●バルセロナに新加入のDFダニエル・アウベスが、13日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦のファーストレグで肩を負傷。少なくとも2週間は戦列を離れることになった。アウベスはヴィスワ戦の後半途中で転倒したが、その際に肩を傷めて途中退場した。検査によると、当初思われていたような深刻なものではなく、肩関節の捻挫ですんだ。
●レアル・マドリーは14日、ローマがブラジル代表FWジュリオ・バティスタ(26歳)と契約したと発表した。クラブの公式サイトの説明では、移籍金については触れていないが、ローマによると900万ユーロ(約14億7800万円)という。契約期間は発表されなかった。
●スペイン代表のデル・ボスケ新監督が初陣となる20日のデンマークとの親善試合に向けた招集メンバーを発表したが、ユーロ2008優勝メンバーに多少の変更を加えたのみとなった。アスレティック・ビルバオのDFフェルナンド・アモレビエタ(23)、MFアンドニ・イラオラ(26)、セビージャのMFディエゴ・カペル(20)、バルセロナのFWボージャン・ケルキック(17)の4選手が新たに招集された一方、ユーロ2008優勝メンバー、アルベロア(リバプール)、セルヒオ・ガルシア(サラゴサ)がメンバーから外れた。また、マルチェナ(バレンシア)、セスク(アーセナル)、パロップ(セビージャ)の3選手は負傷のため今回の招集は見送られた。
●FWアリスメンディのサラゴサ移籍について交渉中のバレンシアは、サラゴサのFWディエゴ・ミリートの現状について探りを入れたようだ。ミリートは、バレンシアのウナイ・エメリ監督のお気に入りの選手の1人といわれ、新シーズンの補強候補として以前から名前がとりざたされていた。
●バルセロナのシャビ・エルナンデスが、同クラブにおける公式戦出場数で歴代3位に並んだ。13日に行われたビスワ・クラクフとのチャンピオンズリーグ(CL)予備戦に出場したシャビは、通算出場試合数をギジェルモ・アモールと並ぶ421試合に伸ばし、ミゲリ、カルレス・レシャックに続くクラブ3番目の記録保持者となった。シャビは、ビスワ・クラクフとの第2戦に出場すれば単独3位となり、2位のレシャックの452試合という記録を目指すことになる。
●バルセロナのチキ・ベギリスタインTD(テクニカルディレクター)は、ダビド・シルバがバレンシアに残留し、もはや獲得の見込みがなくなったにもかかわらず、「まだチームは完全にできあがっていない」と述べ、移籍市場が締め切られる8月末まで補強の可能性があることを示唆した。バルサの第一希望はシルバだったが、ベギリスタインTDは今もなお移籍市場を観察し続けているようだ。「シルバ? いい選手だったが、ああいう事情だったから仕方ない。引き留めに成功したバレンシアを祝福する。可能性のないものはどうすることもできないからね。いずれにしても移籍市場は8月31日までオープンだ」
●バレンシアのダビド・シルバは、自身がクラブ残留を決意した理由について語った。13日に契約条件の見直しについてクラブと合意に達したシルバは、残留の決め手となった理由について、「監督は最初から僕のことを支え、信頼してくれた。僕にとってこれは極めて重要なことだ」と述べ、ウナイ・エメリ監督との関係がその理由のひとつだったことを明かした。また家族の存在も大きかったようで、「家族はすべての面でいつも僕を助けてくれる。僕にとって彼らの意見は本当に大切で、重要な位置を占めている。僕と同じように彼らもここで充実した日々を過ごしている」と話した。さらに、「僕はバレンシアという街が大好きなんだ。ここでは皆が僕によくしてくれる。だからこそほかのことはあきらめた。僕はまだ若い。日々しっかりと練習を積んで向上していきたい」と、バレンシアへの愛着を示した。
●チャンピオンズリーグ予備3回戦のビスワ・クラクフ戦で2得点を挙げ、チームの勝利(4−0)に貢献したエトーは試合後、「僕はいつだってバルセロナの選手であると感じている。バルサ以外でプレーすることは想像できない」とコメントし、自身のクラブへの思い入れを強調した。2007−08シーズン、ホーム最終戦のマジョルカ戦でバルサが敗れた際、カンプ・ノウの観衆からブーイングを浴びせられたエトーは、当時のファンの態度について「過去は過去。今は将来を見据えなければならない」と応じ、過去の出来事にこだわらない姿勢を示した。
●ブンデスリーガの開幕を目前に控え、シャルケはこの夏加入したばかりのジェフェルソン・ファルファンが1カ月の欠場を余儀なくされたと発表した。ファルファンはチャンピオンズリーグ予選3回戦のファーストレグ対アトレティコ・マドリー戦の試合途中に、肩を傷めて退場。
●イタリアのメディアは14日、ユベントスがスラビア・プラハ所属の19歳のUー21チェコ代表FWトマシュ・ネシドの獲得に興味を示していると報じた。
●FIFAはアドリアン・ムトゥ(29歳)に対し、チェルシーに、2004年のドーピング検査で陽性になったことに伴う1368万ポンド(約28億円)の賠償金を支払うように命じた。チェルシーが14日に発表した。
●今週末にいよいよ新シーズンが開幕するプレミアシップだが、アーセナルFWエマニュエル・アデバヨル(24歳)は「今シーズンタイトルを手にするためには、自分たちのスタイルを捨ててでも勝ちにいかなければならない」とコメントした。
●ニューカッスル・ユナイテッドは15日、デポルティーボ・ラ・コルーニャからアルゼンチン代表DFファブリシオ・コロッチーニ(26歳)を獲得したと発表した。契約期間は5年間で移籍金額は明らかにされていない。
●今夏チェルシーに入団したMFデコが「早く一緒にプレーしたい」と、移籍問題で揺れていたMFフランク・ランパードの残留決定を喜んでいる。ランパードはクラブと新たに5年間の契約を結んだ。デコは「ランパードはチェルシーに残るだろうってずっと思っていた。彼と同じチームでプレーしたいと願っていた一人として、彼の残留を凄く喜んでいる。(自分にとって)新環境への適応は、問題というほどのことでもない。」
●13日に行われた北京五輪サッカー男子の1次リーグ最終戦のイタリア対カメルーン戦(0−0)が波紋を呼んでいる。カメルーン戦を前に準決勝進出を決め、1次リーグ首位通過を狙うイタリアと準決勝進出が懸かったカメルーンが、試合の前半中盤から明らかにドローを狙ったプレーを展開したためだ。両チームの五輪精神に反するプレーに試合終了後5万人の観客は大ブーイングを浴びた。また、試合をスタジアム観戦したFIFAのブラッター会長も両チームの姿勢を厳しく批判した。イタリア五輪代表のピエルルイージ・カシラギ監督は「我々は全ての試合でベストを尽くすように心掛けている。しかし、今日は暑さとピッチコンディションの悪さに苦しめられた。結果的にカメルーンが優位に試合を展開した。我々はリズムを取り戻そうと試みたが、終盤は危険を冒したくはなかった」と説明。試合結果が故意ではないとアピールした。一方、FIGC(イタリアサッカー協会)のアベーテ会長は「ブーイングは観客の自由だ。しかし、我々には達成しなければならない目標がある」とコメント。イタリア五輪代表を擁護した。
●15日のベンフィカとの親善試合で先発出場が予定されていたインテルのブラジル代表FWアドリアーノ(26)。インテル、アヤックス、アーセナル、セビージャが参加したアムステルダム杯でゴールを決めるなど、復活の兆しを見せていたアドリアーノだが、練習中の負傷によりベンフィカ戦の欠場が決定した。
●アストン・ビラの公式サイトは、ノルウェー人FWヨン・カリューがクラブとの契約を2011年まで延長したことを発表した。現在28歳のカリューは2007年にアストン・ビラへ移籍。
●フランスの司法当局は、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス・リーグカップへの参加を認める判断を下した。昨シーズンの同大会で、PSGの一部サポーターが相手を侮辱する横断幕を掲げたことにより、フランスサッカー協会の上級委員会はPSGに対し、今シーズンの同大会から除外する処分を決定していた。しかし、パリ行政裁判所は今回、同委員会の処分は不適当であるとして、この処分を無効とする判決を下した。
●英国『デイリー・メール』紙は、トッテナムがセビージャに所属するマリ代表FWカヌーテの獲得に動いていると報じた。カヌーテは、2003年から05年までトッテナムに所属。05年にセビージャへ移籍した際、当時指揮を執っていたのが現在トッテナムの監督を務めるファンデ・ラモス氏である。ファンデ・ラモス監督の指揮の下で、カヌーテはUEFA杯連覇を経験した。
●KNVB(オランダサッカー協会)は、ロシア代表との親善試合(20日、モスクワ)に臨むオランダ代表のメンバーを発表した。この試合が就任後初さい配となるファン・マルワイク監督は、ファン・ボメル(31歳)を招集。ファン・ボメルは前監督のファン・バステン(現アヤックス監督)との関係が悪化し、2006年ワールドカップ以降代表を辞退していた。
●ポルトガル代表のカルロス・ケイロス新監督は、20日に行われるフェロー諸島との親善試合に招集するメンバーを発表した。レアル・マドリーのペペ、アトレティコ・マドリーのシモンら、ユーロ(欧州選手権)2008に出場した主力メンバーに加え、今回新たにマラガのドゥダ、バレンシアのマヌエル・フェルナンデス、ディナモ・モスクワのダニー、スポルティング・ブラガのエドワルドらが招集された。
●レアル・マドリーは14日、ローマがブラジル代表FWジュリオ・バティスタ(26歳)と契約したと発表した。クラブの公式サイトの説明では、移籍金については触れていないが、ローマによると900万ユーロ(約14億7800万円)という。契約期間は発表されなかった。
●スペイン代表のデル・ボスケ新監督が初陣となる20日のデンマークとの親善試合に向けた招集メンバーを発表したが、ユーロ2008優勝メンバーに多少の変更を加えたのみとなった。アスレティック・ビルバオのDFフェルナンド・アモレビエタ(23)、MFアンドニ・イラオラ(26)、セビージャのMFディエゴ・カペル(20)、バルセロナのFWボージャン・ケルキック(17)の4選手が新たに招集された一方、ユーロ2008優勝メンバー、アルベロア(リバプール)、セルヒオ・ガルシア(サラゴサ)がメンバーから外れた。また、マルチェナ(バレンシア)、セスク(アーセナル)、パロップ(セビージャ)の3選手は負傷のため今回の招集は見送られた。
●FWアリスメンディのサラゴサ移籍について交渉中のバレンシアは、サラゴサのFWディエゴ・ミリートの現状について探りを入れたようだ。ミリートは、バレンシアのウナイ・エメリ監督のお気に入りの選手の1人といわれ、新シーズンの補強候補として以前から名前がとりざたされていた。
●バルセロナのシャビ・エルナンデスが、同クラブにおける公式戦出場数で歴代3位に並んだ。13日に行われたビスワ・クラクフとのチャンピオンズリーグ(CL)予備戦に出場したシャビは、通算出場試合数をギジェルモ・アモールと並ぶ421試合に伸ばし、ミゲリ、カルレス・レシャックに続くクラブ3番目の記録保持者となった。シャビは、ビスワ・クラクフとの第2戦に出場すれば単独3位となり、2位のレシャックの452試合という記録を目指すことになる。
●バルセロナのチキ・ベギリスタインTD(テクニカルディレクター)は、ダビド・シルバがバレンシアに残留し、もはや獲得の見込みがなくなったにもかかわらず、「まだチームは完全にできあがっていない」と述べ、移籍市場が締め切られる8月末まで補強の可能性があることを示唆した。バルサの第一希望はシルバだったが、ベギリスタインTDは今もなお移籍市場を観察し続けているようだ。「シルバ? いい選手だったが、ああいう事情だったから仕方ない。引き留めに成功したバレンシアを祝福する。可能性のないものはどうすることもできないからね。いずれにしても移籍市場は8月31日までオープンだ」
●バレンシアのダビド・シルバは、自身がクラブ残留を決意した理由について語った。13日に契約条件の見直しについてクラブと合意に達したシルバは、残留の決め手となった理由について、「監督は最初から僕のことを支え、信頼してくれた。僕にとってこれは極めて重要なことだ」と述べ、ウナイ・エメリ監督との関係がその理由のひとつだったことを明かした。また家族の存在も大きかったようで、「家族はすべての面でいつも僕を助けてくれる。僕にとって彼らの意見は本当に大切で、重要な位置を占めている。僕と同じように彼らもここで充実した日々を過ごしている」と話した。さらに、「僕はバレンシアという街が大好きなんだ。ここでは皆が僕によくしてくれる。だからこそほかのことはあきらめた。僕はまだ若い。日々しっかりと練習を積んで向上していきたい」と、バレンシアへの愛着を示した。
●チャンピオンズリーグ予備3回戦のビスワ・クラクフ戦で2得点を挙げ、チームの勝利(4−0)に貢献したエトーは試合後、「僕はいつだってバルセロナの選手であると感じている。バルサ以外でプレーすることは想像できない」とコメントし、自身のクラブへの思い入れを強調した。2007−08シーズン、ホーム最終戦のマジョルカ戦でバルサが敗れた際、カンプ・ノウの観衆からブーイングを浴びせられたエトーは、当時のファンの態度について「過去は過去。今は将来を見据えなければならない」と応じ、過去の出来事にこだわらない姿勢を示した。
●ブンデスリーガの開幕を目前に控え、シャルケはこの夏加入したばかりのジェフェルソン・ファルファンが1カ月の欠場を余儀なくされたと発表した。ファルファンはチャンピオンズリーグ予選3回戦のファーストレグ対アトレティコ・マドリー戦の試合途中に、肩を傷めて退場。
●イタリアのメディアは14日、ユベントスがスラビア・プラハ所属の19歳のUー21チェコ代表FWトマシュ・ネシドの獲得に興味を示していると報じた。
●FIFAはアドリアン・ムトゥ(29歳)に対し、チェルシーに、2004年のドーピング検査で陽性になったことに伴う1368万ポンド(約28億円)の賠償金を支払うように命じた。チェルシーが14日に発表した。
●今週末にいよいよ新シーズンが開幕するプレミアシップだが、アーセナルFWエマニュエル・アデバヨル(24歳)は「今シーズンタイトルを手にするためには、自分たちのスタイルを捨ててでも勝ちにいかなければならない」とコメントした。
●ニューカッスル・ユナイテッドは15日、デポルティーボ・ラ・コルーニャからアルゼンチン代表DFファブリシオ・コロッチーニ(26歳)を獲得したと発表した。契約期間は5年間で移籍金額は明らかにされていない。
●今夏チェルシーに入団したMFデコが「早く一緒にプレーしたい」と、移籍問題で揺れていたMFフランク・ランパードの残留決定を喜んでいる。ランパードはクラブと新たに5年間の契約を結んだ。デコは「ランパードはチェルシーに残るだろうってずっと思っていた。彼と同じチームでプレーしたいと願っていた一人として、彼の残留を凄く喜んでいる。(自分にとって)新環境への適応は、問題というほどのことでもない。」
●13日に行われた北京五輪サッカー男子の1次リーグ最終戦のイタリア対カメルーン戦(0−0)が波紋を呼んでいる。カメルーン戦を前に準決勝進出を決め、1次リーグ首位通過を狙うイタリアと準決勝進出が懸かったカメルーンが、試合の前半中盤から明らかにドローを狙ったプレーを展開したためだ。両チームの五輪精神に反するプレーに試合終了後5万人の観客は大ブーイングを浴びた。また、試合をスタジアム観戦したFIFAのブラッター会長も両チームの姿勢を厳しく批判した。イタリア五輪代表のピエルルイージ・カシラギ監督は「我々は全ての試合でベストを尽くすように心掛けている。しかし、今日は暑さとピッチコンディションの悪さに苦しめられた。結果的にカメルーンが優位に試合を展開した。我々はリズムを取り戻そうと試みたが、終盤は危険を冒したくはなかった」と説明。試合結果が故意ではないとアピールした。一方、FIGC(イタリアサッカー協会)のアベーテ会長は「ブーイングは観客の自由だ。しかし、我々には達成しなければならない目標がある」とコメント。イタリア五輪代表を擁護した。
●15日のベンフィカとの親善試合で先発出場が予定されていたインテルのブラジル代表FWアドリアーノ(26)。インテル、アヤックス、アーセナル、セビージャが参加したアムステルダム杯でゴールを決めるなど、復活の兆しを見せていたアドリアーノだが、練習中の負傷によりベンフィカ戦の欠場が決定した。
●アストン・ビラの公式サイトは、ノルウェー人FWヨン・カリューがクラブとの契約を2011年まで延長したことを発表した。現在28歳のカリューは2007年にアストン・ビラへ移籍。
●フランスの司法当局は、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス・リーグカップへの参加を認める判断を下した。昨シーズンの同大会で、PSGの一部サポーターが相手を侮辱する横断幕を掲げたことにより、フランスサッカー協会の上級委員会はPSGに対し、今シーズンの同大会から除外する処分を決定していた。しかし、パリ行政裁判所は今回、同委員会の処分は不適当であるとして、この処分を無効とする判決を下した。
●英国『デイリー・メール』紙は、トッテナムがセビージャに所属するマリ代表FWカヌーテの獲得に動いていると報じた。カヌーテは、2003年から05年までトッテナムに所属。05年にセビージャへ移籍した際、当時指揮を執っていたのが現在トッテナムの監督を務めるファンデ・ラモス氏である。ファンデ・ラモス監督の指揮の下で、カヌーテはUEFA杯連覇を経験した。
●KNVB(オランダサッカー協会)は、ロシア代表との親善試合(20日、モスクワ)に臨むオランダ代表のメンバーを発表した。この試合が就任後初さい配となるファン・マルワイク監督は、ファン・ボメル(31歳)を招集。ファン・ボメルは前監督のファン・バステン(現アヤックス監督)との関係が悪化し、2006年ワールドカップ以降代表を辞退していた。
●ポルトガル代表のカルロス・ケイロス新監督は、20日に行われるフェロー諸島との親善試合に招集するメンバーを発表した。レアル・マドリーのペペ、アトレティコ・マドリーのシモンら、ユーロ(欧州選手権)2008に出場した主力メンバーに加え、今回新たにマラガのドゥダ、バレンシアのマヌエル・フェルナンデス、ディナモ・モスクワのダニー、スポルティング・ブラガのエドワルドらが招集された。
●サラゴサのGKセサル・サンチェスのトッテナム移籍について両クラブは合意に達した。サラゴサは、契約が1年残っていたセサルを自由契約扱いとすることを決め、契約書にサインするだけで移籍は完了することになった。また、同選手の給与は両クラブで分担して支払われるものの、そのほとんどをトッテナムが負うことになるようだ。
●ロビーニョの代理人ワグネル・リベイロ氏によると、ロビーニョはレアル・マドリーから不当に扱われていると不満を感じており、ラモン・カルデロン会長に移籍を直訴するほどだと言う。リベイロ氏は現在の状況について、「チェルシーはレアル・マドリーにロビーニョ獲得の正式なオファーを出した。金額については聞かされていないが、オファーが届いたことは確かだ。ロビーニョはレアル・マドリーの態度に憤慨している。彼は、クラブからコンタクトがあるかを気にしており、私に毎日電話をしてくるが、私は彼に『誰からも連絡がない』と言うほかない。私はこの3日間、レアル・マドリーの経営陣と連絡を取ろうとしているが、誰とも連絡は取れなかった」と、クラブへの不満を口にした。「ロビーニョは何も納得していない。クラブの今オフのプロジェクトにおける4番目のオプションだと知り、本当にうんざりしている。レアル・マドリーは、クリスティアーノ・ロナウドの獲得を望んでいたが、それは実現しなかった。2番目のオプションは、(先日獲得した)ファン・デル・ファールトだった。3番目のオプションがダビド・ビジャで、クラブが彼の獲得に動いていることは間違いない。そして、最後の4番目がロビーニョだ。こんなことは有り得ない話だ。ロビーニョには世界一のプレーヤーになるという目標がある。だが、レアル・マドリーは彼のことをろくにサポートしようとしない上に、“並みのプレーヤー”のように扱っている」
●ボゴタで行われたインディペンディンテ・サンタ・フェとの親善試合に出場したレアル・マドリーのMFラファエル・ファン・デル・ファールトは、この試合で1ゴール・1アシストとチームの全得点に絡み勝利に貢献し、これ以上ない鮮烈なデビューを果たした。試合後、ファン・デル・ファールトは、「自分にとって特別な試合だった。今夜起こったことすべてが素晴らしかった。これこそ、僕が夢見ていた理想的なデビューだ」
●ロシア代表FWアンドレイ・アルシャヴィン(27歳)が、トッテナム・ホットスパーへの移籍が実現しない状況にフラストレーションを募らせている。EURO2008 で活躍したアルシャヴィンの元には、バルセロナとトッテナムから正式なオファーが届いていた。しかし所属するゼニトが、アルシャヴィンに2700万ユーロ(約45億円)と高額な移籍金を設定したため、バルセロナは撤退し、アレクサンドル・フレブを獲得。粘り強く交渉を続けるスパーズとも未だ合意には至っていない。
●ブンデスリーガ開幕を1週間後に控え、バイエルン・ミュンヘンは8日、ユルゲン・クリンスマン監督がオランダ代表MFマルク・ファン・ボメル(31歳)をキャプテンに任命したと発表した。
●ドイツサッカー連盟は8日、ベテランGKのイェンス・レーマンが10年間務めたドイツ代表を引退したと発表した。38歳のレーマンはEURO2008の最年長選手としてドイツのゴールを守ったが、チームはスペインとの決勝で敗れた。
●パルチザン・ベオグラードは、セルビア代表MFのゾラン・トシッチとリュボミル・フェイサに、北京オリンピックの代表チームから離れ、チームに戻るように伝えた。来週のCL予選3回戦でフェネルバフチェと対戦する。「代表チームには、水曜日のフェネルバフチェとのファーストレグに間に合うよう、すぐに2人を帰国便に乗せるように依頼した。オリンピックではセルビアにいい結果を残してもらいたいが、出場停止やケガで主力を欠く状況では、われわれに選択肢は残されていない」とパルチザンのスポークスマンは説明した。
●FWズラタン・イブラヒモビッチ(26)は「痛みもなく、イメージに近いプレーができた。1日1日回復に向かっている。1週間以上、復帰に向けたトレーニングに打ち込んでいたが、やはり試合感は鈍っていた。しかし、イメージ通りのパフォーマンスができた。モウリーニョと話し合い、『試合に出場したい』と直訴した。彼も俺の回復に確信を持っていたようだ。今現在の回復状況を把握することが重要であり、ポジティブな結果を得ることができた」
●マリ代表MFモハメド・シッソコ(23)が、ユベントスとの契約を2013年まで延長した。
●イタリア・カルチョについて言及したモウリーニョは「欧州CLでベスト4に3チーム、そして決勝に2チームが勝ち進んだイングランド勢のような発展を遂げるために、リーグ全体が活気付く必要がある。ACミランは本来UEFA杯の優勝杯を狙うようなチームではないが、出場するからには勝利を収めなければならない。我々、ユベントス、ASローマそしてフィオレンティーナの4チームは、欧州CLの決勝トーナメントまで駒を進めればライバルとなるが、それまでは4チーム揃ってのグループリーグ突破を目指さなければならない」
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は8日、負傷離脱中の選手のコンディションについて語った。「カカ以上にネスタのコンディションが心配だ。怪我の状況がより深刻であり、長期離脱は免れないからだ。幸いなことに、それ以外の負傷者は日々回復に向かっている。カカは膝の負傷、一方ネスタは腰に深刻な問題を抱えており、我々は解決策を検討している。復帰の目処については、私はドクターではないので言及できないが、手術の必要はないとの説明を受けている」
●ベニテス監督は従来のメンバーに加え、ロビー・キーンら新戦力についても称賛したが、タイトル獲得の可能性については慎重にコメントしている。「プレミアリーグは欧州最強のリーグで、タイトル獲得が最も難しいリーグだ。私がここに来た当時と比べるとリーグのレベルは著しく向上した。就任当時、確かにいい選手はいたが、世界最高の選手たちはスペイン、イタリア、ドイツのチームでプレーしていた。今は誰もがイングランドに来たがっている。プレミアは驚くべきポテンシャルを備えているからだ」
●アトレティコ・マドリーからベンフィカへの期限付き移籍が決まったホセ・アントニオ・レジェスの入団発表が8日に行われた。レジェスは背番号6のユニホームを手にして現われ、新チームの第一印象について「これまで過ごしたキャリアの中で最も練習環境が整っているクラブだ。ベンフィカがポルトガルでナンバーワンのクラブであることは知っているし、満足している」と述べた。レジェスはこれまで、セビージャ、アーセナル、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーでプレーしてきたが、新たな挑戦となるポルトガルリーグを決して見下してはいないようだ。「(ポルトガルリーグが)これまでで最もレベルが低いリーグだとは思わない。僕にとっては、ヨーロッパ最強リーグの一つだし、ベンフィカは(スペインの)リーガ・エスパニョーラで戦っても上位に入れる力があると思う」
●ロビーニョの代理人ワグネル・リベイロ氏によると、ロビーニョはレアル・マドリーから不当に扱われていると不満を感じており、ラモン・カルデロン会長に移籍を直訴するほどだと言う。リベイロ氏は現在の状況について、「チェルシーはレアル・マドリーにロビーニョ獲得の正式なオファーを出した。金額については聞かされていないが、オファーが届いたことは確かだ。ロビーニョはレアル・マドリーの態度に憤慨している。彼は、クラブからコンタクトがあるかを気にしており、私に毎日電話をしてくるが、私は彼に『誰からも連絡がない』と言うほかない。私はこの3日間、レアル・マドリーの経営陣と連絡を取ろうとしているが、誰とも連絡は取れなかった」と、クラブへの不満を口にした。「ロビーニョは何も納得していない。クラブの今オフのプロジェクトにおける4番目のオプションだと知り、本当にうんざりしている。レアル・マドリーは、クリスティアーノ・ロナウドの獲得を望んでいたが、それは実現しなかった。2番目のオプションは、(先日獲得した)ファン・デル・ファールトだった。3番目のオプションがダビド・ビジャで、クラブが彼の獲得に動いていることは間違いない。そして、最後の4番目がロビーニョだ。こんなことは有り得ない話だ。ロビーニョには世界一のプレーヤーになるという目標がある。だが、レアル・マドリーは彼のことをろくにサポートしようとしない上に、“並みのプレーヤー”のように扱っている」
