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UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2005/12/12UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーが今週中にもこの冬の最初の補強を決める。先月マンチェスター・ユナイテッドを退団した、アイルランド人MFロイ・キーンのR・マドリー加入のうわさが広がっている
●FCバルセロナはリーガをつまらなくしているようだ。バルサはカヌーテのゴールでセビージャに先制されるも、2-1で逆転勝利。リーガ8連勝、チャンピオンズリーグを含めると11連勝となった。クライフ監督時代のドリームチームの記録(10連勝)を抜き去り、50年前のクラブ内の最高連勝記録に並んだ
●ルシェンブルゴ監督が解任され、新しくR・マドリー監督に就任することになったフアン・ラモン・ロペス・カロ。新監督のリーグデビューとなったマラガ戦で2点を奪い危なげなく勝利を収めた
●リーガ初陣を飾ったロペス・カロ監督は、「自らの望む仕事で、自らの望む結果を得ることができた私が、世界で一番幸せな男かどうかは分からない。でも、私は今感じている以上の喜びがほかにそう多くあるとは思わない。
選手たちは良いサッカーを構築する3原則をピッチで披露してくれた。チームとして統率されたプレーをし、素早いボール回しによって高いボール保持率を獲得した。このプレー内容に見合うだけのゴール数を挙げられなかったことは課題だが、次節に向けてその課題をクリアするために私たちは仕事をしていく」
●先週土曜日(10日)にはリハビリ中のR・マドリーのラウルが順調に回復しているという
●カディスとホームで対戦するデポルティーボだが、アルゼンチン人センターバック、コロッチーニが招集リストから外れた。他のクラブに移籍したい模様
●フランク・ライカールト監督がサミュエル・エトーの擁護に回った。監督はエトーを「嫉妬深いわけではなくて、自信に満ちた正直な人間」だと
●ルシェンブルゴを解任したレアル・マドリーが狙っているのは、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督だ。3年間にわたって年俸750万ユーロ(約10億7200万円)を支払う準備があるとのことだ
●レアル・マドリーのロベルト・カルロスは、マラガとの試合後に地下通路で相手選手(モラレス)に攻撃された
2005/12/11UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バイエルン・ミュンヘンの前監督であるオットマー・ヒッツフェルト「今のレアル・マドリーには、最盛期を過ぎた選手ばかりがいる。これでは、監督としてできることはほとんどない」。
「今のレアルの監督になれば、茨(いばら)の道が待ち受ける」
●1次リーグF組の日本は12日のオーストラリア戦(カイザースラウテルン)、18日のクロアチア戦(ニュルンベルク)ともに午後3時(日本時間同10時)に、22日のブラジル戦(ドルトムント)は午後9時(日本時間23日午前4時)にキックオフされる
●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会組織委員会は10日、入場券の第3次販売分が25万枚かそれを超える程度になると発表した
●ポルトガル代表ルイス・フィーゴ「いいグループだ。あくまで予想の上での話だけどね。こういう大きな大会では、実際に戦う時にはどんな相手でも軽視してはいけない。先に強い相手と当たった方がいいか、弱い相手と当たった方がいいか、こういう抽選後の段階ではっきりと言うのは難しい」
●ブラジル代表アドリアーノ「見た目以上に難しいグループだ。周囲でもそう言われている」「どのチームも、これまで毎回の対戦のたびに何らかの形でブラジルを苦しめてきたチームだ。だから、問題を避けるためにはいいスタートを切る必要があるだろう」
「ブラジルには日本人が大勢住んでいるし、日本はずっとブラジルのサッカーを目標にしてきた。実際監督をしているのは、僕らのことをとてもよく知っているジーコだ……」
●ブラジル代表ロナウド「理論上は、今回の方が厳しい。でも、実際には楽になるかどうか、今の段階ではなんとも言えない。W杯ではどんな変化が起こってもおかしくないということをみんな分かっている」
20051210の情報
●グループHでウクライナ、チュニジア、サウジアラビアと同組となったスペインの反応
ルイス・アラゴネス監督「良いグループだ」と満足げ。そして「ウクライナとスペインが優位に立つだろう。まあ、これからよくわからないチュニジアとサウジアラビアのことを研究しなければね」
ホアキン「よし。最高にやりやすいグループだ!」
ビセンテ「油断してはならないけど、組みしやすい対戦国ばかり」
●セビージャにレンタル移籍中のハビエル・サビオラが日曜日カンプ・ノウに戻ってくるのにあたり
「ファンがどう反応するかは全くわからない。セビージャに来る前、通りでも多くの人が僕に声援を送ってくれていたし、僕を温かく迎えてくれると思うよ」
●リーガ初采配となるレアル・マドリーのフアン・ラモン・ロペス・カロ監督「選手達はしっかりトレーニングを積んでいる、それが驚きであり、私は喜び、誇りに思っている。選手達のテンションがこんなにも高く強いものだとは思っていなかった。これが今の我々の支えであるし、このまましっかりトーレにングを積んでいけば、我々のファンに大きな喜びを与えることができる」
「もし、選手達が私に信頼を置いてくれなければ、この船は長くはもたないだろうし、沈没してしまうだろう。日々のトレーニングが成功への土台となる。世界でも最高の選手がいるチームであることに疑いはないわけだし、焦らず、しっかりトレーニングをし、一つにまとまれば、すばらしいチームになれると彼らにも伝えている」
●ジーコ監督の出身国。普段から同監督を尊敬していると話すFWロナウドは9日、「彼と対戦するのはとても不思議な気持ち」
●オランダ代表ファン・バステン監督「アルゼンチンは屈指のサッカー大国の一つで、過去の実績もあり、ヨーロッパでプレーする優れた選手たちも多い。最高の相手になるだろう」
「コートジボワールはいいチームだ。初戦から注意していかなければ大きな問題になるだろう。われわれの目標は世界一になることだ。だが、オランダはまだ若いチームで、実験段階にある。全力を尽くさなければならない」
●イングランド代表エリクソン監督「一般的な見方ではスウェーデンよりわれわれが有利ということになるが、ワールドカップの本大会はやってみなければ分からない。ドイツは何の問題もなくグループ首位になるだろう。ベスト16ではドイツではなくポーランドと対戦したい。極端に難しい試合はなく、このグループには満足している」
●イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督「いいグループだ。相手チームのうち2つはFIFAランキングが上だが、われわれが劣るとは感じていない。大事なことは、チームが成長し、準備が整った状態で大会に臨むことだ。グループ1位になればブラジルとの対戦を避けられる。ブラジルはほぼ間違いなくグループFの1位になるだろう。こちらが2位なら対戦することになってしまう。相手を研究する時間は6カ月ある。どのチームも、相手に予想外の戦いをされて敗れるということはないと思う」
●チェコのMFウラジミール・スミチェル「最も恐ろしい相手はガーナだ。まずいのは、グループ首位にならなければベスト16でブラジルと当たってしまうということだ」
