強する必要はない」
●バルセロナは来季の選手契約に費やす費用を3000万ユーロ(約41億円)用意していると伝えた
●FWオーウェン(ニューカッスル)が古巣レッズ(リバプールの愛称)と対戦するために、かつての本拠地アンフィールドに戻ってきた。そんな彼を待っていたのは、無慈悲なブーイングの嵐。主将ジェラードは悲しみのコメントを発した。
「ファンには失望した。オーウェンはアンフィールドのレジェンドであり続けなればならない。過去、たくさんのゴールをレッズにプレゼントしてきたのだから。ブーイングではなく、スタンディングオベーションで迎えるべきだったんだ」
●マンチェスター・ユナイテッドはセルビア人センターバック、ネマニャ・ビディッチ(24)を獲得したことを発表した。スパルタク・モスクワからの加入
●ティエリ・アンリが2005年のフランス年間最優秀選手に選出され、3年連続4度目の受賞となった。
●アーセナルがローマに所属するオリビエ・ダクール(31)を狙っている
●チェルシーは現在、ディナモ・モスクワに所属するポルトガル代表MFマニシェ(28)をプレミアリーグに連れて来ようとしている。
2005/12/26UEFAチャンピオンズリーグ情報
●ACミランの幹部レオナルドが母国ブラジルのラジオ番組で、先日トヨタカップを制したサンパオロのDFディエゴ・ルガノ(25)を絶賛した。「ルガノは能力を存分にアピールしているし、今後も結果を残していくだろう。ヨーロッパではセンターバックのポジションで能力の高い選手を探すことは難しい。彼はどこのクラブでも補強リストに入るだろう」
●マンチェスター・ユナイテッドは25日、ロシア1部リーグのスパルタク・モスクワと、同チーム所属のセルビア・モンテネグロ代表DFネマニャ・ビディッチ(24)の移籍に関しクラブ間で合意したと発表した。
●バルセロナのFWサミュエル・エトー「代表選手としてプレーするのはとても名誉なこと。代表から、お呼びがかかるなら世界中どんな場所にだって行くよ。もちろん今度のエジプト(アフリカ・ネーションズカップ2006の開催地)にもね。代表戦への参加に疑問を感じたことなど一度もない」
●休暇でアルゼンチンに帰国したバルセロナのレオ・メッシーだが、彼を待っていたのはイベントが目白押しのハードスケジュールだった。一気にアルゼンチンのスターとなったメッシーには親善試合やフットボール教室、様々なCM撮影などが用意されており、バルセロナに帰るのは1月2日。
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、2005年を振り返り「昨シーズンは国内リーグを3位という好成績で終えることができ、今シーズンも現段階では4位と順調だ。それに今季初出場したチャンピオンズリーグでは、マンチェスター・ユナイテッドやベンフィカといった強豪ぞろいのグループに入り、一度も負けることなく決勝トーナメント進出を果たした。とても素晴らしい1年だった」「2005年の唯一のマイナスポイントは、昨シーズンのUEFA杯においてベスト8で敗退したこと」「しかし総合的に見れば、この1年はとてもポジティブなもの。2006年もこの調子でやっていきたい」
●セビージャのDFパブロ・アルファロが、ラシン・サンタンデールへ移籍することが濃厚となった。
●レアル・マドリーのロベルト・カルロス、シシーニョについて「彼はサン・パウロで大活躍したし、僕らのチームにふさわしい選手。だけどここでは、まず難問にぶち当たるだろうね。何といっても右サイドにはミチェル・サルガドという素晴らしい選手がいる。それに一日でも早くR・マドリーというチームに慣れることも大切だよ。サン・パウロとここでは全く違うからね」
●これまでアンリ獲得を真剣に検討していたバルセロナだが、クラブは最終的にこのオプションを取りやめることになったようだ。その一番の理由はメッシーの成長。
●アスレティック・ビルバオのフェルナンド・ラミキス会長「今シーズンここまでの戦いで1部リーグに残ることがいかに難しいか、クラブの人間全員が痛感したはず。しかし、この苦しい経験から学ぶべきものも必ずある。(リーガが再開される)来年からは、これを良い方向に生かして戦っていきたい」サポーターに対し「これ以上の失望を与えるわけにはいかない」と語り、「ホームはいつも満員で、さらにアウェーにまでも駆けつけてくれ、本当にありがたい」と
●オサスナ戦敗退で完全にどん底状態のアトレティコ・マドリー。ビアンキ監督が率いるA・マドリーはいまだに勢いに乗れずにいる。このチーム状態にありながらA・マドリー経営陣は、ビアンキ監督が最も適した監督だと頼りきっている。
●ビジャレアルのアルゼンチン人FWルーチョ・フィゲロア来年に迫ったドイツ・ワールドカップ出場のために、ビジャレアルから移籍したいとの意向を示した。
●レアル・マドリードの伝説的名手で名誉会長のアルフレド・ディステファーノ氏(79)が、心臓バイパス手術を受けることが25日、分かった。
2005/12/25UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーが23日にサンパウロの右サイドバック、シシーニョの獲得を正式に発表した。契約は5年間となる。
●膝を故障しているラウルは、他のチームメイトがクリスマス休暇を楽しんでいる間もリハビリを続けている。手術を回避するため、そして一刻も早くチームに合流するため、彼はたった2日(25日と26日)の休みを取っただけでリハビリに励む予定だ。
●ちょうど1年前、ホアキンはチェルシーに移籍する寸前だった。結局その交渉はご破算となったが、今年の冬もまたホアキンの名前が移籍市場を賑わせている。今回移籍先として名前が挙がったのはユベントス。
●欧州サッカー連盟(UEFA)が、その公式サイト上で2005年のベスト11の投票受付を開始した。
バルサからはロナウジーニョ、デコ、エトー、チャビ、プジョール、ベレッチの6人、レアル・マドリーからはベッカム、ロベルト・カルロス、サルガドの3人、ビジャレアルからはフォルラン、がエントリーされ、スペイン人選手としてはデル・オルノ(チェルシー)、ホアキン(ベティス)、ルイス・ガルシア(リバプール)が名を連ねた。
●今季前半あと2試合を残すものの、38点でリーガ2位という快調な成績で2005年を終えたオサスナのパチ・イスコ会長は、このまま行けばヨーロッパの大会出場権獲得も夢ではないと伝えた。
「ヨーロッパの大会に出られないというのはオサスナにとっては失敗ということではないが、ここまで来たからにはぜひ全力を尽くして出場権を手にしたい。今までの調子でダイナミックなプレーを披露し続ければ絶対に可能だ」
●R・マドリーの名誉会長ディ・ステファノ氏(79)は金曜日の夜中に心臓発作を起こし、サグント病院に緊急入院している。現在集中治療室で治療を受けており状態も安定したが、家族とも面会謝絶のままだ。
●マジョルカがイングランド・プレミアのバーミンガムに所属するFWパンディアニの移籍についてクラブ間で合意に達したと報じた。
●クリスマス休暇を家族と過ごすためリオデジャネイロに到着したアドリアーノ「もしロナウドがインテルに戻ってくるなら間違いなくいいことだ。でも、僕たち選手はあまりいろいろと話しすぎないようにしたい」
●ユベントスを率いて2年目となるファビオ・カペッロ監督(59)がクラブとの契約延長に向け大きく前進した
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、今季マイケル・オーウェンがニューカッスルへ移籍した際、「リバプールも獲得を試みたが、最終合意に至らなかった」と明かした。