●ボゴタで行われたインディペンディンテ・サンタ・フェとの親善試合に出場したレアル・マドリーのMFラファエル・ファン・デル・ファールトは、この試合で1ゴール・1アシストとチームの全得点に絡み勝利に貢献し、これ以上ない鮮烈なデビューを果たした。試合後、ファン・デル・ファールトは、「自分にとって特別な試合だった。今夜起こったことすべてが素晴らしかった。これこそ、僕が夢見ていた理想的なデビューだ」
●ロシア代表FWアンドレイ・アルシャヴィン(27歳)が、トッテナム・ホットスパーへの移籍が実現しない状況にフラストレーションを募らせている。EURO2008 で活躍したアルシャヴィンの元には、バルセロナとトッテナムから正式なオファーが届いていた。しかし所属するゼニトが、アルシャヴィンに2700万ユーロ(約45億円)と高額な移籍金を設定したため、バルセロナは撤退し、アレクサンドル・フレブを獲得。粘り強く交渉を続けるスパーズとも未だ合意には至っていない。
●ブンデスリーガ開幕を1週間後に控え、バイエルン・ミュンヘンは8日、ユルゲン・クリンスマン監督がオランダ代表MFマルク・ファン・ボメル(31歳)をキャプテンに任命したと発表した。
●ドイツサッカー連盟は8日、ベテランGKのイェンス・レーマンが10年間務めたドイツ代表を引退したと発表した。38歳のレーマンはEURO2008の最年長選手としてドイツのゴールを守ったが、チームはスペインとの決勝で敗れた。
●パルチザン・ベオグラードは、セルビア代表MFのゾラン・トシッチとリュボミル・フェイサに、北京オリンピックの代表チームから離れ、チームに戻るように伝えた。来週のCL予選3回戦でフェネルバフチェと対戦する。「代表チームには、水曜日のフェネルバフチェとのファーストレグに間に合うよう、すぐに2人を帰国便に乗せるように依頼した。オリンピックではセルビアにいい結果を残してもらいたいが、出場停止やケガで主力を欠く状況では、われわれに選択肢は残されていない」とパルチザンのスポークスマンは説明した。
●FWズラタン・イブラヒモビッチ(26)は「痛みもなく、イメージに近いプレーができた。1日1日回復に向かっている。1週間以上、復帰に向けたトレーニングに打ち込んでいたが、やはり試合感は鈍っていた。しかし、イメージ通りのパフォーマンスができた。モウリーニョと話し合い、『試合に出場したい』と直訴した。彼も俺の回復に確信を持っていたようだ。今現在の回復状況を把握することが重要であり、ポジティブな結果を得ることができた」
●マリ代表MFモハメド・シッソコ(23)が、ユベントスとの契約を2013年まで延長した。
●イタリア・カルチョについて言及したモウリーニョは「欧州CLでベスト4に3チーム、そして決勝に2チームが勝ち進んだイングランド勢のような発展を遂げるために、リーグ全体が活気付く必要がある。ACミランは本来UEFA杯の優勝杯を狙うようなチームではないが、出場するからには勝利を収めなければならない。我々、ユベントス、ASローマそしてフィオレンティーナの4チームは、欧州CLの決勝トーナメントまで駒を進めればライバルとなるが、それまでは4チーム揃ってのグループリーグ突破を目指さなければならない」
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は8日、負傷離脱中の選手のコンディションについて語った。「カカ以上にネスタのコンディションが心配だ。怪我の状況がより深刻であり、長期離脱は免れないからだ。幸いなことに、それ以外の負傷者は日々回復に向かっている。カカは膝の負傷、一方ネスタは腰に深刻な問題を抱えており、我々は解決策を検討している。復帰の目処については、私はドクターではないので言及できないが、手術の必要はないとの説明を受けている」
●ベニテス監督は従来のメンバーに加え、ロビー・キーンら新戦力についても称賛したが、タイトル獲得の可能性については慎重にコメントしている。「プレミアリーグは欧州最強のリーグで、タイトル獲得が最も難しいリーグだ。私がここに来た当時と比べるとリーグのレベルは著しく向上した。就任当時、確かにいい選手はいたが、世界最高の選手たちはスペイン、イタリア、ドイツのチームでプレーしていた。今は誰もがイングランドに来たがっている。プレミアは驚くべきポテンシャルを備えているからだ」
●アトレティコ・マドリーからベンフィカへの期限付き移籍が決まったホセ・アントニオ・レジェスの入団発表が8日に行われた。レジェスは背番号6のユニホームを手にして現われ、新チームの第一印象について「これまで過ごしたキャリアの中で最も練習環境が整っているクラブだ。ベンフィカがポルトガルでナンバーワンのクラブであることは知っているし、満足している」と述べた。レジェスはこれまで、セビージャ、アーセナル、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーでプレーしてきたが、新たな挑戦となるポルトガルリーグを決して見下してはいないようだ。「(ポルトガルリーグが)これまでで最もレベルが低いリーグだとは思わない。僕にとっては、ヨーロッパ最強リーグの一つだし、ベンフィカは(スペインの)リーガ・エスパニョーラで戦っても上位に入れる力があると思う」
●30日に行われたアフリカネーションズカップのグループCの最終戦で、前回覇者のエジプトと、優勝4回を誇るカメルーンがベスト8に進出した。カメルーンは、エトーの2ゴールなどでスーダンを3−0で下し、勝ち点6で首位通過を決めた。エトーはこれで、これまでコートジボワールFWローラン・ポコウの持っていた大会の通算最多得点記録14点を2ゴール上回り、新記録を達成した。また、エジプトはザンビアに追いつかれ1−1で引き分けたが、勝ち点5で2位に入った。
●ラシン所属のアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライ(21)が同クラブを去り、ビッグクラブにステップアップする可能性が日に日に高まっている。2月6日にロサンゼルスで行われるアルゼンチン対グアテマラの親善試合にも招集されたガライには、レアル・マドリー、リバプール、マンチェスター・ユナイテッドといったヨーロッパのビッグクラブが関心を示しているという噂もある中、最近ではオリンピック・リヨンが1500万ユーロ(約23億7000万円)のオファーを出す準備をしているとの話も出ている。そんな中、ガライ争奪戦で他のクラブを一歩リードしていると言われるのがバルセロナだ。
●スペイン国王杯準々決勝の第2戦ではヘタフェとバレンシアが敗れながらも準決勝へ進んだ。クーマン率いるバレンシアはアトレティコ・マドリーと対戦。アグエロ、エスプリンのゴールとモンテイロのオウンゴールで2−3の敗戦を喫したが、第1戦で1−0の勝利を収めていたため準決勝へ進むことができた。バレンシアの得点はサンターナのオウンゴールとマタのゴール。もう一つの試合ではヘタフェがマジョルカに2−1(ヘタフェの1点はグラネロ)で敗れたが、こちらも第1戦に1−0で勝っていたため準決勝進出を決めた。
●ジネディーヌ・ジダンは近いうちにレアル・マドリーに戻ってくるかもしれない。レアルのサポーターにとってはうれしいニュースだ。といっても、夢を見すぎてはいけない。復帰するとしても選手としてではなく、クラブ役員を務めることになるだろう。
●ビジャレアルは30日、スウェーデンのハンマルビーからウルグアイ代表MFセバスティアン・エグレン(27)を今シーズン終了までの期限付きで獲得したことを発表した。ビジャレアルは今月に入り元フランス代表MFマブバをリールに放出したことからボランチの補強を検討していた。今シーズンはカンテラ(下部組織)出身のMFブルーノが急成長を遂げ、ホシコがけがから復帰した現在もスタメンに定着している。そのブルーノはスペイン代表ルイス・アラゴネス監督からも注目される存在になっており、アルベルダ(バレンシア)がこのまま所属クラブでのプレー機会を得られない場合には、同じビジャレアルのマルコス・セナとともにアルベルダの代役として代表招集される可能性もある。
●バルセロナのロナウジーニョが31日に行われる国王杯ビジャレアルとの第2戦のメンバー入りを果たした。まだ万全なコンディションではないためスタメン出場の可能性は低いが、久々にメッシ、アンリらとともに3トップの左サイドでプレーする可能性は十分ある。
●ボルトンのガリー・メグソン監督が、バルセロナのエイドゥル・グジョンセンの獲得を断念したと明かした。チェルシーに移籍したFWニコラ・アネルカの穴を埋めるため、冬の移籍市場が閉まる前に優秀な人材を確保しておきたかったボルトン。だが、意中のグジョンセンから色よい返事をもらえなかったという。
●トッテナム・ホットスパーのウェイン・ルートリッジが、アストン・ヴィラのメディカルチェックを受けたことが判明した。これにパスし個人的な条件面で合意に達すれば、ルートリッジのヴィラ入団が正式に決定する。
●アイルランドサッカー協会と交渉中と報じられたイタリア人のジョヴァンニ・トラパットーニ氏(68歳)が30日、アイルランド代表監督に就任する予定はないと明言した。
●30日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドはポーツマスと対戦、リーグ戦ここ2試合で4ゴールのクリスティアーノ・ロナウドがこの試合でも2ゴールを決めて2−0で勝利。再び得失点差でアーセナルを上回り、首位の座を取り戻した。3位のチェルシーは、フェレイラの右クロスを頭で合わせたバラックのゴールで、レディングに1−0の勝利。これで公式戦9連勝として、モウリーニョ前監督時代の2005年に記録したというクラブ記録に並んだ。ホームでのリーグ戦無敗記録は75試合に伸びた。
●30日に行われたコッパ・イタリア準々決勝で、カターニャの森本貴幸が決勝点を決めて、ウディネーゼに2−1で勝利。2試合合計4−4となり、アウェイゴールで勝るカターニャがクラブ史上初の準決勝進出を果たした。第1レグを2−3敗戦で終えて迎えたウディネーゼとのイタリア杯準々決勝第2レグ。カターニャはFW森本の決勝点もあり2−1の勝利を収めた。2戦合計4−4もアウエーゴール方式によりカターニャはASローマの待つ準決勝に進出した。
●ミランのクラブW杯出場で延期になっていたセリエAのレッジーナ対ミラン戦が30日に行われ、ミランがアルベルト・ジラルディーノのヘディングゴールで1−0と勝利。順位を6位に上げた。
●30日に行われたドイツカップの試合で、ヴォルフルブルクがシャルケをPK戦5−3で下し、準々決勝進出を決めた。
●30日に行われたコッパ・イタリア準々決勝セカンドレグの試合で、インテルがユヴェントスとの接戦を3−2で制し、2試合合計5−4で準決勝にコマを進めた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、MFマテュー・フラミニとの契約延長を近日中にまとめたい考えを明らかにした。今シーズン限りでアーセナルとの契約が切れるフラミニには、ユベントスなどが獲得に興味を示しており、ベンゲルは迅速に交渉を進めるようクラブ側に要請している。
●「早い段階で試合を決定付けなければならない状況だったが、最後の最後まで苦戦を強いられることが多い。重要なことは最終的に勝ち点『3』を獲得することだが…」。ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾが昨年12月に行われたクラブW杯の関係で、延期されていたセリエA第15節アウエーでのレッジーナ戦1−0の勝利後のインタビューで厳しい表情を浮かべて語り始めた。
●第1レグを2−2で終えて迎えたユベントスとのイタリア杯準々決勝第2レグ。インテルは17歳のFWマリオ・バロテッリの2得点大活躍もあり、3−2で勝利を収め、準決勝進出を果たした。
●「可能な限りの力を出したが、不可能だった」。インテルとのイタリア杯準々決勝(第2レグ)を2−3で落とし、2戦合計4−5となり8強で敗退したユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督がコメントを残している。国営放送“RAI”のマイクに向かい「素晴らしい試合だった。両チームともに4強進出への並々ならぬ意欲が伝わった。我々は全てを出し尽くした以上、彼らが素晴らしかったと言うしかないだろう」と語り始めた。インテルの若きFWマリオ・バロテッリ(17)の2得点にやられたことに対し、ラニエリ監督は「彼のことはプリマベーラ(サテライト)のユベントス戦で見たことはある。その頃から気に入っていたよ。今夜は(ゴールを決められ)少し嫌いになったが(笑)…。速さがあり、シュートセンスに恵まれたテクニシャンだよ」と称賛した。
●来季からバイエルン・ミュンヘンの監督に就任することが決まっているユルゲン・クリンスマンは、アシスタント役にメキシコ出身の元選手マルティン・バスケスを抜てきした。
●ラシン所属のアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライ(21)が同クラブを去り、ビッグクラブにステップアップする可能性が日に日に高まっている。2月6日にロサンゼルスで行われるアルゼンチン対グアテマラの親善試合にも招集されたガライには、レアル・マドリー、リバプール、マンチェスター・ユナイテッドといったヨーロッパのビッグクラブが関心を示しているという噂もある中、最近ではオリンピック・リヨンが1500万ユーロ(約23億7000万円)のオファーを出す準備をしているとの話も出ている。そんな中、ガライ争奪戦で他のクラブを一歩リードしていると言われるのがバルセロナだ。
●スペイン国王杯準々決勝の第2戦ではヘタフェとバレンシアが敗れながらも準決勝へ進んだ。クーマン率いるバレンシアはアトレティコ・マドリーと対戦。アグエロ、エスプリンのゴールとモンテイロのオウンゴールで2−3の敗戦を喫したが、第1戦で1−0の勝利を収めていたため準決勝へ進むことができた。バレンシアの得点はサンターナのオウンゴールとマタのゴール。もう一つの試合ではヘタフェがマジョルカに2−1(ヘタフェの1点はグラネロ)で敗れたが、こちらも第1戦に1−0で勝っていたため準決勝進出を決めた。
●ジネディーヌ・ジダンは近いうちにレアル・マドリーに戻ってくるかもしれない。レアルのサポーターにとってはうれしいニュースだ。といっても、夢を見すぎてはいけない。復帰するとしても選手としてではなく、クラブ役員を務めることになるだろう。
●ビジャレアルは30日、スウェーデンのハンマルビーからウルグアイ代表MFセバスティアン・エグレン(27)を今シーズン終了までの期限付きで獲得したことを発表した。ビジャレアルは今月に入り元フランス代表MFマブバをリールに放出したことからボランチの補強を検討していた。今シーズンはカンテラ(下部組織)出身のMFブルーノが急成長を遂げ、ホシコがけがから復帰した現在もスタメンに定着している。そのブルーノはスペイン代表ルイス・アラゴネス監督からも注目される存在になっており、アルベルダ(バレンシア)がこのまま所属クラブでのプレー機会を得られない場合には、同じビジャレアルのマルコス・セナとともにアルベルダの代役として代表招集される可能性もある。
●バルセロナのロナウジーニョが31日に行われる国王杯ビジャレアルとの第2戦のメンバー入りを果たした。まだ万全なコンディションではないためスタメン出場の可能性は低いが、久々にメッシ、アンリらとともに3トップの左サイドでプレーする可能性は十分ある。
●ボルトンのガリー・メグソン監督が、バルセロナのエイドゥル・グジョンセンの獲得を断念したと明かした。チェルシーに移籍したFWニコラ・アネルカの穴を埋めるため、冬の移籍市場が閉まる前に優秀な人材を確保しておきたかったボルトン。だが、意中のグジョンセンから色よい返事をもらえなかったという。
●トッテナム・ホットスパーのウェイン・ルートリッジが、アストン・ヴィラのメディカルチェックを受けたことが判明した。これにパスし個人的な条件面で合意に達すれば、ルートリッジのヴィラ入団が正式に決定する。
●アイルランドサッカー協会と交渉中と報じられたイタリア人のジョヴァンニ・トラパットーニ氏(68歳)が30日、アイルランド代表監督に就任する予定はないと明言した。
●30日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドはポーツマスと対戦、リーグ戦ここ2試合で4ゴールのクリスティアーノ・ロナウドがこの試合でも2ゴールを決めて2−0で勝利。再び得失点差でアーセナルを上回り、首位の座を取り戻した。3位のチェルシーは、フェレイラの右クロスを頭で合わせたバラックのゴールで、レディングに1−0の勝利。これで公式戦9連勝として、モウリーニョ前監督時代の2005年に記録したというクラブ記録に並んだ。ホームでのリーグ戦無敗記録は75試合に伸びた。
●30日に行われたコッパ・イタリア準々決勝で、カターニャの森本貴幸が決勝点を決めて、ウディネーゼに2−1で勝利。2試合合計4−4となり、アウェイゴールで勝るカターニャがクラブ史上初の準決勝進出を果たした。第1レグを2−3敗戦で終えて迎えたウディネーゼとのイタリア杯準々決勝第2レグ。カターニャはFW森本の決勝点もあり2−1の勝利を収めた。2戦合計4−4もアウエーゴール方式によりカターニャはASローマの待つ準決勝に進出した。
●ミランのクラブW杯出場で延期になっていたセリエAのレッジーナ対ミラン戦が30日に行われ、ミランがアルベルト・ジラルディーノのヘディングゴールで1−0と勝利。順位を6位に上げた。
●30日に行われたドイツカップの試合で、ヴォルフルブルクがシャルケをPK戦5−3で下し、準々決勝進出を決めた。
●30日に行われたコッパ・イタリア準々決勝セカンドレグの試合で、インテルがユヴェントスとの接戦を3−2で制し、2試合合計5−4で準決勝にコマを進めた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、MFマテュー・フラミニとの契約延長を近日中にまとめたい考えを明らかにした。今シーズン限りでアーセナルとの契約が切れるフラミニには、ユベントスなどが獲得に興味を示しており、ベンゲルは迅速に交渉を進めるようクラブ側に要請している。
●「早い段階で試合を決定付けなければならない状況だったが、最後の最後まで苦戦を強いられることが多い。重要なことは最終的に勝ち点『3』を獲得することだが…」。ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾが昨年12月に行われたクラブW杯の関係で、延期されていたセリエA第15節アウエーでのレッジーナ戦1−0の勝利後のインタビューで厳しい表情を浮かべて語り始めた。
●第1レグを2−2で終えて迎えたユベントスとのイタリア杯準々決勝第2レグ。インテルは17歳のFWマリオ・バロテッリの2得点大活躍もあり、3−2で勝利を収め、準決勝進出を果たした。
●「可能な限りの力を出したが、不可能だった」。インテルとのイタリア杯準々決勝(第2レグ)を2−3で落とし、2戦合計4−5となり8強で敗退したユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督がコメントを残している。国営放送“RAI”のマイクに向かい「素晴らしい試合だった。両チームともに4強進出への並々ならぬ意欲が伝わった。我々は全てを出し尽くした以上、彼らが素晴らしかったと言うしかないだろう」と語り始めた。インテルの若きFWマリオ・バロテッリ(17)の2得点にやられたことに対し、ラニエリ監督は「彼のことはプリマベーラ(サテライト)のユベントス戦で見たことはある。その頃から気に入っていたよ。今夜は(ゴールを決められ)少し嫌いになったが(笑)…。速さがあり、シュートセンスに恵まれたテクニシャンだよ」と称賛した。
●来季からバイエルン・ミュンヘンの監督に就任することが決まっているユルゲン・クリンスマンは、アシスタント役にメキシコ出身の元選手マルティン・バスケスを抜てきした。
●ビジャレアルは新シーズンへ向けて、フアン・ロマン・リケルメに新しい背番号を与えることで、復帰の道を残した。当初はビジャレアルへの復帰はないと言われていたが、ここに来てクラブがリケルメに背番号16を与えたため、可能性が出てきたと報じられたもの。
●シュスターは、「バラックはレアル・マドリーにぴったりの選手だ。彼が私のチームでプレーする姿を容易に想像することができる。中盤と前線をつなぐ役割を任せるのに理想のプレーヤーだよ」
●チェルシーが、補強ターゲットのセビージャDFダニエウ・アウヴェスに対して最後のオファーを提示したと、28日の現地メディアが報じた。
●セルティックが、バルセロナのFWサンティアゴ・エスケーロ(31歳)にラブコールを送っていることが判った。
●バルセロナのモッタの獲得に動いているミランだが、ここにきてチームメイトのデコにも興味を持ち始めている。今シーズンのバルセロナだが、新加入したアンリがエトー、ロナウジーニョ、メッシと攻撃ユニットを組んだ場合、デコがベンチを温める可能性も高い。そのことからデコ本人もレギュラーでプレーできるビッククラブに関心を持ち始めているらしい。
●ロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエルでチームに合流したアトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロは「夏期休暇返上だがモチベーションは最高潮だ。僕もチームのためにいつでも戦う気合が十分だ。チーム補強も順調に行っており、あとはチーム全員がよくお互いを知り尽くし良い結果を出していくだけだ」
●バルセロナのチャビ・エルナンデスは26日、昨季チームがクラブの課した規律を“無視”した行動を取っていたことを認める発言をした。遠征先のスコットランドにてカタルーニャのテレビのインタビューを受けた彼は、そういった状況を避けるための規律が最近になって設立されたものの、チームをコントロールする機能を持った決まりごとは昨季から既に存在していたことを明かした
●ストライカーの補強が急務となっているビジャレアルは、R・マドリーのバチスタ獲得がままならなかった際の“プランB”としてニコラ・アネルカを候補に挙げている。
●バルセロナの“チキ”ベギリスタイン・スポーツディレクターは26日、「戦力外となった選手達の移籍先を見つける時間はまだ十分にある」との考えを示すと共に、再度デコを放出する意思がないことを強調した。
●ベティスのフアニートは27日、様々なクラブから誘いがある事実を認めた上で、あくまでも自分の希望は「ベティスに残ること」と断言した。
●チャンピオンズリーグの予選の第一戦を8月14日に控えているバレンシアのビセンテ・ロドリゲスは26日、プレシーズン合宿先のエルメロ(オランダ)で、チームのコンディションについて「順調に体制を整えている」と伝えた。「トレーニングを再開してわずか10日間だが、少しづつ監督の要望に添えてきている。この調子ならシーズン開幕を最高のコンディションで迎えられるだろう」
●バルセロナのファラン・ソリアーノ副会長は、現在のバルサがレアル・マドリーの“ガラクティコ”時代と比較されることに嫌悪感を示している。ロナウジーニョ、エトー、アンリ、メッシと大スターがひしめくバルサだが、副会長はこのチームが問題を起こさずに成功を収めることを信じているようだ。「世界最高の選手が4人もチームにいるということはこれまでクラブの歴史上初めて」とソリアーノ副会長は誇らしげに語っている。
●新シーズンの初親善試合でゴールを決めたバルセロナのアンリは、このゴールがバルサでの「たくさんのゴールの第一号」になることを願っている。それでも、プレシーズンの主役となっているアンリは「僕はスターじゃない」と謙遜の気持ちを忘れてはいない。
●R・マドリーのGKイケル・カシージャスは27日、数日前に負った負傷から完全に回復し、ドゥデクとのポジション争いを開始。シーズン初戦となったストーク・シティーとの親善試合には出場しなかったものの金曜には全体練習に復帰し、ドゥデク、コディナと同じ練習メニューをこなした。
●その将来がハッキリとしない状況が続くホセ・アントニオ・レジェスだが、28日付けのスペイン紙“マルカ”が、レアル・マドリーとアーセナルが27日にもレジェスの移籍でまずは合意に達したと報じた。R・マドリーはアーセナルに対し、レジェス獲得に920万ユーロ(約14億8700万円)を支払うとのことだ。
●27日、シモン・サブロサのアトレティコ入団が正式に発表された。クラブと4年契約を結んだ彼は、メディカルチェック終了後にビセンテ・カルデロンのVIPルームに現れ、入団発表を行った。
●ポーツマスの元イングランド代表DFソル・キャンベル(32歳)が、「ポーツマスが最後のクラブになるとは思わない」と移籍を匂わす意味深な発言をしたと報じられた。
●トッテナムのエジプト代表FWミドが、バーミンガム・シティへの移籍を白紙に戻したことが判った。
●ローマのクリスティアン・キヴが、来週中にもインテルに移籍するようだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は26日、渦中のアルゼンチン代表FWカルロス・テベスをすでにユナイテッドの選手とみなしていると現地TVに語った。
●ミドルズブラが、チャールトン主将のルーク・ヤング(28歳)を移籍金250万ポンド(約6億円)で獲得することが明らかになった。
●韓国で行われたFCソウルとの親善試合で負傷し、膝の手術を受けたマンチェスター・ユナイテッドMFポール・スコールズ。幸い大事には至らず、全治3週間と診断された。
●リヨンのアラン・ペラン監督が、アーセナルのホセ・アントニオ・レジェスを補強ターゲットとして狙っていることを認めた。
●バイエルン・ミュンヘンが、パラグアイ代表FWロケ・サンタ・クルス(25歳)の退団が決まったことを発表した。
●アーセナルのジウベルト・シウバが、開幕戦を欠場すると、アーセン・ヴェンゲル監督が27日に明らかにした。コンディションが万全の状態から程遠いという理由