「ガーナが一番やりにくい相手に思える。イタリアのことはみんなよく知っている。それはアメリカも同じだ。イタリアとはもう何度か戦って互角の試合をした。驚かされることはないだろう」
●ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン「われわれはとても満足している。もっと悪くなる可能性もあった。だが、すべての相手が手強いことに変わりはない。どのチームも軽視してはいけない」
「グループを突破することは十分に可能だろう。楽観視している。エクアドルはホームでは非常に強いが、幸いなことに今回はこちらのホームだ。コスタリカも過小評価するべきではない。ポーランドが最大のライバルだ」
●トリニダード・トバゴ代表のMFクリス・バーチャル「夢のようだ。考え得る限り最高の抽選結果だ。イングランドと対戦できると分かった時にはうれしくて叫んだよ」
●ウクライナ代表のオレフ・ブロヒン監督「本大会のチケットを勝ち取ったグループは、ドイツでわれわれを待ち構えるグループ以上に厳しいものだった。厳しいグループを勝ち抜いてきた経験が身に付いている」
●セルビア・モンテネグロ代表のイリヤ・ペトコビッチ監督「大会の中で最も厳しいグループだ。だが、それがいい結果を出したいというモチベーションにつながるだろう。私はかなり前向きにとらえている。どんな形でもいいのでこの困難を乗り越えられるよう前に進んでいくしかない」
●アメリカ代表のブルース・アレーナ監督「難しいグループだ。アズーリ(イタリア代表の愛称)の選手ではトッティとネスタが欲しい。イタリアのことはよく知っている。チェコは世界ランキング2位であり、ガーナはアフリカのブラジルだ。優れた才能を持った選手が大勢いる国だ」
●ブラジルのパレイラ監督は、日本について「守備でのマークと、精神力は優れている」と警戒心を口にしながらも、表情は余裕たっぷりだった。日本とは6月のコンフェデレーションズカップで引き分け。だが「W杯は親善試合のような大会とは違う」
●リバプールのオランダ人MFバウデバイン・ゼンデンは今シーズン末まで出場不可能となる。右ひざ十字靭帯(じんたい)の手術が必要となり、来年6月までは復帰することができない。
●フェイエノールトのサロモン・カルー、オランダ国籍取得か?ファン・バステン監督は、国籍さえあればオランダ代表に選出するつもりでいる。
●ワールドカップ2006 組み合わせ結果
グループ A
ドイツ
コスタリカ
ポーランド
エクアドル

グループ B
イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン

グループ C
アルゼンチン
コートジボワール
セルビア・モンテネグロ
オランダ

グループ D
メキシコ
イラン
アンゴラ
ポルトガル

グループ E
イタリア
ガーナ
アメリカ
チェコ

グループ F
ブラジル
クロアチア
オーストラリア
日本

グループ G
フランス
スイス
韓国
トーゴ

グループ H
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア
2005/12/09UEFAチャンピオンズリーグ情報
●6日の最終節のミランは勝利したが、MVPのカカ「厳しいグループだったが勝ち抜け出来てよかった。負けていたらアンチェロッティ監督は解任されているはずだった。監督の重圧を取り除く為に皆が必死だった」
「試合前にピリピリした雰囲気が流れていて、監督からは『集中力が欠けるから、あまり笑うんじゃない』と注意されたけど、僕達ブラジル人にとってはきついこと。絶えず笑っていたいしね」
●アーセナルの主将ティエリ・アンリ「何度も言っているが、サッカーはチームスポーツ。基本に戻ってチームプレイに徹する必要がある。いいポジションで待っている味方にパスすることも考えないと。自分勝手なプレーばかりではダメ」
「以前はリーグ戦でいい成績を残しながらも、チャンピオンズ・リーグ(CL)のアウェイで苦しんでいた。でも今シーズンはその逆。サッカーではこういう不思議なことが起こるもの。上手く修正していかないとね」
●トーマス・シャーフは、ベルダー・ブレーメンとの契約を2008年まで延長した。
●ディエゴ・シメオネのサッカーにおける経歴の第一部は、6月に幕を閉じる。その後は監督になることを考えている
「監督をやるために早いうちに引退したいとずっと思っていた。でも、そのためには決断が必要だった。しばらくこのことを考えていたが、今は6月までプレーを続けてからこの素晴らしい仕事を終わりにしたいとはっきり思っている。喜びに満ち溢れた仕事だった」
●解任されたレアル・マドリーの前監督ルシェンブルゴ「まずはヨーロッパで指揮を執る機会を与えてくれたレアル・マドリーに感謝したい」
「私がレアル・マドリーにやってきたとき、クラブはひとつのプロジェクトを示してくれた。それによると1年半で完璧に結果を残せるチームを作りあげるということだったが、その計画もこのような形で中途半端に終わることとなった。ヨーロッパのビッグクラブでは、計画は尊重されないのだと勉強になった」
「クラシコでの敗戦、ただの1試合の敗戦によって、監督の立場がここまで左右されるなどとは想像もしていなかった。今シーズン末まで私に指揮を執らせてもらえれば、レアル・マドリーが少なくとも1つはタイトルを獲得していたと、私は今でも確信している」
「いろいろあったがこのクラブには愛情を感じている。いつか再びここで指揮が執れることを信じている」
●冬の移籍マーケットでレアル・マドリーが獲得する選手第1号となるシシーニョは来年の1月にはマドリーにやって来る。
「僕はルシェンブルゴと契約したんじゃなくて、R・マドリーとしたんだ。僕は落ち着いているし、スペインでもずべてがうまくいくと信じている」
今シーズン終了までスペインの他のクラブにレンタル移籍されると見られている
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、バンレルレイ・ルシェンブルゴ解任後、初めて語った。
「我々にクライシスなどない。我々にはすばらしい選手が揃っている。しかし、これからの数週間でチームはさらに力を上げていかなければならない」
「ルシェンブルゴはよくやってくれた。我々は彼の仕事ぶりには敬意を示している。しかし、クラブのファンは結果を求めている。R・マドリーは2位に甘んじるようなクラブではないし、我々の使命はあらゆるタイトルを獲得することにある」
次期監督について、「他のクラブと効力のある契約を持っている選手と契約を結ぶことはない」
●レアル・マドリーMFグラベセンが冬のマーケットでチームを離れる可能性が出てきた。フランスやイングランドの複数クラブが、グラベセンに興味を示しているようだ
●ビジャレアルは再度セサルに注目し始めている。今年9月にも守備の補強メンバーとして獲得を狙ったが、デポルティーボのレンドイロ会長が難色を示し、結局実現はしなかった
●ビジャレアルがクラブ史に新たな1ページを刻み込んだ。チャンピオンズリーグ初出場にしてベスト16進出決定。1位通過という快挙
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、チャンピオンズリーグのリール戦終了後「とりあえず第一の目標は達成できた」
決勝トーナメント1回戦の対戦相手については「どのチームが来ようとも関係ない。我々はベスト16に進むことができ喜んではいるが、まだまだ満足はしていない」
●アスレティックのハビエル・クレメンテ監督は「1月4日のR・マドリー戦も含め、1ヶ月間で6試合をこなさなければならなく非常に厳しい。クリスマス休暇も短くし試合に備える予定だ」
●アトレティコ・マドリーがボルシア・ドルトムントのMFトマス・ロシツキー(25)の獲得に動いていることが明らかになった