「我々は最後まで彼の獲得を試みたし、それは彼も知っている。ただ移籍金が高額で、時間的にも余裕がなかった。それに毎週試合に出場することが条件だったが、ウチにはいいFWがいる。私は通常、特定の選手にスタメンの座を確約しないことにしている。それがたとえマイケルであろうとも」
「いずれオーウェンはアンフィールド(リバプールの本拠)へ戻るだろう」
●G大阪FW大黒将志(25)のフランス2部・グルノーブルへの移籍が24日、決定した
●インテルの選手たちは12月30日にピネティーナに集合してトレーニングを再開することになる。
●冬の王者ユベントスはクリスマス休暇のあと12月29日から練習を再開する。
●インテルのウルグアイ人FWアルバロ・レコバ(29)「このユニホームは僕にとって第二の肌のようなものだ。いつもそれを証明するためにできる限りのことをやっている。うまくいかない時もあるけどね。自分がインテルのために無償でもいいからやりたいことを言葉でうまく表せないこともある。この気持ちを説明できるよう願っている」
2005/12/24UEFAチャンピオンズリーグ情報
●ブンデスリーガのレバークーゼンは、現在トレーニングのみ参加が許されているDFノボトニーが、再び試合に出場できるようになることで合意した
●ルンメニゲは、ドイツ代表MFミヒャエル・バラック(29)との契約を「6カ月たっても契約延長で合意に達しないのであれば、今後も無理だろう」バラック離脱も想定
●チェルシーは、ガーナ代表MFエッシェンを大会期間中、エジプト-イングランド間を自家用ジェットで“通勤”させるというのだ!!しかし、要請を受けたガーナ代表のデュイコビッチ監督は困惑気味。「大会期間中の移動は疲労が心配だ。彼らがエッシェンを必要としているのは分かるが、それはガーナ代表にとっても同じこと。ただ、エッシェンはチェルシーでスタメンの座を失うことを心配している…」
●リーガ第17節、ホームのエル・サダールにアトレティコ・マドリーを迎えたオサスナは、逆転で勝利を手にし、ホームでの連勝記録を9に伸ばした。
●ローマに所属するカッサーノがこの冬の移籍期間にレアル・マドリーとの2010年までの契約にサインする。問題は移籍金をめぐるローマとの交渉。
●スポルティング・リスボンが現在バレンシアのDFマルコ・カネイラに、来年1月からレンタル移籍という形でチームに戻ってきてくれるよう交渉を始めている。カネイラはこのオファーを好意的に捕えており、1月から6ヶ月間の予定でプレーする方向で条件などを伝えている。
●デポルティーボのレンドイロ会長の思わくとは裏腹に、現在バーミンガムでプレーをしているパンディアーニは、スペインのサッカーが恋しくなったという理由からリーガへ戻って来る準備を開始している。候補としてはマジョルカとエスパニョールが挙がっている。
●アリーゴ・サッキの後任に、ベニト・フローロがレアル・マドリーのテクニカル・ディレクターに就任することになった。1992-93シーズンと1993-94シーズンの2期に渡ってR・マドリーの監督を務めた経験を持つ。
●スペイン代表のW杯期間中のキャンプ地がドルトムント近郊のカーメンが決定
●レアル・マドリーの新テクニカル・ディレクター、ベニト・フローロ「チームは一つのサッカー・スタイル、アイデンティティを持つ必要がある。トップチームを50%のカンテラ出身の選手、30%の一定のレベルにあるスペイン人選手、残り20%の超一流の選手で構成する」
「私のミッションのベースは、トップチームと下部組織の融合するための方法を構築すること。チームは1つの組織でなくてはならない。1つのスタイル、アイデンティティを持つことだ。それには一定のレベルを持った選手でチームが形成される必要があり、良い結果を生むことになる。どのチームもプレースタイルというものを明確にする必要がある。R・マドリーのスタイルははっきりしている、攻撃だ」
●レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長フローロを「このポストには最適な人物だ。豊富な経験でサッカーを熟知しているし、マドリディスタでもある。加入の決断は的確なものだ。サッカーの研究家であり、理論的な人物。下部組織とトップチームの連繋、サッカー全体を構築するのに最適な人物だ」
2005/12/23UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バレンシアのイタリア人FWディ・バイオが、フランスリーグのモナコへレンタル移籍することで合意に至った。今季終了時までの期限付き移籍となる。
「ここでの1年目はかなり良かったけど、2年目つまり今季に入ってからは、プレーの機会をほとんど与えてもらえず苦しかった」「プレーできるチームを探しているときに、ちょうどモナコからオファーがあった。そしてグイドリン監督とも話し、僕を必要としてくれるというので、モナコに行くことに決めた」
●バレンシアのポルトガル人DFカネイラもバレンシアから出て行く意志を固めたようだ。代理人は「バレンシアから出て行くことに決めた。カネイラはポルトガル代表の一員としてワールドカップへの出場を願っている。そのためには、何よりもプレーすることが大切だ」
●レアル・マドリーFWロビーニョの代理人「ロビーニョがチームに完全にフィットすれば、本当の実力を発揮するだろう」「私は、ロビーニョがこれまで以上の実力を持っている事を知っている。人々にはロビーニョをもう少し長い目で見守ってもらえればと思う」
●チェルシーが、A・マドリーが交渉中で、ディナモ・モスクワでプレーするポルトガル人MFマニーシェ獲得に乗り出している可能性が出てきた
●バルサのキャプテン、カルラス・プジョールは、最近違和感を感じている左膝を治療するため8日間の休暇を静かに過ごす予定
●R・マドリーの名誉会長、アルフレド・ディ・ステファノ氏は現在のR・マドリーの状態を
「R・マドリーを愛する我々は、もちろんチームの勝利も優勝も望むが、常に良いプレーが出来るとは限らない。サッカーとは昔からそういうものだ」
「我々の選手達は皆、前進しようと必死になっている。その結果が来年に出るか、その次の年になるかは今は分からないが、いつかきっと実を結ぶ時が来ると信じている」
「優勝を手にするまで3年かかったこともあった。我々はチームとファンに愛情を感じ、何よりも大事にしている。経済的にチームを支えているのも彼らだ。ライバル達を破り、ファンに満足してもらえるようになって欲しい」
●バルサ会長の発言にベンゲルが激怒!!「バルセロナがアンリとの契約を望むのであれば、まずアーセナルに接触するのが筋だ。アンリとアーセナルの契約は18か月も残っているのだからね。相手がドンカスター(イングランド3部)だろうが、バルセロナだろうが、ルールはルールだ。ラポルタの発言には敬意のかけらもない。何か対応を考えるつもりだ!」
●バルセロナのエトー「具体的なゴールの数は考えていない、チームのために勝ち点を加えることだけを考えているんだ。それにゴールというものは自分の力だけでどうにかなるものじゃないんだよ、チームメイトのサポートがあってこそのものなんだ。僕にパスがこなかったら、ゴールすることはできない。ゴールはチームメイトのおかげなんだ」