●移籍が噂されるニューカッスル・ユナイテッドFWのオバフェミ・マルティンス(22歳)が、クラブに残留することを固く誓った。
●U-20W杯で活躍したアルゼンチンU-20代表のFWアンヘル・ディ・マリアが、ベンフィカに入団することが判った。
●チェルシーは27日、主将でDFのジョン・テリー(26歳)が新たにクラブと5年契約を結んだと発表した。これで、イングランド代表センターバックの去就に関するすべての憶測に終止符が打たれた。
●アーセナルFWエドゥアルド・ダ・シウヴァが、今週末に開催されるエミレーツ・カップを欠場することが判明した。申請していた労働ビザが下りなかったことが原因。
●トッテナムのエジプト代表MFホッサム・ガーリーが、バーミンガム・シティと契約を結んだことを明らかにした。
●リーグ・アンのリールがスウェーデンのユース代表FW、エムラ・タヒロビッチ(19)を獲得した。黒髪、190センチ近い長身という風貌は、同じボスニア系スウェーデン人のズラタン・イブラヒモビッチ(インテル)を思い出させる。長身に加えテクニックに優れている点も似ていると評判だ
●FW選手の補強と同様、中盤の補強も不可欠とされているミランが、バルセロナのモッタの獲得に動いていることが明らかになった。気になるFW選手の補強だが、先ごろ行われたU−20ワールドカップにブラジル代表として出場したパトを迎え入れようともしている様子。
●パリ・サンジェルマン(PSG)のMF、ジェローム・ロテン(29)が、2008年までの契約を3年間更新した。
●今シーズンからチームを率いることになったラニエリ監督との確執から、ユベントスを退団することが確実視されているDFのキエッリーニ。その移籍先として、マンチェスター・シティが濃厚となっている。
●アーセナルのセスク・ファブレガスは「誰にも『ノー』と言った事はないし、これからも言うつもりはない」と語り、レアル・マドリー移籍を断ったものの、来季以降の移籍に関して言葉を濁している
●デル・ピエーロの動向に国民の関心が集まる中、コボッリ・ジリ会長は「(デル・ピエーロは)契約延長を要求していない。近いうちにブラン(代表取締役)と契約更改について話し合いの場をもつべきだろう。3年契約になるのか、2年契約になるのかを含めて」
●ACミランのチェコ人DFヤンクロフスキーが07−08季の展開を予想している。貴重なサイドバックとしてACミランの欧州CL優勝に貢献したヤンクロフスキーは「ACミランの実力は少なく見積もってもインテルと同レベル以上だろう。ただ、ASローマとユベントスの存在にも注意が必要だが。我々ACミランは状態さえ良ければ、全てのタイトルを狙えるだろう」
●ファーガソン監督は「若手選手たちは色々と経験を積むためにも外に出て行くものだ。パルマでジュゼッペは16試合で9得点を挙げた。我々マンチェスター・ユナイテッドの一員となることで話がまとまった」と説明。才能が開花したロッシをマンチェスター・ユナイテッドが引き取ることを明らかにしている。
●ファビオ・カペッロがイタリア国営放送“RAI”の解説者となることが正式に決定した。
●ACミランのクラレンス・セードルフがチーム内の雰囲気を明らかにしている。経験豊富なオランダ人MFセードルフは「自分は常々言っていることだが、ACミランはまるで1つの家族みたいなものだ。実際、年の半分は一緒にいるわけだし。またこのチームは毎年しっかりとした人間関係を築き上げており、本当に素晴らしいことだよ」
●「我々ASローマは偉大なチームであり、もっとやれる能力があると確信している」。06−07季セリエAで26得点を挙げて“得点王”に輝いた主将フランチェスコ・トッティが26日、クラブ創設80周年を祝う席上で更なる上昇を誓っている。
●今夏の移籍市場を賑わせていたルーマニア人DFクリスチャン・キブーのインテル移籍がついに実現する。記者会見の席上でキブーは「インテルに行く。人生の決断だ」と噛み締めるように語っている。
●シュスターは、「バラックはレアル・マドリーにぴったりの選手だ。彼が私のチームでプレーする姿を容易に想像することができる。中盤と前線をつなぐ役割を任せるのに理想のプレーヤーだよ」
●チェルシーが、補強ターゲットのセビージャDFダニエウ・アウヴェスに対して最後のオファーを提示したと、28日の現地メディアが報じた。
●セルティックが、バルセロナのFWサンティアゴ・エスケーロ(31歳)にラブコールを送っていることが判った。
●バルセロナのモッタの獲得に動いているミランだが、ここにきてチームメイトのデコにも興味を持ち始めている。今シーズンのバルセロナだが、新加入したアンリがエトー、ロナウジーニョ、メッシと攻撃ユニットを組んだ場合、デコがベンチを温める可能性も高い。そのことからデコ本人もレギュラーでプレーできるビッククラブに関心を持ち始めているらしい。
●ロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエルでチームに合流したアトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロは「夏期休暇返上だがモチベーションは最高潮だ。僕もチームのためにいつでも戦う気合が十分だ。チーム補強も順調に行っており、あとはチーム全員がよくお互いを知り尽くし良い結果を出していくだけだ」
●バルセロナのチャビ・エルナンデスは26日、昨季チームがクラブの課した規律を“無視”した行動を取っていたことを認める発言をした。遠征先のスコットランドにてカタルーニャのテレビのインタビューを受けた彼は、そういった状況を避けるための規律が最近になって設立されたものの、チームをコントロールする機能を持った決まりごとは昨季から既に存在していたことを明かした
●ストライカーの補強が急務となっているビジャレアルは、R・マドリーのバチスタ獲得がままならなかった際の“プランB”としてニコラ・アネルカを候補に挙げている。
●バルセロナの“チキ”ベギリスタイン・スポーツディレクターは26日、「戦力外となった選手達の移籍先を見つける時間はまだ十分にある」との考えを示すと共に、再度デコを放出する意思がないことを強調した。
●ベティスのフアニートは27日、様々なクラブから誘いがある事実を認めた上で、あくまでも自分の希望は「ベティスに残ること」と断言した。
●チャンピオンズリーグの予選の第一戦を8月14日に控えているバレンシアのビセンテ・ロドリゲスは26日、プレシーズン合宿先のエルメロ(オランダ)で、チームのコンディションについて「順調に体制を整えている」と伝えた。「トレーニングを再開してわずか10日間だが、少しづつ監督の要望に添えてきている。この調子ならシーズン開幕を最高のコンディションで迎えられるだろう」
●バルセロナのファラン・ソリアーノ副会長は、現在のバルサがレアル・マドリーの“ガラクティコ”時代と比較されることに嫌悪感を示している。ロナウジーニョ、エトー、アンリ、メッシと大スターがひしめくバルサだが、副会長はこのチームが問題を起こさずに成功を収めることを信じているようだ。「世界最高の選手が4人もチームにいるということはこれまでクラブの歴史上初めて」とソリアーノ副会長は誇らしげに語っている。
●新シーズンの初親善試合でゴールを決めたバルセロナのアンリは、このゴールがバルサでの「たくさんのゴールの第一号」になることを願っている。それでも、プレシーズンの主役となっているアンリは「僕はスターじゃない」と謙遜の気持ちを忘れてはいない。
●R・マドリーのGKイケル・カシージャスは27日、数日前に負った負傷から完全に回復し、ドゥデクとのポジション争いを開始。シーズン初戦となったストーク・シティーとの親善試合には出場しなかったものの金曜には全体練習に復帰し、ドゥデク、コディナと同じ練習メニューをこなした。
●その将来がハッキリとしない状況が続くホセ・アントニオ・レジェスだが、28日付けのスペイン紙“マルカ”が、レアル・マドリーとアーセナルが27日にもレジェスの移籍でまずは合意に達したと報じた。R・マドリーはアーセナルに対し、レジェス獲得に920万ユーロ(約14億8700万円)を支払うとのことだ。
●27日、シモン・サブロサのアトレティコ入団が正式に発表された。クラブと4年契約を結んだ彼は、メディカルチェック終了後にビセンテ・カルデロンのVIPルームに現れ、入団発表を行った。
●ポーツマスの元イングランド代表DFソル・キャンベル(32歳)が、「ポーツマスが最後のクラブになるとは思わない」と移籍を匂わす意味深な発言をしたと報じられた。
●トッテナムのエジプト代表FWミドが、バーミンガム・シティへの移籍を白紙に戻したことが判った。
●ローマのクリスティアン・キヴが、来週中にもインテルに移籍するようだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は26日、渦中のアルゼンチン代表FWカルロス・テベスをすでにユナイテッドの選手とみなしていると現地TVに語った。
●ミドルズブラが、チャールトン主将のルーク・ヤング(28歳)を移籍金250万ポンド(約6億円)で獲得することが明らかになった。
●韓国で行われたFCソウルとの親善試合で負傷し、膝の手術を受けたマンチェスター・ユナイテッドMFポール・スコールズ。幸い大事には至らず、全治3週間と診断された。
●リヨンのアラン・ペラン監督が、アーセナルのホセ・アントニオ・レジェスを補強ターゲットとして狙っていることを認めた。
●バイエルン・ミュンヘンが、パラグアイ代表FWロケ・サンタ・クルス(25歳)の退団が決まったことを発表した。
●アーセナルのジウベルト・シウバが、開幕戦を欠場すると、アーセン・ヴェンゲル監督が27日に明らかにした。コンディションが万全の状態から程遠いという理由
●移籍が噂されるニューカッスル・ユナイテッドFWのオバフェミ・マルティンス(22歳)が、クラブに残留することを固く誓った。
●U-20W杯で活躍したアルゼンチンU-20代表のFWアンヘル・ディ・マリアが、ベンフィカに入団することが判った。
●チェルシーは27日、主将でDFのジョン・テリー(26歳)が新たにクラブと5年契約を結んだと発表した。これで、イングランド代表センターバックの去就に関するすべての憶測に終止符が打たれた。
●アーセナルFWエドゥアルド・ダ・シウヴァが、今週末に開催されるエミレーツ・カップを欠場することが判明した。申請していた労働ビザが下りなかったことが原因。
●トッテナムのエジプト代表MFホッサム・ガーリーが、バーミンガム・シティと契約を結んだことを明らかにした。
●リーグ・アンのリールがスウェーデンのユース代表FW、エムラ・タヒロビッチ(19)を獲得した。黒髪、190センチ近い長身という風貌は、同じボスニア系スウェーデン人のズラタン・イブラヒモビッチ(インテル)を思い出させる。長身に加えテクニックに優れている点も似ていると評判だ
●FW選手の補強と同様、中盤の補強も不可欠とされているミランが、バルセロナのモッタの獲得に動いていることが明らかになった。気になるFW選手の補強だが、先ごろ行われたU−20ワールドカップにブラジル代表として出場したパトを迎え入れようともしている様子。
●パリ・サンジェルマン(PSG)のMF、ジェローム・ロテン(29)が、2008年までの契約を3年間更新した。
●今シーズンからチームを率いることになったラニエリ監督との確執から、ユベントスを退団することが確実視されているDFのキエッリーニ。その移籍先として、マンチェスター・シティが濃厚となっている。
●アーセナルのセスク・ファブレガスは「誰にも『ノー』と言った事はないし、これからも言うつもりはない」と語り、レアル・マドリー移籍を断ったものの、来季以降の移籍に関して言葉を濁している
●デル・ピエーロの動向に国民の関心が集まる中、コボッリ・ジリ会長は「(デル・ピエーロは)契約延長を要求していない。近いうちにブラン(代表取締役)と契約更改について話し合いの場をもつべきだろう。3年契約になるのか、2年契約になるのかを含めて」
●ACミランのチェコ人DFヤンクロフスキーが07−08季の展開を予想している。貴重なサイドバックとしてACミランの欧州CL優勝に貢献したヤンクロフスキーは「ACミランの実力は少なく見積もってもインテルと同レベル以上だろう。ただ、ASローマとユベントスの存在にも注意が必要だが。我々ACミランは状態さえ良ければ、全てのタイトルを狙えるだろう」
●ファーガソン監督は「若手選手たちは色々と経験を積むためにも外に出て行くものだ。パルマでジュゼッペは16試合で9得点を挙げた。我々マンチェスター・ユナイテッドの一員となることで話がまとまった」と説明。才能が開花したロッシをマンチェスター・ユナイテッドが引き取ることを明らかにしている。
●ファビオ・カペッロがイタリア国営放送“RAI”の解説者となることが正式に決定した。
●ACミランのクラレンス・セードルフがチーム内の雰囲気を明らかにしている。経験豊富なオランダ人MFセードルフは「自分は常々言っていることだが、ACミランはまるで1つの家族みたいなものだ。実際、年の半分は一緒にいるわけだし。またこのチームは毎年しっかりとした人間関係を築き上げており、本当に素晴らしいことだよ」
●「我々ASローマは偉大なチームであり、もっとやれる能力があると確信している」。06−07季セリエAで26得点を挙げて“得点王”に輝いた主将フランチェスコ・トッティが26日、クラブ創設80周年を祝う席上で更なる上昇を誓っている。
●今夏の移籍市場を賑わせていたルーマニア人DFクリスチャン・キブーのインテル移籍がついに実現する。記者会見の席上でキブーは「インテルに行く。人生の決断だ」と噛み締めるように語っている。
●リーガ優勝に王手をかけるレアル・マドリーにホッとするニュースが届いた。ここ数日間に渡ってロビーニョのブラジル代表合流を巡り、レアル・マドリーとブラジルフットボール連盟(CBF)の間で揉め続けていたが、FIFA(国際フットボール連盟)は、最終的にロビーニョが数日遅れでコパ・アメリカに向けた代表合宿に合流することを認めた。これによりカペッロ監督は、17日にサンティアゴ・ベルナベウで行われる優勝を懸けた大一番、マジョルカ戦にでのロビーニョの起用が可能となった。
●アメリカMLSのロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決まっているデイビッド・ベッカムが、改めて今シーズン終了後のレアル・マドリー退団を明言した
●今シーズンを最後に退団することが確実となったインテルのレコバ。新天地はアトレティコ・マドリーが濃厚だ。アトレティコは昨シーズンからレコバ獲得に動いていたようで、来週にもレコバの代理人とアトレティコ側との交渉が、スペインにて行われることになっている
●大混戦の末、ついに優勝の行方は最終節に持ち越されたスペインリーグ。泣いても笑っても今週の日曜日(日本時間の月曜日早朝)にすべてが決まる。現在、レアル・マドリーとバルセロナが同勝点で並んでいるが、レアル・マドリーがホームでの試合なのに対して、バルセロナはアウェー。レアル・マドリーが有利なのは間違いない。そんななか、気になるのがレアルの指揮官カペッロの去就である。仮にレアル・マドリーが優勝を逃した場合、カペッロの残留はほぼあり得ないだろう。そして、普通に考えれば優勝した場合は残留ということになるだろう。ところが、優勝したとしてもカペッロは辞めるかもしれない、との見方もある。
●1991-92シーズン、最終節を前に首位に立つレアル・マドリーと勝ち点差1でつけるバルセロナ。1992年6月7日に行われた最終節、レアル・マドリーはアウェイにおいて2点のリードから連続3失点でテネリフェにまさかの逆転負けを喫し、バルセロナはカンプ・ノウでアスレティック・ビルバオを2-0で下し、優勝はバルセロナのもとに転がり込み、“テネリフェの奇跡”と呼ばれる奇跡が起きた。翌1992-93シーズンも前シーズンと状況は同じ。首位を行くレアル・マドリーに勝ち点1差で追走するバルセロナ。1993年6月20日、レアル・マドリーはアウェイでテネリフェと、バルセロナはカンプ・ノウでレアル・ソシエダと、それぞれ優勝をかけた戦いが行われた。。レアル・マドリーは2-0でまたしてもテネリフェに敗れ、バルセロナは1-0でレアル・ソシエダを下し、バルセロナの奇跡の2年連続最終節逆転優勝が決まった。
●レアル・マドリーはこれまで何度もミランのカカ獲得を目指してきたが、まだその夢は諦めていないようだ。6月12日、レアル・マドリーのミヤトヴィッチGMとその右腕であるバルディーニがカカの父親と対面し、実際に交渉を行っていたことがイタリアで報道され、話題となっている。レアル・マドリーは今週末、リーグ優勝を賭けて最終節を戦うが、見事に優勝を果たした際にはスポンサー収益などが大幅に増えることから、カカの獲得のために124億円の移籍金と16億円の年俸を用意しているとみられる。
●ウルグアイを代表する選手レコバは現地スペインの“AS”紙のインタビューの中で「アトレチコ・マドリーでプレイすることは特別なチャンスだろう。アトレチコはスペインを代表する4大クラブの1つであり、仮に(今回)UEFA杯に出場しなくてもサインしたいクラブだ」とアトレチコ・マドリー移籍を前向きに語った
●インテルFWアドリアーノとバルセロナFWエトーのトレード案がインテル側からバルセロナ側に提案されている可能性が浮上した。現地スペインの“MUNDO DEPORTIVO”紙が明かしたもので、同紙によるとアドリアーノのバルセロナ加入により、05年南米選手権以来となるロナウジーニョとアドリアーノによる夢の2トップが実現するとも報じている。
●去就が注目されるユベントスFWダビデ・トレゼゲの移籍先として、現時点ではバレンシア(スペイン)が最も可能性が高くなっている。既にユベントスとの関係が決裂したとも報じられているトレゼゲ。
●ビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスが木曜日(14日)のチーム練習で右膝の十字靭帯を断裂し、6か月の戦列離脱となる、とクラブ関係者が伝えた。同選手は、昨年8月19日に行われたラモン・デ・カランサ杯で同箇所を傷めており、同じ箇所を再び傷めたことになる。同月29日にバレンシア市内の病院で手術を受けたゴンサロ・ロドリゲスは、長期のリハビリを経て、4月15日のヘタフェ戦で戦列に復帰したばかりだった。
●バルサのテュラムは今季最終節となる17日にR・マドリーと対戦するマジョルカについて「もし僕がマジョルカの選手なら、ベルナベウで良い成績を挙げてシーズンを締めくくりたいと思うだろう。前節のサラゴサ戦の後にカルデロン会長は既に優勝を祝っていたが、あれはマジョルカに対して失礼な行動だったと思う。サッカーは何が起こるか分からない。まだ1試合残っているし、バルサにだってチャンスはまだ残っている」とラ・ロマレダでの同会長の行動を批判した。
●今季バルサからのレンタルでマジョルカでプレーしているマキシ・ロペスは、R・マドリーのカルデロン会長がサラゴサ戦終了後にまるで優勝が決まったかのような行動を取った事について「悪い事だとは思わないが、実際に今度の試合後の表情を見るのが楽しみだ」とコメント
●レアル・マドリーの選手として最後の記者会見に臨んだデイビッド・ベッカムは、「R・マドリーに在籍できたことは名誉であり、これからの素晴らしい成功を祈っている」と語った。退団を撤回することはないと明かす一方で、「悲しい」とした
●バルセロナのメッシは14日、今季チームが期待していたタイトルを獲得できなかったことに落胆を示し、リーガで優勝しない限りは素晴らしいシーズンだったと言えないと考えていることを明かした。「望んでいたタイトルを取れなかったので、満足はしていない。リーガで優勝しない限りは、素晴らしいシーズンを送ったと言うことはできないよ」。
●サラゴサのガブリエル・ミリートは14日、スペインでの生活には終わりが訪れたと考え、ユベントスとの契約を望んでいることを“トゥットスポルト”という新聞のインタビューで明かした。「来週には僕の未来が決まる。全てが上手く解決されることを待ち焦がれているよ。僕はユベントスでプレーしたいんだ」。
●R・マドリー、バルセロナでのプレー経験があるミカエル・ラウドルップ氏が、レクレアティーボから来季の監督就任を要請されていることが明らかになった
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督はティエリ・アンリの将来についてバルセロナと交渉を始めており、来シーズン、アンリの希望がバルサでプレーするこにあると気付いている、と15日、英紙“ザ・サン”が報じている
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は15日、今季のチームの軌跡について弁明。バルサが17日にリーガ優勝を果たしたとしても「奇跡ではない」とし、最終節での優勝を「全てにおいて可能だ」と語った。
●17日の今季最後の試合でビジャレアルと対戦するセビージャのジュリアン・エスクデは、ビジャレアルのゴール・メイカーであるフォルランが欠場する事について「セビージャはカヌーテが長い移動時間を経てようやく土曜日に戻るが、アルベスやアドリアーノ他、重要選手が欠場となる。ビジャレアルの得点メイカーのフォルランがいないというのは多少とも僕達にとって強みとなる」と伝えた
●今季ナスティックでプレーしたハビエル・ポルティージョは、オサスナと4年間契約で合意した旨を発表した
●レアル・マドリーのカシージャスは、4年もの間無冠に苦しんできたことを振り返り「相手に500回ゴールチャンスを与えても、何回バーに当てられても、僕らには最後の瞬間にPKのチャンスしかなくても勝てればいい」とタイトルへの願望を語った
●名門ユベントス復帰に加え、ナポリ、ジェノアといったかつての古豪が帰ってくる。来季2007−08年シーズンのイタリア1部リーグは、“スーパー”セリエAになる、という声がイタリアで日々高まっている。
●今シーズンのリーグ・アンでもっとも大きな飛躍を遂げた選手のひとりに、サンテチエンヌのバフェティンビ・ゴミス(21)がいる。前半戦は控えだったが、エースのピキオンヌがモナコに移籍した年明けからレギュラーに定着。30試合(先発18試合)であげた10得点のうち8得点は今年に入ってからのもので、後半戦だけで見ればリーグ・アンの得点王だ。将来のフランス代表FW候補にも挙げられるゴミスだが、サッカー専門サイト「フットボール365」によると、サンテチエンヌからの移籍を強く希望している。
●フランス通信(AFP)によると、リールの主力MF、アブドゥル・カデル・ケイタとマチュー・ボドメールのリヨン移籍が決定した。リヨンのオラス会長は14日、16日11時に入団発表を行なうことを明らかにしている。ケイタはコートジボワール代表の25歳。昨年のW杯から代表のレギュラークラスとなり、これまで28試合に出場、6ゴールをあげている。リーグ・アンではリールで2シーズンを過ごし15得点(63試合)。今シーズンは9ゴールをあげ、前半のチーム躍進に貢献した。今年度のUNFP(プロサッカー協会)ベストイレブンに選ばれている。マチュー・ボドメールは、リールに4シーズン在籍した24歳。今シーズン前半に8得点をあげて大きな注目を浴び、一時は初代表の候補にも挙がったが、故障もあって第18節以降は無得点と調子を落とした。
●リーグ・アン6連覇を達成したリヨンが、7月12日から韓国で開かれる「ピースカップ」に出場する。 韓国で2年に1度開催されるピースカップには、日本、韓国、中南米、欧州から8クラブが参加、2組に分かれた4チームが総当たり戦を行ない、決勝は両グループの首位2チームによって争われる。
●先日、カモラネージの代理人とユベントスとの間で来シーズン以降の話し合いがもたれた。カモラネージは今シーズン、フランスのリヨンなどの他のクラブへ移籍する可能性がありながら、ユベントスの強い希望でチームに残留した経緯がある。カモラネージはチームのセリエA昇格に貢献し、契約延長の年俸提示を楽しみにしていたという。しかし、ユベントす側からの提示額は、カモラネージ側が考えていたよりもはるかに低い金額だったため、我慢も限界とばかりに、トレゼゲに続いて退団を明言した。
●「チェルシーにはピルロが必要で、マンチェスターUにお薦めはザンブロッタ、リバプールはクレスポを買いなさい」かつてミランを率い、クラブ世界一の座に2度も就いたアリーゴ・サッキ元監督が、伊紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」紙の企画で、イングランド・チームに「セリエAから選手を買いなさい」と仰天の移籍市場アドバイスを送っている。
●ユベントスとの交渉が決裂、退団が決定的となったカモラネージのインテル入りが濃厚となってきている。インテルは昨シーズンにもカモラネージの獲得を目指したが、ユベントス側が首を縦に振らず、実現はしなかった。しかし、待遇面の見解の相違から、カモラネージはユベントスに失望を隠せず、移籍先を探していたことから、2年越しのラブコールがようやく実ることになりそうだ。
●ユベントスの大黒柱であるデル・ピエロが、イタリア有力誌のインタビューにおいて、クラブの首脳陣に警告を発した。デル・ピエロは次のように語っている。「ユベントスは5年間でチームをトップレベルに引き戻そうと計画しているが、それでは遅すぎる。多くの資金を選手獲得に費やすのであれば、ひとりの移籍に高額を積むのではなく、ハイレベルな選手、2、3人を獲得する必要がある。だってそうだろう? もしトレゼゲとカモラネージが本当に退団してしまうことになれば、その損失は図りきれない。ユベントスにとっては一大事だ。どんなに優れた選手でも、ひとりではその穴は埋められない。ふたりがいなくなったらどうするつもりだろう」。
●セリエA復帰を果たしたユベントスがラファエル・ファン・デル・ハールの獲得を狙う。ドイツの“BILD”紙が明かしたもので、「ハンブルクのMFの名が、ユベントス幹部による補強候補に挙がっている。現在ユベントスは1000万ユーロ(約16億5000万円)のオファーを提示しているが、ハンブルク側は1600万ユーロ(約26億円)以下では放出するつもりは無いとのこと。
●「ラツィオが自分のことを欲しているのならば、ここに残るつもりだ。そうでなければ他の選択をしなければならない」。今季限りで現役引退を表明していた元代表GKアンジェロ・ペルッツィが“CITTACELESTE.IT”の中で現役続行を示唆するコメントを残している。