●ブラジルの『オ・エスタード・ジ・サンパウロ』紙は、FIFAワールドプレーヤーにロナウジーニョが選出されたと報じた
2005/12/08UEFAチャンピオンズリーグ情報
●イタリア代表監督のリッピは「イタリアがシード権を獲得したことは喜ばしい。イタリアカルチョの伝統と威信を再認識してもらういい機会となるだろう」
●チェルシーの“野牛”マイケル・エッシェンがリバプールのFディトマール・ハマンに見舞ったタックルが波紋を呼んでいる
チェルシー・モウリーニョ監督は「見てないから何とも言えない。ただリバプールベンチには文句が多いと言ってやった。少しは座ってリラックスしろと」
リバプールのベニテス監督は「タックルも見ていたし、ハマンの足の状態も見えた。明らかに危険なプレー。ビデオを見れば分かる。それだけだ」
●日本の対戦相手はどこに 10日早朝にW杯抽選会
●マンU、11季ぶりの屈辱-サッカー欧州CL
●グループステージ最終節2005年12月07日の結果
A クラブ・ブリュージュ 1-1 バイエルン
A ラピド 1-3 ユベントス
B アーセナル 0-0 アヤックス
B スパルタ 0-0 トゥーン
C ブレーメン 5-1 パナシナイコス
C ウディネーゼ 0-2 バルセロナ
D ベンフィカ 2-1 マンチェスターU
D ビジャレアル 1-0 リール
●国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は7日、国際試合開始前に行う国歌演奏を、今後も継続することを明らかにした
●バイヤー・レバークーゼンは、2006年1月1月付けで、U-21チェコ代表FWミカル・パパドプロスを獲得した。
●国際サッカー連盟(FIFA)は7日、当地で開いた理事会で、原則23歳以下で実施している五輪男子サッカーのオーバーエージ(23歳以上)枠を2008年北京五輪から廃止する方針を固めた。
●決勝トーナメント進出の16チーム
A ユベントス(イタリア)バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
B アーセナル(イングランド)アヤックス(オランダ)
C バルセロナ(スペイン)ブレーメン(ドイツ)
D ビリャレアル(スペイン)ベンフィカ(ポルトガル)
E ACミラン(イタリア)PSVアイントホーフェン(オランダ)
F リヨン(フランス)レアル・マドリード(スペイン)
G リバプール、チェルシー(ともにイングランド)
H インテル・ミラノ(イタリア)レンジャーズ(スコットランド)
●決勝トーナメント対戦規定
同じ国のチーム、およびグループリーグで同居していたチームとは対戦しない
ほかのグループの首位チームと当たらない
●レアル新指揮官、熱血指導でロナウド、右足の内転筋のひきつりをおこす
●国際サッカー連盟(FIFA)は、まだ今年のMVPを公式に発表していない。19日にチューリッヒで表彰される。FCバルセロナのエトーとロナウジーニョ、チェルシーのランパードが候補となっているが、関係者筋の話によるとロナウジーニョで確実のようで、欧州最優秀選手(バロンドール)に続く受賞となる。ロナウジーニョは史上初の2年連続のMVP受賞となる
●6日のCLのアンデルレヒト戦に敗れ、サポーターからブーイングを受けたベティスのマヌエル・ルイス・デ・ロペラ会長は、抗議のため今季いっぱい会長席での観戦を取りやめるとした
●バンデルレイ・ルシェンブルゴ解任後、暫定監督としてレアル・マドリーの指揮を取っているフアン・ラモン・ロペス・カロを「理想的な人物だ。彼はR・マドリーのことを知り尽くし、ヨーロッパサッカーについての幅広い知識も持ち合わせており、適任者と言えるだろう」と評したアリーゴ・サッキ
●イングランド代表スベン・ゴラン・エリクソン監督「誰も私に尋ねてきていないし、レアル・マドリーとコンタクトをとっているわけがない。全くのでっち上げだ」。
●レアル・マドリーの元会長であるロレンソ・サンスが現在のチームについて「ヨーロッパチャンピオンに輝いたにも関わらずチームを変えたあの日に終わってしまった」
●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールが、代表合宿に招集されたチームメイトのオレゲール・プレサスにアドバイスを送った「オレゲールにはW杯に出場できるなんて素晴らしいことだし、どんな選手だって夢見る貴重な体験になるってアドバイスするよ。彼が招集されて、それを楽しんでもらえるといいね」。
2005/12/07UEFAチャンピオンズリーグ情報
●グループステージ最終節 2005年12月07日の対戦表
A クラブ・ブリュージュ 20:45 バイエルン
A ラピド 20:45 ユベントス
B アーセナル 20:45 アヤックス
B スパルタ 20:45 トゥーン
C ブレーメン 20:45 パナシナイコス
C ウディネーゼ 20:45 バルセロナ
D ベンフィカ 20:45 マンチェスターU
D ビジャレアル 20:45 リール
●グループステージ最終節 2005年12月06日の結果
E PSV 2-0 フェネルバフチェ
E ミラン 3-2 シャルケ
F オリンピアコス 2-1 レアル・マドリー
F リヨン 2-1 ローゼンボリ
G ベティス 0-1 アンデルレヒト
G チェルシー 0-0 リバプール
H アルトメディア 0-0 ポルト
H レンジャーズ 1-1 インテル
●国際サッカー連盟(FIFA)は6日、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の出場登録選手について、06年5月15日以降の所属クラブでの試合出場を禁止すると発表
●国際サッカー連盟(FIFA)は6日、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の優勝国賞金を2450万スイスフラン(約22億6000万円)とすると発表した
1次リーグは3試合で600万スイスフラン(約2億7750万円)。
1次リーグを突破すれば850万スイスフラン、8強入りで1150万スイスフラン、準決勝進出で2150万まで増額される。大会賞金総額は3億スイスフラン(約277億円)で、前回比約30%増となっている。
FIFAはまた、出場32チームに一律で準備金100万スイスフラン(約9250万円)を用意し、大会中の移動交通費、宿泊費なども一定額を支給すると発表
●G大阪の日本代表FW大黒将志(25)がフランスリーグ2部のグルノーブルに移籍することが6日、決定的となった
●チェルシーのモウリーニョ監督は「1位か2位かなんていうことは私には関係ない。ただ、今日の試合に勝てなかったのは悔しいね」
●リヴァプールのベニテス監督は「ほかのチームより勝ち点が上回ったのだから、我々がトップに相応しいということだ。無失点で終えられたし、カウンターからも何度かチャンスを作れた。いい試合ができたと思うよ」
●ミランのカカ「今週起こったすべてのことや、いろいろ言われたことに対してお祝いをしよう。難しいグループを突破することができた。いま僕らは、大事な(ミラノ)ダービーに向けて気合いが入っている」
●インテルのマンチーニ監督「親善試合のようにするわけにはいかなかった。選手たちはよくやってくれた。レンジャーズはグループリーグ突破がかかっており、われわれも恥ずかしいところは見せられなかった。アドリアーノとマルティンス? 良くなっているように見えた。ボールのバウンドがやや不運だった場面もあったし、相手は非常にアグレッシブだった」
●ミランのアンチェロッティ監督「強く望んでいた勝利を手にすることができた。1点差まで追い上げられた時には多少の不安がよぎったが、それをうまく抑え込むことができた。最後のガットゥーゾの行動?(ポウルセンの目の前で煽るような喜び方) 緊張感のせいだ……」