●レアル・マドリーのサッカー強化部長としての最後の日を迎えたアリーゴ・サッキ「スペインやイタリアでは誤った報道がされてしまった。ルシェンブルゴ解任の後すぐに私の辞任発表が伝えられたため、事がうまくいかなかったからだとか、監督を要請されたからだと伝えられてしまったし、私が臆病者だとか、健康状態が良くないだとか、疲れているとか年寄りだとかも書かれたね」
「もし選手達がそれぞれ持っている力を出していければ問題ないだろう。私はオプティミストなんだ。R・マドリーはトップであり続けなければならないクラブ。それにあまりにも監督が変わりすぎている」
●ジダンがロナウドに4-2で勝利。デュッセルドルフで開催されたチャリティーマッチはこのような結果に終わった。
●レアル・マドリーのブラジル人ロナウドはマドリーに残りたいという意思を改めて表明した。「僕は戦士であり、沈もうとしている船を見捨てるようなことはしない。言い訳をするつもりはない。みんないいプレーができていないけど、僕に関してうそを書かれるのは気に入らない。ファンも信じてしまうからだ」
「ここを出るなんてことは一瞬たりとも考えたことはない。イタリアに戻るためサッキと話をしたというのもうそだ。話をしたとしても、それはこのチームのため、あるいは彼にもっとマドリーに残ってもらうためのことだ。インテルについてルイス・フィーゴやアドリアーノと話をしたこともない。ダービーに勝った後の祝福の電話すらしていない」
「レアルを出て行くのは、クラブから追い出された時だけだ。ここで自分のキャリアを続けていきたい。でも、選手たちの間に派閥があるといううわさにはうんざりしている。僕はレアル・マドリーの選手で、ファンが失望しているのはみんな知っているけど、僕らはいつもファンのことを考えていて、この状況から抜け出したいと思っている」
●ACミランのMFカカ(23)が23日に結婚することが判明した。気になるお相手は同じブラジル出身のカロリーネさん。
●モラッティがマンチーニに送るクリスマスプレゼントはビクトル・オビンナになるようだ。「すでにキエーボとは合意している。1月にやって来ることになる。ロナウド? 獲得しようとしたこともないし、彼からの連絡もなかった」
2005/12/22UEFAチャンピオンズリーグ情報
●インテルのマンチーニ監督は「ロナウド獲得の件はオーナーのモラッティ次第。ただアフリカ杯で長期離脱するマルティンスの穴埋めをどうするのか、今後ゆっくりと考えなくてはいけない」
●インテルのアドリアーノは「彼は様々なことが重なりレアル・マドリーに行ったが、彼の心には今でもインテルが存在していることを知っている。彼が再びインテルのユニフォームを着ることを確信しているし、一緒にプレー出来ることを願うよ」
●ニューカッスル・ユナイテッドのフレディ・シェパード会長は、スペイン代表MFアルベルト・ルケに関する移籍の噂を一蹴した。ルケをスペインへ呼び戻そうと、バルセロナとレアル・マドリーのスペイン2強クラブが1月の移籍解禁時に獲得を目指しているという
●バルサのエトーは「決して僕らが他のチームより優れているわけじゃない。他のチームよりしっかり働いているだけだ。先日のセルタ戦は本当に苦戦したよ。彼らは良いプレーしていたし、チャンスも作った。ただ、最後はバルサが勝っただけだ。今のチームの勢いを止めるわけにはいかないし、しっかりと練習するよ」
●ニハトの去就が注目されている。今回はスパルタク・モスクワとレアル・ソシエダの間にて300万ユーロ(約4億2千万円)でニハト移籍の合意に達したと報じられた。
●3部リーグアトレティコ・アビアシオン(A・マドリーの下部に相当)でプレーするGKロベルトが次節オサスナ戦に召集された。
●崩壊、哀れ、悲劇。R・マドリーの現状をどのように表せばよいのだろうか。チーム、と言うよりこのグループは、何も残らず崩壊した。サポーターはこの状態に飽きれかえり、我慢の限界にきている。試合後いつものようにブーイングの嵐で選手達はグランドを去り、マドリー賛歌だけが虚しくスタジアムに響きわたる。R・マドリーのイメージは完全に壊れてしまっている。
●レアルのウッドゲイトが賭けで約3000万円の損
●アルゼンチン前期リーグを制したばかりのボカ・ジュニアーズは、キリ・ゴンサレス(31)の獲得を狙っているようだ
●インテルのロベルト・マンチーニ監督は勝利を喜んでいたものの、「残念だが、追いかけるには勝利以外の結果は許されない」
2005/12/22UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリー時代から友人としてロナウドと交流の深かったフィーゴは、「ついこの間、ロナウドと将来について話したばかり」と、打ち明けた上で「そのとき彼は(来シーズンの去就について)ありのままの気持ちを語ってくれたよ。まあ、もちろんそれはオレの口から公には出来ないし、そうするつもりもないけどね」と意味深な発言
●ミチェル・サルガドは、今季レアル・マドリーに加入した二人のブラジル人、ロビーニョとバチスタについて「ベルナベウでは少し居心地の悪い思いをしている」と語った。「僕らは彼らに、ここのファンは厳しいって言うことを説明した。今は居心地が悪いけど、調子が上がればファンは最高の力になってくれるし、こんな経験は他では出来ないっていう事もね」
「僕らはこのところファンには何もしてあげられていないのに、こんなことを頼むなんて本当に情けない。でも僕らの不振を楽しんでいるライバルもいることだし、ファンには僕らを支えて欲しい。今選手たちはとても孤独を感じている。だから目標が達成できるように、ファンには最後までチームを応援して欲しいんだ。」
ロベルト・カルロスとの不仲が暴露されたサルガドは、その事実を否定する。「僕はしばらく会見で話していなかったけど、今こそ話すとき。事実無根のことに僕も傷ついているし、周りにも迷惑をかけている。マスコミにも敬意は持っているけど、視聴者を獲得するために僕らに対する敬意を失うべきじゃない。ロベルト・カルロスがキャプテンのテーブルにいなかったのは僕のせいだなんて言われるのは辛い。彼とはクラブの外でも友達なんだ」
「ずっと一生懸命練習して、チームもまとまっているときに、僕とパブロ・ガルシアが殴りあいのけんかをしたなんて言われるのも心外だ。それは全くのでたらめだよ。チーム内でけんかなんかしない。ピッチの中では熱くなることもあるけど、ロッカールームではみんな冷静だよ」
●ボルシア・ドルトムントはすでにロシツキー放出を前提にチームプランを立てている。クラブはロシツキーが移籍した場合の後釜としてアヤックスのピエナールを獲得。「ロシツキーがクラブを去るのは今なのか6月なのかまだ分からない。ピエナールの入団はその成り行き次第だ。しかし彼は我々がずいぶん前から興味を持っていた選手だ」
●極上のスペクタクルと勝利という理想のサッカーを実現しつつあるチーム。2005年はバルサの年だったと言っても過言ではないだろう。全世界が注目する美しく勝利するチームは2005年最後のリーグ戦、セルタとの試合も勝利で飾り、これで公式戦13連勝となった
●4試合連続引き分け、5試合勝ち星から見放されているアトレティコ・マドリー。当然周囲からの批判は監督に集中するのだが、ビアンキ監督は「私が辞めることを考えたかって?答えはNOだ!私はタオルを投げることなど一度も考えたことは無い。確かに以前サッカー界から足を洗ったことがある。でも、それは自分から投げ出したわけではない。今はきちんと契約が残っているし、それを全うするよ。私のプロの監督としての全てを捧げて仕事をし続ける。私はここにお金のために来たのではなく、アトレティコのために働きに来たのだということを忘れないで欲しい。それが心構えなのだ」