●サンプドリアのFWファビオ・クワリアレッラのマンチェスター・ユナイテッド移籍が現実味を帯びてきている。現在マンチェスター・ユナイテッドはクワリアレッラ獲得のために1500万ユーロ(約25億円)を提示しているとのことで、この金額が確定することにより、クワリアレッラのマンチェスター・ユナイテッド移籍が実現する可能性が高くなるとのこと。
●セリエA復帰を果たし、喜びの絶頂にいるジェノアのピエール・ルイージ・ガスペリーニ監督が冷静に来シーズンの目標を掲げている。古豪ジェノアを率いるガスペリーニ監督は、ホームのマラッシ・スタジアムで行われる祝賀会の前に、ジェノア市長マルタ・ビンチェンティと対面し「セリエA昇格を果たしたメンバーを中心に、まずは第一目標であるセリエA残留を達成したい」
●ジェノアのプレツィオージ会長は「サポーターの皆さんにはジェノアを見捨てることなく、落ち着いていて欲しい。(辞任は)自分自身で決めたことであり、クラブのイメージやチーム関係者を巻き込みたくはなかった。」
●「自分はまだASローマの選手ではない。双方のクラブで合意に達するのを待っている段階だ。(全てが終了して正式に)自分に何かを言うまでは、こちらからは何も言えない」。ASローマ移籍が濃厚となっているガーナ人MFのバルッソ(22)
●UEFAによる“ヨーロッパ・クラブ・ランキング”の結果、133808ポイントを獲得したACミラン(イタリア)が首位に輝いた。2位はバルセロナ(スペイン=119374ポイント)、3位はリバプール(イングランド=112618ポイント)、4位にはACミランのライバルのインテル(イタリア=107808ポイント)がつけている。
●仮に現役に終止符を打ったとしても、パベル・ネドベド(ユベントスMF)がイタリアを見捨てることはなさそうだ。故郷で行われたフレンドリー・マッチに参加したネドベドは「子供達の家もある。理想を言わせて貰えば、6か月間はここ生まれ故郷で、そして残りの6か月間をイタリアで過ごしたいが…。ただ、子供達の学校や友人がイタリアに存在する以上、容易なことではないが」
●06−07季セリエAを勝ち点49の9位で終えたサンプドリアがFWクラウディオ・ベルッチの獲得を正式に発表している。
●トルコの強豪フェネルバフチェがACミランのFWロナウド獲得に向けて“移籍金1000万ユーロ(約16億5千万円)、年俸700万ユーロ(約11億5千万円)”のオファーを提示していた可能性が浮上している。16日付のスペインの“AS”紙が報じたもので、“AS”紙によると「フェノメノ(怪物)獲得が、フェネルバフチェ創立100周年を祝う上でケーキの上のサクランボ(最高の宝飾)になるとイルディリム会長が考えている」とのこと。また同紙は「既にトゥラーティ通りのクラブ(ACミラン)からはネガティブな返事がフェネルバフチェ側に届いているだろう」とも掲載している
●ロッベンの父親が、息子はチェルシーに残留すると改めて断言した。ロッベンは現在チェルシーと契約延長を交渉しているが、その一方でバイエルンやレアル・マドリーが獲得を狙っているとの噂もある。それでも、選手の代理人も務めているロッベンの父は「息子は来年もチェルシーでプレーするだろう。契約はあと2年残っているから急ぐ必要もない。他のクラブと交渉する理由もない」とコメント
●ミランのベルルスコーニ会長がチームの新FWについて口を開いた。“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙のインタビューに答えたベルルスコーニ会長は、エトーよりもシェフチェンコが好みだと明かしている。「エトーは好きな選手だ。まだ若いしね。しかし私はシェフチェンコのほうが好きなんだよ」
●イングランド・プレミアリーグは15日、選手の移籍に関する取引で不透明な金銭授受がなかったかどうかを調べていた調査機関の最終報告を公表し、チェルシー、ボルトンなど5クラブが不正の疑いを指摘された。 同機関は2004年1月から06年1月までに同リーグで成立した362件の移籍を15カ月かけて調査。最終的に17件の移籍が嫌疑対象となり、チェルシーはドログバ、エシエン、チェフの主力選手の獲得に際し、疑いが残った。そのほか、ボルトンとニューカッスルが各4件、ポーツマスが3件、ミドルズブラが2件、1件はクラブ名が伏せられている。
●フェイエノールトは、新監督としてファン・マルワイク(55歳)と2年契約を結んだことを発表した
●『デイリー・エクスプレス』紙によれば、マンチェスター・ユナイテッドがファビオ・クアッリャレッラに1500万ユーロ(約24億4500万円)のオファーを出したようだ
●チェコの日刊紙『プラーボ』は14日、チェコサッカー協会が、レッド・ブル・ザルツブルクの元ヘッドコーチ、ローター・マテウスと接触したと伝えた
●元アルゼンチン代表のアリエル・オルテガがアルコール依存症の治療のための専門の病院に入院した。
●6月23日に行われるインタートトカップ1回戦の第1戦で2007−08シーズンの欧州カップ戦が幕を開ける。この大会からは11チームがUEFAカップに進むことができる。1回戦(第1戦6月23日・24日、第2戦6月30日・7月1日)に参加するのは、スウェーデンのハマービーやスロバキアのスロバン・ブラティスラバを除けば無名のチームである。2回戦(第1戦7月7日・8日、第2戦7月14日・15日)からは、トラブゾンスポル、ガン、オールボー、ザンクト・ガレンといったチームも参戦してややレベルが上がるが、“ビッグクラブ”が参戦するのは3回戦(第1戦7月21日・22日、第2戦7月28日・29日)からとなる。サンプドリアのほか、出場するのはハンブルガーSV、ランス、ブラックバーン・ローバーズ、ユトレヒトなど。
●6月29日にニヨンのFIFA(国際サッカー連盟)本部で2007−08シーズンの欧州カップ戦の最初の抽選会が行われる。この日組み合わせが決定するのは、チャンピオンズリーグ(CL)予備戦の1回戦と2回戦、およびUEFAカップの予備戦1回戦。抽選会は現地時間13時30分ごろより開始される
●ウディネーゼはアレッツォとの共同保有の形でアントニオ・フローロ・フローレスを獲得したと発表した。ビンチェンツォ・イアキンタの放出の可能性が高まっているウディネーゼにとっては良い補強となる
●アメリカMLSのロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決まっているデイビッド・ベッカムが、改めて今シーズン終了後のレアル・マドリー退団を明言した
●今シーズンを最後に退団することが確実となったインテルのレコバ。新天地はアトレティコ・マドリーが濃厚だ。アトレティコは昨シーズンからレコバ獲得に動いていたようで、来週にもレコバの代理人とアトレティコ側との交渉が、スペインにて行われることになっている
●大混戦の末、ついに優勝の行方は最終節に持ち越されたスペインリーグ。泣いても笑っても今週の日曜日(日本時間の月曜日早朝)にすべてが決まる。現在、レアル・マドリーとバルセロナが同勝点で並んでいるが、レアル・マドリーがホームでの試合なのに対して、バルセロナはアウェー。レアル・マドリーが有利なのは間違いない。そんななか、気になるのがレアルの指揮官カペッロの去就である。仮にレアル・マドリーが優勝を逃した場合、カペッロの残留はほぼあり得ないだろう。そして、普通に考えれば優勝した場合は残留ということになるだろう。ところが、優勝したとしてもカペッロは辞めるかもしれない、との見方もある。
●1991-92シーズン、最終節を前に首位に立つレアル・マドリーと勝ち点差1でつけるバルセロナ。1992年6月7日に行われた最終節、レアル・マドリーはアウェイにおいて2点のリードから連続3失点でテネリフェにまさかの逆転負けを喫し、バルセロナはカンプ・ノウでアスレティック・ビルバオを2-0で下し、優勝はバルセロナのもとに転がり込み、“テネリフェの奇跡”と呼ばれる奇跡が起きた。翌1992-93シーズンも前シーズンと状況は同じ。首位を行くレアル・マドリーに勝ち点1差で追走するバルセロナ。1993年6月20日、レアル・マドリーはアウェイでテネリフェと、バルセロナはカンプ・ノウでレアル・ソシエダと、それぞれ優勝をかけた戦いが行われた。。レアル・マドリーは2-0でまたしてもテネリフェに敗れ、バルセロナは1-0でレアル・ソシエダを下し、バルセロナの奇跡の2年連続最終節逆転優勝が決まった。
●レアル・マドリーはこれまで何度もミランのカカ獲得を目指してきたが、まだその夢は諦めていないようだ。6月12日、レアル・マドリーのミヤトヴィッチGMとその右腕であるバルディーニがカカの父親と対面し、実際に交渉を行っていたことがイタリアで報道され、話題となっている。レアル・マドリーは今週末、リーグ優勝を賭けて最終節を戦うが、見事に優勝を果たした際にはスポンサー収益などが大幅に増えることから、カカの獲得のために124億円の移籍金と16億円の年俸を用意しているとみられる。
●ウルグアイを代表する選手レコバは現地スペインの“AS”紙のインタビューの中で「アトレチコ・マドリーでプレイすることは特別なチャンスだろう。アトレチコはスペインを代表する4大クラブの1つであり、仮に(今回)UEFA杯に出場しなくてもサインしたいクラブだ」とアトレチコ・マドリー移籍を前向きに語った
●インテルFWアドリアーノとバルセロナFWエトーのトレード案がインテル側からバルセロナ側に提案されている可能性が浮上した。現地スペインの“MUNDO DEPORTIVO”紙が明かしたもので、同紙によるとアドリアーノのバルセロナ加入により、05年南米選手権以来となるロナウジーニョとアドリアーノによる夢の2トップが実現するとも報じている。
●去就が注目されるユベントスFWダビデ・トレゼゲの移籍先として、現時点ではバレンシア(スペイン)が最も可能性が高くなっている。既にユベントスとの関係が決裂したとも報じられているトレゼゲ。
●ビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスが木曜日(14日)のチーム練習で右膝の十字靭帯を断裂し、6か月の戦列離脱となる、とクラブ関係者が伝えた。同選手は、昨年8月19日に行われたラモン・デ・カランサ杯で同箇所を傷めており、同じ箇所を再び傷めたことになる。同月29日にバレンシア市内の病院で手術を受けたゴンサロ・ロドリゲスは、長期のリハビリを経て、4月15日のヘタフェ戦で戦列に復帰したばかりだった。
●バルサのテュラムは今季最終節となる17日にR・マドリーと対戦するマジョルカについて「もし僕がマジョルカの選手なら、ベルナベウで良い成績を挙げてシーズンを締めくくりたいと思うだろう。前節のサラゴサ戦の後にカルデロン会長は既に優勝を祝っていたが、あれはマジョルカに対して失礼な行動だったと思う。サッカーは何が起こるか分からない。まだ1試合残っているし、バルサにだってチャンスはまだ残っている」とラ・ロマレダでの同会長の行動を批判した。
●今季バルサからのレンタルでマジョルカでプレーしているマキシ・ロペスは、R・マドリーのカルデロン会長がサラゴサ戦終了後にまるで優勝が決まったかのような行動を取った事について「悪い事だとは思わないが、実際に今度の試合後の表情を見るのが楽しみだ」とコメント
●レアル・マドリーの選手として最後の記者会見に臨んだデイビッド・ベッカムは、「R・マドリーに在籍できたことは名誉であり、これからの素晴らしい成功を祈っている」と語った。退団を撤回することはないと明かす一方で、「悲しい」とした
●バルセロナのメッシは14日、今季チームが期待していたタイトルを獲得できなかったことに落胆を示し、リーガで優勝しない限りは素晴らしいシーズンだったと言えないと考えていることを明かした。「望んでいたタイトルを取れなかったので、満足はしていない。リーガで優勝しない限りは、素晴らしいシーズンを送ったと言うことはできないよ」。
●サラゴサのガブリエル・ミリートは14日、スペインでの生活には終わりが訪れたと考え、ユベントスとの契約を望んでいることを“トゥットスポルト”という新聞のインタビューで明かした。「来週には僕の未来が決まる。全てが上手く解決されることを待ち焦がれているよ。僕はユベントスでプレーしたいんだ」。
●R・マドリー、バルセロナでのプレー経験があるミカエル・ラウドルップ氏が、レクレアティーボから来季の監督就任を要請されていることが明らかになった
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督はティエリ・アンリの将来についてバルセロナと交渉を始めており、来シーズン、アンリの希望がバルサでプレーするこにあると気付いている、と15日、英紙“ザ・サン”が報じている
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は15日、今季のチームの軌跡について弁明。バルサが17日にリーガ優勝を果たしたとしても「奇跡ではない」とし、最終節での優勝を「全てにおいて可能だ」と語った。
●17日の今季最後の試合でビジャレアルと対戦するセビージャのジュリアン・エスクデは、ビジャレアルのゴール・メイカーであるフォルランが欠場する事について「セビージャはカヌーテが長い移動時間を経てようやく土曜日に戻るが、アルベスやアドリアーノ他、重要選手が欠場となる。ビジャレアルの得点メイカーのフォルランがいないというのは多少とも僕達にとって強みとなる」と伝えた
●今季ナスティックでプレーしたハビエル・ポルティージョは、オサスナと4年間契約で合意した旨を発表した
●レアル・マドリーのカシージャスは、4年もの間無冠に苦しんできたことを振り返り「相手に500回ゴールチャンスを与えても、何回バーに当てられても、僕らには最後の瞬間にPKのチャンスしかなくても勝てればいい」とタイトルへの願望を語った
●名門ユベントス復帰に加え、ナポリ、ジェノアといったかつての古豪が帰ってくる。来季2007−08年シーズンのイタリア1部リーグは、“スーパー”セリエAになる、という声がイタリアで日々高まっている。
●今シーズンのリーグ・アンでもっとも大きな飛躍を遂げた選手のひとりに、サンテチエンヌのバフェティンビ・ゴミス(21)がいる。前半戦は控えだったが、エースのピキオンヌがモナコに移籍した年明けからレギュラーに定着。30試合(先発18試合)であげた10得点のうち8得点は今年に入ってからのもので、後半戦だけで見ればリーグ・アンの得点王だ。将来のフランス代表FW候補にも挙げられるゴミスだが、サッカー専門サイト「フットボール365」によると、サンテチエンヌからの移籍を強く希望している。
●フランス通信(AFP)によると、リールの主力MF、アブドゥル・カデル・ケイタとマチュー・ボドメールのリヨン移籍が決定した。リヨンのオラス会長は14日、16日11時に入団発表を行なうことを明らかにしている。ケイタはコートジボワール代表の25歳。昨年のW杯から代表のレギュラークラスとなり、これまで28試合に出場、6ゴールをあげている。リーグ・アンではリールで2シーズンを過ごし15得点(63試合)。今シーズンは9ゴールをあげ、前半のチーム躍進に貢献した。今年度のUNFP(プロサッカー協会)ベストイレブンに選ばれている。マチュー・ボドメールは、リールに4シーズン在籍した24歳。今シーズン前半に8得点をあげて大きな注目を浴び、一時は初代表の候補にも挙がったが、故障もあって第18節以降は無得点と調子を落とした。
●リーグ・アン6連覇を達成したリヨンが、7月12日から韓国で開かれる「ピースカップ」に出場する。 韓国で2年に1度開催されるピースカップには、日本、韓国、中南米、欧州から8クラブが参加、2組に分かれた4チームが総当たり戦を行ない、決勝は両グループの首位2チームによって争われる。
●先日、カモラネージの代理人とユベントスとの間で来シーズン以降の話し合いがもたれた。カモラネージは今シーズン、フランスのリヨンなどの他のクラブへ移籍する可能性がありながら、ユベントスの強い希望でチームに残留した経緯がある。カモラネージはチームのセリエA昇格に貢献し、契約延長の年俸提示を楽しみにしていたという。しかし、ユベントす側からの提示額は、カモラネージ側が考えていたよりもはるかに低い金額だったため、我慢も限界とばかりに、トレゼゲに続いて退団を明言した。
●「チェルシーにはピルロが必要で、マンチェスターUにお薦めはザンブロッタ、リバプールはクレスポを買いなさい」かつてミランを率い、クラブ世界一の座に2度も就いたアリーゴ・サッキ元監督が、伊紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」紙の企画で、イングランド・チームに「セリエAから選手を買いなさい」と仰天の移籍市場アドバイスを送っている。
●ユベントスとの交渉が決裂、退団が決定的となったカモラネージのインテル入りが濃厚となってきている。インテルは昨シーズンにもカモラネージの獲得を目指したが、ユベントス側が首を縦に振らず、実現はしなかった。しかし、待遇面の見解の相違から、カモラネージはユベントスに失望を隠せず、移籍先を探していたことから、2年越しのラブコールがようやく実ることになりそうだ。
●ユベントスの大黒柱であるデル・ピエロが、イタリア有力誌のインタビューにおいて、クラブの首脳陣に警告を発した。デル・ピエロは次のように語っている。「ユベントスは5年間でチームをトップレベルに引き戻そうと計画しているが、それでは遅すぎる。多くの資金を選手獲得に費やすのであれば、ひとりの移籍に高額を積むのではなく、ハイレベルな選手、2、3人を獲得する必要がある。だってそうだろう? もしトレゼゲとカモラネージが本当に退団してしまうことになれば、その損失は図りきれない。ユベントスにとっては一大事だ。どんなに優れた選手でも、ひとりではその穴は埋められない。ふたりがいなくなったらどうするつもりだろう」。
●セリエA復帰を果たしたユベントスがラファエル・ファン・デル・ハールの獲得を狙う。ドイツの“BILD”紙が明かしたもので、「ハンブルクのMFの名が、ユベントス幹部による補強候補に挙がっている。現在ユベントスは1000万ユーロ(約16億5000万円)のオファーを提示しているが、ハンブルク側は1600万ユーロ(約26億円)以下では放出するつもりは無いとのこと。
●「ラツィオが自分のことを欲しているのならば、ここに残るつもりだ。そうでなければ他の選択をしなければならない」。今季限りで現役引退を表明していた元代表GKアンジェロ・ペルッツィが“CITTACELESTE.IT”の中で現役続行を示唆するコメントを残している。
●サンプドリアのFWファビオ・クワリアレッラのマンチェスター・ユナイテッド移籍が現実味を帯びてきている。現在マンチェスター・ユナイテッドはクワリアレッラ獲得のために1500万ユーロ(約25億円)を提示しているとのことで、この金額が確定することにより、クワリアレッラのマンチェスター・ユナイテッド移籍が実現する可能性が高くなるとのこと。
●セリエA復帰を果たし、喜びの絶頂にいるジェノアのピエール・ルイージ・ガスペリーニ監督が冷静に来シーズンの目標を掲げている。古豪ジェノアを率いるガスペリーニ監督は、ホームのマラッシ・スタジアムで行われる祝賀会の前に、ジェノア市長マルタ・ビンチェンティと対面し「セリエA昇格を果たしたメンバーを中心に、まずは第一目標であるセリエA残留を達成したい」
●ジェノアのプレツィオージ会長は「サポーターの皆さんにはジェノアを見捨てることなく、落ち着いていて欲しい。(辞任は)自分自身で決めたことであり、クラブのイメージやチーム関係者を巻き込みたくはなかった。」
●「自分はまだASローマの選手ではない。双方のクラブで合意に達するのを待っている段階だ。(全てが終了して正式に)自分に何かを言うまでは、こちらからは何も言えない」。ASローマ移籍が濃厚となっているガーナ人MFのバルッソ(22)
●UEFAによる“ヨーロッパ・クラブ・ランキング”の結果、133808ポイントを獲得したACミラン(イタリア)が首位に輝いた。2位はバルセロナ(スペイン=119374ポイント)、3位はリバプール(イングランド=112618ポイント)、4位にはACミランのライバルのインテル(イタリア=107808ポイント)がつけている。
●仮に現役に終止符を打ったとしても、パベル・ネドベド(ユベントスMF)がイタリアを見捨てることはなさそうだ。故郷で行われたフレンドリー・マッチに参加したネドベドは「子供達の家もある。理想を言わせて貰えば、6か月間はここ生まれ故郷で、そして残りの6か月間をイタリアで過ごしたいが…。ただ、子供達の学校や友人がイタリアに存在する以上、容易なことではないが」
●06−07季セリエAを勝ち点49の9位で終えたサンプドリアがFWクラウディオ・ベルッチの獲得を正式に発表している。
●トルコの強豪フェネルバフチェがACミランのFWロナウド獲得に向けて“移籍金1000万ユーロ(約16億5千万円)、年俸700万ユーロ(約11億5千万円)”のオファーを提示していた可能性が浮上している。16日付のスペインの“AS”紙が報じたもので、“AS”紙によると「フェノメノ(怪物)獲得が、フェネルバフチェ創立100周年を祝う上でケーキの上のサクランボ(最高の宝飾)になるとイルディリム会長が考えている」とのこと。また同紙は「既にトゥラーティ通りのクラブ(ACミラン)からはネガティブな返事がフェネルバフチェ側に届いているだろう」とも掲載している
●ロッベンの父親が、息子はチェルシーに残留すると改めて断言した。ロッベンは現在チェルシーと契約延長を交渉しているが、その一方でバイエルンやレアル・マドリーが獲得を狙っているとの噂もある。それでも、選手の代理人も務めているロッベンの父は「息子は来年もチェルシーでプレーするだろう。契約はあと2年残っているから急ぐ必要もない。他のクラブと交渉する理由もない」とコメント
●ミランのベルルスコーニ会長がチームの新FWについて口を開いた。“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙のインタビューに答えたベルルスコーニ会長は、エトーよりもシェフチェンコが好みだと明かしている。「エトーは好きな選手だ。まだ若いしね。しかし私はシェフチェンコのほうが好きなんだよ」
●イングランド・プレミアリーグは15日、選手の移籍に関する取引で不透明な金銭授受がなかったかどうかを調べていた調査機関の最終報告を公表し、チェルシー、ボルトンなど5クラブが不正の疑いを指摘された。 同機関は2004年1月から06年1月までに同リーグで成立した362件の移籍を15カ月かけて調査。最終的に17件の移籍が嫌疑対象となり、チェルシーはドログバ、エシエン、チェフの主力選手の獲得に際し、疑いが残った。そのほか、ボルトンとニューカッスルが各4件、ポーツマスが3件、ミドルズブラが2件、1件はクラブ名が伏せられている。
●フェイエノールトは、新監督としてファン・マルワイク(55歳)と2年契約を結んだことを発表した
●『デイリー・エクスプレス』紙によれば、マンチェスター・ユナイテッドがファビオ・クアッリャレッラに1500万ユーロ(約24億4500万円)のオファーを出したようだ
●チェコの日刊紙『プラーボ』は14日、チェコサッカー協会が、レッド・ブル・ザルツブルクの元ヘッドコーチ、ローター・マテウスと接触したと伝えた
●元アルゼンチン代表のアリエル・オルテガがアルコール依存症の治療のための専門の病院に入院した。
●6月23日に行われるインタートトカップ1回戦の第1戦で2007−08シーズンの欧州カップ戦が幕を開ける。この大会からは11チームがUEFAカップに進むことができる。1回戦(第1戦6月23日・24日、第2戦6月30日・7月1日)に参加するのは、スウェーデンのハマービーやスロバキアのスロバン・ブラティスラバを除けば無名のチームである。2回戦(第1戦7月7日・8日、第2戦7月14日・15日)からは、トラブゾンスポル、ガン、オールボー、ザンクト・ガレンといったチームも参戦してややレベルが上がるが、“ビッグクラブ”が参戦するのは3回戦(第1戦7月21日・22日、第2戦7月28日・29日)からとなる。サンプドリアのほか、出場するのはハンブルガーSV、ランス、ブラックバーン・ローバーズ、ユトレヒトなど。
●6月29日にニヨンのFIFA(国際サッカー連盟)本部で2007−08シーズンの欧州カップ戦の最初の抽選会が行われる。この日組み合わせが決定するのは、チャンピオンズリーグ(CL)予備戦の1回戦と2回戦、およびUEFAカップの予備戦1回戦。抽選会は現地時間13時30分ごろより開始される
●ウディネーゼはアレッツォとの共同保有の形でアントニオ・フローロ・フローレスを獲得したと発表した。ビンチェンツォ・イアキンタの放出の可能性が高まっているウディネーゼにとっては良い補強となる
●引き分けに終わったエスパニョール戦の翌日、バルセロナのレオ・メッシが記者会見で「チームはダメージを受けている」と明らかにした。「僕らにとって最高となるはずのせっかくのチャンスを逃してしまった。首位の座は僕らの手中にあったのに、たった1分の間に全てをなくしてしまった。最終節の試合で僕らは勝ち、あとはマジョルカが引き分けるか勝つか、それに期待するしかない」と心境を伝え、ライバルのレアル・マドリーが有利であると語った。バルサはこれまでの試合と同じミスを再び犯したと指摘したメッシ。「今シーズン、同じミスを何度も繰り返している。試合をコントロールしているのに、試合を決定付けることができず、ベティス戦と同じように昨日の試合も引き分けに追いつかれてしまった。チームはいつも同じリズムでプレーし過ぎているのかもしれない。有利になったらリズムを落とすとか、もう少しボールをキープするとか、そういうこが僕らに欠けていたのかもしれないね」と彼なりに分析し、「チームはまだ自己批判ができていない」とキッパリ。「シーズンが終わったら、今シーズンのミスをミスを繰り返さないよう話す時間をとるだろうね」と続けた。また、自身の“神の手”ゴールについては、「結果的にチームを助けることにはならなかった。ただ勝ち点1を得ただけ」とし、「引き分けに追いつき、それを喜ぶのは当然のこと」と冷静にコメント。また、メッシの数々のゴールがディエゴ・マラドーナのゴールと似ているということについても、「ディエゴは唯一無二の存在だ」と語るにとどめ、マラドーナのゴールを真似ようと考えたことはないし、フットボールの試合では似たようなプレーがあるものだとコメントを残した。