●アルベルティーニ引退会見時に「ミランとの別離は本当に辛いものだった。なぜそうなったのか今でも理解できないし、今後も分からないだろう」と胸中を明かした。また前イタリア代表監督トラパットーニ(現シュツットガルト監督)に対し「日韓W杯への召集を約束してくれていたのに…。彼は言っていることとやっている事がまったく違っていた」
来春に引退試合としてACミラン対バルセロナが最も思い入れの強いサン・シーロで予定
●ロビーニョの代理人であるリベイロ氏「フロレンティーノ・ペレス会長は誠実な人物だが、今のレアル危機の責任は彼にある。それはチームのバランスを見ればわかるはずだ。左サイドバックのロベルト・カルロスのバックアップ要員は誰もいない。そして右サイドバックは、クラシコでロナウジーニョに踊らされたサルガドと、力の足りないディオゴの2人。さらにはエルゲラとパボンというレアル・マドリーというビッグクラブに相応しくないセンターバック・・・。そんな選手たちを揃えておいて、ルシェンブルゴに責任があるか?こんな状態ではどの監督が来てもチーム作りは困難だ」
「スペイン人選手とブラジル人選手とでチームが2つに分かれている」と続け「エルゲラ、グティ、ラウルの3人とブラジル人選手たちの関係が良くない」と名指しでチーム内の不和を暴露した。「これがルシェンブルゴの仕事をやりにくくしていた大きな要因。彼にもロビーニョにも責任はない」
●負ければクビ!! ファーガソン監督が背水の陣。7日に行なわれるチャンピオンズ・リーグのグループリーグ最終戦。決勝トーナメント進出をかけ、ベンフィカと戦うマンチェスター・ユナイテッドだが、突破を確実にするには勝点3が必要な状況に陥っている。
●アッリーゴ・サッキの退団と共に、フェルナンド・イエロがレアル・マドリーに復帰することが確実になった
●レアル・マドリーのロペス・カロ暫定監督は、CLのオリンピアコス戦を終え「チームに意欲は見られたが、後半にミスを犯した」
「前半は良い出来だった。選手たちは強い気持ちをもって戦っていたし、ゴールチャンスもつくっていた。しかし後半にディフェンス面でのミスを突かれて失点した。悪い結果となったがそんなに悲観することはない」。
7日に初のチーム全体練習を控え「全ての選手がプロ精神をもって練習に取り組んでくれるはずだ」
●エミリオ・ブトラゲーニョ副会長は、アッリーゴ・サッキが年末にR・マドリーを退団することを嘆き、彼を「素晴らしいプロ精神を持った、最高の人格者だ」と評した
●先週、右ひざの前十時靱帯を断裂し手術を受けたチャビ・エルナンデスが、6日にバルセロナの病院を退院した
「今はどんな予想もしないよ。今は自分のことと自分の膝のことだけを考えて、一日でも早く復帰できるように医者にお願いするだけ。でも、今からW杯までには、まだ何ヶ月もあるからね」
2005/12/06UEFAチャンピオンズリーグ情報
●グループステージ最終節対戦表 2005年12月06日
E ミラン - シャルケ
E PSV - フェネルバフチェ
F リヨン - ローゼンボリ
F オリンピアコス - レアル・マドリー
G チェルシー - リバプール
G ベティス - アンデルレヒト
H レンジャーズ - インテル
H アルトメディア - ポルト
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督は、CLグループリーグ突破のかかる大事な一戦、リール戦にむけ、ウルグアイ人FWのディエゴ・フォルランを招集する旨を明らかにした
●日曜日のビジャレアル戦で負傷したエトーとモッタ、そして休養を与える目的でロナウジーニョの3戦手が水曜日に行なわれるチャンピオンズリーグ、グループリーグ最終節のウディネーゼ戦の招集リストから外れた。
GK:バルデス、ジョルケラ
DF:シウビーニョ、マルケス、オレゲール、ジオ、プジョール、ベレッチ、ダミア
MF:ガブリ、イニエスタ、エジミウソン、デコ
FW:メッシー、ジュリ、エスケーロ、マキシ・ロペス、ラ-ション
●ルシェンブルゴ監督解任から一夜、今度はアリーゴ・サッキSD(スポーツディレクター)のレアル・マドリー退陣が確実となった。
●レアルの次期監督候補のコメント、ベニテス「私はリバプールでの生活に満足しているよ。それにチャンピオンズ・リーグ(チェルシー戦)のことで頭がいっぱいだ」
ベンゲル「クラブとの契約は2008年まであるんだ。私はアーセナルに残る」
モウリーニョ「契約が切れる4年後まで、できるだけチェルシーにタイトルをもたらすことが私の使命。それにこれから契約が延長させる可能性もある」
カペッロ「R・マドリーは小さなクラブではないし、とてもうれしい。だが、ユベントスとはさらに1年契約が残っているし、ここにいてとても幸せだ」
●ベティスのドブラスは「もう後はない。ただちにこの状況から脱出しなければならない。明日の試合に勝って自信を取り戻す事が、今の僕達を変えられる唯一の方法だ」
●ベティスのリバスも「最悪の状況だ。昨シーズンまでの自信を失ってしまっている。今はどんな形でも良いから試合に勝つ事だ。それしか解決方法はない」
2005/12/05UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーは4日、サンティアゴ・ベルナベウ内のオフィスで幹部会を開き、満場一致でルシェンブルゴ監督解任の決定に至った
ブトラゲーニョ副会長が会見に臨み「チームが期待する結果を出せていないとの理由で、幹部会はルシェンブルゴの解任を決定した」
「後任の座には一時的にレアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)から、ファン・ラモン・ロペス・カロが昇格する」
「火曜にはチャンピオンズリーグの試合(オリンピアコス戦)が控えているため、暫定的な人事になった。だが、ここ数週間のうちに正式に監督を発表する」
●レアル・マドリーのFWロナウドは、ヘタフェとの試合後「毎週アウェーで戦っているようだ」とコメントした
「ここのサポーターは厳しすぎる。監督のどんな選手交代の采配にも必ずブーイングが飛ぶんだ。僕の交代(85分にMFグラベセンと交代)は、1-0というスコア、そしてベッカムの退場で一人少ない状況を見れば普通のこと。サポーターは我慢することも必要だ。僕らもスペクタクルな試合をしようとやっている」
●レアル・マドリーのDFフランシスコ・パボンは次期監督について語りたくないとした。「何も知らない。私たちは十分冷静だし、働き続けないといけない。6日にはCLのオリンピック・リヨン戦もある。監督について考える必要なんてないし、むしろ自分たちがよくなっていかなければならない」
●R・マドリーで暫定的に新監督に選ばれたフアン・ラモン・ロペス・カロ「第一歩で良いスタートが切れるかどうかという意味において、オリンピアコス戦はクラブにとっても我々にとっても重要な一戦だ」
「クラブから私に与えられた信頼に感謝している。重責も伴うが、今はやる気に満ち溢れている」
●金曜日の練習中に右膝前十字靭帯を断裂したバルセロナのチャビは、昨日(土曜日)、朝8時に両親、彼女を伴なってバルセロナ市内にあるピラ-ル病院に入院、11時から約1時間に渡る手術を受けた。
手術したクガット医師。「チャビがワールドカップに間に合うかどうかは、神のみそ知るということだ。我々は予言者ではないのだから。復帰の時期を今私に質問するにはあまりにも早すぎる。彼は手術したばかりであり、慎重になるべきだろう」。
●「近い将来その座を譲るときが来る」と予測する向きもある。そう主張する筆頭が……何とキャプテン指名権を持つ代表監督のスベン・ゴラン・エリクソンだ!!