「それにクラブ側から解任だという話は何も聞いていない。それに私の好きなように仕事をさせてくれるし、全くプレッシャーは無い。」
「今、直面している問題に立ち向かっていかないといけない。引き分けの渦から抜け出さなければ。周囲は引き分けが続いたことで否定的に考えているが、私は肯定的な部分を見ている。集中力の欠如が原因で、試合終了間際にゴールを決められていることは間違いない。チームには長所と短所が必ずあり、我々のいくつかの短所は集中力と注意によって隠すことが出来るものもあるだろう。今まで失ってきた勝ち点をしっかり取ることが出来ていれば、もうちょっと落ち着くことが出来たはずだが、しかし、それが出来なかったということはまだ何かチームに足りないということ」
「選手は私の話を良く聞き、しっかりと仕事をしてくれている。彼らの献身的な態度に私は非常に満足しているんだ。確かに私の選手に要求していることは難しいことばかりだろう。でも、アルゼンチン人がスペイン人より特別優れているとは思わないし、今のアトレティコに自信を持っている。なぜだか分からないけど、我々のGKは当たる日がこれまでなかったと思う。他のチームはGKのファインセーブでチームが救われているのにね。今までそのようなことは起こってないね。」
「2位のオサスナ。相手はホームで戦うことに絶対的な自信を持っている。チームワークも良いし、何よりアギーレ監督のフィロソフィーが完全にチームに浸透している。これほど手ごわい相手もいないだろう。しかし、アルゼンチンのベレスはオサスナより小さいチームだが、最後にはあのACミランを倒して世界チャンピオンになったんだ。何が言いたいかというとサッカーはグランドの中で、11人対11人で行うもので、最後に勝つのは常に勝ちたいという気持ちを強く持った方なんだ。それはどんな時でも変わらない」
●レアル・マドリーが、フランスリーグのサンテティエンヌに所属するMFディディエ・ゾコラ(24)の獲得を目指していることが明らかになった。
●ブロンゼッティはスペインで活動しているFIFA公認代理人で、レアル・マドリーの移籍市場における顧問も務めている。「カッサーノに関しては、代理人との間でもローマとの間でも一切の接触はなかった。だが彼は、レアル・マドリーが興味を持っているFWの1人ではある」
●レアル・マドリー戦で負傷したオサスナのMFバルドは、ロベルト・カルロスに批判を向けた。「けがをしたのは君のタックルのせいだ、と言うと、彼は笑い出した。ほかの選手にもやってやる、と言っていた」
●バルセロナは、アーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリに興味を持っていることを正式に認めた。ジョアン・ラポルタ会長は「彼を獲るためにあらゆる手を尽くす。アンリに契約のサインをさせるため、バルセロナのスタッフはすべての力を発揮するだろう」
●マルセイユはバレンシアのイタリア人FWマルコ・ディバイオに続き、同チームの別のFWにも関心を寄せている。それはオランダ人FWパトリック・クライフェルト
●ポルトガル代表フィーゴ「選手として、記念になる大会を経験したいと思っている。私はポルトガルにも優勝するチャンスがあると心から信じている。もちろん、ブラジルが最有力候補だけどね」
●ナイジェリア人FWオバフェミ・マルティンスがインテルとの契約を2010年6月まで延長した。21歳とまだ若く才能あふれるFWの年俸は250万ユーロ(約3億5000万円)と推定されている
●モウリーニョの「ベンゲルは覗き魔」発言が発端となり、英国中の話題をかっさらった両者の気まずい関係。さすがに反省したモウリーニョは、「個人攻撃のつもりはなかった」などと謝罪文を添えたクリスマスカードをベンゲルに送っていた!! しかし受け取ったアーセナル側は「実際にモウリーニョが謝罪文を書いたのか!?」とチェルシー側を正したという
●米国サッカー協会は20日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のために来年1月に行う代表候補合宿に参加する30選手を発表し、16歳のMFフレディ・アドゥーが招集された。
●仏代表ジダン「どのグループも難しいし、どのチームもそう簡単に倒すことは出来ない。私たちはただ、自分たちの持つ可能性をしっかりと自覚すべきです。他のチームの事は気にしない! これは私たちだけの問題です。重要なのはこれからどう準備を整えてゆくか、ワールドカップにいかに臨むか、そして、最後まで勝ち残るために何を、どうすべきなのか、ということです」
2005/12/20UEFAチャンピオンズリーグ情報
●アウェーでレッジーナを4-0で勝利した試合のMVPに今季新加入したフィーゴが選ばれた。この試合3アシストのフィーゴにガゼッタ・デッロ・スポルト紙は全選手中最高となる8点を付け「無限の才能がこのゲームを彩った。3アシストはどれも完璧」と寸評
●FIFAのブラッター会長は、ヨーロッパ各リーグにおける昨今の外国人選手率増加に嫌悪感を示し、「チームの外国人枠を今よりも減らし、5人だけにすれば、否が応でも、(自国選手を育てるため)ユースの充実を図らなければならなくなるだろう」
「チェルシーにその制限をすれば、資金力があるアブラモビッチ会長は、法外な移籍金で選手を買い漁ることはできなくなる。あのチームこそあってはならない典型的なモデルだ」
●ここ8試合白星のないVfLボルフスブルクは、チームの成績不振を理由に、マネージャーのトーマス・シュトルンツとホルガー・ファッハ監督を解任した
●インテルのマルティンスが2010年まで契約延長
●1.FCケルンはチームの成績不振を理由に、ウーベ・ラポルダー監督を解任した
●インテルのフィーゴ「リーグ戦はまだ終わっていない。これから獲れる勝ち点はあと60もある。最初の数試合は個人のミスが多すぎたが、それから徐々に減らしていくことができた」
「ミランも後ろにいる。インテルでのプレーにはとても心が高ぶっている。ファンは温かく迎え入れてくれたし、モラッティはこのユニフォームを着てプレーすることの意味を教えてくれた。レアル・マドリー対バルセロナ戦とミラノダービーとの違い? それは難しいな。僕に分かるのは、結果的には2年前にここに来ていた方が良かったということだけだ」
●国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョゼフ・ブラッター「試合を裁くためにビデオ判定に頼るのは、審判の人間性、ひいてはサッカーのプレーそのものをおとしめることを意味しかねない」
●2週間前に「まるで毎週アウェーで戦っているみたい。サポーターならばチームを後押しするような声援を送るべき」と地元サポーターを批判していたレアル・マドリーのロナウドが、18日のオサスナ戦終了後「今日のサポーター? いつもどおりだ」と吐き捨てるように、皮肉をこめた言葉を残した
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、サンティアゴ・ベルナベウでの初陣となったオサスナ戦を引き分け(1-1)で終え「このチームには改善すべき点がたくさんある」
「我慢の時間帯が続いた試合だった。今日の我々には流れるようなプレーはなく、特に攻撃の仕上げの部分に問題があった。だが、選手たちの戦う姿勢には良い印象を持った」
●オサスナのハビエル・アギーレ監督は、敵地でのレアル・マドリー戦を1-1の引き分けで終え「選手たちは非常に良く頑張った」
「サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦は、いつでも厳しい戦いとなる。それでいて今日の我々は前半15分で一人退場、そして一人のけが人が出た状態で、とても不利な戦いを強いられた。今週1週間この試合のために準備してきたプランは放棄せざるをえなかったが、我々は可能な限りボールをキープしカウンターを狙う戦い方も知っている。それが今日はうまく発揮できた。選手たちはこの不利な状況でも、我慢強く素晴らしい試合をやってのけた。この勝ち点1には満足している」
●オサスナと引分けたR・マドリーのセルヒオ・ラモス「ファンがうるさく言うのは僕達に期待してくれている証拠だ。誰もがR・マドリーが今の状態以上のチームだという事を承知している。ホームでの試合はファンに見守られプレーできるから好きだし、チームにプラスにもなる。あとは僕達次第。良いプレーをすれば誰も文句は言わない。数年前にチームがファンの声援に応えていた時にはファンも熱く応援してくれた」
「オサスナは少ないチャンスを多いに活かした。相手が10人になったにも関わらず、僕達はボールを支配する事もままならず、相手のペースにのまれ無我夢中になってしまった」
ロビーニョとバチスタに関しては「二人とも素晴らしい選手だが、昨日の試合では残念だった。もっとチームに貢献してくれると信じている」
●右膝を痛め、近日中に手術を行う事となっているバレンシアのファビアン・アジャラは「重症ではない。はっきりとした時期に関しては医師から何も聞いていないので何とも言えないが、完治まで2ヶ月はかからないと思う」と断言
●風邪による発熱のため、先週1週間チーム練習に参加できず、土曜日のカディス戦にも出場できなかったロナウジーニョだが、昨日(18日)からチーム練習に復帰、クリスマス休暇に入る前、カンプ・ノウで行なわれる2005年最後の試合となるセルタ戦の招集メンバーに入った
●バルセロナのシウビーニョはチームの成功のカギについて「監督は、僕達みんなが重要な選手だと感じるような雰囲気を作っている」と語っている。
「チームなんだから、誰がプレーしようとも、勝ち点を積み重ねていくことが大事。個人的には、僕達全員にスタメンのチャンスがあるってことを知っているということはモチベーションにもなるし、毎日の練習にもさらに力が入ることになるね」
「僕は、ローテーション制はうまくいっていると思う。チームの効率的なプレーと同様に、ここ最近の試合での自分のプレーに満足している。結果、僕達が良い結果を生んでいるんだ」
●ロナウジーニョが2年連続でFIFA(国際サッカー連盟)年間最優秀選手に選ばれた「またすぐにこのセレモニーの場に戻ってきたい」「この賞を頂けたのも、全てはチームの仲間のおかげだ。そんな仲間に恵まれてとても幸せだ」
「サッカーのおかげで人々を喜ばせることができる。仲間と神に感謝したい」「相手を驚かせるプレーを心掛け、いつも今までやったことがないような技に挑戦している」
2006年の抱負を聞かれ「ブラジル代表でのワールドカップ制覇と、バルサでのチャンピオンズリーグ優勝、2つとも獲得できるように励みたい」
●ファン・ラモン・ロペス・カロはシーズン終了まで、レアル・マドリーの監督の座にとどまることになった。クラブは就任から短期間でのロペス・カロの仕事を評価し、エミリオ・ブトラゲーニョ副会長による留任の提案を受け入れた。
2005/12/19UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長は18日、同クラブの新監督就任に関して「今週中にも決定するだろう」との見方を示した。
●バロンドールを受賞したロナウジーニョが、ふたりのプレミアリーグの選手を所属するバルセロナに加えたい、と熱望している。そのプレミア戦士とは、今年のFIFA世界最優秀選手にノミネートされたランパードと、アンリのことだ。
「アンリは素晴らしい選手。彼のテクニックは完ぺきだよ。もちろん、人間、そしてサッカー選手としても尊敬している。ランパードもバルセロナに入ってもらいたい選手。クラブには、ぜひ彼を獲得して欲しいね」
●カディス戦の勝利でクラブ史上初の12連勝を飾ったFCバルセロナ。指揮官のフランク・ライカールトは、試合後「この記録を作った選手たちを祝福したい」とコメントした。
良いプレーには敵味方関係なく拍手を送るなど、素晴らしいスタジアムの雰囲気を作るカディス・サポーターについて「彼らは自分たちのチームを応援するのと同時に、素晴らしいフットボールを楽しんでいる。このようなサポーターはヨーロッパ全土を見回してもあまりいない。彼らは最高のサポーターだ」
●カディスのビクトル・エスパラゴ監督は、1-3で敗れたバルセロナ戦を振り返り「歴然とした力の差を見せつけられての敗戦だ」とコメントした。
●バスク人FWアリツ・アドゥリスがビルバオに帰ってきた。同選手の入団発表が正式にサン・マメススタジアムで行われた。契約は2011年6月30日までで、違約金は2400万ユーロ(約33億6000万円)の値がついた。
●「まだロペス・カロ監督が就任してそんなに経っていないけど、成果はすごくあがっている。私たちは少し戦術面を忘れていた」と、レアル・マドリーのDFパボンはルシェンブルゴ前監督時代の問題点を指摘し、ロペス・カロ監督の序盤の仕事ぶりを評価した。
パボンは、ルシェンブルゴ前監督のころはチームコンセプトの確認が欠けていたとし、ロペス・カロ監督はそれを取り戻しているとした。
●リーガ・エスパニョーラ第16節、ソン・モッシュで行われたマジョルカ対A・マドリーの試合はホームで戦うマジョルカが、ユリアーノの2ゴールでなんとか追いつきA・マドリーに引き分けた。A・マドリーは、2点を先制しながらも試合終了間際に同点にされ、掴みかけた勝利を逃した。
●ベニティス、審判のジャッジに不満「サンパウロは良いチームだった。良い選手が揃っているし、この日は全員良く頑張っていた。しかし、それでも我々が完全に上回っていたんだ。では、なぜ負けたのか?それは試合の周りにいる誰かが我々の勝利を嫌がっていたからなんだ。21本のシュート、17回のコーナーキック、対するサンパウロのコーナーキックはゼロ。3点を取り消され、2本のシュートがバーに。ペナルティーエリア内での明らかなファールは吹かれず、レッドカードも出されなかった。我々はこの日勝つためにやらなければいけないことを全てやった。それでも勝てなかったのは、誰かが我々を勝たせたくなかったからだ。」
●ドイツ代表GKオリバー・カーンが、所属する同国1部リーグ(ブンデスリーガ)のバイエルン・ミュンヘンと2008年まで契約を延長する意向であることが18日、分かった。
●1月にエジプトで開催されるアフリカ選手権に向けて準備を進めるガーナは、サミ・クフォーとマイケル・エシアンを代表チームに招集した。
2005/12/18UEFAチャンピオンズリーグ情報
●「ベンゲルは覗き魔」発言から1か月以上経ったいまでも「冷戦状態」が続く、チェルシー・モウリーニョ監督とアーセナル・ベンゲル監督。そんな二人が決着をつけるべく(!?)、18日のプレミアリーグで直接対決の場を迎える。
●レアル・マドリーのイバン・エルゲラは、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントでアーセナルと対戦することが決まったのを受け、「難しい相手」と語り、「自分たちのプレーを貫く一方で、相手にもプレーさせるチーム」と評価した