●リーガ・エスパニョーラであと1試合を残した状況で、レアル・ベティスはルイス・フェルナンデス監督を解任した。残留争いに巻き込まれているベティスは、9日に行われたホームのオサスナ戦で0−5のスコアで完敗を喫した
●リーガ・エスパニョーラでは第37節の試合が終了。日曜日にはアウエーの2チームが勝利を収めたが、順位の上では特に影響はない。レクレアティボ・ウエルバはデポルティボ・ラコルーニャに5−2、ヒムナスティックはヘタフェに1−0の勝利を収めた
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、来シーズン以降の去就についてコメント。少なくとも、2007-08シーズンはアーセナルに留まることを明言した。ベンゲルの去就が取り沙汰されるきっかけとなったのは、今年4月に発表されたデイビッド・デイン副会長の退団。デイン氏と言えば、ベンゲルをアーセナルに招聘した張本人であり、ベンゲルとはプライベートでも親しい友人関係を築いていた。しかし、アーセナル買収に乗り出した米国人富豪スタン・クロエンケ氏の扱いを巡ってクラブ首脳陣と対立したデイン氏は、クラブを追われる形で退団した。この結果、クラブ側に不信感を抱いたベンゲルがアーセナルを退団するとの憶測が英国メディアで囁かれ始めていた
●サウジアラビアのアル・イティハード移籍が濃厚と思われていたインテルMFルイス・フィーゴが来季もインテルのユニフォームを身に纏うことが明らかとなった。06−07季セリエA優勝を飾ったインテルが10日、正式に発表している。インテルは公式サイト上で「F.C.インテルナツィオナーレ、そして全てのインテルサポーターに朗報。ルイス・フィーゴがインテルのユニフォームを着てもう一シーズンプレイしたいと表明した。プロジェクト上、フィーゴ残留は我々も望んでいたことであり、2008年6月30日まで契約を延長することで話がまとまった。来シーズン終了後は、彼の豊富な経験とプロフェッショナリズム、そしてインターナショナルな交友関係を生かし、クラブを支える立場に就くだろう」と掲載。フィーゴの契約延長、そして現役引退後にはクラブ幹部として迎える方針であることを正式に発表した。
●「自分に対する信頼度に欠けていると感じている。もうこれ以上ユベントスでプレイを続ける可能性はなくなった」。ユベントスのFWダビデ・トレゼゲが10日、所属クラブとの関係に幕を閉じる発言をしている。トレゼゲ発言の裏には、契約内容を巡りクラブ側とトレゼゲ側に大きな溝があると見られているが、対する副会長ジャン・クロード・ブランは「全ての責任をクラブ側に押し付けることは簡単でお気楽なことだ。ダビデに対しては昨年の9月、10月、11月と幾度となく契約延長の提案をしてきたが、一切サインに応じる姿勢は見られなかった。しっかりと話し合う時期に来ていると思うが、他の何人かの選手同様にダビデも応じる気はないのだろう。だが、ユベントスのユニフォームに袖を通すことが誇りであると再認識すべきだ」と発言
●ユベントスがダビド・トレゼゲの放出を断ったため、インテルはカルロス・テベスの獲得へと動いている。アドリアーノのレアル・マドリーへの移籍の確率がますます高まっていることもあり、イタリア王者は攻撃陣を補強しなければならない。テベスの保有権を管理するMSI(メディア・スポーツ・インベストメンツ社)のゼネラル・マネージャー、キア・ジョーラブチアン氏は移籍に向けた話し合いのために前週、インテルの首脳陣に会っていた
●ジェノアとナポリのセリエA昇格が決まった。直接対決は0−0の引き分けに終わり、同時刻に行われたピアチェンツァとトリエスティーナの対戦も1−1で引き分けたため、ジェノアとナポリのトップリーグ復帰が決定した
●アルゼンチンの後期リーグを制したのはサン・ロレンソ・デ・アルマグロだった。1試合を残した段階で、アルセナルを4−2で破ったことで優勝が決定した。ブエノスアイレス(特にアルマグロ地区)を本拠地とするサン・ロレンソは、6年ぶりの国内リーグ優勝。2001年にも後期リーグのタイトルを獲得した
●フィオレンティーナのパンタレオ・コルビーノGMは、2人の選手の獲得に向けオリンピック・リヨンと話し合いを行うためにフランスを訪れている。彼が補強を試みているのは、いずれもDFでブラジル人のクリスとフランス人のセバスティアン・スキラッチ。
●リーガ・エスパニョーラであと1試合を残した状況で、レアル・ベティスはルイス・フェルナンデス監督を解任した。残留争いに巻き込まれているベティスは、9日に行われたホームのオサスナ戦で0−5のスコアで完敗を喫した
●リーガ・エスパニョーラでは第37節の試合が終了。日曜日にはアウエーの2チームが勝利を収めたが、順位の上では特に影響はない。レクレアティボ・ウエルバはデポルティボ・ラコルーニャに5−2、ヒムナスティックはヘタフェに1−0の勝利を収めた
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、来シーズン以降の去就についてコメント。少なくとも、2007-08シーズンはアーセナルに留まることを明言した。ベンゲルの去就が取り沙汰されるきっかけとなったのは、今年4月に発表されたデイビッド・デイン副会長の退団。デイン氏と言えば、ベンゲルをアーセナルに招聘した張本人であり、ベンゲルとはプライベートでも親しい友人関係を築いていた。しかし、アーセナル買収に乗り出した米国人富豪スタン・クロエンケ氏の扱いを巡ってクラブ首脳陣と対立したデイン氏は、クラブを追われる形で退団した。この結果、クラブ側に不信感を抱いたベンゲルがアーセナルを退団するとの憶測が英国メディアで囁かれ始めていた
●サウジアラビアのアル・イティハード移籍が濃厚と思われていたインテルMFルイス・フィーゴが来季もインテルのユニフォームを身に纏うことが明らかとなった。06−07季セリエA優勝を飾ったインテルが10日、正式に発表している。インテルは公式サイト上で「F.C.インテルナツィオナーレ、そして全てのインテルサポーターに朗報。ルイス・フィーゴがインテルのユニフォームを着てもう一シーズンプレイしたいと表明した。プロジェクト上、フィーゴ残留は我々も望んでいたことであり、2008年6月30日まで契約を延長することで話がまとまった。来シーズン終了後は、彼の豊富な経験とプロフェッショナリズム、そしてインターナショナルな交友関係を生かし、クラブを支える立場に就くだろう」と掲載。フィーゴの契約延長、そして現役引退後にはクラブ幹部として迎える方針であることを正式に発表した。
●「自分に対する信頼度に欠けていると感じている。もうこれ以上ユベントスでプレイを続ける可能性はなくなった」。ユベントスのFWダビデ・トレゼゲが10日、所属クラブとの関係に幕を閉じる発言をしている。トレゼゲ発言の裏には、契約内容を巡りクラブ側とトレゼゲ側に大きな溝があると見られているが、対する副会長ジャン・クロード・ブランは「全ての責任をクラブ側に押し付けることは簡単でお気楽なことだ。ダビデに対しては昨年の9月、10月、11月と幾度となく契約延長の提案をしてきたが、一切サインに応じる姿勢は見られなかった。しっかりと話し合う時期に来ていると思うが、他の何人かの選手同様にダビデも応じる気はないのだろう。だが、ユベントスのユニフォームに袖を通すことが誇りであると再認識すべきだ」と発言
●ユベントスがダビド・トレゼゲの放出を断ったため、インテルはカルロス・テベスの獲得へと動いている。アドリアーノのレアル・マドリーへの移籍の確率がますます高まっていることもあり、イタリア王者は攻撃陣を補強しなければならない。テベスの保有権を管理するMSI(メディア・スポーツ・インベストメンツ社)のゼネラル・マネージャー、キア・ジョーラブチアン氏は移籍に向けた話し合いのために前週、インテルの首脳陣に会っていた
●ジェノアとナポリのセリエA昇格が決まった。直接対決は0−0の引き分けに終わり、同時刻に行われたピアチェンツァとトリエスティーナの対戦も1−1で引き分けたため、ジェノアとナポリのトップリーグ復帰が決定した
●アルゼンチンの後期リーグを制したのはサン・ロレンソ・デ・アルマグロだった。1試合を残した段階で、アルセナルを4−2で破ったことで優勝が決定した。ブエノスアイレス(特にアルマグロ地区)を本拠地とするサン・ロレンソは、6年ぶりの国内リーグ優勝。2001年にも後期リーグのタイトルを獲得した
●フィオレンティーナのパンタレオ・コルビーノGMは、2人の選手の獲得に向けオリンピック・リヨンと話し合いを行うためにフランスを訪れている。彼が補強を試みているのは、いずれもDFでブラジル人のクリスとフランス人のセバスティアン・スキラッチ。
●エスパニョールのキャプテン、ラウル・タムードが右足ハムストリングを伸ばし約2週間戦列を離れる事が明らかになった。これで12日にリスボンで行われるUEFA杯ベスト8第2レグ、対ベンフィカ戦のタムード欠場は濃厚になった。エスパニョールのドクターミケル・セルベラ氏は、「タムードは試合中に右足ハムストリングを伸ばしたことに気付いた。大きな怪我ではなさそうだが念のためレントゲンを撮り怪我の正確な診断をする」
●バルサが今シーズン最低の内容とも言える試合運びでサラゴサに敗れた。ホーム、ラ・ロマレダで戦ったサラゴサは終始バルサを圧倒。1−0で勝利をもぎ取った。バルサのライカールト監督は国王杯でサラゴサに勝った3−4−3を再び試したがこれが的を外れた
●バルサのライカールト監督はサラゴサ戦終了後の記者会見で0−1の敗戦は妥当な結果であることを認めた。前半は3−4−3のシステムで問題を抱えながらも無失点で折り返したが、普段の4−3−3で失点をしたことについて、「サラゴサが先制点を入れ、我々はそれをどうすることもできなかった」とコメントした。「我々にとってラ・ロマレダスタジアムはやり難いグランドだ。後半全てをやり尽くしてでも勝とうとしたが無理だった」と悔やんだライカールト監督。「監督がミスを犯したというほうが簡単だ」と選手達をかばうコメントを残した
●8日のオサスナ戦に向けて、レアル・マドリーのカペッロ監督はロベルト・カルロス、カンナバーロ、レジェスを招集した。この試合ではベッカム、サルガド、パボンの故障に加え、ガゴとグティが出場停止のため欠場する。
●レアル・マドリーをはじめとしてヨーロッパのビッグクラブが興味を示していたポルトのDFペペが右ひざの副側靱帯を断裂する重傷を負った。クラブは故障の詳細を明らかにしていないが、ジェズアルド・フェレイラ監督はマスコミに対して「彼は重傷だ」と認めている
●7日にビルバオと対戦したバレンシアは、主力の6名(カニサレス、ミゲル、アジャラ、アルベルダ、ホアキン、ビジャ)を10日のチャンピオンズリーグ(CL)・チェルシー戦のために温存したローテーションが結果的にマイナスに出て、0−1の敗北を喫した。前半に先制され、焦ったキケ監督は後半にビジャ、ホアキン、ミゲルを投入し、同点、逆転を目指したが、後手後手のさい配でリアクションできずに敗戦。首位バルセロナ相手に金星を挙げたサラゴサに抜かれ、順位を5位に下げて来季のCL出場圏内から脱落した。試合後、キケ監督は主審のメフート・ゴンサレス氏に対して近寄りブチ切れると、会見でも「メフートのレフェリングに疑いがあったが、その疑いは実証された。彼は反バレンシアの笛を吹く主審で、それはとても重大なことだ。いい加減にしてもらいたい」と冷静さを失い、怒りをあらわにした。キケ監督の怒りの矛先は特に、シルバが2度ペナルティーエリア内で倒されたシーンを共に流されたこと。しかしながら、ビルバオのマネ監督が「バランスあるレフェリングだった」と語った通り、客観的に見れば国際主審のメフート氏の笛が反バレンシアだったとは言えず、シルバが倒されたシーンも、強くペナルティと訴えるほどのものではなかった。
●7日に行なわれたプレミアリーグで、首位マンチェスター・ユナイテッドがポーツマスに敗れる波乱があった。前半30分にGKエドウィン・ファン・デルサルのミスからMFマシュー・テイラーに先制点を許したマンUは、後半44分にもDFリオ・ファーディナンドのオウンゴールで追加点を喫した。その後、DFジョン・オシェイがロスタイムに何とか1点を返したが、試合は1−2のまま終了した。この日、2位チェルシーはトッテナムに1−0で快勝。この結果、両チームの勝点差は3となり、タイトル争いはさらに激化の様相を呈している
●ホームでのバイエルン・ミュンヘン戦(欧州CL決勝トーナメント2回戦第1レグ)を2−2で引き分けたにも関わらず、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長はGKヂダを擁護している。この試合で2失点を喫したGKヂダに対して、現地では“ヂダ放出論”が沸き起こっている中、ベルルスコーニ会長は「得点シーンと失点シーンを注意深く何度も見直したが、私は(責任を押し付けられている)ヂダを擁護する。他のGKと代えるつもりは一切ない」
●ACミランが7日、公式サイト上でFWアルベルト・ジラルディーノの放出を否定した。ジラルディーノ放出説が囁かれる中、公式サイト上で「ミランから動かない。ジラルディーノが重要戦力リストから外れているとの報道は事実無根だ。ある新聞で掲載されていた放出リストに名前が入っていた選手たちの来季契約を、ベルルスコーニ会長が公言している以上、事実はとてもシンプルだ。今後、ジラルディーノが放出リストに名を連ねることはない」
●「完璧に引いて守るチームを相手にすることは疲労が溜まる」。セリエBユベントスのディディエ・デシャン監督が1−1に終わったセリエB第33節対アルビノレッフェ戦を振り返った
●セリエB第33節、ボローニャ対ナポリによる上位陣対決は2−3で終了した。セリエA昇格へ向けた重要なこの試合で、ボローニャのウルトラス3名が警備に当たっていた警察に逮捕されていたことが判明した。
●ブエノスアイレスにあるサナトリオ・グエメス病院のエクトル・ペッツェジャ医師は、入院中のディエゴ・マラドーナ氏の回復は順調で、来週中(9日〜16日)にも退院するとの見通しを語った
●セリエA第31節が行われた7日(土)、レッジーナが首位独走のインテルを0−0で止める快挙を見せている。
●アンリは移籍したがってはいない」とアーセナルのアーセン・ベンゲル監督がサポーターを安心させた。アンリはクラブとの関係が悪化していると言われており、バルセロナやインテル、ミランなど欧州他国のビッグクラブからのオファーに応じるといううわさが絶えないが、ガナーズ(アーセナルの愛称)の監督は『サン』紙のインタビューに対して次のように語った。「金曜日に彼と話をしたが、ここに残りたいと言ってくれた。私もそれを望んでいる。うわさはすべてウソだとも言っていた。疑う必要はないと思う。もし彼が環境を変えたいのであれば、私のところに来てそう言うだけでいいからだ」
●オランダリーグ首位のPSVは7日、1−2でNECに敗れた。8日の試合でアヤックスがRKCに2点差以上の勝利を収めれば、PSVを抜いて首位に立つ。得点差は1点だったが、PSVの完敗だった。キックオフ直後こそPSVはまずまずのサッカーを見せたが、自信は持続せずバックパスの多い消極的なサッカーに後退していった。
●レッジーナはロベルト・マンチーニ率いるインテルを0−0で食い止めることに成功した。ローマに差を縮められたとはいえ18ポイントの大差であることに変わりはなく、マンチーニは全く心配していない様子だ。スカイのインタビューに対して彼はこう語った。「今日のチームは良いプレーをしていたと思う。レッジーナはいつもやりにくいチームだ。カンパニョーロのセーブが素晴らしかった場面もあったし、こちらが正確性を欠いた場面もあり、ゴールを奪うことができなかった。それでもうまく試合を進められたと思っている。4人のアタッカーを高い位置に置いてゴールを狙っていた」
●バルサが今シーズン最低の内容とも言える試合運びでサラゴサに敗れた。ホーム、ラ・ロマレダで戦ったサラゴサは終始バルサを圧倒。1−0で勝利をもぎ取った。バルサのライカールト監督は国王杯でサラゴサに勝った3−4−3を再び試したがこれが的を外れた
●バルサのライカールト監督はサラゴサ戦終了後の記者会見で0−1の敗戦は妥当な結果であることを認めた。前半は3−4−3のシステムで問題を抱えながらも無失点で折り返したが、普段の4−3−3で失点をしたことについて、「サラゴサが先制点を入れ、我々はそれをどうすることもできなかった」とコメントした。「我々にとってラ・ロマレダスタジアムはやり難いグランドだ。後半全てをやり尽くしてでも勝とうとしたが無理だった」と悔やんだライカールト監督。「監督がミスを犯したというほうが簡単だ」と選手達をかばうコメントを残した
●8日のオサスナ戦に向けて、レアル・マドリーのカペッロ監督はロベルト・カルロス、カンナバーロ、レジェスを招集した。この試合ではベッカム、サルガド、パボンの故障に加え、ガゴとグティが出場停止のため欠場する。
●レアル・マドリーをはじめとしてヨーロッパのビッグクラブが興味を示していたポルトのDFペペが右ひざの副側靱帯を断裂する重傷を負った。クラブは故障の詳細を明らかにしていないが、ジェズアルド・フェレイラ監督はマスコミに対して「彼は重傷だ」と認めている
●7日にビルバオと対戦したバレンシアは、主力の6名(カニサレス、ミゲル、アジャラ、アルベルダ、ホアキン、ビジャ)を10日のチャンピオンズリーグ(CL)・チェルシー戦のために温存したローテーションが結果的にマイナスに出て、0−1の敗北を喫した。前半に先制され、焦ったキケ監督は後半にビジャ、ホアキン、ミゲルを投入し、同点、逆転を目指したが、後手後手のさい配でリアクションできずに敗戦。首位バルセロナ相手に金星を挙げたサラゴサに抜かれ、順位を5位に下げて来季のCL出場圏内から脱落した。試合後、キケ監督は主審のメフート・ゴンサレス氏に対して近寄りブチ切れると、会見でも「メフートのレフェリングに疑いがあったが、その疑いは実証された。彼は反バレンシアの笛を吹く主審で、それはとても重大なことだ。いい加減にしてもらいたい」と冷静さを失い、怒りをあらわにした。キケ監督の怒りの矛先は特に、シルバが2度ペナルティーエリア内で倒されたシーンを共に流されたこと。しかしながら、ビルバオのマネ監督が「バランスあるレフェリングだった」と語った通り、客観的に見れば国際主審のメフート氏の笛が反バレンシアだったとは言えず、シルバが倒されたシーンも、強くペナルティと訴えるほどのものではなかった。
●7日に行なわれたプレミアリーグで、首位マンチェスター・ユナイテッドがポーツマスに敗れる波乱があった。前半30分にGKエドウィン・ファン・デルサルのミスからMFマシュー・テイラーに先制点を許したマンUは、後半44分にもDFリオ・ファーディナンドのオウンゴールで追加点を喫した。その後、DFジョン・オシェイがロスタイムに何とか1点を返したが、試合は1−2のまま終了した。この日、2位チェルシーはトッテナムに1−0で快勝。この結果、両チームの勝点差は3となり、タイトル争いはさらに激化の様相を呈している
●ホームでのバイエルン・ミュンヘン戦(欧州CL決勝トーナメント2回戦第1レグ)を2−2で引き分けたにも関わらず、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長はGKヂダを擁護している。この試合で2失点を喫したGKヂダに対して、現地では“ヂダ放出論”が沸き起こっている中、ベルルスコーニ会長は「得点シーンと失点シーンを注意深く何度も見直したが、私は(責任を押し付けられている)ヂダを擁護する。他のGKと代えるつもりは一切ない」
●ACミランが7日、公式サイト上でFWアルベルト・ジラルディーノの放出を否定した。ジラルディーノ放出説が囁かれる中、公式サイト上で「ミランから動かない。ジラルディーノが重要戦力リストから外れているとの報道は事実無根だ。ある新聞で掲載されていた放出リストに名前が入っていた選手たちの来季契約を、ベルルスコーニ会長が公言している以上、事実はとてもシンプルだ。今後、ジラルディーノが放出リストに名を連ねることはない」
●「完璧に引いて守るチームを相手にすることは疲労が溜まる」。セリエBユベントスのディディエ・デシャン監督が1−1に終わったセリエB第33節対アルビノレッフェ戦を振り返った
●セリエB第33節、ボローニャ対ナポリによる上位陣対決は2−3で終了した。セリエA昇格へ向けた重要なこの試合で、ボローニャのウルトラス3名が警備に当たっていた警察に逮捕されていたことが判明した。
●ブエノスアイレスにあるサナトリオ・グエメス病院のエクトル・ペッツェジャ医師は、入院中のディエゴ・マラドーナ氏の回復は順調で、来週中(9日〜16日)にも退院するとの見通しを語った
●セリエA第31節が行われた7日(土)、レッジーナが首位独走のインテルを0−0で止める快挙を見せている。
●アンリは移籍したがってはいない」とアーセナルのアーセン・ベンゲル監督がサポーターを安心させた。アンリはクラブとの関係が悪化していると言われており、バルセロナやインテル、ミランなど欧州他国のビッグクラブからのオファーに応じるといううわさが絶えないが、ガナーズ(アーセナルの愛称)の監督は『サン』紙のインタビューに対して次のように語った。「金曜日に彼と話をしたが、ここに残りたいと言ってくれた。私もそれを望んでいる。うわさはすべてウソだとも言っていた。疑う必要はないと思う。もし彼が環境を変えたいのであれば、私のところに来てそう言うだけでいいからだ」
●オランダリーグ首位のPSVは7日、1−2でNECに敗れた。8日の試合でアヤックスがRKCに2点差以上の勝利を収めれば、PSVを抜いて首位に立つ。得点差は1点だったが、PSVの完敗だった。キックオフ直後こそPSVはまずまずのサッカーを見せたが、自信は持続せずバックパスの多い消極的なサッカーに後退していった。
●レッジーナはロベルト・マンチーニ率いるインテルを0−0で食い止めることに成功した。ローマに差を縮められたとはいえ18ポイントの大差であることに変わりはなく、マンチーニは全く心配していない様子だ。スカイのインタビューに対して彼はこう語った。「今日のチームは良いプレーをしていたと思う。レッジーナはいつもやりにくいチームだ。カンパニョーロのセーブが素晴らしかった場面もあったし、こちらが正確性を欠いた場面もあり、ゴールを奪うことができなかった。それでもうまく試合を進められたと思っている。4人のアタッカーを高い位置に置いてゴールを狙っていた」
●ロナウジーニョのACミラン移籍の噂はメディアの格好の話題であり、連日に渡って紙面を賑わせているが、バルセロナのテクニカル・ディレクター、チキ・ベギリスタインは、この一連の噂を沈静化させるべく同クラブのフェラン・ソリアーノ副会長、そしてロナウジーニョの兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏と話し合いを行った。チキTDはこの話し合いで「ロナウジーニョがバルサで続けること」に確信を得たようだ。「私はロベルトもロナウジーニョも信用している」。
●R・マドリーからレンタルでサラゴサへ移籍したウルグアイ人DFディオゴがサラゴサと5年契約を結ぶことがほぼ確実となった
●R・マドリーのカペッロ監督はビーゴで行われるセルタ戦を前に、「これからの試合は全てがファイナルだ。我々よりも上位に居るチームにとってもそれは同じ事。もしリーガ制覇をしようと思うなら勝たなければならない。ビーゴには決勝戦のつもりで乗り込む」と意気込みを語った。
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、チームを去るという噂を終わらせたいと思っており、アトレティコを欧州の大会に出場させるために集中し、「チームを強固にし、0から始めないため」今のプランを信用してほしいと頼んだ。フェルナンド・トーレスははっきりと移籍を考えていないと述べ、自身の将来について「いつも同じことを言われるのは不快だ」と語った。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのMFフアン・カルロス・バレロンは左ひざ前十字靭帯の手術に成功。復帰できるかどうかわかるまで6、7か月を要し、可能な場合もピッチに戻るまでは1年かかるもようだ。
●バレンシア対エスパニョールの試合は、それぞれCL、UEFA杯を控えていることから味気の無い展開になるかに思われたが、リーガに賭ける両チームの思いからか白熱したすばらしいゲームになった。最終的にはホームのバレンシアが3ポイントを奪取しリーガ制覇に望みをつないだ。一方、エスパニョールも応戦したが勝ち点を奪えず来シーズンのUEFA圏内獲得は難しい状況になった。
●エスパニョールはデ・ラ・ペーニャに対し、2月に提示した新しい契約内容を改善するつもりはない。しかしこのオファーはすでに選手の代理人から不服を申し立てられている。代理人が「エスパニョールは選手をしっかりと評価していない」と言えば、クラブ側はそのオファーを「条件は変わらない」と突き放していることから、デ・ラ・ペーニャのエスパニョール残留は日に日に難しくなっている。そのデ・ラ・ペーニャは活躍が評価され、バレンシアをはじめ複数のチームが獲得を模索している。
●バルセロナのライカールト監督は、デポルティーボを相手に2−1で勝利したチームに対して「内容もよく最高の夜だった。選手たちを褒めたい」と絶賛した。「チャンスも量産し、かなり内容もよかった。勝たなければいけないことは分かっていたが、フットボールは90分にわたってプレーするものだから何が起こるか分からない。プレーはよかったが、勝利を掴むためには苦しむことも必要だった」と試合を振り返っている。
●バルセロナがホームでデポルティーボを倒した。前半終了直前にロナウジーニョの絶妙なパスからメッシが先制し、後半になると再びエトーがロナウジーニョのアシストからゴール。デポルはアドリアンのゴールで1点返し、バルサを苦しめたが勝ち点を奪うまでには至らず、バルサは首位を守った。