●A・マドリーのFWアリスメンディがデポルに移籍する可能性が出てきた。デポルのホアキン・カパロス監督は、チームの決定力不足解消に最適の人材とみている。移籍交渉は、近いうちに開始される模様。
2005/12/4UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バルセロナのチームメイトのガブリは、チャビのケガに「かなり戸惑っている」としながらも、「チャビはピッチにいる時と同じように落ち着いているし、元気な様子だったね。それに、フィジカル的には最悪だが、精神的には落ち着いていると言っていたよ」
ビジャレアル戦で、チャビに対する激励メッセージ付きのTシャツを着て入場することに決めている
●バルサの第二監督ヘンク・テン・カテは、ライカールト監督が肺の感染症のため今節のビジャレアル戦を欠場する事について「ライカールト監督がいなくてもいつも通りに行く」と、戦略等に何も変更がない旨を伝えた
●マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督「バラックはレアル・マドリー移籍に合意したと聞いている」キーンについても「来年1月から5月までの4か月の契約で、ロイもレアルに行くらしい。十分ありえる話じゃないか」
●マンチェスター・ユナイテッドに続いて、今度はチェルシーも「バラック獲得断念」を表明。モウリーニョ監督「アフリカネーションズカップで選手が離脱するのは承知している。だが、現在いるメンバーでいかにシーズンを戦い抜くかしか考えていない。1月に選手の移籍はないものと考えている」
●インテルのFWアルバロ・レコバ(29)シュツットガルトがレコバ獲得に動いている。レコバ本人は「インテルとの契約を延長できることを期待しているよ。このクラブでタイトルを獲得したいし。ただ、仮にクラブを去らなければならないようならウルグアイに戻りたい」
●ACミランのルイ・コスタ(33)「ベンチにいる者はレギュラーの座を目指して常に闘わなければならない。誰かが怪我をしたときに出場するという考えは捨てるべきだ」
●バルサの第二監督ヘンク・テン・カテは、ライカールト監督が肺の感染症のため今節のビジャレアル戦を欠場する事について「ライカールト監督がいなくてもいつも通りに行く」と、戦略等に何も変更がない旨を伝えた
2005/12/03UEFAチャンピオンズリーグ情報
●UEFAカップ第4節の全結果
A スラビア 0-2 モナコ
A CSKAソフィア 2-0 バイキング
B ブロンビー 1-1 エスパニョール
B Mペタティクバ 0-4 ロコモティフ・モスクワ
C サンプドリア 0-0 ヘルタ・ベルリン
C ステアウア 3-0 ハルムスタッド
D グラスホッパーズ 2-3 ドニエプル
D リテックス 0-2 アルクマール
E ツルベナ・ズベズダ 3-1 ローマ
E バーゼル 4-3 トロムセ
F レフスキ 1-0 マルセイユ
F ディナモ・ブカレスト 1-0 CSKAモスクワ
G レンヌ 0-1 シャフタール
G ラピド 1-0 PAOK
H セビージャ 3-1 ギマランエス
H ベシクタシュ 1-1 ゼニト
2005/12/02UEFAチャンピオンズリーグ情報
●日本代表・稲本が所属するウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンのブライアン・ロブソン監督は「ロイと直接話して、我々の獲得の意思を伝えた。数週間以内に移籍先を決めるだろうがウチも選択肢の一つとして考えてもらうように話した」
●ドイツ代表主将MFミヒャエル・バラックに対し、チェルシーが獲得の申し出を行ったことが1日、分かった
●マンチェスター・ユナイテッドは2日、退団したMFロイ・キーンに代わり、DFガリー・ネビルを主将に任命したと発表した
●元レアル監督のカマーチョ「私はロッカールーム内での問題を解決できずに辞めたんだ。いまさら戻ることはない」
元レアル監督のデル・ボスケ「あのときフロレンティーノ(会長)が下した決断を忘れはしない。彼が会長職にいる間は、レアル・マドリーには戻らない」。
●レアルのグティは「ぜひ優勝を獲得し、素晴らしいシーズンにしたい。リーガ制覇はもちろん、チャンピオンズ優勝も目指し戦い続ける」
「この10年でサッカーはとても変わった。以前はずっと一緒にプレーをしていたスペイン人選手が多くいたためそれがサッカーに反映されていた。今では外国人選手がとても増え、チームにまとまりを持たせるのが難しくなった」
「辛かった時期の後は安定することがとても大事だ。こういう時は監督を変えない方が良い。我々はルシェンブルゴ監督に満足している」
代表について「決して諦めない。R・マドリーで1分でも多く良いプレーをし、ルイスに代表でも通じるという事を示したい。年齢も考慮するとこの大会が最高のコンディションで臨めるはずだ」
●バレンシアに所属するイタリア人FWマルコ・ディ・バイオに、モナコが興味を示している
●バレンシアのバラハ「間違った事が言われている。チームの調子は良いとは言えないが、チーム、監督、会長をこっぴどく批判するほど悪くはない。現在、バルサが飛び抜けて調子がいいが、その他のチームが我々より優れているとは思わない。バレンシアも良くなってきている」
●ビジャレアルのGKセバスティアン・ビエラ、バルサ戦を前に「今度の試合は特別なものとなるだろう。現在のバルサのレベルはとても高いが、僕らも今はどんなチームが相手でも勝てる自信はある」
●レアル.マドリーのエルゲラ3年契約延長して「とても満足している。私は、長くここでプレーしているし、残りたい気持ちでいっぱいだった。R・マドリーでプレーを続けていけることを誇りに思う」
●バルセロナのチャビは2日午前に行われたチーム練習の最中、雨によってぬかるんだグラウンドに足を取られて転倒し、そのままバルセロナ市内の病院に運び込まれた。数々の検査を受けた結果、負傷した右ひざは前十字靱帯の断裂と判明。全治6ヶ月の重傷となった
●ベティスの副会長は「シナマ・ポンゴレ、そしてポスティーガの両選手ともに獲得できる状況にあるが、どちらか1人にしなければならない。どちらを選ぶかはセラ・フェレールが決めることになる」
●セビージャが、アルゼンチン代表FWサビオラの2得点などで、ビトリア(ポルトガル)を3―1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。
2005/12/01UEFAチャンピオンズリーグ情報
●FIFA(国際サッカー連盟)は、30日、各国代表監督とそのキャプテンの投票によって選ばれる2005年FIFA世界最優秀選手賞の最終候補3名を発表。その候補にエトー(バルセロナ)、ランパード(チェルシー)、ロナウジーニョが名を連ねた
●12月9日に行われるドイツW杯グループリーグ抽選会を控え、出場32カ国を8つのグループに割り振る抽選会。イタリアはW杯出場国限定の場合でも上位8カ国に洩れるが、幸いにも過去3大会(94、98、02年)のW杯の実績が考慮される見通しとなっている。このためイタリアは開催国のドイツ、ブラジル、スペイン、メキシコ、アルゼンチン、イギリス、フランスとともにシード扱いとなりそうだ
●ユヴェントス(イタリア)所属のイタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォンが翌日に行なわれるコッパイタリア4回戦・ファーストレグのフィオレンティーナ戦で、ケガから復帰する見込みであることが分かった。
●UEFAのオムダル副会長は、人種差別問題を「優先的」に取り組むべきであると言い切り、人種差別問題に介入して罰則を与えない「放任主義」のクラブはカップ戦から「単純に除外される」と語った。
●マンチェスター・ユナイテッドでは、ロイ・キーンの退団に伴い、新キャプテンを誰にするかという問題が浮上している。ポール・スコールズが断ったことから、ガリー・ネビル、ルート・ファンニステルローイ、ライアン・ギグス
●次期監督探しに奔走するレアル・マドリーのペレス会長。「カペッロ(ユベントス)とモウリーニョ(チェルシー)の2人は世界最高の監督。ただ、私ならベンゲルの名を挙げる。非常に好きな監督だ」
ベンゲルは「非常に光栄だが、2008年までアーセナルとの契約が残っている。アーセナルでの仕事に満足しているし、ここで仕事を続けたいと思っている」
●チェルシーが、アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスの獲得に向け、3700万ユーロ(約51億円)のオファーを準備している
●シュツットガルトのジョバンニ・トラパットーニ監督は、バイエルン・ミュンヘンのMFミハエル・バラックが最終的にレアル・マドリーに移籍するとした
●「ビセンテ・デル・ボスケがレアル・マドリーに復帰することはあり得ますか?」。そう質問されたフロレンティーノ・ペレス会長は「クラブに戻る可能性はあると思う」