「どんな相手が来ても難しいはずだし、アーセナルが楽な相手って言うのはウソだよ。すごく難しい相手。でも、相手にプレーをさせてくれるチームだとは言える。それにイングランドのチームは僕らにとって相性がいいからね。僕らはR・マドリーだし、次に進むのは僕らにとって義務だよ」
「ベルナベウでの第1戦で勝負を決めたい。本当はホームで進出を決めたいけど、そういう訳にもいかないからね。まずはホームで出来るだけリードを奪って、ロンドンでの試合をやり易くすることが重要だよ。アーセナルのプレースタイルは僕らにとって有利なんじゃないかな」
●ウィリー・サニョル(28)本人が来年6月のユベントスへの移籍を認めた。「ずっとイタリアでプレーしてみたいと思っていた。優れた選手たちと一緒にプレーして、あといくつかタイトルを獲りたい」
●先日のアドリアーノの発言「ロナウドはインテルに戻りたがっている」を受け、スペイン各紙がロナウドとアドリアーノの大型トレードの可能性を取り上げている。
17日付のスポルト紙は「今夏にフィーゴ、サムエル、ソラーリがインテルにスムーズに移籍できたのは、両クラブのトップ、フロレンティーノ・ペレス(レアル会長)とモラッティ(インテルのパトロン)の友好的な関係によるもの」と指摘した上で「毎年のようにアドリアーノを狙うフロレンティーノ・ペレスの願いは、来シーズンに叶うかもしれない。2010年までインテルと契約の残るアドリアーノは『インテルから出る意志はない』と話しながらも『いつかベルナベウ(レアルのホームスタジアム)でプレーするのが僕の夢だ』と正直な気持ちを述べている」との記事を掲載した
●アスレティックはホームのサン・マメスで最下位のベティスと対戦し、2部降格圏から脱出するための貴重な勝ち点3を加算したが、一方のベティスは引き続き最下位に位置するままとなってしまった
●バレンシアの幹部たちは15日、4名のドクターで構成されるチームのメディカルスタッフを全員解雇することを決定した。
今後は、以前にチームドクターを務めたこともある、ユースチーム担当のアントニオ・ジネール氏がトップチームの責任者となる。
●フアン・ラモン・ロペス・カロ監督の就任以来スタメンから外れているウルグアイ人MFのパブロ・ガルシアは「とても辛い時期だが、最後まで戦い続ける」と心境を明かした。
「首でも吊りたい気分だ。プレーがしたくてしょうがない。でもチームが最優先だしチャンスを待つしかない。我慢が出来なくなった時に他の方法を考えるよ」
●アントニオ・カッサーノが近日中、遅くとも1月の第1週にはレアル・マドリーのユニフォームを着ることが確実となった。R・マドリーの関係者は16日にローマに入り、17日からカッサーノのR・マドリーへの移籍に向けて交渉を開始する。
●トマス・グラベセンはロペス・カロ監督の就任に希望を見出している。ルシェンブルゴが指揮を執っていた間は、彼にとって不運そのものだった。当初はスタメンだったものの、徐々にポジションを失っていったこともあり、ついにはプレミアリーグに復帰するのではないかとの噂まで流れ始めている。しかし今のところ、彼にはそんな気持ちはない。レアル・マドリーが彼を放出しない限り(フロレンティーノ・ペレス会長は最近、グラベセン放出の考えを否定した)、グラベセンがこの冬にクラブを去ることはなさそうだ。
●マジョルカのFW大久保嘉人(23)が放出される可能性が出てきた。チームがアルゼンチンリーグ、アルヘンティノスのMFレオナルド・ピスクリチ(21)を獲得することが17日、確実となったため
●首位バルセロナがアウエーでカディスを3-1で下し、1955~56年シーズンのチーム最多連勝記録を更新する公式戦12連勝を飾った
●バルセロナのベギリスタインはシーズン終了後にデコが移籍するといううわさを否定した。「彼は欧州レベルで、また世界レベルで現在最も優れた選手の一人だ。出ていく可能性はない」
「デコは大事な選手で、現在の好調なチームに大きな貢献をしてきた」
2005/12/17UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バルセロナのライカールト監督は、「チェルシー、そしてモウリーニョへのリベンジなどとは思っていない。ただ勝ち上がることだけを考えている」
「モウリーニョの去年の事件? そのことはもう忘れたよ。モウリーニョには何の問題もなく挨拶を交わすよ」と、さらりとコメント。「それよりも今、私が考えなければならないのは自分のチームのことだけだ。リベンジという言葉は正確ではない。ただ現在調子の良い2大クラブの対戦だから、興味深い試合とは言えるだろうけどね」
●チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦のドロー結果を受け、アーセナルのスペイン人MFセスク・ファブレガスは‘サンティアゴ・ベルナベウでプレーする’という夢が叶うと伝えている。「僕も含めてアーセナルのほとんどの選手はベルナベウでプレーしたことがないんだ。マドリーでのプレーを楽しみにしているし、個人的には、スペインの観客に僕達のサッカーを知ってもらう特別なチャンスだと思っている」
●ビジャレアルの対戦相手はグラスゴー・レンジャーズ(スコットランド)に決った。フェルナンド・ロッジ会長は「レンジャーズを望んでいた。我々はセルティックのファンと友好関係にあるし、レンジャーズと当たることを望んでいたし、実際そうなったわけだ。だからと言って1回戦が楽だと考えているわけではない。グラスゴーに戻ることを夢みていたんだよ。2シーズン前のUEFAカップでの対セルティック戦を思い出すね。本当に感動的だったよ」
●イタリアの名門ユーベのGMルチャーノ・モッジ(68)がバイエルン・ミュンヘンのGMカールハインツ・ルンメニゲを批判した。事の発端はバラックなどバイエルン選手獲得をめぐり、「ユーベ、特にモッジのやり方は汚い。まるでマフィアのようだ」とルンメニゲが発言したことから始まった。
「バラック? 別にいらないよ。あまりいい噂を聞かないし、うちにはビエィラとエメルソンがいるからね。大体9人もの選手が契約切れとなるバイエルン側の対応が悪いんじゃないか。ルンメニゲの振る舞いはミスばかり」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督「CLで3月と4月に試合が立て込めば息切れしてくるはず。勝ち進めばの話だが、ウチには追い風になるだろう」つまり、CL決勝トーナメントに進むチェルシー、アーセナル、リバプールの疲労が、すでに敗退が決まったマンUにとってメリットとなるという
●明日土曜日、ラモン・デ・カランサで行なわれるカディス戦にロナウジーニョが欠場することになった。今週の火曜日から風邪による発熱のため
●バジャドリーのFWアリス・アドゥリスが冬の移籍期間でアスレティック・ビルバオに完全移籍することが内定した。16日にクラブ間で合意に至った。移籍金は推定280万ユーロ(約3億8000万円)
●前R・マドリー監督のルシェンブルゴはクラブと残りの支払いについて話し合いを行ったが、最終的に合意に至らず2週間後に再度双方が申し立てする事となった
●R・マドリーのロペス・カロ監督は今週末に行われるオサスナ戦について「今年のグラン・フィナーレ」とコメントしたが、チャンピオンズの決勝トーナメント1回戦の組み合わせの抽選結果でアーセナルと対戦する事なったことに関しては「誰もが素晴らしいチームだと認識している」とだけ語った