●31日のプレミアリーグでワトフォードと対戦したチェルシーは、試合終了直前にFWサロモン・カルーが決勝点を奪い、貴重な勝点3を獲得した。この結果、マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差6をキープし、タイトルレースに何とか踏みとどまった。1−0の劇的な勝利を収めた指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、カルーのゴールが優勝への望みをつなぎとめたと認めている。「今日の試合で引き分けていたら、タイトルはマンUのものだったと言ってもいい。もちろん、数字的にはまだまだチャンスはある。残り7試合もあるのだから。しかし、勝点差が8に広がっていたら、かなり厳しい戦いを余儀なくされるところだった。カルーのゴールが持つ意味は大きい。優勝争いに踏みとどまることができたのだからね」
●セリエBユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロにとって、31日はピッチ内外で最悪な一日となった。セリエB第32節、ペスカーラと対戦したユベントスは0−1で貴重なアウェイ勝利を飾っているが、この試合でデル・ピエロはPK失敗に加え、主審への悪態でイエローカードを貰う最悪な内容に終わっている。また、試合後には警備に当たっていた警官と揉めた事実も明らかとなった。
●元シエナ会長パオロ・デ・ルカが昨晩、ナポリで命を引き取った。
●フィオレンティーナを指揮するチェーザレ・プランデッリ監督が31日、クラブの将来について語っている。フィオレンティーナの大砲ルカ・トニ(29)の移籍報道が続く中、プランデッリ監督は「トニなしのフィオレンティーナは考えられないが、仮にトニがクラブを去っても、我々にはパッツィーニ(22)がいる」とコメント
●昨晩ナポリで死去した元シエナ会長パオロ・デ・ルカ(享年64歳)追悼の意を込めて、31日、4月1日に行われるセリエAとセリエBの全試合で試合開始前に1分間の黙祷が捧げられることが決定した。
●31日、他ゲームに先がけて行われたセリエA第30節レッジーナ対シエナの一戦は0−1で終了、レッジーナはホームで痛い黒星を喫した
●「アドリアーノとトニはいずれも素晴らしい選手だが、年齢差(アドリアーノ25歳、トニ29歳)を考慮すると、両者のトレードは無理な話だと思う」とインテル監督マンチーニが31日、噂されるインテルFWアドリアーノとフィオレンティーナFWトニとのトレードについて自身の見解を明らかにした。
●セリエB第32節の対ペスカーラ戦で0−1(アウェイ)勝利を飾ったユベントスは勝ち点を「58」に伸ばし、首位の座をがっちりと固めた。
●セリエA第30節、他ゲームに先がけて行われた31日のASローマ対ACミランの一戦は1−1ドローで終了した。
●長期離脱から復帰したDFアレッサンドロ・ネスタが31日、ACミランのセンターバックとしてセリエA第30節対ASローマ戦に先発フル出場を果たしている
●ASローマを率いるルチャーノ・スパレッティ監督が引き分けに終わったACミランとのセリエA第30節を振り返っている。ホームでの引き分けにスパレッティ監督は「選手たちは皆、すべき事をしっかりとこなした。チームが最高のコンディション状態にあることを確認出来たし、これでチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦に挑むことが出来る」
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●R・マドリーからレンタルでサラゴサへ移籍したウルグアイ人DFディオゴがサラゴサと5年契約を結ぶことがほぼ確実となった
●R・マドリーのカペッロ監督はビーゴで行われるセルタ戦を前に、「これからの試合は全てがファイナルだ。我々よりも上位に居るチームにとってもそれは同じ事。もしリーガ制覇をしようと思うなら勝たなければならない。ビーゴには決勝戦のつもりで乗り込む」と意気込みを語った。
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、チームを去るという噂を終わらせたいと思っており、アトレティコを欧州の大会に出場させるために集中し、「チームを強固にし、0から始めないため」今のプランを信用してほしいと頼んだ。フェルナンド・トーレスははっきりと移籍を考えていないと述べ、自身の将来について「いつも同じことを言われるのは不快だ」と語った。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのMFフアン・カルロス・バレロンは左ひざ前十字靭帯の手術に成功。復帰できるかどうかわかるまで6、7か月を要し、可能な場合もピッチに戻るまでは1年かかるもようだ。
●バレンシア対エスパニョールの試合は、それぞれCL、UEFA杯を控えていることから味気の無い展開になるかに思われたが、リーガに賭ける両チームの思いからか白熱したすばらしいゲームになった。最終的にはホームのバレンシアが3ポイントを奪取しリーガ制覇に望みをつないだ。一方、エスパニョールも応戦したが勝ち点を奪えず来シーズンのUEFA圏内獲得は難しい状況になった。
●エスパニョールはデ・ラ・ペーニャに対し、2月に提示した新しい契約内容を改善するつもりはない。しかしこのオファーはすでに選手の代理人から不服を申し立てられている。代理人が「エスパニョールは選手をしっかりと評価していない」と言えば、クラブ側はそのオファーを「条件は変わらない」と突き放していることから、デ・ラ・ペーニャのエスパニョール残留は日に日に難しくなっている。そのデ・ラ・ペーニャは活躍が評価され、バレンシアをはじめ複数のチームが獲得を模索している。
●バルセロナのライカールト監督は、デポルティーボを相手に2−1で勝利したチームに対して「内容もよく最高の夜だった。選手たちを褒めたい」と絶賛した。「チャンスも量産し、かなり内容もよかった。勝たなければいけないことは分かっていたが、フットボールは90分にわたってプレーするものだから何が起こるか分からない。プレーはよかったが、勝利を掴むためには苦しむことも必要だった」と試合を振り返っている。
●バルセロナがホームでデポルティーボを倒した。前半終了直前にロナウジーニョの絶妙なパスからメッシが先制し、後半になると再びエトーがロナウジーニョのアシストからゴール。デポルはアドリアンのゴールで1点返し、バルサを苦しめたが勝ち点を奪うまでには至らず、バルサは首位を守った。
●31日のプレミアリーグでワトフォードと対戦したチェルシーは、試合終了直前にFWサロモン・カルーが決勝点を奪い、貴重な勝点3を獲得した。この結果、マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差6をキープし、タイトルレースに何とか踏みとどまった。1−0の劇的な勝利を収めた指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、カルーのゴールが優勝への望みをつなぎとめたと認めている。「今日の試合で引き分けていたら、タイトルはマンUのものだったと言ってもいい。もちろん、数字的にはまだまだチャンスはある。残り7試合もあるのだから。しかし、勝点差が8に広がっていたら、かなり厳しい戦いを余儀なくされるところだった。カルーのゴールが持つ意味は大きい。優勝争いに踏みとどまることができたのだからね」
●セリエBユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロにとって、31日はピッチ内外で最悪な一日となった。セリエB第32節、ペスカーラと対戦したユベントスは0−1で貴重なアウェイ勝利を飾っているが、この試合でデル・ピエロはPK失敗に加え、主審への悪態でイエローカードを貰う最悪な内容に終わっている。また、試合後には警備に当たっていた警官と揉めた事実も明らかとなった。
●元シエナ会長パオロ・デ・ルカが昨晩、ナポリで命を引き取った。
●フィオレンティーナを指揮するチェーザレ・プランデッリ監督が31日、クラブの将来について語っている。フィオレンティーナの大砲ルカ・トニ(29)の移籍報道が続く中、プランデッリ監督は「トニなしのフィオレンティーナは考えられないが、仮にトニがクラブを去っても、我々にはパッツィーニ(22)がいる」とコメント
●昨晩ナポリで死去した元シエナ会長パオロ・デ・ルカ(享年64歳)追悼の意を込めて、31日、4月1日に行われるセリエAとセリエBの全試合で試合開始前に1分間の黙祷が捧げられることが決定した。
●31日、他ゲームに先がけて行われたセリエA第30節レッジーナ対シエナの一戦は0−1で終了、レッジーナはホームで痛い黒星を喫した
●「アドリアーノとトニはいずれも素晴らしい選手だが、年齢差(アドリアーノ25歳、トニ29歳)を考慮すると、両者のトレードは無理な話だと思う」とインテル監督マンチーニが31日、噂されるインテルFWアドリアーノとフィオレンティーナFWトニとのトレードについて自身の見解を明らかにした。
●セリエB第32節の対ペスカーラ戦で0−1(アウェイ)勝利を飾ったユベントスは勝ち点を「58」に伸ばし、首位の座をがっちりと固めた。
●セリエA第30節、他ゲームに先がけて行われた31日のASローマ対ACミランの一戦は1−1ドローで終了した。
●長期離脱から復帰したDFアレッサンドロ・ネスタが31日、ACミランのセンターバックとしてセリエA第30節対ASローマ戦に先発フル出場を果たしている
●ASローマを率いるルチャーノ・スパレッティ監督が引き分けに終わったACミランとのセリエA第30節を振り返っている。ホームでの引き分けにスパレッティ監督は「選手たちは皆、すべき事をしっかりとこなした。チームが最高のコンディション状態にあることを確認出来たし、これでチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦に挑むことが出来る」
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●“マラドーナの後継者”と言われて久しいリオネル・メッシ(19=バルセロナ)が本家に対する思いを包み隠さず語った。15日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙の特集インタビューの中で、メッシは「マラドーナに電話?恥ずかしくて出来ないよ」と純情な一面を覗かせている。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、レアル・マドリーの監督就任説を完全否定。「今の仕事に満足している」と語り、母国スペインのビッグクラブで指揮を執るつもりがないことを明らかにした。
●イタリア方面ではインテルがメッシ獲得に本腰を入れていると報じられるなど、バルサのレオ・メッシを巡る噂は後を絶たない。しかし、周りの騒ぎをよそに本人には至って冷静だ。メッシはバルサでのことに集中しているし、“キャリアのすべて”をバルサでプレーしたいという希望を持っている「僕はバルセロナでハッピーだし、バルサから出て行くことは考えていない」。
●R・マドリーのカルデロン会長は、先週土曜日の対バルサ戦以降にチームが行った変化について「“力を合わせれば勝てる”というモットーを胸に抱きながら戦えば可能性は十分にある」と、楽観的に捉えている様子を見せている。さらに「選手全員がチームに尽くす気持ちで一杯だ。バルサ戦での調子を持続していきたい」と伝えた。
●バルサのラポルタ会長とブラジル人DFベレッチは木曜日(15日)、あと残り1年だった契約を1年間延長し、2009年6月末まで延長する事で合意に達した
●6月30日でバルサとの契約満了をむかえるサビオラは、まだフロントとの契約延長の交渉はない事を明らかにすると同時に他国リーグへの移籍も検討しているともコメントした。「現時点でもしバルサを退団しなくちゃいけないなら他国リーグへ行くのも構わない」と語るサビオラ。「バルサからの契約に関する提示を待っている。とにかく残された期間で自分の将来がどうなるか考えないといけない」と続けた。
●ロナウジーニョのバルセロナでの将来がぐらつき始めている。この火曜日(13日)にも彼の兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏はACミランの幹部らと話し合いを行っている。ロナウジーニョはバルセロナで居心地がいいとはもう感じられなくなっており、クラブ側も彼の移籍の可能性を危惧しているという。そして、イタリアではACミランとは口頭での合意に達しており、あとはバルサとの交渉を残すのみと報じられているようだ。ACミランはロナウジーニョの現在の年棒800万ユーロ(約12億円)をかなり上回る1200万ユーロ(約18億円)を提示するつもりであるという。
●バルサのメッシはイタリアの新聞‘ガゼッタ・デロ・スポルト’紙のインタビューに応え、バルサの選手以外で尊敬する選手としてACミランのカカーの名前を挙げた。「イブラヒモビッチ、トッティ、カカーはすばらしい選手だよ。その中でもカカーは大好きだよ」と明らかにしたメッシ。ローマとACミランがセリエAではCLベスト8に残っているが、イタリアのサッカーへの思いを、「イタリアのチームのサッカースタイルは好きだよ。イングランドはフィジカル。でもイタリアはスペインと似ていてテクニックを重視する」
●スペイン代表のアラゴネス監督はユーロ2008予選グループF、デンマーク戦(24日)、アイスランド戦(28日)に向けた招集メンバー20名を発表。ワールドカップドイツ大会以来招集していなかったマルチェナ(バレンシア)、そして負傷により招集から外れていたフアニート(ベティス)が復帰を果たした。一方、ラウルとグティ(ともにレアル・マドリー)は招集メンバーから外れた。
●スペインのバルセロナを本拠地とするエスパニョルが2006−07シーズンのUEFAカップ準々決勝進出を果たした。ホームで行われたベスト16の第2戦で、エスパニョルはイスラエルのマッカビ・ハイファに4−0で快勝。第1戦は0−0の引き分けに終わっていた
●スペインのセビージャが2006−07シーズンのUEFAカップ準々決勝へと駒を進めた。ウクライナのシャフタル・ドネツクとの第2戦は第1戦と同じ2−2のスコアで90分間が終了し、延長の末3−2でビージャが勝利を収めた。
●スター選手がひしめく中、監督との不和も影響してベンチ暮らしを余儀なくされている2人の選手の立場が危うい。サビオラ(バルセロナ)とロビーニョ(レアル・マドリー)は将来に向けた転機を迎えているようだ。2人とも出場機会には恵まれていない。
●今年の夏の移籍市場では非常に興味深い動きが見られることになりそうだ。選手だけではない。監督に関しても、ヨーロッパの各地で大物が動くと予想されている。ロベルト・マンチーニの決断の遅れ、ジョゼ・モリーニョの問題発言、ファビオ・カペッロをめぐる騒動、フランク・ライカールトの不調、カルロ・アンチェロッティの沈黙といったさまざまなニュースがここ数週間の大陸を騒がせている
●現在スペイン国内で大きな話題として挙がっているのが、バルセロナのロナウジーニョの動向。ここ数日、イタリア国内ではミランがロナウジーニョの獲得に本腰を入れて動いていると報道されており、ミランは獲得のために1億2000万ユーロ(約186億円)という天文学的な移籍金を用意しているとまでうわさされている。一部では、カカとロナウジーニョのトレード話も出ているが、ミランのベルルスコーニ会長はカカ、ロナウド、ロナウジーニョの「ブラジル代表トリオ」をミランで結成させたい意向で、90年代のフリット、ファンバステン、ライカールトの「オランダ代表トリオ」の再現を狙っているようだ
●3月24日の欧州選手権(ユーロ2008)予選リトアニア戦に向け、フランス代表のドメネク監督が15日、メンバー23人を発表した。続く28日に行なわれる親善試合のオーストリア戦も同じメンバーで臨む。今回の選出にあたりドメネク監督は、ビエラ、リベリ、アンリ、サアの主力4人を故障で欠き、中盤と攻撃に「新しい血」を注ぎ込む決断を迫られた
●イタリアの有力紙であるコリエレ・デッロ・スポルト紙は、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督の後任として、ドイツワールドカップでイタリア代表を優勝に導いたマルチェロ・リッピが条件次第で内定している、と報道した。
●日本のファンにとって、ビッグなニュースが飛び込んできた。イタリアプロリーグ連盟は、毎年シーズン開幕前に行われているセリエA優勝クラブとコッパ・イタリア優勝クラブによって争われるイタリアスーパーカップを日本にて開催する案を正式に採択した。これまでプレシーズンマッチという形で多くのイタリアのクラブが来日しているが、正式に決定すれば初めて日本でイタリアの公式戦が開催されることになる。
●ロナウドとカペッロはことごとく相性が合わないようだ。ACミランのFWロナウドが15日、前所属クラブのレアル・マドリー監督ファビオ・カペッロを痛烈に批判した。電話取材に応じたロナウドは「(カペッロ監督は)ベンチメンバーに対する説明をしようともしなかった。良識の欠片もない。練習への取り組みが悪かった件に関しても本当のことだが、全力で練習に取り組んでいた時ですら何一つ変化はなかった。カペッロが全権を握っていたし、全ては彼次第だった」と当時の状況を説明した。今冬の移籍市場でACミラン入りを果たした怪物ロナウドは続けて「レアルから『膝の手術を自費で行うように』と言われた時点でクラブとの関係は終わった。手術費用は、カルチョの世界で考えると取るに足らないたったの24000ユーロ(約380万円)だった。その時点で自分とレアルとの関係は終わった」
●チェルシーのアリエン・ロッベンの父親で代理人のハンス氏は、彼の息子がバルセロナに移籍するにはかなり厳しい状況であると明かした。「チェルシーは息子を出て行かせないだろうし、手放すつもりはないと我々に言ってきた。それに契約延長に向けてのオファーを準備しているようだ」
●日曜日に行われるフィオレンティーナとのアウエーゲームに向け、ローマは午前中に練習を行った。右足の内転筋を痛めているトッティは引き続き別メニューだったが、フィオレンティーナ戦には出場できる見通し
●AZアルクマールが2006−07シーズンのUEFAカップ準々決勝へと進んだ。オランダのアルクマールで行われたベスト16の第2戦ではイングランドのニューカッスルに2−0の勝利。第1戦ではニューカッスルが4−2の勝利を収めていた。
●ベンフィカがパリ・サンジェルマンを3−1で破り、2006−07シーズンのUEFAカップ準々決勝へと進んだ。リスボンで行われた第2戦は前半12分のシマゥンのゴールでベンフィカが先制。27分にはプティが決めて2−0とした。
●オットマー・ヒッツフェルト監督がバイエルン・ミュンヘンとの契約を1年間延長した。数日前にはバイエルンの監督を務めることに耐えられないほどのストレスを感じると話していたヒッツフェルトだが、契約の延長後は「ここで仕事を続けることができてうれしい」とコメントしていた
●欧州チャンピオンズリーグに次いで権威を持つ国際大会、UEFAカップの準々決勝組み合わせ抽選会が16日、決勝の舞台となるスコットランドのグラスゴーで行われた
<準々決勝 4月5日、4月12日>
(1)AZ対ブレーメン
(2)レバークーゼン対オサスナ
(3)セビージャ対トッテナム
(4)エスパニョル対ベンフィカ
<準決勝 4月26日、5月3日>
(4)の勝者対(1)の勝者
(2)の勝者対(3)の勝者
<決勝 5月16日>
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、レアル・マドリーの監督就任説を完全否定。「今の仕事に満足している」と語り、母国スペインのビッグクラブで指揮を執るつもりがないことを明らかにした。
●イタリア方面ではインテルがメッシ獲得に本腰を入れていると報じられるなど、バルサのレオ・メッシを巡る噂は後を絶たない。しかし、周りの騒ぎをよそに本人には至って冷静だ。メッシはバルサでのことに集中しているし、“キャリアのすべて”をバルサでプレーしたいという希望を持っている「僕はバルセロナでハッピーだし、バルサから出て行くことは考えていない」。
●R・マドリーのカルデロン会長は、先週土曜日の対バルサ戦以降にチームが行った変化について「“力を合わせれば勝てる”というモットーを胸に抱きながら戦えば可能性は十分にある」と、楽観的に捉えている様子を見せている。さらに「選手全員がチームに尽くす気持ちで一杯だ。バルサ戦での調子を持続していきたい」と伝えた。
●バルサのラポルタ会長とブラジル人DFベレッチは木曜日(15日)、あと残り1年だった契約を1年間延長し、2009年6月末まで延長する事で合意に達した
●6月30日でバルサとの契約満了をむかえるサビオラは、まだフロントとの契約延長の交渉はない事を明らかにすると同時に他国リーグへの移籍も検討しているともコメントした。「現時点でもしバルサを退団しなくちゃいけないなら他国リーグへ行くのも構わない」と語るサビオラ。「バルサからの契約に関する提示を待っている。とにかく残された期間で自分の将来がどうなるか考えないといけない」と続けた。
●ロナウジーニョのバルセロナでの将来がぐらつき始めている。この火曜日(13日)にも彼の兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏はACミランの幹部らと話し合いを行っている。ロナウジーニョはバルセロナで居心地がいいとはもう感じられなくなっており、クラブ側も彼の移籍の可能性を危惧しているという。そして、イタリアではACミランとは口頭での合意に達しており、あとはバルサとの交渉を残すのみと報じられているようだ。ACミランはロナウジーニョの現在の年棒800万ユーロ(約12億円)をかなり上回る1200万ユーロ(約18億円)を提示するつもりであるという。
●バルサのメッシはイタリアの新聞‘ガゼッタ・デロ・スポルト’紙のインタビューに応え、バルサの選手以外で尊敬する選手としてACミランのカカーの名前を挙げた。「イブラヒモビッチ、トッティ、カカーはすばらしい選手だよ。その中でもカカーは大好きだよ」と明らかにしたメッシ。ローマとACミランがセリエAではCLベスト8に残っているが、イタリアのサッカーへの思いを、「イタリアのチームのサッカースタイルは好きだよ。イングランドはフィジカル。でもイタリアはスペインと似ていてテクニックを重視する」
●スペイン代表のアラゴネス監督はユーロ2008予選グループF、デンマーク戦(24日)、アイスランド戦(28日)に向けた招集メンバー20名を発表。ワールドカップドイツ大会以来招集していなかったマルチェナ(バレンシア)、そして負傷により招集から外れていたフアニート(ベティス)が復帰を果たした。一方、ラウルとグティ(ともにレアル・マドリー)は招集メンバーから外れた。
●スペインのバルセロナを本拠地とするエスパニョルが2006−07シーズンのUEFAカップ準々決勝進出を果たした。ホームで行われたベスト16の第2戦で、エスパニョルはイスラエルのマッカビ・ハイファに4−0で快勝。第1戦は0−0の引き分けに終わっていた
●スペインのセビージャが2006−07シーズンのUEFAカップ準々決勝へと駒を進めた。ウクライナのシャフタル・ドネツクとの第2戦は第1戦と同じ2−2のスコアで90分間が終了し、延長の末3−2でビージャが勝利を収めた。
●スター選手がひしめく中、監督との不和も影響してベンチ暮らしを余儀なくされている2人の選手の立場が危うい。サビオラ(バルセロナ)とロビーニョ(レアル・マドリー)は将来に向けた転機を迎えているようだ。2人とも出場機会には恵まれていない。
●今年の夏の移籍市場では非常に興味深い動きが見られることになりそうだ。選手だけではない。監督に関しても、ヨーロッパの各地で大物が動くと予想されている。ロベルト・マンチーニの決断の遅れ、ジョゼ・モリーニョの問題発言、ファビオ・カペッロをめぐる騒動、フランク・ライカールトの不調、カルロ・アンチェロッティの沈黙といったさまざまなニュースがここ数週間の大陸を騒がせている
●現在スペイン国内で大きな話題として挙がっているのが、バルセロナのロナウジーニョの動向。ここ数日、イタリア国内ではミランがロナウジーニョの獲得に本腰を入れて動いていると報道されており、ミランは獲得のために1億2000万ユーロ(約186億円)という天文学的な移籍金を用意しているとまでうわさされている。一部では、カカとロナウジーニョのトレード話も出ているが、ミランのベルルスコーニ会長はカカ、ロナウド、ロナウジーニョの「ブラジル代表トリオ」をミランで結成させたい意向で、90年代のフリット、ファンバステン、ライカールトの「オランダ代表トリオ」の再現を狙っているようだ
●3月24日の欧州選手権(ユーロ2008)予選リトアニア戦に向け、フランス代表のドメネク監督が15日、メンバー23人を発表した。続く28日に行なわれる親善試合のオーストリア戦も同じメンバーで臨む。今回の選出にあたりドメネク監督は、ビエラ、リベリ、アンリ、サアの主力4人を故障で欠き、中盤と攻撃に「新しい血」を注ぎ込む決断を迫られた
●イタリアの有力紙であるコリエレ・デッロ・スポルト紙は、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督の後任として、ドイツワールドカップでイタリア代表を優勝に導いたマルチェロ・リッピが条件次第で内定している、と報道した。
●日本のファンにとって、ビッグなニュースが飛び込んできた。イタリアプロリーグ連盟は、毎年シーズン開幕前に行われているセリエA優勝クラブとコッパ・イタリア優勝クラブによって争われるイタリアスーパーカップを日本にて開催する案を正式に採択した。これまでプレシーズンマッチという形で多くのイタリアのクラブが来日しているが、正式に決定すれば初めて日本でイタリアの公式戦が開催されることになる。
●ロナウドとカペッロはことごとく相性が合わないようだ。ACミランのFWロナウドが15日、前所属クラブのレアル・マドリー監督ファビオ・カペッロを痛烈に批判した。電話取材に応じたロナウドは「(カペッロ監督は)ベンチメンバーに対する説明をしようともしなかった。良識の欠片もない。練習への取り組みが悪かった件に関しても本当のことだが、全力で練習に取り組んでいた時ですら何一つ変化はなかった。カペッロが全権を握っていたし、全ては彼次第だった」と当時の状況を説明した。今冬の移籍市場でACミラン入りを果たした怪物ロナウドは続けて「レアルから『膝の手術を自費で行うように』と言われた時点でクラブとの関係は終わった。手術費用は、カルチョの世界で考えると取るに足らないたったの24000ユーロ(約380万円)だった。その時点で自分とレアルとの関係は終わった」