●レアル・マドリーのGKイーケル・カシージャスは、R・マドリーと2011年までの契約延長を終え、幸せだとし、R・マドリーで引退したいと明らかにした。
「R・マドリーでプレーを続ける。クラブと契約延長で合意し、さらに5年残ることになった。私にとっても、家族にとっても幸せなことだ」
●R・マドリー、フェイエノールトのオランダ代表FWディルク・カイト(24)に目をつける
●今シーズン限りでバレンシアと契約が切れるファビオ・アウレリオは、数ヶ月前から代理人を通してバレンシア側と契約更新のため交渉を行っているが、今のところ平行線をたどったままだ。
●MFデービッド・ベッカムの2004年に稼いだ金額が2200万ポンド(約44億円)に達したことがこのほど明らかになった
2005/11/30UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バロンドールのロナウジーニョについて、フランスのレキップ紙 「子供から大人まで、すべての人々に夢を与えられる偉大な選手。様々な新しい技を発明し、そしてそのプレーにはいつでも驚きが含まれている」
ドイツのキッカー誌 「チャンスメーカーでありゴールゲッター。そして魔術師。彼の魅惑的なプレーはひとつのアトラクションだ。サッカー解説者たちは困っている。彼のプレーは予想も評価もできないのだから」
イギリスのザ・ガーディアン紙 「キャリアの中で唯一ベンチ生活を送ったパリ(注:パリ・サンジェルマン在籍時)に、今度はヨーロッパ最優秀選手として戻ってきた。これ以上ない喜びだろう」
イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙 「信じられないようなプレーを連発するピッチの上での彼からは、一時も目が離せない。ロナウジーニョの足にかかれば不可能は可能になる」
●バルセロナのデコが、チームメイトのレオ・メッシーについて、彼のアイドルであるディエゴ・マラドーナを髣髴とさせると語った「彼のプレーを見るのが大好きなんだ。彼の近くでプレーできるなんて光栄だね」
「もうすぐ彼のプレーを観客席から楽しむ日が来るよ。何と言っても、僕は彼より10歳も年上なんだから」「名声には気をつけろっていう人たちもいる。ディエゴのようにならないためにもね。でもレオの場合は大丈夫だよ。彼の周りには、彼を愛して、そして守ってくれる人がいる。彼の父親のようにね」
「いい選手っていうのは、ビッグチームにいてこそいいプレーが出来るんだ。メッシーやロナウジーニョは、バルサのようなチームでプレーできるっていう幸運も味方にしているんだよ」
「彼はどんな時でも準備が出来ているんだ。これから何年もみんなを楽しませてくれる、まさに逸材だよ」「W杯ではポルトガルと当たってほしくないな。メッシーは今でも素晴らしい選手だけど、これからさらに成長する選手。きっとW杯でそれを証明してくれるはずだよ」
●ロナウジーニョは、「(アンリは)世界トップクラスのストライカーなので、ここ数年以内に最優秀賞を授賞するだろう」アンリが来季バルセロナに移籍するうわさについては、「そうなると完璧だ。彼は並外れたストライカー。加入すれば我々はさらに強くなる」
●バルセロナと、イスラエルとパレスチナの合同チームによる親善試合が29日、バルセロナで行われ、バルセロナが2-1で勝った
●バロンドール、ルイス・ガルシア、スペイン人で唯一のポイント獲得。これは問題・・・
●バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長は、「R・マドリーが目標を達成できなくなってもう3年目だ。現時点では、我々のほうがスポーツ的にも経済的にも成功しているし、彼らに比べても結束の固い、真面目なチームだ」
●R・マドリーのベッカムは「アンリがR・マドリーに来てくれたら最高だよ。彼は世界でも屈指のFWだからね」「彼はアーセナルに残るかもしれないけど、出て行くことも考えられるよね」「だって、彼がバルサに行って、ロナウジーニョやエトーと一緒にプレーしているところを考えてみてよ」
●レアル.マドリーのロビーニョ「次のヘタフェ戦からまた笑顔に戻りたい。チームが良いプレーが出来て、それから僕自身スペクタクルなプレーが出来れば僕は幸せだ。逆に試合に負けた時に1人だけ活躍するのは難しい。今、自分自身のプレーは良くなって来ているけど、もっともっと良いプレーが出来るはずなんだ。大変なのはロナウドが怪我をして、本来なら彼がプレーするポジションで慣れていない僕がプレーしきゃいけないってことだ。」
「酷いプレーをした時にブーイングが起こるのは、良いプレーをした時に拍手が起こるように普通のことなんだ。今、監督に起こっていることは僕らの力で変えないといけない。それにルシェンブルゴ監督はすでにブラジルでも相当なプレッシャーに耐えてきている。ファンがそうやって僕らに要求するのは普通だし、僕らはその要求に答えないといけないんだ」
「バルサの心配は何もしていないよ。確かに今は良い状態で優勝争いに絡んでいくだろう。でも、今のリズムがシーズン最後まで続くとは思えない。もちろん親友であるロナウジーニョがバロンドールを獲得したのは素直に祝福したいし、彼はそれに値するだけのプレーをしていたからね。現在、スペインリーグ、いや、世界一の選手だよ」
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長「エルゲラ、カシージャスとは合意を探っている。今週中には新しい契約を発表できるかもしれない」
「バンデルレイ・ルシェンブルゴ監督を代える理由は何もない。レアルの関係者の誰一人としてカペッロと話はしていないし、何のサインもしていない。いずれにしても、カペッロやモリーニョ、べンゲルのことを私が気に入っているのは認める」
「12人の負傷者が出た上に、審判の判定でも不運な目に遭った。特にジダンは代表チームで負傷してリーガの試合を欠場し、その後また負傷して出場できなくなった。ラウルが今シーズン中ずっと出場できないなら、もう一人FWを獲得するつもりだが、まだ何も確かなことは言えない」
●ACミランのMFピルロ(26)の新しいFK。ピルロは今まで右足インサイドでこすり上げるようにボールに回転をかけ、壁の上を超えて曲がり落ちる弾道でゴールを決めていた。ペナルティーエリア外の正面やや左、20~25mの距離を得意にしていたが、今季に入り新しいFKを覚え相手GKの脅威となっている。新FKは30m前後の距離から右足インフロントで振りぬき、ボールは無回転で壁を越えてからストンと落ちる。
●”バロンドール”についてイングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督だ。「昨年の活躍を考えれば(ベスト3にイングランド人二人が入るのは)当然だ。この2人に加えデイビッド・ベッカム(レアル・マドリー)がいる。イングランド代表の中盤は最高の武器だし、世界でもトップクラス」。
「それにテリー(チェルシー)、キャラガー(リバプール)、ベッカム、オーウェン(ニューカッスル)、ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)も候補に挙がっていた。代表にとっては心強いことだ」
●レナート・ヨハンソンはUEFA(欧州サッカー連盟)が人種差別に関しての調査を開始すると発表した。「規律機関が調査を開始する」
2005/11/28UEFAチャンピオンズリーグ情報
●マンチェスター・ユナイテッドは、キーンの後釜にMFマニシェを狙う。彼はポルト時代にUEFAカップ、さらにはチャンピオンズ・リーグを制し、ポルトガル代表としてもEURO2004で母国を準優勝に導く活躍を見せ、ここ数年で評価をぐっと上げた名手
●レアル・マドリーのFWロナウド「バラックならどの国のリーグでも充分プレーできる」「だけど、もし“世界最優秀選手”になりたいなら、このままドイツにいてはダメだ。イタリアかスペインでプレーしなきゃいけない。レアルに来れば、そのタイトルを獲れる可能性はグンと高くなる」
「バラックはいつかジダンに取って代わる選手になるだろう。彼にはそれぐらいの力があるからね。でも、それもこれも全てはレアルに来たら、の話だけど」
「今度の12月22日に行われる貧困撲滅のためのチャリティーマッチ(ロナウド選抜vsジダン選抜)には、彼ももちろん招待してある。そこで彼と乾杯でもしようかな。後々チームメートとなる前祝いとしてね」
●マジョルカのクーペル監督「マジョルカの出来は決してよくなかったが、アスレティックが我々を上回っているということもなかった。この結果は不当だ。我々は3つのビッグチャンスを生かすことができなかった。あれが決まっていれば・・・」
「新たに加わる選手の可能性を考えており、そのための調査もしている」
●ディナモ・キエフGMのユリ・ザバルシンは、アトレティコ・マドリーが興味を示しているポルトガル人MFヌノ・マニシェについて「放出はプランにない」ときっぱり否定