●今節R・マドリーと対戦するオサスナのバルドは「ロペス・カロはとても厳しく、選手に手を抜くようなことはさせない。彼は今のレアルにふさわしい監督だと思う。それに彼は、いつも相手チームを丸裸にする。彼は常にサッカーと生活しているんだ」
2005/12/16UEFAチャンピオンズリーグ情報
●今季インテルから同じ街のライバルACミランに移籍したビエリが今までにないスランプに陥っている。このままでは代表も危ういとのこと。
●ロイ・キーン、セルチック入りの気になる「真相」「ユナイテッドでキャリアを終えると確信していたが、サッカー界では物事は常に変化するものだ。数週間で5チームと交渉を行なった。レアルとは今週直接話したが、あと1週間程度待つよう言ってきた。しかし、決断を下す時期だと判断してこのクラブへの加入を決めた」
●<欧州CL決勝T1回戦の組み合わせ>(2006年2月21、22日、3月7、8日)
チェルシー(イングランド) - バルセロナ(スペイン)
レアル・マドリード(スペイン) - アーセナル(イングランド)
ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ) - ユヴェントス(イタリア)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) - ミラン(イタリア)
PSV(オランダ) - オリンピック・リヨン(フランス)
アヤックス(オランダ) - インテル(イタリア)
ベンフィカ(ポルトガル) - リヴァプール(イングランド)
レンジャーズ(スコットランド) - ビジャレアル(スペイン)
●UEFAカップは、ベスト32
■チャンピオンズリーグのグループリーグを3位で終えた8チーム
ブルージュ(ベルギー)
トゥーン(スイス)
ウディネーゼ(イタリア)
リール(フランス)
シャルケ04(ドイツ)
ローゼンボリ(ノルウェー)
ベティス(スペイン)
アルトメディア・ブラチスラバ(スロバキア)
■そのほか、UEFAカップのグループリーグを各グループ3位以内で終えた24チーム
モナコ(フランス)
ハンブルガー(ドイツ)
スラビア・プラハ(チェコ)
パレルモ(イタリア)
エスパニョール(スペイン)
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
ランス(フランス)
ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
ミドルスブラ(イングランド)
AZアルクマール(オランダ)
リテクス・ロベチ(ブルガリア)
ストラスブール(フランス)
ローマ(イタリア)
バーゼル(スイス)
オリンピック・マルセイユ(フランス)
レフスキ・ソフィア(ブルガリア)
ヘーレンフェーン(オランダ)
ラピッド・ブカレスト(ルーマニア)
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
VfBシュツットガルト(ドイツ)
セビージャ(スペイン)
ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
ボルトン・ワンダラーズ(イングランド)
●F・ペレス会長は、2000年の会長就任からこれまでの5年半で「補強や選手の給料を含めて、レアル・マドリーが選手のために費やした金額は7億4600万ユーロ(約1029億円)だ」といきなり暴露。その上で「昨年の4月まではレアル・マドリーのサッカーが世界で最も素晴らしいとの評価を得ていた。だから、これまで進めてきた銀河系計画は間違っていない」と自信たっぷりにコメントした
●先日R・マドリーを解任されたバンデルレイ・ルシェンブルゴ前監督がクラブの同氏への補償金支払いについて正当ではないと告発したと伝えた。R・マドリーは12月31日分までしか支払わないつもりだが、スペインの法律では契約終了時まで支払いが保証されている
●R・マドリーのロベルト・カルロスは、ルシェンブルゴの後任となったフアン・ラモン・ロペス・カロ新監督について、とてもシンプルな性格の持ち主と説明し、新監督として満足だと語った。一方ルシェンブルゴ前監督に関しては「チームに馴染みきれなかったが、チームに残って欲しかった」と心境を明かした
●バルセロナのベレッチCL決勝トーナメントに向けて「自分達のことだけを心配しないといけないんだ。個人的には、どこと当たろうと関係ないし、特にどこと当たりたいってのもない。僕は勝つことだけを考えている」と明かし、昨シーズンも対戦したチェルシーとのリターンマッチの可能性についても「昨シーズンのことはもう済んだことだし、今とは何の関係もないよ」とコメント。
●フィーゴ「ペレス会長と私は同時期にR・マドリーに入った。そして、チームプロジェクトにおいて同意していた。ペレス会長はチームを去る時は一緒だと言っていたが、私だけが退団する事となった。私は、言われていることは信じる。ペレス会長は、契約を守らなかった」
「ある時期までは、R・マドリーにいれてよかったという事を認める。しかし、2、3年前にR・マドリーは大きく変わった。チームの決定や渉外関係についての考えが変わった。経済的利益やコマーシャル戦略が優先されるようになっていったんだ」
●ベンフィカのロナルド・クーマン監督CL決勝トーナメントに向けて「個人的にはバルサと対戦したいとは思うが、我々が準々決勝進を決める可能性のある対戦相手はアーセナルだと思っている。もちろん、アーセナルがヨーロッパで偉大なクラブの一つであることは分かっているつもりだがね。優れたチームであり、才能のある選手が揃っているし、ディフェンス面もしっかりしている」
●バルセロナのヘンリク・ラーションが、自身の去就について「バルサで続けていきたいと思う」と明言。「誰がプレーするか決めるのは監督であって、現段階では自分は(先発に)選ばれていない。だが、もしチャンスを与えられるなら、このチームでも良いプレーをする自信がある。それにこれまでも、出場してきた試合では良いプレーが出来ていたと思う」
●レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダンは、先日のマラガ戦での負傷を理由に、ロペス・カロ監督代行のトレーニングプログラムには参加しなかった。
●ポルトガル代表MFマニシェが近々、アトレティコ・マドリーと契約を交わすと報じている。
●アトレティコは、チェコ人の司令塔トマシュ・ロシツキーの獲得も希望しており、財政面での理由により彼を放出したいと考えているボルシア・ドルトムントに対し1000万ユーロ(約14億円)のオファーを提示
●レアルは1月にカッサーノの獲得を希望しているようだが、準備している金額は非常に少ない。そのため、ローマはカッサーノを6月まで引き留めるという決断をする可能性もある。ほかの選手との交換という形でユベントスへの移籍がほぼ合意に達しているためだ。
2005/12/15UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーのデイビッド・ベッカムが、ピンチに立たされているマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督を擁護
「サー・アレックス(・ファーガソン)はユナイテッドで長年指揮をとり、さまざまなタイトルをもたらした。現状の成績だけで彼が悪い監督とは言えないだろう。僕のキャリアの中で最高の監督なんだから。彼は苦境から簡単に逃げ出すような人じゃない。去就を決めるのは彼自身だ」