●チェルシーのアリエン・ロッベンの父親で代理人のハンス氏は、彼の息子がバルセロナに移籍するにはかなり厳しい状況であると明かした。「チェルシーは息子を出て行かせないだろうし、手放すつもりはないと我々に言ってきた。それに契約延長に向けてのオファーを準備しているようだ」
●日曜日に行われるフィオレンティーナとのアウエーゲームに向け、ローマは午前中に練習を行った。右足の内転筋を痛めているトッティは引き続き別メニューだったが、フィオレンティーナ戦には出場できる見通し
●AZアルクマールが2006−07シーズンのUEFAカップ準々決勝へと進んだ。オランダのアルクマールで行われたベスト16の第2戦ではイングランドのニューカッスルに2−0の勝利。第1戦ではニューカッスルが4−2の勝利を収めていた。
●ベンフィカがパリ・サンジェルマンを3−1で破り、2006−07シーズンのUEFAカップ準々決勝へと進んだ。リスボンで行われた第2戦は前半12分のシマゥンのゴールでベンフィカが先制。27分にはプティが決めて2−0とした。
●オットマー・ヒッツフェルト監督がバイエルン・ミュンヘンとの契約を1年間延長した。数日前にはバイエルンの監督を務めることに耐えられないほどのストレスを感じると話していたヒッツフェルトだが、契約の延長後は「ここで仕事を続けることができてうれしい」とコメントしていた
●欧州チャンピオンズリーグに次いで権威を持つ国際大会、UEFAカップの準々決勝組み合わせ抽選会が16日、決勝の舞台となるスコットランドのグラスゴーで行われた
<準々決勝 4月5日、4月12日>
(1)AZ対ブレーメン
(2)レバークーゼン対オサスナ
(3)セビージャ対トッテナム
(4)エスパニョル対ベンフィカ
<準決勝 4月26日、5月3日>
(4)の勝者対(1)の勝者
(2)の勝者対(3)の勝者
<決勝 5月16日>
●アルゼンチン代表に招集されたR・マドリーのガゴは、アルゼンチンの新聞‘Ole’の中で同じポジションでR・マドリーでもプレーしていたフェルナンド・レドンドと比較される事について、「ある意味お約束みたいなもの。レドンドはR・マドリーで歴史を築いたしね。僕は自分の歴史をここで刻むために来た。R・マドリーでも代表でもそれは変わらない」と語った
●レアル・マドリーのグティが、監督の構想から外れているベッカムの復帰を公の場で直訴した。ラウルに続き、チームのキャプテンとして問題を解決することが何よりも大切だと説いたグティは、まずベッカムに誠意ある態度を示すことを要求している。「デイビッドはチームメイトというだけではなく、僕の友達だ。彼はこの状況を打開できる大切な選手だから、彼には誠意を持って接してほしい。僕たちは彼に練習だけでなく、試合に出てほしいんだ」
●セビージャに引き分け、アスレティック・ビルバオとレアル・マドリーに勝利していた間、人々はスタンドから静かに試合を見ていたリケルメのことをしばし忘れていた。しかし4日のレクレアティーボ戦でビジャレアルは散々な内容で負け、リケルメのプレー、特に攻撃を組み立てる彼の存在が大きく影を落とした。
●バルセロナのメッシがアルゼンチンで、器物破損の疑いでバルの所有者から訴えられた。しかし彼の弁護士を務めるリカルド・ジュセッピーニ氏は「メッシが誰かに暴力を振るい、器物を破損した事実はない」と事件への関与を否定
●元レアル・マドリーで、現レアル・ソシエダ所属のブラジル人FWサビオが、10日行われる対R・マドリー戦の抱負を語った。現在2部降格ゾーンでくすぶっているR・ソシエダであるが、レバンテに負けたR・マドリーをホーム、サン・セバスティアンの地で破るつもりでいる、と報道陣に語った。
●R・マドリーのブラジル人、マルセロが1月9日に足首を負傷して以来、約1ヶ月ぶりに練習を開始した。
●プレシーズンではライカールト監督の構想外となっていたサビオラ。しかし、バルサ残留を決め来シーズンもチームに残る事を望んでいる。「今シーズン始めは僕がバルサに残留することに批判もあったけど、今は残ってよかったと本当に思うよ。しかも、試合に出れているしね。サッカー選手で大事なのは自分が使える選手だと認められること」
●バルサのライカールト監督は、次節カンプ・ノウでのラシン戦に向け、エトーとメッシをテストするためバルサB(下部チーム)とのミニゲームを行う予定だ。エトーはすでに前節のオサスナ戦で10分間ほどプレーしており、このミニゲームでの目的はプレーのリズムを掴むことにあり、メッシについては招集リストに加えられるか医師のゴーサインを得ることに期待してのものである。
●ファビオ・カペッロ監督は6月までレアル・マドリーの指揮を執り、その後はシュスターに監督の座を譲る。『アス』紙はそう確信している。5日に行われたクラブ首脳陣の会議により、カペッロ監督の留任があらためて確認されたが、スペインのメディアはあまりそれを信用していない様子だ。『アス』紙によれば、ラモン・カルデロン会長、スポーツ・ディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチ氏、フランコ・バルディーニ氏はカペッロの任期を6月までとする決定を行ったようだ。その後はベルント・シュスターを迎え入れ、2年契約を結ぶことになる。
●レアル・マドリーとバルセロナは、現在マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を狙っているとうわさされている。スペイン国内でも連日両チームのC・ロナウド獲得に向けた動きを伝えており、場外版“クラシコ”(伝統の一戦)は加熱気味。ただし、危機的状況に陥っているレアル・マドリーを抑えて、現段階ではバルセロナが有利な状況となっている
●バルセロナがバレンシアに所属するアルベルダの契約問題に注目している。バルセロナは今シーズンあまり調子の良くないモッタ、エジミウソンといった守備的ボランチの補強を検討しており、そのリストにアルベルダの名前も挙がっているとうわさされている
●2日夜、カターニャで起きた悲劇により無期限中止状態となっているセリエAだが、今週末から再開する可能性が高まっている。各クラブ側はアウェイ席を無観客にするなどスタジアムの安全徹底を確認、セリエA早期再開に向けて一致団結した
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は6日、翌日に控えたスペイン戦のメンバーを発表。23歳のGKベン・フォスターに代表初キャップのチャンスを与えることを明らかにした。
●いよいよ7日21時(日本時間8日午前5時)にフランス対アルゼンチン戦がキックオフを迎える。サッカー強豪国同士(FIFA最新ランキングでフランス4位、アルゼンチン3位)の対決だが、最後の一戦は1986年3月26日にまでさかのぼる。フランスはジャン・ティガナやルイス・フェルナンデス(現ベティス監督)、アルゼンチンはあのマラドーナのいた時代だ。試合は2−0でフランスが勝っている
●レアル・マドリーからミランに移籍し、5シーズンぶりのセリエA復帰で活躍が期待されるロナウド。先日、ガリアーニ副会長、アンチェロッティ監督とともに、モンツァ近郊のベルルスコーニ会長の邸宅に夕食会に招待され、会長から激励を受けている。レアル・マドリーでのロナウドの不調は、モチベーションの低下に一因があるのは明らかだが、このベルルスコーニ会長の温かい振る舞いに感激したロナウドは、改めて新天地ミランでの活躍を誓ったという。
●5日の試合でパリ・サンジェルマン(PSG)のマリオ・ジェペスに危険なプレーで3カ月の重傷を負わせたジブリル・シセ(マルセイユ)が批判の集中砲火を受けている
●「我々クラブの為ではなく、カルチョを愛する人々の為に一日も早くリーグを再開させたい」とインテル会長マッシモ・モラッティが6日、レーガ・カルチョ緊急会議出席の為に訪れた、ローマで詰め掛けた報道陣に対し、語った
●2日のセリエA・カターニャーパレルモ戦後、暴動で警察官が死亡した事件を受け、中止となっていたセリエA第22節の試合日程が6日、レーガ・カルチョによって発表された。セリエAは4月18日、セリエBは2月13日となった
●ユベントス監督デシャンが6日、リーグ戦再開を待つ、現在のチーム状況について語った。「チームは集中力を欠いていない。選手達も人間なので、衝撃的な出来事が起これば、落ち込む事もあるが、現在選手達はこんな時こそ世間の手本とならなければ、といつも以上に使命感に溢れている。カルチョを辞めたいという選手?彼ら自身がいかに素晴らしい職業に就いているかを理解しているので、そのような選手はいない。私自身もカルチョから多くの事を学んだ。しかし、過ちは繰り返してはならない。今回、警備に当たった警官が犠牲となったが、将来、選手が犠牲になるような社会には決してなってはならない」
●「ロナウドはすぐに90分フル出場を果たせるようになるだろう」と一週間、練習を見守ったACミラン監督アンチェロッティが6日、FWロナウド(30)のコンディションについて語った。同監督は続けて「彼のモチベーションはすごく、試合に出場する為のフィジカル・コンディションをとりもどす事に、全エネルギーを注いでいる。明日から本格的にチームに合流し、コンディション不足で試合中に怪我をする危険性がなくなれば、先発フル出場をさせたい。そう遠い日ではないはずだ」
●今冬の移籍市場でACミラン入りしたFWロナウド(30)が“怪物ゴール”を披露した。6日に行われた練習試合で、30メートルの強烈なミドルシュートを決め、同僚から拍手喝采を浴びた。
●6日、セリエA、Bの合同会議後、ACミラン副会長ガリアーニがインテルと共有するホームスタジアム、サン・シーロについて語った。「インテルとACミランは義務付けられているサン・シーロの改修工事費1600万ユーロをすでに投資している。回転ドアが設置されていないのは、我々2クラブの責任ではない」と両クラブの正当性をアピール
●現ロシア代表監督、フース・ヒディンクの脱税疑惑に関し、オランダ南部の地方都市デン・ボスで1月30日から裁判が始まっている。2月6日は論告求刑が行われ、検察は禁固10カ月(執行猶予なし)を求刑した
●サッカーの国際親善試合が6日に各地で行われ、波乱が相次いだ。この日最大の“ビッグマッチ”では、ポルトガルがブラジルに2−0の勝利。ロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われた試合は、後半37分にシマゥン、44分にリカルド・カルバーリョがゴールを奪い、勝負を決定付けた。
●ローマの選手たちは2日間の休養を終え、トリゴリアに集合して練習を行った。ルチアーノ・スパレッティ監督とコーチ陣の指揮の下、ボールを使ったウオーミングアップ、ボールキープの練習、戦術練習、300メートル走8本、ミニゲームなどが行われた。デフェンディとメクセスは練習に不参加(メクセスはフィジオセラピー)で、ロージは別メニューだった。また、フランチェスコ・トッティは右ひざの軽いねんざのため、練習を途中で切り上げた。
●レアル・マドリーのグティが、監督の構想から外れているベッカムの復帰を公の場で直訴した。ラウルに続き、チームのキャプテンとして問題を解決することが何よりも大切だと説いたグティは、まずベッカムに誠意ある態度を示すことを要求している。「デイビッドはチームメイトというだけではなく、僕の友達だ。彼はこの状況を打開できる大切な選手だから、彼には誠意を持って接してほしい。僕たちは彼に練習だけでなく、試合に出てほしいんだ」
●セビージャに引き分け、アスレティック・ビルバオとレアル・マドリーに勝利していた間、人々はスタンドから静かに試合を見ていたリケルメのことをしばし忘れていた。しかし4日のレクレアティーボ戦でビジャレアルは散々な内容で負け、リケルメのプレー、特に攻撃を組み立てる彼の存在が大きく影を落とした。
●バルセロナのメッシがアルゼンチンで、器物破損の疑いでバルの所有者から訴えられた。しかし彼の弁護士を務めるリカルド・ジュセッピーニ氏は「メッシが誰かに暴力を振るい、器物を破損した事実はない」と事件への関与を否定
●元レアル・マドリーで、現レアル・ソシエダ所属のブラジル人FWサビオが、10日行われる対R・マドリー戦の抱負を語った。現在2部降格ゾーンでくすぶっているR・ソシエダであるが、レバンテに負けたR・マドリーをホーム、サン・セバスティアンの地で破るつもりでいる、と報道陣に語った。
●R・マドリーのブラジル人、マルセロが1月9日に足首を負傷して以来、約1ヶ月ぶりに練習を開始した。
●プレシーズンではライカールト監督の構想外となっていたサビオラ。しかし、バルサ残留を決め来シーズンもチームに残る事を望んでいる。「今シーズン始めは僕がバルサに残留することに批判もあったけど、今は残ってよかったと本当に思うよ。しかも、試合に出れているしね。サッカー選手で大事なのは自分が使える選手だと認められること」
●バルサのライカールト監督は、次節カンプ・ノウでのラシン戦に向け、エトーとメッシをテストするためバルサB(下部チーム)とのミニゲームを行う予定だ。エトーはすでに前節のオサスナ戦で10分間ほどプレーしており、このミニゲームでの目的はプレーのリズムを掴むことにあり、メッシについては招集リストに加えられるか医師のゴーサインを得ることに期待してのものである。
●ファビオ・カペッロ監督は6月までレアル・マドリーの指揮を執り、その後はシュスターに監督の座を譲る。『アス』紙はそう確信している。5日に行われたクラブ首脳陣の会議により、カペッロ監督の留任があらためて確認されたが、スペインのメディアはあまりそれを信用していない様子だ。『アス』紙によれば、ラモン・カルデロン会長、スポーツ・ディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチ氏、フランコ・バルディーニ氏はカペッロの任期を6月までとする決定を行ったようだ。その後はベルント・シュスターを迎え入れ、2年契約を結ぶことになる。
●レアル・マドリーとバルセロナは、現在マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を狙っているとうわさされている。スペイン国内でも連日両チームのC・ロナウド獲得に向けた動きを伝えており、場外版“クラシコ”(伝統の一戦)は加熱気味。ただし、危機的状況に陥っているレアル・マドリーを抑えて、現段階ではバルセロナが有利な状況となっている
●バルセロナがバレンシアに所属するアルベルダの契約問題に注目している。バルセロナは今シーズンあまり調子の良くないモッタ、エジミウソンといった守備的ボランチの補強を検討しており、そのリストにアルベルダの名前も挙がっているとうわさされている
●2日夜、カターニャで起きた悲劇により無期限中止状態となっているセリエAだが、今週末から再開する可能性が高まっている。各クラブ側はアウェイ席を無観客にするなどスタジアムの安全徹底を確認、セリエA早期再開に向けて一致団結した
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は6日、翌日に控えたスペイン戦のメンバーを発表。23歳のGKベン・フォスターに代表初キャップのチャンスを与えることを明らかにした。
●いよいよ7日21時(日本時間8日午前5時)にフランス対アルゼンチン戦がキックオフを迎える。サッカー強豪国同士(FIFA最新ランキングでフランス4位、アルゼンチン3位)の対決だが、最後の一戦は1986年3月26日にまでさかのぼる。フランスはジャン・ティガナやルイス・フェルナンデス(現ベティス監督)、アルゼンチンはあのマラドーナのいた時代だ。試合は2−0でフランスが勝っている
●レアル・マドリーからミランに移籍し、5シーズンぶりのセリエA復帰で活躍が期待されるロナウド。先日、ガリアーニ副会長、アンチェロッティ監督とともに、モンツァ近郊のベルルスコーニ会長の邸宅に夕食会に招待され、会長から激励を受けている。レアル・マドリーでのロナウドの不調は、モチベーションの低下に一因があるのは明らかだが、このベルルスコーニ会長の温かい振る舞いに感激したロナウドは、改めて新天地ミランでの活躍を誓ったという。
●5日の試合でパリ・サンジェルマン(PSG)のマリオ・ジェペスに危険なプレーで3カ月の重傷を負わせたジブリル・シセ(マルセイユ)が批判の集中砲火を受けている
●「我々クラブの為ではなく、カルチョを愛する人々の為に一日も早くリーグを再開させたい」とインテル会長マッシモ・モラッティが6日、レーガ・カルチョ緊急会議出席の為に訪れた、ローマで詰め掛けた報道陣に対し、語った
●2日のセリエA・カターニャーパレルモ戦後、暴動で警察官が死亡した事件を受け、中止となっていたセリエA第22節の試合日程が6日、レーガ・カルチョによって発表された。セリエAは4月18日、セリエBは2月13日となった
●ユベントス監督デシャンが6日、リーグ戦再開を待つ、現在のチーム状況について語った。「チームは集中力を欠いていない。選手達も人間なので、衝撃的な出来事が起これば、落ち込む事もあるが、現在選手達はこんな時こそ世間の手本とならなければ、といつも以上に使命感に溢れている。カルチョを辞めたいという選手?彼ら自身がいかに素晴らしい職業に就いているかを理解しているので、そのような選手はいない。私自身もカルチョから多くの事を学んだ。しかし、過ちは繰り返してはならない。今回、警備に当たった警官が犠牲となったが、将来、選手が犠牲になるような社会には決してなってはならない」
●「ロナウドはすぐに90分フル出場を果たせるようになるだろう」と一週間、練習を見守ったACミラン監督アンチェロッティが6日、FWロナウド(30)のコンディションについて語った。同監督は続けて「彼のモチベーションはすごく、試合に出場する為のフィジカル・コンディションをとりもどす事に、全エネルギーを注いでいる。明日から本格的にチームに合流し、コンディション不足で試合中に怪我をする危険性がなくなれば、先発フル出場をさせたい。そう遠い日ではないはずだ」
●今冬の移籍市場でACミラン入りしたFWロナウド(30)が“怪物ゴール”を披露した。6日に行われた練習試合で、30メートルの強烈なミドルシュートを決め、同僚から拍手喝采を浴びた。
●6日、セリエA、Bの合同会議後、ACミラン副会長ガリアーニがインテルと共有するホームスタジアム、サン・シーロについて語った。「インテルとACミランは義務付けられているサン・シーロの改修工事費1600万ユーロをすでに投資している。回転ドアが設置されていないのは、我々2クラブの責任ではない」と両クラブの正当性をアピール
●現ロシア代表監督、フース・ヒディンクの脱税疑惑に関し、オランダ南部の地方都市デン・ボスで1月30日から裁判が始まっている。2月6日は論告求刑が行われ、検察は禁固10カ月(執行猶予なし)を求刑した
●サッカーの国際親善試合が6日に各地で行われ、波乱が相次いだ。この日最大の“ビッグマッチ”では、ポルトガルがブラジルに2−0の勝利。ロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われた試合は、後半37分にシマゥン、44分にリカルド・カルバーリョがゴールを奪い、勝負を決定付けた。
●ローマの選手たちは2日間の休養を終え、トリゴリアに集合して練習を行った。ルチアーノ・スパレッティ監督とコーチ陣の指揮の下、ボールを使ったウオーミングアップ、ボールキープの練習、戦術練習、300メートル走8本、ミニゲームなどが行われた。デフェンディとメクセスは練習に不参加(メクセスはフィジオセラピー)で、ロージは別メニューだった。また、フランチェスコ・トッティは右ひざの軽いねんざのため、練習を途中で切り上げた。
2006/10/13UEFA情報 レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャ、ヘタフェ、エスパニョール、ビジャレアル、バルセロナ、セビージャ、ACミラン、フィオレンティーナ、カターニャ、パレルモ
●レアル・マドリーは、デイビッド・ベッカムと契約延長に向けての交渉を進めている。「交渉は順調」とクラブ側は伝えているが、未だ合意に達していない上、ベッカムのアメリカ行きが噂されるなど、彼の契約延長をめぐる騒動は過熱している。しかし、クラブ側はベッカムがあと2年レアル・マドリーでプレーすることに何の疑いも持っていないようだ。「難しいことなど何もない。ベッカムは、確実に契約を延長するだろう。もちろん彼次第であることも事実だがね。私はベッカムとも話しをしたし、あと2年はここレアル・マドリーで続けることを確信している」
●デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャのDFジョルジュ・アンドラーデは、7か月間の治療後、復帰できるかが心配ごとだとした。現在はアルベルト・ロポとアルバロ・アルベロアがDFの穴を埋めている。そのことについては「彼らはとてもよくやっている。しかし、僕は自分がよくなって、戦力になれるか心配しないといけない。けがをしていいことは何もない。僕はいい方向に歩んでいる。これを続けたい」
●ヘタフェのベルント・シュスター監督は14日のレアル・マドリー戦に向け、「R・マドリーを何も恐れてはいない。特に試合が待ち遠しいわけではない。ただ落ち着いている」と述べた。さらに「少し勢いのつけられる試合になればいい。盛り上がりに欠けるのが残念だ。それとおそらく、スペイン代表への心配はそんなに話題にならなくなるだろう。ここ最近の敗戦で、ずいぶんと話題になったけどね」
●ビジャレアル戦を控えたエスパニョールのGKカメニは「今週の練習ではいつもの倍のセッションを行った。ビジャレアルを破るため全力で挑みたい」と試合への意気込みを語った。今試合で勝ち点を加えて順位を安定させたいエスパニョールだが「相手がどのチームでも勝つ事は容易ではないが、良いプレーをして満足できる結果を出したい。今季アウェイでまだ勝ちがない事は気にしていない。各チームに一流のFWは存在するが、どんな選手が攻めて来ようと僕は自分の仕事を真っ当するだけだ」
●エスパニョール戦とレバンテ戦を控えるビジャレアルのセナは「順位を上位で安定させなければならない時期が来た。シーズン序盤は不調だったが2勝出来たおかげでチームは落ち着いて練習に集中できるようになった」と心境を明かした。さらに「今はとても大事な時期。昨シーズンのリズムを保ち、良いプレーをしてホームで勝ち点を獲得していきたい」
●12日(木)、国際サッカー連盟(FIFA)は、2006年の年間最優秀選手の候補を発表したが、残念ながらスペイン勢からのノミネートは1人もなかった
●次節、ヘタフェ戦は「かなり厳しい試合になる」と見るレアル・マドリーのロベルト・カルロスは、そのヘタフェ戦でスタメン起用の可能性のあるロナウド―ファン・ニステルローイの2トップに期待を寄せている。「監督は、あの2人を試しているが、起用するかはまだ分からないね。誰を起用するかは監督が決めること。でも、ロナウドとファン・ニステルローイは良いコンビだと僕は思うよ」
●バルセロナがインディペンディエンテ所属のGKウスタリに関心を示している。ドイツワールドカップのアルゼンチン代表メンバーにも名を連ねた20歳の若手GKで、既にバルセロナのチキ・ベギリスタイン氏がインディペンディエンテ側と非公式ながら会談を持ったもようだ
●現在4得点でリーガ得点ランキングトップタイの座に位置するセビージャのFWカヌーテがバルセロナとの対戦を前に、「セビージャがバルセロナに勝つのはビッグサプライズではない」との見方を示し、8月のUEFAスーパーカップ決勝に次ぐ対バルサ戦の勝利に自信をみせた
●アルゼンチン代表としてスペイン代表との親善試合に出場したマキシ・ロドリゲスは、左膝前十字靭帯断裂で6ヶ月間戦列から離れる事が明らかになった。13日にアトレティコ・マドリーの専属医師ホセ・マリア・ビジャロン氏の監視の下、ギジェン医師によって手術が行われる。
●11日に行われたアルゼンチン代表との親善試合を右足の違和感のため欠場したバルセロナのスペイン代表DFプジョルが12日午前、バルセロナで精密検査を受けた。診断の結果、けがではないことが判明し同日午後に行われたチームの練習に合流した。心配された15日のセビージャ戦への出場も可能
●ユーロ2008予選のクロアチア戦に敗れ、激しい批判に晒されているイングランド代表監督のスティーブ・マクラーレン。不慣れな3−5−2システムの採用に加え、元代表キャプテンのデイビッド・ベッカムを頑なに選出しない方針にも疑問の声が上がりはじめている。そんな折、マクラーレンとベッカムの間に確執が存在してたことが明らかになった。2人の不和を証言したのは、元オーストラリア代表GKのマーク・ボスニッチだ。1999年から2001年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍したボスニッチは、当時アレックス・ファーガソン監督のアシスタントを務めていたマクラーレンが、個人的な理由からチームの主力として活躍していたベッカムを冷遇していたと証言する。「私がユナイテッドに在籍している当時、マクラーレンとベッカムの間には問題があった。どうも性格的な相性が悪かったみたいだ。でも、どちらかといえばマクラーレンのほうが毛嫌いしていたね。ただ、マクラーレンは代表監督になったんだ。過去のことは忘れて、ベッカムを選出すべきだと思うね。半年前までワールドカップの優勝候補と言われたチームのキャプテンを選出しないのはおかしい。アレックス・ファーガソン監督も、選手全員を好きになる必要はないと言っていたじゃないか」
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、グランドの芝が悪い状態でプレーしたアルゼンチン代表とスペイン代表の親善試合について、「芝がえぐれていた。怪我をしたマキシ・ロドリゲスが言っていたが、アルゼンチン代表のバシーレ、スペイン代表のアラゴネス、両監督とも試合をしたがっていなかったようだ。試合前日に両チームがグランドで練習を行わなかったことからもそれは分かる。不運なことに我々のマキシ・ロドリゲスに不幸がおとずれてしまった」と語った。続けて、「マキシ・ロドリゲスと個人的に話ができた。精神的にも肉体的にも怪我をしてしまった事で元気を失くしていると思ったが、彼の態度には驚かされた。とても元気だったんだ。厄介な怪我だが、サッカーはそれが起こる。思いがけない時にそういう事は起こってしまう。マキシ・ロドリゲスは我々にとって大事な選手である。選手達もそれを感じている。彼が戦列から外れるのは悲しいことだ」