●レアルのルシェンブルゴ監督は、ソシエダ戦を前にして「私たちは日曜と水曜にけがをしている選手たちと戦っている。いくつかのメディアは私を狙い撃ちにし、ルシェンブルゴを辞めさせねばいけないと断言している。他の人の視点で見れば、この状況はいつか過ぎ去る。私ははっきりした考えを持っている。私はプロであり、みんな私がどのようにブラジルで働いてきたかを知らない。ブラジルでは私のプロとしての能力を分析されたことなどない」
「私には経験と勝ち取った確実性があり、これからそれを出していく。何人かの連中は負け試合のたびに私を狙うと言う。かかってくる連中など、私は怖くなどない。私は、分析は好きだが、個人攻撃はきらいだ」
「サポーターの不満はわかっている。だが、メディアのものではない。R・マドリーは2シーズン無冠だし、みんな神経質になり、勝利を欲している。私も自分を守ることはできないし、メディアも早くこのことを忘れてほしい。私は言い訳しない」
●レアルのルシェンブルゴ監督は、ソシエダ戦を終えて「前半から試合を支配していたのは私たちだった。しかし、審判の不可解な判定によって生まれたゴールがすべてを変えてしまった。そして後半に奪われたゴールによって私たちは死んだも同然となったが、そこから選手たちが素晴らしい力を発揮してくれた。この引き分けによって救われたのは私の首だけではない。レアルすべてが救われたのだ」
2005/11/27UEFAチャンピオンズリーグ情報
●イブラヒモビッチは「ユーベは自分にとって最後のクラブになると思っている。このチームは世界でも最高のレベルにあり、自分がこの白黒以外のユニフォームを着る姿は想像できない」
「(持ちすぎだと言われる)ドリブルを減らしたりするようなことはしない。自分は自分のプレイをする」
●チェルシーのMFフランク・ランパード、プレミアリーグの新記録160試合連続を達成
●チェルシーのモウリーニョ「ランパードはパーフェクトな選手だ。確かにロナウジーニョやシェフチェンコは信じられないようなプレーをみせるけど、たとえランパードと交換しろと言われてもお断りだ」
「中盤の選手で毎年20ゴールを記録する選手はそういない。全能力を兼ね備えている」「彼の記録が破られることはないだろう」
2005/11/26UEFAチャンピオンズリーグ情報
●マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されていたバイエルン
・ミュンヘンの司令塔、ミヒャエル・バラック(ドイツ代表)。とこ
ろがアレックス・ファーガソン監督は「獲得の意思がない」と説明
●マンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFロナウドが
女性への暴行容疑を掛けられていた件で、ロンドン警視庁は25日、証
拠不十分のため立件を見送ったと発表
●2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会欧州予選のプレーオフ第2
戦、トルコ-スイス(16日、イスタンブール)で起きた不祥事に対す
る制裁決定が来年早々になることを明らかにした
●英サッカーの往年のスターFWで、長髪をなびかせての華麗なプレ
ーと絶大な人気から「5人目のビートルズ」と呼ばれたジョージ・ベ
スト氏が25日、ロンドンの病院で死去した。59歳。腎臓の感染症
で入院していた。
●レアル・マドリーが、24日に開かれたクラブの役員会において、
現監督のルシェンブルゴを支持していくことを決定した
「ルシェンブルゴのやり方は間違ってはいない。ただ、ケガ人が相次
ぐなど、我々に運がないだけだ。彼を支持していくことには私も賛成
だ」とアリーゴ・サッキGM
スペインメディアの間では「ルシェンブルゴの“クビ”は今後数試合
の出来次第」との見解
●レアル・マドリーの監督に復帰するという噂について、カペッロは
、「私がR・マドリーの指揮をとるという噂が出ているようだが、根
も葉もない噂だ。この噂には私自身が一番驚いている。私はユベント
スと契約している身だし、私達の仕事は大変うまく行っているし、満
足している。私の将来についてはユベントスの会長や首脳陣次第だが
ね。それに、ユベントスとはあと1年契約が残っている」
●前バイエルン・ミュンヘンの監督であり、今は休職中のオットマー
・ヒッツフェルトが、ドイツ国内のテレビ番組でレアル・マドリーに
ついて「R・マドリーはチームを再構築する必要がある」
「ロベルト・カルロスは年を取り体力も落ちているし、ジダンも、そ
して、試合で1000キロ近く走り回っているサルガドも疲れ切って
いる」
「R・マドリーには守備面でも強さを見せるバラックのような選手が
必要だ。今、彼らにとって必要なのはそういう選手だ」
フロレンティーノ・ペレス会長に向けて「R・マドリーは前線の選手
ばかり獲得している。もっと守備に強い選手を獲得していけば、未来
は明かるいものになるだろう」
●土曜日に行なわれるアスレティック・ビルバオ戦に備え、クーペル
監督は24日に行なわれた紅白戦で大久保とペラルタを試している

2005/11/25UEFAチャンピオンズリーグ情報
●日本代表ジーコ監督(52)の後任として、プレミアリーグ・アーセナルの監督、アーセン・ベンゲル氏(56)がリストアップされていることが24日、明らかになった
●ピレス、アーセナル残留を強く希望「今自分が考えているのは、今季アーセナルでタイトルを獲得することだけ。それ以前にチームを移る気はないし、来季以降もここでプレーしたい」
●UEFAカップグループステージ第3節の結果
A バイキング 2-2 スラビア
A モナコ 2-0 ハンブルク
B エスパニョール 1-1 パレルモ
B ロコモティフ・モスクワ 4-2 ブロンビー
C ハルムスタッド 1-3 サンプドリア
C ヘルタ・ベルリン 0-0 ランス
D アルクマール 0-0 ミドルスブラ
D ドニエプル 0-2 リテックス
E トロムセ 3-1 ツルベナ・ズベズダ
E ローマ 1-1 ストラスブール
F CSKAモスクワ 2-1 レフスキ
F マルセイユ 1-0 ヘーレンフェーン
G PAOK 1-2 シュツットガルト
G シャフタール 0-1 ラピド
H ギマランエス 1-1 ボルトン
H ゼニト 2-1 セビージャ
2005/11/24UEFAチャンピオンズリーグ情報
●エミリオ・ブトラゲーニョ副会長と、テクニカル・ディレクターのアリゴ・サッキ氏が22日、バンデルレイ・ルシェンブルゴ監督と練習場で会議を行い、けが人の穴を埋めるため、1月の補強でチームを立て直すと明らかにした。
●バラックの代理人、R・マドリーとの接触を認める
●デンマーク代表監督であるモルテン・オルセンがR・マドリーにおけるグラベセンの起用についてルシェンブルゴ監督を批判した。
「エバートンでプレーしていた時にはまさに典型的な10番タイプのポジションでプレーしていて成功を収めたんだ。テクニックは優れているし、ゲームを組み立てる能力も持っている。それに相手にとって危険なパスが出せるんだからね」
●ユベントスのゼネラルマネジャー「カペッロがR・マドリー?そんなの繰り言以外の何でもないよ。最近よほど面白いニュースがないのだろう。だから、そんな在りもしないことを勝手に想像して作り始めているんだ」と完全否定
●バルサのロナウジーニョ「一日一日とチームは自信を掴んで来ているね。チームの目標達成に確かな手ごたえを感じているよ」「未だ僕らは何も獲得していない」
●リヨン戦、ホームの観衆からブーイングを浴びせられたレアル・マドリーのルシェンブルゴ監督は同点にされた直後にベッカムを交代し「彼らは何もわかっちゃいない」「ベッカムを代えたのは、彼が背中に痛みを感じていたからだ。観客がそのことを知らないのは当然だが、それでも私を非難するなら、今度はベッカムを死ぬまで使おう」
●ベティスはアンフィールドでリバプールに0-0で引き分け、欧州最高峰の大会に別れを告げることになった。UEFA杯にまわる。
●マンチェスター・ユナイテッドの試合後にはホームサポーターから「キーン」コールが響くなど、ファーガソン監督は窮地に追い込まれつつある。監督のコメント「ここ2年を振り返ってみれば、優勝チームは全く予想しなかった結果になっているじゃないか。私が思うに優勝はリヨンだ。彼らはビッグクラブに見劣りしない活躍をみせているからね」
●リバプールとチェルシーインテル・ミラノが新たに決勝トーナメント進出
●携帯電話サービス大手の英ボーダフォン・グループはファンからの要求でマンチェスター・ユナイテッドとの年間約900万ポンド(約18億4000万円)の4年契約を打ち切ることになった
●4ゴールを決めたシェフチェンコ「マルコに並ぶ4ゴール? 比べられてうれしい。4ゴールに到達するのは簡単なことじゃないけど、大事なのは勝ち点3ポイントだ。前半はちょっと苦しかったけど、後半のミランは良かった。少なくとも10回はチャンスがあったが、GKが良かった。いいプレーをしてくれたチームのみんなに感謝している」