●元フランス代表の主将で、モナコの前監督のディディエ・デシャン氏がR・マドリーの監督に就任するかもしれないと、フランスの日刊紙、‘レ・パリジェン’が報じた
●レアル.マドリーのベッカム「チームはみんな熱意を持って取り組んでいるし、すごくまじめだ。今は試合も勝っている。この3年で6人もの監督に指導を受けたことは、私にとって大変なことだった。尋常じゃないし、戸惑っている。今はロペス・カロ監督を迎えているし、結果がついてくればいいと思う」
●ラウルの左膝の手術を行なう必要があるかどうかについて判断を下すために、レアル・マドリーは、クラブの医師とともに4人の専門医の協力を得ることにしたようだ。来週にも専門医によるラウルの膝の検査が行なわれ、よりベストな治療方法を見極めていくという。
●レアル・マドリーからの興味を知ったローマのアントニオ・カッサーノ(23)は、個人的に進めていたユベントスやインテルとの交渉を止めている。R・マドリーはカッサーノ獲得に500万ユーロ(約7億円)用意しており、カッサーノはR・マドリーでプレーするという彼の夢を実現することになりそうだ。
●ボルシア・ドルトムントのディレクターがアトレティコ・マドリーからオファーが届き、ロシツキーの移籍に関して交渉中であることを認め、今週中にも決断を下すとした。問題となっているのは移籍金である。
●バルセロナのメッシーは「今シーズンはバルサでリーグ、チャンピオンズリーグ、国王杯の全てのタイトルを獲りたい。そしてアルゼンチン代表としてW杯もね。その後、もう何も望むものはないよ」
「いつかはその日が来れば来れば良いと思うけど、それにはまだまだ足りないことがたくさんあるね。でも、ロナウジーニョも言ってくれたように、いつかその日が来て、彼のような選手になれるように頑張るよ」
「ゴールデンボーイ賞は僕1人の力で受賞したものではない。全てのチームメイト、バルサのスタッフのお陰なんだ。今シーズン選手証の問題で出場できなかった時期を除けば、2005年は最高の年になったね」
●メキシコ2部のイラプアトでプレーした福田健二が、スペイン2部リーグのカステジョンに移籍することが明らかになった。契約期間は半年間で、1年間の延長オプション付き。
●ロナウドはフロレンティーノ・ペレス会長にシーズン終了後の移籍を要請したようだ。
●ASローマのFWアントニオ・カッサーノ(23)争奪戦からインテルが最初に手を引いた。インテルのパトロンであるモラッティ氏は「カッサーノはインテルに要らない。うちのFW陣を信頼しているし。それよりもレコバの契約延長の方が先決だ」
●英BBC放送は公式サイト上で14日、サッカーの元アイルランド代表主将のMFロイ・キーンが、スコットランド・プレミアリーグでMF中村俊輔が所属するセルティックに加入すると報じた。
●1994年から98年までに禁止薬物エリスロポエチン(EPO)を使用させたとして、アグリコラ医師は昨年11月に禁固1年10カ月の有罪判決を受けた。
ユベントスの医事責任者アグリコラ医師とジラウド取締役は14日、禁止薬物を選手に与えたとの容疑について、無罪判決を受けた。
●バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFセバスティアン・ダイスラー(25)は、今季末までの契約を2009年6月末まで延長することで、クラブ側と合意した。
●国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョゼフ・ブラッターは、今でもチーム内の外国人の数を制限したいと考えている。「最低限の“国内出身選手”が必要だ」。
●エルナン・クレスポはチェルシーに満足していないようだ。「イタリアに戻りたい。あそこのサッカーが僕には合っている」
●オランダ全国紙『アルヘメーン・ダッハブラット』は15日(現地時間)、「フェイエノールトは日本からのオファーを受け入れた」という記事を掲載した。
記事によると「フェイエノールトは浦和からの2度目のオファーを受け入れ、両者で合意に達した。あとは小野自身が『イエス』と言うのを待つだけ」という。
2005/12/15UEFAチャンピオンズリーグ情報
●間もなく開かれる冬の移籍マーケットで、レアル・マドリーがFW獲得に動くようだ。レアルがフェイエノールトのFWディルク・カイト(25)に興味を示している。
フリットのコメント「今のオランダの“9番”の中でディルク・カイトは最高の選手。レアルへの移籍は彼にとっても大きな飛躍となるだろう」。一方では、ローマ所属のカッサーノがレアル入りに近付いているとの事
●レアル・マドリーMFグラベセンは、噂されるロイ・キーン入団について不安は無い事を示した。さらに「先の事を話すにはあまりにも早すぎる」
●フェルナンド・イエロについてペレス会長は、「スポーツ部門から正式なオファーはまだ出ていない。イエロが戻って来ることになればとても楽しみだ。イエロは、R・マドリーに14年間在籍していた。スポーツ活動において我々の力になってくれる事は確かだ。誰よりもR・マドリーOB選手に愛情があるのは私だ。しかし、元R・マドリー選手だからといって、彼らは何か保証されているわけではない。なぜならR・マドリーは、ソシオ(会員)のものだからね」
●サイン直前まで進んでいたロイ・キーンの獲得に、レアル・マドリーのスポーツ委員会がストップをかけた。ロペス・カロ監督自身、ロイ・キーンの獲得は問題を解決するというより新たな問題を引き起こすとして、獲得の必要性を感じていないのがその理由
●まもなく解禁される冬の移籍市場を利用してR・マドリーのメヒアが出場機会を求めて他のチームに移籍したいとクラブに要求した。移籍先はヘタフェ?
●イタリア紙“トゥットスポルト”が選ぶ21歳以下の最優秀選手“ゴールデン・ボーイ”賞にバルセロナのリオネル・メッシーが選ばれた
●来年6月にバルセロナと契約が切れるヘンリク・ラーションだが、来季もバルサで続けるかどうかは全く分かっていないようだ。
代理人は「サインはしていないが」と前置きしつつ、この口約束を確認。それでも将来についての決定は急いでいないと語った。「ヘンリクは選手でもあるが、人間でもある。バルセロナで満足しているようだが、もしここで何もすべきことがないと感じれば、スウェーデンに戻るだろう」
●ファン・ボメルが予想以上の回復を見せている。どうやら年明けには完全復帰となるようだが、早ければクリスマス前の最後の試合、20日(火曜日)にカンプ・ノウで行われるセルタ戦に出場できる見通し
●レアル・マドリードの監督を解任されたルシェンブルゴ氏(53)が、ブラジルの名門クラフ、サントスの監督に復帰することが13日、決まった
●ACミランの副会長ガリアー二は「彼に敗戦の全責任を押し付けるのはナンセンスだ。能力は疑う余地もなく、我々は契約延長を考えている。ただ、疲れが溜まっているだろうからヂダにはリフレッシュが必要」と擁護した。
このためブラジル代表GKでもあるヂダは次節メッシーナ戦、年内最終となるリボルノ戦でスタメンから外れる可能性が出てきた。
●チェルシーのモウリーニョ監督がまたも問題発言を放った。アーセナルのベンゲル監督を「覗き魔」と呼ぶなど、何かと問題発言の多い知将だが、今度は相手選手を「インチキ」と呼び、イングランド・サッカー協会(FA)が説明を求める問題に発展
●今シーズン終了後、ディエゴ・マラドーナは彼がデビューを飾ったクラブ、ボカ・ジュニアーズで監督に就任するかもしれない。
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