●欧州CL出場チーム中、平均年齢が最も高いACミラン。なかでもDF陣の高齢化は際立っている。最も若いボネーラが25歳で、カラーゼ(28)、シミッチ(28)、ヤンクロフスキー(29)と20代が続く。サッカー界ではベテランの域に突入する30代にはネスタ(30)、ファバッリ(34)、カフー(36)、マルディーニ(38)と豪華な顔ぶれが揃う。平均年齢「32歳(10月12日現在)」の高齢DF陣ピラミッドの頂点に君臨するアレッサンドロ・コスタクルタは40歳で今季を迎えた。40歳4ヶ月24日で試合をこなしたコスタクルタは今季セリエA登録選手中ダントツの最高齢。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると長いセリエAの歴史でもバロッタの42歳5ヶ月27日、ゾフの41歳2ヶ月17日、ビエルコードの41歳10日、ピオラの40歳5ヶ月6日に次ぐ第5位に付けているとの事。
●イタリア代表とのユーロ予選を終えたグルジア代表DFカラーゼ(28)が12日、所属クラブのACミランに合流した。イタリアに1−3惨敗を喫したグルジアの中心選手カラーゼは「常にベターな状況を提供してくれるクラブに感謝したい。ここ数日間、治療に専念させてもらったおかげでコンディションは良好だ。土曜日のサンプドリア戦への準備は整った」とコメント
●膝の負傷からようやく復帰したマリオ・アルベルト・サンターナ(24=フィオレンティーナ)が12日、「ようやく復帰できる。負傷後、常に支えてくれた仲間達と共にピッチ上に復帰できる事をとても嬉しく思う。まだトップコンディションではないが、プレイは出来る。それが最も重要なことだろう」と満面の笑みを浮かべて復帰感想を語った
●イタリアサッカー規律委員会は12日、カターニャ側からの「ホーム開催没収見直し要求」を正式に却下した事を発表した。
●パレルモのブラジル人FWカルバーリョ・アマウリ(26)は首位の座をキープし続けることの重要性を説いた。アマウリは「セリエAの首位の座を出来るだけ長くキープする事を願っている。アタランタとの一戦も最高の試合を展開したい」
●12日の対グルジア戦でFWデル・ピエロをベンチにも入れずにスタンド観戦となったことがイタリア国内で議論を呼んでいる。イタリア代表監督は翌13日、「選手達には『代表の座が保障されている選手はいない』事をしっかりと伝えてある。自分が率いるアズーリ(イタリア代表)のモットーとして捉えており、もちろん全ての選手にあてはまる。デル・ピエロをベンチからも外す事が議論を呼ぶ事は最初から理解していた」
●11日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選のドイツ戦で1−4の大敗を喫したスロバキア代表の監督ドゥシャン・ガリスの辞任が発表された
●デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャのDFジョルジュ・アンドラーデは、7か月間の治療後、復帰できるかが心配ごとだとした。現在はアルベルト・ロポとアルバロ・アルベロアがDFの穴を埋めている。そのことについては「彼らはとてもよくやっている。しかし、僕は自分がよくなって、戦力になれるか心配しないといけない。けがをしていいことは何もない。僕はいい方向に歩んでいる。これを続けたい」
●ヘタフェのベルント・シュスター監督は14日のレアル・マドリー戦に向け、「R・マドリーを何も恐れてはいない。特に試合が待ち遠しいわけではない。ただ落ち着いている」と述べた。さらに「少し勢いのつけられる試合になればいい。盛り上がりに欠けるのが残念だ。それとおそらく、スペイン代表への心配はそんなに話題にならなくなるだろう。ここ最近の敗戦で、ずいぶんと話題になったけどね」
●ビジャレアル戦を控えたエスパニョールのGKカメニは「今週の練習ではいつもの倍のセッションを行った。ビジャレアルを破るため全力で挑みたい」と試合への意気込みを語った。今試合で勝ち点を加えて順位を安定させたいエスパニョールだが「相手がどのチームでも勝つ事は容易ではないが、良いプレーをして満足できる結果を出したい。今季アウェイでまだ勝ちがない事は気にしていない。各チームに一流のFWは存在するが、どんな選手が攻めて来ようと僕は自分の仕事を真っ当するだけだ」
●エスパニョール戦とレバンテ戦を控えるビジャレアルのセナは「順位を上位で安定させなければならない時期が来た。シーズン序盤は不調だったが2勝出来たおかげでチームは落ち着いて練習に集中できるようになった」と心境を明かした。さらに「今はとても大事な時期。昨シーズンのリズムを保ち、良いプレーをしてホームで勝ち点を獲得していきたい」
●12日(木)、国際サッカー連盟(FIFA)は、2006年の年間最優秀選手の候補を発表したが、残念ながらスペイン勢からのノミネートは1人もなかった
●次節、ヘタフェ戦は「かなり厳しい試合になる」と見るレアル・マドリーのロベルト・カルロスは、そのヘタフェ戦でスタメン起用の可能性のあるロナウド―ファン・ニステルローイの2トップに期待を寄せている。「監督は、あの2人を試しているが、起用するかはまだ分からないね。誰を起用するかは監督が決めること。でも、ロナウドとファン・ニステルローイは良いコンビだと僕は思うよ」
●バルセロナがインディペンディエンテ所属のGKウスタリに関心を示している。ドイツワールドカップのアルゼンチン代表メンバーにも名を連ねた20歳の若手GKで、既にバルセロナのチキ・ベギリスタイン氏がインディペンディエンテ側と非公式ながら会談を持ったもようだ
●現在4得点でリーガ得点ランキングトップタイの座に位置するセビージャのFWカヌーテがバルセロナとの対戦を前に、「セビージャがバルセロナに勝つのはビッグサプライズではない」との見方を示し、8月のUEFAスーパーカップ決勝に次ぐ対バルサ戦の勝利に自信をみせた
●アルゼンチン代表としてスペイン代表との親善試合に出場したマキシ・ロドリゲスは、左膝前十字靭帯断裂で6ヶ月間戦列から離れる事が明らかになった。13日にアトレティコ・マドリーの専属医師ホセ・マリア・ビジャロン氏の監視の下、ギジェン医師によって手術が行われる。
●11日に行われたアルゼンチン代表との親善試合を右足の違和感のため欠場したバルセロナのスペイン代表DFプジョルが12日午前、バルセロナで精密検査を受けた。診断の結果、けがではないことが判明し同日午後に行われたチームの練習に合流した。心配された15日のセビージャ戦への出場も可能
●ユーロ2008予選のクロアチア戦に敗れ、激しい批判に晒されているイングランド代表監督のスティーブ・マクラーレン。不慣れな3−5−2システムの採用に加え、元代表キャプテンのデイビッド・ベッカムを頑なに選出しない方針にも疑問の声が上がりはじめている。そんな折、マクラーレンとベッカムの間に確執が存在してたことが明らかになった。2人の不和を証言したのは、元オーストラリア代表GKのマーク・ボスニッチだ。1999年から2001年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍したボスニッチは、当時アレックス・ファーガソン監督のアシスタントを務めていたマクラーレンが、個人的な理由からチームの主力として活躍していたベッカムを冷遇していたと証言する。「私がユナイテッドに在籍している当時、マクラーレンとベッカムの間には問題があった。どうも性格的な相性が悪かったみたいだ。でも、どちらかといえばマクラーレンのほうが毛嫌いしていたね。ただ、マクラーレンは代表監督になったんだ。過去のことは忘れて、ベッカムを選出すべきだと思うね。半年前までワールドカップの優勝候補と言われたチームのキャプテンを選出しないのはおかしい。アレックス・ファーガソン監督も、選手全員を好きになる必要はないと言っていたじゃないか」
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、グランドの芝が悪い状態でプレーしたアルゼンチン代表とスペイン代表の親善試合について、「芝がえぐれていた。怪我をしたマキシ・ロドリゲスが言っていたが、アルゼンチン代表のバシーレ、スペイン代表のアラゴネス、両監督とも試合をしたがっていなかったようだ。試合前日に両チームがグランドで練習を行わなかったことからもそれは分かる。不運なことに我々のマキシ・ロドリゲスに不幸がおとずれてしまった」と語った。続けて、「マキシ・ロドリゲスと個人的に話ができた。精神的にも肉体的にも怪我をしてしまった事で元気を失くしていると思ったが、彼の態度には驚かされた。とても元気だったんだ。厄介な怪我だが、サッカーはそれが起こる。思いがけない時にそういう事は起こってしまう。マキシ・ロドリゲスは我々にとって大事な選手である。選手達もそれを感じている。彼が戦列から外れるのは悲しいことだ」
●欧州CL出場チーム中、平均年齢が最も高いACミラン。なかでもDF陣の高齢化は際立っている。最も若いボネーラが25歳で、カラーゼ(28)、シミッチ(28)、ヤンクロフスキー(29)と20代が続く。サッカー界ではベテランの域に突入する30代にはネスタ(30)、ファバッリ(34)、カフー(36)、マルディーニ(38)と豪華な顔ぶれが揃う。平均年齢「32歳(10月12日現在)」の高齢DF陣ピラミッドの頂点に君臨するアレッサンドロ・コスタクルタは40歳で今季を迎えた。40歳4ヶ月24日で試合をこなしたコスタクルタは今季セリエA登録選手中ダントツの最高齢。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると長いセリエAの歴史でもバロッタの42歳5ヶ月27日、ゾフの41歳2ヶ月17日、ビエルコードの41歳10日、ピオラの40歳5ヶ月6日に次ぐ第5位に付けているとの事。
●イタリア代表とのユーロ予選を終えたグルジア代表DFカラーゼ(28)が12日、所属クラブのACミランに合流した。イタリアに1−3惨敗を喫したグルジアの中心選手カラーゼは「常にベターな状況を提供してくれるクラブに感謝したい。ここ数日間、治療に専念させてもらったおかげでコンディションは良好だ。土曜日のサンプドリア戦への準備は整った」とコメント
●膝の負傷からようやく復帰したマリオ・アルベルト・サンターナ(24=フィオレンティーナ)が12日、「ようやく復帰できる。負傷後、常に支えてくれた仲間達と共にピッチ上に復帰できる事をとても嬉しく思う。まだトップコンディションではないが、プレイは出来る。それが最も重要なことだろう」と満面の笑みを浮かべて復帰感想を語った
●イタリアサッカー規律委員会は12日、カターニャ側からの「ホーム開催没収見直し要求」を正式に却下した事を発表した。
●パレルモのブラジル人FWカルバーリョ・アマウリ(26)は首位の座をキープし続けることの重要性を説いた。アマウリは「セリエAの首位の座を出来るだけ長くキープする事を願っている。アタランタとの一戦も最高の試合を展開したい」
●12日の対グルジア戦でFWデル・ピエロをベンチにも入れずにスタンド観戦となったことがイタリア国内で議論を呼んでいる。イタリア代表監督は翌13日、「選手達には『代表の座が保障されている選手はいない』事をしっかりと伝えてある。自分が率いるアズーリ(イタリア代表)のモットーとして捉えており、もちろん全ての選手にあてはまる。デル・ピエロをベンチからも外す事が議論を呼ぶ事は最初から理解していた」
●11日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選のドイツ戦で1−4の大敗を喫したスロバキア代表の監督ドゥシャン・ガリスの辞任が発表された
●11日(水)、アルゼンチン代表との親善試合を行ったスペイン代表。この結果次第ではルイス・アラゴネス代表監督の解任騒動もさらにヒートアップするという状況の中、アラゴネス監督としては何としてでも勝利をとアルゼンチン戦に挑んだ。この日、先発出場を果たしたイニエスタが2得点にからむ見事な働きを見せた。34分、アルゼンチンDFを引き付けたイニエスタがチャビにパス。これをチャビがゴールエリア外から豪快なミドルシュートで先制弾を叩き込んだ。その直後、35分にはビロスに同点とされたスペインだが、63分にPKを得て、これをビージャが落ち着いて決め2?1とリードを奪い、そのままタイムアップ。辛勝ながらもアルゼンチンを下した。「選手らのプレーで勝利を得ることができてうれしい」と試合後にほっとした表情を見せたアラゴネス監督だが、自身の今後については、「それはわからない。わしが決めることではない」とコメント
●レアル・マドリー、バルセロナが注目するボカ・ジュニアーズのMFガゴ。彼の代理人マルセロ・ロンビージャ氏は、ガゴをバルサよりR・マドリーに移籍させたいと考えているようだ。「バルセロナやR・マドリーは、同じくらい素晴らしいクラブだ。しかし、R・マドリーは偉大なクラブだし、R・マドリーでプレーすることはどんな選手にとっても大きな夢だ」。
●ここ数試合では低調なプレーを見せ、そのプレー内容に批判が集まるバルセロナだが、ライカールト監督は、チームは自信を持ち続けていると見ており、シーズン序盤での選手達のパフォーマンスには満足していると明かした。リーガ第4節のバレンシア戦(1?1)、チャンピオンズリーグ第2戦のブレーメン戦(1?1)で勝ち星を上げることが出来なかったことも特に心配はしていないと言う。「バレンシアもブレーメンも手強いチームだからね。良いプレーをするチームは自信を持つことができるが、ひどいプレーをして勝ってもそれは自信には繋がらないものだ」
●バルセロナのMFエジミウソンは、今夏の酷暑の中の遠征を選手の故障の理由と考えたくはないとした。「多くの人が遠征について語っているが、僕は遠征が選手に及ぼした影響について語るのは早すぎると思う。昨季も遠征したが、リーガとチャンピオンズリーグを勝った。体調が悪い選手は、別メニューで調整できる。チームには5人のトレーナーがいるし、トレーニングルームもある。それに、午後は自由にピッチで居残り練習ができる」
●ベティスの大株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラ前会長は、不調にあえぐチームについて語った。ベティスは弱くないとし、「チームをすごく信頼している。ブラジルで最も優れた選手の1人である(FW)ソビスを獲得した。(FW)オリベイラはいい時期に放出したが、(MFダビド・)オドンコールは文句なしのドイツ代表のレギュラーだ」
●ヘタフェDFのアレクシス・ルアノは14日に行われる対レアル・マドリー戦に向け、R・マドリーのFW陣に対し次のように語った。「ロナウドもファン・ニステルローイもとても危険なFWだ。我々は厳しいトレーニングを行っており、彼らの攻撃に立ち向かう準備をしている。おそらく彼らは世界屈指のFWであるが、我々もそれに対して用意はしてきたし、今度の土曜日はそれを見せつける時である。あの2人を抑えるには90分、集中を切らすことはできないと思う」
●R・マドリーのカペッロ監督は、11日、ファン・ニステルローイとロナウドのト2トップを再び試した。カペッロ監督は、ここ数日、ファン・ニステルローイとロナウドの2トップを練習で試し続けている。リーガ次節のヘタフェ戦で2人をスタメンに使うかは明らかにされてないが、試合途中に強力2トップが組まれる可能性は高い
●バレンシアのGKカニサレスは、イタリア人の代理人ブロンゼッティ氏が、バレンシアの複数選手がドーピングをしていたとする発言について、「彼が言っていたのを直接聞いていないが、そんなこと意味が無い発言。バレンシアの選手達は、他のスペインのクラブと同じようにドーピングチェックをしている。イタリア人の口からドーピングについて出るとはね。みんな、ドーピングについての話がどこから出るか知っているよ」と皮肉を込めて語った
●セビージャのフアンデ・ラモス監督は15日に行われる対バルセロナ戦への抱負を語り、「8月末にバルセロナを倒したが、その時と今回は全く別物だと考えている。あれはもう終わったことで、今はリーガを戦っているのだ」とし、以前と同様な事が起こるか‘誰も保証はできない’と謙遜していたが、「トライする必要はある」
●11日に行なわれたユーロ2008予選のクロアチア戦で、0−2の敗戦を喫したイングランド代表。大半の選手が未経験の3−5−2システム採用が裏目に出た結果に、スティーブ・マクラーレン監督は自らの責任を認めた。「負けてしまったのだから、戦術が機能したとは言えない。システム変更を決めたのは私だ。だから、すべては私の責任。批判は甘んじて受ける。ただ、国際レベルにおいて、システムのオプションを複数持つことは不可欠だと、私は今でも考えている。3−5−2を試したことに後悔はない。厳しい状況に追い込まれたのは事実だが、先はまだ長い」
●ユーロ08オーストリア・スイス共催大会予選が各地で行われた11日、グループリーグ「B」組イタリアは敵地でグルジアと対戦、1−3(アウェイ)勝利を収めた。1分1敗と出遅れたイタリアはこの日の勝利でウクライナ戦勝利に続く2連勝、勝ち点を「7」とした
●アズーリ(イタリア代表)監督ロベルト・ドナドーニが10日、翌日に迫ったユーロ08予選対グルジア戦について記者会見に応じた。ドナドーニ監督は「事前に充分注意はしているが、この国のサポーターは熱い。明日のグルジア線は7日のウクライナ戦(2−0の勝利)より間違いなく厳しい試合になるだろう。しかしながらグループリーグの順位(10月10日現在リトアニアと並び3位)からすると明日は勝利しか許されない。試合開始から終了まで集中し続ける必要がある」
●2007年オランダで行われるU21欧州大会出場資格をかけたスペインとのプレイオフに勝利したイタリアU21代表監督ピエールルイージ・カシラギが喜びの声を発した。イタリア・モデナでの第1戦を0−0で引き分けたイタリアU21代表はアウェイで2−1勝利を飾り、参加資格を手に入れた。
●ACミラン専用番組「ACミラン・チャンネル」に出演した司令塔カカ(24)は番組の中で「セリエA、そしてチャンピオンズ・リーグ共に今は“有効”で“収穫ある”時期だ。確かにクラブが置かれている状況は厳しいが、自分自身の調子は良い。ACミランのために貢献する状態に戻っている」と絶好調宣言
●敵地で行われたグルジアとの試合はイタリアにとって、ユーロ予選突破に望みをつなぐ素晴らしい勝利に終わった。ロベルト・ドナドーニ監督率いるアズーリ(イタリア代表)は前半16分、MFデ・ロッシ(23=ASローマ)のゴールで先制。同26分には相手DFシャシアシュビリに同点弾を許したが、後半16分にMFカモラネージ(30=ユベントス)が頭で追加点。同26分にはMFペロッタ(29=ASローマ)が駄目押し点を決めて1−3(アウェイ)勝利
●スコットランドの罠にはまって不安を誘っていたフランスは11日、フェロー諸島を5−0で破り、ユーロ(欧州選手権)2008予選グループBのトップに躍り出た。
●サッカーの欧州選手権予選D組で、ドイツが3戦全勝と快進撃を続けている。11日に敵地で4−1と快勝したスロバキア戦では、ワールドカップ(W杯)で活躍したFWポドルスキとクローゼの黄金コンビが、相変わらずの好連係を見せた
●11日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選でアルバニア相手に2−1と勝ったものの、試合終了の笛が鳴ると、オランダ代表に向かってものすごいブーイングが飛んだ。
●レアル・マドリー、バルセロナが注目するボカ・ジュニアーズのMFガゴ。彼の代理人マルセロ・ロンビージャ氏は、ガゴをバルサよりR・マドリーに移籍させたいと考えているようだ。「バルセロナやR・マドリーは、同じくらい素晴らしいクラブだ。しかし、R・マドリーは偉大なクラブだし、R・マドリーでプレーすることはどんな選手にとっても大きな夢だ」。
●ここ数試合では低調なプレーを見せ、そのプレー内容に批判が集まるバルセロナだが、ライカールト監督は、チームは自信を持ち続けていると見ており、シーズン序盤での選手達のパフォーマンスには満足していると明かした。リーガ第4節のバレンシア戦(1?1)、チャンピオンズリーグ第2戦のブレーメン戦(1?1)で勝ち星を上げることが出来なかったことも特に心配はしていないと言う。「バレンシアもブレーメンも手強いチームだからね。良いプレーをするチームは自信を持つことができるが、ひどいプレーをして勝ってもそれは自信には繋がらないものだ」
●バルセロナのMFエジミウソンは、今夏の酷暑の中の遠征を選手の故障の理由と考えたくはないとした。「多くの人が遠征について語っているが、僕は遠征が選手に及ぼした影響について語るのは早すぎると思う。昨季も遠征したが、リーガとチャンピオンズリーグを勝った。体調が悪い選手は、別メニューで調整できる。チームには5人のトレーナーがいるし、トレーニングルームもある。それに、午後は自由にピッチで居残り練習ができる」
●ベティスの大株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラ前会長は、不調にあえぐチームについて語った。ベティスは弱くないとし、「チームをすごく信頼している。ブラジルで最も優れた選手の1人である(FW)ソビスを獲得した。(FW)オリベイラはいい時期に放出したが、(MFダビド・)オドンコールは文句なしのドイツ代表のレギュラーだ」
●ヘタフェDFのアレクシス・ルアノは14日に行われる対レアル・マドリー戦に向け、R・マドリーのFW陣に対し次のように語った。「ロナウドもファン・ニステルローイもとても危険なFWだ。我々は厳しいトレーニングを行っており、彼らの攻撃に立ち向かう準備をしている。おそらく彼らは世界屈指のFWであるが、我々もそれに対して用意はしてきたし、今度の土曜日はそれを見せつける時である。あの2人を抑えるには90分、集中を切らすことはできないと思う」
●R・マドリーのカペッロ監督は、11日、ファン・ニステルローイとロナウドのト2トップを再び試した。カペッロ監督は、ここ数日、ファン・ニステルローイとロナウドの2トップを練習で試し続けている。リーガ次節のヘタフェ戦で2人をスタメンに使うかは明らかにされてないが、試合途中に強力2トップが組まれる可能性は高い
●バレンシアのGKカニサレスは、イタリア人の代理人ブロンゼッティ氏が、バレンシアの複数選手がドーピングをしていたとする発言について、「彼が言っていたのを直接聞いていないが、そんなこと意味が無い発言。バレンシアの選手達は、他のスペインのクラブと同じようにドーピングチェックをしている。イタリア人の口からドーピングについて出るとはね。みんな、ドーピングについての話がどこから出るか知っているよ」と皮肉を込めて語った
●セビージャのフアンデ・ラモス監督は15日に行われる対バルセロナ戦への抱負を語り、「8月末にバルセロナを倒したが、その時と今回は全く別物だと考えている。あれはもう終わったことで、今はリーガを戦っているのだ」とし、以前と同様な事が起こるか‘誰も保証はできない’と謙遜していたが、「トライする必要はある」
●11日に行なわれたユーロ2008予選のクロアチア戦で、0−2の敗戦を喫したイングランド代表。大半の選手が未経験の3−5−2システム採用が裏目に出た結果に、スティーブ・マクラーレン監督は自らの責任を認めた。「負けてしまったのだから、戦術が機能したとは言えない。システム変更を決めたのは私だ。だから、すべては私の責任。批判は甘んじて受ける。ただ、国際レベルにおいて、システムのオプションを複数持つことは不可欠だと、私は今でも考えている。3−5−2を試したことに後悔はない。厳しい状況に追い込まれたのは事実だが、先はまだ長い」
●ユーロ08オーストリア・スイス共催大会予選が各地で行われた11日、グループリーグ「B」組イタリアは敵地でグルジアと対戦、1−3(アウェイ)勝利を収めた。1分1敗と出遅れたイタリアはこの日の勝利でウクライナ戦勝利に続く2連勝、勝ち点を「7」とした
●アズーリ(イタリア代表)監督ロベルト・ドナドーニが10日、翌日に迫ったユーロ08予選対グルジア戦について記者会見に応じた。ドナドーニ監督は「事前に充分注意はしているが、この国のサポーターは熱い。明日のグルジア線は7日のウクライナ戦(2−0の勝利)より間違いなく厳しい試合になるだろう。しかしながらグループリーグの順位(10月10日現在リトアニアと並び3位)からすると明日は勝利しか許されない。試合開始から終了まで集中し続ける必要がある」
●2007年オランダで行われるU21欧州大会出場資格をかけたスペインとのプレイオフに勝利したイタリアU21代表監督ピエールルイージ・カシラギが喜びの声を発した。イタリア・モデナでの第1戦を0−0で引き分けたイタリアU21代表はアウェイで2−1勝利を飾り、参加資格を手に入れた。
●ACミラン専用番組「ACミラン・チャンネル」に出演した司令塔カカ(24)は番組の中で「セリエA、そしてチャンピオンズ・リーグ共に今は“有効”で“収穫ある”時期だ。確かにクラブが置かれている状況は厳しいが、自分自身の調子は良い。ACミランのために貢献する状態に戻っている」と絶好調宣言
●敵地で行われたグルジアとの試合はイタリアにとって、ユーロ予選突破に望みをつなぐ素晴らしい勝利に終わった。ロベルト・ドナドーニ監督率いるアズーリ(イタリア代表)は前半16分、MFデ・ロッシ(23=ASローマ)のゴールで先制。同26分には相手DFシャシアシュビリに同点弾を許したが、後半16分にMFカモラネージ(30=ユベントス)が頭で追加点。同26分にはMFペロッタ(29=ASローマ)が駄目押し点を決めて1−3(アウェイ)勝利
●スコットランドの罠にはまって不安を誘っていたフランスは11日、フェロー諸島を5−0で破り、ユーロ(欧州選手権)2008予選グループBのトップに躍り出た。
●サッカーの欧州選手権予選D組で、ドイツが3戦全勝と快進撃を続けている。11日に敵地で4−1と快勝したスロバキア戦では、ワールドカップ(W杯)で活躍したFWポドルスキとクローゼの黄金コンビが、相変わらずの好連係を見せた
●11日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選でアルバニア相手に2−1と勝ったものの、試合終了の笛が鳴ると、オランダ代表に向かってものすごいブーイングが飛んだ。