2005/11/23UEFAチャンピオンズリーグ情報
●グループステージ第5節 22日に行われた結果
A バイエルン 4-0 ラピド
A ユベントス 1-0 クラブ・ブリュージュ
B アヤックス 2-1 スパルタ
B トゥーン 0-1 アーセナル
C パナシナイコス 1-2 ウディネーゼ
C バルセロナ 3-1 ブレーメン
D マンチェスターU 0-0 ビジャレアル
D リール 0-0 ベンフィカ
●グループステージ第5節 23日の対戦表
E シャルケ - PSV
E フェネルバフチェ - ミラン
F ローゼンボリ - オリンピアコス
F レアル・マドリー - リヨン
G リバプール - ベティス
G アンデルレヒト - チェルシー
H インテル - アルトメディア
H ポルト - レンジャーズ
●どん底の状態にあるベティスは、歴史あるアンフィールド・ロード
でリバプールを相手に勝利を目指す。もしこのスタジアムで勝つこと
が出来れば、クラブの歴史で最も輝かしい功績となるだけでなく、チ
ャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出をもほぼ決まることとな

●R・マドリーは本日(23日)、今季CLで無敗のリヨンとベルナベ
ウで対戦する。リーガでFCバルセロナに屈辱的敗けを喫した後のこ
の大事な試合、ラウルとロナウドは怪我のため欠場する
●リヨンのオラス会長は、「リヨンが、ベルナベウで試合をするのは
初めてだ。忘れることのできない瞬間だ」「R・マドリーは、バルサ
戦の屈辱を忘れるために必死に向かってくる
●レアル・マドリーのロベルト・カルロス「次のチャンピオンズリー
グのリヨン戦は、好いゲームをしてサポーターを喜ばせたい。バルサ
戦のことについては我々全員の責任だ。バルサが、我々のホームで3
点獲りさらに、拍手喝采を浴びるなんて普通ではない」
●ビジャレアルでリールとの予選リーグ最終戦に引き分け以上で決勝
トーナメント進出が決定する

2005/11/22UEFAチャンピオンズリーグ情報
●今週火曜にチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦を控えるビジャレアルのMFリケルメが、その試合を欠場することとなった。20日にクラブ側が発表した
●マンUのアレックス・ファーガソン監督「この試合(ビジャレアル戦)は生き残りのためとても重要だ。私たちが1次リーグで敗退など想像できないし、残り2試合の結果が優勝へとつながるようにしたい。この試合は勝たなければいけない」
●ACミラン所属のブラジル人DFカフーが21日、筋肉を傷めたため、23日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのフェネルバフチェ戦を欠場することが分かった。
●バイエルン・ミュンヘンは21日、ドイツ代表主将のMFミヒャエル・バラックが太もも負傷のため、22日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのラピド・ウィーン戦を欠場すると発表した。
●トルコ代表MFエムレ「2010年の大会から除外されるなんて考えたくない。我々にはそこまでの重い罪はないし、こちらにだけ責任があるわけじゃない。スイスで戦ったとき、我々はゲストとしての適切な扱いを受けなかった。それがすべての始まりだった」
●アーセナルのべンゲル監督「私は、アンリがアーセナルを心から愛しており、ここでタイトルを獲得することを望んでいると思います。これから3カ月が勝負です」
2005/11/20UEFAチャンピオンズリーグ情報
・マンチェスターUのFWファン・ニステルローイ「彼の退団を知ったときはすごく悲しかったし、すぐに忘れることなんて到底無理だった。昨日の今日だからね。でもとにかく試合に集中することだけを考えたんだ。みんなモチベーションは高かった」「彼は一緒にプレーした選手の中でも最高の選手。これ以上一緒にプレーできないのは残念で仕方ない」
・アーセナルのティエリ・アンリ、移籍話について「みんな、いつも僕のことばかりしゃべりたがるんだ。(英国の超有名ドラマの)『イーステンダーズ』の話題よりも多い!! 僕のことよりも、試合について議論したほうがいいんじゃないかな。もう新聞で自分の顔を見るのは嫌だね」
2005/11/18UEFAチャンピオンズリーグ情報
●マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスチャーノ・ロナウド(20)が2年間の契約延長に合意
●18日、マンチェスターU(イングランド)に所属する元アイルランド代表MFロイ・キーン(34)が同クラブを退団したことが明らかになった
キーンはマンUの公式HP上で「12年以上もこのクラブにいられたことを、すばらしい名誉だと思う。これまでに最高の選手たちと試合をし、世界最高のサポーターの前でプレーする幸運に恵まれてきた。これほどのクラブと監督のもとを去るのは、自分としても非常に切ない思いだが、動くときが来たのだと思う」
アレックス・ファーガソン監督も「ロイは彼の世代では世界最高のMF。クラブの黄金期を語る上で欠かせない選手だ。この12年半の間、ロイは常にクラブの中心にいて躍進を支えてきた。我々は皆、彼の今後の成功を祈っている」
●エリック・アビダルの国際親善試合での負傷問題を受け、リヨンはFIFA(国際サッカー連盟)を告発していたのだが、どうやら法廷に持ち込む意向があるようだ
リヨンのほか、U-21代表で負傷したガエル・クリシーを抱えるアーセナル、ひざを負傷したマルク・ファン・ボメルを抱えるバルセロナも加わるという
2005/11/18UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バイエルン・ミュンヘンがミヒャエル・バラックへの契約延長オファーを取り下げたことで、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督が一気に攻勢に出た。長年ロイ・キーンが努めたキャプテンの座を用意するというのだ。
●アーセナルのDFガエル・クリシーが17日、右足疲労骨折のため、3―4カ月欠場する見通しなのが分かった
2005/11/16UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バイエルンへの移籍の可能性が報じられたハンブルガーSV(ドイツ)所属のオランダ代表MFラファエル・ファン・デルファールト(22)が、報道を否定
●リヴァプールのラファエル・ベニテス監督、世界クラブ選手権について「この機会をうれしく思う」「全力を尽くすつもりだ。疲れからベストチームを送り込まないのではとも言われているようだが、ベストチームでいく予定。この大会は私にとって大きな挑戦でもあるから、できる限りいいコンディションで臨むつもりだ」
●リヴァプールのMFスティーヴン・ジェラード「(世界クラブ選手権の)捉え方はふた通りあると思う。ひとつは、不適切なタイミングの大会というネガティブな考え方。もうひとつは、優勝して自信を付けて戻ってきて、残りのシーズンの景気付けにしようと楽しみにする考え方。僕たちは後者のように考えているんだ」
●バイエルン所属のドイツ代表MFミヒャエル・バラックが、チーム残留か海外移籍かの結論を出すのは1月以降になると語った
2005/11/16UEFAチャンピオンズリーグ情報
・アーセナルのアーセン・ベンゲル監督チェルシーがマンチェスター・ユナイテッド戦(11月6日)に敗れたことで「優勝争いが再び混戦になり面白くなった。プレミアリーグにとってはいいことだ。もちろんチェルシーは勝ち点でまだまだ大きくリードしているが、再び優勝の望みが見えてきた」
・バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は、ユベントスがウィリー・サニョル(28)を欲しがっていると明らかにした。
・ミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフ選手の家に強盗が入った。事件は先週木曜日の夜に起こった
・バイエルンのフェリックス・マガト監督が、チームから移籍するとみられているドイツ代表MFミヒャエル・バラックについて、「最終的にチームに残ると信じている」
・パラグアイ代表FWロケ・サンタクルス(24)は、所属するバイエルン・ミュンヘンとの契約を2009年まで延長することで合意した
・バイエルン・ミュンヘンのイングランド代表MFオーウェン・ハーグリーヴスおよびアルゼンチン人DFマルティン・デミチェリスの2人も、2010年までの契約延長を決めた
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